オペラの紹介。



毎年恒例のお茶大オペラ!

今年は、天国と地獄!

お茶大音楽科の1,2,3年生は、毎年学園祭(徽音祭:きいんさい)
で、学生オペラを上演しています。

声楽専攻のひとも、そうでないひとも、同じ舞台に立ち、オーケストラの
方々といっしょに、いいものをつくろうと日々努力しています。

お茶大オペラの1年

徽音祭最終日、ぶじオペラ上演が終わった後、
みんなでキャスト(3年生希望者)、合唱隊、その他(1,2年生)、
オーケストラのかたがたとうちあげをやります。
そのとき2年生が正式に次のオペラ題目を発表します。(たぶん)

それから4月まで1年生は、練習がないぶん、
自分たちのオペラの指揮者を決めます。
2年生はもう次のオペラの練習を始めています。

4月、次の1年生が入ってきて、新1年生と新2年生は
パート分けがあります。希望のパートにはいることが
けっこうたいへん?です。

パート分けがおわると、いよいよ1,2年生合唱隊の昼練がはじまります。
水曜日と木曜日のお昼休みに練習があります。
水曜には先生がいらっしゃって、ちゃんと
単位があります。これはなかなかおなかがすきますが、
練習が終わった後は食堂がすいているので、ゆうゆうと
食事できてけっこういいです。
7月にはゲネプロがあります。

徽音堂(ここで本番をする)で、オーケストラも合唱もいれて、
一通り通してみる練習です。1,2年合唱隊が
3年生の演技や衣装にぼーっとみとれて、歌うところを
飛ばしちゃったりします。
また、すっごくあつい可能性大なので、覚悟?がいります。
ゲネプロは9,10,11月にもあります。
10、11月は結構頻繁で、夜もおそくなったりするので、
家が遠い人が下宿生のところに泊まることもあるかも。
これがまたたのしい。

11月の徽音祭で、いよいよ本番です。
土日の2日間あります。
オペラは夜なので、昼間は1年生はオペラの宣伝を、
2年生は次のオペラの資金集めのため、出店をだします。
みなさん、かってあげて下さい!

そして本番。
1年間練習した成果を精一杯発揮します。
そして最終日はみんなで打ち上げへ・・・

これが音楽科からみたお茶大オペラの1年です。
もっとも、この間にはいろんなことがあります。
楽しいことも、つらいこともありますが、
いいオペラを上演できるように毎年がんばってます。
この年で青春できるなんて、思ってもいませんでした。

といいつつ、わたしは参加しないのですが・・・
でも、ことしは私の学年、つまり三年生がキャストです。
たのしみ!


お茶大オペラのオーケストラのページがあります。
お茶大オペラに関してはあちらのほうが本家になります。
オケの方と仲良くなれるのも、お茶大オペラのいいところです。
オーケストラのページなので、私のページとはまた違った見方で、
とても面白いページです。ぜひいってみて下さい。

お茶大オペラフアン倶楽部


今年は上にあるように、オッフェンバッハの「天獄と地獄」です。
どたばた劇でとっても面白い作品です。
ぜひぜひ見にきて下さい!とくに受験生は必見!かも。

11月の、お茶の水女子大学徽音祭の二日間、
講堂(徽音堂)にて
細かい時間などはまたおって記載します。
よろしくおねがいします。


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