800 cherries / la pa ti ta

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チェリーズを食べ物にたとえると、やっぱりさくらんぼでしょうね。さくらんぼが800粒ですよ。ゼリーみたいなカンジもします。チェリーズのキレイで透明な音色と、マルフジさんの歌声がプルンとカワイイからでしょうか。さくらんぼゼリー。チェリーのゼリー。さくらんぼのお水もあるんですよ。色がキレイ。チェリーズの味。あとは... チョコレートやプチトマトだったりします。それはきっとタカハシさんがチョコ好きで、プチトマトを育てていたりしてたからなんでしょうね。音楽ってすごく不思議で、昔から持ってるCDやレコード、カセットテープには思い出が必ずあって、それを聴くと当時の出来事が鮮明に蘇るんですよね。フシギ。私はチェリーズを聴くと、あのチョコレートがおいしいとか、PastelsやStereolabへの愛を語っていたこと、The cyrkleやChoo choo train、Gangwayが無性に聴きたくなったりします。新曲を聴いた時も不思議とそうなりました。私がチェリーズを知るきっかけとなったのは、railで黄色い、カエルの、コンピレ−ションテープのフライヤーをみつけたから。それがもう5年も前なんて!!!私は何かあったら日記をつけているのですが、タカハシさんとお話をしたこと(もちろん電話でね)が書いてありました。93年9月3日でした。最近毎日が早くって、私はハテ何をやっているのでしょう?なんて思ったりします。でもチェリーズが今もステキな音色を奏でていて、マルフジさんの歌声が今も変わらずプルンとしていてナチュラルでピュアで、それを聴いている自分も変わらずで... 変わらなくちゃいけないのかな???うーん。多分このままでいいのだと思います。だからチェリーズもこれからもシアワセ音楽を作ってください。本当に影ながらですが応援しています。そしてこのレコードを手にしたみんなが、チェリーズを聴いてシアワセを感じて、近い未来も、その先もずっとそうでありますように!

                  love always....イワタ アキコ

 

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