3/27 しばしのお別れ

・前々回くらいの、メイド喫茶の話の続き。東京に行って、メイド喫茶に行った人の話を聞いた。

 どうやら、メイド喫茶は新手の「観光スポット」になってるらしい。行列になってるけど、中の客はみんな「観光客」だとか。それで、メイドもすっかりやる気が無いらしい。おまけに、料理は結構まずいとか(ま、それが目当てなら普通の料理屋行けって話だけど)。

 聞いたら、結構「メイド喫茶」って昔からあったらしい。それが、メディアに取り上げられて、すっかり変な方向に行ったとか。おかしなもんだな。

 よく言われることだけど、東京が観光で勝つ為には、「ハード」の充実より「ソフト」の面で勝て、と。「観光スポット」では、温泉とか寺とかが充実してる地方に勝てし、特産品も無いから、付加価値で勝て、と。「もんじゃ焼き」とか代表的だ。材料は日本のどこにでも売ってるけど、「もんじゃ焼き」の技術自体は東京以外であんまり目にしないからな。「観光スポット」として、メイド喫茶とかの戦略はアリかも。いい「土産話」になるから。

 面白いのかどうか、ねえ。正直「もう潮時」か。

 ネットに繋がるのはいつになることやら。そもそも、ノートパソコン持ってないしな。向こうで買わないと。あとネットにつなげないと。面倒くさいなあ。

3/13 売上は世界一でもCMは最低クラス

・今更こんなことを取り上げるのもどうか、って話だけど。TOYOTAのT-UPのCMを見た事はあるだろうか。こんなの。

ユンソナ「あーあ、車売りたいなー」

丸山茂樹「♪それならいいとこあるんだよー」

ユ「えー、教えてー」

丸「♪教えない、教えない、絶対教えない」

ユ「教えてるじゃーん」

ナレーション「くるーま 売るなーら ティーアップ」

というの。文章にしてみると、きちんと起承転結があるのが分かる(本当か?)。

 なんなんだろう、この面白くなさ。いや、別に面白いCMだけが「是」とは言わない。全く笑わせるつもりのないCMなんていくらでもある。このCMが問題なのは「ちょっと笑わせようとしている」事だと思う。無理矢理解釈すると、丸山茂樹がT−UPの看板の上でギター弾いて歌ってるのに、「教えない」と言い張る、というのが一応「おもしろ」の要素だと思う。と言うか、制作者の意図はそれだろう。これが、ちっとも面白くない訳だ。当たり前だけど。

 始めから「おもしろ」の要素抜きで作ってるものならば別に面白くない事に罪は全く無いが、「おもしろ」の要素を入れておきながら、それが全く面白くないと言うのは万死に値する(おおげさ)。しかも、これが自動車業界世界一の企業ならば尚更だ(余計におおげさ)。CMに優秀なクリエイターを使う気無しか。TOYOTAだけに、CMでの虚飾な感じは避け、製品本位、って事か(この上なく大げさ)。

 考えてみると、TOYOTAに限らず、自動車のCMが話題になった事ってあんまり無い気がする。日本の主幹産業、毎日CMが嫌ほど流れてるのに。車の場合、CMには「機能・安全性の強調」が要求され、製品の紹介に力を入れざるを得ないのは仕方ない。缶コーヒーや缶のお茶みたいに、味はどの社も大差無いものだと、CMの好感度で売れ行きが変わったりするから、力を入れざるを得ないけど。

 TOYOTAのCMって、以前の加藤紀子といい、今回のユンソナといい、バラエティで活躍してるアイドルを使って、ちょっと「おもしろ」風なのを作るのが好きか。ポリシーとして、合ってるのかどうなのか。T−UPは中古販売だから、一緒くたにしてもしょうが無いけど。

 個人的には、車を持ってないし、買う気も全くないから、毎日CM見てるのに全くなんとも思わないなあ。タバコとか酒のCMもか。これが、一度でも車を買いに行ったら変わるんだろうけど。こんな26歳。世界は狭い。テメーのせいだろ

・アンガールズが「キモかわいい」と評判だけど、本当に「キモかわいい」のは南海キャンディーズのしずちゃんだと思う。

 と、だいたひかるのネタのように始めてみたが、「週刊プレイボーイ」に以前しずちゃんがグラビアを飾ってたのを思い出した。キモかわいかったなあ。嘘だけど。

 最近、グラビア雑誌の「ネタ化」が進みつつある。「グラビア・ザ・テレビジョン」なんか、流石にテレビと連携してるからか、ネタ化が激しい。前号ではテレ東の大橋アナがグラビアを飾り、今号では友近がグラビアをやり。何がしたいんだか。

 しかし、大橋アナのグラビアは結構リアルに需要がある気がする。「アナウンサー」だけど。というか「アナウンサー」だから、か。

 ところで、テレ東の大橋アナのページを見ると、趣味に「ナンシー関」と。個人的に崇拝してるからか、やっぱり同じファンの人を見ると惹かれるなあ。あんなグラビアしたり、コスプレしたりしながら、ナンシー的目線を持ってるのか。ますます素敵。でも、個人的にテレ東では大江麻里子アナ押し。だから何だって。

・ここんとこ、アクセス数が急激に減りつつある。宣伝活動しないと駄目なのか。最近の宣伝の仕方ってなんだろうな。mixiとか?友達いないしな。

 上記みたいに、「車全く興味無い」とか書くから、自動車業界に勤めてる人とかに嫌われるのかも。それ以外にも、趣味の無さが影響してる気が。ほぼ全部の業界否定してるからな。根本的に文章が面白くないから、と言われると否定できないけど。

2/27 メイド喫茶を「冥土喫茶」というダジャレはもうやめてくれ

・メイド喫茶が大流行している。秋葉原だけかと思ったら、全国展開してるようだ。「プチ風俗」の様な気もするが。それはそれで、「需要と供給の関係」を満たしているとも言える気がする。「女性とほとんど縁が無いし、風俗に行く勇気も無い・またそこまで深いサービスを求めていない」っていう層は結構いるしな。昔「トゥナイト2」で、「風俗に行っても、風俗嬢と話すだけが目的で、何もしない人も結構いる」って言ってた気がするし。

 しかし、女性とほとんど縁が無いってのは、俺もそんな一部な気がするが。ま、メイド喫茶に興味無いけど。同い年でも、結婚を考えてる人とかもいるのにな。まあ人生それぞれ、って事で。

 ところで、話は変わるが。以前「爆笑問題の大バク天」で、友近が一日メイド喫茶の店員になる、というロケをしていた。なんともベタなロケではあるが、しかし驚いた事が。教育係の店長さんみたいな女性が友近に教えていたのだが、あくまで見た目だけど、これが結構「やり手の女性企業家」の様な感じだったのである。サービスそのものが「お帰りなさいませ、ご主人様」なんつうマヌケな物なのに、その「仕掛け人」みたいな人は、かなりしっかりした社会人のような感じだった。アキバ系の客との覇気の違いたるや。ハンパねえ。マジ半端ねぇ。

 酔狂で始まった店(つうかサービス)かと思いきや、結構経営ビジョンはしっかりしてるような感じがした。「完全メイド宣言」はCDデビューまでする(した?)らしいし。アイドル化してファン拡大、か。普通のアイドルと海外旅行、なんてのより「安・近・短」なサービスだよな。身近に感じる、って言う親近感もウリだろうし。ビジュアル面をカバーする、という意味でも。怒られるぞ。

 あの店に「密着取材」して欲しい。「アンテナ22」とか。結構、キツい従業員教育してそうだなあ。声出しとか接客方法とか。「萌えさせ方が違うでしょー」みたいな。本気でハマってる人は、夢をぶち壊されそうだけど。そういう意味じゃ、見せない方が賢明か。普通なら、商品や店のPRになるんだけど、これに関しては。30年後に、「プロジェクトXリターンズ」で特集するべきか。30年後なら、「リターンズ」って名前も逆にアリですよ、逆に。

 もう実際に、裏側の特集が放送されてたりして。してたら情報求む。

 昔、「ジャパネットタカタ」がこういう特集で(スーパーテレビだったっけ)、実は高田社長が仕事に関してはかなりシビアで怒鳴り散らしている映像を見て、ショックを受けたからなあ。どの世界もそんなもんだろうけどさ。しかし「メイド喫茶」なのにな。やってる事の間抜けさと「しっかりしてる度合い」がバランス取れてないような。「そんなにしっかりされても」とは思うが。はてなで見たら、店作っても結構潰れてるらしいんで、「言うほど流行ってない」のか?大分に居るから分からんな、その辺の空気が。本当にどうでもいい事だけど。

・南海キャンディーズのしずちゃんが大人気らしい。それが「お笑い」の方向じゃなくて、映画出演やらCM出演やらの方向に向かってるとか。

 今までの傾向だと、女性のお笑い芸人がブレイクすれば、決まって「バラエティ要員」だった訳である。特に、「女性のお笑い芸人」って、需要の割に供給が本当に少ないから、ちょっとブレイクすればすぐに活躍できたりする。人材が不足してるから、(何故かお笑いに必死に執着してる)グラビアアイドルとかが活躍してる、とも言える。

 それが、しずちゃんの場合は役者の方向へ。確かに、あんまり前に出てガツガツする訳でも、喋りが立つ訳でもないから、向いていると言えば向いているが、しかし需要があるのか、役者に。結構デカいが。モデル出身の女優さんが、身長的に釣り合う男性俳優がいなくて困る(特にジャニーズは結構背が低い)、って聞いた事あるけど、しかし需要があるのかなあ。そう言えば「CM好感度ランキング」でも、しずちゃんが女性部門の1位、って記事を見たな。同姓ウケなのか、何なのか。結構複雑、ではある。

 それにしても、「しずちゃん、しずちゃん」って、そんな愛称で言ってどうする俺。芸名がこれだからな。いや、これなのか?どっちにしても、ちょっと恥ずかしい。

2/13 なんか色々

・堀江事件以来、吉川ひなのがちょいブレイク。「なぜ今更?」感が強いが。とは言いつつ、吉川ひなのが出てるところを見た事はないんだけど、堀江の話とかしてるのか?してないだろうけど。出来る訳もないが。「無駄に期待させる」だけか。戸田菜穂をバラエティに出して、松井の話をしないかと期待するのと似てるな。こっちもしないが。

 色んな所で言われてる様な(嫌な)予感がするけど、ライブドアの株価は下がったけど、吉川ひなのの株は上がってるな。風説の流布か。上手くない。

 それにしても、「モデル」って業種は、次から次へと新しいのが出て来るな。今はエビちゃんですか。それにしても、この間「松紳」で島田紳助が言っていた事「モデルさんは確かに綺麗だけど、『はー、綺麗やなー』だけで終わり。何の性欲も感じない」ってのは言い得て妙だな。それでか、伊東美咲の過去の水着グラビアを見ても、綺麗だとは思うがあまり「性」を感じないのは。安田美沙子大人気の理由はここに。そうなのか?

・モデルに限らないけど、今ジャニーズって物凄い大所帯だと思う。少年隊、SMAP、TOKIO、V6、KinkiKids、嵐だけかと思ってたら、KATーTUNとかNEWS(死亡)とかも出てきたし。もう訳が分からん。

 とか思ったら、ジャニーズだけに限らないな。この間の「さんま御殿」に相原勇が。まだ相原勇をゴールデンタイムに出すか、日本テレビ。本当に、無限級数的にタレントが増えていってる。多チャンネル時代への対応?

 どうでもいいが、加護亜衣喫煙報道があったけど、ジャニーズに関しては本当に実名を出さないな、スポーツ紙もワイドショーも。「政治力」って大事ね。

 一番笑ったのが日刊スポーツ、実名報道を控えてたけど、「元モーニング娘。で、現在はWというグループで活動中。相棒の辻希美(18)と共に・・・」って。そこまで言うなら実名出せ。

 あと「W」を「コンビ」と言ったり(ミューシャンは「デュオ」だろ)、辻を「相方」と言ったり、どこまで芸人用語が広がっているのかと。ま「W」自体が「いろもん」だったり。素人のくせに「いろもん」とか芸人用語を使いたがる俺も俺、か。

 あと、今回の件は、加護が「ファンと行くハワイツアー」をやりたくなくて、わざとフライデーを呼んだ可能性も。キモヲタと行く位なら、って。3月に予定してたらしいし。というか、かなり「危険」な臭いのするツアーだよな。

・この間の「エンタの神様」での、だいたひかるのネタ「小倉ゆうこりんは「コリン星」から来たけど、TBSの青木ゆうこりんは「不倫星」から来たんだと思う」って、これよく放送できるなあ。いや、「放送事故」とか言うレベルじゃなく、笑いのレベル的に。

 確かに、不倫騒動があったのは事実だ。だけど、「不倫星」って。安易にも程があるだろ、このネタ。何にも考えてない。とりあえず「青木裕子アナ、不倫発覚」でネタを作らないといけない、という目的があっての事だろうけど、このレベルのネタしか出来ないならするなよ。また、青木アナの知名度も中途半端だし、「サンデージャポン」って番組自体中途半端な知名度だし(全国的に見て、放送地域はかなり限られてる。大分も福岡も見れない)、相手が番組のディレクター、ってのも中途半端だし。共演してる既婚男性タレント、ならまだ話題にもなるが。

・レイクのCMに出てる浅香友紀は、まだグラビアに出ないのか。もう出てもいいんじゃないか。期待してるのは俺だけか。小野真弓、安田美沙子に次げ。バカ。

・後藤真希が腸炎で入院とか。矢口も、以前腸炎で入院してなかったか。

 俺も、以前腸炎になった事がある。俺の場合は、1日で治まったけど。腸炎って、本当につらいよな。下痢になるし、今まで頭痛なんて一度もしたこと無かったのに、激しい頭痛におそわれたし。経験の無い症状って一番ツラい。

 後個人的に心配なのは虫歯か。これも、今まで経験が無いんだよな。いつかは歯医者に行かないといけなくなるのか。心配だ。病気なんて、心配し出せばキリが無い。



1/30 真の「下品」を問う

・テレビでは、「下品」な事はしてはいけないらしい。俺が中学生の頃は、女性の乳首やらパンチラやらが飛び交っていた物だが、そんなものは今では全く見られない。代わりにネット上で、それよりはるかに過激な画像・動画が溢れ、青少年の性欲を満たしている訳だ。「訳だ」って。

 話は変わるが、西川史子とか言う医者がよくテレビに出ている。「一千万円以上稼がない男は生きている価値が無い」という名言でお馴染みである(かどうかは知らん)。別に西川史子に限った訳じゃないが、ああいう「下品」な人間はテレビに出る事を許されるようだ。「下品な行為」は駄目だけど。いや、むしろ下品な人間が最近はよく受け入れられていると思う。ちなみに、俺の言う「下品」とは、世間一般が指す様な「汚れ芸人」ではなく、梨花や杉本彩やらその辺を指すのだが。堀江容疑者とかもな。

 自分もそのくらい稼いでいるから、当然相手も金が無いと価値がない、らしい。ところで、最近の医療制度の問題で、医師間の収入格差というのがあるらしい。開業医の方が、大学病院などの勤務医や、同じ開業医でも小児科や産婦人科よりもはるかに高収入だとか。どうやら、医療報酬制度の問題があるらしいが。当然、西川史子も開業医で、ボロ儲けしてるようだ。

 別にその事は批難されるべきではない。日本の医療の底辺を支える人たちの方が収入が低いのはおかしい、と言った所で、それは日本医師会などの問題だろう。同じくらい激務なのに看護師の収入が割に合ってない、と言った所で、収入を決めるのは経営者たる医師のモラルだ。それよりも問題なのは、ああいう西川史子の発言をテレビで見たとしたら、地道にかんばる医療関係者たちはどう感じるんだろうか、と。例え収入が低くても、社会の底辺を支える医師たちがいて、金目当ての開業医も成り立つってもんなのに、「収入のない人間なんて駄目」とぬかす西川史子を見て、どういう気持ちになるんだろうか、と。方や地道に医療活動に従事し、方やテレビでチャラチャラして。

 同業者に限った話じゃない。ほんのごく一部の「勝ち組」の陰に、ごく低収入の「負け組」がいて世の中は成り立っている訳である(俺も含め)。当然の事だ。頑張れば、全員が勝ち組になる、なんて訳がない。そんな事になったら、日本は空前のインフレ社会になってしまう。堀江とかも、「みんな起業すべき」とか言ってたけど、結局はライブドアだって平社員が大勢いて成り立ってた訳だし。なんか、あまりに社会の構造を知らな過ぎる気がする。

 「不愉快」な人間をあざ笑う、のがテレビではある。精神的に貧しい人間を「コイツ死ねばいいのに」と見下すのも「快楽」だろう。しかし、最近のバラエティはあまりにそういうのが多すぎる気がする。もっと「単純に面白い」物も創る・観る・笑うのが「バラエティ番組」じゃなかったのか。もっと言えば「お笑い番組」という事なんだろうけど。もっと「面白い」事をやって、「笑う」という単純な物じゃ駄目か。コントなり大喜利なりロケ企画なり、「芸人が面白い」事をやって「爆笑する」のじゃ駄目なのか。そんな「下品」は受け入れられず、「金が全て」という「下品」トークがもてはやされるのか。

 2006年、お笑いブームは続くか、それとも別のブームが。去年は、お笑いブームが続いてるとは言いつつも、「恋愛暴露トーク」番組が増えた気がするしなあ。需要があって供給があるのか、供給があって需要が増えるのか。なんだか。

 いつもの余談。ちょっと調べたんだが、西川史子は「ブサイクは生きてる価値が無い」と発言して抗議が来たとか。何かもう、ここまで来ると笑えないな。ネタにしても、笑える物と笑えないものがあるだろ。それ以前に「西川史子自体、そもそもそんなに・・・」という悲しいツッコミも入るしな。

1/16 短めに3題

・今年の1月3日、地元テレビ局のOBSの生放送の特番に小野真弓が出演。軽くビックリ。

 ラテ欄を見ると、「あの話題の女優も登場」とあった。「どうせ知らないタレントだろう」と思ってたら、あらまあ。確かに、一時期ほどはありがたみも無いかも知れんが、それにしても、正月の3日にこんなド田舎の生放送に出るほどでもないだろう。まだまだ雑誌の一面グラビア飾ったりしてるのに。何の政治力だ。

 どうもあの事務所は売り込み方が下手だよな。サンミュージック、どうする。ヒロシとかカンニング竹山とかもなあ。ダンディ坂野もああなっちゃったし。そういえば、これまた地元局のOABのCM大賞に、ゲスト審査員でダンディが来てたらしいし。大賞ゲッツ!ってか。うーん、大分になんか縁が?

 完全に余談だけど、最近のグラビアで注目してるのは優木まおみさんですよ。去年「内P」のアシスタントで一回来てからファンですよ。基本的に10代のアイドルの水着は受け付けないので、もっと頑張ってほしいところ。あと、「くりぃむしちゅーのたりらリラーン」のベタドラマに出ている村井美樹さんは早くグラビアをやるべきですよこれは。

・倖田來未の「エロかっこいい」って、そんなに浸透しているのか?と思うほど、最近の音楽界に疎い俺。

 しかし、すっかり知名度アップしたよな。どっちかっつと、妹のmisonoの方がよっぽど有名だったのに。この「misonoが妹」っていうのが、「avex内の妹分」だと思ってて、実の妹だと知らなかったのが懐かしい。俺限定。

 個人的には「声質が安室奈美恵そっくりな人」という考えしかなかったのだが、いつの間にやら人気者。時代は推移するね。なんつって。

 それにしても、この「エロカッコいい」というのがどうにも理解できない。「エロ」を全面に押し出された物に対して、どうもエロスを感じない。セクシーって、ちょっと隠すからセクシーな訳で、あまりに全面に押し出されてもなあ。かえって萎えるんだが。

 これって、「女性の勝負下着」とかいうのにも通じるような。Tバックとか、何が興奮できるのかよく分からん。まあ性癖はそれぞれだけど。「ぷっすま」で、ユースケ・サンタマリアとかもエロ下着に興奮してるしな。そんな人もいるんだな。

 本当にどうでもいいけど、性癖と青天の霹靂って似てる。だから何?(誰に訊いてんだ)

・トリノ五輪を控えて、ますますフィギュア熱がすごい事になってる。氷上だけどー。

 安東美姫とか浅田麻央とか、本当に全世代に支持されてるよなあ。今や、芸能界のどの女性アイドルよりも「アイドル的人気者」だと思う。松浦亜弥とか比べ物にならない位。

 当時を知らないが、70年代、80年代のアイドル(松田聖子や中森明菜)は、男女問わず人気だったらしい。女性が、松田聖子の髪型を真似るような事もあったと(聖子ちゃんカットってやつか)。それが、今やジャニーズは女性ファンだけ、女性アイドルには男性ファンだけ、となっていると思う。ま、アイドルの存在理由を考えればこれが妥当かも知れないが。

 その代わりと言っちゃあなんだけど、フィギュア選手が全世代のアイドルになってると思う。また「スポーツに一生懸命打ち込んでいる」というのが、どの世代も支持出来る大義名分になってるしな。しかし、アイドルの本来の一番重要な要素「ビジュアル」の面は、かなり免除されてると思うんだけど。別に当人達もアイドル扱いして欲しいとは思ってないんだろうけどさ。

 ま、マスコミが勝手に盛り上がってるだけではあるけど。しかし、フィギュアの選手は何故あんな破廉恥な格好をしないといけないんだろうか。しかも、頻繁に大股開いたりするのに。また、それを普通に放送していいのか、NHK。本当に基準が分からん。

 しばらくの間は、宮里藍とか福原愛とか、女性のスポーツ選手ばかりアイドル化して、「芸能」の女性アイドルは出なさそうだ。松浦亜弥、モーニング娘。に続くアイドルは出てこないのか。いいのか、これで。今後少子高齢化が進めば、ますます「スポーツ選手」という大義名分のついた子だけがアイドルとして扱われそうだよな。「訳の分からない歌やドラマは理解できん」って高齢者ばかりだろうし。夢も希望もない今後の芸能界。

1/11 年明けもやっぱりお笑いの話

・新年と言う事で、レイアウトを変えてみた。こっちの方が見やすいと思うんだが。どうでしょうか。不満があれば掲示板に。元に戻しますので。

・新年一発目で、いきなり去年のM−1の話。

 アジアンの漫才を見て、その後「爆笑ヒットパレード」で今いくよ・くるよの漫才を見たりしたんだが、確かに「平成のいくよ・くるよ」だなあと感じた。何で、女性のお笑いはああいう顔イジリとか体型イジリの漫才が多いのか。勿論それだけじゃないけどさ。

 ボケのパターンが、決まって顔イジリになっているのはいただけない。友近みたいに、外見イジリとか芸能風刺とかのパターンだけじゃない、純粋にネタとして成立させて作る事が出来る人が少ないよなあ、と思う。元々「女性お笑い」だけでも圧倒的に少ないが。

 やっぱり、お笑いって男の物なんだろうか、と思ったりする。この間の「笑いの金メダル」を見て思ったけど、露天風呂に入るために途中で全裸になってたが、あれを女性のお笑いにやらせるのは無理だろうしなあ。それよりも「モテない」事を自虐にした恋愛トークみたいなのがウケるみたいだしな、最近は。それはそれで女性のお笑いにしか出来ない事か。そっちの需要が強そうだし。

 まあ、アジアンに関しては、顔イジリのパターンを極力減らして、どこまで作れるかが勝負か。とりあえず、誰か作家がついてもいいんじゃないか。昔とか、漫才はコンビじゃなくて専門の作家が作って、それを各々のコンビが編集したりしてたらしいし。あと余談だけど、ブラックマヨネーズはネタが純粋に面白いと思うので、ハゲとか肌ブツブツとかのイジリを全く無くしても全然良いと思う。勿体無い。

 あと完全に余談だが、まちゃまちゃはよく「女だからってバカにしやがって・・・」的な事をよく言うが、バカにされる理由はネタが全然大した事ないからだ、と思わんか。「言い訳」にされたら敵わん。

・忘れてたけど、去年の大晦日にも更新してるんで、見忘れた方は。

 2005年7月〜12月


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