
27時間テレビは観覧アリだろうな〜と思ってると、案の定グランドオープニング・ハッピー天竺・エンディングの観覧が。
重複しての応募は出来なかったので、どれにするか1時間悩んだ末にグランドオープニングに応募。
しかし、悩んだ末にうやっと応募したものの、当選の連絡がないまま木曜日に。
「はずれたんだろうな」と諦めかけていた時、仕事から帰宅すると郵便受けからチラッと覗いたハガキの端に今年の27時間テレビのロゴが・・!!
「もしや!?」と思って慌てて取り出すとそこには「観覧券」の文字がっ!!
キ…(-_-)キ(_- )キ!(- )キッ!( )キタ(. ゚)キタ!( ゚∀)キタ!!( ゚∀゚ )キタ━━!(まさにこんな状態)
いいともより更に時間がなく、急いで飛行機の空き情報を調べ、ホテルを取り、一緒に入る人に連絡。
この時期なので、飛行機は往復割引すら利かず、往復で8万ぐらいしました(||゜Д゜)ヒィィィ!(゜Д゜||)
ある程度掛かるとは思ってたけど、こんなに掛かるとは・・。それでも慎吾に逢いたくて応募したんですが。
さて、一緒に行く人のうちの1人は妹だったのですが、観覧の日はお昼まで仕事で。
仕事が終わってから急いで空港に向かい、飛行機に乗り、飛行機から降りてからも急いでねとお願い。(「急いで」ばっかり書いてるな)
時間通りに飛行機が着いてくれれば間に合うみたいだったけど、もし何かあってちょっとでも遅れると結構ヤバいので、
過剰な心配性の私は当日まで気が気じゃありませんでした。
私は私で、当日友達(not今回の同行者)に付き合ってもらって渋谷で衣装探し。
整理番号が順調に行けば最前列に座れる番号だったので、友達も念入りに衣装を探してくれました。
渋谷で衣装を選び、ちょっとお茶していよいよお台場へ。
お台場への移動中、無事に空港へ着いた妹から逐一メールをもらい、結局妹は私より早くお台場へ到着しました(爆)。
無事に着いてよかった・・。行くと決まった時から本人以上に私が心配してたので、後々笑い話に。良かったよ、笑い話になって。
無事に全員と合流し、集合時間になったので集合場所へ。「あそこでしょう」と勝手に思ってたところじゃなかったけど、
思ってた場所から更に進むと、人が妙な集まり方をしている場所があったのでそこが集合場所だとすぐ分かりました。
そして駐車場の片隅に、整理番号順に整列し、そこで立ったまま小一時間待機。
一応扇風機はついていたけど、全然効かなくて暑い・・(;´д`)ゞ暑さで化粧がドロドロ溶けました(;´д`)
その後、階段で局内へ移動し、スタジオ入り口前の廊下でまた小一時間ほど待機。
室内だからやっと涼しいところへ・・と期待したけど、ここも暑くて化粧が(;´д`)
そんなこんなで、時間になってやっとスタジオ内へ。おお、セットすげぇ。金かかってる(当たり前)
スタジオへ入るなり、スタッフが積んでるセットを落としてました。(悟空がスタジオへ登場する時に崩す岩?だと後で判明。)
そして気になる観覧席はというと・・。
「よあけ」の時と違って、ひな壇でした(´・ω・`)一瞬、整理番号順に後ろから案内されちゃう?と心配になりましたが、
無事に前から案内されて最前列へ☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ♪座ってからも「いや、まだ分からないぞ」とか過剰な心配をしてました(笑)。
最後に行ったいいとものリベンジはとりあえず果たせたかな。
全員が着席した後、いつもいいともで前説を担当しているスタッフが登場し、拍手の練習や面白トークを繰り広げ、会場を温める。
タモリ劇団(今日はタモさんはいないけど)の名に恥じぬよう、ちゃんと拍手の練習も声出しの練習も張り切って参加しましたよ。
前説が終わったら、急に近くから大歓声が。なに、セットの裏に慎吾がいて、後ろの席の人たちが騒いでるの?と思って見渡したけど、
誰も騒いでない。その謎は、ジャンクションが始まったら分かりました。外の人たちの歓声だった訳ね。スタジオまで聞こえるなんてどんだけ〜。
まぁ、スタジオの外(大道具倉庫)が吹き抜けになってるし、きっと真下だったんだろうからあんなに大きく聞こえたんでしょうね。
さて、いよいよ本番開始。セットを見て、事前に「最初って、お師匠さんの鈴の音が鳴ってあそこが開いてご一行様登場っぽくない?」と
予想していたのですが、「照明が暗くなりますので、静かにお願いしますね」と言われて「絶対そうだ(笑)」と笑い、
始まったらまさに予想通りの展開だったので、また笑ってしまいました。
そんな笑いを堪えつつ、出てきたご一行(除・悟空)。おお、本物だ。
お師匠さんちっちゃい、悟浄の衣装に銀角と戦った時の傷がある、八戒って意外と黒い。
お師匠さん、悟浄、八戒のミニコント(違)の後の悟空の「そっちに素敵な『なまか』がいるみたいだな」とのセリフでテンションがあがる私たち。
クレーンカメラが、私たちが入ってきたところに向いていたのでそっちを覗き込んで見ていると・・。
悟空キタァ━━(ノ゚∀゚)ノ ┫:。・:*:・゚'★,。・:*:♪・゚'☆━━!!!!
しかも、途中からハイタッチしてる━━(ノ゚∀゚)ノ ┫:。・:*:・゚'★,。・:*:♪・゚'☆━━!!!!
自分の前まで来るのを待ちきれず、ちょっとだけ腰を浮かせて自分から悟空の手を迎えに行きました(ノ∀`)
そして抜かりなく顔じゃないところをチラ見された(ノ∀`)
数年ぶりに触れた慎吾の手は、1階から全力疾走してきたためか若干湿ってた(ノ∀`)
でも、その湿りがむしろ「確かに慎吾の手に触れた」という実感に(ノ´∀`*)
さて、メインステージに移動してしまった慎吾。息切れまくりでセリフ言うのも大変そうだ・・。最初から飛ばして大丈夫か?
てか、前でゆらゆら揺れながらモニター見てる女スタッフのせいで慎吾が見えないんですが(#`д´)ノ
じっとしててくれたら、自分で調節して慎吾が見える位置を見つけてそこから見てる事も出来るけど、揺れやがるからどうにもならない(#`д´)ノ
もうね、嫉妬とかじゃなく、この日は女のスタッフが私たちを悩ませましたね。
別のスタッフも、私たちのドまん前に立ちふさがって、今しなくてもいいだろうっていうような雑談したりしてたし。
男性スタッフは、目の前を通る時に私たちの邪魔にならないようにちょっとしゃがんで通ってくれたり、
雑談してる途中でふと気づいて避けてくれたりする人とかもいたんですけど、女は絶対ワザとだろ?ってぐらい視界を遮り続けるんですよ。
黄色のTシャツから黒ブラ見えてるし、みたいな。普通は透けない下着をするだろうよ。誰を挑発してんだよ。
よっぽど「見えないんですけど」って言ってやりたかったけど、ここはおとなしくしてなきゃと思って我慢しました。
スマスマで、メイクさんに汗をふいてもらったりしてるのがチラッと映りましたが、
CMになる度にメイクさんとうちわで扇ぐ人たち数人と、何もしない人数人(あの人たちは何だったんだろう)が
速攻慎吾の周りに群がって凄かったです。その姿は、まるでどこかの大女優のようでした。
元々汗かきの上に、あの衣装だから余計暑いんだろうなぁ。
うちわで扇ぐ人たちの他に衣装にコールドスプレーをふりかけてた怪しげなおじさん(衣装さん?)もいたけど、
全然間に合ってなかったみたいで、次から次へと汗が噴き出てました。
そんな慎吾の隣で、彩パンは誰にも構われずにポツーンとしてて、たまにスタッフと段取り確認。
ちょっと見てて可哀想だった。彩パンは会社員だから当たり前だし、逆に慎吾みたいにされてたら「何様?」って思うけど。
本番はほぼ全編VTRでモニター見てたし(右上の方のデカい画面見てたから、肩凝って頭痛くなって結構辛かった)
CM中は慎吾は女優したり次の段取り確認したりしてて、私たち観覧の客は結構ほったらかし状態で。
それを気にしたのか、CM中にピンマイクか机に置いてあったマイクかで、突然慎吾が「おい、お客さん。元気か。楽しんで行ってください」と。
あと、途中から慎吾と彩パンが座ってたのが客席からちょっと遠かったので、1回メインステージまで出てきてくれたり、
メインステージで拍手する時に私たちを煽るようにこっち向いて「拍手〜!」みたいな感じでやってくれたり。
相当疲れてるだろうに、好きで観に来た私たちにまで気遣ってありがとよ。・゚・(*ノД`*)・゚・。'`ゥ
観覧の客にちょっとサービスするのは前からだけど、改めて慎吾の優しさ(ファン獲得の営業?)に触れる事が出来ました。
3時間のVTR鑑賞(違)の後、慎吾はネプリーグのために別のスタジオへ。もちろん、慎吾や出演者の方々とはここでお別れ。
近くを通っていった凛凛は可愛かった・・。思わず「凛凛可愛い」と呟いてしまいました。
翌日は、再びお台場へ行き、冒険王へ。その辺の番外編レポもしようと思います。