徒然草むしり(2004年2月)。

徒然草むしり。

毎日更新されると思ったら大間違い。
本当のことが書いてあると思ったらもっと間違い。

since from Jul.16,2002.
get to:       りびけんの国!   ウクレレ天国!   でたぜん!   BBS   納戸   西川  

2004年2月29日。
あとで。
2004年03月02日 00時25分25秒


2004年2月28日(土曜日、ジャム(但しブルーグラス))。
たりらんと起床(しゃんとしろっ)。朝、コーヒーと豆乳。

顔。 なんか食欲がないまま、今日帰宅予定の大富豪宅をちょっと見回りに。今日は郵便物少々と新聞を収容ってことかな。泥棒はせず。

夕刻からのセンセー前に、やっぱり何か食べなきゃということでSBのレトルトのカレーを冷凍ご飯に乗っけていただく。まあ辛いものならなんとか喰えるって感じか。


顔。 今日のセンセー!:ダブル。

ちょいと早めに到着して、アンプとベースとシンセとマイク2本の音が出るようにセッティングして、と。

マイクスタンドは18号さんのボーカルとウクレレ拾い用に作ってみて、ちょっと自分で歌ってみる。入力がパッシブだもので音量は小さめだが、今日のところはこれくらいでも練習用としては充分でしょう。明日はいきなり大音量にしてびっくらかしてやろうと思う(他の出演生徒さんたちにも似たようなびっくらかしをいくつか用意しているセンセーなのでした)。


1. 生徒23号さん14回目。
前回に引き続き『FFT』漬け。せっかくなのでマイクを立てて、大きな音で練習してみました。
  • 劈頭のA7→D7(0010→0202)にあいかわらず苦吟しておられるのだが、観察の結果「わざわざ親指の位置まで移動させている」ことを発見。そりゃひと手間多いのだから、多少苦労するのもむべなるかな、という気もするのでそのへんは指摘。
  • ポジションのジャンプの多い曲だもので、前回も指摘したのだが「左手親指がポジションにくっついて動いている」のはやはり改善したほうがいいのではないか、というのは提案しておきました。僕なんか、親指はほぼナットの裏から動かないもんね。
  • 同じ理由で、左手の指板側をいちいち押さえなおしているのも「スライドする」ようにしたほうがいいのではないか。というかウクレレってそういう楽器だと思うし。
  • 指遣いのほうでは、たとえば5354みたいな頻出パターンの3フレットがセーハになっているのは人差し指の単弦押弦にしたほうがいいのではないか、というのは生徒さんの提案(僕はもともとそうだけど)。
  • それでポジション移動ごとにちょっと戸惑ったりしてテンポが入っていないもので、(明日の練習も兼ねて(笑))4ビートのベースを弾いてみて合わせてみる。えーと、僕が後ろから全速力で追っかけているようなもんですね。ヒドいセンセーもあったもんです。
  • 指遣いがややこしいところはところどころオルタードのポジションを入れてみて、と。あと単音の箇所でもコードのポジションを残せるところは残すようにしてみました。

  • リクエストのあった『TSUNAMI』の弾き語りについてはちょいとin Cで歌ってみて(実は僕も初めて歌うのだが(歌詞はネットで拾いました。すいませんそのうちシングル買います>>桑田さん))、やたらめったら音域の広い曲でですね、これはin Aあたりにしておいたほうがいいのかあ。次回までに弾きやすいキーを探しておきましょう。

  • それで『りびけんU.S.A.』『りびテツ』CDを首尾よく売りつけて、と。教室で商売してんじゃねぇよ>>じぶん。すんません。


2. 生徒18号さん15回目。
相変わらず18号さんの顔を見るとお腹の空くセンセー。なんやねんいったい。

今日はおひな祭りのリハーサルということで『涙そうそう』の弾き語りに僕のちょっかい、でもまだ方針の定まらない私たち。
とりあえず18号さんの弾き語りに、
ウクレレひな祭り。

  • ピアノ、
  • ベース、
  • ストリングス、
と合わせてみて、
ウクレレはどうですか?
すみません、センセー気がつきませんでした。ウクレレはウクレレでいい感じではあるのだけれども、実はセンセーはあと2つほど楽器を持参しているのでした。
り「あと、ハーモニカとカズーがあるんですけど」

18「カズーはやめてください」

そりゃまあ『涙そうそう』だもんなあ。
それでハーモニカで合わせてみたらこれもいい感じで、じゃあってんでハーモニカ・ソロのパートをいきなり突っ込むワガママな先生(知ってる人なら爆笑もんでしょう)。あとはもうちょっと合わせてみてから、『FFT』あたりの復習でのんびりと。

終了後に気づいたのだが、俺ってば「シンセを弾きながらハーモニカを吹く」という芸があるねんな。じゃあハーモニカ・ソロのあとはシンセでバッキングをとりながらハーモニカでアルペジオなりを入れるという手もあるなあ。まあいいや、明日ぶっつけ本番で(こんなんばっかし)。

終了後、明日の本番の設営をふくちゃんとタクヤさんに押しつけてからに、とっととこんとん館に向かう。

今日のジャム・セッション:

主催はこのバンド。 ちょいと遅れて(確信犯だが)こんとん館に到着して、山崎FFバンドの演奏中に思いっきりステージ裏のドア(画像でいうとバンジョーの人の背後。無茶なお店もあったもんだ)を開けて入って、てきとうに座席に居座ってビールを頼んでみたら、お店のママさんが僕のことを覚えておられた。
前に来たときにハーモニカを忘れたでしょう。
こんとん館に来るのは一昨年の12月14日以来なのだが、その前回に手持ちではいちばん高価でスケールも広いSUPER 64χ(カイなのかx(エックス)なのか知らん)を忘れてきていたようなのだな。僕としては「あれ? なんか1本ないぞ」とか思っていたのだが、まさかここにこんなに大切に保存されていようとは。

hohner super 64x 物件はホーナー社製の16穴クロマチック(4オクターブ)で、十年くらい前になんかの拍子に西ドイツに行ったときにちょっと安く手に入れたのだと思う。現在でも最先端の樹脂ボディで気密性が高く、操作性も最高なうえに、大好きなCX-12並みの音量で下のほうに1オクターブのおまけがある。

ほんとうにありがとうございました>>こんとん館のママさん。って言うか、気づけよ>>俺。

ただし、こないだ聴いて気に入ったから、今日もちゃんと吹くこと。
へい。というわけで、今日のハーモニカ・ソロはぜんぶこいつで吹きました。
顔。 ハモニカ吹くのよ。

山崎バンドと対バンがあって、21時くらいからだったかがジャム・セッションになっていて、とりあえずDIXIE BUGSリハーサルではなくて演奏に混じる私。演目は偶然だが明日と同じ。それでまあ曲はぜんぶ忘れていたのだが、これは明日はなんとかなりそうだなあ。

そのあといろんなユニットが出てきて(ケルトのユニットまであったのには驚いた)、そのほとんどに付き合っている(山崎規夫である)も偉いのだろうが、まあいろんな人がいるものだ。世の中広い(単に僕が狭いとも言う)。


顔。 最後に総力殲滅戦みたいな全員登場ジャムが2曲か3曲ほどあって、出て行ったのはいいものの僕はブルーグラスの曲なぞ全く知らない。しょうがないから2コーラスほどはウクレレで裏拍をとって(1拍あればコードは判るから裏ならOK)コード進行を覚えて、あとでそれをもとにハーモニカのソロという仕儀になる(報恩>>ママさん)。まあウケたからいいのだけれども、この作業がえらく疲れるんだよね、黙って聴いてりゃぜんぶ同じに聴こえるわけだし、スケールをキーのペンタにしちゃえばいいんだけど、それを演ると俺(演奏者)にとっても「全部おんなじ」なんだもの。

でも知らないジャンルの人といろいろするのは、それはそれでものすごく楽しい。ところどころでウクレレのストロークの解説などもさせていただきました。誰かさあ、必要があれば指弾きのストロークを教えるから、ピッキングのやり方を教えてはくれまいかしらん。


顔。 終演後、熊のクルマで自宅近くまで送っていただく。ありがとうございました。
熊「明日はお世話になりますがよろしく」
俺「お世話? しねえよ」
「しろよ」
といったフレンドリーな会話があって本日終了。

帰宅して、在庫のサラダとか餃子とか食べて就寝。テーマとしては「栄養つけて早起き」って感じでしょうかしらん。

 顔。 明日は、
ひな祭りで、10時起床くらいの11時半現地入りって感じ。

忘備録としては、

  • 自作CDを少し持参すること、
  • 鼻笛が見つかったら持っていくこと、
  • 『涙そうそう』の裏技の練習をどっかでしておくこと、
  • 衣裳はいちおうアロハっぽくしておいたほうが雰囲気出るんじゃねえか、
  • セッティング→リハのスケジュールを(わざと)決めていないもので、お弁当くらい持っていくのが人の道なのかもしれない、
といったあたり。

明日の僕は20組中5組に出場って、打率2割5分かよ。打順で言うと5番か6番か2番(犠打含む)って感じだな、これだけの数字ならメジャーも狙えます。得物はシンセとベースとハーモニカとウクレレでサイクルヒットかよ。あとPAもやりますよってに。


2004年02月29日 02時26分55秒


2004年2月27日(金曜日、のんびりというかぐうたら)。
午前9時起床、ようよう時差ぼけ解消。と思ったらなんか動く気がせず、午後2時までごろごろしながら読書など。

午後から、旅行中の大富豪宅の見回りに行く。旦那さんは大東島でクレーン上陸、奥さんはチェコのプラハまでベートーベンの第九を歌いに行ってるって、どういう大富豪なんだ(笑)。

郵便物を仕分けて、不在宅配便の手配をして、と。ついでなので地下室に山ほどあるティッシュとトイレット・ペーパーを一束ずつギッてきました。


今日の国際交流:

オーストラリアのモーリス君からメール。
Greetings Reviken...Your MP3's are very enjoyable...Have been playing Ukulele for 80 years
Would like to have your C D,,,My address is:
え? ウクレレ弾いて80年? それでニューサウスウェールズのマンリーってどこやねん。なんか英語がヘンなような気もするんだけど、まあ田舎だから(南大東島よりまだ南だしな)。

というわけで来週あたりにまとめて発送ってことだな。


夕刻から中野の元締宅まで集金に。

■元締1.
「いなたい」という言葉の意味を尋ねられた。え? えーと、大阪弁で、「こすっからい」とか「べたついた」とかいったような意味だけど。「リードギターがいなたい」? ああ、垢抜けないとか泥臭いとかそういう意味ですね。なんで江戸っ子の俺に名古屋人が大阪弁についての質問をするのだ(何故俺が答えられるのだ)。

■元締2.
芸能雑誌の『ゼブラーマン』の宣伝を眺めていた元締が「これ観たい」と言い出しよった。え? 三池崇史+哀川翔だぜ? シマウマのコスプレしたヒーローがカニ男と闘うんだぞ? 明らかに俺サイドの映画やねんぞ? どうした元締。なんでそんなに詳しい>>俺。どうでもいいけど主人公の「市川新市」って森一と関係あるのかなあ。

今日のお買い物:

よく見るとそこらへんにチューリップとか梅だか桜だかが咲いているもので、うろうろと歩いていろいろと眺めながら東中野ライフまで辿り着いてお買い物。
  • 細川さんちのジャガイモサラダ、
  • カット野菜豚汁用(含蒟蒻)、
  • 鶏の屍肉のコマギレ、
  • 豆乳モドキ、
といったところ。

帰宅して、お風呂。半端なお食事は加ト吉の冷凍讃岐うどん(メタルカップ入り)に生卵のダブル。

今日のテレビ:

どこのなにが面白いのかなあと思いつつテレ朝『ミュージック・ステーション』を眺めて、TOKIOの新曲がバカなシカゴ・ブルーズだった(褒めてます。いきなりお茶の間の俺が共演できました)のと、T.M.Revolution西川貴教のところのベースが山田さんだった(と思う。あの無駄に派手な動きと無駄に多い音数じゃないとノらないのよ俺)あたりが見どころか。

あと日テレ『ディープ・インパクト』も眺める。

  • 世界全体の危機なのにアメリカ主導で国連の「コ」の字も出てこないのは、後のイラク界隈を象徴しているなあ(ちゃんとロシアとだけは密通して協力しているあたりも極めて尊師的)、 「大丈夫です」って言い切りながらなんの根拠も示せない大統領も極めて尊師的。映画のほうが合目的的であるぶんまだ救われるかなあ。
    • 「でたぜん」読んでごらんよ、自分らのやったことに問題がないんだったら、なんで前回謝罪したりしたんだよ>>全難聴。
    • 全難聴と全要研のスタッフってばバカばっかり。
    • そこに協力している元締とか順子とか、言っちゃえば情報保障者全員がバカばっかり(手話通訳者も OHP通訳者も含むよ)。
    • それを放置している聴覚障害者もバカばっかり。
    • ということは、放置している河村さんの責任ってことだな。
  • なんでかアメリカのテレビ報道でメートル法を使用しているのだが、そういうのあるのか、
  • 彗星(ってことになってる)表面のほぼ真空中で「湯気」が見えるのはおかしいと思う(慣性運動で吹っ飛んでく筈でしょう?)、
  • そんで最初の彗星爆破に失敗したあとに最初にアメリカ政府がやることが暴動統制だよ、ひょっとしてやっぱり共和党が作ってんのかこの映画?
  • タイタンミサイルの核で迎撃? 正気か?
いや、映画自体はけっこう面白いと思いました。
あと豚汁(鶏肉だけど)を作ったり作らなかったり。

 明日は、
17時からセンセーのダブルで、早めにいってステージのセッティングだけはぼちぼちやって、
生徒23号さん14回目は『FFT』がほぼ仕上げで、あとは『TSUNAMI』をなんか書いていって、と。
生徒18号さん15回目は、ステージでひな祭りのリハーサル。

夜はこんとん館。


2004年02月27日 23時07分10秒


2004年2月26日(木曜日、たらりん)。
なんかまた一日中寝ていたような。

Hawaiian Dreamさんからお電話で、生徒さんがまた1人増えちゃったような(えーと、35号さんってことか)。詳細不明だが、楽しみだなあ。

近所でテレ朝『エースをねらえ!』の評判がけっこういいもんだから、観てみる。
テーマソングで思いっきり「白いボールー」って歌ってるのに、画面に映るボールはまっ黄色だったりなんかしてちょっと笑う。
あと宗方コーチの顔が岩石だったり、岡ひろみ以外の女子選手がちょっと太めだったりするのは気になるが、これは馴れだな。携帯電話が出てこないのは気に入りました。そういえばアニメ版宗方コーチの口癖で「いいとも」ってのがあったと記憶するけど、まあ出てこないわな、そりゃ。

ザ・リング(DVD)。笑うといえば、ハリウッド版の『リング』でちょっと嫌な気分になっている主人公が家をでたところで「ついつい梯子の下をくぐってしまう」という描写があって笑っていたのだが、やっぱりギャグだよなあ、あれ。あと黒猫が通り掛かったり塩壺ひっくり返したり鏡を割ったりしねえかなと思って眺めていたのだけれどもそんなこともなく。
それで思い出したのだが、日本のアパートに4号室がなかったり、欧米の建物に13階がなかったりするのは判るのだが、なんで国鉄大宮駅には5番と10番のプラットフォームが無いのだろうか。中学生のときに駅員さんに聞いてみた記憶があるのだが、「昔からありませんよ」って返事になってないだろうそれは。
仮に建設の機序によるものだとしても、奇数と偶数がともに欠番というのがよく判らない。いっかい実地踏査してみるべきなのかなあ(どうせ大宮警察署まで落とし物を取りに行くわけだし)。


ウクレレひな祭り。
ウクレレひな祭りのエントリー・リストを小修正。あとメールでリクエストのあった生徒さんには出演順と予定時刻(あてにならんが)を連絡して、たまたまお誕生日の生徒さんがいたもんで「お誕生日おめでとう」みたいなことを書いてみたのだが照れくさい(なんでや)。

Ukulele Salad Bowl 今日のウクレレサラダボウル:

生徒さんにUSBを売りつけて「感想文を提出するように」と命じておいたら、ほんとに出してきた生徒さんがいたものだから(ヒドいセンセーもあったもんだ)、まいたけに転送ついでに無断掲載(本当にヒドい)。

1.卒業写真 ukulele-kidさん
声があまり好きではないのでユーミンは聴かないのですが、この卒業写真って曲、ukulele-kidの演奏を聴いてあらためて良い曲なんだと実感しました。

2.12th Street Rag まいたけさん
すごく楽しげでいいですね!
これは一緒に演奏とかできたらさぞかし楽しいんだろうなぁ。。

3.食べるコンニャク 草深イタチさん
なぜ?イタチさんはなぜこうゆう詞を書いたのでしょうか?
・・・コンニャク、かんがえてみると確かに不思議な食べ物ですよね。
これを歌にしてしまったイタチさんはすごいかも!

4.Washington Square カマテツさん
シブイ!
こんなふうにかっこよく弾けたら、「なんだウクレレかぁ」なんて誰にも言わせませんよね。

5.Lithoboly MIOXさん
オリジナルですか?
素敵な曲ですね。
他にはどんなオリジナルがあるのか非常に興味アリです。

6.月の光 高橋重人さん
ウクレレでドビュッシーとは恐れいりました!
といっても、クラシックってあまり聴かないので原曲知りません。恥かしい限りであります。
今度、機会があったら聞いてみたい、そんな気になりました。
イタチさんを純情なお嬢さんに聴かせてもよかったのかなどとも思いつつ(まあ人生いろいろでしょう)、喜んでいただけたようで嬉しい限り。

 明日は、
とりあえず生ゴミでも提出すっか。
2004年02月26日 23時55分26秒


2004年2月25日(水曜日、ドメスティック時差ボケ)。
海外旅行で時差ぼけしたことないのにぃ、けっきょく朝8時就寝の昼起床って、どうよ。朝食、豆乳モドキなど。

週刊プレイボーイ誌。夕刻から集金で元締事務所へ。
ついでに『週刊プレイボーイ』誌を買ってきてくれないかなあ。
なんじゃそりゃ。聞いてみたらT.M.Revolution西川貴教のインタビューかなんかが載ってるらしい。
あたしゃよう買わんのよ。
そりゃまあそうかも知らんが(「思わずごっくん特大号」ってあんたそれは)。それで買っていったはいいものの、ぱらぱらめくってみてもこれといって読む記事もなし。それで雑誌代を回収するのを忘れたので、釈由美子の腹筋眺めて320円。なんか損したような気がする。

ついでに中野島忠に寄って、ガスレンジ掃除用の金属ブラシと、ビデオテープ(120分で98円だよ)を2本購入。

Ukulele Salad Bowl それで東中野のライフで、

  • めいらくの大豆飲料、
  • SBの生ショウガ(チューブ)、
  • 細川さんちのジャガイモサラダ(出来合い)、
  • シーザーサラダ(出来合い)、
  • ゴーヤ(290円もした)、
  • パプリカ(黄色いのは198円で赤いのが158円だったから赤いの)、
  • 豚のコマギレ死体、
といった感じ。どうにも調理欲が湧かんのだなこれが、いかんいかん。

三人官女。ひな祭りエントリー・リストと時刻表をアップ。久し振りにフロントページを使ったものでソースがダサいがしょうがあるまい。
illustration by rossohouse, thanks
よく見ると時系列もいいかげんだけど(いろいろいじっていたらそうなっちゃいました)、まあいいや。
今日の人生:

    元締に「テレビが不調で裏番組録画ができない」って言ったら、
    君は何もかも不調だねえ、
    って言われました。いやまあ、
    • PCの日本語入力がなんかヘンで、
    • ガスレンジが不完全燃焼しているので鍋底が真っ黒けで、
    • 瞬間湯沸器が壊れていて、
    • 自転車がパンクしていて、
    • あと本人も不調ってくらいだよ。
    調子がいいのはT.M.Revolutionのチケット予約の当選率と生徒運くらいのもんさ、あっはっは。

    ふう。


    ニセカマテツから野暮用のメールのついでに、
    ウク雛頑張って下さい♪>「頑張る」って言葉ほど、りびさんに似合わねー言葉も無いな(笑)。
    そうかなあ。
    正月にまいたけにも言われたなあ、
    ここ20年くらい緊張したことなんかないんじゃないスか?
    そうなのかなあ。けっこう繊細でバリケードだと思うのだが。

夜、ムキになっていろいろ食べる。しょくがほそいとたいせいせんぞ。

 明日は、
これといって特になし。伝票整理と、セーターのお洗濯くらいか(確定申告はたいして儲からないことが判ったので、締め切りまでにのんびりやります)。
2004年02月25日 23時56分57秒


2004年2月24日(火曜日、お寝坊)。
Ukulele Salad Bowl 本来ならば早起きして、午前中からテープ起こしのお仕事に邁進する心算であった。まあ予定は未定だから「予め」なんであって、多少の齟齬が発生することもままあるらん。それにしても目覚めたら17時ってのはないんじゃないの? 「寝坊」ってのはもうちょっと早起きしているもののことを言うのだと思う。そりゃまあ昨日は午前2時に起床して元気に36時間くらいもいろいろしていたわけだし、しょうがないか。

しょうがないとは言うものの、お仕事の締め切りはそんなには待ってくれない。取り急ぎ煙草を買いに出て、「今日は金星が綺麗だなあ」なんて想いながら戻ってきて、それから1時間のテープ起こしに4時間かかる。途中でコーラのペットボトルと、カップスープを1杯。なんか音響がいい割には時間がかかるなあと思ったら、21,000字あったよ、そのくらいはかかるな。


ようよう22時前に無事に納品して、頭ごなしに叱られることもなく(笑)。完成度はけっこう高いと思う。たぶん。

豆乳+おから のむ大豆というわけでもう金星の見えない時刻に、東中野ライフまでお買い物に。

  • めいらくの大豆飲料、
  • 出来合いのシーザーサラダ、
  • 白菜(1/4)、
  • 日清の冷凍鴨ダシ蕎麦、
  • 牛肉のコマギレ、
といった感じ。

めいらくの「豆乳+おから 飲む大豆」を先日元締に飲ませてみたら(なんかの仕事の端で、「豆乳買ってこい」ってお駄賃もらってお遣いにいったんだな。俺もいちおうシャチョーなのに(憫笑))、えらく評判が悪かったのだが、俺としては日常から肝臓を酷使していたりするものだから、これがえらく美味しいんだな。たぶん『薬菜飯店』みたいなものなのだろうなと思う。


今日も思いついたことは全部書く:

意外とつまらんのだが。
  • save警察、
  • 木の実ナナ間借り署、
  • to do 係長。
失礼した。いや、基本的に表現活動って質じゃないんだよ、量なんだよ。

今日のIndependence Day

中央の赤いのが俺。このあとハモニカ吹いてピアノ弾いて、曲は『12th Street Rug』だったと思う。東北ウクレレサミット7月4日(日曜日)開催の模様。

日程はT.M.Revolution西川貴教ツアーの市川市文化会館公演とカブっているのだが、まあ東北のほうかなあ。


今日のくだらない疑問:

話を総合すると、この4月1日から児童手当の給付対象が「小学校3年生修了時」までに引き上げられるらしいんだな(確か母ちゃんの年金が減額されるのとセットだったような気がする)。

その場合に、小学3年生でずうっと落第している場合にはずうっと児童手当がもらえるのだろうか。ちょっと気になる(そんなには気にならない)。


ウクレレひな祭り。
今日のひな祭り

知恵熱が出そうな気分になりながら、ひな祭りの出演順をツメていく。

大人数のところは休憩後に配置して(セッティングの都合があるのだ)、リクエストのあったところとフラダンスの入るところ(スペースの都合もあるのだ)は最初のほうに持ってきて、ジャンルの似たところ、セッティングの似たところが繋がらないように気をつけて、と。

某生徒さんから「私の出番はどのへんでしょう」というお問い合わせがあったので「けっこう後のほうですよ」ってお返事しておいたら、

ラストの方になるほど上手な方達という印象があるのですが…。
はい、センセーはリベラリストなので(意味判って言ってんのか?>>じぶん(笑))そういう僣越な判断はいっさいしていません。みんなおんなじ音楽好きじゃぁあーりませんか、ってなもんでぇ。

今日のビデオ鑑賞:

買い物ついでにビデオRさんで『リング』(ハリウッド版)など借りてきました(100円コーナーだったもんだから)。以前に観たような観ていないような気がしたものだからgoogleで「徒然草むしり+リング」で検索してみたら、出るわ出るわ。
  • ガトリング砲(弾のたくさん出るてっぽう)、
  • ファースト・リテーリング(これはふつうにユニクロ)、
  • フォーリング・ダウン(キチガイが人を殺しまくる映画)、
  • タワーリング・インフェルノ(人が湯水のように死ぬ映画)、
  • ハンマリング・オン(撥弦楽器の奏法のいち)、
なんの日記なんだいったい。

『リング』のリメイク自体は、要するにアメリカ人が演じていないとアメリカ人には判らん、つまり「字幕が読めないもんで洋画は観ない」と言っていたハナ肇と同じ理屈でアメリカ人は外国語映画を観ないから国内リメイクしてみました、という話なんだろうなあ。『ニキータ』でも『リング』でも『ゴジラ』でも『スピード』(←『新幹線大爆破』です)でも本国産オリジナルのほうがよっぽとおもしれぇと思うのだが(除く:『荒野の用心棒』はタメ)。


晩、とりあえずそのシーザーサラダに独自ドレッシングを足して。
あと牛肉と白菜と菠薐草の炒め。菠薐草はやっぱり1回煮こぼしたほうが好きだな。
それで寄せ豆腐に醤油と、おろしショウガ。
シリアルはへこたれて、ケロッグ・コーンフレークにめいらく豆乳もどき。まあいいや。

 明日は、
あれとこれのお仕事と、確定申告作業(忘れてました)。
2004年02月25日 02時21分34秒


2004年2月23日(月曜日、働き者)。
Six-String Samurai なんでか午前2時にふと起きちゃって、ビデオ『Six-String Samurai』など眺める平和な日常。やはり名画だと思う。

小腹が空いたもので冷蔵庫を漁って、白菜の芯とニューコンビーフの炒めなど作る。ちょっとコンビーフ由来の塩気がキツかったかな、生卵でも足しときゃよかったかも。付け合わせでお茶でもと思ったのだが、カフェインの入っていないものがないものだからまあてきとうにビールなど。


今日の『Six-String Samurai』:(ヒマなのか?)

Six-String Samurai どっから観てもジェフリー・ファルコンの個人映画であろうが(子役が映画内で字義通りに「成長」しちゃってるあたりでも低予算が知れる)、絵面は凡百のハリウッド映画よりも美しいし的確だし、テンポも重厚だしメリハリもあるし、なんつったってロックでクンフーでロードだぜ! 文句のある奴ぁ前へ出ろ。

Six-String Samurai 話としては「核戦争後のアメリカを支配していたロックの帝王が斃れて、全米のロック野郎が新たな帝王たるべきを目指してベガスを目指す」というもので、要するにだいたい戦国時代の日本(足利氏の滅亡っていつなんスか?)で京都を目指しているのと似たような感じで、ボスキャラがヘビーメタルなのに対して主人公がロックであるのも田舎侍を揶揄しているようにも思えるわけで(じっさい、ボスキャラはギター対決で癇癪を起こして実質的に敗れる)。ということは主人公ファルコンは織田信長自身なのではないのか(ちゃんと子どもも連れてるし)。

って書いてて疲れたもんだからあと後日。


いろいろ頑張ったり無理したりして、ジョアオ・マゲイジョ『光速より速い光』(NHK出版)読了。著者名表記については訳者さんが「(一般的には“ジョアン”なんだろうけれど)聞いた感じも“ジョアオ”だし」とあとがきに書かれていました。話のほうは「c=mc2」から逸脱することはなく、それでc(光速)を可変にするとたとえばビッグバン以降(って全部やんけ)の宇宙について合理的な説明ができるくらいのところまで吹っ飛んでいて、苦労はしたけど楽しめました。これもそのうちまたネタにしよっと。
Gimmicks ついでに6年前のGimmicksのライブビデオなど観てみる。6年前の若い俺(お肌ぷりぷり)は、やっぱりペンタトニックの曲でホールトーンなどわざとらしく使っていました。しょうがねえなあ。あとモード奏法がもうひとつ未完成なような気がする。『My Favorite Things』なんかなに弾いてもいいのに、微妙にスクウェアだったりして腹が立つ(というほどのこともないが)。ちなみにピアノとピアニカとハモニカで、まだウクレレの「ウ」の字もでてきていません。

どうでもいいけど、ちょっと前まで「タルい」と言うことはあっても「疲れた」なんて言うことはなかった(人生には「ダルい」と「すごくダルい」の2つしかないことを僕は知っている)んだけどな(前者はメンタルなもんで、後者はフィジカルなもんです)。老いたか儂。

そんなことをしているうちに、朝8時だよ、どうすんのよ今日。

覚悟を決めてものすごく濃いコーヒーを淹れて眠気さんとおさらばして、やる気もせんけどお洗濯と洗い物などする。あと雑用と、いつやっても構わないようなお仕事を端からやっつけて、みたいな。


関係ないけど、週末の『でたぜん』のアクセスが30超えてるぞ(アベレージで10くらいだと思うのだが)。なんかあったのかなあ、そういえば宇都宮大学の件で「尊師が」とは書いたけれども日付が違うから関係あるまいし(どないやろ)。 てきとうなトラフィック。

今日のセンセー!:トリプル。

てきとうにHawaiian Dreamに到着して、お正月からスタッフとして店内に存在していた筈のミキちゃんとの初対面を果たす。というか、週日はほぼ5割以上はHawaiian Dreamに行ってるのに、よくぞいままで上手に避けまくってきたもんだ、ってサトミちゃんが言ってました。きっとタクヤさんがなにか吹き込んでいたに違いない。

どうでもいいけど、今日は飯を喰うのを忘れている。しかも薄ら眠い(あたりまえだ)。眠いのを我慢して、ふくちゃんに教えてもらった『小指の思い出』(伊東ゆかり)のコード譜など書く。


1. 生徒6号さん15回目。
ウクレレひな祭り。
まずはおひな祭り向けに『FFT』を、僕のベースで合わせてみる。演奏のほうはまあまあ(あとは当日に誰かの高いベースを僕がお借りして、ですね)。
でもウクレレの音色が気に入らないんですよね。
ちょいと弾かせていただくと黒弦が硬めではあるかなあ。ちょっとフレットが横に出ていて、ちょっとばかり弦高があるかなあ。フレットのほうはどうってことないから、あとは弦をライトゲージに替えてみるくらいかなあ。生徒30号さんの余らせたWorth弦が家にあった筈だから、こんど検討してみようと思うの。それでさて、することがない(笑)。
Ukulele Salad Bowl それでアルバム『Ukulele Salad Bowl』の話などして、
すんごく良かったですよー。
なんていう感想を伺っているところにちょうどてっちゃんが登場。たぶんCDの補充か営業にいらしたのだと思うのだけれども、委細構わず『ワシントン広場の夜は更けて』と『FFT』など模範演奏していただいて、ちょっとストロークの話などする(僕の教えてるのはフォアダウンのサムアップだけど、てっちゃんはたぶん基本的にはサムダウンのフォアアップで間逆なんだな)。
とまれありがとうございました>>てっちゃん。Hawaiian Dreamの在庫は20枚が1週間で6枚になったのがいま12枚ですが、ひな祭りあたりにゃ明らかに足りなくなりそうだもんで増刷とフライヤーはお願いしたいと思います>>関係者各位。ちょっと広めないと勿体ないと思うんですよ。

あとはまた『FFT』など合わせてみて、と。たぶん、左手の的確な押弦と右手の大きな動作ってことになるのだろうけれども、てっちゃんによれば「さいきん僕は“小さなストローク”の練習をしています」とのことで、またややこしいことになっていたりするのでした。


2. 生徒33号さん4回目。
ハイコードなんかはきちんと弾けていてストロークも軽いわけで、将来有望な生徒さんである。

まずは『カイマナヒラ』のソロ譜で、

  • 単音だと手首の角度があからさまにヘッド寄りなので指遣いが狭そう、
  • というわけで音色とテンポが安定しない、
  • 4拍子の白玉を喰っちゃうことが多い、
といったあたりは、まだ始めて2週間かそこらなのだから早い目がよかろうと思って修正指導して、と。やっぱり製造業で効率化なんかをやっていると(33号さんは高度成長期の企業戦士さんだったのだろうと思う)、部分部分の作業は得意なのだろうけれども「全体の流れ」を観るには不都合があるのかなあ、なんて関係ないことを考える(忘れていたけど、俺ってその昔はIndustrial Engineeringの専門家だったんだよね)。

あと『小指の思い出』はお渡しして、これは宿題。それと、

ストロークがワンパターンでつまらないんですよ。
と仰るものだから(僕としては充分面白いからいじらずにおいたのだが)、フォアダウンのサムアップとミュートの方法はちょっと演ってみて、これは次回にじっくり演りましょう。


3. 生徒30号さん8回目。
だいたいこんな感じ。 とりあえず生徒さんのチューナをお借りしてベースのチューニングもして、と。それでこちらもおひな祭り向けにまず『Pearly Shells』の弾き語りを僕のベースで合わせてみて、と。さてすることがない。しょうがねえなあ、センセー。

ちなみに弾いているのはHawaiian Dreamに置きっぱなしのフェンダーのジャズベースで、6号さんのときは山田くんのフレットレスを借りる心算なので縦置き、30号さんのときはタロットさんのフレッテッドを使う心算なので横置きにしているヘンなベーシストのセンセーなのでした。

さてヒマなのだが、

今から新しいことをしてもねえ。
ってな感じで、だからって『Pearly Shells』もそんなにいじりたくもないし(いい出来なんですよ)、指導したネタのなかから『カイマナヒラ』『Crazy G』を引っ張りだして、ベースで合わせてみる。うん、ところどころ指導するところもあったし、ベースが入るとけっこう違うもんでしょ? あと3連のストロークをちょっと演って、また『Pearly Shells』を合わせてみてエンディングをちょっといじってみて、といった感じ。

あとは『鬼太郎』を引っ張りだしてきてけっこうウケて、これはすぐ弾ける。それからひな祭り後の宿題ということで『涙そうそう』のソロ譜と『FFT』はお渡しして、ちょっと弾いてみて。

終了間際にまた『Pearly Shells』を合わせてみて、いい感じで本日終了。


というわけで30号さんと新宿駅南口までご一緒して、週末に飲み屋さんでおひねり頂戴しちゃった話などしつつ解散。

お稽古中にも何本か電話が入って、ものごっつ久し振りにお仕事が忙しい(「忙しさ」に関してだけ言うなら、まだぜんぜんヌルいが)。

タクヤさんが「ひな祭りの打ち合わせを和民でしましょう」というのを振り切って(たぶん数年の付き合いになるが、「飲み」のお誘いを断ったのは初めてだな)、中野の元締事務所にテープ起こしのネタを回収に行く。既に22時。それでパスタなどご馳走になって、ネタは回収して、東中野ライフで出来合いのサラダと出来合いの酢豚と寄せ豆腐など購入してとっとと帰宅。千駄ケ谷の某社から連絡のあった小さなドキュメントをとっとと作って納品して、ついでにひな祭りの出演順のプランも作ってふくちゃんに送って、と。

あと適当に食べて寝る感じです。


 明日は、
まずは夕刻までにテープ起こしを一発。
つーか珍しく火水木金曜日とセンセーが入っていないもので、このへんで経済活動のカタメウチだな。あとお掃除(またかい)。
2004年02月24日 02時34分57秒


2004年2月21日22日(週末、うすら眠い)。
土曜日は朝9時起床、コーヒー。お昼は中華屋さんで五穀粥など、健康的。
今日の思いついたことは全部書く:

ポール・モーリやまりょうこ。

音楽つながり。御家人ジャン九郎・ド・ヴァン・ダムに続き。


昨日のバッキーの落ち穂拾い:

  • 持参した『ゲゲゲの鬼太郎』の譜面(なにを持っていっておるのか)をものすごく熱心に眺めていたチハラさんに、右肩の8分音符の3連指定の意味をご説明しました。なんでかと思ったら、チハラさんはギター伴奏が主体なのでリズムは文字で書いてあるわけなんだな。
    たとえばスチールギターのかたの譜面には「ビギン」とか「スイング」とかの指定がありました。

  • ということは、昨日の僕ってばウクレレ・ビギン・デビューやんけ。気づきませんでした。

  • コートのポケットから、バッキーの宣伝ライターが10個ほどもばらばらと出てきました。パクってきたわけではなくて、小柳さんが「宣伝してくださいね」って掴ませたものです。

  • というわけでそのライターを1つ置いてきた中井駅前「さらせん」ではあいかわらず僕以外のお客さんを見かけることもなく、マスターとバカな話など。しかし元ヘアメイクアーティストでメーキャップアーティストで印度更紗の作家で飲み屋のオヤジって、あの人もなんなんだかなあ。こんど化粧品のメーカーを立ち上げようかなんていう話もしていました。

先日は高円寺をお散歩していて、Auvissというレンタルビデオ屋さんを発見。これがさあ、ハマーとかAIPとかのしょうむないビデオを平気な顔して置いていて、自主映画の棚には『人糞作戦』まで置いてあるって、どういうところなんだろう。そのうち入会してやろうと思う。

Six-String Samurai そういえば別のビデオ屋さんで『片腕カンフー対空飛ぶギロチン』のDVDを発見。これはこれで凄いことだと思う。どうせなら『座頭市対空飛ぶギロチン』とか『ミラクル・カンフー阿修羅』(ビデオ持ってるけど)とかも出さないかなあ。

あと、『Six-String Samurai』を店頭ワゴンで発見、保護しておきました。


今日のセンセー!:ダブル。

1. 生徒26号さん5回目。
今日はちょっと方針が立っていなくて申し訳なかったかなあ。次回は最終回(予め6回限定予定の生徒さんというか、ウクレレ廻りの知人というかぶっちゃけサキムラさんがなんでかぜぜこ払って習いにきているわけですわ。バッキーだったらロハなのに(笑))に向けて、メールで打ち合わせなどしてから授業ってことだな。いやごめん。

とりあえずはサキムラさんにはあんまり必要のなかろう『お座敷小唄』をお渡しして、指遣いなど相談していく。234弦の2フレットセーハに3弦3フレットを足してもけっこう弾けるけど、ちょっと馴れが必要かなあ、とか、素直に2320を押さえるときの手首の向きとか、そんなことを軽く流して、と。

続いて『ゲゲゲの鬼太郎』もお渡しして、これはすぐ弾けるなあ。譜面の指定をいくつか説明して、と。


リクエストを聞いてみたら、来たよ『帰ってきたウルトラマン』(笑)。よしよし。in Cのだいたいスリーコードでコード譜を書いてみてから、ところどころにテンションを書き加えて、と。だって、スリーコードで書いちゃったら教室の存在意義がなくなっちゃうもんな。

たとえば、ラストの「帰ってきたぞ、帰ってきたぞ」のあたりは、

|C|F|G7|C|
で構わないのだけれども、
|C C#|Dm7 D#|G6 G7|C|
|3345 4343|5555 6565|7777 8777|7879|
ってな感じで(「」はディミニッシュです)、無駄に盛り上げてみました。ポジションも下のほうでも構わないんだけど、こっちのほうが面白いでしょ?
続いて3連のストロークを診てみたら、どうやら全弦が鳴っていないような気がする。正確には、ダウンの親指が4弦を外していて、アップの親指が1弦を外しているんだな。これは試しに5003あたりでタカタタンタを弾いてみて、D音とBb音の3連が常に聴こえていることを確認するように指導。あとは親指のダウンとアップを振り抜くようにして、と。
とか言っていろいろしているうちに、3連のリズムまで崩れてきたぞ(笑)。笑い事か。ふつうにコードストロークで練習していてもつまらんだろうと思って、たとえば『Crazy G』あたりの1拍目に3連を入れちゃうあたりも提案して実演してみました。

Ukulele Salad Bowl あとは次回までの宿題ということで『FFT』の譜面(コバちゃんありがとう)をお渡しして、弾き方は軽く。

残り5分ってとこで、僕の『コーヒー・ルンバ』の弾き語りを録音したいとのことなのでひとくさり演ってMDに録られる。なにやら譜面を書いてきておられて、その動作確認がしたいとのことなので嫌も応もねえわな。

それでUSBをサキムラさんと生徒23号さんに売りつけて、と。


2. 生徒23号さん13回目。
今日も『FFT』漬け。コバちゃんの譜面で、弾けないところにピンクのマーカーを施してきた研究熱心な生徒さんである。とりあえそ 通しで弾いていただいて、と。よーし、だいたい判った。

3小節目の0010→0202でまずひっかかっているのだが、これは0010の手首をネック寄りにして、なんならA7に4弦2フレットのAを足しても構わないのでそのへんを足掛かりにして、と。これはなんとかなったかなあ。

あとはだいたいポジション移動の問題*で、たぶんパーツごとに練習していることの弊害なのだろうなあ、ポジション移動ごとに親指がその裏に付いて行っちゃうんだな。俺なんか『FFT』のイントロは8555から入るんだけど、親指は最初っからナットの裏だもんね。

    *ポジション移動の問題。
    コバ譜面の小節番号で、19、23、45(3拍目のBb7から)、あと2カッコ劈頭のF→F→E→Ebのスライド。

というわけで、

  • 親指の位置は次のポジションを考えておくこと、
  • 押弦している指は「押さえなおす」のではなく「スライド」させること、
  • 手首の角度によって押弦のポジションも工夫すること、
といったあたりを指導。このへんは習い性が身についているみたいで、けっこう苦労している感じはあるなあ。まあ次回に期待ということで。
額に汗しておられるもので、ちょいと休憩で来週のプチ遠足(28日の19時くらいから、原宿『KONTONKAN』にブルーグラスを聞きにいったり乱入したりする予定なのだ)の話などする。
息子さんが早稲田のギタークラブに在籍されていたそうで、自分の在学当時は「軽音楽部」に種々雑多なジャンルのバンドが林立していたのがさいきんは細分化されていてうらやましい、といった話など。それで知ってるあたりで最近の状況(ジャズだと「モダンジャズ研究会」と「ハイソサイアティ・ジャズクラブ」と「ニューオーリンズ」とあとえーと、といった感じ)もご説明して。
センセーは早稲田なんですか?
そうですよ、って言ってみたらなんかがっかりされたような(笑)。いや僕はヨコハイリのソコヌケですから、気にしないように。
そういえば土曜日は早稲田のオープンカレッジで英会話を習っておられて、その終了後にHawaiian Dreamでウクレレを習うという感じなのだそうで。なんか格調が違いすぎて申し訳ないような。まあいいや、気にしてもしょうがないことは気にしない。
あとリクエストを聞いてみたら、『TSUNAMI』の弾き語りをご希望との由。じゃあってんで有りものの譜面を出そうとしたら、「センセーの弾き語りの方法論でお願いします」ということで、来週までになんか準備しておくということだな。

あれ? 『TSUNAMI』は歌ったことないぞ。


今日の(また)バッキー:

19時半くらいまでたらたら延長してから、渋谷バッキーへ。なんか焼酎のボトルが常駐になっていたもので1本頼んで、マッツンとかシゲ姉とかと楽しく3時間。

例によって、

  • マッツンにストロークなど教わったり、
  • 『エクソシスト』だの『ハロウィン』だののテーマを演ってみたり、
  • 『Sentimental Journey』をウクレレソロでどこまで変態にできるかを競ってみたり、
  • 渋谷駅山手線の発車案内音楽をコピーしてみたり(新宿が思い出せなかった)、
  • ついでに『Pearly Shells』と『Five Foot Two, Eyes of Blue』をマッツンに弾いてもらって(ふつうカネ取られるぞ)ベースの練習をしてみたり、
  • なんでかブライアン・イーノの名前が出てきたものだから『ウクレレ2本によるミニマル・ミュージック』など演ってみたり、
大の大人が2人して真剣な顔をして阿呆なことを。それで構わんと思う。
解散後、中井駅前「さらせん」にボトルがあったなあと思ってちょっと呑んで、と。

明けて日曜日は軽い宿酔いで、朝はコーヒーとバナナ。午前中は溜まっていた洗い物(食器も衣類も)をやっつけつつ、と。昼はサンデリック・フーズの冷凍うどん。
ふと財布の中身を見てみたら、なんでかおカネが減っていない(増えているような気もする)。あれ? さらせんで踏み倒したりしていないだろうなあ、ってんでさっそくマスターにお電話。
ゆんべはさあ、お客さんに頼まれていろいろウクレレ弾いて歌ってたじゃないの。
そういえばそんなこともあったなあ。
それで感激したお客さんが二千円くれてさ。
それは覚えてないなあ。
りびちゃんがリフュースするもんだから、俺が「黙って貰っとけ」って言ってさ。
ふうん。へえ。しゃあない、次回にCDの1枚でも持参するとしよう。

夕刻のお買い物は、うっかり東中野あたりでクマケツに出会うとボコらなきゃならない(中野ウクレレ会の取り決めである。なにしたんだろうね、クマケツ)もので遠慮して、近所で済ませる。
夜、寄せ豆腐、トマトにクレイジーソルト、ホウレンソウのソテー、豚と蒟蒻と野菜の炒め、加ト吉のカレーうどん、ブロッコリー(茹で)、といった感じ。

テレ朝日ロー『ワイルドシングス』はいい映画だとは思うのだが。まあ最後まで観て、けっこう面白うございました。真面目なキャストが真面目に芝居しているのを観るのは楽しい(ケヴィン・ベーコン、マット・ディロン、ネーヴ・キャンベル(『スクリーム』しか知らんが)、デニス・リチャーズ(『宇宙の戦士』しか知らんが)、ロバート・ワグナー、ビル・マーレイあたり。共通点に気がつきました?)。
監督はジョン・マクノートンで、この人というと『ヘンリー』(原題:『連続殺人犯の肖像』で、ヘンリー・ルーカスの話だ)しか思いつかないのが業というのかなんというか。


 明日は、
昼間はたぶんテープ起こしを熱心に。

ウクレレひな祭り。
18時からセンセーのトリプルで、
 生徒6号さん15回目で、僕のベースと合わせてひな祭り向けの『FFT』のリハーサル。
 生徒33号さん4回目は、『南国の夜』と『お座敷小唄』のお復習いと、伊東ゆかりはコード進行をふくちゃんに教わっておいたのでちょっと整理しておいて、と。
 生徒30号さん8回目は、これもひな祭りに向けてマイクを立てて、『Pearly Shells』のリハーサル。あとなんかして遊ぶ、と。


2004年02月22日 22時58分27秒


2004年2月20日(金曜日、ゲゲゲ)。
umaと書いて「クマ」と読む。 こんな画像で日記を始めたくもないのだが。

昨晩は不本意ながら、熊に『イパネマの娘』参加依頼で仁義は通すべくお電話してみました。奥さまがお出になられたものだから(奥さんはヒト科です)いちおうご挨拶はしておいて、それでいいや。


というわけで午前3時とかそんなへんに起床、いろいろする。

今日のイチャモン:

イチャモンじゃねえんだけど、宇都宮大学でノートテイクの講習会があるらしいのだが、詳細を見てみたら講師が尊師だよ。 なんで国立の教育システムで、使えるほうから人をパージしていくような方針を採るのかなあ、ほんとうにどうしようもないなあなどと思うことでした。

今日のセンセー!:ダブル。

開始前になんでかキルトの先生が「ウクレレ教えて」ってもんで、軽く診てみる。ふむ、爪がものごっつう長いもので、弦がよく押さえられない。じゃあしょうがないからまずストロークは演って、コードのほうは3000のC、0002のAm、5555のDm7とかいった感じにして、と。それでセーハの練習をしておいてくれれば、ハイコードのほうで演奏するようにできるんじゃないか、という企画。さてどうなるか。
1. 生徒34号さん2回目。
Ukulele Salad Bowl ウクレレは、張り込んで9,800円のStuffordを購入したらしい(現物は見ていないが)。それで『涙そうそう』をお渡ししてあったのはけっこう予習してきたみたいで、特に問題なく。というか指遣いなんかも独自に工夫してきていて、ウクレレ界には珍しい(失敬)けっこうな知性派のような気もする。

というわけで次回までの宿題ということで『カイマナヒラ』のコードストロークと単音弾き、あと『Crazy G』をざっとお復習いして、と。このぶんだとたぶん1クールもやったら教えることもなくなっちゃうんじゃないかなあ。

というわけでUSBも売りつけて、と。

2. 生徒8号さん11回目。
先日は『宇宙戦艦ヤマト』とか『ゲゲゲの鬼太郎』とかを演ったのだが、今日も『ゲゲゲの鬼太郎』のリクエスト(笑)。そうか、前回のは「からーん、ころーん」で、今日は「ゲッ、ゲッ、ゲゲゲのゲ」である。五線譜とタブ譜をin Amで突貫で書いて、面白かったのでコピーして、と。こんな教室でいいのだろうかとも思うのだが、こんな教室だからいいのだという意見もあるらん。

あとなにか、ということで近藤房之助の歌った『ちびまるこちゃん』のテーマのコード譜をひょいひょいと書いて、と。こんな教室でいいのだろうか。

というわけでUSBも売りつけて、と。今日はあんまり教えた気がしないんだけど、まあいいや。

終了後、8号さんと新宿駅までご一緒する。は米軍勤務だもので、「ということは、鬼太郎を弾かせれば米軍一ですね」という話で盛り上がる。ちなみに、たぶんいまウクレレで『ゲゲゲの鬼太郎』を弾かせたら僕が世界一で8号さんが世界二になるんだろうと思うのだけれども。

終了後、バッキーで軽くビールなど。

スチールギターの上手なおじさんがいらしていて、小柳さんに頼まれてウクレレ伴奏を1時間ほど演ったのだけれども、これがキツかったなあ。フラット系の転調がたくさんでてくるし、「B-」ってなんだべと思ったらディミニッシュなのだそうで、あとオーギュメントなんかが頻繁に出てくるうえに進行の指定がけっこう細かくてですね、ブレイクとかタチェットとかリズムの決めのある譜面なんてここ数年くらい弾いてないぞ(笑)。でら疲れました。

あと軽くさらせんでバカ話など。


 明日は、
センセーのダブル。

17時から生徒26号さん5回目は、なにしよう。
18時から生徒23号さん13回目は、『Adios Ke Aloha』と『FFT』の仕上げって感じかしらん。


2004年02月21日 14時14分24秒


2004年2月19日(木曜日、ウクレレを弾かないセンセー)。
いい加減な時刻に起床。

今日のWeekly World News

太っ腹なことに無料で4部をプレゼントってんでタダ貰いしようと思ったのだが、U.S.以外だとクレジットカードの番号を入力しなきゃなんないのね。速攻中止。

今日の与太話:

これ持ってたなあ。『お座敷小唄』の歌詞で、
富士の高嶺に 降る雪も
京都先斗町に 降る雪も
雪に変りは ないじゃなし
とけて流れりゃ 皆同じ
とあってですね。「変わりはない(否定)、じゃなし(否定)」なら「変わりがある」んじゃねえかと思えるわけで、ちょいとひっかかってはいたのだけれども。

今日になってふと思い出したのだが、Rolling Stonesの『(I Can't Get No) Satisfaction』も否定がダブっていて素直に読めばちからいっぱい満足しているようにも思えるのだが、これは黒人ブルーズによく出てくる「強い否定」の表現らしくてですね、やっぱり満足しているわけではぜんぜんない、といったことらしい。

なんだ、同じやんけ。発売年で言うなら『お座敷小唄』のほうが早いから、その影響がローリング・ストーンズに及んだということになるわけだな(誰だっけ、『一週間に十日こい』がThe Beatles『Eight Days a Week』に影響を与えているという話もあったなあ)。


今日のセンセー!:生徒14号さん12回目。

ウクレレひな祭り。
今日はおひな祭りの練習ということで、YAMAHAのポータブルアンプを抱えてHawaiian Dreamへ。お店にはギターアンプもあるしふくちゃんのBingo II(通称「備後」)もあるのだが、いちいち引っ張りだしたり無断借用(笑)したりするのもなんだし、どうせ一昨年の夏の甍合唱団の練習以来使っていない(というか、なにに使ったんだよそれ)んだからお店に置いておいても構わないし、お手軽だし。

というわけで、キルト教室で使っているアイロン台を引っ張りだしてきて、お店に置きっぱなしのシンセを乗っけて、アンプに繋いで、と。それで14号さんのウクレレのイントロから、音色はピアノで『イパネマの娘』(in F)など弾いて合わせてみて、構成など相談していく。


今日の『イパネマの娘』:

その熊。ワシントン条約違反なのだが僕は左翼なので告発はしていない。 そうさのう、イントロはF→F#の繰り返しで、そのうちベースが入ってきて、熊がフィドルのテーマで入ってきたところからコーラスが始まって。
熊、ですか?
バイオリンを弾く熊がいるんですよ。妙な放射線を出していますけれども、人体にたぶん害はないと思いますから大丈夫だとは思うんですが。いや、上手いというわけでもないんですが、いないと不便だけどいると不便といった感じでして。
その熊は可愛いんですか?
いいえ(ABSOLUTELY NOT)。impossible. never. What'chya ありえません。
thinking?


ありえません。プーさんみたいなのを想像していたら大きな間違いで、どっちかというと『グリズリー』のほうです。音程とリズムはそんなにはよくありませんが、熊柄は論外ですけど、曲は知らないかもしれません。まああんまり気にしないようにしてください。どうもすみません。

あとはアドリブソロが数コーラスあって、テーマに戻ったら1コーラスで、エンディングはまたF→F#の繰り返しで14号さんだけ取り残して終わる、と。


Ukulele Salad Bowl それでどうすっかな。リーダーはウクレレの14号さんということにして、ベースは山田くんがいるから頼むとして、僕はやっぱりピアノか。それで頼みたくないけど熊がフィドルで、そういえば成田山新勝寺がいるんじゃないの。よし、パーカスを入れてクインテットだな(よろしくな>>そこ)。あと演りたがる人がいたら入れちゃって、と。

14号さんの演奏のほうは、ちょっとだけ懸念していたストロークの小ささも改善されていたし、あとはたまに構成を間違えるくらいが問題なのかなあ。えーと、AABAの繰り返しだととうぜんAが3回続くことになるのだが、ここの勘定をときどき間違えるわけですよ。うん、僕がジャズのジャムセッションに通い始めた遠き日のことを想ひ出す微笑ましき光景ではあるなあ。

というわけで、14号さんのイントロから僕が左手を入れて、右手でテーマを入れて、あとはアドリブソロを2〜3コーラスくらい演ってみてからテーマに戻って、エンディングまできっちり数回演ってみて、と。


どうでもいいけど、
  • 素面でピアノを弾くのって久し振りだなあ。
  • イパネマを弾くのってものすごく久し振りだなあ。
  • というより、ピアノ自体をジャムセッション以外で弾いていないなあ。
  • セッション以外で弾いていないのだから、真面目にベースラインを弾くのも久し振りだなあ。
  • ふと気づくと、自宅のピアノってばもう1年半くらい電源入れてねえぞ。
これでイベントで弾こうというのだからいい度胸だ(笑)。いや、センセーいつもそんなもんです。そういえば自宅でハモニカ吹いたこともないぞ。
いくらなんでも『イパネマの娘』だけじゃ飽きるもんで、せっかくシンセも出してあるので煙草休憩中に『As Time Goes By』(in Eb)のコード譜もちょいと書いてみて、無理繰理合わせてみる。まあ14号さんはこのへんのコードワークは得意なわけだし、ディミニッシュの指遣いをワンストロークだけ弾いてみたのが僕の今日唯一のウクレレ演奏でした。あと『FFT』もピアノで合わせてみて、といったくらい。

終了後、USBのCDをお買い上げいただいて(売りつけ実績はこれで5枚)、本日終了。


センセーのスケジュールを確認してみたら、明日と明後日とに各々2コマずつ入っているのだが、全員男子生徒。どっちかというとほぼおっさん系(失敬)。というわけで意気阻喪(すんなって)。

今日も東中野ライフでお買い物。またかい。 乳酸菌カルピスキッズの4本パック(100円)、
  • 豆乳+おから飲料、
  • レタス、
  • 明太子ポテトサラダ、
  • 蒟蒻。
あんまり調理欲が湧かん、困ったもんだ。

今日のひな祭りプラン:

ウクレレひな祭り。
なんで俺が噛んでるんだろうなあとときどき思うが、進行プランその他についてはふくすけさんともタクヤさんとも相談はできているし、音響のほうはだいたい馴れたもんだし、ふくちゃんがモニターを持ち込んでくれるという話もあり、まあジェネラルのほうは(英語使うなよ)なんとかなるんだろうなあ。
前日の仕込みはリハーサルがあるので逃亡することにして、当日の進行はふくちゃんがやってくれるだろうから僕はPA廻りとセッティングをちょいとみて、と。終了後は楽しく宴会、というわけで特に心配事はいまんとこないなあ(19組+大物ゲストが3時間で納まるかな、というのはあるけどまあ時間が押したら押したでそれはそれでいいし、まあいいや)。

僕の出番のほうは、

  • with 生徒6号さん
    『FFT』で、僕はたぶん山田くんのフレットレス・ベースをお借りして合わせる、と(フレッテッドだったらそれはそれでいいや)。フレットレスならギタースタンドに置いて縦置きにしたほうが弾きやすいかも知らんが、当日考えるとするべい。
  • with 生徒14号さん
    『イパネマの娘』をなんとなく大編成で演ってみて、僕はピアノかなあ。
  • with 生徒18号さん
    『涙そうそう』の弾き語りで、僕はピアノかなあ。
  • with 生徒30号さん
    思いっきりハワイアンで『Pearly Shells』の弾き語りを、こっちはタロットさんのフレッテッド・ベースをお借りして、かなあ。構え方はふつう。
  • with DIXIE BUGS
    3曲ほど、ウクレレハモニカでてきとうに。これは状況に合わせて突っ込んでいくしかあるまいて。
あと生徒27号さんは観覧に来る筈なのだが、どっかにトラップでも仕掛けて引っ張り込めないものだろうか(センセが凶悪ですみません)。それで「僕の出番が多い」については、気にしないことにしました。

あとはUSBのCDは売って、と。


というわけで、そろそろ寝よっと。

 明日は、
明日はテープ起こしのお仕事があったりなかったり。

決定事項としては18時からセンセーの(がっかりしていることに男子生徒さんの)ダブルで、
生徒34号さん2回目は、ウクレレ買ってくれているといいなあ(なにをツカマサレタのかにも興味はあるのだが)。前回は『涙そうそう』をin Cでさらってみたのだけれども、そこにはこだわらずに、と。
生徒8号さん11回目は『鬼太郎』とか『宇宙戦艦ヤマト』とか『ウルトラセブン』とか(笑)。どっかで「弱起」の概念も復習して、と。


2004年02月19日 21時13分44秒


2004年2月18日(水曜日、センセー)。
このスケジュールが続くと体力的にも精神的にもいい加減に限界だぞ俺。

昼、中野駅南口「さらしな」で山かけ蕎麦。少し贅沢だがしょうむない。


今日のセンセー!:トリプル。

Ukulele Salad Bowl リピートするのもめんどくさいので書いておきますが、今日の3人の生徒さんには『ウクレレサラダボウル』を各々1枚売りました。内容としても教育目的に照らしても、いいことをしたと思います。

そんなわけで、到着するなりとりあえずふくすけさんの機材を勝手に使ってマイク2本とベースの音をbingoアンプから出るようにする私。


1. 生徒7号さん4回目。
ありもののタブ譜など弾かせれば俺なんかよりよっぽど上手かろうに、「自由になりたい」ということで入門されたおじさんである(それってウクレレ教室に来るもんなのかなあ)。お仕事もいろいろと忙しいこととて(というか昨日夕刻に本日の予約をいただいた)、前回は昨年8月であった。コーチ、お久し振り(笑)。

今日は「昔のロゴに惹かれて購入した」オールドのカマカを持参なさって、「鳴らないなあ」って悩んでおられる。そりゃHawaiian Dreamに置きっぱなしのGStringが鳴りすぎるんですよ。きちんとカマカの音はしているのだし、カマカなのにバリもないしフレットもちゃんとしているし(言い過ぎかなあ)、いい買い物だったと思いますよ。

というわけでまずは『お座敷小唄』で、やっぱりG(2320)→Em(2340)のトラップに引っかかってくれたものでほくそ笑むセンセー。1弦人差し指から入るGに小指の3弦4フレットを足せばいいわけなのだが、7号さんが悔しがって「頭カタいなあ」というのに「今のところ、そこに気づいた生徒さんはいません」と慰めにもならない慰めをするセンセー。なんならGのときに2-3-4をセーハしちゃってもいいわけなので、そのへんも含めて指遣いの固定観念を外していく作業をしていく。伊達に半年間待っていたわけではないのだよふっふっふっ。

それでせっかくの『お座敷小唄』なので、3連のストロークも入れてみる。なに、リズムは所謂ハワイアンと同じなのだから(つまりシャッフルなのだから)、そんなもん一緒や。とりあえず人差し指ダウンの親指アップでシャッフルを弾いていただいて、ダウンに親指を足すだけ。これは宿題。ついでに「ンチャキ」も演ってみましたが、これはどうなるかなあ。

あと「課題をなにか」ということだったので、『イパネマの娘』『FFT』はお渡しして、『イパネマの娘』のほうはコードの話を少ししてバッキングの工夫をしてきていただくよう、『FFT』のほうはいろいろ発見がありそうなのでさらってきていただくようにお願いする。

あと、ブルーズのソロでのフレーズの作り方についても要請があったんだけど、センセーってば勘で演ってるしなあ。まあなんとかしますけど、ペンタトニックとブルーノートだけで行けるもんなのかなあ、ちと悩む。


ここで姉弟子の生徒6号さん登場、『FFT』と『カイマナヒラ』の模範演奏を6号さんにお願いして、バックヤードに煙草休憩に消えるセンセー(凄い教室もあったものだ。ちなみに今日のセンセーはモヒカンにミラーのサングラスでした)。

2. 生徒6号さん14回目。
ウクレレひな祭り。
スキー検定3級合格で鼻高々の6号さんは、おひな祭り『FFT』を演奏予定、ということで。

いちおうマイクは立ててウクレレの音は拾いつつ、とりあえず僕のベースで合わせてみて、あとはイントロもストロークも含めて奏法をいじり倒して終始したような。いや、コバちゃんの『FFT』の譜面ってけっこう自由度があって、いじり甲斐もあるんですよ。


3. 生徒30号さん7回目。
そうこうしているうちに生徒30号さんがいらしたもんで、6号さんに『カイマナヒラ』の模範演奏をお願いして煙草休憩に消えるセンセー(ヒドい教室もあったものだ)。

それでひな祭りで演奏予定の『Pearly Shells』を僕のベースと合わせてみて、演ってみたらわりといい感じだもので10分目にして最早することなし(笑)、困ったな。いやまあ、いじればいじるところもあるんだけど、本番直前というかステージデビュー直前になって角を矯めるようなマネもしたくないわけだし、どうしたもんかなあ。

というわけでちょっと時間を遡って『Crazy G』など演ってみて、また「左手第1関節曲がらない問題」に突き当たって。今日は「小指も入れてみましょうか」ということでいろいろできたとは思うのだけれども、やっぱり曲がったほうがいいと思うんだけどなあ、どうしたもんかなあ。

終了後、ひな祭りの打ち合わせとかあったりして代々木駅前『和民』でタクヤさんとふくすけさんと楽しく。

 明日は、
15時から生徒14号さん14回目。とりあえずひな祭りの練習で、うっかりすると60分間ずうっと『イパネマの娘』の循環かも知らん(僕は構いません)。
2004年02月19日 02時09分38秒


2004年2月16日17日(月曜日と火曜日、大風吹いたり)。
午前2時くらいまで『光速より速い光』の続きを読んでいて、だな。でもかなり正確に156ページあたりから付いていけなくなる。ちょいと進んでは10ページ戻って、またちょいと進んでは前半を確認しに戻って、トイレに行って帰ってきたらすべて忘れている、といった感じ。ほんとは理論物理学の部分をほぼすっ飛ばして読んでも面白いのだろうけれども、せっかくだから丁寧に行こう(2,300円もすんねんぞこの本、ってそういう理由かい)。

それで寝て、午前5時くらいに部屋が大揺れしたもので目が覚める。地震かなとも思ったが、なんのこたぁない大風が吹いているだけのことだ。さすが地主で腕のいい大工さんである大家さんが廃材を集めて趣味で作った木造家屋、坪当たり家賃6千円/月だけのことはある(ここいらの相場の半額である)。とりあえず地震探知機とかいらないよな、ここに住んでる限りは。ちょっと起き出して冷蔵庫にあった冷たいものなど飲む。


今日のひな祭り企画:

ウクレレひな祭り。
いちおうふくすけさんに、僕関連(DIXIE BUGS除く)の情報は流しておく。
  • ウクレレソロが1名、ウクレレのバッキングが1名、弾き語りが2名。
  • センセー(私)はもれなく付いてきて、ベースとピアノとハモニカって感じか。
  • 入門時期で言うと、昨年6月、7月、9月、12月、と。
    12月の生徒さん(在籍3か月、お稽古7回)は「あたし本当に出るんですか?」って言っておられたが、本当にステージに出るんです。それでいいんです。
  • ひょっとするとUnidentified Mysterious Animalとかが乱入するかも知らんが、それはそれで。

今日の感想文:

元締に脅されたので、しょうがないからNHK『ポップジャム』(2月14日放映)について書いておく。もちろん元締の目玉としてはT.M.Revolution西川貴教の話なのだろうが、その件はほとんど出てきません。

  • 当日はセンセー後に帰宅して19時半過ぎ、だったかしらん。19:45くらいに思い出してNHK総合を点けて、と。
  • これは音楽番組ではなかったのか? どうでもいいようなお笑いのコーナーが続いたりして、この番組で志村けんのヒゲダンスだのフラフープを観させられることになんの意味があるのだ(他の番組でならもちろんにこにこしながら眺めるのだが)。
  • NHKご自慢の即時アンケートシステムを使いたかったのだろうが、ダンディ坂野、はなわ、テツ&トモと並べて「生き残る芸能人は誰だ!」ってのも腹立ったなあ。順番に、売れなくても構わないスタンダップ・コメディアンのしかもパロディ、これからどうすっかなと思っているであろう売れちゃったベーシスト、頑張っていろいろ模索している漫才師、と。しかもテツトモなんか『あずさ2号』を熱唱って、正気か? それをド素人に判定させてどうする? どっちかというと密室芸をホールで演ろうっていうほうが間違っていると思う(こういう話になっちゃうからあんまり書きたくなかったわけだ)
  • zoneというのだろうか、女の子のバンドは歌がヘタという以前に、楽曲のキーが合っていないと思う。こういう子たちの曲こそ「転調の魔術師」(僕が勝手に呼んでいる)こと浅倉大介さんに書かせればいいのに。
  • それで西川はいつ出てくるのかなあと思いつつ、と。ゲストの雛壇にはちらりといたようだが、なんか喋ったと思ったら別の音声が被っているし、まあいいや。
  • ほとんど終わりのほうに出てきた緑色だったかのドレスを着た髪の長い女の子の歌は半端なフェイドアウトだったのだが、あれがライブ用の完成版だとは到底思えないのだけれども。なんか時間調整で切られちゃったような気がひしひしとする。気のせいかもしれない。

  • 放映時間もあと5分だなあ、じゃあ西川はてっぺんだったのかなあと思っていたら、ここまでの全員を前座扱いにして西川登場、新曲を歌う。声でか。衣裳ヘン(光る網タイツ)。太鼓とベースの人がいつもと違う。ギターソロがない。まあいいや。
  • 俺みたいに特殊事情で近況を知っているような人間以外の一般観客にはどう見えたんだろうなあ。ここんとこ露出もなかったみたいだし、それでいきなりトリっていうのがけっこう凄いのかも。
  • でもありゃ歌謡曲だよな、ロックじゃないと思う。

昨日の英会話:

大丸ピーコックのレジがちょうど僕のところで壊れやがりましてですね、復旧まで5分くらい待たされたかな。レジのお姉さんも「研修中」の名札をつけていたし、特に急ぐこともないし、修理中にお姉さんがサッカーやってくれたし(僕のほうが上手いな、たぶん)、まあいいや。
蛇足:サッカー=袋詰め作業。

その壊れたレジで待つ僕の後ろにガイジンさん(たぶんゲルマン系)がいらっしゃいましてですな、待ちが長そうなので日本語で「レジが壊れちゃったみたいで」って言ってみたら通じないようなので「Register is in trouble」って言ってみたらこんどは通じたらしいけど、それでなんだかんだ聞かれちゃって、レジのお姉さんに荷物を預けて米を精米してみたり(そういうサービスがあるのだが、「米を精米する」って...)、コーヒー豆を挽いたり(そういうサービスがある)を手伝ってやって、ついでに鮮魚売場(姿(1本物)と切り身、生と干物の詳細がさっぱり判らんかったらしい)と豆腐売場(絹と木綿と寄せと湯葉とハンペンの区別がつかなかったらしい)の解説もしてあげました。ヒマにも程というものがあるらん。

がんばれアルベルト、日本は楽しいぞ。


今日のDM:

ブラジルドメインから(「*.com.br」ってそういうことだよね)、「カプセル入りのソマトロピンを買いませんか?」って、成長ホルモンにどんなニーズがあるというのだろう。よう判らん(齧ると美味しい、とかかなあ)。

今日のセンセー!:生徒33号さん3回目。

Ukulele Salad Bowl Hawaiian Dreamに早めに着いて、ネットでmidiを拾ってきて『南国の夜』の譜面を吶喊でメモして、と(とりあえずAmで)。

そのうちてっちゃんが『ウクレレサラダボウル』のCDを20枚ほど持ってみえたもので、これ幸いと模範演奏をお願いする。それで生徒さんのKoAlohaで『ワシントン広場の夜は更けて』など、贅沢。
お稽古のほうは、とりあえず『カイマナヒラ』でバンプの単音と、ストロークの弾き語りを演って、ついでにハイコードのBb→B→C(1123→2234→3345)も入れてみる。3回目でこれが入るのだからたいしたものだ。

『南国の夜』はちょっと歌っていただいて、キーを合わせてDmのコード譜に書きなおしてちょっと演ってみる。
あと『お座敷小唄』もお渡しして、これはすぐ弾けるみたいなのでまた弾き語りの指導と、譜割りをちょいとご説明してお終い、といったところか。

新規リクエストで、伊東ゆかりの『あなたが噛んだ、小指が痛い』ってのがあってだな。古すぎてよう判らんがなんとかしましょ。


夜、タクヤさんと和民で軽く4時間ほど打ち合わせを。2人で焼酎のボトル5本。

明けて火曜日、いろいろとすっ飛ばして、と。

今日のセンセー!:生徒34号さん1回目。

月曜日の33号さんのときに来店なさって、ちらっと見学してというか眺めて即座入門決定、翌日授業のお兄ちゃんです。ウクレレ持ってなーい。なんでウクレレ? 手軽そうだから。オッケー。

ということはまずは「ウクレレの買い方」というか選び方だな。幸いにしてHawaiian Dreamにウクレレが売るほど置いてあるもので、片っ端から音を出してみて個体差についてはご説明して、と。あとは音色と弾きやすさと、忘れちゃいけない「見た目」ですね、といったあたりはご説明して、と。

あとはとりあえず左手のスリーコードを入れてみて、0102のFがすんなり入ったもので、なんでか名前のでてきた『涙そうそう』をin Cでフルコーラス演ってみて、いちおう通るんだからたいしたもんだ。

終了後、新宿はアルタ裏のクロサワ楽器さんまで出てですね、いろいろウクレレをいじってみて、と。でも予算がアレだったもんで買わずに解散。でもまあ見当はつけておいたから、次回までには入手してくれていると嬉しいなあ。


それで新宿をぶらついているうちにいろいろあって、と。

 明日は、
17時からまたセンセー、トリプル。
2004年02月18日 15時51分23秒


2004年2月15日(日曜日、のんびり)。
Ukulele Salad Bowl とんでもない時刻に起床、コーヒー。
のんびりとお洗濯とお掃除少々(4時間はできねえなあ)、沖縄バーガーライターを分解掃除してガスを入れたり、といった感じ。

『Ukulele Salad Bowl』(→)は生徒さんにも聴いてほしいなあと思っていたら、発売元(誰(笑))から連絡があってHawaiian Dreamにも入荷するとの由。よし、売りまくろ。まずはひな祭りで売るだね。

大富豪夫人から電話で、カセットデッキからMDに音響をダビングしたいのだが、ケーブルを持っておらんかとの由。たしか中野丸井の電気屋さんの閉店セールで9割引で購入したもの(ステレオのミニミニとピンミニ)があった筈だと思って掘り出して、「90%引き」のシールはごしごしとせせこましく剥がして持参して、160円で買ったものを1,600円で売りつけてきました。なに無問題、相手は大富豪なのだ。


リードタンバリンとギターと私。 昨日の練習の落ち穂拾い:

  • in Bの曲を演ったのだが、ウクレレでin Bって初めてだよなあ。in Bデビュー、おめでとうございます(ぱちぱちぱち)。というか、他の楽器でもまず演ったことないよなあ。たしか10年くらい前に山下栄治さんと重信コーサク君(ともにギター)とスタジオに遊びに行ってブルーズを演ったとき以来だと思う。Bmならけっこうあるけど(レゲエバンドあたりで)。

  • たまにウクレレソロを振られるのだが、いきなりだとけっこうややこしいなあ。とりあえずはストラムを派手にして誤魔化しておいたのだが、まあなんとかなるべい。

  • ウクレレひな祭り。
    音量の件だが、当日はやっぱりzoomでも噛まして電化しておいたほうがいいかなあ。なんせ敵(敵かい)はマイクの扱いも上手いのだろうし、楽器の音量としては微妙に負けているような気もするし。とりあえず28日のこんとん館で実験はしてみることにして、と。

  • ハーモニカのソロはかなりいい加減に吹いているのだが、まあそれはそれでいいや。

  • どうでもいいけど、カラオケ屋さんに2時間居すわってジントニックとか飲んでさんざっぱら練習して、頭割りで600円。お得だと思う。
というわけで録音物にも無断リンク。
『High on a Mountain』と、
『Blue Night』
今日の読書:

柳下毅一郎『殺人マニア宣言』、読了。どうにも知っているネタばかりであるうえに、どうやら連載企画の寄せ集めらしくて同じネタが2度3度と出てくるのはまあご愛嬌かなあ、「マニア」ってそういうものなのだろうし。でもどうにも冷静な記述に違和感はやはりあって、ものすごく個人的には平山夢明『異常快楽殺人』(角川ホラー文庫)のほうが著者が入れ込んでいるぶんだけ(著者自身、「執筆中は発狂していた」ようなことを書いていたと思う)、より日常からは遠い。だから面白いのだと思う。

非日常つながりで、ジョアオ・マゲイジョ『光速より速い光』(NHK出版)も読み始める。まだ序盤が終わったくらいなんだけど、特殊相対性理論から一般相対性理論に向かうあたりの解説、宇宙項導入の誤謬、質量に伴う引力に対する「真空の持つ斥力」といったあたりで既にかなりの読み応えがあって楽しい。もうじき本題の「光速度は変化する」という話になるのだと思うのだけれども、等価原理との折り合いをどうつけるのかとか、「ハナから光速より速い連中はどうすんのか」とか、ついでに読み終わったあたりで自分がどうダマされているのかを想像するとなお楽しい。


今日のお買い物:

単にサンデリック・フーズの冷凍麺が欲しいという理由だけで(定期券もあるし)中野まで出て、ピーコックでお買い物。
  • フカヒレの煮凝り、
  • 豆乳、
  • サンデリック・フーズの冷凍讃岐うどん、
  • 厚揚げ、
  • 寄せ豆腐、
  • 鶏肉ぶつ切り、
  • 豚コマ、
  • ブロッコリー、
  • トマト、
  • パプリカ(黄色)、
  • 飲むヨーグルト3本セット、
  • レトルトのスキヤキ丼、
  • レンジでチンするリゾット、
といった感じ。

今日のイチャモン:

なんか必要があってQuicktimeかなんかをインストールしたのだが、説明文に曰く。
最小限のインストールに加えて PictureViewer、メディア作成や DV のサート、メディアの出力機能をインストールします。
なんか信用ならん。マッキントが日本語に弱いという伝統は健在なのだろうか。

今日のアフターアワーズ:

  • テレ朝の映画『暴走特急』って、ケイシー・ライバック・シリーズだったんですね。さすがに『沈黙の特急』じゃあなあ。斜め見するにはいい映画だと思う。

    具体的には、セガールがどうせ勝っちゃうんだから殺陣に魅力がないというのはまあしょうがなかろうし、構造としては『水戸黄門』とか『暴れん坊将軍』あたりと同じものとして観るべきなんだろうなあ。でもそういう無茶な奴を大活躍されるための設定はけっこう大袈裟だし、江戸権力者モノの権力背景を「生身の実力」に置き換えたあたりは評価できるのではないか(ウソついてますが)。

    セガール本人は日本在住なんだから、Vシネとかやればいいのに、と本当に思う。石橋凌はハリウッドに(ライセンスがないから)ノンギャラで出たぞ。


  • 今日のWeekly World Newsは、「最新スポーツ:スカイダイビング、但しパラシュートなし」ってのと「デイケアが子どもを8時間の昏睡に陥らせる」ってやつ。ふうん。
  • NHK『新撰組』って、現代劇でやったほうが良かったんじゃないの? たぶんそのほうが面白かったと思うし、新撰組とぜんぜん関係ないし。
今日の晩御飯は、
  • フカヒレの煮凝り、
  • 寄せ豆腐、
  • 鶏肉とアツアゲとホウレンソウの煮物(無化調と塩胡椒)、
  • 裁断したパプリカにシーズニング、
  • 赤丸うどんにいろいろ、
といったあたり。

 明日は、
昼間はお仕事。
19時から生徒33号さん3回目。リクエストのあった『南国の夜』は準備できたらするとして、あとは『カイマナヒラ』の単音とストロークを診て、できれば(つまり予習してきてくださっていれば)『小さな竹の橋』もストロークで。3連は入れたもんかなあ、まあ始めて1週間なんだから様子を見て、と。

終了後行方不明。


2004年02月15日 23時12分12秒


2004年2月14日(土曜日、バンドとセンセー)。
Ukulele Salad Bowl 適当に起床して、お茶の水まで東中野からのんびり総武線で、柳下毅一郎『殺人マニア宣言』と派手なタイトルの文庫本にカバーもかけずに堂々と読みながら、13時45分予定のところを13時45分に駅前到着。案の定まるみさんしか来ていないもので(僕はミュージシャンにしては珍しく時刻に正確なほうだと思う)、しばらく紫煙など燻らせていて5分ほどして気づいたのだが、ここって路上禁煙地区やんけ。駅前の表示が目立たないのは措くとして、いや言い訳はよくない。誰か早く気づけ(理不尽)。

そのうちにでっかいギターケースを抱えた石川さん(初対面)と、もう10年ほどの付き合いになるだろうか、ドブロとバンジョーの重たそうなケースを辛そうに抱えた山本くんが登場、4人で三省堂手前のカラオケ屋さんに向かう。

幸いにして山崎規夫は今日は欠席らしい。よかった。
ベースの山田くんは今日は欠席らしい。残念だ。


今日のバンド合わせ:

ウクレレひな祭り。
というわけでカラオケ館に堂々と楽器を持ち込んで、と。ブルーグラス系だとこれができるかららくちんでいいよな。あ、まいたけの『ウクレレイブニング』のリハもたまにゃカラオケ屋さんでやったもんだったっけか。その気になれば合唱団でも使えるなあ(ウクレレ単音集団のアフタヌーンだと辛いんじゃないかな)。

今日はブルーグラス・バンドであろう(ごめん、詳しくない)『DIXIE BUGS』のリハーサルでバンジョーのトラが山本くん、ゲストだかサポートだかで俺ってことなんだろうなあ、まああんまりそのへん気にせずに。

曲は(打ち合わせ結果込みで、演奏予定順)、

High on the Mountain(B)
僕はウクレレでストロークばっかり、
Blue Night(D)
持ち替えでハモニカソロ(お腹空いてるから拒否したのだが強要された)、
John Henry(A)
ウクレレのソロがあったりするかも知らん。このへんで熊を呼び入れてやったりやらなかったり、
といった感じで、Webにサンプルがあったのをいちおう5分だけ聴いてコードはメモしていったのだが、はっきり言って曲は忘れているなあ。全部同じに聞こえたりなんかして頭部を右から左に抜けていくのだが、まあいいや、なんとかなるでしょう。エッジの効いたバンジョーやマンドリンに潰されるかと思ったら、意外とウクレレも通るんだなあ(まるみさんの意見によると、僕の弾き方が特殊であるせいらしい)。

というわけで、マンドリン&ボーカルのまるみさんとしては、脇で特殊楽器のウクレレが鳴っているとリズムが取りづらいらしい。俺はいちおうちゃんと弾いていると思うんだけどな、たまに3連とか2拍3連とか入れてるしな、というわけで先方は逃げる、俺は追う(座標として、ですよ)での闘いになる。闘うんかい。いいんですよ、勝負は勝ち負けじゃないし。

次回、2月28日に「こんとん館」で 山崎FFバンドがあるもんで、そこに乱入して(正確にはステージをジャックして)リハーサルをやっちまおうという計画ではある。どうして俺の身の回りのミュージシャンってば、俺を含めて音楽性はそこそこなのに人間性は最低なのだろうか。いやまあ相手が人間以前の存在なのだからぜんぜん構わないといえば構わないのだが。


今日のセンセー!:ナイスミドル生徒23号さん12回目。

昨年末にお渡ししておいた『FFT』なのだが、コードストロークは弾いてきてくれるんだけど、なんでかタブで弾いてきてくれるまでに3か月かかりましたな。なんでねやろ。コードストロークだけでもいろいろネタはあったし指導もできたからええねんけど。

その『FFT』のストロークにもさりげなく3連が入っていたりして、生徒さんの成長を見るのは楽しい。
それでまあタブ譜(またコバちゃんのとこのですよ、ありがとうございます>>コバちゃん(とMATTさん、かな?))、からある程度は作ってきてくれないと指導のしようもないし。そういうウクレレ教室なのだからしょうがありません。
というわけでひと通り弾いていただいて、あとは生徒さんに教わったトリヴィアなども交えつつ1時間こればっかり。

だいたいまとめると、

  • 手首の角度はいろいろ動いていい(動かすべきではあらん)、
  • ポジションの移動はやはり「押さえなおす」よりは「スライドっぽい」ほうがいい、
  • ポジションは前後の移動を考えて動くべき、
といったところかしら。

uma劈頭でいきなり音量が小さかったもので指摘してみたら「家で練習しているものですから」と仰るもので、ストロークの方法と音量にはそんなには関連がないことはお伝えしておきました(ダイナミックなストロークで小さい音量を醸成することもできる、ということ)。

2月28日(土曜日)の山崎FFバンド乱入計画には、生徒23号さんとご一緒する予定になりました。なんでも若いころにブルーグラスもけっこう聴いていらしたそうで、あんなものを聴かせていいのだろうかという懸念はありつつ、むしろブルーグラス界はああいうものを許容してしまうくらい懐の広い世界なのだろうとも思いつつ。


23号さんとタクヤ店長を交えつつ、さいきんのGStringとかハワイ事情などの話など。

あと東中野ライフ経由で帰宅して、と。


夜、
  • 豚バラ+蒟蒻+キムチの炒め、
  • もずく&生卵、
  • ブロッコリー、
といったあたり。

 明日は、
お掃除、かな。起床してから4時間は片づけノルマで、晴れていたらお蒲団も干すこと(必須)。
2004年02月14日 22時49分11秒


2004年2月13日(金曜日、センセー)。
Ukulele Salad Bowl 13日の金曜日か。鼻笛の練習でもすっか。
昨晩の『ハルク』:

レンタルで観ましたが、素晴らしい。軍用ヘリに巴投げをくらわせた人類って空前絶後なんじゃないかしら。
昨日の生まれて初めて演った:

  • in Cの『As Time Goes By』(普段はEbあたりでしょう)、
  • in Fmの『Summertime』(普段はAmとかそんなん)、
  • ピアノトリオの『'Round About Midnight』(普通にEbm)。
なんとかなるもんですな、ありがとうございます。
今日の野方警察署からお電話:

olmo racing 自転車の所有者は特定できたのだが、まだ連絡はとれないのだそうです。

そうか、所有者逃亡中、と(ぉぃ)。ここはいちばん船越英一郎にでも頼んでどこかの岸壁にでも追い詰めていただきたいものだ。追い詰めてどうする。


今日のvote:

Hawaiian Music AwordというのにKAWAIHAEがノミネートされているというので、とっとと行って投票してきました。いやまあその、いいじゃん。

今日のセンセー!:ダブル。

お風呂を遣って、日清チキンラーメンを食べて、センセーへ。今日もキルトの授業があるもので、バックヤードでの授業となる。

1. 生徒33号さん2回目。
ご本人は謙虚なものなのだが、全体としてストロークは軽いし、指遣いに戸惑いはあるようだが(あたりまえですね)ちゃんとループも出来ているし、今日は左手の小指もちゃんと入ったし、将来有望だと思う。楽しみなことです。

今日はまずはバンプの単音で、人差し指を残すアクションをちょいと演ってみて、少し悩んだのだけれどもやっぱり親指の位置をナットの裏側に置いてみる。どうやら手首がものすごくヘッド側から入っているので弾きづらいんだと思うんだな。なんとなく目途が立ったところで、これは宿題(理由:教室でルーチンをやっても無駄じゃん)。

それから『カイマナヒラ』でコードストロークを演ってみて、と。これも手首の角度と親指の位置など調整しつつ、譜面の読み方(繰り返し記号の進行ですね)をちょっと解説して、あと宿題。こればっかり。

あとは『お座敷小唄』で、どうも33号さんって真面目なのは構わないのだが悲壮感が混じっちゃうといかんし、深刻な顔で『お座敷小唄』を演奏できる人を僕は僕以外に知らない、さればこそ。

無理繰理聞き出したリクエストは、『小さな竹の橋』とか『南国の夜』とか。よし、そのあたりならなんとかなるべいよ。


2. 生徒18号さん14回目。
ウクレレひな祭り。
ひな祭り向けの『涙そうそう』で終始しちゃった感があるなあ、あんまり教えた気がしないの。だって合奏の打ち合わせなのだから、これは日常スタジオで演っていることと同じである。いかんなあ。
それで僕のお腹がぐうと鳴ってですね、
「18号さんの顔を見るとお腹が空くんですよ」、
「なんでですか」
という会話があって、チョコレートを頂戴しました。わあぃ(子どもか)。

なんでかまた体脂肪を計測している18号さん。

「その“59”っていう数字はなんですか?」
「あ、体重間違えちゃった」
どっちに間違えたのかは聞きませんが、いくらなんでも下だろうとは思う(ポンドで入力している場合を除く)。僕はまた23.5でした。計っとんのかい。

というわけで18号さんのウクレレ+歌でお贈りする『涙そうそう』に僕が、

  • アコーディオン、
  • シンセのストリングス、
  • エレキベース、
  • シンセのピアノ、
と合わせてみて、けっきょくピアノかな。次回はマイクを立ててみて、きっちり音を出してみましょう。またふくすけさんのbingo(アンプ)を借りて、ついでにベーリンガーのミキサもお借りして、と。いつも無断拝借ですみません。

ついでなので『FFT』なんかもちょっとだけやってみて、通に聞いておいたハワイ情報のシートをお渡しして、と。明日から1週間、ハワイ旅行なのだそうです。行ってらっしゃい、気をつけて。


そういえばキルトにいらしていた生徒6号さんが「スキー3級合格記念」ということで、鼻高々で「パックンチョ」(信州限定版)をくださいました。これもチョコっちゃチョコだよなあ、でも「スキー3級」の価値がセンセーには判らないのですよ、ごめんね。

というわけで新宿駅まで18号さんとご一緒して、解散。


昭和49年の宇都宮市峰町。 今日も東中野ライフでお買い物。21時半とて、半額になってる天麩羅のパックとか、安売りの「飲むヨーグルト」とか豆乳とか寄せ豆腐とか、そんなん。
国土交通省のデータベースで、昭和49年当時の実家の航空写真をゲット(→)。

ところは宇都宮市峰町。たぶん真ん中の家のなかに零歳児の僕がいて、左上中程の青いお家に初恋の女の子が住んでいた筈、だ。たぶん。

15年後に青雲の志を抱いて東京に出てきて、抱きっぱなしで現在に至る、と。まあそんなもんでしょう。


 明日は、
お昼からお茶の水でインチキGimmicks(ウソ)の練習。
17時から生徒23号さん12回目は、『Adios Ke Aloha』でコードワークとストローク、あと宿題の『FFT』。
2004年02月14日 00時38分34秒


2004年2月12日(木曜日、警察に協力する)。
てきとうに起床。

某所から無断引用。
全然外れますが、私はあの2号が許せません。2号はずんぐりむっくりがいいんじゃないのねー。ペネロープ号にはあまり思い入れはないのですが、(ロールスロイスだからペネロープ号なんだろ。バッカじゃないの〜〜とは思いますが。)ま、それを置いても、あの2号はぜったい許せない。原作に忠実だから実写版を作る意味があると思うんだけどな・・バカバカバカ。この映画作ってるのはやっぱり「武器商人」アメリカ人ですか。火星にロケット乗っける技術あんのにサンダーバードぐらい丸々作れねーのかよぅ!バカタレ〜〜。

そして役者のあごはカクカクしてなきゃダメ。これも絶対はずせません。絶対カクカクさせて!!ブレインはあのおでこじゃなきゃ絶対ヤダ!

正論である。ちなみにベースは指弾きです。 thunderbird
指番号は、どうなんだろう。以前にも書いたが親指は英語で言うところのfingerではないので省いているのかなあ、なんて邪推している私。でもthumが「0」って、音楽系で「ゼロ」が出てくるのってものすごく珍しい(思いついたが除く:ゼロフレット)ような気のせいもするんだけど、関係ありませんね。

Ukulele Salad Bowl 無断引用の連発(凶悪)→。

豪華特殊面子によるウクレレオムニバスCD『ウクレレサラダボウル』発売中!


今日の警察沙汰:

olmo racing 凶悪なので警察のごやっかいに、なるわけもなく。

長閑な午後4時半のお茶休憩中にチャイムが鳴って、出てみたら自転車に乗ったお巡りさんが。昨日に警視庁にメールを出しておいた発見届けへの対応として、わざわざ人間ひとりがお出ましになった次第で恐縮する。

それでご案内して5分ほど歩いて、みちみち「いかに大層な自転車であるか」はご説明して、と。たしかツール・ド・フランスの1999年あたりを制覇していたのではなかったか。現物を見たらお巡りさんも納得してくれたみたいで、「探してみます」との由でした。見つかるといいな。

ちなみに、お巡りさんの自転車のフロントフォークに付いている筒は「警棒や捕杖を収納するためのもの」なのだそうで(なに聞いとんねん儂)、でも「これでつんのめると顔に刺さるんだよねぇ」なんて恐ろしげなことも仰っていました。ふうん。あんまり現場の意見って容れられていないようなお話でしたな。

お巡りさんがいらした時点でテレ朝再放送サスペンスの犯人をいよいよ真野あずさが明かすところだったのだが、帰宅してみたら終わっていました。誰が犯人だったんだろう、気にならないけど。


朝にきよみちゃん(ベース)から「みとらさーるのジャムに行きませんか」というメールを頂戴していて、忙しいから半分あきらめていたのだけれども、夕刻になって仕事のほうをあきらめることにして(どうやっても終わんねえよこんなもん)、三軒茶屋に向かう。

行ってみたらなんのこたぁない、きよみちゃんもまだ来ていないし、パーカスのお兄さんとピアノのお姉さんがいらして、なんとなく和んでいるところにきよみちゃんが登場して。それでピアノのお姉さんがクラシカル出身だものだからなんとなく指導したりしながら5人くらいで楽しく3時間。

格からすると俺なんか「教わるべき」ほうなんだけどな、まあいいや。


帰りがけに落合のトヨクニで豚肉とか蒟蒻とか購入して、帰宅してちょっと食べて寝る感じです。

 明日は、
19時から生徒33号さんの2回目は、『カイマナヒラ』あたりでストロークと単音を診て、あと『Crazy G』あたりはお渡しして、それとなんかリクエストを無理矢理聞き出して、と。
20時から生徒18号さん14回目は、シンセを引っ張りだしておひな祭りのネタ合わせと、例の資料はお渡しして、と。休憩で理論少々と『FFT』かな。マイク立てちゃおうかしらん。
2004年02月13日 01時10分01秒


2004年2月11日(水曜日、お出かけですか?)。
朝、てきとうに起床。コーヒーとバナナチップ。あとは小人閑居してみたいな日。

ゴム猫さん。昨晩のジャム:

昨晩のRubberCatさんのジャムは、フロントがテナーサックスの人と僕くらいしかいなくて、ハウスのリズムはいて、あとベースがきよみちゃんを含めて3人、ドラムスの人がきよみちゃんのツレを含めてやっぱり3人くらいいらしたのかな? というわけで僕はなにやってもいいという気楽な立場でのんびりと。音響はすごく良かったし、いい環境でしたな。

3曲目くらいで仕切りのお兄さんに呼ばれて「なに演ります?」ってんで、軽くブルーズでもということで『Straight No Chaser』をハモニカで、ソロ廻しから4バーズまできっちり演って、と。
ちょっと休んで(というか他のかたの演奏を聴いて)からまた出ていって、こんどはピアノで『Blue Monk』を「演っちゃったもん勝ちですよね」などと言いながら勝手に始めて、しまったMonk繋がりだけどまあいいや。ここんとこ、ピアノはらんたんでしか触っていないのだが、どんどん弾けるから不思議だ。客席から「モンクだモンクだ」という声が聞こえる。まあわざと演ってるんですけどね、ルートから構わずベースにsus4を入れて、あとはフラッテッド9thくらいのもんです。。
続いてピアノでもう1曲演ってくれとのことで、『Take the 'A' Train』って、どうにも傾向が偏ってますな。これはらんたんではホールトーンスケールにならないのがきちんとできて上機嫌。あとウクレレで『Chicken』、ハモニカで『Watermelon Man』といった感じで楽しく3時間。来月も行こ。

あれ? 誰か『Spain』演ろうって言ってなかったっけ。


olmo racing今日のWeekly World News

ブッシュ、中国との戦争準備完了-全世界のお箸の材料を買い占めました-。
オルモの件で、警視庁にメール。

今日のイチャモン:

  • 先日は天麩羅屋さんで薬味の大根おろしと梅おろしが出てきてですね、店員さんの言うことにゃ、
    梅おろしには味がついていますから、天つゆは使わずにそのまま天麩羅にお乗せしてお召し上がりください。
    この場合は「お乗せして」と言うと梅おろしに対する敬語になってしまうので、「お乗せになって」が正しいのではないかと天麩羅屋で考えている俺。長生きしねえぞ。

  • 先日は某人と話していて、なんかの拍子に僕が茨城県を「いばらけん」と発音してみたら、「いばらじゃないんですか?」って言われて。しかもその「ぎ」が思いっきり濁音だったりしたものだから濁音と鼻濁音の使い分けなんかの話などする俺。やっぱり早期のローマ字教育ってよくないんじゃないか? 日本語も英語もダメになっているような気がものすごくするの(ハワイ文化圏にローマ字のアルファベットを押しつけたバカ神父につながる。善意ってのはぜんぜん「善」じゃないといういい見本だ)。

  • 先日は某人と「寿司でも喰いたいねえ」などとと話していたら、「私は5皿で充分」ってさ。お互いさまで貧乏なのはしょうがないけど、寿司を皿で数えるようになったらお終いだと思う。ボロは着てても心の錦だろうがよ、プライドを持て、プライドを。

  • 通りがかりの高そうな寿司屋さんの品書きを眺めていたら、価格のとなりにパーレン付きで「一握り」と書いてあった。たぶん「一貫あたり」ということなのだろうけれども、なんかものすごく小さそうで気が滅入る(もともと入る気もないくせに)。

  • 南部鉄瓶なんだが、なんで下面はつるつるで表面にイボがついているのだろうか。熱効率を考えるならば逆であるべきだろうし、上面にイボがあるということは加熱効果が減衰して放熱効果が増しているだけのように思えるのだが。そのうちヒマなときに調べてみようと思う今日この頃。

今日の本屋さん:

定期券があるのをいいことに、新宿の本屋さんまで出る。ついでにSuicaの履歴を出してみて、つい2か月くらい前に池袋に行っていたり新橋から帰ってきていなかったりというあたりになにをしていたのかがよく思い出せないことを発見。2駅くらい乗ってる間にだいたい思い出しましたけどね。

というわけで、マイシティの本屋さんで、

  • ジョアオ・マゲイジョ『光速より速い光』(NHK出版)と、

  • 柳下毅一郎『殺人マニア宣言』(ちくま文庫)、

を購入。
前者は2,300円もしたぞ、これが本の値段と言えるのか? ったくもー。中身はどうやら「光速度は一定ではない」という話らしくてトンデモの香りふんぷんなのだが、序文で著者自身が「俺もなんかヘンなような気もするんだけど、だってこういう結論になっちゃったんだもん」みたいなイイワケを書いていたので購入決定。是々非々っていいよな、全難聴(社団法人 全日本難聴者・中途失聴者団体連合会)を指弾することが難聴者福祉のためになるのかならないのか、ひいては社会福祉のためになるのかどうかなんて俺にも判らないし、でも明らかに妙なことをしているのだったら指摘してあげるのが親切ってもんなんだろうし。めんどくさいからもっとクソな全要研(全国要約筆記問題研究会)のほうはほっといてあるのだが、そんなのは米屋のせいだから儂ゃ知らん。

あるいは、アインシュタインにケチつけているあたりが、「俺は面倒みたんだから文句言うな」というブラックサンの氏家さんに文句つけてる俺あたりにカブるのかなあ(アインシュタインさんはそんなことは言いませんが、対氏家さんでは周辺から理不尽なメールもちょっと来たぞ)。ボトルごまかして詐欺まがいのことをしていて、よく言うよ。またそういう奴を擁護する奴がいるからどうしようもない。


後者は、書物なんてものは日常生活にない体験を求めて読むものでしょ? 日常生活にはまず有り得ない(「ぜったい」なんて言わんけどさ)殺人体験をたぶん似たような動機で追究している柳下さんはけっこう好きなんだな。
関係ないけど、前者の著者の「ジョアオ・マゲイジョ」さんの綴りは「Joao Magueijo(正確には最初のaのうえにニョロ(~)がついてる)」なんだが、これは「ジョアン」って読まないのかなあ(ホワン、でもいいぞ。連想は前者はジルベルトから、後者はミロからなんだけどさ)。よく判りません。

今日の小さな疑問:

アカデミックついでで(大嘘)、
  • アルマジロとダンゴムシが似ているのって形態分化とか適応放散とか呼ぶのだろうか。
  • フクロ繋がりで、オーストラリアに「有袋人類」っていなかったんかなあ。
  • フランス人は鳩を喰うと思うのだが、「平和の象徴」ってことに決めたのもフランス人だったような気がするのだが、構わんのか?(ピカソ自身は鳩(の存在そのもの)が大嫌いだったらしいが)。
  • 犬つながりで、オリンピックのときに韓国の皆さんに「犬を喰うな」って言った欧米列強にフランスは加担していなかったのだろうか(知らないんだけど)。
    だいたいさあ、南米原住民とかバッファローとか絶滅させてアフリカから奴隷を拉致ってきたり中国人を阿片漬けにしてた奴らが言うな(日本人の俺が言えねえかというと、俺にはそういう責任はないから構わないのですね。これがグローバリズム)。
  • そういえばその欧米列強が「クジラ喰うな」って言ってるけど、ジェーン・フォンダあたりが「クジラはアタマがいいから食べないでください」って言ってたような。「アタマが悪ければ喰ってもいい」というほうがよっぽど差別的だとは思う(人類にあてはめてみればよく判るでしょ?)。
  • さいきんどうにも着ている服が安いなと思ってはいるのだが(今日はコートを含めてトータルで1万円せえへんかったん)、じゃあと思って試しに高そうな洋服屋さんを覗いてみたら、似合いそうな品もありませんでした。まあいいか。

夜、サラダとか。あと豚蒟蒻白菜炒めとか。まあいいや。

やっぱりアナログのメトロノーム(バーが左右にかっちこっちするやつ)が欲しい。

 明日は、
これといって特になし。お掃除の続きと、あとお仕事を少々だな。
できればガスレンジの不完全燃焼もなんとかしたいものだ(鍋底が煤だらけなんですよぅ)。
2004年02月11日 23時09分42秒


2004年2月10日(火曜日、お掃除)。

まだ昨晩の記述。

charlie hunter model  日本テレビの深夜『元大統領危機一髪』を録画しようとは思っていて、生ビデオも1本くらいはあるだろうと思っていたらこれがない。じゃあ潰すテープを探そうと思ってラベルのないのをいろいろ観てみたら、『豪華客船ゴライアス号の奇跡』とかジャッキー・チェンの『奇跡』とか、消せないのばっかりじゃん。
なんかライブビデオのエアチェックで腑抜けたのがでてきたのでちょっと安心していたらゲストでチャーリー・ハンターがでてきていたりしていて、油断ならん(なに録ったかなんて忘れてるもんな)。
けっきょく古い『ワンナイ』を断腸の想い(ウソ)で消して、と。

 先週金曜日の巨大生徒8号さんの授業はバックヤードだったのだが、メインヤードのほうのキルト教室に音が聴こえていて、そのキルト教室の女の子たちに「なにあれ、鬼太郎じゃない?」とか「あれ、ウルトラセブンだよね」とか馬鹿ウケだったらしい。言ってくれれば実演しに行くのに。
そういえばキルト教室でマユミちゃんに『ゴジラ』を教えているのを見て入門した生徒さんもいたなあ(笑)、いいのかそんなことで(僕はそんなことで構わないと思います。経営的な観点としては、校長先生はどうやらそんな細かいことは考えていないと思うんだな)。

 そういえばその巨大生徒さんに『ゲゲゲの鬼太郎』をリクエストされた話をこの日記に「やっと来たよ、センセは待ってたんですよこういうリクエストを」って書いておいたら、それを読んだ巨大生徒さんがえらく喜んでくれたらしいのね。だってセンセーも本領発揮できて嬉しかったんだもん。
と考えると、ここを読んでいる生徒さんと読んでいない生徒さんとのギャップってけっこうあるかなあ、モチベーションとかリレーションとかって英語とか使うな俺。ちょっとくらいは宣伝しておくべきなのだろうか(いちおうお渡ししている名刺にはURLも書いてあるのだけれども、生徒さん参照率ってどれくらいなんだろうかしらん)。

 さらにまったく関係なく、生徒さんにお送りしているイベント告知なんかがよく不達になるのだが(いやまあ構わんのだけれども)、メールアドレスを変更なされた場合にはいちおうまでお報せくだされまいか。ここに書いてもしょうがないか。

 火曜日は燃えるゴミの日とて、めんどくさいから床に落ちていたマンガとかドカドカ捨てました。古いパタリロとかあってもったいなかったような気もするのだけれども、まあいいや。その半面で未練なく捨てられたのがドカプロだったり。問題ないでしょう。


明けて10日、てきとうに起床、コーヒーと昨晩の残りの豚蒟蒻白菜炒め。朝食として成立しているのかなあ、これ。

今日のWeekly World News

火星で宇宙人の頭蓋骨発見。

昨日のセンセーの落ち穂拾い:

そういえば生徒33号さんはウクレレを始めた動機として「テレビ観ながらでも弾けそうじゃないですか」なんて仰っていたのだが、「意外と犯人が判らなくなるもんですよ」とお伝えしておきました。

同じく生徒33号さんが左手のフォームで「手が小さいもので」と言っていたので、これは「子どもでも弾ける楽器ですから」と冷たく突き放す酷薄なセンセー。

あと誰に聞いたかどこかで読んだか忘れたのだけれども、生徒27号さんに「ウクレレってのはギネスブック認定の“いちばん簡単な楽器”なんですよ」って言ってみたら、「でもトライアングルとかのほうが」ってさ(笑)。あれは難しいんだぞ、こんど教えてあげましょう。

これはウソだとまずいので検証してみたら、どうやら本当らしいんですね。
一例として、デンバーの音楽教室さんから無断引用。

Looking to add a new sound to your session? Try the ukulele! Listed in the Guinness Book of World Records as the easiest musical instrument to play, this little gem can get toes a-tappin' and lips a-flappin' in no time! Bring as many ukes as you can lay your hands on and together we will explore chord and strum patterns and have a life-changing musical experience. Advance Registration Required.

セッションに新しい音はいらねえか? ウクレレ演ろうぜ! なんたってギネスブックに「いちばん簡単な楽器」って載ってるしよ、ちょいと弾けば足は踊るし鼻唄も出ようってもんだ。なんでもいいから手に取ってみりゃ、コードと掻き鳴らしかたは教えるからさ、そしたらちょっと人生変わるよ。要予約。

調子こいて全文を訳してみたけど、僕の知ってる英語とちょっと違うような気がする(もちろん僕が間違っているのだろうけれども)。

今日のイチャモン:

テレ東午後ロー『アライバル』を眺めていたら、声優さんが「極超短波帯」を「きょくちょうたんぱたい」って発音していましたな。しょうもない。

映画自体は「エイリアンが地球を自分たちの住みやすい環境に改造するために、せっせと火力であっためている」という阿呆なものでですね、SF映画はこうじゃないといかんよ。ちゃんと宇宙人が逆関節なのも得点高し。ずいぶん以前にレンタルで観てる筈なんだが、話の中身をさっばり覚えていないのも無理はあるまい。


olmo racing煙草を買いにでたついでにまたオルモをチェックして、防犯登録が上野だったので横尾双輪館さんにメールしてみました。そんなもん上野でイタリアン・ロードだったら横尾さんに決まってんじゃん、ってそんなわきゃないのだがまあいいや。

3時間後に横尾さんからお返事を頂戴しました。横尾さんの扱いではないそうですが、対策は教えてもらいました。ご丁寧にありがとうございます。


夕刻、東中野ライフまで歩いてお買い物。
  • 寄せ豆腐、
  • 細川さんちのジャガイモサラダ、
  • 酢豚(出来合い)、
  • 豆乳、
あとサミット2階の百円ショップで名札シール。これは「2ねん4くみ りび」って書いてシールドに貼る、と。

今日のジャム:

夕刻になってベースのキヨミちゃんから「ジャム行きますね」ってメールがあってですね。SBCの掲示板に書いておいてよかったなあ。

zoom。黙って見てるとなんか可愛い(笑)。準備としては、新システムピックアップを搭載したT's中々くんとハモニカを持って、zoomのサイトから504IIと505IIのセッティングを落としてきて印刷してzoomの裏に貼って、と。

ジャム自体は楽しく演らせていただいて、久し振りにピアノも弾いてみたら「モンクだモンクだ」とか言われて嬉しかったりして。あとハモニカとウクレレと。そのへんはそのうち紹介します。

終了後、さらせんで残りボトルを空けて、と。


 明日は、
これといって特になし。掃除でもしろよ。
2004年02月11日 00時47分18秒


2004年2月9日(月曜日、新しいジーンズをおろす)。
朝てきとうに起床。お洗濯物を干して、お風呂を入れて、コーヒーを飲む。あとバナナ(生)。
昨日までの落ち穂拾い:

昨晩はテレ朝『Alien 2』を眺めた。もう20年近くも経つんやねえ、シガニー・ウィーバーもあんなに可愛かったのに。映画自体は「戦争モノ」として大好き。

一昨日だったかに開発した「新・東中野駅までの路地」に放置自転車があって、これがOLMOのフルカンパなのよ(知らないかたにはなんのことか判らないので詳説すると、イタリアのOLMOさんが職人魂炸裂で作っているロードレーサーで、パーツがぜんぶcampagnolo(カンパニョロ)だから、ふつうに買って30万円はくだらない自転車なわけ。漁港にフェラーリが打ち捨てられている感じか)。
こんなもんがそのへんに棄てられているわけもないので(パーツを売ったってけっこうな額にもなるぞ)無人の青原寺駐在所から警察に電話してみたら、「管轄違いです」ってさ。でも処分されたりしたらもったいないし、とりあえず回収してきちゃおうかな。占有離脱物横領あたりで逮捕するならしてみろ>>警察。まず間違いなく、誰かが愛車を探していると思うの。価値の判る人間が保護してやらにゃあしょうがないじゃんの。


FAB-1 深夜の日本テレビで『元大統領危機一髪』が放映されるのだな。録画しておこ。キャストがジャック・レモンとジェームズ・ガーナーとダン・エイクロイドとローレン・バコールって、ちょっと興味があるわけ。

映画つながりで「サンダーバード2号」の写真を探していて、なんでかペネロープ号を発見。なんでロールスロイスのグリルが付いていないのかというと、フォード社製だからなんですね。なんだつまらん、グリルだけでも無理矢理つけちゃえばいいのに(滅茶苦茶)。これで運転席が中央についていなかったら本当に怒る(滅茶苦茶)。
どうでもいいけど、レディ・ペネロープ・クレイトン・ウォードって英国貴族なんだから、アメ車なんかに乗ってちゃいかんと思うのだが。アロイシャス・パーカーは悔しくないのか。黒柳徹子の意見はどうなのだ。「Tintin」の日本語読みはどうなるのだ。

肝心の2号は‥‥これならまあ勘弁してあげられるレベルでしょうかしらん(ちょっとステルス入ってるけど、まあいいや)。 thunderbird


某所で練習されているのはセロなのだそうで、なんかポジション移動がめんどくさそうなのと運指が固定されているらしいのがたいへんそうなのと。それでふつうにハーモニクスとか使うんですね、知りませんでした。でも「指がぴょんぴょん」って、やっぱり弦楽器はスライドしていくもののような気はするのだけれども、違うのかな。僕のウッドベースの左手はあんまり指板から離れることはないのだけれども、やっぱり邪道なのでしょうか。

昼、加ト吉の冷凍カレーうどんにいろいろ放り込んで。ちなみに昨晩の夜食は日清の冷凍カレーうどん。僅差で加ト吉の勝利。

YAHOO!のメールで@mm.neweb.ne.jpのほうも確認できるようにしたいのだが、なんでか設定がうまくいかない。

問題が発生しました
ユーザー名やパスワード間違えています。
ということは俺が間違えているわけではないのだな、これは手が出ません*。不貞腐れてお風呂。
*
「‥‥を間違えています」か「‥‥が間違えられています」だろうがよ。外資はこれだから。

ウクレレひな祭り。
ふくちゃんから連絡で、おひな祭りのエントリーが20組に達したらしい。180分のイベントで20組ということは、単純計算で1組9分。まあいいや、なんとかなるべい。

僕の持ち分の詳細エントリーをちょいと組み立ててメールしておかんとなあ。


今日のセンセー!:トリプル。

代々木に到着したとたんにお腹が空いたもので、ローソンでタマゴハムサンドなど購入(220円)。ちいこいサンドイッチが6きれ入っているのだが、いちいちカラシの濃度が違うのは何故なんだろうか。いや、いいんだけど。

とりあえず持参のエアブロアーで置きベースのジャックをお掃除してみて、アンプを繋いでみてノイズ低減を確認して、今日の準備はだいたいOK(そのエアブロアーで、タクヤさんがキルト鋏をお掃除していましたな。お役に立ててなにより)。

今日は若手女性とかふくちゃんとかが出入りしていて、と。ちょっとひな祭りのお話などもしてみました。とりあえず出演順は僕が試案を出してみてふくちゃんに見てもらうって感じかなあ。


1. 巨大生徒8号さん10回目。
あんまり巨大巨大って言うなって?(笑)。笑ってごまかすセンセーなのでした。

まずは『ゲゲゲの鬼太郎』の単音譜をお復習いして、要所にグリッサンドなどの小技を入れていく。それで8号さんの練習中にどんどこ譜面を書いてく器用なセンセーであった。
続いて『真っ赤なスカーフ』(『宇宙戦艦ヤマト』のエンディングテーマ)をin Amコード譜で書いて、これは「弱起」というものの概念を少しご説明して、と。
あと『ウルトラセブン』はイントロ付きのin F+口三味線、『宇宙戦艦ヤマト』のテーマもイントロ付きのin Amで書いて、と。ちょっと譜面出しすぎかなあ、まあいいや。

次回は『ゴジラ』あたりのタブ譜だな。あと『サンダーバード』とか『鉄腕アトム』とか、ネタはいくらでもあんねんぞ。

あと、『亜麻色の髪の乙女』をちょっと演って、『Hawaiian Wedding Song』で3連のストロークもちょいと演ってみて、と。このへんがぜんぶ宿題(苛酷だ(笑))。


2. 生徒30号さん6回目。
8号さんの終わり際に30号さんがいらしたもので、30号さんにちょいと「3連」のお手本を演ってみせていただいて、と。まだちょっと生硬な感じはあるが概ねはできているんだからいいかなあ。でも得物のMANAを見せていただいたら、やっぱり制式の黒弦が硬い感じなのかなあ。思いついてWorth弦をお薦めしてみて、校長先生に張り替えてもらいました。見た目でブラウンを選んでいたけど、センセーの感触としては白弦のほうが柔らかい感じではあるんだけどな。まあいいや、結果良好だったみたいだし。
それで生徒さんには校長先生の弦交換を見学していただいて、センセーは煙草休憩。

というわけでベースを出してみて、ひな祭りの演し物予定の『Pearly Shells』の弾き語りを合わせてみる。ご本人は「滅茶苦茶ですぅ」とか言っていたけど、けっこういい感じなんじゃないの? センセーのベースがよくビビるあたりは問題なのだが、これは当日に誰かの「いいベース」を借りればいい話だし。どうせなら山田くんのフレットレスがいいかなあ。あとエンディングをちょいと入れてみたりして、と。

途中休憩で、ふくすけさんの『南の島のハメハメハ大王』の弾き語りにベースで合わせてみて、と。やっぱり僕の演奏ばっかり聴いているとですね、まあその。

あと、30号さんのパンツというかズボンがやっぱりブーツカットだったもので「流行ってるんですか?」って聞いてみたら、「パンタロンが好きなんです」との由。せめてベルボトムくらい言わんか?とも思ったのだがそこは措いて。僕の「スリム」というフレコミの新品は「テーパー入ってますけど、やっぱりスリムでは有り得ないですよねえ」との由。やっぱりか。

『Pearly Shells』ばっかりでも芸がないもので、軽く『Crazy G』なども。ふむ、ストロークが全弦を弾いていないところがあるのと、例の「左手の薬指第一関節問題」が解決されていないあたりはやっぱりなんとかせんとなあ。それでシメでまた『Pearly Shells』を合わせてみて、今日はおしまい。


3. 生徒33号さん1回目。
真面目なおじさん(失敬)である。劈頭から、
今日からよろしくお願いします。
ってご挨拶されて恐縮する私。まあ入門といえば入門だから正しいご挨拶ではあるのだけれども、こんなにへらへらした道場主なんかあるもんかい(笑)。

気を取り直して、と。とりあえずの事情聴取の結果では、

  • 楽器経験はまったくなし(問題ありません)、
  • 以前からハワイアンは聴いていて、バッキーさんや山口さんや和田さん(たぶんバッキー白片、山口銀次、和田弘あたり)とはお友だちだったらしい、
  • ウクレレを選んだのは、軽くて持ち運びも便利そうだし、手軽に弾きたいからとの由、
  • 教室に期待するのはとりあえず基本をみっちり、正しい運指とかストロークとか、とのこと。
それで、お茶の水の駅前で土曜日に購入なさったというコアロハのソプラノを持参されていた。アキオさんにKoAlohaあったっけな、たぶんPan Musicだな、なんてどうでもいいことを考えつつ弾かせていただいたら、買ったばっかりなのによく鳴るし、いい楽器でした。

さて、どうすっかな。

まずは、ウクレレに「正しい弾き方」など存在しないことはお伝えして、

  • 要するに「弾いていてきちんと音がでていてラクならそれでいい」こと、
  • その場その場で「効率的な(あるいは効果的な)弾き方」は存在すること、
  • 「基本」というなら実はスリーコードで終わっちゃうかもしれないこと、
あたりはご説明して、と。

さて、どうすっかな。とりあえずチューニングの方法はお教えして、と。

曲のご希望も特にないとのことで、じゃあってんで『カイマナヒラ』を引っ張りだしてきて、コードストロークと単音はこれで賄うことにして、あとは様子見ということでしょうか。
さすがに経験がモノを言っているのか、ダウンアップの「ハネる」リズムはできているのだけれども、2指ダウンの1指アップのところが2指のみになっていたり、3222のD7のセーハがどうしても2指になっていたり、これは土曜日に購入してから3日間でそうとう弾き込んできたとセンセーは見たね(笑)。いや、そういうものです。
単音のほうは、タブ譜の読み方をまず解説してから、バンプで指遣いなどを指導。初回としては充分な出来だとは思うのだが、間違えるたんびに「すみません」というのはやめてくださいね、ともお願いしておく。

そうだなあ、ストロークが妙に小さくなっちゃった音量が出ていないところがあるのは、先行きを考えれば早めに治しておいたほうがいいなあ。あと指遣いが「ぜんぶ押さえなおし」なのはスライドするように指導しておいたのだが、これは次回も注意して診るべき。


というわけで生徒33号さんとウクレレの話などしながら新宿駅南口まで出て、解散。僕が幼稚園時分に大好きだったあのドロップを作っておられること、いつも着ているGAPのショップに娘さんがお勤めであることなどおうかがいして盛り上がる。

CDはどんなものを聴いたらいいのでしょうか。
そうだなあ、ウクレレのCDには限定せずに、自分の弾きたいジャンル、演りたい音楽に近いものを参考にするのがいいんじゃないでしょうか。そんなことを答えつつ、俺って「たまたまウクレレを弾いている人」なんだなあ、なんて痛感したことでした。だってさあ、ピアノ弾いたってベース弾いたってハモニカ吹いたってアコーディオン弾いたってウクレレ弾いたって歌っていたって、けっきょく出てくる音って「俺」だもんなあ。

帰りがけの東中野ライフでお買い物。
  • 豚コマ、
  • 白菜(1/4)、
  • 蒟蒻、
  • 加ト吉の冷凍さぬきうどん、
  • 加ト吉の冷凍カレーうどん(280円のところが228円)。
晩御飯と明日の朝昼くらいまではなんとかなるな、これで。

夜、
ちょうどCX『プライド』に間に合わなかったので、ついうっかり観なくてすんだので安心。
夏の甍演奏会(男声合唱です)に向けて、ルネサンスの譜面を移調するにあたってmidiデータを作ってくれないか、という話がなんでか俺に。無伴奏6声くらいならなんとかなりそうなんでいちおう請ける予定ではあるのだが、ハ音記号とかで書かれていたらもう判らんぞ。まあいいや。
晩御飯は、てきとうにあっためたり炒めたり。

 明日は、
強い意志もて、人が遊びに来ても恥ずかしくない程度には掃除する、
明るい時間帯にOLMOのロードをじっくり観察してくる、
半年くらいほっといたブロードバンドの件で、NTTに電話しないとイー・アクセスに怒られる、
夜は『Rubber Cat』さんのジャムセッションに行ってみたりしようかな、くらい。
2004年02月10日 00時15分00秒


2004年2月7日8日(週末、センセーとか)。
7日の土曜日は、午前10時起床。

コーヒー飲みながら某所日記など読んでいたら、いきなり俺の名前がでてきた。

何ヶ月たっても曲が仕上がらないというのは、やはり練習量が足りてないということでしょうか、、りび先生。
目標が高い、という可能性もありますよ。策としては、てきとうなところであきらめるとか、あるいは弾けるように丸めるとか。いいのかそんなんで。

それでなんの練習をしているのだろうかしらん。


昼、チキンラーメンにいろいろ放り込んで。

昨日のセンセーの落ち穂拾い:

  • そういえば、キルトのほうに生徒9号さんがいらしていたのだが、The Beatles『Across The Universe』の譜面を作っておくのをものすごく忘れているなあ。しょむな。

  • 生徒18号さんのほうでは、まあいろいろ忘れているわけだが。ひととおりフォローのメールを入れておいたと思うのでまあいいや(いいのか)。

  • 月曜日の巨大生徒8号さんの準備は日曜日にする、と(しかし、インターバル短すぎないか?)。
昨日はなんとなくニューヨーカーのコートを着ていったら(「収納が多くて便利だ」という理由だったのだが)、タクヤさんに「今日はめかし込んでなんですか?」って言われたんだけどもさ。ふと気づくと今年は革ジャンかGAPのウレタンコートしか着ていなくて(たぶん11月からこっち、「赤いコートの人」をやっていたと思うの)、たまに違うもんを着ていったらそう思われるかも知らんなあ。誰も知らないのだけれどもコート10着くらいはあって(スーツも同じくらいあるぞ)、ポッケの中身を移すのがめんどくさいから毎日同じものを着ているだけなのだけれどもさ、そんなお洒落心を知る人はいない(←微妙なウソが混ざっています)。

ほんとはニューヨーカーのキャメルのブレザーとかあるんだけどさ、だからどうした。以前は「赤いの」も着ていたぞ(笑)。


これはギャグなのかなあ:

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あれだけ各社が工夫を凝らして(バカだけど)いるなかで、これってどうなんだろう。

あと、こんなのも。

FREE !! aeccss to hgih qulaity pron siets!
綴りがぜんぜん間違っていても意外と意味って通るもんだなあ、なんて妙に感心したりなんかして。

今日のWeekly World News

  • 万人に隕石避けのヘルメットを!
  • エスニック・フーズがギャルに外国語を喋らせている!
  • 足の生えた陸鮫出現!

昨晩のイチャモン:

テレ朝の「しりとり番組」を眺めていたら、リアルタイムでオープン字幕が入っていたのだけれども、字面から判断するにこれがローマ字入力なんだな。だから基本的に「ローマ字入力してる奴に字幕を叩く資格はない」(効率を考える頭脳がないうえに向上心もない)のだから、やめとけよ。

ちなみに叩いている奴が「木遣り」も知らんかった(繰り返し「きあり」って叩いていた)。日本語の字幕を叩くのならば日本語を知っていろよ。ただの恥さらし。


ついでにテレ朝の昼のニュースで、東京都の児童相談センターが年中無休になったのを「365日休みなし」って繰り返し言っていたのだが、今年は366日だと思うんですけど。どうでもいいか。

今日のセンセー!:ナイスミドル生徒23号さん11回目。

ウクレレひな祭り。
14時半になってから、てっきり17時からだと思っていた授業が16時からだったことに気づく。やべ。

それでとっとと譜面の準備などしてから家を出て、東中野の駅のプラットフォームで生徒27号さんとばったり。なんかこの界隈にはよく遊びにいらっしゃるのだそうで、それで新宿までご一緒して、と。このあとは恵比寿のほうに遊びに行くとかで、いいなあ。センセーさいきんぜんぜん遊んでないような(ずうっと遊んでいる、とも言うのだが)。
それで女生徒さんと会うのだったらヒゲくらいあたっていくんだったなあ。今日は男子生徒さんなので油断していたむさくるしいセンセー(笑)。

そういえば、昨日にキャンセルをいただいていた生徒29号さんはメールをくだすって、なんか「妊娠しました」との由にておめでとうございます。生徒さん34人(うち女生徒さん30人くらい)で生徒16号さんに続いて2人目って、多くないか? でも「子宝のレッスン」を標榜するのも微妙だしなあ。バカ言ってないでとっとと授業しましょ。


というわけで、まずはもろハワイアンの『NANI KAUA'I』というのと『NANI HANALEI』というのをカセットで聴かせていただいて、ちゃっちゃとコード譜を書いてお渡しして、と。『NANI HANALEI』のストロークがダブルタイムで入っていたのだが、そのへんはとりあえず措いといて(ところで「NANI」ってなんだろう)。
それで「歌詞はカタカナでいいんですかね」と仰るものだから、なんかハワイ語圏に西欧の宣教師が入ってきて所謂ローマ字をおしつけた時点でたくさんあった子音が7つにまるめられて、といったものすごく半可通の知識は披瀝しておいて、と。たしか母音も15個くらいあるって聞いたような気がする。そこへもってきて昨今はハワイでも「カタカナ発音」で演っている人もいるとか聞くし、まあいいや。
ついでにHawaiian DreamさんのPCで歌詞をネット検索してみて、対訳サイトなども見つけたものでご紹介しておきました。


次、in Gで書いておいた『お座敷小唄』の譜面をお渡しして、と。楽曲はとうぜんご存知であろう年代でもあり、コードチェンジもこれくらいなら楽勝で弾けるだろうから譜面を観てもらいつつ煙草休憩に入るセンセー。

5分後に戻ってみてさっそく弾いていただいて、仕掛けておいたトラップの結果を診る(タチ悪いですね)。

  • 2320→2340のG→Emは、やっぱり指を移動して弾いている(ex. 指番号(和式)で1弦から243→234かしら)のだが、そんなもん2320のGに小指の3弦4フレットを足せばいいだけじゃん。

  • これは癖なのだと思うのだが、『Adios Ke Aloha』あたりでも3222のD7のセーハが必ずと言っていいほど人差し指になっている。そういうのはケースバイケースであるべきだし、今回のモーションはG→D7→Gなので中指セーハであるべきたらんというあたりは解説しておきました。
というわけで、左手のポジションに固定観念を持たないほうがよかろうこと、常に効率的な指遣いを考えるべきであること、というあたりはお伝えできたかなあ。今日の授業のキモはここだな。

ついでなので、シャッフルのリズムでダウンアップのストロークも入れて、もっとついでにハイコードでも弾いていただいて、ハイコードのほうではミュートとか転調とかも演ってみる。このへんでまた自習されたそうだったもので、センセーはまた煙草休憩。


ちょっと休憩でウクレレのハードケースの話かなんかになって、「こんなものを入れています」というので僕のケースから出るわ出るわ、クロマチック・ハーモニカにカズーに吸盤ピックアップに標準標準のジョイントに譜面に洗濯ばさみ(笑)。ちょっと使い方の解説などしてみて、ウクレレの音量の話になったものでHawaiian Dreamさんに置いてある(置いてあるけど誰も存在を知らない)バンジョーウクレレも引っ張りだしてきて弾いてみて、と。
あと、カズーをくわえて『Confirmation』など演ってみました。大サービス。
あとは『FFT』のコードワークを診て、やっぱりD7のセーハが人差し指になっちゃっているのを指摘して、それからタブ譜のほうはセンセーの模範演奏(無謀だが)も演ってみて、これは宿題。

ついでに『Adios Ke Aloha』は、徐々に形になりつつはあるのだが、どうも出音に色気がないなあ。このへんは馴れもあるとは思うので、これも宿題。


どうでもいいけど次回の23号さんは2月14日の17時からって、まあヒマだからいいんだけど。

あっちこっちで「女生徒さんがたくさんいるから、チョコレートもたくさん貰えるよね」みたいなことを言われるのだが。きっと誰もくれないと思うし、この齢になって気にしているのもバカみたいだし。いや、言われたから書いてるんですけどね、と書いている段階で既に負けという気もするし。どうしろというのだ。


今日の国際交流:

終了後、ヒマだなと思ってバッキーに行って、カトーさんに今日のハワイアンネタの話をちょいと取材したり、魂柱を入れ替えたダブルベースを弾いたり、シゲト発のネックのちょい反ったアイランダーの修理方法を取材したり、マツモトさんにまた新テクを教わったりして、さて帰るべえかと思ったところにアメリカ人が来店。

デイビッドさん(またかよ)はボストンから出張に来ていて明日帰っちゃう白人のウクレレ弾きで、今日はアキオさんかなんかでローリング・ココナッツ誌をご覧になって、思いっきり日本語の宣伝を眺めながらバッキーに辿り着いたとの由。

というわけでボストンのウクレレ事情をうかがったり、なんか弾かせたり(なんせ俺とカトーさんとマッツンがいりゃ判らん曲なんかあらへん)して楽しく呑んで遊んで、と。
デイブさんのストロークが人差し指のダウンアップだったもので(それなりに達者だしけっこう速いのだが)、サムアップを入れたやつを実演してみて、ついでに「ナットの向こうでチョーキング」とか「ビブラートいろいろ」とかも演ってみて「This is Japanese Style」ってウソついてみたらマツモトさんにバカウケしてましたな。もちろん、来日した外国人に「間違った日本観」を植えつけることは私の義務です。

それでバッキー閉店後にもう1軒行っちゃったりなんかしてですね、そこはデイビッドさんの奢りでした。正確にはどうやらPCのハードを作っているらしいEMIという企業の奢りらしいのだが、そのへんは気にしない私たち。

それでタクシーで帰宅して沈没。


明けて8日の日曜日、とってもディープな二日酔い(笑)。デイブってばめったやたらと酒強いんだもんなあ、しかもアメリカ人らしく乾杯を強要するものだから、こりゃたまらん。

昨晩はデイブさんに「お茶の水楽器のT'sウクレレ」をお薦めしておいたのだが、無事に購入できたかなあ。

というわけで身体もよう動かんもんで、朝食は水と「すりおろし林檎+ヨーグルト」とか。あと梅干。

たぶん少し歩くと復調するんじゃないかなと思って、東中野駅まで歩いてから定期券を更新して新宿へ。
まずはイシバシ楽器に寄って、オートワウの在庫を調べてみる。ふむ。ついでに新星堂にも寄ってみて、と。ふむ。そのへんで中華など喰う。あとBeginの『がんばれ節』の譜面を立ち読みして、やっぱりモードだったらしいことを発見してひと安心。

通りがかりに三丁目界隈を歩いていたら、New Tone's Appleからジャズの音が聞こえてきた。そういえばBlack Sunのジャムの日ではあった、俺には関係ないのだけれども(いいかげんケツとれよ>>氏家さん。ほんとにもういいかげんなんだから)。

それでイシバシ楽器のお向かいのジーンズメイトで、アウトレットのジーパンを購入。Levi'sの616の不良品が1,900円だったのだが、スリムフィットという割には履いてみたら微妙に太いような気もするのだが。俺の肢が細いのか?


帰宅して、てきとうに作ったサラダ、寄せ豆腐、豚コマの炒めなど。

 明日は18時からセンセーのトリプルで、
生徒30号さん6回目は、ひな祭り向けの0『Pearly Shells』の弾き語りを診て、と。あとDDUのストロークだな。
19時からの巨大生徒8号さん(なんと中2日である)は、いくつか譜面を書いていって、と。『宇宙戦艦ヤマト』と『同エンディングテーマ』と『ウルトラセブン』と『ゴジラ』と、あと『ゲゲゲの鬼太郎』は考えるとして、『ホワイトクリスマス』は秋まで置いておいて、と。
生徒33号さん1回目は、まあ白紙だなあ。基礎資料が揃っているかどうかは確認しておくこと>>俺。
2004年02月08日 22時40分50秒


2004年2月6日(金曜日、のんびり)。
朝10時起床、野菜ジュースとかそんなんを飲んで目を覚ましてから、サンクスで「俺の空」というカップ麺を買ってきて食べてみる。まあまあ。
プチ出張中の元締が「今朝納品したメールにファイルを添付するのを忘れた」というもので、中野の事務所まで行ってやってメールを再送してやる。ついでに機材を借りてCDをまた焼いて、と。都合20枚ずつもあればしばらく保つでしょう。
昼、オリジン弁当の『ホイコーロー弁当』。ニンニクの茎だけ硬そうだったのでぜんぶ残したりなんかして。
食後のお茶のついでに爪を切る。

帰宅がてら、東中野ライフでお買い物。寄せ豆腐と豆乳とひたし豆と京がんもと干し納豆って、豆しか喰っとらんのかきさん。それでお風呂を遣ってからセンセーへ。


今日のセンセー!:中抜きのダブル。

今日はキルト教室もあったものだから、18時からバックヤードでの授業となる。

1. 巨大生徒8号さん9回目。
本日はめでたくGStringのソプラノをお買い上げになった某国軍勤務で戦争特需(ウソです)の生徒さんである。コンサートとの使い分けをどうされるのかな、楽しみだな。
Kawai KC-10 Spectra
先週たまたまいらした際にお渡ししておいた単音譜も合わせて、まずは『Hawaiian Wedding Song』のストロークと単音を両方。ストロークはダウンアップでハネるようにしてみて、センセーはウクレレでメロディを弾くのが面倒くさいものだからシンセ(KawaiのKC-10 Spectraだぜ)を引っ張りだしてきて、と。たぶん現状で世界一ウクレレを弾かないセンセーなのではないか、なんてちょっと思う。それでリズムと運指を観ているわけなのだが、馴れていないらしくてちょっとぎこちないくらいで、あとはちゃんとしているのでちょっと拍子抜け。次回は来週月曜日なので、宅練に期待するということだなあ、よろしくね。

バックヤードでの授業だもので、煙草を喫みながらもいろいろと指導できて便利。それでクリスマスのワークショップで僕が演った『ゲゲゲの鬼太郎』のことを覚えてらして、あれを演ってみたいとの由。やっと来たよ、センセは待ってたんですよこういうリクエストを。それでにこにこしながらタブ譜を書いて、ビブラートのかけかたを解説して、と。とりあえず書いたにしては面白いのだけれども、ゆくゆくはいろいろ小技も効かせて楽しくしたいものだ。

生徒さん「こういうリクエストってないですか?」
センセー「ないんですよぅ、こういうの演らせればセンセー世界一なのに」
「やっぱりリクエストしづらいんですかねえ」
「どうやら“ウクレレっぽいもの”ってやっぱり考えちゃうみたいなんですよね。」
「あと“ウルトラセブン”好きなんですけど」
「(弾くセンセー)」
「“宇宙戦艦ヤマト”も好きなんですけど」
「(弾くセンセー)」
「難しいですかね、ヤマトのエンディングテーマも好きなんですけど」
「あ、あれですね(弾くセンセー)」
「“ホワイトクリスマス”って難しいですか?」
「いや、そんなには(弾くセンセー)」
「でもちょっと早い(遅い)ですよね」
「あと“ゴジラ”もありますよ」
「え゛」
「(弾くセンセー)」
いやー、たのしーなー。月曜日までにいくつか用意しておくべし。あと判んないところは月曜日に巨大生徒さんに歌っていただいて採譜する、と。

予定されていた生徒33号さん1回目は、なんかお仕事のほうの都合がつかなくて本日は中止。来週月曜日にいらっしゃる由にて、おっと1時間空いちゃったよ。と思ったら生徒18号さんから僕のケータイにメールが来て「早めに行ってもいいですか?」とのことにて、ラッキー。いやまあ時間が空いたら空いたで譜面を書くとかいろいろすることもあんねんけど。
2. 生徒18号さん13回目。
というわけで30分ほど早めに開始。バックヤードに置いてあった体脂肪計を見て「計ってみたい」とおっしゃるもので、身長と体重と年齢を設定してあげて、と。数値? 知りません。僕も計ってみたら、昨秋に23くらいでその後しばらく上昇していたものが、ここんとこの節制の甲斐あってか21.3まで落ちていました。よし、軽肥満脱出。
「センセーは15%くらいかと思っていました」
はっはっは、こないだまで軽肥満だったんですよセンセーは。

先ずは頼まれて購入しておいた「メトロノーム付きクロマチックチューナー」の使い方を軽く説明して、と。なに、スイッチを入れて音を聴かせてやると「はい、OKですよ」って言ってくれるのでとっても簡単。表示がアナログライクな「メーター」なのもいいなあ、俺もいっこ買っとこうかなあ。

続いておひな祭り向けの『涙そうそう』の弾き語りで、センセーはシンセのストリングスあたりで合わせてみる。sus4の入れ方がちょっとややこしそうなのを指導して、ストロークをいろいろして、と。コード付きの歌詞カードをWordで作ってお渡ししておいたのを独自に改造していらしたもので、「やり方が判らなかった」という「フォントの上付き」も指導しました(なにしとんねん(笑))。

「歌はどうでしょうか」
なにやらご母堂に「声が小さい」とかのご意見をいただいているらしいのだが、センセーは最近は歌も技術論に走らなくなったのですよ。チェット・ベイカーだってブリジット・フォンテーヌだってあんなんだけど聴いてて心地いいでしょう? それでいいんです(もとより「こうしたい」というものがあれば対応しますが、今回はこれでいい)。
「聴いててかわいいので、センセーとしてはにこにこしています」
いいじゃないですか、それで。来週は13日の金曜日のお稽古だもので、できればマイクを立てて演ってみたいものだと思うのでした。アレンジもなにか考えておかねばなあ。
あとはアレンジだな。とりあえずsus4はぜんぶでっかくしてみることにして、エンディングはいったんウクレレを休んでシンセ伴奏だけで歌うようにして、そのあとシンセがいなくなってウクレレ一本でしめやかに終わる、というのを演ってみました。これで行けるんじゃないかなあ。
今日の忘れ物としては、
  • ツウに聴いておいた『ハワイでのウクレレの買い方』のテキストをお渡しするのを忘れた、
  • 『FFT』くらいちょっとさらっておけばよかった、
  • せっかくキーボードがあるんだから、コード理論もちょっとやっておけばよかったような。
まあそんなこともあるさ。
終了後、例によって新宿南口まで生徒さんとご一緒して、と。また僕の職業の話になって、返答に詰まる。そうさのう、センセーが本業だと喰えないから(マジです)、PCをいじっていたりなんだりして、データ作成をしていたりウェブサイトを作っていたり、あとママさんコーラスの演奏会の仕切りをしていたり、と。
本当のところは一昨年の冬に都有地(ただの林である)で拾った「ジュラルミンケース入りの新札一億円」をこっそり床下に隠していて、毎週火曜日と金曜日に2万円ぐらいずつバレないように両替するために遠出していてそっちがメインだ、なんていう秘密の話はやっぱり内緒にしておいて、と。

帰宅して、タラモサラダとか。生徒さんから質問メールが届いていたものでそのへんにもお答えして、と。

生徒さんつながりで、溝ノ口の教室からお電話で「生徒B号さんは今日はおいでになりますか?」って、俺を蚊帳の外に置いたのはそっちなんだけど、まあいいや。今後の予定についてはうかがっていない旨はお伝えして、でも「次の先生が決まりました」というのはいいことなんだろうなあ。あとでB号さんの記録ファイルをお送りしておかねば。


 明日は、
16時からナイスミドル生徒23号さん11回目で、宿題の『FFT』を診て、『Adios Ke Aloha』は3連混じりのストロークを診て、ついでにちょっと思いついたin Gの『お座敷小唄』を持参して演ってみる心算。いろいろトラップを仕掛けてあんねんよ、楽しみだなあ。

17時終了かあ。バッキーに行くにもちょいと早いし、帰宅して『涙そうそう』でも録音してって感じか。


2004年02月07日 00時20分48秒


というわけで水曜日の話。
一昨日のセンセー!:生徒27号さん6回目。

というわけでおとついですな、奇跡の生徒27号さんにはまた見学さんがいらっしゃいました。つまりレッスン6回中、見学さんが4回! 見学率6割7分! なにかが憑いているとしか思えない(笑)。それでまた生徒さんが増えちゃったわけで、27号さんは授業料なんかいらないから広告塔としてですね、活躍していただいてでもですね。冗談はさておき。

今日はシンセを出しておいて、ついでに竹刀がわりの竹定規(1メートル)も用意しておいたのだけれどもこっちは却下されました。なんだつまらん。

まずは『涙そうそう』のin Fのソロ譜をお渡しして、これは僕がちょいと弾いてみせて今日はおしまい。
それからin Cのコードワークで、これは左手首の角度がもうひとつ気に入らないものでそのへんを指導。センセーと比較するために並んで座ってみるのだが、やっぱり女の子と並んで座ると緊張するなあ(笑)、センセーが緊張してどうする。それでとりあえず親指の位置を決めて、中指を中心に廻すGとG7(パターンは2つありますが両方とも演る)で手首の角度が逆になるようにしてみて、と。

身体が固いんですかねえ。
センセーのほうが間違いなく固い。体前屈で勝負して圧勝しました(なにをしとるか)。

それと、出しておいたシンセ(キーボードスタンドはアイロン台でした)でコードとスケールの話を少々。基本的にメジャーコードとマイナーコードとディミニッシュコードがあって、数字はルートからの距離で、スケールをいじるといろいろなバリエーションが可能で、といったあたり。最後のはアラビックと沖縄で第九とか、メジャーで弾く『昭和枯れすすき』とかだな。

煙草休憩後に『Crazy G』をちょっと診て、これも左手指の入射角に問題発見。あとはバンプでストロークをちょっと診て、次回はストローク特集に決定。


終了後に僕は中井駅前「さらせん」で軽く一杯やって帰宅、と。
一昨日の落ち穂拾い:

  • 注文殺到(笑)のCDのラベルを40枚分刷りました。
  • お八つ、オリジン弁当の「カキフライとしょうが焼き弁当」とコーヒー。
  • 総武線の「優先席」で、思いっきり携帯電話で話している爺さんを見かけましたな。どう判断していいのかよく判らん。
  • 「さらせん」では蕗の薹のテンプラが出てきましたな。おや、もう2月か。


 今日のセンセーは、
18時から巨大生徒8号さん9回目で、『Hawaiian Wedding Song』でストロークと単音。
19時から昨日入門された生徒33号さん1回目で、これは白紙で臨む、と。
20時から生徒18号さん13回目は、まずはチューナの使い方と、それからおひな祭り向けに『涙そうそう』の弾き語り。あと『FFT』あたりを軽く、と。伴奏用にシンセも出しておくべし。
2004年02月06日 16時44分41秒


2004年2月5日(木曜日、CDを焼く)。
昨晩はちょいと「さらせん」にご挨拶と思ったらつい長居しちゃってな。まあそんなこともあるさ。

生徒27号さんの話はちょっと措いといて、と。


お昼になって、中野の元締がなんかの証明写真を撮影するために写真館を求めて中井駅前まで来るというので、定着待ちで昼飯など付き合う。焼肉の牛清、定休日。お隣の蕎麦屋さん、定休日。洋食「ぺいざん」、満席。その先の蕎麦屋さん(昨晩呑み倒した「さらせん」のお向かい)、定休日。こんなところで昼食難民かい。
というわけで割烹「なかい」の日替わりランチで、とっても美味しい「鰈の煮付け定食」。ものごっつう脂の乗った鰈で骨がなくて、800円でかなり満足。

俺ってば鰈を頼んだのを忘れていて、元締に「これ、銀ムツだっけ」って聞いちゃうくらいに脂は乗っていてですね。ふと気づくとここ数年、鰈というとせいぜい20cmくらいのものを酒蒸しにして食べているくらいで、でっかい鰈は食べていないんだな。ついでに付け合わせのおひたしも「ツルムラサキかしら」と言ってみたら、元締の意見では「ほうれん草」でした。いやどちらが正しいという問題ではなくて、いかい普段からまともな和食を食べていないかという話なんだろうなあ。

お勘定は税込800円で、元締に1,000円貸してあったところを800円で勘弁してあげる懐の広い私でした。

というわけで写真館に写真を受け取りに行くのに付き合ってみたら、けっこう女前に撮れてるじゃないの。本人はなにやら不満だったらしいが、そりゃ贅沢ってもんだよ客観的に観れば(笑)。


午後、急ぎの仕事もないもんだからのんびりとCDなど焼く。とりあえず『リビテツ』を20枚、『りびけんU.S.A.』を17枚。あとシゲトのをちょっととてっちゃんをちょっと焼かないといかんのだが、それはちょっと後廻しにさせていただいて、と。忘れたころにCDの届くフランスとかカナダとかの皆さん、ごめんね(まず間違いなくここは読んでないと思うが)。
昨日は久しぶりに省線東中野駅から西武線中井駅に向けて歩いてみて、旧知のKingBeeがRubber Catというライブハウスに変身しているのを発見。それで2月10日から毎週第2火曜日(なんて好都合なんだ)にジャズのジャムセッションが開始されるのだそうで、ちょっと覗いてみようかな、なんて思った次第ではある。

あの界隈にもすっかり疎くなったことよ。


明日は、17時からセンセーのトリプル。
2004年02月06日 11時54分19秒


2004年2月4日(水曜日、センセー)。
のんびりと午前11時起床。構わん、私の目覚めた時刻が朝だ。
朝食はチキンラーメンにあれこれ放り込んで、それからコーヒー。

あとセンセー。いろいろあって、生徒さんの記録くらいは書かなきゃダメなんだろうと思っていたらもう眠い。もうダメだ。
今日のセンセー!:生徒27号さん6回目。

というわけで明日。

 明日は、
さいわいにしてなんもなし。
2004年02月04日 23時35分09秒


2004年2月3日(火曜日、ジャム)。
朝9時起床、うすらぼんやりとしたなかで「そういえば元締んとこに行く約束をしていたなあ」と思って顔を洗って歯を磨いて家を出る前にポッケにハモニカが入っていることを確認して、煙草を買いがてら東中野から中野まで出て重量級のものなど少し移動するのを手伝って、お昼ご飯は荷役対価で中野駅前丸井の『さぼてん』でランチトンカツで豚汁はお代わりしてきちんと食べて、寒かったものでお隣の無印良品で冬物のセーターが千円で投げ売りされていたのを値札を剥がしつつ「もとは3,500円」であることを確認して購入していきなり着てからに、そのまま島忠に行ってテレビの臺を購入して台車を借りて元締事務所まで運んでその台車を俺が島忠まで返しに行って、あとはマンガだの週刊誌だのを読みつつのんびりしつつ元締が家具の組み立てに苦労しているのを指導しつつ(俺がやったほうが百倍速いのは判っているのだが、そんなことはしない)、ところどころ物件移動など手伝いつつ、たまにお茶を入れたりなんかして。18時くらいに元締事務所を出る。
今日のジャム

いちおう電化ウクレレも用意しておこうかなと思って、まずは新宿に出て東急ハンズでいちばんでっかいバタフライ・クリップを購入。これで吸盤ピックアップをヘッドに固定しようという魂胆ではある。それからHawaiian Dreamに寄って昨日に放置してきた「ウクレレ+吸盤ピックアップ」のセットを回収して、と。試しに(ふくちゃんの、だ。ありがとうございます)アンプも使わせていただいて、出音のチェックもさせていただく。

Hawaiian Dreamには久し振りにGStringも入荷していて、今回はAliiっていう「トップがコア、サイドとバックがマホ」のエントリーモデルが新入荷していてこいつがけっこう買いだな。5万円ちょっとなんだけど、造りはGStringとまる同じで、弾いてみた感じでかなりいい。ちょいと浮かして弾いてやれば、これだけリリースが長い楽器ってまずないんじゃない? これは褒め倒して店を出る。

いつもは道玄坂を上って右折して「らんたん」に行くのだけれど、今日は109の前でちょいと思案して、東急本店のほうから廻ってみました。なんだ、このほうが近いんじゃん(たぶん)。それで今日はなんでかピアノばっかり弾いて、ハモニカはちょっと。あとギタリストさんの「シンセ・ワウ」というのをちょいとお借りしてリズムも弾いてみたりして、楽しくジャム終了、終電で帰宅。


名古屋の未知のかたからメールを頂戴して、なんかジムさん掲示板で俺が話題になっているらしいの。お報せありがとうございました。

だいたいこんな感じ。

Subject: Japanese Uke Trio, Reviken
Posted By soybean on 2/2/2004
Message: Here's an interesting japanese website with uke MP3s, tabs and photos.
http://sound.jp/reviken/uke-a.html

    題名:りびけんの日本トリオ
    投稿者:豆吉、2月2日
    伝言:面白い日本のサイトにウクレレのMP3とタブと写真があんねんよ。

Added By Meyer on 2/2/2004
Message: What a cool, fun web site! Love the sound clips. Thanks

    ミャーの返信:
    こりゃ凄ぇ面白ぇ。とりあえず聴いてみな、ありがとよ。
豆吉さんってなんかでメールのやりとりくらいしたことあるような気がするんだけど、なんでいまごろ。誰かと間違えているのかなあ。

夜、また炒めものなど少々。

 明日は、
19時から親分生徒27号さん6回目。『涙そうそう』のソロ譜(in F)をお渡しして、in Cのほうのストロークを診て、あと『Crazy G』が宿題になっていたのと『カイマナヒラ』のハイコードあたりか。竹刀もてピシピシ行く予定(ウソですが)。
2004年02月04日 03時12分41秒


2004年2月2日(月曜日、なべて私事は事もなし)。
午前9時起床。

朝、日清の生きつねうどん(袋入りのやつ)に白菜、ホウレンソウ、生卵、粉砕カツオ粉、こーれーぐーす。すでに原型を留めていないな、こりゃ(笑)。


今日のトップ500:

アメリカのローリング・ストーン誌の選ぶ「偉大なアルバム500選」。てっぺんがThe Beatlesなのはどうでもいいとして、2位にビーチ・ボーイズ『ペットサウンズ』が入ってるあたり、判ってるじゃねえかアメリカ人。

あとざっと眺めてみて、入っていてちょっと嬉しいやつをいくつか。

  • マイルス・デイビス『カインド・オブ・ブルー』(12)、
  • ピンク・フロイド『ザ・ウォール』(87)、
  • ジャニス・ジョプリン『パール』(122)、
  • ザ・フー『ライブ・アット・リーズ』(170)、
  • アリス・クーパー『Love It to Death』(460、やたっ)、
といったとこかしらん。ストーンズの『It's Only Rock'n'Roll』が入ってないなあ、まあいいかげんなリストなんだろうからいいや。

しかし、リストアップしてから気づいたのだが全員ヤク中だなあ、こいつら。というか僕の好みがそうなのかなあ(僕は麻薬はやりませんが(←ことわるほどのことか))。


今日のリンクされ:

なんでこれがnifty内に残っているのかと思ったら、ドイツからリンクされていたのね、ふむ。

ヒマこいて探してみたら、けっこうあるなあ。

 Rock That Ukeさんのところのリンク集
Revi-Tetsu - Japanese uke trio who play free style jazz compositions, led by Reviken
りびけん作のフリースタイル・ジャズを演奏する日本のウクレレトリオ。

Reviken - Hipster dude Reviken performs in a number of bands, including Ukulele Afternoon. This is his site.
いろんなバンド(アフタヌーン含む)で演奏しているヒップスター野郎のりびけん。

どうでもいいけどここんとこアフタヌーンとは縁ないぞ。

 これはなんだろう。


テレ東午後ローは『恋はデジャ・ブ』って、そりゃ今日放映しないでいつするっていう話なんだけど(永遠に繰り返される2月2日の話だ)。映画はけっこう好き。パンクスタウニィってちょっと住んでみたいような気もするんだな。

タイムパラドックスSFとして眺めるならば、どうやら「フィル不在の明日」というパラレルワールドが無数に出来してもいそうな気もするし、あるいは毎朝に翌日が訪れてしまうパラレルワールドが無数に出来しているという頭の痛い事態も想定できるのだが、まああんまり気にしてもしょうがないか。繰り返しがまだ24時間でよかったということにしておこう(これが「一生」のサイクルでやってくることに気づいたら、どうするよあんた?)。
話をまとめると、T.M.RevolutionのPV『Meteor』と同じ話、ということもできる。


おやつ、日清チキンラーメンに生卵とサラダホウレンソウとスーパースプラウトとウコン粉。15時に食べて、17時にはお腹すいてましたな、やっぱり。

あとお風呂。斎戒沐浴して(ウソだってば)、センセーに向かう。


今日のセンセー!:ダブル。

開始前になんでか巨大生徒8号さんが現れて、匂い玉(正式名称を知らない)を買って、次回の予約を入れて行かれました。ちょうどいいや、書いておいた『Hawaiian Wedding Song』のタブ譜をお渡ししておきました。「はい、宿題」って(笑)。
それで生徒28号さんがいらしたもので、「兄弟子の8号さん、妹弟子の28号さん」って紹介したら、初めて自分の番号を聞いたらしき28号さんが「なんか鉄人みたいでヤだ」って。聞いてみたら「リモコンで動かされていて自分の意志ってものがなさそうじゃないですか」ってその発想はいいんだけどさ、ぜったいA.I.入ってるからさ、正太郎くんの「行け鉄人」と「頑張れ鉄人」と「負けるな鉄人」のスイッチだけであれだけ動けるんだからさ。まあ善悪の判断はつかないところはワルダー入ってるけど、最終回では自分の意志で行動したのは、あれ? ジャイアント・ロボだったかしらん、たしか「意志の力」で巨大化までしてくれたジェット=ジャガーもそうなんだけど‥‥いかん、ウクレレの教室であった。
1. 生徒28号さん6回目。
緊張しちゃうもので、おひな祭りはパスとの由。なんだつまらん(笑)。
あと、お貸ししてあるペグのことを気にしておられたのだが、そんなもんいつでもいい旨はお伝えする。なに、家にまだ2つ残ってますから大丈夫。でも楽器のためにはもとのペグに戻したほうがいい旨もお伝えして、と。なんか径が合ってなかったからなあ、どっちかというと制式のほうがいいと思うの。

まずは『カイマナヒラ』で、概ね弾けているかな。ハイコードのスライドで指の形が崩れちゃうのは後回しにして、と。ストロークのほうは、DDUの3連を予習してきてくれたみたいで、ちょっとリズムが甘くて指の入りが硬いのだが、ちゃんと3連に聴こえるんだからあとは上達するだけだな。

続いて『Crazy G』で、と。

    言い訳するわけではあるのだが、なんで『カイマナヒラ』と『Crazy G』ばっかりなのかというと、
    • リクエストをとってみても明確な曲目を挙げてくれる生徒さんは少ないので、勢いこちらからお勧めするとなるとこのへんになる、
    • それなりに好評でもある(経験則)、
    • さんざっぱら教えているのでセンセーの指導テクニックがやたら向上している、
    といった理由があるわけなのですよ。

その『Crazy G』も概ね弾けていて、懸案だった音飛びも無くなっているし、押弦もきちんとしているし。細かいところでところどころ茶々を入れるくらいで、あとは『カイマナヒラ』と共通するハイコードのスライドだな。とりあえず左手親指の角度と位置をちょいと診たくらいではあるのだが。
ついでに、DDU混じりで弾く『Crazy G』もわざとらしく実演してみせて、と。

それから『イパネマの娘』のストロークで、お渡ししてあったコード譜に「G-」と書いておいたのをどうやら「Gb」のことだと思われていたみたいで、これはきちんとご説明しておくべきであったなあ。それでひと通り指遣いの説明をしてみたら、これがいきなりインテンポで弾けるんだからたいしたもんだ。ンチャキもそれなりに入っていたし、これはリズムを整理して説明して、あとはセンセーがアドリブとって遊んでいるわけですよ。

いちおうクール終了ということで、またヒマになったらいらっしゃるとのこと。どこで知ったか(って俺の日記に決まっているのだが)『ワシントン広場の夜はふけて』が演りたいそうなので、ちゃっちゃとEmのコード譜を書いてお渡しして、と。あと資料集を見ていただいて、『涙そうそう』のソロ版とかあたりもお渡ししておきました。また春あたりにお会いしましょう、楽しみにしています。


2. 生徒20号さん3回目。
なんと「なか4か月」の登板である。前回は2003年9月29日で、当時はまだ『カイマナヒラ』はパワードされておらず、というか僕がセンセーを始めたのが5月末だから、センセー歴の半ばあたりからお会いしていないということになるなあ。結果的にセンセー技術もけっこう向上したような気がするしネタも増えているし、ある意味ではよかったということもできるのかもしらん。

まあ4か月も空いちゃうと、これは3回目と雖も対応としては初回と等価だよなあ。ものすごく向上しているか、ヘンな癖がついちゃっているか、そのまんまか、どれかだろうと思っていたら「そのまんま」でしたな(笑)。

まずは『カイマナヒラ』(またかよ)の譜面をパワードに差し替えて、と。うん、なんか4か月前のデジャブがひしひしと押し寄せてくるぞ。単音は左手の人差し指を残すようにして、親指の位置と手首の角度をいじって、拍はちゃんと勘定するように指導して。いちいち出音を確認しながら何度も何度も同じフレーズを独り言みたいに小さな音で繰り返すものだからちょっと効率が悪いかなあ、「それはそれでいいんですけど、教室で演ると効率よくないかも」くらいのことはお伝えして、と。自宅でできることは自宅で演ったほうがいいと思うのですよ、センセーとしては。

というわけで単音混じりばっかり演っていても飽きるかなと思って、『カイマナヒラ』のコードストロークも「人差し指ダウンの親指アップ」で入れてみる。これに親指ダウンを足せばもう3連であること、ちょっと馴れればトレモロもできるし「チャンチャカチャンチャカ」もできるといったあたりでモチベーションを入れて、ひとしきり演ってみる。とりあえず「いきなりできたらセンセーいらない」のはいいとして、セーハに弱点があることを発見。このへんも宿題だなあ。

それと大橋英比個先生の譜面集を持参されていて、『G線上のアリア』を弾いてみたいということで譜面を見せていただく。うーん、for meとしてはいくぶん格調高いなあ(できれば4弦ぜんぶ弾きたい、という欲求もあるし)。でもまあちょっと弾いてみたらなんとかなりそうだったもので、20号さんには練習してきていただいて、できないところとつっかえるところと効率的でないところを僕が診る、という方針なんだろうなあ。曲はだいたい知っているし、部分部分だったら初見でも弾けそうな気もするし、これだけのために譜面集を購入する気もしないわけだし。

終了後、総武線で吉祥寺あたりまで帰るという20号さんが「代々木駅に出る」というもので、僕としては近からんと思っている新宿駅南口までご案内する。みちみち聞いたところでは、こないだうちはアルゼンチン・タンゴのダンス(リフト付き!)で忙しかったのだそうで。「タンゴっぽいものも弾いてみたい」とのことなのだが、センセーってば『ラ・クンパルシータ』くらいしか知らんぞ。まあなんか考えておくべし。あとはなんでか料理の話などして、東中野解散。

今日の東中野ライフでお買い物:

センセーしながら、生徒メモの傍ら「買い物リスト」を書いていた私。それでメモを片手にお買い物って、定年後のパパかい(笑)。太字が「メモにあったもの」です。
  • 細川さんちのジャガイモサラダ(小)、
  • もずく(黒酢)、
  • 寄せ豆腐、
  • カリフラワー、
  • 豚コマ、
  • チョップレタス、
  • ちぎり蒟蒻、
  • タマゴ(L×6)、
  • 明治の大豆飲料、
  • ミニクロワッサン(50円引き)、
  • 日清の冷凍カレーうどん。
ある意味でインフラ整備だなあ。
帰りがけの路上であまりにお腹がすいてきたものだから、クロワッサンなどお行儀悪く齧りながら歩く。
最近のスパム(ex.):

英語、なのかなあ。意味不明なものが多いんですよね。
meadowland depart platinum phenotype depth aviatrix cemetery flagging intricate enfant heritage requisition shift cinematic biscuit den bruckner botch expense
プラチナがビスケットでブルックナー? なんなんでしょうかしら。

lobo adjacent schism dime rembrandt nocturne sensate grammarian blythe faro influent pinhole dusk pythagoras objet corsage hireling amount bruno junta
はい、降参。真面目にHTMLメールを受信すればなにか判るのかも知らんが、そこまでの義理もないし。

夜、なんでかゲットしていたビデオ『ダーク・スター』(1976、IMDbでは「1974」となっているが製作年と公開年の違いだなたぶん)を眺める。ジョン・カーペンターの初監督作で、特殊効果と主演がダン・オバノンだけど自主映画という、まあカルトかなあ。タッチというか印象が『ギャラクシー・オブ・テラー』(1981)とか『バッド・テイスト』(1987)あたりと似ているというか同じなのは、ひょっとしてそのあたりの先鞭をつけたということなのか、あるいは単に低予算の好き勝手だから似ているのだか、よう判らん(あ! 『Flesh Gordon』が同年だ! そんでこのクソ映画にジム・ダンフォースが噛んでいるのを発見してちょっと嬉しい僕)。客席を気にしていないという点では『バカルー・バンザイ』とも似ているような気もするし(印象批評)、だから『サイレント・ランニング』とはぜんぜん似ていない(勘です)。でもココロザシは高いのでお友だち度は高い、といったあたりか(判らんな)。

でも『スター・ウォーズ』(第1作でエピソード4、1977)より3年早いんだよな、ワープ・シーンとかパクられているような気もするし。そういえば「ドカタが宇宙で出稼ぎ」という話としては『エイリアン』(1979)より5年早いぞ、こりゃ凄ぇ。

カーペンターのBGMはやっぱりいい味出してるとは思うのだけれども、よくこの前衛(黙って聞いてりゃミニマルじゃん)がハリウッドで受け入れられたものだ(でも自作以外への楽曲提供はない、と思う)。俺? 『ハロウィン』のテーマならウクレレで弾けます。


晩飯はとりあえずサラダと寄せ豆腐から始まって、と。あとキムチと蒟蒻と豚肉を炒めたりなんだかんだ。

あとは「もずくに卵の黄身」とかと、ミニ・クロワッサンをいくつか。


 明日は、
元締んとこが模様替えだっつんで、ちょっと寄ってみるか(たしか腰痛を患っていた筈だし、机とか運ばせられんでしょう、それは)。
夜はランタンのジャムセッションに寄ったり寄らなかったり。いちおう行く心算だけど、手ぶらでハモニカ1本だな(流れ板か私は)。
2004年02月03日 00時37分39秒


2004年2月1日(日曜日、なんもせず)。
朝8時起床、昨晩の残りのカリフラワーなど茹でてコーヒー。「カリフラワーって量多いじゃん」なんて思う。ブロッコリ(なぜ対抗させる)の値段は倍で分量は4倍くらいになるんじゃないのか。気のせいか。悩むな。

あとは譜面を書いたりなんだりでてろれんとする。

昨日の『ウクレレは歌う』(Penguin House)の落ち穂拾い:
ロボコップ。
  • 楽曲はぜんぶオリジナルの弾き語りでした。
  • 基本的にマイク拾い。ひとりだけ電化の人がいて、ディレイとファズだったかな、自分で伴奏しながら自分で弾くという。アイカタがパーカッションで、お茶碗とかボウル(調理用品)をシャモジで叩いていたりして。
  • その電化の人、4弦からA-C#-E-Aのオープンチューニングで、ナットの向こう側も「チャキーン」って弾いていました(ちゃんとAコードが聴こえるんだなこれが)。
  • 箱は満席。お店のかたに「あっち(の隅)に空席が」と言われたのだけれども、座っちゃうと演奏者の手許が見えないもんでカウンタんとこでずっと立ってました(31号さんも)。
  • そのカウンタの上をときどき人が歩いている。天井のスポットライトを調整しているスタッフさんがときどき通りかかるんだな(笑)。そんな恐縮せんでも。
  • PAのほう、10kHzあたりがときどきハウっていたのはご愛嬌かなあ。いや、ウクレレの音響は難しいんですよ。卓の前でPAのお姉さんが金縛りにあっていました(笑)。

今日の無断リンク返し:

西のほうのウクレレ弾きのかたです。そんでなんかカウンタの回り方を眺めていると読者が筆者と俺だけみたいな気もするんだけど、生徒日記とかあまりにももったいなさすぎ(園田さんのとこと双璧をなすらん)だものでご紹介まで。

ちなみに、教わっている先生は元ボクサーだそうです(僕は元漁師です。負けてないぞ)。


今日のおひな祭り

生徒14号さんからメールで、演し物は『イパネマの娘』ということで。なんでも「合奏を演ってみたい」との由にて、ベースは山田くんあたりを手配してみようかなあ。どうせ熊五郎が乱入するんだろうなあ(もちろん容認する私)。じゃあ俺はピアノか? なんにせよ滅茶苦茶な布陣で生徒さんびっくらかしてやろうと思うセンセーなのでした(笑)。

とりあえずベーシックなあたりで録音(ひとり多重)してネットにアップって感じか。いやご参考まで。


夜はてきとうに、青梗菜を炒めたり寄せ豆腐をそのまんま食べたり。

 明日は、
18時から生徒28号さん6回目(クール終了)。『カイマナヒラ』と『Crazy G』は仕上げで、3連を診て、あとは『イパネマ』の左手を宿題にしてあるのでンチャキなど。おひな祭りどないすんねやろ、聞いてみよ。
19時半から生徒20号さん3回目は、不幸にして都合が合わずになか4か月空いちゃったものだから、まあ白紙で臨むわけだな。前回までにバンプはいちおうやっていて、でもまた間が空くとすると宅練しやすいストロークものでもなにかお渡しする、という感じか。
2004年02月02日 01時49分20秒




2004年1月。

「でたぜん」のトラフィック。
ここのトラフィック。

2004年02月01日 18時18分18秒

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