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このホームページ作者(ゆん)のプロフィール
このページを作っている人のプロフィールです。
どんな人が、このホームページを作っているのか??
やっぱり、一応は気になるとは思うので。

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現在
過去

現在

1977年生まれのB型。現在、東京在住の大阪人。

今は、いろいろな事情により、レッスンにも行っていないし、アマオケにも所属せず。
たまに、一人で弾いて楽しんでいます。

大学四年間で、ヴァイオリンに関して、やりたいことは、ほぼやり尽くした…という思いもあって、今は、少しヴァイオリンから離れ、細く長く続けるために、もう少し淡泊なつきあいかたを模索中。
けれども、ヴァイオリンは私の心の支えであって、一生の趣味であることには、変わりなし。

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過去

つたない音楽歴も、一応、書いておきましょう。

4才頃からヤマハの音楽教室へ。
幼児科2年→アンサンブルコース2年で、ピアノ・オルガン・カデンツ・ソルフェージュ・合奏や歌なんかのグループレッスン。
その後アドバンスコースに進み、プラス、ピアノの個人レッスンでバイエル下巻からやり始めましたが、引っ越しをしたため、町の個人ピアノ教室に転向?
また、ある日、母が突然中古エレクトーンを買ってきたところ「これ、一体誰が弾くの?」とつっこんだがために、エレクトーンも私が習うはめに(汗)
結局、高校2年の時に、練習時間がとれなくて、ピアノもエレクトーンも泣く泣く断念。

中学時代、吹奏楽部パーカッション
高校は、私立の超進学校だったため、音楽なんて!させてもらえなかったので、大学に入り即、オーケストラ(=文化会一部 関西大学交響楽団)入団。
(吹奏楽は、練習厳しそうだったし、外で吹くのがいまいち好きになれなかった…)。

中学時代から燻っていた「メロディー楽器がやりたい!」という欲望を満たすため、ヴァイオリンを18才にして*今さら*やり始めることに。

デビューは、1年の冬の定期演奏会。チャイコフスキーのスラブ行進曲2ndVn。
今までにやった曲は、シベ2・エグモント・チャイコのロメジュリ・第九・フランク・ショスタコのキルギス・ワーグナーのマイスタージンガー(この曲は2ndトップをさせてもらった想い出の曲)・ラフマニノフの交響曲第2番・ブラームスの大学祝典序曲・シューベルトのロザムンデ・チャイ6・シューマン他、遊びでいろいろ。

なんかこんなこと書いてると、ずーーっと音楽に親しんだ生活してきたようですが、実はぜんぜん…なのであります。

そもそも、環境的には最低。
家の中でハーモニカの練習をすることさえ、「うるさい、やかましい」と禁じられていた我が家では、ピアノを弾いても嫌な顔をされ、「いい加減やめたら〜」などと常に迫害を受け、クラシックのCDをかけようものなら、家族中から「うっとおしい、辛気くさい」とのブーイングの嵐。
自分でも、よくぞそれに耐えて、ヴァイオリンまで習ったものだと思うくらい。

そんなわけで、私が、クラッシク音楽に疎くても、なんら不思議はなく、つい最近まで、「オーケストラなんて眠い、弦楽四重奏に至っては、うるさい!」と感じているのも、しごく当然?。

だったら、やめとけばいいのに、好奇心だけは旺盛な私。
「もしかしたら、自分でやってみたら、ちょっとは分かるようになるかも?」という色気を出し、吹奏楽部に入り、交響楽団に入っただけのこと。

だから、初めのうちはみんなの話に全然ついていけず(笑)
なにしろ、曲はしらない、作曲家も知らない、指揮者も演奏家も、な〜んにも聞いたこともなかったから、「〜っていいよね」「…はっ?」なんて、日常茶飯事。
マニアックな人は「だれだれが、どこそこのオケと何年にやったこれこれの曲がいい」とか言うけど、その曲自体を知らないのだから、お話にもなりゃしない。

え?今?
今はだいぶん覚えました…(^^;)
そして、何よりも「クラッシク大好き」になりました。

やっぱり、何ごとも、自分でやってみることだなぁと思います。
そして、続けることですね。
ヴァイオリンを通じて、クラシック音楽を通じて、ものすごく世界が開けたことに感謝します。

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(2000.07.01)

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