徒然草むしり(2003年6月)。

徒然草むしり。

毎日更新されると思ったら大間違い。
本当のことが書いてあると思ったらもっと間違い。

since from Jul.16,2002.
get to:       りびけんの国!   虎の穴!   BBS  

2003年6月30日(月曜日、仕事→センセー!)。
朝5時45分ごろ起床、というか目覚めはしたけど仕事したくないのでしばらくお布団のなかでうだうだする。だってテープ起こしの音質が無茶苦茶なんだもん。そんなこと言ってていいのか。よくないのでそのうち起きて、お仕事。ふう。

えーと、朝コーヒーとバナナチップ。

テープ起こしはなんか軍事関連の話になってきて、僕がエシュロンのことを知っているのは『ゴルゴ13』を読んでいたおかげだなあ、などと妙なところで自分を褒めてやりたい。


今日のニュース:
なんか(どうやら強盗殺人)でつかまった犯人の名前が武田晴信というらしい。

笑福亭鶴瓶がまたテレビでチンコ出したのだそうな。たしか先月末に何十年ぶりかでテレビ東京の出入り禁止が解かれたところだったと思ったのだが、しょうがねえなオヤジ。

CXのお昼のニュースで、アナウンサが「サッカーのコンフェレデーションズ・カップ」と発音しておった(笑)。こういうのが耳につくのが損な性格だなあ、なんて思わないこともない。

イタリアの貧乏サッカー団にカダフィ大佐の息子さんが入団したのだそうな。人生いろいろだなあ。


漬物学者夫人から問い合わせで、なんか光ファイバーかなんかが開通したらしいんだけど、申し込んだものだろうか、との由。YAHOO! BBなんか使わないほうがいいし、NTTやなんかもシェア喰いで必死になっているぶん接客だの接続だのが滅茶苦茶らしいから、もうすこし世の中が落ち着くまで待ったほうがいいんじゃない? くらいにお答えしておく。

だってさあ、光にせよADSLにせよ、まともに開通した話って聞いたことあります? 僕はありません。


今日のアメリカからのお手紙:
デイブさんから、久しぶりに。

オハヨ。もうかりまっか? ウクレレ演奏の写真、気に入りました。ありがとう。

呑み処カリフォルニアに、デイビッド・クレンさんの演奏を聴きに行きました。ペリー寺ホテルのときとはまた違った演奏が楽しめましたよ。ご挨拶したら、またりびさんと演奏したいとのことでした。とっても楽しかったそうで、宜しく伝えてほしいとの由でした。

Operating Room 僕の仕事場はアレンタウンに移りました。通勤に片道75分かかるんで参っちゃいますよ。コントロール・ルームも新しくなりましたが、前のほうがよかったなあ(写真を添付します)。G4でAvid Media Composerを走らせてビデオの編集をしています。こっちのモニタもG4用で、画像の編集をしています。

この春は涼しくて雨ばっかりでした。先週まで22℃くらいの日が続いていたのに、今週に入っていきなり36℃ですよ。りびさんのいたときとはずいぶん様子が変わりました。

機会があったらぜひまた遊びにきてください。「いつ」だけ教えてくれれば調整しますよ。

ジャ、マタネ!

デイブ&ジャニス

暑いのかあ。どんな感じなのかな、またすぐ行くというわけにもいかないのだが、秋口の裏山も気持ちよさそうだしな。ひとやま当てたら考えよう。あ、そうだ。ハナムラ楽器の平面ウクレレでも贈っておくかな、お中元で(ふつうのウクレレを航空便で出すのがちょっと怖いの。あるいは全音キットとかでもいいかも)。

そういえばペンシルバニアの先がフロリダだったりするなあ。近くもないけど、ラッツォが乗ってたバスが通っている筈だ。ついでに試しにニューヨークからバークス空港までの航空運賃を調べてみたら、成田ニューヨーク間のお値段とかわらんのだなあ。これだから田舎はなあ。あ、40ドルの高速バス発見(笑)、でもどっから乗るのか判らない(爆)。


アメリカ続きで、昨日電話の使い方を訊ねられたガイジンさんなのだが、誰かに似てると思っていたのだがいま気がついた。『風の大地』のアベルのキャディさんを実写化した人だったのでした間違いない私は見た。

昼、ざる蕎麦を仕立てる。薬味に生姜、山葵、大和芋少々、生卵の黄身だけ。あとお茶。

ノイズのひどいwav.ファイルをずうっとヘッドホンで聞いているもんだから、だんだん頭痛がしてきた。たまんねえな。

いちおう労働省の勧告に則って(「新・VDT作業ガイドライン」というのがあるのだな)、50分作業の10分休憩というふうにしているのだが、この10分休憩が待ち遠しいねえ。その10分間を利用して鍋を洗う、食器も洗う、台所の掃除もする、お洗濯もする、といった感じ。なに、テープ起こしに比べれば極楽みたいなもんだ。ついでに埃まるけだったエレキベースも磨いて、これは今日のセンセーに持っていく心算。あれ? エレベのケースが見つからないなあ、しょうがない生で持参だ。


今日の訃報:
学校の合唱団で1年後輩だった江川くん。原因などは知らんのだが、あの代で2人目だなあ。なんで若いほうから死んでいくのだ、順番はきちんと守ってほしい。

夕刻、おやつでサンクスの「屋台風塩カルビ焼そば3」(「3」ってなんだ?)。やはりザルソバだけで午後をすごそうというのに無理があったようだ。

お風呂に入ってから、フェンダーのジャズベースがものすごく重いので泣きそうになりながら、さらに肩にかけたウクレレの軽さにも感心しながらHawaiian Dreamまで、いつもコースで赴く。


今日のセンセー! ダブルヘッダー:
(1) 生徒6号さん1回目(見学済み)
18時開始だったところに5分前にいらしたもので、細かいことはもちろん考えずにセンセーを始める。

まずはLow-GチューニングのGstringをHigh-Gに張り替えるという見学時お約束の作業で、付き合いで僕もMANAを張り替えることにして、いやぁ30分くらい使っちまったぁ(笑)。しかもセンセーも生徒も自分の張り替えに専心していたもので、まったく教えた気がしない。しょうもない、いちおう巻き方なんかは指導したのだけれども、僕も弦の張り替えは生まれてこのかた2回目だからなあ。
それで「フロロカーボンはコアに向いている」と聞いていたのだけれども、たしかにghsかなんかの黒弦から比べると豊かな音がする。でも張ったばっかりだからだろう、音程がもう下がる下がるで頻繁にチューニングしながらのレッスンが残り30分。さてどうすべい。

弦を張り替えながらのヒアリングの結果、以前にやはりHawaiian Dreamで通っていたウクレレレッスンはケンタロウ先生で、タブ譜主体で弾いていたのだそうな。

チューニングもOKみたいなので、じゃあってんでいろいろコード名を言ってみて、押さえて弾いてみてもらって、たとえばin Cのコードならだいたい問題ないことは判る。というわけで基本的に左手はOK。ハイコードについては未確認だが、たぶんすぐになんとかなる。
ただ、ストロークがぜんぶダウンだったもので、アップダウンの往還について少し解説して演ってもらう。つまり、「ダウンのし」と「アップダウン」では発音の数が2倍違うわけなので、できればやっておいたほうがいい、という理屈だな。僕は基本的に人ダウン親アップ、必要があれば人ダウン親ダウン親アップの3連なのだが、そこに拘泥する必要もなくて、やりやすい形で構わないともお伝えする。結果的にタイミングはOKなので、あとは「自分が出したい音色」になるようにすればいいのだと思う。とても覚えのいい人だ、というか僕の生徒運はかなりいい(^^)。

このへんで時間切れ、かな。もうちょっと押したかったとは思うのだが。

(2)生徒1号さん5回目
フェイマスのチューニングがなんとなく不満だなあ(張り替えたばかりの僕のMANAのチューニングもぼろぼろ落ちていくのだが)。なんか3弦が太いような気もするのだが、次回検証しようと思う。

天才生徒1号は、
初回:左手はなんでも押さえる、右手はぎこちない。
2回目:左手(チェンジ)をだいたい修得してきた。
3回目:自習してきたCrazy Gが弾ける。
4回目:3連とハンマリング・オンができる。
といった感じか。

今日は宿題にしておいた『涙そうそう』をin Cで演ってもらって、せっかく持ってきたからベースをお店のアンプに繋いで伴奏しながら聞いてみて、「コード譜を渡して演奏してもらうなら太鼓判」でした。嬉しいなあ。

『Crazy G』も、いろいろ豆知識を混ぜて練習しました。劈頭のG(2320)を指番号で「243」で押さえるか「342」で押さえるかが大問題となったのだけれども、「局面に応じて使い分ける」ということで決着したのでした。

「あと、せっかく書いた『まんが日本昔ばなし』を弾いてもらったらウケたらしいのが今日の得点だな。
-----------------------
僕の宿題は、「リクエストにある譜面をなんか書いてくる」ということだよな。

  • 教えることはいくらでもあるのだが、テーマがないと教えられない、
  • ひとつの楽曲をサンプルとして継続してもいいのだが、どんどん難しくしていってもひょっとすると飽きるじゃん(僕も生徒さんも)、
生徒1号さんは次回が一期満了(レッスン6回で一括りである)でもあるので、継続を期待するでもなく(しなくて済むようにするのがセンセーの腕だ)なんとか満了するようにせねば、な。

東中野ライフでお買い物、タラモサラダと豆乳。

帰宅してみたら台所が妙にきれいに片づいていて気持ちいい(ふだんからそうしろよ)。てきとうに冷蔵庫のものを焼いたり煮たりして喰って寝る。


明日はパーカッションの里村さんのお誘いでジャムセッション at 渋谷というか神泉。「演奏者だ」と無理やり名乗ればノーチャージでお酒1杯300円、聴くだけの立場だとチャージ+酒で3,000円くらいとの由。ふうん。
2003年06月30日 23時44分44秒


2003年6月29日(日曜日、グレる)。
朝9時45分、元締からの電話で起床。なんかT.M.Revolutionのチケット予約でローソンに電話をかけさせられる。5分後に売り切れを確認してミッション・インパッシボー。ちっ。

朝、バナナチップとテープ起こし。

午後から、お仕事の資料とすべく岩波ブックレット『反ブッシュイズム』(金子勝+アンドリュー・デウィット)を探して中野明屋(はるや)書店へ。

昨晩は渋谷のマークシティの下あたりにあるでっかい本屋でレジのお姉ちゃんに「岩波ブックレットは置いていますか?」って聞いたら、「書籍ですか?」って聞かれたもんな。ブックレットっちゅうとんねんちゅうねん、そんなもん書籍と雑誌のどっちに分類してるかなんてあんたらの勝手であって、俺が知るわきゃねえだろう、ほんとにもう。以前に新宿紀伊国屋書店でレジのお姉ちゃんに「講談社ブルーバックスはどこですか?」って聞いたら「ブルー博士(ばかせ)ですか?」って聞き返されたのと同じくらいのインパクトがあったなあ。本屋やるんだったらせめて本が好きであれよ、君。

明屋さんのレジのお姉ちゃんはすぐに案内してくれましたよ。ああでなきゃいけない。明屋偉い(いやまあふつうなんだが、いかにも「本屋」っていう感じがするよね、あそこは)。

肝心の『反ブッシュイズム』のほうはまあ面白かったかな(ちょっと漢字が多すぎるのだ、俺には)。金子勝にはぜひマイケル・ムーアと対談してほしいものだな、書いてあることが『Stupid White Men』と同じだ。


さくらんぼ。中野のブロードウェイとサンモールの境目の雨にぬれる場所(と通称している)で、身の丈2メートル、全身に彫り物、スキンヘッドで俺よりワルそうなサングラスの白人男性に声をかけられた。
白人「すみません、この公衆電話は電話として使えますか?」
りび「(グレ電とオレンジIC公衆電話が並んでいるので、)こっちなら使えますよ」
白「使い方を教えていただけませんか。さっぱり判らないんですよ」
り「ではコインかテレホンカードを。100円はお釣りがでませんけど」
白「はい。100円でいいです。それで、と」
り「確かにめんどくさいですね。オンフックボタンを押して、お金を入れて、ダイヤルして、スタートボタンを押して、受話器をとる、と」
白「なるほど、だいたい判りました。もしもし。はいはい」
り「どちらからですか?(そこの灰皿でタバコ喫ってたのよ)」
白「ロスです。バンドで演奏しにきました」
り「そうですか、楽しんでいってください」
白「どうもありがとうございました」
り「どういたしまして」
それにしても、日本語の上手いガイジンであった。

今日も楽しく東中野ライフでお買い物。
  • ゴーヤ、
  • 生かつおの刺身(「福島産」とあるが、福島県内で獲れたとも思えないんだけどいいんだけど)、
  • 豚コマ、
  • お気に入りのタラモサラダ、
  • 豆乳。
鯛のアラでもあったら酒蒸しにしようと思っていたのだけれども、売られていない。なんか家族連れが多いもんで店内は大混雑なんだけど、単に人数が水増しされているだけなのでレジはすいている。なるほど。

ビデオRの会員証が継続になって、携帯電話の着信を確認したいという。ふうん。というわけで店内に響きわたる西川貴教の「おーい、電話だよー!」の連呼(笑)。誰だ、こんなの仕込んだやつは。

帰宅してベランダのお掃除、あとおやつでさくらんぼ。それからテープ起こし。


今日の発見:
紀文の豆乳にゴーヤ粉末を混ぜると、ココアの味。いや本当。

なんかさいきんお耳の調子がよくないなあ。というかなんかカユいような、お掃除してもすっきりしないような。真面目に内視鏡つき耳掻きでも作っちゃおうかしらん(「買う」って言わないところが控え目)。

というわけでテープ起こしをしているのだけれども、いっちょも進まん。どうしましょう。

あとてきとうに喰って寝る。

夜中のNHKでやっていたのはグルダだと思うのだけれどもな(テレビガイドには「ホロヴィッツ」とあったが、違うと思う)、好きだな。聴いていて楽しい。

明日は朝からテープ起こし。18時からセンセーのダブルヘッダーがHawaiian Dreamで2時間、生徒1号さん5回目と、生徒6号さん1回目である(見学自由だよぉん)。前者用には『ハリー・ライム』の続きを書かなくちゃなあ。いつやるんだろう、俺。後者は長尾教室経験者というツワモノだったりなんかして、ちょっと緊張‥‥しない。ジャンル違うしさ(笑)。
2003年06月29日 21時45分45秒


2003年6月28日(土曜日、センセーとか)。
朝2時起床って、そういうのありか? まあいいや。

おかたづけ。途中まで観ていたレンタル落ちセルビデオ『ヘルガイバー』を観終える。主演のドイツ人風味に見覚えがあると思ったら、『ダイ・ハード』のカール君(鎖で首吊られて、最後の最後に撃たれるやつ。僕はチェーンソーを使う人は全員好きだし応援している(ex. デニス・ホッパー))じゃあないか(アレクサンダー・ゴドノフさん。ロシア人だから「アレグザンドル」とかなのかなあ、よう判らん)。いやあ、お久しぶり。お正月にペンシルバニア予習で観た『刑事ジョン・ブック』にも出てた。

と思ったら8年前に亡くなってたのね、合掌。iMDbで見てみたら、どっちかというとプロのバレエ・ダンサーさんだったのな。1949年サハリン生、バレエ学校ではパリシニコフの同級生で、1979年にアメリカに亡命してジャクリーン・ビセット(こないだ午後ローで『ザ・ディープ』をやってましたね)とお付き合いしていたりして、いくつかの映画にも出演して将来を嘱望されていたのだけれども、1995年に自宅にて急性アルコール中毒にて死亡。見るだにかっこいいのになあ。

それで『ヘルガイバー』を観終えて巻き戻しをかけたら、テレ東の映画がレスリー・チャン主演だった。どういう日だ。


今日のセンセー雑感(事前):
おかたづけ。イタチさんの流出譜面を眺めていたらCpっていうのが出てきて、ナインスかなんか? かと思っていたらCのパワーコードのことなのだそうな。ちょうど書いていた『まんが日本昔ばなし』にドソド(3300)が出てきたもんで、パクってみました。同じ譜面にときどき「refrain」という指定が出てきますが、三善晃のパクりだったりします。

そういえば今日の生徒さん(5号)にはたーくさん宿題を出しちゃっていたなあ、なんて思ってどうなってるかなあと考えつつニタリとしている午前3時のセンセーだったりもするのでした。いちおう規定の6回で一通りの演奏はできるようにしよう、なんて思っているわけなんだけどいいのかなあ、こんなことで。

そうかと思うとHawaiian Dreamのさんスタッフ日記(26日)からですね、無断引用ですけどね、

>>今日は朝からずっとウクレレ教室が入っていました。午前中はリビさんのレッスンで、昼は上原さんのレッスンで、夕方は長尾先生のレッスンという感じでした。同じウクレレ・レッスンなのですが、まったくやってる曲も違うし、弾きかたも違うしなので、裏で聞いてる私は楽しいです。
いいのかなあ、俺のセンセーこんなんで。

おかたづけ。Rolandさん(楽器メーカーである)からDMが届く。なんでもcakewalk(PC上の音楽制作統合ソフトウェアである)の新版が出て、既存ユーザさんには58,000円のところを破格の49,800円にて売ってくれるのだそうな。けっ、うちのPCのスペックじゃウリのソフトシンセなんて走りませんのですよ。どなたか「cakewalk project 5」をいちはやく安く購入したい人っています? 送付先をいじれば権利譲れるからさ、ご希望のかたはメールでんくんなさい。

しょっゆ。 午後から漬物学者宅にPC指導とトイレの換気扇の点検に行く。ついでにお昼もご馳走になって、ものすごく辛い豚ロースの味噌漬け、トマト、豆腐のお味噌汁、ごはん、牛乳、お茶。

お土産でさくらんぼを頂戴したもので、半分ほど大家さんにお裾分けしておく。

テープ起こしの続き(音の悪いほう)をしばらくやってから、東中野経由でセンセーに出かける。ちょっと寄ってみたライフでへんな看板を見かけたのだが、あれはなんだったんだろう。


今日のセンセー!:生徒5号さん2回目。
17時開始なのだが、17時まで長尾先生のウクレレがあって、18時からパーカッション教室だもので今日は正味1時間。ふだんはたらたら10分くらいは押すんだけどなあ、まあいいや。いいやっていうかこれがふつうか。

今日のメニューは、

  • チューニングのおさらい、
  • スリーコードのおさらい、
  • ストローク、
  • 『涙そうそう』のおさらい、
といった感じ。チューニングは出来ていて、買ったばっかり(10日目くらいの筈だ)なのにきちんとしているんだから、家でけっこう弾いている感じではある。スリーコードはさらっと流して、と。

ストロークはアップとダウンだけのチャカチャチャンチャ(もう判るね?)をやったのだが、ここが生徒5号最大の危機になるたぁ思わなんだ。たぶんこういうフィジカルなものって、あんまり頭で考えてもうまく行かないんだよね。そこへもってきて生徒5号さん、ウクレレに対峙する姿勢がちょいと真面目すぎるようにも思うわけで、こんなのはなんとなく弾いているうちにできるようになる類のもんだとは思う。まあおいおい、と。

『涙そうそう』はin Cで書いておいて、たまにつっかえるくらいでほぼ弾ける(けっこうややこいコードも混ぜてあるのだが)。つっかえる場所も特定できているので、これも時間の問題だな。

ついでに『まんが日本昔ばなし』もちょっと演る。次回は来週木曜日で、なんか見学の人があるらしいので「見せ場だからガチっとやりましょう」とお伝えしておいた。


そのあとバッキーに行ったら、なんでか人がたくさんいて、ローリング・ココナッツを参照したらフラのライブの日だったのね。4時間ほどウクレレとベースなど弾き倒して遊ぶ。

夜、お腹空いたもんで錦山。

2003年06月29日 10時35分09秒


2003年6月27日(金曜日、いす運び)。
朝、いい気持ちで寝ているところに元締から電話。なんか近所の不動産屋さんの前で、店を閉めたイタリアン・レストランかなんかの椅子を配っているのだそうで、要するに運びにこい、と。テープ起こししなきゃなんないんだけどなあ、まあいいでしょう。散歩がてら、お不動さんでお水などいただきつつ、のんびり中野北口まで歩く。

北口のあれはみずほ銀行のATMだっけ? のお隣の不動産屋さんの前に木製の緑色の洋椅子が20脚くらいも並んでいて、「ご自由にお持ちください」とある。うち2脚に「元締さまご予約」と書いてあってだな、けっこう上品だし座ってみたらしっかりしているし、いい品物だと思う。不動産屋さんにご挨拶して、元締と1脚ずつ担いで持ち帰る。ついでに朝飯食わせてもらったんだけど、サンドイッチ2つにコーヒーってどうなのよ。あとお駄賃が500円(笑)。


そのままテープ起こしに突入、『高原へいらっしゃい』までに本日ぶんをなんとか仕上げる。

一昨日の間違い:
化粧品のブランドは「クリティーク」じゃなくて「クリニーク」なのだそうな。知らんがね、「玉の肌」とか「椿油」とか「ロゼット洗顔パスタ」とかくらいだぞ俺に判るのは。

センセー用に『まんが日本昔ばなし』のテーマをin Fで、五線とタブ譜で書く。けっこう楽しい。refrainはオクターブ上にしたのだけれども、弦を変えるだけでも効果はあるんだけどな、どうしようかな。若い人はこの歌って知ってるのかな。

このへんでいろいろ曲がありそうな気はするのだけれども、なんかないかな。思いつかないな。


夜、鰈の酒蒸し、トマト、など。
2003年06月28日 02時04分02秒


2003年6月26日(木曜日、センセー)。
午前10時起床。11時からセンセーだもので、まあギリギリだな。顔を洗って歯を磨いて、『高原へいらっしゃい』の録画予約をかまして、東中野まで歩く途中の薬局でカロリーメイトのジェリーを買って歩き食いして、新宿南口からHawaiian Dreamまで歩く。いろいろ試したけど、けっきょくこのルートがいちばん早いような気がする。

南口にある宮崎県のアンテナショップをちょっと覗いて、芋焼酎の在庫がけっこうふんだんにあるのを発見する。そんなもの発見している暇があったら早く行け、俺。


今日のセンセー!:生徒3号さん2回目。

というわけで10時58分くらいにHawaiian Dream到着。サトミちゃんと生徒さんが「あ、きた」という感じで待っておられた。ふっふっふ。
1. チューニング
いちおうドキュメントを使ってもう1回説明してみる。まあ馴れのもんですからね、みたいな感じで。

2. スリーコードのおさらい
|F|G7|C|Am|(あ、4つだ)のおさらいを軽く。これはまあ問題なし。

3. ストローク
昨日と同じネタでアップダウンの繰り返しだが、やっぱりいきなりはできないみたいだなあ。左手はスリーコードで移動してもらうことにして、右手はあんまり考えずに振り回して、みたいな感じでこれは宿題。

4. ハワイアン・バンプ
単音はまあ馴れれば弾けるのだろうけれども、最後にBb→B→Cとハイコードで移動するところのセーハがやはりうまくいかない。指は長いんだけどな、センセーはできちゃうもんだからコツもよく判らんし、2人してあーでもないこーでもないといいながらいろいろする。Bb→Bのところはストローク1つにしてスライド、Cでもう1回ストロークという感じにして、次回の課題としておく。

5. Crazy G
前回試しにコバちゃんのところで落としてきた譜面をお渡ししておいた(ありがとね>>北海道のコバちゃん)のだが、左側のページは一通り予習してきてくれていて、じゃあってんで細かいところに茶々をいれながら指導。右側ページもなんとなく弾けるんだからたいしたもんだ(あなたレッスン2回目ですよ2回目)。若いっていいなあ。
最後の「ちゃんちゃん」で上がっていくところだけ、1-3弦セーハで押さえるようにしてみたけど、手がでっかいから普通に押さえても大丈夫かなあ。
そんな感じでてきとうに終了。午後のウクレレ教室(月1回の講座というのがあるらしい)のために机を並べるのを手伝って、帰宅。

昼、オリジンの唐揚げ弁当とインスタント味噌汁、お茶。あとお仕事。

先週アメリカ人と中華街でご馳走になったケイジャン・フィドル弾き(ものすごいジャンルもあったものだ)のYさんのメールアドレスが判明、さっそくお礼状など出しておく。

夜、トマト。お腹が空いたもんで高級割烹料亭錦山に行ったら山下さんがいた。あと沈没。
2003年06月27日 15時55分16秒


2003年6月25日(水曜日、奴樽蔵って誰なんだろ???)。
午前7時半起床。水に溶いたゴーヤ粉末(やっぱり「お茶」じゃないと思う)、コーヒー、バナナチップ(ハワイ製)。

BGVでTV埼玉『眠狂四郎』をかけながらテープ起こし、の心算がなんか様子がおかしいと思ったら、『大江戸捜査網』(但し橋爪淳版だからあんまり面白くはない)になっていたのね。

今日の知見:EXCEED英和辞典より、
japan n,vt 漆(を塗る)、漆器
china n,a 磁器(の)、陶磁器、瀬戸物
後者はなんとなく知ってたんだけどな、前者は意外でした。ほかにもいろいろありそうだけど(ダッチワイフとかそんなん)。でもI japan the cupとか言ってもぜったい通じないと思う。

あとびっくりしたこと:東インド会社(East India Company)ってまだ実在するんだ。へえ。


某所でお借りしてきたONKYOのDAプロセッサ「MSE-U77」というのをPCに繋ぎたいのだが、なんかよく判らない。ウェブでMSE-U77用のドライバを落としてきた心算がこれがMac用でなあ(笑)、どうやらSE-U77用というのを使えということらしいんだけどなあ。

あ、ハングした。まあいいや、今日のところはテープ起こしの音声だし、直結で勘弁してやる。
たぶんUSBケーブルの上り下りを間違えているだけなんだけどな、俺が。


打ち合わせで、某女史と新宿西口で待ち合わせ。『高原へいらっしゃい』は録画予約をかまして出かける。

では、京王デパート1階の化粧品売場の、クリティークのブースで。
もうちょっと簡単なのはありませんか。鐘淵紡績とか玉の肌とか。
‥‥じゃあ、資生堂で。
老辺餃子館でランチ、850円で酸っぱいラーメン。あとヨドバシカメラでデジタルオーディオプロセッサが安かったもんで、たまったポイントで買い込んでみる。使えるといいなあ。

東中野ライフでお買い物。紀文豆乳、沖縄産味付海蘊、生卵10個、煮干粉、蕎麦(乾麺)、枝豆、伏見唐辛子、トマト。

帰宅して、センセーの準備は24時間前に終わっているもので(ナサケナイぞ)、粛々とテープ起こし。


今日のセンセー:生徒4号さん2回目。

なんかキロロ『長い間』が中止になって、『世界に一つだけの花』を演ったり演らなかったりするらしい。原調はどうやらDらしいので、弾きやすいようにCに直して、Dで演るようだったらアメチューにすればいいやという方針。

生徒4号さんのフェイマスはなんか上のほうがフレット音痴のような気がしていて、前回指摘しておいたのだが。購入したお店に持っていってそう言ってみたら、店員さんが「よく判んないけど」とか言いつつ新品と交換してくれたのだそうな。いいお店かもしれない。でも最初からちゃんとしたの売ろうよ。

1. というわけで、まずはチューニングから
初回にもやってはおいたのだが、やはり口頭での説明だけだと判りづらいらしいのでアンコール。ドキュメント作っておいてよかった(笑)。でもほとんど新品のフェイマスのチューニングが落ちまくるもので、生徒さんには僕のウクレレを使ってもらって、僕はフェイマスを適宜チューニングしながらの授業ということにする。

2. 『フラワー』のイントロ
というか、|F|G7|C|Am|の繰り返しだからね。これはポジションを押さえて綺麗な音がでればOK。でもまだちょっとぎこちない。

3. ストローク
3連まじりの6/8で|タンタタッタ|タンタタッタ|というのを、ダウン全部人指し指、アップ全部親指というパターンで、|DUDUッD|UDUDッU|でやってみる。まあいきなりできたらセンセーいらないわけで、これは宿題。

4. 『世界に一つだけの花』 in C
|G|C|D7|B7|Em7|C|D7|G|といった感じで(このへんはin Gだな)、2フレットセーハのD7とB7が鬼門かなと思っていたら、やっぱり音が濁るなあ。D7のほうはまだなんとかなることにして、B7のほうはセーハ部分を少なくするために2232のB7から2234のBに変更。あとは、とりあえず指の移動のほうをスムースにできるようにしてもらってから、綺麗な音を出す方向で調整していこうという方針をとる。

ついでにハイコードのCを3つくらい、あとハイコードのスリーコードで同ポジションでの移調などしてみせて、ハイポジションの必要性は説明しておく。ついでにC(3345)、F(3555)、G(2324)、G7(2354)、Am(3542)のタブ図を書いて、ときどき押さえてみて指を伸ばす練習はしておいてくれるように頼んでおいた。あ、「指導」っていうのか? まあいいや。

あと、ちかぢかお友だちのお誕生日があるというもので、生徒1号さんに書いた「Happy Birthday』のタブ譜もお渡ししておく。宿題は、ストロークと、いくつかのコードのポジションといったところか。

お店でレッスンしているところにHai'ineのふ‥‥いや、に‥‥えーと、すごいかけ声のほうが入ってきて、そういえば「今日は見学の人がいます」って言われていたものだからまさかあいつ俺に習おうという魂胆ではあるまいなと思ってちょっとドキドキしたところが、さっさと弦など買って帰っていきましたとさ。あ、そういえばあの人が「生徒0号」ということになるのか。

そのあとほんとに見学の人がいらして、でも聞いてみたら「ハワイアンを演りたい」ということなので正直に「苦手です」とお答えしておいた。だって「できます」っつったら詐欺だもんな、まあしょうことあるまい。

新宿南口から東中野経由で帰宅。途中でお腹も空いたし、すごいかけ声がいるかなと思って吉野家に寄ってみたけどいるわきゃないよな。というわけで、並と生卵、大量の紅生姜とお水3杯。


今日は通信簿(正確には「考課表」だな)など書きながら『高原へいらっしゃい』のビデオとか『新・夜逃げ屋本舗』の最終回とか観ようと思っていたのだが、TBS『タイムリミット』があんまりにも面白かったもので‥‥でも通信簿くらいはつけながら観る。

いまはカンボジアを旅行中のアメリカ人からメールがきていて、「クメール・ルージュのせいで貧しくなっている国で、不具の人々や教育を受けられない子どもたちに心痛みます」みたいなことが書いてある。え? ぜんぶポル・ポトのせい?

間違っているかもしれない俺の理解なのだけれども、「ベトナムで反共の代理戦争をやったついでにカンボジアまで越境して攻撃したのはアメリカだろ?」くらいのことは言ってやりたいような気はする(間違っていたらごめんなさい)。ついこないだ、同じように無辜の子どもさんたちが住んでいる地域を爆撃していたのもきさんらだろ? というのは間違ってはいないのだけれども言ってもしょうがないかもしれないから言わないかもしれないけど、あと日本がいろいろちょっかいをかけているあたりは整理できていないのだけれどもなんとかせにゃ、いずれにしても長文の英文の手紙を読んでいる時間がとれないので明日以降のことだ。

どうでもいいけど、この人たち(フロリダから来た観光客)って、広島にも行ってるのに原爆記念館の蝋人形って見なかったのかなあ、なんにも聞いてないぞ。似たような話だとは思うのだけれどもなあ。もとより批判も非難もしない、カンボジアのことを謂うなら、ヒロシマもイラクも同義だと思うわけなのだが。


寝る前に『高原へいらっしゃい』を眺めながらトマト、中華鍋に網を乗せて焼いた(所謂「遠赤外線」とかいうののプリミチブなやつだな)伏見唐辛子、茹でた枝豆少々。

明日は11時、言っとくけど朝の11時ですよ朝の。早朝ですよ、早朝からセンセーですよ。参りましたね。

2003年06月26日 02時23分08秒


2003年6月24日(火曜日、仕事仕事仕事)。
午前零時起床(なんだそりゃ)、なめこ蕎麦など設えてからお仕事。わりと真面目な人かも(単発だがな)。

そう考えるてくると(←いろいろ考えたわけよ)、バンドで演りてえなあ。

ウクレレを始めて以来、そりゃシャープ兄弟。もあったし、りびテツかとけんもあったのだけれども、どれとて「ウクレレありき」であってだな、実は「俺ありき(歌でも楽器でも構わない)」であるんだな、俺は。ソロなら弾き語りのステージはいくらもあったわけなのだけれども、だからソロのときはウクレレ主体で構わないとして、バンドはやっぱりスリーリズム+俺くらいでなんか演りたいわけよ。しかもプリマルがあの体たらくだし、なんか考えないと。

フェイマスウクレレコンテストあたり(つまり出場するとしたら直近のソロ)までを準備期間として、なんか考えてみんべいか。基本的には60年代ロック+ヘタなジャズ、みたいな。


午前3時半、さすがに少し飽きてきたもので、VHSからのテープ起こしの準備とてwav.ファイルを作る。正味30分×3本のうちの1本を、なんとなく画像を眺めながら15分ずつに区切って、と。甘くみていたらなんとなく話が難しそうなのだけれども、まあなんとかなるでしょう。

前半録音中にサンクスまで散歩して麦茶とおしんこなど買ってきて、後半を録音しながらおやつ。


今日のヒマネタ:
昨日購入した1本20円のミスプリント・ライター。
  • カラオケ歌処「てんてん」(直方市)、
  • お好み焼きと鉄板料理の店「さるぼぼ」(ふざけんな、たぶん鴻巣市あたり)、
  • らうんじ「ねこに小判」(東京都)、
あと亀が「20世紀はお世話になりました」、鶴が「21世紀もよろしくね」と言っているやつ。どこがミスプリなんだかさっぱり判らん。

八百屋のおじさんに声をかけられる。
八「昨日、中野のほうを歩いてなかった?」
り「ええ、高円寺まで歩きまして」
八「駅前ですれちがってさ、よく似た人だなと思ってさ」
り「あ、気がつきませんでどうも」

いや、そんだけ。


昼、ゴーヤ茶。茶というか、ちょいと濃いめにつくると判るけど、ただのゴーヤの粉末だよな、こいつ。うわニガ。ニガウリつかまえてなに言うとる儂。

14時半、お腹が空いたもので蕎麦など茹でる。とりあえず油揚を1枚(60円)買ってきて刻んで、カツブシを切らしているものだからおぼろ昆布をトッピングして、あと生卵と日本酒少々、焼酎とこーれーぐーすも少々。ちょいと辛すぎたかなあ、大汗。

テレ東午後ローは、なんの映画だか知らんがロバート・ダビが熱心にアクションをやっていたもので観たかったんだけどな、あきらめてお仕事。クライアントからは「聞こえないとこはゲタでいいです」と言われているのだけれども(別のほうの仕事よ>>ま)、マジでゲタだらけだぞいいのかこれでほんとうに。というかちゃんと録音しようよ、ラジカセかなんかで録ってんじゃねえのか、これ。


夕刻、お風呂。ほんとにこの季節となると、ほんとにもう。

今日の贅沢:
のびのびとしたゴムに、事後承諾であちこちにあるベンチレータが気持ちいいトランクスを廃棄。

尾籠な話ではないのだが恐縮はするのだが、髭をあたっていて、けっこう伸びた鼻毛を発見した。ときどき手入れをしていないわけでもないので、あれはやっぱりなにかの拍子に一瞬にして5ミリくらいいきなり伸びるものなのではないか、なんてときどき思う。

風呂後にダブルヘッダの『高原へいらっしゃい』の前半を観ながらセンセー用の譜面(in Dの『世界に一つだけの花』をin Cで書き直す)て、後半はビデオに録画して仕事。大人だ(そうか?)。

お出かけ前に、コンビニで買ってきた「無化調」(化学調味料を使っていない、という意味らしい)のカップ麺を買ってきていただく。なんか鰯の丸干しで出汁とったような感じでの細麺で、けっこう美味しい。『三吉』とか言ったかな? どうもここんとこ記憶力があのその(昔からだが)。


今日のセンセー:
小雨のしょぼ降るなか、19時からのセンセーに向けてロックンローラー傘ささないとか、通りがかりのおばあちゃんに「南新宿駅」への道筋を聞かれてよく判らないけど「方角はこっちです」とか教えながら、18時半くらいにHawaiian Dream到着。

レッスン日は明日でした。どうもここんとこ記憶力があのその(昔からだが)。


帰宅して、『高原へいらっしゃい』のビデオを眺める。今日は第9話かな? 益田喜頓が神戸のレストランにコック長として赴く話。今回は冒頭の語りがなくなって、前回のアラスジを見せてから本編突入という展開になっていた。

今日の夏休みの予定:
例年なんにもせずに暑い暑いといいながらただ流れ去っていく夏なのだが、ことしは1か所くらい遊びに行こうかな、と。ブリヂストン美術館の企画展が「恐い、怖い、こわい」 なんだな。俺らしからん。あとは予定なし。

どうでもいいけど、アール・ブリュットとか来ないかなあ。


夜、また蕎麦など設えて食べて寝る。
2003年06月24日 23時32分35秒


2003年6月23日(月曜日、お仕事)。
張り切って朝4時起床、コンビニでサンドイッチとかそんなん。

とにかく仕事だ。例の音のものすごく良くない音源のほうはノイズ・リダクションをかけてみたのだけれども、あんまりうまくないなあ。気休めでノーマライズもかけてみたけど、あんまり意味もないし。本当はDAコンバータをかけて録音し直すという手もあるのだけれども、それやってもなあ。

もう1件、こっちはきちんと録音されたテープもあって、これを気休めにしながら音の悪いほうも並行して進める、ということだな。粛々とお仕事。


昼、オリジン弁当の白身魚弁当と、粉末ゴーヤ茶(ゴーヤをまるごと粉砕したもの、横浜中華街土産)。

Hawaiian Dreamさんから電話があって、今日の生徒6号(だっけ?)さんは大風邪ひいてお休みとの連絡が、ものすごい声で入ったのだだそうな。ちぇ。要するに俺に働けということだな(センセーは仕事じゃないのか?)。

そういえば書き忘れていた(というか僕が忘れていた)のだが、生徒6号さんは以前にHawaiian Dreamのイベントでシャープ兄弟を観たことがあるのだそうな(爆)。えーと‥‥2001年11月4日? えらい昔やな、というかそれ以前に、なんでそれで俺に習いに来るのかがちょっとだけ謎だけど、まあいいや。

それで、と。当日のメニューを見ると、

  • シャープ兄弟。
  • The Pineapple Boys
  • カマテツ
  • りびテツ
  • 森教室
  • ウクレレ+ピアノ
  • 総員ジャム
とまあ、現状の生徒全員が「ウクレレは初めて」(というか、「5年前に買ったけど触ってないんです」というかたがごろごろ)というところへ、いきなりツウの生徒さんがみえたということかな。とりあえず「見栄講座」あたりをベースにして小技を教えていく感じだろうか。あとはマイナーのフラッテッド5thとかdimのパターン、ついでにホールトーンの作り方とか、かな。楽しみだなあ。
そういえば、8月のピアノ発表会でステージがある、ということは‥‥コードの構成音は一通り判っているわけだし、ついでに電化の講釈もしておいたほうがいいかな。

今日のウクレレ呼称事件:
前回までのアラスジ:
アメリカ人に取材したところ、米国本土ではウクレレのことをユークレリと呼ぶが、ハワイではウークレリと呼ぶ。その発音はしばしば日本語で発音するところの「ウクレレ」に酷似している、との意見が表明された。
というわけで、ツウのかたに質問してみました(笑)。

結果としてハワイだと、

  • ウクレレというか、「ウーレー」みたいな発音もある、
  • ヘタに「ユークレリ」なんぞと言うと却って通じないこともあり、日本ふうに平坦に「ウクレレ」って言ったほうがいいみたい、
  • サキソフォンに対する「サックス」みたいな言い方で「ユック」とも言う。担当楽器を「Uk.」とか「Uke.」と表記した場合も発音は「ユック」(焼肉屋さん?)。
  • 本土では通用するらしき(実験した)「Uker」は、(「ユーカー」も「ウーカー」も)ハワイでは聞かない。やっぱりUkulele Player、かなあ。
といった感じ(文責僕)。情報ありがとうございました>>ツウ。

夕刻から、これだけは譲れない(笑)『高原へいらっしゃい』を今日も観る。ダブルヘッダだから、ここでおやつですね。

どうでもいいけど、毎日北林谷栄を眺めているうちに、浦辺粂子の顔が思い出せなくなってしまった。ごめんなさい>>北林さんと浦辺さん。
あ、考えてるうちに清川虹子まで混じってきた。いかんいかん。今日のゲストは矢崎滋で、これがまた尾見としのりに酷似していてだな(まあ30年前だからな。矢崎滋の訳したマイケル・ケインの本は面白かった)。ややこしいったらありゃしない。あと三平の娘さんの名前が思い出せないんだが、たしかキーボードをよくした筈だ。

さらにまったく関係なく、なんでこんなに画像が綺麗なんだろう(同時期の『太陽にほえろ!』とか『水戸黄門』と比してだな)。やっぱりデジタル・リマスターとかしてるのかなあ、よく判んないけど。


スパム対策としてBecky!での自動巡回を止めて、nPOP(要するにサーバ監視メーラだ)で自動巡回して不要なものは削除して、必要なメールが来たときだけBecky!で受信するようにしてみたわけだが。現状で割と正解かな、動作の重いPCを使って、受信したhtmlメールをいちいち表示して削除していくよりはよっぽどマシだ。

先日の鉄砲玉アメリカ人(褒めてます)みたいに「Hello!」みたいなsubjectで送られてきたメールを見逃す可能性はやはり高いのだが、まあとうぶんはこのセンだな。


夜、アヲハタの缶詰「ポーク・アンド・ビーンズ」でローストしたポークを蒸す。簡単なもんだが美味しい。あと豆とかてきとうにいただく。

今日のアメリカ人:
「今日の」と言いつつ昨日のリンさんからのメールだが、
東京でお手間をかけていただき、ありがとうございました。あなたのツアーは立派でした。私たちはあなたの手助けなしで東京駅に来られました。あとヤスアさん(訳注:ユアサさんだが)と会わせていただいたことにも御礼申し上げます。私たちと同じくらいあなたも楽しまれましたことを!
あと、今日届いたぶん。
娘のエリンとタイランドに来ていて、あと2週間くらいはいっしょにこのへんを旅行している予定です。いまはアンコール・ワットに出かけるところ。
今日は、細くて長いボートでバンコックの大河を流れました。船の上に住んでいる人がたくさんいて、子どもたちが泳いでいて、舟で食べ物を売りに来る人もいます。犬も猫もたくさんいます。
なんか楽しそうだ。お返事は、明日。今日は忙しい(仕事仕事)。

これも書き忘れていたのだが、ここんとこ征露丸をたまに服用している。腹具合がずうっとよくないのだけれども、そして征露丸は僕によく効くのだけれども、あんまり常用して馴れちゃうのもなあと思って「ここぞ」というときに使っているわけよ。

どなたか「腹下しに効くツボ」でもご存じあるまいか。

2003年06月23日 19時58分54秒


2003年6月22日(日曜日、のんびり)。
朝適当に起床、珈琲と豆。

とりあえず昨日の授業の通信簿(僕専用)などつける。いやあ、いちおう初回からつけといて良かったわい、生徒増えすぎでなにがなにやら。でもまあ資料というか譜面の類も増えてきたし、いまのうちにいろいろ対応しておくと後がラク、かなあ。

あと親指を上から入れる3連の練習も少し。なんかできたような気がするが、テンポが安定しない(というかまだ走るなあ)。


Too much Spamにて、Becky!の自動受信を止めて、nPOPのほうで巡回チェックをするようにする。ほんとは根本的な解決をしたほうがいいのだろうけれども、まあとりあえず。

今日のどうでもいい疑問:
有線放送のチャンネルでずうっと「ヒツジが1匹、ヒツジが2匹」と数えてくれているところがあるのだけれども、やっぱりヒツジは「1頭、2頭」なんじゃないかと思う。

そういえば電電公社の117番の時報の録音をしたお姉さんの話というのを聞いたことがあって、1日8時間で3日間かかったのだそうな(ものすごく伝聞)。つごう24時間ということは、やっぱり「24時間ぶんぜんぶ喋った」ということなのだろうか。

避雷針って、ぜったい「避け」てないと思う。むしろ当たりに行っていると思うのだが。


夕刻から、いろいろあって飲みに行くことに。

中野駅前を歩いていたら(要するに家から高円寺まで歩いた)、焼肉屋さんかなんかの店頭に「この夏こそ、冷し中華を始めたい。できれば700円くらいで」と書いてあった。頑張ってください。

ちょっと前にイタチさんが高円寺沖縄レストラン「清香」に行って「shinさんのボトルをください」「ありません」「じゃありびさんのボトルをください」「ありません」「困りますよ、そんなことじゃ」といった会話をしたという話があって、ということは清香に行けばイタチさんのボトルがある筈だ、という当然の推理に基づいて清香に行ってみたら、臨時休業でやんの。しょうがないから抱瓶(だちびん)に行きました。今いくと僕のボトルがありますよ>>イタチさん。

2003年06月23日 15時58分39秒


2003年6月21日(土曜日、センセーなど)。
朝適当に起床、燃えないゴミなど提出する。あとたらたらとして、と。

昼、キンレイの冷凍讃岐風釜玉うどんをレンジで5分30秒ほど温める。うーん、ケチをつければつけられないこともないけど、レンジのうどんでこれだけできれば上々なのではないか。あと冷蔵庫からまろび出てきたチョコレートひとかけ、キムチ、伊藤園の充実野菜ジュース緑黄色ミックス。
テープ起こしいっちょも進まず。ノイズリダクションソフトなど試してみるのだが、うまくないなあ。現代科学の限界なのだろうか。

ふてくされて、懸案だった「チューニングについて」というドキュメントをWORDで作ってみる。
目的:
  1. 一般的な音程(たとえばピアノのドと同じド)が演奏できるようにして、アンサンブルなどもできるようにする。
  2. 弦と弦との音程の関係(たとえば「和音がきれいに鳴る」といったこと)を整えておかないと弾いていて気持ちよくないので、合わせておく。
あとはタブ譜に音符と丸付き数字を書き込んで、4弦開放を携帯電話の発信音に合わせることを書いて、と。

今日のセンセー:
西新宿ヨドバシカメラでクリアファイルを買ってから、暑いなかてくてくとHawaiian Dreamへ。長尾先生が授業をしていて、なんでか僕のほうの授業を見学にきたというお姉さんが待ち構えている。なんでも「かっこいいことがやりたい」とどこかで言ったら、ヤン・ヤスダさんが「ハッタリの先生ならいい人がいるよ」って薦めてくれた‥‥薦めてるのか、それって? のだそうな。まあいいや、ストレートのストライクど真ん中じゃん(笑)。

さて生徒5号のYさんは、ずいぶん前にヤマハのソプラノを買ったのだが、直後に左指第3第4指を骨折したりして、また手がデカすぎてソプラノに合わなかったりして、さいきんHawaiian Dreamでコンサートをお買い上げになって、ついでに教わることにした、といった感じ。

チューニングはざっくり教えて、ここはまあOK。いずれ「同じ音なのかどうか判らない」という生徒さんもいらっしゃるのだろうが、そういうときはチューナーでも買ってもらえばいいのかなあ。
あとはお決まりのスリーコードで、CとFとG7は「こうですか?」とか言いながら、なんの苦労もなく押さえていく。調子こいてAm、G、Em7、E7、とすらすらと押さえてもらって、ここまでで最初の20分経過。こりゃそのうち教えることなんか無くなっちゃうぞー。それで0122のDmの「22」を中指で押さえてもらおうと思ったところで齟齬が出て、骨折の後遺症かなんかでうまく指が曲がらないらしい。第1、2、3指で押さえるほうならできるのでそっちを憶えてもらうことにして、たとえば5557のDm、in Cでならたいがい5555のDm7でも代用できることもお伝えしておく。

あとは繰り返しをやってもらいながらタバコ休憩とか、四方山話とかだな。ためしに3345のC、7879のC、10-12-12-12のCなんていうのもあります、なんて言っていたらこれもほいほい押さえてくれるので嬉しい。

40分目くらいで、ルーチンワークは自習してもらえばいいわけだから、なにもおカネを払う授業中にやることもあるまいと思って、『涙そうそう』のコード譜を出してきて弾いてもらう。いきなりDmだからな。自分でカウントしてテンポをとって、それに従って弾くこと。簡単なところでは走りがちなので気をつけること。ストロークは2拍に1つでも左手の練習にはなること。といった感じか。


終了後に見学さんが「あたし教わります!」ってんで、さっそく月曜日(明後日やん)に生徒6号誕生決定! Nさんはかつて長尾先生に習っていたことがあって、ピアノ教室の先生かなんかをやっていて、昨年のピアノ発表会でむりやりウクレレを弾かされていちおうウケることはウケたのだが個人的には忸怩たるものがあってだな、今年の8月の発表会ではそのリベンジを、といったことらしい。

そうさのう、いろいろ面白いことを教えていればいいのだろうなあ、楽しみだなあ。


夜、バッキー。例によって松本さんにいろいろ教わる。こっちはタダだな、いつもありがとうございます。
それでハワイアンの3連など教わるのだが、どうも上から親指を入れるのがうまくいかない。もちろん、できるようになったら偉そうな顔をして生徒さんたちに教えるわけなのだが、まだまだだな。
2003年06月22日 14時37分38秒


2003年6月20日(金曜日、とろっとな)。
たらたらと起床。というか、久しぶりに「脳に醋(す)の入った感じ」というか、 まあ鍛えてねえぶん耐久性がないということなんだろうなあ。今日は頭脳を使うテープ起こしはパスして、センセーの準備とかWebのメンテとかルーチンワークとか、だな(なんかノンプロフィットの日が続いているような)。

夕刻、『高原へいらっしゃい』がダブルヘッダーだったもので熱心に眺める。

夜、ちょっと寝て起きて、なめこ蕎麦などしつらえる。
2003年06月21日 13時04分33秒


2003年6月19日(木曜日、国際交流)。
昨晩はなんかお腹がすいて、夜中にTVKでやってる『巨人の星』と『ガッチャマン』を眺めながら玉蜀黍を3本も食べてしまった。まあ腹が減ったら穀物を食べるのは当然、なのかな。

『ガッチャマン』のBGMのあちこちにホールトーン・スケールが使われているのを発見。


そういえば、西川貴教広島公演の客入れが『カルミナ・ブラーナ』だったのだそうな。なんで知ってるかというと、壊れた元締に「ちゃんちゃんちゃんちゃん、ちゃんちゃんちゃんちゃん、ちゃんちゃんちゃんちゃんちゃあちゃあちゃあちゃあちゃーん」っていうクラシックの曲ってなに? って聞かれたからなんだが。あたまの休符無しで説明するほうもするほうだが、それで判る俺も俺だと思う(サビのとこでなくてよかった)。

一昨日のセンセー!:
そういえば生徒1号の焼いてきてくれた違法CDの曲目を出すのを忘れていた。
  • がんばれ節
  • 亜麻色マキシ
  • alittlewaltz
  • てぃんぐさぬ花
  • 明日があるさ
  • イラヨイ月夜浜
  • moonstruck
  • 竹富島であいましょう
  • Can't Help Falling in Love
いっちょも知らん。

もう3時だが寝られん。明日早いのになあ。

あと(ちょっと時間軸が前後するのだが)、生徒4号(だっけ)のほうは披露宴の都合で『長い間』がボツになって『世界でひとつだけの花』(だっけ)を演奏することになって、でもカラオケになるかもしれないとかよく判らん状況。可愛い生徒のデビューをなんと思っておるのかっ!>>披露宴関係者(笑。冗談です冗談、幸せな式の進行がいちばん)。なんとかしてなんとかしようと思う(なんなら俺がピアノを弾きにいけばいいわけなんだが(凶悪)、いい靴が払底してるんだよな、いま)。



さあ今日だ、朝8時半起床。

うっかり国辱にならないようにいちおうお風呂に入って、コーラ500cc飲んで出かける。


    今日の知見(1):
    というわけで東西線は日本橋から歩いて新幹線の改札をイオカードで通ろうとしたら、これが通れないのね。新幹線用の入場券を買って、そこからどこかまで乗っていった場合には下車駅で精算するという仕組みらしい。ややこしい。

東京駅。
定刻の10時33分に、プラットフォームの指定車番、指定座席の窓の真ん前で外国人を待ち受ける私。ほら来たよ電車がというので窓から覗き込んでみたのだけれども誰も座ってないしなあ。だいたい相手の年齢も出自も知らないのに待ち合わせる俺も俺だ(相手も相手だが)し、そもアメリカ人というだけではそれは「どこの国の人なんだか判らない」のとほぼ同義ではないか。それで降車口のほうを眺めていたら、白人のおじさんとおばさんがでっかい荷物を担いで降りてきたもので、「リンさん?」って言って声をかけてみたら当たった。そんでWelcome to JapanとかNice to meet youとかてきとうなことを言いながら、京浜東北線で蒲田まで行って、そこからナントカ線に乗り換えて千鳥町の旅館観月へ。
みちみち話を聞いてみたところが、娘さんが東南アジアのどこだっけ、たしかタイはバンコックあたりにもう18か月も旅行に出ていて(そういうのは「定住」って言わないか?)、今回はたまたまハワイまで出張があったものだから、どうせバンコクに行くためには日本で飛行機を乗り換えるものでついでに京都から東京に出て、ついでに東南アジアでカンボジアだのアンコールワットだの(どこの国だっけ)に行って、けっきょく旅行はひとつきに及ぶのだそうな。
話の端で年齢を聞かれたもので、28歳だと言っておいた。信じたと思う。

旅館観月。
昨日電話で問い合わせたときに「ところでお客さまは日本語をお話になられますかねえ」って心配そうに言っていたのも道理で、英語のウェブサイトまで作っているのに英語の「え」の字も出てこない。表示の類もコンプリートリー・ジャパニーズで、トイレに行ったら墨跡鮮やかに「厠」って書いてあるんじゃねえかと思ったら、さすがに「洗面所」でしたな。いっそ潔くて好もしい。
せっかくWebにあった割引券を刷っていったのだが、なんかもっと安いプランで予約してあったらしてく(海外旅行をするにはいい時期だよね、感染者の皆さんには申し訳ないけど)、役に立たなかった。
そういうわけでチェックインから朝食の予約までいちいち通訳してだな。というか、俺がいなかったらどうしたんだろう(笑)。

お二人をお部屋へ送り出してから、ロビーというか庵というか‥‥庵でいいや。隅っこにADSL繋ぎっぱのVAIOがあったもんで、ネットで観光資料を漁ったりメールチェックをしたりする。そのうちお二人も戻って来られてだな、サービスの麦茶など飲みながら、備え付けのフリーの観光ガイド(東京都発行、英語版)など観ながら、本日と明日の予定について打ち合わせをする。
なんかリンさんがPCでメールチェックしたら、知り合いのケイジャンのフィドル弾きのかたが「夜は中華街でどうか?」と言っているらしき由にて、

  1. じゃあとりあえず新宿に出て、
  2. 西口で昼飯でも喰ってから高層ビル群でも眺めて、
  3. 渋谷に出てから横浜に行って、
  4. 中華街で飯喰って、
  5. 京浜東北線で蒲田に戻る、
といった感じにする。翌日については、朝食が8時とすると10時くらいには東京駅に出られるだろうから、コインロッカーに荷物を預けてから浅草あたりはどうですかって感じで薦めておいた。あと持参のウクレレで何曲か弾き語ったりしてみたりなんかして。

新宿。
それで新宿西口に出て、ダグさん(書き忘れていたが旦那さんである)が「ハワイでデジカメを壊してしまった」というもので、「秋葉原より品揃えがよくて安いカメラ屋さんがそこにある」とは伝えておいた。
昼飯はいろいろあるんだけど、まあ定番かなと思って牛舌麦とろの「ねぎし」の前で「牛の舌が美味いよ」と言ってみたら、なんか人間の食い物じゃないみたいな顔をされた。いいんだけどさ。それで「ヤキトリが食べたい」というものでそのへんの焼鳥屋さんがランチをやっているところに入ってみたら、はっきり言うけど辛いだけで美味くもなんともなくてさ、3人揃って残してやんの。これは失敗したなあ、無理にでも蕎麦屋にでも連れ込むのであった。

気を取り直して、ヨドバシカメラへ。ダグさんは「ソニーがいい」というのだが(コケにする気はまったくなくて、でもブランドの浸透力って凄いよね)、500万画素くらいのソニーのデジタルカメラをねめつけながら「マニュアルは日本語なのかなあ」というもので店員さんを呼んで、ためしに「英語って話します?」って聞いてみたらこの店員さんがけっこう喋る人で、巧みなセールストークで5分後にはコニカの同等品を薦めていた(というより、つい先日に新型が出たもので値崩れしているくらいのことは僕にも判る)。いろいろ質問しているダグさんの後ろで僕とリンさんは「どうせ買うよね、これは」、「間違いないよね」とか言って笑っておる。それで僕のポイントカードを使って、本体を買ったポイントでメモリカードの購入を賄うといったワザを使ってだな、都合5万円。
リンさんに「なんてとこに連れてきてくれたんだ」っつうて怒られましたとさ(笑)。

次はリンさんで、持参のビデオカメラ(ソニーじゃなかったなあ)に装着するフラッシュライト兼ビデオ撮影用ランプが欲しいのだそうな。さっきの店員さんに別店舗に連れていってもらって、こっちは都合1万円。
ダグさんに「なんてとこに連れてきてくれたんだ」っつうて怒られましたとさ(笑)。

都庁。
ヨドバシを出て西を見ると、タンゲゴンこと「都庁」が見える。「あのてっぺんまで行ってみるか?」って聞いてみて、応諾があったもので展望台まで登らんとして行ってみる。目標はでかいからとにかく歩いて、第1庁舎の受付で「展望台があると思うのですが」とお姉さんに聞いているガーゼシャツにグラサンの怪しい男。俺だよ。

その受付のお姉さんがわざわざ歩いて案内してくれて、地上何メートルだか判らないのだけれども都庁展望台へ。やっぱり時節柄アメリカ人にはいい対応をしておいたほうがいい、ということなのかな(ウソ)。僕もたぶん初めてだったのだけれども(1回くらい行ったことあるかなあ)、

  • 西を見ては「あれが僕の家、あっちのほうは晴れた夕暮れには富士山が見える」、
  • 南を見ては「あれがいちばんでっかいテンプル、あそこにエンパイア・ステート・ビル・ジャパン(NTTのアンテナビルね)」、
  • 東を見ては「あれが東京タワー、あそこで光っているのは日本軍のアンテナ」、
とか嘘を連発しながら遊ぶ。なに、そんなに間違ったことは言ってもいないわけだし。

    今日の知見(2):
    あんなに見晴らしのいい都庁の展望台なのだが、J-PHONEの電波は圏外でした。

あと、「ATMで現金を引き出したい」ということなので八十二銀行と東京三菱銀行とみずほ銀行のコーナーを行脚してみたのだが、なんでかおカネが出せなかったらしい(VISAと、あとなんか)。「京都では郵便局でおろせた」とのことなので西口郵便局に行ってみたらおカネが出てきたらしい。どういうことなのだろう、木曜日の4時なんてそんなにややこしいこともない筈だし、僕はヨーロッパでもアメリカでもそのへんで不自由したことはないのだが。

渋谷バッキー。
ほんとは渋谷でもいろいろうろうろしたかったのだが、20時くらいに横浜という話もあるもんだから簡単に済ませようかな。ちょっと歩き疲れた感じもあるから(なんせ55歳とか60歳とかが相方だもんな)、観光客のぜったい行かなかろうバッキーにご案内してひと休み。

リンさんはフィドル弾きだもので、でもフィドルは用意できなかったもので、Low-Gのウクレレを「ソレラミ」の4度下げにチューニングして少し遊ぶ(素直にやるとブリッジが吹っ飛ぶ)。それでけっこう早い時間なのにスチールギター、ギター、ベース(俺)、ウクレレといった面子が揃っちゃったもんだから、我々の考えるアメリカのスタンダードなんかをいくつか演る。アメリカ人にもそれなりにウケたと思うんだけどな。

    今日の知見(3):
    アメリカ人は「俺?」というときに胸を指す。日本人は顔(正確には鼻)を指す。

そのうちに、ちょいと仕事のデータの受け渡しがあったもんで壊れた元締登場。ちょいと早いが中華街へ向かう。

中華街。
渋谷駅の改札を通ってからたくさんたくさん歩いて、よく判らないホームに着いて、遅れに遅れた電車がちょうど到着したものでそれに乗って、40分ほどで石川町へ。便利になったもんだ。

ブルース・リー師父。19時半くらいに着くというYさんご夫妻を待ちつつ、4人で中華街をうろうろする。だんだん腹が減ってくる。我慢。
それで20時くらいに聘珍楼前で待ち合わせて、地元のYさんにお任せして行ってみた「永安楼」というのももうひとつだったなあ、まあしょうがないか。今日は食い物運が悪い(厄日続きか?)。でもまあマズいわけではないし、まあいいや。
収穫は、ブルース・リー師父の携帯ストラップ。嬉しい。

リンさんと僕とは、「リンさんがハワイの蚤の市でフルークをみかけて、興味を持ってサイトに行ってみたら相互リンクしている日本人がいたのでメールしてみた」という関係である。ちなみに先週のことだ。
リンさんとYさんとは、リンさんが地元で「こんど日本に行くの」と言ったら誰かが「俺の知り合いがいるから尋ねてみろ」と言ったらしいという関係である。どうやらこれも先週らしい。
僕もこの正月には「いちど飲みにいったことがあるだけのアメリカ人をアテにしてアメリカ旅行」というのをやっているけれども、上を行く人がいたというのには驚いた。なんでもやってみるもんですね。

さて、このなんのリレーションもないYさんと僕なのだが、聞けばケイジャンのフィドル弾きである由。ためしに「フィドルの山崎規夫って知りませんか?」って聞いてみたら、「ああ、常陸の」ってさ。やっぱり知ってやんの、畏怖すべきは山崎規夫の神通力ではあるらん。
常識的には有り得ねえだろう、アメリカ人によっていちおくにんの中から個別にピックアップされたかたやケイジャンのフィドル、かたやジャズのユーカーだぞ。山崎規夫には猛省を促す次第。個人的には、ぜんぜん世界が広がらないのですごく嫌だ。

でもまあよくしたもので、「山崎さんは『山崎規夫というジャンル』ですからね」とか言いながら話も弾んで、あとはYさんが蒲田あたりまでご夫妻を送ってくださるということで、そのへんで解散。


のんびり京浜東北線で品川に出て、山手線で新宿、総武線で東中野を降りたら23時55分でした。少し早足でライフに行って、軽い食い物など買って、そういえば油関係の市場調査もあったもんでお手軽に済ませて、あとコンビニでタバコも仕入れました。
2003年06月20日 02時52分02秒


2003年6月18日(水曜日、たらりん)。
なにするでもなく。

今日のアメリカ人:

こんにちは。今日は京都を一日中歩き回って、たくさんのお寺や神社を観ました。けっこう疲れました。そうそう、確認したら「地下鉄」ではありませんでしたね。
明日は新幹線で10時33分に東京駅に着きます。13号車の4列ですが、来ていただけますか? 荷物については駅のコインロッカーを使いましょうか、それともそのまま観月旅館に行ったものでしょうか。よろしければご判断ください。
私たちは金曜日の18時に成田を発ちます。
渋谷と新宿はいいアイデアだと思います。知識がないので、いろいろ教えてください。

リン

ってのが昨晩ケータイとPCに来ていたわけね。
そうさのう、とりあえず観月さんに電話してみた。
  • 11時過ぎくらいにチェックインして荷物を預けるのはOK。
  • お昼ご飯はやってない。
  • 門限は24時くらい。
  • NEXのフロント予約とかはやってない。
  • ところでお客さんは日本語はできるんでしょうか?(え?(笑))
最後の問いについては「僕がなんとかしますから」と言っておいたのだが、英語のリザベーションサイトまで作っておいてそれはだな、‥‥いや、あったほうがいいな。でも英語もちょっとくらいできたほうがいいかも(旅館の受付で交わす英会話なんかどうにでもなるだろう。以前に住んでいたところの近所のスーパーのおっさんは、How muchに応対してHow many?と返してあと数詞は判る、というだけで立派に商売しておった)。まあ「念のため」ということなのだろうけれども。

先方が受信してくれるかどうか判らないけれども、以下のようにお返事しておこうと思う。

東京駅には迎えに行く心算です。お宿に電話してみたら、チェックイン(部屋の使用の可否は不明)は何時でも構わなくて、荷物は預かってくれるそうです。そうすると、10時半に東京駅ということは、宿に荷物を置いてからどこかに出て昼飯ということでいいでしょう。英語はたいして上手くもありませんが、ご相談する時間はたっぷりあります。
こんなとこかな。ちなみにリンさんのメールアドレスは@以降が「tampabay.rr.com」でさ、正月にフィラデルフィアのデイブさんとこで観戦したナショナル・フットボール・リーグ決勝戦「フィリー・イーグルス against タンパベイ・バッカニアーズ」のお膝元ではないか。なんかの因縁かね(笑)。

通りがかりの古本屋さんに何故か呼ばれているような気がして、入ってみて、鼻の向くほうに行って、ビデオの棚があったもので、なんとなく手にとってみたら『ヘルガイバー-魔獣大戦-』だった。300円、とうぜん購入。

米国人からお返事があって、
駅の待ち合わせはどうしましょう? 私はショートの茶髪で中肉中背(あとで英語でどう書いてあったか悩むんだろうな、俺)、ダグ(誰?)は痩せて灰色髪です。
会えなかったらお電話しますね。
まあなんとかなんべえ。
今日は広島に行って、博物館で打ちのめされました。
あんたらのやったことだ(日本に責任が無いとも言わん)。

夜、蚕豆とか牛肉とか。
2003年06月18日 23時16分37秒


2003年6月17日(火曜日、センセー!)。
朝9時起床、コカ・コーラ500cc。

超真相:土曜日の財布事件:
土曜日はバッキーからブラック・サンに廻ってだな、日曜日の朝になってみたらお財布はないわ、ポケットの小銭もすっからかんになっているわで、ブラック・サンのマスターに電話してみたら「財布? あるよ」とのことにて、ひょっとして泥酔したバカの私は財布でも叩きつけて帰ったのではないかと思っていたのだけれども。

以下は氏家さんの証言をもとにした推定である。

  1. カウンターで飲んでいてふと財布をおっことした私は、それを拾おうとしてしゃがんだまま30分くらいそのままの姿勢でいた(寝てたのかね)。
  2. ふと立ち上がった私は、ポケットの500円玉数枚で勘定を済ませて、荷物を持って出ていった。午前2時くらい。
  3. たぶんタクシーを拾ったであろう私は財布がないのに気づき、まだ4〜5枚くらいポケットにあった500円玉を運転手さんに渡して「これで行けるところまで」くらいのことを言ったのだと思う。
  4. 西新宿からうちのあたりまでならそれでちょうどくらいだから、たぶん運転手さんが「あるだけでいいですよ」くらいのことを言って家までつれてきてくれたのではないか(そういうことはよくある)。
  5. それで翌朝4時に起きたということは、正味睡眠時間は1時間くらいだな。元気だね、俺。
ま、たまにゃこういうガス抜きもいいか(よくないよ)。氏家さんも、なんか目茶苦茶なことを言えば俺も信用して落ち込むのになあ(笑)。

手配しておいた『長い間』の譜面が届いたもので、お洗濯などしながらちょいちょいと「うたほんくん」用のテキストを書いてみる(たきおとさんありがとー)。なるほど、この歌なら知ってるぞ。

NHKでケリー・フーと釈由美子の対談というのをやっていた。
釈「アクションを上手にやるコツは?(英語)」
ケリー「いいスタントマンを持つことよ」
面白いじゃねえか。

今日のセンセー!(準備):
本日はダブルヘッダーで、後攻が生徒1号で、こちらはストロークを真面目にやる、と。

新生徒(えーと、4号さんかな?)さんは、7月20日の友人の結婚式で、ピアノとのデュオでウクレレを弾きたい。曲目はキロロの『長い間』。ということでさて予定としては、

  • うたほんくんはつくった。イントロと間奏が不明。
  • 立って、マイクを相手に弾く練習要。
  • 手元を見ずに弾く練習も要。
  • カラオケがあるとなお可(ピアノの、ね)。
  • 今日はとりあえずチューニングとストロークと簡単なコードをやる、と。
とりあえずこんなところかな。『高原へいらっしゃい』を観てから出動、と。

今日のセンセー(ダブルヘッダー前半):
生徒4号さんは、昨日電話をくれて、「1か月でできますか?」「できますよ、いつからにします?」「じゃあ、明日から!」というたいへんに行動力のある‥‥この言い方でいいんだよな。あるかたで、たいへん好もしい。

楽器はフェイマス(多いな)で、経験はぜんぜん。
というわけで、まずはチューニング(いいかげんチューニングの解説もちゃんと書こうよ、俺)は理屈だけ説明して僕がやってみてあとは宿題ということにして、CDシングルを持参してくれた課題曲『長い間』というのを聴いてみる。よし、だいたい判った。

というわけで、まずは持ち方から。7月20日のホテル海洋での披露宴で、どうやらインストになるらしい。相方はピアノで、なにかの楽器が増えちゃうかもしれないし、あるいは「おかあさんへのてがみ」の朗読のBGMになるかもしれない、との由。センセーとしてはとうぜん演出も考えるわけなので、詳細が判明したら教えてほしい旨をお伝えしておく。
座って弾く場合には、まあこんな感じで胴体を肘で挟んで、右手はこんな感じで弦を弾きます。あ、狙わなくてもだいたいそのへんで手を振っていれば、ハズすほうが難しいから大丈夫。

立って弾く場合はこんな感じでですね、え? だって(といいながら遠くに歩いていって)、これがピアノだとすると、たぶんこのへんで演奏しますよね。せっかく一張羅のドレスを着ているわけだし、立って弾かないと損じゃないですか。ついでですけど、こんな感じで手許(左手)を覗き込みながら演奏するよりは、こんな感じで正面を見ながら演奏したほうがカッコイイでしょう? これもおいおい練習します。
ふと見るとそこにマイクとマイクスタンドがあったもので、組み立てて気分を出しながら(べつに拡声するわけでもなく)の授業とする。

それから、3000のCを押さえて、とりあえずストロークのお勉強。俺の自己流で申し訳ないのだが、ネックと右腕を一直線上に置いて、腕は振らずに手首の回転だけで弾くように指導する。それでアップダウンを演っていたら「どの指がどう動くんですか?」って質問されて、言われてみてから自分のストロークをよーく眺めてみたのだけれどもよく判りませんでした。うーん、生徒さんに宿題を出されてしまった。しょうがねえなセンセー。

あとはスリーコードのフォームを教えて、ついでにAmも足して「F|G|C|Am」で『フラワー』のサビだけ演る(この曲のヒラウタを僕は未だに知らない)。これがあっという間にできちゃって、もう生徒天才揃いで参っちゃいますよ、センセーは。

というわけで、譜面ヅラ通りに『長い間』を弾くと出てきてしまう1123のBbなども先行して教えてみる。やっぱり小指が畳まれてしまうあたりは(最初はみんなそうなのだが)、左手に妙な力が入っているからなのだろうなあ。「あまり真面目な顔をして弾くとチカラ入っちゃいますから」みたいなことも言いつつ、掌をネックに寄せるとか、指はタテに入れるとか、トリビアを混ぜつつ指導。1時間でここまでできればたいしたもんで、ギャラリー(なんでかいるんだ、これが)とかタクヤさんとかも褒めていた。

テンポキープもいいし(さいきんの若い人は、たぶん生まれつきでリズム感がよくて羨ましい)、ひとつきあれば楽勝だな、こりゃ。


今日のセンセー(ダブルヘッダー後半):
さて、天才生徒1号の登場である。お店の規定では「レッスン6回でワンセット」だもので、今日を含めてあと3回。個人的には「6回のレッスンでひととおり弾けるようにしたい」というのがあるもので、ちょっと緊張する。

前の生徒さんがいきなり好評だったもので赤面しておるような印象もあるが、いまんとこいちばん優秀かなあとセンセーは思うぞ(どうでもいいけど、「生徒」より「弟子」のほうが語感がいいなあ。まあいいけど)。

ここでフロアはフラダンス教室とそれに続くタヒチアン教室(違いがよう判らん)が使うものだから、バックヤードに移動。と思ったら、フラの人たちのお着替えがあるもんだからバックヤードが使えねえでやんの。しょうがないからチューニングなどしてもらいながら、20分ほど休憩というかオシで申し訳ない>>1号。次回から気をつけようということで、今日はちょいと延長したりして誤魔化すことにして、と。

そういえばHai'ineに来てくれていたもので(俺に挨拶なしで帰りやがったもんで)感想を聞いてみたら、かなり楽しんでくれたようなので嬉しい。「あの人たちはプロなんですか?」「いや、宣伝特殊モデルとハム販売といった堅い職業の人たちですよ」といった間違った(そんなに間違ってもいない)情報を伝える。やっぱり嘘をつけるときには嘘をつかないとね。

天才1号の指導にあたっては、今日のセンセーの内緒テーマは、ストロークではあった。だって音小さいんだもん。とりあえず宿題の『涙そうそう』のコード移動*がちゃんとできていることを確認した後で、そっちのテーマに入る。

*「コード移動」
いいかげんな知識なのだが、英語*で「コード・チェンジ」といえばそれは即ち「和音」のことなんだと思うんだな。
気分としては「コードのチェンジ」と書きたいところではあるのだが、こういう表記にしておく。

*「英語」
正確には「米語(乃至アメリカ語)」だと思うのだが(イギリス人と音楽の話をしたこともないし、俺の遣うアメリカ/イギリス語は明らかにアメリカ由来だし)、現地に行ってみたらアメリカ人が自国語を「いんぐりっしゅ」って言ってたもんだからどーしょもない。
なんでテーマがストロークになるのかというと、ほかの生徒さんでもそうなのだが、住居環境の事情があって大きな音で練習できない、らしいのだな。だから腕が(指が)縮む、それは楽しくないだろう、それなら正しかるべきストロークの方法を教えておけば、音量をコントロールしつつ練習し演奏することが可能になるのではないか。たぶん考え方としては正しい。おそらく。きっと。

    ストロークについては、先週土曜日にたまたまバッキーにいらした松本さんに取材してだな。そんなもん、判んなければアウトソーシングだよ。松本さんとしては「肘を軸にする」ほうがいいらしいのだが、まあ手首回転でいいでしょう、ここんとこは。
フラチームの着替え中にタバコ喫いながら分析してみたところ、どうやら「人指し指下→親指上」の繰り返しだけであることが判明したので、そういう方針で教えていく。嗚呼、りびさんが出来ていく。こんなことでいいのか。まあしょうがないね。

それで演っていると、基本たる3連ができれば、そこから抜いていくことで人指し指や親指のストロークができるであろうことも判ってくる。しばらく演ってからそのへんも宿題にして、と。ついでだが、熱心にストロークをしていると雑談ができないことが判明する。「近所のコンビニの店員が同じ眼鏡をかけていてさあ」みたいなことを言ってみたのだが、難しいなあ。
あと1号が「CRAZY G」を自習してきたもので、指遣いなども教える。指の入り方が、たとえば同じGでも1号が「342」(親指が1)であるのに対して僕が「243」だったりして、そのへんは「次の運指を考えて選択する、正解はたぶんない」旨をお伝えする。それでオーギュメントを入れたりする小技も伝授して、と。

このへんで規定の60分は過ぎ行くのだが、始まりがオシたのが申し訳ないので、ついでに「ハリー・ライムのテーマ」なんかもハンマリング・オンなど交えつつ演ってみる。これは次回までにきちんと書いておくのだろうなあ、書いたものは「ドレミファソラレッシド」あたりの半端なところで終わっている。

というわけで終了と思ったら、いったん帰った1号が携帯電話を忘れたもので戻ってきたものだから、冷蔵庫のビールなど飲んでみたりしてだな。


あと、タクヤさんと仕事の相談で和民に行ったりしてフェイドアウト。
2003年06月18日 18時24分58秒


2003年6月16日(月曜日、わりと健全)。
午前6時半起床。

今日の無断リンク:
東北ウクレレサミットさんのサイトが移動(というか復旧)して、写真がアップされている。なんか楽しそうだぞ。

今日の単語登録:
稚貝。OAKが知らなんだ。「知らなんだ」も登録。

朝、ベロンチョの玉子サンドとポテトサラダサンド、コーヒー。コーヒー豆はドトールのロイヤルクリスタルブレンド。

というわけでテープ起こしを、珍しくテープをベースにやる。なんど言っても、ヘンな音のテープしかこない。今回もノイズだらけでなに言ってるのかさっぱり判らん、知らないよ俺のせいじゃないよ。

休憩で観光ガイドとか見てるんだけど、なんかぴんと来ないなあ。え? いま雷門って提灯お休みなの? じゃあ浅草はパスして、この際だから渋谷の駒形どぜうでどないや。

TVKで日本手話通訳士研究大会というのの中継をやっていたのだが、手話通訳はついてたけど要約筆記はついてなかったように思う。ふうん。

同ネタでASAHIパソコン2003年6月15日号67ページ、『バリアフリー』というコーナーのサブタイトルには「パソコン要約筆記者への長い道のり」とある。締めの文章から抜粋するが、

>>現場の声に応えるためにも、1人でも多くのパソコン要約筆記者が増えてほしいものだ。
注意したいのはこの「現場」というのがどうやらパソコン要約筆記者のことを指しているらしきことで、土日のほとんどをボランティアに費やしている社会人主婦さんなんていうかたも出てきてだな、そんなもんなら僕はパソコン要約筆記者は増やさないほうがいいと思う。

テープ起こしのついでに、なんかエクセルの直しも入る。こっちはデータが揃わなくて不調。なんかしょうもない日だなあ。

なんて思っていて、お昼はオリジン弁当の中華弁当を買ってきて食べていたら、思いっきり髪の毛が入っていた。確実に厄日だ。そういえば今朝は中野駅で急いでいるふうの爺さんに傘で突っ付かれたうえに体当たりされたしなあ。そういうときは一言くらい謝罪してもいいんだぞ>>爺さん。まあいいけどさ。
オリジン弁当のほうは本部じゃなくて店舗のほうにお電話して、いちおう事態は説明して、平謝られたもんだから勘弁してやる。なに、以後気をつけてくれれば済む話だ。返金? まあいいよ、もう。

さあ、次はなに? (『シャレード』のヘプバーン風に)。


厄落しで風呂。そういえば今年はなんか「汗くさくなるペースが速い」ような気がする。気のせいだろうか。オーデコロンでも買うべきなのだろうか(キャラじゃないんだけどなあ)。

今日の鼻炎:
株式会社チクノーさんというのの東京支店を近所で発見。調べてみたら、「加圧高熱水蒸気だけで環境廃棄物を分解」しているエコロジーな会社らしくて、その原理はというと「量子レベルの水のエネルギー(量子水)が入ってきて原子水へと転換する過程で原子転換が起こり、その余剰エネルギーで分子転換が起き分子水になるというメカニズム」なのだそうな。判らん。

以上、ししゃ科も会さんのウェブサイトを参考にさせていただきました。


どうでもいいけど、仕事関係のメールをなんでか30通くらいも頂戴いたしやがりましてですな、電話の応対も10回ほど。テープ起こしがいっちょも進まないのも厄のうちか(憫笑)。

そんなところに、広島まで出張中の壊れた元締から西川貴教関連の連絡がだな。まあ夜中に頑張ってチケットとったりもしたけどさあ、忙しいんですけどぉ。まあいいけど。

エクセルのほうだけ16時くらいになんとか完了、メール納品済。ふう。


なにをやってもダメそうなもので、仕事は放り出してTBSで田宮二郎『高原へいらっしゃい』の再放送を観る。俺が生まれた頃のドラマだが、『白い巨塔』なんかと同じでけっこう覚えているもんだな。池波志乃が若すぎて誰だか判んなかった。それとエンディングテーマの作詩が谷川俊太郎、作曲が小室等で演奏がムーンライダース! うわ。

今日のニュース:
フジテレビ本社になにやらの飛び道具を持ったバカが侵入したらしいのだけれども、ネット各地のニュースで表記が違ったりなんかして。

どうやら正解はボウガンというか洋弓銃というかクロスボウらしいのだけれど、「洋弓」というぜんぜん違う武器(それは所謂アーチェリーですね)の名前を書いている見出しがいくつかあったな。「ボーガン」というのもあったけど、これは許容範囲というか問題なし。「クロスボウ」と「クロスボー」は無かったなあ。


今日のアメリカ人にメール:
うわ、30分もかかってしまった。とりあえず京都からの新幹線の便名と座席を教えてくれれば迎えに行くこと、あといろいろ希望を聞きたい旨はご連絡しておく。どんなんがくんねやろ。

Hawaiian Dreamさんから電話。
りびさん、キロロの『長い間』って曲知ってる?
知らない。
それをね、7月の20日の友だちの結婚式までに弾きたいっていう生徒さんが来てるの。
キロロで、ひとつきあるじゃん、余裕ですよ。
そう、じゃあ明日17時からで、20日までに覚えるってことで。譜面とCDがあればいい?
どっちかでも十分ですよ、譜面があるに越したことはないけど。問題はキーだなあ。カポっておいてました?
こんな感じ。

夜、19時くらいにブラックサンに行ってみたら誰もいないもので、ひさしぶりにお向かいのショットバーで少し呑む。

それでお財布を受け取ったのだが、単に「落としてそのまま帰った」らしいのでがっかり。


夜、東中野の吉野家で並生卵という正しい生活。
2003年06月17日 01時24分17秒


2003年6月15日(日曜日、とろとろ)。
午前4時とかに起床、だらだらする。二度寝だね。

今日の予定:

  • 出先でテープ起こし2時間分。
  • 冷蔵庫の中身整理(腐った豚肉とかが収納されている筈だ)。
  • あれとこれを録音する。
でも寝る。

一昨日のセンセーの落ち穂拾い:
生徒2号さんは指は長いのだから、ハイコードのほうから入ったほうがいいのかなあ。うーむ。
見学で58歳のおじさんがいらいしたのだが、このかたが見学なのに喋る喋る。「すいません、授業中ですから」とは言ってはみたのだが、それで7月から生徒さんに変身するらしい。授業になるかなあ(プロだからなんとかしますが)。

それでとりあえずストロークの問題が出来しているもので、松本さんに教わった「てけててんて」をお教えしてみようか。人下親上人下親上休み人下ならふつうな筈だし、応用も効くだろうし。1号2号はこれだな。3号は連絡がなくて、4号予定さんは50歳のおじさんで、5号予定は58歳で歌謡曲が演りたい由、楽しみだなあ。


昨日のアメリカからの手紙:
フルークのサイトであなたの名前をみました。
私は亭主と6月19日と20日(木曜の夜と金曜日)に東京の旅館に泊まります。ご挨拶できれば幸甚です。
ハワイはマウイの蚤の市でフルークをみまして、面白かったもので情報を探していてあなたの名前を見つけました。
私はバイオリンとフィドル(訳注:どう違うんだ?)をフロリダで演奏しています。バイオリンはスズキ・メソッドで習いました。ギターやバンジョーといっしょにカントリーも演ってます。
亭主も私もローリング・ストーンズが好きです。とくに古いやつ。
よろしければお返事ください、いまはハワイにいます。
ふむ、旅行中のプチブルって感じか。いかにも「出先のネットカフェで書きました」っていう文面だよな(文句はない)。

デイブさん来日時にみつけたURLをお教えして、歓迎する旨はお伝えしておいた。カントリーのお店は知らないから、まあ下北沢経由バッキーかブラックサンあたりで、てきとうに人を呼ぶといったところかなあ。フルークだったら達人のシゲトがおるのだが、週日だとどうなのかなあ。

どうでもいいけど、毎日100通くらいくるスパムのなかに、タイトルが「Hello!」とかいうきちんとしたメールが混じってるのをよく見つけたよな、俺。きっとしばしば見落としているのに違いない(ダメじゃん)。


さてお仕事に出かけようと思ったら、あれ? お財布がない。あれ? どうしましょう。1万円くらい入っていた筈なんだけどなあ。

まあないものはしかたがないので、とりあえずビデオ屋さんにはカード紛失の連絡を入れて(ネットで番号を調べてかけてみたら、なにを間違えたのか「フランス食品振興会」というところにつながった。ごめんなさい)、あとはまあたいしたものは入っていないし。というわけで中野某事務所で仕事がてらちょいとお小遣いをバンスする。


ふと気づいて、西新宿ブラックサンの氏家さんに電話してみる。

とるるるる。
「おう、財布だろ?」
「え? なんで知ってんの?」
「店に置いてあるから、月曜にでも取りにこいよ。ふふん」。
昨晩なにがあったのだろうか、けっこうダメになったもんで憶えていない。だいたいどうやって帰宅したのだ。

けっこうどきどきするなあ。


というわけで東中野ライフでお買い物。
  • 今朝獲れたカツオの刺身(少量、398円)、
  • 真鯛の頭まっぷたつ、
  • 豚バラ(少量)、
  • 玉蜀黍(3本)、
  • 納豆、
  • 明太子サラダ、
  • 紀文豆乳、
あとくすりセイジョーで征露丸。

今日のハワイアンカウボーイはパンケーキを食べるのか問題:
「ガセでした」というカムアウトが掲示板であったのだが、調べてみたら本土のカウボーイはflapjack(ジャックさんの好物だったらしい)というパンケーキを食べていて、『シェーン』にも出てくる、らしい。問題のHawaiiのほうは、いざとなったら実際に現地に赴いてカウボーイにパンケーキを食べさせれば済む話、だよな。

今日のアメリカからお手紙:
親愛なるりびさん:

素早くて役立つお返事をありがとう。オハヨウゴザイマス。
ダンナサンってなんですか? 亭主のこと?
私たちは木曜日の朝に(できれば新幹線で)京都を離れ、午後に東京に到着します。
お宿は大田区千鳥の観月旅館で、最寄り駅は地下鉄の千鳥町です。そこに一晩だけ泊まって、翌日の18時には飛行機で発ちます。残念ながら、そんなに長くはいられませんね。
いっしょに少し歩けたら嬉しいのですが。あなたは東京の重要な部分を紹介してくれることでしょう。充分な時間はないので、なにを観るべきかを教えてください。観光地というわけではなくて、「リアルな東京」を観たいと思っています。人々と都市交通と、大きなビルディングという感じかしら。それと、旧いものがあればそれも観たいと思います。
おしゃれなレストランで食事をしたいとは思いません。観光ガイドに「高いぞ」と書いてありましたから。あなたの書いてくれた「イザカヤ」とかも判りません。あなたのほうが詳しいでしょうから、面白いところを選んでください。
旅行中だもので、月曜日か火曜日までメールは受け取れないと思います。次回、またいろいろ書きますね。
待ち合わせはどうしましょう。楽しみにしています。
バイオリンがあれば、アメリカンスタイルのフィドルもご披露できるのですが。

リン(まだハワイにいます)
はっはっは、こりゃ参ったね。

まあせっかく来ちゃうんだから、いいとこをご案内したいとは思うのだが、条件が厳しすぎないかアメリカ人?(笑)

とりあえず観月旅館くらいは知ってる。でも東急池上線って地下鉄かなあ。まあいいや。
京都を朝に出るということは、昼過ぎに東京駅、と。待ち合わせはそこだな。なんならホームまで行ってもいい、というかそのほうが安全。それで京浜東北線(←なぜかまいたけの顔が浮かんできた)で蒲田乗換、というのもなあ。まあいいや、行き先を決めてから考えよう。

でもよう、京都から来るんだろ? 名所旧跡というか神社仏閣みたいなタタミゼの世界は堪能してきちゃうのだろうし、えーと、「リアルな東京で」、「あんまり観光地くさくなくて」、か。大きなビルなんかどこにでもあるしな、どうせ移動は電車なんだから「トラフィック」もOK、と。

そのへんで思いつくのは浅草か新宿か渋谷か下北沢、かなあ。
浅草だとまあお寺だけど、京都とのギャップは面白いと思う。そうすると「どぜう」か「すきやき」だな。
新宿なら「かに道楽」。ステレオタイプすぎるか。
渋谷だと、戸路や経由バッキー。平和。
下北沢なら汁べゑ経由、渋谷に出てバッキー、かな。

フィドルつながりでためしに山崎則夫師父に電話してみたら、木曜日の夜はお茶の水でスタジオだそうな。あと「こんとん館」でジャムがあるらしいのだけれども、詳細が判らない。

まあいいや、先方からなにか言ってくるでしょう。基本線としては、木曜はどこかに飲みに行く、バイオリンのあるところがあれば遊びに行く、そんで早めにお宿。それで金曜日に、18時発ということは都内に15時くらいまでだろうから、終着を日暮里あたりにしてご案内って感じか。俺のほうはそれくらいの時間はとれるな、たぶん。


『笑点』を眺めていて、なんかの設問に美空ひばりの歌が使われたとたんに小遊三が居住まいを正していた。気のせいかもしれないけど、たぶんいい話なんだと思う。

夜、テレ朝『エリート・コマンドー』を眺めながら教室計画とかそんなん。映画が半端につまらない(頭は使っていないが工夫はしているので、惜しい)ぶん捗る。それでとりあえずカツオの刺身とか。

今日のあまりやりたくないけど検討しておかなければならない話題:
Hawaiian Dreamのレッスン料って、とある生徒さんによれば「高くはない」らしいのね。もとより「内容を知らない段階で調べてみた感じでは」というイクスキューズは付くのだが。

同じイクスキューズを付けて調べてみたところ、

センセー(ぼく):
入会金5,000円、1回1時間の6回レッスン券が15,000円。
某所先生1.:
入会金5,000円、月45分レッスン×3で12,000円。
某所先生2.:
入会金3,000円、月4回都合4時間で8,000円。
入会金は別として考えてみると、
  • センセー:2,500円/h
  • 某所先生1.:5333円/h
  • 某所先生:2,000円/h
くらいで、とくに安いわけでもないらしいからまあいいや。もとより「貰った金額ぶんは教えている」心算ではあるし(たぶんね)、いろんな巨頭と、しかも設備とか事前準備とかもきちんとされていることだろうに金額だけを比較してもしょうがないし。

どうせ判る人には判ると思うから書いちゃうけど、3番目の先生のサイトには、

「ウクレレ教室にいくと、必ずハワイアンをやらされるからヤダ」〜中略〜と言う人達の声にお応えするべく
という記述があり、ものすごく納得しました。

俺の勝負は、6回チケットが終わった時点で生徒さんの更新があるかないか、だな。しかもこちらの目標は「6回でそれなりに弾けるようにする」ことなので、成功すると更新がない、失敗しても更新がないというものすごく面白い状況。


チケットつながりで、広島に遠征している壊れた元締の依頼で24時にローソンに電話して、T.M.Revolutionの追加公演のチケットをいとも易々とゲットする。こういうチケット運だけは僕はいい。気をよくして寝る。

24時くらいに、納豆卵卵蕎麦(温)など作っていただく。あと寝る。
2003年06月16日 00時16分04秒


2003年6月13日の金曜日と14日の土曜日(センセー! とひとでなし)。
Hai'ine(笑)金曜日、午前5時起床、バナナチップとお不動さんのお水。

ヒマこいてかまやんに教わった「音感鑑定」というのをやってみる。
  • 絶対音感 ○。
  • 相対音感 ○。
  • マニアック音感鑑定 ○(まぐれあたり)。
  • 超絶! 絶対音感 ×(僕のほうが正しいと思うのだが)。
ふむ。カネにならない能力はあるということと、PCがいまひとつ安いということが判る。

一昨日の落ち穂拾い:
  • Hai'ineのウチアゲで、いっちゃんとかに「八の字巻き」を教えた(Hai'ineは最初から知ってた。たいしたもんだ)。
  • ポレポレのピンバッジ、自作はんこセット、バナナチップなどゲット。かまやんに1,100円貸し。
  • ちぇるさんに秘技「ソラソファラソミラソレラソドラソ」を教わる。
  • ハワイアンカウボーイはパンケーキを食べるのだそうな(ikuwa情報)。Ukulele Freedom Frontネタだが難しすぎるか。


昨日の落ち穂拾い:
  • New Tone's Appleの店長は僕のことを「マイケル」さんだと思っている。放置(って書いたか)。
  • 地下鉄神保町の出口の天井に赤と黄の消防配管が通っていて、「あ、Hai'ineだ」などと思う。
  • アキオ楽器は木曜定休です。


今日のセンセー:
生徒2号さんは0102のFがよう押さえられんと苦労している(ついでに3弦を押さえてしまうのだな)。たまたまフクちゃんが来たもんで指導してもらうがそれでもうまくいかんで、それだけで60分間が過ぎてしまう。いかん。

まあ時の経つのを待つという方針で大丈夫だろうことでもあり、しょうがないからローコードのFを押さえながら3弦のDを押し離しつつドドレドドドレドというのをやってもらいつつ、左手をやわらかくしつつというパターンをいくつか教える。

あと『りびてつ』のCDを進呈して、裏御三家のチラシをお渡しして、どんどん間違った方向に導く。どうでもいいけど、「家庭の事情」で音が出せないのはしょうがないとして、その場合にストロークの指導をどうすればいいのだろうか(生徒1号さんも同じ状況が出来してる)。ちょと悩む。いちおう「ティッシュミュート」は教えておいたのだが。


それでフクちゃんとなんか難しい名前のオフに行って、沖レスで飲み倒したあとに園田さんオフで高円寺の焼肉屋さんに行く。健全。

土曜日、午後から熱心にお仕事。ここ5年間の販売サイトをまとめるのだが、元資料の分類がいいかげんだもんでちょっとだけ苦労する。まあ月曜に問い合わせてなんとかするだね。

きちんとお仕事して18時くらいにあげて、あとバッキー。先週寄付しようと思ったらお金を貰っちゃった長い長いシールドの巻き方がいいかげんだったもんで福田君に「はちのじまき」を指導しようと思っていたら先に帰りやんの。ビートルズのコピーバンドをやってるというお客さんがいらしたもので、ベースだのウクレレだのハモニカだのでひとしきり遊ぶ。あと松本さんにウクレレをちょっと教わる。

あとブラックサン。

2003年06月15日 06時59分13秒


2003年6月12日(木曜日、とくになし)。
てきとうに起きてだな。ちょい二日酔い。

生徒さんが一人増えたらしき連絡が入る。初対面は来週土曜日。

昼、辛味大根蕎麦。

打ち合わせでNew Tone's Appleさんにちょっと寄ってみたらピアノとベースのデュオが渋いことをしていて、麿赤児店長さんに「この人(僕)はマイケルさんといって、ウクレレとベースとピアノとハモニカと」って紹介される。まあいいやと思って、以降「マイケル」になって過ごす。

2003年06月13日 05時15分19秒


2003年6月11日(水曜日、ライブ!(ひとの))。
朝10時起床。

引越。
昨晩ネット某所に書いたコメントに小さなクレーム(というのかな?)が来ていて、読み返したら「知識をひけらかすイヤなオヤジみたい」といえば(そんなことは言われていないのだが)いえるような感じでもあり、少し落ち込む。


やってしまったことはしかたがないので忘れて(こら)、朝、なんか冷蔵庫にあったアイスクリーム。

昼、キャベツとなんか難しい食材のパスタ、野菜ジュース。

某所で軽く仕事の打ち合わせをして、エクセルのデータをUSBストレージに放り込んで(科学的な気分)から、新宿ワシントンホテルのHai'ineで16時集合。偉そうに音響廻りに意見したりして、PAのかたと「ウクレレは難しいですねえ」という結論に落ち着いたりなんかして(ダメじゃん)、勉強させていただく。

本来はシールドを貸しにいっただけなんだけど、うろうろしてたらてっきりマネジャかなんかだと思われたらしくて、ステージ間際に「すみません、そろそろ(楽屋まで)呼び出しをお願いできますでしょうか」「はい」なんて感じで(笑)。背広でも着ていけばよかった。

演奏は楽しかったし、生徒1号も来ていたし、久しぶりのひとにもけっこう会えたし、なんか一杯奢っていただいたし、いい日だったと思う。ウチアゲ後、ついでにブラックサンに寄ってクダを巻く。


今日発見した僕の飲み方:
じゃぶじゃぶストレート。
2003年06月12日 15時04分55秒


2003年6月10日(火曜日、引越!)。
グー。午前5時、きわめて爽やかに起床。ゆんべはボトル半分空けているわけで、Michter'sがまともな酒であったことが判る。あとで漬物学者に報告しておかねばな、これは。

トリオ。Ukulele Freedom Frontさんからメール。
The Ukulele Freedom Front longs for your love
We offer:
Country Style Drag Queens
Texas Long Horn Ukulele
Pancake Recipies
How in the hell do you guys finger an E flat chord?

ウクレレ自由前線はあなたの愛を求める。
私たちの注文は:
カントリー・スタイルのDrag Queens(え?)、
テキサス・ロングホーン・ウクレレ(え?)、
パンケーキのレシピ(え?)、です。
ところで、Ebって押さえづらくありませんか?

Drag Queenってオカマかなあ。ロングホーン・ウクレレってなんだろう。Ebは、「関節が弦に当たると音がショボい」あたりを押さえておけばセーハで弾けると思う。よう判らんなあ、英語は。

今日のお勉強:
「ウクレレを弾くひと」のことを英語でなんて言うのだろうと思って調べてみる。
Ukulelian惨敗、Ukuleler少々、Ukulelistときどき、ときて現在の勝者は「Uker」です。きっと「ユーカー」って読むんだろうなあ、たぶんおそらく。

りびけん予定表のプリ・マルゥダの項目を「◎(出演)」から「△(検討中)」に変更した。そんなもんでしょう。

とりあえず冷蔵庫にあったウィダー・イン・ゼリー・エネルギー・イン。なんでエナジーって書かないんだろう。

リサイクル ちょっとした気持ちが 自然保護午前7時、お不動さんまでお水を汲みに行く。途中で見かけた上高田町内会の標語が気に入ったもので記録しておく。

帰りの水車上橋のところで鳩と目が合ったもので、しばらくにらめっこなどする。あいかわらずなに考えているのか判らねえよな、あいつら。


というわけで、お不動さんの水でけつねうろん製作。生卵とコーレーグース。しまった、これは饂飩ではなく蕎麦だ。まあいいや。

ふと見ると、フローリングの床に血だまりが! なんだなんだナイトヘッドかブレインデッドかと思ったら、チリソースの瓶がテーブルから落ちて割れていたのだなあ。悲しい(チリソースがないことが)。とっととお掃除。

演奏中。昼、お不動さんの水でけつねうろん(ほんとうに饂飩)製作。生卵とコーレーグース。なにやら同じものばかり食べているような気もするが、同じようなものを食べているのだ。

散歩がてら、レンタルビデオ『リング』を返しに行く。言っちゃなんだが、あんまり面白くなかった。というか眺めていて「早く終わんねえかなあ」なんて思っていたりなんかして。日本版で公開すりゃいいじゃん、などとも思う。

今日のお間抜け:
午後、なんとなく暑いような気がしてエアコンを「除湿」で起動してみる。いくらなんでも早かねぇか。措いといて。

昼過ぎにPCがなんとなく不調なもんで再起動してみたら、なんでか通信回線が繋がらない。どっかのプロバイダ関係(具体的にはインターリンクかKDDi)の支払いが滞っているのかなと思って調べてみたけどそんなこともないらしくて、でもとりあえず請求の来ているぶんはコンビニまで行って支払ってきて、ハードウェア廻りもチェックしたけど問題ない。

じゃあってんでとりあえずインターリンクさんにお電話してみたら話し中。滅多に使わない秘密兵器ダイヤルアップも話し中。え? それでケータイから自分の地上電話にダイヤルしてみたら、これが「お客さまの都合により」でした(恥)。なんかNTTからDMみたいなもんがきてるなあとは思っていたのだけれども、迂闊でした。

急ぎNTTにお電話して、近日中にお支払いにうかがうということで再開通していただく。間抜けな話で申し訳ない。


今日のイチャモン:
日本常識力協会というのがあるのだが、電車内吊り広告のURL表記は「http://www.josikiryoku.com」となっていて、最後の「/」がない。

卓球の愛ちゃんというひとの座右の銘は「侍魂」(さむらいだましい)というらしい。あんまり勝てそうな気がしないぞ(笑)。


今日のお引っ越し:
もう10年くらいも昔にNIFTYの在宅ワーキングフォーラムで知り合って、その後しばらく音信不通だったものがなんでか実はマンドリン(だっけか)弾きで山崎則夫のバンド仲間だったという仰天事実が発覚し、しかも住処が俺ん家から5分のところの高台にあるマンションだったというおまけつきの某女史が引っ越すというので、夕刻からお手伝いに行く。

行ってみたらなんのこたぁない、右の部屋から左の隣室へのお引っ越しだったのでした。それでまあ段ボールを五つくらい運んで、寿司政の松握りをごちそうになって、なんでかカマカのソプラノがあったもんで弾き倒して、お茶をごちそうになって、料理酒とグレープフルーツワインをお土産にしていただいて、ついでにデジタルオーディオコンバータをお借りして帰ってきました。あ、あと新居の台所のドアのリールも直したぞ(なぜか構造を知っていてドライバを持っている私)。

あと旦那さんの読書の趣味が俺とまるカブりで、大陸書房『失われた科学』、丸善『相対論の正しい間違え方』、小学館『第四次元の小説』などもお借りしてくる。えーと、なにしに行ったんだったっけ。あ、そうだ。則夫ウクレレの修理をまいたけが仕上げてくれたんで、お預けしてきたのでした。

次回は「引越記念フェスティバル」の予定、だそうです。


松握り寿司でお腹いっぱい、鯛が食えねえ(食えねえから作らないから問題ないけど、冷凍したもんだろうか)。

お借りしてきたUSBデジタル−オーディオコンバータはONKYOのMSE-U77という製品でMIDIも付いているのだが、WIN98で動くのかなあ。とりあえずやってみんべい。


MAC鈴木という野球の投手が、大リーグで苦労して日本で初勝利をあげたとかいうニュースをTBSでやっていて、BGMが『雨をみたかい?』だった。いい趣味だと思う。

そういえば、ウクレレ弾きのあいだであんまりにもシールドの扱いがいいかげんだもんで、どっかに「八の字巻き」の解説をしてくれてるサイトでもないかと思って探してみたんだけど、いまんとこピンとくるところがない(自分で解説する根性はない)。どうしたもんかなあ。

明日はHai'ineライブで西新宿ワシントンホテル。そのまえに中野でリトル仕事打ち合わせ。
2003年06月11日 00時10分57秒


2003年6月9日(月曜日、酒!)。
朝11時起床、絵に描いたような二日酔いを秘密の方法でとっとと治して、と。

11時半までにひと仕事やっつける。


ろうかをはしるな〜!!漬物学者宅で昼飯の冷や麦とビーフシチュー(なんちゅう取り合わせやねん)をいただきつつ、ちょっとPC作業など。報酬はあら珍しやMICHTER'S(ミクターズ、ずいぶん前に閉鎖されたペンシルベニアのバーボン蔵)のボトルでした。今夜はこれを呑む、と。

ちょいと調べてみたらミクターさんはアーミッシュだったのだそうだが、アーミッシュって酒のんでいいんだ、ふうん。

帰りがけの路上に、「ろうかを走るな〜ん!!」と書いてあった。無茶な落書きもあったものだ(笑)。


今週の無駄遣い:
週刊文春。同じ週刊誌が2冊、なんでこんなことになってしまったのか判らない。とりあえずクロスワードパズルが2回できますね、って嬉しくねえよ。クヤシいので熟読する。

17時までに某所にてミッション完了、そこそこいい仕事をしたのではないかとは思うのだが。Hawaiian Dreamさんの協力には大いに助けられました。ありがとうございました。


今日の蚕豆詰め放題:
ソラマメ。 中野ピーコックでお買い物。
  • 茸の舞(エノキとナメコのキメラみたいなやつ)、
  • キムチ、
  • 豚肉切り落とし、
  • 赤蕪(ラディッシュとか書いてあったなあ)、
  • 鯛の頭まっぷたつ(280円)、
  • 生姜、
  • ネギ、
  • 厚揚げ、
  • 薄揚げ、
  • 生卵(6個パック)、
  • 蚕豆。
メニューとしては、茸はバタ炒め、豚肉とキムチも炒めもの、鯛の頭まっぷたつは酒蒸しにして、野菜は赤カブとトマトがあるからなんとか。厚揚げはお腹がすいたら煮物に仕立てて、ここでもネギが活躍する予定。薄揚げは夜中にけつねうろんでも作ろうかな、と。蚕豆は塩茹で(他の調理法もあるのだろうけれどもなあ)。

蚕豆は、籠にざっくり盛ってあるまえにビニール袋(そんなに丈夫そうでもないやつ)が置いてあって「詰め放題で300円」とか書いてある。これはだな、高額納税している社会人としてはどのくらい詰めたらいいのだ。あんまりめりめり詰め込んで袋が破れたりするのもちょっとご先祖様に申し訳が立たないし、だからっつってあんまりスカスカにしておくのも経済学的に間抜けだし。まあ脳内までは人には読まれることもあるまいこととて、標準的な蚕豆の長さと袋の容積とを計算してから袋を手にとって、格子構造状に蚕豆を詰めていく。具体的には、中心にまず横2列に蚕豆を詰め込んでから、縦方向で隙間を埋めていくわけだな。それでまあ、写真のような状況になった次第。たぶんあと3本くらいは入れられたのだが、そのへんは大人の余裕。


使ってください。帰宅途上の民家の先に「使ってください」ということで食器類が展示してありました。マグカップとかちょっとほしいところではあったのだけれども、あんまり食器ばっかり増えてもなあと思ってとりあえず今日のところはパス。

直近のダブルブッキング:
  1. 6月11日、T.M.Revolutionがなんかサッカーの試合の前座で「君が代」を歌うらしい。観に行かないかって誘われたのだけれども、残念ながらHai'ineにシールドを届ける日なんだな。まあTVで観るさ。
  2. 7月21日、まいたけとしげととカマテツによるそれこそ「ウクレレ表御三家」のライブがあってこれは是非聴きにいきたかったのだが、当日はなんでか長野でT.M.Revolutionのライブだな(どうやって帰ってくるのかまだ考えていない)。
と書いてみて気づいたのだが、
強い順にHai'ine>T.M.Revolution>>>表御三家(勝手に仮称、当人たちにはそんな心算はあるまいとの洗面器)という感じになるのだなあ、結果的には(笑)。

あとサッカーで気づいたのだけれども、中野ピーコックといい東中野ライフといい、例のコンビニ袋をくれすぎなんじゃないのかなあ。たいがい2枚くれるし、二重にするためにくれているのかと思っていたら大きさが違うこともあるし。俺ってサッカー作業ってけっこう得意なもんで(あと自慢できそうなのはコピー屋の店員)、ひとふくろで充分なんだよな、たいがい。今日も店員さんに「余っちゃいました」って言ってひくふくろ返しました。

    ※サッカー。
    sack: vt、袋に入れること。sackerだったら「袋に入れる係」あるいは「作業」を意味するのだろうなあ。
なんで自前の買い物袋とか持っていかないかというと、まずは民生でのゴミ排出量なんて産業廃棄物の量に比べたら屁みたいなもんなんだろうな、と思っているのがひとつ(同じ理由で、極私的なエアコン使用量削減などによる省エネにも否定的だったりするんだな僕は。そんなもんどっかの工場が一発閉鎖すりゃ民間需要なんかチャラだよ)。
それでもまあ鞄を大きめにすればいいわけなんだけれども、基本的に手ぶらかウクレレ担いで移動しているわけで、さいきんは上着を装用していないもので腰周りが「香港で買ってきた革製ウェストポーチ(B7くらい+A6くらいかな?)+T.M.Revolutionのカードケース+携帯灰皿+携帯電話ケース」をぶら下げていて大騒ぎ。明らかに「買い物に行く」ときにはALOHA WINGで買ってきたハワイアンな鞄を持っていくこともあるんだけどねえ。

書き忘れていたと思うのだが、昨日午前中に東北ウクレレサミット事務局さんに、
  • 僕撮影による傾向の偏った写真、
  • ついでにバッキー寄贈になるライター5本、
  • 僕のCD2枚(迷惑かも(笑)。けっこうゴチになったし、その御礼)、
  • ちょっと前のローリング・ココナッツ、
をお送りしておきました。

TBS『こちら本池上署』に的場浩司がでていて、Vシネ仕込みの見事な三白眼で台詞関係なしの大芝居。たいしたもんだし、観ていて楽しい。えーと、『ビューティフル・ライフ』でボランティアの兄ちゃんを演っていたあの人です。

今日の真面目にやる気がないんだったらジャム・セッションなんか主催すんなバカ野郎:
具体的には「オープンなセッションの場をつくりあげたい」というもんだと思い込んでいて、それなりに入れ込んでもいたし譜面も書いたりしていたのだが、そういうわけでもないのだなということが判明(具体的には、氏家さんが個人的に催しているわけね)、がっかり。とりあえずパットさん(誰?)には申し訳ないとも思うし、そういう立場で付き合っていくしかねえよな。PAとか引き受けちゃったし、引き受けたところはこなす。少なくとも演奏は楽しいわけだから(実際、いい面子が揃う場ではある)、問題なし。

仲間うちだけで演りたいのだったら、告知なんか出さなきゃいいのに。あるいはそういう「場」だということが判るような告知を出すべきだ。こんなんじゃ詐欺だよ。


これも書き忘れていたと思うのだけれども、NIFTYのFPJAZZ(ジャズ・プレイヤーズ・フォーラム)が5月末に閉鎖されていたらしいのだな。ついてはウチアゲオフのお誘いがきたもので、とっとと参加表明しておく。7月5日、渋谷はサイトウミュージックスタジオで開催。

さて夜、MICHTER'Sのバーボンなどいただく。美味しいよ。ほんとに15年も経っているのだろうか。

今日の鯛の頭の酒蒸し:
そろそろ寿命のきたテフロン加工のフライパン(直径20センチほど)を洗う。
  • 出汁昆布を敷きつめる。
  • よく洗った鯛の頭まっぷたつを乗せる。
  • 塩をする。
  • ネギ(あんまり使わない緑色部分でOK)を乗せる、
  • 薄切りにした生姜も乗せる、
  • 日本酒をかける、
  • 蓋をして火を入れて10分間、
以上。と思ったら日本酒がねえよ!

しょうがないからサンクスまで行こうかなと思ったけど、男の子だからチャレンジしてバーボンで作ってみる。美味しいけど、ちょっと火の気が強すぎたかな。今後調整する。

とりあえず、魚を買ってきてフライパンで8〜10分なりと蒸せば食えるらしいことは判った。要するに昆布を敷いて蒸せばいいだけのことだし、けっこう使える知見だと思う。実験結果では、たぶん酒は多くても構わないし、味付けはあとからでも構わない。手抜き料理としては理想的だと思うの。


今日の生キズ:
右手人指し指の中指側第一関節下に火脹れ。なにがあったのだろうか、今朝気づいたのだが、経緯がまったく判らん。

あとヘンなキノコを炒めて、それくらいかなあ。すこし寝不足。
2003年06月09日 22時38分27秒


2003年6月8日(日曜日、ジャム!)。
朝9時半起床、とりあえずカップスープ。

ジャム向けに譜面を書く。とりあえず『MOVE』(デンゼル・ベスト)、『涙そうそう』、『コーヒー・ルンバ』あたり。今日の獲物は電化とかげウクレレ、ハモニカ、ピアニカ。

某所で仕事などしてからプリマルのジャム・セッションへ。個人的にはたいへん不愉快な出来で、まあ今後は出るには出るけど積極的にはコミットしないって話だな。ウチアゲで運営に文句つけたら主催者が「みんなのいるところでそういう話はすんな」ってんだからどーしよーもない(なんのためのウチアゲなんだ?)。成田山もなにやってんだか判んねえしよ、ほんとにったく。

真面目に考えていたのがバカみたいだし、人をお誘いしていたのが恥だ。ごめんなさい>>各位。

2003年06月09日 01時03分32秒


2003年6月7日(土曜日、カメラマン)。
朝10時半起床、とりあえずカップスープ。そんで朝風呂。

今日の予定は、あそこいってカメラ持ち出してあっちいって撮影して、あと昨日のお仕事の落ち穂拾いをして、夜はバッキーでストロークの基本を仕込んでくる、と。


忘れていたのだが、まいたけさんに仙台ツアーの交通費をお支払いせねば。小銭があるうちに払わないとなくなるぞってんでとりいそぎメールなどする。

今日のひまつぶし:
スキーのジャンプ競技というのはどの程度「飛んで」いるのかについて考える。要するに「スキー板(および人体)に揚力はあるのか」ということですね。

実験方法としては、

  • ジャンプ台の端を、ブルース・ブラザースの高速道路のように高いところに設置して様子を見る、
  • 選手を高いところから落としてみる、
  • スキー板に推進力(ジェット噴射機など)を装着してみる、
といったところか。風洞実験? つまんないからそんなことはしない。

今日のセンセー準備:
そういえば生徒2号が『夜空ノムコウ』を演りたいって言っていたなあ、というのを思い出して、ソースがないかなあと思っていたら、そういえばテルミンのときにまさぜんが演っていたなと思ってビデオを探したら出てきた。よし、ここからパクるとしよう。『フラワー』のほうは、誰かが演っていた記憶がないなあ。困るんだよ、そんなことじゃあ。

林家しん平の自主映画『ガメラ4』、ちゃんと蛍雪次朗も出ていて6月13日に中野ゼロで上映会。ちきしょー、センセーの日だよ。同日に愛ちゃんの出てる『冷凍怪奇事件』もビデオリリースだもんで、そっちでも観るか。

NIFTYのFPJAZZ(ジャズ・プレイヤーズ・フォーラム)からお知らせで、どうやら今年5月末にフォーラムそのものが閉鎖されたらしい。知らんかった。ついては7月5日にウチアゲと称してジャムセッションをやるので来い、と。もちろん行きます。

昼、中野北口のうどん屋さんで胡麻汁うどん(冷)。

今日のおしごと:
劇場前に屯する50代を撮影してくるという謎のミッション。あんまり稼ぎにはならないが、楽しい。

じゃあってんでデジカメ持って、劇場つうたら歌舞伎座だよな。とりあえず東銀座に出て、てきとうに無断撮影。それから新橋演舞場に行ったら誰もいないもので、通りがかりのご夫妻にお願いしてヤラセ撮影させていただいて。あとマリオン、博品館劇場、東京宝塚、日生劇場、日比谷野音、東京国際フォーラム、はとバス前とよく歩きました。


帰宅してちょいと仕事してから、夜バッキー。道玄坂のヤマハで自分用のシールドを買うついでに、10メートルで2,500円というシールドがあったもんでバッキーに寄付する、心算がやっぱり店長が代金をくれちゃう。まあいいや。

南里さんのとこでベースを弾いていたという骨董モノのおじさまがいらして、合わせて何曲かピアノを弾く。奥さまはボーカリスト。楽しい。あとスラッキーの松本ノボルさんが来ていて、ここを先途とウクレレを教わる(笑)。3連とか教わって、勉強になりました。


ついでにブラック・サン。あと沈没。
2003年06月08日 10時01分28秒


2003年6月6日(金曜日、出稼ぎ)。
朝10時起床、ちょい忙しいもので「寝坊したな」などと思う。俺もまだまだだな、小さい小さい。

とりあえずカップスープ。


今日のJ-PHONE:
家を出て、いい天気のなかのんびり東中野まで歩いて、総武線で新宿西口ヨドバシカメラへ。特殊用途のためにUSBストレージ(記憶媒体)を買う。32MBで2,000円。それで代々木某ウクレレ&ハワイアンキルトショップまで歩いていこうとしたところで、J-PHONEから貸与されているケータイが鳴った。こちらJ-PHONEショップ西新宿ですが、お預かりしている携帯電話の修理が完了いたしました。ご都合のよろしいときにご来店ください。そうですか、ご都合のよろしいことに、いま新宿西口のヨドバシカメラにいるんですよ、すぐうかがいます。
でもよく考えると先日の預かり証とか電池とか持ってないんだよな。大丈夫ですか? 身分証明書があればお渡しできますけれども。あ、ではすぐおうかがいします。

電池は代々木某ウクレレ&ハワイアンキルトショップに置きっぱなしになってる筈だしな。というわけで店頭で携帯電話を交換して、どうやら原因はチップ不良だったようなのだが、音声チップの不良でなんでカメラが使えなくなるのかは判らなかったのだけれどもそういうことは考えない。

さて修繕された携帯電話を持って店を出てみて、なんの気なしに電源を入れてみたら、これが入る。あれ? 電池が入ってなくても携帯電話って使えるんだ、よくできてるなあ、なんて思っているところに非通知設定さんから電話が入ったと思ったら、さっきのJ-PHONEのお姉ちゃんだった。すみません、電池を入れたままお返ししてしまったのですが。なぁんだ。

2分ほど歩いたぶんが勿体ないかなあとも思ったのだけれども、とっとと戻って、平亜山りつ子状態(←誰も知らないな)のお姉さんに電池を返してあげる。なに、この程度のポカを非難する奴がいたら人でなしか内田吐夢だ。


今日の出稼ぎ:
というわけで代々木某ウクレレ&ハワイアンキルトショップに到着してみたら、どうやらケータイの電池は先日持ち帰ってしまっていたらしい。まあいいや、大勢に影響なし。

昨日のネット検索のお仕事の続きをだな、人さまのお店でどんどんやる。やっぱり新品のPCに太い回線だと、大量のPDFを漁らねばならぬお仕事ではたいへん助かります、ありがとうございます。けっこう100枚くらいプリントもしたなあ、すんませんことで。

途中休憩で、さっき買ってきたUSBストレージにネットから落としてきたメーラを放り込んで、USB環境のあるところならどこででもメールの送受信ができるようにしてみる。ゆくゆくはこいつに生徒さんのカルテ(個別の進捗状況と課題など管理する心算なのだけれども、アプリはなにがいいだろうかしら)なども放り込んでみたいものだ。とりあえず動作は順調。

あと14時くらいにお腹が空いたもので、今日も駅前大戸屋で、今日は「鰻茶漬け」。満足。というか、作業中にふと立ち上がったときにくらっとしたもんでメシ喰ってねえことに気づいたという体たらく、いかんいかん。


17時くらいにあがって、東中野経由で帰宅。
東中野ライフでお買い物、
  • 小さな甘そうなトマト、
  • 料理用に日本酒、
  • ゴボウサラダ、
  • 出汁昆布、
  • 鰈(小を2枚)、
  • バナナチップ、
といった感じ。あと銀座通りのおいしい豆腐屋さんで、油揚と厚揚を1枚ずつ。

帰宅して、やはり自宅PC(古いほう)の動作には不満を覚える。とっとと新しいほうでADSLかなんかにすべいと思って、モチベーションを高めるためにこの日記は新しいほうで書いていたりするわけね。ふんとに、古いほうのLAN環境が壊れちゃって以来ろくなことがないわけだが、やっぱりまじめに解決するべきなんだろうなあ。

今日の晩飯:
帰宅して、とりあえずゴボウサラダ。やっぱり繊維質は摂らないとね。

次いで鰈の酒蒸しなど作る(昼間にテレビの料理番組で観たのだ)。

  1. フラットなフライパンに出汁昆布を敷く。
  2. よく洗った鰈を乗せる。
  3. バターを乗せる。
  4. 日本酒をかける。
  5. 蓋をして火にかけて8分待つ。
なるほど。ちょっと火が強かった&酒が少なかったかな。ワンスモア。

ワンスモアを始めてから気づいたけど、テレビ「ぽん酢」とか言ってなかったか? まあいいや、酒とバターを増量して作ってみて、ニョクナムでいただいてみる。今回はさっきより美味しい。でもインパクトには欠けるなあ、どないしょ。塩と生姜、くらいかなあ。また試してみる。

あと蚕豆。あと厚揚げの煮物。あとエシャレットの酢味噌。けっこういろいろ作れるもんだな。


借りてきた米国版『リング』を観る。感心もしないが文句も、まあその。
2003年06月06日 23時04分42秒


2003年6月5日(木曜日、またセンセー!)。
朝9時起床、少しまだ眠いが食器など洗う。

あと、また月見蕎麦。けっこうおいしい。いいお天気でもあるし、食後の散歩でお不動さんまでお水を頂戴しに行く。公園を抜けて行ったのだが、幼稚園児が放牧されていてけっこう長閑。


午前中のお仕事は平和裡に完了。3,000円の稼ぎってとこかな。

昨日の先生にはキズキズのドミノさんを持参しました。初回割れマナ、2回目ティングですね。
生徒:あ、また違う。何本持ってるんですか?
先生:先生だから、たくさんありますよ(にやり)。
でもあと3本くらいかなあ、センセー用で考えるならば。

昼、豆乳を2杯飲んでからHawaiian Dreamへ。

今日の天才生徒:
まっちゃんは24歳の男性で、僕は女性だと聞いていたものだから「話が違う!」と思ったりはしないでですね。工科大学の院生をしていて、給料のいい勤め先を探していたところがこんど商社に就職が決まったものだから来年の春までヒマだし、そういえば知り合いがウクレレをくれたこともあって習いにきました。ふだんだったら殺意を抱いてもおかしくもないような経緯ではあるのだが、ってウソですウソ。

とりあえずhai'ineのライブの遠足はご案内して、重人のCDもお渡しして、裏御三家のビラもお渡しして、と。

楽器経験はぜんぜんなくて、「ぼく体育会系ですから」とのこと。ウクレレはフェイマスのスタンダードで、もらったのは数か月前だがまったく弾いていないそうな。なにがやりたいということは特になくて、「なにか弾けるようになりたい」との由。でもカラオケにはよく行くそうなので、当座は弾き語りを目標にするということかな。「ウクレレでできない音楽というのもありませんから」などと言いつつ、例によって邪道ネタを並べてみて、とさて。では、まずチューニングをやって、それから簡単なストロークと、基本的なスリーコードの弾き方を教えます。

携帯電話はお持ちですか? ではそれを出して、その発信音がソの音、この弦の音です。各弦の音程はソドミラ。このNゲージの線路みたいなのがフレットといいまして、これを1つずつ上がっていくと音も半音ずつ上がるという理屈は判りますか? あとはフレットの図に音程を書き込みながらてきとうに。とりあえず「2つの音が同じである」ことは判っていただけるらしい。

続いて、コードチェンジの運指‥‥運指ではないな、押さえる場所を図示したものを眺めながら、とりあえず薬指で1弦3フレットを押さえてもらって、Cコードでストロークをいくつか、人指し指とか親指とか「人下人下親ミュート親上親上人下ミュート親上」(僕の基本ストロークはどうやらこんな感じらしい)とかバトキンとか(笑)。まあ今日は親指で4つでいいでしょう、自宅でいろいろやってみてください。

次はそこのFですね。
こうですか?
ウクレレを初めて10分目に、四本線に黒丸が書いてあるだけの図をみながら易々と0102のFを押さえちゃったよ、おいおい。
正味なんにも教えてないんだけどなあ、こりゃ凄い。

あとG7ときて、てきとうなパターンで4つずつの繰り返しでスリーコード。ストロークのほうは問題なさそうなのだがやはりコードの移動に手間がかかる。たぶん手首の角度(すなわち肘の移動)が問題だろうなと思ったものですこし指導して、1拍ずつのCFG7Cに切り換えたあたりでセンセーは煙草休憩で生徒放置。ここまでで30分、将来が楽しみなことだ。

休憩のあと、こんどは生徒さん休憩。しょうがねえなこの先生。

ここまで4回の経験を踏まえて増えてきた資料をいちおう出してきて、だな。

  • 涙そうそう、
  • Hawaiian Vamp the Intiki(エンディングはまいたけ作)、
  • Happy Birthday to You(タブ付)、
  • 花、
といったあたりか。なにやらハワイアンっぽいものも演ってみたいというリクエストがあったもので、15分ほど教授する。コードのほうは覚えがよさそうだものだから、ここでタブ譜もいじってみたのは良い選択ではあったかな、なんて自画自賛する私。それでこのバンプの最後にBb→B→Cが1123→2234→3345で書いてあって、ウクレレ始めて30分の生徒さんにハイコードの指導までしてしまう。単音のタブ譜の読み方は1分で済んで、あとは弾くだけ。
このあたりになると初級教室ではまず教えないところだと思うんですけど、さっきの3つ(のコード)で4つを刻むくらいすぐできるでしょう? なんか「生徒さんをバカにしてるんじゃないか?」なんて思わないこともないんですよね。
といった話をしつつ、先日の天才生徒さんほどには弾けないなあ。具体的には、たとえば1123のBbでの1フレットセーハがうまくいかないんだなあ。観察すると、指が太いのかなあ、長くてよく曲がるいい指をしているのだけれどもなあ、余った肉が手前のフレットを噛んでいるような気配はある。

というわけで、

  • 右側のフレットにはとりあえず触れないように、
  • 親指は「ネックの真ん中」か「人指し指の裏」か「気に入ったところに」、
  • 関節部分が弦にあたると良くないみたいですね、
みたいなことを2人して検討する。だってセンセーは「できちゃう」のだから、ともに検討しないとしょうがないよね。まあ工科系の学生さんだから、次回までになんとかなるっしょう、俺もよく判んないけど材料は渡しておいたし、あと頼んだ>>生徒さんの自助努力(ひどい先生もあったものだ)。

たまたまCRAZY Gのタブ譜(コバスタ由来である)があったもので、それもちょっと弾いてみせてタブ譜をお渡しして、あとは今日の課題がすべて宿題になることをお伝えして、ミッション終了。次回が楽しみだなあ。


遅いお昼、代々木駅前で大戸屋を発見したもので、「鶏肉とゴーヤの甘酢定食」。けっこう満足。

今日は別件でネット検索の仕事も請けていたのだけれども、よく考えると現状でHawaiian DreamのPCとトラフィックがいちばん速いよなあ。というわけで、タクヤさんもおらんこととて、バックヤードのPC前に陣取って、そのあと20時くらいまで勝手に人さまの事務所でお仕事。ヒドいセンセーもあったものだ(笑)。

フロアでは長尾先生の教室もあって、いろいろ勉強にもなる。ラッキー。


20時くらいに仕事にも飽きたし、明日もPCを使わせていただけるそうなもんで、帰宅。今日は買い物はなし、たしかソーセージと蚕豆があった筈だ。

綜合すると、生徒さんの日に早寝しているらしい傾向があるのは要するに「疲れている」のかなあ。楽しいんだけどさあ。

2003年06月05日 22時45分17秒


2003年6月4日(水曜日、センセー!)。
朝8時起床、おなかすいた。

なんかないかなあと思って地下食糧倉庫を漁ってみたら、飯田製麺所の乾麺で饂飩と蕎麦が出てきた。少し考えて饂飩のほうを選択して、月見饂飩に仕立てる。腹ができたところでプアール茶など。


仕事の仕込みで中野元締の会社まで歩く。

途中の上高田東高齢者会館の玄関先に「ウクレレ演奏会、6月7日13:30」という貼紙がしてあって、「どなたでもお気軽に」とあったもんだから見学できるのかなと思って受付で聞いてみたら、やっぱり60歳以上じゃないとダメなんだそうな。残念だなあ、「では30年くらいしたらまた来ます」って挨拶して、また歩く。

昼、打ち合わせと称して中野駅南口「パスタ・キッチン」というところで難しい名前のスパゲッティをいただく。麺類づいてるなあ。パスタおいしい。あとコーヒー。それと青汁。


今日のお巡りさんの自転車:
中野南口駅前交番で、ちょっとじっくり自転車を観察する不審な人物。俺だ。

メーカーはやっぱりミヤタとブリヂストンなのだが、ともにリアはドラムブレーキで、フロントのブレーキは形こそセンタープルなのだが、ワイヤーではなくて「金属(たぶんステンレス)の棒」がレバーと直結する構造になっていた。この構造のメリットというと「たぶん壊れないこと」くらいかなあ、やっぱりなんか規定とかあるんだろうなあ。

あとフロントフォークに「筒」が取り付けられているのだが、警棒を入れるわけでもなかろうし、旗竿を立てるというわけでもなかろうし、そりゃ釣りに行ったら便利なのだろうけれども中野区だし、よく判らない。そのうち警視庁あたりのウェブサイトで調べてみようとは思う。

そういえば「ポルシェのパトカー」というのが実在するらしいのだが(なんかのマンガで読んだ)、ペガサスのお巡りさん自転車なんてのは実在するのだろうか(しねってば)。

関係ないけど書き忘れていたと思うので書いておくと、大宮駅前交番の婦警さん(という表記でいいのかな)はパンツスーツ姿でした。職制がよく判らないのだけれども、ひょっとしてパンツとスカートを自由に選べるのかなあ。あるいは自転車警邏の人は「パンツスーツ固定」だとするのならば、ミキストフレームの自転車が混在している意味がよく判らない。やっぱりヒマなときに調べてみようか(ここんとこちょっと忙しいもので)。


今日のセンセー(準備):
仕事もしなくちゃなんなきゃないのだけれども、とりあえずタブ譜と五線譜併用の用紙を作って、ちょいと譜面など作る。

とりあえずHawaiian Vampのタブ譜と、Happy Birthday to Youのタブ譜と五線譜、『涙そうそう』のコード譜。ふむ、けっこうやることあるなあ、ここまでを1時間であげる。


夕方、CX『ダブルスコア』を眺めながら飯田製麺所の、こんどはお蕎麦をぞんざいに茹でて月見蕎麦に仕立てる。

センセーで代々木に行く前に、西新宿のJ-phoneショップに寄ってみる。なんかカメラ機能が死んでるみたいでだな、ちょっと診てもらおうと思って。

けっきょく工場修理ということになって、でも代替機を貸してもらってメモリも入れてもらったものだからそんなには不自由はないな。なに、使い方がよく判らないだけのことだ。あと折り畳みタイプではないもので、耳と口との間にちょっと距離のある僕には向いていない、かもしれない。まあ小さなことだ。

来週にはレギュラ機復活予定なので、まあしばらくの我慢。費用は800円〜3,100円の間のどこか。


今日のセンセー(本番):
小雨のしょぼ降るなか、西新宿からHawaiian Dreamまで歩く。いいの、ロックンローラー傘ささない。

ちょい早めに着いて、お店のPCでhai'ineの案内だの「裏御三家」の案内だの、COBA STUDIOからCRAZY Gのタブ譜だのを落として印刷する。あと書いてきた『Happy Birthday to YOu』の譜面と、『涙そうそう』のコード譜。

あ、今日は生徒1号さんです。ピアノ経験があって、コードの知識はちょっとあって(ちょっとだけど)、左手の動きには問題はあるまい、といった感じで現状でストロークに問題あり。ちなみに生徒2号さんのほうは、ストロークはすらすらできるんだけど、左手のほうはガチガチに力が入っている感じで、つまり、

  • 押さえるほうオッケー、
  • 弾くほうオッケー、
というわけで「まる逆」なのが面白いなあ。

というわけで。

チューニング。
まだあんまりうまくないなあ。理屈は判ってはいるのだけれども、セッティングがついてこない。おいおいどうにかなることについては心配していないので、てきとうなところで交替する。
次回予定。
水曜日をご希望だったのだが、hai'ineがあるもんでhai'ineを遠足扱いにして来週は火曜日にシフト。
先週演った『花』のおさらい。
稀にコードの移動で躓くのだけれども、これも馴れなんだろうなあ。本人が自覚していることでもあり、そういうのは自習してきて貰えば済むことなので放置。いちおう「なにか悩みがありますか?」とは訊いておいたのだが。
カウントを入れて、僕は単音でソロをとる。
新曲『Happy Birthday to You』。
ウクレレまるソロで、昼間に書いたやつ。
やはりストロークが弱いんだか遠慮しているのだかで、肝心の1弦の音が響かないことがある。左手がよく動いているだけに惜しいなあ、規定6回だもんで、あと3回あるからなんとかしょ。
in Cの途中で5120のG7を書いちゃったのを心配していたのだが、なんとかなったしやっぱり天才。

ひととおり点検して、疑問点がないようなので、時間もないもので次へ。

ハワイアン・バンプ。
タブ譜+五線譜で持っていったのだが、センセーが弾けなかったりして(笑)。生徒さんは単音弾きは初めてなもので、ひととおり教えてから5分ほど放置して(先生は煙草を喫いに行っていた)、それで弾いてもらってバグを出して、あとは宿題にする。
わざと1123→2234→3345の八分音符とか混ぜておいて、掌をネックに寄せれば弾きやすいことを説明する。これがわりとすぐにできたものだから、あらゆるコードが弾けるまでにあと少しだ。
休憩。
生徒2号さんの話とかする。1号さんは左手はすぐできたのだが、右手が硬いんだよね、2号さんのほうはストロークはいいんだけどコードを押さえるほうがさあ、みたいな。いろいろあるなあ。
涙そうそう。
これもリクエストがあったもので、in Cのsus4多用でコード譜を書いていった。
それで、いきなりカウントして僕がメロディをとって、ストロークがちゃんとついてくるのだからたいしたものだ。sus4とかハイコードとかも混ぜてあるのだが、なんとかなる。やっぱり天才かも。
CRAZY G。
これは印刷しておいた譜面をお渡しして「こういうのもあります」って言っておいたら、タクヤさんがMATTさんのCDをかけてくれる。
こんな感じかな。

東中野ライフ経由でお買い物して帰宅。なんか生鮮品が半額になってるやつが多くて、でも青柳刺身とかサイテーでな、リトル反省。

東中野ライフでお買い物、半額の青柳とか半額の鰹刺身とか。

明日は午後から生徒さん第3号です。どきどき。

2003年06月05日 01時04分50秒


2003年6月3日(火曜日、お散歩)。
朝9時起床、コーヒー。

野暮用で中野に出て、半端にカレーなど食べる。それから渋谷バッキーへ仙台の写真をお届けにあがる。なんか御礼なのかな、バッキー・ライターを10個ほど頂戴する。いずれ仙台にも焼き増し分を送るわけだから、そこに混ぜておくとしよう。

それから代々木Hawaiian Dreamへ秘密打ち合わせに。PCの調子をすこし見て、フリーウェアをちょいとCD-Romに焼かせてもらって、恐怖映画の話を少しして、アイスクリーム(トルコ風のびるアイスクリーム、マンゴー味)をご馳走になって、東中野ライフ経由で帰宅。ビデオRで『リング』の米国版を借りる。これで午後5時なのだが、もうちっとプロフィット考えたほうがいいかなとやはり思う。


今日の褒め殺し(嘘):
演奏中。東北ウクレレサミットさんの掲示板より無断引用:
仙台では、りびさんをはじめ日本トップクラスのウクレレ演奏を聞く機会はほとんどなく、
いやその、えーと。まあてっちゃんがいてシゲトがいてまいたけがいたんだからトップクラスではあるのだろうけれども、そこに僕は入っていないと思います。半分くらいはピアノ弾いてたしさあ。とまれお世話になりました。
.....来年もお願いします(^^;
えーと。たぶんヒマだから。楽しかったし。あと、ほかのかたの発言で、
ウクレレが好きになりました
なにより(^^)/

仙台とセンセーの落ち穂拾い:
大宮でヒマだったもので、交番の前で煙草など喫いつつ、ヒマそうなお巡りさんと立ち話などする。立派な鞄ですねえ、いや紙製なんですけどね。ウクレレまるごと入りますから、これから仙台までウクレレ弾きに行くんですよ、みたいな。
そういえば大宮駅前交番の自転車は2台ともブリヂストンのミキストで、荷台の箱はどうやら樹脂製でした(東京は金属だと思うの)。パンツスーツを装用された婦警さん(って死語?)ともお話ししたのだけれども、なんでスカートじゃないのかは聞きそびれました。残念。

ステージでは『3じのおやつ』という女性デュオがよかったかな。右側のお姉さんが赤んぼを背負って演奏していて、僕は心のなかで「さんじのおやつ、いちじのはは」とかくだらないことを考えていました。あと芸風がぼくとまるかぶりのお兄さんがいらっしゃいました(よく響き声で弾き語り)。Famousブースにいたヤン・ヤスダさんが「あれ?」って感じでステージのほうを覗き込んだもので、「僕はここにいますよ」って教えてあげました。

牛舌を喰いそびれたなあ。生海鞘はそれなりにおいしかったのだけれども、ジモティに言わせると「こんな不味いもんは食えん」のだそうです。まあ地元だし、軽んずるわけでもないのだけれども「北の家族」だし。


夜、とりあえずライフのタラモサラダ。あとてきとうに焼いたりニタリ。『リング』(米国版)など眺めつつ。

Hawaiian Dreamさんから電話、生徒さんが1.5倍に増えたらしい。木曜日13時開始ってちょっとどうなのよと一瞬思ったのだけれども、よく考えるとふだんの仕事のほうは(なにしろ余裕をもって請けているものだから)どうにでもシフトできるわけなので、まあいいや。


明日のセンセー!
とか言いつつ、センセーの宿題ができてねえよ。

たしか『Happybirthday to You』と『涙そうそう』かなんかなんだけど、宿題帳を入れといた財布が見つからない。だめじゃん。したがって現金もないぞー。

2003年06月03日 21時54分15秒


5月31日昼〜6月2日(せんだい〜センセー)。
土曜日、まいたけが「14時くらいに大宮集合」というもので、13時半くらいに大宮駅に着いて、日高屋でラーメンを食べたりさくらやでいちばん高いレンズ付きフィルムを買ったり下倉楽器に寄ったり島村楽器に寄ったりしているうちに15時を過ごす。あれ? とか思っているところにまいたけから電話で、要するにふたりとも「あっちが電話してくるだろう」と思っていたわけね。相変わらずほどよく間抜けでよろしい。

というわけでまいたけ号で豪雨のなか、真っ暗けの高速道路で仙台へ、しげとのCDを聴いたりイタチさんのCDを聴いたりウクレレを弾いたりしながら4時間ほどかけて行く。まいたけ号は風が吹くとマジで吹き飛ぶ。道路は見渡す限り真っ暗で、時速100km超で走っているのに見えるのは目の前30メートルくらいだものでほんとに怖い。まあどうしようもないから笑ってましたけどね。

走行中にひょいとハワイアン・バンプを弾いてみたら、まいたけに「なにか悪いもんでも食いましたか?」って言われた。


ネット予約のツイン8,800円のお宿にチェックインして、東北ウクレレサミットの前夜祭というか飲み会に行ってウクレレなど弾き倒して、午前3時くらいにお宿に戻って就寝。平和。

日曜日、午前9時に元気よく起床、東北ウクレレ頂上会議(でいいのかしら)の会場に向かう前に、とりあえず近所の喫茶店で朝飯。650円のモーニング・セットは目玉焼きがものすごく美しく焼けていて、サラダもピザトーストもコーヒーも美味しかったし、あの姉ちゃんただものじゃねえな。

というわけで河合楽器に向かう途中で、昨晩どっかのスナックでお会いしたおじさんが声をかけてくれて、会場の場所を教えていただく。あと仙台はブスばっかりという噂を聞いて落胆していたのだが、そんなに言うほどのこともないと思うのだけれども。


ちょっと遅れて会場に入ると、Hawaiian Dreamよりちょっと広いくらいの会場に人がぎっしりと詰まっていて、初心者ウクレレ教室というのをやっていた。係の人に「ウクレレは弾かれますか」と聞かれたもので、「いえ、さわったこともありません」って言ったら入門コースに案内される(コードが弾けるくらいの人は初心者コース)。それで大人しくMATTさんにスリーコードの曲を教わって、と。

Shigeru Kawai Model.昼休憩になったのだけれども腹も空かないもので、2階のピアノ売り場でグランドピアノの試弾などする。新型のShigeru Kawaiモデルというのがいい出来で、30分ほど弾かせてもらって、「油田を掘りあてたら買いにきます」と約束する。パンフレットももらいました。

午後はさっきの初心者教室の発表から始まる。間際にMATTさんから「ピアノソロよろしく」って頼まれて、ステージのグランドピアノをひょろひょろと弾いて、ソロもてきとうにとる。さすが天下のカワイだけあって、このピアノがまた弾きやすくて気持ちいい。

自前のウクレレはTingを持参したのだが、受付のお姉さんが持っていたLanaiがよく鳴るうえに「ほとんど弾いてないんですぅ」との由だったので、借り出して弾き倒す。まっさらだったトップが、お返ししたときには既に右肩がキズキズになっておりましたとさ(笑)、いや、ウクレレってそういうもんだし。自分の演奏コーナーでは2曲ほど演らせていただけて、まいたけのパーカッションで1曲、まいたけの伴奏でもう1曲といった感じ。ラストのジャム・セッションは『12番街のラグ』で、ハーモニカ・ソロとピアノ・ソロなどする。

後片付けをしてから楽しくウチアゲ、完っ璧に完成された人間像となってカプセル・ホテルに搬入される。


月曜日、16時からHawaiian Dreamでセンセーのところ、なんとか16時15分に現地到着、生徒さんとスタッフに萩の月を配って笑ってごまかす。

今日の生徒さんもウクレレは初めてだそうで、なんか5年前に買ったのだけれどもぜんぜん弾いておらんかったそうな。なんか多いな、そういう人。
とりあえずチューニングはして、ストロークとスリーコードの練習はしていただいて、さてなにか演りたいものは? と聞いてみたら『夜空ノムコウ』とか『フラワー』とか、なのだそうで。よし、直球ストライクど真ん中で俺ゾーンだ。『フラワー』の平歌は判らんがサビはF→G7→Cで行けるものだから、そっちをしばらく弾いてもらう。どうもやっぱり妙に力んでしまうらしくて、運指もスムースではないが、まあそのへんは慣れでしょう。指も長いし、試しに3345のCを押さえてもらったらちゃんとできたし、ウクレレ始めて20分でそんなもんが押さえられるのだから僕の生徒さんってば天才揃いで嬉しい限り。

ちょっと休憩を入れてから、「こんなこともできます」というお手本ということで、

  • ゴジラ、
  • ナットの向こうでチョーキングとビブラート、
  • アジアの純真、
  • シカゴ風ブルーズ、
  • 南部風ブルーズ、
  • Smoke on the Water、
  • ウクレレ廻し、
  • 亜麻色の髪の乙女、
  • Crazy G、
などをご披露する。ときどき「これを教えるセンセーは、たぶん世界でひとりだけです」という注釈も忘れずに、と。

次回は来週の金曜日の予定で、なか10日ってちょっと長いような気はするんだけどなあ、まあ自習の成果に期待しましょう。今後の方針としては、弾き語り主体を希望されているということなので、とりあえず基本的なコードでin Cかin Amの曲がすらすら弾けるようになること、そのあと徐々にコードを増やしていって、声にあったキーで演奏できるようになること、その間におかずもいろいろ入れられるように何パターンか教えましょう、といったところ。


終了後、My Back Pagesでメシでシメ。
2003年06月03日 13時08分34秒



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