史上最悪のデート
12thDATE「おっぱい星人vsストーカー娘」
放送期間
関東地区: '01.02.25..
関西地区: '01.03.08.
放送キー局 日本テレビ
放送時間
関東地区: 日曜 11:40〜12:00
関西地区: 木曜 26:57〜27:17
制作会社 共同テレビ
主題歌 On Sunday/嵐 視聴率 6.4%
本日のお言葉
5th DATE「占いオトコの爆弾地獄」: 渋谷すばる、山川恵理佳 12th DATE「おっぱい星人VSストーカー娘」: 横山裕、一戸奈未、内藤陽子
「恋愛は、バクハツだ!!」by今井慎太郎 「触らぬストーカーにたたりなし」by浪花銀次
6th DATE「幼馴染のコスプレ・デート」: 風間俊介、大村彩子、桜庭あつこ、久保晶 13th DATE「そっくりさんと入れ替わりデート」: ジミーMackey、中山エミリ、コージー富田、原口あきまさ
「遠くのマドンナより近くの幼なじみ(はぁと)」by勘太郎 「他人のフリより、我が身を磨け!」byケン
7th DATE「トイレがない!」: 村上信五、大谷みつほ、佐藤正宏 14th DATE「猫アレルギー少年VS猫好き少女」: 田中聖、酒井彩名、田山涼成
「小さな強がり=大きな不幸」by福蔵 「猫アレルギー、勇気を持って告白しよう!」
8th DATE「刑事の息子VSヤクザの娘」: 錦戸亮、椎名法子、石井愃一、藤原嘉明、小西博之 15th DATE「3バカVS伝説家庭教師」: 屋良朝幸、米花剛史、良知真次、ジャニカサウスウィック、X−GUN、三又 忠久(ジョーダンス)、北京ゲンジ
「禁断の恋は努力あるのみ!」by憲吾 「勉強と恋愛−二兎追うバカは、一兎も得ず」by鶴次郎
9th DATE「お姉様と水着DEデート」: 長谷川純、福田悠太、坂下千里子、大仁田厚 16th DATE「吸血鬼なんか怖くない!」: 亀梨和也、桜井淳子、宮城俊太、上田竜也
「失恋は少年を大人にする」by進之助 「気をつけよう!甘い言葉と吸血鬼」byトオル
10th DATE「バレンタインなんかクソくらえ!」 生田斗真、黒坂真美、戸田恵子、渡嘉敷勝男、薬師寺保栄、梅垣義明 17th DATE「恋のバトルロワイアル」: 村上信五、末永遥、川村亜紀、神谷涼
「自分のケツは、自分で拭くべし!」by佐助 「もう2度と浮気はいたしません。」(福蔵)
11th DATE「史上最悪のメル友!!」: 赤西仁、提箸一平、橋田康、こずえ鈴、鷲尾真知子 18th DATE「合コンハイキングの罠」: 風間俊介、大村彩子、町田慎吾、内山信二
「お年寄りには福がある。一日一善!」by万次郎 「一難去ってまた一難幼なじみはツライよ・・・」by勘太郎
19th DATE「別れたいのに、別れられない!」: 上里亮太、周防玲子、雨上がり決死隊、平泉成
「真実の愛は命がけ!」byヒロシ
20th DATE「マザコン少年の初デート(はぁと)」: 長谷川純、上戸彩、磯野貴理子、藤原喜明
「愛はマザコンを救う!」by進之助
21th DATE「史上最悪の片思い」: 相葉雅紀、安達祐実
「失恋も恋のうち☆明日があるさ!」by勇一郎
共演者
デートキング: 相葉(かっぺ)雅紀
デートクイーン: ビビアン(本家のヨメ)スー
浪花銀次: 横山裕
大江戸花子: 内藤(芸能活動終了してたんですね・・・)陽子
須藤薫: 一戸(KUNOICHI)奈未
スタッフ
プロデューサー: 荻野哲弘
松村俊二(共同テレビ)
チーフプロデューサー 佐藤敦
音楽: 見良津建雄
脚本: 高山直也
構成: 伊藤直子
演出: 都築淳一
横山的役柄 浪花銀次
(そんなやつおらへんやろ〜っつーくらいコテコテの関西人です。)
(当たり前のように女装してます)
(お茶碗の持ち方ヘンです)
ストーリー
 コテコテの関西人銀次は、巨乳にみとれ花子と大喧嘩になってしまう。それを見ていた銀次のストーカー薫は銀次をデートに誘い睡眠薬入り弁当を食べさせ、家に監禁してしまう・・・。
感想
 横山裕二度目の登場っす!前回が好評だったからか、視聴率が良かったからか、他に出演するジュニアがいなかったからか、スタッフ受けが良かったからか!は知らないけれど銀次再びっす。
 なんか雑誌や公式HPでは12話ではジミーくんの回だったけど差し替えられたみたいですね。まあ大江戸花子ちゃんの公式サイトによると3月4日でOAとか載ってたから単純に放送日を差し替えただけでしょう。
 内容ですが、前回はヒロくんの一人イケメン!てカンジでしたが今回は銀ちゃんサイコー!!って叫びたくなる内容でした。
 須藤薫ちゃんの「どーせ私は幸薄い女・・・」と自殺しかけるのってどっかで観たようなマンガ世界だけど・・。なんか好き。
 私もビデオ&部屋中の写真&等身大銀次・・・例に漏れず欲しいっす!!
 そういや銀ちゃんって高校生だったんだ・・・・大学生だとばっかり思ってたから。ちょいビックリ!
 ついでにこの回からOPが変わりました。あの馬鹿馬鹿しいOP好きだったんだけどなー。まあおかげでドラマ部分が長くなったからいいけど。
【本日のコスプレ】
 ●制服銀次
 ●縛られ銀次
 ●爆発銀次

反乱のボヤージュ
放送日時 前篇:10月6日
後篇:10月7日
放送キー局 テレビ朝日
放送時間 前篇:21:00〜22:54
後篇:21:00〜23:24
制作会社 共同テレビ
主題歌 時をとめて/Misia 備考 2001年度芸術祭参加作品
第29回伊藤熹朔賞(美術・高原篤、村竹良二)受賞
2001年度芸術選奨文部科学大臣賞(脚本・野沢尚)受賞
視聴率 前篇:09.9%
後篇:12.0%
共演
名倉憲太朗: (米米辛口)哲也
坂下薫平: 岡田(V6)准一
日高菊: 麻生カネボウ夏のキャンペンガール祐未
本多真純: 山口(冨江replay)沙弥加
江藤麦太: (嫉妬の香り)雅人
司馬英雄: 八嶋(トリビア)智人
保利愛弘: 池田(21世紀の石原裕次郎)
葛山天: 横山裕
手島脩一: 青木(カップヌードル)堅治
茂庭章吾: 浜田(永遠の君へ)
安達清起: 西岡(ゴーレッド)竜一朗
田北奈生子: 新山(津軽娘)千春
薩川あゆみ: 鈴木(漂流教室)えみ
神楽敏章: 岡本(男闘呼組)健一
宅間玲一: 津川(画王)雅彦
スタッフ
原作、脚本: 野沢尚
プロデューサー: 内山聖子、西河喜美子、一杉丈夫(テレビ朝日)
高橋萬彦(共同テレビ)
チーフプロデューサー: 黒田徹也
音楽: 本間勇輔
監督: 若松節郎
横山的役柄 葛山天
(首都大教育学部1年、応援団所属。弦巻寮のペット的存在)
(学ラン姿が拝めます)
(かろうじて壁の花じゃなかった・・・)
ストーリー
<前篇>
 2001年9月。首都大学では、弦巻寮を取り壊そうとする宅間と、廃寮に反対する、薫平ら寮生との対立が激化していた。そんな中、宅間が、寮の存続を認める代わりに、大学側が用意する舎監を寮に置くことを提案。数日後名倉という男が寮にやってきたことで、寮生活は一変する。
<後篇>
 学生運動気取りの首都大学生が襲われ、重傷を負うという10年ぶりの内ゲバ事件が起こった。警察の聞き込みに学生達は薫平ら弦巻寮生が怪しいと言い、宅間も犯人がいるなら自ら申し出ろと迫る。そんな中、名倉は麦太が連日、深夜帰宅していたことを指摘。麦太は事情を追求されることになるが、堅く口を閉ざして・・・・。
感想
 2001年度芸術祭参加作品。制作総日数半年、制作費5億円。15年に一度の骨太ドラマという、なんか物凄そうな作品です。
 本当にこれに横山が出演してもいいのか・・・。って思ってしまうくらい本当にドラマとして見ごたえがあって、素晴らしい作品でございました。・・・多分、男性向けで女性にはちょっとシンドイかもしれなかったかな・・・。
 さて、我等が横山さんは岡田くん扮する医学生薫平の弦巻寮の同部屋の応援団の葛山天ちゃん役です。
 天ちゃんは原作ではバリバリの応援団で体育会系の子なんですけど、横山が演じたら寮のマスコット的存在でもう、可愛いのなんの、自治委員会の皆さんにいじられまくってましたな。うん、ニギヤカシにしては出番が多かったっすね。
 個人的に好きなシーンは宅間学長補佐が弦巻寮の撤廃を報告しにやって来たときに「おはよう」と挨拶したときに、天ちゃんが「オハヨウゴザイマス」って挨拶したシーンですね。その天然行為が可愛いんです。
 しかし、監督さんの新しいジュニアの演技って、一体・・。

日韓合作舞台劇 東亜悲恋
公演期間
会場
東京: 青山劇場 ('01.10.13〜'01.10.28 全20回公演)
大阪: シアタードラマシティ ('01.11.04〜'01.11.11 全11回公演)
主催 フジテレビジョン
関西テレビ放送
(財)児童育成協会・こどもの城
料金
全席指定 S席: 8,500円(税込み)
A席: 7,500円(税込み)
制作会社 R.U.P.
前売一般発売日 '01.09.15一斉発売 物販 パンフレット:A4横(2,000円)
共演
井原快彦: 井ノ原(エース)快彦<V6、20thCentury>
イー・ミナ/岩本麻利子: シュー<S.E.S>
岩本鐘浩(イー・ジョンホ): 横山裕
内野秀樹: 友部(肉野)康志
新山: 山中(赤バット)たかシ
吉田: 康(キャプテン)喜弼
大垣: 吉田学
萩原: 嶋祐一郎
東口: 佐野(アルタ前)賢一
田村: 平沼紀久
前田: 泉陽二
カン・セラ: 藤岡(チェキッ娘)麻美
酒井隆之
内山翔人
松本有樹純
杷野元治
今村亜紀子
木下智恵
高野愛
岩本の父: とめ(思いコンダラ)貴志
岩本の祖母/老婆: 須田つや子
関: 木下(コンチクショウ)浩之
スタッフ
作: 和田憲明
演出: 岡村俊一
ディレクションコーディネーター 内藤裕敬
企画: 松野博文
美術: 川口夏江
音響: 山本能久
照明: 松林克明
音楽: からさき昌一
衣装: 宮本宣子
演出助手: 豊田めぐみ
舞台監督: 原田譲二
宣伝美術: 河野真一
宣伝写真: 岡田貴之
宣伝スタイリスト: 鬼塚美代子
宣伝ヘアメイク: 小島裕司
制作: 岩間多佳子
相場未江
藤田早苗
協力: ★☆北区つかこうへい劇団
南河内万歳一座
小山一彦
高清美
プロデュース: 菅野重郎
藤山太一郎
横山的役柄 岩本鐘浩(イー・ジョンホ)
 (井原の旧友、麻利子ちゃんの兄。)
 (明光4番で強打者。在日韓国人な役)
 (弱小野球部ながらも、甲子園へ行き、プロに入り金持ちになる夢を抱いております)
 (美味しいとは聞いていたが、ある意味主役、ある意味ジュリエット。) 
ストーリー
ワールドカップ開催で沸き立つソウルにやって来た新米スポーツ記者。通訳の韓国人少女と知り合うが、彼は少女の姿に、高校時代に亡くなった恋人の面影を見ていた・・・。
 アジアの小さな国で起きた、悲しい恋の物語。主役のスポーツ記者にV6の井ノ原快彦、相手役に韓国のポップグループS.E.S.のメンバー、シューを起用。日韓のトップスターの共演が実現した話題作である。
感想
 役者として将来を嘱望されてる関西ジュニアのエースの横山さんの初のストレートプレイに挑戦した記念すべき作品。
 あまりの大役に正直ミスキャストだの、ぶっちゃけ心配だの、共演者の皆さんごめんなさいだの、色々言われてましたけど、いざ幕が開いた途端すべての不安を吹き消す大活躍でございました。
 まさか・・横山さんに演技で泣かされるとは思わなかったです・・・。
 内容は恋愛モノと思いきや思いっきり野球少年の話だし、2時間45分もやってるのにちょっと説明不足じゃないか。って思える個所もございましたけど、泣けるいい作品だとは思います。
 そして横山さんの役は在日韓国人の岩本(本名イー・ジョンホ)という、今までにないくらいの大役でございました。
 まあ本物の劇団員さんと比べたらまだまだ課題はございますが、文字通りの体当たりの演技で言葉に説得力ができ、日に日に上手くなっていったような気がします。
 この作品との出会いは彼にとって、大きなものだったと思いますね。