
日記
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■11月30
日
終戦。
お疲れ様でした。
あれが悪いんじゃねぇのとか、あれがああなってたら…ってのはあるけど、結論としては、鹿島は強かった。ガンバは脆かった。
それだけのことだった。
その中から今後のために敗因を挙げるとするならば、
・遠藤の不出来
・PJの球離れの悪さ
・橋本不在
・ルーカス退場
こんなとこ。
最後のは不運だったのでルーカスは悪くないけどね。
清水も負けたためにACL圏内の3位は確定してしまったようで、来週の最終節は消化試合になってしまった。宇佐美でも使ったらどうですか。
そして再来週は、天皇杯の舞台でふたたび鹿島と対決。正直しばらくはやりたくないが、仕方ない。リベンジの機会が早く訪れてくれたと受け取って、がんばってほしいと思います。
亀田長兄は、ガードを固めてジャブを当てて判定勝ちを狙うという見ててまったく面白くないボクシングスタイルにもかかわらず、視聴率が獲れるというのは、凄いと思う。革命的ですらあるな。最初からこうすればよかったんや! 辰吉なんかいらんかったんや!
仕事で動きがありそう。
クビではないけど。
■11月27
日
いあ! いあ!
ふんぐるい むぐるうなふ くとぅぐぁ ふぉーまるはうと んが なぐる ふたぐん!
また眠れなかった。
3時過ぎに寝床に入ったものの、うっすらと寝つけたのが7時前。
ここのところ不眠がちょっとマシになったと思って酒量を抑えた結果がこれだよ!
頭がぼーっとして仕事がはかどらないことより、寝つけずにぐるぐるとベッドの上をのたうちまわる、あの時間がつらい。
あと数時間で朝がやってくるのに、どうしても眠れなくて、時計を見るたびに徐々に朝が近づいてくるあの感じ。
カーテンの端からこぼれる光が徐々に明るくなってくるあの感じ。
最初にカラスの鳴き声が聞こえ、そのあとスズメの鳴き声が聞こえてくるあの感じ。
もう勘弁してくれよう。
で、週末だ。
明日はガンバvsアントラーズ戦だ。
この1週間は明日の試合のことばっかり考えていた。
この週末が明るく楽しいものになるか、あるいは憂鬱で沈んだものになるかは、明日決まる。
松代チームキャプテンが「鹿島はそんなにいいサッカーをしてないので勝てる」とか負けフラグを立てているのが気に食わないけど、まぁやってくれると信じたい。
信じたいね…無理かな…。
ACLの準決勝で浦和に対する苦手意識を払拭したように、明日の試合で鹿島に対するそれも打ち破ってくれることを期待しています。
たのむよ遠藤。
『ラブクラフト全集』は4まで読了。
あと『ポリフォニカ』も1を読了。
アマゾンさんから『アトリと真鍮の月』『デモンベイン』の発送メールもきたので、しばらくはそこらへんをやるかと思います。
あ、あと千代大海おつかれさまでした。
偉大な大関の存在を忘れません。
…まさか、ここから不死鳥のように復帰したりは…しないよね?
■11月26
日
ガンバTVの今週分を見たけど、播戸の退団はどっちかというとクラブ側の意向が強いのかな、という印象だった。播戸の「無給なら残れるかもしれないっす」という切ない言葉の裏を勘ぐれば、おそらくクラブ側が解雇にちかい条件を提示したのかな、と。
このあいだ西野監督の2年続投が決定した。
が、すんなりとはいかなかったらしい。
噂では、宇佐見ら若手の積極起用を付帯条件につけようとしたクラブ側と「いま活躍している選手をベンチに落としてまで使いたくない」という西野さんの意見が対立したという。
さらに数日前に発表された「ガンバ大阪、西野監督の任期途中での日本代表就任にOKサイン」というニュースと併せて考えると、クラブが西野さん辞任のあとの世代交代を考えてるってのは間違いない。
西野さんの前任クラブである柏レイソルは、西野さんが去ったあとペンペン草も生えないような状況に陥った。それが単純に西野さんのせいではないにしろ、若手起用に積極的でない西野さんがいなくなったあとに残されるものを考えると、クラブ側の心配もうなずけるだろう。
さらに他クラブにくらべてもガンバ大阪にとって世代交代というのは大きな懸念事項だ。
ガンバ大阪の屋台骨である選手たちは揃ってアラサー世代。遅くとも5年後には衰えているだろう。遠藤や明神、加地の抜けた試合でのチームのパフォーマンスを見てると、彼らがいなくなったあとの状況を考えると暗澹たる気持ちになるのはおれだけではあるまい。
ガンバファンなら誰しも、彼らが衰えて世代交代するタイミングでガンバの順位がある程度まで落ちるのは予想してるんではなかろうか。
考えてみれば、ここ数年のガンバのタイトルへの貪欲さは「遠藤らが全盛期のうちに」って焦りが含まれているのだと思う。
西野監督は結果を出している。しかもカッコイイ。しかし若手の育成に関しては…。
「強いクラブをあたりまえのように勝たせて、若手もちゃんと育てる」
こんなことができる監督なんて世界中でもベンゲルくらいしか思いつかない。
とりあえずガンバが現在すべきことは、遠藤・二川・橋本・明神・加地・山口らが健在のうちに、獲れるタイトルをすべて獲っておくことだ。そして歴史に残るチームになることだ。2001年のジュビロ磐田のように、何年経っても「Jリーグで最強のチームはあの頃のガンバだ」といわれるように。
そしてその後はジュビロの二の轍を踏まずに、またユースから選手を育てて魅力的なチームを作る。がんばりましょう。
何はともあれ土曜日だ。鹿島アントラーズに勝つ。
ただなぁ…鹿島は中日みたいなチームやからなぁ…苦手やなぁ…。
■11月25
日
いあ! いあ!
うーん、まいった。
まだラブクラフト全集を3までしか読み終わっていないのに、『ポリフォニカ』と『終わりのクロニクル』の1巻を買ってしまった。とりあえず『終わりのクロニクル』はラブクラフトを読み終わるまでは封印だ。なんか『皇国』や『銀英伝』のような匂いがする。読み始めたら戻ってこれなさそうなタイプだ。『ポリフォニカ』はラブクラフトの合間に読むことにしよう。チェイサー扱い。
しかしさらに困ったのは、その上『恐るべき旅路』まで買ってしまった。
タイトルだけはラブクラフトっぽいが、これは小説ではなくて、日本の火星探査船「のぞみ」を扱った科学ノンフィクション。ニコニコ動画で「こんなこともあろうかと!」の動画を観ているうちに、いつのまにかズブズブと「はやぶさ」や日本宇宙史のことを調べるようになってしまい、気づいたらこの本を注文していた。宇宙船や探査船といった無機物に愛着を感じてしまうのは日本人のサガなんやろか。
それにしても「はやぶさ」は凄いね。そもそも地球から13億キロ離れた長径50メートルの惑星に宇宙船を着陸させるって時点で凄いし、そっから地球まで帰ってこさせるってのも凄い。細かい凄さをあげていくとキリがないけど、とにかく凄い。JAXAの「こんなこともあろうかと」力が凄い。
予想外のトラブルに対し、その場で出たとこ勝負の解決法を編み出すのがアポロ13式なら、すべての予想外のトラブルに対してある程度の対処策を打っておくのは真田式とでも呼べばよいのか。国民性の違いでしょうか。
何はともあれ、歳果ては惑星探査船「はやぶさ」の地球帰還を応援しています。←たまに使いたくなるフレーズ
遠藤選手、AFC年間最優秀選手おめでとうございます。
昨年の落選が非常に不可解だったため、なんで今年やねんという気持ちもないではないですが、今は遠藤の素晴らしさが歴史にかたちとして残ったことを祝いましょう。それに、遠藤は今年だってじゅうぶんに活躍してますしね。何はともあれ、わざわざクアラルンプールまで行った遠藤おつかれさま。今週末の決戦に備えて身体を労わってくださいませ。
■11月24
日
いあ! いあ!
いい3連休だった。
どこにもいかず、家でごろごろしていた。
家でごろごろとすることに言いようのないムナしさを感じることはよくある。
あるいはmixiで「今日はどこへ行った、明日は誰それと遊ぶ」という友人の日記を読み、漠とした寂寥感を感じることもまた日常茶飯事である。
しかし、今回の3連休に限って言えば、そんなことはまったくなかった。
おそらく身体と精神が、ただただ休息を欲していたのだろう。
すばらしいごろごろ3連休だった。
アマゾンさんからクトゥルフ関連の書籍3冊が届いたので、さっそく熟読。3冊ともクトゥルフ世界を解説する副読本ではあるが、それぞれアプローチ方法が違うので非常に楽しめた。それぞれの本に関する短い感想はmixiの拙ソーシャルライブラリを見られたし。
ついでに読み残していたラブクラフト全集3も読む。うーん、掲載されている短編がぜんぶ面白いなあ。
いつかはデモンベインもやらんとあかんね。
土曜日14時からはNHK総合でガンバ対エスパルスを鑑賞。
結果は2―0でガンバの勝利。何度かピンチはあったものの全体的には完勝といえる内容だったのではないかと。
それにしてもルーカスは凄いよね。もちろんガンバの心臓は遠藤・二川・明神・橋本の日本人が形勢する中盤ですが、攻撃・守備両面におけるルーカスの仕事の量と質はヤバい。ブラジル人FWなんだからもっと点獲れよって声もあるけど、最近はちゃんと点も獲ってるしね。FC東京にいたころは「ちゃんと守備もするしうまいしいい外国人選手だな」って思ってたけど、ガンバにきてからは「いい」じゃなくて「素晴らしい」選手になったと思います。ガンバのプレースタイルに合ってるんだと思う。
それにくらべるとPJは…うーん。ここ最近のプレーから「きたぜ、ぬるりとよ!」とブレークスルーを確信していたんだけど、この試合ではまた以前のようなダメPJに戻ってました。なぜだー。
ともあれ、首位だった川崎が降格決定済みの大分に負けたこと(シーズン終盤によくある話)で、結果的に順位は1位鹿島アントラーズ、2位川崎フロンターレ、3位ガンバとなりました。残り2試合。そしてガンバの次節の相手は、鹿島アントラーズ@カシマスタジアム。なんでこうJリーグの日程は毎年神がかかっているのか。川崎フロンターレどうこうは置いておいて、ガンバにとっては事実上の優勝決定戦。
しかも、ちゃんと来週も地上波で放送がある。NHK総合で28日土曜日の14時から。
ガンバ対アントラーズ。
正直、勝ち目は5分5分。いや、アウェイであることと、鹿島特有の終盤チャージを考えると、4分6分か。厳しい戦いになることは間違いない。でも勝てない試合じゃない。
ここを勝ちきって、勝負強いガンバを見せてください。よろしく!
ニコニコで『101匹阿斗ちゃん』シリーズを鑑賞。
コーエイ三国志で屈指のチート能力を誇る劉禅阿斗(なんせ能力合計が500点満点で16。ちなみに曹操はたぶん450くらい)を101匹コピーして、それで天下統一をするというシリーズ。『特産物の野望』や『軍師黄皓の憂鬱』にくらべるとネタ分が多めだけど、決めるところは決めるし、ネタがいちいち面白い。一日中観てたね。
それにしてもこういう動画を観てて嬉しいのは、普段まったく陽の目を見ないような凡将や、あるいは能力があってもマイナーな武将が、スポットライトを浴びて物語の主役級にまで浮上してくることである。
『特産物の野望』では、人ならざる者たち(魚とか酒とか鉱物とか)が暴れまわるなか、人類であって比類なき活躍を見せた津軽為信。彼はシリーズ内では『人類筆頭』という称号を得ている。
『軍師黄皓の憂鬱』では、劉禅・今川氏真・ジョン欠地王といったボンクラたちが絶望的な戦いを続ける中、孤軍奮闘し、時には周泰といった猛将を一騎討ちで破る活躍を見せ、『国宝』と呼ばれ崇められる厳輿。
そしてこの『101匹阿斗ちゃん』では、101人足しても凡将ひとり分にすら足りないという地獄のような状況に降臨し、戦争・外交とあらゆる面で国を引っ張る賀斉。彼は『神』と呼ばれている。
厳輿とか、本来なら全然いらない凡将のはず。ゲーム開始3か月くらいで孫家にウボァーされていつのまにか消えている。捕虜にいたら処断。そんな存在。
それが動画を観てからは、ぜったいに斬れない、むしろ三顧の礼で迎えたいような、そんな存在になってしまった。
こういう出会いがあるから、歴史戦略ゲー動画は面白い。
そして同じ歴史戦略ゲーでも、今観ているのはちと毛色が違う。
『魔理沙の幻想郷帰還誌』。三国志の世界に迷い込んだ東方キャラが主人公のプレイ動画。
ぶっちゃけ東方キャラ系のプレイ動画は、おれ自身がそこまでキャラを把握しきれていないのと、東方好きの東方好きによる自家撞着が多いのであまり好きにはなれない。それでもこの動画シリーズを観ようと思ったのは、動画の説明文にこう書いてあったからである。
「三国志 + 東方 + エースコンバット + クトゥルフ」
なにこれ超おもしろそう。
今まで観ていたのが「ダメ君主」だの「バカ君主」だのばかりだったので、出てくる武将がそろって武力150だの知力180だのというインフレーションは観ていて爽快感がある。しかもプレイヤーがそれを使って俺TUEEEEするのはつまらないが、出てくる敵がこぞって能力合計500オーバーとか何これこわい。つまり面白い。
クトゥルフの邪神さまがラスボスとのことで、何人の武将がSAN値振り切れて発狂するのか、今から楽しみであります。
そんな連休。
ああ! 窓に! 窓に!
■11月20
日
いあ! いあ!
よーし3連休だぜ。
ある友人は木曜日から有給休暇をとって、寝台列車で北海道に行ったといいます。
素晴らしい! それこそが連休のただしい使い方だ!
私だって北海道に行きたい! あるいは沖縄に行きたい!
しかし問題なのは、
金がないということだ。
すくなくとも、旅行に行けるような経済状況ではない。
厳しいところだ。
ただし明るい材料もある。
週が空けたら給料日だ。その先にはボーナスも待っている。
それを考えれば、この3連休、旅行とまでは言わなくともぱーっと呑みに行くくらいの余裕はある。
もっとも、呑みあるく相手がいないんですけどね!
というわけで、3連休は家にこもってクトゥルフ関連の書籍でも読み漁ります。
ああ! 窓に! 窓に!
■11月19
日
いあ! いあ!
ああ…北海道に行きたい…。
(脳内に流れる『北へいこうらんららん』の曲)
3年前に較べて自分のSAN値が3分の1くらいになっている気がする。
つまりあと1年半くらいで俺は自殺するということか…。
ふふ…それも悪くないな…!
■11月18
日
いあ! いあ!
ふんぐるい むぐるうなふ くとぅるふ るるいえ うがふなぐる ふたぐん!
昨日は帰宅してからずっと『Call of Cthulhu 〜Dark Corner of the Earth』のプレイ動画を見ていた。
そして気づけばAmazonでクトゥルフ関連の書籍を3冊も注文していたではないか。お金がないと言った舌の根の乾かぬうちから!
いかん、どっぷりとハマりつつあるぞ。危険な兆候だ。
このままいくとTRPGにまで手を出しそうだ。…いや、やる相手がいないから大丈夫か…。友達すくないしな…。…あ、なんか悲しくなってきた…。泣きたくなってきた…。
この齢になってクトゥルフにハマるとかどんだけー。みたいな。アタシなんか悪い? アタシ悪くないし。みたいな。
昨晩はきっと名状しがたき這い寄る夢を見られるかと思い、インスマウスの深き者たちのことを考えながら床についたのですが、残念ながら見たのは上司に怒られる夢でした。
うん、それは現実じゃないかな。
あれだなー、毎度のことながら読みにくすぎる文章だな。文体の一致すらできてないし。わはは、読みやすくしてほしければちゃんとそう言え。おれは言われないと分からん上に、言われても簡単に納得しないぞー。氷柱さいこーう。
いあ! いあ!
■11月17
日
ふんぐるい むぐるうなふ くとぅるふ るるいえ うがふなぐる ふたぐん
というわけで、今さらラブクラフトを読んでおります。
クトゥルフ神話ですね。『クトゥルフの呼び声』とかが有名なやつです。
きっかけがラノベの『這いよれ! ニャル子さん』ってのが我ながらユルいなぁとは思うのですが、これを機会にクトゥルーの皆様とも仲良くしていきたい。ニャルラトホテプかわいいなあ。
だめだ、仕事やる気ない。こんな人間飼ってる会社も気の毒だ。はやく捨てろ。わー。
■11月16
日
仕事のヤマをひとつ越えたこともあり、不眠はマシになりました。もっとも次のヤマがもう目前まで迫っているし、またいつ腹中蟲を仕込まれた美少女のように輾転反側するかは分かりませんが。
週末はバンドの後輩の子と遊びました。
しこたまゲームをして遊びました。
GoW2・セーラームーン(ベルトアクションのやつ)・ファイナルファイト・ロックマン2・ソルブレイン等々。
あと東方をやってもらい「あぁ、やっぱり俺にはこのゲームは無理だわ」と思いました。なんか最後のほうがすごいことになってました。あれは避けられないでしょ。
あとはハガレンのDVD観たり、ルーンファクトリーしたり(ようやくプロポーズ可能になったぞ!)、そんな感じの週末でした。
わりと休めたのでよかった。
■11月12
日
シラフだと眠れないので酒を飲む。
どんなに遅く帰っても酒を飲む。
午前1時に帰ってきたら1時半から酒を飲む。
2、3時間かけて、正常な判断もできなくなって、ようやくボロ雑巾のような肉体と精神をひきずってベッドに倒れこむ。
やっと寝つける。
それでも目が覚める。
汗をかいている。
しかもびっしょりだ。
洗面所に行って顔を洗い、汗をぬぐって、シャツを変える。
そうやってまた布団にもぐりこむ。
それを、朝がくるまで3、4回くりかえす。
何度目かに起きたとき、カーテンの隙間から光が差し込んでいるのを見て朝がきているのを知る。
今の自分に「この世で一番何が嫌か?」と聞くならば、こう答える。
「明日が来ることだ」
2週間前から、ずっと、そんな感じだ。
■11月11
日
まだ水曜日だとか、嘘でしょう。
おとといあたりが木曜日だったはずだ。
そうだ、だから今日は土曜日です。
…と言いたくなるくらい今週は忙しいです。
先週末のことを少し書きます。
土曜日、午後からtaqと秋葉原で集合。
別にそういう目的で来たわけでもないけど、まぁせっかく秋葉原にきたんだし、という非常に日本人的な考え方でもってメイド喫茶へいく。
お腹が空いていたのでキュアメイドカフェへ向かう。
なんだかんだ言って、一番秋葉原で落ち着けるメイドカフェだと思う。メイドさんの質は若干…うん…だけどいいじゃないか、落ち着けるし。ふたりしてチャンピオンカレーを食す。美味。
その後、肉の万世をひやかしてステーキの値段にびっくりし、ピンク色の塔に登ってSMグッズの多さにびっくりし、あと女性客の意外な多さにもびっくりする。何買ったんだろうとかちょっと興奮もする。
さらにそこから「もっとピーキーなメイド喫茶が見てェんだよ!」というtaq氏のリクエストにこたえてCos-Chaへ。ここはテレビ等にもよく紹介されるとあって、期待を裏切らない。今回もスクール水着で迎えてくれる。一年中プール開放日ですか。
さらに凄かったのは、客として普通にメイドがいたことである。店員とかじゃなくて、客なのにメイド。しかもネコミミ。さらに男。男!?
女装ネコミミメイドが普通にお茶を飲める街。そんな秋葉原は、いいなぁ、と思うのだった。
秋葉原駅前に戻ってイタリアンで晩飯を食い、さらにそこからメイドバーへ。ええ、あのメイドバーです。
やっぱり同じメイドさんがいて、私のことも憶えていた。さすが客商売。
面白そうなおっさんがいたので絡んでみたが、うん、後から考えるとそんな面白いおっさんでもなく普通のおっさんだった。印刷業に携わっているらしく、私が編集者だと知ると積年の恨みを晴らさんとばかりに愚痴っていました。るるるー。
そういや前に来たときも編集者兼ライターみたいな人もいたし、なんだ、そういう業種の人間が多いのかな。うっかり仕事の愚痴もこぼせないなあ。
そして終電で帰宅。
なかなかメイド三昧な一日でした。
■11月9
日
すごいこと発見した。
メシを喰わなきゃ、金は減らないし痩せられるわで一石二鳥じゃね?
大発見だ。
お金がなくて、しかも肥えている、という一見矛盾しているような状況に身を置かれている俺だからこそ気づけたと言える。
やはり俺は天才かもしれん。
ええ、というのも、ついにやられちまったのですよ。
人生初の交通違反切符。
人影も見えない午前2時、といえば徳永英明の『レイニーブルー』みたいだが、まさにそのような感じ。
ちょっと遠出してラーメン食べにいって、ぴゅーんと家に帰るぞ、というところで、信号の変わりばなを「まだいける!」とばかりに突っ切ったのが運の尽きでした。どっからともなく現れるパトカー。ここで国家権力に喧嘩を売ってもいいことがないので素直にキップを切られました。一万円弱の罰金なり。
おかげで家計がやばいです。
いや、家計が厳しいのはもともとか…。
たぶんここ半年くらい、大阪にぽんぽん帰ったり、飲み歩いたり、そういうのを繰り返しているのに加え、車検代や臨時の出費などがかさんで、いつのまにかカツカツになってたんでしょうねえ。
他人事みたいに言ってますが、実際カツカツです。
最初に挙げた絶食貯蓄術兼ダイエット法を真剣に考えるくらいカツカツです。
10月頭くらいからずっと。ずっと厳しい。
まだまだ厳しい。
あと1か月クビにならなければボーナスが手に入るので、なんとかそこまでは辿りつきたい。
クビといえば、結構前から「クビになりそうクビになりそう」って言ってるせいでクビクビ詐欺みたいになってますが、ここ2か月ほど、本当にやばいです。仕事減らされてます。徐々に追いやられてる感じがひしひしとします。
最近、老後のためとか、結婚資金とか、そういうことではなく、もっと純粋な「もしもの時の生活費」のために、貯金をする必要に迫られてます。具体的にいうと無職になった時な。
…どうしよう。
■11月6
日
ポンピン パンペポリンシャン ニョロリンコ
アリサ マリサ クラリッサ
最大の修羅場をなんとか機転で切り抜けた。
まだまだ予断は許さないけど、一番のヤマは越えたと思う。
よくやった俺。グッジョブ俺。俺の大好きな綱渡り人生!
って好きなわけあるかい。できたら綱なんか渡りたくないんじゃー。
・F1から、ブリヂストンに続いてトヨタ撤退。これでもうF1に日本メーカーはまったく関与していないということになる。このままでは地上波放送すら危ういと思うのは心配しすぎだろうか。しかし事実、俺自身も数年前ほど熱心に観てないんだよな。レギュレーションによって順位が変動しすぎるため、実際のレースに意味を見いだせなくなったというか。くらべるのもなんだけど、MotoGPのほうが観ていて断然面白いんだもの。
・巨人がサヨナラで王手らしい。だいたい家に帰るころには決着がついているので、観られないのです。このまま巨人が決めると、野村さんの「4勝2敗で巨人」という予想が的中することになるが、さぁどうか。
・播戸のガンバ退団、横浜Fのコーキチ辞任および和司就任、新潟の鈴木淳監督辞任と、サッカーのストーブリーグ情報もいろいろ話題が豊富になってきた。なんでもセレッソが播戸に興味を示しているときくが、よりにもよってガンバのダービー相手か。もし本当に播戸がセレッソに移籍し、このままセレッソが順調に昇格すると、来年は万博で満場のブーイングを受ける播戸の姿が見られるわけだ。うーん、それはちょっと面白いな。
・我々の採るべき道は、平常心にて死にゆくことではなく、非常心にて生き抜くことである。
下条さん、『覚悟のススメ』をお読みになられたのなら、『悟空道』もお勧めです。キーワードは「仏契(ぶっちぎり)」。
『蛮勇引力』のほうは私もまだ未読です。
■11月5
日
仕事がかつてないほどドツボにハマっているというかすべてが裏目ってるというかとにかくもうどうとでもしてというかそういう状況でありアップアップ。
仕事減らされたし、クビというのもわりと現実味を帯びてきたよ!?
どうなる俺。どうなる明日。
歳果ては今回で最終回です。
歳三の来世にご期待ください。
なんつって。
■11月4
日
昨日は寧々さんとデートして、ナビスコ決勝を見て、日本シリーズを見て、酒を飲んで『君に届け』を見て寝るというすばらしいダメ休日っぷりだったなぁ。
あ、あとDSでルーンファクトリー3もやってました。
なんだかんだでルーンファクトリーシリーズ、1から全部買ってるわけです。そこまでめちゃくちゃ面白いというわけじゃない。ましてや2作目以降、何かが進化しているわけでもない。なのに買ってしまう。
これはきっと、刷り込みですよ。
というのも、ルーンファクトリーの一作目が出たのは2006年の夏。
その頃わたしは、埼玉の姉夫婦の家に監禁され…じゃなかった居候して、就職活動をしていたのです。
朝から晩まで履歴書を書くか、あるいは面接に行くしかなかった日々。
ストレスが溜まる一方だった毎日。
その中で唯一の楽しみが、寝る前に布団にくるまってプレイするルーンファクトリーだったのです(→ここらへんの日記参照)。
きっとその頃の気持ちが消えずに、いつまで経っても私をルーンファクトリーへと走らせるのだと思います。
よし、今日もカブを育てるぜ!
・播戸竜二、ガンバ大阪との契約を延長せず
もっとも「ガンバ」らしかった選手。
天皇杯決勝でのゴールをありがとう。ACLで苦しい時の2得点をありがとう。
新天地での活躍を祈ってます。
おそらく万博のガンバサポーターも、播戸のことは拍手と歓声でもって迎えるんじゃなかろうか。もちろん、その後はブーイングするかもしれんけど。
「選手を応援するのでもなければ、監督を応援するのでもない。ただクラブの旗のみを応援する」
そんな心境。
こういうニュースを聞くと、西野退陣の噂もあるいはと考えてしまうんだけど、新スタ建設がかかっているこの時期、クラブ側としては変にいじりたくはないんじゃないかな、というのが私の結論。西野は辞めません。西野自身が「イヤダ」と言ったらそれまでだけどね。
さて、播戸は現在ガンバにおいてFW序列3番手だったわけだが、空いたシートに滑りこむのは誰だろう。播戸に求められていた役割が「得点」及び「ヘバった前線を活性化させること」だったことを考えると、ジェジンより山崎のほうが確率は高そう。
注目の宇佐美は、まだまだでしょうね。
■11月2
日
オカマバーは面白く、意外と健全なところでした。
おそらく行ったお店が非常に有名(テレビにもよく出るお店)で、メジャーだからというのもあるでしょうが、LBのように美しい方から、ムドーのようにおぞましい方まで、色々いらっしゃって楽しめました。
タイのLBは男声を隠すためにささやき声を多用する方が多かったけど、新宿のオカマは非常に声がでかく、野太かったです。バリトンの超いい声。
手術の話とか、いろいろ聞けて面白かったです。医学の進歩に、真剣に感動しました。
いまや科学は男を女に変えることができるんやね。すごいね。
聞いたところによると、チンコをとって、膣を作って、その膣で感じられるようにするのに、総額150万円ほどかかるらしいです。思ったよりか全然安いです。
さらに膣も「前つき・奥つき」「深い・浅い」「びらびら・すじ」など様々なオプションがあり、その年のトレンド膣などもあるそうな。
奥が深いやね。
もちろん性転換はモロッコで…というのは昔の話で、今は完全にタイがメジャー。さすがLBとほほえみの国、という感じ。
2時間ちょっと飲んで、付いたオカマさんにそれぞれ飲み物を振る舞って、それでひとり1万円ちょっと。ショーも見られることを思えば、まあまあリーズナブル。
連れていってほしい人はエスコートしますので、歳三までどうぞ。
金がないのに『ルーンファクトリー3』を買っちゃいました。
年上のいい女と結婚できないシステムは変わりません。靱帯さんは買わないほうがいいでしょう。
あと金がないのに『果てしなく青いこの空の下で 完全版』がAmazonから届きました。生涯ベストエロゲ五指に入る傑作。とりわけヒロインのひとり八車文乃は俺の中でエヴァーグリーンな娘。俺の嫁といえば響子さんかふみのんです。
…というわけで、この週末は、『果て青』を自動進行で進めながらルーンファクトリー、たまにラブプラスというライフスタイルでした。
ひきひきこもりー♪
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