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大人のための?ヴァイオリン教室
子供は身体で覚えるけれど、子供ほど身体が柔らかくなくたって、
大人には頭があるさ!!
頭をプラスして効率よく練習すれば、決して不利ではないと思います。
皆さん、一緒にヴァイオリン、弾きませんか?
私は大人になってヴァイオリンを始め、
クラブで、私と同じように大学に入ってからヴァイオリンを触るようになった、
かわいい後輩たちを見てきました。
大人になってから始めた者同士、つまずくところは若干似ているもの。
こんな私の経験が少しでもお役に立てたら嬉しいです。
INDEX
ヴァイオリンをはじめよう!
技術的なこと
精神的なこと
Q&A
ヴァイオリンをはじめよう!
ヴァイオリンを始めたいけれど、いろいろ不安なことがいっぱい。そんな方にぜひ読んでいただきたいです。
- ヴァイオリンを習いに行こう!
私もヴァイオリンを弾いてみたい!そう思ったあなたに贈ります。
→独学ではなく、習いに行った方がいい理由・ヴァイオリンを習いに行くには?・私がヴァイオリンを始めるまで
- 楽器について
楽器の値段など謎の多い楽器についてのいろいろに迫る!
→楽器の値段について・弓の値段について・弦について・楽器ケースについて・その他の小物について・楽器の手入れについて
- お世話になっているお店一覧
私のお世話になっている楽器屋さん・楽譜屋さん。
→丸一商店・ササヤ書店
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技術的な問題
さあ、ヴァイオリンを弾くときに直面するさまざまな問題を、克服していきましょう。
- 初心者にとって大切なこと
初心者にとって大切なこと。
→大きな音で弾くこと・止まらないで弾くこと・いろんな曲をいっぱい弾くこと
- ヴァイオリン教本って
有名なヴァイオリン教本、スズキ・新しいヴァイオリン教本・篠崎を比較。つまみ食い練習のススメです(笑)
- 弓の持ち方について
私流、誰でも簡単に正しく持てる方法。
- ボ−イングについて
ヴァイオリン演奏技術の基本!但しまだ工事中ですm(_
_)m
- 大きな音で弾こう!
大きな音で弾いてヴァイオリンを響かせることは、大切なことです。では、具体的にどうすれば、大きな音で弾けるようになるのか?その方法をいくつか紹介してみました。
- おすすめ本紹介♪
独断と偏見で役に立つ本、ご紹介いたします。
→月刊「ストリング」・「ヴァイオリン奏法と指導の原理」・「演奏のための楽典 −正しく解釈するために」・「独・仏・伊・英による 音楽用語辞典」
- レッスン用語について
レッスンで使われる言葉。なんか分かったような気はするんだけど、っていうことありませんか?私がこれまで体験的に学んできたことについて、書いています。
→歌うってどういうことだろう?・pってホントに小さく弾くって意味なの?・ブレスについて
- 奏法用語
気になる訳の分からない?ヴァイオリンの奏法用語。一応理解だけはしておきたいという方へ。
→デタッシュ・テヌート・ポルタート・レガート・スタッカート・マルテラート・サルタート・一弓連続スタッカート
- そんなときの裏技
→4の指(小指)が届かない?!・小指を強くする方法・ダウンダウンの考え方
- 私の練習方法〜効果的な練習のために
→難しいパッセージは後ろから練習する・リズム変奏練習をする・右手と左手を別々に練習する・超「速く」と超「ゆっくり」の練習を併用する・メトロノームを使う・歌ってみる
- ウォーミングアップ
練習の効率を左右するウォーミングアップ。その重要性と私の方法を紹介しようと思います。
- 心意気
→早くヴァイオリンが上手くなるこつは何か?考えてみました。どのように練習していくか、最短だけど、ちょっと過激な方法です(笑)
- 自分の癖を知ろう!
ヴァイオリン演奏技術における傾向と対策。少しヴァイオリンは弾けるようになったけど、いろんな悩みを抱えているあなたのためのページです。
ちょっと改編できなかった、こまかな情報を集めています(^^;)そのうちにまた。
→シャドーボーイングのススメ・楽器の構え方について・ボーイングの問題点について
- 純正律って…
純正律って何?平均律とどう違うのか?一度知ってしまったら、もう戻れなくなる…そんな魅力の音程について。
- 教えるということ
人に教えるときに何が大切か。教えるということについての私の心構えと方法です。
→視点・@問題を発見すること・A相手に伝えること
- ボーイングを安定させよう!
ボーイングを安定させたい。変な癖がついてしまったボーイングをなおしたい…。そういう願いをこめて。まだ、研究途中ではあるのですが(^^;)
→変なボーイングって・ボーイングを安定させよう!
- 楽器がなくても…
練習不足による技術低下をくい止めたい!悪あがきでもなんでもいいから、何か方法はないものか??という現在進行形の実験です(爆)
- 読譜の技術
譜面に書いてある記号を使いこなすには…。譜面に指示してあるように聞こえるような裏技チックな弾き方、半分以上常識かも知れないけど、書いてみました。
→音量変化・速度変化・曲想
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精神的な問題
これって、結構重要なんです。
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自信が無くなったときには
→練習時間がとれない・スランプで弾けない・なんだか近頃進歩していないんじゃないか?・私なんかいない方が合奏がうまくいくんじゃないのか?
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Q&A
いろいろな人にメールでいただいた質問に、答えます。
基本的に、私が書いたメールでの返信をそのまま使っているので、ちょっと読みにくいかもしれませんが、ご了承ください。新たな質問は、yyunn@geocities.co.jpまで。
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D線を押さえながら、開放弦のA線をきれいに弾くには?
→【症状】1stポジション(一番初めに習う左手の位置)で、レ(開放D線)・ラ(開放A線)・ラ・ミ(D線1)・ラ・ラ・ファ(D線2)・ラ・ラ・ソ(D線3)・ラ・ラ…と弾く練習で、D線を押さえた指を残したまま開放のA線を弾こうとすると、A線に指が触れてしまい雑音が出てしまう。何かコツがあるの?
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