
CDショップに行って今まで見向きもしなかったワールドミュージックコーナーを覗いてみた。知らないカタカナの名前の中にありました、金城 武の名前が!思わずBOX仕様のアルバムを1枚買ってしまいました。中に入っていたのは1995年のカレンダーでした。LUCKY!(笑)CDもピクチャー アルバムです。初めて買ったアジア圏のartistのアルバムでしたが、「当たり」です!最近、気がつけば金城君と梁 朝偉を聴いてる。最近ハマりやすい体質なのかな。インターネットも10月に始めたところだというのに、毎日のようにパソコンに向かってるし。パソコンに映画にと眼が痛くって、でもヤメラレない。
この曲を聴いた瞬間”HEALING”って言葉が思い浮かんだ。中国らしい大陸的でゆったりとしたメロディー。金城君のソフトな声もまたよい。今まで聴いたことのないカテゴリーなのに、ハマりそうな予感。歌詩の意味が全く判らないのが却って気楽に聴けていいのかもしれない。うーん、とにかくいい感じ。

映画「校園敢死隊」の主題歌とあります。なんかタイトルからして暗くて重そうな映画なのにこの曲は明るい!すんごくPOPです。こんなにPOPでいいんだろうか?メロディーが親しみやすいのも金城君の曲の特徴か。僕はこの曲が1番好きだな。車のウインドー開けて隣の車にも聞かせてやりたくなるぞ。
*は弥−弓+女。あなたって意味ですかね?
これは、イントロ流れて、ええーっと思った。TVドラマ「あすなろ白書」(そう、キムタクが大人しい髪型して、眼鏡かけて、今見るとカナリ違和感あるあのドラマ)の主題歌です。そう、それのカバー。選曲のセンスに拍手と言いたい所だけど、多分日本での「ER」や「X−File」みたいに、日本の歌手が日本での主題歌を勝手に歌ってるってパターンなんだろう。そして有名声優なんかが、吹き替えしてってパターンなのかも知れない。衛視中文台「愛情白皮書」主題曲ってなってるしね。でも歌詞は本家とはかなり違う気がする。そもそも(大発見!!!)中国の歌って歌詞が1コーラス分しかない!2番も同じ歌詞歌ってるのがフツーなのか?それとも普通1番しか歌わないのか。歌手も歌詞忘れなくていいな。
びっくり!!香港でも歌詞に英語入るんやね。そもそも**的**ってタイトルが多い中にこんなタイトルっていうのも、あまりに唐突でインパクトありすぎ。更に金城君、herの発音で、巻き舌かなり入ってます!(笑)何かとこの1曲だけ突出してて面白いです(笑)。先日「月夜の願い」という香港映画を観ていると、この曲が使われていました。意外とプレスリ−とかが歌っていた有名な曲なのかもしれません。
*はやはり弥−弓+女です。やあ、またもやBABYで始まるので驚いた。でもゆったりしたいい曲です。日本のアーティストだとラストに持ってきそうな曲だな。
ところで、ジャケットとかで金城君が着ている服。あまり高そうに見えない。センスが日本とはちょっと違う。違うと言えば、とある映画館で売ってた金城君の写真集(メイド イン 何とかっていう、忘れた)は、かなり変。好青年っぽさを壊そうとしてるみたいで。でも香港ではやっぱり好青年っぽさが売りなんだろうな。ルキノのCMみたいなロン毛のあんちゃんよりは、象に乗ってたポカリスエットの兄さんの方が僕はいいと思うけど。
中国的な素朴な曲。8分音符が続くと、中国語ってちょっとキツイなあ。
ちょっとkeyが高めで、ひっくり返りそうな声が聴ける。メロディー好きだな。日本にはもうないタイプの心に残る曲だ。ところで藍色(このバックの色の感じ)的微笑ってどんなん?
何度聴いても拍子の取れない一風変わったイントロにそそられる。もしかして結構いいかな?と思ったら何の変哲もないミディアムな曲だった。と気を抜いていたらビックリ!なんじゃそりゃあ?ただ単に当時流行りのオーケストラ・ヒットを使いたかったのか?大黒摩季もびっくり! DA・KA・RA とかジュリアナ系のあの音があまりにも突然出てくるのです。全然合ってない!笑い転げてしまいました。
タイトル打ってて気が付いた。**的**っていうのが続いてるな。ちょっと続け過ぎだ。これは落ち葉のシーズンって事なんだろうね。伴奏はアコギ1本(!)で、感じ出てます。
ロックバラードっぽいアプローチを狙ったんだろうけど、金城君の声はソフト過ぎる。デビューしたての頃のチェッカーズみたい。それは許せるが、イントロのギターのメロディーだけはいただけない。こんな変なメロディー聴いた事ない。
ところで裏表紙の前のページの金城君は何故か早見優に似ている。 夏色のナンシー の頃ってこんな顔してたぞ。まあ、後半はちょっと「けなし」入ってますが、全体を通してみると、いいアルバムです。毎週1回は飽きずに聴いてるし。まあ、2曲目を何度もリピートしてるってのが正解かな。