
好きなんです、走るの・・・
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・・・公道は危険がいっぱいです。以前、バイクで事故を起こし半年も入院した事
そんなわけで、これからは安全運転につとめ、走りを楽しむのはクローズドサーキットの
があり、家族や友人に大変な迷惑と心配をかけてしまい、さらに入院中、交通事故で重度の
障害者になってしまった方と沢山知り合い、事故の悲惨さを思い知る事となりました。
中だけにしました。もちろん、サーキットが絶対安全という事はありませんが危険を避ける
ための様々な工夫が施された場所です。また、一般の人に迷惑をかける心配もありません。
それでもやはり嫌な事など起こらぬように気を配って楽しくモータースポーツをしたいものです。
お金もそれなりにかかりますがブラインドコーナーとガードレール、歩行者、対向車
などにビクビクしながら走る事を考えれば安いと思います。一度、クリアーな視界の
中、車の性能を目いっぱい使って走り回れば病み付きになる事請け合いです。
ちなみに私はインターネット上のカークラブ、”社会的不適合車協同組合”
の主催するタイムアタック大会に、参加しています。
普通じゃない車ならなんでもOKという間口の広い走行会で、スーパーカーから
軽自動車まで、古今東西の色んな車が揃う楽しい走行会です。ちなみに僕のスバルは
いつも最下位が定位置となりつつあります。求む、ライバル。スズライト、バトル上等!!
軽自動車のレースは、筑波サーキットで行われる K&Kのレースが有名ですが、こちらは
やや本格的ということもあり私はまだ、参加した事がありません。知り合いの人が何人か参加
しているので、そのうち行ってみたいと思います。その時はレポートしたいと思います。
しかし、全くノーマルだと、スバル360の場合走行に支障がある、止まるとか
危ないとかありますのでそこだけはなんとかしておきます。
特に前期型は、フロントサスの方が柔らかいという現在の常識とは逆のセッティングに
なっているので要注意です。
それではどうすればいいかと言いますとまずコーナーでは無理をしない・・・という
のは当然として、まず車高を落としました。これは、普通の車と違い非常に簡単
に出来ます。車の下にもぐり車高アジャスターのロックナットを緩め、調節ボルトを
戻していき再びナットを閉めるだけで車高が下がります。固着さえなければあっという
間に下げられます。これでだいぶ車のフラつきが押さえられます。
さらに、大抵のスバル360はすでにダンパーがスカスカになっていると思います。
これを新品に換えてやると怪しいロールが消え、これまた走りやすくなります。
ダンパーは、たまに再生産されているようなので運が良ければディーラーでも
手に入ります。また、サスペンションのメーカーで対応するサイズの物を手に入れる事も
出来るでしょう。(多分。)
これでだいぶマシになり、イン側リアタイヤのジャッキングも防げるので立ちあがり加速
も良くなりますし、普段は車高を上げておけば街乗りも苦になりません。しかしさらなる
コーナリングスピードを求めるという方は、レーシングスバルのコーナーを見てくださいネ。
ダンパーは、ミニ用がそのまま付き、トーションバーはRRレックスの物を使うと良いそうです。
ただ、小さい車は張り切り過ぎるとどんな車でも転倒するのでくれぐれもご用心。
燃料ポンプという物がありません。ただ、上から下へ流れ落ちる仕組みです。
普通に乗っている分にはこれでも全く問題ないのですが、タイトコーナーの連続する
コースなどでは、タンクの中の燃料が偏り、下に降りてこなくなります。さらに
負圧式燃料コックは、アクセル全開が続くとコックが開かずこれまた燃料不足の
原因になります。これが続くと、回転が上がらなくなりエンストします。
これらの対策として、燃料は満タンにして競技に望む。負圧コックは強制開放と
します。これでもダメな時は、電磁ポンプの装着が良いと思われます。