SMAP in Another(アートスフィア 1993.08.07)
SMAP全員によるミュージカル第3弾(?)。前年までは青山劇場、京都・南座とそれぞれ1ヶ所だけでの公演でしたが、
前年の南座公演の際に東京のファンから「何で東京ではやらないんだ」と苦情が来たらしく
世界初、衛星中継を駆使しながら3対3に別れての2ヶ所での公演となりました。(関東の方には申し訳ないけど、地方人はいっつもそういう思いしてんだから
ちょっとは地方人の気持ちを味わって、と思いました・・(苦笑))
組み合わせはというと、前半・アートスフィア(東京・天王洲)組(沈黙の島篇)が慎吾、つよぽんたっくん
京都・南座組(少年の島篇)が中居さん且兄吾郎ちゃんで、後半は会場入れ替え(慎吾たちが南座)
となりました。両方見たかったんですけど、私たち(私とおかんと妹)は舞台開始2日後に、おかんと妹が且兄ファンなのにも関わらず私の一存で
『沈黙の島篇』のほうに行きました(笑)。席はなかなかいい所で、オケ席の真ん中で、すごく近かったし見やすかったです。
ストーリーは、夏休みに船で冒険に出かけた少年達が、漂流して異なった2つの島に流れ着いてしまい、そこでのそれぞれ帰れるまでどうやって過ごすかというもの。
最初のシーンは、それぞれの会場でたっくん、中居ちゃんがその当時の事を語り出す所から始まります。
お互いの舞台の状況は画面のみステージ横に設置された画面で見る事が出来ました。
沈黙の島篇ではたっくんとつよぽんが流れ着いて、その2人に警戒を抱く現地人(ってなにじんよ?^^)が慎吾。
たっくんと慎吾の妹が恋に落ちるが実は慎吾たちの父親は数年前に失踪したたっくんの実の父親だった・・。
う〜ん、波瀾万丈(笑)。上にもあげたように、衛星中継なので途中2つの会場が、無線での交信という形で繋がります。
そのシーンに同時に辿り着くようにお互いの会場で時間の調整があったようです。
1回しか見てない私には分かりませんでしたが^^;その無線でのシーンがすごく面白かった。
慎吾はその島から出た事がないから無線なんてのも知らなくて、その反応がアドリブ飛びまくりでかなり笑いが起きてました。
他のシーンでも舞台ならではのNGからアドリブへの繋ぎとかが面白かったです。
1幕と2幕の間には、お互いの会場にいるメンバーが画面に現われて(あれは生の映像なんですかねぇ・・。)
こっち側に映された『少年の島篇チーム』は『沈黙の島篇』チームのNGを暴露したりしてました(笑)。
ラストは恒例「SMAPライブ」。3人で歌ってたのが何か違和感・・。(ちなみに2会場とも衣装・曲目は同じ)

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