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グレイストーク
1984年 130分 
監督・制作
ヒュー・ハドソン
原作
エドガー・ライス・バロウズ
脚本
P・H・バゼック
マイケル・オースチン
CAST
ラルフ・リチャードソン(グレイストーク6世)
イアン・ホルム(フリップ・ダルノー大爵)
クリストファー・ランバート(ジョン・クレイストン/ターザン)
アンディ・マクダウェル(ジェーン)


こぼれ話
・アンディ・マクダウェルの訛りがひどかったため、映画ではグレン・クローズ が声の吹き替えをしている。 
・”世界一華奢なターザン”と言われたクリス(;;)
・ 西アフリカ、カメルーンがジャングルの舞台となった。このジャングルに対するクリスの印象は”密室恐怖”。数種類もいる毒グモ・毒ヘビ・様々病原菌のなかでの撮影はクリスの役ずくりに重要だったようで、「生まれ落ちたその時から彼は生と死の微妙な綱わたりをしていたんだ。」と語った。
・ ターザンの役作りの為2年間を費やし、そのうち6ヶ月間は1日12時間の体操とチンピング (チンパンジーの物真似)、ノンストップで英語の勉強をする羽目になったそうです。「僕はまったく何 をどうしたらよいのかわからなかったよ。最初の1ヶ月間、僕はトレーナーを殺した かったね。」 とクリス。(^^)
・ ターザン役をゲットしたのはコンセルヴァトアールを中退 2ヶ月後だったそうです。
・ 監督がクリスを主役に抜擢したのは 青色に見えたり緑色に見えたりするクリスの鬱屈した目のためである。 スクリーンテストでもグレーストーク撮影中でも鬱屈したように見えたその目は、彼が「強度の近視」を矯正するために幼少のころからかけている眼鏡無しでまっすぐに見ようとしたためなのです。クリス曰く 「僕はコンタクトを使えないんだ。目に合わないんだよ。  とにかく毎朝コンタクトをつけるなんてとっても面倒くさいね!」



グレイストーク/ターザン伝説