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夜も昼も
1946年/アメリカ
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night & day
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監督 マイケル・カーティス
脚本 ウイリアム・バウアー
チャールズ・ホフマン
ジャック・モフィット
レオ・タウンゼンド
製作 アーサー・シュワルツ
ジャック・ワーナー
音楽 マックス・スタイナー
撮影 ピヴェレル・マーレー
ウイリアム・V・スカル
編集 デヴィッド・ウエイスバート
美術 ジョン・ヒューズ
衣装 マイロ・アンダーソン


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800曲を越える歌曲を残し、アメリカを代表する作曲家であるコール・ポーターの伝記映画。タイトルは彼の代表作からとられた。コール・ポーターはスコット・フィッツジェラルド、アーサー・へミングウエイらとともに1920年代、好景気に沸くアメリカ上流階級の子息が快楽主義的生活から文化を産み出したジェズエイジと呼ばれる世代にあたる。本編も事実を大きく脚色した当時のハリウッド製ミュージカルである。
第一次世界大戦でフランスの外人部隊に従軍していたコール・ポーターはヨーロッパ戦場でも作曲を続けていた。名曲「ビギン・ザ・ビギン」が誕生しようとしていたその時、爆弾が破裂。負傷し、収容されたの軍人病院で看護婦をしていたリンダと出逢い、恋に落ち結婚。ともに裕福な資産と社会的地位もあったが、特にリンダのサポートを得てコールはがむしゃらに曲を書き、社交界で注目の的となる。1928年ミュージカル「パリ」に提供した「レッツ・ドゥ・イット」が大ヒット。1935年にハリウッドへ呼ばれて移り住む。だが、リンダの流産以後、彼女が子供が埋めない体と知った淋しさと作曲家としての成功に溺れていたコールは浮気を重ね、耐えきれなくなったリンダは彼の元を去る・・・。
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ケイリー・グラント・・・・・・コール・ポーター
アレクシス・スミス・・・・・・リンダ・リー・ポーター
モンティ・ウーリー・・・・・・本人
ジェーン・ワイマン・・・・・・グレイシー・ハリス
ドロシー・マリーン・・・・・・ナンシー
メリー・マーチン・・・・・・ ・本人
ジニー・シムス・・・・・・・・キャロル・ヒル
イヴ・アーデン・・・・・・・・ガブリエル
ヴィクターフランセン・・・・・アナトール・ギロン
アラン・ヘイル・・・・・・・・レオン・ダウリング




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