ひぐひぐのたわごとその2(最近の萌ゲー)

ここではひぐひぐがはまっている(はまっていた)ゲームについてたわごとを述べていきたいと思います。
たわごとなので厳しい突っ込みはなし、って事で。
今のところDDRについてです。わかりにくかったら質問していただければ書き直します。


Dance Dance Revolution!!!

はい、いきなり来ましたね。以下DDRです。一応知らない人の為に解説しておくとコナミが1998年夏に発表した音楽ゲームです。音楽に合わせて画面下から上がってくる矢印と対応したパネルを踏んでいくゲームです。
どこのページを見ても書いてあるはずですがファミリートレーナーではありません。当たり前だけど。でも最近はファミリートレーナーみたいに地団太踏んでる人もいます(^^;
既にこのゲームに関しては死ぬほどホームページがありますので詳しくはそっちを見てもらうとして、ここではDDRをやる人の系統とひぐひぐがどのように遊んでいるか、についてちょこっとお話を。

みんなどうやって遊んでるの?

ひぐひぐはどんなコトしてるの?

えー最初に言っておくと僕はパフォーマーです。
あんまりダンスとか出来ないんで回ったり飛んだりしてます。まあそれもそろそろ限界なので「ダンスっぽく」見えるようにやってますが・・・上半身の動きが軟体で大変なのよね。今の所一番インパクトのあるのはアナザーの「トリップマシーン」かな?拍手はもらえたりもらえなかったり。修行あるのみか?

ひぐひぐのDDRパフォーマンス論




はじめに
ここではDDRのパフォーマンスについて考えてみようと思っています。最初に断っておきますが、ひぐひぐはパフォーマンスを語れるほど偉くないです(^^;
でも、これからパフォーマンスをしてみようって人に対して何らかのヒントは与えられるんじゃないかなぁと。そんな感じで書いていこうと思っています。あくまで僕の意見では、ってことですが。何か質問があったら遠慮なく言って下さいね。それについて考えることが僕のレベルアップにも繋がるかもしれないですし。
まずDDRについて考えてみる。
Dance Dance Revolutionはおそらく日本で最初の観客にアピールするゲームです。 なるほど、beatmaniaのアレンジでは「あれ?」と人に思わせることは出来ましたし、格闘ゲームだって「魅せる」戦いをモニターからアピールできました。しかし、誰が見ても面白かったり、かっこよかったりするようなことをゲームセンターでアピールできるゲームはこれが初めてでした。とりあえず、DDRの前を過ぎてゆく人々のほとんどは、DDRの上で踊っている人を意識して通っていきます。そこで「観客」に出来るか「通行人」にしてしまうかはあなたの腕と、相手の興味次第でしょう。
何がやりたいのか?
パフォーマンスをするにあたって一番の原点になる問題だと思います。「なぜ、パフォーマンスをするのか?」と言い換えることもできますが。とりあえず「楽しいから」は基本でしょう。やってて何にも楽しくない人はやらない方がいいです。で、問題は「どう楽しむか?」ですが大きく分けて2つあります。1、「かっこいい」とか「すごい」とか思われたい。僕なんかはこっちです。恥ずかしながら。まあ、解説するほどのこともありませんが、観ている人に「おお、あいつすげぇ」なんて感心してもらうことが目標です。主なタイプとして「ステップアレンジャー」「ダンス系」「LCA」「TMP」があげられるのではないでしょうか。有名なパフォーマーの名前を無許可で挙げると、BR氏、ふぇりあ氏、生ダンス氏なんかでしょう。このタイプは練習にすごく時間がかかります(お金も?)。更に、なかなかかっこよくならないので悩みます。更に更に周りが正直に「おまえそれかっちょわるいよ」って言ってやらないと「うぬぼれ君」になってしまい、見ていて非常に痛いという逆パフォーマンス状態になってしまうことまであります。いづれにしても他人の評価がわかりにくいので難しいところです。詳しくは後ほど。もう一つのタイプは2、見ている人に楽しんでもらいたい。一言で言うと中野。氏、ローリングサンダー(むしろ「ロリ〇ん」)のような「お笑い系」です。こちらの方はじっくり考えてゲーセンでお披露目して笑いがとれれば「いける」と思うのでしょう。他人の評価が非常にわかりやすいのですが、恥ずかしい人にはホントに恥ずかしい技です。僕は出来ません。