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CINEMAだいすき! 映像大賞資料


第一回CINEMAだいすき!8ミリフィルムフェスティバル記念写真 トップページヘ


【CINEMAだいすき! 映像大賞入選作品リスト】

(1987〜95年まで 大阪よみうりテレビで放映されました)


【CINEMAだいすき! 8ミリフィルムフェスティバル】

*1987年12月6日(日)AM1:00〜4:50

 *1986年1月以降に作られた(実はそれ以前に制作された作品もあった)30分以内の
8ミリフィルムで制作された作品を集めて企画・制作された番組。
 応募総数145本。うち16作品がほぼ全長版で放送された。

ゲスト 植岡善晴、山本正志


(1) 「竹下パフォーマンス秘芸水戸黄門」(3分)
監督 竹下心也(大阪芸大)

(2) 「空想科学物語 無限殿下」(12分)
監督 いのうえひろし(善源寺映画社。現「無源社」)

(3) 「今から彼女に指輪を渡しに行きます」(3分)
監督 飯尾隆史(大阪芸大)

(4) 「KISSTRETCH」(3分半)
監督 森田空海

(5) 「グリコ」(15分)
監督 石堂吉弥

(6) 「猿人現る(原題シナ人現る)」(7分)
監督 岩本淳(関西学院大学・ストーンサークル)

(7) 「THE TRENCHGAME」(3分)
監督 芦田敏史(公務員)

(8) 「やけくそ爆裂どんづまりサンダ―ロードパート饗領亙圈廖複簡)
監督 岡秀樹(大阪芸大・ヒル・コーポレーション)

(9) 「ヒナラギ伝説 特報癸押廖複格)
監督 水谷しゅん(マジカル・ワンダー・プロジェクト)

(10)「爆弾特急PART2 予告編」(1分半)
監督 若山桂三(会社員)

(11) 「映画作りのOKとNGの間」(3分)
監督 落丸智彦(フリー)

(12) 「ミキとミクの奇妙な冒険」(3分)
監督 白倉幹夫(大阪府立大まんが研究会)

(13) 「RATS STORY 花嫁伝説」(15分)
監督 大西啓師(大阪芸大)

(14) 「NIGHTY NIGHT〜真夜中の悪夢〜より第3話 サバイバルゲーム」(25分)
監督 国生浩久(玉川大学)

(15) 「仏教戦隊ブッダマン」(18分)
監督 向井智司(仏陀電影企画)

(16) 「レンジマンのスーパー視力検査〜心の目で見ろ!〜」(30分)
監督 和賀健夫(全関映出身)

(注)*監督プロフィールは当時のものです。


応募者の年齢層(公式プログラムより抜粋)

10代     ・・・15人
20代・学生  ・・・80人
20代・社会人 ・・・42人
30代     ・・・ 4人
40代     ・・・ 2人
50代     ・・・ 2人

応募作品の種類

ドラマ        ・・・・・・・・・・・69本
実験作品・プロモーションフィルム・CF………19本
SFX        ・・・・・・・・・・・15本
アニメーション    ・・・・・・・・・・・11本
アクション      ・・・・・・・・・・・・9本
ギャグ・かくし芸   ・・・・・・・・・・・・9本
予告編・ダイジェスト ・・・・・・・・・・・・7本
紀行・ドキュメント  ・・・・・・・・・・・・6本
   



 

【第ニ回CINEMAだいすき! 8ミリフィルムフェスティバル】

1988年12月11日(日) AM1:05〜3:50

参加条件 1988年以降に制作された10分以内の作品

応募総数96本。うち16作品を紹介。

ゲスト 石井聰互 子松沢陽一 沢田としき


(1) 「扉をあけて」(大阪芸大映研・伊藤組)

(2) 「緑の風」(大阪芸大)

(3) 「極楽超特急」(制作団体カンガルーパンチ)
監督 上仲敏郎

(4) 「反射人間第一号 予告編」(仏陀電影)

(5) 「滑走の計画」(京都工芸繊維大学 映像メディア研究部)
監督 吉岡正人

(6) 「セーラーファイターななみchan☆」(舞 映)
監督 今井聡

(7) 「BLOOK BUSTER」(不可思議電影公司)

(8) 「私事、他人まかせ」(星林高校映画部)

(9) 「月給戦士サラリーマン」(阿倍野高校映研)
監督 柴田純一

(10) 「幸福の黄色いハンカチ」(MK PROJECT)

(11) 「 脈 拍 」(SCARECROW FILM)
監督 木村聡史

(12) 「想い出すは、緑」(ピテカントロプスエレクトス)
監督 森満夫

(13) 「SYMPHONIA」(大阪芸大)
監督 田中正弥

(14) 「アウト・オブ・ブルー」(甲南大映研)
監督 野村桂宏

(15) 「THE HORIZONTAL BAR」(大阪芸大・石田あきらとゆかいな忍術研究会)
監督 石田章

(16) 「SFX’mas〜月子のワンダー・トレック」(大阪芸大SF研)
監督 西泰幸

 



【第三回CINEMAだいすき! 8ミリフィルムフェスティバル】

1989年12月11日 AM1:00〜3:05

応募総数69本(最低記録)。うち8作品を紹介。


(1) 「Oubirin」
監督 高久保浩

(2) 「カムパニアに行こう」
監督 羽柴静

(3) 「MY SIDEKICK予告編」
監督 須賀勢次郎

(4) 「落語アニメ つる」
監督 高橋海苔子

(5) 「ファースト・ステップ〜ファンキーぼんさんがへをこいた〜」
監督 中川学・荒木浩之共同監督

(6) 「シネマフリークに花束を」
監督 竹内浩一

(7)「誤解を呼ぶ男」
監督 森正樹

(8)「空中楼閣」
監督 和田のぞみ


 

 以上全部で40分少々。
 応募作品の放送時間よりも、PFFやグリーリボン賞を紹介する時間の方が長かった………。
 



【CINEMAだいすき! フィルムフェスティバル‘90】

90年12月8日放送

 この年から、8ミリフィルムだけでなく、16ミリ、VTR作品も参加できるようになった。
 同時に、ビジネスジャンプ映像フェスティバルとも連動する。
 そのため賞金が出るようになった(グランプリ30万円。準グランプリ10万円)。

 応募総数93本。うち13本を紹介。


(1) 「香港的友情〜炎の挑戦〜」(5分)
監督 岡一映(準グランプリ)

(2) 「死神特急」(12分)
監督 寺田裕之(準グランプリ)

(3) 「手づくりのSTAR WARS」(2分)伊丹映像研究会
監督 高橋弘(グランプリ)

(4) 「Cotton Time」(VTR・11分)全関映
監督 大熊一成

(5) 「SEX」(8分)
監督 松本邦雄

(6) 「よくある話」(9分)市岡高校映画部
監督 行川信哉

(7) 「シュウベルト」(VTR・15分)
監督 佐藤懐智

(8) 「幻想姫奇たん」(←本当は漢字ですが、変換できませんでした) (16ミリ・16分)
監督 小泉歓晃

(9)「 く せ 」(5分)大阪芸大付属大阪美術専門学校出身
監督 喜田志緒里

(10) 「めーきんぐof舞映むーびーPART1ななみ編」(VTR・8分) 舞 映
監督 今井聡

(11) 「PUNCH IT」(5分)
監督 森田空海

(12) 「アタッシュケースの女」(15分)東京大学映研出身
監督 吉原健一

(13) 「大阪アートポリス構想オープニングフィルム」(8分)
監督 安原伸

 



【第一回 BJ CINEMAだいすき! 映像大賞】

 91年12月22日放映。
 グランプリの賞金100万円になる。
 グリーンリボン賞と同時にこっちにも応募ができた。

 応募総数189本。うち10本を紹介。

(1) 「ゴジラ対水戸黄門」(12分)
監督 竹下心也(準グランプリ)

(2) 「Bubble」(VTR・15分)
監督 久保直樹(準グランプリ)

(3) 「CR製薬株式会社」(VTR・10分)
監督 石橋義正

(4) 「サンタさんのおくりもの」(6分)
監督 田中佳織

(5) 「中尾真司探検隊」(14分)
監督 河田秀二

(6) 「くそとり天女」(5分)
監督 石田章

(7) 「横断歩道」(3分半)
監督 小林秀昭

(8) 「ダイヤモンドの月」(VTR・15分)
監督 谷口嘉浩(野火昭)*グランプリ

(9) 「BLAZE OF VAN〜炎の最前線〜」(VTR・14分半)
監督 山本正宣

(10) 「小夜り火」(16ミリ・13分半)
監督 小泉歓晃(準グランプリ)

 



【第二回 BJ CINEMAだいすき! 映像大賞】

92年12月23日 AM1:00より放送 応募総数172本。うち9本を紹介。
*この年のグランプリと準グランプリ作品がわかりません。
どなたかお教えいただければ有難いのですが……。


(1) 「ワンダホー・モーニン」(4分半)
監督 笠井正俊

(2) 「わたしのあしながおじさん」(13分半)
監督 安原伸

(3) 「きゅうりにラブレター」(10分)
監督 石田章

(4) 「メタルブルー」(16ミリ・3分)
監督 野火昭

(5) 「吉貝博士の冒険」(3分)
監督 竹下心也

(6) 「らせんの男」(VTR・10分)
監督 梶本信雄

(7) 「男たち」(13分)
監督 喜多祥一

(8) 「架空の水槽」(16ミリ・14分半)
監督 広瀬愛

(9) 「残響」(16ミリ・7分)
監督 岸本祐二

 



【第三回 BJ CINEMAだいすき! 映像大賞】

94年1月13日放映 *93年は放送なし。年末の予定が翌年のアタマにズレこんだもよう。

応募総数162本。うち9本を紹介。


(1)「ちょっと待ってね」(8分25秒)
監督 秋元克次

(2)「彼女がゾンビだったと聞いて僕はちょっと驚いた夕暮れ国際版」
(8ミリ、16ミリで撮影・VTR編集。10分34秒)
監督 奈良純(準グランプリ)

(3)「ナルト皇子」(VTR・4分56秒)
監督 佐藤純一

(4)「REMEMBER MY FIRST MEMORY」(VTR・14分57秒)
監督 大西悟

(5)「 樂 音 」
監督 木村利幸(グランプリ)

(6)「うららか」(16ミリ・11分44秒)
監督 樋田達也(準グランプリ)

(7)「離したくはない」(VTR・2分50秒)
監督 斎藤弘樹

(8)「ダンディーマスク」(VTR・14分55秒)
監督 熊代敏治

(9)「伝えられたら」(VTR・10分11秒)
監督 安原伸

 



【第四回 BJ CINEMAだいすき! 映像大賞】

95年4月8日放送。
 *この年からグリーンリボン賞との連動が無くなる。
 そのため予定では94年の10月で締め切るはずだった作品募集が
「作品の集まりが悪いから」という理由でどんどん延びて、
そうこうするうちに95年に流れ込み「さて、ボチボチ審査しようか」
と予定していたその日がナント1月17日………。
 ご存知の通り、とてもそれどころではなくなってしまった(まだわからない人へ。「阪神淡路大震災」のあった日です)。
 場合が場合なだけに、皆「放送はいつですか」と聞くわけにもゆかず、
「今年はもうやらないのではないだろうか?」と噂しはじめたころ、突然放送されたという、「いわく付き」の映像大賞だった。
 なお、現在のところ、この回が最後となっている。

 応募総数175本。うち8作品を紹介。


(1)「黄金のくつべら伝説」(14分40秒)
監督 石田章

(2)「BITE IT RIGHT」(16ミリテレシネ・3分40秒)
監督 堺谷みゆき

(3)「LAG」(VTR・11分37秒)
監督 中島貴行

(4)「RAMSOM」(11分08秒)
監督 梶田征則

(5)「メビウス」(VTR・9分59秒)
監督 飯野歩

(6)「 犬 」(VTR・12分53秒) 
監督 伴野智

(7)「落書き」(13分35秒)
監督 堀一裕

(8)「火星の人参」(VTR・14分57秒)
監督 佐藤懐智(グランプリ)


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