関西大学 Cycle Touring Club関大CTC



・CTC2004春合宿(屋久島)
今回はいつもと趣向を変えて、離島 屋久島。
そして、もちろんメインは縄文杉。
自転車に乗ってた時間より、山を登ってた時間のほうが多い合宿となりましたとさ。
水中翼船トッピーから眺めた桜島。
これからいよいよ屋久島へと向かう。
上陸翌日から縄文杉登山。
橋の架け替え?
川が増水?
積雪50cm?
前の登山者について行けばなんとかなるはず。
最初の2時間は、このようなトロッコ道が延々と続く。
はっきしいってつらいです。

トロッコ道が終わり、岩場と木道が連続する道に入ると、次々と固有名詞のついた杉が登場する。
これもそのうちの一つ。
どいつもこいつもでかくて写真に収まらないのが困る。
ウィルソン株、らしい。
縄文杉の調査に来たウィルソンが名づけたんだとか。
中は空洞になっていて、祠がある。
どっかの女子大生。
以外に女性の方が多いのには驚いた。
ウィルソン株の中。
何がなんだかよく分からない。
これもウィルソン株。
人が20人ぐらい入れるんじゃないかな。
夫婦杉だったかな。
この辺りから積雪がちらほらと見られるようになってくる。

縄文杉です。
出発から4時間、かなり長いです。
写真で見るとその大きさが分かりづらいけど、実際はかなりでかい。
写真に収まらないからって、動画で撮る人もいるほど。
縄文杉付近の休憩所。
みんな寒さでぐったりしています。
屋久島の自然 その1
屋久島の外周道路。
人はおろか、車もほとんど通りません。
たぶん大川之滝。
日本の滝100選にも選ばれているみたい。
もう一枚。
陰イオンでまくり。
屋久島の自然 その2
九州最高峰を有する屋久島の海岸線はアップダウンが激しい。
屋久島西部林道。
このように単線が延々と続きます。
ヤクサル。
屋久島の西部はヤクサルやヤクシカがいっぱい。
ヤクサルなんか、道のど真ん中で座っちゃったりしています。
またヤクサル。
こちらはノミ取りの真っ最中。
人が近づいても、逃げる気配はあまりない。
警戒心がないのだろうか。
屋久島ではごみをポイ捨てしただけでスクープされます。
ご注意を。
どこだろ?
宮崎駅かな?
この合宿、自転車いらなかったんじゃないか、というのが参加者の感想でした。

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