志村幸美さんのお部屋


98.10.10〜


出演作品一覧

作品名 役名 初登場公演 エピソード・思い出など
赤毛のアン ステイシー先生 1984年日生劇場 ●2幕のあたまは、志村さんの歌で始まるんですがびゅーっと舞台に引き込まれました。(たんたんさん)
エルリック・コスモスの239時間 エルリック・コスモス 1984年6月日生劇場 ●自分のクラスの先生もこんな先生やったらな…と思った(K)
キャッツ ジェリーロラム&
グリドルボーン
1985年大阪キャッツシアター ●妖艶なグリドルボーンやった。志村さんのすごいところは艶があっても下品にならんとこ(K)
ドリーミング 光の精&隣の娘 1985年11月青山劇場 ●私にとっては志村さんを認識した初めての公演でしたので、とっても印象深いです。闇の世界に住む者たちが恐れをなしてしまうような歌声、というものに納得させられました。(ぱん)
●この世の中のすべてのものが見えているという感じがしました。それは世の中すべてのものを照らしているからなんだろうなあと思える光の精でした。(WWWさん)
ウェストサイド物語 サムホエア 1983年←訂正 ●この声は誰?と、ついプログラムを確認してしまったのは私だけではないはず(ぱん)
キャッツ グリザベラ 1986年新宿南口キャッツシアター ●私にとってグリザベラは志村さんです。(田中さん)
●高校生だった私ですら、「生きていくことの哀しみ」と「哀しみを乗り越えた人が持つやさしさ」とでもいうものを彼女の歌から感じ取れたものです。人の声ってこんなに人の想像力を刺激するものだったんだと改めて感じさせられたものです。きれいな声なのに「きれいな」歌い方ではない。そこが大好きでした。(山葵さん)
ジーザス・クライスト・スーパースター マグダラのマリア 1987年日生劇場 ●ジャポネスクバージョンで見たのですが、表情がよくわからなくてもマリア気持ちが伝わりました(ぱん)
35ステップス 色々 1988年青山劇場 ●人間の姿で歌うメモリーが強烈でした。(ぱん)
オンディーヌ 王妃イゾルデ 1988年東京グローブ座 ●オンディーヌが、この人だけには本心を言ってしまうっていうのに納得できる。そんな人物でした。この人に嘘はつけないよなって感じ(ぱん)
夢から醒めた夢 マコの母 1988年銀座セゾン劇場 ●マコ母=志村さん、という図式が私の中にあるのは、CDを何度も聞いたからということだけが理由ではないと思います(ぱん)
李香蘭 李愛蓮 1991年青山劇場 ●九一八の歌、中国語でもちゃんと思いが伝わってきて、歌に感情がこもっているってこういうことなんだな〜と思いました。(ぱん)
アスペクツ・オブ・ラブ ローズ 1992年青山劇場 ●自立しているかに見えた女性が、連れ合いの死によってグラリと崩れて、今まで心の奥底で色々と耐えていたのかと思ったらグッときた(K)
美女と野獣 ミセス・ポット 1995年赤坂ミュージカル劇場 ●自分が人間に戻ったことよりも、チップが人間に戻ったことを喜んでいて、とっても良かったです。(田中さん)
●彼女の包容力のある暖かい歌声は、誰にも真似できないでしょう。(たんたんさん)
コーラスライン ディアナ 93年 ●志村さんの演技力に驚かされました。ディアナはプエルトルコ人。アメリカでプエルトリコ人がどのような地位に当時いたのか、有吉佐和子氏の「非色」を引用するまでもないことですが、志村さんの「私プエルトリコ人だから」というセリフはその状況を端的に表していた気がします。それから、演劇学校に通っていた時の歌! とてもおかしくて最後がとてもつらかった。(山葵さん)
クレイジー・フォー・ユー ポリー 94年1月(?)
日生劇場
●志村さんって歌だけじゃないんだ!これは脅威でした。あれだけ歌えるのに、他にもできることがあるなんて!って。でも、逆にいえばあれだけ歌えるのはこれだけお芝居ができるからなんでしょうね(ぱん)

皆で作るお部屋です。とりあえずのアップなので、抜けているものがあると思います。
出演情報や各公演の思い出をお寄せください。抜粋して掲載していきたいと思っています。
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