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質問状
2002/03/06付
送信者:管理人
日本ヘラルド映画株式会社宛

以下、本文


前略
日本ヘラルド映画株式会社 様

はじめてお手紙をさし上げます。

 貴社が配給していらっしゃる映画「ロード・オブ・ザ・リング」第一部を字幕と吹替の両方で拝見しました。
先行上映、正式公開と、ここしばらく週末は映画館で過ごしております。

今回の映画は大変すばらしい映画です。
特に吹き替え版では登場人物の魅力を伝える言葉がいたるところに窺われ、感涙を禁じえないほどでした。

しかし、字幕版を拝見し、字幕の日本語には正直なところ、首を傾げるところが多かったのです。
これは、一緒に見に行った友人たちや、インターネット上での話し合いでも同意する人が多い意見でした。

 字幕の場合、そもそもの情報量が限られる以上、致し方ない部分がある事は重々承知しております。
しかし、そういった制約を差し引いても、今作の字幕は、並々ならぬ情熱が注がれたこの映画の魅力を
著しく損なっているように感じられます。

 この映画は大変気に入りましたので、ぜひDVDで何度も見直したいと考えているのですが、残念ながら
このままの字幕では購入をためらってしまいます。役者さんの生の声が聞ける字幕版もDVD購入の重要な
ポイントですが、この字幕で何度も鑑賞する事はいささか苦痛を感じるのです。 吹き替え版のような配慮の
行き届いた字幕ならば何らためらうことはないのですが…。

 その後、この字幕の訳をなさったのが戸田奈津子氏と知りました。

そこで、次回作以降の翻訳はどなたがなさるのか、また、ビデオやDVD版の字幕翻訳はどなたがなさるのかに
ついて、現在の貴社の御意向をうかがいたく思い、この手紙をさし上げた次第です。

 私がこの質問を送る前に、インターネット上で意見を聞きました。その結果、貴社のこの質問へのお答えには、
小説「指輪物語」ファン、映画「ロード・オブ・ザ・リング」ファンが大勢注目しているとのことです。
ですので、この質問とそれに対する貴社のお答えはweb上で公開させていただこうと考えております。

この質問と貴社のお答えの公開アドレス
http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Cinema/7213/koukai.html

再度、質問をまとめさせていただきますと、
の二点となります。

お忙しいところでしょうが、3月14日(木)までに書面にてお返事をいただきたいと思います。

原則として、いただいたお返事は、送信者と返信者のプライバシーに配慮する以外は原文のまま、web上で公開
させていただきます。
貴社が全文の公開をお望みでない場合、その旨記していただければ、この質問に関する部分を中心とした一部分
のみの公開にいたします。

また、期日までに何の御連絡もいただけなければ、その旨公開させていただきます。

突然不躾な手紙をさし上げてしまい、申し訳ございません。
ですが、ぜひお答えいただきたいと思っております。

それでは失礼いたします。

草々

本文ここまで。


回答
2002/03/07付、2002/03/09到着
送信者:日本ヘラルド映画株式会社 製作部 --様(03/07に電話を下さった御本人)
管理人宛

以下、公開部分の本文(この公開部分以外に、A4で2ページにわたる非公開部分をいただいています)。


お問い合わせのありました件について現在の状況をお話しいたしますがこれは決定
ではありません。今後変更することがあるかもしれませんのでその旨ご理解下さい。


1)「ロード・オプ・ザ・リング」(旅の仲間)のDVD、ビデオ版の
日本語字幕は多少手を加えるかもしれませんが戸田奈津子氏の
翻訳を使用する予定です。

手を加えるかもしれない理由は、劇場版は前にも書きましたが
瞬時に字幕と画を見なければなりませんのである程度意訳して
いる部分がありますが、DVD、ビデオ版は巻き戻し等で内容を
理解して頂く事が司能ですので、翻訳者が再度手を入れ、劇場版
とは多少異なる字幕になる事もありますのでご理解下さい。

2)第2部、第3部の日本語字幕版の翻訳については現在決定して
おりませんが、戸田奈津子氏にお願いする事も予定に入れてお
ります。
日本語吹替版も制作する予定です。

以上、(管理人)様のお問い合わせの内容と返事が多少異なるかとも思いますが、外国映画
の輸入公開の製作部が関係する翻訳作業についてご説明させていただきました。
この他でもしお知りになりたい事がありましたらご連絡下さい。

日本ヘラルド映画株式会社
製作部----

本文ここまで。


質問状その2
2002/03/22付
送信者:管理人
日本ヘラルド映画株式会社宛

以下、本文


2002年3月22日
日本ヘラルド映画株式会社 製作部  ---- 様

先日は突然の質問に大変丁寧なお返事をいただきまして、まことにありがとうございます。
洋画字幕スーパー版製作の現場における字幕への取り組み、興味深く拝読させていただきました。
また、公開部分につきましては、3月9日付でサイトにアップロードいたしました。

前回のお返事で、(前回回答の非公開部分に触れるため、削除)。
しかし、映画「ロード・オブ・ザ・リング」字幕スーパー版では、伝えるべき情報の焦点がずれた字幕の表現が映画の脚本を著しく損なっている箇所が見られます。とくに、映画の後半部分は、物語自体の筋を変えてしまう恐れのある表現が散見されます。

特に重要な部分について、別紙に具体例を三点挙げさせていただきます。

前回いただいた回答にありましたように、短い字幕で伝えられる情報は限られています。
そして、その情報が、洋画を見る人にとってはその映画そのものとも言えます。
だからこそ、字幕の文章は映画の筋と雰囲気を凝縮した、わかりやすくかつ間違いのないものであって欲しいと思いますし、そうあるよう努力なさっておられる雰囲気が回答から感じ取れました。
しかし、字数が少なく、前後の文章からも妥当な意訳であるといっても、字幕スーパー版を見た人が、物語の重要な部分を誤解し、映画の筋立てを理解できなくなる字幕は問題です。

物語の筋を損なうとして別紙で指摘させていただきました点以外にも、恐らく字幕翻訳者が原作を把握していないことに起因していると思われる大きな間違いが複数あります。 特に重要な点について簡単に挙げますと、

1.ロリアンにおける、ボロミアの父、ゴンドールの執権デネソールについての言及。
ボロミアの台詞“My father is a noble man”は字幕では「父は高潔な人物だった。」と過去形になっている(これについては現在直っているか、記憶違いであるとの意見もインターネット上でいただきました)。
また、裂け谷でも「Long has my father, the steward of Gondor kept the forces of Mordor at bay by the blood of our people are your lands kept safe.」「ゴンドールの執政だった父はモルドール軍を退け我が種族の血で君らの領土を守った」と訳されている。
これらは、デネソールが故人であるかのような印象を与える。
デネソールが映画第二部以降で登場するのは確実であり、彼のキャストも決定している。


2.ロリアンのシーンの最後、ガラドリエルが“I give you the light of Eärendil”と言うが、「the light of Eärendil」が「エレンディルの光」と訳されている。
邦訳「指輪物語」では、「エアレンディルの光」である。
確かに発音は「エレンディル」が近いが、原作には「エアレンディルEärendil」のほかにアラゴルンの直系の先祖である「エレンディルElendil」という人物も登場し、彼の名はたびたび原作のアラゴルンの台詞にも登場する。
また、ガラドリエルの贈り物である「エアレンディルの光」は、(監督自身が以前言及した、映画第三部のシェロブのシーンで)今後大変重要な活躍をする。


等です。

この映画は、原作である「the Lord of the Rings」への監督の強い尊敬の念が作成動機であると聞きます。
実際、原作愛読者の多くがこの映画の各所に原作への細かい配慮を感じ取っています。
そのような映画に対し、字幕スーパー版、とりわけその後半部分では、字幕翻訳者が原作におけるこの後(第二部以降)の展開を全く把握していないのではないかと思われるような混乱が見られます。
先日電話でお聞きしたような、(前回回答の非公開部分に触れるため、削除)。

そこで、不躾ながら再度の質問を送らせていただきます。
以下に質問を箇条であげさせていただきます。

・第一部「旅の仲間」の字幕スーパー版について、今回示した点(物語の誤解を招く字幕、副題、原作・第二部以降を考慮した上での間違い)は、DVD・ビデオの字幕では改善していただけるでしょうか。

  ・第一部「旅の仲間」の字幕スーパー版DVD・ビデオの字幕を改善していただける場合、具体的にはどのように改善していただけるのでしょうか。

・当初、誤植と思われる「ボビット庄」「アップルタート」という言葉が字幕中に見られましたが、いくつかの映画館では「ホビット庄」「アップルタルト」に訂正されているという話を目にします。上映中の映画の字幕は変更することができるのでしょうか。

・試写会、先行上映、現在公開しているものにおいて、字幕の一部に違いが見受けられるという情報が、インターネット上で多く見られます。一つ前の質問とも関係しますが、現在公開されている字幕スーパー版は、字幕の内容が異なるものが複数存在しているのでしょうか。

・第二部以降、原作を把握し、物語の背景を汲み取った字幕を作成するため、字幕翻訳者も原作を把握していたほうが望ましいと思われます。第一部「旅の仲間」、そして第二部以降の字幕翻訳者の選考基準を教えていただけないでしょうか。

・今回の映画「ロード・オブ・ザ・リング」の字幕製作には、邦訳「指輪物語」共同訳者の田中明子氏の監修をいただいたという噂は本当でしょうか(私は既に電話でうかがっておりますが、公式な発表はありませんので質問させていただきます)。

・田中明子氏の監修を受けたのであれば、なぜ原作読者には明らかにおかしいとわかる間違いが散見されるのでしょうか。

・田中明子氏による監修作業は、具体的にはどのように行われたのでしょうか。とくに、監修作業における英語版脚本の有無、日本語字幕スーパー版脚本の有無、映画鑑賞回数(字幕なしの英語版、字幕スーパー版それぞれ)について伺いたいです。

・字幕についての議論と考察が現在もweb上を中心として各所で進行中です。今後、貴社のご意向を把握する時期を知る指標として、DVD・ビデオの字幕製作開始時期と、第二部以降の字幕翻訳者の決定時期を教えていただけないでしょうか。

前回の回答を受けての質問になりますので、この質問とそれに対する貴社のお答えは前回と同様web上で公開させていただこうと考えております。今回の質問で、お答えになれない箇所がございましたら、その理由を記していただければそちらを公開いたします。


この質問と貴社のお答えの公開アドレス
http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Cinema/7213/koukai.html

お忙しいところでしょうが、3月29日(金)までに書面にてお返事をいただきたいと思います。

原則として、いただいたお返事は、送信者と返信者のプライバシーに配慮する以外は原文のまま、web上で公開させていただきます。

貴社が全文の公開をお望みでない場合、その旨記していただければ、この質問に関する部分を中心とした一部分のみの公開にいたします。

また、期日までに何の御連絡もいただけなければ、その旨公開させていただきます。




この映画の日本語字幕を検討していく過程で、多くの方が協力してくださいました。
そして、この映画にはリピーターが非常に多いことを改めて感じました。
彼らにとって、3回や4回映画館に足を運ぶのは当たり前とも言える状態です。
私も、何度見ても、この映画はまた見に行きたくなります。このような映画の上映に出会えた幸運を感謝しています。


それでは失礼いたします。


(管理人氏名)
(管理人住所)

(管理人電話番号)
(管理人携帯電話番号)


以下、別紙。

○物語の筋に影響する字幕の例
英語脚本にはインターネット上の非公式脚本を使用いたしました。
日本語字幕に関しましては記憶に頼っておりますが、ある程度インターネット上(等)で情報を収集して確実性を高めたものを使用いたしました。
各項の最後には、字数の制限を加味した、妥当と思われる代案を付しました。

1.旅の仲間一行がロリアンを出、ラウロスの大瀑布手前で大河アンデュイン西岸に船をつける。
東岸へ渡るまでの待機の間に、メリーがフロドの不在に気づく。
ボロミア、山中でフロドに会う。

Boromir:
None of us should wander alone. You least of all. So much depends on you. Frodo?
I know why you seek solitude. You suffer. I see it day by day.
You sure you do not suffer needlessly? There are other ways, Frodo.
Other paths that we might take.

Frodo:
I know what you would say, and it would seem like wisdom, but for the warning in my heart.

Boromir:
Warning? Against what?
We're all afraid, Frodo, but to let that fear drive us to destroy what hope we have.
Don't you see, it's madness.

Frodo: There is no other way.

Boromir:
I ask only for the strength to defend my people!
If you would but lend me the ring...

Frodo: No!

Boromir: Why do you recoil? I am no thief!

Frodo: You are not yourself!

Boromir:
What chance do you think you have? They will find you.
They will take the ring. And you will beg for death before the end!
You fool! It is not yours save by unhappy chance.
(Walks towards Frodo, who is still backing away)It should have been mine! (Lunges forward towards Frodo)
Give me the ring! Give it to me!

(Boromir manages to get hold of Frodo)

Frodo: No!

(Frodo disappears, and hits Boromir)



この、Frodo: You are not yourself! の訳についてです。
字幕スーパー版では

「You are not yourself!」=「嘘をつくな。」

と訳されています。

 この場面は、ロリアンにおいて、フロドがガラドリエルから『指輪は旅の仲間を一人、またひとりと滅ぼしていく…』と忠告され、「仲間達へ指輪が及ぼす悪を恐れ、独りでモルドールへ旅立つ決心をする」場面です。
 つまり、「You are not yourself!」はボロミア自身を糾弾する台詞ではありませんし、また、単にその前節のI am no thief! を否定する台詞でもありません。
「ついに恐れていた事が起きた!指輪の力はボロミアを変えてしまった。」と考えたフロドの絶望の叫びと考えられます(これは、次の項のアラゴルンとフロドのやりとりにも関係します)。

 しかし、「嘘をつくな」という訳では、「フロドはボロミアを恐れて独りで旅立った」という印象を与えます。
この印象は、ロリアンで、ガラドリエルがフロドに旅の仲間への指輪の影響を警告する台詞
The fellowship is breaking. It has already begun. He will try to take the ring. You know of whom I speak.

   旅の仲間はもうすでに分裂を始めている/
   あの男は指輪を狙っている/誰かわかるわね?

と訳されていることと相まって、フロドがボロミア自身を恐れたという誤解を強めます。
ボロミアは、旅の仲間の重要な一員であり、危険な旅の道中ホビット達を守ってきた誇り高い武人です。
その誇りゆえに傲慢で、自分の国と父親の苦境を思うがゆえに指輪の力の誘惑に屈してしまった彼は、いわゆる「悪人」ではありません。
ホビット達に剣の稽古をつける場面で見られるような、強くて優しい彼が豹変するからこそ、指輪の力の恐ろしさが強調されるのです。
また、彼はロリアンの時点で指輪を狙ってはいません。ガラドリエルが自らの予見の力で感じたことを、「指輪を取ろうとするでしょう」と忠告しているのです。

ここは、いつものボロミアではないことをフロドが感じていることがわかる、「正気か。」「正気に戻れ。」「正気じゃない。」といった訳にしていただきたいところです。

2.1.のボロミアの場面に続いて。
指輪をはめたフロド、「見る椅子」からバラド=ドゥアを見、サウロンの「目」を見るが、指輪をはずし逃れる。
アラゴルン、フロドを見つける。


Aragorn: Frodo?

Frodo: It has taken Boromir.

Aragorn: Where is the ring?

Frodo: Stay away!

Aragorn: Frodo! I swore to protect you.

Frodo:
Can you protect me from yourself?! (shows him the ring) Would you destroy it? (He puts his hand out, as if offering the ring to Aragorn).

Aragorn:
(Aragorn kneels beside Frodo, and closes Frodo's hand over the ring.)
I would have gone with you to the end. Into the very fires of Mordor.

Frodo:
I know. Look after the others. Especially Sam. He will not understand.

(Orcs can be seen coming)

Aragorn: Come, Frodo. Run. RUN!

(Aragorn comes out and faces an orc army. He fights them)


この場面での、アラゴルンの台詞

I would have gone with you to the end. Into the very fires of Mordor.

は、フロドが指輪の影響を恐れて、一人でモルドールに向かうことを決心したことを受けています。
すなわち、アラゴルンはフロドを一人で行かせることにしたのです。

字幕スーパー版では

出来れば運命を共に-/モルドールの火口までと-

となっています。
この部分で重要なことは、「フロドとともにモルドールまで行きたかったが、(フロドは一人で行くことを決めたのだから)それはできなくなった」ということです。
これは、映画の最後でアラゴルン達がメリーとピピンをさらったオーク(ウルク=ハイ)の追跡に向かうという展開にもつながっていく、重要な情報です。
しかし、字幕の表現ではアラゴルンがフロドと一緒に行こうと考えているともとれます。実際、前後の字幕からはその誤解を助長するような印象を受けました。

ここは、「一緒に行きたかった/モルドールの火口まで」などとしていただければ、誤解を招かなかったと思います。

3.映画の冒頭、邦題が映し出されますが、この映画の副題である「第一部:旅の仲間」は見られませんでした。
この映画が三部作の一作目であるという情報が全く得られない状態で鑑賞し、終わり方が中途半端であると憤る意見が多く見られます。
実際、映画館では上映終了後にざわめきがあがっています。
これは、この映画が不当に低く評価されてしまうことにもつながってしまいかねない点です。
ぜひ、邦題にも副題をつけていただきたく思います。


本文ここまで。


回答
2002/03/28付、2002/03/29到着
送信者:日本ヘラルド映画株式会社 製作部
管理人宛

以下、本文(今回はこれで全文です)。


2002年3月28日
(管理人)様
お手紙受領いたしました。
「ロード・オブ・ザ・リング」が、先日発表されましたアカデミー賞で4部門
受賞致しましたことは全世界で愛読されているファンの皆様のおカ添えの賜物
と感謝申し上げます。

先日ご返事いたしました手紙の内容は、外国映画の日本語翻訳、特に劇揚用に
重点を置いた基本的な翻訳者の者え方について書かさせて頂きましたが、一方
的なお話しで申し訳なく思っております。

「ロード・オブ・ザ・リング」につきましては、今回(管理人)様より頂いた内容も
含め、今まで皆様から多くのご意見を頂いております。
全てご指摘頂いた内容は謙虚に拝読し、反省すべき点、或いは訂正等は可能な
限り対応させて頂いております。
映画を愛し、ご意見頂いた皆様には誠に申し訳ございませんが、個々の内容に
ついてのご返事はさせて頂いておりませんので、ご了承頂きたくお願い申し上
げます。
また、先日ご返事した「ロード・オブ・ザ・リング」に関するDVD他の作業
及び第2部、第3部については、現在お話し出来る範囲だとご理解下さい。

以上、(管理人)様には詳しい内容のご意見を賜り有り難うございました。
日本ヘラルド映画株式会社
製作部





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