■ ざ・れぽーと!■

ここは、皆様から頂いたテキストを載せているページです。行替え以外は、原文のままです。

紫野さんから頂いたメールの 一部抜粋です。「パンと懐剣」について<98.09.27>

連載中かなり好きで読んでいましたが、当時、幼かったためあまりお金がなくて、 単行本は買えませんでした。返す返すも残念なことです。

弥生の旦那さま、文四郎様(?)が亡くなったときのシーンが今でも 強く印象に残っています。

「こんなとき、武士の娘は、泣いてはいけないのでしょう?」(だったかな?)

と、壮絶に泣いている弥生の表情が・・・。

後に、「小春びより」に出会ったとき、小春は弥生から来たキャラクターかもなぁ、 と、思ったのを覚えています。
小柄で、元気で、たくましくて、めげなくて・・・。
もう一度、じっくり読んでみたいものです。


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