蒲田行進曲(1999.03.23)

本当は行く予定じゃなかったんですが、記念すべき初いいともの日の分のチケットが上手い具合に1枚余ってるんだけどどうしよう?と
いいともに連れて行ってくれた友達が言ったので気づいたら「私が行く!」と言っていました(笑)。

いいともが終わって夢心地で一旦ホテルへ。そしてしばらくして会場へ。会場付近で同級生に会ったのでビックリしました^^;
普段は別世界に住んでるようなグループの人たちで、その人たちの事は苦手なんですけど(向こうもイヤミ言うぐらい私の事嫌いらしいが(苦笑))
まさか東京で同級生に会うとは予想もしてなかったので思わず挨拶してしまいました(苦笑)。

それは置いといて、開演間際に会場内へ。ここでは友達や顔見知りの人と結構会いました。世間は狭い(?)
そして、席について一通り観に来ていたJr.4人に会場ザワついた所でいよいよ開演。(私達の席が2階だった為後ろ姿で推測するのみ。)
最初に出てきたのは小夏ちゃん。めっちゃ顔小さい。かわゆい。ラビナス。(謎)確かタメなんだよなぁ・・。同じ女で同じ年でもこの違い・・(ため息)
銀ちゃんことニッキは観客を喜ばせるコツを心得ているというか・・。オヤジギャグも飛んでましたが(笑)そこは御愛敬。
そしてつよぽん。私の記憶では声がかなり枯れてるようでした。舞台とかコンサとかやるとすぐ声枯れちゃうのよねぇ、つよぽん・・。
蒲田は特に叫ぶようなシーンが多かったから・・。

正直言って舞台を観る、というよりつよぽんを見に行く、という感じで望んだのですが、始まってみるとめちゃくちゃ面白い。
気づけばかなりストーリーにのめり込んでました。
やっぱり1番印象に残ってて今でも鮮明に覚えているのがヤスの階段落ち。実際に階段を落ちた訳ではないですが
落ちた後の「銀ちゃんカッコよく撮れましたか〜〜??」が涙を誘いました。
『にせ皿』でも泣けなかった私が(いや、あれは慎吾の顔を見るのに必死で・・。←いい訳?)
こらえきれず号泣してしまいました。最初は「友達も隣にいるし、泣くの恥ずかしいな〜」と思っていたんですが、
途中からそんな事はどうでもよくなって気づいたらボロボロ涙をこぼしてました。
いいともで完全慎吾モード(いいともの時じゃなくても慎吾モードだけど^^;)だった私が
舞台の間は慎吾の事、いいともでの出来事を忘れて見入ってしまいました。
カーテンコールはスタンディングオベーション。ファンの声援に会場の隅々まで見渡して手を振ってたつよぽんが印象的でした。
本当は再演も見に行きたかったのですが、残念ながらその期間中に予定なかったし(おい)行きませんでした。
再演は初演よりも更によくなってたとか?せめてTV中継とかして欲しかったな・・・。

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