沢木順さんのお部屋

↑住んでみたい…

ソウルフルな歌声は「日本一の黒人」の名にふさわしいものです。
…ってそんなふうに呼んでるのは私だけですけど(笑)。
そんなパワフルな歌声の持ち主ですが、演技は柔軟。一つの作品でいくつもの役を演じ分ける場合が
多いのも、その柔軟性があるからこそなせる業なのでしょう。
特に「キャッツ」ではラム・タム・タガー、スキンブルシャンクス、アスパラガス、グロールタイガー、
バストファージョーンズと、5つの猫を演じ分けて70の長ゼリフも並べてしまいそうな勢いです。
「オペラ座の怪人」では現在はタイトルロールにキャスティングされていますが、以前は同じ公演中に
ムッシュ・アンドレとオペラ座の怪人両方での出演をなさったこともあります。
沢木さんのムッシュ・ルフェーブルをご覧になったことのある方、ぜひぜひお話をお聞かせください!
一回だけしかやったことがないのだそうですが…(^^;

四季でのご活躍ぶりはこちらへ
99年1月9日更新

退団後


プロフィール・私の思いなど(雑誌やイベントトークなどで仕入れた情報、大○ラ吹きと呼び声の高い沢木さんの「本人談」がどこまでアテになるかはわかりません(笑)。
誕生日 10月13日。「永遠の好青年」のキャッチコピーをお持ちの方なので、生まれ年はアップしません。
血液型 B型。コメントなし。
出身 北海道虻田郡真狩村。歌手の細川たかしさんと同郷ですね。真狩村って良い声の人が多いんでしょうかねぇ。それにしても虻田郡真狩村って、字面がすごいですよね。育ったのは鎌倉。湘南ボーイですね。
3歳 死にかかったことがあるそうです。そのため、自称「2度生まれた男」というキャッチコピーもあります。
雑誌で病名は「ハシカと百日せきとおたふく風邪」っておっしゃっていたそうですが、これって「ドリーミング」のチルチルとミチルの弟のセリフなのでは…?(笑)
名前 本名は「たけし」。どういう字を書くのかはわかりませんが、何かのイベントの時に「僕はたけしっていう名前だから、小さいころはたぬきって呼ばれてた」とおっしゃったそうです。ヒネリのない呼び名ですね(笑)
長じて「シケタ」という呼び名もあったそうです。
お父様 「さくら貝の唄」「あざみの唄」の作曲者、八洲秀章さん。お父様が作曲者なので、子守歌がコールユーブンゲンだったとおっしゃっています。どこまで本当かわかりませんが、本当かもと思わせてしまうほどの歌唱力。
更に、沢木さんは小さい頃、歌を「ドレミ」の音階で覚えていたので、歌というものには歌詞がつくのだということを後から知った、とおっしゃっています。
そのお父様、病床に就いても作曲を続けていらして、最期の時に奥様(沢木さんのお母さんですね)を呼んで「窓を開けてくれ、アイリスが綺麗だね。ありがとう」とおっしゃって亡くなったそうです。「死というものに対してどんなふうに対決するかってことを僕たちに教えてくれたんです。最後の教育ですね。(沢木さん談)」
作曲 ご自身も作曲が得意で、レコードを5枚作っているとか…。タイトルとかご存知の方がいらしたら、ぜひぜひお知らせください。古賀政男賞の新人賞・銀賞を受賞しているそうです。
タロウ 先日、噂の「ウルトラマンタロウ(沢木バージョン)」を聞きました。「♪ウ〜ル〜ト〜ラの父がいる〜」の歌です。テレビで主題歌として流れていたもの(武村太郎さん)とは別物だそうですが、「懐かしの○○」のような番組で流れることもあるそうなので、タロウを応援しましょう(笑)。沢木さんの歌声は「タロウ」でも熱かったです。もう一つ、ウルトラ6兄弟…だかの歌も聞きました。こちらのほうが熱いというか、沢木色が濃いです。沢木さんご本人は嫌がるかもしれませんが、いやー、本当にイイモン聞かせてもらいました。Nさん、ありがとうございます!
奥様 幼稚園の時の初恋の相手だったとか…。入園式の日に一目ぼれして、その当時からずーーーーっと想い続けてのご結婚。あ…熱すぎるぅ。でもそんな沢木さんが好・きキャッ←アホや(笑)
憧れの異性のタイプ 「すぐ人を好きになっちゃうんで、たくさん」だそうです。さすが自称プレイボーイ。
嫌いな食べ物 椎茸の粕漬け…っておっしゃったそうですが、一生口にしないでも済みそうな代物ですね(笑)。私は存在自体も知りませんでした>椎茸の粕漬け。どなたか食べたことのある方、見たことのある方、いらっしゃったらぜひご連絡ください(笑)
出身高校 湘南高校。水泳部に所属して、シーズンオフにはバンド(←ハワイアンバンド・笑)をやっていた。ちなみに担当楽器はスチールギター。
大学生の沢木さん
早稲田大学演劇学科。
「ミュージカル研究会」に所属。「いずれは自分がサークルのリーダーになるだろう、その時のために演技指導ができるようにならねば」っていうんで「東宝オール・タレント募集」の告示を養成所の募集と間違えて受験。合格。
東宝現代劇所属になり、「通行(今でいう、アンサンブルってヤツですかね)」で各劇場に出演。
在学中に「ファンタスティックス」のオーディション(日本で最初のオーディションだとか…)を受けて受かってしまったので、中退。
「ファンタスティックス」の曲はレコードで聞いたことがあったという沢木さん、オーディションで歌うのは一曲でいいってのに、全曲歌ったそうです(笑)。
四季との出会い 大学の仲間と「オンディーヌ」を観劇。新劇なのにずいぶん華やかだなと感じたそうです。
初舞台 昭和42年、芸術座公演「ファンタスティックス」。主役マット役の林隆三さんが、喉をいためて初日の五日前に降板したためにまわってきた代役。
四季以外の活動
69.4〜5月 「ラ・マンチャの男」初演(!)アンセルモ役で出演。「小鳥よ小鳥」のナンバーを歌う。この演目には1977年の日生劇場公演まで出演し続ける。
70.1−3 「スカーレット」帝国劇場公演/ブレンド・タールトン役。実はこの公演には飯野おさみさんもスチュアート・タールトン役で出演。豪華な兄弟である。
70.7〜8月 「マイ・フェア・レディ」(主演:那智わたるさん)帝国劇場/フレディ役。
72.11 「イルマ・ラドゥース」(?)という作品に出演。細川俊之さん主演。
76年 「屋根の上のヴァイオリン弾き」中日劇場/フョードカ役・ロシアンテノール
76年8月 「オズの魔法使い」日生劇場/カカシ役←切り抜きの写真発見!(誰が切り抜いたんだ?・笑)
四季退団後の活動
「ろっくりばー」に所属が決定なさいました。山口祐一郎さん、鈴木綜馬さん、今拓哉さん、堀内敬子さんなどもいらっしゃる事務所ですね、ハイ。ここの事務所メンバー+市村さんで「真説ジーザス・クライスト・スーパースター」を見てみたいよ(笑)。山口ジーザス、沢木ユダ、鈴木シモン、今ペテロ、市村ヘロデ、堀内マリア…。賛同者、かなりいるはず(断言)。沢木さん個人の後援会のようなものは存在しませんが、事務所の所属俳優全体の後援会があります。
00.10− 音楽座ミュージカル「メトロに乗って」にアムール役で出演することが決定!再スタートも「急なお役」なのね(^^;)。
ル・テアトル銀座(以前セゾン劇場だった所):10月21日〜11月8日 
宝塚バウホール:11月16日〜11月18日
私は10月22日夜の部の観劇を予定しています。渡米直前観劇。
00.12〜01.1月 大地真央さんのショーに出演予定。
12年12月9日〜25日 梅田コマ劇場
13年1月7日〜13日 東京国際フォーラム
東京公演のチケット発売日は10月28日(土)
00.7−8 帝国劇場「風と共に去りぬ」にミード博士役で出演。

お家で沢木さん

CDタイトル 雑感
ソング&ダンス35ステップス 「オペラ座の怪人」は聞けるはユダは聞けるは、沢木さんファン必聴です。
オペラ座の怪人オリジナルキャスト 今は亡き、沢木ムッシュ・アンドレ。コミカルな色合いの濃いアンドレでした。
ユタと不思議な仲間たち ゴンゾ役。
夢から醒めた夢 暴走族役。ロケンローーーーール!!
ジーザス・クライスト・スーパースター☆オリジナル東京キャスト盤 シモン役。CD聞きながら「ユダ役と交代してくれぃ」と何度願ったことか(泣)
ウェストサイド物語☆オリジナル東京キャスト盤 スノーボーイ役
ビデオ(テレビ放映されたもの)・作品名
永遠の処女テッサ
ジョン万次郎の夢

お家で沢木さん番外編

今までうちのパソコンのサウンドを色々といじくって「オペラ座の怪人編」とか「レ・ミゼラブル編」とか
色々な設定をしていたのですが、この度、めでたく「沢木順編」を設定いたしました。

これは、元々は、パソコンでクリックしたらあかん所をクリックすると「ジャンッ」という音で叱られたりするのが嫌で
自分の好きな音に設定していたのですが、段々面白くなってきて、エスカレートしていってしまいました。
例えば…

設定 音源 どの歌詞か 感想
警告音 「キャッツ」ロングランCD ラム・タム・タガーの「♪忠〜告なんてそいつは」の「忠〜告」の部分。 沢木ラム・タム・タガーに叱られたくて(笑)、わざと押したらいけない所をクリックします。すると、忠〜告、忠〜告といちいち忠告してくれます。連続技はかなり面白くて、一緒に設定していたNとしばし爆笑していました。夜中に突然「忠告」されるとビクッとします。自分で設定したのに(笑)。
問い合わせ 「ユタと不思議な仲間たち」CD ゴンゾの「♪いつ生まれていつ死んだかわがらねぇ」の「わがらねぇ」の部分 どういう時に使われるのかイマイチよくわからないまま設定。あまり聞かない。
ウインドゥの最大化 「キャッツ」ロングランCD ラム・タム・タガーの「♪中にいる時ゃ出たくなる」の部分。 バーの中で大人しくしているウインドゥが「ん中にいるー時ゃ出たくなるっ」という音と共に出て来てしまうのは、結構味わいがあります。一番のお気に入り設定でする
ウインドゥの最小化 「35ステップス」のCD 「オペラ座の怪人」の「♪一つに〜」の部分。 「一つに〜」といいながらバーに吸い込まれるウィンドウ。
ごみ箱を空にする 「キャッツ」ロングランCD ラム・タム・タガーの「♪欲しい物など何にもな〜い!」の「何にもな〜い」の部分。 ごみ箱を空にする、なんてことは今までほとんどしなかったのですが、この音を設定してから一週間でもう既に5〜6回はごみ箱を空にしています(笑)

この他にも少し「沢木編」としてサウンドを設定しました。なかなか現れないものもありますので、現われ次第、更新します。

同好の士へ!
★サウンドの設定方法(笑)…マックのほうはちょっとわかりません。ごめんなさい。
沢木編に限らず、お好みの音源でパソコンライフ(笑)を楽しみましょう。

1.スタート→プログラム→アクセサリ→マルチメディア→サウンドレコーダーの順でクリックしていき、「サウンドレコーダー」を起動させる。
2.CDなどの音源から「ここぞ!」と思う部分を録音する。日の丸みたいな所をクリックすると録音できます。余分な所は編集。「これだ!」と思うものができたら、名前を付けて保存します。
3.スタート→設定→コントロールパネルの順でコントロールパネルを開きます。
4.「サウンド」をダブルクリックします。
5.「音を鳴らす場面」を選び、さっき保存したサウンドファイルを「参照」をクリックして探し、設定します。
6.OKをクリックして、終わり。シリーズにする場合は「登録名」を登録します。

もし…もし、チャレンジした方、あるいは、もうご自分のシリーズをお持ちの方がいらしたら、ぜひご紹介ください。
最後に…こんなことばっかりしちゃう私ですけど、軽蔑しないでね(笑)。


まだまだ不完全です。間違いや追加事項がありましたら、ぜひぜひご連絡ください!
「この公演で沢木さんを見た」「私が見たときは○○さんだった」「イベントで沢木さんがこんなことを口走った(笑)」などの情報をお待ちしています。


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