徒然草むしり(2003年1月)。

徒然草むしり。


読めないときGO!
毎日更新されると思ったら大間違い。
本当のことが書いてあると思ったらもっと間違い。

since from Jul.16,2002.
get to:       りびけんの国!   虎の穴!   BBS  

2003年1月31日(金曜日、PCいじり)。
朝9時起床、リンゴとコーヒー。
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PCのデフラグと、あとJAPANISTへの辞書移行などしていたもので、ほかのことがなんにもできない。あきらめてのんびりとする。
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別のPCで、CD増刷30枚(アメリカとりびテツ)。昼はペペロンチーノ(2杯)。
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夜、バッキーとブラックサン。
2003年02月01日 07時52分47秒


2003年1月30日(木曜日、PCちょっと好調化)。
朝9時起床、グリコのレトルト牛丼に山椒、減肥茶、ゴルゴ13の文庫の12巻と13巻。
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粛々とお仕事など。あ、あっという間に終わってしまった。
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りびけんUSACD『りびけんUSA』購入者のかたからメールを頂戴する。
10トラックで赤ん坊が泣き出したそうで、たいへんけっこう。
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引っ越してきたときからぶっ壊れている台所給湯器を横目に眺めながら、よく冷えた水道水で食器など洗う(正確には食器洗い乾燥器に放り込む前の下洗いなのだが)。つらい。年内には新調しようと心に誓う。

ときどき風呂場で鍋を洗っていたりするわけよ、なにやってんだか。
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昨晩のバッキーは、なんでか年輩のかたがたくさんいらしていて学ぶところも多かったと思う。2,000円ならモトは取ったな、楽しかったしみなさん上手だし。
あと76歳の某社社長と、アンソニー・クインの映画の話(『大平原』とか『その男ゾルバ』とか)で盛り上がりました(笑)。だって今まで、身の回りにそのへんの話の判る人がひとりもいなかったんだもの。

しかし、まさかバッキーでディミニッシュとか-5(しかもメジャー)を弾くことになろうとは。
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某字幕叩きのかたから連絡を頂戴する。5年ほども昔に俺の字幕を見た人がいて、「たいへん素晴らしかったので、今度の現場に是非おいで願いたい」と仰っている由、ついては俺の連絡先を先方に教えてもいいか? とのこと。
連絡を貰うのは構わないけど、俺もう字幕叩かないよ、とも伝えておいた。なにか頼まれたら、どっかの元締めにでも廻すとしよう。
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今日のヒマツブシ(実験費3,000円):
互いに外接する6つの円。
3,000円
互いに外接する5つの円。 2,500円
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東中野ライフまでお買い物に。豚汁用カット野菜、豚コマ、まいたけ(静かなほう)、サラダなど。あと商店街の豆腐屋さんで豆腐と油揚(「油揚」を「アブラゲ」と発音しているのだが、正しいのだろうか)。

帰宅して、鍋にラードを敷いて豚を炒めて、水と野菜とコーレーグースと日本酒を放り込む。リードクッキングペーパーで灰汁をとって、まいたけと油揚を放り込んで、沸いたら豆腐を入れて味噌味をつける。日本酒が金箔入りだったもので、今日の豚汁は金箔入り。
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写真を少し加工。

デイブメルバンドと。
デイブメルバンドと。
ジョーさんと。
そりゃもう大騒ぎ。
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専門家が来宅してくださって(豚汁を喰いながら作業してくださって)、キーボードは動くようになったのだがネットワークは相変わらず未解決のまま。うーん、やっぱりPC本体を購入すべきなのだろうか(1997年に買ったもんを使ってるというPCオペレータもおるまいこととて)。
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ケースを開けてみたら、ルナさんが大破していました(大泣)。
壊れたルナさん。 壊れたルナさん。

とりあえずT'sさんに相談してみよう。

なんでや。持って歩いていた日には平和裡に帰宅していたわけだし、こんなに大破するような事態は出来していない。判らん(暖房の加減かなんかだと思うのだが)。
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あと豚汁など喰らって寝る。

2003年01月30日 22時17分08秒


2003年1月29日(水曜日、なんとなし)。
午前6時起床、炊飯器を仕掛けて、お風呂を沸かす。
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生協で発見。
これってコープとうきょうのサイトのてっぺんにあった画像なんだけどさあ、どうみても「ジョーズ」のテーマだよな、これ。
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というわけで生協で生牡蠣、正体不明のサラダ、パセリなど購入。
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今日の生キズ:
右脛に切り傷、右足裏に創傷。なにがあったのでしょうか(写真自粛)。
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2月22日に松原混声合唱団の演奏会がある。とっととチケット予約してみました。
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2月1日〜2日の「ウクレレパジャマ合宿」用にパジャマを探してみる。バカな代物しかない。

そうか、「水元青年の家」も閉鎖かあ。
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今日のPhilly:
突貫でサマリーだけ書く。
あと写真の加工とかちょっと。

丘の上から。

ロッキー階段。

デイブ・クレンさんと。

デイブ・メル・バンドと。

ジョーさんと。


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昼、豆乳とパセリと牡蠣でスープをしつらえていただく。
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夜は、久し振りにバッキーとブラック・サンを巡回。平和裡。

2003年01月30日 10時15分08秒


2003年1月28日(火曜日、だらりん)。
なんとなく起床、だらだらとする。
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テレ東午後ロー『リオの男』。若いベルモンドに山田康男。
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生協で、生牡蠣、豆乳、ブロッコリを購入。
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デイブさんからメールが来ていて、長いお返事を書くのにえらく時間がかかる。
なんかアンケートがついてたなあ。
Q. いちばん気に入ったものは?
ライブ2回、寿司、フィラデルフィア美術館のマルセル・デュシャンの部屋。
Q. 気に入らなかったものは?
呑み処カリフォルニアの灰皿。
Q. びっくりしたのは?
寒さと寿司。
Q. 面白かった発見は?
楽隊ってどこへ行っても同じなんですね。
Q. 気に入った食べ物は?
何でも美味かったけど、ホットサンドと手羽先と、あと寿司。
Q. さらにだめ押しで面白かったものは?
裏庭の散歩と、買い物ついでの散歩と、パゴダの屋根で発見したシャチホコ。
Marcel Duchamp, Given I :1.waterfall, 2. illuminating gas, 1946-66, photo by S.Yoshida
ペンシルバニア州バークス郡リーディング町のパゴダ。

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テレ東で『バフィー・ザ・バンパイア・キラー』を放映するのだが、邦題が『吸血キラー/聖少女バフィー』なんだよなあ。「吸血鬼キラー」でないと意味が通りませんのですけれども。
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デイブ・メル・ブルーズ・バンドのトムさん(ベース)からもメールを頂戴する。
>>りび。

メールありがとう、無事に帰ったみたいで安心したよ。こっちからリンク貼っといたからよ、気が向いたらそっちからも貼っといてくれや。
CD、楽しみにしてるよ。俺っち録音するのを忘れちゃっててさ。
いや、あんたよく演ったよ。俺たちも楽しんだしな。どんなのが来るのかと思って心配してたんだけどさ、日本にもお友だちがいて良かったわい。
CDのほうは、どんどん配っちゃって構わないからさ。日本のみんなにも俺たちの音楽を聴いてもらいたいと思うし、それは名誉なことだし。

デイブさんに写真をお願いしてあるから、そっちもゲットしたらサイトにアップしておくから見てくれや。

じゃ、元気で。そうそう、ウチらのメーリングリストにりびも混ぜておいたから、宜しくな。

トム・マラファリナ
ワーナー村、ペンシルベニア

ていねいにお返事しておく。そういえばと思って、デビッド・クレンさんにもお礼状を出しておいた。ちょっと遅かったかしらん。
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今日の「私の考える牡蠣スープか何か」:
豆乳にブロッコリと鶏ダシを豆乳、沸いたところで牡蠣を放り込んで、食べ際に塩と胡椒。なぜか美味しい。

湯葉も牡蠣も酢に合うことを考えると、トムヤム系に発展させることも可能なのだろうか。そのうちやってみよ。
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今日の無断リンク:
USB灰皿。USB灰皿。
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夜、サム・ライミ『ギフト』を観る。やりたいことができたんだろうなあ、なんて思って満足する。

2003年01月28日 21時41分06秒


2003年1月27日(月曜日、いろいろ発送)。
お洗濯。朝6時起床。ジェット・ラグよ、さようなら。
4か月ぶりにご飯など炊く。とりあえずお茶。
なんか天気予報は「横殴りの雨」との由、今日は家でじっとしている予定‥‥って、よく考えると無理だな。
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昨日『ガオレンジャー』と書いたのだが、「あれは『ハリケンジャー』だよ」とのご指摘を頂戴しました。お詫びせず訂正します。
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CD発送の宛名書きなどする。いやあ、「墨」とか「摩」とか「嘉」とか、書けねえ書けねえ(笑)。義務教育受けてきたか?

そういえば昨日は某所で某母親業のかたとお会いして、お子さんが文字を書かない(PCを使っているわけね)のだが、親も書かないんだから強要もできないし、という話をしてきたなあ。でも筆ペン(この段階で弱いのだが)で自分の名前が書ければまあだいたいOKなわけだし、でも教科書もつまんないわけだから、墨絵でも書いてみるとかどうでしょう、みたいな話になって。

しかしヘタクソだな、俺の字。小学校時分から「字なんてもなぁ読めればいいのよ」と言いつつカクカクした字を書いてきたツケが今になって出ておる。別に困らないんだけどさ、それでいいというものでもあるまいし。

そんで梱包してみたら、あっという間に手許の在庫が10枚。また焼かないと。
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テレ東が何を思ったのか、朝から『チャーリーズ・エンジェル』を放映している。ジャクリーン・スミスが出ているということは第1シーズンだな、などと思いつつ英語で眺める。
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8時半、やっとご飯が炊けて朝食。ご飯、トマト豚汁、西海食品の浅漬『かぶミックス』。
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今日のお笑いワールドワイド:
いったいぜんたいなんだこれは!
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昼から銀行でちょっと作業など。あと全世界にCDなど送る。

帰り際の中井駅前妙正寺川端の路上で、自転車に轢かれる。見ればウォークマンを聞きながら傘をさして、しかも運転がヘタクソなうえにマウンテンバイクで幅員1,500ミリの道を走行しておったのだな、こやつ。傘と自転車と本人を妙正寺川に放り込んでおいた。

チャリをぶつけられた俺が婆さんだったら死んでたかもしれないんだぞ。

それくらいで済んでよかったんだ。感謝しなさい。
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帰宅して、最後のトマト豚汁(意外と正解かもしれない、豚汁にトマト)、ご飯、かぶミックス。
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午後から「アメリカ録音」のウェブページをいくつか作る。発送しちゃったレーベルに記載しちゃったもんな、しょうがないな。
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夜、ちょっとブラックサン。夜半にレトルトの親子丼、あと沈没。

2003年01月28日 14時20分02秒


2003年1月26日(日曜日、お芝居見物)。
というわけで朝6時くらいに起床。あっ! 昨日は休肝日だっ! いいこと、なのかなあ。

朝食は鶏シチュー、タマゴサンド、芋サラダサンド、コーヒー。
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なんでかネットにうまく繋がらない。どうやらインターリンクさんの不具合らしいのだが、例の韓国のサイバーテロと関係があるのだろうか。ネットに繋がらないものでよう判らん。

そのうちちょっとだけ回復、といってもまだまだ重い。
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たまっていた洗濯物をやっつける。
たまっていた洗い物もやっつける。
建設的。
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朝、『ガオレンジャー』を眺めていてなにやら凶悪そうな気配を感じてよく観てみたら。あっ! 三和ひとみだっ! そのあと新番組『仮面ライダー555(ファイズ、と読むらしい)』、初回とて説明くさいうえに(しょうがないのだが)、なにがなにやらさっぱり判らん(僕のせいなのだが)。しまいにゃ馬に変身して走り回る奴まで登場して、あれではライダーですらないではないか。いや、文句はないのだが。
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昼から所用で早稲田へ。ついでだから昼飯をだな、「なか卯」の親子丼‥‥親子丼は昨日おいしいのを食べたしなあ、饂飩だと保たないだろうし、そういえば吉野家があったなあ。で、夏目坂のふもとの吉野家で牛丼の並と生卵を注文。

ついでに、隣の席の下にご飯が落っこちていたのを店員に教えてやったら、こいつがすぐにちりとりと箒で掃除したのはいいんだけど、そのまんま手も洗わずに俺の牛丼の並を運んで来やがったもんだから「おまえ今、掃除したあと手ぇ洗ったのかよ」ってちょっと聞いてみたら店員さん、可哀相に固まっていた。べつに取っ替えて貰おうとも思わんから「いいよ」と言ってそのまま喰ってだな、勘定するときになんか謝られた。

だって、食い物屋としては常識だろう、そのくらいのことは。
なんかさいきんはペット屋に行くと、レジで「商品はこちらですね?」っつって段ボールの蓋を開けると中に子犬が入ってるのだそうだが、そういうのと同じ「商売物に対する愛情と誇りの欠如」というのを感じるわけよ。

少なくとも俺は、「こんなもんでしょう」と言いながら納品したことは、無い。お客さんのニーズによって納期か品質かのどちらかが犠牲になるのは当たり前なんだし(納期と予算を無限にいただけるならば、どこの誰でもが完璧な仕事ができる)、お客さんのニーズに合わせて最高のものを仕上げるのが俺の仕事ではある。
食い物屋の「清潔」っていうのはそれ以前でしょ? 若い頃の俺の身体の3割がたは吉野家の牛丼でできていたのだから、頼むわ。ほんとに。いやマジで。
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早稲田には病気見舞いというか、入院患者さんが行けなくなった芝居のチケットの受け渡しというか、そんな感じ。まあ回復病棟みたようなもんだと思っているから気楽なもんで、受付の「見舞人名簿」にも先様のハンドルネームと「りびけん」と書いて、だな。

お見舞いでCD『りびテツ』を持参したのだが、これで入院患者さんがいきなり死んだら俺のせいだ。どうしよう。

というくらい気楽。まあ『りびけんUSA』でないだけマシだろうて。

  • CDのラベルはやはり直プリントであるべきで、紙を貼るなど言語道断(僕は直プリです)、
  • 息子さんの書いた「おはなし」に出てくるウサギはやはりヒヨコなのか、
  • さいきんどうよ、稼いでる? いえ、のんびりしてます、
  • なんか若くなってない? アメリカで床屋に行くと学生扱いですから、
みたいな話をちょっと。早稲田に戻るのも曲がないもので、南へ下って大江戸線で西新宿、ちょいと歩いて山手線で渋谷へ。
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14時から、渋谷のパルコ劇場で芝居『人間風車』を観る。公演中とて詳細は記さないが、7,500円もトラレた(笑)だけのことはあった。永作博美にはやっぱり「子犬」が入っているんだと思う。宇梶さんは顔がデカい。

どうでもいいけど、平川にはお咎めなしかい。

あとY列21番に座っていたバカ娘、携帯電話が1回鳴るのはまあ、よくはないけど勘弁してやる、というかしょうがないかもしれないんだけどもよ、2回目はちょっと非常識なんじゃねえのか? 3回目が鳴ったらケータイひったくって2つに折るかバッテリ外すかしてやろうと思っていたのだよ僕は。

まあそういうことはすぐ忘れて、と。
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渋谷の街にはあまりいたくないもので、とっとと帰宅。途中でブックオフに寄って、宮部みゆきを買おうかどうしようかとちょっとだけ思ったのだけれども新古書店で買うようなもんじゃないわけだし、別冊宝島『立花隆「嘘八百」の研究』を購入(これは新書店で探したのだが見つからなかったからいいのだ)。

帰宅したら、ネット回線がほぼ復旧していました。
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CD『りびけんUSA』で10トラックからいきなり音量が上がる件、どうにかならんかと思ってwav.ファイルをいろいろいじってみたんだけど、9トラまでの音量はいっぱいいっぱいだし、10トラ以降の音量を下げると音質もなんかヘンになっちゃうんだよなあ。歪ませたギターアンプと同じで、リクツじゃないのかなあ、どないしょ。

ついでに、このCDをPCで聴いているとたまに轟音ノイズが入るのだけれども、これはCDのせいではなくて、PC側のミキサでマイクをミュートすることでだいたい解決しました(別種のランダムなノイズは未だある。製品としてダメじゃん)。だいたい解決したのはいいんだけど、いまPCにマイクなんか繋いでないぞ。これも科学では解明できない事象なのだろうか(なんか見落としてるだけだと思うんだけどさ)。

いろいろ作業しながら、それでも何回聴いても楽しい。俺だけなのだろうが、現場にいた者の特権だなこれは。
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どうでもいいけど(←多いな、このフレーズ)、帰国してからテレビ観てねえな。

ビデオも借りたのがあるんだけどな(サム・ライミなんだけどな)、なんでか映像に興味が湧かない。何故だろう。
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20時から、「3日前から台所に放置してあった豚汁材料」の加工に入る。3日目の豚コマに不安がないでもないのだが、漬物学者が「冷蔵庫なら大丈夫」と言うわけだし、ここんとこの陽気ならば冷蔵庫と択ぶところもあるまいからまあその。

テレビを観る気がしないもので、宝島社刊の立花隆批判本など読みながら、焼いたり煮たりしながら。

その豚汁がほぼ出来て、なんか「ひとあじ」足りないなあなんて思いながら、でも味噌を足すんでもないし、ダシは充分だし。よし、トマトを放り込んでみよう。

別の料理になってしまったのだが、美味いことは美味い。
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あと、本とか読んで寝る。

2003年01月26日 21時52分47秒


2002年1月25日(土曜日、二郎さんのお墓参り)。
二郎さん。昨晩の宴会では、アメリカ帰りとて「お帰りなさい」と言ってもらって、「恥ずかしながら」と返してみたら半分くらいの皆さんにはウケて、残りの半分は呆然としておられましたな。昭和も遠くなりにけり、と。

アメリカのCDが都合4枚、売れました。ありがとうございます。あと帰宅してばたんきゅう。
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というわけで25日、午前5時半起床。やはり時差ぼけなのだろうか。

朝食(1)、レトルトの野菜スープと、サンクスの甘い甘いプリン。
あと粛々とUSAのCDを増刷する。

朝食(2)、若布の味噌汁、ご飯と納豆、黒豆、おしんこ。
あと宮部みゆきの『ステップファーザー・ステップ』など読みながら粛々とUSAのCDを増刷する。
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二郎さん。昼、中野「比内や」で『究極の親子丼』というのを食べてみる。この鶏肉が「どこかで食べたことがあるなあ」と思いつつ気づいたのだが、子どものころに食べていた鶏肉のあの味なのね。満足する。

天気がいいもので、そのまま中野通りを北上して哲学堂向かいの蓮華寺に二郎さんの墓参。カンヅメのペディグリー・チャムをお供えして、合掌。

帰りは新井薬師さまに初詣して、なにを思ったのか携帯ストラップ型の招福お守りなど購入。御利益があるといいなあ(「利益」でもかまわない)。
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おやつ、苺。おいしい。
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午後、粛々と『りびテツ』のCDを増刷する。

宮部みゆき『ステップファーザー・ステップ』、読了。プロットだけ追えばピカレスク・ロマンなのに、家族愛をテーマとしたホームドラマでした。ちょっと赤川次郎が入ってたかも。人間の足の細さはズボンのシェイプに支配されるのと同じで、作品テーマは題材によらず、作者の意向に支配されるといういい見本なのかも。面白かったからそのまま騙されておくことにする。
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夕刻からバッキー、そのあとブラックサンに廻って挨拶、という心算だったんだけどな、ちょっと鶏シチューを食べたらこれが美味しくて、つい食べすぎたら17時半くらいに眠くなって、ちょっと昼寝をと思ったところが、目覚めれば翌朝6時(笑)。

まあ、平和でよろしいのではないかと。

2003年01月26日 06時51分47秒


2003年1月24日(金曜日はお風呂に入る)。
朝8時起床、朝食は目玉焼き3つ、トースト3枚、チーズ、コーヒー、水、サラダを少しで満腹。

お天気もいいこととて、すこし散歩などする。足許のこの大地が、にわかにかき消える夢でありませんように。
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漬物学者宅を訪問、土産物の「銅製の蜻蛉」とアメリカン航空のパーサーに貰ったワインなど置いてきて、お返しで到来物の焼酎をいただく。ついでに余りドル札の75ドルを8,900円で引き取っていただきました。すいませんね、どうも。

その焼酎が『百年の孤独』なのだが、パッケージにこんな文言が刷ってある。

>> When you hear music, it's gone, in the air, and you can never capture it again.
訳すと「あなたが音楽を聴いた後、それは空中に消えてしまって、二度と再びつかまえることはできない」といった感じか。音楽について語ったエリック・ドルフィ先生の言葉なのだが、なんで焼酎の紙包みに書いてあるんだろう。いや、文句はないけど。ほんとに、ぜんぜん。
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昼食、クロワッサン3つとコーヒー、リンゴを少しと牛乳。
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CDも焼けたし、と。ハモニカものとしてもけっこう聴けるんじゃないかなあと自分では思うのだが、どんなもんかなあ。
どうでもいいけど、ブルーズバンドになったところから(音量を落としたとしても)ものすごくやかましいのだが、どうにもならんなこれは。

with Mr. David Cullen

  1. Em vs Cm (キーを打ち合わせないで始めたわけよ)
  2. Autumn Leaves (というわけでEm)
  3. 上を向いて歩こう (Bossa Nova Ver.)
  4. All of Me
  5. Misty
  6. Summertime
  7. 君にあえてよかった
  8. Duo Improvisation in C
  9. Straight No Chaser
with Dave Mell Blues Band
  1. Blues (slow、普通)
  2. 君にあえてよかった (with Mr. Joe Stoebenau (Harp))
  3. Blues (slow、4度始まり)
  4. Blues (fast)
  5. Blues (fast, break付き)
それにしても、トラック10からはかなり完成されているのではないか(俺が)。ビールもずいぶん飲んだし、なんか梅酒とかもあったような気がする。

あと、クレンさんは5本指で弾いているので、ギター1本なのにベースラインとコンピングの両方が聴こえるんだな。これは凄いことだ。

ふと思いついて、曲順カードも挟んでみる。最初から両面印刷にしておけばよかったか。
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お相撲を眺めていて、なんかしこ名に違和感を覚える。「佐々波」対「怒濤」なんていったら、もう勝負がついたようなものではないか。ほかにもいろいろ気になる名前があったのだけれども、相撲協会のサイトが重くて開けない(笑)。
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今日のニュース:
『アビー・ロード』のジャケット写真から、ポールの持っているタバコが消される。ついでに靴も履かせたりいな。

ウェストバージニア州ブルーフィールド大学工学部がこのほど、「完璧な雪だるまの作り方」を開発した、のだそうな。いい話だとは思うが、「雪だるまにはニンジンが不可欠」というあたりがよく判らない。たしかに旬ではあるのだが、だったら喰えよと思わないこともないわけ。
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留守中のニュース:
久し振りにあった某氏に、「君が日本にいない間に、貴乃花が引退してモーニング娘が16人になったんだよ」とは聞いているのだが、他にニュースはなかったか? と聞いてみたら、「いやそれで充分」なのだそうな。大丈夫か日本は、俺がいなくても。
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夕刻から外出、今日は高円寺『清香』で新年会のようなものがあるらしい。たぶん2時間も経つころには人間的に完成されていることだろうから、日記を書いてから出かけるとしましょう。

2003年01月24日 17時13分50秒


2003年1月23日(木曜日、なんもせず)。
朝9時起床、タマゴサンドとイモサンド、コーヒーと麦茶1リットル。
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ネタを仕込みに中野の元締めのところまで行ったのだが、雪だの雨だのががしがし降ってきたもので運搬を断念、空手で帰宅。途中で東中野ライフに寄って、豚汁の材料を誂える。
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えらい時間をかけて、アメリカでの録音をCD化してみました(レベル調整を間違えたり、ノーマライズに時間がかかりったりとか、そんなん)。うん、聴いてて楽しいぞ。計60分ほどもあるもんでダビングに時間がかかるのだけれども、まあいいでしょう。

これもこっそり千円で売ろう(りびテツよりゃ一般ウケしそうだしー)。しかしデビッド・クレンさんは面白いなあ(メルさんとこも面白いんだけどね、クレンさんはある意味スズキイチローさん的な凄味があるの)。
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ハワイからメール、

>>せっかくCDを送ってもらったんだけど、満杯のポストに郵便屋さんが無理矢理押し込んだら割れちゃったんだ。わるいけど費用はもつから、もう1枚送ってくれないかなあ。
まあ包装も安っちかったからなあ、仕方あるまい。もう1枚お送りする旨、お返事しておく。
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というわけでCDなど焼きながらフェイドアウト。
2003年01月24日 11時49分59秒


2003年1月22日(水曜日、のんびり)。
たぶん昨晩は10時過ぎくらいに倒れて、午前3時半起床。

「時差ぼけ」のことを米語で「ジェット・ラグ」(「ラグ」は「ずれ」かな)というんですが、なるほど、ジェット機のない時代には時差ぼけもなかったんだな、なんて納得した次第。まあ僕の場合は年中時差ぼけみたいなもんなわけで(3時半起床なんて珍しくもない)、特段の問題点も見出されざるらん。

寧ろ、中華経絡医療に「時差ぼけのツボ」がちゃんとある(たしか肘の内側、手首のほうに親指1関節ぶんくらいのところ)あたりに刮目すべきなんでしょうね。ふむふむ。
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アカデミックついでに(そうか?)。

けっきょく1週間ほどの間、挨拶5単語(「おはよう」「いただきます」「ありがとう」「どういたしまして」「おやすみなさい」)以外の日本語を発音していなかったわけなんだけれども、そうするとなんか脳が英語に飼い馴らされてくるらしいのね。

たとえば、なにかの拍子に手かなんかをそのへんにぶっつけて、痛い。通常だったら「いてっ」とか言う筈のところが、「ouch!」とか言ってる自分がいるわけ。
あるいは、ポッケに手を突っ込んでみたところが、なんだかよく判らないものが入っている。普段だったら脳内で「なんだ?」と思うところが、What's?と思っている自分がいるわけ。

中途半端ですごくヤだ。

まあしょうがないか。朝ちょっと散歩に出て、「くそ地獄みてぇに寒いぜ」とか思うわけよ、米語で。
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左からゴジラ、サザエさん、シーボーズ。僕が日本にいない間に:
お友だちが増えていました(→)。

あと、連続ドラマの初回をたいがい見逃したものだから犯人が判らない。

アメリカン航空の機内で観た『One Hour Photo』(1時間現像所)の邦題が『ストーカー』になったらしい。ストーカーちゅうたらドラキュラかタルコフスキーだろうによ。
だいたい被害者のほうが写真を持ち込んでるんだから、ストーカーというのとは違うのではないだろうか。

これも機内で観たジャッキー・チェンの『タキシード』はタキシードのまんまらしい。でもハリウッド製のジャッキー映画はどうしてあんなにつまんないんだろう(儲かりはするらしいが)。

これも機内で観たエディ・マーフィの『プルート・ナッシュの冒険』もプルート・ナッシュのまんまなんだろうなあ。映画はまあまあだけど、キャストにランディ・クエイド、ピーター・ボイル、パム・グリア、バート・ヤングときた時点で製作サイドの誠意を疑うことはできない。
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ふと気づくと、メルさんのとこからリンクが貼られていたものだから貼り返す(笑)。あとギターのデイブさんのとこも。
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あと朝寝して昼寝。ときどき起きて居眠りをする。

晩、会津喜多方ラーメンを少し。あと大量の麦茶。
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深更、インテリマウス・トラックボールのお掃除など。ものすごく調子悪かったのだけれども、ゴム製のワッシャだと思っていたものが実は埃のカタマリだったことを発見、除去。

というかですね、そんなになるまでほっとくなよ>>俺。
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今日もアメリカの落ち穂拾い:
現地ライブの録音など聴く。

メルさんのブルーズ・バンドでひとしきり演ってからトイレに行ったら、なんでかアメリカ人に取り囲まれて褒められたような(おしっこしたいのぬ)。ひとり「まだちっこいのに声はでかいな」と言ってた奴がいたんだけど、あんたらがデカすぎるんだよ、そりゃ(行く先々で「学生か?」と聞かれるもんだから、しまいにゃめんどくさいから「イエース」って言ってたよ、儂28歳)。

だいたいさあ、当夜の「呑み喰い処キャリフォルニア」(California Bar & Lunchってのはそういうことだよな)にはデイブさん夫妻と娘さん夫婦と息子さん夫婦と俺の計7人がいて、まずデイブさんの体重が俺の倍。娘さんの旦那さんが俺の3倍。そこに混じると小柄に見える息子さんでも六尺はある。
要するに、同じテーブルに就いているなかで100kg以下なのは俺だけなのだな(笑)、こりゃ凄ぇや。

ブルーズ・バンドの録音のほうは、俺が徐々に信用されていく過程が判って興味深い。
最初の呼び出しがGあたりのスローで、しまいにゃ相談なしにブレイク入りのファスト・ブルーズだもんな。いや、ド素人が入っていちばん困るのが「ブレイクで黙り込まれること」だもんだから、そのあたりはけっこう食い込んだもんだとも思わないでもない。っていうか、どこの馬の骨とも判らん東洋人を「混ぜてくれ」と言われた段階でプロフェッショナルとしてはけっこう困っていたのではないのか(笑)。知らん。
さいしょにキーを聞かれたんだけどな(どうやら「クロマチック・ハーモニカ」の存在しない地域のようです)、「Just Blues?」って言ったのが良かったんだかなんなんだか。

デイブ・クレンさんのほうも聴いてみると、こっちは「なんかあっても、俺がどうにかしてやる」というオーラがぱつぱつ出ていてそれはそれで面白いなあ。ギターとのデュオはスズキイチロウさんと立川で演って以来だが、まあそれなりかな(立川では目茶苦茶やったからなあ)。
『上を向いて歩こう』を、曲を知らないクレンさんといきなり演ったんだけど、いきなりボサノバになっていたのには笑えました。この人、左手の爪を伸ばしていて、5本指で弾くのよね。ふつうそういうクラシカル風味の人だとジャズ系は苦手だったり臨機応変が効かなかったりする例が多いのだけれども、これがなんでもできる。『ミスティ』とか打ち合わせ2秒で演ったもんな、楽しかったなあ。こちらも、後になるにつれていろいろギミックをぶつけてきてくれたりして、頼もしい限り(潰れたらどうする心算だったのだろうかしらん(笑))。
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0時45分、TVK『巨人の星』。今日は青雲高校が都大会の決勝戦を目前にして食中毒。ああ、懐かしいなあ(再放送が)。
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さて、CDでも作るか(2:30 AM)。

2003年01月23日 02時26分39秒


2003年1月19日〜21日(日曜日と月曜日と失われた火曜日)。
日曜日、目覚めれば11時。まあ、昨晩は25時までバカ騒ぎしたあとで帰宅してまた飲んだわけだから、しょうがないな。

朝、オートミールとコーヒー、オレンジジュース。
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samurai jack散歩がてら、近所の商店街までまた行く。ビデオ屋のセール棚にチェック漏れがあるのを発見して熱心に見て、サタデー・ナイト・ライブの『ウェインズ・ワールド-ハロウィン編』と、アニメ『サムライ・ジャック』を買う。計1,500円。

あと金物屋さんで、デイブさんに借りた鞄用の錠前を購入、900円。

電気屋さんの前ででっかいテレビをピックアップ・トラックに積み込んでいるアメリカ人がいたので、「今日のイーグルス戦用ですね」って声をかけてみたら、「GO! EAGLES!」ってさ。判りやすい人たちだと思う。
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明朝は、迎えのリムジンが朝6時に来るそうな。起きられっかなあ、俺。

といった話を、アメリカン・フットボール観戦用に火を入れた暖炉の前でしている長閑な午後2時。デイブさんが、『りびけんアメリカ写真集』というCDをくれました。さんきゅ。
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15時、イーグルス対バカニアズ戦開始。なんでかイーグルスのユニフォームを着て、ビールを飲みながらポテチなどかじりながらカウチで観戦するアメリカ人の私。肝心の試合のほうは、イーグルスが良かったのは最初の2分間だけ、ブライアンが一挙にフィールドを駆け抜けてタッチダウン! あと試合終了みたいなもん! イーグルスぜんぜんいいとこなし! 第4クォーターでだめ押しのTDをくらったところで、デイブさんも俺も、スタジアムの観客も選手も審判も、全員が「ああ、終わっちゃった」と思ったね。だいたい誰も試合を再開しようとしなかったりなんかして。

試合終了後にデイブさんのPCを見てみたら、イーグルスのQBだった壁紙が、なんか天文写真に差し替えられていた。外に出てみたら、玄関先に飾ってあったイーグルスの団旗をデイブさんが片づけているところだった。とても判りやすい。
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夕刻から、明朝に早起きするために今日は早寝をするためにビールを飲み続けているところに、デイブJr.さん一家が遊びにくる。長女のクリスタルさんには迷惑だろうが『りびテツ』のCDを、次女のホリーさんには携帯電話にぶらさげておいた「目玉の飛び出すサンタクロース人形」を進呈する。

そんでくだらないことをいろいろと話しつつなんでか宇宙開発の話になって、「宇宙に最初に行ったのは誰だったっけ」というものだから「ユーリ・ガガーリンじゃないですか」とか、「最初に月に行ったのは‥‥」「オルドリンじゃなかったっけか」なんててきとうに答えていたらちょっと尊敬されたらしい。ライト・スタッフの話は、トム・シェパードとジョ・グレンとトム・ハンクスと誰だっけ、みたいな。
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あと適当に飲んで寝て、月曜日の午前5時に無事起床。カレンさんというご婦人のドライバーにJFKまで送っていただいて、あとはだらだらと帰国。いや、クルマ3時間のあとに飛行機14時間はツラいような。

ジョン・F・ケネディ空港の手荷物チェックでは案の定ひっかかって、お巡りさんに親しげに声をかけられてだな、

  1. 旦那、こちらへどうぞ。
  2. ここに座りなさい。
  3. 靴を脱ぎなさい。おい! 靴係!
  4. ポケットの中のものを出しなさい。
  5. これはなんですか?
    (灰皿です。開けましょうか?)
    触るなっ!
  6. ライターは1人2つまでです。これは没収ね。
といった感じで、こんなへらへらしたテロリストもねえだろうとも思うのだけれども、演技派だと思われたかなあ。

隣で検査されている黒人の女の子が可愛かったもので声をかけて無駄話をしていたら、「お前たちは連れか? そういうデータはないが」ってものすごく疑われてしまいました。っていうか、不審尋問中にナンパしてんじゃねえよ、俺(笑)。
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早めに搭乗ゲートのほうに行ったら、そのあたりからもう禁煙なのね。ちっ。

飛行機は最後尾の通路側で、お隣の奥さまはお一人でブラジルの知人宅まで遊びにいってこられたのだそうな。日本人、意外とカネモチでヒマかも。
ジャッキー・チェンの映画を観て、エディ・マーフィの映画を観て、酒呑んで寝るべいと思って1本500円のウイスキーを入手すべく最後尾のデッキへ。おじさんのパーサーに「ウイスキーをくれ」と言ってみたら「どれがいい?」といいつつ10種類ほどをみせてくれた。カティーサークだのジャック・ダニエルズだのに混じってカナダ産のモルトがあったもんで「そりゃあこれだろう」って言ったらこれがウケたらしくてさ。なんか500円(あるいは4ドル)のところが無料で2本、帰り際に「これはビジネスクラス用のお土産だが」と言いつつ白ワインのフルボトルもくれた。

あるいは、デッキに体操しに行くたびに細かく出していたアメリカン・ジョークがウケていたのだろうか。
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というわけで、月曜日の午前中に搭乗したひこうきは、火曜日の午後3時に成田到着。日本人用の出国ゲートで僕の前に並んでいたのが見るからにアングロサクソンのお嬢さんだったもので、ちょっと事情を聞いてみたりする。いや、人生いろいろですね。

スカイライナーで日暮里、山手線で新宿、総武線で中野。せっかくなので(なにが?)元締めを呼び出して、蕎麦屋で日本酒など少々。あと帰宅してばたんきゅう。

僕がアメリカに行っている間に、貴乃花が引退して、モーニング娘が16人になったらしい。いやもうすっかり浦島太郎気分。

2003年01月22日 05時25分12秒


2003年1月18日(土曜日、ライブ!(2))。
朝8時起床、軽い二日酔い。まあ昨晩はアタマ使ったしな、っててっきり日常かい。

朝風呂をつかって回復。気温氷点下16℃。朝食、ハムチーズトーストとオレンジジュース、プチトマト、コーヒー。
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食後、3人してクルマでフィラデルフィア美術館へ。けっきょく美術館に午後3時までいちゃったもんだから、お買い物とかできなかったなあ、まあしかたないか。

美術館内では僕だけ意図的に行方不明になって、マルセル・デュシャンの部屋に1時間ほどいて学芸員のお姉さんと少し話したりもした。だって、善良な中年ご夫妻に「さあ、署名入りの便器と、覗き穴の奥の全裸女性絞殺死体を見にいきましょう」とも言えないでしょう、それは。

Marcel Duchamp, Given I :1.waterfall, 2. illuminating gas, 1946-66 その『覗き穴』は部屋の奥の一角にあって、でも知らない人が見たらただの押し入れのドアみたいな作りになっていて不親切なことおびただしい。部屋が暗いものだから覗き穴自体にも気づかないだろうしな、知らないと(じっさい、僕がいた間だけでも5〜6人くらいが部屋に首を突っ込んだだけで帰っていった)。
俺としては、そうか、実物にはモーターが使ってあるのか、などいろいろと発見があって満足する。

あと気に入ったのは、ダリの例の落ちてる豆が指に見える奴と、あとCGで作ったという戦争風景の写真(頭の欠けた奴とか土手っ腹に穴のあいた奴とかがいる)かな。

現代美術には満足したので、デイブさんたちと合流して古代アジア美術などを観て、時間切れで帰宅。
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早い晩御飯で、やたらと辛いチリソースを山ほど詰め込んだコッペパンと、厚手のコーンチップス。ものすごく汗をかきながら赤い顔をして食べていたら、なんかウケたみたい。
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夜はライブ。やっぱりブルーズバンドは楽しい。

2003年01月19日 16時35分29秒


2003年1月17日(金曜日、ライブ!)。
まだ前の晩の記述。
なんだかんだ言いつつ19時にオヒラキにしちゃったもんだから、けっこうヒマで。いや文句をつけるところではなくて、たぶんいま世界一ヒマなのは俺だもんなあ。

しかたがないので譜面など書いたりしながらビールなど飲みつつ、明日のアイカタのクレンさんのサンプルmp3など聞きつつ。
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午前1時就寝、午前8時起床。健康的。夜半に降り始めた雪が10センチほど積もっていて、でも晴天。

朝食はまたフレンチトースト、ソーセージ、オレンジジュースにコーヒー。デイブさんは「胃が痛いので炒めものはパス」ということで、ラーメン丼に山盛りほどのコーンフレークスにバナナを乗せて、砂糖と牛乳をかけて食べていた。
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食後の散歩とて、近所の商店街というのか、だだっぴろい駐車場の周りをお店が囲んでいるあたりまで歩く。食料品店で草鞋大のステーキが200円で売られていたりして興味深い。ビデオ屋もチェックするが、レンタルには旧い『アウターリミッツ』などたくさんあるのに、セルビデオはやはり新しいブロックバスターものばかり。まあしょうがないな。

道すがら、自分の足跡の写真など撮る。
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お昼から3人してお買い物に。ペットショップで鳥の餌を買って、ドライブスルーのATMでおカネをおろして、巨大食料品店で巨大冷凍食品をたくさん買って、いいかげんデカいとか巨大とか広いとかって書くのも飽きてきたな、魚屋さんでにぎり寿司を買う。

ごめんなさい、「アメリカで寿司ぃ?」って、心の底ではちからいっぱい思ってました。これが帰宅して食べたら、うまいんだな。マグロの赤身と、鉄火巻と、なんかタラのようなもののにぎりに、ガリと山ほどの山葵がついていて、へたに東京で食べるよりよっぽどおいしい。「魚スタウファー」(Stauffer's Seafoodってことはそういうことだろう)さん、いい仕事してます。
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メールで「松井選手の話題は?」ってみんなが聞いてくるんだけど、ここペンシルベニアの片田舎はアメリカン・フットボールの話題でもちきりで、松井のMの字も野球のBの字も出てきません。
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夕刻からライブ。

どんなんかなあと思いつつ現場に行ってみたらギタリストのデイブさん(アメリカのデイブ・クレンさんですよ)が上手いうえにいい人で、
「なにやる?」
「じゃ、枯葉で」
「キーは?」
「ソラシミでどうでしょう」
みたいな感じで打ち合わせ終了、と思ったら始めてみたらギターはEmだったりして面白かったりして。2セット合わせて6曲ほど演って、お客さんにビールを奢っていただいたりして、まあウケたからいいでしょう。詳細は後日。
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上機嫌のデイブさんたちと帰宅してビール、なんでか写真の加工などしてから寝る、予定。

明日こそフィラデルフィア(デュシャン!)、の予定。
明日の晩はブルーズバンドと共演の予定なんだが、ギターのデイブさん曰く「ああ、音がデカいバンドだよ」との由、楽しみだなあ。

2003年01月18日 11時35分43秒


2003年1月16日(木曜日、街に出てみる)。
なんでか6時半起床、5時間くらいっきゃ寝てないのに体調はいい。たぶんここんとこビールしか飲んでないせいだな。

ヒマなもので、裏手の池まで散歩に行く。「そういえばカメラあるじゃん」と思って、携帯電話を持っていって何葉か風景を撮影する。俺らしくない。

寒いなと思って寒暖計を見たら、零下10度ってなんだよそれ。
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防備録:

  • 昨日のデイブさん、まいたけビデオのFFTに合わせて歌っていた。
  • 訂正:昨日「カッコー」と書いたような気がするけど、「キツツキ」が正解です。英語どころか日本語もできてない。ちなみに、牛脂をしみこませたベニヤをついばみにくるらしい。
  • スカンクらしきものを見かけたのだが、スカンクだったらしい。
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9時になってもデイブさんたちが起きてこないものだから、使い方のまったく判らないコーヒーメーカーにチャレンジしてみました。

勘で操作して電源を入れたらなにやらものすごい音がしたのだけれども、コーヒーもはいったんだからまあいいや。
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9時半、デイブさんは胃が痛むということで寝てる(俺のせいじゃないと思うんだけどなあ)。ジャニスさんと朝食、フレンチトースト4枚とオレンジジュース、コーヒーとソーセージでお腹いっぱい。

フィラデルフィア行きはもちろん中止/順延にして、昼までだらだらとウクレレを弾いたり譜面を書いたり。
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お昼になってジャニスさんが「美術館へ行こう」というものだから、これはてっきりフィラデルフィア・ミュージアムなんだろうなと思っていたら「リーディング市立博物館」なのでした。

まあそうそう来られるところでもないわけだし、それなりに立派な博物館を丁寧に眺めていく。1階が博物館、2階が美術館ということなのかな。

1階の隅っこに「中国」と(英語で)書いてあるお地蔵さんを発見。でもよく見ると台座に「和田屋*之助」、「***十九歳」、「十二月廿五日」と彫り込んであるから、中国のわけがない。
ジャニスさんには、「これは江戸時代の和田屋というTrading Companyの社長が、たぶん十九歳で死んでしまった息子さんかなにかの供養のためにスポンサードしたものなのですよ」と説明しておいた。博物館には、あとでメールでもしておこうか。

あと、あきらかに「宮島」を描いている墨絵に「Mayajima」とキャプションがついていたけど、これはまあ、いいか。

それよりなにより驚いたのは、2階で『デビッド・リンチ展』が開催されていたことだな。

Dark Passages
-Art of David Lynch-

なにかに呼び寄せられたとしか思えない。僕はにこにこしながら眺めていましたが、ジャニスさんはあきらかにヒいていました。

そういえば、ブラックサンのマリコさん(実質的にはジャズ・バーの支配者)に嬉しそうに「マルセル・デュシャンも見に行く予定なんだ」って言ったら「どんなの?」って聞き返されて、「ただの便器にサインがしてあるやつとか、覗き孔から女の子の全裸絞殺死体が見えるやつとか」って言ったらちからいっぱい眉をひそめられたのだけれども、やはり健全な婦女子には向かない世界なのだろうかしらん。
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帰宅してだな、相変わらずデイブさんの調子がよろしくないものだから(俺のせいじゃないと思うんだけどなあ)、昨晩も一昨晩も行った「カリフォルニア・バー&グリル」にジャニスさんとまた行って、今日は思いっきり長っ尻(「ながっちり」と読む、為念)をしてビールを飲み倒してきました。

意外と話題もあるもので、

  • ウィレム・デフォーがかっこいい話、
  • チャールトン・ヘストンはかっこいいけど「全米ライフル協会」は2人して嫌いな話、
  • 北朝鮮のさいきんの状況についての僕の解説(「戦前の日本かナチスドイツみたいなもんだ」とは言っておいたが、「今のアメリカ」とはさすがに言わない。ボルディンガー家はリベラルみたいだし)、
  • ゆっくり食べることの恩恵についての僕の演説、
  • 明日と明後日のジャムセッションについての話、
そんな感じ。
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明日は‥‥ライブは間違いないとして、フィラデルフィアはどうかなあ。デイブさんがどうやら「行く気」らしいのが気にかからないでもない(行くっていうなら行っちゃうんだけどさ)。
2003年01月17日 09時29分16秒


2003年1月15日(水曜日、半年ぶりに散髪)。
防備録:
  • 月曜日(到着した日)の夜、デイブさんの息子さんが来て、地下室で掃除機を修理していった。ちょっと手伝いました。
    ちなみにデイブさんの息子さんの名前もデイブさん、金曜のギグのギタリストもデイブさん、土曜日のギグのリーダーもデイブさん。アメリカにはデイブさんしかおらんのかい。
  • デイブさん家の裏庭には、リスが遊びに来ます。キツツキもみかけました。
  • コロンボとかコジャックとかマクロードとか「刑事ジョン・ブック」とかの話は通じるのに、「激突-duel-」は判って貰えなかった。発音が悪かったのかなあ、ちゃんとスピルバーグのデビュー作って言ったんだけど。
  • 火曜日に家族向けに披露したのは「上を向いて歩こう(素直バージョン短縮版)」、ハモニカで「サマータイム」、あとスリーコードの見本として「タイトル不詳(クモが降りてくるアメリカの子どもの歌)」、「第九」など。第九がバカウケしました。
    子どもに教えたのは3コード版の『赤鼻のトナカイ』、あと『ハッピー・バースデイ』。
  • アメリカだけあってなんでもデカいが、バスタオルが畳一畳ぶんあったのには呆れました。
  • モモシキは「Drawer」と呼ばれているらしい。起源? 知らん。
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朝8時半起床。

あいかわらず暑いんだか寒いんだか判らなくて寝苦しいうえに、馴れないことをしているもので脳味噌がなにやら困っているらしくて、よく寝つけませんでした。まあビールしか飲んでないんだから体力はもつんだろうな、と楽観することにする。

朝御飯はライ麦パンのトーストと、「挽肉とジャガイモの油炒め」。

庭でカッコーを発見。というかなんでもいる。裏庭をくだっていくと湖があるようなところ。
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朝御飯のあと、楽器屋とビデオ屋めぐりで街なかへ。
まずアーミッシュもどき(電気を使うのだな)の人たちの工場で煎餅を買って、2軒よってみた楽器屋さんには「Hilo」というナットのいいかげんなウクレレしかなくて、ハーモニカはかげもかたちもなくて。

電気屋さんでフレックトーンズの古いCDだけ買いました。あとビデオの棚にも古いものはあんまりなくて、なんでか『スパイナル・タップ』だけが何本もある。どういうことなのだか判らない。
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午後、散髪に。ジャニスさんがついてきてくれたもので、あんまり言葉の練習にはならなかったけどまあいいでしょう。それなりにアメリカっぽい坊ちゃん刈りができあがりました。

あとおやつがてら、まいたけpresents『ウクレレ・イブニング』のビデオを観せてみたらこれがバカウケして驚いたというか、やっぱりウクレレというとハワイアンみたいなところへもってきて、知ってるアメリカの曲が多かったもんだから却って面白かったのかなあ。とりあえず収穫ではあった。

あと、下の池まで一人でお散歩。『ミザリー』みたいってもう言うな。
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夕刻から、近所のレストランで地元名物『バッファロー・ウィング』というのを食べに。よく考えるとただの手羽先なんだけどな。

喰ってたら油まみれの手なのに店長が握手しにきて、「土曜日はよろしくな」とおっしゃる。あ、ここでライブやるんだ、俺。
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夜、デイブさんが寝てしまったもので、ジャニスさんと3時間ほどビールを飲みながら話し込む。

明日はフィラデルフィア、
明後日はライブ、
明々後日もライブ、
日曜日はアメフト観戦。

2003年01月16日 21時10分33秒


2003年1月14日(火曜日、今日もアメリカ人)。
午前9時半起床、ちょっと遅かったかなあ。

昨晩は確かに寝床も寒かったんだけど、どうせアメリカ人なんかみんな裸で寝てるんだからいいじゃんと思って(映画の観すぎかも)油断していたら、上半身はやたらと汗をかいてTシャツを何度も替えているのに下半身はずうっと寒いという不思議な事態。なんだったのだろうか。

夜中にちょいと外に出てみたら、星がきれいでした。ちゃんとオリオン座も3姉妹も見えたし。
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朝食は、大量のコーヒーと、コッペパンにチーズとハムを挟んで焼いたもの。けっこうデカい。
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さて、持参のPCをネットに繋げないかなあと思って、デイブさんといろいろやってみるのだけれども、(別に驚かないけど)いつも通りうまくいかない。

けっきょくデイブさんのPCにノートをLANでつなげて、日本語でメールとウェブの読み書きができるようになるのに3時間くらいもかかったかしらん、まあいつものことです。
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地元Dave Mell Blues Bandのニューズレターに、俺の記事が出ていた(笑)。

New Friend From Japan

まあだいたいこんな写真。Saturday, Jan 18 the band is to be joined for a few tunes by a guest harp player from Japan.
His name is Takaaki Maeda, also known as Reviken (Revi), who plays blues and jazz-harp and ukulele (yes I said ukulele) in Tokyo.

Here's a link to his website and a photo of Revi:
http://sound.jp/reviken/uke-a.html


「数曲を演奏する」というのは文句ないけどさあ、「ウクレレっつってんだよ」というのが(太字もママ)ひっかからないでもないけど、文句をつける立場でもないか。まあ暴れてくればいいわけだし、いいや。
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午後から、街なかのショッピングモールへ。デカい。えーと、ゾンビが襲ってきそうなというか、ブルース・ブラザーズがオールズモビルで駆け抜けそうなというか。

気が狂ったように安いという噂をきいていたのだけれどもそれほどのこともなく、でもまあ日本で買うよりゃよっぽど安いかも。

  • チノクロス40ドル、
  • スニーカー60ドル、
  • パンツとシャツと靴下とモモシキ30ドル、
  • シャンプー6ドル(たかっ)、
といった感じ。
いや、てっきり雪が積もっているもんだと思ったらそんなこともなくて、レッドウィングのものすごく丈夫なワークブーツが重くて重くて、というわけでスニーカー。
チノクロスは、ひこうきで12時間も座っているとお尻が死ぬことが判ったので、ゆるめのものを。
下着類はどうせ買うつもりでいたのだが、昨晩ものすごく寝汗をかいたのでヘインズのTシャツを多めに。あとももしきも売っていたもので、買ってみました。
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夕刻、家で3人(デイブさん、ジャニスさん、俺)それぞれなにごとかをしていて、ウクレレなど弾いていたら突発的にどっかでウケたりなんかしつつのんびり。

そのうちデイブさんの息子さんとデイブさんのお孫さんが遊びにきて、なんか演ってと言われたものでいろいろ演ってみて、10歳くらいの娘さんが興味を示したもので、ウクレレを教える。さすがに若いと覚えがよくてうらやましい。

晩御飯はピザ。
晩飯後に近所のバーまでビールを飲みにいって、また揚げ物など食べる。

太る。間違いなく太る。
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明日は散髪を予定。
明後日はフィラデルフィア。

どうでもいいけど、昨晩到着の今晩なのに、お借りしている部屋の散らかり具合には我ながら才能を感じざるを得ない。たいしたものだ(掃除せんかい)。

2003年01月15日 13時22分23秒


2003年1月13日(月曜日、今日からアメリカ人)。
昨晩は早めに気絶したもので、午前2時過ぎに起床。コンビニでかた焼きそばなど買ってきて食べる。あとは明るくなるまで寝床で『ゴルゴ13』など読む(寒かったんだもの)。
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朝、荷物をチェックして、ためしに担いで家を出て、あまりの重さに泣きそうになったものだからいろいろ減らす。
ワークブーツは背嚢に入れていたのだが、これは履いていくことにした。
FDDは、今回は無し。まあ、なんとかなるでしょう。

昼、カトキチの冷凍『ちゃんこ饂飩』というものを食べて、暇だ暇だと言いながら15時くらいに家を出て、日暮里からスカイライナーで成田空港へ。
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成田には17時くらいに着いて、集合時刻が17時25分だものだからちょうどいいやと思っていた矢先に、足元に封筒が落ちているのに気がついた。なんか茶封筒のなかに米ドル札が透けて見えるんですけどー。案内窓口のお姉さんといっしょに勘定したら、90ドル入ってるんですけどー。

というわけで、7月28日までに落とし主が現れなければ、交通費2,000円をかけて成田空港までくれば、90ドル貰えることになってます。それでそんなことをしているうちにH.I.S.の集合時刻に遅れそうになったりなんかして。幸先がいいのか悪いのかよく判らん。

それと、なんか手続きのミスがあったらしくて(僕のせいではない)、成田空港の出発ロビーで「ご出発のマエダタカアキ様」というアナウンスが2回も流れたことでしたよ。
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久しぶりなもんで早めに出発手続きを終わらせて、ドトールコーヒーで2時間潰す。ヒマなもんで携帯電話から成田山新勝寺とかに電話してみたけど出てくれない。さては寝てるんだろうなあ。

なんで携帯電話を持っているかというと、あまつさえ充電器に変圧器まで持参するのかというと、この携帯電話のメモリにいろんなひとの連絡先だのが入っていて、ついでにカメラも付いているからです。要するに「安いPDA」ってことだよな。
ふだんから、携帯電話を「電話として使う」ことは少ないんだよね、俺。

そのうち搭乗、日本円の財布をしまって、腕時計の時刻をアメリカに合わせた。
あとは機内食を喰って寝る、と。いまアメリカ時間で午前8時、到着は午後6時を予定。日本時間だと21時51分って、どこに合わせりゃいいのかよく判らないわけでもあるのだが。
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午前10時くらいに起床。これならまあ、デイブさんたちと20時から晩飯を食べて、たぶん200kmくらいもクルマで走ってから風呂に入って寝るくらいでちょうどいい時刻なんではないか。

どうでもいいけど13日がやたらと長い。13日の夕刻に搭乗した飛行機なのに、いまちょうど13日のお昼くらいなのだ。
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さっき気づいたけど、行く先のお家がデイビッドさん、あたまの良さそうなギタリストがデイビッド・キュレンさん(だっけ?)、ブルーズバンドのリーダーもたしかデイブ・メルさんだったような。なんだよ、全員デイブだよ。

もうちょっとなんとかならないのか。
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さて、いろいろあって13日の19時くらいにJFK空港に着いてみたら、デイブさんが全長10メートルはあろうかというリムジンで、でも普段着で迎えにきてくれていて。そのまま3時間ハイウェイを突っ走って、リーディングの自宅へ。

いろいろあって、もう寝る。まだ13日の25時。

2003年01月15日 02時26分13秒


2003年1月12日(日曜日、がんばれ俺)。
朝8時半起床、それなりに好調だと思ったら、土曜日と間違えて燃えないゴミを出しに行って、気づいてすごすごとゴミ袋をかかえて帰宅。ダメじゃん。
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hohner cx12今日はライブなので、ハモニカの修理などする。

具体的には、レバー不良だったりリード不良だったりするCX12が4本ほどあったもので、ぜんぶ分解していろいろ組み合わせてみて、4本の不良ハモニカから2本の順調ハモニカを作り上げました。うん、今日はいい仕事をしました。

これでアメリカも大丈夫だな。
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CDをヤケになって1ダースほど焼いてから、プチマルに行く。

ハモニカ吹きは本番前にはモノが喰えない(そういう楽器なの)ので、しょうがないからターキーをロックでじゃぶじゃぶ呑んで覿面に酔っぱらう。なんか演奏したらしいんだけど、ぜんぜん覚えてねえや(笑)。

組み立てたハモニカは好調でした、それを以て本日はよしとしましょう。

2003年01月13日 02時10分10秒


2003年1月11日(土曜日、なんかダルい)。
朝8時くらい起床、のんべんだらりんとする(どんな状態だ、それは)。
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忘れていたが、明日はプチ・マルウダなのだな。
青山で15時くらいからハモニカ吹いたりウクレレ弾いたり酔っぱらったりしている予定です。
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アメリカ用の財布を買おうと思って街に出てみたのだが、高いね。これでは財布を買ったとしても、なかに入れるおカネが無くなってしまいます。まあ、あきらめっか。

ポケットブロック・よこ。それだけだとクヤシいものだから、本屋さんでついに今年用の手帳を購入。薄手の見開き月間で月曜始まり、土日の欄が小さくないものというとかなり選択肢が少ないからなあ、毎年悩む。

旅行書コーナーで、「トマス・クックを持参するというボケはどうかな」、などと検討してみました。
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今日のフィリー:
忘れていたが、中野サンプラザ2階の近ツリで、京成スカイライナーの切符もとった。日暮里16:05発で成田空港が17:00だから、まあ間に合うかな。15時くらいに家を出る、と。

お荷物。午後からしみじみと荷造りなど。うーん、ハモニカは安かったら現地調達かな、ぶっ壊れたのばっかり。

なぜか携帯電話の充電器も詰める。
セーターはまだ乾いていないので、明日放り込む。
コール天のジャケツのポケットにパスポートと航空券と電車の切符と現金を放り込む。
譜面は飛行機のなかで書く、と。

えーと、情報によれば僕のライブは、

金曜日の夜
Perry's Temple Hotel
5005 Kutztown Rd.,
Temple, PA 19560
610-929-4370

土曜日の夜
the California Bar && Grille
699 Mountain View Rd,
Shillington, PA 19607
610-777-7224
だれか聴きに来るかい?
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なんかダルいと思ったら、たぶん抗生物質の副作用だな。

夜から所用でブラック・サンへ。おとなしく早めに帰宅して寝る。

2003年01月12日 08時54分53秒


2003年1月10日(金曜日、お目覚め快調)。
朝6時、かなりすっきりと起床。
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早朝からお掃除したりなんだりして、王者カマテツのCDをちょっと焼く。

朝9時から、某社社長の代理で税務署に納税に行く。「それで、税務署の場所は判る?」って聞かれたんだけど、あのー、僕ってば中野で自営業やってるんですけどー。

銀行でドルを少し両替。少しというか、ちからいっぱいでも「少し」なんだけどな。
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今日の蓄膿:
ついでに、バスで小滝橋の耳鼻科に行く。アクディーム(消炎酵素剤)とムコソルバン(去痰剤)で食欲も出るし、調子もいいしな(養鶏場が喧しいのと同じ理屈)。これを以てアメリカ人の食欲に対抗するべし。
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午後1時までに、サイレンを鳴らして走る救急車を2回、消防車を2回見た。なにごとなのだろうか。
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漬物学者に、米ドルの小銭を3ドル60セントばかり頂戴する。ありがたいことです。
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今日のフィリー:
Mr. David Cullenデイブさんからメールで、バンドを2つ3つほど確保して、17日の金曜日の夜はダブルヘッダー、土曜日の夜もライブ。

というわけで、まずはギタリストのデビッド・キュレンさん、とお読みするのかしらん。経歴をみると、7歳からクラシックとジャズのギターを始め、演奏活動は多彩。現在はエリザベス町立大学と西チェスター大学で教鞭を取っている。アルバムを見ると、演ってる曲がバッハにチック・コリアにジョー・ザビヌル。うわあ、真面目な人だぁ! どないしょう。

Dave Mell Blues Bandもうひとつのバンドはデイブ・メル・ブルーズ・バンドといって、こっちは写真を観てもだな、これだよ、これ(笑)。はい、私はいまものすごく油断しています。

とりあえず、真面目なほうでは目茶苦茶なことをやって、勢いでやってそうなほうではそこに乗っかって、と。
------
午後から、中野で小さな営業活動。そのあと渋谷で小さな営業活動。ついでにバッキーでコーヒーを飲みながらカトウさんと真面目に練習して、そのあとブラックサンに流れて、いろいろあって。

2003年01月11日 14時57分09秒


2003年1月9日(木曜日、なんもなし)。
朝6時起床。
------
今日のPC不調:
なんの前触れもなく「ぷしゅう」といって目の前が真っ黒になって、そのあとなにごともなかったかのように再起動する。そんなことがあり得るのか。
------
イギリスのルーファスさんから、CDの御礼メールが来る。

>>やあ、りびけん。
今朝、CDが着いたよ、ありがとな。日本からでも意外と早いもんだ。
とっととプレイヤーに突っ込んで聴いてみたけど、面白かったよ。特に4トラ(ところで、カードには6曲しか載ってないけど9曲あるぞ。残りの3曲のタイトルを教えてくれよ)。
それと、ウクレレ3本がうまくブレンドされてるけど、どうやったんだい?

ついでに僕のウクレレの写真を送るよ。1920年代のギブソン・スタイル2、かっこいいだろ? 他にギブソンのスタイル1、3、マーチンの1M、2M、3M、ギブソンのテナーTU1、TU2、クムラエとカニレとコアロハとかいろいろあるぜ。まあソプラノがいちばんだけどな。

こんどなんか録音したら送るよ。あと、日本にも行きたいなあ。それまでは村上春樹でも読んでることにするけどさ。

じゃあ、ありがとな。

ルーファス
てきとうにお返事しておく。
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大男の山下さんからもメールを頂戴したけど、送付先が書いてないなあ。いらないのかな?(そういうこともあるらん(笑))。

関係ないけど、昨日のお昼のニュースに、合唱団の先輩の山下さん(年齢は僕の倍くらいかしらん)も出ておられた。ふむ。
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夕刻からHawaiian Dreamさんによって、ちょいと仕事の話などして、ついでに「りびテツ」を5枚ほど委託してくる。売れるといいなあ。
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今日のフィリー:
最高気温が-3℃? なんだそれは。

明日やること。

  • 各種支払い
  • 銀行でドル両替
  • PC回収
  • 荷造り
  • 中野の某専門業者で秘密任務
  • 耳鼻科に行けたら行く
  • レンタルビデオを返しておく
  • 取引先に留守を連絡(まだやってねえのかよ)
出発までにやること。
  • 現地へのお土産は‥‥千代紙とかでいいか
  • 荷造り
  • 髪さらさらにデータを入れておく
  • タバコを買っておく
目標。
  • なんとかねじ込んでライブは1回くらいやりたい。形式は問わない。
  • 今回は「お客さま」なので、デイブさん家に失礼のないように。具体的には、
    • 風呂は毎日入る、
    • 歯も3回/日くらいは磨く、
    • 髭も毎日剃る、
    くらいか(ぬるいか)。
  • 現地のお姉ちゃん(美人で大富豪の娘であると好ましい)とお友だちになる。
  • 床屋にも行く(たっぷり1時間話せるもんな、現地人と。どこへ行ってもやることだ)。
ウクレレはけっきょく「しまうまくん」を機内持込することにして、目立ったほうがいいからフォームラバー製のオレンジ色のケースに、入りきらないところをヘッドを余らせて放り込んで、と。
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夜、アーミッシュがテーマになってるという話だったもので、ハリソン・フォードの『刑事ジョン・ブック 目撃者』をレンタルで観る。BGMがほとんどないのもアーミッシュへの配慮なのかな、まあハリウッドを観て判ったような気になってもいかんわけだが(腹部銃創の貫通腔の大きさが前後同じ、という時点でご都合主義炸裂)。

あとハリソン・フォードが「元大工」という設定が事実通りだったり、アーミッシュの姐ちゃんがマービン・ゲイで踊ったり、アーミッシュの皆さんが歌ったりするのもちょっとびっくりなんだけど(聖歌くらいあるか、そりゃ)、いちばん驚いたのはヒロインの名が「レイチェル」だったこと。こんなベタなぶっつけって、するか?
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夜、青汁と肉焼売と蕎麦とかてきとう。てっきり外食オリエンテッドだったものが、だんだん室内に戻ってきた。

2003年01月10日 00時39分58秒


2003年1月8日(水曜日、これといってとくになし)。
朝、目覚めたら午前3時でした。なにやってんだか。
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今日のフィリー:
  • ペンシルバニア州リーディングというところに行くわけなのだが、これがなんとロイ・スメックの生誕の地であることが判明。いきなり聖地巡礼になってしまった。
  • リーディングの鉄道会社は「リーディング・カンパニー」というらしい。ふざけとる(笑)。
  • ところでAmerican Airlinesなんだけど、とうぜん禁煙だよなあ。気をつけないと。
  • メカおやまさんから、ニューヨークのライブハウスについて詳細な情報をいただく。なんか現地エージェントを使って調べてくれたみたいで、ありがたい限り。
  • 漬物学者から電話、「ヒキダシから米ドルの小銭がちょっと出てきたから取りに来い」との由。ありがとうございます。
  • デイブさんからメール、JFKまで迎えに来てくれるらしい。うーん、遠いのに(イナカだから)。
しかし、いちばんウケるのは「到着したとたんに風邪ひいて、1週間寝てる」ってやつだよな。歯茎でも腫れるともっとウケるわけだから、がんばろ。
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今日の無断リンク:
真面目にやれ。ビラとしての機能はもうひとつだが、楽しいと思うの。
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夜、錦山で2,500円ほど。それなりに喰ったと思う(体力つけとかないとね)。
2003年01月09日 07時47分05秒


2003年1月7日(火曜日、なんもなし)。
朝、目覚めたら午後3時でした。なにやってんだか。
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今日のフィリー:
H.I.S.から「航空券引換証」が届く。13日の19:55に成田発、18:15にジョン・F・ケネディ空港に到着。どこだそれは。12時間くらい飛んでるらしいんだけど、なにしてようかな。

やはり保険証は持っていくべきなのだろうか。

アメリカYAHOO!でJFKからREADINGまでの路線を調べようと思ったのだけれども、なんか航空機ばかり(所要時間から推察するにレシプロだな、どうやら)でよく判らない。まあNYCからPENNSYLVANIAまでアムトラックで1時間ちょっとくらいらしいから、なんとかなるとは思うのだけれども。いざとなったらNY宿泊だな、ああ怖い(笑)。
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MICROSOFT社とREAL社のCDプレイヤーはネットから曲目を落としてきて表示してくれるものだから、調子こいてりびテツのCDもネット登録しておいた。フランスのヤンさんあたりがびっくりしてくれればとても嬉しい。
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防忘録:

  • 11月24日、まっちゃんの結婚式。島田さんと成田さんと暴れる約束をする(楽器で、だよ)。
  • 明後日、トサカさんとしみつ会談。
  • 取引先に留守を連絡すること。
  • プチマルは予約してないけど、強引にネジこむこと。
  • 大男のヤマシタさん(住所は知らんが)と川原先生にCDを送ること。まあ後でもいいけど。
  • いいかげん今年の手帳を買いなさい>>じぶん。
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夜、タコのサラダ、湯引きしたササミなど。ひとしきり食べたところでお腹がすいたもので、東中野「喜輪味」でラーメン。
2003年01月08日 04時39分24秒


2003年1月6日(月曜日、オール)。
午前3時起床、CDの続きを焼いて6時くらいまでに在庫40枚すべて完成。

というか、既に25枚はハケているわけで、在庫25枚では心許ない、かも。えー、また焼くのかよー。
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りびテツCD無理配布先一覧
国内江戸川区、日野市、狛江市、多摩市、さいたま市、
川崎市、中野区、世田谷区
アメリカサウスカロライナ、オレゴン、イリノイ、ワイオミング、
フィラデルフィア、カリフォルニア、ハワイ
フランスプロバンス
イギリスロンドン

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というわけで、15時から19時までお昼寝。
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夜、ためしにブラックサンに電話してみたら営業していたもので(あの店だからてっきり8日くらいからかと思ったに)、氏家さんにCDを届けに行く。ついでにまっちゃんとか島田さんとか成田さんとか瀬川さんとかに進呈したら、なんでかみんなが1,000円ずつくれた。まあラベルに「\1,000」って書いてあったからなんだろうな、ラッキー。

まっちゃんと吉牛へ行って、ためしにブラックサンへ戻ってみたらまだ小野ちゃんがいたものだから3人で呑みに行って、明け方に解散して、西武新宿駅前で転んでだな。しょうがねえな、俺。

2003年01月07日 15時42分30秒


2003年1月5日(日曜日、今日もCD作成と発送)。
頑張って午前4時起床(また極端だね)、珈琲とお風呂。
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CDの話と訪米の話で、英文の手紙を書いて英米仏の20人ほどにBCCで送る。反応があるといいなあ、1時間がとこも使ってしまった。

そのあと、『りびテツ』のCDの表面クレジットを40枚ほどしみじみと刷る。2時間。そして朝飯でお雑煮をいただきながら紙レーベルも刷る。
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弁当画像。どうでもいいけど、ご飯のほうを手前にして欲しいと思う者です。昼、CDを焼きながらオリジン弁当の「コロッケめんたい弁当」。
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けっきょく、CDは夕刻までに20枚くらいは出来上がったのかなあ、1,000円で売るから欲しいひとがいらっしゃればご連絡くださいまし(ライブ資金にするのだ)。

そして依頼のあったフランスやイギリスやハワイのかた、頼まれてないけどいろいろ送ってくれるフルークのジムさんとかに郵送手続きをする。明日また焼いて、ブラックサンとハワイアン・ドリームとアロハ・ウィングさんあたりには置いていただけるかな、といった感じ。
あと、中野の無印良品で「筆談用のスケッチブック」も買いました。

帰りがけに、近所の合唱オタクさんの郵便受けにも放り込んできたけど、なんと思われただろうか。
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20時くらいにばったりと就寝、そりゃ眠いよ。

2003年01月06日 03時06分42秒


2003年1月4日(土曜日、年越しでCDづくり)。
また午後起床、そろそろ社会復帰しないとな。
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ついにCDが刷れてですね、あぁめんどくさかった。とりあえず10枚ほど複製して、りびテツ面子とリクエストのあったところに発送しておく。えーと、イギリス、フランス、あとアメリカはコロンビアとオレゴンとシカゴとシアトル。俺も国際的になったもんだ(笑)。

明日あたりにウクレレ天国に宣伝ページを作って、いまは無料のところを「千円」くらいで販売するつもり(郵送料で3,000円とられてキレた)だから、欲しい人はいまのうちね。いや、俺だったらカネ払ってまで買わない。
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ピンバッジ。 先日のマンドリン弾きさんから、俺カンバッジと規夫カンバッジ(魔除け)を送っていただく。ありがとうございました、どないしょこれ(特に魔除けのほう)。

どうでもいいけど、所番地で見るとこの人の家って俺ん家から見えるくらいの距離なんですけどー。ってゆーか2日に1回は前を通ってるしー。
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電訳器、SEIKO SR300。 ヨドバシカメラで、サラのCD-Rを追加購入、ついでにセイコーのIC電訳器(2,000円)も買う。買ったというか、貯まったポイントを使ったもので現金は登場せず。

夜、水菜のサラダ、あんこう鍋など。

2003年01月05日 05時56分00秒


2003年1月3日(金曜日、のんびり)。
午後起床、ちょいと寝すぎかも。っていうか背中痛いし。
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先日作ったママさんコーラスのCDに音飛びがあるというのでソースをチェックしてみたら、なんでかソースMDのほうで2拍ほどの音飛びがあった(誰かが機械を蹴っ飛ばしたとか、そんなところでしょう)。聞いてみたら同時録音のMDがもうひとつあるというので、そっちをソースにして録音しなおして、またしても音量の小さすぎるナレーションなどを現代科学の力で3dbとか増量して、作り直し。Cakewalk Pro Audio 9の扱いにもかなり馴れてきちまったぜ。
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夕刻からちょいと新宿に出て、電気屋さんとか本屋さんとかを廻る。おカネがないので買い物はしない。誰もお年玉をくれなくなったのはいつの頃からだろうか(何を言うとるのだ)。

帰りがけ、東中野ライフでお買い物。湯豆腐材料、豆乳など。

2003年01月04日 14時03分58秒


2003年1月2日(木曜日、なにやってんだか)。
午後起床、ちょいと寝すぎかも。

朝、りんご、珈琲、紅茶。ちょっとだけお仕事。
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PCのほうは、けっきょくプリンタポートにものすごく古いzipドライブを繋いで、「ドライバがないなあ」なんて思っていたらプロパティをいじると認識してくれることが判ったもので、それでノートにデータを放り込むことに成功。じゃあこのマシン、もういいや(笑)。
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今日のフィラデルフィア:
現地の気候と服装についてのデイブさんとのやりとり。

俺。
>>寒いと思うんですけど、服装はどんな感じがいいでしょうか。

ex.1 GAPのウレタンコートにジーパン、セーターとマフラー
ex.2 ウールのヘビーコートに革パンにレッドウィング
ex.3 ビジネススーツにコートと傘
ex.4 宇宙服かサルベージ・ギア
デイブさん。
ex.1 それがベストでしょう、みんなジーパン履いてるし。
ex.2 それでもいいかもね、革パンは有効だと思う。
ex.3 やめとけ。だいたい革靴じゃ滑るし。
ex.4 寒くはないと思うが、動きづらいんじゃない?
まあ寒からんことだけはよく判った。
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夜、19時閉店のライフに19時に行ってみたら、2,800円の刺身パックが500円になっていたのですかさず購入。
2003年01月03日 14時30分03秒


2003年1月1日(水曜日、正月感まったくなし)。
がまん。けっきょく昨晩の年越し蕎麦は「サンクスのヤキソバパン」でしたな(笑)。時は流れる、トリガーをどこに入れるかは俺の勝手だというお話。

まあ2002年は無かったことにして、と。楽しく行きましょう。
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要するに、1998年に買ったPCを使い続けているというところに無理があるのだろうか。
概ね、

  • LANが壊れている(イーサネットアダプタは認識されてはいるのだが)、
  • R-BOARDがうまく動作しない(win2000版ではoak v7.0がサポートされていないらしい)、
  • ネットのパスワードをいちいち要求される(まあいいけど)、
といったあたりか。まあいいさ、wav.だけ引っ張り出したら、知り合いが「くれる」と言ってるPCに乗り換えるさ。それにしてもどのみち現行マシンのLAN設定だけはせにゃならんわけではあるのだが。
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昼、実家にお年始、お雑煮などいただく。あと横濱ビールと杏酒など。

夜、とんはく鍋とサンクスの「タマゴパン(コッペパンにタマゴサラダが挟まっている)」、牛乳。
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今日のフィラデルフィア:
デイブさんからメール。

停電したそうです。
このクリスマスは降雪のうえに嵐が吹き荒れて、25時間に亙って停電していたのだそうです。クリスマスのディナーはサンドイッチだったんだってさ、ってただの田舎やんけ。
アメフトって。
なんかアメリカン・フットボールの試合に連れてってくれるんだそうなんだけど。
>>今年のフィラデルフィア・イーグルスは好調で、今度のプレーオフはスーパーボウルになるかもしれないよ。
意味が判らん。アメフトってあれでしょ? ボールを持って一所懸命ゴールを目指して走ってる奴が、なんでかゴール前で必ずコケるっての。ちょっとぐらいルールも調べていかないと失礼かなあ。
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深更、日テレでガス・ヴァン・サント版『サイコ』を観る。

劈頭で街の空撮からパンしていって、ワンカットで連れ込みホテルのベッドにまで行っちゃったのには度肝を抜かれたが、それだけかな。あとはカット割りとかけっこう雑で(ぜんたい私立探偵を殺したのは誰なんだ、とも思いたくなる)。
あとジュリアン・ムーアが字幕では「妹」になってたんだけど、どっからどう見ても「姉」だろう。

観終わって、とっとと寝る。

2003年01月02日 14時36分40秒



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