徒然草むしり。

徒然草むしり。



毎日更新されると思ったら大間違い。
本当のことが書いてあると思ったらもっと間違い。

get to:       りびけんの国!   パソコン要約筆記虎の穴!   BBS  

2001年10月29日〜31日。
29日(月曜日)はまあ下にあるような次第で。字幕に行って、呑みに行って、帰って、と。

とてもひどい話:その字幕現場にわざわざ亜希良さんに来ていただいて機材などを提供していただいてだな。さて終了後に反省会と称してみんなで行ってみた中華料理屋さんで、席の脇にあるテレビの音響がうるさかったんだよね。じゃあってんでお店の人を呼んで。

俺「このテレビ、なんとかなりませんかね」
店員「あ、うるさいですか?」
俺「ほら(亜希良さんを指さして)、補聴器を使ってる人間がおるので、できれば」
店員「はい、判りました(ぷち)」

べつだん、補聴器使用をダシにしてTVを消させる必要はないんだけどね、「話が早い」ということで利用させていただいた。

ちょっとひどい話:その亜希良さんなんだが、今回は機材をいろいろ用意していただいて、そのレンタル費用などについては(当然だが)当日に現金でいただけるように手配しておいた。
さて、反省会だか打ち上げだか、要するに呑みにいく。その場で「君はカネを持っている筈だ」と言って亜希良さんに奢らせる私。
ついでに言うと西新宿ブラックサンまで付き合わせてボトル入れて、吉牛まで奢らせた挙げ句に自宅まで亜希良号で送っていただいたりなんかして。



30日(火曜日)は朝からお仕事。
文学映画の企画書のリライトなんだが、「日本語の美しさを正確に伝えたい」という文章があってだな。じゃあ企画書の日本語も美しくなきゃならんわけではあって、俺が緊張するところではないのだけれども、やはり緊張する。

午後から、代々木のオリンピックセンターで31日の字幕のリハーサル。つってもプロジェクタがほんとに映るかどうかチェックして、あとは配置を決めるくらいのことなんだが。近所の万豚記で塩ラーメンを食べたのだが、悪くはないのだが勢いのないラーメンだったなあ。やっぱりラーメンは喰ってて楽しくないといけないと思うのだけれども(後で聞いた話では、「あそこは炒飯が美味い」のだそうな)。

参宮橋からの帰宅途上で思いついて南新宿で降りて、ライブ会場のハワイアン・ドリームさんにご挨拶がてら寄ってミキサーアンプなどチェック。ついでに駅前和民にも立ち寄って、当日打ち上げの個室も予約。帰宅してその報告メールなど書いて、順当に沈没

あ、「トンデモ本の世界R」(太田出版)を買った。1,500円くらい。



31日(水曜日)、なんでか朝4時くらいに目覚めてしまって、そのあとが眠られない。7時くらいに「あと1時間寝てもしょうがねえな」と思い定めて、9時集合のところをものすごく早めに代々木の字幕現場へ向かって、朝マクド後にオリンピックセンターの庭でウクレレなど弾く。

1日仕事だが面子も6人いるし、そんなには心配していなかったのだが、意外な事態というのはやはり発生するもので。まず、用意した表示機(PC)が、レプリケータの具合なんだかプロジェクタとの相性なんだか判らないのだけれども、上手く表示されない。じゃあってんで予て用意のペンティアム166機を繋いでみたら、こいつのほうはなんでかIPtalkのスクロール速度が上げられなくて使い物にならない。けっきょく俺の入力機で表示させている間にペンティアムのほうをいろいろしてなんとかしたんだけどさ。
まあ新人さんお二人がかなり優秀だったのが救いかなあ、いろいろあるもんばい。

午後からもーのーすーごーいー睡魔に襲われて、休憩を決め込んでロビーのソファで20分ほど爆睡する。夢まで見た(笑)。しょうがねえなあ。

申し込むだけで千円の寄付になるというDPIカード(クレジットカードね)を申し込んで、あと物販があったので「障害者と差別表現」(生瀬克己、明石書店)を買う。カタい本を買うのも久し振りだし、2,282円もする本を買うのは空前絶後のことなのではないか。



帰宅後、スタジオりびで元気に「りびテツ」のリハーサル。あっという間に学級崩壊して単なる呑み会に。だんだん眠くなってきたもんで、お客さんはほっといて寝た(ワガママな)。
2001年11月22日 11時44分23秒



10月30日(いろいろあって、その)。
いしょがしい(へたれ)。
2001年11月22日 11時42分52秒


10月29日(月曜日、レッツゴー)。
起床、字幕現場へ。
霞が関ビルの前でウクレレ弾きながら亜希良を待つ。
現場。概ね好調。
反省会で中華。
なんとなく二次会でライオン安愚楽。
ついでに西新宿ブラックサン。
寝る。
吉野家牛丼。帰宅。ストレート一本先発完投みたいな日。
2001年11月22日 11時40分53秒


10月28日(日曜日、なんとなく好調)。
なんだか知らないけど午前2時くらいに目が覚めちゃって、引き続き粛々と3時間ほどお仕事などする。元気なんだかなんだかなあ。それでお仕事は無事終了、明け方に二度寝して、まだ眠いけど10時くらいに再起床。まだ眠いのに起き出したのも久し振りなのかもしれない(ぉぃ)。

夜食として、なんか冷蔵庫にあったサラダなど食す。あとコーンフレークス、そのへんにあったパン。なんか貧乏になったような気がする。
再起床後に、昨日の残りのご飯に「冷蔵庫にあったもの炒め」、「冷蔵庫にあったものスープ」。なんか貧乏。
りびテツとアフタの練習の間にサンドイッチ。帰宅後、りびテツの余りもののサキイカ。まあいいか。


というわけで起き出して、お風呂に入って、りびテツの譜面をぱっぱと書いて、14時過ぎから11月4日(日曜日)の代々木ライブに向けてりびテツの練習。私ひとりがやたらと元気で、ハリスンはボーリングセンター帰りでうすぼんやりとし、カマちゃんは風邪、浦島くんも病み上がりで6畳間に蝟集するなかで私がゴロワーズを喫っていて、ウィルスと煙の紛うという地獄のような環境。まあいいか。

とまれ、本番まで全くリハーサルできないかと覚悟していたのに、雨天でアフタ練が移動してくれたのは僥倖、というと語弊があるが、不幸中の幸いではあった。

というわけで17時過ぎにそっちはお開きにして、井の頭線で渋谷からちょっと行ったとこでアフタの練習。めーずらしく中井から大江戸線、代々木から省線、渋谷からイノアタマという贅沢路線。っていうか、単に俺が大江戸線のものすごい地下潜りをあまり好かないだけという理由でふだんは省線東中野まで歩いてるんだけどね、今日は雨だったし。
練習のほうは、なんかときどきぜんぜん覚えていない曲とかもでてきて困惑もするのだけれども、まあできないところが判れば練習もできようというものだ。金曜日の練習までには何とかする。たぶん金曜日の午後に。

帰宅後にイベント関連(字幕とかウクレレとか)のフォローメールをなんぼか書いて、今日はこんなとこかな。
そういえば、旧い知り合いのミキサーKさん(本名)に電話して、4日の音響廻りを頼んでみた。よく考えると電話するのも5年ぶりくらいで、それでいきなりノンギャラの仕事を頼む俺も俺だが、やってくれそうなKさんもKさんだよな。ギャラ代わりに「和民でいくらでも呑ませる」旨は約束する。いや、5千円も呑めればそれはそれで凄いことだし、見ていても面白いのだろうし、ってすでに目的を完全に逸脱している私(いや、結構な迫力はあるのよ、Kさん。武闘派だし)。


というわけでぐったりとしながら、NHK教育で「プリティ・リーグ」をやってるのを観る。好きな映画なんだ。外連味のない演出、マドンナの出演の意味を理解できない人々の無理解、などなどのビハインドは大きいのだろうけれども、もうちっと評価されてしかるべき映画だと思う。

眺めていたら、90分目にチームメイトが合唱するシーンの伴奏がウクレレだった。たぶんマーチン。さっそくCOBA STUDIOさん(ウクレレ関係の老舗サイト)にチクリを入れておいた。


あと無駄話(どこが無駄じゃないんだと問われれば、いつも通りぜんぶ無駄なんだが)。

イチローさんが国民栄誉賞を辞退。あたりまえだよな、野球界の頂点に立つ国で成功しているのに、なんで田舎で表彰されてありがたがらなきゃならねえんだよ。

相手の立場を忖度せず、「相手が喜ぶこと」の本質を追求せず、自分の頭のなかだけで判断して作業する。対外援助でも対米外交でも福祉でも顕彰でも、この国はいつもそうだ。そろそろ、インテリが頭のなかで考えたってなんにもできないっていうくらいのことには気づいたほうがいいし、そういう頭のいいバカを養っているのは私たち納税者なんだっていうことも意識したほうがいい。

見方を変えれば、けっきょくは陸連に所属している運動選手さんや、読売新聞社界隈で給料を貰っている野球選手あたりが、政府お手つきの国民栄誉賞を断れますか?
あるいは本人が死んじゃっている場合に、その遺族がそれを断れますか? 本人がどう思っていたかなんて判んないわけなんだし。

誤解を恐れながら言っちゃえば、それを希望しない人の御霊の靖国合祀と変わんないよ、こんなもん。拒否できるだけイチローさんはラッキー、みたいな。


今日のニュース:アメリカ人、「報復攻撃」については政府を信頼し、「炭疽菌テロ」については「政府は信頼できない」としている、らしい(ニュース報道による)。
バカな奴らだよな。つまり「人を攻める」については安全圏にいるからどうでもいいやと思っていて、「攻められる」については不安。こういう態度を「卑怯」という。
    要するに、「湾岸のときに爆撃中継TVをにこにこしながら眺めていた自分」という立場が逆転しただけじゃん。同情の余地なんかないよ。

明日は、できれば午前中に漬物学者関連の名簿メンテ。締切が火曜日だから、最悪で火曜日の午前中作業といった感じ。11時から丸の内で字幕。出すべきお手紙が数通あるのでそれも処理して、と。
火曜日は15時から代々木で字幕のリハーサル(プロジェクタの調子をみるだけの作業)で、ほかにお仕事少々。
水曜日はその代々木の字幕が全日あって、やはり儲からない事業部(りびけん事務所内)ばかりが繁忙をきわめている今日子の頃。

やはり俺をリストラしたほうがいいのだろうか。

2001年11月22日 11時41分30秒


10月27日(土曜日、日昼絶不調、夕刻から絶好調)。
朝からぜんぜん駄目で、だるいし眠いし食欲もないし腹具合も良くないし、昼過ぎまでお蒲団でごろごろとする。お仕事もしなければならないのだけれども、やっぱりなんにもやる気しない。

これではいかんと思い立って、なんでかチラシを保存してあった「指圧・整体・操体法」のかない堂さんにお伺いして、「症状改善コース(45分)」というのをお願いしてみた。

人間の身体って面白いね、先生が背中のこっちのほうをちょっと押すと、お腹がごろごろっと鳴る。足の裏のこっちのほうを押すと、やっぱりお腹がごろごろっと鳴る。そんなことで全身をいろいろしていただいて、

  • アルコール抜き
  • だるさ取り
  • 排尿促進
  • 身体の緊張緩和
なのだそうだが、そういった処置を施していただく。



復活!

いきなり元気になっちゃってさ(笑)。とっととどかどか仕事して、お腹も空いてきたこととてサンマ焼いてご飯炊いて納豆混ぜて蜆の味噌汁。やたらめったら絶好調!

ほんとは夕刻から「りびテツ」のリハーサルも予定していたのだけれども、これはカマちゃんが風邪ひいちゃった由にて急遽中止。来週末には本番なのだけれども、どこで練習入れたらいいのだろうかしらん。まあなんとかなるべい。

関係ないけど、ユニクロのフリースの電車内吊り広告のモデルがホーキング博士だ。麻痺はともかく、緊張のある人がマス媒体に露出するっていうのはひょっとして初めて? なんじゃないかしらん(博士の著書を除く)。

というわけで好調にお仕事していたのだけれども、23時を廻ったら俄に眠くなってきた。指圧のときに「眠れない」とも言っておいたので、きっと金井先生が「眠くなるスイッチ」も入れておいてくれたに違いない。おやすみなさい。
2001年11月22日 11時38分41秒


10月26日(金曜日、ふぁいといっぱつ)。
昨晩はめちゃくちゃ早寝したせいもあってかあらぬか、張り切って午前7時起床。

今(午前7時に書いておる)からとっとと出先作業に行って、夜はアフタヌーンの練習が22時まであるからそのまま今日はお終いだから、もう朝から日記書いちゃってもいいぐらいの話なんだな。


とは言いつつも、お出かけしてお仕事。馴れぬ早起きでときどき居眠りしたりして、現場で摂った朝食が「ゴマドーナツ」と「パンプキンクリームパン」っていうお子ちゃま仕様。

昼飯は銀行の行きがてらに吉野家の前を通りかかったら、閑古鳥。松屋も閑古鳥。牛丼太郎なんか「200円」だったのに閑古鳥。その間に某有名チェーンの焼肉屋さんがあって、「当店では和牛肉より、安全性の確認された米国産肉を使っており」って書いてあって、それって日本語として成立していないだろうがよ。どうしようもねえな(正直に解釈すれば、「和牛と米国産肉を共に使っている」としか読めない)。そんなわけで、西郷亭のコロッケ弁当が290円に値下げされていたので買って帰って食う(おいしいのだが、「コロッケ」に「牛肉」の影があるのだろうか。気になる)。

あと無駄遣いだが、ダイソー(百円ショップ)でウクレレを2本、買う。ストラトとギブソンで、これはいろいろ改造する心算。


牡蠣のスープをまた作ってみたのだが、今回は「加熱用」の牡蠣を使ってみたら「生食用」より明らかに美味い。なんとなく生食用のほうが新鮮で美味いんだろうななんて思っていたもので調べてみたら、「生食用の牡蠣は審査基準が厳しくて、いろんなものを洗い流す過程で旨味まで流してしまう」から加熱用のほうが美味いのだそうな。だいたい新鮮さについては今の流通では(牛肉以外)問題もなかろうし(だいたいスーパーの刺身のほうが魚屋さんのそれより美味かったりするわけだし)、なあるほど。まあもう少しいろいろ試してみよう、微熱通しの牡蠣なんてのも美味そうなわけだし。

あとの味噌汁をまた作る。旬にはまだちょっと早いんだろうけれども、委細かまわずごりごり煮てですね、到来物のよい味噌があるもので、ダシなんかとらなくていいや、美味い。
蜆の身は喰っちゃっていいのかなあ。カネミ油症だったかくらいの頃から、「蜆の身にはPCBが蓄積されているから」喰わないほうがいい、っていう話はあったんだけどね。そも汽水域に生息しているものが「汚染物質漬」になっていても不思議はないのだけれども、まあいいや、俺も人生すでに下り坂だし。


タリバンの旗って、「純粋を表す白旗」なのね。降伏なんかしないってことなのかな、なんて思っちゃうのは西欧思考の私。赤十字の旗なんかはどんなふうに見えるのかなあ、それを知ってもどうってわけではないのだけれども。

せば日本の記者さんがとっつかまっているらしいのだけれども、どうされておられるのかなあ。日本人が捕まってる場所はタリバンの事務所なんだから、そのあたりへの米軍の攻撃については小泉総理大臣からアメリカに向けて一言あってしかるべきだと思うのだけれども、そんなこと言うわけねえか。アメリカの顔色うかがって国民の生命は守れない、そんなもんだ(言えばいいってもんじゃないけど、言わないなら言わないでその理由を説明する義務はある筈だ、と俺は思う)。


新参のエフェクタ「ZOOM 504II ACOUSTIC」を試しているのだが、やっぱり居間あたりでウクレレ弾いてアンプで鳴らしている場合にはヘッドフォンで聴かないと、ライブ使用時(つまり生音がお客さんに聞こえない状態)のシミュレーションにはならんな。よかった、夏じゃなくて(そりゃあ音響確認ならば閉鎖型でしょう)。

ウクレレアフタヌーンの名阪ツアー(11月23日名古屋、24日大阪)の、名古屋のほうのお宿をネットで予約。

なんか7,800円定価のところがネット特価で3,500円! と思ってにこにこしながら予約して、お宿本体のサイトを見に行ったらネット特価3,120円! あわてて予約サイトのほうをキャンセルしてお宿サイトで再予約! ああ、忙しい。

あと大阪のお宿もとろうと思ったんだけど、よく考えたら大阪のステージの後は夜行列車で九州の字幕現場を目指すのだった(忘れとった)。というわけでだいたい準備完了。


厚労省、狂牛病発症疑念のお姉さんについて「疑いは低い」、ったって、発症してたら犯人は厚労省か農水省じゃん。泥棒に現場検証させてるようなもんだよ、誰が信じるか。

お役人の皆さんも「民間人はバカだなあ」と思ってるんだろうけれども、民間人としても「お役所って役に立たないなあ」って思ってるよ。民主主義でいうなら、先方が説明努力を怠っている場合には、数の多いこっちのほうが正義なわけだしさ。しかも俺たちゃ役人の雇い主だぜ、みんなして文句言ったほうがいい。


夕刻から、青山アクセス「コンパクト親指キーボード」を見にいく。右上端にバックスペースがあって、ぜんぜんだめ。機能以前に、設計思想がダメ、乃至作ってる奴が判ってないっていうことが判る見本だな、こんなものは。

その青山のあとにアフタヌーンの練習に行ったりしてだな。相変わらず「ウクレレの練習会にウクレレを忘れてくるやつ」とかがいたりして、とてつもなく好ましい。

たとえば男声合唱団というのは「4パートを指揮者が振り分ける」ものだし、たとえばオーケストラというのは「全パートを指揮者が振り分ける」ものだし、だとすれば「ウクレレ・アフタヌーン」というのは「無限の演奏者をなんとか統合しようという無茶な試み」にほかならない。

そんななかではいろいろ個人技も出せるわけで、そのへんが気に入っている現状ではあるのかもしれないのだけれども、まあしばらく付き合ってみるよ、こっちにも(そりゃあ、自分で作曲して仕切れる「りびテツ」のほうが面白くはあるのだけれども)。

2001年11月22日 11時38分38秒


10月25日(木曜日、ぜんぜんダメ)。

目覚めれば午後5時。17時だよお立ち会い、なんだろうか、炭疽菌か狂牛病かクロイツフェルト・ヤコブ病か内臓器不全かなんかか。まあそうこうしていてもしょうがないので、とろとろと起き出してお仕事。

嗚呼、社会復帰の灯は遠い(嘆息)。

とりあえず、体力はイコール食事だ。レトルトでも冷凍でも構わないから、豚汁だのクラムチャウダだの冷凍焼きそばだの食いまくる。



 今日の無断リンク 

似たようなことを考える人ってのはやはりいらっしゃるものですな(笑)。

私の作(「愛の断崖絶壁」)はこちらです。



 今日の(でもないか)ニュース 

猫の首筋にチップ埋込を義務化、飼主の責任を明確化。

どうでもいいけど私の意見:
  1. そんなに信用できないんなら最初っから飼わせるな。
  2. 徘徊老人とかやんちゃな子どもとかにも埋めたらいいんじゃねえの?



 さらにどうでもいい話 

なんか「国際貢献」ったって、アメリカ貢献しかしてないよなあ、儂ら(国際緊急援助金? アメリカに言われたから出してるだけじゃん)。

明確な意志も方針もなく右往左往しているだけでさ、けっきょくのところ国際社会‥‥もといアメリカに見離されるのが怖いだけのことで、それが証拠に「日本の軍事への再進出」をお隣の大陸の人がどう見ているかなんて誰も忖度していない。

「雨ニモマケズ」あたりは読んだことないのかなあ。人さまからどう見えるかなんて関係ないんだよ、自らが正しいと信じたところを行けばいい。それが故に「みんなにデクノ坊と呼ばれ、褒められもせず、苦にもされ」なかったとしてそれがなんだ。

そんなわけで、俺は「李下に冠を整さず」っていう諺が大嫌いなんだな。そんなもん、疑う奴のほうが間違っとる。


なんかナイジェリアの銀行の人からメール。全文英語(あたりまえか)なんでよく判らないんだけれども、飛行機事故で死んじゃった日本人サラリーマンのお金が口座に3,500万ドルほどあるので、3割あげるからマネー・ロンダリングしてくれって感じなのかなあ。えーと、1,050万ドルってのは、13億円くらい? どうしようかなあ、うふふ。

この8月に亡くなった青柳裕介の連載「まぐろ土佐船」(ビッグコミック)の連載がまだ続いている。聞いた話じゃ最終回くらいまで書き上げてから亡くなったのだそうだ。合掌。

この人の「土佐の一本釣り」とか好きだったよなあ、ぜんぜん異文化だけど。地域ごとに、人ごとに文化なんて存在するんだよ、文句あんのかよ>>アメリカ人。


ネコのペットロボット発売。寝てあくびしてりゃあいいし、声をかけても反応しなくてもいいし、犬よりゃよっぽど楽な作りなのかなあ。

襖を閉めたりしてくれれば嬉しいんだけどな。


よく考えるとそんなに余裕もないことに気づいて(遅いっ)、来週の字幕の手配メールを廻す。なんだかんだで3時間くらいかけたのだけれども、これでノンギャラ、まあいいか。

あと譜面も書かねば、って仕事どうすんだよ俺。明日は出先仕事後にアフタヌーンの練習、夜中に譜面を書いて、明後日は出先仕事帰宅後にりびテツの練習、日曜日もアフタヌーンの練習だい。

2001年11月22日 11時35分50秒


10月24日(水曜日、チャレンジャとして獣肉を喰う)。
零時以降禁酒ということで早めに寝てみたら、なんでか2時くらいに目覚めてしまって眠られない。いや、字幕現場のせいで脳味噌が昂奮しているせいなんだろうなとは思うのだが、いっそ馬鹿呑みして寝てしまうほうが健康にはいいようにも思えるのだけれども、どうしたものなのでしょうか(どなたにうかがっているのでしょうか、私は)。

なんとか二度寝したらヘンな夢みるし(怖いやつ)、起きてもなんかうすぼんやりとして(いつ冴えてるんだ)鬱々として楽しまない。参ったなあ、齢かなあ。

ついでに書いておくと、余所様も同じなのかもしれないけれども、PC要約筆記というのもそれなりに健康被害のある作業だということを依頼者のかたがたはどこまで理解しておられるのか(労働省(当時)のガイドラインなんて、誰も知りもしないんだろう。知ってたら全難聴あたりから「2時間で入力者2人」とかいう阿呆な依頼がくるわけがない)。

そんなもんここに書いてもしょうがないんだけど、だからって虎の穴。に書くのも現状では憚られるような気もしないこともないわけだし(ビハインド関係に関しては、申し訳ないけれどもあまり書いていない。真剣に問題とすべきものについてはでたぜん。に書いた)。


そんなわけで、うすぼんやりとした脳を抱えて、自転車でちょっと出かけて出稼ぎ作業。どうにも調子が出ないものだから適当に切り上げて帰宅するわけだが、うすぼんやりとしているものだから道を間違えて、なんか大久保通りのほうに出てしまった(ものすごく遠回りなんです)。そんで通りがかりにRAPIOっていうスーパーがあったもんで寄ってみたんだけど、これがけっこう大規模で物件が安い。100円の豚レバーとか100円の蜆とか安売りの焼酎など買ってくる。晴れた日ならたまに通ってもいいかもしれない。

というわけで夜は「もやし炒めにレバ焼き添え」と「薬膳ニンニク」、「ガンモドキと菠薐草の煮物」。微妙にバランスが良くないような気もするのだけれども、安かったからまあいいや。


なんかエイズの罹患が増えているらしくて、厚労省としては「エイズへの危機感が薄れているのでは」とか間抜けなことを言ってるらしいんだけど。そんなもん、エイズ以前に狂牛病とかテロとかがあるわけで、古いほうから忘れるよ、そんなもん。

弥生時代の人面石。 だってさ、行政の無策の犠牲になるという点ではいずれも一緒やしね。あとはアメリカの傀儡ってんでテロが仕掛けられて、って話にもなるのだろうし、無策どころか愚策の犠牲ってか。いや危害の実行犯はテロ犯だとしても動機を作ってるのは政府だという話であって、状況としてはいま西のほうで爆撃されている無辜の民のかたがたとえらく変わらん。俺のせいじゃねえよ。

たとえばこんなニュース(リンク先は朝日新聞さんです)。農水省としては「感染の心配のない豚・鶏の肉骨粉利用を解禁」する方針なのだそうだが、それって以前に英国でもやってみたけど、けっきょく豚・鶏のニコニコプンに牛のニコニコプンを混ぜて売る奴が頻発して、さらに被害が広がったっていう話があったと記憶する。だいたい、豚・鶏のニコニコプン利用はまだ禁止されてないんだから(11月はじまりだったよね)、けっきょくなんにもしなかったっていう話なのではないか。こんなもんで農水省を信用する奴がいたらちょっとえーとその。

そんでとばっちりで牛肉250kgを道端に捨てて逮捕される奴とかもいてね。あと給食で喰わせてるチャレンジャーな小学校とか(どうせ養護学校あたりではどかどか喰わされているに違いない←「つくる会」教科書の例から類推)。

昨日の餃子はそういえば「お酢と辛子で召し上がってください」という注意書きが付されていたにもかかわらず、つい習慣で辣油+酢+醤油のタレを作っちゃったりした私なのでした(なんとかしたけど)。習慣とか思い込みというのは恐ろしいものですね。って言うか、ちゃんと読みなさい>>私。


なんかYAHOO!で「難聴+外気功」で検索したら僕んとこに当たったっていう不幸な人が掲示板にいて、まあしょうがないな。「狂牛病+障害」とかで真面目に検索している人だともっと不幸なことになるわけで、まあ聞き分けておくんない。

ここんとこ夕方になると、ハリ・クリシュナ信徒のかたが鐘を鳴らしながら陽気に歌いつつ町なかをねり歩いておられる。なんか楽しそうなんだけど、修行の一環なんだろうなあ、たぶん。こんど着いて歩いて採譜してみようかしらん。
2001年11月22日 11時34分06秒


10月23日(火曜日、シャクシャイン忌日)。
シャクシャインさんのことは以前になんかの本でちょっと読んだだけで詳しくないんだけど、なんとなく「シサム(なんといえばいいのだ、北海道以外に住む日本民族?)の横暴と闘って殺されたアイヌの偉い人」だと記憶している。なんで知ってるかというと、梅津和時のバンドで「シャクシャイン」というのがあって、もろ「シャクシャインの戦い」という曲があるからなのだな。俺もミーハーなものだ。

朝も早よから‥‥11時って早いのかな。だいたいそれって朝か? まあいいや、早起きして虎ノ門のイベント字幕を4時間ほど。4時間だったら3ペアは必要だと思うんだけれども、なんでか4人でしょぼく実施したんだけど、いやあ話者の皆さんがこぞって早口でちょっと参ったかも。

あとヘタクソなアンドゥで俺さまの字幕の足を引っ張る罰当たりがおってだな、まあいいけどさ。俺も大人になったもんだ(嘘)。その場にいた人間を29日と31日の字幕に拉致って、亜希良とも‥‥頼みごとしているから敬称つけたれ(今だけ(笑))、亜希良さんとも連絡ついたし、まあいろいろなことがなんとかなりそうではある。良哉。

現場でふと思いついて、「書」を「しょ(動詞のカ行5段活用)」で、「言」を「(動詞のワ行5段活用)」で登録してみた。結果好調。
あと最近のヒットとしては、「細菌(ほそきん)」とか「福(ひもろぎ)」とかあたりかしらん。
ちなみに、OAKの単語登録で「動詞のハ行4段活用」(「思はず」「言はず」の類)があるのを発見。誰が何に使うんだろうか、ちょっと知りたい。

終了後は飯野ビル1階のラーメン「よかろう」でザーサイラーメン(なんか違う名前だったけど)と餃子でかなり満足して帰途に。


通りがかりの自販機で、「つめた〜い」のコーナーに鎮座ましましている「ホットレモネード」を見かけた。どう解釈すればいいのかよく判らない。

帰宅して机のうえを見てみたら、昨晩酔っぱらって書いたらしい譜面がざらざら散らばっている。ところどころ使えそうなものと、なに考えているのかよく判らないものと、どうやって弾けばいいのか判らないものと、そんな感じ。駄目そうなほうから少しずつ読んでみる。

農水省の食堂から牛肉が消えた! との噂。実は1年前から農水省の食堂では牛肉を提供していなかった! という噂もあって、本当なんだか嘘なんだか知らないけれども、あっても不思議じゃないような気はするよね。

厚労省や文部省ならたまにいかないこともないんだけどな、さすがに農水省に用事はないけど、こんど厚労省に行ったら覗いてみよう(悪趣味)。

今日の餃子にも国産牛が使われていたわけだが、もうどうでもいいや。人災で死んでいくのならば、それも俺がこの国に生まれちゃったことの、そして40年間にわたってなんにも改善しようとしてこなかったことの報いなわけなんだろうと思う。

だって水俣病だってイタイイタイ病だって(結果的には行政による)人災なわけだし、半ば天災ではあろう癩病患者への扱いにしたって最近まで知りもしなかったわけだし。ちょっと大規模なやつに自分がぶちあたったからって文句を言うのも筋が通らない、ような気もする。ベンチが阿呆やから野球にならへん、みたいな。


今日の無断リンク:こちらさま。テキストトゥスピーチってなんだろう。

今日の無断リンク2:ブラックサンの芋煮会写真。

ちょっと戦争の話を書いたんだけど、各地に迷惑がかかりそうなのでしばらく自粛。そのうち掲載しますですのこと。

貧乏野球((c)漬物学者)の日本シリーズごときのおかげで(誰が観てるんだ)楽しみにしていたCX「旗本退屈男」が放映されないので機嫌あまりよくなし。裏のくだらない番組を眺めていたら、一瞬だけアルカトラズ刑務所(THE ROCK)が映っていてちょっと嬉しかった俺が単純すぎ。

しょうがないからTVK「LA大捜査線」を眺める。ほんとは「LA大捜査線」っつったらフリードキンの傑作アクション(私が「傑作」なんていう言葉を使うのはとても珍しい)で、珍しくアメリカ人がよく走るいい映画だったんだけどな。まあ「スコア」とか「デッド・オア・アライブ」とかもアメリカ映画で出来ちゃってるし、しょうがねえか。

こっちは原題「マーシャル・ロー」ってんで観てない人は戒厳令かなんかの話だと思ってるのかもしれないんだけど、マーシャル・アーツの名人たるロー警部の話だったりなんかして。全米進出しているサモ・ハン・キンポーがいい齢こいて、ワイヤー無しのクンフーアクションでぶいぶいいわせてるのが心地よい。
あと「リラックスして集中しろ」という教えは李小龍師父の「Don't think, feeel!」ですね。セロニアス・モンク先生が演奏中に「ときどき凍りつかれるのも、考えているのではなくて集中しているだけだ」、という思想に通ずる。俺もそのあたりが大好きなので演奏中はなんにも考えていないのだけれども、それでいいのかどうかというとまあいろいろ。今日はメトロノームもダウンロードさせていただいてきたことだし、もうちっと精進しますですのこと。

関係ないけど、吹替翻訳で「虎の穴に入らなければ虎の子どもをつかまえることはできない」ってのは無いと思うんだけどなあ。ちゃんと言え、ちゃんと(それともなにか意図があったのかなあ、よく判らないなあ)。

とうぜんのように、22時からMXTV「新アウターリミッツ」。話としては面白いのだが、CGというかそれ以前の「特殊撮影(「合成」みたいなやつ)」がダサいのはなんでなんだろうなあ。文句はない、特殊撮影技術がいまのように発達する以前は、視聴者は特殊撮影の未熟さを想像力で補っていたわけだし、そのほうが楽しかったとも思うのですよ。

  • 想像力を必要としないくらいに凄かったのがゴジラ、
  • 想像力なんか必要ないんだよ、ってくらいにリアルである意味ブチコワシだったのがスター・ウォーズ、
そんな感じだと思う。

さいきんWindowsがよくメモリ不足で止まるもんで、レガシーのアプリ(つまりDドライブを入れる前にインストールされてた旧いやつ、かっこよく言ってみた心算が大失敗)をどかどか削除してみました。「マスク」あたりでジム・キャリーがやってた顔面歪みソフトとか、ぜんぜん使ってない画像関係のいくつかとか、使ってないエディタとか、そのへん。

いちおういろいろ考えつつやってみたんだけど、こういうのって予期しないところに齟齬を出すからなあ、しばらく様子見。っていうか、どうせもともと上手くいってないんだから多少のことがあってもダメモトなんだけれども。


それと、11月4日(日曜日)のイベントに向けて出演者各位に連絡。
先日は「俺は24時以降は呑まない」と明言しておいたのが、「24時までは必ず呑む」と解釈しているひとがいて(かなりなさけないのだが仕方あるまいて、俺のせいだ)、ちょっと訂正を入れる。

微妙に違うのだが、そういう発想が無い、らしい。

2001年11月22日 11時34分00秒


10月22日(月曜日、誰もテロについて真面目に考えなくなった頃)。
今後零時以降は酒は呑まねえぞ。そんな齢でもねえし。なにがあったんでしょー。

さて俺は俺は狩猟民族の末裔なので雨の日に弱い、なんて思っていたんだけれども。でも、だったら晴れた日はいちにちじゅう働くとか、狙った獲物は逃さないとかいう特技があってしかるべきなんだよなあ。じゃあ農耕系かっていったら、こんなに朝に弱い耕作者もおらんのだろうしなあ。ひょっとしてご先祖は「あまり役にたたないダメな人」だったんじゃないのかなあ、なんて悲観的な気持ちにならないこともないしとしと雨天の日。

朝昼はてきとうに。晩は漬物学者宅でパソコン指導をしたりウクレレ指導をしたりして、謝礼なんだかなんなんだかよく判らないけど秋刀魚と子持ち鰈、ご飯に味噌汁、納豆、おしんこ。健康的。帰宅後、きわめて不健康にちょっと酒。


アメリカからメール。「usa.comをとりませんか」ってさ、どういう機序なんだか判らないけれども(今まで空いてたとも思えないし)、べつだんに愛国的とも思えないし。イマジン聴いて出直してきやがれってんだ。国家制度は地域エゴを産むし、地域エゴは紛争を産むのは当然だと思う。その対策としての(ものすごくプリミティブではあるけれども)提案だとは考えているのだけれども。そして郷土愛と祖国愛とは、前者が自然なものとして、後者がたまさか枉げられたものとして捉えられるべきものだと真剣に思う。

だってさあ、紛争の素因たる「国家の体制」なんて実は誰も愛してないでしょう? 思い出したときに大切にしたいのは現に暮らしている土地の家族でしょ? よくいくお店のおばちゃんでしょ? 飲み屋のおっちゃんでしょ? そういう人間が殺されたから、怒る。それはよく判る。でも、ビンちゃんの住んでる界隈でも似たような人たちが似たような関係を形成していて、アメリカのやってることは(民間人を殺しているってことは)その人たちをも殺しているということに他ならない。

じゃあさ、たとえば米国テロで多数の人を殺した人間がいたとして、そいつがたまさか日本人であったとして、そいつを日本の警察が逮捕できないとして、アメリカがB2かなんかであなたの家の近所で空爆を行った場合に、あなたはそれを容認できるのか。自分にはなんの責任もない場合に、そして自分なり家族なり隣人なりに危害が及んだ場合に、納得するのか。

映画「ターミネーター2」ではサラ・コナーが黒人科学者を暗殺にかかって、家の外からはどかどかやってるんだけど、実際に科学者を目前にしたら、もう撃てないわけよ。そういう想像力がアメリカ人には欠けている(湾岸戦争のときにもTVの前で喜んでたわけだし)とは思っていたけど、まさかに日本人もそれと同じバカだとは思いもしなかった(もうちょっとは期待していた)。

そして地上戦。アメリカは勝てる心算なのか。


さだまさしの「夢」(という曲)を岩崎宏美CD化。俺を知る人には意外なのだろうけれども、歌詞と曲を一緒に作る人としては俺はさだまさしを評価しているし、岩崎宏美はポピュラー歌手としては国内最高の能力を持っているわけだし(演歌のほうでは天童よしみが下手に思えるくらいに上手い人がごろごろしているのだけれども、それが面白いかどうかはまた別)、ちょっと期待してみたりして。いや、たぶんわざわざ買うこともないとも思うのだけれども。

昨晩深夜のNHKで、大月とか夏目とか岡田とかが「明日のジョー」を熱く語っている番組をなんとなく観る。夏目とかどーでもいーと思っていたのだけれども、「ジョーが死んだんだかなんだか判らん、のが良い」という意見については納得したし、そんなどーでもいーようなくだらないことを熱心に語れる人たちがまだいるについては、嬉しい。

全く関係なく、新曲のサンバは「レツゴー三羽烏」というタイトルになりそうです。誰か救けてくれ。

リチャード・ギア、テロチャリティーライブで報復テロに反対演説、大ブーイングを浴びる。リッチー、俺がついてるからよ。

午後ローをなんとなく点けたら、ロバート・デュバルが無実の罪でメキシコの要塞刑務所に投獄されたので奥さんのジル・アイアランドがチャールズ・ブロンソンに頼んでセスナで助けに行くみたいな面白そうな話だったんだけどな。ちょっとあきらめて仕事。きっとメキシカンがたくさん死んじゃったんだろうなあ、そのうち観られるといいなあ。

どうでもいいけどテレ東の「男はつらいよ」のキャッチコピー、「イキでイナセな寅さん」って、本編を観ていないか言葉の使い方を知らないかのどっちかだよな。


29日の字幕の面子がまだ集まらない。31日の字幕の面子もまだ集まらない(ちゃんと集めていないせいもあるんだが)。とりあえず例の件で亜希良にはメールしておいたが、ちょっとスケジュールに無理ありすぎだよなあ。

TBSの20時「こちら第三社会部」を観る。わりと好きな世界なんだけどな、HEY3の裏だから若いやつは一人たりとも観てないんだろうなあ。残念なことだ。

ホームレスのおっちゃんの奥さんが田舎から出てくるんだけど、発音がハリ子と同じだった。なあるほど、故郷はあそこか。あと、今のドラマってほんとに普通にブルーバック合成とか使うのね。ふうん。


というわけで新曲「ドシソファファソブルーズ」のいーかげんなmid完成。自分でもなに考えて作ってるのか判んないよ、もう。

あと聴けば判るけど、譜面書くのがやたらと面倒くさかった。ただの家内制手工業の世界。

さらに、あとは書くだけっていう曲があと3つほどあるうえに、いくらでも書けそうな気配。いったい何がしたいのでしょうか、私は。さらに、「レツゴー三羽烏」のリード譜は書いた。


三井生命の宣伝でオバケがウクレレを弾いてる。

あと、字幕とかバンドとかの諸連絡とか帽子の洗濯(夏に塩を吹いていたものを手洗い)で日暮れが終わる。

明日はお昼から字幕。字幕は構わねえのだけれども、来週の字幕の人手手配にいくらなんでも本腰を入れねばならないわけだし、そこそこたいへん。

2001年11月22日 11時32分33秒


10月21日(日曜日)。
元気があってたいへんに宜しい。いや、昨晩のことだが。りびテツ(ウクレレバンド)の練習後に楽器屋さん経由で19時半くらいから西新宿ブラック・サンに入って、なんでかまいたけ(ウクレレ弾き)が合流して、途中からよく覚えてなくて、なんかラーメン屋に流れてからカマちゃん(ウクレレ弾き)の知ってる歌舞伎町のブルーグラスっぽいお店でバカ騒ぎして、えーと。気がついたら家で寝てました。なんかライターが3本に増えていて、なんでか財布の中身が増えていて(何故だ)、煙草が5つほどポケットにありました。

様子を聞こうと思って関係各位に電話してみたところが、代々木のアフタヌーンの練習に行く途中のかえるっち(ウクレレ弾き)以外は誰も電話に出やしねえし、ハリ子(ウクレレ弾き)に至っては携帯電話を紛失したりしていたりするらしい。

なんか心配するのが馬鹿らしくなってきたので、追跡調査終了。


今日は、起きて家を出てアフタヌーンの練習へ。11月はライブの嵐だからな(23日名古屋、24日大阪を含む)、ちったあ気合いを入れてもバチは当たるまいて。と言いつつ、もちろん大宿酔でぐったりしながらなんとなく合わせる。まあなんとか。
昨年5月くらいに演ったっきりの「メロンの気持ち」なんか、当時は(ウクレレ始めて半年にもなっとらん)押さえられなかったEm(2340)が今日はらくちんだったので、まあ多少は上達してるんじゃないのかなあ。

終了後、有志5名ほどで和民。そんで僕のGの押さえ方がヘンという話になって、ふつうは2320を中薬人で押さえるところを人薬中で押さえているのだな。まあ「弾きやすくて音がよければそれでいい」みたいな話にはなったのだけれども、アフタヌーンで僕と同じ押さえ方をしているのがリーダーとビール好きの姐ちゃんっていうのがちょっと気にかからないでもない。なんかものすごい共通点がありそうな気がして、それはそれで不安。

そのあと有志4名で楽器屋さん巡りをして、なんでかモアイ向かいの「ライオン」で二次会。元気があってたいへんに宜しい。
なんか「さざえさん“ち”のサラダ」というのがあって、皿が舟(波平不在)、具はサザエ、イクラ、マス、タラコ、ワカメといった感じ。白身の魚の切り身も入っていたのだが、あれはタラなんだろうかフグなんだろうかしらん。

あと、LEEさんに言われたのが「りびさんはどういうときに作曲しているの?」ってんで、まあトイレで座っているときとか風呂で鼻唄を歌っているときとか電車のなかとかで勝手に出来ちゃうんだけれども、質問の動機が「あのぐっちゃりとした曲をよく書けるなあと思って」なんだそうな。

俺の曲って、譜割りは妙だけど構成としてはごくごく単純なんだけどな。いつも3秒くらいで構成全部を思いついて、あとは忘れないうちに急いで五線譜にするだけなんだけど、そうか、ぐっちゃりとしてたんだ。


エロメール来る。

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このメールはアダルト情報を含んでおります。
2度とこのようなメッセージが要らない方は、
support@imekura.tv?subject=no_mail_from_imekura.tv
に空メールを送信してください。自動的に処理され、もう2度と送られることはありません。
■□■□■□■□■□■□■□
だからさあ、俺は受信者に負担をかけるDMの類はでえっきれえなんだけれどもよ。電話営業だってこっちの時間を喰うわけだし、メールだって受信するには通信費を負担せねばならない。だから自分としてはハガキDMくらいは勘弁していただくことにしていたりもするし、そういう遠慮によるビハインドもそこそこはあったのかもしれないが、自分の利益のために無辜の民に負担を強いるという姿勢にはやはり納得できない。

できないのだけれども、どんな機序で送られてきたのか判らないようなメールに対してだな、「そのメールの受信者が確かに存在しますよ」なんてことを教えてやるような「空メール」などを送る筈もなく、まあまたぞろいろいろ送られて来るのだろうなあ。できればメールアドレスの取得ソースくらいは書いてくれると、まだちょっとくらい信用してもいいんだけどさあ。

それで思い出したのだが、かえる君がケータイのメールアドレスを独自のもの(番号+ドメインでないやつ)に替えたら、出会い系サイトの案内がぜんぜん来なくなったのだそうな。それはつまらないので、ケータイ会社に苦情を申し述べておくようにアドバイスしておいた。「ご案内の通りにケータイのメールアドレスを独自のものに替えたら、素敵な出会いサイト案内メールが来なくなっちゃいました、どうしてくれるんですか!」ってな感じ。ケータイ会社の対応が楽しみではある。頑張ってね(笑)。


こないだの字幕現場では、俺だけ休憩を決め込んでロビーで煙草してたら手話通訳の人もロビーにいらしてだな、聞いてみたら「今日は利用者(聴覚障害者ですな)がいないので、手話通訳をしてもしょうがないから待機している」のだそうな。もとより非難はぜんぜんしないし、PC要約筆記のほうが相変わらず働いていることがちょっと不思議ではあるがそのうちなんとかしよう。

それで思いついたのだけれども、利用者がいなければ手話通訳が(ほんとはPC要約筆記も)不要なのはその通りとして、でもいざ聴覚障害をもつお客さんが現れた場合に、それって判らないよなあ。とりあえず待機はするとしても、手話通訳者の立ち位置に「手話通訳をご利用のかたは係員までお伝えください」みたいな立て看板を出すのは簡単なことだと思うんだけど、どうかなあ。いや、聴覚障害者って「見た目では判らん」わけだし、来場者のいちいちに「聴覚障害はありますか?」って聞くわけにもいかないし(全難聴は理解していないのだが、ことは人権に関わる)、特段に費用がかかるわけでもないし。ちょっと整理して、全通研(全国手話通訳問題研究会)あたりに提案するだけしてみよう。

同じことはパソコン要約筆記についてもOHP要約筆記についても言えるのだけれども、PC要約筆記のほうでは提案する先がないし、OHPのほうでは全要研なんかになにを言っても時間の無駄だからほっとく。


明日は朝からテープ起こしの打ち合わせで出先。先日お会いした某社バリアフリー担当者さんに製品紹介(ノンプロフィット)の件でメール。あと漬物学者ご内儀にウクレレ教室報告。りびテツ用の新曲「どしそふぁふぁそブルーズ(仮題)の譜面書き。あと少し野菜を喰わねば(主目的は繊維、あとビタミンなんぼか)。
2001年11月22日 11時31分14秒


10月20日(土曜日)。
朝11時から、目白大学エクステンションセンターで橘友香先生(白石信ミュージック・ソサエティ・インストラクター)のウクレレ教室へ(初回だけ、漬物学者ご内儀の代理出席)。そんで家を出たところで腕時計を見たら12時過ぎ! なんでっ! よく見たら止まってただけだったりなんかして。

生徒さん大小とりまぜ8人ほどに混ざって、チューニングに続いてCのスリーコードで「タフワフワイ」(牧伸二ですな)。滅多にやらない人さし指のストロークでおとなしく弾く。それでGのスリーコードで「タフワフワイ」。おお、俺ってばGの押さえ方が間違ってるぞー。それでけっきょく退屈してきてハイコード弾いたりしている不良生徒してきました。いやあ、楽しいなあ。

ほかに気づいたこと。

  • 先生やっぱり上手い(あたりまえだが)。
  • 先生が大橋英比個先生をご存知なかった。
  • 先生がLOW-Gをご存知なかった。
  • 先生はマーチン、生徒さんはカマカとかルナ(新)とかメレ(たぶん)とかいろいろ。
  • 僕はとかげ君。なんか人さし指のストロークって下手。
生徒さんは都内各地からいらしていて(僕は歩3分)、中井駅までの帰り道をご案内したりなんかして平和裡に帰宅。お世話になりました。

そうか。小泉になってから、靖国に公式参拝して、「つくる会」の教科書を通して(障害児教育施設に押しつけて)、そんでテロに加担してるんだな。次は改憲かな? やっぱり有事に軍隊がないっつーのはマズいよね、ちみぃ、ってバカばっかりかよこの国は。

さて、午後からうちでりびテツのリハーサル。19時くらいから新宿に呑みに出たらなんでかまいたけが合流して、えーと。
2001年11月22日 11時28分26秒


10月19日(金曜日)。

私は「まさか××とは思わなかった」という言い訳文句を好かない。それはそも準備不足なり想像力不足なりを後追いで肯定してしまう態度に他ならないし、また「思わなかった」で終わってしまっては将来への反省にもならないではないか。

昨日は、件の2拍省いた演歌のカラオケをブラックサンに持参した。カセットテープに録音して、まさかにデッキが無かった場合の用心として、お店の隅っこのPCで再生すべくmidiファイルを3.5インチFDに落としてバックアップとした。いちおう事前に電話を入れてみたのだが、営業時間なのに誰も電話に出ないものだから再生装置の確認はできなかったのだが、まあだいたいこんなもんで万全でしょう。

お店に着いてみたところがまり子さんはまだ来ていなくて、氏家さんとタマちゃんと修ちゃんが3人で呑んでいるという不良中年炸裂魂でいい雰囲気ではあったのだが、なんと6段積みくらいのオーディオセットのてっぺんのカセットデッキが、アンプに繋がっていない(MDだ有線だと増えていった結果、最初にスポイルされたのがレガシーオーディオなわけね)。氏家さんがいろいろいじってみるのだけれども、カセット廻れど音は出ず。

しょうがないからじゃあPCで聴いてみようってことになったんだけど、こんどはPCに3.5インチFDDが無い! なんか最新型PCってば、CD-ROMとMOしか付いてないんだよ。ためしにデジタルカメラから外してきたPCMCIA(も刺さる)カードのFDDを繋いでみたんだけど、こいつもやっぱり認識してくれない(そりゃフォーマットも違うんだろうし)。けっきょく断念して、なんでかタダ酒呑んで帰ってきたわけなんだけれども。

だってさあ、まさかPCを置いてるジャズバーでカセットテープが再生できない、FDが読めないなんて思わないじゃんの。いやあ、まさかこの台詞を自分が使うとは思わなかった。

 

制作したカラオケ音源については(いま電話してみたんだけど)、元音源よりは改善はされているんだけれども、もうちょっとハジけたいみたいな感じ(よう判らん)で、まあ3分のものの8パートくらいなら1時間で作っちゃうから(それくらいで作らないと「頭のなかのもの」を忘れる)、機会があれば公開しますですよ。期待しないように。

今日は7時半起床でついに生ゴミを出し、8時出立で江戸川界隈のイベント字幕へ。午前中は4人でペア+ピン×2の3チーム体制、午後から5人でペア×2+ピンの3チーム体制で、もちろん協調性のない私はずうっとピン。

字幕自体は、表示もいいし手話通訳さんとも近いし、さすが河村さん(誰だ)。字幕部隊も出来はそこそこよかったと思う。さすがに午前中は時間区切りで交替していたのが、午後になってからたまにフリーズ(脳味噌が、ね)する奴が続出して「壊れ交替」になっていったのはまあ仕方あるまいて。

収穫としては、新人さんの進捗著しいこと、ベテラン某氏がさいきん好調なこと(僣越ですみません>>某氏)、若いかたでPC要約筆記そのものに興味をもって話を聞きにきてくださったかたがいらしたこと、某社アクセシビリティ担当のかたと知己を得たこと。
その某社アクセシビリティ担当のかたは知人の知人で、その知人というのが何を誤解しているんだか判んねぇんだけど俺を尊敬していたりするらしいので「たぶん彼女は大きな誤解をしています」と強く言っておいた。

あと、会場たる江戸川総合区民ホールの地下にも島村楽器さんが入っているのだが、以前はウクレレやツールもたくさん置いてあっていいお店だったのだが、今日行ってみたらピアノと管楽器が少々のあまり面白くない店舗になってしまっていた。いや、俺としては、という話であって、町の楽器屋さんならあんな感じになっちゃうんだろうなあ。

 

さらに全く関係なく「インターネット上でのドラマへのリアルタイムの字幕配信が、全難聴さんとリハ協さんによって行われており」という話が出てきたのだが、全難聴はもはや字幕配信なんかやってないぞ。名と実さえとれれば、聴覚障害者福祉への貢献なんて考えてないんだよ、全難聴は。

帰宅途上の九段下駅ホームで、なんでか早稲田の練習をみにいく清水敬一‥‥さんとぶちあたってくだらない話などする。

こないださあ、収納付きのベッドを買ったら収納場所が増えるかなと思って買いにいってさ。そしたら家具屋の店員が熱心に蒲団も薦めるものだから買っちゃって、新しい蒲団はやっぱり気持ちいいわけで。それで古い布団は収納付きベッドに仕舞ってさ、めでたしめでたし。
そんな感じ(文責私)。ここ20年、身のある話をしたためしがないなあ。

ちなみに、清水敬一としては「戦地に行ってるのはたぶん悲惨な奴なんだから(糸井重里だったかの反戦コピーで「行かない奴がやりたがる」ってのがあった)、あんまり牛肉とか与えないほうが(いじめないほうが)いい」という意見らしい(未確認で推定)。俺としては、行っちゃったんだからもうしょうがなかろうという考え方なんだが、東西線でそんな話してもしょうもないし。あと、狂牛病ってクロイツフェルト・ヤコブ病ライクらしいから、だったら罹患してもそれなりに気にせず死んでいけるのではないか、なんて不謹慎な話も俺が出したような。

さて同乗していた字幕元締が「清水敬一さん、かっこいい」って言っていたのが気にかからないこともなくて、客観的にみて俺のほうがかっこいい筈だ(どこが客観的なのやら既に判らない)。


また英文のお手紙が。たぶんヨタだと思うんだけど、「炭疽菌情報」として、コロイド銀で全ての細菌的侵襲を予防できるとするこのサイトを紹介しているんだな。いやあ、英国発というのが微妙でたいへんによろしい。
構わねぇだろうから全文を紹介しておく。

Colloidal Silver for Anthrax and other biological warfare.
go to www.anthraxsafe.com or click below
www.anthraxsafe.com
Send this message to a few people
This site is not to scare you but to inform you.
4段目の「このサイトのことをあんまり人に知らせるな」ってのもいいねえ、ヨタの基本だ。

関係ないけど、抗生物質ってどこで手に入るのかなあ。思いつくのは梅毒患者くらいなんだけど、(そういう病気はある。罹患している人もいる。その人たちを貶めるわけではもちろんない、くらいのことは慌てて書いておく)そういう知り合いもいないし。


えーと、霞が関で10月29日(月曜日)に13時〜16時のイベントがあって、なんでかパソコン要約筆記の差配の依頼を請けているんだな、俺。それで帰宅してみたら依頼者さんからファクスが来ていて、「プロジェクタも用意してくれませんか」との由。まだ頭数も揃ってないわけだし、亜希良あたりが引き受けてくれるとらくちんなんだけどなあ。差配費も貰うし(俺が差配しない場合)。とりあえず明日明後日は忙しいから月曜日くらいにメールしてみようかな、亜希良にでも。

帰宅後、NHK「二人のビッグショー」改め「金曜オンステージ」(ってことなんだろうと思うんだけど)が志村けんと沢田研二! いちおうビデオに録って、後で熱心に観る予定。

ほんとは「ジュリー+茶」とか「ジュリー+マドンナ」とか「ジュリー+マンハッタン・トランスファー」とか「ジュリー+仲代達矢」は却下して(最高たるべき役者が役所のコピーで「ら抜き言葉」を喋りやがったもんで、この人は評価しないことにしたのだ。「日本語を大切にしない役者」なんてものが存在できる筈がない)、「ジュリー当て書きの三谷幸喜」とかが観たいんだけどな、とりあえず期待できる布陣ではあるらん。


朝食はいいかげんにコーヒーかなんか、あと現場近くでウイダーインゼリー。
昼食はイベント主催者さんのお持たせだったのだけれども、たいへん申し訳ないのだがかなり剣呑な気配があったもので(俺以外の入力者は食べていた)ご遠慮させていただいて。
晩げは、中野香門で「うまかもんラーメン」、それなりに満足する。なにより、「ものすごく美味いとは思わない」のに「なんどもなんども喰いたくなる」あたりがラーメンとしては正統なのではないか。

明日は朝から漬物学者夫人の代理(なんか合唱の演奏会に出演なさるらしい、お元気なことで重畳)で、目白学園のウクレレ教室を受講。ものすごく上達しちゃった場合には、俺のウクレレ人生に齟齬が。いや言うまい。

午後から居間をお掃除して、16時からりびテツのリハ。それまでにもう一曲、書けたらいいなあ。

夜はどーせ「蒸留酒」とか言い出す奴がいてブラックサンなんだろうなあ。いや、たぶん。その。曲の打ち合わせもできるし。

2001年11月22日 11時28分16秒


10月18日(木曜日)。
今日のお仕事:出し忘れていたご請求書のまとめ出し(こら)。

あと、なんでか字幕依頼いくつかの差配をなんぼか。うーん、俺のせいじゃ全くないけど人がおらん。


午後ローは『探偵マイク・ハマー/幻の女』(1984米)。劈頭いきなりセピア風味の探偵事務所、むっちりした美人秘書にハーレム・ノクターン。いい世界だ(ステイシー・キーチごときがモテモテってあたりが納得いかんが、バート・レイノルズがモテる国だからなあ)。ちなみに、厚さ3cmのステーキとか5ガロンのブラックコーヒーとかは出てきません。

秋ものの背広を引っ張り出してみたら、ポケットから千円くらい残っているイオカードが出てきた。嬉しい。

対テロ法案、衆院を通過。あのー、米軍がテロやってるんだから、その後方支援なら「対テロ」じゃなくて「順テロ」だと思うんですけど。だからステーキでも送っとけや。

今後が楽しみだなあ、たとえばアメリカの田舎の橋を誰かが爆破して、アメリカが「某国のせいだっ!」って言って攻撃を始めたら、日本はその応援に廻るわけでしょ? もうやりたい放題できるぜよ、いっくらでも。


アメリカついでに、小泉純ちゃん、米太平洋艦隊司令官にえひめ丸引き揚げの件でお礼の電話。なにやってんだよ、あいつらが酔っぱらい運転でこっちの船を沈めといて「引き揚げは難しい」とか言ってたんだがや。もとより実作業にあたっておられる皆さんの善意を疑うものではないけれども、筋としては国家の長として相手側責任者に礼なんぞ言うべきではない。高校生が殺されてるんだぞ、なんにんなんにんも。なに考えてんだ、アメリカがやることはぜんぶありがたいと思ってるとしか思えん。

例のお芝居挿入演歌、なんとなく聴いているぶんには演歌なんだけど、ちょっとコードをとってみて驚いたことに、構成というものがない。たーだ流れてゆくだけで、同じフレーズなのに意味なくコード進行が変更されたりしてだな、まあその。まあいいや、てきとうにいじっちゃおう。

なんか2拍ほど省いちゃったりして、けっきょくんとこ俺節炸裂(笑)。まあいいでしょう。そして俺には演歌の素養がないことが判ったので(どうアレンジしたもんかよく判らん)、とりあえずテープをブラックサンに持ち込んで専門家の意見を聞くとしよう。というわけで今日はこのまま沈没。

明日は朝から江戸川のほうで字幕。早起きしなくちゃなあ(私は朝に弱い)。

2001年11月22日 11時25分24秒


2001年10月17日(米兵さんに松阪牛ステーキを)。
お昼から熱心に新曲「川面」(mp3)を書く。熱心なわりに20分くらいでできあがりで、譜面にするとたったの3段。こんなことでいいのか。

だいたい、サンバの心算で書き始めて、なんでこんなことになってしまうのかも不思議。
半端に沖縄風味になっちゃったのはまあ仕方がないとして、「失敗した沖縄風」だと思われるとヤだなあ(笑)。いや、そんなに心配してないけど。

そのあと風呂に入っている間に、あと2曲ほどできてしまいました。ほんとにサンバが1曲と、あと妙な変拍子が1曲なんだけど、前者は構成を譜面化できるかどうかがちょっと問題、後者はどう譜面にすればいいのかがよく判らないくらいに目茶苦茶っていう次第で、どーなるのかなあ。

11月4日の代々木については、まあ下北りびテツのミザルーを省いて、新曲をひとつふたつ入れて、順番を組み直して、くらいの感じなのかしらん。いきなり電化しちゃったりしてるもんで、どうなるのかなあ。


昨晩は役者さんと新宿ブラック・サンで待ち合わせて、っていうか「劇中歌のアレンジがあんまりにあんまりなんでなんとかしてくれ」みたいな話で音源を貰いに行ってみたら、なんでかカマちゃんがいて、挨拶してたらまいたけっちがトイレから帰ってきたりもして。ウクレレ弾きながら終盤よく覚えてないくらいに呑んだんだけれども(バカだねあいかわらず)、たしかカマちゃんと割勘でボトルを入れたような記憶があるんだけど、どないやったのだろうか。それくらい覚えとけ>>じぶん。まあいいや、そのうち呑んじゃおう(凶悪)。

そんでその劇中歌のほうは、これは作曲を頼んだだけでアレンジは頼んでないんじゃないかっていうくらいのスカスカの音にボーカルが乗っててさあ。さっき聞いて、いちおう役者さんに連絡とって「安いバックに演出意図はあるのか」って聞いてみたらそんなこともないみたいだし。

作業手順自体はどってことないんだけど、CAKEWALKの使える高性能PCだとMIDI入力がうまくないんで、メインの無印ペンティアム200MHzでmidi録音してからセレロン400MHzのノートで編集したりなんだりするような感じだな。あとでギターを(プロの人が)入れるらしいんで、洒落で俺のウクレレを入れたトラックも作って、みたいな(笑)。そこそこ楽しい。


さて、実は意外と安全そうにも思えるのに農水省とかがスカタンやってるせいで人気のない牛肉なんですけど(だいたいケツの定まらない奴らに任せて安心しているほうが間抜けだ)、仮に、
  • 安全で、
  • しかし国内需要は少ない、
のであるならば、パキスタンに駐留中のアメリカ軍の皆さんに食べていただくのはいかがでございましょうか。松阪牛とか米沢牛とかで分厚いステーキを焼いていただいてですね、元気に闘っていただいてですね。

なに、農水省のお墨付きなら安全なんだろうし、たぶん南部のかたとフランス料理派のかた以外は骨とか内臓とかに用はないんだと思うんだし、なにより美味いわけだし。戦地で実は最重要となるのが食糧だっていう話も聞いたことがあるし、いいことづくめじゃあーりませんか。

どっちに転んでも、しばらくは日本人は牛肉は喰わないと思うし、その理由は行政のいう「確定しない時点で情報を流してしまったため」ではなくて、「ここまで迷走して、さらに未だに方針も出せない行政に対する不信」なわけだし。
まず「大丈夫なのか大丈夫じゃないのか」についてはミソつけて、そのあとで「どこまでが大丈夫なのか」についてミソをつけてりゃ、誰が信用するか、そんなもん。


それはそうとして、ニューズウィークかなんかの表紙の見出しが「爆撃」の話なんだけど、写真がどうみてもデルタ翼のステルス機なんだよね。なんだべと思って調べてみたら、B2ステルス爆撃機ってこんな形なんですね。それ以前に、「落っことす爆弾」でピンポイントなんかやるわけないのかもしれない*、ちょっと間抜けでした私。


    アフリカのとある蟻さんは落ち葉を常食とされておられて、落ちてくる葉っぱを「落下地点で」待っている、のだそうな。最新の電算技術を以てしても予測不可能な落下地点をどうして蟻さんがご存知なのかは杳として不明(そして蟻さん共同体をバイオ・コンピュータと想定してできた映画が「FAZE 4」なわけよ)。

さて、何を思ったのか、じゃなくて誘ってくれるかたがあって、渋谷パルコ劇場で三谷幸喜作・演出のBAD NEWS☆GOOD TIMINGを観に行く。本日19時の回で、席はG列7番。
ちなみに、今回は「三谷の芝居をパルコでこの日この時に」という以外の事前情報が全くない、という幸福な状況を久し振りに手に入れました。チケットもよく観ない、ロビーの花輪のネームも見ない、チラシの類も一切見ない。やっぱりこうでないとな。

さて、かつてはこの手の「新劇下がり」(すいません、褒めてます)を観に行っては「最初から口を開けて準備している観客」に閉口したものだが、さいきんのお客さんはよく練れていていいな。あ、僣越ですみません。いや、面白かったしよく笑えたし、いい芝居だったと思う。あ、生意気ですみません。

事前にいろいろと齧っていったにも関わらず、やっぱり途中で腹が鳴る。しかたがないので、ルール違反は承知で持参のゴマパンとかアップルパイとかをこっそり食べちゃいました。皆さんごめんなさい。

あと、エンディングでは八嶋さんが首をふりふり幕が下りるのだが、緞帳で顔が隠れたとたんに首ふりを止めたのを俺は見逃さなかったぜ(影で判る)。何処を見とるのだという話もあろうが、同じステージ者として(またしても僣越ですみません)ちょっと気になった。

終演後、どうせ3台しかないショコキは渋滞しているに違いないので、ロビーで少しまったりとする。三谷グッズ宣伝ビデオを眺めていて、10年くらい前に西新宿のあがた森魚事務所の近所で観た「VAMP SHOW」が三谷作だと初めて知った。あれは泣くほど怖かった。たしか池田成志はとうぜんとして、古田新太とか出ていたのではなかったか。いやあ、懐かしいなあ。

2001年11月22日 11時24分02秒


10月16日(火曜日、アメリカのテロ行為真っ盛り)。
書き忘れていたのだけれども、偶然だが13日のお誕生日にシアトルのウクレレ友だち(ちゃんといるんだ、そういう人が)から小荷物が届いた。

開けてみたらなんか自主製作らしいgothウクレレっぽいCDが2枚と、UKULELE FREEDOM FRONTのTシャツとステッカーいくつか。なんかこっちで製作中のCDもお送りしなければ失礼にあたるような事態で、とりあえずUKULELE AFTERNOONの俺出演自主製作CD「海を俺たちに」は用意しておく。


ブラックサンで入手した写真を2枚ほど、ライブ報告にアップ。しっかし、ビジュアル的にはこんなに地味なもんもねえだろうなあ。

朝は、昨晩がドライだったもんでごろごろ。

昼飯は、漬物学者宅でおでん。あと、お土産で巨大梨、豚ロース冷凍、さより冷凍、パスタ、缶詰いろいろ、ヤクルト(なんで)。

晩飯は季節もので牡蠣鍋。鍋に仕立てようと思ったんだけどついホワイトソースを使っちゃったのでシチューになっちゃった。具は男らしく牡蠣と冷凍菠薐草、ついでに小麦粉を生卵で半端に溶いたものを放り込む。こんなんで美味いんだからたいしたもんだ(牡蠣が)。


掲示板「秘密の花園神社」のうえのほうに、Yahoo! JAPANGooglegooYahoo! NewsYahoo! TVgoo辞書excite英和IMDb(なんで(笑))のリンクを追加。ちょっとは便利になったかな&自分のスタートページにしちゃおうという魂胆。これがほんとのホームページ、って合ってるかしら。

さて、名簿流用全難聴ライク事件。上層部が「まじい」って判断できるだけあっこよりマシってことか(上層部が率先して問題を起こし、そして握りつぶしているのが全難聴/全要研なわけで)。
※リンク先は神奈川新聞社さんです。

少なくともこれくらいのことは理解できる程度の脳味噌が、ないんだよなあ、全難聴とか全要研とかってば。

と書いてきて思い出したのだけれども、13日の蒲郡の全難聴大会では「日本テレビのニュースへのリアルタイム字幕付与に対する表彰」が行われて、これが日テレのニュースで流れた(高岡理事長と日テレの人が大うつしになっていた)のは、字幕そのものの普及のために僕は歓迎する。あんなウソツキ連中に表彰されてもしょうがないんだけどね、他に無いんだからしょうがねえや

そういえばZ団界隈の俺へのたび重なる排除と嫌がらせについて、「Z団にもプライドがあるから」って言った人がいてな。バカを言っちゃいけない、「プライド」なんていうものは自信とか自己責任とかに立脚するものであって、そんなものはあいつらには存在し得ない。あれはね、バカやった子どもが怒られて手足をジタバタさせて泣いてるのとえらくかわらん。そんな虫みたいな生き方していて楽しいかって虫に失礼でしたね、ごめんなさい>>虫さん。

あとでたぜんには掲示板も用意してあるのでいつでも反論してきて欲しいのだけれども(俺の誤解があるのなら糺してほしいのだけれども)、全難聴も全要研も陰に回ってこそこそしているばかりで、どうしようもねえなあ。


昨日の「ィスタン」の話題で、掲示板に「じゃあイスタンブールはどうなるんだ」っていう話が出ちゃって(これ、追究する意義ってあるんだろうかしら)。
Istanbul、
Afghanistan
Tadzhikistan
Pakistan
ところが、
Kazakhstan
えーい、惜しいっ! あとは語尾の「-bul」のほうを調べるとなんとかなる、といいなあ。

昨晩は夜半に近所のできたてサンクスまでお買い物に。便利は便利なんだけど、いかんせん店舗がそんなに広くないだけあって、余所と較べると品ぞろえはもう一つかなあ。いやまあ、中村屋のカレーがない、唐辛子麺がない、ショートピースがない、といった細かいことなのだけれども。

帰りがけ、幅員4メートルの往来でドライバーの素振りをしているバカ親父をみかける。もちろん通行人があれば振らないわけだが、そんなもんあんたすっぽ抜けたら人が死ぬよ。このへんは「東京のマカオ」って言われるくらいに外国人も多くて、深夜2時3時でも平気な顔してお子さまも散歩しておられるのだぞ、ちったあ考えろい。
それよりなにより、100メートル歩けば落合公園にゲージもあるのに、なんで1分を歩かないのだと思わないこともない。

でもめんどくさいから注意とか意見とかしない私はひきょーなんだけど、そんなもんまで引き受けてらんねえよ、警察がなんとかしろい(「捜査権がある」ということは「知悉しているべき」なんだろうし)。知らん。

とは言うものの、思いついたらすぐ練習したいっていう気持ちは判らんでもないのだが。俺もそういう質だが、ウクレレ聴いて死んだ奴ぁおらんたぶん。クラリネットの大谷さんがこないだ一体型金属クラリネットを持っていらして、利点をうかがってみたら「とにかく分解しないし組み立てないので、吹きたいときにすぐ吹けるので練習時間が増えた」のだそうな(笑)。俺も家中ウクレレだらけで、思い立ったらすぐ弾けるようにはなってるしな。
あ゛。つまりゴルフやってなくてよかったって話か。

それでその落合公園の前を通りかかったら、ベンチでクラシックギターを弾かれている人がおられた(広い公園だし線路の脇なので、いい選択だと思う)。Amのバラッドでボサノバ風味少々の枯れた音色が心地よく、しばし立ち止まって聴いていたことでしたよ。


ドラマで、水谷豊の探偵が電力会社に寄って、「電気代をどれくらいの期間滞納すると、電気の供給が止まるんですか?」って質問してたんだけどな(教えて貰えなかったんだけどさ)。そういうのは僕に質問しなさい、たぶんお答えできると思う(なさけない。いや、なにごとも勉強、経験こそ智の肉)。

11月4日(日曜日)の代々木ライブに向けて、なんとなくフライヤ・サイトを作ってみましたのでご覧ください。なんとなく作ったもんでどこか間違ってるかもしれませんけど、まあ概要は判るくらいのものということで(さすがに日程と場所くらいは合ってます)。

例によって「灘の喧嘩祭」で死人が出たんだけど、こっちは自己責任なんだからぜんぜん構わないと不謹慎ながら思う。報道(毎日新聞)も「死者が出たのは10年ぶり」みたいな感じでさあ、悲壮感が全くないのも凄いといえば凄い。テロの影響なのかなあ。

午後ロー「コレクター」(旧いほうというか、正しいほう)、TVぴあ誌によれば「監督:ウィリアム・ワイヤー」って、気持ちは判るけどダサすぎないか(知ってると思うけど蛇足だけど、「ベン・ハー」「ローマの休日」のウィリアム・ワイラーさんです)。以前に天災監督ラリー・ブキャナンを「ラリー・バックマン」って表記してくれたのもこの雑誌。ソースはなんなんだろう、不思議だなあ。

19時からはMXTVで「シザーハンズ」があって、よく考えると同じ話なのかもしれない。いろいろと勘違いした奴が、人のために善かれと思っていろいろしてけっきょく不幸になっていく話。ワイラーさんのほうはちょっとびっくりだが、ティム・バートンの映画はいつもそうだ(わりと好き)。そんで、監督自身が「勘違いした人」になっちゃってるのがキューブリックで、かなり好きだったりする。


宮城国体の開会式を視察に行った人がいてさあ、なにがなんでも町じゅう牛だらけで食い物がなくて難儀されたそうな。最終的にはうどんに逃避した(笑)との由だが、牛骨ダシだとやっぱりその。いやあ、たいへんだわ。

DVの元祖って「ダメおやじ」か? きっと気のせいだな。

海外サイトで意味のない画像についてるALTタグだが、単に「半角空白」であるらしきことが判明。なあんだ。
2001年11月22日 11時23分54秒


2001年10月15日(月曜日)。
まずは知人から送られてきたネタ。

私の友達(スピークイングリッシュベリーウェル)が自動改札の入り方が判らなくて困っている アラブ人(らしき風貌の男)に英語で教えてあげると、男はその御加護に感謝しつつお礼に、と 「15日の地下鉄には乗るな」(英語)と教えてくれたそうです。
気味が悪くなって警察に言いに行くと警官は、12人のアラブ人の写真を見せて「この中にあなたに話しかけた人はいましたか?」と聞きました。
写真の中に、そのアラブ人がいたそうです。
そろそろ15日も終わらんとしてはいるのだけれども、まあいかにもって感じで来ますね、こーゆーの。

ほんとは実家とかに電話してみたりしようかと思ったんだけど、だってさ、ほんとに万が一にでもなにかあって、そこに知り合いが巻き込まれたりしたらやっぱり後悔するじゃんの。

さすがにバカバカしいからやめてはおいたのだけれども、一瞬は悩みました。


アメリカの炭疽菌郵便爆弾(ってことだよな)、どうやらテロの様相を呈してきたようでして。なんか最初に狙われたとこは、タブロイド紙で「ビンラティン、インポだったか?みたいな記事を出していたらしい。そりゃあ怒るわ、まず読者が。

狙われてる報道機関もたまったもんじゃないけど、郵便配達の人とかご近所の人とかもたまんないよなあ。

関係ないけど、「タジキスタン」のことを「タジク」と略すらしい(知らんかった)。ということは、「土地」を表す言葉は「ィスタン」なのかな? それなら「アフガン」が「アフガニスタン」になるのも納得できるんだけど。
そうすると「パキスタン」は「パク」ってことになるのかしらん。


ところで、国連施設とか住宅街への誤爆って、座標入力のミスによるものらしい。ばーか、テンキーでミスって人殺してりゃ世話ねえやアメリカ人、最初から無理だっつってんのによう。

他方、本屋さんで見かけた小学館SAPIOの10月24日号(だったと思う、発売中)、「テロリストに正義はない!」っていう当たり前の見出しはいいとして、小見出しの「これは“文明”対“非文明”の戦いだ!」(うろ覚え)ってのはどういう魂胆なんだろう。馬鹿らしそうだったから本文は読まなかったんだけれども、どっちにしても正気を疑う。


牛はどうなるのかなあ。マジで松阪牛とか米沢牛とかが絶滅したら、やっぱりちょっと泣く。滅多に喰えねえけど。冗談ごとでなくて、たとえば戦後に(疫病由来ではないが)名古屋コーチンだって絶滅しかけたことがあるわけだし、そんなもん意外と簡単に無くなっちゃいそうな気もするんですよ。だからといって何をしようというわけでもなく、やっぱり当分は国産牛は食べないとは思うんだけれども、これは厚労省と農水省の責任だからね、儂ゃ知らん。

そういえばオリジン弁当に行ったら貼り紙がしてあって、

オリジン弁当の鶏肉は、国から安全を保証された鶏肉と、国産の鶏肉を使用しております。
※うろ覚え、ごめん。
え?

さて、朝も早よから早稲田の山の上で字幕。2ペアで3時間ほどの現場なんだけれども、講師のかたが早口でけっこう疲れたなあ。あと手配師が交渉しておいてくれた表示機にLANが入ってなかったりしてちょっと笑えた(笑いごとで済むうちが華(笑))。

寝坊したので朝食はなし、お昼はオリジン弁当、夜は大戸屋で「いわとろうめ丼」(鰯の片身を焼いたものと薯蕷芋と、出汁で溶いた梅肉の丼)とサラダ。


松本人志の「アメリカ人を笑わしに行こう」をなんでかビデオで鑑賞。そうか、あの薄い薄いアメリカンジョークを日本人がやるとこうなるのか、なんて妙に納得。しかし、絵柄まで「アメリカ人学生の作ったダメで熱心な自主映画」をパクってるあたりがなんというか。

そんなこととは全く関係なく、どうも俺様ってば脂肪肝の疑いがあるなあ。タルいのはいつも通りだが(人生には「ダルい」と「すごくダルい」の2種類しかないのだ)、右上腹部になにやら違和感があるし、痛いかといわれれば痛いかもしれないし。

ネットで「アルコール」+「脂肪肝」+「症状」あたりで検索してみて、Q&Aに、

Q)肝硬変にかかっている人が血を吐いて、そのまま死んでしまいました。なぜ、血を吐いたのですか?
などと長閑に食道静脈瘤の解説などしているページがあって暗澹たる気持ちになる。いい加減いい齢なんだし、今日は禁酒かな。ビールくらいなら‥‥いやいかん。中島らも先生は「呑み過ぎで脳にスが入った」のでついに禁酒なされたそうなのだが、俺なんかこれ以上バカになっちゃったらどないもこないも。

さて、11月4日向けりびテツの新曲でも書くか。今回はなんでかサンバになる予定(笑)。
2001年11月22日 11時20分58秒


10月14日(日曜日)。
昨日はけっきょくブラックサンに行って、下北と芋煮会の写真をCD-ROMに焼いてきた。というか、まさかブラックサンでそんなものを焼くようになろうとは、ついぞ思いもせなんだことでしたよ。いやあ21世紀。

日曜日は晴天にめぐまれて、代々木公園で楽しくウクレレ・アフタヌーンの練習会。電化トカゲ君を持参して、ついでにハリ子に貸していたアンプを返してもらったもんで、いろいろと妙な音を出して遊ぶ。練習のほうは、なんとなくタブ譜が読めるようになってきたのがいいことなのかどうなのかよく判らない。なんでか通りすがりの外国人観光客の皆さんにはよくウケた日ではあった。

終了後、いつものようにバカばっかり揃って有志で和民へ。どうでもいいけど、つまみが秋刀魚だ海老だ茄子だおしんこだっつって、誰もお肉類を頼まないね。それで、HAWAIIAN DREAMさんのイベント帰りのカマちゃんとまいたけが渋谷まで来るというので北の家族に河岸をかえて、でも明朝に代打字幕があるので早めに帰宅、とっとと寝る。
2001年11月22日 11時19分29秒


10月13日(土曜日)。
テーブルランドの「無菌充填トマトジュース(ペット)」というのを飲んでいるのだが、こいつがおまえケチャップちゃうんかと思うくらいにめちゃめちゃ濃ゆい。気に入った。

今日の新番組:日テレ「shitの香り」。すいません、思いついちゃったもんで。

今日のミッション・インパッシボー:トム・クルーズ主演「酸っぱい大作戦」。ごめんなさい、思いついちゃったんですよ。

やっぱりこっちが欲しいかなあ。えーと、アコースティックギター用のプロセッサ/DIですたい。

デジタルカメラ普及の余波でポラロイド社破産。AMラジオのデジタル化でゲルマニウムラジオ絶滅の危機。どーせ俺は昭和生まれだよっ、っていうか、ここ30年の歴史って電力会社とチップ会社に操られてきているような気がしないでもない今日子の頃。

朝日と毎日は「炭そ菌」、読売は「炭疽菌」。見た目の毒性は後者のほうが強そうだなあ。

夕刻から渋谷で「クイーン・コング」を観てきた。もうそれだけで終わりのような日。
2001年11月22日 11時18分28秒


10月12日(金曜日)。
昨晩の「傷んでいた鯛」ですが、「ワサビ蒸し」に仕立て直して無事に喰いました。特に腹がくだることもなく、と(楽)。ちなみに「傷んでいた」のは販売店の責任ではなく、数時間ほど冷蔵庫に入れずに放置しておいた僕の責任です(生き腐れ最高速の魚だしな)。素材を活かせず、申し訳ありませんでした。

同じく昨晩のテレ朝『恋人はスナイパー』は、ボンクラ中学生的(私のこと)にはよく出来ていたと思う。ストーリーは措くとして、微妙に稚拙なワイヤーワークもいいし、それを自覚したような等倍速コマ送りアクションもよかったし、効果音もけれん味があって効果絶大(微妙に「スカ」なのは演出よりも編集と脚本の責任なんでしょうね)。とりあえず水野美紀は尊敬することにして、と。でも、ごみ箱ワイヤーって凄かったね。

そーいえば昨日、NTTにちょっと用事(料金支払いなんですけどね)で行ったついでにADSLのパンフを捜したのだけれども見つからない。無い筈もないので窓口のお姉さんに聞いてみたら、俺の目の前にあったキムタクのパンフをものすごく残念そうな顔で差し出してくれました。っていうか、あんなに有名なものに気づかない俺こそが間抜けだ。

やってきました狂牛病、都も厚生労働省も農林水産省も、なにやってんだか。

そういえば、アフガンで地雷を踏んで入院していた子どもが空爆でまたヤられたっていう報道があったよな(奥尻島で震災にあったんで神戸市東灘区に引っ越したっていう家族よりさらにえーとその)。
間違っていたら教えていただきたいのだけれども、地雷ってばアメリカが(あるいはアメリカのカネで)敷設したもんでしょう? それによって怪我はする、耕作はできない、しかも無差別爆撃はする(ってことだよな)、という場合に、「アメリカの正義」って何よ。要するに「アメリカが良ければいい」っていうだけの話じゃんの。
殴られたから、相手がこれ以上殴らないように殴り返す。
これって、かつての全ての戦争の機序(というか「いいぶん」)なんですけれども。

おや、geocitiesがこんなことに(昨年にアメリカYAHOO!が同じことをしていたような)。まあ惜しいコンテンツでもないんだけれども(要約筆記なんかに自分のカネなんか使ってたまるか、という理由で無料スペースを使っているのだから)、腑には落ちないなあ。

こないだ、読むものがレディコミしかないという状況に陥りましてな(どこにいたんだ)。それでしょうがないから漫画の合間のコラムを読んでいたのだけれども、これが話題こそ「昔のフランスのトイレの話」とかでくだらないんだけれども、文章が平易で美しく味わい深い、所謂ところの名文。なんでレディコミなんか(失敬)の合間の捨てコラム(失敬)を無記名で書いてるんだろう、このライターさん。

いちおう礼儀かなと思ってスター楽器さんにお礼状を出しておいたら、なんとお返事を頂戴したうえに、またアドバイスなどいただいてしまった(アースの話とか)。どうもありがとうございます。

ピックアップラインの侵入ルート写真。あとはとかげ君の電化の話をちょっとアップして、今日はおしまい。
2001年11月22日 11時17分20秒


10月11日(木曜日)。
朝、
チョコクリスピーの袋に入っていたコーンフレークス(なんだよ)。
昼、
なんとなくいろいろ。
夜、
ニュージーランド産天然鯛の頭(480円)の酒蒸し(生姜とかいわれ大根添え。洗った頭を生姜とかいわれ大根と天塩を挟みながら皿に乗せ、酒をかけて蒸し器に放り込んで20分ほど)、
到来物の味噌で蜆汁(かいわれ大根添え、昆布出汁)、
菠薐草と銀杏入り京ガンモの醤油煮付け(だし汁で茹でただけ)。
あと安売りのトマトジュース。

なにがあったんだかしらないけど、アメリカからメールがなんぼか固まって届く。


当社は全世界的に新しい音楽家の才能を捜しております。ぜひ当社サイトへおいでください。MP3の登録は140ドルからです。
‥‥結局そこかい。

借金のカタをつけたいと思いませんか? 当社ではあなたの借金を圧縮するプログラムを提供しています。もし5,000ドル以上の借金がおありならば、新しい土地での新しいスタートをご用意することもできます。
‥‥夜逃げやんけ。

俺の親父はアフリカ某国に捕らえられている。アメリカ国内も陰謀があって安全とは言えず、君の国に脱出したい。金なら2千万ドルある。もし親父の奪還と俺たちの安全を保障してくれるのならば、連絡をくれ。警備会社から譲渡可能預金証書を送らせるから。
‥‥頑張ってね。

最後のやつはどうなるんだろうなあ、とりあえず外為法はかいくぐって、と。

忘れてたけど、通訳IRCのURL変更に伴って、ところどころリンク修正。

あはははは、でたぜんカウンタの2,500番を自分で踏んでしまった。なんかさいきん伸びがいいけど、なんかあったのかなあ。

コンビニで使い捨てのデジカメを売り出すらしいんだけど、どうも外部インターフェイスがなくて、コンビニに頼んでプリントしてもらうらしい。つまり35万画素24枚撮りのデジカメをプリント目的で使おうっていう話なんだな。妙なことを考える人もいるものだ(それだったら俺は間違いなく「写るんです」を買う)。

相変わらずピックアップのノイズ問題が解決しないので、今日も今日とてお勉強
どの楽器でも同じ音がするマイクは、クズです。
これ、千両だな。いろいろお世話になります。

そんでまたいろいろ調べて、どうもピックアップの極性を間違えているケースが多いらしいので、夜中に突貫工事で直してみたところが。やったぜ! ノイズ消滅! スター楽器さんに感謝! ありがとうございました(っていうか、基本的すぎてネットにもネタが無かったっていう話か)。


戦闘機レッツゴー写真。マジでF14で空爆してたんですね。武器弾薬は運ばない? 兵士の食糧ってのはそのまま武器弾薬と同様に戦闘のパーツだろうに(つまり補充物資を運んでいる場合には、敵からすればそれは利敵行為だろうに)、この国ってば上のほうから馬鹿ばっかし。

アルカイダの怒れるおっさん写真。背景は筑紫ニュース23風味。

  1. 少なくともビンちゃんが犯人だっていう確証は必要でしょう?
  2. そのうえで、じゃあタリバンがビンちゃんを匿っているという確証が必要。
  3. さらに、タリバンがビンちゃんを匿っているから、近在の市民を巻き添えにする空爆をしていいという論理立てが必要。

なにひとつ見たことがないうえに、流れを無視して話がどんどん先(どんどんテロ)に行っちゃうもんでよく判んねえよ納税者(俺だ)にはさ。

次期ノーベル平和賞候補者写真。たとえばさ、そこに明らかにビンちゃんがいない都市部を空爆すれば、都市部に明らかにいる市民はとうぜん、山間部の方に行く。行った先の山間部はビンちゃんたちもいそうな場所であり、必然的にまた攻撃される。攻撃されるような時点では、とうぜん無辜の市民も武器も持ってるわけで、結果的に「タリバン系ゲリラ」として殺しちゃって構わないわけだ、アメリカ人は。

犯人と目されるビンちゃん近影。追い込んで、理由をつけて、殺す。これがアメリカのやってることだよ。それに対して、その単純な思考回路を予測して、アメリカの国力を使わせよう(短期的な軍需は潤うが、長期的には国力が疲弊するのはベトナムと一緒)として飛行機テロをやったのがえーと、誰かだっていう話なんじゃないのか。

小泉純一郎さん(自民党キャラコン入選作品)。合目的的でもない、そも方針もない、民間人は経済の犠牲になる、あたりが現状で心配されるところ。ということは(説明されてないから言うけど)小泉純一郎はがさつだ。

※お写真はYAHOO! NEWSさんと自民党さんから無断借用しました。


さて、ウクレレアフタヌーンは11月の23日・名古屋/ウエストダーツクラブ、24日・大阪/伽奈泥庵でツアー(笑)。そして俺は25日に北九州は折尾(どこ?)で字幕なんだな。

さて、近鉄上本町で24日の夜中に飲んだくれて、なにやら夜行があるらしい(冬だぞ、ほんとか?)のでそれに乗って、25日の朝10時から折尾で字幕、という楽しい計画なんだが、ちゃんと着けるのだろうかしらん。


ノーベル賞おめでとうございます。次はテロを殲滅したブッシュさんかな。支援した小泉さんにも可能性はあるぞ、佐藤栄作だって貰ってるわけだし。

今日の無駄遣い:中野サンプラザ前の古本市にて、以下3点各500円。
    書籍『歌謡101曲集』(日本音楽出版)
    いつの出版なのやら、「新曲コーナー」が奥村チヨ、辺見マリ、水前寺清子、西郷輝彦、ピンキーとキラーズときたもんだ。でも全編実音(今のポピュラー譜面よりオクターブ下)の手書き譜面にコードネーム付きで、知らない歌ばっかりだし、けっこう使えそう。

    ビデオ『大統領の墜ちた日』(Winter Kills、EMBASSY HOME ENTERTAINMENT)
    ケネディ暗殺ネタのクライム・サスペンスらしいんだけど、なんだこれ。キャストがジェフ・ブリッジスでジョン・ヒューストンでアンソニー・パーキンスで三船敏郎、音楽がモーリス・ジャールで撮影ビルモス・ジグムント(ディアハンターとか未知との遭遇とか)っていうベタな布陣なのに、何で俺が知らないのだ(たかびー)。まあ観てのお楽しみということで、腰砕けの予感しきり。あ、ノンクレでリズ・テイラーが出てる。

    ビデオ『SUPER GROUPS』(サンリオ)
    こちらは70年代後半ロックのコンピレーションという浦島かえる好みで、スーパートランプ、ドゥービー、ブラックサバスにクイーンにポリスという統一性のない13バンドという編成。なんか裏ジャケのアーチスト写真が妙なコラージュだったりして海賊感満点なんだけど、それでもサンリオ。
    観てみたら、1985年出版だけあって音は良くないなあ、丸っこい音のモノラルで当時のMTV感満点の演出。あと、クレジットはDavid Bowieなんだけど、Ziggy Stardustさんも出演されておられました(蛇足ながら「T.M.Revolutionの西川貴教」、みたいなもんですな。ぜんぜん70年代後半じゃないじゃん(笑))。あと、あのあといろいろあったせいか、プロコル・ハルムが気に入っちゃったりなんかしたりして。それと、バンドごとにピッチが違うというのも凄いというかなんというか、今ではとても考えられない(平気で1/4くらい違うんだぜ(笑))。


芋煮会で行方不明になった機材のうち、俺のシールドは無事に発見されました。ありがとうございます。ただ、とよだ君のコルグ製デジタルチューナがまだ見つからない。まだあきらめるわけではないのだけれども、嗚呼、こんなこととても僕の口からは伝えられない。

いまさら驚きも怒りもせんけど(悲しい気持ちにはなるけど)全難聴がまたやっちゃってくれちゃって(そのうち紹介するよ)、やる気なくして(弱いっ!)メールで依頼のあった字幕の差配もほっといたんだけどな、諸般の事情で引き受けちゃうことに。そりゃまあ依頼者さんにはなんの責任もないんだけど、だいたい俺が引き受けたって、俺は人気ないから入力者が集まんねえじゃねえかよ(憫笑)、迷惑かけてもいけねぇしな。

依頼者さんとしてはいったんは諦めて「OHPを紹介しました」という連絡を頂戴したのだが(申し訳ない)、これがクライアントさんとしては「パソコンじゃなきゃやだ」なんだそうで(そんなに違うかなあ)、じゃあ首都圏で仕切れる人間って俺くらいだっていう貧しい状況がまず問題なんだよなあ、それをやるべき全難聴と全要研はあの体たらくだし。

依頼者さんもよく判ってなくて、クライアントさんには「じゃあプロを頼めば可能」とか言ったらしいんだけど、プロったってけっきょく仲介業者が儲けるだけで実行部隊は俺たちなわけだし、そういう状況を整理せずにプロにも頼んでいるどーしょもないのが全難聴と全要研なわけだし。
あとどうやら入力者にも「プロ」と「プロ以外」がいるという話にもなっていたらしくて、そこがギャラの違いという話にもなっていたらしくて。そんなもん、伎倆によって賃金差を発生させるならばそれなりの基準が必要で、その基準を作るべき全難聴と全要研が以下略。

ほんとに邪魔だよ、全難聴と全要研。情報保障に資したことが1回でもあるなら聞かせてくれよ、邪魔しかしてねえじゃねえか。ついでだが、そいつらを称揚している厚生省とかNHKあたりも恥ずべきだとも思う(表彰なんかして、馬っ鹿じゃねえの)。

何度も書いてて飽きてきたのだけれども、全難聴と全要研が無能であるがために迷惑しているのはまず無辜の難聴者であり、そして周辺でサポートしようと努力している人たちであり、さらに言うならそれは「情報共有の阻害」という意味で社会全体の迷惑なんだ。もう太字にしちゃうよ、こんなもん。そしてそこに資するための能力も根性も魂胆も理念もないならば、全難聴と全要研は即座に解散して表舞台から去るべきだと真剣に思う。


しかも鯛が傷んでいて喰えねえ、踏んだり蹴ったり。
2001年11月22日 11時15分55秒


10月10日(水曜日、セロニアス・モンク先生誕生日)。
なんでか5時起床。
朝は、コーンフレークスの箱になんでか入っていたチョコクリスピー。なんで? あと、明治製菓の「丸ごと野菜ポトフ」(レトルト)。健康的なんだかなんだかよく判らん。ぜんぜん足りなかったので、「同ミネストローネ」も。いいのかそんなことで。
お昼はなんとなく昼寝してうなされて、夜は近所のサンクスへ。とうぜん小泉純一郎弁当が目当てだったのだが、なんだ、発売延期か。
レトルトのパスタ具を買って、豆腐屋さんで生湯葉とガンモドキを買う。さて、何を作ろうかしらん、って生湯葉は酢醤油でガンモは炊くに決まってんじゃん。

どうでもいいけど、すごい雨だね。妙正寺川の上高田界隈で、目盛で基準面から1メートルちょっとがとこは上がっていた。台風のときでも滅多に見ないよ、こんなの。そして。ちょっと光ると「核じゃねえだろうなあ」とか思うよな、やっぱり。


昨日ちょっと出した新ネタですが、諸般の事情によりいったん引っ込めます。

少しだけ悩んでいたアフタヌーンの衣裳なんだけど、よく考えたらあれがあるじゃん、オッケー。

おや? ご挨拶がわりの空爆は終わったのかな? あ、対空砲はやっつけたからこれで安心して空爆できるんですか。そうですか。どうでもいいけど、たとえば米軍所沢通信基地の警備をしている埼玉県警の皆さん、お疲れさまです(やってらんねえだろうに)。

意味があるのかないのか判らないけれども、
Call for Peace and Justice!
と、
A Global Appeal for 'No more violence!'
には署名しておいた(こんなやつ(↓))。
no more violence!のバナー。
あと全国各地で反対運動も(とうぜん賛成する人も多いんだろうけど、そういう人は運動する必要もないからな)。


Ukulele Freedom Front、行方不明。やっぱりテロの影響か(違うと思う)。

突入直前に偶然撮られた記念写真‥‥って、バカな合成写真つくってんじゃねえっ!なんかアメリカのメディアは国連地雷撤去施設への誤爆を報じていないっていう話があって(デマだと思うけど)、まあどのみちアメリカのニュース映像なんか信用しないほうがいいんだろうけど。ILMとデジタル・ドメイン(要するにハリウッドのSFX業者)には今や不可能はないし、ニュース映像でスポンサーのライバル会社の宣伝ビルボードを消しちゃうくらいのことはとっくにやってるわけだし。1年以内にどうせ出るよ、CGでWTCを再合成した回想シーン。


芋煮会で、トヨダくんのコルグ製デジタルチューナが行方不明になったらしい。僕のシールドも1本減ってる(笑)。いちおう捜索願は出しておいたけど、見つかるといいなあ。

前期旧石器、潰滅。悠久の人類史を一人で捻じ枉げちゃったというのもある意味凄い、のかも知れないな、藤村さん。

どうでもいいニュース:女優の三田佳子さん、「シベリア超特急3」で復帰! 復帰っちゅうか、いやなに、ジェシカ・ラングやキアヌ・リーブスの例もあるしな、頑張ってください。

それで思い出したわけでもないのだが、『愛の断崖絶壁』を久し振りに観る。いやあこれ、我ながら面白いわ(笑)。

今日の無断リンクされ:こんなの。いやあ、俺んとこなんかぬるいもんだ。あ、ここにも。あとこっちはSF大会の記録だったりなんかして。

今日の無断リンク:確かにUFOだねえ。

ふと思いついて、J-WASの実証実験で「虎の穴。」のアクセシビリティを点検してもらう。あーあ、ぜんぜんダメだあ、そのうち直そう。

じゃあってんで、IBMさんのi-checkerを試してみたら、唯一の問題はgeocitiesのバナーにaltタグが付いていないことだったりなんかして。


沖縄は久米島で水道水にフッ素添加して虫歯予防? 毒物だぞおい、歯ぁ磨け、歯。百歩譲って虫歯予防に効果があるとしても、鍋だの風呂だの朝のコーヒーにもフッ素添加して、それでいいの? なに考えてるんだかよう判らん(リンク先は朝日新聞さんです)。

ついうっかり洗濯なんかしちゃったんだけど、どう干そうかなあ。
2001年11月16日 17時25分24秒


10月9日(火曜日、ゲバラ命日)。
さすがにキツい、今日はのんびりしよう。というかぐったりだなあ、しょうもな。

え? 病院を誤爆? しょうがねえな、アメリカ人。あとカブールの国連事務所にも当たって、無辜の民が4人くらい死んだってよ。

あとビンちゃん(ソングバードのビンちゃんじゃないほう)が犯人だっていう証拠はどうしたのだ。そんなもん偉い人だけで回覧したって説得力ないじゃん、国家規模でも人は嘘をつくっていうのは蘆溝橋だって薬害エイズだって証明している。単にタリバンを叩きたいだけなんじゃないの? とか、軍需が潤えば共和党も有利なんじゃねえの? とかいろいろ邪推しちゃう私は性格がよくない。

ついでだが、インターポール(政治的テロだけど今回は海外の民間人が犠牲になっているから取り締まり対象なんじゃないのかなあ)とか国連とかは何してるんだろう。要するに「犯罪行為がありました、犯人をとっつかまえて国際法で裁きましょう」っていう話に、なんでならないのかよく判らない。アメリカのやってることは要するに私刑なんだとも思えるのだけれども(なんでそんなもんに日本が加担せねばならないのかも、説明してくれる人がいない)。

もっとどんどん関係なく、アメリカは勝つ心算なんだろうか。そりゃあその心算なんだろうなあ、始めちゃった以上は。これもよく判っていないのだけれども、じゃああんなに広いところに3,000万人くらいが広がっている場合に、通常弾で空爆なんかしてなんか意味があるんだろうか。とっとと物凄い勢いで特殊部隊(いっぱいあるらしい)でも突入させて御本尊だけを攻撃すれば済む話だろうに。
だいたい、勢い余って民間人を巻き込んでぶっ殺している場合に、やってることはテロリストとおんなじなんじゃないのか。頭のヘタクソな俺の理解はこんなところなのだけれど、なんでそんなもんに日本が加担せねばならないのか、説明してくれる人がいない。


岡山要約筆記クラブさんというところから儂んとこへの無断リンクを発見(笑)。いや、ぜんぜん問題はなくて、ひょっとしてご挨拶を通していただいているのに俺が忘れてるだけっていう危険性も少々あるんだけどさ、いやしかしほんとに記憶にない。

ふと思いついて全国のPC要約筆記練習会のリストなんか作りかけてみたんだけど、あんまりにも数が多いし、明白にインチキな講座も紹介しないとしょうがないし、けっきょく途中で放り出す(こんなんばっかし)。


さてそんなこととは関係なく、木曜日だかに発見して書き忘れていたのだけれども祝! 中井五の坂下にサンクス開店! 家から5分ってとこか、これで深夜でも酒は買えるし、ちょっとした食料品なんかも手に入れやすくなってありがたい。

さて改造してピックアップをマウントしたトカゲくん(STAFFORDウクレレ)なのだが、なんかアンプを通すと小さなハムノイズが入る。絶縁だの接地だのの処理なんかできないしなあ(技術力不足)、とりあえずノイズゲート入りのマルチエフェクタでも買ってみようかしらん。あとトカゲくん(トカゲ本体)の尻尾がとれちゃったので、これはすぐに治した(アロンアルファでくっつけるだけ)。どうせなら自然に生えてくれると嬉しいんだけどなあ。

おや? こんなところにUCN。いやあ知らなんだ、迂闊でした。っていうか、ikedaさんてばいらしてたんだ。ご挨拶しとくんだったなあ。

さて、地球のどこか(中東じゃねえだろうなあ)を傷心旅行中のアキラくん、例の話は公表しちゃっても構わないのかしらん。暇ができたらご連絡ちょうだいませ。
2001年11月16日 17時22分31秒


10月7日と8日(日曜日と体育の日)補遺。
日曜日の芋煮会はそこそこの好天に恵まれて、秋川渓谷の河原でどっかんとジャムセッション。リズムセクションもきちんとしていたし、フロントもウクレレ弾き(どっから来たんだ、まいたけとウクレレピアノ(笑))だのイトーさん(ts)だのと充実していて楽しかったな。ジモチーもけっこう来てくれたし、首尾上々。

そんなことをしているうちにも空爆は始まる。馬鹿馬鹿しい、うっかり中国大使館にミサイル叩き込んじゃったり、ベトナムとカンボジアの国境が判んなくてつい攻め込んじゃったり、インド人とアラブ人の見境がつかなかったりしている連中にピンポイント爆撃なんかできるもんか。だいたい、地対空ミサイルを排除してから救援物資を落っことすってことは、救援物資を拾うのは地対空ミサイルを撃ってた奴らだって話じゃないのか。ハイテク持ってるんだし(自称)、ミサイルくらいよけろれ、アメリカ人。


月曜日、雨のしょぼ降るなかをアフタヌーンの練習で代々木公園へ。と思ったらいきなり場所変更で池ノ上、楽しく3時間ほど練習して、そのあと当然のように練習会場(ふつうの飲み屋さんです)で呑みに入る。暫く飲んで、いい加減できあがったところでなんでか下北沢でもう一軒。仕上がったところでさて帰るべいと思って歩いていたら、そのへんのお店でボサノバのジャムをやっている。楽器背負って覗き込んでいたら、お店の人が「演っていきませんか?」っておっしゃるもので、ボサノバぜんぜん詳しくないのにいきなり乱入! ギターのかたの歌のリードで、とりあえずワンコーラスくらい聴いて、だいたい判ったような心算になってウクレレ弾きまくりのハモニカ吹きまくり、なにやってんだか(笑)。ギターのかたのお名刺を頂戴したので、あとで御礼メールしておこうと思う。
2001年11月16日 17時21分27秒


10月8日(月曜日)。
なんかアフタヌーンの練習に行って、そのまんま終わる。
2001年11月16日 17時19分53秒


10月7日(にちようび)。
朝から河原で芋煮会。もう寝る。
2001年11月16日 17時19分21秒


10月5日と6日(金曜日と土曜日)。
やっぱりケータイなんかで日記は書けねえよなあ(ぼそ)。

5日はねえ、例の「最低の現場」の雪辱戦で、朝から千葉県へ。午前中の1時間が順子(誰?)と俺の「一人立ち代わりばんこ」なのはいいとして、午後からの4時間が「2人ペア+2人ペア+俺ひとりってのはいつもながら、なんで?

答:協調性がないから。

けっこう速度のある話者ばっかりだったのだけれども、結果としては良かったんじゃないかな。ベテラン2人(俺除く)と俺に苛められながらも新人さん2人も頑張ってくれたし、主催者さんも気を遣ってくださって協力的だったし、評価も好意的だったようだし。

ただ、いつも思うのだけれども、どうしてこの催しには字幕は付くのに手話通訳は付かないのだろう。

終了後、総武線のナントカ幕張駅まで送っていただいて、連れと駅ビルのプロントかなんか入ってペペロンチーノかなんか食べて、お茶の前にちょっと緑の窓口に行ってスーパーひたちのチケットを買って、この時点で18時50分。ついでに「上野駅までどれくらいかかりますでしょうか」って聞いてみたら、「1時間半くらいですね」ってあんた、発車は20時やっちゅうねん。間に合わんやないかっ!

慌ててプロントに戻って、「じゃっ」っつって連れには何の説明もせずに荷物をひったくって店を後にしてホームへ。なんとか間に合って良かったですね、いやはや。めでたく常陸多賀の駅前ホテルにチェックインして、ドラムの松川さんとベースのカズさんとちょっと呑みに行って、まいたけさんがぜんぜん着かないのでハシゴしたりして、そのうちお宿に戻って倒れて終わり。



明けて6日、お宿の朝食後に某社ファミリー祭の会場へ、まいたけさん新車で。ご挨拶後に、プロの仕事たるきちんとしたステージ(なんでかトラックの荷台なんだなこれが)で音響チェックのために「聞いてアロエリーナ」など歌って、準備OK。

そのうち本番。曲順がだいたい(間違ってるかも)、

  1. 十二番街のラグ
  2. ラストダンスは私と
  3. 星条旗よ永遠なれ
  4. 世界は日の出を待っている
  5. サマータイム
  6. 雨を見たかい?
  7. ウクレレ・ベニー
  8. オール・オブ・ミー
といった感じで、無事終了。

お弁当をいただいて、ギャラを頂戴して、松川さんは早くお帰りになって、残り3人で「だいたい東京はこっちだろう」ってんでまいたけさん新車を駆って南下。とちゅうで「さかな市場」とかあるんだけど、こちとら土産にしようってのに「サンマ23本2,000円」とか買えるかっ! 「ミズダコ(全長80cm)1杯1,800円」とか買えるかっ! いただいたお弁当にもあった、とっても脂ののった「サバの一夜干し20枚1,000円」とか買えるかっ! 言っとくけど、これが堂々みやげ物屋として営業しているんだよ、それで買えそうなロットのものというと海老煎餅とか海苔の佃煮とかくらいなんだな。あきらめて今回はお土産なし。

東京を目指して車は走る。松川さんはお仕事で先に帰られたこととて、まいたけさんとカズさんが交代で運転して、後部座席で寝たりジュース飲んだりウクレレ弾いたりしている俺のなんと役に立たないことよ。まあしょうがないな。


北戸田駅あたりで降ろしてもらって、新宿は東急ハンズで半田鏝と半田とラジオペンチを買って、西武新宿駅上の島村楽器でジャックを買って、先日購入しておいたピックアップをトカゲくんに内装する。なに、ドリドリやって配線してネジを締めるだけのことなのだが(後日「ウクレレ天国」にて詳報します)、意外とうまくいったような気がする。明日の芋煮会はこれで決まり、だな。

気をよくして高円寺「きよか」で沖縄料理をちょっといただいて(疲れてるからな。「全日字幕の後にステージをこなした俺」は「産卵した後にフルマラソンを走った鮭」とえらく変わらん)、そんで寝る。

2001年11月16日 17時18分25秒


十月六日。
幕張完了。茨城の朝。
2001年11月16日 17時16分44秒


10月4日(木曜日、ジャニス・ジョプリンとグレン・グールド命日)。
米下院のバーバラ・リー議員が、報復決議にただ一人反対票を投じたのだそうな。意図とか背景とかは判らないのだけれども(かつての社会党とか共産党とかもあったわけだし)、話としては健全なんだろうな。ジャネット・ランキンがもう一人いたことをもって、これまでのアメリカに対しての悪口をだいたい撤回させていただきます。すみませんでした>>アメリカ人。

あとはやったことを見るからさ>>アメリカ人。でも「WTC衝突炎上現場写真Tシャツ」はねえだろうと思うよ、やっぱし。


というわけで、炎の4日間作戦に向けて粛々とお仕事。っていうか、週末〆切のお仕事の〆切は要するに今日なんだよな。

某会の名簿1,000人ぶんの直しをやってるんだが、なんか西東京市とかさいたま市とかあきるの市とかになっちゃったのを気付いていない人がいたり、郵便番号の下4桁を書いていない人がけっこうおられてそれなりにたいへん。さて、なんか存在のしない住所のかたがそこそこ見られるので幹事さんに連絡してみたら、なんかいきなり(検査で、とのことだが)入院なさっておられてびっくり。しょうがない、自己判断で埋めるしかないな。いや、もちろんそこまでやってこそのお仕事。テレ東「Who am I?」、面白そうだなあ(ジャッキーの映画がつまらない筈がないのだ)。いや、お仕事お仕事。なんだかんだで午前零時くらいになんとか終了。

ちょっと待て、クライアントさんが入院中っていうことは、どこのどなたに納品すればいいのだ。


今日の豆知識:パキスタンだのアフガニスタンだのカザフスタンだのウズベキスタンだのの「スタン」というのは、トルコ語起源で「土地」という意味なのだそうな。今日は一つ利口になった、ような気もする。

それでアフガニスタンのことを「アフガン」って言うのか、というのはなんとなく納得できるんだけど、パキスタンのことを「パキ」って言わないのはなんでだろう。あと、アフガスタンの「ニ」はリエゾンなの? まああんまり突き詰めてもしょうがないんだけど。


藤村元理事長、新たに30件以上の発掘捏造を公表。あーあ、もう目茶苦茶。

え? テルアビブ発のシベリア航空のチャーター便が黒海に落ちた? 明後日のライブなんか演ってる場合なんだろうか‥‥いや平常心平常心。

他方、日本の兵力派遣については韓国のかたから注文が(リンク先は朝日新聞さんです)。そりゃあ日本から西のほうの国の人たちにしてみれば気が気じゃないよなあ。


というわけで明日の日記はお休みです。荷造りして寝よう。いや、その前になんか食べなきゃ。ちょっと出かけてこよう(どこかで何か食べられるといいなあ)。
2001年11月16日 17時15分51秒


10月3日(水曜日、盛田昭夫命日)。
1983年の今日、NHK東京と大阪でテレビ文字多重放送が開始された。つまり、文字放送の歴史ってのはまだ18年にしかならないわけなんだよな。それ以前の洋画以外の字幕付与はどうなっていたのか、聴覚障害者の生活はどんなだったのか、なんてちょっと想像してみたりもする。

逆から言うと、18年もかけてまだニュースの字幕一つ付けられんのか、ってあたりで日本の科学力とやる気のなさにがっかりする、という手もあるなあ。まあ聴覚障害者本人とてそれを手に入れたいとも考えていないようだし、知ったことではないのだが。


昨晩は深夜に起き出して「ロック・ジャパニーズ〜おいらが一番〜」ってのを観たんだけどね。まず永ちゃんがパロディにされる永ちゃんそのまんまの、なんにも変わらない永ちゃんだったのが嬉しかった。演奏も、リーゼント、スーツ、つまり横須賀(横浜? 知らないよ)。

ギターウルフは、音楽性としても姿勢としても、正しい。矢沢永吉の子どもたちがきちんと観られた、ただそれだけで充分な幸せな夜。いいじゃん、無理矢理盛り上がろうとして走っちゃったって、それはそれで永ちゃんのイベントなんだからさあ。

さらにその背後でりびテツのメンバー配布用カセットを録音していた俺の立場は(笑)。出演者によってはりびテツのほうを聴いたけどね、まあしょうがないな。いつか矢沢さんにも聴いていただきたいものだと真剣に思う。


どーでもいいけど、ずいぶん前にちょっと話を出した覗きカメラって、YAHOO! USAを見にいくと勝手に出てくるみたいだな。しょうがねえな、アメリカ人。

ニュースを観てたら小泉首相と中川官房長官が「赤い羽根」を付けてたんだけど、それって現職議員が寄付行為をしたってこと、なんだろうなあ。よかったんだっけ。

それはそれとして、「あれはできない、これはできないと言っていて、日本が国際的な尊敬を得ることができますか?」って小泉君は言っていたけれども、「言われりゃなんでもする」ってのは要するに「パシリ」ではないか。まあ「らいおんはーと」に「ファイト! テロリズム」って書いちゃった人だしな、もう期待しない。

ちなみに言うと、論旨の誤魔化し方の目茶苦茶さ(憲法を立法し維持してきたことの意義に全く忖度せずに、現状での不具合を提示して、なお不具合の現実は無視している)というのが太田晴康の論法(問題点を指摘され、問題点については無視を決め込んで、指摘した相手をただただ非難し誹謗中傷する)と同じだな。あるいはローズに四球を放り続けたダイエーホークスと同じ、そんな虫みたいな生き方してて楽しいのかなあ、ぜんぜん判らん。


ラーメン屋で雑誌を読んでいたら、「牛の舌と骨は危険だから喰うな」って書いてあったぞ。心配なのはよく行く牛舌屋さんで、出してる牛が舌とテールだけなんだよ、どうしよう。懇意にしていただいているので行きたいことは行きたいのだが、納品が済むまでまだ死ねないし。

さて、「ukuleleといっしょ」のshinfujiさんのアドバイスで、mp3のサンプリングレートをいきなりダウン。なるほど、拍手やMCのクオリティは下がるけれども、楽曲については(どーせ音域狭いし)印象としてはあんまり変わらないような。shinfujiさん、いつもお世話になります。

またどーでもいい話で、なんかアメリカのサイトに繋げにくいような気がしているのだが、気のせいなのかなあ。まあいろいろタイトにしてもいるんだろうけど、俺はリベラルな日本人なのだが(自称)。

晩飯はなんでか高級割烹料亭中井川っぷち「錦山」で。明後日までに仕事もやっつけちゃわなきゃならないし。

2001年11月16日 17時12分45秒


10月2日(火曜日、スティング誕生日)。

考えてみりゃ、この日記も開設以来丸1年を経過したのね。意外と続いてるもんですね、ぱちぱちぱち。

とは言うものの、この週末は「嵐の4日間作戦」を遂行するので、たぶん金〜月と更新はありません。

「嵐の4日間作戦」
金曜日:朝9時から字幕、夕刻から日立市へ。
土曜日:朝から日立市でシャープ兄弟の演奏、そのまま沈没(予)。
日曜日:朝から秋川渓谷(黒茶屋下)でブラックサンのジャムセッション付き芋煮会、そのまま沈没(予)。
月曜日:頭を抱えて立ち上がり、アフタヌーンの練習へ。


さて、なんか苦情を頂戴したので、当日日記のいちばん下に「秘密の花園神社へのリンク」を貼ってみました。ほんとはタイトル部分に入るとかっこいいんだけどねー、なんか文字数が足りないし。またなんか考えますのこと。

え? 読まないと行けないじゃないかって? まあ細けえこと言うなよ、よろしく(笑)。


というわけで寒くなってきたので、ずうっと出しっぱなしにしていたガスファンヒータを起動。居間兼仕事部屋とダイニング(って言ってみたいんだな)との間の仕切り扉を設置。モモシキにゃあまだ早からんもん、でも夜も寒くなってきたなあ。

なんかニュースを眺めてたら、パキスタンのダラっていう自治区の町(つまり治外法権ってことなんだろうなあ)ではカラシニコフ(突撃銃ですね。1947年ソ連製ってのが寒いような気もするけど、AKMなのかなあ)だの拳銃だのが1万円くらいで買えるらしい。ちょっと欲しい(いいんだよ、槍投げだって弓道だって剣道だってスポーツなんだからさ、カラシニコフで的を撃ってなにが悪い)。

ちなみに、地域にお住まいになっておられるのはアフガン内と共通のパシュトゥーン人の皆さんで、「復讐は当然の教義」として自らの殺人経験をにこやかにお話されているかたがいらした。

TVを眺めていても、ビンラディンさんとブッシュさんを較べてみれば明らかにブッシュのほうが悪人顔なんだけどな、あのビンラディンの双眸の奥に、たとえばカルトにハマった近所の人と同じものも見つけられるような気がしないでもない。よくは判らないのだけれども。
いや、アメリカの正義を語るアメリカ人も似たようなもんなんだけどね。そりゃまあ、アメリカの出したカネでソ連の兵器を購入してアメリカに吶喊された日にゃあそりゃあ腹も立とうってもんだろうけどさあ、キーワードは「思考停止」。


へへん、TVの司会者がアメリカの対応について「(自軍に死傷者を出すことを恐れるあまり)巡航ミサイルを2000マイルも離れた所から撃っていた我々の方が臆病だった」ってやっちゃったらしくて、報道官が怒ったんだってよ。こんなもん、その司会者さんのほうが正しいに決まってんじゃん。ハリウッドの赤狩りの話なんかみんな忘れてるってわけさ、頭の悪いアメリカ人は。

どのみち、大量殺戮は始まるらしい、ような気がする。
日本も、それに加担するらしい、ような気がする。
大して払っちゃいねえけど、俺の支払った税金も投入されるんだよな、ひとごろしに。

ほかに手はないのか。頭のいい人がなんとかしてくれ、頼む。


さて、ブルガリアのバンドの人からまたメールを頂戴する。なんか「ケルト」を聴いてくださったようで、えーと「クロスカルチャーを世界的に展開なさっていますね。ケルトのフォルクローレと日本的なスタイルが混じり合っていい感じです」って、え? そんなことしたっけ、俺ってば。そんで「うちのバンドも聴いてくれ」って言われたんだけど、やっぱり遠いわ、ブルガリア。重くてしょうがねえ(36バイト/秒で3Mbも落とせるかっての)。

それはそれとして、無料ホームページで容量のでっかいとこってないかなと思ったら、200Mb無料とかあるのね、いま。俺のサイズだとだいたい1曲3Mbくらい(笑)だから、それでも60曲がとこは入るぞ。ちょっと検討。

飯は、朝昼兼で中華丼。夕刻にそぼろご飯。夜は中野かもんで塩ラーメン。

というわけで朝から晩までぜんぜん聞こえないテープ起こしをやってたもんで耳が痛い。あとヘッドホンのせいでヘアスタイルがぺったんこになってまるでズラ。体力も尽きたもんだからもう寝よう。


2001年11月16日 17時10分10秒


10月1日(月曜日、ユッスー・ンドゥール誕生日)。
なんか嵐の週末3日間が祟ったらしくて、朝から目覚めてはいたもののなんか動く気がしなくてさ、布団のなかで眠るでもなくごろごろとする。

まあそうも言ってらんないので曇天のなかクライアントさんのところまででかけたのだが、途中で降り始めた雨がものすごい勢いになりやがって、駅の近所のガレージに降り込められちゃった。でも打ち合わせもあるしなあ、あきらめて驟雨のなかを歩いていって、ずぶ濡れのまま電車に乗って、ずぶ濡れのまんまクライアントさんのところに現れる私。珍しいだろうなあ、こういう経営者も。まあ天災だからしょうがないね。


午後4時くらいだったか、西のほうの空から突然の爆音が! けっきょくただの雷だったんだと思うんだけど、一瞬空爆かなんかかと思っちゃったもんな。タオル捜して、風とか吹き始めたらペットボトルのお茶とラジオを抱えて暫くトイレに籠もろう、とか計画しちゃったよ。取り敢えずお仕事が終わってないので、納品しちゃうまではまだ死ねない。
テレ朝で「仮面ライダーアギト」の特番をやっているので、なんとなく観る。へえ、いまの仮面ライダーって変身じゃなくてボディアーマなんだ。なんかライダーばっかりたくさんいるし、バッテリ駆動だし、重火器武装してるし。昭和は遠くなりにけりってか。
なんかブルガリアの"Lot Lorien"っていうバンドのマネージャさんから、「日本でツアーをしたいので面倒みてちょう」っていうメールを頂戴する。 知るか、そんなもん(笑)。 俺は単なるいちプレイヤなので、ちょっとそこまで面倒見切れんのよ、といった感じのお返事をしておく。あとりびテツのmp3の在り処も付けて、と。
天麩羅定食。夜はちょっと贅沢して、つな八で天麩羅定食。1,300円でこれなら文句なし。むしろ幸せ。

長嶋引退試合? ごめん、興味なし。 マラソンで新記録? 関係なし。 どうにも楽しみの薄い人生を送っとるなあ、儂。まあいいや。
問題の花見写真。いつの間にやら出来ていたブラックサンのサイトを発見。ちょっと階層を下ると、お花見写真館になんでか例によって俺の映像が! まあいいよ、好きにしてちょう。

東京と沖縄で起立不能の牛3頭見つかる(リンク先はYAHOO!さん経由の読売新聞さんです)。なんか狂牛病のお膝元たるイギリスの雑誌にはバカにされる(リンク先は毎日新聞さんです)し、もうダメかな。というか、行政とか役人が社会の役に立ったっていうケースをさいきん聞いた記憶がない。外務省はあんなだし、厚生省はこんなだし、農水省はほんなこつ、ったく。今ごろ「牛乳は安全だ」なんて言ったって、誰が信じるもんか。

原則もなく場当たりで対応してるから役に立たないしむしろ齟齬を振り撒いていくのは、全難聴と同じ。だからさ、社会貢献の場に能力のない人間がいちゃあいけないんだよ。いいかげん自覚してくれても良さそうなもんなんだけどな、きっと違う世界なんだろうな。

たしか200海里のときにどっかの学生が「魚なんか喰わなきゃいいんだよ」って言ってたけどな、確かに今でも「原型の判らない魚(白身魚のフライなど)は食べない」とか「シジミの身は食べない」という人を知っている。俺もしばらくベジタリアンでもやってようかしらん、納品するまではまだ死ねない。


徒歩30秒の落合公園でたまに見かけるマウンテンバイクのおっちゃんが、TVに出演なさっておられた。角田信明さんというプロレスラーらしい(読みは「かくだのぶあき」というのが正しいらしいが、知っていてもどうにもならんな、俺の場合)。なんだろう、キラー・カーンさんのところにでも遊びに来ておられるのだろうかしらん。

いやあ、中井もいろいろだわ。

2001年11月16日 16時56分20秒



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