その納豆との出会いは、商店街の八百屋だった・・・
八百屋さんの一角に、堂々と納豆があるってちょっとヘンじゃない?
「なっとうだ・・・」ってちょっと気になってた。
ある日、八百屋のオバチャンに「美味しいんですか?」と聞いたら
「美味しいわよ〜。すぐ売り切れちゃうの」
ま、店の人が「ちょっと、イマイチかな」とか言うわけないんだけど
なんか説得力あって手に取ってました、私。
緑に袋のど真ん中に「健膳」と書かれたその納豆は、2個入って130円。
ま、安くもなく高くもなく。
これがね、美味しいの。
私、ひきわりってダメなの。それと今主流の小粒もなんだかなぁ。
健膳はね、粒がしっかりしてる。でもってツンとした臭みはないです。
それで添付のタレ、あれ捨てちゃう人多いでしょー。
健膳は、捨てちゃダメです。これがまた美味しいです。別に普通のかつお醤油なんだけど。
私、時々「これって納豆が美味しいのか?それともタレが美味しいのか?」って
わかんなくなってたりする。(笑)
まず納豆をパックから出して混ぜます。しろ〜い糸が滝のようになったら
添付のタレを投入します。
でもってまた混ぜるの。混ぜて混ぜて混ぜるのよ〜。
だけど、混ぜすぎはいけないんだって。友人のP小姐の母上は400回混ぜたことがあるそうな。
す、凄すぎ。数えながら混ぜたのもスゴイ。でも美味しくなかったって。
く〜っ。努力の甲斐、虚しく。でも400回も混ぜたら粒は原形を留めてたのだろうか。
ところで、アナタは納豆に何を入れますか?
ネギ、うずらの卵、じゃこ・・・ウチの父はオクラ混ぜてたよ。ネバネバ対戦だな。
私はね、何にも入れないです。面倒だから、ってのもある。(笑)
だけど、ネギ入れたらネギと納豆の味、卵入れたらまったりとした卵の甘みと納豆の味となるでしょ。
それはそれで美味しいです。キライじゃないです。
だけど、私は美味しいものは、そのままの味で食べたいと思うの。
口の中で「なっとう!」でおしまいにしておきたい。
だから辛子もね、最初から混ぜないで、ちょっとずつトッピングしながら食べます。
辛いとこと、オリジナル納豆の味が入れ替わり立ち替わり・・・
「健膳」の納豆に出会ってからは、他のは買ってないです。
引越しの時、何を心配したかって「今度の家の近所に健膳売ってなかったらどうしよう」って。
だけど大丈夫。ちゃんと近所のスーパーと豆腐屋さんにありました。
是非、お試しあれ。
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緑のパッケージ、と記憶してたけど |
子供の頃から、白ゴマが好き。
それも擂ったやつね。台所で夕飯の用意してる母の隣りで
すりごま機から手のひらに受けてなめてました・・・
なんというか、むせそうだけどゴマの香りと甘みが大好きで。
実家ではいりごまをフライパンで煎って(焙烙鍋みたいなのはないですからね)
擂り鉢で擂るの。あ、「する」という発音は競馬とかで「擦る」とかで遣うのと同じ発音だから、
縁起悪いから「あたる」を遣ったりするらしいですね。
ま、一般家庭じゃ「ごま擂って!」でしょう。話逸れた。
すり鉢でごりごり、プチプチ擂ってる時の匂いも音も大好き。
私はまだ粒が多少残ってるくらいが好きですね。
いつまでもやってるとゴマの油分が出てきてしっとりしてくる。
インゲンなんか和えるにはこれくらいの方が馴染みやすいけど。
結構面倒なんですよ、この作業。そんな時間的ゆとりもないし、
ゴマ煎るのって結構難しいのよ。焦がしやすいし、はじけるし。
だけど買ってきたすりごまってどこか物足りなかった。
なんか味がしない。香りもイマイチ。やっぱすり鉢さんには勝てないのかぁ、
と思ってたところに出会いが!(笑)
「オニザキのすりごま」は友達から教えてもらって食べ始めたの。
確かにしろゴマ好きだけど、まさか自分がすりごまの銘柄なんかにこだわるとは思ってもなかった。
だけどね、これが美味しいの!自分で擂るのより美味しいかも。
たかがゴマと侮るなかれ〜。
まず、封を開けた瞬間漂ってくるゴマの芳純な香り。
「ゴマってこんなにいい匂いなんだ」って思う。
中はしっとりしてて多少、固まってるところもあるけど(ゴマの油分のためらしい)
それは調理の上ではなんの問題もないです。
胡麻和えも良し、釜揚げうどんにも良し。う〜ん、美味しい、美味しい!
いりゴマのほんのりした甘みとわずかに感じる苦味。味が濃いい。
ちょっと値段も普通のすりごまに比べたら高めだけど、そんな量使うもんでもないし、
これくらいの贅沢で満たされるならいいじゃない!
(私って、カナシイ女かしら・・・)
合わせ式のジッパーがついてて、そこんとこに
「使用後は必ず指で強くはじき、溝のゴマを取り除いてから閉じて下さい」って書いてある。
必ず、なのね。
ご丁寧に、ありがとう・・・
ちょっと残念なのは、どこでも売ってるっていうわけじゃないことかな。
近所には売ってないの。ちょっと遠くのスーパーまで行かないとなくって。
一度に6袋くらい買った時にはレジの人もさすがに「何かあるの?!」って顔してたかも。
だけど、ちょっと面倒だからって他のすりごま(ちょっと値段高めのを狙った)買ってみたことあるけど、
違う、違う、こうじゃないのぉぉ!って舌が言ってた。
妥協は、ダメね。
オニザキのすりごま全国の個人ユーザーに直送してくれるそうだ。 (85g入りで280〜300円くらいで売ってる) でも、100gも一度に摂る人は滅多にいないだろう。 いくらゴマ好きの私でも、それは・・・ |
桃屋のザーサイ大好き。
炊き立てのごはんとこれさえあれば、何倍でも食べれちゃう。
子供の頃、母が食べてるのをもらって、辛くてひーひーしながら食べてた。
大人になれば、さして辛いものでもなし、ひたすら旨いのみ。
口に2,3枚ぱくっと入れて、ボリボリ、ブリブリ・・・
ごはんを口に入れたら即座に次のザーサイ投入だ!でもってまたごはん・・・
中華料理屋で前菜や付け合わせとして出てくるけど、
今まで桃屋の瓶詰めを越えるものはなかったなぁ。
香港で、ザーサイの塊売ってて、すごい安くて歓喜して買って帰ってきた。
かばんの中で漏れたら悲しすぎるから(やだよ、服がザーサイ臭くなったら。
いくら好きでもさ)厳重にビニールに入れて。
帰ってきて、嬉々として塊をゴンとまな板の上に乗せてしばし固まる。
「これ、どこから切ればいいんだ?」なんか、すごい・・・不気味。
で、適当にスライス。味見!とばかりにお口にポイ。
突然、口の中がカスピ海のような塩分で溢れてビックリ!
そりゃもう、並じゃないしょっぱさでした。
塩抜きするんだったのね、袋にも「お好みの味まで」って書いてあるよ・・・(涙)
どうも、中国ではお漬物というよりも食材の類いで
調味料的な意味合いもあるみたいだ。
水に浸けて塩抜きしてみたけど、なんか周り水っぽいし噛めばやっぱ塩強いし。
私、いかに桃屋のザーサイが美味しく、食べやすく調味されてるかって
つくづく思ったです。
桃屋もみなさん、ありがとう。
ある日、突然気がついた。
醤油のビン(ペットボトルだけど)のラベルに書いてある原材料名のとこ。
「大豆、小麦、塩、アルコール」
へ?!アルコールって何だ?
で、気になってお店の醤油売り場でいろんな醤油を手に取って見たらほとんどがそう。
「丸大豆醤油」っていうタイプのは「大豆、小麦、塩」だけになってる。
普通、醤油ってこれだけでいいんじゃないの?
たぶん、100%果汁じゃないジュースが果汁の量減らして水や砂糖なんかで割り増しするように、
きっと醤油もそのテなんだろうな。
それから私はなんとなく、「丸大豆醤油」だけを買うようになった。ラベルの裏確認して。
最近はご丁寧に大豆の後ろに(遺伝子組み換えでない)って書いてある。
なんか、他の商品でも書いてあるのが増えるこの頃。
書いてないと組み替え商品なのか?ってくらい。
たぶん、味の点ではあんまり差はわかってないと思うけど、
なんとなくなくっていいものは入ってない方がいいかな、って思う。
それと豆腐もね。「消泡剤」ってのが入ってるの。
これは、豆腐を作る工程で豆乳を煮てる時かなんかに出る泡を、
本当はじっくり時間かければ消えるかなんかなんだけど、その時間が惜しいから薬で消すんだって。
これもできればないほうがいいな〜。
だからなるべく入ってない豆腐を買う。値段だってそんなに変わらないもの。
まぁね、いらないものって挙げたらキリないよね。
食品添加物なんて最たるものだし、だったら無農薬とか、
添加物なしの食品扱ってるお店とか団体の宅配ものとか使えばいいのかもしれないけど、
そこまではする気にならないのが私のいい加減なところかな。
だって、今の世の中に生きてたら、本当にキリないじゃない!
そんなことすべてにこだわってたら、人生の楽しみの何分の1かはなくなりそう。(笑)
だって、ジャンクなもの好きだし。外食だってできなくなるよ。
スーパーの安売りだって見逃さなきゃなんないのよ。つまんないじゃん!
私のこだわりなんて、所詮こんなもんです。
とりあえず、醤油と豆腐。(笑)
私はコーヒー党です。苦くて、濃いのが好き。酸味があるのは苦手です。
だけど昔は、コーヒー好きだとわかってても、どの豆はどんな味で
どれを自分が好きなのかもわからなかった。
だからお店で豆買う時も、お店が無難な線で奨めてる「マイルドブレンド」とか買っては「う〜ん、なんか違うぞ」と思ってた。でも打開策なし。
私が一時期、バイトしてたケーキ屋のオーナーが元々コーヒー屋さん(喫茶店)で、吉祥寺に「bucher/ビシュエ」ってお店を持ってるの。
そこで飲んだり、お店の人たちにいろいろ教えてもらってるうちに
自分が好きなコーヒーの傾向がわかってきた。
相変わらず豆の詳しいことはわかんないけど。
それからは、コーヒー屋さん入ってもわからなかったらお店の人に
「苦くて濃いいのが好き」って言えばいいから、
安心してお気に入りの味のコーヒーが飲めるようになったの。
私、一人で雰囲気のいい喫茶店でぼーっとコーヒー飲んだり本読んだりとか好きだから。
吉祥寺には、雰囲気のいいお店多いよね〜。
下北沢はね、一件大好きなとこがあったんだけど、もう何年も前につぶれちゃった。残念。
ところで、「カルディコーヒーファーム」という世田谷区などの
主に住宅地区の商店街に店を出している、コーヒーの卸のお店があります。
他にも外国の食材とか売ってていつも入り口でお姉さんたちが全員おんなじトーンの声で
「いらっしゃいませ〜」と元気よくコーヒーを配ってくれます。
そこのマンデリンフレンチがお気に入り。
マンデリン、という豆自体が深く煎ってあるものだから元々好み系なのに、その上「フレンチ」ですから。
濃いいの万歳。で、買ってみたらビンゴ!!それに、ここの豆は安い!
豆によって違うけど、私のは200gで480円かな。一般的な値段の半額並。
他の豆を頂いたりして飲む度に、私はここの「マンデリンフレンチ」が好きなんだってこと
気づかされます。好きになったらとことん。これって私の性格かな。
そうそう、話変わってボトルコーヒー。
これもなかなか美味しいと思えるのがなかったけど
最近、気に入って飲んでるのが「ネスカフェ・アカプルコ(無糖)」というやつ。
結構しっかりとした濃さがあるのでそのままで飲んでもよし、
牛乳で割っても味が薄まりません。
牛乳が苦手な私は、このアカプルコがあればたっぷり飲める。
将来、おばあちゃんになったときに骨がポキン、と折れたりしないためにも頑張って飲みます。牛乳。
だけど、やっぱりコーヒーを味わいたいならマンデリンフレンチ。
そんなわけで私は毎朝、自分の為だけにこのコーヒーを淹れます。
美味しいコーヒーは、ブラックでね。
ウチに来たら、ご馳走するよ。
香港で出会った食べ物の一つが鴛鴦茶。(飲み物だな)
本で読んだ時は「なんでわざわざこういうことするか、香港人」
と思ってた。
だけど実際に飲んでみたら普通だった。
曰く、「すっごい美味しい!」ってシロモノではないけど、イケてた。
ミルクティーのまったりした中に、コーヒーの苦味があるって感じで。
(逆のこと言ってる人もいたけど)
うん、好きこれ、という感じ。
香港のスーパー「恵康/WELLCOME」で見つけた粉末状のインスタント鴛鴦茶を購入。
これが、裏に丁寧に作り方とか書いてないの。ま、ただ湯を注ぐだけなんだけどさ、
日本なら「150cc」とか「1分間よくかき混ぜます」とか
そこまで丁寧に書いてあったりもするじゃないですか。
だけど書いてあるのは「これに熱湯そそぐよろし」のみで
その代わりに、鴛鴦茶の由来とかそれ出してる店のこととかそんなの書いてある。
いらんよ、そんなの。
今までの経験からいくと、何でもお湯の入れ過ぎはダメね。
だから少なめでやってみた。美味しいね〜。
香港で飲んだのは、凍鴛鴦茶だったけど、これをアイスにしてでも
美味しく出来る自信はないからやってない。
そのうち、不安になってきた。「このインスタントが切れたらどうしよ〜。
これ買いにいくためだけに香港行けないしな〜。行きたいな〜」と日々考える・・・
で、「自宅で鴛鴦茶」の道が始まったのであ〜る。
人からいろいろ話を聞き、自分の舌を信じ配合に全精神を集中すること1ヶ月。(大嘘)
というわけで、今私が気に入ってる作り方です。
すべてインスタントもの(粉末)を使用、というところでこだわってみました。(実際、この方が水っぽくならない)
ポイントは、コーヒーは「え?これだけ?」というくらいちょっとだけです。
それとお湯もロイヤルミルクティーの指定量(日本のだから書いてある。私のは120cc)で
充分です。
すでにミルクは入ってるはずなのに、何故更に粉末のミルクをいれるかと言うと、
鴛鴦茶は結構ミルクを強く感じたからなのと、粉末ミルクの微妙な甘みが合うと思ったから。
これで不安も解消。寒い季節にはぴったりよん。
お試しあれ。
![]() 私が、味の参考書用にとってある最後の一袋。 「3 in 1」となってる。更に説明で 「高級紅茶葉、コーヒー、砂糖、ミルクが ひとつになった!」って4つじゃん。 ちょっと謎だ。 |
小学校4年生ぐらいの時かな。
「ブルボン・ルマンド」というお菓子にはまった。
クレープ生地を何層にも重ねて焼いたようなものに
ホワイトチョコレートベースのクリームでコーティングされてるの。
このクリーム、ホワイトチョコベースと書いたけどちょっと自信ない。
だって、色は薄茶色なんだけどミルクチョコとかの味はしないのね。
だけどあのつるっとした感じはチョコ系でコーティングした時に出るものだと思うの。
う〜ん、謎。
でね、何が好きだったかというと、生地のサクサク感かな。
シャクシャク、ポロポロって感じで上手に食べないと部屋散らかして怒られたよ。
美味しくて、いっぱい食べたいけどおやつで出るのはいつも数本。
う〜ん、もっと食べたい!
で、その年のお正月、お年玉を手にした私は「ルマンド」を買い込んだ。
食べて食べて、食べてやるぅぅぅ!
そんな私を両親は笑って「好きなようにやんなさい」。いい親だ。ありがとう。
で、気持ち悪くなりました。当たり前だ。本当にいっぱい買い込んだからね。
願いは叶ったけど、それ以来二度と食べてない・・・
その次は「ぼんち揚げ」。歌舞伎揚げという名前でも売っているいわゆる揚げせんべい。
これはいつ頃かな。小学6年くらいか、中一くらいか。定かでない。
これも美味しいよね。醤油の味と揚げた甘さと適度な歯触りがやめられない、止まらない。
あぁ、もっと食べた〜い!
で、やはりお年玉で買い込んだ。
食べて食べて、食べてやるぅぅぅ!
結果はご想像の通り。気持ち悪くなりました・・・
でもこれは数年後にリバイバル。今も好きです。
ま、無茶なことはしませんが。
お年玉で買い込んだのはこの2つですが
気に入ってよく食べたお菓子は他にもあります。
しかしさすがの私も大人になり学習し、気持ち悪くなるほどまで食べ続けることはしなくなりました。
何事も、ほどほどに・・・
小さいころは、どうも好きになったら突っ走るタイプだったようで
飽きるまで食べたものがいくつもあります。
「マカロニグラタン」
小学校1年とか2年の頃、外食の度にこれを注文してました。
で、あるとき「もう、二度と食べたくない」と思いました。それ以降、再びこれを食べるまでに
10年以上はかかったと・・・
「カップ焼きそば」「イカフライ」
焼きそばの方は、なぜか「銀河鉄道999やきそば」がウチにあったの。
母が安かったとかで買い占めたらしい。かなりの数食べた。
イカフライは、4年生くらいの夏休みに母が弟の同級生んちで揚げてるイカフライを買ってきて
これを気に入ったから「毎日でもいい」と母に言ったら、本当に毎日だった。
毎日、毎日イカのゴムのような筋(骨なのかなぁ、あれでも)をイ〜ッと噛みながら引っ張っては
ゴムパッチンみたいなこと繰り返してた。
毎日食べる方も食べる方だが、買ってくる母も母だ。
999焼きそばにしても、子供が気に入ってるからと買い続けてた。
だからこれは、私が飽きたのか母の方が飽きて終わったのか定かではない。
でもどこかでブームが去ったのは確か。
イカフライ・・・あれ以来、食べてない気も。またこれだ。
「スパゲティ・ミートソースとメロンソーダ」
6年生の時だった。またまた何故かこれに凝ってた。外食の時は絶対このセット。
ある秋のこと。父方の祖父が亡くなった。
父の実家のある土地へ何日か滞在してるときも、食べ続けた。(悲しくったって食べる)
あるとき、姉と二人だけでスパゲティ屋に入った。
今でこそ、和風とかイタリアンなものとかメニューも豊富だけど、当時はまだ
ミートソースかナポリタンくらいしかなかったんじゃないかなぁ。
パスタ、なんて言い方誰もしてなかった時代。
だからその店がスパゲティ専門店だったかはちょっと謎。(そんなメニューだけで店が成り立つか?)
でもとにかく姉と二人で食べた。店の中にはジュリー(沢田研二)の曲だけが
延々と流れてた。
別の日、また姉と二人でその店に行った。(当然、ミートソースとメロンソーダね)
そしてBGMはまたまたジュリーだった。
その店は、今でも姉と私の思い出話の中で「ジュリーの店」と呼ばれている。
スパゲティ・ミートソースは、現在も無事(?)私の好きなものの一つだ。
ここで私流ミートソースの作り方。
スパゲティにもご飯にも良く合うよ。