徒然草むしり(2004年1月)。

徒然草むしり。

毎日更新されると思ったら大間違い。
本当のことが書いてあると思ったらもっと間違い。

since from Jul.16,2002.
get to:       りびけんの国!   ウクレレ天国!   でたぜん!   BBS   納戸   西川  

2004年1月31日(土曜日、プチ遠足)。

昨晩は23時くらいに東中野の吉野家の前を通り掛かったら明かりが消えている。なにかと思ったら、「22時から10時までお休みします」という貼り紙がしてあった。合掌。

そこから数メートルも歩いたところで、なにやら悩んでおられるらしい視覚障害らしきかたを発見。「率爾ながら」と声をかけてみたら、吉野家をお探しとの由。そりゃ見つからんわ、ということで事情をご説明しておく。


朝10時起床、日清チキンラーメン(5袋1パック頂戴したんですよ)に生卵とスーパースプラウト。

野暮用で中野元締宅に向かう。東中野あたりで空を見上げたら、雲ひとつないいい天気。本当に雲ひとつないか? ぐるりと見渡してみたら本当に雲ひとつ‥‥飛行機が飛んでいて、飛行機雲が2筋流れているのだけれども、あれは勘定に入れなくてもいいよね。気分もいい。

というわけで元締のところで、なんでかブロードバンドで放送されているガンダム・シードのイベント中継など眺める。たいしたもんだね、3メガだったらヘタなTVより画質はいいぞ。1メガでもほぼ遜色ないなあ、なんて現代科学の粋を見学させていただいて、コーヒーなど飲み倒して帰宅。途中の東中野ライフで寄せ豆腐とブロッコリーだけ買って、と。


今日のセンセー!:ダブル。

1. 生徒23号さん10回目。
ここんとこ『FFT』と『Adios Ke Aloha』しか演ってないもんだから、ちょいとマンネリかなあ。次回までになにか考えるとしよう。

とはいうものの課題は多い。まずは『Adios Ke Aloha』で、例の「F→F+→F6→F7→Bb△」あたりは「楽に弾けるように」という心算で指遣いを指導しているのに、どうにも力んでいるのだな。どうやら例えば「1123のBbは人差し指で全弦セーハ」とか、「3222のD7のセーハは人差し指」とかいう固定観念があるみたいで、そんなものは曲の流れによるのだから、ちょっと打破したい感じ。たとえば場合によっては0002のAmの4弦を親指で押さえたって構わないわけで。
そのへんをいろいろするついでにコードワークは3連で入れていただくようにお願いしておく。これなら次回までにどっちかはできるようになってるんじゃないかなあ(希望的観測というか合理的思考というか)。

『FFT』のほうはコードワークで、だいたいOK。こっちはタブ譜に沿って弾いてみてきていただくのが宿題だな。とりあえず『Crazy G』で指遣いはだいたいできているので、そこを踏まえて「同じコードでもいろんなポジションがあるよん」というのを体感していただくあたりがまず目的だったりするのでした。いやマジで、ハイコード+開放っていう組み合わせって僕には盲点だったのですよ(マヌケなセンセーで申し訳ない)。

2. 生徒31号さん4回目。
まずは『イパネマの娘』のコードストロークで、ぎこちないのはしょうがないとして(正月でバタバタしたあとに沖縄に遊びに行っていたもので、あんまり練習していないとの由。旅行にはウクレレも持参しようね(笑))、じっくり見ていれば運指はできているのであまり心配しない。左手の動きは宿題にするとして、ストロークは「ンチャキ」(ダウンミュート+サムアップ)とDDUの3連を指導。センセーの演奏を聴いたところで気に入ってくれたようなので、次回に期待だな。

あとは『Crazy G』。左手指の入射角が小さいものだから、たまに隣の弦をミュートしてしまうところがあるんだな(ex. 2320→2020の2弦)。これは弦を1本ずつ弾いて確認してみたり、といった解決法を指導して、と。ストロークは適宜ダウンとアップが入っているので、あとは馴れかな。これも宿題。


今日のプチ遠足:

第一回ウクレレは歌う 終了後に生徒31号さんも誘って、2人して「お腹すいた」とか言いながら高円寺のPenguin Houseへ。 お目当ては「フェイマス・ウクレレ・コンテスト」でソロ部門優勝の今泉孝文さんのオープニングアクトで、19時までセンセーなのに19時半には既に会場にいる器用な私たち。入場した途端に目の前に今泉さんがいらして、つい挨拶しちゃう俺。さきさまとしては初対面なのだから、「なんだこいつ」と思われただろうなあ、まあいいや。

たぶんちょっと前の(つまり「評判のよかった頃」の)LANAIを弾く今泉さんの演奏は、いきなり弦は弾かずにボディを叩きながらのパーカッションだったのだが、奇を衒っているというわけでもなくて「叩きたいんだもん」という感じかなあ、素直に聴けて楽しい。2曲目は弦も弾いて(笑)、テクニカルなところも凄いのだが、それ以前に楽しんでいる感じなんだろうなあ。ほら、メニューインを聴いて「上手い」とか言わんでしょう、ふつー。テクニックのほうでは、よく判らないストロークとかどこでも出てくるハーモニクスとか、そのうち教わりたいことのてんこ盛りでもあったのだけれども、いまは措きます。

都合9組の出演者さんたちはもともとウクレレ弾きではぜんぜんなくて、主催者さんからウクレレを借りてこのイベントのために練習して、というかたが殆どだったらしいのね。というわけで左手親指こっちから見えまくりライブではあったのだが(文句はない)、そのせいかあらぬかは判らんのだがいろんなアプローチが聴けて、これで1,600円なら安いもんだと思いました。特に気に入ったのは最後に出てきた北海道の人(この人だけLow-Gでした)と、その前の前だったかのキチガイの人だな。

31号さんの感想としては「今泉さんは凄かったけど、あとはイマイチ」との由。けっこう大音響ライブとか行ってるらしいしなあ、そのへんは人それぞれでしょう。「でもいろいろ観られて面白かった」そうなのでまあいいや。センセーらしいことというと、「あれが大正琴メーカーの作ったLanai、あれがクルマで言うとロールスロイスのKAMAKA、こっちが箪笥屋さんの作ったLUNAでこいつはその昔」なんていうウンチクを垂れつつですね。

入場時にワンドリンクを注文する仕様で、僕は芋焼酎のお湯割、31号さんはコロナビール。31号さんはそれ1本で終わりで、僕は演奏者が交替する毎に(つまり15分おきくらいか)にお湯割のお代わり。ずうっとお湯割を作ってくれていたお姉さんがいつの間にかおじさんに変身していて、最後に頼んだお湯割が「ほぼ焼酎」という濃度でですね、すきっ腹にこたえること夥しい。文句はない。

というわけで終了後は高円寺駅解散でとっとと帰宅。早いとこなにか喰わないと俺は死ぬ。


帰宅して、とりあえずカリフラワーなど茹でる(350円もしたんだ、これ。でも98円のブロッコリーも食べ飽きたし、しょうことあるまい)。
あと、豚と蒟蒻とキムチの炒め、寄せ豆腐など。

BGVはエアチェックしておいたテレビ東京『超古代不思議紀行〜時空漂流するモノたちの謎』。くだらなくていい。


 明日は、
これといって特になかったような気がする。
2004年02月01日 00時25分35秒


2004年1月30日(金曜日、センセーコキ辞め祝い)。
昨晩のお夜食は、なんか菓子パンと、冷凍のグラタンを2つ。太るぞ。
朝、てきとうに起床。昨晩のバッキーではけっきょく缶酎ハイと焼酎のちゃんぽん(つまりウォトカと焼酎を飲んだということですね)だったものだから、軽い二日酔い。すぐ回復。馴れたもんです(馴れんなよそんなもん)。

朝食は、水とポカリスウェットと菓子パンとヤクルトとシークワーサージュース。どこから出てきたのだこいつらは。


チキンラーメン。昼、日清のチキンラーメン。温めた丼にチキンラーメンを放り込んで、生卵を乗せてお湯をかけて、スーパースプラウトを散らして、って書くほどのこともない手順だが、何十年ぶりだろうかしらん。湯の加減がよく判らなくてちょっと濃いめになってしまった。

あとコーヒー。


今日のお買い物:

食後のお散歩がてら、東中野ライフまで往復。いい天気だ。
  • バナナ(生)、
  • サラダホウレンソウ、
  • 豆乳、
  • 油揚、
  • 生卵。
帰宅して、リクエストのあった『お座敷小唄』の譜面を書いて、ついでに歌詞カード(18号方式)も作ってみる。それと生徒B号さん用に詳細な名刺を1枚作成(ナンパ用名刺に連絡先など細かく記入したもの)。
テレ朝再放送の『タクシードライバーの推理日誌10』を眺めていたら、オープニングに出てきた警官の1人が豊浦功補だったような気がする。ナイフを持ってた犯人(判りやすいな)が谷原章介だったような気がする。放映は1998年、クレジットは無し。

午後からお仕事で、某占い師さんの新聞連載原稿の原稿用紙など作る。えーと、一白水星の‥‥判らん(笑)。
今日の無断リンク:

りびさん。

今日のセンセー!:生徒B号さんごめんなさい。

先週あれだけ言っておいたのにも関わらず、今日まで教室本体からの連絡は皆無。もういいでしょう、撤退決定。

行きがけの東中野ギンザのみなづき書房で小松重男『のらねこ侍』(光文社時代小説文庫)を購入、読みながら溝の口まで。この人の話って単に艶笑譚だったりすることも多いのだが、じっさい江戸時代あたりってそれくらいしか楽しみがなかったのかも知らんし(現存している芸術関係がぜんぶエロっても凄いよね)、重い話を妙に軽く書いてくれていたりするのでけっこう好き。

溝の口に着いて、やたらとお腹がすいたもので教室前でラーメンなど。可もなく不可もなく、たいして楽しくもないラーメンだったがまあいいや。


例によって早めにいらした生徒B号さんに「折り入ってお話が」と切り出してみたら、「(教室から)電話をいただきました」って、こないだうちまで生徒さんがつんぼ桟敷だと思ったら、今度は俺がつんぼ桟敷かいっ。まあいいや、俺としては教室を信頼する気持ちはかけらもないしな、あっちでなにを言われていても、まあいつものことです。とりあえずB号さんがお怒りの様子でもなかったことが救い、だなあ。すみませんでした。

とりあえず詳細名刺(特製)をお渡しして、ついでに資料集(クリアファイルの40頁版)も進呈して、リクエストがあれば譜面なんかはひょいひょい書けるし、いつでもご連絡いただきたい旨をお願いする。
現在のB号さんの進捗については、

  • 左手を押さえるについては、基本はほぼ出来たこと、
  • ギター経験もあることとて、現状で理論的には「弾けない曲はない」こと、
  • 右手のストロークも基本(僕の場合、フォアダウンのサムアップのことです)は出来ているので、あとは上手くなるだけであること、
  • 積み残しとして「ハネる」ストロークが懸案であること、
あたりをお伝えする。

いずれにしても弾き続けてはくださるそうなので、ありがたい限り。


授業のほうはまず、「どうしたらセンセーみたいにほいほいコードネームが付けられるのでしょうか」ということで、そうさのう。in Cのスケールを書いてみて、順列組み合わせにすると「C、Dm7、Em7、F、G7、Am、Bdim」あたりにしかならないこと、だからどれを使ってもいいこと、転調した場合のスケールはこんな感じ、くらいのことはお伝えする。けっきょく馴れなんですけどね、といった結論になるんだけど、それでいいのかなあ。
あとはストロークはリクエストのあったin Gの『お座敷小唄』で、ストロークがシャッフルにならないくらいで特に問題はないと思うの。イントロが「G(2320)→Em(2340)」だもので、これは2320に小指の3弦4フレットを入れて貰うようにして。「40年前にギターを演っていたんですけどね」(知ってるってば)と仰るもので、「だから小指もすぐ入るし、ストロークはギターとはぜんぜん違いますから、40年経って忘れていて丁度いい感じですよ」くらいにお話ししておく。

概ねまとめてみて、自習もよくしてきてくださるし、ギター経験があるからかどうかは判らんが指遣いはあまり指導しなくてもどんどん入っていくし、向上心もあってよい生徒さんだったと思う。結果が残念であったについては全面的に僕の責任であり、申し訳ありませんでした。

終了後は渋谷に出て、とりあえずバッキーで軽く祝杯など。疲れた。


右の赤いほうが「出られません」、左が「出口こちら」。出られるのは「出られません」のほう。 東中野駅で下車して、もうライフに寄る必要もないので山手通りから帰ろうとしたら、いつの間にか「サミット」の食料品売場がまた24時まで営業する仕様になっていたので覗いてみた。現状で特に品揃えもライフと変わらないし、酒はライフよりセンスがないうえに高い。あんまり寄る必要もなさそうだなあ。

というわけで手ぶらで帰ろうと思って出口に行ったら、「この出口は9時まで」という看板と「出口こちら」という看板が出ていて、ちょっと観察してみたら「9時まで」の出口のほうが出口で、「出口こちら」のほうの出口は閉まっているんだな、サミットもアタマ悪すぎ。ライフのポイントカード作っちゃうぞそのうち(まさか)。


帰宅して、なんか齧って寝る。

 明日は、
天才生徒31号さん4回目、『イパネマの娘』のンチャキと『Crazy G』を診て、DDUの3連を演って、ついでに『FFT』くらいお渡ししておこうかしらん。
生徒23号さん10回目は、まず3連の様子を診て、『FFT』とか『涙そうそう』とか演ってみて、あとはそうだなあ、『イパネマ』あたりをお渡しして「ンチャキ」の指導といったところでしょうか。

19時半から高円寺のPenguin Houseに今泉さんが出演なさるそうなので(クマちゃん連絡ありがとう)、19時に生徒23号さんが終わったら速攻で向かう。オープニング・アクトだそうなので遅刻できません。


2004年01月31日 00時58分39秒


2004年1月29日(木曜日、宴会)。
なん知らん、午前5時起床。咳き込んではいない。いくらなんでも早すぎると思って、メールチェックなどしていくつかお返事などして、二度寝。

朝、レトルトの梅粥のトッピングに梅干(チャーハンライスみたいだ)とスーパースプラウトと生卵。
あとコーヒー。

今日の暇つぶし:

芥。「一寸の虫にも五分の魂」というのを暗算していて、ちょっと脱線したところで1フィート≒1尺であることに気づいた。1間=6フィート、三十三間堂は198フィート堂で66ヤード堂(細かいところがウソです)。

右写真は、中井駅前みずほ銀行脇の山手通り下の壁に書いてあったもの。書いた人はいい人だと思う。

昼前に漬物学者宅にDVDなどお届けに。今日のお持たせはチキンラーメンとキムチ。帰りに中井駅前QBハウスで散髪。


今日のニュース:

田舎の予備選で勝ったケリーさんが「Bring it ON!(かかってきなさいっ)」っていうシュプレヒコールをやっていたのだけれども、これってブッシュがイラクに言ってた「Bring 'em on」と同じだよなあ。いやだからどうしたというわけではなく、どっちもアメリカ人だし。

昼、昨晩の残りの豚キムチ蒟蒻炒めとカップスープとバナナチップ。自分で食べててよく判らん。

あとコーヒー、お風呂。


今日のセンセー!:生徒14号さん11回目。

ひな祭りのネタはアレかアレ(内緒にしておきましょう)とのことで、来月に準備だな。まあなんとかなるでしょう。

ウクレレをぜんぜん弾かずに15分ほど、ウクレレの精神というかそういうの(笑)の話などする。なんかウクレレに対して構えちゃうのがマズいのではないかということで、あまり考えないで、どちらかというとちょっと怒りながら弾いてみることにしたのだそうな。ふむ。
タブ譜はどんどん弾けるのだが自由になりたいという生徒さんで、そういう生徒さんに共通する口癖で「これができなきゃダメ」というのがあるなあ、などというお話をしてみる。やっぱり逃げ道を用意していたり、自分で壁を作ったりするのはよろしくないのではありますまいか、といったところかしらん。

今日はまずは『FFT』で、概ね弾けているのだけれども、とりあえずリズムが8つになっちゃっているのでハネる方向で指導。あとはセーハ廻りが苦手なようで、左手が滞りそうになるとストロークまで小さくなっちゃうものだからショボいの自乗。このへんはまあ、勢いってもんですかね。

『イパネマの娘』のコードワークもストロークが小さいくらいで、左手は入っているからこれも勢い。おお、テーマが見えてきたぞ。

3連のストロークは『カイマナヒラ』あたりで入れてみて、と。

シメで、『Crazy G』の「手許見ない版」というのを演ってみせてくれて、これが左手も柔らかいし、ミストーンこそあるもののこっちのほうがいいなあ。とうぶん手許見るの禁止。


終了時点で16時、新年会が19時からなのでちょいと時間が余るなあ。Hawaiian Dreamでちょいとネットサーフィンなどしながらうすぼんやりとして、ちょいと計画を立ててから渋谷に出る。

まずはクロサワ楽器に寄って、ウクレレの品揃えを確認。
ちょいと戻って、たぶんかなり正確に1年2か月振りに「一蘭」でラーメン。
公園通りを上って、オルガン坂からハンズ方面に抜けて、イシバシ楽器でデジタル廻りのチェック。
ハンズ方面に戻って、宇田川町交番の隣の河内屋で安売りの缶酎ハイ(氷結ですね)を8本ほど仕入れて、バッキーに到着したのが18時過ぎ。

われながら見事な動線だなあ(笑)。


今日の宴会:

なんで缶酎ハイなんか持参したのかというと、以前に小柳店長に「発泡酒というのはどうでしょうね?」って質問されてはいたのね。でもまあ、ビールと発泡酒が並んでいて発泡酒のほうを飲む人というのも少ないんじゃないかなあと思って、代替案として持参してみたわけです。結果的に宴会参加のお姉様がたにたいへん好評でして、福田くんが追加を買いに走るという好結果を得ました。よし。

宴会そのものは松本クラスの新年会で、ウクレレの話などしながらたまにステージも演ったりして(僕の演し物は、先日のクリスマス講座の縮小版でした)、てきとうに4時間くらいも酔っぱらって平和裡に終了。帰宅してばたんきう。


 明日は、
20時から溝の口で生徒B号さん12回目。『お座敷小唄』を書いていくことと、最終回とてお詫びとご挨拶ってとこだな。しょうことあるまいて。
2004年01月30日 14時59分51秒


2004年1月28日(水曜日、センセー中止でリトルお買い物)。

なにやってもダメだな、今日は。
  • 朝の味噌汁を失敗する(どう失敗したかは秘密)、
  • 買い物をすれば消費税の計算を間違えて店員さんに指摘される、 ukrere
  • 3mmくらいの段差につっかかって転びそうになる、
  • 棚の商品を手に取ろうとすると、隣の商品がくっついて落ちてくる、
  • 電車に乗ると足を踏まれる(僕の反射神経の問題でもあらんとは思う)、
こりゃおとなしくしているほうがいいな、と思ってじっとしている夕刻なのでした。
というわけで朝、午前6時くらいにものすごく咳き込んで目覚める。風邪? そんなヒマはないので、うがいして、煙草一服して(ダメじゃん)、トローチなどなめながら二度寝。そんなには眠くもなかったのだが、まあ大事にしておくに如くもなし。

というわけで起きたらもう11時半じゃん、なにしとんねん儂。喉の調子は、まあまあ。
朝、コーヒーと豆乳、バナナチップ(本当は味噌汁でご飯の心算でした)。

今日のセンセーはお休み:

生徒6号さんからメールで、「風邪ひいちゃったもので、今日のお稽古はお休みさせてください」って。はい、お大事に。

生徒32号さんからメールで、「カッターで左手中指の先っぽを切っちゃったもので、今日のお稽古はお休みさせてください」って。はい、お大事に。っていうかものすごく痛そー。「逆持ちでウクレレが弾けるとウケますよ」ってお返事しておきました。

さて、今日のセンセーは全滅、と。


昨日のバッキーの落ち穂拾い:

ヤマハ・アコーディオン YA-80 宴会業者のナカムラさんが持ち込んだというヤマハの80ベースのアコーディオンが置いてあって、松本さんも小柳さんも「こんなの置いといても、弾けるのはりびさんくらい」ってさ、弾けませんてばさ。

でもいちおう弾いてはみるわけで、なるほどベースのボタンってば縦方向が4度進行で、横方向がベースとベースとメジャーコードとマイナーコードと7thコードなのね(あれ? ディミニッシュは?)、だからスリーコードはすぐ弾けるけど2-4-5-1とかって、ええい、in CのAmが判んねえよっ! なんていいながらいじり倒す。

右手のほうは角度さえ落ち着いてくれば苦労もなさそうだからなんとかなりそうだな。
左手のほうは、メジャーコードとマイナーコードは判る。ディミニッシュが無いのはG7あたりでBdimを代理せよ、ということなのかな(B音のボタンも押せというのか!)。なんか納得いかないけど、判断するのはもうちょっと弾き込んでからだな。でも僕が弾くなら7thボタンなんかいらない(ワガママな(笑))。

というわけで『東京ラプソディ』くらいはなんとか弾けるようにしてみました。


テレ東午後ローはテレビガイド誌には『グローイング・アップ3』とあるのに、なんでかジム・ウィノースキー監督作品『クラッシュポイント・ゼロ』って、ぜんぜんちゃうやんけ。

まあ監督が監督だからぜんぜん期待しないでBGVで流していたら、ニコラ・テスラの最終兵器が盗まれて(という段階でもうダメだな)、ハイジャック、墜落、雪山、糖尿病で薬がないってあんたねえ。えーと、『エグゼクティブ・デシジョン』と『エスケープ・フロム・LA』と『コン・エアー』と『クリフ・ハンガー』と、ええい面倒だ。

あ、『グリズリー』まで混ざってる(笑)。

    9時間後の記述:
    この『クラッシュポイント・ゼロ』について「ジェイ・アンドリュース監督作品」としてあるサイトがたくさんあるのだけれども、ウィノースキーの別名です。まあ突っ込む人もいらっしゃいませんでしょうけれども、為念。というか、ウィノースキー監督作だったらまだアラン・スミシー監督作のほうが集客力がありそうな気もするんですけれども、偏見なのかなあ。

今日のイチャモン:

NHKアーカイブスの宣伝でいろいろ修復したり保存したりとか自慢していたのだが、『時をかける少女』も『天下御免』も保存しておらんような奴らがなにを言うておるのか。笑止。

今日のリンクされ:

クロマチック・ハーモニカ・プレイヤーのマスミさんのところから、僕んとこにリンクしていただいた旨のご連絡を頂戴しました。マスミさんを「真摯」とするならば俺あたりは「木っ端」なんですけどね、とまれありがとうございます。

それでリンクを見にいったら国分寺のクラスタさんが入っていて、クラスタさんからたどるとてっちゃんにもMATTさんにも行けるという(笑)。

世界がぜんぜん拡がらないというか、「6番目のケビン・ベーコン」あたりを思い出したことでした(知らないうちにゲームもできてますな(ちょっとハマった*))。そう、世界は僕を中心に廻っているのですよ。

*鈴木杏が「ベーコン4」でした。

今日の右往左往:

お仕事上の必要があって、「録音ができて再生もできて持ち歩ける機械」を買おうとしていたのですよ。そこへ持ってきてセンセー業壊滅だもんで、じゃあお買い物だな。

最初はポータブルの録再MDデッキを買おうと思っていたの。
でもよく考えるとMDの再生機能はそんなに必要でもないので、じゃあICレコーダーでもいいわけだよな。オリンパスのDM-20あたりが狙い目かなあ、3万なんぼするけれども。

BOSS TU-80 とりあえず新宿に出て、とりあえずは生徒さんに頼まれていたチューナを買おうと思って三丁目のイシバシ楽器へ。マイク付きのクロマチックでアナログっぽくて安いもの(基本でしょ?)を探してみて、BOSSのTU-80というのを2,200円也にて購入(費用は回収する)。基準ピッチも変更できるし、なんでかメトロノームも付いているし、チューニングがちゃんとできると「ピピっ」って褒めてくれるし(accu-pitchというらしい。accurateからの造語なのかなあ)、安いし、いい選択だったとは思うの。

Pocketstudio 5 それでついうっかり2階のデジタルフロアに寄っちゃったら、TASCAMのPOCKETSTUDIO 5が3万円くらいだったもんがいつの間にか2万円に値下がりしていて。え?

  • 本体で録音はできる。
  • 録音した音声はMP3でPCに転送できる(USBだから音質はMD録音からの転送よりもいい)。
  • Compact Flashが使えるから、録音時間の制限(40分間)が短いのは問題ない。
という時点でけっこうな磁場を発生しているところに持ってきて、
  • MIDIが使える、
  • 要するに4chのマルチトラッカーである、
  • じゃあ宅禄ができるじゃん。
ということで完っ璧に背中を押されちゃいました。ふむ。

値下がりしているのはほとんど生産中止だからなのかなあ、waveの出力ができるのかどうかとか、同期の取り方とかが知りたかったので店員さんに聞いてみたら、フライヤーの1枚もない(メーカーが提供していない)そうで、お店の隅のPCからインターネットにアクセスしてTASCAMのサイトを見せてくれたのだけれども、やっぱりよく判らない。まあいいや、MP3がそのままUSBでPCに行くなら、そこからwaveに戻せばいいだけのことだ。というわけで購入決定。

少女の髪どめ ちなみに、こいつにもチューナとメトロノームは付いてるんだよな。なんとかしてモト取ってやるぜ、首を洗って待っていろ(闘ってどうする、というかこの時点で仕事目的であることを忘れている私)。

あと電池とUSBハブを買ってこないと使えないんだけど、明日だな。Hawaiian Dreamの行きがけにヨドバシに寄って、溜まっているポイントでゲットする予定。


ついでにTSUTAYAに寄って、漬物学者夫人に頼まれていたイラン映画のDVD『少女の髪どめ』も購入(費用は回収する)。「アジア」の棚にないのはいいとして、「ワールド」の棚にもないもので諦めかけたところで「新譜」の棚で発見。

いつも思うのだけれども、たとえばレンタルビデオなんかでも「監督別」「役者別」「受賞別」「カテゴリ別」という感じで棚が分かたれているではないですか。図書館の分類だって褒めやせんけれども、まだあっちのほうがマシという気はするんだよな。分類学的にはどうなのでしょうか、どなたかご教示いただけまいことか。


今日も東中野ライフでお買い物:

こんなに毎日毎日通っているんだからポイントカードを作ればいいではないか、という声がたまに聞かれる(ご近所でね)。いや、僕は東中野駅前でたまにライフではなくサミットに行ったりトヨクニに行ったりする自由を失いたくないのだ。

  • 明治の大豆飲料、
  • パックの味噌漬け、
  • タラモサラダ(「新製品」っていうラベルが貼ってあったが、マニアの目は誤魔化せないぞ(笑))、
  • 油揚、
あとは昨日の食材がけっこう余っているから、いいや。

帰宅してタラモサラダなど食べながら、おひな祭り向けのまるみさんとこのデモテープ(というかMP3だが)など聴いて採譜などしてみる(掲示板に俺の名前が出てりるなあ)。

予想はしていたのだが(用意していたのも「3本線を書いたメモ用紙」と「鉛筆」(消しゴムなし)という「やる気なし仕様」なんだが)、なんじゃぁこりゃぁ。3曲あって、

  • 8小節とって終わり、
  • 8小節とって終わり、
  • 10小節とって終わり、
はい、以上でコンプリーテッド。日本経済新聞から貰ったメモ用紙1枚に3曲入っちまったよ、あとは本番を待つばかり、と。

晩、入手機材のマニュアルなど眺めながら(読んでも判らないんですけど、気分だけ)、シャンパングラスで飲む缶チューハイなど。気分は発泡ワインなんだが、ということは僕にはそのへんの味の違いは判らないということなのかな(単に発泡ワインもシャンパンも飲んでいないだけ、という話もあるが)。話が逸れるが、結婚式でいただく「広口グラス」のシャンペンってどうにかならないかな、あれ。

あとは「豚バラとちぎり蒟蒻とキムチの炒め」とかでお茶を濁して、と。白菜が喉にいいらしいと聞きかじっての仕様ではある。本格キムチならビタミンCも繊維質も白菜と同じ、カプサイシンの殺菌機能も期待できるし、豚肉にはビタミンEとB1とDHAでお肌と目玉と脳にいいぞ。コンニャクのダイエット効果にも期待だ、鰯の頭も信心だぞ。

このパターンだと、また夜中にうどんかなあ。翌朝持ち越しでいいか。


 明日は、
やっぱり散髪にでも行きたいねえ。

15時から生徒14号さん11回目。『FFT』は18号さんに教わった指遣いを入れてみて、『カイマナヒラ』あたりでDDUの3連を演ってみて、あと『イパネマの娘』でセンセーが遊ぶ、と。
そのあとしばらくうだうだして、19時からバッキーで生徒会というか飲み会というか。早めに行ってアコーディオンの練習だな、これは。


2004年01月28日 22時37分39秒


2004年1月27日(火曜日、音楽会)。
ドラゴン(幼体)。 午前8時起床。

コーヒーでバナナチップを齧りながら、生徒さんに頼まれた『涙そうそう』のコード入り歌詞カードをひょいひょいと作る。なに、ワードの歌詞にテキストボックスのコードネームをレイヤーしただけのお手軽な仕様で、けっこう使えそうな感じだなあ。あとお風呂。


10時までに、不動産稲門会のサイト更新終了。なんか仕事早いなあ、今日は。めずらしく(ダメじゃん)。
今日の西川:
10時半、軽い朝食後の本格的な朝食はサンクス『塩焼そばと鶏竜田揚と麻婆豆腐』。これでもかこれでもか。

今日のスパム(携帯電話のほう):

出会い系の案内が毎日来ちゃうのにはもう馴れた。「完全無料、1,000円使用権プレゼント」なんていう何が言いたいのかよく判らんものに笑っていたのも昔の話だ。無料で読めるてっぺんの100字ほどを眺めて、たまに洒落たものがないわけでもないなあ。すぐ消しちゃうけれども。

test@test.comというところ(笑)から日に3通ほど、バケバケでぜんぜん読めないメールが届くんだよね。なんだろうなあと思っていたらこのあいだはHawaiian DreamのPCに同じアドレスからHTMLメールが届いていて、見せてもらったららこれが韓国語なんだな。あのー、携帯電話のドメインって思いっきりvodafone.ne.jpなんですけど。それはまあ日本ドメインでも韓国語使用者が何百万人いるのかもしれないけど、vodafoneってハングル表記ってできるの? vodafoneさんに電話して聞いてみました(くだらないことですみません>>vodafoneさん)。

おーい、僕にいつもメールをくれるtest@test.com、読んでるかぁ? ハングル表記のできるvodafone.ne.jpは存在しないぞー。ちったぁ考えろー。


今日のライブ:

漬物学者宅に寄り道してMDデッキを貸し出してから(なんか夫人がプラハに第九を歌いに行くんだってさ、西落合までなんかボランティアのバンドのお手伝いというか、ウクレレとハーモニカと歌集を持って。

バンドは13時から、集会場で編成は僕がウクレレとハモニカ、キーボードの女の人、ノコギリ(ミュージックソーですな)のおじさん、ハーモニカ(和式)のおじさん、歌う女の人が数名、といった感じ。それでその場でリクエストを受けてどんどん演っていくリクエストがですな、

  • 青い山脈、
  • 上を向いて歩こう、
  • 翼をください、
  • いい日旅立ち、
  • いつでも夢を、
  • 学生時代、
インターバルで僕とキーボードのデュオで、
  • 星に願いを、
  • イパネマの娘、
  • 月光値千金、
はいいとして、
  • 青春時代、
  • ここに幸あり、
  • ゴンドラの歌、
  • 小さな日記、
  • 高原列車は行く、
っておいおい(笑)。『小さな日記』以外はぜんぶ知っている僕も僕ですが。

ちなみにバンドの名称が『西落合“よい子と仔ひつじ”雑唱団』って、僕は「よい子」ではなかろうから「仔ひつじ」のほうなんだろうなと思っちゃって、そこで連想するのが『The Silence of the Lambs』なんだから救われないというかなんの因果か。ライブそのものはそこそこなんとかなって、15時終了で後片付けをして帰宅して、まだ15時半。いやぁ、近いなあ(他のメンバーさんたちはどうやら遠くから来ていたりするらしい)。


貸し出してある特殊機材を使おうと思って元締に電話してみたら、中野の『Aloha Wing』さんが閉店するに伴って「ぜんぶ持ってけ」っちゅうので家具を貰った、ついては運ぶのを手伝えとの由。なんで俺が。まあいいや、なんか旧知の店長とご挨拶して、棚とかそんなのを元締事務所に運び込んで、ついでに大戸屋さんで飯喰って、と。

それでランタンのジャムに行こうと思って渋谷に出る途中の新宿駅で、すれちがったお姉さんの靴の踵あたりを俺が蹴っ飛ばしたんだろうな。「なんか妙な音がしたな」と思って振り返ると、靴の踵が落ちている。こりゃマズいと思ってお姉さんを追いかけて、でも踵事件と関係ない場合に声をかけるとヘンだなと思ったら案の定お姉さんが「あれ?」って感じで踵を点検している。「あ、やっぱり」って言って踵をお渡ししてお詫びしてですね。怒られなくてよかった(というか、ものすごく感謝されちゃいました)。

それで渋谷は道玄坂を登り切ったところで「あれ? まだ月末じゃん」ということに気がついた間抜け。はい、開催は来週の2月3日です。


そのまま帰るのもクヤシいので今年初めてバッキーに寄って、また松本さんにハワイアンとかタヒチアンとかを教えていただく。え? サムアップのほうが基本なの? 僕の教育方針って正しかったんだ。そうか。自信持つとこじゃねえぞ。

というわけで明後日の「松本教室新年会」にりびクラスも合同参加ということで話がまとまって、めでたしめでたし。


 明日は、
18時からセンセーのダブルで、
生徒6号さん13回目は、基本的にストロークを3連とンチャキで入れて、あとは『FFT』でしょうか。
生徒32号さん4回目は、『カイマナヒラ』のハイコードのスライドあたりに重点と、『Crazy G』は興味があれば。あと『Sweet Memories』ってどうなったかなあ。余裕があれば3連も、って盛り込みすぎかしらん。中止
2004年01月28日 01時07分59秒


2004年1月26日(月曜日、センセー)。

すみません、いつものmm.newebドメインのメールが復旧しました。お手数をおかけしてすみませんでした。
というわけで午前零時半起床(笑)、また一人時間差時差ボケかよしょうがねえな俺。

煙草の自販機が閉じている時刻だもので、サンクスでショートピースを買ってくる。あと軽くお仕事など。


ふと思い出した昨日の話題:

若手女性マンドリン奏者がGimmicksを率いておひな祭りに出演するというメールに爆笑しながらお返事して「バカ全開でいいですね」って書いておいたら、「お褒めいただきありがとうございます」っていうお返事がきました。
そういうものなのかな、世の中。でもウクレレ界隈とブルーグラス界隈のサイトを見て廻っていると、やっぱりブルーグラス系のほうがちょっとだけアタマ良さそうな気がするのですけれども、僕の気のせいなのでしょうか。

ちなみにそのブルーグラス系の演し物は、

  • Blue Night(Good Old Persons、D)
  • High on a Mountain(Good Old Persons、B)
  • John Henry(Bill Monroe、A)
だそうです。はっはっは、いっちょも判らんが儂も乗るぞ。

イベント繋がりで、火曜日日中の「けやき荘音楽会」の歌詞集がふくちゃんから届く。36ページもあるぞ、このエネルギーはどっから出てくるのだろうか。それでキーとか書いてないんですけど、当日現場に行ってから30分間で考えるっていうことなのかなあ。それはそれでなんとかするけどさ。

ウクレレ繋がりで生徒18号さんは今日で12回目(2クール終了ですね、よく頑張りました)。ひととおり弾けるようにはしちゃったし、今日でお別れなのかなと思うと少し寂しい。まあ終了しようが修了しようが卒業しようがイベントご案内くらいは出し続けるわけなのだが。とりあえず弾き続けてくれればそれでいいか。そうだね。

今日の『フル・モンティ』:

いい話だと思う。葬儀のときに演奏されていたミサ曲はセロニアス・モンクのなんかのアルバムの劈頭でも演奏されていたような気がするのだが、ポピュラーなものなのだろうかしら。単に作曲者がモンク(別人)だというので演っていたような記憶があるのだが)。

朝(というのか)、サンデリックフーズの冷凍讃岐うどんに白菜とウコン粉と生卵、こーれーぐーす。この時点で午前5時だもので、2時間だけ寝る。さて、仕事だ。

午前7時、けっきょく眠れませんでした。夜のセンセー大丈夫かなあ、高木ブー先生はレッスン中によく居眠りするという風聞を聞いたことがあるが、あのキャラクターだから許されることなのだろうし。俺が寝てたら単に怠け者だもんなあ。


今日の行列1時間:

朝9時に家を出て、野暮用で漬物学者宅に向かう。途中の五の坂下の踏切が閉まりっきりになっていてずいぶん待たされて、やっと開いたと思って渡ったところで時計をみたら1時間経っていました。とにかく上り方面の矢印に「消える気」がビタ一文ないんですよ。
ずうっと待ってる人、棒をくぐって突破する人、自転車を担いで突破する猛者、バイクで無理矢理渡ってきた無茶な奴、諦めて踵を返す人、諦めて100メートルくらいバックして去っていく自動車、問題集を解き始める女子高校生。ざっと見渡したところ、15分以上待ってから突破する奴はいないようだなあ。

僕はというとちょっと離れたところに立って煙草など喫みながらぼおっとしているわけ。だんだん寒くなってきたものだからしまった、日向に立ってりゃよかったななんて思っているうちに自分の立っているところが日向になっちゃったりなんかして。
目白大の学生らしい女の子たちが「しょうがないから中井駅まで戻って階段を昇って山手通りから丘側に」なんて話ながら戻って行ったのだが、よく考えたら中井駅から山手通りに上がる階段って工事中じゃんの。この場合は三の坂下の不動産屋の角を右折して、突き当たりを左折して山手通りのTSUTAYA脇に出るのがいちばん早いのだが、ちょっと気づくのが遅かったかなあ。すぐ気づいていたら教えてあげたのだが。

15分目くらいに「いったん戻って洗濯機を廻してから戻ってこようかなあ」なんて思ったのだが、結果的には洗濯が終って干してから戻ってきても結果は同じでしたな。ったくもう、煙草は切れるし携帯灰皿は満杯になるし。

というわけで60分目にしてようよう踏切が開く。僕の目の前にいたのが自転車後部にモップの柄を突き出したダスキンのおばさんだったのだが、サンクスでショートピースと手土産のヨーグルトを買ってから漬物学者宅に向かったら、漬物学者宅の真ん前にそのダスキンの自転車が停まっていたのには笑った。漬物学者宅の台所で、そのおばさんがいろんなフィルターを交換していましたとさ。それでおばさんと西武鉄道のワルクチなど言い合いながら盛り上がる私。

漬物学者宅のネットで調べてみたら、どうも西武新宿線のどこかの車中で急病人が出たらしいのだが。待ってるあいだじゅう僕の隣で話していた学生さんたちが「事故があったくらいでこれだけ通行を阻害するシステムを作るほうが間違っている」と言っていました。僕もそう思う。

漬物学者宅では、例の英文手紙をしょうしょう修正して(なんで俺に頼むの)、PCの指導を少々して、と。メールがうまく送信できないとのことだったのだが、なんのこたぁない、入力ミスしたり変更があったりしたメールアドレスの遺骸がぜんぶ住所録に残っていたわけで、これできちんと届くほうが不思議だ。それと旅行の際に撮った写真を知人に送ったのだが不達になるという事故もあって、これは見てみたらスキャナで取り込んだ写真のサイズが1メガくらいあるものがあって、たぶんそのせいもあるんだろうなあ。これはたぶんデジタルカメラを購入してきたときに付属してきたのであろうソフトをえっちらおっちら見つけて、各250kbくらいに縮めて、と。

というわけでご馳走になったお昼はラッキョウと岩下の新ショウガとスパゲティ・ミートソースでした。相変わらず取り合わせの不思議な家だと思う。お持たせは宮城銘産「かきの吟燻仕込み」でした。

帰りがけのサンクスにまた寄ったら、さっきレジを打ってくれた女の子がまだいて、でも私服だったので「なんで私服なんですか?」って聞いてみたら謝られちゃった。いやそうことじゃなくて。「いま、休憩時間中なんです」、「それは申し訳ないことを」なんて感じで平和裡に帰宅。


今日の新ネタ:
Hands Free Chromatic Harmonica
知人のクロマチックの達人(クラシカルのほうのおかた)から紹介していただいた新型のクロマチックで、どうやらマウスピース(前面の穴のあいているところ)を上下に動かすことで半音階が吹けるらしいんですね。つまり、スライドレバーを使う代わりにアタマ(というかクビ)を使うことによってクロマチックが吹けるから、両手はギターかピアノが弾けるぜ! なんでウクレレって書かんのかね、キミ。

いままでにやっていた手法というと、

  1. ふつうのクロマチックを使う。
    右手にクロマチックを持ってレバー操作もしながら吹きながら、左手でピアノを弾く。某所クロマチックの会合で演奏してみたら『伝説のサマータイム』とかいって今に語り継がれているわけよ。でも滅多矢鱈と疲れるもので滅多に演りません。

  2. ブルースハープとフォルダを使う。
    ハーモニカフォルダにブルースハープを放り込むという、ふつうのフォーク野郎のスタイルでウクレレとかピアノとかは弾ける。弾けるけれども脳がin C以外のハーモニカに対応していないので演りづらい&ブルースハープ自体の演奏がそんなにはうまくない(クロマチックとは別の楽器ですから)、というわけで滅多に演りません。

  3. 2段クロマチックとフォルダを使う。
    教育用のヤマハの2段クロマチックハーモニカ(単純に上の段が半音高い)が入るフォルダを入手したものだから試しに演ってみたらけっこう使えます。ただ、なにしろ1穴1音で上下がある(ふだんのクロマチックは1穴4音ですよあなた)ものでクビがたまらん。
    人前で演ったというと、なにかの宴会で「1人Fly Me to the Moon」を演った、Leeさんのいないときに『上を向いて歩こう』のハーモニカ・ソロを自分で演った、くらいか。これは修行中。

  4. XB-40を使う。
    たぶん上手に吹けばクロマチック・ライクなことはできるのだろうけれども、これはまだフォルダに入る以前の段階で、手で持っててもあんまりうまく吹けない。これも修行中ですね。

  5. クロマチックを改造する。
    上記のHFCシステムとちょっとだけ似たようなことを考えていて、自転車のブレーキケーブルかなにかをうまく使って、ふつうのクロマチックのレバーを動かせないかなあ、なんてときどき思ってはいた。ちょっと真面目に検討してみようかなあ。
というわけで新型かあ。でもフォルダとハーモニカのセットで500ドルってあなた。ちょっちいまキツい。

今日の西川貴教:

T.M.R. LIVE REVOLUTION '04 -SEVENTH HEAVEN-って、いつ応募したんだろうか俺。とにかく抽選結果のハガキが届きました。

日時     会場             枚数 結果
2004/04/28 NHKホール           2  当選
2004/06/11 東京国際フォーラム・ホールA   2  当選
2004/07/04 市川市文化会館         2  当選

たぶんこういうところで運を使い果たしているのだな、僕は。


テレ東午後ローは『オーロラ殺人事件』って、実は『ナイル殺人事件』みたいなヌルい映画(公開年も近かったような)とごっちゃにしていたのですが、キャストを見てびっくり。ドナルド・サザーランド、リチャード・ウィドマーク、クリストファー・リーにロイド・ブリッジスって新宿ローヤルかお前らは(笑)。でもちょっと観ている暇がなかったので、20分ほど様子をみて撤退。ビデオって出てるかなあ。まあ午後ローだから2年も待ってりゃまた観られるとは思うのだけれども。

お八つでお茶(ひたし豆に濃いコーヒー(笑))などいただきつつ、そういえば生徒18号さんが『イパネマ』をソロで演りたいと言っていたなあと思って、でもFだと入りきらないわけだし、半音ずつキーを上げていって「このへんかな」と思ってBbでコードとメロディ譜だけ書いてみました。書き上げて弾いてみて気づいたのだが、BbだったらCでいいわけじゃんの、間抜けだ。

というわけで微妙に悔しがりながらin Cの譜面も書いてみました。とほほ。


今日のセンセー!:ダブル。

1. 生徒30号さん5回目。
チューニングで、1弦3弦のCをオクターブで合わせていた。これが合ってるんだからある意味で神業だよな、たいしたもんだ。

まずは『Pearly Shells』を歌いたいとのことで、キー合わせから入る。いかんせんCだと高いようなのだが、ナガオ先生によれば「ハワイの人は高ければファルセットを使うからキーは関係ない」との由。そんなことできたらそんなには苦労しませんよね、概ねサビの最高音を基準にして弾きやすいキーに微調整して、ということでいいと思います。
ということでまずは僕の伴奏でCで歌っていただいて、なるほど高そうなのでどんとGまで落として伴奏してみて、と。どうすっかなと思ってFでも弾いてみて、じゃあFでコード譜を書きますから。

ちゃきちゃきとコード譜を書いている脇でDDUの3連を練習する30号さんなのだが、ダウンアップがときどき混乱しているんだなあ。DDUの筈がDUDになっちゃったり、アップが人差し指になっていたり。そうさのう、姿見を置いて右手許を観ながら弾いてもらったり、親指のアップを派手にしてみたり、と。まあ指の順番については馴れなんだろうなあ、40分ほどもストロークばっかり演ってみてから『Pearly Shells』に戻る。

とりあえず僕の伴奏で歌っていただいて、けっこういい感じなんじゃないかなあ、可愛らしいし。よし、ひな祭りのネタはこれで行きましょう。え? ほんとにあたし出るんですか? そうですよ。というわけで自前でウクレレを弾いて歌っていただく。ものすごくぎこちないんだが、指遣いはちゃんとしているし音も出ている。すぐになんとかなるでしょう。

というわけで、理想としては3連混じりのストロークで『Pearly Shells』を弾きつつ朗々と歌う、と。これ宿題、頑張ってね。


2. 生徒18号さん12回目。
なんか次回の予約も入れていただいていたものだから、これは延長ということなのだな。「そんなに教えることあるかなあ」って言ってみたら(半ばマジですセンセーは)、「音楽理論でも教えてください」って、ウクレレのセンセーにそんなこと言われても。
あとサングラスが変わっていることに初めて気づいてくれてですね、「視線が見えないのでちょっとヤダ」なのだそうです。とほほ。さらにセンセー寝不足だものだから、手足がぽかぽかしてきました。子どもか。

いつも通りにひょいとウクレレを渡されてチューニングするセンセー(笑)。あとは書いてきた『イパネマ』のin Bbとin Cを一応ご参考までにお渡しして、それと『涙そうそう』のin Fのソロタブ譜もお渡しして、これはちょっと弾いてみる。

コードネームが書いてないと判りません。
はいはい。これは煙草休憩中に赤ペンで書いておきました。
それで、
和音ってなんなんですか?
「in Cとかin Fとかいうのがよく判らない」ということらしいのだが、これってウクレレのセンセーに質問すること、なのかなあ。
試しに説明はしてみたのだけれども、間違っていたらご教示くださいませ>>どなたか。
和音というのは、複数の音程によって構成される「響き」のことです。英語ではコードチェンジとかチェンジとか呼ぶようですな。
たとえば「ドミソ」(開放3-2-4弦のアルペジオを弾いてみる)というのがドから始まるコードの基本的な三和音。「ドミ」(開放3-2弦)なら二和音と呼びます。この「ドミソ」を指折り数えると、ドつまりCの音から始まる1と3と5の音になります。これを表記するときにたとえばC1-3-5と書いてもいいのですが、めんどくさいから単にCと表記します。
これを1フレットずつスライドさせていくと半音ずつ上がっていくのは判りますよね。たとえば2フレットあげればDの「ドミソ」が弾けるわけです。7フレットまで行くと、これがGのときの「ドミソ」。音としてはソシレですけどね。それでこの「ド」から数えた数字が、コードネームの隣に書いてあるわけです。G6と書いてあれば、ソラシドレミ(指折り数える)のミが入る、と(7フレットセーハで3-2-4-1のアルペジオ)。
だいたいこんな感じ。
ドが「1」なんですか?
そうなんですよー(以下、24日の23号さんと似たような話)。まあ数をこなしてあとは経験則で、といったところで。


というわけで『涙そうそう』を歌入りで演ってみていただいてですね、ちゃんと歌えているしキーもいいみたいなのでin Cでいいんじゃないかな。ストロークについて相談されたもので、クリスマスのときに入れた「ンチャキ」混じりでちょっと演ってみて、と。これがすぐ弾けるというのもけっこう凄いことなんだけどなあ。

ついでなので、30号さんがここ3時間ほど苦吟している「DDUの3連」が昨年10月に5分でできていたのを思い出して、ちょっと弾いていただく。弾けてるよ、これが。うーん。悩むところじゃないのだけれども。


さて、懸案の『FFT』はけっこう部品が揃っていて、僕が勝手に書いていったイントロ(↓)も入れてもらって、
|F C#|F C#|C C Bb B|C ド レ ミ|
「数字に弱い」という設定があるのにたまに「8555」を一瞬で押さえたりするのには驚いた。あと、僕が弾き込んでいるうちにどんどん変わってくるポジションもところどころ採用してもらって、と。というかこのセンセー、日毎に教えていることが違うんですけど、まあいいか。

というわけでセンセーの宿題は、『涙そうそう』の歌詞カードにコードネームを入れて持ってくること。

終了後、帰国子女の18号さんと新宿駅まで同道して、と。「センセーって日本の歴史に詳しいですか?」って、どのへんの歴史でしょう。「明治維新の前」って範囲広すぎない? 日本は昔は中国と地続きで、そっちから渡ってきた人たちが狩猟生活をしていました。そのうち地続きが分断されてずいぶんたって、また中国から渡ってきた人たちが本州を中心に居すわって、もともといた人たちは北海道と沖縄に追い出されてしまいました。だから日本の両端の人ってけっこう似ていたりするんですよ。それでなんとなく中国のほうが偉いという時代が卑弥呼以来続いて、聖徳太子がナシつけるまで続きましたとさ。この続きはまた次回。

センセーってばオーパーツとか大好きだからなあ。


今日の東中野ライフでお買い物:

  • 細川さんちのジャガイモサラダ、
  • 寄せ豆腐、
  • イタリアンサラダ(パック)、
  • 明治の大豆飲料、
  • 豚バラ、
  • ちぎりコンニャク、
  • 歯ブラシ。

うすら眠いもんで、帰宅してとっとと寝る心算でジャガイモサラダなどいただく。

CX『プライド』はどうでもいいもんで、オープニングのQUEENだけ聞いてテレビは消して、ちょっとウクレレで思いついたことなど実験してみて、と。

新品の歯ブラシで歯など磨いて、寝る。今日はちょっと長かった。


 明日は、
午前中に漬物学者宅でちょいとフォローなど。
13時からけやき荘でライブ。なんか準備している時間とかなさそうなんですけど、どうなるんでしょうかしらん。
夜はらんたーんのジャムセッションに行ったり行かなかったり。
2004年01月26日 22時52分42秒


2004年1月25日(日曜日、半ドン)。
午前6時起床、コーヒーとバナナチップ。

今日のおひな祭り

俺さま。ブルーグラスのほうの知り合い(女子)から、「ウクレレでもハワイアンでもないんですけど、おひな祭りに出ちゃってもいいですか?」ってメールが来ていて、独断で「ぜんぜんかまへん」というお返事を出しておく。そもそもハワイアンは関係ないし(俺のなかでは(笑))、どうせステージには俺が無理矢理参加していることだろうし(爆)。ちなみにメールの劈頭に僕の本名が書いてあってだな、名字を呼ばれたのは今年初めてだったりするんだな。仙人か芸人かなんかなのかな、俺。

そんなお返事など書きながら、新番組『仮面ライダー剣(ブレイド、と読むらしい)』を眺める。海岸沿いを戦闘現場へバイクで向かうライダーに無線で指示を出しているお姐ちゃんが「目標まで7,020キロ!」って言っていたのだが、君たち日本列島のサイズを知ってるのか?(そも、音速で突っ走っても6時間かかるぞ) と思って脚本家をチェックしてみたら知り合いでした。機会があったら聞いてみよ。
話はまだよく判らない(さいきんの仮面ライダーに付いていけないおっちゃんの呪詛は各地で見かける)のだが、CG多用の割には絵ヅラにもカット割りにも工夫しているあたりが好ましい。


今日のウクレレ:

というわけで初めて聴く『仮面ライダー』のテーマソングに合わせてウクレレを弾いていたら(器用だねセンセ)、ダウンにロールストローク(5本指)を入れてサムアップという凶悪にやかましいストロークを開発してしまいました。

テンポはふつうの3連と同じ感じで作れて、聴いた感じのリズムも3連と同じ。でもダウンがやたらとやかましい、やかましいというかダウンのリリースがないもんでたぶん聴いていてもなにが起こっているのかよく判んない感じかしらん(笑)。コツというのか、親指をけっこう大きく振り抜かないと安定しないのでちょっと疲れる。なにしろ手のひらが開きっぱだし、ちょっと使い道を考えてみようかなというところ。


Nose Flute今日の鼻笛:

さっぱり判らん。

Press NOSE FLUTE firmly aginst your nose and mouth. Plaee your lower lip at the very bottom of the NOSE FLUTE. Blow only through your nose. Make sure that there are no air leaks. Changing the shape of your mouth creates different sounds.

鼻笛を鼻と口にぴったりつけて、下唇を鼻笛のいちばん下に合わせてください。息は鼻だけから出して、息もれがないようにしてください。口の形を変えることで音が変わります。

言ってることは判るんだが、実践が伴わない。ジャンボさんは偉大だ。

コツでも書いてねえかとおもって本家サイトに行ってみたら、

「健康上また衛生上の都合により、本品は返品できません」
って書いてあった。そりゃそうだ。そりゃそうだけど役に立たんなあ。

今日のおひな祭り(2)
おいコラ。そこ。

俺とUMA(ジャム中)。 わははははははははは。

ブルーグラス女子からプラン(面子候補)が届いて、

  • まるみ(フラットマンドリンかマンドラかなんか)、
  • 山本正彦(バンジョー)、
  • 山崎規夫(UMA)、
  • 山田浩資(ベース)、
  • りびけん(ウクレレかハモニカかなんか)、
  • あとギターの人、
わははははははははは、ただのギミックスやないけ(笑)、こりゃ凄ぇ。キーボードも用意しておくかなあ。

昼、加ト吉の冷凍カレーうどんでトッピングにウコン粉、生卵、スーパースプラウト。

冷蔵庫からものすごい騒音がするなあと思ったら、冷凍庫からカレーうどんを出したときにコーヒーパックのバタフライクリップがファンに吶喊していたのですね、迂闊でした。てっきり故障かと思いましたよわが社。


夕刻からちょいと昼寝と思って、またヘンな夢*を見て目覚めたら零時過ぎでした。なんやねん、翌日やないけ。
*
なんでかウクレレ弾きが集団で誘拐されて、南の島の廃ホテルに幽閉されて特訓される、みたいな。なんだ、虎の穴みたいなもん? 目的が判らんがいろいろ脱出を試みて失敗する儂らなのでした。アルカトラズみたいなもん?


 明日は、
18時から生徒30号さん5回目、僕はMANAを持参すること。宿題はだいたい3連で『カイマナヒラ』とか『Pearly Shells』とか弾いてみようかな。あと別件でCrazy G。
19時から生徒18号さん12回目は、『FFT』を繋いで、ひな祭り向けに『涙そうそう』の歌のキーを決めて、あとンチャキはできてるのに3連をやっていないのを思い出したのでそれもちょっと演りたい、くらい。
2004年01月26日 01時11分30秒


2004年1月24日(土曜日、小遣い稼ぎ)。
午前8時起床、豆乳。

元締に呼び出しをくらってですね、東中野ギンザのライフの前を通りかかったところで丁度10時で扉が開いたものでつい入っちゃって(餌場を覚えたラットかい)、つい地階におりちゃって(パブロフの犬かい)、パン屋さんでパン少々を購入して中野へ。元締事務所でコーヒーをいれてパンを食べて、と。

今日のミッションは、とても忙しい元締の代わりに郵便局と銀行へ。ひとまわりして帰ってきて、お駄賃を1,000円もらいました(子どもの使いですね(子どもに失敬かしらん))。


帰りがけの東中野で久し振りに東口から出てみて、大盛軒の角を廻って帰る。途中の駅の脇で平安閣の場所を尋ねられたんだが、どうやらあのお姉さんてば、間違って西口から出てきたな(笑)。

しかし、こんなもん(↓)かけて髪の毛ツンツンの奴(寝癖です)によく道聞くよなあ、晴着着て。


だいたいこんな感じ。 新品のサングラスなんだが、どっかで見たなあと思っていたら、そうか、『マトリックス』のネオじゃん。
キアヌ・リーブスってプロのベーシストだったりもするらしいんだけど、俺とどっちが上手いかなあ。較べてどうする。ウクレレは弾きそうもないなあ。

さて、Hawaiian Dream教室ではときどき姿見を引っ張りだしてきて生徒さんに自分のストロークを点検してもらうのだが(「蟇の膏(ガマノアブラ)」って上手いことを言う生徒さんがいたなあ)、こっちのサングラスだとミラー仕様なので、姿見を出さなくても同じことができるのではないか(そうか?)。ご希望ならお化粧もできまっせ。


東中野ライフ(またかい。今日はセンセー帰りには寄らないぞ、と固く決意する)経由で帰宅して、粛々とお仕事。

外出先の大富豪夫人から電話で、「ガスストーブの火を落としてきたかどうか不安なので、見てきてくれないか」との由。そんなもん大富豪だから電話回線とか使ってなんとかならんのかというと、大富豪家はずうっと昔から大富豪なので「昔の最新式」ばっかりが邸内に満ち満ちているわけなんだな。セコムとかしてないし(笑)。というわけでガスストーブも見た目はペチカだったりなんかして、確認しに行かんわけにもいかんだろうというので見にいったらなんのこたぁないちゃんと消火されていました。

まるっきり無駄足というのもクヤシイので、地下食糧庫を覗いて日清どん兵衛を1つ失敬してメモを置いてきました。いや、それくらいしておかないとあとで御礼の札束とかくれちゃったりするんですよ、なんせ大富豪。あ、ワインセラーでシャトー・カルボニュ・ルージュ発見。でも頂戴するにはちと高価すぎるべ(2万円くらいか?)。

というわけで昼飯はどん兵衛きつねうどんにこーれーぐーすとトッピングにスーパースプラウト。


東大宮の巨匠から電話で、「『ラストダンスは私と』のコード進行を教えてください」って、あんたバンドで一緒に演奏してたでしょうに(笑)。サビのDmからFに行くところ? ああ、ありゃFじゃなくて俺のなかではDm6なんだけどな。Dm→Dm maj7→Dm6→G7。電話口でいきなり「012201120102」って区切らずに言う俺も俺だが、あっさり「あ、そうか」って判っちゃう巨匠も巨匠だと思う。さすがに話が早い。って言うかここに書いてあるんだけどな、僕も忘れていました。

同じ箇所でDm→Dm aug→G7(0122→1123→2354)なんていうのも使えるんだけど、そっちは言い忘れちゃった。まあいいか。

NHK教育『新・大草原の小さな家』というのを眺めていたら、どっからどうみてもジョージ・ペパードなおっさんが出ていたのだが、本人なのだろうか。


こないだのびっくり:

某に「りびさんって顔小さいですよね」って言われて驚いた(でしょ?)。なんてったって俺さまはアタマ廻りが62cm、浅田二郎の小説にでてきた「ものすごくアタマのでかい元自衛隊員」とアタマ周りのサイズが同じでだな、君(そう、そこの君)のウェストより太いんだぞ。言った本人の目がどうかしているのか、言った本人の顔がものすごくデカいのか(そうでもないと思うのだが)と不思議に思っていたのだが、今日になって気がついた。隣にトサカさんがいたのだ。

今日のセンセー!:生徒23号さん9回目。

夕刻から斎戒沐浴して‥‥ウソだな。お風呂に入って、風呂上がりにとっとと『涙そうそう』をジャカソロ用にin Fで書き上げて、Hawaiian Dreamへ。なんでか鼻笛が届いていました。ナガオ先生が髪を切ってかっこよくなっていました(当社比)。

すぐ前のコマだったナガオ先生の授業中に、タクヤさんも交えてGStringカスタムの話などする。コア材の枯渇に伴ってちかぢかGStringも値上げする(他社も上がっているという話は聞いていた)そうで、いま駆け込みのオーダーの数がけっこうなものになっているらしい。今日届いた発注書を見せてもらったんだけど、コンサートのカーリーコアでロングネックのやつが33万円かあ。僕の欲しがっている仕様だとたぶん50万円くらいになっちゃうんだけど、まあ油田を掘り当ててから真面目に考えるとしよう。


23号さんはもともと器用に弾くのになんでか習いにきていて、今日で9回目なんだがなんでか12回目まで既に予定が入っていてですね(ほぼ毎週土曜日)、さらに延長もなさるお心算らしいの。どうすんのよ、そんなに教えるネタなんて持ってないわよ。ふむ、どうしたもんかな。生徒さんには「ご謙遜を」って言われたのだけれども、センセーって謙遜するような人格は欠損してますから。マジです。
>>他の生徒さんたちは上級なんでしょう?
確かにHawaiian Dreamウクレレ教室のリーフレットには「初級」「上級」というランク付けがあってだな、授業料も違うわけなのだが、全員初級ですよ。だいたい俺が教えてるんだから初級も上級もなかとでしょ、授業内容が「僕の判る範囲」だし、「上級」というのなら「その埒外」なんだから教えられないし。
というわけで判る範囲のまずは「3連」で、重人くんの指導の甲斐あってなんとかはなっている。でもダウンの親指がちょっと早い感じで、綺麗な3連にはなっていないんだな。このへんはアップの親指をちょいと勢いよくして、人差し指と親指の間隔をちょいと空けて、といった感じかしらん。まあちょっとやってみて、と。
次、ネットで拾ってきたという『カイマナヒラ』の譜面を見せていただいて、「6」とか「9」とかの数字がよく判らんというのでちょいとコードネームというものの説明など。
  • 基本的にはメジャーとマイナーとディミニッシュの3種類だけだと思っていても構わない。
  • たとえば「C」は「C 1 3 5」と表記しても構わないし、「Cm」なら「C1 -3 5」と表記してもいいわけで、省略しているだけ。
  • コードネームに付随している数値は、そのキーのドから数えた番号を示している(ex. C6ならば、ドレミファソラのラ。G9ならば、ソラシドレミファ(#)ソラのラ)。
  • 「7」は(覚えなくていいけど)ドミナントセブンスを表していて、7番目の半音下の音になる。7番目の音ならばメジャーセブンス。
  • 「+」は#、「-」はbを示している(ex. C+だったら5度が半音上がる、A-9なら9度が半音下がってBbが混じる)。
ってまあ、以前に書いたようなことを軽く。
ちなみに、ディミニッシュの説明では『火曜サスペンス劇場のテーマ』、オーギュメントの説明では『サザエさんのエンディング・テーマ』、sus4の説明ではQUEEN『愛という名の欲望』を弾いてみました。その選曲はもうちょっとなんとかならんのかい(笑)>>センセー。
というわけで『涙そうそう』を引っ張りだして、ちょっと弾いてみて、と。数字とリズムしか書いていないもののコピーだったので、せっかくなので煙草休憩中に赤ペンでコードネームを書き込んでみてだな。
>>こりゃ難しい。
とか言いながらけっこうどんどん指が入っていくのが流石だ(たぶん、大橋先生とかのタブ譜を弾かせれば僕より上手いんじゃないかと思うの)。

それで、

  • ウクレレというのは基本的にベース音の存在を無視した楽器であること(ex. ローコードのFはF/Cじゃん)、
  • むしろクラスター(日本語にすると「音塊」でしょうか)とも言える音域のなかで調性感を出してみる例として「おもかげー、とおーく」のラドラドをAmではなくてCに聴かせるために「0002→3002」ではなく「0300→3300」を使ってみたこと、
  • コードを書き込んではみたけれども、けっこう自由に調整しても構わないこと、
などは解説してみました。このへんは宿題、かな。まあ譜面もまだプロトタイプではあるのだが、弾き込んできていただいたものを聞いて直してみよう(ヒドいセンセーもあったもんだ(笑))。
続いて『Five Foot Two, Eyes of Blue』は昨年末に渡しておいただけのもので、コードストロークは入っていた(タブは入っていない、ということ)。じゃあってんでセンセーが単音メロディで、生徒さんがコードストローク。これもオーギュメントとかマイナー6thあたりでちょいと引っかかってみて、どうやら今日はコードネーム特集ですな。何度か弾いてみて、とりあえずメロディと構成を覚えていただくっていうことかな。
だいたいお時間になったのだが、気になったものでまた3連ストロークを演ってみて。ついでなので「ンチャキ」(ダウンミュート+サムアップ)でサムアップの裏拍が3連になるようにちょっと演ってみる。要するにダウンダウンアップとンチャキが出来ればだいたい僕のストロークネタは終わりなわけであって、3連とンチャキを含めて『Crazy G』とか『カイマナヒラ(コード)』とか『FFT』あたりを演ってみせて、と。

これができたらもうネタないぞー。どうすんだー>>センセー(笑)。笑ってる場合ですかい(まあいいじゃん)。


鉄の意志持てライフには寄らずに帰宅してすぐ、GStringのカスタムに興味を示していたてっちゃんにメールして値上げ情報を伝える。というか気にしていたのはタクヤさんのほうだな、どうやら。「月賦もできるし、早いほうがいいんじゃない?」って言っていたから。ちなみにてっちゃん仕様でも、僕の見積では50万円くらいにはなる。面白がりつつ経過を眺める私は親切ってわけでもない、のかなあ。まあいいや

ついでに、若手(白)にもナガオ先生情報を流して、と(ヒマなのか(笑))。まあいいや。


今日の故障:

故障なんだろうなあ、携帯電話の電源が開くと落ちる。つまり電話がかかってきて、出ようとすると電源が切れる。話にならんぞこりゃ(洒落に非ず)。毎回再現されるわけではなくて、運が悪いと落ちるわけなんだが。そのうち西新宿のボダホンに持ち込んでみよう。

さてお仕事終わりと思ってテレビの番組欄を見てみたら、『ナースのお仕事』(誰が観るか、くだらん)とか『お祭り弁護士』(ジャンケットに付き合うほどヒマじゃねえよ)とかで、MXTVに廻ってみたらナポレオンズがネタバラシをしていて意気阻喪。しょうがないから弟文庫のビデオ『赤ひげ』など眺める。
今日気づいたところでは、
  • 赤ひげの「ひげこすり」の頻度はどうやらストレスの量に比例しているらしい。
  • よく観るとオムニバス形式になっていて、場面転換が『夢』と似ているような気もするのだが。
  • どうでもいいけど、バカと貧乏人しか出てこないんだなあ(褒めてます)。
というわけで、やっぱりところどころ号泣する私。いやどうもここんとこ涙もろくてかんわ。

 明日は、
これといって特になし。
2004年01月25日 00時14分45秒


2004年1月23日(金曜日、エターナル中学生魂)。

今日のセンセー、ブチキレる:


溝ノ口教室の現場担当者に

「知らねえよっ!」

と言い置いて事務所を出る。

いや、その前の話の最中に1回だな、話のあまりのデタラメさにキレかけてトイレで顔洗って来たんだけどさ(頬肉がピクピクするくらい腹が立ったのって、中学生時分に担任教諭にあまりにデタラメな説教を垂れられたとき以来だなあ)。

生徒さんは上達するために教室にくるわけなので、そういう機能を果たしていない(果たす気のない)教室はとっとと閉鎖するべきだと思うわけだ。センセーとしても話し合いの余地はないし、あるいはまともなセンセーであらんとするならばそんなところに付き合うべきでもないわけだし。

結論として、2月に入ったらもう行きませんよ、あんなクソ教室。生徒さんをなんだと思っているのだてめえらはよ。


けっきょく昨年10月に始めて、生徒2名さまで2か月間、生徒1名さまで1か月間は教えてきた(半減したのは僕の責任なんですけどね)。授業は1コマ30分、往復の所要時間がだいたい2時間(笑)。いい加減やってらんねえので、クリスマスの日に本社担当者には「そろそろ辞めたい、いきなりというのもアレだから1月いっぱいくらいを目途に」という旨はお伝えしておいた。お正月には現場担当者にもお伝えしておいた。

その時点で本社担当者が言っていたのが、

冬場で時期が悪かったよなあ。
    そんなもん、俺にセンセーを頼む前から判ってるだろうに。
生徒さんも増やさないとなあ。
    3か月も放置しておいてからそんなこと言われても、儂ゃ知らん。

クリスマスの時点で本社担当者としては「現場に任せておくから」とのことだった。取り敢えずの指示として「生徒さんには言わないでくださいね」とも伝えられていたのだが、そんなもん当然でしょう、センセーがキツいのは教室側の問題なのであって、生徒さんにはなんの責任もないわけだし、教室側で対策が講じられればそれに越したことはないくらいのことは判る。

ここまでが、前回までのアラスジって訳だな。


先週はたった1人の生徒さんがお休みだったので、なか2週間置いて、今日。

とりあえず自宅から「どうなっておりましょうや」って本社担当者に電話してみたら、「いや、現場に任せてますから」との由。ふうん。
というわけで教室に行って現場担当者にどうなってるか聞いてみたら、「本社のほうで後任を見つけるまでは続けていただきたい」って、そんな話は聞いておらん。だいたい本社に電話した時点での話とちゃうやんけ、現場に任せているのだったら、本社では後任など探しておらんという理屈やし。

さらに現場担当者の言うことが「生徒さんのスライド(曜日変更)はできますか?」って、「生徒さんに言うな」って言ったのはそっちサイドやないけ、そんなこと俺に判るわけがないだろう? 俺の口を封じた(笑)のであれば、それこそ教室サイドで生徒さんに問い合わせておくべきことだろうに。


結局のところ溝ノ口サイドとしては、
  • 本社は現場に任せていると言い、
  • 現場は本社次第だと言い、
  • 要するに本社と現場で言っていることがバラバラ、
  • つまり、ほぼひと月を経て両者ともなんの対策も講じていない、
ということは、
  • 最終的にご迷惑をかける生徒さんのことをビタ一文たりとも考えていない、
  • 指揮系統がバラバラという以前に、組織としていいかげん、
  • ひらたく言うとこいつらは信用ならん、
と判断せざるを得ない。これを現場担当者に伝えたところが、こいつが「いや、後任の募集は本社の担当だから」の一点張りでだな、要するにアタマ悪いうえに単に責任取りたくないんだな、こいつ。組織の代表として俺と対峙するのならば、自分の持ち場ではなく組織としての対応について話すべきだろうに、そんなことすら判っておらん。
    たとえばたまになんでかHawaiian Dreamの電話番などもしているのだが、その際に電話に出た俺がHawaiian Dreamの社運を背負っているのは当然でしょう?
それで現場担当者が「じゃあ、本社担当者と話してくださいよ」って電話かけてやんの。あのね、本社の言い分をいくら聞いたって、現場のあんたがそれを否定してるんだから意味ないでしょ? ほんとバカ。だいたいさあ、「上達すると辞めちゃうから、あんまりいろいろ教えてくれるな」っていう段階で最低だろ?(無視してたけどさ)。あんなところに子どもを通わせて、もし才能でも潰されたらどないすんねん(慌てて書いておくと、そんな先生はいませんが)。

こいつらとでは話にならねえ。

というわけで2月からは行きませんよ俺は(当然だが来週(1月31日)は行く)。来週は生徒さんにうかがってみて、なんとか最善の方向に行けるように考えて、ということだなあ。今日のお稽古の感じではけっこうまとまってきているし、来週は構わねえから教室占拠して30分とか言わずにどこどこ教えて、と。

そのくらいのことしかできねえ、申し訳ない。でもあなたの立場と上達を考えているのは、あなたの通っている教室のなかでひとり俺だけなんですよ、堪忍してくださいごめんなさい>>生徒B号さん。


さて、気を取り直して昨晩の記述。

深夜にあまりの寒さにふと目覚めてテレビを点けてみたら、東京12チャンネルでなんでかGuitar Wolfが例によって大騒ぎをしていたのでにこにこしながら眺める。ふと、こいつらは全回遍く野郎ライブなんだろうなあ、なんて思う。え? 女性ファンいるの? いてもおいらは認めねえぞ(笑)、あれは男子中学生(の魂を持つもの)だけの世界だ。

なんとなーくお仕事などしながら続きの映画『Jam Films』というのを眺めていたら、あがた森魚さんが出てきた。なんか懐かしい人が(いや、Guitar Wolfのほうは別に知り合いじゃねえけど)よく出てくる日だなあ。そんでYAHOO!のほうのメールをチェックしてみたらまいたけさんから歌詞チェック依頼が来ていて、これは懐かしいほうに入るのだろうか。まあどうでもいいやと思ってお返事はしておく。

映画のほうはなんか開き直っていて面白かったかな(微妙にアタマよさそうなあたりが気にならないでもないのだが)。キチガイがいっぱい出てきたのは得点かしらん。飯田譲二の「人類はもっとバカでいい」という主張には頷けたかなあ。というかふと気づくと午前3時に自宅でサングラスかけてる俺がいちばんバカなんだな。


午前4時、ちょい疲れたのでサンクスまで出て生卵など買ってきて、もずく酢に黄身だけとスーパースプラウトを放り込んでいただく。ちょっとは身体が柔らかくなるのだろうか。ってなんだよ酒のツマミかよ。あとキムチとコンニャクと豚バラとスーパースプラウトの炒めなど作って食べてみる。

食べながら、ずいぶん昔にエアチェックしておいた『人間人形の逆襲』など眺める。なんか『Dr. サイクロプス』といい、うちって「小さい人の映画」のストックって多いような。


今日のWeekly World News

日本がゴジラタイプの爬虫類を兵器として開発中なんだってさ。あの、そのネタって1965年の『怪獣大戦争』でもうやってますから(水野久美さんが)。お願いしますよ、ほんとに。

昨日の落ち穂拾い:

  • ドカプロの話で、水島新司の国粋主義に触れるのを忘れていた。あなたリー兄弟とブレイザーと謎の大リーグスカウト以外のガイジンを水島マンガでみたことありますか?

  • ウビフ語の話で「うた」には触れなかったような気がするのだけれども、まあいいや。

  • 夜中に譜面を書いてみて、4小節ほど進みました(怠けもんめが>>俺)。
人生の濃ゆさとしてはちょうどいい感じなんですかね。

携帯電話の着信履歴を眺めていたら、お昼寝中にかかってきていた電話の末尾が0110って警察やんけ。というわけでお電話してみたら、なんのこたぁない先日の落とし物についての問い合わせでした。ふう、逮捕されないでよかった。

今日のニュース:

T'sさんのサイトに重要なお報せが。

今日の新品:

新品。 家を出ようとしたらサクラヤ眼鏡館から電話があって、注文しておいたサングラスが出来ているとのこと。正月に頼んだやつですね、さいきんあんまり見ないミラー仕様で、度も少し上げておいた。

ブランドが『Police』って奴で、調べてみたらベッカムさん(蹴球の人)が宣伝しているらしいんだな。ちょっと失敗したかも(こないだ、いつも着ているコール天の背広のタグをみたら「イブサンローラン」って書いてあってちょっと後悔したりしていて)。まあいいや、そんなことが判るマニアもおるまいし。

というわけで新宿まで出て受け取ってから溝の口を目指す。ふうん、見た目はけっこう凶悪というか生徒さん減りそうな仕様だもので、まあ楽しみにしていてください>>僕と会いそうなかた。


今日のセンセー!:生徒B号さん11回目。

いっつも早めにいらっしゃるもんで(聞いてみたら自動車通学なのだそうです)、20時からのところを18時過ぎくらいに教室に着いて、事務所で担当者に啖呵切って、と。気を落ち着けようと思って少し教室周辺をお散歩して、オロナミンC飲んで、ちょっと一服して、あとピアノを弾き倒して、と。俺って本当に『'Round about Midnight』が好きなんだなあ、なんて思いつつ(けっこうややこしいのに心が安らぐのよ)、あと『Naima』とか『Misty』とか弾いているところに生徒さん登場。ふう、なんとか間に合った(センセー鉄火肌で申し訳ない)。

例の「樂」(T's謹製)が富山県あたりでも発見されたお話などして、あとピッチパイプが信用できない話など。たぶん若いころ(なんせ入門目的が「定年後の趣味」である)のギター勘が戻ってきているんじゃないかなあ。それで例によってピッチパイプでベンド奏法など演ってみせて(すんなよ俺)、たぶんGかAあたりをピッチパイプで決めておいてから、あとは弦同士で話し合いをさせたほうがよかろうことをお話ししておく。

まずは『憧れのハワイ航路』(in G)のコードワークで、とりあえずシャッフルじゃなくてスクエアになっちゃっているのは措いといて(あとで)、左手の2320のGから3222のD7がなんか弾きづらいそうなので、じゃあってんでこれをぜんぶハイコードで入れてみる。G(2324)、D7(3222か5565)、C(3345)、A7(4546か4576)くらいしか出てこないしな、ギター経験者だったらどうにかなるべい(そのためにわざわざ『Crazy G』を課題にしておいた、というのもある)と思ったら、案の定「こっちのほうがラク」なのだそうです。
ついでなので、

  • ハイコード(この場合、開放弦の不在を意味する)を使っていると、指を浮かすことで音を切ることができる、
  • ハイコードを使っていると、転調がけっこうラク、
  • 基本的なパターンはたぶん4つくらいなので(3弦セーハで3345、3435、3555あたりが基本かしら)、使い回しが利く、
  • パターン毎にメジャー、マイナー、セブンスあたりを覚えておくと使い回しが利く、
といったあたりも説明して、と。このあたりはCのスリーコードでタブを書いてお渡ししておきました。

前々回に「部品は揃っているんだけどあんまり楽しそうでもなかった」もんでセンセーが半ば諦めていた『Crazy G』も予習してきてくれていて(こういうのが嬉しいのよ)、まだたどたどしいけどけっこう弾けているみたい。
イントロで(COBA STUDIO版に則っています)、2020→1010→0202→5202の5205の5がうまく入らないもので(って書いて、何人が理解してくれるのだろうか(笑))、オーギュメントを入れた2020→1010→0202→5203で手首をちょいと入れて、と。
あと右ページ2段目(だから判んねってばさ)のA7→A9→D7のA7の手首がヘッド側に行っていたもんで(気持ちは判る)、これをネック側に入れて、と。

このへんで30分経っちゃったんだけど、生徒さんは構わないそうなのでついでにシゲト3連の人体実験。というか、昨年末からずうっと『憧れのハワイ航路』がスクエアというかエイトになっちゃっていたもんだから、これは3連を仕込むしかないなとは考えていたんですよ。
結果としてはそうだなあ、親指ダウンが少し早いみたいでそんなにきれいな3連ではない(ダウンの2つがセパレートされていない)のだけれども、いちおう3つに聴こえないこともないのだからそれなりに成功、かなあ。あとはアップの親指を派手にハネ上げてもらうこと、それによってダウンの1-2指(←日本語表記ですね、これ(笑))の間隔を空けちゃうこと、など指導。こぼれ10分で本日終了、こんなもんでいいかなあ。

次回リクエストは『お座敷小唄』だそうで、これもハネてる曲なんですけど。よし、来週はこいつをネタに3連特訓だ。

というわけで、

  • 左手首の角度、
  • 左手親指の位置、
  • ストローク各種、
  • ハイコード、
くらいは4か月で教えたんだから、いちおうの責任は果たしたと言っても、その。いいかな。いやまあその。
往復の車中で、フィリップ・K・ディック『地図にない町』読了。

というか俺は基本的にヒマだし溝ノ口教室は交通費も出してくれているんだから、対応さえきちんとしてくれていれば(まず生徒さんのことを考える教室でさえあったならば)暇人の俺として期間延長もぜんぜん構わなかったわけで(たとえば行きがけに東中野の古本屋さんで300円の文学全集を1冊ずつ買っていけば、なんの痛痒もない)、ほんとにもー。


今日の東中野ライフでお買い物:

  • カットサラダ(できあい)、
  • 青梗菜、
  • 朧豆腐、
  • 名糖の豆乳、
  • ティッシュ(スコッティ、って書いてどーする)。
いやあ、トイレットペーパーが山ほどあって、ティッシュを買いそびれていたんですよこの半月くらい。やっぱ蛍光灯が切れていなくてティッシュペーパーが箱であるくらいは基本でしょう、やっと復帰しました(笑)。

帰宅して、なんか齧りながら日テレ『Shall We ダンス?』など眺める(探せばビデオも持ってる筈なのに)。なんでか、何度観ても泣くんだな、これが。鉄火の向こう側には泣き虫がおりましたってか。

夜、お豆腐とか青梗菜とか、昨晩の残りのコンニャクを炒めたりとか。

 明日は、
19時から生徒23号さん9回目。今年に入って毎週いらしているのだが、どうやら『Adios Ke Aloha』と3連ストロークしかやってないもんだからあと『Crazy G』とか『FFT』とかも聴かせていただきたいような。
2004年01月24日 01時06分29秒


2004年1月22日(木曜日、のんべんだらりん)。
午前7時起床、コーヒー。

昨日のセンセーの落ち穂拾い:

そういえば27号さんは昨日で5回目だったんだから、6回1クールに向けてクロージングも考えておかにゃならんのだがなあ、どうもここんとこそういうセンセー魂が稀薄でいかんとですよ。まあ27号さんは延長してくれる心算らしいから構わんといえば構わんのだけれども。
というわけで反省して、手帳のお稽古日程に回数を書き込んでみました。あれま、26日の生徒18号さん12回目。やべっ。来月2日の28号さん6回目。やべっ。こりゃ日曜日あたりに真面目にカリキュラムを考えておかないとえらいこっちゃ。とりあえず『イパネマの娘』と『涙そうそう(F)』はちゃんと書いておかんと。

さて昨日の帰りがけに27号さんとお話しながら、なんでか他の生徒さんの話になって。「ほら、あのかわいい子」って、みんなかわいいから判りません(一部男子生徒除く。そんなもん「かわいい」て言われても困るっしょ?)。ああ、27号さんの見学で入門して、レッスンが2回ほど27号さんと前後した32号さんね。えーとねえ、この人でしょ? ケータイに生徒手帳用の写真があったもんで確認して、でもお名前が出てこないんだなこれが。「えーとね、えーと」、「センセー、ヒドい」。だってあなた、生徒さん30ウン人もいてごらんよ、えーとそのー。「でもセンセー、あれだけ指を動かしていれば大丈夫ですよ」って、センセーまだボケてるわけじゃないんですけど。まだ29歳だし。とりあえず「アタマいい」という前提は瓦解しているよなあ、この時点で。

ライフ前でようようお名前を思い出したもんで、ヒマこいて27号さんにはメールしておきました。ついでに3連ストロークのやり方もちょっと書いて、と。


今日のお買い物:

これも生徒27号さんとの会話で、「センセーの本業ってなんなんですか?」って聞かれてですね、「センセーやってたり、PCいじっていたり、ママさんコーラスの演奏会を仕切っていたり」って感じで。それで「今日は27号さんのために来ました」ってことで、センセーが終わると東中野ライフでお買い物をして、というあたりで東中野話になったんだったな。
「またライフかよ、って毎日思ってますよ」って言ってみたら、「いいじゃないですか、ライフって安いし」ってなんでそこまで詳しいのだ(笑)。

というわけで今日も東中野ライフでお買い物。

  • もずく酢、
  • スーパースプラウト(ブロッコリーのモヤシみたいなもん。抗酸化能がものすごいらしい)、
  • パプリカ、
  • 白菜(1/4)、
  • 豚バラ、
  • ちぎりコンニャク、
  • 明治の飲むダイズ(豆乳+液状おからでイソフラボン炸裂! だそうです)。
帰りがけの正統派古本屋さんで、河出書房『世界文学全集13 ポー「黒猫/モルグ街の殺人/他」+ホーソーン(笑)「緋文字」』など購入。昭和43年の初版以来まず間違いなく誰も繙いておらなかろう新品同様の不憫な品が300円。えーと、今が昭和79年だから、37年前? だいたい河出書房新社と河出書房との関係ってどうなってるの? まあ知らんでもいいことなんだろうけれども。
ブツは8ポ30字28行×2段の重厚なハードカバーで、別刷りレザックのカラー挿絵入り。ホーソンとポーの年譜と松村達雄(とらやのおいちゃんではない。訳者として太田三郎が併記されているのだが、格からすると太田さんの下訳で松村さんの監修なんじゃないかなあ)渾身の解説付きで当時の定価が750円。こんなんが300円かあ、どっかの富豪の家で書斎の肥やしになっていたものが富豪の非業の死に伴って流出したってあたりなんだろうなあ。中味は中学生時分に読んではいる筈なのだが、たぶんあらかた忘れていることだろうし。
読み終えたら、300円コーナーで隣に並んでいた魯迅でも買ってくるか。あるいは「カフカ+サルトル」なんていう気の滅入るとりあわせなんかも楽しいかも。

今日のドカベン:

サンクスで見かけた『少年チャンピオン』の表紙の山田太郎が妙なユニフォームを着用していたもので、立ち読みしてみたらさてお立ち会い。昨年ようようROM落ちした『ドカベン プロ野球編』はどうやら終了したらしくて、『ドカベン スーパースターズ編』というのが始まったらしいんだな。

ネットで教えていただいたあたりも含めて推測するに、プロ10年目を迎えてFA資格をゲットしたドカベンのレギュラー組にですね、コミッショナーか誰かが「メジャーには行かないでくださいね」ってんでパに新球団を2つ作って、かたっぽには明訓組を、もうかたっぽにはライバル組を放り込んだらしいんだな。パが8球団になって、じゃあセは? はい、問題ありません、東京メッツ(札幌に行っちゃったという設定はどうなったんだろう)と大阪ガメッツが実在の球団として登場しているみたいです。いや、突っ込むところが多すぎるので今日は突っ込みません(水原勇気とかどないすんねん、とか岩田鉄五郎っていくつになったねん、とか)。というか放置プレイで充分だろう、こんなもん。

今日立ち読みした範囲では、甲府学院の賀間剛介くんとかいわき東高校の緒方くんなんかの「貴様らこの10年間なにしてた組」(答:水島新司が忘れていただけ)が新球団に参加していてだな。あとどうせ出てくるだろうと思った謎の新キャラクター(「猿」とかいったな)も登場して、と。
緒方くんは懐かしいなあ。俺も18巻あたりの明訓×いわき東戦は面白かったとは思うし。でも岩鬼の第2第3打席の描写がないとか、殿馬は「めったくそ打ち砕くズラ」言うてたのにどうしたのとか、当時から現在の体たらくの素因はあったことにも気づかない訳ではないのだが。言うても詮ないことではあるが。

いや、個人的にはいいことだと思うんですよ。ドカプロがめったくそつまらなかったのは「現実のプロ野球を追いかけた」ことにまず原因があると思っていて(他にもいろいろ言いたいことはあるが、多すぎるから措きます)、だからどんなに凄いキャラクターが登場しても現実のペナントレースで所属球団がイケてないと活躍できないし、あれだけキャラがいるのに年間連載50回じゃ掲載が間に合うわけもないし(って編集がまず気づけよ)、しょうがないからオールスターが新記録大会になっちゃうし。ここらへんで現実社会のことはいったん忘れちゃえばいいのに、と昨年あたりから思ってはいた。もちろん(久し振りに「もちろん」という言葉を使うのだが)そんなことは、心あるファン(がまだいるならば)ならば中西球道がドカプロに登場してきた時点で気づいていたことではあるのだが。

でも俺は読まないとは思うけどね。


今日のウビフ語:

テフビック・エセンチさん。 ウビフ語の最後の話者であったエセンチさんは1992年に亡くなっちゃって、言葉そのものが現存していないらしいんだな。まあ近在にも母音素が2つか3つくらいの言語はあるらしいんで、こんどあのへん(ってどこやねん)に行ったら調べてみようとは思うのではあるが。そのへんの歌も聴いてみたい。

そういえばモンゴルあたりの民謡で「2音音階」(憶測ではあるが、たぶん全音なんじゃないかなあ)というのがあるらしくて、これも広いところで朗々と歌ったら楽しそうではあるのだが。そのうち調べてみようとは考えている。

音階の多寡で言うと、たとえばドリアンあたりに音階を限定していた筈のモード(ex. マイルスとか)はすぐにフリージャズに行っちゃったし、リディアン・クロマチック・コンセプト(ジョージ・ラッセルだっけ。ちょっと読んで書いたmidiがこれ)なんてのを聴いていてもそんなに複雑な感じはしないし、あるいは南こうせつ『うちのお父さん』のヒラウタは明らかに沖縄音階なのだがそうも聴こえないし、インド音楽の1/4音なんてのも聴いてりゃ気持ちいいし(間宮芳生が採集した日本民謡集にも同様の音階が登場する)、ためしにミクソリディアン・スケールで書いてみたも聴いてりゃふつうだし。たぶん意外とどうでもいいこと、なんだろうなあなどと思う今日この頃。

音素のほうもねえ、今日日日本代表たる(←書いてから気づいたが、「きょうびにほんだいひょうたる」と発音してください)NHKのアナウンサーですら鼻濁音の発音ができなかったりするわけだし、「だいたい意味が通じりゃいい」という意味では俺が歌う英語やドイツ語やフランス語だってべつだん「失格」というわけでもなかろうし。

あとはリズムですか。武満徹が採譜してきたらしい『バンツー族の子守唄』の2拍3連(「たんたかたんつたんたんた」、筒井康隆なら「たんたかたんつたんたん。」)を裏返すとスティービー・ワンダーの『Isn't She Lovely』というかモータウン(「んたんたんたんたんたんた」)になっちゃうという話って書いたっけ。そんなのをヒントに書いてみた『私の考えるケルトかなんか』がけっこう演奏不能系になっちまったのは措いといて、たとえばふつうにR&Bを演りたかった『金象』も聴いてりゃふつうなんだけど小節数はヘン(「ヘンさ」について言うならば、サイモン&ガーファンクルにちょいと近いがあっちはフォークだからな)だったりなんかして。
でもまあハワイアンとかブルーグラスの若手って、ジャズと違ってスケールはそのまんまで拍を複雑化する方向に走っちゃって、それこそFlecktonesとかNew Countryみたいなどえらいもんが出現していたりもするわけで。じゃあスケールもリズムも小節数も妙なことになっている俺もべつだん間違っちゃいないんだろうなあ。

と考えてくると音楽ってつまるところ「根性」なんじゃないかなんて考えている今日この頃。けっきょくそこかい>>俺。


今日の日本語:

だいたいさあ、駅のアナウンスで「危ないですから」って言われた時点で連用形の用法間違いじゃありませんかい(なんで「危ないので」って言えないんだ)。ニュースの字幕担当者が「正鵠」という単語すら知らないという話は以前に書いたし、そんな連中が「ニュース(の字幕)に間違いは許されない」って言ってたんだぜ(これも「間違えは」って書いていたケースを記憶している)。無能の二乗というか恥知らずというか。いかん脱線した。

つまるところ俺も含めて誰も「正しい日本語」なんて喋っていないのだろうし、でも(たぶん生まれ育ち由来で)耳障りなところはある、つまり「人の数だけ言語はある」という話になるのかなあ、などと思っているわけですよ。先日のおクリスマスのワークショップでは「ウクレレ弾きの数だけ奏法がある」といった話もしたのだが、そう考えてくると「なに演ってもいいんだ」という話になって、個人的な判断では山下洋輔『ブルーノート研究』と同じ結論になっちゃうあたりがそれなりに楽しい。

関係ないけどツェッペリンの『カシミール』を演ってみたいんだけど、どっかに音源ねえかな。まず間違いなく、とてつもなく美しいメロディがデフォルメされているものだから再現してみたいんだけどさ、手許にはLPしかないのよ。


今日の床屋政談(床屋さんごめんなさい):

国会答弁の共産党のとこだけ観てみたんだけど(志位さんは頑張ってるとは思うが)、相変わらず「占領軍」という定義が前提だもんで、こんなのは小泉に鼻であしらわれて終わりなんだろうなあなんて思っていたらその通りでした。いや、志位さんのほうが正しいとは思うのだが、相手が間違いなく認めないことを前提としているのならばそれは「ツッコミ間違い」でしょ? もうちょっと政治的に考えたほうがいいんじゃないかなあ、なんて政党代表相手に考えてしまったのでした。

こないだ清水敬一に「今回も(選挙は)棄権しちゃって」って言ったら「民主か共産の候補はいなかったの?」って聞かれたんだけど、民主党は小沢一郎と組んだのが気に入らねえ。まず野村沙知代(当時脱税真っ最中の虞犯者)に参院選出馬依頼をした小沢一郎の政治責任はどうなるのだ、というのがひとつ。あとみんな忘れているんだろうけど海江田万里あたりは新生党あたりとの対決姿勢が明確で、小沢批判の著書もあったじゃん、そのへんどないなっとんねん。本当にいいかげんだと思う。
共産党のほうは、俺は共産主義的なものは嫌いではないのだけれども、共産党的なもの(日本の、ね。マルクス主義を標榜している国家とか政党とかって他にあるのか?)は好かんのでしょうむない、といったあたりは説明させていただいて一応の了解は得た、くらいの感じかなあ。

だいたいさあ、ちょい旧聞ではあるが「保守党」なんていう政党名が通用しちゃうあたりでもうまともじゃないでしょう、政界全体としてさ、考え方が。尊師も厚生労働省あたりに出入りしているらしいし、どうしようもねえよ。いや、ぜんぜん怒っていたりするわけではなくて、あきらめてるだけ。


 明日は、
20時くらいから生徒B号さん11回目。教室側はどうなっておるのだろうかしらん、ちょっと聞いてみねえと。
2004年01月22日 17時04分12秒


2004年1月21日(水曜日、センセー)。
夜半にふと目覚めて、というか夢のなかで自分に指摘されて、昨晩『冷凍狂獣』としておいたものが『冷凍凶獣』であろうことにふと思い至って修正する午前2時。なんのこっちゃ(いや、恥ずかしいじゃん)。また寝る。

午前7時起床、そこそこ元気。某所に豆知識のメールなど送る(俺のなかでは微妙に懸案だったの)。
千野栄一先生の『言語学のたのしみ』を枕元文庫山脈から発掘しました。音素の少ない言語として言語学的に有名なハワイ語は母音5(アイウエオ)、子音8(pkmnlwhとあと何か1つ)の音素13。でもニューギニアのロトカス語は母音5、子音6で音素11で世界最少(たぶん)。
ちなみにソビエト(当時)は黒海東岸に現存するらしいウビフ語は子音だけで80で音素世界最多。それで千野先生が別ルートで「母音の少ない言語」を探し出してみたら、これが母音2つのウビフ語だったというのが大笑い、という冒険小説なみのオチのついている言語学の本なのでした(プロローグもSF仕立てだったりするんだな、この本)。ちなみに現場は飲み屋さんなのでした。読むかね?
お返事があって、残りの1つは、
あと一つ「'」=オキナを数えているんですね。声門閉塞音のこと。
との由。ふむ。「ウビフ語のうたも聞いてみたい」とのことで、俺もちょっと聞いてみたいのだが現存しているといいなあ。言葉さえあれば間違いなく「うた」はある筈なのだから。

朝、東中野ギンザ商店会の北端のパン屋さんのパン。300円でお腹いっぱい、サービススタンプは後ろに並んでいた奥さんに進呈しました。えらい喜んではりましたとよ。

夕刻、咳き込んだ勢いでぎっくり腰をいわした元締の見舞いに行く。なんだかしゃがめないし立てないし歩けないし座れないし寝られないしでえらいことらしい。僕も5年くらいまえの引越のときに1回いわしているのでよく判るんだな。それで事務所のお向かいの揉み療治を薦めたんだけどなあ。
というわけで、中野駅前ピーコックで元締の代わりにお買い物。豆乳と野菜と冷凍食品と、あとオリジンの弁当ってとこかなあ。まあお大事に。


今日のセンセー!:19時から生徒27号さん5回目。

いきなり見学さんが2名もいらして緊張する27号さん。というか見学運のある生徒さんなんだろうなあ、なんか年がら年じゅう見学されているような印象がある。まあそれをして運がいいというのかどうかは判らんのだが。
27号さんがいらっしゃる前に軽くスリーコードくらいの弾きかたは指導して、「リクエストはあります?」って聞いてみたら、やっぱり「ウクレレの曲が判らないので」って、だからさあ、ジャンルは楽器を選ばないんだっちゅうのに。というわけで『Smoke on the Water』とか『ゴジラ』とか『Burnin' Xmas』(T.M.Revolution)とか演ってみせちゃうセンセーなのでした。こんなんでたまに入門する人がいるから不思議だ。

生徒27号さんのほうは、先ずは『涙そうそう』のコードストロークで、たまに1弦が弾けていないのとか、G7→Em7(2120→2020)でなぜか指遣いが変わっちゃうところとか(2弦を開放にすりゃええだけやんの)をちょいと診て、先生はうだっとしながらメロディなど弾いてみる。「歌いませんか」って言ってみたら「恥ずかしいから」とのことなので、わざわざサングラスを外してまっすぐ生徒さんの目を見つめながら「センセー、聴いてみたいなあ」って言ってみたんですけどね(笑)。やっぱり照れくさいそうです。おひな祭りも出演する気はないみたいだなあ、なんでも演っといたほうがいいんだけどなあ。

『涙そうそう』は、ついでにin Fで弾くメロディ付きのソロもちょっと弾いてみて、「演ってみたい」とのことなのでこれもちゃんと書いておかねば。どこまで書いたっけ、えーと。サビの1小節目までって、あいかわらずなにをやらせても半端だなあ>>じぶん。

前回は完っ璧に忘れ去られていた『カイマナヒラ』(in C)は、ハイコードが入らないくらいであとは概ねOKなんじゃないかなあ。それでBb→B→C(1123→2234→3345)とかその逆(バンプ後)でいろいろイチャモンをつけてみて、と。たまに鳴るんだけどなあ、微妙に惜しいような感じで。
おまけで、ハイコードで弾くCのスリーコードとか上向転調とかも実演して、いちおうモチベーションは入れて、と。

『Crazy G』はちょっと触ってみたくらいで、とりあえず実演して、と。これは宿題だなあ。
アップダウンのストロークはまあまあだものだからDDUの3連を軽く。いろいろ演ってみるんだけど、まあいきなりは入らんわなあ、そりゃ。それでセンセーが易々と(笑)実演してみせるのを妙に悔しそうに眺めている生徒さんなのでした。まあセンセーたまにゃハッタリも利かさないとね。そんなことをしているうちに15分くらい延長、ヒマだからいいんだけど。


終了後、新宿駅の総武線/山手線ホームまでご一緒して解散。生徒さんは山手線に、僕は総武線に。

道々お話ししていて、なにを誤解したのだか「センセーはアタマがいいから4年目でセンセーなのであって、私はふつうだからそんなに上達しなくてもいいんだ、って自信を持ちました」ってアンタねえ(小突いてやりました(暴力教室2004))。だいたいねえ、そんなに頭のいい人がウクレレのセンセーとかあんまりしてないと思うんですけど(もとより例外もありますが)。それと、頭がよければ上達するんだったらウクレレの上手な人は頭がいい筈ですが、なんか例外みたいな知り合いばっかりいっぱいいるんですけど、これをどう説明すんねん(もとより例外の例外もありますが)。だいたいセンセーってばバカだし。

というわけで、次回から27号さんの授業は竹刀持参決定! ぴしぴし行きます。っていうかHawaiian Dreamに竹定規あるし(笑)。

あと、たまに東中野にも遊びにいらっしゃるそうで(珍しい人だ)、ローカルな話題でも盛り上がったのでした。「大盛軒のラーメンって美味しいですよね」、「僕もたまに行きます」って誰がついてくるんだこの話題(笑)。


それで生徒さんと話していて気づいたのだけれども。

僕がこれまで人前で演ってきた音楽をざらざらと挙げてみると、

  • クラシカルのシンフォニー(ユーフォニウム。小中学校でちょいとブラスバンドにいた。新星日響にはハモニカでゲスト出演)、
  • クラシカルの合唱(高校3年くらいから現代風のものを中心に。小澤征爾さんとか元気かなあ)、
  • 日本語のロック(キーボードとハーモニカ。けっこう正統派で、イカ天にも出たぞ)、
  • クラシカルのオペラでソリスト(ゲネプロでトチって150人からの出演者を全員止めた(笑))、
  • 英語のロック(ディープ・パープルのコピーバンドとかあったなあ)、
  • ジャズ(ピアノとハーモニカとウクレレと歌とトランペットちょっと。けっこうあっちこっちで演ってる)、
  • ブルーグラス(ギミックスですな)、
  • ケルト(ギミックスのついで)、
  • レゲエ(ジャマイカ人をボーカルに立てていていい線いってたのだが、肝心のボーカルが大麻密売で強制送還されちゃったもんで解散)、
あとカントリー、歌謡曲、演歌、フリージャズとまあたいがいのものはジャンルを横断して演ってきて、たぶん唯一見事に欠落しているのがハワイアンなんだな。こりゃまあしょうがないでしょう、まあいいや。

夜はテレビなど眺めながら、譜面を書いたりなんだり。

あと、東中野の話で西口と東口をお互いに間違えていたらしいもので、27号さんに訂正のメールなど入れる。うん、ロイホは東口でしたね。ジョナサンがだいたい東中野と中野の中間、失礼いたしました。


晩は豆とかエシャレット(酢味噌)とかサラダとか豚ロース焼きとか、そんな感じ。構わねえからどんどん喰え>>俺。食が細いと大成しねえぞ。

 明日は、
散髪にでも行きたいねえ。
2004年01月22日 00時50分50秒


2004年1月20日(火曜日、メール停止。)
マジでmm.newebが死んでるんですよぅ。すんませんこっちに宜しく>>どなたか。

午前8時起床、きわめて元気。朝、ベロンチョのタマゴサンドとコーヒー。あとお風呂。

今日の生キズ:
お風呂に入ってから気づいたのだが、右膝下に擦過傷と、10cmほどの切り傷が2筋、骨までは行ってない。治り具合から見て10日くらいは経っていそうなんだけど、それでけっこう痛そうな深手なんだけど、なんで気づかないかなあ。いや、お風呂入ってないわけじゃないんですよ、膝も洗ってなかったわけじゃないんですよ、気づかなかっただけなんですよ。誰に言い訳しているのだ私は。

そういえば、お正月に室内で転んだときの背中の打撲&裂傷はほぼ瘡蓋(カサブタ)も取れていい感じです。どうやら近所の腱が断裂しかけていたような気もするのだけれども、だいたい治ったな。

どうでもいいけど、日常生活でたいしたアクションもない(さいきんたまに横断歩道とか駅とかで走るようにしてみましたけど)のになんでこんなにあっちゃこっちゃ。先日は某所社長と無駄話をしていて、「それにしてもりびさんって生傷絶えませんねえ」って言われてですな。なんの言い返しようもありませんでした。


今日のおまぬけ:

なんかいつものメールアドレスが死んでいて、KDDiに電話してみたらやっぱり料金を支払い損ねているのでした。そりゃ止まるわ。それで手続きを教えて貰ったら、これがどうやら請求書が手許にないと支払えない仕様でですね、銀行振込とかどっかの窓口とかじゃダメらしいの。ちっ、その請求書が見つからない。

参ったな、とうぶんYAHOO!のアドレスで誤魔化しとくしかねえか。とほ。


今日のセンセー(準備篇):

勝手に命名した「シゲト3連」については、やっぱり1回くらいフィールドワークを実施しておく必要があるなあ(俺がマジで教わる、というほどの意味です)。25日の如何屋? ちょっちキツいっスけど検討してみよう。

今日のセンセー!(2):

おひな祭りのネタなんだが、いま18号さんと27号さんの同時進行で『涙そうそう』がカブってるんだなあ。まあ18号さんのほうが先だから(こんなもん先着順だしょう)あんまり悩まないんだけど、27号さんのネタをどうしましょ。いやまだ出演交渉とかしてないんだけどさ、明日お会いするわけだしさ。

指遣いの少ないわりにややこく聴こえるとっときネタでも出しておこうかしらん、どうしたもんかな。


野暮用で中野の元締事務所に寄ってみたら、なんでか着くなり往復ハガキを渡されて、NHKポップジャムに応募させられる私(笑)。なんだよ2月14日の千葉ってよ、俺は行くのかそこへ。というかLaulaとHai'ineとカブってるしー。どうせ12月24日とか2月14日とかセンセーはヒマだろうしー。

野暮用のほうは3秒で済ませて、とっとと帰宅してお仕事。


いまPCのほうの作業のことを「お仕事」って書いて気づいたのだが、俺って「センセー」って仕事だと思ってるのかなあ。いやPCのほうは仕事ですよ、なんてったって2年連続全日本ワープロコンテスト優勝者で日本語ワープロ世界一(誰も信じてくれないんだが。というか自分で言っても嘘くさい)。

こないだHawaiian Dreamでヒマしていたらスタッフ連が経営会議(!)をしていて驚いたのだが、どうやら心は大企業らしいんだよな、あっこ。俺? はっきり言って遊びに行ってます。センセーは楽しい。

もう10年くらいも昔にNIFTY-Serveの在宅ワーキングフォーラム(FWORK)で「仕事」を定義したことがあって、

  1. 責任もって引き受けて、
  2. おカネが貰えて、
  3. やっててそこそこ面白い。
というふうにしておいたのだけれども(自営業まるだしですな(笑))。そう考えるとセンセーも仕事だけど、ギャラ安いしなあ(笑)。ってイメハの松本さんが言ってました。

テレ東午後ローは『ダブル・インパクト』。映画としてはどうでもいいんだけど、ヤン・スエ(ボロ・ヤン)vs. ヴァン・ダム(×2)戦だけ目当てに、音声は消しておいてお仕事しながらときどき眺める。もちろん格闘シーンだけ大音量で観るわけですよ。いや、バンダムはどうでもよくて、ヤン・スエさんだけが目当てに決まってるじゃああありませんか。

今日のWeekly World News

狂鼠病! 狂牛病より怖い! アメリカ全土のペットが暴れ出す! あ、そう。

16時から仕事逃避で(って働けよ俺)、いくつか譜面など書いてみる。

今日の国際交流:

フロリダはタンパベイからメールが来てですね、タイトルは「Pleases send me a cd of your ukulele recording」って要するに「CD送れたまい」なんだが、本文が単にT3 Technologiesの宣伝なんだよなあ。まあいいか、CD送っちゃえばいいんだろ?

というわけでとっととCD焼かねば(って半年くらいずうっと言ってるなあ、俺)。


17時半、店じまいでうすぼんやりとする(←これをして日常とも言う)。ついうっかり『冷凍凶獣の惨殺』のビデオなんかひっぱりだしてきてしまってだな、ほんとにダメな映画なのよこれが(タイトル検索してみなさいな)。がっかりしながらサラダとか豚ロースとか食べて、と。

寝よ。


 明日は、
ちょい金策と、あっちのお仕事をやっつけて、と。

19時から生徒27号さん5回目。『Crazy G』と『涙そうそう』(コードストロークはダウンアップで)と、先週は忘れ去られていた『カイマナヒラ』。


2004年01月20日 17時33分19秒


2004年1月19日(月曜日、センセー)。
寝たり起きたりしているうちに16時になって、センセーに行く。お腹すいた。

今日のセンセー!:ダブル。

行ってみたら生徒20号さんがキャンセルになっていました。うーん、どうなってるかしらん。
1. 生徒28号さん5回目。
石垣島のお友だちは、なんでかフラダンスを習い始めたそうな(ほほぅ)。やっぱりあれかな、西表フラダンス同好会なのかなあ。

てんくにくん(左)。 先ずは、ネジ山の潰れている1弦のペグの交換ですね。チューニングできなきゃ話にならないし、というわけで家にあと3本あるペグを1本持参。最初の1本ってなにに使ったんだったっけかしら、覚えてないなあ。あ、割っちゃったてんくにくんに着けて、いまは『家とカサ』の作詞者(当時小学生)の家にあるのだった。
というわけでタクヤさんに手伝ってもらって、成功裡にペグ交換完了。というか、穴の径がちょっとデカかったもんで仮止めということにしておいて、あとは28号さんに東急ハンズでネジを買ってきてもらえばいい、と。とりあえずチューニングはできるんだから、まあいいや。持参のペグは白ツマミで他のペグは黒ツマミなんだけど、とりあえずチューニングはできるんだから、まあいいや(笑)。

ペグの交換中は『カイマナヒラ』の単音など弾いていただいておいて、音がきちんと出るようになっていたのでひと安心。前回はたぶん押弦の位置がけっこういいかげんなせいででていない音がいっぱいあったのね。けっこう予習してきてくれたようです。次回あたりでこいつは卒業だなあ。
ペグ交換後にコードストロークで「シゲト式3連」の人体実験。うーん、なんかうまくいかないなあ。しょうがないのでダウンのコースとか指の間隔とかいろいろやってみて、たまに鳴るんだからこれはまあ宿題ですな。あとはついでに『Crazy G』も。これもちゃんと音が出ていて、ちょっと手首の角度とか指遣いあたりを診て、と。

宿題は『イパネマの娘』のコードワーク(左手)で、3連とンチャキをこれで入れてみる予定。

2. 生徒30号さん4回目。
音感のいい頑張り屋さんは「ピッチパイプが信用できない」とのことだったのを思い出して、Hawaiian Dreamで6,800円で売っている「世界一厳しいチューナ」を試してみる。それでチューナにOKを貰ったあとに微調整しちゃうセンセーって、いいのかそんなんで。30号さんが面白がってチューニングしていました。

前半は『Crazy G』で、細かい指遣いなど診てみる。Bパート(というのか)の2320→5320→3320の3320は薬指第1関節を曲げていれたいのだが、全指が下がっちゃうんだな。この場合には発音としては問題ないのだが、できれば出来たほうがいいわけであって。30号さんとしては「毎日もずく酢食べてお酢も飲んでるんですけど」って、サーカスに売り飛ばされる子どもか(笑)、まあ健康には良さそうだなあ。
それと、2320→2020あたりで2弦が発音していないところがあるので、指の角度をちょいといじって、と。
あとはストロークが浅くてたまに4弦とか3弦と4弦とか弾けていなかったりするのだけれども、これは後半に持ち越し。

というわけでまた生体実験ということで、『Pearly Shells』と『カイマナヒラ』のコードストロークで3連を入れてみる。シゲト式(親指始まり)と俺式(人差し指始まり)を両方解説してから、センセーは煙草休憩。やっぱりサムアップを元気よく入れたほうが結果がいいのかなあ、などと思いつついろいろやってみる。
それで「センセーちょっと演ってみて」というもので速いほうからゆっくりまで、『Crazy G』、『カイマナヒラ』、『Pearly Shells』、『FFT』、『亜麻色の髪の乙女』、『Crazy G(ダブルタイム)』、と全部3連でいろいろ弾いてみてしまった。いかんなあ、このセンセーってば滅多にウクレレ弾かないってんで売ってるのに(どういうセンセーだ*)。ふと気づくと30分延長、まあいいや、ヒマだし。

    *ウクレレを弾かないセンセー。
    だって、僕がウクレレ弾いていたら生徒さんの音が聴こえないじゃないですか。僕が弾くというと、単音でメロディをとるとか、たまに模範演奏というかお手本でちょっと弾いてみるとか、そんなもんです。
終了後、30号さんと高島屋あたりまでご一緒する。おひな祭りについては「あたしなんかは対象外だと思っていました」とのことだが、甘い。ルノアールのココアより甘い。無糖甜茶より甘い。ジュ・フォビアンのタルトフレーズ(苺抜き)より甘い。確かにウクレレを買って1か月だけど、というか初回レッスンを30分で切り上げて新宿クロサワさんに行って買ってきたのだけれども、そんなもん5分も弾きゃ立派な演奏者ではあるらん。そうさのう、3連のストロークがちゃんと入るんだったら僕がメロディを弾いちゃえばいいだけの話ではあるわけだし、なるべく人前では演ったほうがいいわけだし、あとひと月以上あるわけだし、なんとかしましょ(笑)。

第1関節のほうは「そこが曲がんない」もんでギターに挫折したのだそうだけれども、ウクレレだったらいろんなポジションも取りやすいわけだからそんなに問題ではないと思う、といったお話はしておく。でもまあできるに越したことはないわけだから、そのうちなんとか。

それで東急ハンズの前で解散したときに気づいたのだが、しまった28号さんのペグのネジを預かってきていれば、いま補充品が買えたんじゃん、失敗したなあ。ついでに28号さんにおひな祭りの都合を聞いておくのを忘れましたが、どうせ2月の2日に会うからまあいいか。


今日の東中野ライフ:

  • バナナチップ、
  • 細川さんちのジャガイモサラダ、
  • ひたし豆、
  • もやし、
  • カットサラダ、
  • 蟹缶。

サラダなど齧りつつ、通信簿などつけつつ、CX『プライド』というのを眺めてみる。なんじゃこりゃ、どうでもいいや。
QUEENの曲が多用されていて、これは懐かしかったなあ。プロデュースさえちゃんとしていればいいバンドだったんだけどね、たまにミソつけてたあたりがそれはそれで面白いし(ex. 『Somebody to Love』とか、ダメだと思う)。

ついでに日テレ『乱歩R』も眺める。なんで藤井隆なのかと思うくらい乱歩っぽくないのだが、これがたとえばユースケ・サンタマリアあたりでも、反対側でスマップの誰かであっても、同じような印象なんだろうなあ。こういうのこそ三池崇あたりが演出すると面白いんだろうなと思うのだけれども。


今日の国際交流:

フィラデルフィアのデイブさんからメール(英語だけど)。
SUB:がっかり。
本文:イーグルス負けちゃった。
デイブ
昨晩たしか日テレで中継していたような、観たよ。しかしそんなもん日本人に言われてもだなあ、どうお返事したものやら。

 明日は、
これといって特になし。
2004年01月20日 01時00分51秒


2004年1月18日(日曜日、ヒマ)。
午前7時半、きわめて元気に起床。とりあえずアバレンジャーとファイズ(最終回)は話がさっぱり見えねえがまあしょうことあるまい。

豆乳1リットル、ヤクルトもどき4本、コーヒーでお腹いっぱい。


今日の訂正:

重人くんから3連の話で、
  1. ダウン四拍
  2. アップ入れる
  3. 最後にダウン追加
のほうが簡単です。
との由。なるほど、最後のダウンが人差し指ってことね(作り込みが僕と真逆*なんだなあ)、重ね重ねありがとうございます。明日の生徒さんで人体実験(笑)してみよう。

    *真逆(センセーの場合)。
    1. まず人差し指ダウンで4つ。
    2. サムアップを入れて8つ。
    3. サムダウンを入れて12。
    どっちが正解というわけでもないのは判るよね。いろいろあって面白いなあ。
ついでに書いておくと、昨日の豪華見学陣に生徒23号さんが「優しいけど厳しい先生ですよ」って言っていたのはやっぱり俺のことなんだろうなあ。へらへらはしているけど厳しくも優しくもない心算なんだけどなあ。なんだかなあ。あるいはやっぱり「自分に優しく他人に厳しい」センセーなのだろうか。最低(笑)。

もっとついでに、28号さんと若手女性デュオ半分(白)がなんかハワイアンの話をしていたんだと思うんだけど、やっぱり話はさっぱり見えなかったのでした。

そういえば、若手(白)の電化ウクレレをせっかくアンプに繋いだのだから、イコライジングの調査分析くらいしておけばよかったかなあ。次回に機会があったらやってみよ。


昼過ぎのテレ東『開運! なんでも鑑定団』はハワイのウクレレ王が秘蔵のお宝をひっさげて登場! ってんで熱心に眺める。ヒマなのか? はい。なにか生産的なことをしようと思って、便座カバーをお洗濯しました。

肝心のウクレレ王は最後に出てきやがりましてですね、なんのこたぁないウクレレハウスのロナルド藤掛さん。そんでお宝はぜんぜんウクレレとは関係ない油絵かなんかで拍子抜け。


今日のイチャモン:

NHKの連続ドラマかなんかだと思うのだが、BGMで『ラストダンスは私と』を男女のデュオで交互に歌っておった。バっカじゃねえの、歌詞考えろよちっとはよ。

ちょいと煙草買いがてら散歩していたら(今日はあったかいね)、踏み切りのところでスティーブとカノジョにばったり。11日の写真を竜ちゃんに送ってあるので、さらせんに行けばプリントアウトが貰えるらしい。あとちょっと世間話などする。

けっきょく反対側の酒屋さんまで出て、豆乳と蟹缶(280円)。酒屋さんのパパと焼酎など眺めながら「なんでも黒麹使えばいいと思ってるんだから」みたいな話をする。「最近はお酢も黒酢ばっかりになっちゃって」いるのだそうです。ふうん。

帰りがけに久し振りに旧知のおばさんと会ったもんで、日向でちょいと立ち話など。地域に密着する私。


つけっぱなしにしていた東京12チャンネルで『ノーベル平和賞記念コンサート2003』ってのが始まって、メニューを眺めていたらチーフタンズが出るらしい(アイリッシュのスティーブつながりだな)のでちょっと観る(ついでにロバート・プラントもちょっと目当て)。

しかし、司会がキャサリン・ゼタ・ジョーンズ(英字キャプションが思いっきり「Zeta」って出てるのに、字幕は「ゼダ」になっていました。頼むよテレ東)とマイケル・ダグラスって思いっきり平和賞っぽくないんですけど、いいんですか? 『フォーリング・ダウン』と『ブラック・ダリア』ですよ? いかにも肉食獣が2頭。いいんですか、そうですか。

こういうところにこそ林家ペーパーを起用すべきだと真剣に思うのだが。オープニング・アクト? もちろんジョーン・バエズでしょ(ノーベル賞ときたうえに祝辞がヒラリーじゃ、出るわきゃねえか)。というか、佐藤栄作でキッシンジャーだもんな、どうでもいいや。

あ、スポンサーがKPMGだ(生徒さんつながりですな)。

  • チーフタンズは相変わらずノリ一発(褒めてます)で楽しげなことを演っていて好ましい。まだ16時なのについ焼酎飲んじゃったりなんかして儂。
  • ノルウェーのレネ・マーリンさんというお姐ちゃんが歌っていたのだが、この人が見事な三白眼で好ましかったなあ。いや、なかなかいないのよハクジンの三白眼って、しかも切れ長。有り得ねえ。
  • ロバート・プラントは見事に爺さんになっていて、でもやっぱりかっこいいなあ。場違い感がたまらん。
  • エンディングはシングアウトで『Imagin』。こんなところで使うんじゃねえ、腹が立ったのでビデオに移行。

というわけで弟ライブラリにあった黒澤『天国と地獄』など観る。

今日の西川貴教ネタ:

山田章典さんの日記、大量更新(って教えてくれるかたがあって(って、どうせ元締だけどよ))。それで野郎限定ライブの感想が「バカ全開」。正しい(笑)。

夜、蟹缶とか。贅沢なんだかなんだかよく判らない。

 明日は、
17時からセンセーのトリプル。MANAとペグを持参すること>>じぶん。

17時からの生徒28号さん5回目は、
ペグのネジ山がぶっ壊れているのをとりあえずなんとかして、発音がいいかげんだもんだから『カイマナヒラ』とか『Crazy G』あたりで左手の位置を診て、あとは3連ストロークの人体実験。

18時過ぎ(笑)からの生徒30号さん4回目は、
ちょっとピッチパイプのピッチをチューナで見てみようかしらん。あ、また『カイマナヒラ』と『Crazy G』だ。いかんな。あと『Pearly Shells』で3連の生体実験。

19時半からの生徒20号さん3回目は、
中3か月空いちゃったんだけどどうなってるかなあ。前回はバンプとか演ってるんだけど、とりあえず何か弾いてみてもらってから考えましょう。

2004年01月19日 01時28分09秒


2004年1月17日(土曜日、ウクレレゲット!)。

まだ昨晩の記述:

仕事終わんねえよ。ちきしょ。

昨晩もキムチ食べながらウクレレソロなど作ってみる。『涙そうそう』(in F)とかそのへんを、ごく簡単に。

深夜のテレ東で『スターフライト・ワン』をやっていたものでにこにこしながら眺める。たしかハヤカワあたりででていたトマス・ブロック『亜宇宙漂流』は高校くらいのときに読んでいたような気はするんだけどな、ぜんぜん違う話でした(原作だと思っていたのだけれども、違うのだろうか)。
ちなみに機長が「600万ドルの男」、同乗している社長が「X線の眼を持つ男」(ハゲてた)なのだがあんまり役に立たない。ローレン・ハットンが出ているのが懐かしい。無重力で真空なのに煙が「立ちのぼ」っちゃいかんとは思うが、このへんは後年に『アルマゲドン』に受け継がれた。

関係ないけど、アメリカが勝手にやってた戦争が終わりかかった途端にNASAの火星探索が成功って、なんぞの謀略だと思う人って多いんじゃないのかしらん(僕は面白がっているだけですけど)。軍事費の需要をひととおり消化したら次は宇宙開発って、アメリカの国家予算を貰うパートそのものはけっきょく一緒やん(参照:SDI)。


今日気づいたこと(センセー篇):

通し番号をうつと40人近くになんなんとする生徒さんのなかに、たとえば大橋英比個先生あたりのソロ譜を弾かせると明らかに僕より上手なかたが3人ほどおられる。じゃあなんでお稽古に来ているのかというと、これまた3人とも「自由になりたい」とか「いろいろ弾きたい」とか、要するに「譜面にないことも弾けたい」ということなんだと思うの。そこまではいい。

昨晩寝ながら考えていて気づいたのだけれども、この3人さんになにか新しいことを教えたり提案したりしたときの口癖が、「これができなきゃダメなんですね」というものなんだな。いや本当に、他の生徒さんからはそんな台詞は滅多に聞かないし、僕も都度訂正して「いや、ダメというわけじゃなくて、できないよりはできたほうがいいくらいの感じで」とは言っているのだが。

なんだろうなあとは思っていたのだが、つまり「できなきゃダメ」イコール「どんどん自分の限界を設定していっている」ということ、なんじゃないのかしらん(自信はない)。以前に某社で経営コンサルタントまがいのことをしていたときに(センセーいろいろやってるね)、某社が社員個々人に年次目標を立案させているのをやめてもらったことがあってだな、そんなもん自分で自分の限界を設定してどうすんのよと思ったもんです。似たような機序がここにあるのではないのか。

サーファーのベサニーさん。3連ができなかろうが、左手指の第1関節がエビ反れなかろうが、そんなもんは小さなこと*であって、それができなくてもウクレレは弾ける。「できなきゃダメ」なんじゃなくて、今できないんだったらそれは課題として残しておいて、できることのほうをぜんぶやっていけばいいだけの話なんだと真剣に思う。たぶん本城裕二言うところの「小さくまとまんなよ」、というのがマジ正解なんだろうな。

*小さなこと:
本意ではない(「障害を乗り越えて」とかいう言い方にはしょうじき虫酸が走る。あまねき人にはみな人それぞれの事情があるのだ)のだが、いろんな人がいるのは紹介しておきましょう。

  • トニー・アイオミ(ブラック・サバスのギタリスト)は右手指2本の欠損がある。
  • ベートーベンは難聴。モーツァルトは赤貧。
  • スティービー・ワンダーもレイ・チャールズもアート・テイタムも視覚障害。
  • ミシェル・ペトルチアーニは先天性骨形成不全症で身長1メートル。
  • ハワイにゃサメに腕を食いちぎられた少女サーファーがおる。きっちり現役。
  • 糖尿病のお医者さんの南昌江先生は自身が中学生のときに発病した1型糖尿病患者で、ホノルルマラソン完走! なんで走るかなあ、偉いんだと思うのだけれども。

知らないところでもっともっといろんな人がいるのだろうけれども措いてだな、それに較べりゃ3連ができないくらいなんだ。いかん、自分に響いてきた。


深更、サンクスで焼きそばを買ってきて食べる。いや食欲があるのはいいことだと思うの。
朝だ。12時だ。起きた。サンデリックフーズのカレーうどんだ。風呂入って髭剃ってセンセーだ。

呑気だなあ。


今日のセンセー!:トリプル。

ウクレレの入っていないハードケース(理由は後述します)を持って新宿南口を出てマインズタワーのほうに歩いていたら、「おーい」って掛け声がかかって。見たらなんでか元締が歩いていて、同伴のお兄さん(実の兄さまのことです)に「いつもお世話になってます」みたいなご挨拶をして、よく考えるとお世話しているのは俺のほうなのかもしれないとも思いつつHawaiian Dreamへ。
1. 生徒29号さん3回目。
もともとマンドリンは上手でですね、なんでウクレレを習いにいらしているのかよく判らない(笑)生徒さんである。
昨年末にお渡ししておいた『Crazy G』をとりあえず弾いていただいて、あらかた弾けているのを机に顎乗せてだらんとしてにこにこしながら眺めるセンセ。教えることもあんまりないなあ、とりあえず手首の向きくらいをいくつか提案して、エンディングのらくちんをちょいと指導。部品は揃っているのだから、次回くらいまでに繋げてきてくれると嬉しいなあ。

後半は『いつも何度でも』あたりで3連のストロークとンチャキを仕込む。なにを教えてもすぐできるので面白くない。
というわけで実験的に『FFT』の譜面もお渡ししてみました。あっという間に弾けちゃうようだと面白いなあ。

ひな祭りは、なにかネタを考えてきてくれるそうです。

2. 生徒6号さん12回目。
まずはほぼ完成されている『FFT』で、7576→7565の指遣いが18号さんと同じだった。ふうん。弟子筋だから同じ? じゃあなんで師匠と違うのよ(笑)。聞いてみたら「センセーときどき妙に難しい指遣いをしてる」のだそうです。ふうん。ひな祭りに都合がついて出場できるようなら、演し物は『FFT』か『Crazy G』との由。「センセーはベースでも弾いていてください」ってんで、タロットさんのベースってお借りできるかしらん、あとで交渉してみよう。

後半は『Crazy G』で、オルタードなど入れてみる。「小指があっちこっちしているだけですね」はい、そうです。あとはストロークで速い3連とかンチャキとかをちょっとやってみて、と。このへんは次回みっちりやりましょうか。

3. 生徒23号さん8回目。

今日のハワイ情報:
23号さんがエアチェックしたところによると、ジュニアが丸々と肥え太っていたらしい。まあもともとふくよかなんだが。
というわけでまずは、懸案となっているDDUの3連をみっちり40分。
  • 人差し指と親指との角度ができていない。
  • 親指のアップの勢いがない。
  • 人差し指が伸びていない。
  • 親指が4弦を弾いていない。
といったようなわけで、けっきょく3連に聴こえないというかダウンダウンが2つの音になっていない。どうしたもんかなあということで、
  • 腕は振らずに、手首を廻す。
  • 人差し指と親指は同じコースを通る。
  • 人差し指と親指の角度はきちんととる。
  • 親指は押し入れる感じで、まず4弦を狙う。
  • 人差し指はあまり曲げない。
といった感じで。でも40分もこればっかりやってると疲れちゃうもんで、このへんで『Adios Ke Aloha』のコードワークに移行。ほんとはこっちで3連が入ると理想的なんだけどな、とりあえず左手の指遣いがけっこう固定されちゃっているのをいいかげんにしていく。たとえばF→D7→G7(0102→3222→2120)のD7のセーハが人差し指になっていたのを中指にすると、ほーらけっこうスムースでしょ? みたいな感じかしらん。

ここでなんでか高橋重人くん登場。登場するなりお願いして、23号さん相手に3連を教えてもらう私。そしてタバコ休憩に消える私。いいのかそんなんで。
重人の教えかただと(たぶん)、

  1. まず親指のダウンで4拍を刻む、
  2. ときどき人差し指を入れてやるとダウンダウンの2拍ができる、
  3. アップも入れれば3連のできあがり。
なあるほどね、さすが審査員特別賞。僕もやってみたけどすぐできました。ふむ。

ここでなんでか若手女性ハワイアンデュオの白いものが、焼芋持って登場。ひょっとして23号さん大ラッキー。僕としてはものすごく久し振りの焼芋をみんなでいただいたところで『Adios Ke Aloha』をリクエストされてですね、緊張する23号さんと合わせて演ってみて、ついでに白いものに指遣いなど指導(F→F+→F6→F7→BbMのあたり)。この曲、Hai'ineに教わったのに(笑)。
そんで白いものの感想としては、「やっぱりLove Me Tenderにしか聞こえない」ってのはメロディ弾いてた僕の責任ですな、なんかよく判ってないんだよごめんね。

というわけで、次回は3連ストロークと『Adios Ke Aloha』ですね。しまった、白いものに歌ってもらうの忘れた。

Islander Uke 高橋重人くんは、例の「メールマガジン紹介キャンペーン」の賞品のアイランダーウクレレを持参してくれました。ありがとうございます。これでお風呂でウクレレが弾けるぜ! ってそんなことがしたいのかという以前に、トップが木材でした。ふうん、いろいろあるんだ。

白いものは、ちょっとした事故のあった電化ウクレレの音響チェックにきました。これはそのへんにあったアンプに出力を放り込んで、特にノイズもなかったんだからOKなんだろうなあ。この手のお手伝いだったらいくらでもしまっせ、焼芋御馳走さまでした(しかし、1本400円で3本500円ってどういう商売なんでっか?>>焼芋屋さん)。


というわけで、「儂らお茶とかしたことないねえ」とか言いながらやっぱりお茶などせずに飲みにも行かずに、代々木界隈から総武線周辺で流れ解散。重人は揉み療治に、白いものは頭を使いに、僕は晩御飯のお買い物に。

今日の東中野ライフでお買い物:

  • 明治「がんばれ元気」(ヤクルトみたいなやつ)、
  • 明治大豆飲料(なんか豆乳とおからが入っているらしい)、
  • 豚バラ肉、
  • パプリカ、
  • ゴーヤ、
  • 蒟蒻、
  • 寄せ豆腐、
  • ホノホのツナ缶。


テレビ埼玉でやっていた『ジョーズ』の何作目かをつい観てしまったのだが、あれはなんだったんだろう。とりあえずマイケル・ケインは出ていた。ロイ・シャイダーは(どうせ今後シリーズに登場することもあるまいし)遺影で出ていた。

今日のアイランダー:

Islander Uke というわけで帰宅して、にこにこしながら矯めつ眇めつ。

アイランダー・ウクレレというと、たぶん戦後のアメリカでウクレレブームがあった際に作られた量産品(双璧をなすのがドミノ)で、プラスチック・ウクレレの右代表という感じなのだろうと思っている(このあたりの知識は、けっこういいかげんです)。無理矢理言うと、30年前にアメリカにフェイマスがあった、みたような話なんだろうかしら。

トップはたぶんシダーあたりの木材で、これがいちばん意外だったなあ。ネックとサイドとバックと指板はプラスチックで、サイドバックは一体成型、ヘッドの表板は糊付け。ペグはフリクション・タイプで重人が気にしてくれていたのだけれども、僕はフリクションは嫌いじゃないからこのまんまでOK。指板は0フレット仕様で、スケールはまともだと思う。

トップのペインティングは椰子の木、ウクレレ弾いてる兄ちゃん、踊ってるお姉ちゃん、滑っているサーファーさんといった感じで、いつの作なのだろうか、楽しげ。

難点としては、ネックがちょいと弦側に反っているかなあ。でもだいたい12フレットのオクターブもOKだし、となると問題はテンションだな。たぶんいま張ってあるのがHiroっぽいから、ライトゲージのたるんたるんのものを張ってやれば(たぶんサドルも少し下げる)じゅうぶん実用になるのではないか。
待てよ。プラスチック製のネックの反りって、スチームアイロンでなんとかならんか?

あとはやってみてから考える。ありがとうございました>>重人くん。


晩飯:

寄せ豆腐に擦ったショウガと醤油。
辛いものなら喰えるかと思って、とりあえず「ちぎり蒟蒻とキムチのグレープシードオイル炒め」。
辛いものなら喰えるかと思って、「ちぎり蒟蒻とキムチと豚バラ肉のグレープシードオイル炒め」。

あとは明朝に炭水化物を入れて、伊藤園の「緑の野菜ジュース」を発掘したもんでそのへんでも飲んで、と。


 明日は、
ヒマ。
2004年01月17日 22時22分30秒


2004年1月16日(金曜日、経済活動無し)。
溝の口からお電話で、生徒B号さんは今日はお休みとのこと。ということは僕もお休み。
これといって特にすることもないので、食器を洗ったりお洗濯をしたり。専業主婦かい(いや、専業主婦の皆さんよりのんびりしているのだろうなあ)。

今日のセンセー!:生徒17号さんからメール。

来週から2週間ほどご旅行にお出かけなのだそうで、次回レッスンは2月からとの由。いいなあ。

って、そういえば前回のお稽古で「結婚式ネタを」って仰っていたのだけれども、あれって自分の? そんで新婚旅行? え? 聞いてないよー、って聞いててもしょうがないんだけど。ふうん。どこに行かれるのでしょうかしらん。


夕刻に大家さんがやってきて、ガスのメーターが点滅している旨を指摘される。あ、すいません、気づいてたんですけど、ガスは使えるもんだから放置しておりました。とっとと復旧作業などする。

というか、なんでふつうに使えていたのかが不思議ではある。


テレビ埼玉で『素浪人罷り通る』(第1作の立石藩篇)をやってくれていたもので、熱心に観る。いやはやなんとも呆れた面白さで、三船偉い! 三船敏郎が出なくなってから黒澤映画はつまんなくなったんでいっ、くらいのこたぁ言ってみたくなるくらい。とにかく春夏秋冬(主人公の名前である)がぜんぜん喋らないのがまず凄いし、それでもどんどん主人公に感情移入していく自分がわけ判らん。これ即ち演技と演出と脚本の力たらん、なにしろ三船ってば60分経っても刀抜かないし(戦闘シーンはあるのだが、殴る蹴る投げ飛ばすというプリミティブな攻撃オンリー)、刀抜いたらあとラストの40分くらいはまったく喋らないし。あー面白かった。

監督さんとかカメラさんとかのお名前も判らんのだが、画もよかったなあ。画面の右4分の3が眉間に皺よせた西郷輝彦のアップで、残りの25%で他の役者が演技してるとかさ。画面中央がししおどしで、遠景で役者さんが芝居しているのだけれども、手前でかっつんこかっつんこいってるもんだからぜんぜん台詞が聞き取れないとかさ、それはそれで気持ちいいの。不思議だ。来週金曜日『素浪人罷り通る-暁の死闘-』も必ず観る。

書き忘れたが、音楽はまず間違いなく佐藤勝だと思う(資料ないんだけど)。『腕に覚えあり』といい『大岡越前』といい、TV時代劇の音楽ってけっこう前衛が多くて、好き。


夜、オリジン弁当の「エビチリとカキフライ弁当」と「ホウレンソウの白あえ」と「タラモサラダ」を頑張って完食。とりあえずこれくらい喰っとけば文句なかろう。

まさぜんの焼いてきてくれたおクリスマスのVCDを眺める。儂ゃなにを言うとるねや、けっこう笑える。


 明日は、
東京で最高気温4℃って、ほんと?

14時からセンセーのトリプル。29号さんと6号さんは、ひな祭りどないすんねやろ。

生徒29号さん3回目は、
DDU3連のストロークを観てから、今回から『Crazy G』あたりどうでしょう。

生徒6号さん12回目は、
とりあえず『FFT』。あとどうしましょう。マイブームの3連とンチャキあたりでどうでしょう。

生徒23号さん8回目は、
『Adios Ke Aloha』のコードワークを診て、あとは3連かな。『FFT』はどうなっておりましょうや。あと『Crazy G』を壊していくという選択肢もあるなあ。

2004年01月17日 01時29分39秒


2004年1月15日(木曜日、しみつの大活躍)。
昨晩はつい『'Round about Midnight』のウクレレソロを作り始めてしまったら終んなくなっちゃって(たりめーだ)夜更かし。いけませんな、どうも。キーはAmあたりが演りやすいんだろうけれども(Fmも考えたのだが)、どっちみち全発音がテンション入り、たまらん(苦労半分だが、半分は気持ちいい)。基本的なコードはやはりピアノで取ってから(ふだんはピアノのEbmで弾いているもんですから)、ウクレレで和声を作っていく。

こいつがなんとかなったらば、あと演りたいのはコルトレーンの『Naima』(A)と、あと『You don't know what Love is』(Cm)は外せないな。というか、『FFT』のハイポジションの影響でなんでかバラッドに目覚めている私。つまり「速いのは練習すればできるけど、バラッドで飽きさせないボイシングは考えないとできない」ということだな。速くするのはあとからいくらでもできる、ことは判っている。

そのへんが終わってから、『This Masquarede』(レオン・ラッセル、たぶんDmくらいにすることでしょう)あたりだな。あと『Northstar』(ロバート・フリップ)とか、好きなもんたくさん。楽しい。仕事なんだか遊びなんだか判らないあたりも好ましい。


とかいいながらTBS午前4時の『シカゴホープ』を眺めてみたら、これが全編単なるドキュメント仕立てのつまりドラマ放棄で、たいしたもんだ(『はみだし刑事』を観ている心算なのに、説教デカ大活躍なのに、でも画面はずうっと『スーパーモーニング』のレポートのまんまってことね)。でもハンディカムの映像にしちゃ綺麗すぎるような気がしました。どうせなら粒子も荒らしちゃえばよかったのに。

なんせ、CM前に「CMの後は」っつって今後の展開を予告するナレーションが入るんだぜ。たまたま観ていてよかった。

なんかの映画の予告編にブルース・キャンベルが出ていると思ったら、マット・ディロンでした。ごめん>>マット(君はそんなことは気にしない>>ブルース)。


今日の新ネタ:

長調で歌う『枯葉』。くだらないから封印する。

今日のニュース:

Ukulele Beautiful World(まいたけ氏主宰)、移転。

そこここで使っていたEscatiのカウンタ、いきなり死ぬ(笑)。まあいいか、適当なところでフリーのcgiでも見つけてゼロからやり直し(別に惜しくないし)。

長く閑古鳥を鳴かせていた「でたぜん」のカウンタが、日に10とか20とか廻っていることがある。誰がどんな興味で見にきているのだろうか、こっちは気にならないこともないなあ。

昨日の所持金は140円ではなくて139円でした(スーパーのお買い物用に9円とっといたんだな)。お詫びして訂正します。

寝る前にものごっついメールをひとつ。頑張れ俺。


今日のセンセー!:生徒27号さん4回目。

「ぜんぜん上達しないんですよぅ」とか言いながら、センセとしては「単に向上心が高いんだろうな」と思っている生徒さんである。

とりあえず「さっぱり判らん」という『涙そうそう』は基礎からきっちりとやってみて、とりあえず納得して通ったんだからこれは宿題ですね。まだ左手はぎこちないのだが、音はちゃんとしているし、指もいちいち浮かせることなくスライドしているし、残すべき指は残して弾いている(弦楽器は初めてなんだから、本能的なものなんでしょう。偉い)わけだし、あとは上手くなるだけ。

ついでにコードネームの話などしてみたら「Cってドから始まるんですか?」との由にてだな、たしか昔にピアノを演っていた筈なので5分ほどかけて説明する。なるほどなあ、やっぱりときどき「1度と3度の間がなんでか3度なんですよぅ」なんていう話はしておくべきなんだろうなあ。音楽演るのに理論は必要ないけれども、譜面を読む場合にはときどき便利、くらいのことではあるのですが。

これも「さっぱり判らん」かったという『Crazy G』は模範演奏(笑)などしてから、頭から12小節ほど演ってみる。ほんとは36小節くらい演ってもよかったんだけど、独自開発でどういう指遣いになるのか観察したかった(はい、面白がってます)のでそのへんで止めておく。

また『涙そうそう』に戻って、1拍1ダウンで演っていたものを、アップダウンで演るほうを実演してみる(ストロークは次回に指導する心算のセンセ)。「おーもーかげージャカジャジャカジャン」みたいな、要するに70年代フォークのストロークみたいなもんだ。これも次回きちんとやりますので、とりあえず左手入れてきてね>>27号さん。

そうそう、今日の生徒さんは柏にお住まいとのことで、しまった「ホワイト餃子」の案内をするのを忘れた!


今朝まさぜんから「クリスマスの反省会をしましょう」っていうメールが来ていて、じゃあセンセー後にでも飲みにいこうという心算でいて、生徒さんも誘ってみたんだけどフられました。どうにもセンセー人気ありませんね(憫笑)。

というわけでまさぜんと新宿で軽く。いや褒めるわけじゃねえけど、チマチマしたツマミ好みといい、細かく深くくだらない話題好みといい、こんだけ楽しく疲れながら飲める相手もそうはいねえぞ。

牛丼を奢ってもらって帰宅。まさぜんに千円の借り。


 明日は、
溝の口で生徒B号さん11回目、『憧れのハワイ航路』の左手と、あとリズムがスクエアなところをなんとかハネていただきたいところ。あとリクエストがあればひょいひょいと書いて、と。
ところで教室運営側の対応はどうなっているのだろうかしらん。
2004年01月16日 00時19分45秒


2004年1月14日(水曜日、さぶっ(手袋始動))。
午前6時起床、コーヒー。コーヒーもう一杯。あれ? 生卵って食べていいの? よく判んない。

あと昨晩の残りのゴーヤサラダ。


そういえば、昨年の今日はケネディ空港にいたんだったな。みんな元気かなあ。

今日のイチャモン:

朝のTBSのニュースで「Konishiki」のことを「アルファベット表記」と言っていたのだが、これは「ローマ字表記」の間違いではあらん(日本語のアルファベットは「あいうえお」乃至「いろは」なのだ)。

今日の素朴な疑問:

薄ら寒いのと寒いのとでは寒いほうが寒いし、薄ら眠いのと眠いのとでは眠いほうが眠いのに、薄らバカとバカだと薄らバカのほうがバカっぽいのはなんでだろう、ってここ3日間ほど考えていたのだが。たぶん同じバカやるにしても勢いは必要だということなんだろうなあ。

テレビ埼玉の再放送『侍ジャイアンツ』ではついに「エビぞりハイジャンプ魔球」が開発されたんだが、あのフォームはどう考えても「逆エビぞり」だよなあ(参照:「逆エビ固め」)。まあ反ってるエビも見たことないからいいんだけど。

そういえばエビってけっこう猫背だと思うんだが、猫って猫背じゃないよなあ、たいがい。どっちかというとウサギのほうがよっぽど猫背だと思うのだけれども、どうでもいいなあ。

なんか疲れてるのかなあ。


昼、レトルトのご飯とレトルトのカレー。たいして美味くもない。半分残しましたよ、いかんね。

15時、電池切れで昼寝。16時半にヘンな夢を見てドキドキしながら自然起床、カレーの残りをあっためていただく。とりあえず喰うことが大事。


17時過ぎに家を出て、途中で銀行に寄ってみたんだけどいろんなカードを家に置き忘れてきたのでした。所持金140円って、子どもか(笑)。えーと、冷蔵庫に肉はあるし野菜もなんかあったと思うし、まあ今日はいいでしょう。

今日のセンセー!:ダブル。

そのイチ。僕は赤いとっくりセーターを着ていったのだが、生徒さんも赤いハイネックでした。「あ、おそろいだ」って言ってみたら、「あら、いやだ」って言われちゃいました。じゃあいいよっ(夕陽に向かって走る)。

そのニ。「今日は寒いですね」という話になって、「思わずモモシキ履いてこようかと思いました」って言ったら生徒さんに「やめてくださいね」って言われちゃいました。寒いんだからー、モモシキったってフィラデルフィアで購入したお洒落な品だぞー(たぶん)。じゃあいいよっ(海に向かって石を投げる)。

1. 生徒18号さん11回目。
まずは『FFT』で、部品はあらかた揃っているのであとはツナギ、ツナギがついたらテンポを入れていく感じなんだろうなあ。僕も苦労していた7576→7565の指遣いは18号さんに教わりました。手首をちょいと回転させるだけの合理的な仕様なので、これは今後うちの生徒さんたち(「FFT組」というのがちゃんとある)に伝播していく予定。こういうことがあるからセンセー楽しい。

その『FFT』で、

なんで2120も5354も8750もG7なんですか?
といういい質問がでたので、コードの構成音の話などちょっとする(18号さんはエレクトーン経験があるので、こういう話はちょっとラク)。この場合だと、「ソシレファが入っていればだいたいG7」という話なんだな。たとえば8777も10-10-11-10もG7だし。
コードの話ついでに全開放がC6でもありAm7でもありFmaj7add9でもあることを説明して、開放がFmaj7add9であるなら1フレットセーハがF#maj7add9になるのでそのままin Fの『イパネマの娘』のF#の代理として使える話などする。
このへんは僕のサイトに記事があるので読んでみてくださいな→「あらゆるコードが押さえられるぜ講座」。

ウクレレひな祭りの話で、「演し物はどうしましょうねえ」っていうところから、会社のウクレレ部(!)で『涙そうそう』を演ろうという話になっているらしくて。ソロならin F(で最低音がCになるわけね)、歌うんだったらアルトっぽくin Cっていう感じでちょいと弾いてみせる。たまたま譜面もあったし、ちょうどよかった。あとついでにsus4の入れかたの説明など。

あとは『イパネマの娘』でボサっぽいストロークをちょっと。

2. 生徒32号さん3回目。
『Waikiki』という曲は難しいですか? センセ知りません、ってなわけでHawaiian Dreamの置き譜面を漁ってみたらあったんだけど、ちょっとややこしかったかなあ(僕が弾いているのを眺めていた生徒さんの判断)。じゃあまあおいおい。

『Lovely Hula Hands』? ありました。うん、『カイマナヒラ』にも出てくるBbがちょいとややこしいくらいで、あとは概ねCとFばかりだな。左手は復習ってきてもらうことにして、そのうちストロークのネタにするとしましょうかというセンセの魂胆。

冬休みの宿題の『カイマナヒラ』は、ぎこちないけどいちおう暗譜はできている。左手指の位置がちょいといいかげんなのと、手指の角度がまだ浅いもので、あんまりいい音色になっていないのを指導。これはどのみち左手が思いっきり力一杯なのをなんとかしてから、だなあ。今日の成果とすると、ハイコードのスライドがちょっと入りそうになったこと。これは次回に期待、と。

『Crazy G』はなんかよく判んなかったみたいで、劈頭4小節をとりあえず演って、あとはセンセーの模範演奏などを譜面通りとセンセー風デタラメで。

というわけでお買い物もせずに大人しく帰宅。

夜、ひたし豆、豚バラと白菜の煮物、冷凍讃岐うどん。こんなもんで勘弁していただけましょうや。

 明日は、
19時から生徒27号さん4回目。『カイマナヒラ』がそろそろ終わりで『涙そうそう』のストロークがあって、冬休みの宿題が『Crazy G』で、でも3連のストロークも入れてみたくて、まあどうしましょう。
2004年01月14日 23時38分11秒


2004年1月13日(火曜日、とろとろ)。
午前3時起床、ビール(おいこら)。

サンクスまで行って、いずれ発送するであろう落とし物携帯電話用に「着払いの宅配便伝票」など頂戴してくる(後で話すが無駄になったけどね、また使うこともあるらん)。


今日のイチャモン:

ウクレレが妙に上手い。思いつきのポジションもほいほい入るし、右手は3連で1弦も4弦もミュートできる。テンポもいい。いかんよこんなことじゃ、微妙なスランプが続いているくらいのストレスが俺にはちょうどいいわけだし、概ねOKということは向上心だか創造力だかが枯渇しているということなのだろうし、そも「思った通りに弾けている」ようじゃ進歩しねえじゃねえか。

まあ楽しいことは楽しいのだが。しょうがねえ、今のうちに遊んどくか。


フレドリック・ブラウン『未来世界から来た男』(創元推理文庫)、読了。確か中学校時分に読んだような気がするのだが、ところどころ覚えているもんだなあ。中盤の艶笑譚、中坊にはちょっと高度なんじゃないかと思ったんですけど、どうでしょう。

今日のイチャモン(2):

懸案の弦の交換時期の話なのだが、ギターのほうで調べてみたらやっぱりけっこう頻繁に(月イチとかいう説まであった)交換すべきものらしい。確かにプロはステージ前にぜんぶ替えるっていう話も聞いているしな。

いずれウクレレとは関係ない話だと思います。だからさー、ギターとウクレレってのは別の楽器なんだからさー、頼むよほんとに。


今日のWeekly World News

  • 宇宙人がクリスピー・クリームス(アメリカのダンキンドーナツみたいなもん)を狙っている!
  • 人類の身長は生き残るために縮んでいく!
  • 宇宙人は火星の人面岩にフェイス・リフトを施している!
  • ブリトニー・スピアーズは音楽の天才!(ってWWNに書かれてもなあ)
激動する現代。

東京ばな奈。夕刻に電話があって、携帯電話を落とした千葉の新成人くんが「いま東京駅にいるんですけど」とのことで、え? 取りにくるって?
「どこに行けばいいでしょう?」って、まあウチまで来てくれればラクなんだけど(笑)。普通に待ち合わせるのだったら大手町か日本橋に廻ってもらって東西線の落合駅なんだが、あそこだと携帯電話が繋がらないから何かあったときに初対面同士だと不便。だからって西武新宿線中井駅だと千葉県民のデスティネーションとしては過分に難しいのではないか(偏見)。じゃあしょうがないから、家からはちょいと遠いけど総武線の東中野駅だなあ。

ものすごくのんびり歩いていったらちょうど同時刻くらいに東中野に着いたみたいで、「西口改札で待っている赤いコートにサングラスの無職風」の人物(俺だ)はすぐに発見されて受け渡し完了。お礼に「東京ばな奈」を頂戴しました。俺も暮れに大宮でどなたかにポーチを拾ってもらっているわけで「いってこい」だからいいんだけどな、ありがたく頂戴しました。これどうすっかな、明日Hawaiian Dreamにでも持っていくとしましょうか。


篆刻。小学生並みの枚数に落ち着いてきた年賀状を眺めながら、ふとみるとまっつん(松本くんだがスラッキーは弾かない、と思う)の賀状に「連絡くれ」と書いてあるのを発見。俺の連絡先なんかネット検索すれば一発だろうになあ。でもまっつんのメールアドレスも記載されていないものだから、しょうがないからWordで作文してハガキの表面だけに挨拶文と宛先を印字して、裏面にはみかんさん謹製「りび」の篆刻判子を押して、と(両面印刷? めんどくさい)。明日あたり投函しよう。

夜、
  • とりあえず豚白菜炒め(ウコン粉入り)にキムチ乗せ、体脂肪率に留意して到来物のグレープシードオイル使用、
  • ゴーヤサラダ(体脂肪率に留意して到来物のグレープシードオイル使用)、
  • 赤蕪に塩、
  • レトルト御飯にレトルト牛丼、
といったところ。とりあえず喰えればいいという布陣ではあるが、しょうことあるまい。いまは量を稼ぐべきだ。

 明日は、
19時から生徒18号さん11回目は、えーと。『FFT』と『イパネマ』かな。ちょっとストロークも診て、と。風邪大丈夫ですか? 無理せんといてくださいね(伝染されたらかなん(笑))
20時から生徒32号さん3回目は、冬休みの宿題(笑)の『Crazy G』と3連と『Sweet Memories』、あと『カイマナヒラ』。
2004年01月13日 21時57分19秒


2004年1月12日(月曜日、さぶ)。

15時間寝た。

午後4時起床、ウィダーinゼリーとコーヒー。

昨日の落ち穂拾い:

  • さらせんマスター邸での演奏曲目は、
    • Crazy G、
    • 家とカサ(新築祝いだから(笑))、
    • Five Foot Two, Eyes of Blue、
    • Smoke on the Water、
    あといろいろ。

  • 居酒屋「さらせん」には昨年末の前にも1度お伺いしているのだが、マスターが僕の顔に見覚えがないと言うて訝しがっておられた(いちど見たら忘れないのだそうです)。「いや、サングラスじゃなかったし長髪だったと思いますから」って言ったら、「そりゃズルい(笑)」とのことでした。そりゃそうだ。

  • イギリス人だというスチーブとお話ししていて音楽の話になって、ザ・フー、ツェッペリン、ディープ・パープル、キング・クリムゾン、ブライアン・イーノあたりまではよかったのだが、「ケルトも好きよ」って言ってから「しまった」とは思ったね(祝い事で政治ネタはマズいでしょう、それは)。さいわいスチーブがアイルランド出身であることが判明して、そういえばショーン・コネリーに似てないこともないなあ、事なきを得てというか俺が気にしすぎだろう。

  • 携帯電話を拾いました。申し訳ないのだがしょうがないから電話帳を拝見して、誰にかければいいのだろう。お、「父親」ってのがあるじゃん、これだな。自分のケータイからお電話して、後日宅急便にて送付する旨にて決着。
    ちなみに落としたご本人は本日は成人式の飲み会だそうです、おめでとうございます。

帰路で遭難するとたいへんなので基本的にお湯割仕様にしていたわりにけっこ酔っぱらったのだが、お客さんのほぼ全員が中井住民だったもので無事帰宅。平和だ。

今日の問い合わせ:

知人某データ入力者から「シゾイドってなに?」との問い合わせ。即答で「馴れた言葉だとスキゾのことで、まあ精神分裂とか精神障害のことだと思っておけばいいんじゃん?」って、なんで知ってるかというとキング・クリムゾンの『21st Century Schizoid Man』が大好きだからなんだな。

俺? 無理矢理分類すれば、幅の広いパラノイアなんだろうなあ(そんなもんあるのかとも思うが、興味のないところには徹底的にないわけだし)。ちなみに、エロスよりは劃然たるタナトス。いいんだ、俺なんかどうなっても。


夜、豚ロースとポークンビーンズ缶の炒めにタマゴ乗せ蒸し。
あと、叩っ切ったパプリカにシーズニング。元締が「パプリカの皮って剥かない?」って言っていたのだけれども、どこが皮なのだか判らない(剥かないでしょ?)。

 明日は、
これといってとくになし。
あ、そうだ。溝の口の担当者にお電話せねば(たまらんぜよ)。
2004年01月12日 21時56分22秒


2004年1月11日(日曜日、さぶ)。

12時間寝た。

午後2時起床、リポビタンDとウィダーinゼリーとコーヒー、洗濯とお風呂。概ね復調。

夕刻から小川(小平の先)まで、さらせんのマスターの新築祝いに行く。

今日のイチャモン:

昨晩の『回路』で小雪が加藤晴彦を追いかけてきて、連絡先のメモを渡しながら「いつでもいいから」と言うのだが、明らかに「なんじでもいいから」の言い間違いであろう。監督脚本の黒沢清もたいしたことねえな。

適度に酔っぱらって帰宅、爆沈。

 明日は、
これといってとくになし。
2004年01月12日 06時28分48秒


2004年1月9日10日(金曜日と土曜日、昔のアンタは光ってた)。
へなへな。

9日、午前4時起床。数年ぶりに蜜柑などいただく。むきかたが判りませんでした(笑)。

Led Zeppelin『CODA』をBGMにお仕事。ボンゾ偉い。ジョン・ポール・ジョーンズ偉い。
次、Art Encemble of Chicago『Altanative Express』を聴こうと思ってCDを引っ張りだしてきたら、中味がブリジット・フォンテーヌ『ラジオのように』でした。まあそんなに間違っちゃいないんだけどさ。いいんだけどさ。
ヴァン・ヘイレンの『1984』が聴きたいと思ったら、見つからない。


聴きながら、漬物学者がデンマークの知人に出した手紙のお返事の翻訳などする。

返事が読めないのになぜ手紙など出す?

いや、それはいいことだと思います。

でもさあ、なんで英文の手紙を出せた奴が返事を読めないんだ? だいたいあんた、若いころにデンマークに留学して化学教室で教えて英語ペラペラやったんと違ゃうんかい。

まあいいや。でもなんで俺にそれを頼むの。中卒英語っていつも言ってるやんけ。いやまあ、いいんだけどさ。

だいたいできた。寝る。


10時間寝る。


午後5時起床、コーヒー。

食欲ないままに溝の口へ。何か食べないと薬が飲めないもので、駅前のジョナサンでオニオングラタンスープと、ドリンクバーでジュースとコーヒー。昨日食べたのはレトルトのシチューとレトルトのお粥、だけ。断食道場かっ! まあ喰えないものはしょうことあるまいて。

時間がちょっとあったもので、Hawaiian Dreamで知り合いのマイリン(女の子である)が駅前丸井の4階でマヌカン(死語だな)をしているというので挨拶に行ってみる。マイリンはあっという間に見つかったのはよかったとして、マイリンの店舗のすぐ目の前のお店でBlack Sunの知り合いのスズキさんが売り子さんをやっていたのには驚いた。世間狭っ。お店近っ。


今日のセンセー!:生徒B号さん10回目。

今日からコードストロークを普通に。お渡ししておいた『憧れのハワイ航路』のストロークは、上下は爪できれいに入っているのだけれども、カウントがどうにもエイトだなあ。シャッフルになるようにちょちょいといじってみたけど、これは宿題だなあ。

ついでにたまにつっかえる左手のほう、たとえばG7(2120)→D7(3222)といったあたりで1フレットの人差し指をいちいち外しているのを「載せっぱなし」にして、といった細かいところも指導して、これも宿題かなあ。30分って早い。

今後の話をしようと思って担当さんを探したのだが、見つからないのでそのまんま帰宅、死に寝。


15時間寝る。

10日、だらだらと寝続ける。症状? 喉の痛みは消えたのだが、ときどき頭がズキリと痛むのがたまらん。バファリン服用。

午後3時、無理矢理起床、Hawaiian Dreamへ。途上、コンビニでウィダーインゼリーなど買って飲む。断食道場続行中、膵臓は「今日はインシュリン出さなくてもいいや」とか思ってサボっていることだろうなあ。やはり途上の某所でアメリカ製のタイレノールを貰って飲む。普通に解熱鎮痛剤だが、国産品よりもアセトアミノフェンが濃ゆいらしい。


今日のセンセー!:言っちゃなんだが、壮年男性のダブル。

タイレノールを服用して、手を洗って、うがいをして、突貫で『イパネマの娘』のメロディ譜と『All of Me』のコード譜をサキムラさん用に書いて、と。
1. 生徒23号さん7回目。
前半は『Adios Ke Aloha』のコードストローク。ふつうにアップダウンのストロークでリズムはきちんとハネていて、でもちょちょいとコードをややこしくしておいたところがぎこちない、かもしれない。

「F→F+→F6→F7→BbM(メジャーセブンス)」を「0102→0112→0122→0132→0123」で書いているところがあってだな。

  1. 0102は普通に。
  2. 0112は、人差し指で2弦と3弦を押さえて、中指が4弦。
  3. 0122は、人差し指はそのままで、中指の第1関節を曲げて2弦と3弦を押さえる。つまり3弦は人差し指と中指に押さえつけられているわけ。
  4. 0132では、人差し指と中指はそのままで、3弦3フレットに薬指を入れる。つまり3弦は人差し指と中指と薬指に押さえつけられているわけ。
  5. 0123では、人差し指と中指はそのままで、薬指だけ3弦3フレットから4弦3フレットに移せば0123のできあがり、と(笑)。
多少アクロバティックではあるかもしれないけど、俺ってよくやってるよ、この手のこと。あとは3222のD7のセーハを人差し指でやってみたり、中指でやってみたり。それぞれの使い方など演ってみる。

タバコ休憩後の後半はストロークで、同じ『Adios Ke Aloha』のコード進行でdduの3連を演ってみる。うーん、混乱している(笑)。たまに親指親指のダウンダウンになっていたりなんかして。
基本的には最初の「人差し指ダウン→親指ダウン」が「2つの音」になっていないんだな。指導すると最初のうちはできるのだけれども、だんだんまたいっしょになっちゃう。

いろいろやっているところにサキムラさん(生徒26号さんである)がいらしたもので、センセー交替して(ものすごい教室もあったもんです)3連の指導などしていただく。なに、人さまに教えたほうがぜったい上達するって、間違いないから(だんだん言い訳めいてくるのは何故でしょう(笑))。

2. 生徒26号さんというかサキムラさん4回目。
全6回というのは最初から決まっている生徒さんで(もちろん文句ありませんよ、6回分きっちりやりましょうぜ)、カリキュラムは生徒さんがだいたい決めてくれているので、ある意味らくちん。ある意味ツラい(笑)。今回はジャズ入門というかソロ基本というか、要するに「(僕の場合の)コードソロの構成解説」ということだな。

曲はなんでもいいので、なんでかサキムラさんの中では「僕がインストで演っていた」ことになっているらしい『コーヒー・ルンバ』のコード譜をin Dmで、まずは鉛筆で書いてみて、と。そこにたとえば「Dm×4小節」なら「レ→♭レ→ド→シ」というのを「トライアド→メジャーセブン→セブンス→G7」といった感じで移行していったり、といったことを赤ペンで書き込んでいく。しまった、この教材って使い回せないじゃんの(いやいいんだけど)。これを詳しく演っていったらあっという間に40分、「しまった」というのでタバコ休憩。

あとは『All of Me』とか『イパネマの娘』とか『上を向いて歩こう』とかでも似たようなことを演ってみる。そうだな、よく観るウクレレのソリストはメロディ主体でソロを組み立てているけれども(概論です、すまねえ)、センセー(僕ね)のソロはコード主体なんだな、といった指摘をしていただく。なるほど、もともとジャズ仕込みだものだから、そういう感じになっているのかもしれない。いくつかのコードポジションの周辺にスケールを放り込んでいくタイプだし、僕みたいな「アウトするウクレレソロ」ってあんまり聴かないわけでもあるし。正鵠を射られた、かも(知りませんでした僕)。

終了後、崎村さんと新宿南口から中野までご一緒して、いろいろ時事ネタなど交換する。ネタの出し惜しみ? もちろんしていません。ある意味で企業秘密でしょう? 秘密にするほどのネタでもないし、みたいな。あとは「無理ディミニッシュ挟み」みたいなアプローチもありますとか、ホワイト餃子はものすごくたくさん集まるみたいですね、とか。サキムラさんがiwaoさんのソロライブを観にいくそうなので、iwaoさんはiwaoさんで、僕らの近辺にいる演奏者達とはまた違う弾き方をしていることとか。

風邪のせいもあろうし栄養不良もあろう、電車の中でも気を抜いていると膝が抜けて転びそうになる。中野駅の通路はものごっつフラットなのだが、そんなところでも蹴躓いて転びそうになる。いかんて。

元締と待ち合わせて、仕事グッズの取引など。ついでに断食道場に別れを告げるべく(強力タイレノールの効果もあったのだろう)、駅前丸井のジローでパスタなど。僕はガーリック系のパスタに大量の水といった感じ。それからピーコックでお買い物は、粉末ホットレモンとかドーピング系とかの病人くさいものと、あと野菜で食べられそうなパプリカ。以上終わり。

ビデオRで黒沢清『回路』など借りて帰る。ホラー三昧。


今日の余りネタ:

手許に、漬物学者が思いっきり日本語で書いた「デンマーク宛の手紙」の草稿がある。「英語に訳してくれ」ってさ。いいんだけどさ、俺ってば前置詞とか時制とか滅茶苦茶だからね。知らんからね。英語に堪能な知り合いの帰国子女にブラッシュアップを頼もうと思ったら風邪で死んでるし(僕が伝染したわけじゃないと思うのですけれども)。
明日やろう。

googleで「西川貴教+野郎ライブ」を検索すると、僕んとこが1ページ目でヒットしている。アルゴリズムが判らん。同日のレポートで気に入ったところとかもリンクで掲載させていただけると面白いのだろうけれども、許諾とるのもめんどくさいし。

なにか食べなきゃと思って台所を探したら、秘蔵の蟹缶が出てきた。酢でちびちびいただく。

いただきながら借りてきたビデオ『回路』観る。ずうっと寝てるだけあってさーすーがーにー眠くない。タルいだけ。加藤晴彦くんが「自宅のパソコンから、苦労して初めてインターネットに接続」したところで、まさかこんなことが。昔のことを思い出した私でしたとさ。

もっとなにか食べなきゃと思って台所を探したら、秘蔵の蟹缶が出てきた。さっきのより大きくて、フレークの上に脚肉が乗っている仕様。これも酢でちびちびいただく。買うと3,000円くらいするのだけれども、この際だからしょうがない。喰わんと命が危ない。

さて、寝るか。というか倒れる。


 明日は、
お手紙の英訳。まあ200語くらいだから20分もあればできるでしょう。
そのあと復調していれば、知り合いのお宅の新築祝いが17時から。ダメなら寝てる。
2004年01月11日 01時50分01秒


2004年1月8日(木曜日、へろんへろん)。
昨晩はけっきょく、1日中寝ていたのにそんなにすぐ寝られるわけもなく、だな。テレビを眺めたりなんだり。
ついでに2月29日の『ウクレレひな祭り』の告知サイトなんか作ってみたりなんかしたりして(笑)。

その告知サイトで、Rosso Houseさんのフリー素材を遣わせていただきました。ありがとうございました>>Rosso Houseさん。いや、勝手に使ってよくてリンクも不要って、太っ腹な素材サイトさんもあったものです、感謝しています。

というわけで午前4時頃、就寝。


午前8時と9時と10時と11時に起床。起きるなりぐったり。調子悪し。

豆乳を飲んで風邪薬を飲んで、それからコーヒーを飲んでまた1時間ほど仮眠。

15時からセンセーの前に、コンビニで栄養ゼリーとか健康ドリンクとか水分とか仕入れてHawaiian Dreamへ。
自分ではけっこうな厚着をしていった心算(Tシャツにポロのうえにヨットパーカ、マフラーにウレタンコート)なのに、サトミちゃんに「風邪のわりに薄着じゃない?」って言われました。


今日のセンセー!:生徒14号さん10回目。

お正月は『FFT』漬けだったそうで、「まだまだです」とは言いながらけっこう達者に弾けている。というかセンセーが弾けていません。

先ずは通しで弾いていただいてから、途中で止めながら細かいところをいじっていく。まあ手首の向きとか指遣いとか、あとタブ譜のほうを細かくいじったりとか、そんなことです。前回の『Crazy G』のときに気になっていた「音飛び」(左右のタイミングが揃っていないので発音しない)も無くなっていたし、ストロークも上下でちゃんと入っているんだからもうちょっとだな。それで教えているうちに僕のほうが上達したりなんかして、だんだん弾けそうな気になってきました(笑)。
というか、生徒さんと2人でアプローチを詰めていったというのが正しい表現なのかな(同じ課題のある6号さん18号さん含めて)。頼むよセンセー。

あとはついでに『Crazy G』を診てみたら、やっぱり音飛びも無くなっているし、左手首がまだまだ硬いのはそのうちなんとか。

あとは、1弦の音がたまに出ないのは楽器のせいらしいので、実験的にWorth弦をお勧めしてみる。え? 3か月おきに弦を替えてるの? 前の先生に言われた? なんで? 聞いたことないよ、そんな話。音色に不満がある場合以外で弦なんか替えないと思うんだけどなあ。

「弦が劣化すると音がボソボソする」って言われたんですけど。
デマだと思います。

というわけで、宿題は『FFT』と、次回は『イパネマ』あたりでストロークでも演りたいものなのですが。


Hawaiian Dreamのバックヤードで少しぐったりしながら(けっこう復調はしているんだけどね)、サトミちゃんや営業のヨースケさんと無駄話などする。ヨースケさんはなんか「出会い」がないそうなので、「ウクレレのセンセーやりましょうよ」ってけしかけてみる。「俺の一生でこんなに女の子と接している時期はありませんからね」って言ってみたら、「そうでしょうね」って言われました。失敬な(笑)。

合コンなんかどうですか、という話になったのだけれども、取引先との合コンでなんか問題でも起こったらマズいとヨースケさんは言うし、僕が手配しやすいのは生徒さんなのだが可愛い生徒さんをかっさらわれてもかなんので、結局ツテも思い当たらず、と。まあ頑張ってください。

あと好みの芸能人の無駄話など。気楽に脳味噌を使わずに楽しく話していると、なんとなく快復していきそうな気がするんだな、これが。


今日の東中野ライフでお買い物:

RTE(Ready to Eat)系を中心に、簡単にサービスできて食べやすいものを。とにかく栄養。
  • パセリ(ビタミンAとビタミンC狙い)、
  • サラダホウレンソウ(〃)、
  • めいらく「豆乳+おから のむ大豆」(流動食のうち、という解釈)、
  • 細川さんちのジャガイモサラダ、
  • 牛しま腸味付(焼くだけ。アメリカ産だからなのか、30円引きなのを買う俺も俺だ)、
  • レトルトのお粥、
  • レトルトのシチュー、
  • ひたし豆、
あと東ギンザ商店会のおいしい(無闇と愛想もいい)お豆腐屋さんで、小さなガンモドキを4つ(120円)。野菜と合わせて炊いてみる心算。

今日の発見:

青原寺交番の前に「お巡りさんケッタ」が駐輪してあったのだが、これが電動アシスト自転車でした。ふうん、いろいろあるんだなあ。

    豆知識。
    交番と派出所は同じもので、替でお巡りさんがをしているわけ。
    駐在所にはお巡りさんが住んでいる(大雑把)。

今日のイチャモン:

帰宅してテレビ埼玉『侍ジャイアンツ』を眺めていたら番場蛮のハイジャンプ魔球の足許の描写でマウンドを踏まずにジャンプしていた。あらゆる観点から見て、ボークやんそれ。単純にコンテのミスだと思う。というか、きちんと原作読んでない奴がアニメ作るなよ、などとふと思う。

MXTVではエリック・ロメールの『モード家の一夜』をやっていたのだが、字幕があってもフランス語だとなにを言っているのかさっぱり判らんのでパス。こんど実験的にドイツ語(ちょっとだけ判る)の映画でも眺めてみようかと思う新年だったりなんかして。


テレビとか眺める集中力がなくて、ぐったりとCDなど聴きながら晩飯。

りびテツ、
ツェッペリン、
モンク、
マイルス、
ザッパ、
といった感じ。けっこう幸せにぐったり(死ぬなよ>>俺)。

今日の俺が死んだらどうなるんだろう:

経済的乃至お仕事的に各方面にご迷惑をおかけするのは別として(どうせ死んじゃうんだから構わんのだが)。

泣くほど悲しんでくれる人は少ないんだろうなあ。両親(健在)は険しい顔をするのだろうし。

「あ、そう」という人は多そうな気はする。

花火大会くらいは開催しそうに喜びそうな人も、それなりにいるなあ。そっちのほうが楽しそうだなあ。

どうせ死んでるんだから、儂ゃ知らん。あとよろしく。


あとてきとうに。食べないと治らんよ。

 明日は、
溝の口で生徒B号さん10回目。
2004年01月08日 21時14分21秒


2004年1月7日(水曜日、私は風邪など罹いていない)。
午前5時、なんでか喉がいがらっぽいもので起床。誰だ。あいつかこいつか元締か生徒28号か、それとも電話で話した39℃のあいつか(ウソです)。

とりあえず風邪ひいている暇も経済力もないもので、起き出してミルクパンにグレープオイルを敷いて、スライスしたニンニクを炒める(今日は人さまにお会いする予定がないのでできるワザだな)。こうなるとアテはビールで消毒だなあ、どうせ二度寝するからいいや。抗生物質もどきのあとはビタミンCってわけで、リンゴをすりおろしてヨーグルトと混ぜて、と。

脳のチェックってんで春の七草を思い出してみたんだけど、「せりなずなごぎょう」で終わりました。じゃあ数を減らして、みずほ銀行は第一勧業銀行と富士銀行と協和醗酵‥‥ダメだ(たぶん「ょ」くらいしか似ていない)。「寿限無」は言えるんだけどな(あと「シャハジ・ポンポン・ババサヒブ・アル・アシッド・ジョージ・ストンコロリーン28世」も言える。「ローサ・ロドリゲス・デ・シルバ・イ・ドガ」もソラで言える)。でも風邪でなくても覚えてないな経済関係は、たぶん。


午前8時、復調を確認して就寝。

午後4時起床。完璧風邪! 熱はないけど喉が痛くて全身がだるい。
食欲はないけどそのへんにあったものを少々食べて、赤ワインでカロリー入れて、と。あと風邪薬。
ふらふらしながらコンビニで買い物。
ユンケルのホットレモン割りをぐびりと飲んで、栄養補給ゼリーを飲んで、豆乳とポカリなど持って寝室へ。


 明日は、
14時までに風邪を治す。
15時か生徒14号さん10回目。なんで『イパネマ』の左手がついてきてなかったんだろうというのは診てみるとして、あとddudduのストロークとンチャキと、期待している『FFT』。
2004年01月07日 19時09分48秒


2004年1月6日(火曜日、俺はヤロレボじゃないっ!)。
午前9時起床。コーヒー無いから紅茶。

富江誕生。 昨晩はまた『女優霊』と『富江 replay』を観てしまった。

『女優霊』のほうは、ラストの白島靖代のバックに微妙に女優霊が映り込んでいるのだが、これに気づけというのも無理なんじゃないかなあ。

『富江 replay』のほうは、さて俺の目の前に素っ裸でちょっと湿った宝生舞が現れたとして、俺は抵抗しきれるのだろうか。有り得ない状況だから悩まないのだけれども(がんばれ俺)。


今日の西川貴教ネタ(サービス(笑)):

T.M.Revolutionの3月発売の7枚目のアルバムタイトルが『Seventh Heaven』。直訳すると『7番目の天国』だけど、まあ「サイコー」くらいの意味だと思っていればいいんだろうなあ。欧米では天国が7階建てになっていて、いちばん上の至高の階層が第7天国、Seventh Heavenであるわけです。
ちなみに、同名のバンドもあるし楽曲もあるし、合法ドラッグがあるという話も聞いたことがあるなあ。

以上、豆知識でした。


昼、食欲もないのでまたお紅茶。あとカップスープ。

ほりすすむ君。 今日の思いついたことは全部書く:

首都高速中央環状新宿線地下部分を掘り進む「ほりすすむ君」という人が東中野3丁目と上落合3丁目の間の環六地下を掘削しているのだが、そいつを眺めていて思いついた。

戸塚警察署のキャラクターで、「戸塚まえる君」というのはどうでしょう。
ダメですか。
そうですか。

今日のがっかり:

10月あたりから溝の口でセンセーをやってるウクレレ教室の惹句を見てみたら、

夏だ! 海だ! ウクレレだ!
今は夏への練習だ!

こんなんで冬場に生徒さんが来るわけないやん、そんなもん(もう脱力して笑いも出ない)。

年末には辞めたい旨のお電話をして生徒さんのメンテの話でもさせていただく心算でいたら、担当者さんがだな、

  • 生徒さん増やさないとねえ(俺としては「3か月間増えてないんですけど」といった感じ)、
  • 冬場は時期が悪かったかねえ(俺としては、「そんなの10月の時点で判ってるじゃん」とは思うわなあ)、
ダメだこりゃ。生徒さんへの責任はもちろんあるのでしばらくは付き合うけどね(というより、教えるのは楽しいんですよ。問題なのは「1時間かけて現場に行って、30分だけ授業をして1時間かけて帰る」という経済効率の低さだけだ)。

今日のセンセー!:生徒28号さん4回目。

石垣市観光協会さんより。コードストロークはあっという間にできて、でも右手の位置はいじりたい生徒さんである。左手のほうはまだまだ硬いが、指も長いしいろいろ無茶なポジションを開発すると楽しいんじゃないかなあ(無責任)。

まずは『カイマナヒラ』で、単音は器用に弾けているけど、左指の入り方がちょっとぬるいというかいいかげんで、けっこう平気な顔でフレットの上を押さえていたりするのね(音は出ているからまあいいんだけど)。というわけでこれはテンポをちょいと落として、確認しながら弾いていただく。
ラストのBb→B→C(1123→2234→3345)のスライドがうまく行かないのは指の角度などを調整して、なんとかなったかしらん。このへんでついでにハイコードの話などひとくさりして、落ち着いてやればC7(3645)もAm(3542)もきちんと押さえられるのだから、そのへんはおいおい。

続いて『Crazy G』で、これも左手のポジションが「なんとなく正しい」のだが押弦位置がズレていて音が出ていない。これは早めに矯正しておかんとエラいことになっちゃうかもしれないので、テンポをものすごく落として出音を確認していく。
それとストロークが全部親指爪のダウンアップだったもので(それもアリだけどね)、ストロークもアップダウンいろいろ取り揃えてひと通り。このへんぜんぶ宿題ですね(笑)。

それで、石垣島に移住した知人のかたがスチールギターを演っているのだが、石垣島でコア・ハワイアンな知り合いができないとお嘆きなのだそうで、「センセーどなたかご存じありません?」って、知らんがねそんなもん(笑)。いちおう調べてご連絡しますね(佐渡島にもものすごいかたが住んでいらしたわけだし)。

あと、ペグのネジ山がぶっ壊れているもので、次回手持ちの余り品を持参すること>>俺。


今日の中野ピーコックでお買い物:
ちょいと中野に出て、と。
  • サンデリックフーズの冷凍本鰹一番だし付なにわうどん、
  • サンデリックフーズの冷凍カレーうどん、
  • 豚ロース、
  • 干しサバ、
  • 大粒なめこ、
  • ホワイトアスパラ缶、
  • ホテイ無添加ツナ缶、
  • ウコン粉(予備)、
  • ライターのガス。

帰宅して、うがい。鼻うがいもしました。

なんか風邪が流行っちゃっているみたいで、元締も風邪だって言ってたし、生徒28号さんも風邪だって言うので20センチあとずさるセンセー(笑)。だって「治りかけで、いい具合に人に伝染りそうです」なんて言うんだもの。あと「39℃突破!」って嬉しそうにメールしてくるバカはいるし。みなさんご自愛ください。

俺? バカは風邪ひかないから大丈夫。


テレビ埼玉で村松健(ピアノ)のリサイタルを放映していたので、にこにこしながら眺める。あっち様にはご迷惑だろうが、属7の使い方とかフェイクの入れ方とか全体の弾き方とか、なんとなく僕に似ているんですよ。あと演ってることも適度に判りやすいし、そっちのほうが気に入っている理由なのかなあ。

今日の検索:

石垣島ハワイアンの件なんだが、あきらめた。

    あけましておめでとうございます、あいかわらずお世話になりっぱなしのりび
    です。本日もご相談と申しますか、お伺いに参上いたしました。
    
           ※10名様ほどにBCC:させていただいております。たぶん殆ど互いに知
             人(笑)。
    
      ●
    
    僕のウクレレの生徒さんの知人で、さいきん東京から吹っ飛ばされて石垣島で
    ハワイアンのスチールギターを弾いている日本人のかたがいらっしゃいます。
    それでなんでも、「石垣島でハワイアンを演ってくれる知人ができない」つう
    て寂しがっておられる由にて、生徒さんから相談を受けました。儂ゃぜんぜん
    判りません。
    
    石垣島でハワイアンを演っている人はおらんのか。
    
    いちおう調べてみたところ、
    ・石垣市とカウアイ島が姉妹都市提携をしているらしい、
    ・世界ウチナンチュフェスティバルがホノルルであったらしい、
    ・三線とウクレレはどうやら相性がいいらしい、
    といった感じでですね、縁が皆無というわけでもなさそうなのですが。
    
    この際だから手繰り手繰りしていくとして、どなたか石垣島かこの際だから沖
    縄本島あたりででも、ハワイアンなお知り合い乃至情報をお持ちではございま
    せんでしょうか。
    
    おそらく僕たちとて(というか少なくとも僕は)ネットがなければやっぱりス
    タンドアロンでウクレレを弾いていた可能性も高いこととて、なにかお手伝い
    できることがあればなあとも考えております。お手空きの折りにでもご教示い
    ただければ幸甚です。すんません、よろしくお願いします。
    
        ●
    
    知人がぼこぼこ風邪を患っております。皆さまもご自愛くださいませ。
    
    ┌─┐
    │り│
    └─┘
ってメールして終わり。

夜、サバ焼きとか。

 明日は、
  • マジでお掃除(てゆーかぁ、とっととやれ>>俺)、
  • あれのシメをしてご請求も、
  • 宣伝企画(マジでちょっとだけお金持ちになる心算なんですよ私は)、
といったあたり。
2004年01月06日 23時01分47秒


2004年1月5日(月曜日、仕事始め。センセーあんまり暴走しないように)。
午前3時に起床したりなんかしてまた寝たりして(笑)。

今年のごめんなさい初め:

反省のためにやっぱり書いておこう。こないだ僕が酔っぱらっちゃったときの生徒さんからのメールであります。
もーちゃんとしてください!
そして、来年も私のウクレレチューニングしてくださいね!
チューニングかいっ! いや、熱心にやらせていただきますとも。本当ですとも。あなたのセンセーを信じなさい。

大丈夫か俺(まる大丈夫な筈ではあるのだけれども)。


今日の女優霊:

女優霊のラストシーン。 女優霊の画像を見つけたのでアップしておく。左上の小さな写真が本来のラストシーンで、白島靖代さんの右背後に霊がいるのが見える(ビデオ版では切れちゃっていて見えないんだなこれが)。
ネットからの無断引用なのだが、資料価値は高いものなので勘弁してください。いやマジで、再度劇場公開されるかビスタのDVDでもリリースされない場合には、このシーンって歴史から消えちゃうんですよ。「せめて」と思ってジャケ写にこのビデオ本編にも残っていないカットを選んだ編集さんの善意を活かすためにもですね。

今日の無断リンク:

ホッパー君の野郎ライブレポート、必読。湯気が天井からぽたりと背中に。

野郎ライブセッティング図。ヤバすぎ→俺。 ついでにセッティング図も書いてみたんですけど(←)、頭悪そうでヤバすぎるでしょうこれは。このまんまレポートにも掲載しよ(笑)。

実のところ、なんとなくアール・ブリュットぽくて個人的には好きなの。自画自賛。


今日のそういえばArt Brutにも行ったな:

何年前だったか、イタリアでイタリア語ができないもんだからとっとと逃げ出してスイスに行ったらロマンシュ語圏だったんだよな。そこから脱出したらフランス語圏だったりなんかしてしょうむな(笑)。

そも、Art Brutならばアール・ブリューかアーブリュなのではないのか、なんて思いながら。
そういえばピアノ・バーに入ってみたらただ小っちゃいだけだったりなんかして、言葉ってとっても難しい。

そのArt Brutに行ってみたときに音楽作品も覚えてきちゃったんだけどな(弱起のトチ狂った曲でした)、あれってmp3かなんかでネットに載せちゃったらマズいのかな。やってみよ。


今日のセンセー!:生徒30号さん3回目。

1回目はいきなり新宿クロサワさんにウクレレを買いに行っちゃったものだから、実質2回目なんだな。
  1. チューニング。
    音感はかなりいいなあ、おそらく数セントの違いであろう音程の上下をきっちり聞き分けてチューニングしていく。「ピッチパイプが信用できない」とのことなので「ピッチパイプで演るベント」を実演してみせて(センセーはハモニカも吹くのでそういうことができます。ブルーズのセッションで、ピッチパイプでソロをとったこともあるぞ(笑))、たぶん安定しているGかAあたりから始めるとよかろうこと、あと音程ごとの口の形など教授する。明らかにハーモニカの授業だよな、これ。

  2. 『カイマナヒラ』
    「なに演りましょうか」って生徒さんに決めてもらうセンセー。ちゃんと弾けていて、あんまり教えることが無い。途中でちょっとポジションが飛ぶところをちょっといじって、1本指セーハの音があんまりよくないのでそこは宿題にして、Bb→B→C(1123→2234→3345)でネック裏の親指を診て、といったところかしらん。だいたいできてる、大したもんだ。

  3. 『Crazy G』
    続いてCrazy Gもひと通り弾いていただいて、と。劈頭のD7(0202)をなんでか2020のG6で弾いちゃっているのが楽しい(数字に弱いとウクレレは上達するのだろうか、なんてくだらないことを考えるセンセー)。左手は宿題にして、今日は右手のストロークをダウンアップで2連と3連、ついでにダウンダウンアップの3連とンチャキ(親指ミュートのサムアップ)も教える。さすがにダウンダウンアップはまだできないけど、あとはなんとかなりそうな雰囲気で頼もしい限り。

  4. 『Pearly Shells』
    じゃあってんでコードものもちょっと入れて、ストロークに専念できる環境も作っておく。タバコ休憩中にネタ本を観ていただいて、『Pearly Shells』をin Cで取り敢えず。
    指の形で、Crazy Gでは薬指第1関節の折り曲げ方をやっていたのだが、今日はDm(0122)というかF←→F6で中指の第1関節もいじってみました。パーレン付きで書いておいたDmφ(でぃーまいなーせぶんすふらってっどふぃふす、3121)も「演ります!」って言ってくれているので、これは進歩速いぞ。

  5. あとは、センセーのネタ大会など演ってみて、と。
第1関節の動きは「これまで日常生活に出てきたことはないので、いきなり出来たら不思議です」、つまり「この動作が出来ても、日常生活では何の役にも立たないということですね」って説明しておきました。

というわけで新宿駅南口までご一緒して、東中野で総武線解散。
ヒマこいてT.M.Revolution野郎ライブの話などして、「男ばっかり1,000人」きもちわるーい、「飛び散る汗」きもちわるーい、「全員の頭から湯気」きもちわるーい、「瘴気が天井からぽたりと背中に」きもちわるーい、といった感じで。そのうち嫌われるぞセンセー。


生徒24号さん、またしても足を骨折! 次回予約キャンセル! 大丈夫ですかっ!
生徒30号さん、次回予約は19:30からの生徒20号さんの前! 時刻は「だいたい18時過ぎ」って、そんな予約ありか?(いや、いいんじゃないスか)。

夜、ポテトサラダとかそんなん。

 明日は、
16時から生徒28号さん4回目で、ストロークと『Crazy G』と『カイマナヒラ』って感じ。リクエストとって、写真も撮らせていただければなあ(コレクションが増えつつあります。あ、別に気にしないで>>マユミちゃん)。
2004年01月05日 23時13分50秒


2004年1月4日(日曜日、なんもなし)。
てきとうにごろごろとしつつ、いつ起きたのやら眠ったのやら。
こうふく。 夕刻から東中野ライフでお買い物。
  • 豚バラ肉、
  • 白菜、
  • 赤蕪、
  • ジャガイモのサラダ、
  • バナナチップ、
  • 豆乳、
  • インスタントのスープ、
  • ニベアのシェービングフォーム、
  • シャンプーはラックス・スーパーリッチ(似合わねえ)、
  • カテキン茶。
あ゛、コーヒー豆買ってくるの忘れた。

富江  replay ビデオRで『富江 replay』を借りてくる。年末からこっち『富江』、『女優霊』ときてこれだよ(『富江 re-birth』は昨年にUHFで観ました)。

明日からそろそろホラー方面を抜けて怪獣方面に行くとするかな(どこなんだい、それは)。


帰宅して『ムーミン』など眺めてニョロニョロの大量発生などトラウマにしつつ、NHK教育『ハッチポッチ・ステーション』など眺める。『Smoke on the Water』のリフで『一週間』を歌っていたのだが、ベースの奴がちゃんと帽子をかぶっていたのには感心する(誰が観てるんだこの番組)。

あとレイ・チャールズ、キッス(しかも曲が『デトロイト・ロック・シティ』だよ)、クイーンにボブ・マーレイときてお腹いっぱい。裏の『笑点』を観てる奴が多いのだろうが、ロック小僧ならこっちこそ必見だぞ。

それで『サザエさん』に廻ってみたら、あいかわらずオープニング・テーマのラストが半音落ちるバカ仕様で気が失せる。いいかげん直そうよ、そんなもん。子どもも観てるんだぞ。←正月オヤジしてみました。


XB40 しまった、一昨日の日記でXB40の写真をパクらせていただいた10HOLESさんのところにリンクするのを忘れていました、ごめんなさい。いや、商用サイトからの引用ならばリンク付きならば問題なかろうという魂胆でやってはいるんですけどね。

ちなみにその10HOLESさんのところにCX-12のサイトが出来ていて、僕のところもリンクしていただいております。なんか狭い狭いジャズ・クロマチック・ハーモニカ界でもCX-12吹きって少ないもんなあ、H師匠も「りびさんみたいな音が出ない」って仰っておったしなあ(270かメロートーンであれだけ吹ければCX-12は要らないと僕も思います)。俺は他のもんを使う気はあんまりないんだけどね、なんでねやろ。

というわけで、『FFT』とか『Fly Me to the Moon』あたりをハーモニカ(XB40)入りでいろいろ弾いてみたりなんかしながら。


自慢げな革ジャンの襟。 今日の業務連絡>>ぱっつんこ

野郎ライブの話だが、「銃後の妻」も「岸壁の母」も僕の台詞だから、間違えないように(笑)。

ついでだが、>>元締ファイル名にツッコミ入れないように。頼むよ、大人なんだからさ。


今日の『猿の惑星』(テレ朝):

なんか『映画秘宝』誌のレビューとカブっちゃうのがアレなんだけれども、まあセンセーも何度も何度も観ている映画だから勘弁してください>>生徒18号さん(意味不明)。

そもピエール・ブールの原作(創元版だと思うのだが)を小学生時分に読んでいて先生に没収されたんだよなあ。いま思うと登場人物が全員全裸だったのがマズいんだろうなあ。同時期に宮田光雄 『非武装国民抵抗の思想』(岩波新書)なんてのも読んでました。どういう小学生なんだ。それで学芸会の演し物を学級会で決めていて「ひとりでも反対する人がいたらやりませんから」なんて学級委員長に言われると「それはファッショだ」ってんでひとりだけわざと反対する小学生。生い立ちとしては不幸だな、たぶん(笑)。

同じような話だよこの映画も。サイレント・マイノリティだった連中がなんでか強大な力を持っちゃって、本来ならマジョリティたる全米ライフル協会会長(後日就任で、最近退任。マイケル・ムーア、応援してるぜ)のチャールトン・ヘストンが差別されて苛められて虐げられて追い詰められて追い出されて。ちなみに『猿の惑星』の公開年がマーチン・ルーサー・キングの没年であるというのも興味深からん(もちろんマグレなんだけどね、シンクロニシティって奴もあるじゃん)。つまり「白人による黒人差別」をひとつ上に持ち上げた「上位者による人類差別」をテーマとしている映画なのであって、そういう意味では日本人がハクジンを差別する『戦場にかける橋』もそうだし(原作者も同じだし)、差別している日本人(坂本龍一)が人生の根源的なところでハクジン(デビッド・ボウイ)に抵抗できなくなる『戦場のメリー・クリスマス』も同じなんだろうなあ、くらいのことは思う。

たぶん、圧政に屈している原住民の皆さんには日本人も入ってると思うよ。あらかた日焼けして黒髪やんけ(というか、ざぁとらしく1人だけいるんだ金髪が)。関連作品としては『戦場にかける橋』、『国民の創生』、『燃えよドラゴン』、『ウルトラセブン-ノンマルトの使者-』、あとさいきんのアメリカ政府のリーク画像(石油の出るところだとなんでもしますね、共和党の人たち)、といった感じか。

映画そのものはとっても楽しい(キム・ハンターとロディ・マクドォールは表彰モノでしょう)。この時期にティム・バートン版(将軍息子チンパン君のトラウマ&権力欲がテーマになっておった)ではなくオリジナルを流すテレ朝についても好感度大。


夜、ライフで買ってきた芋サラダにウコンなど振りかけて、あと適当に。

 明日は、
19時から生徒30号さん3回目。チューニングをみたあとで『カイマナヒラ』と『Crazy G』はやって、なにかふつうのコードストロークもちょっと演りたいところ。

さあ、社会復帰だ(←と小さな文字で書くお正月)。


2004年01月04日 22時00分10秒


2004年1月3日(土曜日、なんもなし)。
ウコン。 深夜に目覚めてまた『女優霊』など観る。名画だと思う。観てる俺が因果者なんだろうなあ。

よく観るとやっぱりラストの白島靖代の脇に女優霊が映っていないのが気にならないこともないが(ビスタをスタンダードで観ているのだからしょうがないといえばしょうがない)、まあ知ってるからいいや。


島唐辛子 in the 焼酎。 こないだ買ってきた胡椒入れに、ウコンを詰めてみました。

健康。

ついでに手持ちの焼酎瓶に島唐辛子を放り込んでみました。3日後にはこーれーぐーすができあがっている予定。

健康。


しまった。今夜だと思っていたテレ東『怪獣大決戦ヨンガリー』の放映は今朝だったのではないか。観損ねた、くやしー。

夜半、加ト吉の冷凍カレーうどん。

 明日は、
これといって特になし。
2004年01月04日 03時08分56秒


2004年1月2日(金曜日、閑人)。
Lacryma Christi Del Vesuvio 朝てきとうに起床。とりあえずのんびり実家まで行って、お節と赤ワイン(なんとラクリマ・クリスティ。ちょっと儲けた気分)。

帰宅して、ちょっとご請求書など書く。テープ起こしで1時間24,000円ってどうかなあ。ちょっと前なら30,000円/時間くらいが協定料金だったんだけど、さいきんデフレの影響かなんだか1万円台のところもあるからなあ。いちおうそれなりの品質では納品している心算なのだけれども、微妙に弱気なような強気なような。


TINTIN (Japanese Official) 昨日の発見:

NHK教育で『サンダーバード6号』を眺めていて、ミンミン(執事の娘ですな)の名前が実は「TINTIN」であることを発見。そしたら素直に「チンチン」でいいじゃん、そんな名前のイヌとかパンダとかいるわけだし。

もう俺なんかどうなってもいいやと思って書いておくと、中国製作かなんかのパンダのドキュメンタリーで「チンチンが顔について離れないんです」なんていう字幕を読んで大笑いした記憶があるぞ(あっちはChing Chingなんだけどね)。


さて、新年だからなんか新しいことでもすっかな、なんてまったく考えてもいないロクデナシなのだが。

銀座の山野楽器さんにお電話してみたら、LEEさん情報にあったXB40の在庫があるらしい(ありがとうございます>>LEEさん)もので、いつも通り「夕刻まで予約」をカマして行ってみる。キーを聞かれたのだけれども、CとA以外になにがあるんだろうかしらん。
ちなみに、山野楽器さんの電話待機音楽は生徒6号さんからリクエストのあった『WAVE』でした。

でもCX『ウォーターボーイズ』が楽しすぎるもんで、観てから行く。


HOHNER XB40 というわけで、銀座まで出てハーモニカを買ってきました。

  • 簡単に言うと「全音のベンドが全ポジションでできる」10 HOLESなわけで、
  • 平たく言うとハーモニカホルダーに放り込んでクロマチックライクなことができるわけで、
  • これ以上説明するのも時間の無駄だから、構わねえから俺ん家まで音を聴きに来い。今の時点でけっこう凄いよ俺。
取り敢えず練習、ですね。吹いてみたらこいつがややこしい。

今日のビデオ:『女優霊』。怖い。

今日の課題曲:『ワシントン広場の夜はふけて』。Gの吹音でF#を出す。油断していると出ない。



 明日は、
これといって特になし。
松の内にやっとくことっつうと、
  • CDを焼く、
  • あっちのご請求書を出す、
  • お掃除、
といったところか。
2004年01月03日 00時09分06秒


2004年1月1日(木曜日、閑居)。
お飾り。 朝9時起床。実家にお年始に行ったら、破けていたタートルネックセーターの襟を繕われる。おいおい、セーターの前後が判んねえじゃんかよ(文句つけるところではないのだが)。

あとお節と赤ワインなどいただいて、午前中から適度に酔っぱらって帰宅。コンビニで日本経済新聞とアイスクリームを買う。


ラーノ、無料。 帰りがけの東中野駅前で、旧知のラーメン屋さんが溶けていた。
帰宅して、ビデオ『ヘルガイバー』など観る。くだらなくていい。
おとついのここのアクセスが300超えてやんの(↓)。
普段の倍だよ。西川効果だな、どうやら。

どうでもいいんだけど日記の方は今回は情報量が薄いもので、野郎ライブのネタを仕入れたい場合にはちゃんとレポートを読みに行くように>>そこの君。


午後から東中野ライフにお買い物に行ったら、やってねえじゃねえかよ! サボるなこるぁ! 理不尽だぞ俺! 正月くらい休ませたらんかい! しょうがないので定期券で新宿まで出てみたのだけれども、伊勢丹も三越もやってねえじゃねえか! いやこれには吃驚しました。ふうん。

サングラス。 不貞腐れてサクラヤでCD-ROMをまとめ買いして、MY CITYの地下の沖縄屋さんで島唐辛子とゴーヤを買って、よせばいいのにヨモギジュースを飲んで絶望的な気分になって(罰ゲームみたいでした)、と。

ついでにセルフレームのサングラスを一発、サクラヤ眼鏡館さんでオーダーしてしまいました。ミラーコーティングで発注するとけっこうお高いんだけど、まあ長く使うものだからなあ。可視光透過率10%という凶悪な仕様だもので、度も少し上げておきました。


帰宅してゴーヤチップなど齧りつつ、『刑事コロンボ-別れのワイン-』など眺めつつ、と。

 明日は、
これといって特になし。
2004年01月01日 20時17分48秒


2003年12月。

てきとうなトラフィック。
てきとうなトラフィック。
2004年01月01日 18時18分18秒

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