
のなかますお
| お誕生日:7月17日 出身地:栃木県 血液型:B型 身長:178センチ←でも、体格が良くなったせいか、でかくなったような気がする…。 高校の時から演劇とバンド活動に夢中で、地元ラジオの放送でオリジナル曲を歌ったこともあるそうですが、 ぜひ聞いてみたいですね>オリジナル曲。 玉川大学芸術学部で演劇を専攻。卒論は舞台照明関係のものを書いたそうです。 84年のキャッツオーディションで四季に入団。 四季には珍しい「男臭い(←わたし的には最高級の誉め言葉)」「肉体派」の俳優さん。 すっごくすっごく応援しているのに、何故か野中さんのガストン、一回も観ていないんですーーーーうぉぉぉぉぉぉぉおおおおん(号泣)。 すれ違いばっかりで、ガストンどころか、95年の名古屋「ウェストサイド」以来、 舞台も拝見できないまま、約2年半…。やっと97年のクリスマスイベントで会えました。 あまりの懐かしさに、「やくざ姿の野中さんを見て涙ぐみ、客席でジタバタする不審な女」になってしまいました(笑)。 こうやって表を作ってみると、意外とストレートプレイへの出演がないので、ぜひ見てみたいですね。 「ライオンキング」での活躍も、ファンとしては期待したいところですが…。どうなんでしょうか?って、誰に聞いてんだ。 ↑この部分をアップした次の日に「ラ・アルプ」到着。ムファサにもチャレンジするんですね! |
| 年月 | 劇場名など | 作品名 | 役名 | 色々(同じ公演で同じ役を分け合った役者さんなど) |
| 85.3−86.4 | 梅田キャッツ・シアター | キャッツ | マンカストラップ、マキャヴィティ、タンブルブルータス | マンカストラップは園岡新太郎さんとダブルキャスト、マキャヴィティは深水彰彦さん、中井敬二さん、加藤敬二さんと、タンブルブルータスは川地啓友さん、枡川譲治さん、深水彰彦さんと。 |
| 85.6− | 全国公演 | 冒険者たち−ガンバとその仲間たち− | ヨイショ | 川原洋一郎さんとダブルキャスト |
| 85.11− | 青山劇場 | ドリーミング | アンサンブル | 枡川譲治さんとダブルキャスト |
| 86.6 | 日生劇場 | 嵐の中の子どもたち | ボブ | 川原洋一郎さん、加藤敬二さんとトリプルキャスト |
| 86.7−9 | 全国公演 | ウェストサイド物語 | ディーゼル | 園岡新太郎さん、川原洋一郎さんとトリプルキャスト |
| 86.7−9 | 全国公演 | 冒険者たち−ガンバとその仲間たち− | ヨイショ | 川原洋一郎さんとダブルキャスト |
| 86.10 | 日生劇場 | ウェストサイド物語 | ディーゼル | シングルキャスト。10月〜11月の全国公演もシングルキャスト。 オールバックというか、七三というか…不思議な髪型で登場することが多い。野中さんのディーゼルが加わることによって、ジェット団の不良らしさがアップするといっても過言ではないです。一目で「こいつワルやな」とわかるようなタイプの不良。 |
| 86.10−87.5 | 新宿南口キャッツシアター | キャッツ | マンカストラップ、マキャヴィティ | マンカストラップは園岡新太郎さん、飯野おさみさんと。マキャヴィティは中井敬二さんとダブルキャスト。 この公演で野中マンカストラップを初めて見て、なんだかわからないけれどもハマってしまいました。 |
| 87.6−10 | 日生劇場ほか全国 | 夢から醒めた夢 | やくざ | 出ました!真打登場!「待ってました!」の一声もかけたいぐらいのハマリ役 ダブルキャスト・トリプルキャストは当たり前の劇団四季において、初演から現在に至るまで、シングルキャスト&代役なし、という異例中の異例のハマリ役なのです。 |
| 88.1−2 | 青山劇場 | 35ステップス | − | ショー。 |
| 88.5−6 | 都市公演 | 新・はだかの王様 | 運動大臣アロハ | 四季の子どもミュージカルによく出てくる、憎めない「ちょっと悪い人」。何か、人間じゃないのでは…?というぐらい良い子・良い人がバカバカ登場する中、こういう「ちょっと悪人」が出てくると、ホッとするもんです(笑)。←世界人類すべてちょっと悪い人、という「性小悪説」提唱者なもんで…。運動大臣という、一体仕事は何なんだ?という役職名が味わい深いです。 芝清道さんと岡本光夫さんとのトリプルキャスト。 |
| 88.7−10 | セゾン劇場ほか全国 | 夢から醒めた夢 | やくざ | 現在の「夢〜」の原形となった公演です。 |
| 88.11− | 全国公演 | 嵐の中の子どもたち | ボブ | 栗原英雄さんとダブルキャスト |
| 89.1−5 | セゾン劇場ほか全国 | 夢から醒めた夢 | やくざ | 沼津公演もありました。当然ヤクザ役は野中さん。帰りの電車が俳優さんたちと一緒になり、保坂さんの細さにびっくりしたのも思い出深いです。野中さんのお姿も探しましたが、あんまり露骨にキョロキョロするのも憚られるほど俳優さんたちと近い席だったので、見つけられませんでした。が、座席から飛び出ている短髪(別名・アニキ刈り)の部分が見え、多分あの頭は野中さんだろう、という結論に落ち着きました。 |
| 89.5− | 日生劇場ほか全国公演 | 人間になりたがった猫 | スワガード | 全国公演もスワガードとして出演 川原洋一郎さん、芝清道さんとのトリプルキャスト。 |
| 89.6− | 青山劇場 | ジーザス・クライスト・スーパースター | アンサンブル | エキゾチック(ジャポネスク)、とドラマチック(エルサレム)の2バージョン上演公演 |
| 89.11 | 近鉄劇場 | 夢から醒めた夢 | やくざ | − |
| 90.3− | 日生劇場 | ウェストサイド物語 | ディーゼル | 芝清道さんとのダブルキャスト |
| 90.4−11 | 福岡キャッツシアター | キャッツ | マンカストラップ | 飯野おさみさん、内田典英さんとのトリプルキャスト |
| 90.7−8 | 全国公演 | 人間になりたがった猫 | スワガード | 川原洋一郎さんとのダブルキャスト |
| 90.12−91.1 | 日生劇場 | はだかの王様 | 運動大臣アロハ | 運よく、最前列で一番下の妹(当時小学生か中学生←妹の年齢ぐらい覚えとけ・笑)と観ることができたのですが、運動大臣アロハが王様と一緒におフンドシ姿になる場面はあまりにも刺激が強すぎて、夜、かんの虫が騒ぐんじゃないかと心配いたしました(嘘)。初日近くは毛の豊さゆえに、中日過ぎぐらいでしょうか、「お手入れ」をしたゆえに、目のやり場に困ってしまう事態になっていました。まあ、やり場に困ったとは言っても見たんですけどね、しげしげと(笑)。見ちゃダメダメ〜と思っていると、余計に目がいってしまうことってないですか?ちょうどそんな感じ。 |
| 91.1−2 | 全国公演 | 人間になりたがった猫 | スワガード | 川原洋一郎さんとのダブルキャスト |
| 91.5−7 | 全国公演 | ウェストサイド物語 | ディーゼル | 芝清道さんとのダブルキャスト |
| 91.5−92.4 | 札幌キャッツシアター | キャッツ | マンカストラップ、タンブルブルータス | マンカストラップは飯野おさみさんと、内田典英さんとのトリプルキャスト。 タンブルブルータスは祖父江進さん、吉田潔さん、三宅克典さんと。 |
| 92.7−93.9 | キャッツドーム(大阪) | キャッツ | マンカストラップ、タンブルブルータス | マンカストラップは飯野おさみさんと タンブルブルータスは中井敬二さん、吉田潔さん、祖父江進さん、三宅克典さん、内田典英さんと。 |
| 93.11 | 青山劇場 | 夢から醒めた夢 | やくざ | 最初、やくざの衣裳を見た時は「これ、ヤクザじゃなくて植木屋さんなんじゃぁ…」と思ったのですが、慣れとは恐ろしいもので、このころになるとやくざってこういう恰好してるかも…って思えてきた。でも、落ち着いて考えてみると、こんなヤクザ、見たことないんですけどね。 |
| 93.11−12 | 全国公演 | はだかの王様 | 運動大臣アロハ | 名前もアロハだけれど着ている物もアロハ。下はジャージ(?)。この公演の衣裳デザインは森英恵さんということなので、「森英恵デザインジャージ」を着用していたのですね。すごいんだかすごくないんだか(笑)。 |
| 93.12−94.1 | 近鉄劇場 | 夢から醒めた夢 | やくざ | やくざのソロの役作りのために「広沢虎造の浪曲」を参考にしたそうですが、広沢虎造さんについてご存知の方、一体どんな感じのものなのか、ぜひお教えください。やくざのソロに、その名残はあるのでしょうか。 |
| 94.1−3 | 全国公演 | はだかの王様 | 運動大臣アロハ | 雉鳥功策さん、芝清道さんとのトリプルキャスト。 |
| 94.2−3 | 青山劇場 | 夢から醒めた夢 | やくざ | |
| 94.4 | 日生劇場 | ジーザス・クライスト・スーパースター | アンサンブル | エルサレム・バージョン。 今拓哉さんとのダブルキャスト。 |
| 94.4−7 | 全国公演 | 人間になりたがった猫 | スワガード | 川原洋一郎さんとのダブルキャスト 沼津公演で、野中スワガードを見ました。「♪ジリアンジリアンジリアン」のアホアホさ加減にノックアウトされた直後、四季の会の交流会に野中さんが登場し、しかも私のグループに参加してくださったので、鼻血でそうになりました。野中さんが腰掛けた瞬間、横にいた友人が「うふ、汗の香り」とつぶやいたのが忘れられません(笑)。お話の内容はあまり覚えていないのですが、野中さんはしきりに、「自分は取り立てて何が得意というわけじゃないけど、今までの四季にはあまりいない”肉体派”みたいな部分をいつか使えるだろうと思って浅利先生が入れてくださったと思っているから、いつか自分のその個性を生かした役をやりたいと思っていた、というお話をしてくださったのをよく覚えています。私はその時、「ははーん、やくざ役のことだな」と思っていたのですが、今思うと、ガストンのことだったかもしれないな〜…←まだ見たことがないけど…。 |
| 94.8 | JRシアター | 夢から醒めた夢 | やくざ | − |
| 94.8−9 | 大阪厚生年金会館ほか | 人間になりたがった猫 | スワガード | − |
| 94.9 | 韓国国立中央劇場 | ジーザス・クライスト・スーパースター | アンサンブル | 海外公演 |
| 94.10−11 | JRシアター | ウェストサイド物語 | ディーゼル | 往復とも電車で北海道へ行ってきました。我ながらアホじみているな〜とは思いながらも。一応「北海道旅行」がメインで、「ウェストサイド物語観劇」はついでだと言って出かけたのですが、やっぱりメインは観劇になつてしまいました。 |
| 94.12−95.1 | 近鉄劇場 | ウェストサイド物語 | ディーゼル | − |
| 95.1−96.12 | 品川キャッツシアター | キャッツ | マンカストラップ | 芝清道さん、内田典英さん、飯野おさみさんと。 最初はわけわからずホレてしまった野中マンカストラップですが、この頃になると、どうも「ノラネコ感」が好きらしいということがわかってきました<遅い。この公演は、「オウム真理教」一連の事件が未解決だったころなので、荷物チェックを受けたこともありましたね…。 |
| 95.3 | 愛知芸術劇場 | ウェストサイド物語 | ディーゼル | この公演から97年のクリスマスイベントまで、私と野中さんのすれ違いが続く…とも知らずに愛知芸術劇場のてっぺんの座席から米粒みたいなジェット団を観ていました。手すりはジャマだわ、頭のてっぺんが見えるくらい座席の位置が高いはで、ちょっとご機嫌ナナメってました。正直言って、ミュージカル向きの劇場じゃないなぁという、芝居の内容とは関係のない感想のほうが強く印象に残っています。 |
| 95.4 | 日生劇場 | ウェストサイド物語 | ディーゼル | 4月は大変に忙しい時期なので、3月の名古屋公演のみで我慢我慢…。勤め先の演劇部公演「ウェストサイド物語」でも観て気を紛らわせようと思ったけど、かえって欲求不満になってしまいました(笑)。出演者約30名のうち、男性出演者が顧問を含めて3名。ショボイ…。全員女ならまだしも…ねぇ…。 |
| 95.5−8 | 日生劇場ほか全国 | 人間になりたがった猫 | スワガード | 宮川政洋さん、川原洋一郎さんとのトリプルキャスト。 |
| 95.11− | 赤坂ミュージカル劇場 | 美女と野獣 | ガストン | 今井清隆さん、早川正さん、深水彰彦さん、新木啓介さん、宮川政洋さんと。 何回か…っていうか、何回も足を運んだ公演なのに、私が観に行くと、野中さんが出ていない…。 未だに野中ガストン観たことないんです。安部寧さんが「ラ・アルプ」に連載していた文章に「誰をガストンにするか、これが案外難しいな」と浅利さんがおっしゃっていたと書いてありましたが、私はファンの贔屓目抜きで、アニメのビデオを見た瞬間に「野中さんにやってほしいぜ」と思いましたよ。その安部さんの文章に続いて「本番では補強しなくてはならないが、とりあえず胸毛もある」と大真面目に書いてあったことについてはいかがなものかと思いました(笑) |
| 95.12−97.5 | MBS劇場 | 美女と野獣 | ガストン | 今井清隆さん、早川正さん、深水彰彦さん、新木啓介さん、宮川政洋さんと。 大阪で野中ガストンやってるらしいと聞きつけ行くと、別の人だった…ということが2回ありました(泣)。 いや、ガストン自体、とっても感じのいいバカ全開で、大好きな役なので、他の方のガストンでも十分楽しんだのですが。それでもやっぱりショックはショックで、キャスト表の前で呆然と佇んでたさ。 |
| 97.4−97.12 | JRキャッツシアター | キャッツ | マンカストラップ | 飯野おさみさん、福井昌一さんとのトリプルキャスト。 私が観に行った日は全部飯野さんでした。 |
| 97.7−12 | 福岡シティ劇場 | 美女と野獣 | ガストン | 早川正さん、新木啓介さん、今井清隆さんと。 私が観に行った日は早川さんでした。 |
| 97.11−12 | MBS劇場 | 夢から醒めた夢 | やくざ | 全国公演で沼津公演があるというので、行くのをあきらめた公演です。だって、沼津ででも絶対に野中やくざに会えるという自信がありましたもん。この作品観に行って野中さん出てないなんてこと、今のところありえないですから。もし別の人だったりしたら、キャスト表の前で倒れるかもしれない(笑)。 |
| 97.12 | 赤坂ミュージカル劇場 | クリスマスイベント | やくざ | まさか出演するとは思っていなかったので、登場した瞬間、客席で暴れてしまい、同行の先輩にご迷惑をかけてしまいました。自分では気付かなかったのですが、先輩の腕をバシバシ叩いていたらしく、終演後、腫れている腕を見せてくれました(笑)。興奮のあまり、記憶がスッ飛んでしまいましたが、「地球寄ってく?」のパロディをやったのは覚えています。 夢夢の出演者の方々がピコ・マコ・デビル・エンジェル・暴走族・部長、それぞれの扮装をしてPRをしてくださいました。首都圏公演のチケットを購入するとサイン入りポスターを差し上げます、ということだったので、行けないとわかっているにもかかわらず、ポスター目当てでチケットを購入、しかも野中さんのサインが入っている物を物色してしまった。ごめんなさい。 更に、チケット購入の順番を劇場のロビーで待っていたら、脇の廊下からメイクを落とした野中さんがヒョコっと顔を出し、劇場の方と何かお話している姿を拝むことができ、再び涙ぐむ私(笑)。ミーハーはしていても、「作品自体を楽しむ」という姿勢は持っているつもりでいたけれども、この一件から自信がなくなった(笑)。やっぱり応援している人の舞台姿を、頻繁に観劇しているにもかかわらず、3年近くも見られないっておかしいわ! |
| 98.1− | 全国公演 | 夢から醒めた夢 | やくざ | 首都圏公演を上演している頃は、ちょうどスタームーンの「夢への扉」の稽古をしている頃でした。恐れ多くも、女の身でこのヤクザ役を演じることになっていた私は、どうしても本番の前に野中ヤクザが観たい!と思っていましたが、それもかなわず。野中さんも、まさか自分の演じているこの役を娘っ子が演じて、しかもマコの母役も兼ねていたとはご存知あるめぇ(笑)。 6月に沼津公演がありました。観劇記はココ |
| 98.7− | JRシアター | 美女と野獣 | ガストン | 新木啓介さん |
| 98.10− | 福岡シティ劇場 | キャッツ | マンカストラップ | 芝清道さん、飯野おさみさん ニューキャッツの野中マンカストラップも見てみたいよぅ。 |
| 99.12 | 名古屋ミュージカル劇場 | 美女と野獣 | ガストン | 楽日間近に登場〜。…結局野中ガストン観られず終い(T T) |
| 99.1〜 | 四季劇場春 | ライオンキング | スカー |
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