徒然草むしり(2003年7月)。

徒然草むしり。

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2003年7月31日(木曜日、センセーなど)。

てきとうに起床、食欲がない。元気がない。そんなこと言ってる場合じゃねえぞ、俺。

とりあえずコーヒーとお洗濯。
なんか洗濯物の分量が多いなと思って勘定してみたら、「3パンツ数(お風呂の回数)=Tシャツ数(汗をかいて着替えた回数)」だった。なるほど、夏だ。昨日みたいに蒸すよりは、今日みたいにちょっと暑くてもからっとしているほうが好みだがな、いずれにしてもモンスーン気候には向いてないよ俺は。

あと、いいかげん限界のような気がするけど、椅子の肘掛けの修繕などむりやりする。


キワヤ商会さんに、コンテスト応募の書類とテープを送る。どうなるかなあ。予選落ちしたらどうしたもんかな、センセーのメンツ丸つぶれ、というほどのメンツもないわけだが。

昨日の落ち穂拾い:
  • ヨシハル君のお土産は、「ひよこちっこいタルト」でした。ありがとうございます。
  • 昨日のお昼ご飯は、ビッグコミック誌のウナギのマンガを読みながら、オリジン弁当の『鰻重』でした。「そうか、アンギラ・ジャポニカじゃなくてアンギラ・アンギラを食べているのだないま俺は」などと思いつつ。
  • 食後に、フェイマス・ウクレレ・コンテスト用のデモテープを録音しました。『コーヒー・ルンバ』を一発録り、ちなみに一発録りというのは「練習なしのぶっつけ本番、やり直しも無し」という意味です(いいのかそれで)。
  • タッピング・ベースの人の音にディストーションがかかっていたものでヨシハル君に「あれはタップの音量を安定させるためのものなのか?」と質問してみたら、ナチュラル・ディストーションなのだそうです。
    タッピングのためにピックアップの出力をめいっぱい上げているので、アンプの容量がそれに追いつかないということなんだろうな。きちんとしたステージでPAを通せばそんなこともないそうなのだが、これは勉強になりました。やっぱいろいろ聴いてみるもんだわ。
  • 夜半のビデオRで映画版『呪怨』を借りてきました。ついでに隣のコンビニで生卵を買ってきました。
実は今日の午後に『呪怨』の劈頭10分ほどを眺めたのだが、怖いのでそのままビデオ屋さんに返却しました。

今日のキー:
引越のサカイ:F


いちおうお風呂くらいにゃ入って斎戒沐浴して、早めに家を出てHawaiian Dreamへ。と思ったら暑いのなんの、お店に着くころには汗だくになっていましてですな、お風呂が無駄だった感が満点。

途中で東中野ギンザ通りのセブンイレブンに寄ったら、なんでかお酒売場に紫蘇焼酎『鍛高譚』(たんたかたん)があったもので、そういえばタクヤさんが欲しがっていたなあ(ハワイでは貴重品らしいのだな)というのを思い出して、棚に5本あったものを買い占めてHawaiian Dreamに持参。ああ重かった。

到着して、『イマジン』の譜面を書き直す。具体的には、イメージで「ミソミソレドシド」のところを「3000」「3020」「2000」の組み合わせで書き直して、2サビを書き忘れていたのを書き足した程度。


今日のセンセー!:生徒5号さん6回目(最終回)。

さきに概略を記しておくと、初回はまあ「ウクレレはまるで初めて」の生徒さんであった。
センセーの経緯とすると、コードを押さえるのは最初から上手で、でもストロークのほうは苦手というか、真面目に考えすぎるんだろうなあ。ノリが出てこないのと、テンポが一定しないのが悩みではある。

というわけで今日は『イマジン』をアップダウンでやってみるが、なんか「寝る間もないほど忙しかった」とのことで2週間の間にけっこう退歩しているような気がして、ちょっとがっかり(最終回なのに。事前に連絡してくれれば、ちょっと練習できる余裕ができるまでこっちも待つのに。センセー中に基礎練したって時間とおカネの無駄なのに)。

でもまあそんなことを言っていてもしょうがないので、

  1. ストロークのアップダウン、
  2. それを3コードでやってみる、
  3. 次いで『イマジン』でやってみる、
いきなり早めに入っちゃうものだから、16分音符のところを基準にしてインテンポで弾くように指導しておく。本当はメトロノームに合わせて練習するのがいいんだよな、といったこともお伝えする。「タップを踏んでおくと安定しますよ」と言ってみたら、「楽器が初めてなので踏めません」ってさあ、楽器が初めてだからこそなんでもできるわけなんじゃん、と思うんだけどなあ。「まだできない」んです、と言う気も失せたが、これは僕の失点だな。
ストロークのほうは「ミソミソレドシドファドファドファド、ラシbシ」だと17ストロークなので、3小節目はアップから入ることになる。これもできない。

うーむ、過大な要求をしているわけではなくて、「こうするとラクですよ」という話をしている心算なのだが、どこか間違っているのかなあ。なんでも「できません」という生徒さんがなんでこんなに多いのだ。なんでやってみてから考えないのだ、なんで自分の限界を自分で設定してしまうのだ。とにかく早晩そのへんの対処をなんとか考えなければならない。

あとは『涙そうそう』と『花』はコードストロークをやってもらって、これもけっこう忘れてるなあ。でもこれを今やっても無駄だしなあ、馴れれば弾けるわけだし。本当は、予習で左手に馴れておいてもらって、今日はインテンポのストロークをやる心算だったんだけどな、まあしょうがないや。

ああ、あと20分しかない。どうしよう。

バックヤードから歌本の類を引っ張りだしてきて、「ギター用でもなんでもいいからコード付きの歌本を買ってきて、曲の終わりのコードがCであるならば、初日にやった8コードくらいでたいがい弾けますから」ということで、ハワイアンとか『いとしのエリー』なんかをちょっと弾いてもらう。ずうっと『涙そうそう』と『花』をやっててもしょうがないからね、そこだけ指導しておけば、実は好みの歌がいくらでも弾ける筈なんだ。いろんな曲を演奏していけば、リズムもいろいろ覚えられるだろうし、楽しくなっていく予定ではあるし、今回についてはこのへんが精一杯というところかなあ、申し訳ない。

時間があればちょっと延長して、とも思ったのだけれど、長尾先生のレッスンが続きにあったものだから定刻終了。
そうだな、なるべく頻繁に楽器に触ってほしいこと、できればメトロノームを使ってほしいこと、あたりをお願いして、生徒5号さんは今回終了。ちょいと不満の残る結末ではあったが、まあしょうがないかなあ。


終了後、タクヤさんが「鍛高譚をハワイに送る」というもので、梱包を手伝う。というか、タクヤさんが植木に水をやりに行ってしまったもので(笑)、だいたい俺がやった。

そうさのう、個装の箱入り焼酎の瓶を取り出して、まずエアキャップで瓶を底までくるんで、また箱に詰める。
段ボールの底にエアキャップを敷いて、その上にまた段ボールを敷いて、エアキャップでくるんだ5箱の焼酎瓶を乗せる。
瓶と段ボール箱側面との間にまたエアキャップをぎっちり詰め込んで、段ボール箱の蓋はキチキチにテーピングして出来上がり。

まあ20度とはいえ焼酎が凍ることもあるまいし、これでなんとか行けるんじゃないかなあ。
送料を調べてみたら1万円くらいもかかるから、焼酎5,000円と合わせてUS$120ってとこ? でもハワイイに行くと飲み屋さんで鍛高譚1本120US$だったりするらしいから、無事に到着すればお得感は高いのではないか。ちゃんと到着してくれよぅ。

作業中ずうっと長尾先生のストロークが聴こえていたものだから、勉強にもなったな。ありがたいことです。


今日のお買い物:
昨日は東中野サミットでトイレをお借りしたもので、借りを返すわけじゃないけどそのサミットでお買い物。
  • イカの生干し、
  • ツルムラサキ、
  • 秋ウコン(生)、
  • ジャコと大根と水菜のサラダ、
  • レトルトのカレー(けっこう安いやつ)、
といったところ。あと2階の100円ショップ「Meets.」にて、豆電球と、バッキーに置いておくつもりの置き時計。ちゅうか、クォーツの目覚まし時計が100円だよ、参ったね。

今日は食の細い日であった。というか、21時まで「ウィダー・イン・ゼリー」しか喰ってないぞ。

晩御飯は、

  • ジャコのサラダにすりおろしたウコンをぶっかけたもの(健康には良さそうだが、微妙にミスマッチだなあ)、
  • イカの一夜干しを中華鍋の網で焼いて、ショウガ醤油でいただく。うむ、烏賊の骨くらいは外しておいて欲しいものなのだが>>東中野サミット、
  • 続けて烏賊をあと2枚。喰い飽きないなあ。
    3枚目は、刻むのが面倒くさくなったもので「ふたつにして食いちぎる」ようにしていただきました。
  • あと、パスタでカレーに生卵。そんなもんでしょう、夏は。


なんか俺のところの掲示板が妙に盛り上がっていてだな。まあいちいち主催者がコミットすることもないわけで放置しておくわけだが。たまに茶々は入れるが。

たとえば情報保障関連の話題で言うと、あいかわらず「“話し合い”、乃至“意見交換”ということができない人がいるなあ」という感じではあるのだが(論争において反論する場合には、論点は「前提を捉えて総括的に潰す」か「各論をいちいち潰す」かしかないので、一部を抜き出して反論した段階で失格なんだよ)、でもまあ議論として熟さないのは措いといて、そういう場を俺がたまたま提供しているのはいいことなんだろうな。どんどんやってくれ。

あとさ、立場を考える前に「利得」とか「論理」とか考えろよ>>誰か。そんな程度の能力しかねえから、全難聴や全要研にいいようにされたうえに、なんの抵抗もできねえから全要研に入会したりするわけだよ。アタマ使え、アタマ。ほれほれ(もちろん君のために言っているんだよ。疑問があるなら「でたぜん。」を読め)。


明日は13時から生徒7号さん3回目。生徒14号さんと同じく、テクニカル方面では(ストロークは措いといて)「自由になりたい」派ではある(実は5号さんもそのクチだったのだな、たぶん)。どう殻をぶっ壊していくのか、楽しみだな。

キーワードは、一昨日に生徒14号さんが言っていた

「でも間違えますから」

だよ。間違えて誰に迷惑がかかるっちゅうねん、オスカー・ピーターソンだってエリック・ドルフィーだって「出てしまった音が全てだ」って言ってるぞえ。

よし、センセーの元気も出てきたぞ(←単純)。

2003年08月01日 00時49分40秒


2003年7月30日(水曜日、人生やっぱり気合いですよね)。

昨晩はまた梅オムレツなど作ろうと思ったら、タマゴが1つしかない(いつの間に消費したのだろう)。しょうがないので、最後の生卵とミョウガとショウガでざる蕎麦など仕立てる。

なんかいつ寝ていつ起きてるのかさっぱり判らん、まあいいか。


30日は朝9時起床、野菜ジュースとコーヒー。

今日のキー:
佐川急便:A(|D|Dm|E7|A|)


今日のニュース:
ニューヨークで、同性愛者向けの高等学校を設立。その名も「ハーベイ・ミルク高校」って、いいんだけど。愛国学校に「岸信介高校」って命名するような‥‥違うな。ほっとこ。

今日の訂正:
するまでもないのだが、
  • 西川さんのNHKドキュメンタリーは1997年のものなのだそうです。
  • なんかマッキントのPCでこの日記を読むと、色づかいあたりで不具合がでたりするらしい。
  • 床にバナナの皮を放置しておいてはいけません。
  • 誤字があるぞ。
まあいいじゃねえか、細かいこと気にしてると老けるぞ。ハゲるぞ。シワ増えるぞ。としとるぞ。


今日のセンセー!:生徒14号さん1回目。

ギタースクールかなんかでウクレレを学ぶこと2年、譜面を見ながら弾くことはできるのだが、そこから先に進まない。なんか自由になりたい、といった感じのようで(いたな、そんな人がもうひとり)。試しに弾いてもらったら、『虹の彼方に』をコードソロで、ていねいに弾いておられる。音がぷちぷち切れるのはあとでなんとかするとして、発音はちゃんとしているし、電化してエコーでもかけたらかなりいい感じにはなると思うのだが、いかんせんノリというか楽しさというのがあまり感じられないなあ、番号札を順番どおりに綺麗に並べました、といった感じ。

じゃあ、と。とりあえずストロークをやってみたら、ふうん、アップストロークってやったことないのだそうで、よし、教えることひとつめっけ。ダウンアップの3連、ダウンダウンアップの3連、バトキンなどやってみせてから、とりあえずダウンアップの3連を指導。しばらくやってみて、これは宿題だな。ゆくゆくはものすごい勢いで弾かせて、殻をひとつぶっ壊す、と。ヒドいセンセーだな、しかし。

ついでにハワイアン・バンプもやってみる。うーん、カタいなあ。
センセー「あんまり手許は見ないように」
生徒「でも、見ないと間違えますから」
セ「間違えてマズいことでもあるんですか?」

    ほんとはあるんだけどね、なるべく見ないにこしたことはないわけであって。このへんも宿題だな。

あとは、センセーのネタ大会。ゴジラ、Smoke on the Water、ロックンロール、ブルーズ、笑点。生徒さんの目がテンになる(笑)。ソロなら定番で『Crazy G』を演ってみせたらウケたもので、コバちゃんの譜面をお渡ししてちょっとやってみてもらう。これはなんとかなりそうなんだけど、いまここで譜読みをしてもらっても時間の無駄だもんな、これも宿題。
よし、だいたい方針は立ってきたぞ。

あとは宿題を確認して、まずはヘラヘラするところから入りましょう、みたいな感じ。


コヤブボードのヨシハル君から連絡があって、博多のお土産をくださるというもので中野駅前で待ち合わせ。ついでにお茶でもと思ったら喫茶店がなくて、しょうがないから高田屋に入って、ついビールなど飲んでしまう。そのあと新宿で弾いているベースのひとにもお土産を届けるというもので、新宿で待ち合わせることにして僕は中央線、ヨシハル君はスクーターで新宿南口へ。

南口には中南米のバンドがいて、ベースの人はいない。新南口に廻ったらフォークの人たちがいたけど、違うよなあ。それで西口から地下通路経由東口から中央口まで見回ってみようと思って歩いていたら、東口に5弦ベースをタッピングで弾いている人がいた。声をかけてみたらそうだったもので、ヨシハル君の携帯電話に連絡して無事集合。しばらく演奏を聴かせていただいてから、次のお土産配送地たる渋谷バッキーへ。おいおい、中野で会ってそのまま解散という予定だったのだが。

というわけでバッキー後、なんとなく沈没。

2003年07月31日 14時42分28秒


2003年7月29日(火曜日、のんびり)。

朝9時起床、バナナとコーヒー。そういえばコレラ騒ぎってあったな(いつの話や)。

ほんとは家のなかにバナナの皮が落ちていて、自分がすってんころりんというのを期待しているのだが、なかなか思うに任せないものです。


今日のキー:
  • キューピー3分間クッキング:C
  • 笑っていいとも!:A
  • K'sデンキ:C
  • キャッシュワン:Eb
  • 伝統にんにく卵黄:Gmaj
  • 火曜サスペンス劇場:Em
  • 新ウナコーワクール:E(どうでもいいけど、コーラスがハモってねえぞ)
  • 水戸黄門:Cm(どうでもいいけど、あいかわらず歌ヘタだなあ)
  • 映画『ザ・グリード』(怪獣のほう)のエレベータで聞ける『イパネマの娘』:C
あと今日の替え歌:
♪ナンバーワンにならなくてもいい、ナンバーツーでいるのがラク。
あーしょうむな。
例のライフの純水を作っている「逆浸透膜」って、なんだろう。素直に考えると「裏返した浸透膜」しか思いつかないのだけれども。というか浸透膜という時点で浅漬キュウリの細胞壁しか思い浮かばない。

今日のニュース:
新1万円札、来年夏から発行開始。目にする機会があるといいなあ。

東京発長野行の高速バス、乗っ取られる。おお、先週乗ったな、そのバスに(惜しいところでした)。

牛と豚の輸入関税が引き上げられる。セーフガード? セコいことしてんじゃねえよ。ほんとにアメリカ(NY以外)かドイツあたりに住みたくなってきた。

そうかと思うと、アメリカ兵がスタンガンを持って宝石強盗。血湧き肉躍るニュースではあるが、なんでスタンガン? 鉄砲からブッシュマスターから戦車から核ミサイルまでなんでも使えただろうに、なんでスタンガン? 良心的なの?(違うってば。)

民主党と自由党が野合。要するに田中角栄直系とアンチ田中とが合併するわけで、なんだそりゃ。人として「譲れないところ」を「主義」と称するのだが、菅にも小沢にも「主義」などないことが露呈した形でしょう、これは。
枝野とかなにしとんねん、ほんとになさけない。比例代表制の施行後(「政党」を背負っていないと立候補すらできないというアンチ民主主義たる制度の成立後)に政治家として立ったことの意味が判ってないよな、どうしょもない。

あとくどいけど、野村沙知代擁立に関わる小沢の責任問題はどうなったのだ(みんな忘れてるよね)。

平たく言うと、聴覚障害者の上部団体として全難聴と全要研があるのと同じくらいに、日本国民の上部団体として各政党があるわけですね。民主主義の親玉だった筈のアメリカもあんな感じ(はっきり言ってファシストでしょう)だもので、もうどこにも期待できない。しょうがないな、弱者は死ね。死ぬのが嫌なら自衛しろ。儂ゃ知らん(俺が全難聴相手に闘っているときに、聴覚障害者のひとりとして応援したか? 「なにされるか判らない」とか言いながら全要研に入会するとか、自衛に廻った奴らばかりじゃねえか亜希良だけ応援するよ俺は)。


今日の生協でお買い物:
  • アサリ
  • 豆乳
  • 伊藤園の野菜ジュース
  • 大根(半分)
ちょうど千円くらい。帰宅してとりあえずアサリの砂抜き。

昨日のセンセーの落ち穂拾い:

生徒「できませぇん」
センセー「はい、いきなりできたらセンセーいらなーい」
生「できませぇん」
セ「できないっつってたら一生できませんから、“まだできません”と言いなさい」
生「できませぇん」
セ「はいだいじょうぶ、あとは上手になるだけ」

    ヒドいセンセーもあったものだ。

セ「なにかリクエストがあったら教えてください。なんでもいいですよ、アリス・クーパーでもイーグルスでもUB40でもキング・クリムゾンでも」

    偏ったセンセーもあったものだ(笑)。どうでもいいけど、生徒1号さんのリクエストにあった『がんばれ節』がどうにもならん、どうしましょ。

「芸事なんですから、あまり深刻に考えずにですね」

    そうか、芸事だったんですね。

生「譜面は読めないとマズいですか?」
セ「読めるにこしたことはありませんけど、まあ譜面より音楽のほうが先ですから」
生「音楽理論なんかは」
セ「まあ理論より音楽のほうが先ですから、まずは実践でしょう。判ってるにこしたことはありませんけど、役に立つというとセンセーのときにハッタリが効くくらいですかね」

    いいのかそんなことで。

午後、ストロークの方法を書いたテキストを作ってみた。明日のニュー生徒というか新弟子で実験してみようと思う。

それと、ウクレレ天国の『あらゆるコードが弾けるぜ講座』もWordに移植してみた。3年前の記述だが、役に立たないこともあるまいて。


信じてもらえないと思うが、お仕事がたいへん忙しい。元締に借りた五千円を返しにいったりとか、漬物学者から「ウナギがあるから喰いにこい」とかいう依頼がぜんぜんこなせない。うーん、痛し痒し。

でも月末なので、文書作成のほうで十数年来の付き合いのある広告会社さんに請求書を出す。前回出したのは2002年11月12日で70,500円。半年強ぶりの今日のご請求額は、14件で43,500円。こっちの腕を信頼してくれてリピートしてくれるお客さんがいてくれるのはとても嬉しい。


今日の判らない:
数勘定なのだが、どなたか正確なところをご存じだったらご教示いただきたい。

  1. シングル、
  2. ダブル、
  3. トリプル、
ときて、その続きってなんだっけ。クワトロ、サンク、シスといった感じだったと思うのだけれども。
バンドだったら判るんだけどな。
  1. ソロ
  2. デュオ
  3. トリオ
  4. カルテット
  5. クインテット
  6. セクステット
  7. セプテット
  8. オクテット
  9. ノネット
  10. テンテット
さて、合ってるかな?

今日の水戸黄門再放送はニセ黄門話で、でもニセモノトリオが芦屋雁之助+桜木健一+岡本信人という豪華版で楽しい。うっかりすると本家よりグレイトなんじゃねえか(笑)。あと八兵衛に鈴木ヒロミツ、弥七に大杉漣、飛猿に柳葉敏郎、お銀にハル・ベリー、最初に出会う村娘に水野美紀で悪代官に平泉成といったあたりで完璧リメイクだな。

今日の西川さんネタ:
壊れた元締の日記から。
アンコールが臍とカラダが夏になる♪とヨーセイ!の夏の歌三連発で、うっきゃー!と思っていたら「もう一曲やることにした」って。
「おい、お前!」最前列にいた男の子を指さして「何がいい?」

Jokerって言え! Jokerって言え! LEVEL4でもいいぞ。でもJokerって言え!

……WILD RUSHでした。いやそれがめちゃんこ楽しくって。
いい話だ。俺だったら『Burnin' Xmas』(←表記についてはコメント不要)か『初恋』だがな。

以前にNHKかなんかで観たT.M.Revolutionのドキュメンタリでは、アンコールのときに「準備に時間がかかるのでその曲はできない」という状況が出来していたものと記憶する。あれから2年がとこは経ているわけで、今回は客席アンケートで曲目を選べるようになったということは、たぶんシーケンスのシステムが向上した&ライブのギターバンド化が成功しつつある、ということなのだろうなあ。ハワード・ジョーンズの頃を思えば、夢のような話だ。

ついでに書いておくと、

  • 1985年くらいだと思うが、ストーンズの公演でミックはワイヤレス・マイクを4〜5本ほど束にして使っていた。たぶん信頼性に欠けたのだと思う。さいきんはテレビ番組なんかでもワイヤレスがあたりまえになっていますよね。マイク1本でもOKになったのはいつくらいなのかな。
  • 同時期だと思うが、向谷実がショルダー・キーボードとワイヤレスMIDIのシステムをYAMAHAと共同開発していて、そのデモンストレーション・ライブを観にいったことがある。当時は「まだステージで使うほどの自信はありませんけど」と向谷さんが言っていたけど、今や常識だよね。
  • モニタについても、ワイヤレスになったのはここ10年くらいなのではないか。たぶんシンディ・ローパーかマドンナのどちらかが、大物としては端緒たると思う(勘)。
  • ストーンズ初来日のときには5回ほど東京ドームに行ったのだが、行くたびに音響が向上しているのに感心した記憶がある。具体的には、たとえばバスドラのエコーが回を重ねるごとに消えていくのだな(たぶん逆位相の音をぶつけているのだと思う)。
  • たぶんその後にまたいろいろあったのだろうと思うのだが、ホールの反響を考えずに音を作れる東京国際フォーラムあたりだと、(距離があるから音と見た目との時間差はあるものの)、けっこう快適な音響で聴けたりもする。
というわけでウクレレの話のほうに行くと、やっぱりテクノロジーの知識も必要だということになるのだと思うのね。どうしても聴いてほしいと思うから弾いているわけだし、その場合にはやはり「拡声」の知識も必要となってくると思うのよ。
四畳半でやっていれば、それを否定もしないが、キャパ6人くらいでしょ、やっぱし。1万人に聴かせるには1万人に対処するノウハウがやはり必要だと僕は思う。

今日の晩飯:
肉も魚もない。ありものをなんとかして、炭水化物はパスタか蕎麦か饂飩だな、なんとか乗り切らねば。なんだこの緊張感は。以下順繰りに、
  1. 椎茸を焼く。塩でいただく。
  2. 油揚を焼く。これは鰹節と醤油。2枚あるうちの1枚を焼いて、もう1枚は炭水化物向けに残しておこうかと思う。
  3. また椎茸を焼く。
  4. アサリを、昆布が見当たらないものだから鶏ガラ出汁(←滅茶苦茶である)と赤ワイン(←おいおい)で、中華鍋で焼く。
  5. パスタにレトルトのカレー、生卵。
どうしたもんかなあ、それなりにおいしいことはおいしいのだけれども、曲が無い。

明日は13時(はやっ)から新弟子のセンセー。

えーと、生徒14号さん1回目、ということになるのか。生徒4号さんはまず卒業だろうから(おーい、弾いてるかぁ?)、都合13人が現役で引退1名、と。

忘年会はどうしようかなあ(笑)、理想は「全員揃って、一人ずつステージで演奏させちゃう」ことなのだが。ほいほいステージに乗ってくれそうなのは1、2、3、6、7、10号さんといったところか(もちろん残りも強制連行するわけなのだが)。ゲストもうじゃうじゃ呼んで、それで金髪センセーのところと合同開催にするときっと楽しいぞ。遠慮がちに11月末開催くらいで、どう?(誰に聞いてるんだ)。


スチュアート・リトルは小林十に似ていると思う。
2003年07月29日 20時04分45秒


2003年7月28日(月曜日、お仕事タイト)。

昨晩は結局21時くらいに寝てしまって、23時くらいに起きて梅オムレツなど作って食べて、また寝たりなんかして。なにしとんねん、儂。

今日の夜食:
ヘンな時刻に起きてしまったものでフテ寝して、25時にまた起床、例のモルモット饂飩を茹でて、冷製のぶっかけで大根おろしとかナメタケとか生卵の黄身だけとかでいただく。なにしとんねん、儂。

ついでに例の水などちびちびと飲みながら、レンタルビデオの『パニック・ルーム』など観る。なにしとんねん、儂。映画のほうは、小品だがいい出来なんじゃないの? フォレスト・ウィテカーがいい人なのが気に入らないこともないけど、まあそういう人もいるさ。
劈頭でカメラが「ポットの把手の中」を通りすぎるもので、びっくらこいて『サイコ』(ガス・バン・サント版)とスタッフをひきくらべてみたのだが、成果なし。まあフィンチャーさんのやることだから、「はいどうぞ」といった感じなのだろうとは思うが。それはそれで楽しい。

お巡りさんは‥‥銃声を聞いたから突入してきたのだろうなあ。そういう意味では『踊る大捜査線』へのアンチテーゼとも言える作品ではあった(嘘)。


さてライフの「PURE WATER」なのだが、瓶を購入する際に係のお姉さんから「他の瓶には移さず、必ず(専用瓶に)少し残して洗ってから追加を」って言われたのだけれども、どう考えてもそんな必要なんかないよな。帰宅してとっととそのへんのペットボトルに移して冷蔵庫へ。

ちなみに「NASAの最新技術“逆浸透膜システム”使用」とのことで(つまり原料は「ただの水道水」だということだな)、「今までお使いの水を純水に換える…」、するてえと、

  • 赤ちゃんのミルクや離乳食にも安心、
  • 薬を飲むときに最適、
  • 生花や野菜の鮮度が長持ち、
  • 緑茶やコーヒー、紅茶の味と香りが違います、
  • ご飯がふっくら炊きあがります、
  • 素材のおいしさを引き出します、
なのだそうな。俺としてはとりあえず「上高田の水道水」なんかナマで飲む気もしない(たぶん23年くらい前にいきなりマズくなったんだな、俺の記憶では)もので、お不動さんに行くのもいいけど、どうせライフにもほぼ日参しているのだからこれでいいや、くらいの感じではある。

ついでに、僕の考える「純水」というものとは違う(中学校で習いました)のだが、そこも措く。まあ基本的にタダだし、ありがたみモそこそこあるし。ゆくゆくは「お不動さんの水」と併用したいものだ(見分けも嗅ぎ分けもつかないけど)。


というわけで五の坂下のサンクスまで朝食を買いにいく午前4時。なにしとんねん、儂。

ついでにビッグコミック誌を買おうと思ったら、これがまた品切れ(あの店はなにやら小学館に恨みでもあるらしい)。しょうことなく、なにやら買い込んで帰宅。帰宅途上で美女に「帰るところがないんですぅ」としなだれかかられたのだが、1時間もしないうちに始発があるでしょ、放置。なにしとんねん、儂。しっかりしろ。


というわけで、どうせ二度寝するのだろうなあ私はと思いつつお仕事。だんだんルーチンになってきたものだから、あとはだいたいこなしてからクライアントさんと相談させていただく感じ、かな。

今日の某所日記から:
ぶっちゃけ元締の日記なんだけどな。
必殺ネタ返し−刺殺−(←サブタイ)といったことで。
■1.-----------------------
>>そうそう、R君の要約のしかた(高速入力者だからみんな誤解してるようだが実は奴は場面によっては超要約派)が三宅流とかなり共通点があるってことにも驚いた。
その三宅さんがどなたなのかは存じあげないが(どうやら要約筆記の偉いかたらしい。他意はない)、こちとら日本で最初のPC要約筆記者であり、実技では順子に水をあけられているかもしれないけども綜合すれば俺よりマトモなPC要約筆記者なんて最後までいなかったんだよ(はい、終わったことにしています。文句ねえよな)。普通にやってりゃ共通点が腐るほどあってあたりまえだ。

■2.-----------------------
>>字数が多いだけで内容がさっぱりわからんと叩かれることも多いパソコン要約筆記であるが、
その俺を爪弾いた(←ツマビイタ、ではない)要約筆記界にノウハウがないのはあたりまえだろう(そこまで言うぞ、俺は)。
というか、現状でやってる奴が、
  • バカか(大半)、
  • 無神経であるか(元締とか順子とか)、
  • 事情を知らないか(新参)、
のいずれかであろうことは論を俟たない。たまにウクレレを弾き語りに行った先にPC要約筆記とか付いてるとさあ、嬉しいのも半分だが、あまりのヘタクソさに腹が立つほうが半分を凌駕したりもする。言うとくけど、どこに行ってもそうだぜ、全難聴/全要研の無能がよく判る。なんで使える奴からパージしていくような体制なんだ、バカめが。

■3.-----------------------
>>本日のR君は、なんと、歌ってました! びっくらこきました。
このままいくとほんとにファンみたいになっていくのか。それはそれで見物だが、残念ながら奴は今回のツアーは今日で最後だったんだなー。
せっかくだから声くらい出しておかんとね。西川さんの歌は歌詞がよく判らない(あれを歌詞カード抜きで理解できるのだろうか。ちょい疑問)もので、ちょっと予習しました。ライブ行ったらそれくらいせんと、というのはぷるんぷるん女史に学んだのでした。

■4.-----------------------
>>あ、思い出した。
昨夜のライブで画期的なことが。
なんとあのR君が、こぶしを振り上げていたよ。
これは長野で割と前列にいたときの話で、せっかく気持ちよく演ってるんだから水を差しちゃいかんな、くらいのことでもあるのよ(というか、隣にぷるんぷるん女史がいたのだが)。一昨日の東京国際フォーラムでもグーくらいは出したぞ、ニューりびさんに期待してくれ。

■5.-----------------------
>>会場に着いたとたんに「風邪ひいたんですって?」って言われて。
なぜそれを……インターネットおそるべし。
ああ、ハムスターだなどうやら。違ったら違ったで、どうでもいいや。
まあ、いろいろあらぁな。ついでだが(さっき取材しておいたのだが)、パイドパイパーのエコーはみんな歌うように。俺的にはあそこが入りどころなのに誰もついてこねえじゃねえか(余所は共産党大会なのに)、もっと自主性を持て>>T.M.Revolution。

関係ないけど、東京国際フォーラムで水を配っていたエプロン男はやっぱり車車車で轟さんだったの? そらみみさんあたり、情報を仕入れたら教えてください、よろしくっス。


今日の朝食:
午前5時から9.11チャリティのトム・ペティとかビデオで眺めているのが朝食なのか? まあいいや、寄せ豆腐に擦った生姜に醤油。まったく朝食感なし、むしろ酒の肴。でも午前5時。飲んだろかぁ。

そんなこととはぜんぜん関係なく(飲んでないよぅ)、午前6時くらいからのNHK教育『ドイツ語会話』に市川実和子さんが出演しているのを発見。ドイツ語を覚えようかという気にもなろうってもんだイッヒゲーゲラーデアウス。


よし、サイトマップ(というか設計図)はだいたいできた。少し昼寝。

お昼、バナナ(生)とお紅茶。


今日のセンセー!:生徒12号さん1回目、生徒13号さん0回目。

ペアで習うというお話だったものが、アイカタさんがいきなり欠席(笑)にて生徒12号さん単独での第1回授業ということになる。

とりあえず楽器経験はまったくなし、ウクレレも持っていない(アイカタさんはお持ちのようなのだが)。それでまあ、Hawaiian Dreamに置いてあるバカ鳴り割れGstringで授業開始で、とりあえずスリーコード‥‥Cからして音が出ません。F‥‥4本の弦がペシペシペシペシとですね。っかしいなあ。

左手が硬いのかなあ。まあ鳴らないものはしょうがないので、左手を動かす練習ということで単音の『まんが日本昔ばなし』を持ち出して。あれ? 単音すら鳴らない。要するに爪が長すぎるだけですね、切りますか? 切りましょう。タクヤさん、つめ切り貸してください。というわけでセンセーは煙草休憩、生徒はつめ切りというなんの教室なのだか判らない事態に。ついでに見学さんともちょっとお話をして、と。

そりゃあ単音すら鳴らせなければ、コードなど弾けるわけもなし。勉強になるなあ。
というわけで、スリーコード+1(|F|G7|C|Am|)をやって、ストロークは3連をやったあたりで1時間終了。ちょっとエクスパンドでセンセーのネタ披露などして、せっかく『昔ばなし』でタブ譜の読み方もやったこととて、『昔ばなし』とハワイアン・バンプをお渡しして、希望曲はとりあえずSMAPとのことなので手持ちの『夜空ノムコウ』と『世界に一つだけの花』をお渡しして、ぜんぶ宿題。

宿題っつっても自宅にウクレレがないもので、いきなりGstring購入という太っ腹な生徒12号さんではある。というわけでHawaiian Dream最後のソプラノが売れてしまいました。いまお店に行っても、コンサートしかありません。


センセー終了後、代々木の「木乃花」というお店を紹介してくれる人があって、焼酎好きの店主さんといろいろ話ながらいろいろと飲んでみる。「山ねこ」や「中々」もあったが、知らない焼酎のほうを試してみて、薩摩ナントカの無濾過黒麹というのが気に入りました。肴も美味いんだけどね、飲むんでると喰わねえんだよなあ。

帰宅して、なめこおろし、梅オムレツなど。
2003年07月29日 11時20分37秒


2003年7月27日(日曜日、本格的にお仕事)。

お昼くらいに起床、日曜だからよかんべよ(じゃあ平日はどうなんだきさん)。とりあえず煙草を買いにでたついでに買ってきたコカコーラが朝食ってことかな。

三ノ輪通り商店街を八百屋さんの角から北上すると、妙正寺川までの右側に自動販売機がみっつあって、八百屋さんのお隣が100円均一、たばこ屋さんの隣が110円均一、お米屋さんの前が120円均一ということになっている。西落合に到着する頃にはいくらになっていることやら(笑)。


さきに書いておくけど、昨日の日記にM茸さんの記事はありません。無いんです。ほんとです。

ついでにブラックサンについてだが、誰も言わなければ「みんな黙って去っていくだけ」だよ。

全難聴にしても全要研にしてもブラックサンのジャムにしても、別に俺だって黙っているほうがラクなんだ(そのあとの迷惑を(さらに亜希良あたりの迷惑を)考えれば自明だろう)。そこを無視して文句を言う奴が阿呆なのは判っているし、文句言われて謂を左右する奴がもっと阿呆だ、正面切ってなんか言ってこいコラ。


ほんと卑怯者しかいない。

たとえば全難聴のMLでの事件に於いて、「私にはひた隠すような情報はありませんので」、ついては「情報開示されてもOKです」とした人がいた。他のメンバーも、大勢については(特に意見がなかったことを以て判断するならば)異論もなかったようだ。

それってさあ、

  • 私は情報障害がありませんから、情報保障がなくてもOKです。
  • 私は手話が読めますから、要約筆記はなくてもOKです。
  • 私は手話は判らない聴覚障害者ですから、手話通訳はなくてもOKです。
  • 私は視覚障害者ですから、PC要筆の音は邪魔ですからやめてください。
ってのとどう違うんだい。もっといえば、「私には情報保障をしてくれる人がちかくにいますから、そうでない人のことなんて関係ありません」、「私だけ大丈夫ならいいんです」という話だよな。そんなやつが情報保障に関わって、重要な部分を占めているのが現状だよ(そんなだからこの体たらくだよ)。

『でたぜん。』の経緯を考える限り、「てめえのことしか考えていない聴覚障害者」しか浮かび上がってこねえよ(直上の例証を参照のこと)。あるいは「近くにいる情報障害者のためにだけ働いている聴覚障害者の身内」とかな。恥ずべきは君たちであって、保身のために全要研に入会しようとも、自分以外の情報障害者のためには指一本たりとも動かさない君たちだ。俺はとっとと引退して良かった、かつてそんな奴らとつるんでいたことこそが恥だ。

ま、身内のことなのだろうから勝手にやってくれ。俺は関係ない。


ついでなので、元締(誰?)の日記から引用しておく。
>>最終的な目的も同じ、聞こえない人の「参加」を助けるものだ。ひいては「権利を保障」するものだ。(話が大きくなっちゃった)。
これは「情報保障をすることの意味」についての記述(文責俺)なのだが、根本的に間違っている。必要なのは、「聴こえようが聴こえまいが、あるいは目が見えようが見えまいが、あるいは五感がすべてパージされていようが、そして五感が全うしていようが」、「その場にいる全員が情報を共有できる」ことなんだ。
障害があろうがなかろうが情報を共有できることこそが重要なのであって、「聞こえる/聞こえない」の違いなど関係ない。



今日のお仕事:
某所ホームページの本格改修工事第1弾ということで、とりあえずディレクトリの階層を調べてみようと思ったら‥‥1か所に画像からなにから全部入っていた(笑)。これはまあ切り分けて、いらない画像をどこどこと削って、と。いいんだよ、ビジネス・サイトなんだから軽くてシンプルで、なにがどこに書いてあるのかが一発で判ればそれでいいのだ。

というわけでシンプルなぶん、デザインが難しい。というかはっきり言ってまだダサい(笑)。かといってデザイナーさんとか頼むのもクヤシいし、いろいろいじってみるとするね。


今日のリサイクル(←という心算はなくて、単なるゴミ出し):
たまっていた空き缶を分別回収に出す。へえ、コーラのロング缶ってアルミで、350ml缶ってスチールなんだ。ほんとは新宿区に出すとそんな分別はしなくていいのだが、今日は中野区なのでおとなしく分類する。「区ごとに違う」という段階で、分別が無駄だなとは思うんだけどな。申し訳ない。
ペットボトルは素直に「燃えないゴミ」に出しています。いや申し訳ない。

いいお天気で、落合公園が子どもの海になっていた。トシとったら、あいつらの世話で生活保護で生きていくのだな俺は。構わないよ、殺すなら殺せ。


今日のウクレレ:
ぜんぜん今日じゃないのだが書き忘れていたので書いておくと、先日Hawaiian Dreamに入荷された「サウンドホールがイルカ型」のコンサートの虎目がものすごく美しい。ウクレレとしてもいい鳴りで(新品であれなんだから、ちょいと弾き込んだらどうなることやら)、あれで15万円くらいなら安いもんだと思う。僕が使ってももったいないから買わないけど。というか、サウンドホールの細工が細かすぎてちょっと脆そうな気がして、俺なんかが弾いていたら一発でぶち抜くに違いない。タクヤさんには、「森さんとシゲトに弾かせちゃだめ、M茸も危ない。てっちゃんはたぶん大丈夫」とお伝えしておいた。

だいたいカーリーコアそのものが品薄だという噂なのに、Gstring工房はどこから材を仕入れているのかな、という話になって。僕の案は、「実は儂の家の大黒柱がカーリーコアなのじゃよ、がっはっは」というものでした。


一昨晩だったか、レンタルビデオ『ソウル』を観る。日本映画にしちゃまあまあかな、あいかわらず脚本は弱いと思うが、だいたいあきらめているのでそこそこおもしろい。

見どころとしては、

  • 東宝は予告編にきちんと年号を入れている。偉い。
  • 韓国人のお巡りさんが韓国語でなにか喋ると、そこにぶっきらぼうな日本語字幕が入る。次いで、日本人刑事についている通訳さんがそれをていねいな日本語で訳してくれる。つまり「逆要約」という珍しいものが体験できるわけで、要約筆記関係者は必見でしょう(笑)。
    ex.
    字幕「命令は俺が出す」
    通訳「あなたは私の命令に従ってください」
もう1回くらい観るかな、暇つぶしに。あるいは元締に又貸し(脱法行為である)するとか。

今日のコマソンとかのキー:
なんとなくチェック。
  • CCレモン:C#
  • ハウス食品の上条恒彦:C#
  • FOMA:G
  • 笑点:Ab(前にも書いたが、ついでや)
  • サンダーバード:G(D7入り、エンディングは転調してBb。劇中でのキーはいろいろ)
  • ゴジラ:Fmaj
  • ひょっこりひょうたん島:Eb(最終的にどっかに行っちゃう、ドリカムのルーツみたいな曲)
センセーの役に立つ、かなあ。
それと、生徒8号さんに質問されていてよく判らなかった「佐川急便」は、思い出した結果として
|Fmaj|Fm|C G7|C|
あたりなのだろうなと目当をつける。

あと、サンダーバード1号(知らない人はこの際だから放っとく)がVTOLであることを発見。ということはウルトラマンのジェットビートルのルーツもこいつか?
サンダーバード2号がVTOLなのはみんな知ってるよね。これで3号との棲み分けが自分のなかで画然としたわけで、実に興味深い。


今日の東中野ライフでお買い物:
  • イワシ(2尾)
  • シラスボシ
  • ミョウガ
  • ダイコン
  • 生卵(10個)
  • ポーク&ビーンズ缶
  • 紀文豆乳
  • ゴボウサラダ
イワシは塩焼にしてダイコンおろしをつけて、余ったダイコンはなめこおろしにでも仕立てて、ミョウガはシラスボシと合わせて味噌でいただいて、生卵は6つでよかったのだけれども10個のほうが明らかに単価が安いのだからしょうがない。ポーク&ビーンズ缶はさいきん品薄なので予備。紀文豆乳は蛋白質とカルシウム補給、野菜が不足気味なのでゴボウサラダ、と。判りやすい。鰻を売っているコーナーのそばは、「鰻も喰い飽きたなあ」などとひとりごちつつ通過。

あと、純水の給水機がフロアに置いてあって、3.8リットルのペットボトル470円也を1本買うとあとは一生涯注ぎ放題なのだそうなので、試しに買ってみる。いろいろとありがたそうな効能が書いてあって、重い思いをしながら3.8kgを持ち帰って飲んでみたら‥‥ありがたみの判らない男=俺。

ついでにビデオRの激安100円コーナーにジョディ・フォスターの『パニック・ルーム』があったので借りようと思ったら、ぜんぶ貸し出し中。セコくレジ脇の「いま返却されました」コーナーを覗いてみたらちゃんと1本あったので借りてきた。


引き続きサイト作成のお仕事。

1. 基本プランはだいたいできた。
業界が業界だもので(すいません内緒ですが、旧くからある流通業です)、どちらかというと質実剛健ということで軽く行きたい(フラッシュとか嫌いだし)。そんなもんかっこよくなくても構わない、参照性が高いことこそが生命だ。

2. ページ構成もだいたいできた。
要するに、
  • 新着情報が判って、
  • 必要な情報がどこにあるかが判って、参照がしやすくて、
  • 要所要所の守秘がちゃんとしていて、
あとはメンテがラクだったらそれでベストなわけだ。

3. ページも徐々に作り始めた。
プロバイダの選定がボトルネックだな。HTMLを書くほうはまあ1枚できればあとは複写みたいなもんだからな、あたりで細かいところを請けてもらうあたりも選択肢として視野に入れておくべきなのだろうな。いずれクライアントとご相談してからのことだが。
でもまあ、だいたい判った、あとは任せとけ(俺に)。

デザインがダサいのは一通り作ってからなんとかするとして、独自ドメインを取るついでにその業者にお願いして、と。


今日の練習:
8月2日の秩父お父さんコーラス大会(個人的に「チチチチおチチさんコーラス大会」と呼んでいる)に向けて、今日もListen to the Lambsの譜読みなどする。大して難しいこともないのだが、英詞の意味がいっちょも判らん(バカ)。なにか『羊たちの沈黙』との関係は、あるのだろうか。

今日の長い長い晩御飯:
1. ゴボウサラダ
蓋を取って、箸を用意する。
2. イワシの塩焼
大根を鬼おろしで擦って合わせる。中華鍋に焼き網を乗せたのだが、火加減が難しいなあ。
3. なめこおろし
余りの大根おろしに瓶詰のなめこ(どうしてもエノキダケにしか見えないのだが商標を優先する)を乗せて。
4. 根性なくなって終わり。




明日は19時からセンセー。生徒さんは2人組なので、ずうっとペアを組むのだったらかたっぽソロでかたっぽコードワークとかにしちゃってもおもしろいかな(裏Hai'ineみたいな)。あと見学さんもみえるそうなので、ということはいっぺんに3人だな。
2003年07月27日 21時09分58秒


2003年7月26日(土曜日(2)、西川詣で)。

明日のブラックサンの朗読会は、よく考えると朗読とのコラボレーションでフリー・ジャズをできたりするのかしれないのだな。それを考えると美味しいような気もするし(大好きな「フリー」を演る機会など殆ど無いのだ)どうしたもんかな。

でもな、

  • 手前の主催しているジャムセッションの開始時刻にラーメンを喰いに行っているような無責任な奴の会でもあり、
  • ジャズバーの店主としても「手前の紛失した俺のボトル」を、それがどんな品種でどれだけ残っていたのかの検証もせずに「誰かの飲み残しのハーパー半分足らず」で充足したような無責任な奴でもあり、
参加について躊躇する要素も多い(まだあるけどさ、ここに書くようなことでもないし)。

いずれにせよ、公開されたイベントとして、参加者が分け隔てなく楽しみを分かち合うように運営できるとは思えないわけだしさあ。

ここまでで要するに、「身内以外の参加を考慮せず、身内については扱いがいい加減」だということだろう。聴覚障害者向け情報保障団体と同じだよ、自分さえよければいいのさ。じゃあ勝手にやってろって。

このへんは別に成田山新勝寺のせいじゃないから気にすんな、ふん。あとは明日考える。


措いといて。

行ってきました、
T.M.Revolution
at 東京国際フォーラム。

東西線落合駅からどう行ったもんかなと思って、意外なところで千代田線の二重橋駅(だっけ?)から徒歩5分くらいだったかしら。相方の元締が仕事がオシたり道に迷ったり道に迷ったり阪急の前にいたりして遅れてきたもので、国際フォーラムの小ホール界隈のロビーの、隅っこに押しやられた喫煙所にて待機する。
目の前で煙草を喫っていたおじいさんに「今日はなにかね?」って聞かれて、「ご存じないと思いますが、T.M.Revolutionという流行歌手の演奏会がありまして」などと言ってみる。

それで話が、

「ことしの春だったかにエイチャン(矢沢永吉であろう)があってよ、かっこよかったよなあ」
「永ちゃんはねえ、30年前からかっこいいですから」
「そういえば客層が50代くらいだったな。その前は」
「裕ちゃん(石原裕次郎である)じゃないんですか?」
「そうそう、若い頃は足が長くてかっこよくてねえ」
「僕らの世代だともう『太陽にほえろ!』の「ボス」ですからねえ」
なんて感じで弾んでだな。
あと歌謡曲の話では戦後すぐの『高原列車は行くよ』とか『東京ラプソディ』とか『林檎の木のしたで』あたりと当世のメリハリのない歌の比較の話になって、映画では国内では赤木圭一郎が生きていればとかいう話になって、いちいちひとくさり歌ってみせたり「トニーはたしか交通事故で立ち木にぶちあたって」とか「殺陣はやっぱり近衛十四郎ですよね」とかいう話をしているうちに、先方の爺さんが「こいつ何者だ」という感じでだんだん馴染んできて、話題もどんどんディープになっていくのにどんどんついていく私(笑)。まあ、28歳でも知っていることは知っているわけで、しょうがないね。

そのうち(ようやく近所まで到着したらしい)元締から電話が入って、爺さんと解散&元締と集合。近所の喫茶店で秘密セクトのチケット交換会などを目撃しつつ、ホールAに向かう。


客席の2階席は、建物の6階にある。ややこしい真似すんな。えーと、2階12列43番の席は、要するに「正面の高いところ」に位置する。右が元締、左はお母さんで、その左はその息子らしき5歳児(推定)。5歳児はオールスタンディングではなにも見えまいこととて、お母さんに「通路に出しちゃえ(転落の危険がある)」とか「椅子の背中に立たせちゃえ(転落の危険がある)」とか無責任な提案をするハワイの人さらい風味のサングラスの男。まあいいでしょ。

先日の反省もありつつも、まあ分析加減で観てしまうのはサガなのだろうな、まあいいでしょう。今日は、

  • 劈頭の『Hot for Teacher』のハモニカはやはりAのストレートのような気がした。
  • この期に及んでアレンジも、バックの画像も変わりつつある。シーケンス・パターンも変わっていた。
  • トーク後だったと思うが、アコースティック・セッションのギターがスラッキーのスライドに、ベースもたぶんアップライトの生ベースに変更されていた。
  • 照明も、以前の国際フォーラムのことは覚えていないのだが、長野とはずいぶん違っていた。
  • でも、マイクを叩いてはいけません。
あとはいいや。いい音響でいい演出でライブが楽しめればいいことだし、重要なのは「音響と演出がライフの邪魔をしなかった」ということだとほんとうに思う。

音響と演出をバカにしちゃいけない、

  • ほんとうに上手なウクレレのライブが、音響の知識が演奏者にないために楽しめない(拡声する必要があるから電化しているのに、「生の音が好き」とか言っているのは怠慢だと思う)、
  • 屋外で合唱をやるのならば、互いの音をモニタできるくらいの工夫は必要だし、それを怠っておいて「ホールじゃないとダメだね」なんていってるのはもっとダメ、
  • あるいはほんとうにおもしろいテーマを扱っている研究発表でも、下を向いてボソボソ言っているのでよく判らないからおもしろくない、などというあたりが例証になるだろうか。
みんな少しは西川の(あるいはプロの)アコースティック・ステージに学ぶべきだ。イコライザを全部絞って「これが好みなんです」とか、「ディストーションを使うならコードでアプローチすべき」なんてのは不勉強の極みだと思うよ、ほんとうに。なんにも実験していないことの証左にしか過ぎないだろう、そんなものなぁ。

終了後はバッキー。ブラック・サンには、今日は寄る気もしなかった。しょうことあるまいて。
2003年07月27日 01時58分59秒


2003年7月26日(土曜日、西川詣でなど)。

午前9時起床、バナナとコーヒー。

お仕事はちょっとしたのだが、なんでお腹が痛いというか下っているので征露丸を飲んで少し寝る。
そういえば晩飯の乾麺を漬物学者から頂戴したときに「古いものだがたぶん大丈夫だと思う、なにかあったら連絡してくれ」と頼まれていたのだな。しまった、モルモットにされたか(笑)。


昼、バナナとコーヒー。ちょっと復活してお仕事。

あとお風呂。


今日のお便り:
名刺にイラストを入れたくてOK FactoryのKunisigeさんに使用許諾申請をしておいたら、あっさり「どーぞ」とのことでした。ありがとうございます。イラストは「ウクレレを抱えた小僧ががなっている」というもので、フキダシのなかに「嘘」と入れてみました(笑)。脇に3ポでillustration: OK Factoryとクレジットを入れてみました。

お八つに、腹具合がまだ良くなくてどうせなにを食べても流動化してしまうだろうこととて(失敬)、クノールと生協のカップスープを1杯ずつ。いいのかこんなことで。

16時、着替えてT.M.Revolution公演 at 東京国際フォーラムに、銀ブラついでの予定でのんびりと出かける。

あとはどうせ夜バッキー→終了だから、日記もアップしちゃおうっと。


明日は特に外出の予定もないもので、
  • CDをあっちとこっちとそっちに発送して、
  • お仕事はだいたい目処がつくくらいまでやって、
  • キワヤ・ウクレレ・コンテストの応募テープを作って、
といった感じか。と思ったら、ブラック・サンから明日の午後からのジャムセッション(&朗読会)のご案内状が届く(なんでメールにせんかね)。前日に案内状が届いて「要予約」ってどうなのよ、ちょっと考える。3,000円ワンドリンクだと5,000円は使うしなあ(月末でカネなぞない)、開催5時間ということは半々としてジャム2時間だったらまあ演っても演らなくても同じような感じであるし。
2003年07月26日 16時00分42秒


2003年7月25日(金曜日、お仕事)。

適当に起きて、コーヒーとバナナ(生)、クノールのきのこたっぷりスープ。なんか野菜食わんとなあ。

いちおう、キワヤコンテストのエントリー・シートだけ書いてみる。うーん、「自己紹介を400字」というのがどう書いても200字にしかならない。なんか薄い人生だなあ、俺。

応募はカセットテープだというので、手持ちの音源からてきとうにダビングするかな。曲目は、『コーヒー・ルンバ』か『ラストダンスは私と』か『All of Me』かといったあたりで、うーん、ワンパターンだ。でも新録するほどのネタも無いしなあ。


家の近所に火葬場があって、ときどき、というかけっこう頻繁に黒塗りのクルマの行列は見かけて、親指を隠すくらいのことはしている。今日は、ついに「お骨を抱えて歩いているご遺族」というのを見かけてしまったのだが、あのあとどちらに行かれたのだろうか。

そういえば昔、国電の網棚に骨壺を忘れた人がいたなあ。


今日のお買い物:
近所の豆腐屋さんで油揚2枚。

今日のメールとか:
某ウクレレメーカーの社長さんからメールを頂戴する。「長野で宣伝してくれてありがとう」みたいな話で、どうやら日記を読まれている(←敬語)らしい。ふむ。すいません、いまネット不調でダイヤルアップ(たぶんアレしてコレすれば治るのだが、お仕事もあってえーとその)だもんで、また後刻お返事させていただきます。

先日バッキーでお会いした福山(だっけ?)のかたからもメールを頂戴する。「東京は凄いですね」との由にて、えーと。まあまた上京なさる由にて。これも後刻お返事する、と。

Hawaiian Dreamからは電話で、また生徒さんが増えたらしい。それはそれで嬉しいのだが(なんで増えてるのか謎なのだが)、たぶん15号か20号くらいから制御不能になるものだからどこかでリミッタをかけたいのだが、まあ様子見かな。


今日の晩御飯は昨晩の続き:
ニジマスは、昨晩ふと目が覚めたときに塩焼きにして喰っちまったんだよな、ダイエット中なのに。なぜダイエットかというと書いたか書いてないか忘れたのだが先日Hawaiian Dreamで体脂肪を測定されて、なんでか「軽肥満」に分類されてしまったもので「バターの代わりにオリーブオイル」とか細かい努力はしているわけなのだが。
  1. 沖縄の長寿料理というフレコミの缶詰「さば沖縄味噌煮」の残り。
  2. オクラをまるごと湯掻いて、カツブシとニョクナムで丸かじり(貧乏な料理もあったものだ)。
  3. 豚ロースに塩胡椒をして叩きに叩いて、ラードがなかったもんでサラダオイルで両面を焼いて、缶詰のスイートコーン・クリームをかけてついでに生卵を乗せて、中華鍋に蓋をして5分間蒸したもの。
  4. ゴーヤのワタをとって薄切りにして、湯通ししてから絞ったツナ缶と和えて、マヨネーズと塩醤油。
  5. 寄せ豆腐におろしショウガ。
  6. なんか納豆とかおぼろ昆布とかいろいろ放り込んだカケ饂飩。
ふう、よく食べた。
2003年07月26日 09時17分51秒


2003年7月24日(木曜日、お仕事)。

なんか疲れていたらしくて昼頃起床。コーヒー飲んで、とっととお仕事。久しぶりにHTMLをいじっているのだが、なんかよく判らん(笑)、しょうがねえな。

昼過ぎにテレビを眺めていたら、また生徒7号さんが出演して頭を掻いていた(笑)。
テレ東午後ローは『コンゴ』。劈頭に俺の脳内大スターであるブルース・キャンベルが出てきて、ブルーダイヤモンドを捜し当てたと思ったら5分目くらいで怪獣に殺される。そこまでにこにこしながら観て、またお仕事。


中野の元締が風邪ひいたっちゅうもんで、見舞いに行く。見舞いの品? とくに無し。まあ様子をみて買い物でもあればって感じだな。

というわけで中野ピーコックで、自分用にもお買い物。

  • 沖縄の長寿料理というフレコミの缶詰で、「小あじのシークワーサーマリネ」、
  • 沖縄の長寿料理というフレコミの缶詰で、「さば沖縄味噌煮」、
  • アヲハタの十勝コーン缶詰クリーム、
  • 中村屋のレトルトカレー「スパイシーチキン」(×2)、
  • 紀文の豆乳(デカ)、
  • ニジマス(1尾)、
  • クノールの粉末カップスープ「きのこ」、
  • ゴーヤ(いちばん青くてイボイボのやつ)、
  • 豚ロース(1枚)、
  • エシャレット、
  • 冷凍のエビチリソース、
  • 冷凍の酢豚、
といった感じ。元締にはビタミンC系のドリンクととか、レトルトのお粥とかを差し入れておく(元締の資本だがな、チョイスは俺だからな)。

今日の昨日は厄日:
  1. 財布にお金はないのだけれども、まあ納品先の社長が現金を置いといてくれるというもので安心して先方の事務所に向かう。行ってみたら留守なんだけど、合鍵も預かっているから平気。と思ったら合鍵がなんでか合わないもんで、納品物件はフロントに預けて、すごすごと退散。
  2. じゃあってんで銀行に行ってCDを使おうとしたら、キャッシュカードを家に置き忘れていた。
  3. しょうがないので銀行を出たところで、雨が降ってきた。傘なんか持ってない。
マンガみたいだよな。しょうがないからそのままHawaiian Dreamまで行って、タクヤさんに5,000円借りて、と。

センセー用の名刺を新調しようと思って、いろいろ作ってみる(もとより自作である)。

左肩に「りびけん」「Reviken」「from Nakano, Tokyo, Japan」とあってだな。
右肩のほうは、

Ukulele (No Hawaiian)
Chromatic Harmonica
Musical Keyboards
Composition
Score Writing
Musical Voices
    Rock, Pops, Jazz, Classical
    low-C to High-G (2 octave half)
PC Operation
あと携帯電話の番号とメールアドレス、ウクレレ天国のURLといった感じで、タイトルは「ナンパ用2.lhd」なのでした。

ずっとほっといたデイブさん宛のEメールを、やっと書く。1時間くらいかけたかな、相変わらず英語滅茶苦茶なんだけど、まあいいや。
Dave san, Janice san, ohayou gozaimasu.

About the contest, if I win, I’ll get 10,000,000yen (about 80,000 USD?). I don’t think I’ll win, but it’s not impossible, please wait next report.

This June, I got a new job to teach Ukulele at Hawaiian House. No great profit but it’s fun. Now I have 15 students, and am teaching 3 days a week at Yoyogi Hawaiian Dream, a Hawaiian quilt and Ukulele shop. One of them is very challenging, one of them is hard at easy 3 chords (changes), one of them is very famous actor in Japanese Stage scene. Things go well now, thanks.

My old computer (plane Pentium 200MHz with Windows 2000 OS) had almost died, so I got new used one from my friend free, MMX Pentium 233MHz with Windows98 OS. Anyway, I have to buy New new machine in a days.

Last week, I’ve got to Togakushi Kougen (‘Kougen’ means highland) in Nagano, there was very nice place. Did Dave san and Janice san get to Togakushi? There is nice ponds and Soba Noodle Shops, Nature Lands, Temples and huge woods.

June 14, I got an e-mail from Mrs. Lynn and Mr. Doug Brainard from TAMPABAY! They said that they’re now in Kyoto and coming to Tokyo, and they’re finding Japanese friend in Tokyo. I think you’ve heard a story like this (^^;). 19 morning I got to Tokyo station and met them, and get together to Tokyo Metropolitan Government Office, Yodobashi Camera shop and Yokohama China Town.
Mrs. Lynn is a Cadien Fiddle Player, and in Yokohama we met her another Japanese friend (collective: her American friend’s friend), also a fiddle player. And he and me found that we have same friend in Japan, what a narrow world we have.

Last week, I was walking at Nakano town, and an American guy asks me to teach how to use public phone. I did teach him how and talked for a while. He came from California to play in the band, and I said I got to Philly to play with local musicians, and we made friendship. Music is nice.
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How about Dave san’s stomach? I hope it’s well.

How about your family? I think you all have skills and teamwork to get well.

Krystle san and Holly san grow up? I look forward to meet girls next time. If I have a chance to get your place, I think I can carry a new Uke for girls, please wait for.

How was Cullen san? I need to play with him (and DMBB), next time we’ll make more great musical works, I think.
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When is the next time for meeting, now I don’t know and I’m searching the chance.
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So see you,

yours
Reviken
っていうか、たまにゃ辞書くらいひけや>>俺。

日曜日の落ち穂拾い:
新品の中華鍋で作るオムレツは、けっこう快適。
古いほうの中華鍋はけっこう表面が荒れてきてややこしいのだが、やっぱり焼きもの(not 炒めもの)に使いすぎなのだろうか。メインテナンスの方法とか調べてみたほうがいいなあ、たぶん。

月曜日の落ち穂拾い:
長距離高速バスの中身は、ほぼおんなじ目的(T.M.Revolution目当て)のお客さんで統一されていて、俺は違うのになあ、どうせ誤解されているのだろうなあ、などと思いつつ。まあいいけどさ。
長野市内では、楽器屋さんを5件ほど覗いた。でもMAHALOとFAMOUSくらいで(たしか「美鈴楽器」さんといったか、で開催されていた「ウクレレフェア」でも、そこにフルークが混じる程度)、40万人規模の県庁所在地としても楽器屋さんの数は多い(ライブハウスも、祝日だから休んでいたとはいえうじゃうじゃあったと思うし)とは思うのだが、なんでT'sくらい置いておかんのか。猛省を促す次第。

繰り返して書いておくが、音楽理論なんてものは結局「後追い」なわけであって、そっちを追いかけることによって「精神性」とか「呪術性(←吉本言うところの「共同幻想」みたようなものだろうか)」を置き忘れてしまうということになる。
理論が音楽の実の役に立たないことは、「演繹的に導き出された素晴らしい音楽」が存在しないことを以て証明できるだろう(「ツーファイブ」ってなんだっけ、みたいな使い方はできるけど、そういうのはツールと呼ばれるのだ)。そして帰納的なものに「創造する力」なんてあるわけがないし、要するに「思いつきの鼻唄」こそが音楽の全てである、と言える。
おっぱい出してぷるんぷるんしてる女の子ひとりに勝てない俺って、どうよ。それでいいんだけど。テクニックも知識も付随的なものだ。私は心を入れ替えました。やっぱソウルだよ、スピリットだよ。こんど生徒7号さんのときにそういう話をしようと思う(←実用)。

火曜日の落ち穂拾い:
戸隠の自然園ってのかな、遊歩道がえんえんと続いている脇に水芭蕉の花のないやつがずうっと連なっている湿地があって、歩いているとけっこう楽しい。遠足だかの中学生とときどきすれちがうと、3割くらいの学生さんが「こんにちはぁ」って挨拶してくれて、これはいちいち返す。クールなお兄さんは自分から挨拶せんとてごめんなさい。
その通路の向こうから大行列の中学生&先生がやってくるもので路肩で待機していたら、立ち止まっている俺にいちいち中学生が挨拶してくれるもので、こっちも先方に合わせて(「こんにちは」とか「ういっす」とか「ヘイメン」とかあるのだ)挨拶していたら、女子中学生がひとり立ち止まって、僕の顔をまじまじと観ながら「かっこいい‥‥(サイ)」と仰ったのだが、どこから来たねん君。その価値判断が通底している地元に住みたい。

また火曜日の落ち穂拾い:
夜はバッキーでした。
福山(広島県だっけ?)から来ているかたといっしょにお店を出て、お宿が両国だというもので山手線に乗ろうと思ったら人身事故で走っておらず、しょうがないから埼京線のホームに行ったらこれも遅れている。
ここからが酔っぱらい(僕)の本領発揮で、両国に行こうという人に「じゃあ(新宿方面行きと反対側の)あっちの電車に乗って東京駅方面に向かったほうがいいかも」って、そっちに送り出しちゃった。僕は山手線の反対側と間違えていたんですけどね、あれがうっかり湘南新宿ラインだったりしたら、どこまで行ったのやら。もうしょうがないけど。

水曜日の落ち穂拾い:
夜はバッキーで、水曜バッキーはベテラン勢がほんまもんのハワイアン(というか迫力が違う)を演ってくれるものでほぼ見学。でも福山(広島のほうだっけ)のかたが「ウクレレを教わり」に来ていたもので、いろいろといいかげんなことを教える。それはそれで楽しいし、人の役に立っているような気がするのも嬉しい(実効は問わない、気分の問題なのだから)。


今日のながいながい晩御飯:
ここんとこ碌に喰ってないもので、今日のテーマは「たくさん食べる」ことである。昼間もろくなもん喰ってないしな、なんとかせなのう。とりあえず原因は「夏バテ」であると特定してみることにして、ということはいまのところはバランスとかではなくて「量」が肝心。
沖縄の長寿料理というフレコミの缶詰で、「小あじのシークワーサーマリネ」、 ふつうにいただく。美味しい。 沖縄の長寿料理というフレコミの缶詰で、「さば沖縄味噌煮」、 味噌の汁があるもので、サバもいただきつつ、エシャレットも味噌でいただく。 あといろいろ計画もあったのだが、けっきょくパスタを茹でて終わり。具は中村屋のカレーと生卵でした。

明日は、外に出る予定は特になし。家でお仕事。

さて、誰が最後まで読んだかな?

2003年07月24日 21時16分40秒


2003年7月23日(水曜日、センセーとか)。

なんか疲れていたらしくて昼頃起床。コーヒー飲んで、とっととお仕事。久しぶりにパワーポイントを使ってみたら、使い方がよく判らない(笑)、しょうがねえな。

昼過ぎにテレビを眺めていたら、生徒7号さんが出演して頭を掻いていた(笑)。


今日のニュース:
ニカウさんが亡くなったそうな。享年59歳くらい、合掌。

今日はセンセーのトリプルヘッダー、18時から21時までってちょっとヘビーかな。未来では重力が変わるのか?

18時から生徒8号さん3回目。基本的には左手と右手を‥‥あたりまえか。まあコードワークとストロークをやるくらいだな、今日は。
19時から生徒11号さん1回目。予備知識なし、というわけで行き当たりばったりなセンセー、と。
20時から生徒6号さん4回目。割と気楽に、Crazy Gを確認してから12番街でもやって、と。

そういえば、生徒4号さんの結婚式はどうなったかなあ。


今日考えたヘッド・コンシャスの機序:
「ヘッド・コンシャス」(略して「ヘドコン」)というのは松尾貴志の造語であるが、要するに「ハゲ」だな。まあ太字にするようなことでもないのだが。
  1. 髪の毛が薄くなる。
  2. 洗髪(シャンプー)の際に、抜け毛が気になる。
  3. 抜け毛が気になるから、ガシガシ洗うことができない。
  4. 結果的に、皮脂が頭皮(詳しく言うなら毛穴)に残る。
  5. 髪の毛がより薄くなる。
  6. 振り出しに戻る。
といったことの繰り返しなんじゃないのかなあ。
あと関係ないけど、「髪の毛がなくなるのが嫌だ」という意志があるのだとすれば、それは自身の生活の現状維持のメタファにも思えて、ちょっと気に入らない。状況が変化すれば自身の対応も変化していくべきものであって、ハゲたらハゲたでいいじゃんの、とも思うわけよ。ショーン・コネリーはかっこいいけど、ケビン・コスナーはちょい見苦しい、といったような観点で。

俺はというと、身体(機能)欠損でいうと、失聴するのは嫌だな。関係各方面に礼を失するのは判ったうえで書いておくと、

  • 失明しても音楽はできる(からそんなには困らない)、
  • 身体機能のどこが欠損しても、たぶん音楽はできる(たとえば指1本と唇と呼吸機能が生きていれば、いまのまんまハモニカは吹ける。ティーズギターさんは、「握力のないひと向けのウクレレ」を作ってらっしゃる)、
  • 失聴したら作曲しかできない(失聴年齢が遅いので作曲はできる、演奏は出来ない乃至しても楽しくない)、
といった感じか。「俺が失聴したら」とか書いてるとみやびが怒りそうな気もするが、万人にその畏れがあるからこそ未だに「でたぜん。」が生きているわけだしな、しょうがないよ。みやびには全難聴が(全要研が)あるけど、いざ俺が失聴したら(いまの医療環境で長生きしたとしたら、しないわけがない)俺には全難聴も全要研も無いわけでさ。

読み返したらハゲの話で長くなりすぎなので、このへんで止めとく。


今日のセンセー! トリプルヘッダー:
1. 生徒8号さん3回目。

いろいろ考えると、ご当人が真面目な性格であるうえに熱心なもので、却って進みが遅いんじゃないかな、なんて思えてきたわけですよ(ぐうぜん生徒7号さんをTVで見かけたもので思いついたのだが)。たとえばストロークなんて、機序を考えながら丁寧に演ったって出来たり覚えたりできるもんじゃないわけで、ああいうのは勢いが大事なんだ。頭で考えたってなんにもできないんだ。であるならば、と。

確か初回に希望曲を聞いたときに『ブルーハワイ』というのが出てきたのを思い出して、先ずは1回諦めた6/8の「タカタタンタ」のストロークを復活させて、ハワイアンにおける3連の重要性を話し、所謂「スクウェア」との違いを実演して、そのうえで「タカタタンタ」を演ってみたら、なんとなくできた。よし。

ここでセンセーの煙草休憩に突入して、煙草吸いながら『ブルーハワイ』のコード譜をin Cで書いて、ついでにCのハワイアン・バンプ(例)も書いて、休憩後はそっちを熱心に演る。
つまり、ハワイアン・バンプから『ブルー・ハワイ』に入って、そこでストロークの練習もできるしという仕様。『TSUNAMI』はしばらくほっとくことにした。なにより楽しいことが大事だし、8号さんに欠けているのはなにより「ノリ」なのだからそこをメンテしておけば、あとは勝手に成長する予定。ふう、やっと方針が立った。

第一宿題は「毎日ウクレレに触ること」。ワンタッチ(表板に触る、とか)でもOK。第2宿題は上記全部。

2. 生徒11号さん1回目。

えーと、働き盛りの男性(僕は人の年齢が判らない。30代半ばくらいなのかな、どうでもいいけど)。初回なので、まずはヒアリングから入る。
楽器経験はぜんぜん無し。ウクレレは3年前になんでか購入したのだけれども、ぜんぜん弾いていない。なんか弾けるようになりたくて入門(というのか)してみました。右も左もなんにも判りません。
多いな、こういう人(笑)。持参のマイウクレレは僕のとかげ君と同じスタッフォードで、僕のはTK-250だから2万円クラス、生徒11号さんのはTK-100だから1万円クラスなのだが、懐かしやスタッフォードが絶好調だった3年前の作とてバカ鳴りする(さいきんのスタフォードはもうひとつのような気がするのよ)。弦は太めの白なのだが、なんなのかな、判りませんでした(ヒロ弦の白とかあったっけ? デフォルト弦なのだそうだが、僕の買った奴にはたぶんマーチンの黒弦が張ってありました)。
でもチューニングはできているもので「なんで?」と思ったら、ちゃんとチューナは購入済だったそうです。
  1. 先ずは、CとFとG7とAmを押さえて、親指ストロークで1音ずつ鳴りを確認してもらう。ここはなんの問題も無しで、どんどん進めるわけだな(Fで2弦に当たる生徒さんが多いことはもう判っているわけで)。

  2. じゃあ『フラワー』を持ち出してきて、|F|G7|C|Am|を2拍ずつ弾いていただく。なかなかインテンポにはならないのだけれども、そりゃ生まれて初めて楽器を演奏して(ということだよな)、いきなりできたらセンセーいらない。でもそういう基礎練習乃至反復練習は自宅でできるのだから(だから、パソコン要約筆記の授業中にパソコンを叩かせるのはやめようよ、無駄だし指導陣が無能なのがバレるし)適当なところで止めて、と。

  3. 生徒さんの言うとおりに膨れ上がっているネタを片っ端から紹介して、『世界にひとつだけの花』にひっかかったものだから、「これはちょっと難しいんだけどな」と思いつつも演ってみる。まあ、生徒4号さん(結婚式はどうなったのかなあ)をひと月で仕上げるためにかなり弾き方は研究したのだから、なんとかなるべい。
    けっきょく初回から、というか生まれて初めてウクレレを教わって45分目にD7とB7を弾かされるということになったわけなのだが、別に問題ないでしょう。
第一宿題は「毎日ウクレレに触ること」。ワンタッチ(表板に触る、とか)でもOK。第2宿題は上記全部。

3. 生徒6号さん4回目。

可愛いお姐ちゃんである。ここを読んでいる、らしい。
6号さんの授業はだいたい生徒主導で進むので、ラクといえばラクだな。いいのかそんなことで。それでいきなり、せっかい書いておいた『I've Just Seen a Face』がパスにされる。まあいいけどね(笑)。
今日の基本方針としては、どうせローコードは練習すればいずれ弾けるのだから教える必要はなくて、ストロークをいちいちみることと、あとハイコードの押さえ方だな。
  • というわけで『Crazy G』で、ハイコードへの移動でつっかえるところはどうせ本人が気づいているだろうからほっといて、細かいところをいちいち押さえておく。たとえばリズムがダサいところ(コバちゃん、ごめん)をいじったり、ところどころにオーギュメントを入れてみたり、とかいった感じ。途中で「3345→2234→1123」の「C→B→Bb」が出てくるのだが、ここがボトルネックだな。このへんは宿題。

  • ハワイアンつながりで、バンプも演ってみる(演ってなかったのに気づいていませんでした、ごめんな)。ここでも「1123→2234→3345」が(さっきと逆のパターンで)出てくるのだが、やっぱりうまくいかない。はい宿題。

  • なので、せっかく書いていったAbの『笑点』を演る。キーAbを全編ハイコードにした凶悪な品だが、これができる意味は(説明したよな)大きいと思うのでぜひ演っておいてほしい。

  • あとは『12番街のラグ』だが、ちょっと演って終わり。簡易版を書く約束があるのだが、まだ書いてないからさ。
どの生徒さんにも「気がついたら弾いているようにしてくださいね」とは言っているので、日曜日にキーを確認しておいて今日Hawaiian Dreamで『笑点』の譜面を書いておいたのはいいことのように思える。たぶん、知っている曲に合わせて弾けるのは楽しい。

夜、ひたした豆と、あと豚ロースを適当に焼いて。
2003年07月24日 04時08分08秒


2003年7月21日と22日(月曜日と火曜日、長野行脚)。

午前2時起床(笑)、爺さんかって儂。

さてと、まとまった仕事をするような感じでもないしな。とりあえずクリタックの浄水器をたぶん1年ぶりくらいに新調して、トイレ掃除をちょっとして、掲示板になにやら書いて、メールのお返事をいくつかして、新品の中華鍋でにこにこしながら夜食のオムレツを作って、コンビニで野菜ジュースを買ってきて飲んで、ってけっこうすることあるじゃん。

オムレツには梅干を混入しました。けっこう幸せ。


さて21日。

二度寝して午前8時起床、お風呂後にウクレレとTシャツとパンツと靴下を持って、なんでかT.M.RevolutionのTシャツを着て、下落合の高速バス乗り場まで歩いていく。徒歩15分ってとこ? そんで元締と待ち合わせて、3時間ちょいで長野駅に着いちゃうんだからたいしたもんだ。
同じバスに、そのTMRグッズを身に纏ったお姐ちゃんたちがどんどん乗っていてだな。

というわけで行ってきました取材で長野(半ば本当)、T.M.Revolutionの2003年ツアーファイナルが1,800人ぽっちの規模の市民会館かなんかっつうんだから、まあそりゃ行くでしょう(笑)。


13時。
お宿に到着、チェックインできたものだから荷物を置いて、ウクレレを担いで街へ。
街じゅうにTMRグッズを身に纏ったお姐ちゃんたちがどんどんいてだな。

14時。
昼飯とて、「長野っちゅうたら蕎麦でしょう」ってことでそのへんの目ぼしいお蕎麦屋さんに入ってみたら、まあそれなりに美味しいんだけどさあ、三色蕎麦を「子どもを背負ったおばちゃん」が一色ずつ茹でていくのだけれども、どうせおんなじゆで汁なんだからいっぺんに茹でればいいじゃん。どうしても分けたいんだったら鍋を3つ用意するとか、手もありそうだし。
とりあえずなんとなく気に入らなかった。

15時。
前回の長野行脚は、たしか冬季オリンピックをやったときに併催イベントの字幕で来たんだよな。
そのときにも寄ったんだけど、お約束で善光寺まで長野駅前から歩く。それでよせばいいのにまた「お戒檀段巡り」という真っ暗闇の廊下を手さぐりで歩いて「壁面の錠前に触れられれば極楽往生」というイベントに行く。
廊下は真っ暗で、なんでか前が渋滞していて、僕は右手は壁面、左手は正面を探りながら歩いていて、なんでか正面のお姐ちゃん(ぜんぜん知らない人)がこっちを振り返っているときに左手を出しちゃったらしくて、お姐ちゃんのおっぱいが「むにゅ」って、俺のせいじゃないよな。いちおう「あ、ごめん」とは言っておいたが。

16時。
善光寺前の甘味処で心太など。そのあと、市内循環の100円バスで駅前まで戻って、ライブ会場を目指す。

17時。
市民会館前で元締がファンの皆さんとチケットのやりとりなどしている脇で、「なんでキャラクタTシャツなど着てきてしまったのだろう」などと思う。まるで俺がファンみたいじゃないか。まあ誰も気にしてはいないとも思うのだが。
さて、本番だ。

今日のライブ!:
俺は反省した。こんなことじゃダメだ、小さくまとまっちゃいかん。

  • 5列目くらいのけっこういい席で、でもギター側で、とか、
  • 音はいままで聴いたどこよりもよかった、とか、
  • ボーカルのフェイクがけっこう練られているように思えた、とか、
  • 今日も山田さんはバラッドではフレットレスだった、とか、
  • ブルーズハープのチューニングはたぶんストレートだった、とか、
どうでもいいだろうが、そんなことは。

と、隣の隣の席にひとりでいらして、おっぱい出してきゃーきゃーいいながらけっきょく2時間半にわたってぴょんぴょん飛び跳ね続けながらものすごく集中して楽しんでいる二十歳過ぎくらいの女子を眺めながら思ったのですよ(べつにずうっと眺めていたわけではなくて、ですね)。

音楽ってのは結局のところ祝祭なんだよ、いちいち細けぇこと言ってんじゃねえよ俺。ウクレレの生徒さんあたりにも「理論なんぞよりも音楽が先、まずは演ってみることが大事」などと言いつつ、けっきょくライブなんぞではどこかで覚めている自分がいてだな。そんなことではいかんぞ。
ほんとうに、おっぱいぽろりを眺めながら涙が出るとは思わなんだ。

というわけで多少踊ってきました(想像つかないでしょう(笑))。そのおっぱいの女子(「ぷるんぷるん」と命名)とも少し話してきましたが、勉強になったことでしたよ(←まだ硬いな、俺)。
いや本当に、若い頃にああやって集中できるものを持っていたら、俺ももうちょっとまっすぐ成長したんじゃないかと思わないこともないわけで。どこでヒネたのか、すっかり曲がった28歳になってしまいましたとさ。


長野の夜:
壊れかけた元締と、歩いて市街へ。ほんとは「野沢菜」とか「ハチノコ」とか食べたかったんだけど、けっこう吟味して入ってみた居酒屋さんのウリが「海の幸」で、美味しい刺身などいただきつつ、だな。 それはそれでいいんだけど、長野感はまったく無く、だな。まあいいか、国民の休日でもあり、飲み屋さんがけっこう休業していたりするんですよね。

でもなんか不満だなあ、と思いつつですね。
ビール2杯くらいで出来上がった(というか、ライブで体力を使い果たしたということなのでしょう)元締を宿に放り込んで街に出て、たしかジャズ屋を見かけたなと思ったら、やっぱり仕舞っちゃっててなんにもない。
しょうがないからタクシーを止めて「雑居ビルにスナックがいっぱい入っているような界隈をご存じありませんか」と聞いてみたら、道順を教えてくれて、「10分くらいだから歩けますよね?」とのことでした。乗せてってくれてもよかったんだけどな、ありがとうございます。

というわけで繁華街に無事侵入して、「ジャズ」と書いてある『ラフォーレさち』というのに恐る恐る入っていって「こちら、お高いですか?」と言ってみたらなんとなく大丈夫そうだったのでカウンターに陣取ってバーボンなど頼む。
店長さん風味が「それはウクレレですか?」と仰るもので「そうですよ」って言ってみたら「いいですねえ、ハワイアン」って、これはお愛想だったとは思うのだが、俺はハワイアンは演らないわけだし。

いろいろあって、お店に入って5分後には店長のピアノとのデュオで『All of Me』を演っているバカ。
あと『イパネマ』、『ラストダンスは私と』、ついでに『ゴジラ』も演ってからピアノで『ミスティ』と『寅さん』と『Take the "A" Train』といった感じか。滞在60分は少々短かったかな、残念。


お宿に戻ろうと思ったら場所がよく判らなくなったもので、入ったコンビニで「この宿をご存じありませんか?」ときいてみたら、「ここの2階です」だって(笑)。しょうがねえな。

というわけで22日。

すっきりと起床してお風呂を使って、お宿の朝食をいただいて、と。
洋食のバイキングなのだけれども、他にお客さんがいらっしゃらないこととて、なんとなく楽しくない。トーストと目玉焼きとコーヒーとミルクとオレンジジュースって感じかな。作り手には熱意はあるのだけれどもノウハウが無い、といったことなのではないだろうか。つまりシステムに問題がある。文句はない、腹が減ってりゃ充分に食える代物ではある。

それで高速バスの出発が17時だもので、どうしたもんかな。

というわけで、元締の運転でレンタカーを借りて、塩尻のT'sギターは(休みだと思うし、資本もないから)パスして、戸隠のほうへ行ってみる。ヴィッツ動かないこと夥しい。

それで戸隠の水芭蕉が咲いている界隈に行って、そのへんを3時間ほど歩いていると『野口先生の誕生日を書きなさい(野口先生は園内を移動しています)』とかいう宿題プレートが貼ってあったりして、「無茶言うな」とか思いながら野口先生を探したり。
あといろいろあって、東山魁夷館も覗いて、それで駅前のバス停に行ってみたらTMRともだちはいなくて、東京まで帰る、と。


今日のバッキー:
そのバッキーには携帯電話を忘れてきていて、取りにいかなきゃしょうがない。

到着したのが21時くらいで、てきとうに遊んでから帰ろうとしたら山手線が人身事故で動いていなくて、けっきょくこんな時刻になってしまいましたとさ。まあいいでしょう。


明日はセンセーの3連雀、18時から21時まで。たぶんそのあとバッキー、とか。
2003年07月23日 02時45分00秒


2003年7月20日(日曜日、おっかっいっものっ♪)。

朝9時起床、バナナ(生です)とコーヒー。

昼、かた焼きそばに中華あんかけもどき(豚肉と白菜と蒲鉾とキクラゲとか)を作ってかけて、まあそれなりに美味しい、かなあ。あと到来物のメロン4分の1(というサイズで到来したのだ)。

漬物学者宅に、また貸ししておいた『天使にラブソングを2』を回収に行って、ついでに庭木をすこしたたっ切ってきた。お土産は本格焼酎「太陽」、ラッキー。


午後、某巨大資本の奢りでお買い物に、中野島忠へ。

  • A4のコピー用紙×2束(都合1,000枚)、
  • 名刺用紙、
  • 梱包用透明テープ、
  • レジ袋ハンガー、
  • 剃刀、
  • 髭剃りジェル、
  • 歯間ブラシ、
  • 抱き枕、
  • 風呂桶洗い用洗剤、
  • トイレ掃除用洗剤、
  • 中華鍋と鉄おたまセット(29センチ、780円)、
  • 亀の子束子、
  • エアブロアー、
  • 浄水器、
といったところ。剃刀はシックとかブラウンとかいうカタカナじゃなくて貝印が欲しかったのだが、ないものはしょうがないよな。
そのぶん中華鍋の製造元が貝印だった(笑)、まあいいや。ほんとは既存のシルバーストーンがかなりヘタレてきていたのでフライパンを買い替えようと思っていたのだが、鉄製品の小振りのものがあればそれでいいわけだし。今後のウチの台所は45センチと30センチの中華鍋2本立てでぜんぶやっつけます。
あと、たぶんお盆くらいに自転車でうろうろしようと思っているもので、実家の弟所蔵のMTBにくっつける荷箱を物色する。なるほど、3,000円くらいで買えるらしい。リュックだと背中が暑いしな、間際に検討しようと思う。

今日は要するにインフラ整備の第2弾ということだな、あとはあっちこっちの蛍光灯が切れているのを補充するくらいのことだが、これは無きゃ無いで困らないということが判ったもので放置。


生徒4号さんの結婚式はどうなったかなあ。携帯電話がまだバッキーに居残っているもんだから連絡の取りようがないんだよな。心配でもあり楽しみでもあり、って父親か儂ゃ。

今日のTV:
  • 帰宅したら『笑点』にダンディ坂野が出演していて、けっこうお客さんも笑っていたのだが、あれはどうなんだろう、日本人が観てもぜんぜん面白くないアメリカのスタンダップ・ショウの、日本人としてのパロディだと思うのだが、それを眺めてお客さんがゲラゲラ笑うという状況をダンディ坂野はどう思っているのだろうか。センテンス長いぞ>>俺。

  • ついでにセンセー用にテーマ曲のキーを確認しておいた。Abで、3435でパッパカパカラカ、それでンッパッパが3455のFmって感じでいいかしらん。

  • 『サザエさん』のテーマは、あれ? 忘れた。Dあたりだったかな。
    エンディングテーマのほうのエンディングが気持ち悪いなと常々思っていたのだが、キーDでずうっときて、歌が終わった「ダカダカダッ、チャカチャカチャンチャン」のあたりからいきなりDbに落ちるんだな。こんなもんを聴いていたら、たぶん音感とか悪くなるぞ。

  • そういったあたりのネタを集めて、センセーとしては「楽器は帰宅してもケースに仕舞わずにいつでも弾けるところに置いておいて、たとえばテレビに合わせて弾く」といった指導の根拠とするのだ。なんかみんな堅そうだから、たぶん日曜の夕方とかヒマだろうし(偏見)。

  • NHKの教育チャンネルで中川幸夫さんというかたの生け花をやっていて個人的にはものすごく好きそうだったのだが、明日は早起きしなきゃいけないのに題材がちょっと重すぎる。今日はパスして後日に現物でも観るさ、どうせTV番組なんだからナマを観たほうがいいのだろうし。
    そんなことを言いながら、東海林修とかブットゲライトとかとも未だにまともに対峙していない俺もいるんだけどね。ラクなのが好きなのだからしょうもないのだろう、イタチさんを認めつつも「毎日聴こうとは思わない」のと一緒。

  • NHK教育でスタニスラフ・ストラクジェフスキさん(だっけ?)が指揮を執っておられたのだが、面白いんだけど名前がぜんぜん覚えられない。どうしましょう。話そのものは「クラシカルのエンディングがどうなっているのか」というやつで、そんなもんロックを演ってればいちいち聴くようなことでもない(そのへんのロックンローラーがぜんぶ知っているようなことを話題にしていたよ、三善晃あたりの盛り上げ方を勉強したほうがよほどマシだと思う)。


昨日の落ち穂拾い:
  • ビートルズの『I've Just Seen a Face』の譜面を書いていったら、生徒6号さんに「なんですか、これ?」って言われた。君のリクエストだっちゅうの(笑)。ひどい話もあったものだ。

  • センセー4連荘(れんちゃん)だったのだが、特に疲れもせず、かといって実りのないわけでもまったくなく。馴れてきたのかなあ、あるいは「目標が下がっている」のだったら気を引き締めねばならんのだが、そんな心算もないし。

  • という話(↑)の続きなのだが、バッキーでは余所でウクレレのお教室に通って1年目というかたがいらしていて、「1年目ですからまだぜんぜん(弾けません)」とも仰っていた。俺としては一応だな、初手の6回ワンセットで「コード譜を眺めながら弾ける」くらいの仕上がりを予定しているわけで、つまり1週間ぶっ通しで来てくれればそれなりのウクレレ弾きができあがるようにしているのだけど、どうなんだろう。
    決して期待や要求が大きいとも思わないし、4号さんでは「G|C|D7|B7」を締め切りまでに作った。やっぱり世間って生徒さんをバカにしてないか、なあ(義務教育じゃないんだから、できるところはどんどん進んじゃえばいいと思うのですよ)。ちゃんと「4回目で『Crazy G』を弾く」という生徒さんもいるわけだし。

  • 書いちゃっても構わないと思うのだが、昨晩の土曜バッキーにはSuper Eccentric Theaterの小倉久寛さんが来ていて、でら上手いウクレレと、でら上手いベンチャーズのコピー(ギター)を弾いていった。けっこう幸せな4時間だったと思う。

  • 繰り返すが、携帯電話はバッキーに忘れてきたし、ついでだが、2,000円くらい残っていた省線のイオカードが行方不明だ。しょうがねえな、俺。

  • バッキー前に、道玄坂の松岡薬局に寄って「夏バテだと思うんですけど食欲がなくて、でもこれから酒を飲みに」と言ってみたら、なんか1,000円くらいで謎のクスリを調合してくれた。昨年の風邪のときの「感冒薬13号」以来信用しているもので安心して服用してみたら、なんとなく体調がいいぞ。

  • そういえば生徒6号さんと9号さんに年齢を聞かれたもので「28歳です」と言い張っておいた。生徒7号さんとタクヤさんは笑っていて、6号さんと9号さんは信用していない感じではあったが、本当なのだからしかたがない。
あとの問題はプロフィットだな。でもセンセー稼業がものすごく面白い(生徒さんもいろいろいて面白いし、僕も上達するわけで)もので、ゆくゆくはどこかに部屋でも借りて独立センセーを始めるっていう手もあるなあ。いやマジで。
さらにまったく関係ないけど、金髪センセーのところと合同で「生徒忘年会」をやるという話も、先方の生徒会長との間であるなあ(まだ「話」だけだが)。家庭訪問を期待するわけではなくて、とにかくステージに上げちゃったら面白い、かも。

三月会(おじさまがたの男声合唱団である)のヤマネさんから電話で、21日の練習には来られるか?というのをたいへん丁寧な口調で質問されて恐縮する。でも行けないんですよぅ。もう本番まで練習はないもので、譜面を送っていただいて予習して、8月2日の本番に備えるということだな。

まあスタンダーズだからなんとかなるとは思うのだが、やはり先週の(僕のライフスパンは週単位の月曜日始まりである)練習をころりと忘れていたのが痛い。当日までに衣装を確認して、できればオカヤマさんと待ち合わせて秩父まで行く、ということかな。


晩飯。今日のテーマは「野菜&繊維質」ということで、中華鍋も入手したことだし、鍋 or サラダ方面には行かずに、イタメモノで攻める。
まずはこないだ新宿三丁目で買ってきたゴーヤチップ、
新品の中華鍋(なんか初手から空焼きしたりしなくても構わないらしい貝印製品)で豚キムチ炒め(椎茸も入れて、タマゴでとじてみた)、
続いて同じものを、もうちょっと丁寧に作ってみる。タマゴが多めのほうがいいのかしら。

あとてきとうに食べて、お風呂。あと荷造り。


明日は早起きせねば。朝から高速バスで長野へ。帰ってくるのは火曜日の夜。
2003年07月20日 21時54分58秒


2003年7月19日(土曜日、センセーのクワトロヘッダー&課外授業)。

朝9時、無理やり起床。生バナナとコーヒーとヤクルト2本。昨晩は無理やり豚ロースを2枚も焼いて食べたもんで、いくぶんは元気だがやはり眠い。

念力でバナナを折ってみたらちゃんと折れたので、食器を洗いがてら数年ぶりにスプーンも曲げてみる。ちょっと力が落ちてるかな。ステンレスの包丁も曲げてみたけど、うっすらとアールが付くくらいのことで芳しくない。まあそのうちまた練習するさ。


日記というのも書いておくもので、『12番街のラグ』のタブ譜をファクスで送ってくれた人がいる(ありがとうございました)。右肩に「まいたけ」と書いてあるぞ(笑)、どこからどう廻ってきたのだ。

でもまあ、知ってる曲だからちゃんと書き直そ。


うすら眠いのを我慢して、センセー用にコード譜を書く。
  • 上を向いて歩こう、
  • ラストダンスは私と、
  • I've Just Seen a Face、
  • St.Thomas、
といったところ。「Tsunami」はよく判んないので、Hawaiian DreamにジュニアのCDがあった筈だからあそこからコピーしようと思う。

例によってチンピラ風味の格好をして歩いていたら、近所の文房具屋のおばちゃんに「(たぶん、仕事は)なにをしてるの?」って聞かれました。「ウクレレの先生です」って答えておいたら納得して貰えたみたいなんで、そういうことにしておく。便利だ。

これでやっと「司法浪人説」から解放されるのだろうか(笑)。


今日のセンセー!:

というわけでHawaiian Dream到着、さっさとタクヤさんにハーブ・オータJr.のCDをかけてもらって、『TSUNAMI』のコード譜を書く。1回だけ聴きながらさらさらと書き取って、我ながら「仕事速いなあ」と思って感心する。
それでいろんな曲の譜面がたまってきたのでショーケースの上にぜんぶ並べて展示して、生徒さんに勝手にコピーしていってもらう。ところどころ好評だったみたい。
1. 生徒8号さん2回目。
  1. ストローク(UD)を、スリーコードを交えてやる。
  2. 『まんが日本昔ばなし』を指導。
  3. 『TSUNAMI』も。|Fm|Bb|Eb|のあたりが課題か。
というわけでぜんぶ宿題。

2. 生徒9号さん2回目。
基本的にはさらさら弾けていて、でもFの3弦がたまにひっかかるのと、ハイコードのバレーがうまくいかない。
ストロークをやって、ハワイアン・バンプをやって、あと『まんが日本昔ばなし』。

3. 生徒6号さん3回目。
まずは『Crazy G』。それからまいたけさんの譜面をパクらせていただいて『12番街のラグ』をいきなりやる。うーん、まず私が弾けてません(笑)。

4. 生徒7号さん2回目。
悩める7号と対峙する悩めるセンセーである。今日は『上を向いて歩こう』を引っ張りだしてきて、いろいろコードが書いてあるけど、じつはだいたいCばっかりでもいいんですよ、コード進行もこんなのやこんなのがあって、けっこうみんな勘で付けてるんですよ、といった話をする。
次回は、ブルーズとかかなあ。
終了後に生徒7号さんが「ところで、渋谷のバッキーというお店をご存じありませんか?」ってさ(笑)、昨晩11時までそこで呑んでたっちゅうねん。なんでも「憧れの店」だったんだそうで、そりゃ行くわな。

今日のセンセー!:課外授業。

というわけでバッキーに行ったらカトーさんとかトンガのプレスリーさんとかがいらしていて、ついでに「初めてなんですけど」とかいいながら恐る恐る入ってきたアベックって死後か、カップルさんもハワイアンとか歌ってくれて、けっこう楽しく閉店まで飲む。
演し物は(やっぱり演った)、
  • ゴジラ、
  • ゲゲゲの鬼太郎、
  • ラストダンスは私と、
  • Smoke on the Water、
あといろいろ。

それでお店に携帯電話を忘れてきました。火曜日まで連絡とれません(笑)。

2003年07月20日 10時44分20秒


2003年7月18日(金曜日、また空腹)。

午前10時起床、食欲なし。こまごまとしたお仕事などしつつ、昼はポッカのカップスープ。センセー前になんか食べとかなきゃな。

あとお洗濯。7靴下、6Tシャツ、2トランクス、7タオル。おかしいなあ、ぜんぜん計算が合わない。


生徒4号さんが昨日持ってきてくれたメディアがMDだったもんで、よく考えるとウチじゃ聴けねえもんで漬物学者宅まで聴きにいく(びんぼー)。いや、生徒さんには「たいがいのメディアは大丈夫ですよ」って言ってあったんだけどね、たいがい知り合いが持ってるもんな、ってなもんだ。

ついでにゴスペルの指導などしてきたからまあいいや。お土産で水菓子を頂戴したもので、これはHawaiian Dreamに持参してお土産にする。


今日のセンセー!:生徒4号さん6回目。

最終回だよなあ。

6月17日に「友人の結婚式でキロロの曲が弾きたい」ということでいらして、その後に曲が『世界にひとつだけの花』に変更になって、ピアノとのデュオの筈がカラオケになったりして。でも、なんとかなったぞ。

キーは最初に想定したG(A説もあったが、アメリカン・チューニングでなんとかなるらんということで弾き易いGとしておいた)から案の定Aであることが判明して、アメリカンチューニングで本番に臨むことになる。ついては、現場にピアノもあることとて、五線と鍵盤の図面と、ついでに「ギターの上4本の6カポ」ともしつこく記した「チューニング用のメモ」をお渡ししておいた。

演奏のほうについては、マイクを立てておいてから、

  • 最初の「せかいに〜」のところはとにかく出る、
  • 歌の入りと、「そうさぼくらは〜」のキメのところはマイクに寄って聞かせる、
  • サビの入りも聞かせる、
  • あとはマイクから引いても構わない、
  • 最後のC(実音ではD)のところは聴かせて、シメでCコードをちゃらーんと弾けば勝ち、
といったあたり、要するに「目立ち方」を教える。サトミちゃんの私物のスローバージョンのCDがたまたまあったもので、助かりました。

あとは、ストロークが親指だと4弦で止まったりするもので、「人指し指の爪の裏」に変更。それとチューニングがやはり不安なもので、僕の携帯電話の番号をお教えしておいた。 たぶん今回で最終回なのだろうが、弾き続けてくれることを祈る。なんつーか、「目標」に向けてはなんとかしたのだが(そういう意味ではいい仕事をしたと我ながら思う)、所謂「楽しさ」を伝えるまでには至らなかったのではないかと思うわけで。ちょっとクヤシい。


終わってからバッキー。妙にお客さんのいない日で、でもひとりいらしたおじさんがギターもウクレレも上手いことったらありゃしない。いろいろ勉強させていただいてですな、あと東中野ライフでま 買い物して帰宅。

明日はセンセーのクアトロヘッダーで、
  • 生徒8号さん2回目(『ブルーハワイ』 と『ツナミ』を用意)、
  • 生徒9号さん2回目(『夜空ノムコウ』と、左手はFをとりあえず)、
  • 生徒6号さん3回目(『まんが日本昔ばなし』と、『上を向いて歩こう』と、どうでもいいけど『12番街のラグ』って俺できるかな)、
  • 生徒7号さん2回目(「自由自在に弾きたい」というご要望に(教室間違ってるぞぉ(笑))なんとかお応えし始める予定。
けっこうハード、かも。というか早起きして譜面書かねえとならんのよ。

夜、なんか食う。死なない程度にな。
2003年07月19日 00時41分46秒


2003年7月17日(木曜日、空腹)。

午前10時起床。

今日のセンセー!(1/2):生徒2号さん5回目。

チューナをお買い求めになっていたので、使い方など指導。あのね、インジケータが真ん中になっても、音程記号がAならAに来てないと合わないんですよ(笑)。

今日もピアノで、『夜空ノムコウ』と『花』。あとこまごまとしたバグ出しをして次回最終回に備える感じか。

今日のセンセー!(2/2):生徒5号さん5回目。

書いていった『IMAGINE』をまず30分。たらりんとん(判るかな?)を0100→1100→2200→3000で書いておいたのだが、このへんのストロークと左手でさっそく難渋。しまった、2サビを書いていくのを忘れた。
あと『涙そうそう』と『花』はストロークをいろいろしながら、ピアノで合わせる。

それから、本番を週末に控えた生徒4号さんがカラオケの違法コピーMDを届けてくれました。準備せんと。


またなんにも食べていなかったもので、新宿で豆腐など。お店の入り口に盛り塩があるのは判るが、そのうえにニンジンの輪切りが置いてあった。何かなと思って眺めていたら、店員さんがわざわざ出てきて「人が参るんですよ」って教えてくれました。なるほど、ありがとうございます。

あとNEW TONE'S APPLEが3周年記念だったものでちょっと覗いて、鼓弓など聴く。西洋音楽ではありえないピアニシモが素晴らしい。


明日は生徒4号さん最終回、本番を控えて仕上げだ。
2003年07月18日 13時14分40秒


2003年7月16日(水曜日、コヤブボード)。

午前10時起床。

中野駅構内を歩いていたら、ばったりAYAに出会った。合唱団の5年ほど先輩で、一昨年の冬に突発性の呼吸不全で入院していて、昨年の夏には酸素を背負って合唱団の演奏会を聴きにきていたなあ。今日は中野でなんか退職の打ち合わせで、この夏にはなんでか大学生になる(笑)のだそうな。一時は生死の境を彷徨っていたという話もあり、とまれお元気そうでなにより。

晴れて大学生となった暁には、アカデミー・パックの横流しだの学割定期券の横流しだの合コンへのお誘いなどをお願いする旨を約してだな(おいおい)。


明日のセンセーの準備で、『Imagine』のタブ譜など書く。ほんとは五線とタブの併用なんだけど、いちいち4つずつオタマジャクシを書いていくのがめんどくさいもんで、とりあえずタブ譜だけ。

なんか食欲まったくなし、朝からなんにも食べていない。いかんなあ。

18時、辛いものなら食べられるかと思って、ママースパゲティを茹でて中村屋のレトルトカレー・スパイシーチキンと生卵を乗っけてバターを少々放り込んで無理やり食べる。あとは野菜だな。


バッキーで、コヤブボードのヨシハル君と遊ぶ。とりあえずチック・コリアの『スペイン』と、でら速い『枯葉』って選曲としてどうよ(笑)。

ついでにブラック・サンに行ったら相変わらず俺のボトルは行方不明で、でも先週出された代替ボトルで「飲むことは飲んだんだから」ということでニューボトルを入れさせられる。しょうがねえ店になっちまったな、ジャムの体たらくといい本当に。まあそういう心算で付き合っていくだけのことだ。

ここでもコヤブボードはウケる。楽しい。あと帰宅して沈没。


今日の話題:
なんかYAHOO!やgoogleで「オタコン」を検索すると、僕のサイトがてっぺんに出てくるのだな(と元締の日記に書いてあったもんでやってみたら本当だった)。T.M.Revolution西川貴教が出演する「オタクコンベンション」の話なのだが、ぜんたいどういうアルゴリズムなのだ、とも元締の日記に書いてあった。

明日は16時からセンセー、生徒2号さん5回目と生徒5号さん5回目。
2003年07月17日 10時19分15秒


2003年7月15日(火曜日、ネット仕事)。

午前9時起床。

うーん、無印ペンティアム200MHzにWindows2000を乗っけたやつが、ハングするどころかいきなりポソっと再起動しやがりましてですな。ちょくちょくですよ、これが。いきなり目の前が真っ黒になるんだからたまらない(笑)。


コーヒーを飲みながらテレ朝『暴れん坊将軍』を眺めていたら、め組の皆さんが居酒屋でどんちゃん騒ぎをなさっておられた。あれってぜんぶ純米酒だよなあ、うらやましいなあ(たしか第二次大戦前なら純米の筈だ。でもアルコール度数は低めだったらしいが)。ちなみにツマミもぜんぶオーガニックの無農薬だったりするんだよな。これもちょっとうらやましいなあ。

さて、仕事だ。あれやってこれやって、と。

ふと気づくと、中野から渋谷までの省線の定期券があると、俺の行動半径をかなり完璧に包含してくれちゃうんだよな。お値段を調べてみたら‥‥代々木経由で購入すると、月で5,040円。ということは1日あたり168円。まあ現状で1日平均200円から300円くらいは使っているのだろうから、便利なうえにお買い得とは言えるんだな。購入検討、と。

なんでいきなり買わないかというと、やっぱり定期券なんか持ちたくないよう、という妙なこだわりがあるんだよな。
ちなみに運行距離は7.8km、俺って半径4km圏内に生息しているのね。


「こだわり」という言葉の使い方は上記のようなことで正しいでしょうか。

ウクレレも弾くゴスペルのお知り合いから、『JOYFUL JOYFUL』の譜面の違法コピーを送っていただいたもので、さっそく漬物学者夫人に届けておく。感謝されながらも、Dbじゃん、Eじゃん、Gじゃん、ラップじゃんとかいいながら悩んでおられた。知らんがね。

さくらんぼをご馳走になって急ぎ帰宅、あと仕事。昼過ぎに電池が切れてちょっと昼寝。


いっかい「ウソ発見器」というのにかかってみたいのだがな。自分の言うことを信じていない人間には、あの機械は無力だと思うのだけれども、どうなのかな。

しまうまくん(ゼブラウッド単板)に張っていたWorth弦を外して、Tingさん(マホガニー単板)の黒弦と交換してみた。ようするにしまうまくんのほうはなにを張っても一緒みたいな感じで、こんどサバレスあたりを試してみようかと思う。Tingさんのほうは結果良好、のような気はする。ふうん。

じつは昨晩あたりにそのしまうまくんのサドルの一部が行方不明になって慌てていたのだが、今朝になって無事発見、めでたしめでたし。


明日はバッキーでコヤブ、といった感じ。
2003年07月15日 22時33分29秒


2003年7月14日(月曜日、しまった)。

午前10時起床。

しまったあっ! 先週土曜日の三月会(男声合唱)の練習を、見事に綺麗さっぱり忘れてサボってしまいましたあ! 8月2日にゃ秩父でステージがあるちゅうに、どないしましょう。その名の通り第3月曜日にも練習が‥‥ああ、21日の「海の日」は俺は長野ではないか。どうしましょう。どうしましょう。

新宿西口で、ブリヂストンのユーラシア(自転車、ランドナーである)を見かけた。え? 発売ってもう20年くらい前だよな。その先代にあたるロードマンは交通博物館に展示されているような代物だし、大事に乗っている人がいるんだなあ。

と思ったら、目の前を2000GTが走り去って行った。


昼、肉野菜蕎麦など仕立ててみたのだが、どこをどう失敗したのかあんまり美味しくない。おっかしいなあと思いつつ、半分食べて残りは捨ててしまいました。お百姓さんごめんなさい。

というわけで調理欲は失われたのだが食欲は生き残っているもので、マルちゃんのインスタント焼きそば「俺の塩」があったのをいただく。大して美味くもないもので、半分食べて残りは捨ててしまいました。ああ、祟られる。頭ごなしに祟られる。もったいないオバケに祟られる。


KC20の画像が無かったのでKC10。食後、数年間がとこは弾いていないシンセサイザ(カワイKC-20)を引っ張りだしてきて、埃まるけになっていたもので拭いたり磨いたりする。それでちょっと弾いてみたら、音は出るみたいだなあ。ペダルはテープ起こし用に極性を変更してしまっていたもので、元に戻しておいた。

確か10年くらい前に渋谷のカワイで買って、そのまま担いで吉祥寺シルバー・エレファントに行って、そんでそのまんまGimmicksのライブを演ったんだよな(笑)。当時としてはGM音源がまだ珍しくて、けっこう自慢にしていたような記憶がある。そのあとでGX-5かなんかも買ったんだけど、ライブで振り回していたら壊れやがって(あたりまえだ(笑))、どこかの楽器屋さんに修理に出してそれっきりだ。


今日の発見:
なんかハワイアンの人がよく使っている7565みたいな指遣いをちょっと弾いてみてだな、これだとD7add9になるのかな? 7565→6454→5343みたいな使い方をするとバンプっぽく使える、かも。今日の生徒さんで実験してみようか。

というわけで髭剃って顔洗って出かける。今日はまだ涼しいのでラクだ。


今日のセンセー!(1/2):生徒4号さん5回目。
    前回までのアラスジ:
    生徒4号さんは、7月20日のお友だちの結婚式でキロロのなんとかいう歌をピアノとのデュオで演りたい、間に合いますかという問い合わせがあったのが6月の16日であった。
    いろいろあって、けっきょく曲はSMAPの『世界に一つだけの花』になり、演奏はカラオケになったのだけれどもせっかくだからウクレレも弾く、予定である。
というわけで76鍵のシンセサイザを担いでHawaiian Dreamへ、早めに到着して『世界に一つだけの花』のコード譜を、構成通りに書き直す。書き直したのはいいのだが、サトミちゃんによるとこの歌にはいろいろなバージョンがあってだな、たまたまお店にあった「オルガンバージョン」というのを聴いてみたら、ぜんぜんちゃうやんけ。うひょ、本番の結婚式は今週末だぞ。
そのへんのことを生徒4号さんと相談して、こんどの水曜日に打ち合わせがあるというので調べてきてもらえる予定。いまin Gで練習していて、オリジナルのキーはAだからそっちだったらアメチューで対応。チューニング乃至カポで対応できる範囲というとFからCくらいまで、かなあ。

というわけで僕はピアノを弾いて、今日は伴奏の特訓。ハタで見てたらこれはもうウクレレ教室ではないよな(笑)。

  • 曲の構成はだいたい教えて、パターン毎の「かっこいいゴマカシかた」も教える(前回までは秘匿しておいた(笑))。
  • 念のため、アメチューでも演ってみる。これは問題なし。
  • 要所要所で聴こえるべきところを教えておく。
  • あと、たぶん多少間違えても大丈夫(スケール2つか3つくらいだもんな、ちょっとくらい間違えてもテンションに聴こえる筈)、もともと音量は小さいんだからまずは雰囲気と勢いと自信であること。
  • それから、立って弾く練習。せっかく綺麗なおべべを着ているんだから、目立たないとね。
うーん、要するに俺がピアノを弾けばすむ話ではあるのだけれどもなあ、それもなあ。
でもマジでチューニングくらいには出張したほうがいいんじゃないかなあ、どうせ式場も近所なわけだし、T'sさんのキャンプにも行けそうもないし。

次回の授業が6回目の最終回で、金曜日の17時。そこでだいたい完成させる、と。『まんが日本昔ばなし』とかストロークとかはもうどうでもいいや、目標は週末のステージである。次回は「マイクの使い方」を、実機を使って指導する予定。
こういった特殊プロジェクトだもので生徒4号さんは次回で卒業(6回でひとくぎりなんだな)ということになるのだろうが、とりあえずウクレレを弾き続けてくれるといいなあ。いい結婚式になりますように(もちろんまず新郎新婦とご家族にとって。それから生徒4号さんとお客さまにとって)。


今日のセンセー!(2/2):生徒10号さん1回目。
その生徒4号さんの終わり際、立って弾いている生徒さんとピアノを弾いているセンセーを眺めて、生徒10号さんはなにを思っただろうか。しかもセンセーは黒いTシャツにサングラスでへらへらしているときたもんだぁ。

というわけで、生徒10号さんは3年前に買ったフェイマスを棚の肥やしにしていて(多いな、そういう人。生徒10号さんまでで4人目くらいだ)、かつてクラリネットをやっていたことがあるもので、五線譜は読めないわけではない。弦楽器は経験なしとのこと。コードネームは‥‥ある程度は判ってるんじゃないかな、教えてみた感じでは。

ウクレレを習いにきた動機としては、老人ホームで働いているもので、歌の伴奏なんかを譜面をみてすらっとできると嬉しいな、といったことらしい。なるほど、昭和歌謡なら任せておきなさい、ふっふっふ。

というわけで、イチから始める、と。

1. 左手(押さえ方)。
先づはスリーコード、と思って図をお渡ししてC、F、G7と押さえてもらって、右手は親指で「音が出ればいい」という方針で、と。これがまたひょいひょい押さえちゃうもんだから、調子こいてG、Em、Am、Dm、E7と次々に押さえてもらうセンセー(笑)。ひっかかったところというとDmの3弦と4弦だが、これはまあそのうちなんとか。
このへんがうまくいったもんで、ついでにハイコードのC、F、G、G7(2354(笑))あたりも図に書いてお渡ししておく。こっちはさすがにセーハがうまくいかないが、まあついでだからいいや。

2. 左手(コードの移動)。
ふだんの生徒さんなら|F|G7|C|Am|あたりで左右のタイミングをとるのだが、なんか「押さえ方」がいきなり優秀だったもんで、調子こいて『上を向いて歩こう』のコードをin Cで書いてみて、1小節2ストロークで弾いてもらう。このへんでタバキュー(煙草休憩)を入れてだな、戻ってからインテンポで演ってみたらだいたいなんとかなった。ひょっとしてまた天才かも。
ご本人に「ふだんはコードみっつくらいで初回は終わるんですけどね」って言ってみたら「皆さんと同じでいいです」とおっしゃっていたのだが、どんどん先に行けるのだからどんどん先に行こうよ、それは。「宿題がたまって消化できない」ほうが「すぐできちゃったつまらない」よりは面白いと思うし、一般に生徒さんは「学びたい」と思って習いにきている筈だ。義務教育なんかとはモチベーションが違う、と思うんだけどなあ。

3. ストローク。
さきに曲のリクエストを取ろうと思って、ネタ帳から『東京ラプソディ』とか『高原列車は行く』とか『林檎の木の下で』とか、なんでこんなにあるんだ昭和歌謡がといったあたりを20曲ほど出してみたら、『銀座カンカン娘』をみんなが歌っていたということなので、それも演っておこうかな、と思う。

ストロークは例のダウンアップの繰り返しを指導して、ちょっと練習して貰っている間に『銀座カンカン娘』のコード譜も書く。なんだ、『上を向いて歩こう』より簡単じゃん(変小節だけど)。

それで3連も、ぎこちないけどいちおう音は出る。左手がちょっと弱いのかなあ、ときどきペケペケした音が出るけど、そのへんはいちいち確認してくれるようにお願いしておく。

4. 銀座カンカン娘。
ゆっくりストロークで、いちおうインテンポで弾けるかな。さっきの3連はアップとダウンで演奏するための練習であることを伝えて(そりゃダウンだけだとテンポが半分だもんな)、「なにか速いストロークを考えてきてください」という無茶な宿題を出すセンセーなのであった。まあ次回まで2週間くらいあるし、どうなっているのか楽しみだなあ。

5. おまけ。
あと、『ゴジラ』とか『Smoke on the Water』とか『Cのブルーズ』とか『まんが日本昔ばなし』とか『Crazy G』とかをお手本(爆笑)で演ってみせてだな、どうせレッスンの間隔は開くのだから、『Crazy G』(コバ版)と『まんが日本昔ばなし』のタブ譜は、読み方をちょっと指導したうえでお渡ししておいた。
次回、セーハの練習とかしてきてくれると楽しいんだけどな。あと単音とかやってみよっと。
基本のところはあとは馴れるだけなので、in Cから離脱する(いろんなキーで弾ける)ことと、ストロークの数を増やしていくことが課題ではあるらん。それと、「老人ホーム」に限定せずにいろいろやってみるべし。

関係ないけど「上高田東老人会館」(だっけ)の「ウクレレ演奏会」で見学を断られた話などしておく。


帰宅がてら、東中野ライフでお買い物。
  • タラモサラダ、
  • アカディカルシウム(乳糖不耐症に対応した牛乳もどき。実は俺はそういう持病というか特性を持つ)、
  • 鯛の頭まっぷたつ、
  • マグロの刺身(50円引き)、
  • なめたけの瓶詰め、
  • カツブシのパック、
といった感じ。

あと、漬物学者夫人にマタガシ(←違法なのかなあ)するために、ビデオRで『天使にラブソングを2』を借りてくる。


その『天使にラブソングを2』を眺めながら、ってこれって鑑賞5回目くらいなんじゃないかなあ、けっこう好き。眺めながら、いろいろ食べつつフェイドアウト。

明日は、新規ホームページ開設(仕事である)の調査をして、サイトの階層のプランなど練って、といったあたりか。クライアントさんからは「20万円くらいでなんとか」と言われているのだが、たぶん15万かそこらでできそうな気がする(俺のギャラが、だよ)。責任持って引き受けて、そこそこ楽しくて、過不足なくおカネが貰えて、みんなが幸せだろうことが僕の生活の糧にもなる。いい仕事だ。

とりあえずMLの設置もうまくいったしな、ここんとこ順調。

そんでシスターたちのゴスペルで(プロテストソングがあるってのがちょっとびっくり)泣くやつ。

2003年07月15日 00時14分51秒


2003年7月13日(日曜日、じゃむ)。

11時起床。 昨日の落ち穂拾い:
センセー後のHawaiian Dreamに、「まだやってますか?」などとおっしゃりつつおじさま2人と奥さま2人が登場。雑誌かなんかで見つけたらしくて見学にみえたようなのだが、展示品のウクレレを弾いているのがめっちゃくちゃ上手い。上手いというか、音がちょっと違う感じでですね。小物だの雑誌だのを購入されてお帰りになった後にタクヤさんと「誰だったんだろう」とか言ってました。

バッキーではなんでか若い女の子(本当に若い)の4人組バンドのリハーサルに付き合ってベース弾いてました。あと偉そうにコーラスとか指導、けっこう楽しい。

ブラックサンに廻ってみたら、なんでか休みでしたな。さいきん行ってもやってないことが多い、ような気もする。

そういえばお中元が届く。ありがとうございました。
中身は、トイレットペーパー、日本酒、乾麺、麺つゆ、梅酒。毎年思うが、これは進物ではなくて救援物資だよなあ。


昼過ぎに家を出て、ブラック・サンのジャムセッションへ。


−14時間経過−


新宿で事前待ち合わせがあって、打ち合わせがてらアサヒのビヤホールへ。
そんでジャムセッションがあって、終了後にとっとと帰宅する前にすずやで豚カツ茶漬け。

生徒6号さんからメール(笑)。そういえばヤン・ヤスダさんに「ホームページがあるよ」っていうのがバラされてだな、URLを教えていたのであった。こいつぁ迂闊なことは、どんどん書こう。

えーと、生徒6号さんはピアノの先生というわけではなくてですね、といったような話。なるほど、そのうちフォローしましょ。


明日はあれやってこれやって、18時からセンセー。結婚式(自分のというわけではない)を週末に控えた生徒4号さん5回目はほぼ仕上げに入って、あと生徒10号さん1回目。シンセを持ち込む予定ではあるのだが、ACアダプタが行方不明だなあ。まあなんとかなんべい。
2003年07月14日 03時03分55秒


2003年7月12日(土曜日、センセーのトリプル)。

ちょいと寝過ごして午前10時起床。燃えないゴミ置き場を偵察に行ったらまだ回収前だったもので、急いで戻ってごみ袋を持って通りに出たら、目の前を回収車が通りすぎた。ゴミ? 係のおじさんが引き取ってくれましたよ、ぎりぎりセーフ。

メールチェックしてみたら、昨晩届いた34通中スパムが30通って、どうなの。


犬。タバコを買いに出たついでに、サンクスで牛乳(今日は明治「おいしい牛乳」。ほんとにおいしいので腹が立つ(理不尽な))とエルビーの麦茶。

道ぺたで角刈りの洋犬を見かけたのだが、尻尾が「てっぺんに房のある牛仕様」だった。あれが自然なのかなあ、なんか不思議だなあ。

帰宅してフルーツグラノーラ、ゆで卵、コーヒー。


今日のセンセーのトリプルヘッダーの予定を立てておかないとなあ。えーと、5号さんと6号さんと9号さん、と。何人いるんだいったいぜんたい。

5号さん(4回目)にはとりあえず先日の『裏御三家』の感想を聞いて、と。あとは『フラワー』のストローク(3連)、『涙そうそう』は丁寧にストロークするというのを、どうすっかな、4本指でやってみるか。あとは『Crazy G』の続きを少しやればだいたい時間だな。

6号さん(2回目)はハワイアン教室あがりでピアノの先生だから、なにか課題曲を決めて、ややこしいコードにややこしいテンションをいろいろくっつけて、でもポジションは教えてあげない、とかそんなんかなあ。あと速めのストロークを少しやって、と。

9号さんは初回だから、今日は様子見。よし、完璧だ。


今日のイチャモン:
最近は生徒さんに「音楽理論を最初に決めたやつがバカで、「ド」を「1度」にしちゃったから話がややこしくなるんですよ、バッハって言うんですけどね」って言ってたんだけど、よく考えると「first」を「1度」と訳したやつが間抜けだったのかなあ。そりゃ「3rd」を「3度」としたくなる気持ちも判るけど、温度でも角度でも1度と3度との間隔は2度に決まってんじゃん、なんで音楽だけ1度と3度の間が3度あるんだ。ほんとにもう。

考え方としては、ドが1番ならミが3番で間隔は2度、ソは5番で間隔は4度、ドミナントセブンスは7番で間隔は6度‥‥うーん、今さら変えられんなあ、たぶんあんまり意味ないし。


今日の発見:
お腹と背中に少し肉が付いている(珍しいことだ)。お肌のハリももう一つかなあ。夏は自転車でどっか行ってくっかな、1週間くらい。って、どうも発想が昭和40年代でいかんわ。

そんでお風呂に入ってみたら、なんか髪も薄いような気がしてきたぞ。いや、これは夏毛に生えかわっただけだ、冬になればまた濃くなるさ。


今日のセンセー!:

生徒5号さん4回目。
ストロークはリズムがいまいち。指遣いはだいたいOK、かなあ。「勘定をする」ことの重要性は伝える。
『涙そうそう』もほぼつっかえずに弾けるようになったし、乱暴というか雑に聴こえたストロークは「4本指」と「親指」をやってみて、まあ親指のほうがロマンチックかなあ。
そのストロークの点検のために『花』もやってみて、だいたいOKというか「指定されたコードを弾く」についてはin Cあたりだったら不自由はなからん。この2曲は次回に再点検を予定。
やることがないもんでリクエストをとって、『IMAGINE』を次回までに用意。あとCrazy Gはどこが面白いのか判らんのだそうで、毎回弾いて聞いていただくことにする。

生徒6号さん2回目。
3連のストロークはだいたいOK。
Crazy Gを、僕はベースで合わせながらいろいろやってみて、左手が右側から入るところと左側から入るところをいろいろと指導。これはいくらでも遊べるネタだからな、困ったときに使おう。
あとは『まんが日本昔ばなし』をいろいろいじって、次回は6号さんがいろいろ悩んだ末に『上を向いて歩こう』で、いろいろなテンションを入れてみようと思う。

生徒9号さん1回目。
基本的に弾けている(「無経験」と言いつつ、あまり不安はない)と思うのだけれども、ひょんなところで指がぶつかったりする(0104で2弦に触れたりする)ことがあるのんな。そのへんは先行きにどうにかしましょう。セーハがうまくいかないのだけれども、それとても先送りだ。
今回は「ストロークは次回」としておいた。

というわけで、いきなり『夜空ノムコウ』なんかのコード譜など弾いていただいて、と(だいたい弾けるからいいでしょう)。次回はバリ取りと、あと曲は増やす、といった感じか。あとハワイアン・バンプを少々。

正直、「いろいろ考えるべき生徒」がみっつ続くとつらい(「考えなくていい生徒」がいるわけではないのだが)、このへんをなんとかするのもセンセーの義務だな。

夜、バッキーで若い女の子たちといろいろ遊ぶ。幸せ。
2003年07月13日 02時54分29秒


2003年7月11日(金曜日、センセーのダブル)。

午前5時起床。

ビッギーアロエ乳酸菌。生ゴミを提出しに行って、どうもネット(カラスとかネコとか避けるやつ)のレイアウトが気に入らないなあと思って直していたら近所の奥さんと隣の大家さんに褒められてしまった。「まだ若いのに偉いね」だって(笑)、確かに年齢は半分かそのくらいではあるのだが。

コカコーラ買って戻る。しかしみんな早起きだなあ。

あと、タバコを買いがてら、サンクスでカルビー「フルーツグラノーラ(いちご入り)」など買ってきた。これは豆乳でいただいて、あとアロエ乳酸菌巨大ヤクルトもどき。


昨日の日記の時系列がちょっとヘンだが、まあどうでもいいや。

今日の問い合わせ:
漬物学者夫人から問い合わせで、こんどゴスペル教室というのに行くのだが(あーそー、元気だね)、送られてきた『ジョイフル・ジョイフル』という曲の歌詞になんでか譜面がついていない。どういう曲だか知らないか、との由。

だいたい第九みたいな曲であることは話して、レンタルビデオで『天使にラブソングを2』を借りてくるように指導。どうでもいいけど、なんで音符を付けてこないんだろうね、その教室も。やっぱり生徒をバカにしているのだろうか(他に理由が思い当たらない)。


生徒1号がそろそろ卒業(6回1セットの6回目がそろそろである)なので、「演りたい」ということで頂戴していた違法コピーCDからいくつかコード譜を起こす。なんか曲名のメモが行方不明なんでどれがどれやら。あとBEGINの『がんばれ節』はどないすればええのやろうか、かなりチャーレンジなことになっておるぞよ。

午前10時、なんか電池が切れて昼までお昼寝。あれ? 日本語がヘンだ。


昼、元締の名古屋土産の『寿がきやのインスタントラーメン』和風とんこつ味には表面に「名古屋の味」と書いてある。どんなんや。

豚コマとピーマンを炒めて乗せて、生卵とバターも放り込んで、片手鍋から直接割箸でいただくと、懐かしい学生時代の四畳半の味。


14時からセンセーなものでさきにお風呂に入ってみたら、いつの間にか13時を回っていた。いかんいかん。それで外に出てみたらこれが暑い暑い。風呂上がりに押し入れから面白い柄のブリーフが出てきたもんで「涼しいかな」と思って履いてきたら、これがまたけっこう暑いのね、意外でした。あ、普段はトランクスです。みやびに貰ったハゲマルドンのやつもいまだに履いてますはっはっは。
そんで汗みずくになってHawaiian Dream到着。念のために書いておくが、私は自慢するわけではないが暑さと湿気には弱い。

今日のセンセー!:生徒7号さん1回目。

48歳男性、ウクレレは貰い物のタンギ(弾かせてもらったが、これが大当たり!)で、かつてはギターでベンチャーズのコピーを演り、ウクレレも好きで、教則本や譜面集などを読んでは弾いている。だが、結局はコピーなんですよね、自由に弾けるようになりたいんですよ。先日の『裏御三家』を拝見して触発されて、ぜひ教えていただきたいと思いまして。

えーと、ノーキー・エドワーズだっけ(違うかも)。それでちょっと弾いてもらったら、これが滅茶苦茶上手い。たぶん丁寧なウクレレ・ソロを弾かせたら俺より上手い。ついでに『タフワフワイ』というか『やんなっちゃった節』のネタも聞かせて貰ったら、これがまた面白い(笑)。さあどうしましょう。

ここまでの生徒1号さんから6号さんはほぼ「ウクレレ初めて」組であって(ピアノを弾いていたことがある人が1人、ハワイアンのウクレレ教室に通っていたことのあるピアノの先生が1人、あとの4人はまる初めて)、ストロークができてタブ譜があればほぼ完璧に弾ける生徒さんなんて聞いたことがない、というか想像力の埒外ではある。ふむ、センセー史上最大の敵の登場、と(敵じゃねえってば>>俺)。

というわけでにわかに教えることも思いつかないので、しばらく雑談などする(ヒドい先生だなあ)。
どうやら、「コードというのはかっちりと決まっていて、アドリブ・ソロにも厳格な規則が存在する。それを理解するためには音楽理論を学ばねばならない」といった誤解をお持ちであるらしきことが判ってきた。なあるほど。
どうでもいいけど、普通に考えれば来る教室を間違えています。まあなんとかしましょう、仕事だし。なんとかなると思うし。

というわけで、

  1. 演奏に際して、さして厳密な規則があるわけではない。そも「音楽理論」よりも「音楽」のほうが先にあるわけで、理論が判んなきゃ音楽ができないなんてバカな話がある訳がない。
  2. 仮に規則が重要であるとしても、たとえば野球理論をいかに完璧に追究しようとも野球が上手になるわけではないように、規則をいくら覚えても音楽ができるようになる訳ではない。
  3. 従って、実践を積み重ねていくことがいちばんの近道である(でも楽しくやりましょうね、ウクレレだし)。
といった三段論法を構築して説明して、とりあえず今日は、アドリブの入り口といえばブルーズだよな。

五線に「C、D、Eb→E、F、Gb→G、A、Bb→B、C」というブルーズのスケールを書いて、|C7|C7|C7|C7|F7|F7|C7|C7|G7|F7|C7|(G7+)|で循環をやって貰って、生徒7号さんの伴奏でちょっとソロをとってみてから交代して、5分ほど演ってみる。

次回は、そうだなあ。アドリブソロの方法論というと、

  1. コードからスケールを導き出して組み立てる、
  2. コードを細分化して組み立てる、
  3. メロディを徐々に崩していく、
といったあたり、だと思うんだよな。7号さんは真面目な性格だもので「1」から入ると(今日は入ってしまったのだが)学究の沼に嵌まりそうな気もするので、次回から「2」と「3」で攻めるか。「2」は『ラストダンスは私と』あたりで、「3」は、まあリクエストもあったし『TSUNAMI』あたりで、と。準備しとかんとなあ。

あ、そうだ。「仮に間違ったとして、誰かに迷惑をかけますか?」といったあたりも言ってみたほうがいいかなあ。

  • 譜面でやってる場合には「間違えるのはいけないというのはあるけれども、
  • アドリブソロで間違えても自己責任だし、よほど破綻しなければ問題ないわけだし、
といったあたりは説明するべきなのかな。敷衍すると、「正確に弾くことを目標にしてきた人」に対して「いいかげんでもいいんですよ」ということを教えてあげることが、7号さんに対する僕の正しい態度なのだろう、と思う。さらに言うなら、
  1. コピーをベースとする「正確に弾くべし」という文化に対して、
  2. 自発をベースとする「間違っても構わない、失敗したところから発見されるものもある」という文化のほうが、
  3. より自由だし楽しいとは思う。
よし、このへんで行こ。

ちなみに、生徒さんの番号については「初レッスン順」ということにしました。それに伴って過去の記述とところどころ齟齬がありますが、まあいいでしょ。こったややこしくて。


15時過ぎにセンセーが終わって、次のセンセーが19時なんだよ。うーん、ちょっとブッキングも考えたほうがいいなあ、俺。

というわけで4時間ヒマだもんで、帰宅してアブラギッシュな顔を洗って、サンドイッチとコーヒーなど食べつつ『踊る大走査線』の再放送を眺めて、早めに家を出て、中野ピーコックで特殊な方法で安上がりなお買い物などする。

  • 乾燥パスタ、
  • レトルトのカレー×2、
  • 乾蕎麦、
  • 麺つゆ、
  • 洗濯用洗剤、
  • 缶詰をいくつか、
  • 豆乳、
  • 歯ブラシ、
  • 歯磨き粉、
といった感じで要するに今日のテーマは「インフラストラクチャーの整備」である。そんでけっこう重い荷物を持ってHawaiian Dreamに戻ったら、タクヤさんに「何発?」って言われた。どうやらパチンコにでも行っていたのだと思われたらしい(笑)。

今日の物欲:
セルフレームのサングラスが欲しい。メタルフレームだと、僕の場合は明らかに緑青が出て健康被害があるわけよ、汗っかきだから。でもいまどきセルだと、ヌーベルバーグみたいになっちゃって似合わないんだろうなあ、などと思うて悩み多き青春。

今日のセンセー!(2):生徒8号さん1回目。

米軍勤務の男性、身長2メートル、日本語は通じる。身体がデカいから手もデカいもので、以前に僕のレッスンの見学にいらした際にGstringのコンサートを購入。日本人のカノジョ(なのかなあ)といっしょにいらして、カノジョ(なのかなあ)のほうは同時にやってるキルト教室のほうを見学なさっていた模様。
それでまあ、買ったはいいけど弾き方も判らんし、教わっておこうかな、といった感じ。

1. チューニング。
これは電子チューナをお持ちだそうだし、弾かせていただいたらだいたい合っていたから問題ないでしょう。いちおうペーパーも渡して、携帯電話で調整する方法も指導。

2. 基本コード。
F、G7、C、Amといちおう弾き方を指導して、でも0102のFの2弦にちょっと触れるかな。3000のCでも2弦に触れることがあって、このへんは少し演ってもらってバリ取りしてから宿題にする。次回、爪を切ってもらうかもしれないなあ。

3. ストローク。
ダウンアップをタカタタンタで演ってみたら、どうやらリズムが難しいらしいので4拍子の「タカタカターーン」に変更したらこれならできる。生徒4号さんのときの知見によるリズム変更だが、こういうのが「センセーのノウハウの蓄積」ということになるのだろうか。

4. まんが日本昔ばなし。
いちおうタブ譜の読み方も指導しておこうということで持ち出してみた。前半くらいまで演ったところで時間をけっこうオーバーしていたもので、このへんで今日は終了。
それで「何か弾いてみてくださいよ」ということなので、ドシャメシャにした『Crazy G』など弾いていたら、キルト教室のほうで以前にハワイアン・クラスにいたという生徒さんが「習いたい」と言い始めてだな。いやまあありがたいことではあるのだが、実現すれば12人目ってちょっと多くないか? まあいいんだけど。

個人的には、指導の方向がどんどん「りび量産体制」に入っていくのがですね、‥‥まあいいか。


帰宅途上の近所の酒屋さんで、余りの暑さに耐えかねてビールなど買って帰宅。

それで明日返さなきゃなんない『ゴジラ vs. メカゴジラ』を眺めているのだが、なんか劈頭で『初代ゴジラ』と『モスラ』と『フランケンシュタイン対地底怪獣』以外は(『ゴジラの逆襲』すら、あるいは直近の『三大怪獣』すら)「なかったこと」になってるみたいなのね。
なんでかなと思ったら、水野久美の台詞で「唯一の怪獣被害国である日本」というのが出てきて、まあいろいろいじっていたら過去の作品との齟齬が出まくったということなんだろうな。だいたい過去の『メカゴジラ』を無かったことにしているんだからそのへんの設定が全部チャラだし。

でもさあ、だったらシリーズの続編なんか作ってんじゃねえよ、こっちは「通し」で観てるんだからよ。
これが話が面白けりゃ(ex. 『死霊のはらわた』1、2、3の連鎖の破綻)文句も言わねえけどよ、自然災害たるゴジラとあと自衛隊しか出てこなくてメインが怪獣プロレスでテーマは「公務員の保身」で科学考証がいいかげんの極み。面白くする心算が2ピコグラムじゃあ話の盛り上がる筈もなし。あーつまんねー、無駄遣いの見本。

終わり際に総理大臣が言うんだよ、「我々はゴジラに勝る戦力を持った」ってさ。意味判ってんのか東宝。というか作ってるやつがほんとにバカ。


明日は17時から20時までセンセーのトリプルヘッダーで、生徒5号さん、生徒6号さん、生徒9号さんと3時間続く。うひゃ。
2003年07月12日 01時44分04秒


2003年7月10日(木曜日、センセーとか)。

朝8時半起床。うすら眠いが、まあ起きてやるさ。

朝、サンクスで買ってきたスイートポテトパイとヨーグルト、あとコーヒー。
ついでに、1週間前に消費期限の切れた生卵を7つ、ゆで卵に加工する。ここんとこ料理してるヒマなんかなかったからなあ。ちょっとヤバそうなもずくとかもあるなあ、夜になったらチャレンジしてみよう。


生徒1号さんのデモCD-R(やってみたい曲が入っている)を聴きながら、とりあえずお仕事でメーリングリストなど作ってみる。以前に使っていたegroupsにアクセスしてみたら、いつの間にかYAHOO!資本になっていたので驚いた。

予算はあるんだからなにも無料のところを使うこともないのだけれど、まあホームページ作成のほうに入ったら独自ドメインも取ることにしたいし、まあそれまでのツナギだからこのへんでいいや。


そんなことをしているうちに、なんでか14時になっていた。あれ? どっかで気絶でもしてたのか俺。
まあ、ゆで卵2個ほどをマヨネーズでいただいて出かける。

今日のセンセー!:生徒2号さん4回目。

実り多き日であった(笑)。

13:55に到着した先生をさしおいて(笑)、生徒2号さんは堂々の3分遅刻である。いやべつにいいんだけどさ。

  1. まずは、前回は科学の力に頼ってしまったチューニングである。これができないと話にならないもんな。
    どうやら新宿あたりの楽器屋さんを当たってみて、店員に「小さいチューナは当てになりませんよ」とかウソ800を言われてきたらしい。しまった、どこの楽器屋だか聞くのを忘れた。
    チューニングそのものには15分くらいもかけて、なんとか人力で達成する。ギヤペグをどっちに廻せばいいのかがまだよく判らないみたいなので、次回は「弦を巻いてある部分を見て判断する」というのを教えなければな(今日は教え損ねました)。

  2. ストロークは、dudu-d、udud-u、というのを3連でやってみる(ダウンが人指し指、アップが親指)。ストロークだけだとつまらんもんだから、左手は|F|G7|C|Am|を付けてもらって、そうすると左右のシンクロがもう一つというか、両手に悩みがあるんだからまあぎこちないのはしょうがない。これも繰り返しでやる、ということなんだろうなあ。5分ほど繰り返してもらってバリ取りをしながら、僕は単音で適当にソロをとりながら遊んでいるわけね。
    あとは上手くなるだけなので、なんの心配もなし。

  3. 『夜空ノムコウ』を演るのを忘れました。こらこら。

  4. 0102のFはまだ中指がたまに3弦に触れるような気がちょっとする。0122のDmは中指で3-4弦を押さえるのができないもんで3本指使用で、でも松本さん(誰?)によれば「あんなもんは馴れだ」とのことなので、これは次回熱心に指導する予定。

  5. でもネタが切れてきたものでリクエストをとったら、「『花』なんかカラオケでよく歌う」との由。なんだよ、手許にコード譜も歌詞カード(これは僕のネタ帳から)もあるぞ。というわけでin Cで演ってみたら、これがすらすら弾けるし鼻唄も歌える。
    僕はリードをとりながらひとしきり演ってみて、きちんと通ったものだから「なんか成し遂げたような気がします」との由、良哉。
  6. あと雑談で、左手はこんなふうにスライドしたり、ナットの向こうでチョーキングしたり。右手はこんなストロークやあんなストロークやこんなストロークがあって、まあ右手と左手ができあがればウクレレなんてもんはいっくらでも弾けますから、パターンを増やしていきましょう、といったような話などする。

  7. というわけで宿題は、
    • 「チューニング」(今日は基本をやったので、コツなど教えたりする)、
    • 「3連のストローク」(リズムキープできる程度に弾けることが課題)、
    • 「ミーミファーミレー」(ストロークの方法がちょい違うからな)、
    • あと『夜空ノムコウ』と『花』のチェックと小ネタ足し、
    といったところ。それから、そういえば1回目にやってすぐできたハイコードも少しずつ足していく、心算。まだまだ両手首あたりが硬いので、いっそ小指多用のパターンなんかも足してしまおうかという悪巧みである。
終了して気がつくと、また生徒さんが2人増えていました。さあて、ややこしいぞこの先。

いいかげんスケジュールが見開き16センチ角の手帳(中学生の予定表かい)では管理しきれなくなってきたもので、帰りがけに高島屋脇の東急ハンズに寄ってみたのだが、この時期にスケジューラの在庫に期待するほうが間違ってるよな、まあしょうがない。自作でもすっか。

帰宅してとりあえず通信簿を書く。書いていてふと部屋の隅を見たら、到来物の焼酎が大量にあるのを思い出した。飲んだものかどうか、さあて。まだ17時だし。

TVのニュースを眺めていたら、とある犯罪被害者の父親君(←「ぎみ」と読んでくれ)のコメントに「(犯人は)質が悪い」というのを字幕で表示しながら、「シツガワルイ」と発音しているアナウンサーが数名いた。こいつらは頭のシツ(質、だね)が悪いと思うし、そのバカの暴走を制御できない運営システムにも問題があると思う。
だって、聴覚障害者向け字幕関連の交渉のときに「ニュースにミスは許されない」って言ってた連中がやってるんだろう? 少なくとも字幕入力者としての俺だったらそんな間違いはしないし、「ニュースの中身が判っていないアナウンサー」(さいきんは「キャスター」っていうの? どうでもいいけど)よりは「ニュースの中身を理解している字幕入力者」のほうがよっぽどマシだよ。

とは言いつつ、いまどき聴覚障害者向け情報保障に関わってる奴もバカばっかりだしな、しょうがないか。


さて晩飯、タラモサラダをいただいてから漬物学者夫人発のサラダ。

鯛の頭まっぷたつを塩焼きにしてみる。単に中華鍋+網で焼いてみただけなのだけれども、まあまあかな。あといろいろ食べて寝る。


東中野ライフでお買い物。
  • 鯛の頭、
  • 豚バラ(少量)、
  • タラモサラダ、
  • ピーマン、
  • 豆乳、
  • なんか高さ20センチくらいありそうな巨大化したヤクルトもどき、
といったあたり。基本的には中華鍋に網を乗せて焼く、ということだな。鯛は酒蒸しにするか塩焼きにするか、ちょい悩む。

ビデオRで『ゴジラ対メカゴジラ』が出ていたもので、つい借りてきてしまった。


明日もセンセーで、14時から15時まで新生徒、4時間空いて19時から20時まで新生徒。あいだの4時間をどうするかという問題はあるのだが、
  • Hawaiian DreamでCDを聴きながら譜面とか資料とかを書く、
  • いったん帰宅して2時間ほどなにかする、
  • いっそのこと映画でも観にいく、
  • バッキーでコーヒーでも飲みながら遊んでる、
さあどうしましょう。
2003年07月10日 22時26分10秒


2003年7月9日(水曜日、てろれん)。

ああ、寝過ごしてしまった。まあいいや。ナタデココヨーグルトとコーヒー、って朝食としては成立してないよなあ、まあいいや。

自転車で町内をひと回りして、あれをやっつけてこれを買ってそれの手続きなどする。

帰宅して、かけ蕎麦など仕立てる。とろろ入りの麺を茹でて、具はクコの実、キクラゲ、おぼろ昆布。ダシはカツオ粉でした。あれま、タマゴの消費期限が7月3日だ。


夕刻からHai'ineライブ観戦で中目黒へ。ほんとは駅近の加藤歯科医院に行かないと怒られるもんで、こそこそと改札を通り抜けて、ダッシュで川っぺりまで逃げて、暗がりのなかを歩いてお店へ。

アメリカンなカウンタで足をぶらぶらさせながらパニオロを聴く(という表現で合ってるのかな)。沖縄料理が美味しいお店というフレコミだったのだが、なんかラッキョしか食べなかったなあ、失敗したかなあ。

ウクレレのライブにしては珍しく(俺としては、な)知ってるお客さんがほぼいなくて(正確には1人)、というかウクレレに限らずさいきん行くライブ行くライブに知り合いがごっちゃりいるんだよな、そんなわけでビールなど舐めつつのんびりする。


終了後、中野在住の出演者2人を「山手通りを歩いて中野まで帰らないか」って誘ってみたんだけど断られたもんで、じゃあってんで新宿ブラックサンまで出て、どうせさいきんお店ではぜんぜん聴かれていないボーカルもののCDを数枚借りてくる。カサンドラ・ウィルソン、エラ・フィッツジェラルド、クリス・コナー、あとオムニバス、といった適当な選択で、なんでかビリー・ホリデイとアニタ・オデイが見つからなかった。サラ・ヴォーンはどうしようかと思ったんだけど借りませんでした。

あと帰宅して寝る。あ、晩飯喰い損ねた。

明日はインターネット管理のお仕事、15時からセンセー。

2003年07月10日 10時34分39秒


2003年7月8日(火曜日、お仕事三昧)。

朝6時起床、自分に有無をいわせず仕事。

お仕事しながらお洗濯。と思ったら洗剤がないもんで、そのへんにあった「エマール」というおしゃれ着洗いの液体洗剤を使ってみる。なんでそんなもんがあるのだろう、などとふと思う。
定時休憩でタバコを買いに出て、お隣のお嬢さんだの角の奥さんだのに次々に出くわしながらうろうろ、ネスカフェの缶コーヒーのブラックを買う。贅沢かも。


日曜日のテレ朝『題名のない音楽会』は島唄特集だったのだが、どうもピンとこなかった。やはり俺には南の血は流れていないのだろうか、じつはサンタナ聴いておもしろいと思ったこともないのよ。

南の血で思い出したのだが(連想としては妙だが)、先日は生徒2号さんに『りびテツ』のCDを進呈しておいたのだが、お寄せいただいた感想によると「“私の考えるケルトかなんか”がいちばん気に入った」のだそうな。おいおい、(3+3+3+2)*2+(3+1.5)*8+0.5だぞ(爆)、おもしろい生徒さんだな。


先週のジャムの落ち穂拾い:
よく判らんコードはEb△-5と書いたけど、正しくはEb-△-5だな。解釈としてはハーフ・ディミニッシュにテンションということなのかな、ウクレレだと‥‥1133あたりでいいや、どうせウクレレだし。ついでに白状しておくと、m-5系はだいたい5度抜きのセブンスで弾いています。まあいいや、どうせウクレレだし、一瞬のことだし、経過音だし。

朝9時、お風呂。

合唱団の先輩のNさんからお仕事の依頼があって、11時の待ち合わせに間に合うように家を出ようとしたところに合唱団の大先輩のYさんからお電話。なんでも8月の三月会(いらか会合唱団高齢部‥‥でいいのかな)のステージに、ベースのエキストラで応援を頼めないかとの由。練習も1回きりだとのことでもあり、当日も空いてるから応諾させていただく。まあたまにゃクラシカルもやっとかないとな。

というわけでNさんの事務所にはリトル遅刻して到着。言い訳がてら「出掛けにYさんから電話があって」という話をしているところにYさんからお電話(笑)があって、Nさんもトラを頼まれたらしい。なにやら「ユビキタス」という言葉を思い出した。

お仕事のほうは大過なく打ち合わせ終了。ちょいとややこし目のサイト作成とML設定くらいで、わりと早めになんとかできるんではないかな。今回はせっかくだからW3C満点を‥‥いちおう目指すだけは目指しておこう。


お昼から中野の元締のところで、お仕事の続き。

と思って中野駅前を歩いていたら、ABCマートで一昨年の11月に買った2,000円のコインローファーが崩壊してバラバラになりやがった。なりやがったというか、ここんとこ毎日履いてたもんなあ、お務めご苦労さまでした>>靴くん。目の前のTipness(たしか運動場)に「セール」というビラが貼りまくられていたもので片足ケンケンしながら入ってみてとりあえずスリッパを借りて、なんとかいうNikeの平べったい靴が12,000円のところ5,000円になっていたのを購入、とりあえず履きやすいからまあいいや。

崩壊した靴の供養は、Tipnessのお姉さんにお願いしました。


お仕事の続き。つい昼寝。お仕事の続き。お腹が空いたものでコンビニまで行ったのだが食欲があまり湧かず、辛いものなら食べられるかと思って冷凍カルビピラフ(レンジでチンするタイプ、200円)と野菜ジュースとコーヒー。あとお仕事の続き。お仕事の続き。ぜんぜん終わらんけどお仕事の続き。

おやつ、そのへんで買ってきたカツサンドともちもちしたパンとコーヒー。あとお仕事の続き続き。

夕刻、お腹が空いたもので、冷凍グラタン(レンジでチンするタイプ)とトマトジュースとコーヒー。あとお仕事の続き。お仕事の続き。お仕事の続き。オリジンの「白身魚フライ弁当」を食べながらCX『ウォーターボーイズ』を眺める。なんか少林サッカーみたいだった。お仕事の続き。お仕事の続き。なんか頭使うとお腹が空きますね。お仕事の続き。お仕事の続き。


22時15分、なんとか終了して帰宅。

中野駅の営団地下鉄線切符自動販売機の受け皿になんでか100円玉が残っていたもので、駅員さんに届け出ておく。普段だったらたぶんネコババしたりもするのだろうが、多少なりとも逼迫しているときにそれをやったら負けだと思う。
いや、そう思う俺の心が狭いのだろうな、100円くらいじゃ世の中変わらないし、頂戴しておけばいいのに。


帰宅してから漬物学者宅にMDデッキを届けにうかがう。忙しい。お土産でポテトサラダなど頂戴しました。いつもありがとうございます。

元締の薦めでビデオ『ウォーターボーイズ』を借りてきて観る。ふむ、こっちは『ポーキーズ』なわけね。いや、個性に因るものをあまりむやみと分類したりレッテルを貼ったりするのはよくない癖だぞ、そこの私。

レンタル用の特典なのかな、劈頭に監督さんのコメンタリーがついているのだが、もちろんそんなものは観ない。というか、映画観るのに予備知識なんぞ仕入れてどうする(観て判んなかったら、それから調べればいいのだ。サスペンス劇場も洋画劇場も、観るときはだいたい9時3分くらいからだし)。

そんで結局こんなもんで(バグは多いぞ、素直じゃないから言わないけど)ボロ泣きしてやんの(笑)、しょうがねえなもうじき29歳なのに。

    ついでだが、文句ではなくて書いておくのだが。俺もいいかげんだし、まあ思ったこと、くらいの。くだらない話なので(観劇前に読んじゃうとつまらないだろうし)ちょっとフォントを小さくしておくわけなのだが)。
    『少林サッカー』も『ポーキーズ』もダメなナーズがなにごとかをやらかすわけなのだが、テレビ版のほうは話がながいぶん「キャラが集まってくる」感じなのかな。映画のほうを『ポーキーズ』だと思ったのは、最初から集団劇だからなんだろうなあ。小さなことだが。
    元ネタというか連想したところでいうと、
    • 主役がなかなか本番の演技に参加しないのは『フル・モンティ』、
    • 地域住民のリクエストにお答えして無茶な公演が実現しちゃうのは『金八先生』、
    • 当初は批判的だった連中が協力を申し出るのは『ガン・ホー』、
    • ひとり学術的にまとめる奴がいるのは『ひょっこりひょうたん島』か『サンダーバード』、
    • ヒロインにとんでもない特性を与えたのは香港映画、
    • シャイな主人公をヒーローにするために実行力のあるサブを添えたのは『クリープス』、
    • 主人公が水族館で騙されて水槽を磨いているのは『1・2のアッホ』、
    • 海パンのネタは『ロッキー』かな。
    貶める心算はまったくなくて、でも観劇中に意識してしまったものだから記録しておく。
だってなんか、あれこれ連想させるようなネタばっかりなんだもん、俺のせいでもないよ(なに言い訳してんだ俺)。破綻しまくりでも『踊る大捜査線』シリーズでいちばん面白かった稲垣吾郎スペシャルとか思い出しちゃったりもしてだな。

というわけでもう一回観る(VDT作業はストレスが大きいので、ヘビーな日はなかなか眠れない。どうでもいいけど液晶画面をいじっていてもVDT作業規準が適用されるらしいのはどうしてなのだろうか)。

まあ早送りでところどころ観る感じだけどね。ヒロインが飛び蹴りしながら初登場いうのは香港映画以外では(正確には功夫映画以外では)観たことないし、あとはイルカとシンクロナイズド・スイミング場面を観返して、まあ寝る感じか。


深夜にMXTVをなんとなく観ていたら、マンハッタン・トランスファーのシェリル・ベンティーン(下手から2番目の姐ちゃん)がピアノとのデュオでライブを演っていた。えーと、「下手」は「しもて」と読んでください。なんか得した感じ。

マンハッタン・トランスファーといえば俺としてはなんつっても『MECCA FOR MODERNS』なのだが、それ以前にああいうルックスの人たち(←失敬だな)が楽曲のセンスと歌唱力と演出だけ(「だけ」というと語弊もあるが、じゃあ「センス」というのにも抵抗がある)でポップ・スターになれるアメリカというのがうらやましかった。日本だったら演歌に行くか無理やり化粧するかのどっちかだもんな。

俺? クラシカルのほうではけっこう歌も上手いしテンポもいい心算でいたら、ここ数年のライブ活動を通して「意外とヘタだ」ということが判明したもんで。ときどき面白いんだけどな、あれが維持できればそこそこイケるとは思うんだけどな。とりあえず修行中だな。


今日のメール:
「あんた傘忘れたよ」っていうメール(You left your umbrella)がきて、試しに開けてみたらやっぱり「チンコデカ」だった。ほんとにもう。

たしか、「New Movie Aword(新しい映画賞です)」みたいなタイトルでもチンコデカが来ていたような記憶もある。たぶんぜんぶアメリカ。アメリカ人男性ってマジでそのへんで悩んでいるわけなの? アメリカでバラエティ番組を観てるとすぐに「日本人はチンコ小さ」とか言っちゃうのはそのコンプレックスの裏返しなの? じゃあジューもダッチもぜんぶあんたらアメリカ人に当てはまるってことなの?

もっと言うと、最近の強引なユニラテラリズムって、そのへんのあんたらアメリカ人の劣等感の象徴っていうことになるの?(なんせブッシュだし(笑)←ヒンがない)。じゃあ孤立したいじめられっ子の逆ギレじゃん、中東いじめとかは典型的だよな。


今日のニュース:
頭部結合のシャム双生児(って言うのかな)の姉妹の分離手術が失敗して(「失敗」というと責任を問うようなニュアンスがあるのかもしれないが、そういう気持ちもないわけで)、両名とも死亡。
もちろん知り合いでもなんでもないのだが、とっても明るいくっついた顔で「明日手術なのよ」って記者会見していたのをテレビで観ていたもので、なんとなくその。

というか、当人の責任でもなく、誰にもどうにもできない状況で人が死んでしまうのはいちばん悲しい。シンガポール出身なら枯葉剤? ならアメリカの責任を問うてもいいのか、なんて話はいまはしない、僕は無力だから。詳しくもないしな。


明日は昼間はお仕事のMLを作ったりなんかして。

夜はHai'ineのライブに遠足の予定。なんで遠足かというと要するに生徒さんにビラを撒いておいたので来てくれたら引率するのだが、どなたか来てくれるかしら。

2003年07月09日 04時52分03秒


2003年7月6日と7日(日曜日と月曜日、お手伝いとセンセー!)。
6日の日曜日、朝6時に起床して仕事仕事仕事。10時くらいにサンクスのおいなりさんとサンドイッチを齧って、コーヒーと伊藤園の充実野菜ジュース。

お昼に中野に廻って元締にハイテク機材を返してから、「裏御三家」会場たる代々木Hawaiian Dreamへ、開場2時のところ12時半くらいに到着。


今日のライブ!:
裏御三家はほんとうは「闇の四天王」(だっけ?)とかいう4人編成団体だのがなんでか裏御三家になって、構成メンバーはイタチさんとフクスケさんとメカおやまさん(以下敬称略、メカおやまの設計は私)、それでメカおやまのバンドにベースとスライドギターとドラムスの成田山新勝寺でゲストにベース母、イタチのサポートに浦島かえると木魚のりっきょん、豪華前座に昨年度キワヤコンテスト優勝者のカマテツ、豪華ゲストに泣く子も黙る敬称略(「先生」が敬称かどうかは別として)できない大橋英比古先生、受付はHai'ineのハムの人、ほかサポート多数という豪華布陣で俺は客、という予定ではあった。早めに行ったのは、まあみんな知り合いだしリハの手伝いくらいはしておこうかな、くらいの心算ではあった。どうせウチアゲにも付き合うわけだし。

甘かった。けっきょくリハからずうっとステージ周辺にいて、サウンドチェックはするわ、ミキサはいじるわ、配線はするわ、セッティングはするわ、譜面台は出すわ引っ込めるわ、演奏中はだいたいステージ脇から客席のほうを眺めているので外にお客さんが来ると入口すぐ中の受付スタッフにブロックサインは出すわ、とまあ要するに働きにいったようなもんだな(笑)、いやいいんだけど。でもさあ、受付で1,000円払ったところがハムの人が「スタッフ側」に「りび」と書き込んだのには笑ったが。

そういう予定ではなかったのだが。


ライブそのものは盛況で楽しかった。

ウクレレのスタイルとしてはそれこそ千差万別でもあり、そもそもウクレレくらい弾く人によって奏法も音色も変わる楽器を私はしらない(単に知らないだけ、かも知らんが)。というわけで初心者揃いの僕の生徒さん*たちには水曜日のHai'ineとともに強くお薦めしておいたら、生徒3号さんと生徒5号さんがきてくれた。終了後にとっとといなくなっていたけど、まあ先生も大して上手いわけじゃないもとい、いろいろあるスタイルの一つなんだよ、というあたりを知ってもらえればなあ、とは思う。感想が楽しみだなあ(二度と現れなかったりして(笑))。
あとは成田山新勝寺発ブラック・サン経由で佐々木さんとニャー、同じく成田山新勝寺発で懐かしやドキシー城石(俺はツケなんか残してねえっちゅうの)、どういうわけか文化服装のユーカー川原先生、なんとNUAから大勢、あといつものメンバーたくさん、訳の判らないことにSETの小倉さん、といった感じで店内満席。演奏のほうは、ここまでバリエーションに富んだイベントもあるまいなという感じで、雰囲気も良かったし、大成功と言っていいものと思う。

    *生徒さん
    さいきんは「弟子」とか「弟子筋」とかいった言い方もいいかな、などとくだらないことも考えている。もちろん私が「師匠」である。さすがに「りび流宗家」とか言い始めると自分が本気でそう思い始めそうなので(なんせバカだから)遠慮しておくが、「レッスン」というのもやめて「芸事(げいごと)」くらいにするとちょうどいいかな、とも考えているのでした。
ちなみに自らのステージの劈頭で「りびさんに捧ぐ」ということで『お早うの朝』を演ってくれて、当日の僕のベストアクトだった『ホレホレ節』も歌ったフクスケさんの定義による「“裏”の条件」というのが、「ウクレレで演りそうなことを演らない」というもので、じゃあ俺も裏じゃん。
そうだなあ、「悪御三家」というのも企画しているのだが、「偽御三家」というのもあるなあ、なんていうのも思いついた。たとえば「アイタケ」とか「カマテシ」とか「ツゲト」とかで構成されるわけなのだが、まあ宴会ネタだなあ。

前回のHai'ineのときにウチアゲ代をちょいと肩代わりしていたかまやんが、物納ということで鹿児島の芋焼酎『亀千代』を持参してくれました。


終了後、18時から代々木駅前「和民」にて、20人くらいも集まって楽しくウチアゲ。座敷なのでウクレレも弾けます。とうぜんのようにそのうちウクレレも出てきてだな、あっちこっちでいろんな人とウクレレの話をしたり、大橋先生のお弟子さんに先生の教えを根底から覆すようなこと(ネタはいくらでもある)を教えたりして。最終的にタクヤさんと大橋先生も交えてウクレレ・ミュージックの今後について熱心に話したりもして、最終的にお店を出たら午前2時(笑)。うわははははは、けっきょく和民に8時間いたぜ。

「和民」を出て、東大宮の(「表御三家」の一人とも目されているのだが本人は嫌がっているらしいが)御大が終電がないというので、タクシーで帰宅。贅沢だ。と思ったらM茸さんが眠りこけているものだから、途中で停車してもらってコンビニでウィダーインゼリーと麦茶を2つずつ仕入れて、自宅前に横付けして帰宅。たいした蒲団がなくて申し訳ないのだが、午前3時起床。


ついでだが、「裏御三家」の落ち穂拾い:
  • リハーサルでは「では本番ではそのようにしましょう」という台詞をよく聞いたが、それをいまやっておくのがリハーサルというものなのだと思う。
  • いろんなシールドがたくさん、しかも絡まりながら入り乱れていて、どれがどこに繋がっているのかがまったく判らん(笑)。次回から両端に番号なりイラストなりをいれておくようにしたいと思う。
  • せめて自分の楽器からでているシールドくらいは、ミキサの何番に刺したのかをおぼえていて欲しいものだとも思う(今回はしょうがないが)。リハーサルと本番で刺さっている場所が違っているということは、いくらセッティングをメモしておいてもしょうがないということになる。
  • ステージ毎のマイクと椅子と譜面台の数くらいは、進行表に記入しておくべき。あと、タイムスケジュールが変わったのならばそれも全員で共有できるようにしておいてほしい。
これくらいのことでけっこうラクにできるんじゃないかなあ(とくに文句はありませんのですよ)。
今回は俺はリハ途中から参加ということで、まあ俺の油断なのだが。次回から言ってくれれば、打ち合わせ1時間でなんとかしましょう。なに、ママさんコーラスで50人からのステージ・マネージングをしているのを考えれば、ウクレレの演奏会くらいならどうということはない、と思う。たぶん。民生レベルの規模に限るけどね(大会場だとアンプラグドしかやったことないもんで)。

明けて7日は七夕の月曜日、M茸さんが出勤前の午前6時に起こしてくれたもんで、見送りもせずにしばらくうだうだしてから仕事。ウィダーインゼリーが置き去られていたもので、いただく。

昼、中野に移動してお仕事の続き。サンクスで買ってきたUCCの豆でコーヒーを淹れて、ベロンチョで買ってきたタマゴサンドとツナサンド。あとお仕事。


今日のセンセー!:生徒4号さん4回目。
いよいよ20日が結婚式当日である(もともと「結婚式でキロロの『長い間』という曲を弾きたいのだが楽器経験まったくなし、7月20日までに仕上がりますか?」ということで申し込んできたのが6月17日であった。安請け合いしておいたら、曲がどんどん変更になるものでまあいろいろ)。緊張も高まろうというものだ。

  1. チューニングはあいかわらずできないとのことなので、今日はお店においてある電子チューナを試してみた。生徒さんには「自分で無理ならアウトソーシング、人力で無理なら科学の力を借りるべき」と言っておいた。
    なに、楽器にひょいと貼り付けて、機械の指示に従っていけばチューニングができるわけで、ラクなもんだ。生徒さんは意外と楽しそうだし、こっちの購入も視野に入れるべきか(6,800円するけどな)。

  2. ストロークは「3連がやっぱりできない」というもので、試しに宿題にしていた「タカタタンタ、タカタタンタ」(DUDU-D、UDUD-U)の6/8を、4/4の「タカタカターン、タカタカターン」(指遣いは同じ)にしてみたら、なんとこれならなんとかできる。つまりストロークができないわけではなくて、リズムパターンが判らなかったわけなのだな、失敗した。
    というわけで、タカタカターンのパターンにスリーコードを付けて弾くのを宿題にしておいて、次回までに6/8の人口に膾炙したレパートリーをなにか用意するという方針にする(先生も宿題)。

  3. 結婚式の課題曲たる『世界に一つだけの花』は、僕がウクレレでメロディを弾きながらコードストロークを演ってもらう。「テンポは?」って聞いてみたら「ゆっくりがいいです」というもので、「ゆっくりのほうが難しいですよ」と真実を語っておいた。
    懸案だったセーハ(バレーっていうの?)付きのD7とBでは、やはりきれいな音がでない。どうやら人指し指セーハより中指セーハのほうがいいという分析を生徒さん自身が出してきたもので、前々回だったかに「B7(2232)よりB(2234)のほうが弾きやすい」という理由で変更しておいた譜面を元に戻して、まず2フレットを中指セーハにして、薬指がD7(1-3)からB7(3-3)に移動するだけ、というふうに変更する。あとしばらく繰り返して、いやふだんは有料練習中に「繰り返し」なんかしないのだが今回は事情が違うからな、指遣いなどいくつか指導。
    演奏中に躓いても僕が放置してメロディを弾き続けているもので、きちんと休んでポイントで入ってくるようになったのは得点だと思う。

    それで、ウクレレのバッキングで単音ソロを弾いているとセンセーも楽しい。へへ。

    あとね、前回懸案だった「0103のFでどうしても中指が2弦に触れてしまってきれいな音が出ない問題」がいきなり解決されていたもので「できてますね」って聞いてみたら、

    「爪を切ったんですよ」

    というストレート・ブロウのクリーンヒットなお返事が(笑)。そうか、やられました。師匠もまだまだだな、ありがとうございました。

  4. 単音弾きの『まんが日本昔ばなし』は、たぶんよく知っているからだと思うのだけれども、指定したリフレインがなんでか増えていたりして(指定していない箇所に入っていたりするのよ(笑))、編曲者としてはけっこう聞いていておもしろい。生徒4号さんも「弾いていて楽しい」と言ってくれたもので、嬉しいな。
    これはだいたい終了で、先行き(があるなら)にいろいろ工夫してみる余地はいくらでもあるわけで、ネタとして寝かせておこうかと思う。

  5. ジャカソロ(笑)の『Happy Birthday to You』も、たどたどしいながらも音はきれいに出ている。これは別にテンポなんかをそんなに気にしなくてもいいわけで(なんつってもお手本がマリリン・モンローのJFK向けだもんな)、卒業でもいいくらいのものだ。

  6. というわけで、
    • いちおう『昔ばなし』でタブ譜の読み方も伝授したし、
    • 『誕生日』でジャカソロの基本もできたし、
    • ストロークもなんとかなりそうな気配もあり、
    ということでコバちゃん作成の『Crazy G』の譜面をお渡しして、ちょいと弾いてみてから「宿題ではありませんが」ということにしておく。
けっきょく結婚式のほうは『世界で〜』をカラオケで演るのに生徒4号さんがちょいとウクレレで絡む、ような形になるらしい。それが20日だもので、来週は月曜日と火曜日にレッスンを‥‥連日やっても意味ないぞ。来週は月曜日と、無理繰り金曜日にレッスンを入れて、まあ仕上げだな。ちょうど規定の6回にもなるし。

どうでもいいけど、とりあえず原調がin Aのところを弾きやすいからin Gで教えておいて、いざとなったらアメリカン・チューニング(全弦が全音上)にするかカポでも使えばいいやと思っていたところが、生徒4号さん自身がチューニングできないんじゃしょうがないよなあ。
よく考えると、

  • チューニングが合っていないとうまくない、
  • その場合、カポを使ってもとうぜんうまくない、
  • そもカラオケのキーがGかAであるという保証も担保もなんもない、
うーん、ボトルネック多過ぎ。会場は意外と近所だもので(ぶっちゃけで大久保の「海王」だったりする)、義務ではないけど当日も行ったもんかなあ、カラオケのキーを確認してチューニングをするくらいなら迷惑にもならないと思うのだけれども。でも迷惑かなあ。ああ、T'sさんのサマーキャンプの当日だなあ、どうしたものかなあ。

悩んでもしょうがないんだけどなあ、できれば結婚式を盛り上げる形で生徒4号さんが活躍してくれればと思うんわけですよ。


今後のセンセー!:
なんか生徒6号さんがキルト教室に来ていたときに僕がバックヤードでセンセーをしていて、キルトの休み時間にちょいと教えているのを眺めていたお姉さんが生徒8号に就任決定! したらしい。4日の金曜日は確かストロークを少しみてから、『ゴジラ』とか『Smoke on the Water』を教えたりしていたのだが、なんで入門(←新しい言い方)するのかが不思議だ。
※これに伴って、先日入門を希望されていた「仮称生徒8号さん」は9号以降に繰り下がりとなる。

えーと、申し込みだけあってまだお会いしていない生徒さんがもう1人くらいいるかな。まあいいや、ナンバリングは初指導に依拠することとしよう。

今日はレッスン中にふらりと入ってきたお兄さんがいて、このかたがまた入門していかれた。順番としては9号? そろそろ通信簿に写真も貼り込まなきゃならんようになってきた(センセーはウクレレはなんとか弾けるが記憶力とパターン認識力には欠ける)。

問い合わせとか見学の状況も鑑みるにこいつはそろそろ10生徒さんは突破するだろうし、まあ増えていく傾向にはあるわけで。生徒1号さん初回から50日くらいでこれだから、早晩生徒数(正確には授業数)を制限する方向にもなるのだろうなあ。やってて楽しいんだけどなあ、残念だなあ。 センセー予定は予定表に載せておくので、師事しようという予定のないかたでもヒマなら見学にでもきてください(そのうちもうちょっと便利なツールのほう(goo予定表かなんか)に移行すると思いますけれども)。けっこう見学の人になにか教えていってもらうっていうのも予定しているのですよ(フクスケさん、ありがとうございました)。


終了後、中野の元締事務所に戻ってお仕事、の前に中野駅前「大戸屋」で晩御飯は「鰻茶漬け」と「なめこおろし」、あとお弁当が始まっていたので「味噌カツ弁当」も買って帰る。

あと仕事。

それで終電の東西線で帰宅。
なんか人身事故とかあったらしくてダイヤがぶっ壊れで、アナウンスを聞いていたら「入線確認、あれ?」とかいうのが大声で流れていた。ご苦労さまです。

通信簿をつけて、あと細かいことをして、夜食はなんでか「チンゲンサイとキクラゲの炒めもの」をゴマ油とバターで仕上げて食べて、と。


明日は11時から吉祥寺の事務所で打ち合わせ。ほんとは見積を持っていくところなわけんだけど、ちいっと調べてみたけど、たとえば業者さんのサイトで所謂「ホームページ作成」についてサンプルも提示せずに定価を提示できる神経がよく判らん(作ってるもんを見ても重いばかりでしょうもないし。画像にALTタグをつけるくらいのことはしようよ)、しょうがないから規模をみてから日を改めて見積だな。

あと昼飯をいただいてから中央線で中野に戻ってテープ起こし。無駄のない動きだ。

2003年07月08日 04時15分04秒


2003年7月5日(土曜日、ジャム!)。

しまった寝過ごした! なんにも食べずに渋谷はSAITO MUSIC STUDIOへ。

FPJAZZ(ジャズ・プレイヤーズ・フォーラム)の店じまいオフというかジャムセッションなのだが、ものすごい偶然で明日の「裏御三家」のリハーサルを同じスタジオの4階でやっていた。成田山に電話して、「いま2階にいるよ」みたいな感じでびっくらかしておく。あとでイタチさんからチラシを入手して、FPJAZZのほうに配っておいた。

ジャムセッションのほうは、電化ウクレレにZOOMを噛ましてチャキチャキと楽をして、たまにハーモニカを吹くといった感じ。編成はアルト+ペット+ベースベースベース+ピアノピアノピアノ+ドラムスドラムスドラムス+カバキーニョ(笑)といった感じでたいへん偏っていて、まあそれはそれなりにおもしろい。
ウクレレのほうは、たまに「Eb△-5ってのはどう弾くんだ」とか悩みながらお勉強という感じ。自信がないときはアンプを切って、でもたいがいずうずうしく弾いていたな。

終了後は楽しくどっかの飲み屋さんの座敷でウチアゲ。なぜか成田山がいた。

ウチアゲ後のウチアゲで、8人ほどでバッキーへ。なんか浦島かえると成田山が路上からコヤブ奏者さんをピックアップしてきていて、要するに全員わけもわからずいろいろ共演する。楽しい。
コヤブってのは、スティックとかウォーギターみたいなタッチボード系の弦楽器で、大きなマナイタに弦を12本くらい張ったって感じ? ちょっと弾かせてもらったのだが、ひょいひょい叩くとペンタトニックの和音が鳴ってくれるのでおもしろい。


てきとうなところでフェイドアウトして、大島ラーメン(塩)をいただいて、帰ろうとして振り返ったら福田君と小柳店長がラーメン食べてた。平和だ。
2003年07月06日 06時37分20秒


2003年7月4日(金曜日、3日連続センセー!)。

昨晩はしまうまくんに、センセーで余ったフロロカーボンを張ってみました。いや生徒6号さんに付き合って割れたマナ(ほぼケリィでしょう)に張ってみたら気に入ったもので。マナのほうは、さすがコアにはぴったりという評判どおりではあったのだが、しまうまくんだと黒弦のほうが合ってるかなあ。じゃあしまうまくんのフロロカーボンを「なんだこれくん」に張って、しまうまくんにはghsかなんかを張ってだな。えーとやっぱりまあいろいろ。

午前3時になんとなく目が覚めてしまって、じゃあPLAYBOY誌のマイルス特集でも読むかと思ったら、ふと気づくとセンターフォールドを眺めているだけの自分がいた。それもバカみたいなので(バカなのだが)、ちょっと起き出してトイレ掃除などする。あとで考えたらそれもバカみたいかなあ(バカなのだが)。


というわけでしまった寝過ごした! またかい。

ところで7月4日ってなんかの日だったよな。なんだっけな、ハワイ共和国成立とかだっけ。


昼、中野まで出て、元締に書類を渡してUSBケーブルを返して、ついでにΔ妊薀鵐繊△弔い任桝子。美味しい。

言っても詮ないことだが暑い。俺は暑さと寒さと湿気と渇きに弱いっていっつも言ってるのに、神様ぜんぜん判ってくれないんだもんなあ。


今日のセンセー:生徒2号さん3回目。
YAMAHAのギヤペグウクレレのチューニングが滅茶苦茶になっていて、ガムランみたいだった(笑)。なんか3弦のお尻の結び目がほどけたもんで張り直したとのこと。チューニングのやり方は指導して、ついでに電子チューナーの使い方をタクヤさんに教えてもらう。判んないとこはアウトソーシング、と。
  1. というわけで予習ができていないもので、『夜空ノムコウ』は宿題にする。教室でやってもらっても時間がもったいないし、一通りコードの押さえ方だけ見てここは終了。
  2. あとストロークは3連込みのdudu-dudud-u。『フラワー』で演ってみてもらって、まあなんとかなったんじゃないかなあ。
  3. ついでに1-3を押さえっぱなしで2-1と3-2をときどきいれるストロークも教える。聞いた感じで「ミーミファーミレー」といったところか。
  4. あと雑談とかネタ披露とか。Crazy Gなどお勧めしてみたのだがとりあえず却下。
今日はフロアがキルト教室だったもので、バックヤードで通信簿を眺めながら教えていたら、いっしょに読んでいた生徒2号さんにウケていた。どこが? よく判んないけどまあいいや。

キルト教室のほうにはなんでか生徒6号さんが来ていて(習い事の好きな人なのかな)、ついでにストロークを少し見てみる。本人が「なんか上手でしょう」というだけあって、なんか上手(笑)。調子にのって『ゴジラ』など少し教えてみたのだが、そのうち保護者のかたから苦情でもきやしまいな。

それで生徒2号さんは実家が松本のほうなのだそうで、じゃあ塩尻とか近いんだな。お盆休みなんかにT'sさんにでも寄ってみてもらってもおもしろいかも。どのみち夏休みにはご実家のほうで、近所に家もなんもないところで弾きまくってくるとのことなので「夏休みの宿題」も考えておかないとならんな(スパルタ教師)。


MEGA MEMORY WATCH. 今日の物欲:
センセーのときには、8MBのUSBストレージ(記憶媒体、通称「髪さらさら」)に通信簿というか考課表というか採点簿といったようなもののエクセルのファイルを放り込んで持ち歩いて、Hawaiian DreamさんのPCで確認してから授業に入るわけなのだが、このストレージはストレージで「小ちゃくて便利」=「なんか頼りない」というか無くしそうだったりもするわけなのだけれども。

それで見つけちゃったのだけれども、腕時計に128MBのUSBストレージを乗せて、だいたい8,000円! どうせセンセー時には腕時計も着用しているわけで、だったらこれでOKじゃん。色は青いののほうがいいな。

    • どうでもいいけど、メーカーのオフィシャルサイトで「オープン価格」と言いながら「店頭予想売価」も載っているっていうのはそれでいいのか。
容量については8MBくらいでも、センセーのときにEXCELを参照して、教材のWordファイル(タブ譜用紙とか五線紙とかコード譜用紙とか)を放り込んで、ついでにnPOPでメールチェックもするくらいなら十分お釣りなんだけどね、まあ大きいぶんには文句をつけることもあるまいし、そもヘタなUSBストレージよりも安いし、腕時計だと思えば腹も立たない。んー。というか、素直にこの007かスパイ大作戦かウルトラセブンみたいなイメージがすごく好き。

さて先述のT's Guitarさんの夏のキャンプが7月の19日と20日の週末なんだよな。塩尻かあ、と思って予定表を見たら俺ってば21日はT.M.Revolutionの公演で長野にいるんじゃん。こいつはうまく調整したらなんとかなる、かも。

東中野ライフでお買い物。
  • 500円の赤ワイン、
  • アサリ、
  • ヒネショウガ、
  • 生キクラゲ、
  • ナメコ、
  • ダイコン(首半分)、
  • タラモサラダ。
アサリは赤ワインで酒蒸しにして、ナメコは大根おろしと合わせるかお蕎麦に仕立てて、キクラゲはチンゲンサイと炒めようかなあ、といった感じ。タラモサラダはストレートです。

今日の上落合:
落合第五小学校と落合第五幼稚園は略称「落五」を自称していて、読みは「おちご」である。というわけで前を通りかかると「母と子の落五まつり」とかやっていたりするわけで、意味はないのだがいつもニンベンだのゴンベンだのをつけたくなるので困る。

帰宅して、汗みずくになったTシャツを甚兵衛に着替えて(下はジーパンのまま)、通信簿をつけて、アサリの砂抜きを仕掛けて、仕事。

ずっとやりたかった「黄金のラフ」の時系列分析:
ほんとに凄ぇ。6月25日号と7月10日号から抄録しておく。
  1. いきなりアメリカで飯喰って車に乗っていて訳判んねえ。どこか目的地はあるらしい。
  2. 3週間前、(前号からのヒキで)国内トーナメント終了後、敗戦に落ち込んでいる3人。アメリカ人にアメリカ国内のトーナメントを紹介される。
  3. その3日後、オーナー(素直にカネヅル)に3人が「アメリカのトーナメントに出場しに行くから500万円貸してくれ」と直訴。社長は「3日間検討する」との由。
  4. アメリカでトーナメント会場に行くらしき3人のヒキでこの回は終了。
  5. 次回、東北を歩いているオーナー(貸金業)から入って、3人のうちの1人の親御さんと会うところでヒキ(意味判んね)。
  6. 東京で、オーナーが東北を歩いていたのが「親から担保を取るためだった」ことが明かされる。もうひとりの親からも保証を取り付けているわけね。
  7. 事務所でその事実が明かされ、社長独自の利率システムが明かされる(話としてもおもしろい)。
  8. 以下アメリカでの話で、ここでアメリカのトーナメント・マネージャからの招待文が紹介されて、すべての謎が消化される。
あー、ダメだ。ちっ。えーと、

  1. いきなりアメリカ。
  2. 3週間戻ってアメリカのトーナメントを紹介される主人公。
  3. 3日進んで、アメリカ行き決定。
  4. 2週間と4日進んで、既にアメリカ。
  5. 2週間と2日戻って、なんでか東北にいる社長。
  6. 1日進んで、アメリカ行きの資金融資決定。
  7. 2週間進んで、だいたい大団円。
誰が考えてるんだろう、こういうの(そりゃ漫画家さんでしょう)。

今日のキャンセル:
ブロードバンド紙袋会社に電話。延々と機械姉の説明を聞かされた後にプッシュボタンの番号をやっと教えてもらって、そっちを押すと「たいへん混み合っておりまして、電話をお繋ぎするまで15分ほどかかります。そのまましばらくお待ちください」ときたもんだ。やっぱり信用ならねえこの会社。

付き合ってらんねえので来週に延期。


夜、とりあえずタラモサラダ。
あと、昨日箱買いしたトマトを焼く。青いところを抜いて、中華鍋に径20センチほどの油で拭いた網を乗せたところにぽんぽん置いて焼いていく。表裏3分eachくらいでちょっと焦げて皮が縮むくらいが美味しいと思う。
あと浅蜊の酒蒸しは、蓋のできるフライパンに拭いた昆布を敷いて、砂抜きした浅蜊にバターを少々乗せて、刻んだ生姜を散らして(ネギはあんまり向いていないように思うのだな)、赤ワインを投入して沸いたら火を弱めて(先日のイワシではここで失敗した)8分待つ。 ダイコンは結局おろして、ナメコと和えてニョクナムでいただく。

明日はNIFTYのFPJAZZの消滅オフ。
明後日は裏御三家。
でも仕事山積だよどうしましょう。
2003年07月04日 22時35分52秒


2003年7月3日(木曜日、今日もセンセー!)。

しまった寝坊した。慌ててお仕事を、なんとかセンセー前に形だけつける。関係某方面にちょっとだけ迷惑をおかけしたような、申し訳ない。
昼、そのへんで買ってきたお弁当の鰻ちらし寿司(580円)。

今日のセンセー:生徒5号さん3回目。
16時半くらいに西新宿に出て、ヨドバシカメラをちょいと覗いて市場調査などしてからHawaiian Dreamへ。生徒5号さんが既に来ていて、まだ長尾先生のレッスン中だったもので2人して脇から覗いてストロークのお勉強などする。

17時から、ハワイ帰りのタクヤさんが向こうで買い込んできたカバンだのの自慢をしている脇で授業開始。

  1. チューニングは問題なし。
  2. ストロークはdudu-dudud-uのチャカチャチャンチャチャカチャチャンチャに『フラワー』のイントロのコードを押さえて、10分ほどの努力でだいたいできるようになった。たいしたもんだ。ほんとうは今日はストロークをやってからスリーコードのおさらいをと思っていたのだが、両方いっぺんにできてしまったのは得点かな。
  3. 『涙そうそう』は僕はベースで合わせてみて、左手はほぼOK。ただストロークが少し乱暴というのかなあ、そのへんが少し気にはなったものでいろいろと相談してやってみる。
  4. というわけで初回に出したネタはほぼこなせたものと判断して、次はなにをしようかな、と(無計画なセンセーだなあ)。それで『Crazy G』のイントロだけちょいとやってみる。1-5の小指が届かないみたいだなあ、このへんも宿題。
    とりあえずチャンカチャンカがあって、バラッドをやったから次は景気のいいものをと思ったのだが、どうかな。どうでもいいけど、景気のいい曲になるとストロークがしょぼくなるのはどうしたわけなのだろう。
  5. 次回はネタ帳でも持っていって、なにか歌ってみてもらおうかな。
そんなことをしているところに見学のお姉さんがいらしたもので、試しに「そこで問題です、どっちが先生でしょう?」と質問してみるバカ(私)。ちなみに生徒5号さんは鳥取のリトミックの先生を温厚にした感じ(鳥取のリトミックの先生が凶暴だというわけではもちろんない)のPapasでも着せたら似合いそうなナイスミドル風味(鳥リトがナイスミドルだというわけではない)でですね、見学さんが「えーと、こちら」「はいハズレです」といった感じだったなあ。ちなみにセンセーはジーパンにガーゼの開襟シャツにサングラスでした。

生徒さんにはHai'ineのチラシをお渡しして(裏御三家はとっくにお渡ししてあるもんね)、Gstringの8弦に興味を示されたものでちょっと弾いてみてもらって(いろんな楽器を弾いておくにこしたことはない)、ついでにちょっと解説して、タクヤさんにGstringが1年かけたというオーダーのピエゾとプリアンプ内蔵の特製テナーを自慢されて(笑)、赤青黒空色とある新品のショルダーバッグを見学さんともども背負ってみて鏡に映してみたりして(バカ)、今日は解散。おつかれさまでした。


帰宅途上もヨドバシカメラに寄って、さっきは忘れていたのだがテープ起こし用ディクテーションマシンのイヤホンジャックが壊れているらしいので、代品を探してみる。探した場所がよくなかったんだろうなあ、オーディオ売場に行ったら信じられないくらいのいい音でビル・エバンス・トリオが流れていて(スコット・ラファロが目の前にいるみたいだった)、パーツのコーナーに探しているものと似たような品はあることはあったんだけど、秋葉原のガード下で買ったら120円くらいの代物に6,800円も払えるかいっ! というわけで自宅の壊れたラジカセかなんかを分解してパーツを取ることにして撤退。

今日のオファー:
60社ほどの参加する企業団体のウェブサイトを再構築することになったもので、ドメイン取得からウェブサイト作成、更新管理まで含めてまるごと頼みたい。りびさんのサイトは拝見してひととおりのことはできるものと判断した。
えーと。ありがたいことなんだが、えーと。とりあえず来週火曜日にお打ち合わせがてら見積もりも持っておうかがいということに。しょうがない、本決まりになったら光ファイバーでも入れるか、近所のADSLの入っているところに第2仕事場でも居候させていただくか。

今日の相談:
ご近所に住む奥さま、というか実家の母くらいの年齢なのだが、が先日所用で西新宿を歩いていたと思いねえ。それでついうっかり例のブロードバンドの紙袋配りにつかまって、あんまりしつこいものだから受け取って、でも重いから出先に忘れたふりして置いてきちゃったのだそうな(おいおい)。

それでしばらく放っといたら、なんかそのブロードバンドの紙袋配りから手続開始の案内が来ちゃってだな、どうしたものだろうかという話がメールで来たわけ。知らんがね(笑)。

さて、どうしたもんかな。とりあえず届いた書面は見せてもらうことにして、忘れてきた紙袋は僕が「ボケた母の代わりに引き取りにきました」ということで回収して、紙袋配りにはうまく誤魔化してもとい謝罪して、と。紙袋を配られたのは28日だというからクーリング・オフの期間が6日まで? かと思ったらべつだん判子をついたわけでもないそうなので、ちょっと油断しつつなんとかするべい。


19時くらいに、仕事の材料と機材を借りるもんで中野で元締と待ち合わせ。ついでにTSUTAYAに寄ってPLAYBOY誌を入手してから、「福しん」でタンメンと餃子。

帰りがけぽつぽつと雨が降ってきて、元締が傘を貸してくれるというのをロックンローラー傘ささないから断って、東西線の落合駅を出たところで土砂降りになってやんの。全身ずぶ濡れになって歩くのもけっこう楽しいんだけど*、背負ってるハイテク機材がちょいとだけ心配。それで今日は買い物は無し。


ずうっと昔に読んだ少女マンガで、主人公の髪ボサボサの女の子が雨ん中を濡れしょぼりながら歩いていて、友だちに傘を貸そうかと言われて「いいの、濡れて歩くの好きだから」っていうのがあったなあ。あれなんだったんだろうかしらん。


今日のUFO:
帰宅途上の夜空を見上げたら、たぶん池袋上空から大塚方面に移動しているのであろう光り輝く大きな丸いものを観た(20時50分くらいか)。なんだろうなあと思って豊島区方面に住んでいる知り合いに電話してみたのだが、留守だった役に立たないいつもそうだあいつは。

まあ光っていて丸いものだから距離なんかも定かには判らないのだが、なにしろ曇り空の雲の下を飛んでいたのだからそんなに上空であるわけもなく、形状からすると飛行船でも飛行機でもないとは思うのだけれども、なんだったのだろうかしらん。


帰宅してなんとなくTVを点けて、TBS『愛するために愛されたい』を観る。宇宙船がでてくる時点で得点大の筈なのに、なんかピンとこない。なぜだろう。

再放送をさんざ観た影響で『高原へいらっしゃい』も観てみる。えーと、態度保留だけどヒマだったら来週も観るんじゃないかな。
原作(というのか)では、ホテルの従業員が毎回みんなで歌う『君歌えよ』やらいう歌がどんどん上達していくというギャグがあったのだが、ああいうのもやってくれるのかなあ(間違った見方)。うわっ、予告編に杉浦直樹が出てきた!
エンディング・テーマの歌には、(聴いた感じでは)正直がっかりしたが。先代は谷川俊太郎+小室等で演奏がムーンライダース、というのが偉いかどうかは個々の価値観の問題としてもだな、せめて敬意は払っていいのではないか。宗左近+三善晃という校歌を作ってもらっている小学校もあるのだから、ちった見習って欲しいもんだ。はっきり言うけど、いまのエンディングテーマは、安い。

まあとりあえず原作(というのか)とは切り離しては観ていく心算ではあるのだが。


夜、大量にあるトマトをだな、週刊文春に「焼けばいくらでも食える(文責俺)」と書いてあったもんで焼いてみる。
中華鍋に丸い焼き網を乗せて(ガス臭が完璧に排除できるが熱効率はいまいちだが、いつもこれで魚も肉も野菜も焼いてる)、1センチ厚くらいに輪切りにしたトマトを乗せて焼く。ちょうど焦げるくらいまで(ほとんど水だもんな、東京のトマトなんてもんは)焼くタイミングが難しいなあ、美味しいけど。

そんでトマトの芯を抜くときに包丁が滑りましてな、手ぇ血まみれ(笑)。なにしとんねん儂。


明日は朝からまたテープ起こしの続き。
14時からのセンセーは生徒2号さん3回目、インターバル3週間だから成長が楽しみ(笑)。
そんで帰宅してまたテープ起こし。なんか雑な音声に馴れてきた自分がなんとなく、まあその。いいや。
2003年07月04日 02時03分03秒


2003年7月2日(水曜日、仕事とセンセー!)。

午前8時半起床、コーヒー。

昨日だったか一昨日だったかの日記に聴覚障害者福祉関連の記事を書いて、翌朝になってとっとと当該部分を削除しておいたら悪鬼羅から「なんやねん」という指摘が届いた。まあ一晩置いときゃ読む奴もいるわな、そりゃ。すまねえ>>悪鬼羅。

いくらかの実名も挙げて、とりまとめて「しょうがねえな」という話題を書いておいたものなのだが、でも「でたぜん。」成立から数年を経て聴覚障害者や要約筆記者がなんか動いたか? 俺の不当について喧伝するならば、なぜ俺の主張について検討し反論しない? 話を総合すると、けっきょく連中は、

  • 都合のよくない話については逃げを打つ卑怯者(伝聞情報だが、全難聴の役員さんかなんかから「あのホームページで高岡さんが困っているのだが」という相談を受けた某元締(中野在ではない)がいたそうな)か、
  • 人権蹂躙があったという実態を理解できない馬鹿者か(ML運営委員は基本的にここに当たるんでしょう。悪い人たちだとは到底思えない)、
  • 原則論には興味のない利益追求型の貧乏人か(小遣い稼ぎで字幕に関わっていて、そのうえで「でたぜん。」の主張には賛成していたりする奴ら全員)、
  • 情報デバイドのある、ある意味では情報保障の本筋としての対象であるべきなのに全難聴と全要研にそのへんを阻害されている人か(福祉政策のスカがああいう奴らを跋扈させているわけね)、
といったあたりになるんだと思う。

俺が事実関係を並べたうえで米屋と尊師について「ダメですよ」って書くのは構わないけど、その他については「けっきょくなんにも判ってないだけの馬鹿じゃん」という可能性*を考えると、そこを指摘してもしょうがないわけだな、と、朝になって読み返してから思ったりしたわけです。

    *ex.
    • 「私たちがウソをつきましたか」と言い放ったML運営委員、
    • 「(約束とは違うが)要約筆記者の個人情報は欲しい」と言い放ったML運営委員、
    • 未だに米屋と尊師に協力し続けている要約筆記者全員、
      とかいったあたり。
      但し、(俺は今のところ健聴だからぜんぜん構わないけど)ひょっとして全難聴にモノを言ったらパージされちゃって生活に不具合を来すからモノの言えない聴覚障害者を除く。亜希良にも迷惑をかけた、俺のせいじゃないけどすまんな。笑って済ませい(呵々大笑)。
だいたい、聴覚障害者とて要約筆記者とていつなにをされるか判らないという状況は判っていながらなんにもしてないでしょ(「なにされるか判んないから全要研に入会した」という聴覚障害者はいたけどな、そこ止まりというスケールらしい。小さくまとまんなよ(笑))。ひょっとすると障害給付のワープロ/パソコンというのがものすごい勢いで陳腐化していっているあたりが原因のイチではあるのかな、などと関係ない話をしてここは誤魔化しておく。

そうさな、「でたぜん。」書いた頃にはもうちょっと期待していた、ということかな。もうあきらめたし、本人たちに「よくなりたい」というモチベーションじゃねえや動機が無いのだからしょうことあるまい。
俺? 将来に失聴してもそういうクソ団体に頼ろうとも加入しようとも思わないし、要約筆記者も親玉があれだったらどんな目に遭うか判らないから相手にしない。それで構うまいて、なあ悪鬼羅。


今日の欲しいもの:
  • 昨日終了した洗濯石鹸、
  • そろそろ蛍光灯(丸いのとU管と)、
  • 欲しいものじゃないけど宅急便出すの忘れてる、
  • 欲しいものじゃなくて、CD送るのをものすごく忘れてる、
  • トイレットペーパーがヤマ、
  • お風呂洗い洗剤もない、
  • USBケーブルが1本ほしい。
というわけで物欲はあるけどカネがない(笑)。ないといいつつ、たいした金額でもないなあ、よく見ると。でも買ってくるのがめんどくさいので、まず自転車のパンクを修理せんと。

今日のサービス画像:
ちんこ熊。たぶん「ちんこデカくしませんか」という宣伝の画像(もちろんリンク先なんか確認してないので、ひょっとすると大きな掃除機とか大きなテディベアの宣伝とかかもしれないのだが)。なんとなく可愛いんだよな、掃除機が。あと「Think BIG」というコピーが発音によっては「ちんこビッグ」に聞こえないこともないし(そうか?)。
ところでembarassingの意味が判らない。

掃除機つながりで思い出したのだが、生徒1号さんと4号さんには「部屋のなかでのウクレレの置きかた」を指導しておいた。

床に寝かせておくと、必ず間違いなく人がやってきて踏む。
壁に立てかけておくと、必ず間違いなく掃除機がやってきて当たる。
したがって、サイドを下にした置いておくのが正しい。

ただし、間違ってもかんたんに取れない高いところに置いたり、ケースに入れて安全に保管してはならない。弾きたくなったときに手許にある、という条件が初心者には必須である。



昼、サンクスで宅急便をやっと出して、屋台風カルビ塩焼きそばと伊藤園の充実野菜ジュース。帰宅して「いいとも」観ながらいただく。あと仕事。

夕刻、おやつはサンクスで「二色ごはん2」と伊藤園の充実野菜ジュース。こないだの焼きそばには「3」って書いてあったから、この数字は消費期限管理かなんかのためなのかな。

あと生協で豆乳、青梗菜、あとトマトが1箱11個入りで480円だったのでつい買っちゃう。1日2つずつ食べて1週間かあ。なんか料理でん考えよう。

あと袋もの屋さんで30リットルのごみ袋を2パック買う。そんで帰宅してまた仕事。


今日のセンセー:生徒4号さん3回目。
19時からということで、ぎりぎり18時15分まで自宅でお仕事をしてからHawaiian Dreamへ。タクヤさんが真っ黒に日焼けして茶髪になって(なんで?)ハワイから帰ってきていた。今日は見学のかたがお二人、というか旦那さんが見学で奥さまが付き添い、なのかな? いきなり緊張する生徒4号さん! 最大のピンチ!(笑)

今日の通信簿は、

  1. チューニングがまだうまくできない、らしい。チューナーの購入も視野に入れるべきか。次回やってみてもらってから判断。

  2. 3連が「できない」というもので、「できない」と言ってしまったら一生涯できないわけだから「まだできない」と言いなさい、と指導しておく。
    そう、俺はまだ油田も掘り当てていないし、まだ調理師免許も持っていないし、まだ東京ドームのワンマン公演も実現していない。まあストロークは頭で考えてやるもんでもないのだから、気楽にということで。

  3. FやAmの3弦で「ペン音」がやはり出る。3300のCでも1弦2弦の音が頼りない。少し握力をフォローする方向にしたほうがいいのだろうか、それともやはり押さえ方を根気よくやる、ということなのかなあ。いずれにせよ次回はちょっと生徒4号さん専用ウクレレを点検してみようと思う。

  4. ちょっと演ってみた「まんが日本昔ばなし」は好評。結婚式はけっきょく二次会の司会もするそうなので、そこまでにはなんとかしたいなあ。

  5. あとは「世界に一つだけの花 in C」。一通りコードを押さえて弾けることは弾けるのだが、テンポを決めて合わせてみるとやはりつっかえる。ちなみに僕は今日はベースで合わせる。
    曲は待ってくれないのだから、弾けなかったら休む。イントロの最初、ヒラウタの最初、サビのキメのところと最後のGだけは見せ場だからなんとしても弾くように指導。
んー、結婚式の二次会用で効果的で(つまりウケて)簡単に弾けるようになる曲ってなんかないかなあ。

見学のお兄さんは、いきなりG Stringsのテナーを購入しておられた。ぜひ習いたいとのことなので、僕の生徒8号さんということになるのだろうか。なんで6号さんの次が8号さんなのかというと、僕の知らない間にお一人さまのお申し込みがあったのだな。その7号さんは明日15時からの開始を希望されておられたとの由だが、テープ起こしが終わんねえからキャンセルさせていただいた。ふだんだったらヒマなんだけどなあ、残念だなあ。

ショーケースのうえに、さりげなくHai'ineの9日ライブのビラ、えーと、チラシっていうの? フライヤー? が置いてあった。会場のPACIFIC 57って、かかりつけの歯医者さんの近所なんだよなあ。義歯いっこ植えるのをサボっているから、見つかったら怒られるんだよなあ。


帰りがけのマインズタワーの脇に餃子の屋台が出ていて、「ぎょおざあぁ、ぎょおざ」というアナウンスを「竿や、竿竹」(みそそー(み)、みららら)のメロディで大音量で流していた。さすがに「30年前のお値段です」とは言っていなかったが、語りの入るタイミングも同じで声もいい。テープを作った人はいい仕事をなさったと思う。

というわけで東中野ライフでお買い物。アメリカ帝国主義が捕鯨に反対しているもんだからプランクトンが減ったり海水汚染が進んだりして漁獲が激減していまや高級魚に堕してしまって(ほんとか?)うっかりするとサンマより高いイワシが2尾200円だったもので購入。あとタラモサラダが売り切れだったもんで、ゴボウサラダ。


夜、とりあえずゴボウサラダ。

あとイワシを酒蒸しにする(手抜き版:テフロンのフライパンに拭った昆布を敷いて洗ったイワシを置いて、刻んだ生姜とバターを乗せて、日本酒(まるみさんありがとうございます、終わりましたのでこんどスペアください)をかけて、蓋をして火にかけて8分)。火が強すぎて大失敗、悲しい。200円もしたのに。まるみさんごめんなさい。


明日は早起きしてお仕事せねば。佳境だ。

今週の予定
明日も17時からセンセー(生徒5号3回目)。したがって16時くらいまでに仕事をコンプリートしておく必要があるから早起きだな。
金曜日は14時からセンセー。
土曜日は14時からFPJAZZ(消滅したNIFTYのジャズ・プレイヤーズ・フォーラム)のウチアゲジャム。
日曜日は裏御三家のライブ。ああ忙しい。

2003年07月03日 00時50分13秒


2003年7月1日(火曜日、仕事→ジャム)。

午前8時半起床、豆乳にゴーヤ粉を混ぜてココア味(笑)。

あと仕事というかテープ起こし。ちょっとふて寝。

昼過ぎから散歩がてら中井駅前に出て、月見蕎麦などたぐる。

隣の席に座った兄ちゃんが「もりってあったかいの? 冷たいの?」って質問していた。文句はないけど驚いたなあ。あとメニューの季節ものの欄に「牡蠣そば」ってのがあったのだが、いまも出しているのだろうか。

隣の本屋も覗く。Playboy誌がマイルス・デイビスの特集だもので買おうかと思ったのだけれども、読んじゃうとマズいもんでパス。


今日の休憩時間:
  • シールドの類を整理して巻きなおして、ぜんぶに黄色いテープで目印をつけた。
  • ZOOM505Acousticの音色を一通り確認した。
  • お洗濯。
  • 生協で豆乳とナメコなど購入。
今日のニュース:
英下院で「キツネ狩り全面禁止法案」可決、上院は通るわきゃないと思うけど、いよいよ貴族覇権に終焉が?

夕刻から神泉『ランタン』でジャム・セッション、てきとうにウクレレなど弾きながらたまにハモニカなど吹きつつ遊ぶ。ピアノは弾きませんでしたが、ピアニストになにやら教えていたらしいとの目撃証言あり(笑)。
2003年07月02日 09時24分47秒



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