徒然草むしり(2002年12月)。

徒然草むしり。


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since from Jul.16,2002.
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2002年12月31日(火曜日、今日もPCと格闘)。
あいかわらず日本語は叩けないし、LANはぼっこれたままだし、困ったものです。
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というわけで全く年末感なく沈没。
2003年01月01日 16時34分49秒


2002年12月30日(CD準備)。
というわけで、PCが不調でしてね。いやまいった。
具体的には、
  1. なんしらん、TCP-IPがぶち壊れた、
  2. 治そうと思っていろいろやっていたらいろいろぶち壊れた、
  3. しょうがないからwin95をwin2000にアップグレードした、
  4. そしたらやっぱりLANが動かないうえに、R-BOARD(日本語キーボード)まで動かなくなった、
  5. 困った、
といったような次第。俺としては当座は「PC内で完成しているりびテツのwev.」が取り出せればOKなんだけどね、困ったね。

というわけで、5日も経つとなんにも覚えてないもんで、日記だけノートでつけておこうという魂胆なわけさ。
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26日。

というわけで、熱心に「りびテツ」のwev.加工。pre-playとfsdしか音源がないからなあ、cakewalkで加工して、てっちゃんのソロがちゃんと聴こえるようにしたりして、けっこう傑作だと思うのだけれども。
作業が重いものだからネットを切って作業して、終了後にLANでノートに移動しようと思ったらネットがぶち壊れていることが判明して、ちょっと慌てたわけよ。

27日。

昼間は熱心にPCのメンテ(成果なし)。

夕刻から、なんでかT.M.Revolution西川くんのライブでお台場まで。
あいつら(ファンの皆さん)凄ぇよ、寒風吹き荒ぶ屋外で、ライブ準備で1時間かそこら、Tシャツいっちょで待機してるもんな。腹だしてる奴とかおっぱい出してる奴とかもいて、それなりに感動する。

俺? 黒ずくめの革パンにジージャン+サングラスのダフ屋風味で、本物のダフ屋さんが俺を見るなり明らかにぎくりとしておられた。知らん。

ZEPP東京のステージから2メートルくらいのいい位置で、ギターの人の前に陣取って、目の前で西川が歌うといういい仕様。とうぜん周りはファンだらけ(ファンクラブ限定だったらしいからあたりまえだな)で肩凝り体操をしているなか、俺だけは腕組みしてじっとしながら鑑賞する(左足首はきちんとカウントしているのだけれども、そんなことは誰にも判りはしない)。
そんでなんでか俺の周囲1メートル四方だけ人が避けていて目立ったんだろうな。目の前の西川くんに2度ほど睨まれた。そりゃまあ、みんなが西川くんを観ているのに、俺だけリードギターのほうを向いているんだから目立つわけだわ。

終了後、上機嫌のツレと新橋の「呑斗」でちょいとひっかけて帰る。ちゃんとしたロックバンドが聴けて、けっこう幸せ。

28日。

あいかわらずPCいじり、成果なし。

夕刻から、渋谷バッキーでウクレレ忘年会。なんかベースばっかり弾いていたような。個人ネタでは「花」、「島歌」など演る。
てきとうに抜けて、新宿Black Sunの忘年会にも。このへんから記憶なし。

29日。

今日もPCいじり。なんかうまくいかない。ドライブを圧縮しようとしたら、HDが一晩中ガリガリいってました。

30日。

ついにキレて、win2000をインストールしたところが、LANもキーボードも認識しないという体たらく。

ふてくされて『Escape from LA』のビデオなど観る。

2002年12月31日 17時07分31秒


memo.
dec.26.
pc is in trouble with network option, so i cannot use net (web and mail).

dec.27.
pc is in trouble. at night, i got to the live performance of t.m.revolution nishikawa takanori, so funny.

dec.28.
ukulele bounenkai held at buckie, and jazz party held at shinjuku bluck sun. double headder.

dec.29.
i got new os win2000 but it does not work well.

dec.30.
still i cannot type japanese. new os install is done but not well. now i only need to take wev. of revi-tetsu from my stand-alone pc, and i cannot open.

2002年12月31日 03時53分06秒


Dec.30, 2002(Monday, in trouble)。
My PC is still in trouble so I cannot write Japanese, shit fuck sucker.
It's far way I got new OS then I can use Internet and my mail without Japanese, and that's all.

Everything goes no well, I don't know why.
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pasokon ga kowareta mama de nihongo ga tatakeneendayo, chikishoume.
monosugoku kurou shite os wo ooesu, ooesu to iinagara irekaetandakedona. net mo mail mo yomerukedo gaijin igai ni henjimo dekyashinee.
nankano tatarika?My PC is still in trouble so I cannot write Japanese, shit fuck sucker.
It's far way I got new OS then I can use Internet and my mail without Japanese, and that's all.

2002年12月30日 18時35分04秒


2002年12月27日。
tcp-ip不調で日記も書けねえ。
2002年12月27日 15時12分54秒


2002年12月25日(水曜日、CD準備)。
りびオリジナルカンバッヂ。作成者はぜんたいなにを考えてるんだろうか。忘れてたんだけど、昨日はいっちゃんに「FSD」のときの録音を送っていただいたんだなあ。いや、りびテツのCDも焼こうと思ってお願いしていたわけなのだけれども。

ちょっと録音レベルが低いかもしんないけど、『イヌ』は新アレンジだし、『川面』と『レツゴー三羽烏』はここしかソースがないから、現代科学を利用してなんとかすべい。
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朝8時半起床、でも昼までお蒲団のなかで読書など。寒いんだもん。
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今日のフィラデルフィア:
そういえば、デュシャンに続いてデビッド・リンチもフィラデルフィアだよなあ。なんか剣呑な土地なのだろうか。
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昼、てっちゃんのCDを焼きながら、実験的に作ってみたすき焼き、ご飯、納豆、生卵、モヤシと油揚の味噌汁、水。

テレ東午後ロー『パラダイスの逃亡者』、舞台がペンシルバニアのパラダイスだった。ニコラス・ケイジだが面白かったなあ。
季節はちょうどクリスマスで、雪とか降っててみんな毛糸の帽子とかかぶっててえらく寒そうにも見えたが、川に落ちた奴が風邪もひかずにぴんぴんしてたからまあOKかな。

そんなことをしつつ、白い媒体がなかったもんで「王者カマテツ」CDが黒黄青紫赤のゴレンジャー仕様になってしまった。まあ、黒CDに黒インキというのがけっこうかっこいいことも判ったからまあいいや。
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生協で、大根と豆乳。

ついでにマンガ雑誌とか買ってきたんだが、いいかげん年末から正月モードにするのはやめてくんないかなあ。

行きがけの自販機で煙草を買って、お釣りだけ受け取って煙草そのものを置き忘れてきました。
帰りがけに煙草屋さんが自販機のメンテをしていたので聞いてみたら、「運がいいねえ」と言いつつラッキーストライクをくれました。それなりにいい日かも。
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夜、昨晩の残りの「とんはく鍋」をいただいて、食べつつ「りびテツ」のライブ3回からCD化ソースを選定する。贔屓目かもしれないけど、けっこうどれもこれもいいんだわ、これが。たいしたもんだ(僕以外が)。

  • 私の考えるケルトかなんか: pp1
  • 常春: pp1
  • イヌ: pp2
  • 無駄に青い空: pp2
  • 川面: hd
  • レツゴー三羽烏: hd
  • ミザルー(uncredit): pp2
  • イヌ(enc.): hd
  • 私の考えるケルトかなんか(enc.): hd
といったあたりで2時間かけました。明日からwav.加工に入る、と。
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風呂に入って、数か月ぶりにリンス(だかトリートメントだか)してみたら、髪の毛がさらさらになることに気づく。ふうん。
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明日は歯医者さんの予約、Hawaiian Dream営業、など。
2002年12月26日 15時29分54秒


2002年12月24日(火曜日、脳髄停止)。
ゆんべはなんだかんだで『少林サッカー』を見返して、またボロ泣き。ぜんぜん自信を持ってない女の子に「もっと自信を持て」っていうチャウ・シンチーが最高。というかそこしか観てないし。
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がんばってます。←ジェフ・ベックか(似てねえか?(笑))。

いい写真だと思う。
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航空運賃の払い込みdone。それはいいんだけど、アメリカ出国税6,000円ってなに?

帰りがけ、東中野ライフでお買い物。なんか料理欲がなくて、でも豚コマ、高野豆腐、豆乳(半額)、野菜少々、河豚の干物(半額)など。
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今日のフィラデルフィア:

  • 夏は湿気て暑いらしい(関係ないけど)。
  • 日本との時差は14時間。
  • Marcel Duchamp, Given I :1.waterfall, 2. illuminating gas, 1946-66 美術館とかは時間を喰うから行かない心算だったのだけれども、なんかフィラデルフィア美術館にマルセル・デュシャンがごっそりあるらしいからそこだけは観ないと。なんつっても『(通称)『覗き穴』』がある。
  • その名刺。ヒマこいてアメリカ用の名刺を作ってみました。住所とか電話番号とか入れてもしょうがないから、軽く顔写真らしきものを入れて、あとメールアドレスとURLくらい入れて。
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あとアメリカ用の譜面の準備を始める。
とりあえず、
  • 上を向いて歩こう(哀しみのバージョン)
  • ラストダンスは私と
  • 君に会えてよかった(ブルーズ・バージョン)
  • ALL OF ME
  • RAWHIDE
  • はじめてのチュウ
  • さいきんどうよ
あたりでどうよ。え? もちろん日本語のものは日本語で歌うのだ。俺たちが洋楽を楽しんでいるのだから、逆が通用しない筈もない。
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MXTVを眺めていたら、クレイジー・ケン・バンドの『クリスマスなんて大嫌い!なんちゃって』のPVが流れていた。ものすごくラッキーな気がする。

そのあと、TV埼玉『新巨人の星II』の最終回。一徹は死に、花形は再起不能、飛雄馬は右投げで大リーグボール1号、2号、3号、右1号と投げて日本シリーズでパーフェクト達成! 大リーグを目指して(船で!)渡米。そんな話だなんて知りませんでした。
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TONY'S週刊文春に戦後漫画ベスト100みたいな特集が組まれていたのだが、『自虐の詩』『岸和田博士の科学的愛情』『究極超人あ〜る』も入っていない。

なんだそれは、そんなに『ねじ式』がありがたいか。
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今日の芸能:
『笑っていいとも』、5,000回達成でギネス公認へ。一緒に育ててきた身としては感慨無量ではある(半ば本当)。
ローリング・ストーンズ、アメリカ自然資源防衛評議会と共催でチャリティ・コンサート開催へ。チャリティ? ストーンズらしくないと思う。
ジョー・ストラマー、逝去。死んじゃうなんてクラッシュらしくないと思う。
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あ、そうそう。「ところでデイブさんって誰?」っていう問い合わせがいくつかあったもんだからご紹介しておきます。

ゆきかき中。

えーとね、平たくいうと「50代のアメリカのオヤジ(失敬)」。元DJで、ニュースキャスターで、いまはビデオ・プロダクションにいるらしいんだけど詳細は知らない(いちいち友だちの職業を聞くような性分でもないのだ)。

奥方ともどもたいへんな日本ファンであられて、この正月に僕のアメリカのサイトをご覧になってメールをくれて、春先に来日した際には「新宿のジャズ屋」と「下北沢の居酒屋」にご案内申し上げて、それなりに遊んでいただいたような。

来年早々にまた来日する予定ではあったのだが、これが「セントラル・ヒーティング装置が故障したもので修理に73万円かかったもんだから、訪日の予算が無くなっちゃった」、ついては「在米中の費用は持つから、遊びにこない?」というわけなんだな。

まあ、行って来まっさ。
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夜、てきとうに喰って寝る。

2002年12月24日 23時44分22秒


2002年12月23日(月曜日(祝)、目指せ社会復帰!)。
朝9時起床、お風呂掃除などしつつ年末の計画を練る。
今日はとりあえずお掃除だな。
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近所を歩いていて、あまり見覚えのないおじさんに挨拶されたと思ったら、一昨日の「水道管ぶっ壊し全裸男事件」のときにお会いした近所のかたでした。ちょっとお話したら、ここんとこ姿を見ない「公園前で挨拶してくれるお婆さん」の息子さんなのだそうで、お婆さんは先日お亡くなりになったのだそうな。合掌。
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今日の天才音楽家:
アメリカの雑誌のオールタイム・ベスト・天才音楽家投票結果:
  1. ボブ・ディラン
  2. ジョン・レノン
  3. チャック・ベリー
  4. エミネム
  5. ボブ・マーリー
ふむ。天才つーたらまずフランク・ザッパとかスティービー・ワンダーとかが出てくるのかなあなんて思ったのだけれども。
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昼から、なぜか漬物学者と新宿中村屋の(贅沢して)3階でランチ。小海老のテリーヌとか牛フィレとかで、ついでにバルバレスコなどいただきつつ(こういう献立のときのワイン選びは楽しい)、って社会復帰になってないじゃん(笑)。

食後解散、ヨドバシカメラでちょいと買物をしてから、Hawaiian Dreamを目指して代々木まで行ったら閉まってやんの。ふてくされて帰宅。
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帰宅して、またちょいとペンシルバニアのお勉強など。

なに? 3月にジャズフェス? ジョン・ファディスにスライド・ハンプトンにダーティ・ダズンにガトー・バルビエリ? 時間が止まってるんかい、フィラデルフィアってとこは。あ、フレックトーンズも出る。

というわけで行く場所は‥‥ニューヨークの左下、2センチ5ミリくらい。
この時期の最高気温が4℃くらい、最低気温が-4℃くらい、って一所懸命ファーラッドをセルシウスに換算したんだけど、どっちにしても寒いことだけは判った。
13日発として(渡航時刻は未だ不明)、12日がホワイト餃子だから、柏泊でバスかなんかで成田だな。

今日の成果はこんなもんで、

  • 「ペンシルバニアと鉛筆とは関係あるのか」とか(ねえよ)、
  • 「ペンシルバニアとトランシルバニアとの間に因果関係はあるのか」(ねえよ)とか、
  • 「なんでベンジャミン・フランクリンは落雷をくらっても死なないのだ」(運がいいんだよ)とか、
  • 「ウィリアム・ペン」の「ペン」は「新田の茂作」の「新田」と同じなのではないか(そうなんじゃないの?)、
といった肝心な疑問についてはなんの解決もなし。
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旅行好きの知り合いがいるもんで、ちょっと寄ってみてガイドブックなど漁ろうと思ったのだけれども、この野郎の本棚が「インド」だの「西南アフリカ」だの「カトマンズ」だのばっかりで(要するにベルリン崩壊以前の「西側」がまず無い)、なんの役にも立たず、手ぶらで帰還。時間の無駄。
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今日のムーミンパパ:
ムーミン谷に雪が降りました。ムーミンパパ曰く、
>>こんな日はあったかくして冬眠するに限るな。
なにかが間違っていると思う。
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夜、到来物の天麩羅などいただく。なんで僕んとこの頂戴物というのは救援物資ばかりなのだろうか。
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サントリー『BOSS』缶コーヒーのCMの替え歌歌唱『L-O-V-E』が、やっとフルコーラス(エンディングもまとも)になった。慶賀(中井貴一のDCカード『星降る街角』とおんなじくらいにだったのよ)。
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今日のモーニング娘:
「。」なんか付けねえよ、俺は「WAM!」の「!」にさえ拒否反応を示していたのだから。

いや、たまたまHEY!3に出演しているのを観てみたら、アイドルの女の子たちがみんなして、SM58みたいなマイクに風防スポンジを付けてるのね。TVだろ? アイドルだろ? PAもプロだろ? 屋内だろ? なんであんなもんを装着する必要があるのかが、よく判りませんでした(この項続く)。
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王者カマテツのCDが各地に届き始めたらしくて、たまさかお礼状など頂戴する。個人的には、ひょっとしてものすごいことになるのかもしれないと思って勝手にMD録音をさせていただいておいて、本当に良かったと思う。よくよく聴くとほんとうにものすごいことだし、よくぞ記録したぞ俺、みたいな。

話をまとめると、俺の手柄だな(違うって)。
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今日気づいたこと:
通訳IRCからは、なんの返事もない。

いやその、返答する義務があるとまでは思わないのだけれども、「明らかにヘン」であることは論証しているような気もするもので、通訳IRCシンパとしては(僕としては「付き合いきれない」だけで、活動としては応援しているのよ)なんらかの返答が欲しいところではある。

『でたぜん』については、全難聴からはなんの反応もない。なんか全難聴役員が「高岡さんがあのサイトに関して困っているのだが」と言ったとか、僕んところにリンクを貼ってくれたかたが尊師に「攻撃サイトにリンクするとはナニゴトだ」と凄まれたとかいう噂は仄聞するところではあるのだけれども。
そんなもん俺に直接言わんかい>>卑怯者(太田と高岡)め。

あるいは、受益者たる聴覚障害者(要約筆記が音声情報保障であるのだから、方法論は措くとして、「聴覚障害者の社会参加」のための方法論にはほかなるまい、したがって直接の受益者は聴覚障害者と設定される)の無関心と無神経も気になるところではある。

要するに、聴覚障害者福祉に健聴者が関わることが間違いなんだよな。敷衍すればあらゆる障害に対してもそれは言えるし、だいたい手帳貰ってるくらいで威張ってるんじゃねえよ、バカ。といった感じだろうか。

相互扶助を言うのならば実践しろ。
そうでないなら黙ってろ。

その「気づいた」というのは、都合が悪くなると黙ってるというのが、現状での福祉関係者の態度ではある(例外がない)。卑怯なうえに資格がない(通訳IRCとかもな、馬鹿野郎めが)。
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夜、コンビニでおいなりさんなど買ってくる。

明日はアメリカ向けに譜面書きだな(記譜法がすこし違うので、書き直さなければ)。

2002年12月23日 21時43分53秒


2002年12月22日(日曜日、単にダメ)。
ゆんべは酔っぱらってたからなあ、俺って夜中に眠ったのかなあ、それとも徹夜でもしたのかなあ。いま午前11時(ものすげえダメだなあ)。
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今日のいろいろ書き忘れ:
19日のHawaiian Dreamの演し物
  • さいきんどうよ(イタチ、C)
  • 花(C)
  • 君に会えてよかった(G)
名曲『さいきんどうよ』は予て準備のコピーだが、原作には不実(笑)。一部にバカウケしてたからまあいいでしょう。
『花−すべての人の心に花を−』は客層を考えて演ってみたら、客席でも歌ってくれたのでまず成功でしょう。
『君に会えてよかった』は「普通とブルーズとありますけど」って言って、ブルーズバージョン。けっきょく人前で普通バージョンを歌ったことがないなあ。

ちなみに、ゆうこが「イヌの譜面が欲しい」というので持っていったのに来ねえんでやんの。hai'ineたっぷり20分という噂があったもんで楽しみにしてたんだけどな。
あと、瀧音さんにベースを返却するってあれほど約束していたのに、前夜の怪人騒ぎですっかり忘れてました、申し訳ない。
あとイタチさんのCDを買わねば。すっかり出来上がってしまって買いそびれました。

18日のTBS(だっけ)『ベストアーチスト30』
観覧公募に(応募した覚えがないのに)当選していたのだが、人に譲る。楽しんでいただけただろうかしらん。

21日のバッキーの成果
シゲトとたっぷり猥談もありーの、演奏も。あとFFT(高速フーリエ変換)のソロパートが弾けるようになりそうな予感。いや、タブ譜とか見ちゃうとつまんないもんで独自開発。

王者カマテツCDの配布状況
発送済み8枚、予約2枚。希望者はメールくれるように。明日あたり、10枚ほど増刷予定。

20日のBlack Sunの成果
ミニレレ。文化服装の川原勇先生(ウクレレ弾きでもある)から、全長6cmほどのウクレレ・キーホルダを頂戴する。弦まで張ってあるんだな、これが(笑)。パッケージを見るとこれがなんとHawaiian Dream製なんだよ、なんでもわざわざオーダーして10本ばかり作られたものらしいのだな。ものすごくラッキー。
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今日のアメリカ:
なんかH.I.S.のサイトで見たら、安い日が1月6日から1月13日にシフトしていたもので、このへんで決まり、13日発の20日戻りで4万円くらい。どうせヒマだしよ。

デイブさんは、現地でブルーズ・バンドを用意してくれたのだそうな。さあて、どうなることやら(しーらないっと)。
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夜、錦山で3,000円ほど。

2002年12月23日 09時54分02秒


2002年12月21日(土曜日、いい具合にダメ)。
なんかまた夜中に眠れんでな、『ロッキー』など観て寝て、午後起床。
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夕方からヒマこいて、小雨のしょぼ降るなかをバッキーへ。19時から23時までお客さんが俺とシゲトだけで、のんびりと遊んで。トミタ君がナンパに行こうというのでなんでか六本木のクラブ(アクセントが尻上がりなところ)に行って呑んでたらなんでかトミタ君が行方不明になって、しょうがないからそのへんにいた女の子をいやその。
2002年12月22日 10時40分38秒


2002年12月20日(金曜日、いい具合にダメ)。
なんかまた夜中に眠れんでな、午後起床。
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1日遅れで「王者ライブCD」を各地に発送して、あと熱心にテープ起こし。この元締にしては音質もいいし、なにより話が面白いので楽しく作業する。
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終わってブラックサン、あとお終い。
2002年12月20日 23時46分53秒


2002年12月19日(木曜日、うんざり)。
また午前2時とかに起床、どうしたもんかねえ。
とりあえずお茶。
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通訳IRCから非常識なメールが来る。いや、以前に参加していた頃に発生した報酬についての後処理なんだろうけどね、
  • 返信を強要している点、
  • 僕の銀行口座を掲載している点、
  • 返信が無い旨をもって自分たちの利益とする点、
など、とんでもない論旨の羅列で、まあ全難聴と択ぶところは無いね。

返信しておいた。

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ざけんなよ。

だからさー、貰ったメールに返信する義務は誰にもないって、前から言ってるじゃん。すぐ「かつて言ったことを無視したり」とか「言ってもいないことを言ったとされる」あたりが嫌いなんだよ、あんたらの。

>>【要返信12月28日まで】
>>〜中略〜
>>最後まで読んでいただいた上で文面最後の
>>確認フォーマットで返信してください。

これでは脅迫文ではないか。カネなんかいらないから、余計なメールを寄こすのはやめてね。頼むから。自分たちの都合からしか考えられないんだな、ずっと前から。
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あと、誰に読まれちゃうかもしれない電子メール上に人さまの銀行口座を掲載するのもやめなさい。プライバシーというものをどう考えているのだ、バカめ。

何度も何度も言っても判らないな、あんたらは(とうぜん鳩首会議での詮議後に発送しているものだとも思うのだけれども、バカが何人いてもバカです)。

もうちょっとモノを考えようよ。
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文句があるなら、
  • 文言が脅迫めいたものではないという証明、
  • 他人の銀行口座を公開することが是たる所以、
  • 「返信しない場合には“確認メール”がこない」ことの正当性、
くらいは説明してみろい。
ほんとに腹立たしい。
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だいたい、なんで返信する義務が発生するんだよっ! 福祉業界バカばっかり。


    「自分たちの都合から“しか”考えられない」の“しか”部分を落としちゃって、後訂正したんだよね、俺。なさけないことです。

そんでまた連中としては反省なんかせずに、俺の悪口とかに終始するんだろうね(経験則)。
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二度寝でもと思ったら、6時半くらいに家の裏からものすごい水音が。裏塀を乗り越えつつ見に行って、勘で水道栓をとりあえず閉めてから表にまわったら、裸の男が「暑い! 暑い!」とわめきながらすごい勢いで暴れていた。なるほど。

お巡りさんが収監するのを見届けて、また寝る。

と思いつつ、寝そびれてイタチさんのMDなど聴く。ついでなので『さいきんどうよ』の筆耕などする。
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夕刻からHawaiian Dreamの忘年会へ行って、「さいきんどうよ」など歌う。あと沈没。

2002年12月19日 22時56分16秒


2002年12月18日(水曜日、なんもなし)。
昼から熱心にテープ起こし。
夜、中野駅前の焼鳥屋さん(ほんとは蕎麦屋さんに行こうと思っていたのだが、レジが故障だもんで入店できなかった。ポスレジ管理の弱点だな)で喰って帰る。

りびテツのソースがみつからないのでCDが焼けない。

帰り際、フィラデルフィアに備えてレンタルビデオ『ロッキー』など借りて帰る。
どうして東海岸の映画はこんなにもびんぼうくさいのだろうか(答:見方が偏っているから) 。

2002年12月18日 22時53分12秒


2002年12月17日(火曜日、無駄に青い空)。
どうでもいいけど、なに考えてんだライオット・ユークス。
riot ukes.
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午前2時起床、駅前のコンビニまで歩いてお茶、牛乳、豚バラなど購入。かなりダメな感じで、却って気分がいい。
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アメリカのデイブさんにメール、正月明けくらいに行けるかも、とお返事しておいた(やっちゃったよ、おい)。「構わねえからアメリカ人の前でライブ演らせろ」とも書いておいたが、どうなることやら。
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ローハイド中。某所掲示板にION感謝祭の感想が書き込まれていて、
>>キーボード&クロマチックハーモニカ奏者りびさんにも久しぶりでお会いできたし、
うーん、やっぱり「ウクレレ奏者」という看板にはなってないんだろうなあ。H師がハモニカからベースに乗り換えて、
>>だってさ、ハーモニカ吹いててベース弾くのと、ベース弾いていてハーモニカ吹くのどっちが受けると思う?
ローハイド中。ってものすごい正論を述べておられたわけだが。俺も「たまにハモニカも吹くウクレレ弾き」というポジションを確保できればさらにウケるとは思うのだけれども、日暮れて道遠し。

そういえばその山崎規夫と組んでなんか演ろうと思って、『のりびお』っていうバンド名まで考えてはいたんだけどな、どうしようかしらん。
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今日の無断リンク:うろおぼえ選手権。
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さて、アメリカだ。

H.I.S.で予約すると、FIXなら36,800円でNYC直行便があるらしい。成田までの運賃が5,000円くらい、空港で2,000円くらい取られて、メシ喰ってだいたい5万円ってとこか。なんとかならないこともない、筈だ。

現地費用はデイブさんが持ってくれるって言ってるから甘えることにして(タチ悪いな、あいかわらず俺)、土産は買わない、と。1週間くらいいるとすると持ち出し煙草10箱じゃ微妙に間に合わないから、そこは密輸だな。なに、玩具と合わせてそのへんにいる子どもに持たせればOK。

あとはウクレレとハモニカを持ってって、暴れちゃえばいいんだよ。我ながら完璧な計画ではあるらん。

あとPCは持っていって日記は書く、アップは帰国後(めんどくさいから)。寒いだろうから革パンとギャップのコート、サンドブーツ。CDも持ってって図々しく販売する。ライブも無理繰り演って、ウケたら帰ってこない、と(笑)。
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生ゴミを出してから二度寝して、てきとうに起床。
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ソロ中。11月24日のてっちゃんのライブCDを粛々と焼く。うーん、ウクレレ1本でけっこう端折って、それでも65分! やっぱ凄いわ。とりあえずMATTさんとM茸さんとご本人には郵送するなりなんなりしておこうと思う。
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夜、錦山後沈没。なんかよく眠れなくて、午前3時から7時くらいまでうだうだして二度寝。

2002年12月18日 13時56分54秒


2002年12月16日(月曜日、やけくそで渡米でもすっか)。
朝8時半起床、やる気なし。
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そういえば一昨日は、BFTJで「眠り熊」という人と共演し、こんとん館ではそのものズバリの「熊」と共演したんだな(いるんだよ、フィドルを弾く「山崎ノリだけ夫」という熊が)。そういえば、ウクレレ界にも有名な「クマちゃん」がいるのだけれども。音楽業界、熊だらけ。

そのこんとん館では、お向かいに座っておられた奥様に「ブルーグラスを暗譜で歌う人は少ないんですよね」って誉められたんだけど、ブルーグラスじゃないうえに暗譜でもなかったんだけどな。歌詞カードを足許に置いていたうえにサングラスをかけていたものでバレなかったというのが真相ではある。もちろん素直に御礼を申し述べてはおいたが。

さらについでだが、ブルーグラス界にはあの『ローハイド』じゃない『ローハイド』という曲が存在するのだそうな。演ってくれたバンドがあったのだが、実はよく覚えられなかった。ジャムセッションでは『スペイン』(チック・コリア)をハモニカで演ったのだが、実は演奏するのは初めてだったりする(でもテーマも吹いた。吹けた自分にびっくり(笑))。『マイナー・スイング』も演ったのだが、これは20年ぶりくらい? よく覚えてたもんだ(笑)。

そういえば山崎規夫との前回の共演は5年くらい前なのだが、つまり俺はまだウクレレを弾いてもいないし歌ってもいなかったわけで、そして山崎規夫は要するに「どこの馬の骨とも判らない奴をステージにひっぱりあげて共演した」ことになるのだな。いい度胸だと思う。
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アメリカのデイブさんからメール、遊びにこないかとの由。なんかエアコンが壊れて、2003年3月の日本旅行資金を使い込んでしまったのだそうな(笑)。

>>I have found prices on the web from Northwest Airlines and JAL for Tokyo - New York for about 78,000 JPY.
わざわざ調べてくれたんだな、まあ探せばNYCまで3万円くらいからあるんだけどな。
>>We can find lots of things to do and I can take a week off from work to do things with you. All it would cost you is airfare here and we would take care of everything else.
そんで行ったらあとはぜんぶ向こう持ちで遊ばせてくれるんだそうだが、どうしたものかしらん。行っちゃおうか。M茸はこの週末にウクレレを弾くために札幌まで行ったようだし(笑)、負けちゃおられん。

煙草吸ってて射殺されたりするようなとこだしなあ(失敬だなあ、俺)。行ったらとりあえずジャズ屋でセッションだな、ウクレレとハモニカ持ってって。

とりあえず『フランクリン自伝』くらいは読んどくかな。
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先日知り合った字幕叩きのかたに「虎の穴.LZH」をお送りして、お礼状を頂戴する。

>>何となく、噂に聞いていた幻のページのデータが、こんな形で手にはいるとは...棚からぼた餅で〜す。
ほんとはIPtalkの設定ファイルだけ送ろうかと思っていたのだけど、めんどくさかったからまとめて送っちゃったというのが真相。まあ喜んでいただけたようで良かったわけだが。

BFTJさんからもお礼状を頂戴して、「活動に参加しないか」とのお話もいただく。申し訳ないのだけれども、お互いに正しい(たいがい、ね)だろう意見が衝突しまくって暗礁に乗り上げまくる福祉系や善意系にはうんざりしている旨を申し述べてお断りする。ほんとにもー、全難聴とか全要研とかクソだからね(善意でもないし、正しくもないし)。あるいは「聴覚障害者福祉」というジャンルを外すんだったら試しに付き合ってもいいけど、それはそれで間違いなわけだし。
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テレ東午後ローは僕の大好きな『タクシードライバー』、わざといまの俺の気分にぶつけたのか? なんて電波系なことも思いつつ観る。いちばん行き場のないのはホワイト・トラッシュなのかな、なんて思いつつ(トラヴィスよりは俺の状況のほうがまだマシなわけよ)。

熱心に観る心算ではあったのだが腹が減ったもので、トラヴィスがキレる前にと思って14時半までにコンビニで買物を済ませる。焼きそば&お好み焼きのパックと、減肥茶。雑誌はろくなもんがなかった。

帰宅して、キチガイが人を殺すのを眺めて、ラストで号泣する。まだちょっとキツかったか。
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だんだんアメリカに行く気になってきた(笑、簡単だなあ、俺)。10万円くらい作ればなんとかなるような感じだし、こういう機会でもなければ観光旅行なんかには行かないんだろうし。
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今日の「バッチリキメターズの歴史」:
意外と改変していないことが発覚(笑)。

第1次(1993):山崎規夫(vln)+山本正彦(bj)+りび(kb)
第2次(1994):山下栄治(g)+鈴木和雄(b)+松川敬一(ds)+りび(kb, pianica)
第3次(1995):阪野克幸(vln)+鈴木和雄(b)+松川敬一(ds)+りび(kb, pianica, vo)
第4次(1996):山下栄治(g)+鈴木和雄(b)+松川敬一(ds)+りび(pianica, harm)
第5次(1997):山崎規夫(vln)+りび(p)
第6次(2002):山下栄治(g)+鈴木和雄(b)+松川敬一(ds)+りび(uke, harm, vo)
第7次(2002):山崎規夫(vln)+山田浩資(b)+カマテツ(g)+りび(uke, harm, vo)

僕はピアノ、ハモニカ、歌、ピアニカ、ウクレレといろいろ持ち替えてはいるんだけどね、レパートリーは基本的にあんまり変わってないなあ。ほかに演ったバンドは、俺主催だと「りびテツ」、「かとけん」、ソロ、それ以外だと「パワーフール」、「ディープパープル(コピー)」、「ヒカップ(レゲエ、「NOA」ともいう)」、「GIMMICKS」、「シャープ兄弟」、あといろいろ。

けっこういろいろ演ってるなあ、俺。
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夕刻から、「りびテツ」のCDなど発行すべく(ネットで予約はとってたんだけど、1年ほっといたんだなこれが)、レーベルと郵送用のタグを作って、録音物件の品定めなどする。CD作成のノウハウはこないだイヤというほど仕込んだから、まあなんとかなるべし。

明日から作業に入る。1枚1,000円くらいで売って、ライブ資金にする心算ではある。売れるといいなあ、成田山さんと規ちゃんは買ってね(笑)。

2002年12月16日 20時48分11秒


2002年12月15日(日曜日、受信拒否はねぇだろう)。
朝9時半起床。妙に体調がいいなあ、でも食欲は無し。酒でも呑むかぁ(ぉぃぉぃ)。
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とりあえず昨日の日記をものすごい勢いで書いて(こんなとこで時間使ってられっかい)、なんか食べて、と。
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BFTJさんからお礼状をいただく。ありがとうございました。
BFTJの要約筆記さんから(主催者許諾済で)ログのテキストをいただく。ありがとうございました。
ブルーグラス関係各地に昨晩の感想が載る。概ね好意的、ありがとうございました。

次回からもっとめっちゃくちゃなことをしてやる予定。
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あとこれといって特になし、夜は錦山に行ったら山下栄治さんがいた。

2002年12月16日 10時14分08秒


2002年12月14日(土曜日、ライブ三昧)。
朝8時半起床、CD工場に出向いてちょっと指導。朝、コーヒー、ご飯、焼いたサバ、トマトシチューって出鱈目な献立ではあることだなあ。
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午前中からライブの準備で荷造りしたり譜面を書いたりコピーしたり。

昼、牛丼と麦茶。
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午後3時くらいから、バリアフリーシアタージャパン(BFTJ)さんのイベント会場に、出番には間に合うがイベント的には遅刻して参上。うーん、六本木の地理って難しいし、いつの間にか防衛庁が遺跡になってるし。

ハコはけっこう音響のいいこじんまりとした場所で、ナマでもOKなんだけど、映画上映のときの音声ガイド用のマイクも借りることにして。得物はしまうまくんと、首かけのYAMAHA製2段クロマチック・ハーモニカ。

さいしょは茶話会みたいな感じで、なんかいきなりPC要約筆記の解説なんかフラれて、まあこんなとこ(失敬)でゼナチョの悪口なんか言ってもしょうがないので、てきとうに解説したりなんかして。

それで、書いちゃって構わないと思うんだけど、千葉の人ひとりでPC要約筆記に来ていてIPtalkを使っていて、事前に知ってりゃ歌詞のテキストくらい持参したんだけどなあ、しょうがないから歌詞カードと曲順を主催者さんにコピーしてもらって、お渡ししておく。

演奏のほうは、あんまり釈迦力になって歌う感じでもなかったので、千葉の人を共演者という設定にして、まずは字幕休憩ということでインストで『亜麻色の髪の乙女』。続いて前ロールのできている分ということで『家とカサ』を、これは前ロール流しが失敗していたので2回(笑)。あと悲しいバージョンの『上を向いて歩こう』のホルダ・ハモニカ・ソロ付き、予定外だけどまた字幕休憩(笑)で『CRAZY G』とか、また前ロールで『君に会えてよかった(ブルーズバージョン)』、そんで楽器の説明とかPC要約筆記のヨタ話とか、途中で元締からケータイに電話が入ったもので出て「いま本番中だから後で」って言ってみたりとか、子どもにバカウケしてみたりとか。

試しに、歌詞を渡していない『ラストダンスは私と』を演ってみて、字幕がどうなるか実験してみたりして(タチ悪いスね)。そんなこんなでだいたい30分経ったもんで、劇団昴の「なまけぐま」という人と普通に『上を向いて歩こう』を歌って。やっぱ演劇畑だけあってよく通るいい声なんだけど、発声が俺なんかとぜんぜん違って(いい意味で、ですよ)いろいろ勉強にはなりましたな。

そういえば「ギャラは不要ですよ」と伝えておいたのだが、よく考えると有料イベントだもので、内規(俺が勝手に決めた、ということ)としては100円くらいでも頂戴しないといけないんだな。というわけで1,000円くらい頂戴してとっとと帰宅。

関係ないけど、BFTJさんのリンク先が「http://www.bft.jp/nogista021214」なんだけど、拡張子っていらないのかなあ。
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規夫師父。17時半、贅沢してタクシーで(六本木→千駄ヶ谷の地理なんか知らん)こんとん館へ。

入口をはいるといきなりステージという無茶な店で、まさにIONのライブ開始というときに堂々と入っていって、どかっと座って生ビール。山崎規夫5年ぶり、山田浩資7年ぶり、竹内さんのマンドリンを聴くのは8年ぶりくらいか。あとマンドリンを弾いていたお姉さんが、なんでか10年以上も昔のNIFTYの知り合い(FWORKとかだな)だったという仰天事実も発覚。あれ? 28歳なのに。そのうちてっちゃんも来る。

なんか『ION感謝祭』ということで、要するにフェスかジャムみたいなもんだな。
予て用意の譜面を規夫に渡して、選曲と曲順は任せて、と。
それで呼ばれてステージに上がって、規夫がデュオで演りたがるのを押さえて、無理矢理だが山田浩資とてっちゃんをステージに呼んで、初見なのにソロもとってもらったりしつつ、『All of Me』、『上を向いて歩こう』、『ラストダンスは私と』、そんで『Rawhide』。その『Rawhide』の鞭(たとえばまいたけはスリッパ使用)を規夫が革ベルトで再現してバカウケでしたな。僕としてはブルーグラスの小屋でこんなことやあんなことをして怒られやしまいかとも思っていたのだけれども、まあそれなりにウケたみたいなんでOKとしましょう。そんで「『Rawhide』のソロはてっちゃんに」って打ち合わせていたにも関わらず山崎規夫が本能でソロを弾いちゃったもんで、サビを2回にしててっちゃんソロも入れて、みたいな。

そういえば山崎規夫が「バッチリキメターズです」って名乗ったもんだから(まあ実質はそういうことなんだが)、これが第6次バッチリキメターズってことになるのかな。第1次は1992年だから、既にバンドとしては古参だ(笑)。ストーンズでいうと、今回はキースにプロデュースを任せてみましたってことか。

最終曲に『Rawhide』を持ってきたのは実は規夫と僕のワルダクミで、そこでてっちゃんにギターソロをとらせて、そのままソロに持ってっちゃえというわけなのでした。それで予定通りオベーションでソロをとってもらって、そのあとでウクレレソロ。客席全員(とステージ全員)の目が点になったところでアンコールも。今回はキワヤコンテスト優勝者のソロを「隣の椅子」で観るという眼福にあずかったわけだけど、隣で観てても何が起こっているのか判んない(と山田浩資も言っていた)。
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あとはてきとうに飲んだり、お店の人に連絡先を聞かれたりして、ジャムセッションではなんでか『スペイン』(チック・コリアだよ)のテーマをハモニカで吹いて、よく判んないながらソロもとったりして楽しく遊んで、規夫夫妻と共にタクシーで帰宅、5時間余にわたるライブ終了。

錦山でちょっと喰って帰宅、けっこう幸せでした。

2002年12月15日 12時21分42秒


2002年12月13日の金曜日。
お昼ごろ、なんとなく起床。

CD作成の続きなどする。けっきょく録音レベルもかなり低いことが判明して(って、先に気づけよ俺)、CAKEWALK PRO AUDIO 9でノーマライズをかまして、ついでにナレーション(影マイク)の音量がものすごく低かったもので、そこだけ選択して6dbほど拡大する。うーん、ママさんコーラスのインディーズ録音でこんな小細工してどーする、って感じかも。

ついでに、「CDジャケットにしたい」というイラストがあったもので、お手軽にスキャンしてワードに取り込んで、いいかげんな代物も作る。
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夕刻からなんとなくバッキーにいたら、なぜかとつぜんフクスケさんが現れて、これから忘年会だというので付いていく。えーと、「風と木の会」だったっけかな、なんかオヤジフォークの母体みたいな集まりにとつぜんお邪魔して、さいきんよく歌っている『君に会えてよかった』の作詞作曲者、じんぺいさんにご挨拶などする。

君に会えてよかった
楽しかったり 悲しかったり
おかしかったり くやしかったり
いろんなことが いっぱいあったね
君に会えてよかった

まぶしかったり おいしかったり
さみしかったり うれしかったり
いろんなことが いっぱいあったね
君に会えてよかった


忘れないと 手をにぎり
また会おうと 肩を叩いて
さようならと 手を振れば
君の笑顔がにじむ

笑ってる君 泣いてる君
しゃべってる君 黙ってる君
いろんな君に たくさん会ったよ
君に会えてよかった

はしゃいでる君 怒ってる君
困ってる君 歌ってる君
いろんな君に たくさん会ったよ
君に会えてよかった

そんでさつま白浪など呑みつつ、作曲者の目の前でですね、原作に不実の限りを尽くした『君に会えてよかった・ブルーズバージョン』など披露する破目になっちゃって(笑)。

さらに、とうぜんのように失恋ソングとして歌っていたこの歌が、じつは小学生の卒業の話だったという仰天事実が発覚。なるほど、そういえばそうだなあ。
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21時くらいにその忘年会が終了して、二次会にもお誘いいただいたのだけれども会場に行ってみたら焼酎がなかったもので、失敬してさりげなくブラックサンへ。成田山が来ていて、例によって無駄話などしながら少し呑んで、あとは帰宅してばたんきゅー。

2002年12月14日 12時49分28秒


2002年12月12日(木曜日、フラッシュバックで泣く)。
朝、目が覚めたら午後1時半でした。『徹子の部屋』に巻上公一が出てましたな。
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なんのやる気もしないもので、取り敢えずお風呂に入って髭を剃って、と。
生協まで行って、大根、白菜、豚コマ、アサリ、豆乳など買って、と。

帰宅して昼寝。
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14日はけっきょく、バリアフリーシアタージャパン(BFTJ)さんイベントに出演決定、そのあと「こんとん館」でブルーグラスだかジャズだか判らないところに乱入する、といった感じなのかなあ。

譜面、いつ書こう。
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というわけで、そのBFTJさんのところの、50平米の会場でウクレレ1本で生で30分ひとりっきり(1曲だけ共演あり)の進行を書いてみました。

Op. 自己紹介と「ウクレレという楽器」の説明
M1. 家とカサ
M2. 僕の考える「上を向いて歩こう」(解説付き、ブルーズバージョン)
M3. インスト(「亜麻色の髪の乙女」あたり)
M4. All of Me
M5. イロモノタイム(キーいじりとか、そんなん)
M6. 君に会えてよかった
M7. ラストダンスは私と(−予備−)
M8. (−予備−)
M9. はじめてのチュウ
M10. 上を向いて歩こう(劇団昴のかたと共演)
まあ30分なら楽勝だな。持っていくのは、ウクレレ(しまうまくんですな)とハモニカ(2段クロマチックと普通のクロマチック)とハモニカホルダと譜面台とピックアップと譜面とペンと名刺。荷造りは明日やっとくこと。
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夜、とりあえずトマトなど剥く。

アサリのバタ焼きを実験的に電子レンジでやってみて、失敗。
砂抜きしたアサリを洗って、白菜(そこにあった(笑))を敷いた皿に盛って、薄く切ったバターをてきとうに乗せて、電子レンジにかけて、全員の蓋が開くまで見守る。

もちろんそれなりに喰えるのだが、赤ワインなりと足したほうがよかったなあ、奥行きがいまひとつ。。あと、たまさか敷いておいた白菜のほうを齧ってみたら、これはかなり美味しかったように思うの。
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深夜、サンクスの『昔なつかしいオム焼きそば』。どのへんが懐かしいのかよく判らない(喰ったことないし)。
あと、サンクスがパッケージに記載している「500Wレンジでの温め時間」は信用しないほうが、やはりいいと思う。理由は判らないが、さいきんでは「1.5倍でちょうどいい」くらいに思っているのでした。

あと同じく「ツインソーセージ」(魚肉ソーセージの入った揚げパン)も温めて。
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そんでまいたけのビデオとか眺めて寝る。

2002年12月12日 23時58分53秒


2002年12月11日(水曜日、天罰?)。
朝3時半起床、半分寝たような状態で9時くらいまでごろごろっとする。
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起き出してちょっとお掃除。仏壇を運んでいて、柱の角と仏壇の間に右小指を挟んでちょっと怪我をした。なんかのバチでも当たったのだろうか。
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昼、肉を焼いて、ご飯と味噌汁、牛乳、氷水。あまり食欲はない。
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午後から新宿西口ヨドバシカメラまで出向いて、現金は遣わずに、溜まったポイントでCD-R、トナー、用紙少々を買い込む。
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夕刻、早稲田大学男声合唱団コール・フリューゲルの定期演奏会で川口まで。早めに着いたら、CDの啖呵バイを頼まれてしまって、「1枚2,000円のところ、夏の甍と2枚セットで5,000円」とかバカな売り方をして、それでも50,000円売ったぜ(笑)。

終了後は楽しくウチアゲ、ウチアゲ終了後に中野ウルムで合唱指揮者2人とまた飲んで沈没。

2002年12月12日 14時53分17秒


2002年12月10日(火曜日、生産性極小)。
昨晩の日テレ『ナイト・ホスピタル』は感音性難聴の児童に人工内耳を付けるか付けないか、みたいな話でした。ところどころオープン・キャプションが入っていたけどな、よくは観ませんでした。眠いし。
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夜半、山崎規夫師父から電話。ノコギリを楽器として使用する意味(ステージに乱入してきた奴を半分に切る、など)について話とかする。無駄話は楽しい。ついでに、ライブの打ち合わせなどもちょびっと(超大物ゲストを俺が紹介することになったもんでさ)。
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朝6時半起床。風呂入ってお茶飲んで生ゴミを出す。
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昼、某ママさんコーラスの演奏会ライブCDを焼くべく、MDからWAVを起こしていろいろいじる。妙なソフトを使ったせいか、いじった端からデータが消えていって、また録音のやり直しが40分間とかそんなんばっかし、たいした成果もなく7時間かかる。っとに、ウクレレは上達するわ、結城昌治『ゴメスの名はゴメス』は読了しそうになるわ、蕎麦はのびるわ、冗談じゃねえや。
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夜、ラーメン。
2002年12月11日 02時38分06秒


2002年12月9日(月曜日、観てくれただろうかしらん)。
若い頃の僕の写真。昨晩は深更に雪のそぼ降るなかをサンクスまで行って、夜食が「やきそばパン」だったりしました。こんなことでいいのだろうか(まあしょうがないんじゃないの?)。

3時くらいに就寝。
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生きてた頃の二郎さんの写真。お寝坊してしまった。なぜかというと雪が降っていて、私は湿気と寒さに弱いからです。

朝というか時刻としてはお八つ、日清『Cup Noodle Seafood』。若いころはカップヌードルのひとつくらい喰っても余計に腹がへるだけだったけどな、さいきんは1食として成立するようになってしまった。もう28歳だしな。

きのう東中野ライフで買ってきたグレープフルーツを食べてみたけど、美味くもなんともない。珍しいこともあるものだ。ちょっと食べて捨てた。
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雪のなか、すこしお散歩。小学生くらいの姉妹が雪だるまを作っていました。おばさんが雪かきをしていました。昨日の予報では「積もらない」って言ってたんだけどな。
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今日のちょっと旧聞だけど:
J-phoneがブランド名までvodafoneに吸収されてcommunicatorが国内で使えるようになるかも、なんて喜んではぜんぜんいないのだけれども(ケータイメールの研ぎ澄まされた文章表現も、僕はそれなりに好きだ。というかかつて無いものなので面白いかも)、別のところで喜んでいたりして。

だって、読む資料ごとにvodafoneの日本語表記が違うんだもん、何年間苦労してきたことか(大袈裟)。今回どうやら「ボーダフォン」に統一されたとみていいと思うんだけど、

  • voは「ボ」か「ヴォ」か、
  • その後の長音は入れるのか入れないのか、
  • foneは「ホン」なのか「フォン」なのか、
くらいでも8種類なとこへ持ってきて、なかには混乱したのか「ヴォーダーフォーン」なんて言いだすマスコミもいたりなんかして(実話)。あー、すっきりした。
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というわけで、あったかそうな写真でもどうぞ。

寄り添うルナさんとドミノさん。

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今日の無断リンク:
どっかの掲示板のてっぺん発言で僕んとこがリンクされてるんだけど、なにかしらん。コメントを引用しておくと、
>>リンクは、この人ニフティでは結構有名な人かな?
たしかに一時期、めちゃくちゃ有名だった時期はあったような気もするけど。ネットを始めた当初の山崎規夫師父に言われたのが、「おまえ、じつはめっちゃめちゃ有名なのな」だったりしたのも今となったは懐かしひ思ひ出。
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19時からテレ朝『子連れ狼』を眺めていたら、前田愛が出ていた。どっちかというと『はみだし刑事情熱系』のほうで成長してほしいなあ、なんて思っていたのは俺ひとりではあるまいと勝手に思ったりもするけど、まあいろいろあらあな。

その前田愛が大五郎のことを「いたいけな子ども」って言っていたのだけれども、個人的には「いたいけない」のほうがしっくりくるなあ。そのうち調べてみようかともおもいつつ、きっと忘れるな。

さらにその前田愛、共演が夏八木勲だもんだから、斎藤こず恵だと思えばそう見えてくるのが不思議。
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夜、またしても「とんはく鍋」。いやあ、鬼おろしで大根をおろすのが楽しくて楽しくて。

それはいいのだけれども、明日からしばらくカネがない。なぜかというと(内緒だが)、貧乏だからだ。

2002年12月09日 22時07分44秒


2002年12月8日(日曜日、ぜんぜんやる気なし)。
午前9時半起床、お風呂掃除しながらお湯を沸かして、お茶。
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ケンチキのTV宣伝の歌詞、「クリスマスは誰にもやってくる〜」。俺は阿修羅密教徒だもんだからやってこないんだけどな。
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KZ-321MS。松下電器が、銅でもアルミでも加熱できるIH調理器を発売。って電車のなかに山ほど宣伝が出てたんだけどさ、吊り広告でみるかぎり「ただの鉄板焼き」にしか見えないんだよな(そりゃああったまるでしょうて)。そんで調べてみたらそういうわけでもないようなんだけど。

でもまあ30万円くらいするみたいだし、そも電気の如き質の高いエネルギーを熱に換えちゃうのもあんまり好かんものだから一生涯買わないとは思うのだけれども。と、ここまで書いた時点で思いついて、エアコンの暖房(電気である)をONにして冬場の目詰まり予防など。言行不一致も甚だし。いや、足許ではガスファンヒータが働いてくれてはいるのだけれどもね。

関係ないけど広告コピーが「エジソンもびっくり」って、「インド人もびっくり」のパクリだよな。
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ガーマルチョバのヒロシの芸名が「ヒロポン」になったのだが、名付け親は僕なのだろうかしらん。たしかアンケートの「名前を思いついてください」という欄にそんなことを書いたような気がする。
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昼、サンクスの「青の洞窟 カルボナーラ」と減肥茶。
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MFC-3800J、しまうま君、ルナさん、芳一さん、ドミノくん。ファクス兼プリンタ、届く。

設置完了、さいきんの機械は性能がいいねえ。というか、10年間だましだまし使ってきたファクスとプリンタがぶっ壊れたわけなんだから、10年も経てばそれは、ねえ。

600×600だから印字品質としては問題ないし、プリント最大がA4というのが以前はネックだったけど、ここ数年はB4とかA3のプリントや送信はまずしていないもんな、問題なし。あとは1998年から使い続けているPentium200MHzのPCだな(カネねーぞー)。
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今日の無責任なウソツキ:
ボストンお茶会事件現場写真、クリックでフルサイズ表示。NHK教育『聴覚障害者のみなさんへ』、今日のテーマは「安心できる宿泊施設を」ということで、ワールドパイオニアの人だったかが立派なことを話していたけどね。

バカ言っちゃいけない、SHHH世界大会に全難聴として聴覚障害者集団を率いて赴き、火災警報を無視して全員の命を危険にさらしたのは高岡正・全難聴理事長その人ではないか。うっかりしたら全員死んでたんだぞ。

事件翌日に高岡理事長が発行したペーパーから引用しておく(WE・全難聴発行「ボストンの空から」、1998年6月14日創刊号より)。

二度の火災警報!!
 最初に、ホテルの火災警報についての対応について、企画者側の対応が後手に回ったことをお詫びいたします。
 到着当日の夜の警報に続いて、昨夜に二度目の警報が鳴り、私たち日本代表団のほとんどが避難する出来事がありました。その時は、健聴の方々、パソコン要約筆記者の方々のおかげで事なきを得ました。高岡と高村はちょうど常務理事のドナーソーキンさんのご招待の部屋にしママて、非常にうるさくその部屋にいた人も含めて誰も気がつきませんでした。
大嘘である。警報のあと高岡理事長がロビーに現れないもので、「警報が聞こえないのか?」と心配した我々のなかの1名が、7階のソーキンさんの部屋まで階段で往復して(火災警報中なのでエレベータなんか使えない)急を報せたところが、理事長は「どうせ間違いだから心配ない」としてパーティのほうを続行したのだ。

冗談ごとではない。
よし火災警報が本当だった場合には、真っ先に動いて指揮を執るべきは高岡だ(他に担当者を置いていたというのならば話も違うが、そういう事実はない)。
仮に火災警報がほんとうに「間違い」であったにしても、その事実を確認すべきであるのも高岡であろうし、また「火災警報が聴覚障害者にどれほど認識されていたか」などのケースワークとしても有用であった筈だ。
実際には高岡は、「なんにもせずに宴会に参加していた」だけに過ぎない。でも宴会疲れのその晩に熱心に保身用の文書は作ったわけだけどね。なるほど。

主催者責任を放棄したうえに、翌日にはペーパーで嘘をつく。こういう人物が難聴者・中途失聴者団体のトップなんだから、改善なんかされるわけがないよ。御愁傷様でした。
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そういえばNHK総合『利家とまつ』の前田利家って、僕のご先祖スジにあたるという話があるんだけど(真偽不明)、観てないなあ。いかんなあ、子孫としては(真偽不明)。
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この日記を「女子高校生+生殖器」で検索してきた奴ぁ誰だ! まあひっかかる僕も僕なのだけれども。そういえば以前に「西川貴教+オカズ」ってのもあったなあ、こっちは構わんが。
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今日の暇つぶし:
ボストン・パークプラザ・ホテルに国際ファクスを送る。いやあ、さいきん17桁もあんのね(アメリカの場合)、めんどくさ。

内容としては、「高岡理事長はこのように言っているが、彼が正当だとする場合にはBoston Park Plaza Hotelには客商売をする権利は無いと思うが、如何か」といった感じ。お返事が楽しみだなあ。
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規夫師父(右端)。規夫師父からメール、だいたい出演決定、曲目は、

  • All of Me
  • ローハイド
  • 上を向いて歩こう
  • ラストダンスは私と
  • Miner Swing
  • Spain(チック・コリア)
といったあたりか。曲順もこれでいいな。
同じハコで、二度とライブができないようにしてやる。←この記述、また全難聴関連の発言に混同されるんだろうなあ。ライブ者としては当然のことなのに。
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夜半、てきとうに沈没。
2002年12月09日 00時09分16秒


2002年12月7日(土曜日、夜遊び)。
午前10時半起床、てろれんとする。

というか、新品のファクス/プリンタ複合機が届く筈なので外出できない、食い物はない。処理すべき原稿は文字が小さすぎて拡大コピーしないとやる気がしない。しょうがないのでお風呂など入る。洗髪中にお荷物が届きませんようになどと祈りつつ。
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ローズマリーさん。14時半になっても荷物が届かないもので、諦めてサンクスへ。コピーをとって、お弁当「ミートスパとピザトースト」(350円)と減肥茶を購入。

帰り道に「三の輪湯」という銭湯があって、菖蒲湯などの季節モノ以外にも、毎日「ミントの湯」だの「泡風呂」だのとお湯に混ぜ物をしてくれていて、それを店頭に貼りだして発表している。

今日は「ローズマリーの湯」だった。「お、今日は子宝の湯ね」なんて連想してしまう自分がちょっとなんだか。
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ジャミラさん。家の玄関先にいつも頑張っているジャミラなんだが、腕の角度が見る毎に違う。きっと夜中に歩き回っているに違いない(踊ってたりして)。
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16時から、東京12チャンネル『ヨーロッパ 働く障害者はいま』をちょっと見る。なんかドイツ語だらけのドキュメンタリなんだけど、ほどよくまとめた日本語のナレーションが入って、要点のみを適切に表現する字幕が付く。ちなみに、細い黒縁をつけた白文字の字幕がふわっと現れてふわっと消えるものだから、目にも優しいときたもんだ。

これ作ってる人、かなりデキるなあ。

関係ないけど、オープン字幕のつく番組って、テレビ欄に「文字マーク」が付かないのね。じゃ、聴覚障害者にはその存在が判んないんじゃないのか。知らんけど。
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そこで観た話なんだけど、ベルリンには「従業員が全員視覚障害者(たぶん全員全盲)だもので、とにかく真っ暗な暗闇レストラン」というのがあるのね。

聴覚障害者がやってるから口きいちゃだめっていう喫茶店がかつて中野にあったが、あれの視覚障害者版だな。ちょっと行ってみたいような気もする(聴覚障害のあるお客さんは、ここに行ったらどうするんだろう)。

その近所にこんど、真っ暗闇劇場というのもできるらしい。暗闇での演奏? 俺、自信あるんだけど。
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今日のトイレ:
トイレ。いつ撮ったか忘れたけど、亀戸駅前カメリアホール(どういう名前なんだ)の障害者用トイレ。いや、背もたれがあったもんで撮ったんだと思うのだけれども。


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夜、ウルムとかブラックサンとか。

2002年12月08日 10時05分00秒


2002年12月6日(金曜日、がっかり)。
朝8時くらいに起床、オレンジジュースなど飲みつつゴルゴ13など読む。
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藤岡弘、さん。午前9時、予定の宅急便が届いたのでお仕事。なんかここんとこ毎日依頼があってありがたいことです。とくに評判が良くなるようなこともしてないんだけどな、どうしたのかな。疑問に思ってどうする。
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というわけで粛々とベタ入力。なんか聞いていたよりも分量が多いような気がする。今日もいろいろ大人の予定がどんづまりなんだけど、あんまり消化できそうにもないなあ。とりあえず昼飯も我慢して(よろしくないなあ)粛々とお仕事。

どうでもいいけど、「浸漬」。これ、「しんせき」って読むんだよね、叩きづらいったらありゃしない。そういえば「清拭」も「せいしき」だなあ。
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NHK総合『スタジオパーク』で、TV字幕の話をしていたな。そこそこ面白かったかしら。
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昼というか時刻としてはお八つ、サンクスの『お好み焼き&焼きそば』と麦茶。ちょっとくらい野菜も喰いたい。
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18時、無事にミッション終了。っていうか、依頼時点で「400字詰め30枚くらい」ってんで甘く見ていたら、叩いてみたら60枚ぶんくらいありやんの(笑)。いや文句はありませんが。

そんで漬物学者邸を訪うて、例のCDラベル直接印字の仕上げなど。

要するに「和紙に達筆で書かれたロゴを白地に印刷すると、和紙特有の蔭が地に出てしまう」わけね。領域指定をするようなツールもないしなあと思って、けっきょくアクセサリのなんだったかを使って「明るさを上げて、コントラストも上げる」というプリミチブな方法で解決。なんとかなるもんですね。

帰りがけ、魚屋さんでハマグリだけ買って帰る。
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19時からTVKで人形劇映画『サンタが町にやってくる』(1970年、日米合作)を観る。もーのすごく手間のかかったコマ撮りの人形アニメで、眺めているだけでも楽しい。

ミュージカル仕立てなんだからできれば二か国語でやってほしかったんだけどなあ、まあしょうがないか。歌が下手なのはまあしょうがないとして、音楽トラックと声優さんの歌のテンポが揃わないのよ、だったら英語で聴いたほうが楽しいと思うのだけれども。

あとヒロインの声がサザエさんだし、ワルモノの兵隊は波平だし(笑)。いや文句はない。
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今日のニュース:
政府道路公団民営化推進委員会、結論が気に入らなかったもんでまいたか委員長がトンヅラ。ここだけ見てると痛快は痛快なんだけど、言うこと聞かねえとキレる奴とか、その尻馬に乗って「委員長不在の結論には重みがない」と言いだす(に違いない)推進派の皆さんの存在とか、腹の立つことばかり(大きなZ団かい、あんたらは)。世も末だね。
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引き続きTVKで、アレサ・フランクリンの歌をバックにスケートを眺めるという番組があったもので観てみたのだけれども、アレサは劈頭に別撮りで出てきただけで、あとはずうっとスケートを映しているものであんまりアリガタミがなくて。そもフェイドアウトがあるということは、ライブとしての価値も激減なわけだし(ライブなのか?)。

途中で抜けてNHK『ふたりのビッグショー』に行ったら、武田鉄也と川中美幸ってどういう取り合わせやねん。まあ少しだけ聴く。もう少し頑張ればジャッキー・チェンの映画が始まるのだ。

というわけで『レッド・ブロンクス』など観る。楽しい。
確かにホバークラフトに曳かれてボートを飛び越した後に右足の骨が妙な感じで曲がっているのだが、あそこが骨折シーンなのかなあ(調べてみたら違うらしい)。

そんでNG集は無し。なぁんだ。
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バリー・マーシャルくん。調べ物のさいちゅうに見つけたのだが、胃潰瘍の原因とされるピロリ菌を特定したバリー・マーシャルさんというとっつぁんは、自身がピロリ菌を飲み干して胃炎になってみせたのだそうな。

うわあ、ジェンナーや楢林宗建ならまだ息子だからなあ(←問題発言)。
自分で試すと、狼人間だの透明人間だの凶悪な人だのになっちゃったりしてロクなことがない(経験則)。
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今日の生キズ:
右肘に切り傷、両掌が筋肉痛。なんじゃとて。
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あと、ハマグリとか喰って寝る。

2002年12月06日 23時54分55秒


2002年12月5日(木曜日、軽いきもちでライブ)。
昨晩深夜25時頃、TVK『巨人の星』は『スケッチブックの秘密』(1968年8月31日放映)、漫画家志望の牧場くんが飛雄馬のフォームの乱れを指摘する話。そんで牧場くんは病室で飛雄馬に重大な事実を告げてから手術室に運ばれていくわけなんだが、驚いたことにストレッチャーじゃなくてベッドごと運ばれていった。30年前ってそんなもんだったんスかね。

あと、もと巨人軍選手たる星一徹は高校野球の監督なんかやってていいのでしょうか。

ちなにみこの日の深夜のTVK、『明日のジョー2』→『巨人の星』(1968)→『ガッチャマン』(1972)だって。ものの判った編成の人と一杯やりたい。
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朝てきとうに起床、雑用をこなしてから中目黒の歯医者さんへ。治療後、インプラントの論文のテキスト起こしを依頼されて、前金で1万円くらい頂戴する(いらないのに)。ラッキーと思ったのだけれども、よく考えるとふつうにギャラなんだよな。
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歯科治療後、東京駅八重洲口の「おやじフォーク」ライブに向かう。中目黒から八重洲口なんだよ、丸の内線東京駅で降りるなよ、俺。間抜けなことに「東京駅」で降りて、「八重洲口こっち」という看板通りに歩いていったらまず「東西線大手町駅」界隈に出て、もうちょっと歩いたら「東西線日本橋駅」界隈を通りすぎて、地上に出てから「省線東京駅」の反対側に出たって訳さ。ああ、間抜けだった。

そのあとライブ、ライブ後に楽しくウチアゲ。対バンのB-minerさんというギターデュオがいらしていて、この演し物がベンチャーズ・メドレーにときどきスモーク・オン・ザ・ウォーターが混じるといった、完全に28歳未満を除け者にした素晴らしい構成。たいへん面白うございました。

藤岡弘、さん。ボランティア・イベントとて、藤岡弘、さんがゲストでいらしていた。
掲出物を見ると、お名前が「藤岡弘、」とある。係の人に「この、はなんですか?」って聞いてみたら、「ご本人が、自分はまだ未熟なので、をつけて欲しいと仰られるもので」との由。
え? 奥尻に飛び阪神に飛び、現在も国際レベルの救援活動を続けて「日本沈没のラスト」を未だに終結させない藤岡弘、さんが未熟だったら、儂らどういう立場よ、それって。
サインもらっとくんだったかなあ。
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今日の3人の山下さん:
中目黒駅前の薬局でドーピングしたんだけど、そこの店員のお姉さんが山下さん。
東京駅をぐるりとひと回りして、駅に入っているJ-phoneショップで電話料金を支払ったのだが、窓口のお姉さんが山下さん。
ライブ後に声をかけてくれたお兄さんがいて、このかたはなんでか、

  • 千葉アロハ・フェスティバルのシャープ兄弟、
  • こないだのHawaiian Dreamのフリーの会、
  • 立川国際芸術祭のバッチリ・キメターズ、
  • 本日、
と立て続けに4回も僕のライブを観にきてくれている奇特なかたで、そのお名前がまた山下さん。

神さまはどんなウケを狙っておられるのだろうかしらん。

2002年12月06日 09時52分42秒


2002年12月4日(水曜日、おそうじ)。
ion.夜半になんとなく眠れなくて、矢崎泰久『変節の人』など久しぶりに読む。なんか無駄なことをしているような。

ちょっと朝寝して、午前10時起床。リンゴむいて食べる。
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規夫師父にメール、「バチキメ」のネタを流しておく。なにしようかな、ニッチな人たちなんだろうと思うのでとりあえず「度胆を抜く」という方針でいいんだろうとは思うのだけれども、どっち方面からいじったらいいのかよく判らない。
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マル・ウォルドロン師匠、逝去。Left AloneとかFire Waltzとかは好きでよく演ってたんだけどな。リチャード・デイビスとはお話したことがあるのだが(関係ありませんか)。
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ふと気づくと、テレビガイド誌のページが月曜日のままだった。そうか、昨日はいっさいテレビを観ていないわけね。
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今日のニュース:
CNNさんより引用。

>>だれだってウシ「の」絵を描くことぐらいできる。でも、ウシ「に」絵を描いたのはネーサン・バンクスさんぐらいではないだろうか。
平賀源内のほうが先だってば(今回も、描かれたのはテキストです。「絵を描いた」というのはpaintの誤訳ででもあろうかと思ったら案の定でした)。
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マイケル・ジャクソン、蜘蛛に噛まれて足が腫れる。ぜったい超能力者になりたかったんだと思うんだけど、違うかなあ。
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15時くらいから、NHK総合の『公園通りで会いましょう』は坂上二郎の唄と市川昭介のピアノで昭和歌謡。『憧れのハワイ航路』が素晴らしかったなあ、ビデオ録っとくんだったかなあ。

これは以前に書き忘れていたと思うので書いておくけど、『憧れのハワイ航路』が歌い辛い理由。
まず「|」が小節の区切りだと思いない。

|1.はーれたそ|2.らーーー|
|3.そーよぐーか|4.ぜーーー|
|1.(ん)みーなとー|2.(ん)でふーねのー|
|3.(ん)どーらのーねたーの|4.しーーー|
この「みーなとー」は借りにin Cとするなら「ソーラドー」であるのだけれども、この「(ん)ソーラ」あたりが儂らの世代にとっては、アウフタクトというか小節線の前に位置するという典型的なパターンではあろう。

たぶんやっちゃいそうなパターンとしては、

|1.はーれたそ|2.らーーー|
|3.そーよぐーか|4.ぜー(ん)みーな|
|1.とー(ん)でふーね|2.のー(この小節だけ2拍)|
|3.(ん)どーらのーねたーの|4.し|
「どーらのーね」あたりでわけが判らなくなるわけなんだろうな、などとは思っているわけで。僕の場合はそうでした。
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山手通りの熊倉医院付近で、スクーターのデッキに竹箒を数十本「横積み」にして激走している作業員風味のかたを目撃。スクーターなのに車幅6尺、ものすごい根性。

なんか行き先が心配なような。だいたい竹箒を買ってきたのならば、東中野駅前東口か新宿大ガード下あたりから車道中央を走ってきたことになるわけで、ものすごい根性だと思う。まさに驚天動地。
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夜、適当な夜食を買いにコンビニへ。

帰りがけ、空を見上げたらオリオン座があって。反対側をみたけどカシオペアは見えませんでした。
いいほうに廻れば、RCふうの青春。

2002年12月05日 00時43分26秒


2002年12月3日(火曜日、おそうじ)。
午前9時起床、お風呂。あと軽くお掃除。食欲なし。
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昼、某社事務所に届け物がてら、オリジン弁当の「白身魚海苔弁当」。ふだんは白身魚なんかヤバそうだから喰わないんだけどな、つい。
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午後、漬物学者夫人の買物に付き合ってヨドバシカメラへ。エプソンの2400dpiのスキャナ、マイク内蔵のMDデッキなど購入(ライブの録音とCD作成に使うのだそうな)。先日購入済みのCDラベル作成機(直接印字タイプ)をいきなり使って、とりあえずCDの表面印字に成功。
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今日の与太話:
某人と雑談していてベートーベンの名前が出たもので、「偉いよな、巨人の星の原作だもんな」という話など。

小さいころは父親(一徹)に特訓されて無理矢理プロになって、功成り名を遂げた暁に失聴して(大リーグボール3号のパーフェクト達成)、それでも第九を書いて(巨人の星IIのことである)。モーツァルトとの対比(王と長嶋である)から思いついた梶原一騎も偉いよな。

まるウソなんだが、信じられたような気がする。ごめん。
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山崎規夫師父からメール。12月14日(土曜日)夜に原宿こんとん館のステージで20分ほどなにか演らんか、との由。ハコはブルーグラスとかジャズとからしいんだけど、どうしましょうかしらん。いや、行くだけは行くけどさ、楽器持って。よろしくっス>>師父。
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夜、調理欲がないもので、また錦山で2,500円ほど。
幸せ。冷蔵庫に豚コマと鶏ハツはあるんだけどなあ。
明日もお掃除。そろそろ鳥取に送る荷物の準備などを。

2002年12月04日 05時05分35秒


2002年12月2日(月曜日、今日も熱心にお仕事但し3時間)。
朝、起きたらお昼でした。仕事せねば。
とりあえずヨーグルトなど。
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テレ東午後ロー『狼たちの午後』、原題『DOG DAY AFTERNOON』。観ないけど、原題の「DOG」がつまり「LOSER」なんだっていう話なんだよな、ラストではハゲが調教されてるし。

好きな映画です。

あれは『レポマン』だったか、主人公の青年が冷蔵庫から缶詰を取り出して、蓋を開けて食べ始める場面がある。母ちゃんとしては「ちゃんとお皿に盛って食べなさい」って、そんなもん「いきなり缶詰喰うな」っていう話じゃんの。そういうホワイト・トラッシュの話だったのかなあ(イタ公でも白人には違いないわけで)。

劈頭、警官に「バカなことをするなっ!」って言われた銀行強盗のアル・バチーノが「俺が何をしたって言うんだ!」って答える場面が素晴らしい。
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暗くなる前にお仕事完了、稼ぎが2万円くらいかしら。
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今日の生キズ:
デコに擦過傷、左膝に打ち身。なんで?
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以前にCX『ダブルスコア』に出ている押尾学という人が桑田二郎のマンガから抜け出てきたようだと書いたが、いま『金八先生』の再放送を見ていて、森田順平も同じだな、なんて思いました。あと、同じく金八の生徒のなかに小林聡美を発見、知りませんでした。
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今日の無駄話(受験篇):
その金八が受験話で。受験かあ。小学校入学のときに国立大の附属小学校を受けてボコ落ちしたんだよなあ。
中学校のときは、やっぱり国立附属中を順当に落ちて、公立の入学時の成績が1番で、途中で300人中200番くらいまで落ちて、卒業時がやっぱり1番っていう目茶苦茶な成績でな。

高校受験のときには、だいたい当時の栃木県の中学生というのは、

1. まず2月に作新学院を受けて事前準備とする。
願書を出せばだいたい入学はできるけど、県内の全中学3年生が来るもんだから「1次合格」の倍率はかなり高い。そして「1次合格」の結果は主要新聞に発表されます。
県立高校にたまさかうっかり落ちたときには、作新学院の「進学組」に配属されるわけで(東大とかにバンバン入ってますな)。
2. 3月半ばに県立高校を受験する。
都内の私立受験よりはそうとう遅いわけで。受験生の振り分けと、県内の高校のランク付けが徹底しているので、たいがいは合格します。この結果も、主要新聞と発表日早朝のラジオで発表されます。
ウサギさん(その2)。こんな感じで。俺は作新学院を落っこちて、県立は受験しなかったもんで、合格者発表後に母親が町を歩いていて知り合いに出会ったら、「あの、息子さんは?」ってものすごく心配そうに声をかけてくれたのだそうな(笑)。だってよう、作新学院の会場の試験官(たぶん近所の大学生)がバカで、「君たちはどこ(の中学)?」って聞くもんで「陽東です」って答えたら、「陽東は悪いから俺は嫌いだ」って言うんだよ、中学生に向かって。腹が立ったもんで回答用紙は白紙で、名前だけ書いて出してやった。これで合格したら不思議なのだ(ブラスバンドでは有名な高校だもので、未練はあったんだけどね)。

俺はね、親父が頑張って東京のあっちこっちの高校の願書を取ってきてくれて、2月半ばから受験を口実に(じっさい、あの中学校は嫌で嫌でたまらなかった)東京に出てきて受けましたよ、芝高、開成、桐蔭、早稲田、慶応ときたもんだ。
実際のところ、中学ではぜんぜん勉強してなかったもんで(2年生の頃に親父がスウェーデンに出稼ぎに行ってて不在だったのも響いたかな)、3年生の11月くらいにたまたま聴いたラジオの受験相談で「うちの子がぜんぜん勉強しないんですけど」っていう母親の相談に相談員が「どんな子でも3年生の夏くらいになれば焦りますから」っていうのを聞いて「そうか、俺は焦るべきなのだな」と思ってちょっと勉強したくらいなんだよな。

そんでけっきょく、風邪ひいて40度の熱をだしてたときに受けた高校に合格して、そこが大学までエスカレータだったもんだから、その後のラクチン人生が始まっているようなわけなんだな。

ほんとは受験が終わったら栃木に帰るのがスジなんだけど、どっかに受かってりゃ県立高校を受ける必要もないし、合格発表とか面接試験とかを口実にして、15歳にして半月くらい、東京都内をうろうろして観光してました。当時新宿にいた(逝去、合掌)婆ちゃんの家を根城にして、弁当を作ってもらって東京タワーに登ったり、映画『007−私を愛したスパイ−』なんぞ観てたりしましたな。

この話にはオチがあって、「あいつが合格するなら」ということで、翌年は出身中学から「バス」を仕立てて俺の受かった高校に受験ツアーをやって、全員落っこちてやんの(笑)。「まぐれ」だっていうことがなぜ判らないのかなあ。

いやしかし、つまならいことで苦労していた時代ではあった。
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夕刻、生協で(豚コマあたりだったら品質を気にする必要もないわけだし)豚コマ、白菜。
夜、豚はく鍋に先日の春菊を足して。美味しい。
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明日はすることがない。

2002年12月02日 20時44分56秒


2002年12月1日(日曜日、今日も熱心にお仕事)。
頑張って午前3時起床、テレ朝でジェイク島袋の『目覚めろ! 俺のウチナンーンチュ!』を眺める。とうぜんのように録画もしたけどな、こういうのはリアルタイムで観ないとやっぱし。

また寝る。
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朝、目覚めたらお昼でした。
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関係ないけど、民主党ってやっぱり中学校の生徒会みたいだよな(それもうまくいってないやつ)。小沢なんかが入ったら、いっぱつで乗っ取られちゃって終わりだよ(角栄直系だしな、要するに経世会→新生党の復活ではないか)、全難聴における尊師みたいなもんか(こっちはかなり安いけど)。

さらに全く関係なく、野村沙知代を招聘した件についての政治責任はどうなっているのだ(お。これもシンクロしてるぞ(笑))。
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ジョージ・ハリスンの命日に因んでコンサート開催、主催はオリビアとクラプトン。いい話だと思う(パティどうしたかね)。

ハリスンの死の直後に「レイラ」をテレビで流しまくった三菱自動車はいずれぶっ殺してやろうと思っていたのだけれども、俺が狭いんだね。聞き流すことにしました。
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今日の無断リンク:
こちら。怒濤の映画評なんだけど、本編見てから行くこと。
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午後、目白大学の近所を通りかかったら、緑色のパンフレットを持ったおじさんやおばさんたちがたくさん歩いていた。1,000人くらいはいたと思うんだけど、なにがあったのかなあ。
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到来物の林檎がたくさん届いたもので、半分は大家さんにお裾分けしました。
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知人のところの新人ウサギさんのお写真を拝受。ウサギさん。
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夜、錦山で2,500円ほど。幸せ。

2002年12月02日 12時24分18秒



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