徒然草むしり(2004年5月)。

徒然草むしり。

毎日更新されると思ったら大間違い。
本当のことが書いてあると思ったらもっと間違い。

since from Jul.16,2002.
get to:       りびけんの国!   ウクレレ天国!   でたぜん!   BBS   納戸   西川  

2004年5月31日(月曜日、まだ旅立ってもいないのに)。

午前10時起床、とりあえずコーヒー。

メールの処理などしてから、生協でベーコンとパセリを買ってくる。
朝というか昼というか、トーストと、ベー玉のトッピングは菠薐草とパセリィ、あとコーンスープ。あ、「ブランチ」でいいのか。


最短歩道。 れいの写真の件で、なんかのメールのついでに意見を頂戴する。
舗道の写真、手前の黒いシャツの人(に見える)のこと?
やっぱり見える? 俺の気のせいじゃない?

というわけでタイムワープしてHawaiian Dreamに行ってミキちゃんに見せてみたら、「あ、顔! きゃー」とのことでした。


今日のトラヴィス:

トラヴィスおじさん。 最新情報で、
ところで「ウク廻し」の秘技をトラヴィス氏がいとも 簡単に、それも数回転やってのけるので、彼に 訊いたところ、「OASISでいつもやっているんだよ、 日本でもやる人(りびさん)がいて嬉しかった」と 言ってました。
    引用者註:「OASIS」ってのは、とっつぁんがよく行ってるカリフォルニアのウクレレクラブですな。
なるほど、僕が教えたわけではなかったんですね。えーと、平行進化とかそんなん(違うって)。
関係ないけど、Hai'ineの赤いものがトラヴィスに挨拶しているのを聞いてきたら、
This is Yuuko, nice to meet you.
とかなんとか。そんなもん外国人相手のほうが寧ろクマケツで構わねえじゃんかと思うのだが、なんでやねん。苦情? 受け付けない。

今日の感想:

某所元締もこれを読んでだな。
読了。
やられたよ。
との由。コメントは必要ないでしょう。
『りびテツ』を聴いたかたから:

I listened REVI-TETSU and M4 'Clear Blue Sky in Vain' made me cry a little.
あるいは(以下は伝聞によるのだが)、
いま、山崎まさよしとりびけんさんどっち?というとりびけんさんを選ぶ!
後者は25歳の娘さんが『りびけんU.S.A.』の僕の歌を聴かれての感想だそうです。えーとその。ありがとうございます。

昨日の『恐竜時代』(1969):

設定自体が「恐竜と人類が共存」ってんだから、あんまり言うのも野暮なんだろうなという話題はいろいろあるけど措いといて(はい、出演者が全員「新人」ですけどそれも措きます(その「新人」が刃物持って彫金やって火を使ってでも狩猟民族らしくてでも定住していて、ってもういいや))。ええ、僕は恐竜ばっかりにこにこしながら眺めていました。
新人のお姉ちゃんが眉いじってたりするのも、まあエンターテインメントですから。いいでしょう。

劈頭のプレシオサウルス(だと思う)が出たっ! ってところで、ストップモーションのカクカクも感じられず、どっちかというと粘着質のヌメヌメした感じの恐竜がかっこいいぞ。「CGってけっきょく照明とカメラ位置をサボるための道具なんじゃねえの?」なんて思っちゃいました。と思ったら二番手のトリケラトプスだけが洞窟の入り口でちょっとカクカクしてたけど、大人の都合があったんでしょうね、まあいいや。終わりのほうではパペットも登場しますが(なんかのトカゲ映画のフッテージの使い回しだとも思えるのですが)、 映画自体はいい出来だと思います。


例のJ.B.Ballard問題については、やっぱりバラードの「バの字」も無いと思うのだが。『原子怪獣現わる』のときのレイ・ブラッドベリ(原作だが、話は関係なかったなあ)に引っ張られての誤解なのではないかという気がひしひしとはするのだが、確証はない。
そんでさ、オープニングのクレジットでそんなもん間違えるものか?

そもバラードつうたら「内省的なエンタテイメント」の権化というか、それで話が暗いほうへ暗いほうへと流れていっちゃう代表格なんじゃないのか(ex. キューブリックとかクローネンバーグとか、日本で言うと安部公房とか)。『恐竜時代』にそんな要素は皆無だと思うし、というより寧ろ「怪獣が出てきておっぱいがぷるるん」なわけだし。やはり何かが間違っていると思う。

あ、こいつリドサウルスちゃうんか(笑)。
あ、ディモルフォドン(だと思う)が羽ばたいて飛んでいる(笑)。
いいや、川に飛び込んで生魚くわえて帰ってくる主演女優に免じて全部オッケー。


ところで、この映画『恐竜時代』のためにわざわざ「古代語」を作ったのだそうで(偉い)、眺めているうちになんとなく僕も話せるようになったのだが、どうやらヨーロッパ語族ではないらしいんだな(なんせ主語があんまりでてこない)。母音は5つくらいなんじゃないか。子音の少ないあたりが「古代」っぽい、かなあ。
ものすごく脱線して「人工言語」つながりということでエスペラントのサイト(「日本エスペラント学会」)を見にいってみました。

トップページに、


日本人同士は日本語で、

外国人とはエスペラントで話す

のがその理念です

って書いてあって、意味が判りませんでした。それ「理念」じゃなくて「使い方」じゃんの。

インテグレーションとかいう概念って無いのか?

そんなことをものすごく軽薄に考えつつ、ものすごく腑に落ちない。
ということで脱線したままこの項終わり。


昨日の『素晴らしき哉、人生!』:

ふと気づくと、主人公の弟が撃墜している戦闘機って日本軍のものだったりするんだよな。

いやその、撃墜そのものは戦争だから構わないというか、しょうがないんだけど(煮え切らないなあ、俺)。全肯定として扱われると少し気にならないこともなくて。いいんだけど。というか今までそのへん気にしていなかった自分がちょっとその。やっぱり煮え切らない。文句つける気もないのだが。


School of Rock 今日のセンセー!:ダブル。

早めにHawaiian Dreamに着いて、てきとうにKAWAIHAE『Falling in Love』と『Just to be with You』のコード譜をちゃっちゃと書く。D7 on Gってどうすっかな、「3220」あたりでいいか(|G|D7/G|Cmaj|D7|)。各曲を2回ずつくらいしか聴いていないもので、譜面にいちいち「General」って書いてある。どっちかというと「Rough」とか「Outline」とか書くところなのだろうかしらん、まあいいや。
ついでに『涙そうそう』のin Fのソロ譜にコードネームを書き足しておきました。
資料集が飽和してきているもので、あまり使っていないものを抜いて別ファイルとしました。これでしばらくは大丈夫かな。
1. 生徒39号さん4回目。
ドタキャンでした。ま、いっか、いろいろご都合もありましょうし。

2. 生徒35号さん8回目。
開始前にHai'ineの白いものが野暮用で現れる。それでなんでかセンセは『涙そうそう』のソロとか歌とか実演して、ゼロックスしておいた譜面も見てもらって、と。あとウクレレ界隈の雑談などして、メトロノームに関する大人の話題などして。

in Cのほうの『涙そうそう』は「りびさんのキーでしょう」と白いものが言うもので、まあだいたい当たりなのだけれども、僕は「自分の演奏についてはキーもコードも決めていない」旨はお伝えしておく。その日の気分でキーも進行も変わるわけで、だから手持ちの歌詞カードにはコードが振られていないわけなんだな。でも男声のキーであるのは確かだ(男子生徒さんに頼まれて書いた物件です)。試しにin Cとin Fとin Gとin Aで歌ってみたら、どこでもけっこうハマるのが面白かったなあ、って自画自賛かい>>じぶん。

そのうちに地球防衛軍人事課の生徒35号さんがいらしたもので、白いもののリードでちょいとデモ演奏などしていただく(ありがとうございました)。35号さんには、「僕のほうはどうでもいいから、白いもののほうをよーく見ていてくださいね」と言っておいて、なんかハワイアンなど(曲名判らじ、というか忘れました)。例のプリング・オフとか連発で楽しかったなあ。僕はよく間違えていたなあ(笑)、そんなもんよ。


肝心のお稽古のほうは、『Crazy G』と『涙そうそう』(in Fのソロ)だけで終わっちゃったなあ、今日は。ちょっとクヤシい。

まず『Crazy G』のほうは、前回よりは明らかに上達しているのだが、

  • コードをいちいち押さえ直している、
  • ポジション移動のたびにボディを押さえるので演奏が止まる、
  • 左手指が立っていないもので、発音していない弦がある、
  • ストロークが小さいので発音していない弦がある、
  • 結果的にテンポも入らない、
とまあいろいろあって。

そうさのう、

  • 左手指の移動は「むしろ滑らせる感じ」で、
  • その際に手首の角度をいろいろすることが重要で、
  • そのためには左親指の位置はナットの裏あたりに固定しておいたほうがいいのではないか、
  • 発音を確認するポイントはたとえば譜面のここ、
  • 住環境からして大きな音が出せないことは判るが、ストロークのダイナミズムと音量は実はそんなに関係ない、
  • 左手ぜんぶデタラメでもいいから、とにかく右手の刻みはインテンポであるほうがかっこいいぞ、
といったあたりは指導して、と。あとは小さな改善を少々。
『涙そうそう』のほうは、よくある指導(サボるな>>俺)とアルアイレの解説、などしているうちに1123のBbが入っていないことに気がついて、肘と脇と手首と指の角度調整大会に突入して、そのまんま終了時刻になってしまいましたとさ。でも診とかないとしょうがないしなあ。
次回は『キッスは目にして』と『パイプライン』(ベンチャーズ)のリクエストを頂戴しています。
そうだな、リクエストを演るかどうかは別として、「簡単なもの大会」でも演ってみるかな。ここんとこずうっと「修行」みたいだったし。

よし、『川面』のソロパートでどうだ(爆笑)。

35号さんと新宿駅南口までご一緒して、地球防衛の話とか、「陸上自衛隊は警察予備隊が前身であるが、海事と空事はまた違う」とか、「三島由紀夫が割腹したあたりは記念館になっている」とか、豆知識を頂戴する。いろいろな人と会えて楽しい。

今日のセンセー!(2):事前

入門予定の生徒さんから、リクエストがきました。いいや、載せちゃえ。
I hope we can try to play "More than Words" by Extreme. I am not sure if it's too difficult for our level. But i think sensei will be happy if we take the challenge!
『More than Words』なら、以前に頼まれたやつのコード譜がin Fとin F#で揃ってるぞ(in F#が原調)、といったお返事はしておきました。たぶんin Cに書き直せば初手の人でもすぐ弾けるだろうし、あとは歌詞を用意しておいて、くらいのことだな。よし。
I've already written the chord-change score of 'More than Words' for you in the past. In the key of C, you can play the song easily enough.
Origin was in key of F#, it's very difficult to play, so I think it's better to start in C then we should challange in F.
Have you any other song wanted to play? This SENSEI writes many scores easily, as everybody knows, please feel free to ask.
意味は通じるんじゃないかな。
ところで。

『More than Words』の頼まれ譜面を書いたのはもう半年くらい以前のことで、「なんでin F♯なんだよ」なんて思っていたのだが、しかしその当時に「ハードロックバンドはチューニングを半音下げている場合が多い」ことも俺は知っていたんだよな。要するにいつもの習慣でアコギも半音下げていました、ということであろうことに気づくのに半年もかかっちまった、いかんよ俺。
たぶん「アコギ」であるところで騙されたんだろうなあ、エクストリームってなんかメタルらしいし(知らんが)。

これがほんとのスラッキー、ってか(笑)。


晩、東中野ライフで野菜など買ってきて、てきとうに焼いて食べる。
録画しておいたテレ東午後ロー『脱出』も眺める。始まって10分くらいだけは楽しいんだけどなあ。
明朝早いんだけど、まあなんとかなるでしょう。ここいちばんの早起きには強い、というか強かった歴史があるんだ、俺。

明日は、
朝も早よから(6時かよっ!)叔母の癌の手術の立ち会い。いや、別に心配してないし深刻にもなってはいない(「癌以外の死亡率が下がっている」のだから、「癌による死亡率が上がる」のはあたりまえだ、という理由による)。いまどき膀胱癌ごときで死なれてたまるもんか。
夜はたぶんランタンのジャムなんだが、機材(というかウクレレの電化ミッション)をどうしたもんかなあ。

2004年06月01日 00時16分36秒


2004年5月30日(日曜日、大冒険III)。

午前10時起床、コーヒーとトースト。あれ? ベーコンがないぞ。

あとお洗濯と、古新聞も提出しました。食器も洗った。昼飯は豆乳。


今日のお散歩:

夕刻から、東中野サミットに「秋うこん」目当てでお買い物に行く。それで秋うこん×2袋と、豆乳など買い込んで。

工事中の山手通りで、「郵便物を投函するためだけに設置されている歩道」を発見。なんとなく可愛かったので写真なんか撮っちゃったりして。そうしたらなにか「違うもの」も写り込んでいるような気もするのだが、見たい人います?(なんか怖いので、直接掲載するのはやめました)。なむなむ。

帰り道に「魚君」という魚屋さんがあって、僕はとうぜんのように「うおきみ」と読んでいたのだが、通りがかりの子どもが「さかなくん」と発音しておりました。面白いからそっち採用決定。

地下鉄に向かう階段の途中に、わりときれいな革靴が1足、揃えて置いてあった。なんだろう、下から3段目から踊り場に飛び下りた人でもいるのだろうか。

中井の西武線から北側の丘に、平行して6本の坂がのぼっているのは知っていた。「一の坂」から順繰りに「六の坂」まである、と思っていたら今日になっていきなり六の坂の西に「七の坂」を発見してしまいました。調べてみたら御霊神社にのぼるのが「八の坂」なんですね、俺ってば高校時分からこのへんに住んでるのに、ぜんぜん気づいておりませんでした。なんかくやしい。


今日の与太話:まあ、全部ヨタ話みたいなもんなんだが。

某所からメールで、「ブルースはセブンスが基本なんでしょうか」ってのがあって、お返事してみる。
一般に西洋音楽では、長調の場合のルートの音階はメジャーセブンス入りのド レミファソラシドなんですよ。それに対してブルースは、何しろ3度がフラッ トするというか、僕に言わせりゃ短3度がシャープするというのか、要するに メジャーだかマイナーだか判らない。そのせいかあらぬか、基本的にはルート からしてドミナントセブンス(つまりセブンス、in Cならシのフラット、漢字 で書くと属七)が基本となるわけです。
さらに、仰るとおりブルースは基本的に「ルートの属七を含むモード」ですか ら、4度和音も5度和音もとうぜんセブンスになりますわな。その理解でOK です。
実はそんなに自信がないのだが、どっか間違っていたら教えてください>>どなたか。いいかげんだなあ。
ネットあたりやレンタルから曲を集めてCDを作っているかたから、著作権廻りの質問メールなどくる。
その場合、つまり個人的に聴くために作っている場合には「私的利 用」にあたるので、CDからコピーしようがネットから落として来ようが問題 ありません。厳密には「ネットで頒布している側」に責任はあるのでしょうけ れど、「そこから落としてきた側」の責任は問われない筈ですし、仮に問われ たとしてもそんな末端まで取り締まれもせんでしょうし、平気っスよ。僕の場 合は、単に個人的にハードルを高くしてみているにすぎません(だから「いち おう作曲も」という話になっているんですね)。

カタい話で申し訳ない(昔はNIFTY-Serveの障害者フォーラムで「著作権渉外 担当」やってたりしたんだな、このセンセ)。
−−−
無駄話ついでなんですが。

センセは男声合唱もやっていて、あのジャンルって譜面の出版点数が極端に少 ないんですよ。だから「コピー譜面」で演奏会なんかやった日にゃ、出版社は 潰れるわ、作曲家は干上がるわ、結果的に僕らの目にする譜面も減っちゃうわ で、僕らの団体ではかなり積極的に譜面を買うようにしています。

それで、たとえばたまに僕がCDで聴くようなものもなんか見捨てられたよう な物件が多くてですね(フリージャズとか現代音楽とかが多くて、たぶん1万 枚以上売れてるようなのはストーンズくらいなんじゃないか)、作ってる人た ちを干上がらせるのもなあ、なんて思っちゃうわけなのでした。

最近のお気に入りなんてアルカディ・シルクローパー(ロシアのホルン吹き) だもんなあ、どないもこないも。

先行して「(そんなに居丈高ではなく)現行の著作権法の不備」という話もちょっとだけしてあることは付記しておく。
実はそんなに自信がないのだが、どっか間違っていたら教えてください>>どなたか。いいかげんだなあ。

今日の無駄話:まあ、全部無駄話みたいなもんなんだが。

華氏451度は、摂氏233度。
華氏911度は、摂氏488度。

でも233℃ごときでほんとうに紙が燃えるのかなあ(熱めの天麩羅油じゃねえか)、だいたい「火炎放射器」を使っているのだから着火点は関係ないような気もするし。え? ああ、ブラッドベリの話です。

華氏911度のほうは、これでアメリカが発火したっていう洒落なのかなあ(それ以前に、9/11という時点でアルカイダがギャグを飛ばしていたのだとは思うのだが、気づいて貰えませんでしたね)。ブッシュの発火点はもっとずうっと低いと思うけど、まあいいや。え? ああ、マイケル・ムーアの話ね。


昨晩はTBSでジャッキー・チェン『ゴージャス』を眺めていたのだが。なんかクンフー対タイ式キックの試合を見せてもらったのだが、タイ式のほうに「ストレート」のパンチがひとつも無かったんだな、ぜんぶ「ぶん廻し」というかフック。そういうものなのかなあ。

あとチャウ・シンチーがちょっと出ていた。びっくりした。『喜劇王』にちょっと出ていたジャッキー・チェンと違ってものすごくくだらない役だったのは、やっぱり格下が気を遣ったということなんだろうな。
トニー・レオンと並べて、「漢」だと思う(ワンチャイのユン・ピョウも並べて、と)。


なんかの用事で生徒さんにメールを送ったら、
センセーってマニアックでマメですね。
みたいなお返事を頂戴する。俺くらいだったらメイニアック(←って表記するのかなあ)とは言わないと思うし(オタの人はもっといろいろ詳しいし、もっとディテールを大事にするものだとなんとなく思う)、マメな人の部屋はもうちょっと片づいているとも思う。再教育の必要をひしひしと感じる私なのでした(なに教えるんだよ(笑))。

基本的にバカなだけなんだってば。


今日のマメな話:

某ハワイアンバンドのかたから、「『涙そうそう』のコード進行を教えてちょ」というメールを頂戴する。さらさらっと5分くらいで書いて(↓)、と。
おはよー。こういうのはすぐできるね。

|F C|Bb F|Bb F|Gm C|
|F C|Bb F|Bb Bb F Dm|Gm C F F|F(2拍)|
|Am Dm|Bb F|Gm|C|
|Am Dm|Bb F|Bb F|Bb F|
|Bb Bb F Dm|Gm C(2拍)|
|F Bbm|F|

ざっとこんな感じ。Bbに続くFにはよくsus4が入る。ラ音がずっと鳴っていて構わない感じなのでBbはメジャーセブンになりやすい。
なんかケアリィ・レイシェルの『涙そうそうもどき』(失敬)をいじりたいらしくて、そんなもん自分でとればとれる人なのだろうとも思うのだが。まあいろいろ世話になっとるしな、手間でもないし(「コード進行に著作権はない」説を今回は支持してみました)。

ついでにちょっと教えてもらって、昨日の生徒23号さんがリクエストされたのは『ALOHA FESTIVALS HAWAIIAN FALSETTO CONTEST WINNERS』から、

  • He Punahele ( William "Billy" Gilman)
  • Hula O Makee (Kamakele "Bula" Ka`iliwai)
  • Kamalani O Keaukaha (Kichizo Matsutani)
であるらしきことが判明しました。うん、判明してもよく判らないのでした。
メトロノームについて、某ハワイアンバンドの某がとんでもないことを言っていたのだが、ちょっと書けない(笑)。面白かったけどな、オトナすぎるんだな。

今日のビデオ救出:

ブックオフで、ハマー『恐竜時代』(1969)のビデオが500円ぽっちで投げ売りされているのを発見、保護しておきました。なんせジム・ダンフォースでデヴィッド・アレンだもんな、監督・脚本はヴァル・ゲストだし、恐竜だし(原案がJ.G.バラードってのはほんとなのかなあ)。

ところで、原始人語に日本語版字幕という不思議なつくりなのだが、ジャケットには「特別に作られた原語」とか「原子人語版」とか(たしかに『原子人間』もハマーなんだが(笑))、むしろ作った奴の日本語力を疑わせるような表記が散見されるのだが。まあいいか。

それで本編を観てみたら、脚本のヴァル・ゲストの下に「Treatment by J.B.Ballard」って思いっきりクレジットされていて、それってぜんぜん別人やんけ(J.G.バラードのGは for Grahamだったと思う)。ついでに「Treatment」も映画用語ならたしかに「粗筋」だが、どっちかというと時代考証みたいな印象もあるよなあ。どこかで確認したいものだが。

あ、こういうのがマニアックなのか(笑)。そうか。
マニアックついでに、IMDb(The Internet Movie Database)にチクっておきました。
そのIMDbの掲示板のほうでも、『Dawn of the Dead』のエレベータの話はでていないなあ。


映画つながりで、テレ朝『ラスト・アクション・ヒーロー』を眺めていたら、悪者の義眼が球形だったんだよなあ。ふつう眼窩に肉芽が形成されるものだと思うのだが、まあいいか(映画だし)。映画そのものは、前半けっこうやり放題で楽しゅうございました。日曜の夜にちょうどいいや。

晩御飯はウコン混じりでてきとうにいろいろ齧って、と。明日も忙しい(予定)。


明日は、
センセーのダブルで、早めにHawaiian Dreamに行って悪巧みもとい、イベント企画の話なども少々。え? 7月4日? 東北ウクレレサミットとかアメリカ独立記念日とかアラニさんとHai'ineとかイベントごっちゃ目白押しなんやけどなあ。

あと生徒39号さんのリクエストでKAWAIHAE『Falling in Love』と『Just to be with You』を、余裕があれば書いておくこと。って音源持ってないから、Hawaiian Dreamで書くわけなんだが。休憩時間でいいか。

17時からの生徒39号さん4回目は、何はともあれ「跳ね」(3連の中抜きである)のリズムを入れないとなあ。ということは『Kona Skies』ばっかりでも構わないのだが、途中でなんか息抜きでも入れてみるか。あとD7のセーハも診ておくこと。
19時過ぎから(なんだそりゃ)の生徒35号さん8回目は『Crazy G』と『花』があって、課題はストロークかなあ。『涙そうそう』もin Cとin Fをお渡ししてあるのだが、どうなってるかなあ。あとオールディーズのリクエストをとること(なんにもなかったら『ミザルー』あたりか)。


2004年05月30日 22時25分38秒


2004年5月29日(土曜日、センセ)。

午前4時起床、のんびりとお掃除など。

コーヒーとバナナチップ。


今日のミステリー:

深夜映画のラストのあたりを眺めていたら(なんかクンフーで闘っていたのだ)、声優さんのクレジットに「佐藤しのぶ」という人がいた。別人だろうとは思うのだが。
タバコを買いにでて、路上に「こじゃれた爪楊枝ケース」が落ちているのを発見、看過。
しばらく歩いたところで、こんどは「歯ブラシ」が落ちていました。

次はフロスか練り歯磨きか、大技でくるなら入れ歯かなんかかと思って注意深く路上を観察しながら歩いたのだが、特段の発見もなし。なんだったんだろう。


昨日の日記のタイトルを「Projact」としておいたらメールで指摘を受けたりもしました。はい、正確には「Projekt」です。いや、ネタですってば(とても判りづらいが)。
コンビニ前に停車したタクシーから降りてきた運転手さんが、発泡酒の缶詰を買っておられました。いや、無闇に疑ってはいかん。僕も中学生のころに「時限発火装置」を作るために(なに作っとんねん)タバコ買ったことあるしな(すぐ蚊取り線香に切り換えましたが)。
帰国子女の生徒さんがかつて「ミネアポリス」にいらしたのをなんでか「ミネソタ」だと昨年末まで思い込んでいたセンセなのですが、「ミネ」が合っていることに今日になって気づきました。9か月かかるネタかよ、頼むよ>>俺。
久し振りにディック『追憶売ります』を読んでみたのだが。なんでこの小咄が『トータル・リコール』みたいな土方大革命フリークス映画になっちゃうのか、やっぱりよう判らん(バーホーベン偉い。そういえば『ブレードランナー』も原作はショボかったんだけどな、リドスコ偉い)。
原作に忠実だという意味では、寺沢武一『コブラ』第1話のほうがよっぽどリスペクトしてるよな(笑)。
SFつながりで、フランク・キャプラ『素晴らしき哉、人生!』を観る。いやその、パラレルワールドSFだったのですよ、あーびっくりした(なんせ1946年だよお立ち会い)。

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズなんかはこれのリメイクと言っても通るくらいの感じでした。そんで昨晩こぼした分の後半を朝方にみてボロ泣きしている俺。なにしてんの。


『ドーン・オブ・ザ・デッド』のエレベータについては、「高層ビルには自家発電のエレベータの設置が義務付けられているので」という豆知識を頂戴しました。ありがとうございます>>ニセモノ(笑)。

でもさあ、ワシントン州の(つまり田舎の)ショッピング・モールなんてさあ、だだっ広いのは広いのだけれども、どうせ土地がようけあるのをいいことに「横に」広がっているわけでしょう?(イトーヨーカ堂を横に切り分けて平面に並べたような感じか)。「高層建築物」の基準は当てはまらないと思うの。

百歩譲って「非常用自家発電」があったとしても、だったらそれを示唆する描写なりが、映画としては必要だと思うんだな。どんなもんでしょうかしら。


さらに映画つながりで、マイケル・ムーア『華氏911』の公開決定はめでたいとして、ブラッドベリとトリュフォーの『華氏451』はDVDが出ちゃったりしないのだろうか。

ついでに書いておくと、31日のテレ東午後ローが『脱出』だもので録画予約しておくこと>>俺。どうやらフランス系らしい原住民がまるっきり土人扱いだからな、早晩観られなくなるに違いない。

ところで、あの原住民のみなさんはてっきりケイジャンなのだと思っていたら、ネットに「あれはアパラチアンである」という記述がありましたな。どう違うのかがよく判らん。熊が詳しいとは思うのだが、あのクリーチャーがここを読んでいるかどうか知らないし、わざわざ問い合わせるほどのことでもなし。


昼、キノコとかトマトとかトンガラシとかてきとうに焼いて、あとガーリックトーストにパセリを乗せて、カップスープとコーヒー。

今日のセンセー!:生徒23号さん21回目。

School of Rock お風呂を使って、電池切れそうになりながら這ってHawaiian Dreamへ(なんで疲れてるんでしょー)。

まずは23号さんがハワイアンのCDを出してきて、3曲ほど弾いてみたいものがあるのだそうで。CDには「コンテスト・ウィニー」だかチャンピオンだかなんだか書いてあったなあ(白いものが知っている筈だが)。オムニバスらしいのだが、譜面をちょいちょいと書いて3秒ですべて忘れました。

忘れんなよ。動作確認で3曲をひと通り弾いてみていただいて、スリーコードだからそんなに苦労はないのだが、念のためハイポジションとかオルタードとかも入れてみました。ストロークのほうは、なんか最初から難しいことをしようとしてつっかえているもので、まず基本的なダウンアップから徐々にややこしくしていって、と。


KAWAIHAE なにか寂しいなと思ったら、今日は23号さんなのに珍しく見学さんがいらっしゃらないんだな。

そうそう、先週頼まれていた『All of Me』の歌詞カードをお渡ししました(微妙に凝って、サッチモバージョン)。渡しただけで演ってないけど。


KAWAIHAE2 『Kona Skies』『Summer Again』はけっこう気に入ってくれたみたいで、とりあえずストロークは「裏拍の親指アップ」を入れて、コードのポジションをいろいろしてみて、と。
『Kona Skies』の単音リフも面白いんだけどなあ。まあ演ってみてくださいな。

というわけで、KAWAIHAEのCDが2枚売れました(笑)。


あと『涙そうそう』をちょいと解説して、と。
ということは次回は、
  • 『Kona Skies』、
  • 『Summer Again』、
  • 『All of Me』、
  • 『涙そうそう』、
といったあたりか。『Kona Skies』の単音は宿題ということにして、あとはストロークをちょっとしゃっきりさせたいのと、『涙そうそう』はアルアイレをちょいと入れて、と。

今日のセンセー!:小ネタ。

生徒7号さんから電話で、6月6日のオフには都合がついたら行けるかもとの由。7月21日の遠足のことも聞いてみたら、そこは公演中(お芝居をする人なんだな)とのこと。残念だなあ。
さてKAWAIHAEのバンスKのワークショップなのだが、僕はキャンセル待ち。女生徒さんでキャンセル待ちのかたと検討中のかたがいらっしゃるのだが、
きっと参加できても舞い上がってわけ分からないことになりそうなので、
だの、
きっと私は見とれつづけるだろうから、レッスンにならないかも!?です。
だのって、まあいいけどさあ。そのうちセンセー、グレるぞ(笑)。

東中野ライフでお買い物。1,153円のところ5,153円出したら、お釣りにやたらと小銭が混ざっている。うん、153円がシカトされちゃったんですね。
サッカー台からレジに戻ったら、案の定お姉ちゃんが僕の小銭を握りしめて「どうしましょう」って焦っているもので、素直にその153円を貰って一件落着。

なんでお姉ちゃんが焦っていたのかというと「黒ずくめ無職風サングラス男」が怖かったわけではなくて、単に「お勘定を間違えた」という話なんだろうな。とっくに顔見知りだし。


明日は、
これといってとくになし。

2004年05月29日 23時16分36秒


2004年5月28日(金曜日、ひきこもりウクレレProjact)。

今日のヒマネタ:って、こんなもん全部ヒマネタなのだが。

というわけで金曜早朝というか木曜深夜というか、TVで『カンフー』というのを観てみたら、デビッド・キャラダインの『燃えよ! カンフー』の再放送でした。 原案がブルース・リー先生だものだから観たもんかなとも思うし、ほんとはリー師父主演の筈だったのを「東洋人じゃダメ」っつんでキャラダインになっちゃったみたいな経緯も聞くし、裏ではテレ東『プレイガール』やってるし、うーむ。悩むほどのことじゃないらしいのがなさけない。

この神父、ジョン・キャラダインじゃないのか。違うのかな。

なにか前向きなことをしようと思って、『岸和田博士』の第1巻もサルベージ。あとは第3巻だけだな。それって前向きなのか?

『プレイガール』のほうは、なんだこれ。ミニスカつうたらハイキックでしょうに、ぜんぜん足が上がらない。アクションぜんぶコマ落としって、ふざけんな。


今日のイチャモン:

映画『海猿』のTVCMのコピーで、「水中に酸素はない」。

うそつけ。


脳髄の主成分は脂肪である。

つまり、デブちんに対して「脳味噌まで脂肪なんじゃないか」という感想を述べるのは間違いだろう(おまえの脳味噌がまず脂肪なんだよ)。

他方、マッチョさんに対して「脳味噌まで筋肉なんじゃないか」というのは悪口雑言として成立しているのだが、「おっぱいデカいとバカ」というのと同じでステロタイプすぎはしないか。なんの話だ。


マーク・ウォルバーグ『ロック★スター』を観てみたが、音楽は関係なくて単に社会派のルーザー・ドラマでした。文句をつけるところではないのだが、これだったら『スパイナル・タップ』とか『ジャニス』とかでいいじゃん。音楽的な要素は皆無でしたな、ロック好きでもねえ奴がロック映画作るなよ。ビデオジャケットだけ百点だけど、高岡早紀に「私は差別をしません」って言わせた東京都の担当者くらいにバカでした(「差別してないつもり」がいちばん問題だろうに、阿呆が)。

今日のトラヴィス:

トラヴィスおじさん。 プラクティス計画:
  • 基本はフォアダウン→サムダウン→サムアップ→フォアアップであること、
  • たまにピンキーアップ(ダウンも)が入ること、
  • ピンキーを基本として「5本指」があること、
を踏まえて、
  1. フォアアップの3連(FD→TD→FU)を演ること、
  2. その際にピンキーを入れてみること、
  3. 「5本指アップダウン」はピンキー次第であることを意識すること、
って感じかなあ。うっかりサムアップを殺さないように注意して、と。
やるこた判っているのだが。
これも書いたか書いてないのか忘れたので書いておくが(ボケてんのか俺)、
  • 誰かがトラヴィスたちに「ビートルズなんかは演奏されますか?」って聞いていたのだが、「新しすぎるから演ってない」と仰っておられました。だいたい1920'sから30'sあたりがメインみたいですね。
  • T'sさんの「しまうまくん」と「ギャザリングSN30(中々くん)」は、外人勢に大人気でしたね。中々君なんか、ちょっと弾かせたら返してくれないんだもんなあ(笑)、してやったりニタリ(←国粋主義者)。
  • 楽屋の大騒ぎでちょいとブルーズを弾いてみたのですが、「儂らあんまりブルースとか演んないんだよね」とのことでございました。ちょっと意外だったなあ。
ということは、楽屋で歌ってみせた『スキヤキ』が最新ってことか?
今日の映画:

ビデオでフランク・キャプラ『素晴らしき哉、人生!』を眺める。キャストにライオネル・バリモアという人がいたものでちょっと当たってみたら、ドリュー・バリモアのジイサンでした。ふむ。

タマゴがない。ちきしょ。

明日は、
19時から生徒23号さん21回目。えーと、『Kona Skies』と『Summer Again』やって、『All of Me』の弾き語りをやって(『All of Me』の歌詞を持参すること)、ということは明日はストローク大会。あと『涙そうそう』(in F)と『12番街のラグ』と『FFT』(追っかけパターン)があったっけ。

2004年05月28日 16時43分00秒


2004年5月27日(木曜日、ふつうに自宅仕事。ヒマっちゃヒマ)。

午前7時、無駄に早起き。コーヒーとバナナチップで、BGMは井上陽水『Best Collection』。
なんでかデビュー当初の中森明菜がむしょうに聴きたくなる。

ひとわたり聴いてから、そのCDを漬物学者宅に届けに行く。いい天気だ。CD代金は3,059円のところ、お駄賃込みで3,100円を頂戴する子どもの遣い(笑)。ついでにブロードバンド環境を借りて、パスタさんの「トラヴィス宴会写真集」をダウンロードしてCDに焼いて、と。


今日の無粋:

某繁華街路上にて、街頭アンケートに答える。
お姉ちゃん「最近購入された邦人アーティストのCDかDVDを教えてください」
りび「買っていません」
お「カラオケでよく歌われる歌は?」
り「カラオケには行きません」
お「よくご覧になるテレビの音楽番組を教えてください」
り「観ません」
お「ありがとうございました。音楽とかあんまり興味ないんですね」
そういうことなのかなあ。

ストローク傷の目立つドミノさん。 昨日のセンセー:

Famous、GString、T's、Dominoとあって、けっきょくIvyにいちばんウケたのがDominoだったりして。まあ弦高あくまでも低く、ものすごくライトゲージで弾きやすいというのはあったんだろうなあ。

物件のほうは僕の弾きキズでボロボロで、指板はねえわ、表板は厚いわ、全体として見た目が「ただの材木」だわ(ネックのジョイントにものごっつ太いダボが打ち込んである)でいいとこないんだけど、さすがに推定年齢50歳超だけのことはある。


School of Rock センセのネタ披露のほうは、
  • GODZILLA、
  • Smoke on the Water、
  • Crazy G、
  • FFT、
  • TWELFTH STREET RAG、
  • 涙そうそう、
  • 花(沖縄方面のほう)、
  • 笑点のテーマ、
といった感じでしたかしらん。ちょっとこれ見よがしに3連とか「廻し」とか入れすぎたかもしらんが、まあいいでしょう。
『FFT』かなんかのコード譜をきくちゃんが弾いているのを聴いていたら、なんかヘンだ。
書いてあるコードをぜんぶ2拍ずつ弾いてましたぁ。
だから音楽ってのはそういうもんじゃ(以下略)。
そういえば、3人の女の子たちはそれぞれ赤坂とか六本木とか麻布とかに散っていきました。なんか行き先が俺の文化圏と違うなあ。ウクレレ教室でもやっていないと会わないような人たちと出会えるってだけでもけっこう楽しい。いやマジで人生の接点のなさそうな人が多いんですよ。

それで意外な娘さんが『ハロウィン』(カーペンター版)のビデオを持っていちゃったりなんかするのも楽しい(カーペンター作のテーマソングを教える俺も俺だが)。


そんなこととはまったく関係なく、新宿アルタ裏のクロサワ楽器に行ってみたら「GStringのダブルホールのホヌのソプラノ」が無かった。ということは売れたんだろうなあ。実は「3万円のMANAとほぼ同じ音がする」という印象はあったのだが、見た目はものすごくかっけーから値段が4倍でも買う価値はあると思う。僕は買わないけど(音が同じなら安価なほうに行くのですよ、とうぜん)。

今日の昼飯:

皮むき刻みトマトに沖縄の塩。
焼いた油揚にカツブシと醤油。
ブロッコリーを茹でてマヨネーズと胡椒。
寄せ豆腐に塩。
もずく酢に生卵の黄身。

ざらっと並べてみてから思ったのだが、これは昼飯なのか? 昼飯として成立しているのか?


第2昼飯(笑)で、ベー玉とバタトーストと粉末スープ。ベー玉のトッピングはパセリ(大量)。

今日のCCCD:

これ書いたか書いてないか忘れたもので書いておくのだけれども。

某人宅で、「これを聴き較べてみてくれ」ってんで、2枚のCDから同じ曲を聴かされた。

後者のほうが音の奥行きがない、
高音域の伸びがない、
紗の向こうで演奏しているような気がする、
くらいに感想を述べてみたら、どうやら後者のほうがCCCD(COPY CONTROLLED COMPACT DISK、デジタルコピーができないようにできているCDメディアですな)なんだな。「CCCDは音が悪い」という話は聞いてはいたのだが、ここまでドラスティックに違うものだとは知らなんだ、聴かせてくれた元締に感謝。

そんで「あんた耳いいね」とも言われたのだが、ここまで違えば誰にでも判るさ。と思う。


ふと気がついたのだが、つまりCCCDってのは「コピーする気もなくさせる」という機能をも併せ持っているのではあるまいか。

トラヴィスおじさん。 今日のトラヴィス:

しまった寝てしまった。

深更に起き出して、トラヴィスとっつぁんとスタンにお礼状など出してみる。王者のメッセージも英訳して添えて、あんまり長くならないように注意して、と。しかしあっという間に英単語とか出てこなくなっているなあ、しょうむない。やっぱりどっか学校にでも通うか、ガイジンの知り合いでも増やすか、どっちかかなあ。

意味が通じてくれるといいなあ。


明日は、
これといってとくになし。

2004年05月28日 02時00分38秒


2004年5月26日(水曜日、クリスマスの虎)。

午前8時起床、たらりん。

どうでもいいけど長いぞ、今日は>>そこ。


岸和田博士の科学的愛情 on the おふとん。右上の茶色いのは枕元に置いてあるウクレレのヘッド。 寝惚けマナコで頼まれものの『岸和田博士の科学的愛情』を、枕元の書籍山脈から発掘する。全12巻中、1巻と3巻以外はサルベージしましたから、あとちょっとだな。

事情をちょっと無断引用しておくと、

実は4月末に出た『トニーたけざきのガンダム漫画』を読んで、初めてトニーさ んを知ったんです。で、この漫画で大ウケした友人と一緒に、「岸和田博士…」を探していたんですが、書店では見つからなくて。
ってなことで、嘗て「人類がビジュアルに求める全てがここにある」とも評された大傑作がいまや入手不能(たぶんアマゾンあたりでも、ってことなんだろうな)という事態に頭を抱える私。

というわけでビジュアルつながりで『マイク・ザ・ウィザード』あたりも付けておこうか。『自虐の詩』の全1巻版が発掘されると嬉しいのだが、ここ数年見かけていないなあ(家のなかのどこかにはあるのだが)。


ついでにちょっと前の『映画秘宝』誌がでてきたもので『ドーン・オブ・ザ・デッド』の記事を読んでみるが、誰もエレベーターの件に触れていない。なんか俺が誤解しているのかなあ、ものすごく納得いかないのだけれども。
今日の英会話:

映画つながりでついでに書いておくと、こないだはHawaiian Dreamでタクヤッチたちとフロリダの話をしていて(会話だけハイソって話もあるが)、「7マイル橋」のことを僕らは平然と「トゥルー・ライズの橋」って普通名詞として話していましたな。ちなみに先日のTV放映よりちょっと前の話で、やっぱり共通の土台があるっていうのは強いなあ、なんて思ったことでした。
逆から言うと、出自も経験も違う外国人と話すときって、英語だけできても(というか俺はできてないんだけど)まだまだなんだな、という結論が導き出されるわけで。そういえば、
  • 楽器屋さん、
  • 飲み屋さん、
  • 欧米でのセッション(けっこうあっちこっちで乱入しているんだなこれが)、
  • フィラディルフィアの居間での宇宙飛行士の話題、
あたりだとそんなに会話に不自由した記憶は、ない。なるほどね(極端なバックボーンもあったものだ)。

つまり、1968 to 1978のアメリカンB級映画、乃至は怪獣と爆発とカーチェイスの出てくる映画とセロニアス・モンクとキング・クリムゾンを愛好するウクレレ弾きののんべのアメリカ人が来日するならば、私は会話に不自由はしないのであろう。ほんとうにそうなのか、サンプルの来日を待つ。

そういえばデイブさんもアシモフとピンク・フロイドが好きなのであった(笑)。


朝、コーヒーと発酵ウコン茶と、なんでか枕元にあった菓子パン(カレーロールかなんか)。

最近のメガネ洗い:
  1. 手を洗う。
  2. 水道水でメガネを洗う。
  3. エアブロア(キンチョールみたいなもんで、ものすごい勢いでガスが吹き出す)で乾かす。
こんなことにエアブロアを使っているのも俺くらい、なんじゃないかなあ。でも便利。

ちなみに、

  • 土埃にまみれたスニーカーの掃除とかにもエアブロア登場。
  • ガスレンジのノズル掃除にもエアブロア登場。
  • ウクレレに付着した埃の吹っ飛ばしにもエアブロア登場なのだが、吹き付け面の温度が氷点下まで行くので注意しないと表板が割れます、たぶん。
たぶん使い方間違い(笑)。
たれぱんだもこれを読んで泣いたそうな。
必要なのは勇気と素直さかなあ。
若い時にわかっていれば…
いいや、まだまだ。
がんばれ、あたし。
いい奴だ。

今日の昼飯:

目玉焼きとトースト。 なんでか食パンがあったもので、生協でカップスープとベーコンを買ってきて、バタートーストとベー玉とコーンスープなど。

ベー玉の出来が近来まれにみるほどよかったもので、写真撮っちゃったりしました(さっさと喰え)。

ベー玉のトッピングは塩と胡椒とこーれーぐーす。ベーコン自体は小さな5枚セット×3パックから1パックを使ったもので、明日も明後日も昼飯はベー玉決定ってことか(ポトフとかよう作らんですよ儂)。パセリくらい買っておこうと思う。


昨日のセンセー!:の落ち穂拾い。

王者登場はありがたかったなあ。俺がインチキなKAWAIHAEライクとかも演っているものだから(微妙に似ているんだな、これが)、他の演奏者も聴いてもらわないとものすごく偏ってしまうのではないかと思って心配していたのですよ。ありがとうございました。

さて、D7(3222)→G(2320)がどうにも手間取る生徒さんだったんだな。とうぜん指遣いも教えたとして、それよりも「左手が間違えていても構わないから、右手のストロークは刻んでいてください」というのはお願いしておいた。

そうじゃないと、結果的には「ただ順番どおりに指板を押さえていくだけの演奏」になってしまうんだな。そういうのは音楽とは言わないし、そも音程(やハーモニー)よりも以前の原初に、リズムは既に存在していた筈だとも思う。

というわけで39号さんは次回もストロークから、だな。左手が入っているといいなあ、とは思うが。


今日のセンセー!:生徒36号さん3回目。

ほんとはお風呂使いたかったんだけどな(入れよ(いろいろ大人の用事で忙しいんだよ俺も(まあそんなにばっちいというわけでもなし、堪忍しろや)))、それでもヒゲくらいは当たって、と。今日は女の子がたぁくさん来るのでちょっとおめかしして、と(ウソ)。

こんど出す店の件で不動産屋さんに寄ってちょっと相談ぶちかましてからHawaiian Dreamへ。


今日のセンセー語録:
  • どうせウクレレなんだから、難しいことなんてなにもないんですよ。「難しい」とか構えちゃうから却ってややこしくなっちゃうんですよ。
  • 「できない」って言っちゃった段階で、もう一生できませんからね。人間なんでも諦めたら終わり。俺だってまだこれから油田を掘り当てるかもしれないわけだし。
  • 無駄な力が入っちゃうのは判りますけど、演奏するのに力が必要な楽器ってのもないんですよ(重い場合は別だが、そういうチカラの話じゃないし)。もう少し脱力していーかげんに演奏したほうが宜しいかと。
無茶苦茶である。すごい教室だ。
今日は、
  • 生徒36号さんはとうぜんいらっしゃるとして、
  • あと36号さんのお友だちで僕もちょっと知ってるIvyが先日の宴会でウクレレに興味を示したらしくて見学に来るのと、
  • きくちゃんが見学と称してセーハを教わりにくる、
って感じで、教室じゅうお姉ちゃんだらけなんだな。
というわけで、まずきくちゃんがやってきたもので、いきなりセーハの様子など診てみる。やっぱり2弦がネック、ネックって書くとややこしいなあ、その、2弦がボトルネック‥‥ますますややこしいなあ。まあ、早い話が2弦がクリティカル・パスに‥‥えーいっ。

とりあえず、そうだなあ、

  • 親指の位置、
  • 指の角度(入射角と、指板に対する角度の両方)、
  • 手首の角度、
と診ていって、なんか却って力が入りすぎているのが問題なんじゃないかなあ。まずはその「力」を抜いちゃおうかと思って、ハイポジションで弾くスリーコードを仕込んでみて、これで様子見ってことかな。
それから試しに持参のドミノさん(うちでいちばんゆるゆる)を弾いてみてもらったらこっちではセーハも問題ないみたいで、ということは弦もライトゲージにしたほうがいいのかもしれない。
ちょっと話を聞いてみたらなんでかシンちゃんとかジュンキチとかのお友だちでした。世間狭い。
持参のウクレレはT'sさんのソプラノで、シダートップのサイド&バックがローズという品でした。ちょっと硬めの音でリリースがたくさんあって、意外と僕向きなのかもしれないな、なんて思ったことでした。
そうこうしているうちに36号さんとIvyも登場。

まずはIvyにスリーコードを仕込むのを36号さんにお願いして(すごい教室だ)、センセは外でタバコ喫いながらきくちゃんにセーハの指導の続きなど。

それでIvyには『Happy Birthday』の譜面などちょいと書いてお渡ししてみて、これはすぐ弾けたなあ。F(0102)がいきなり弾けているのだから、これは本格的に始めたらけっこう早いんじゃないか。リクエストをとって、『Yesterday』をということなのでひょいひょいと譜面をわりと簡単なコードで書いて(この曲って「変小節」だったのね、今日まで気づきませんでした)お渡しして、さて本番の36号さんだ(笑)。


まずは『涙そうそう』のin Fのソロがけっこう弾けているのを確認して、
  • テンポはきちんとキープすること(音符を並べるだけじゃ音楽にならない、ってさっきも書いたか)、
  • 左手指はなるべく残して「残響」を確保すること、
  • やはり残響を確保するためのアルアイレの方法、
といったあたりは指導して、と。

あとは、バラードであるにも関わらず俺の書いた譜面なので16部音符とかけっこう出てきているもので、そこらへんのダウンアップのストロークもちょっと入れてみたら、Ivyのほうが覚えがいいぞ(笑)。


というわけで、KAWAIHAEの『Kona Skies』でハネるストロークをやってみる。「たーんたっかんったたった」って感じで、裏拍はとうぜんのように全部サムアップで、2拍目アタマはダウンミュートなんだな。ハワイアンでもレゲエでもなんでも裏拍がかなり重要であることは実演してみせて、それがだな、ダウンミュートもどうやらIvyのほうが早いぞ、どういうことよ(笑)。

それで『Kona Skies』のCDをかけてみて、合わせて弾いてもらう。まあ、これも宿題ってことね。とまれお稽古3回目で『涙そうそう』のけっこうややこしいソロを演ってるんだから36号さんもかなり早いんだけどさ。

ついでなので見学さんサービスも兼ねて、いろんなストロークを実演してみる。俺は基本的にフォアダウンのサムアップに、ダウンミュート(ンチャキですね)とサムダウンを混ぜればだいたい全部で、あらゆる楽曲をそんな感じで演奏していること。バラードであろうがロケンロールであろうが、全部それ(笑)。というわけでいろいろ弾いてみたら人気出たみたいな(笑)。

というわけで『Kona Skies』をもう1回かけて、ついでなのでスクウェアの『Summer Again』もかけてみて、センセはタバコ休憩。すごい教室だ。


それでまあいろいろあって、たとえばだな。
  • 俺:ドミノ。
  • 36号さん:フェイマス。
  • Ivy:お店のGString。
  • きくちゃん:T's。
というのをいろいろ持ち回りで弾いてみてだな、「誰もじぶんのウクレレを弾いていない」という局面もありました。いいことだと思う。あとまたいろいろ、まあその。 『Pearly Shells』のバンプとストローク(つってもさっきと同じ)など入れたり、なんだかんだでほぼ1時間延長。まあ見学さんのお相手もしていたものでちょいと薄めだったかも知れんしな、構わんでしょう。おつかれさまでした。

今日のセンセー: SCHOOL'S OUT

生徒36号さんはなんかの学校に行っちゃって、でもIvyはなんかウクレレを買いたそうな気配だし、きくちゃんもライトゲージの弦が欲しそうだし、ということでアルタ裏のクロサワ楽器に行ってみる。

ウクレレの弦にゲージなどありません。
なに言ってんだこのバカ店員。まあ品揃えがいいからまた来てやるけどさ(お茶の水を1周するのとほぼ等価だったりする)、こいつの顔みたら避けるようにしようかな(覚えたぞ)。というわけできくちゃん解散(ご用があったのだそうで、無駄足ですみませんでした)。

僕とIvyはウクレレの品定めにかかって、僕がいろいろ弾いてみる。お薦めは3万円くらいのMANAだったんだけど、まあ36号さんと同じFamousでもいいんだけど。おや? Staffordの9,800円(TK-150だっけ)にピッチパイプと教則本とソフトケースが付いてるぞ。そっちも弾いてみたらIvyが「それがいい」と言うもので、じゃあ購入決定。

コレクダサイ。
Ivyが言うのを止めて、同じ型番の3本を弾き較べてから決定する。なんでかというと、木製の楽器ってば個体差ありすぎるからな(クロマチック・ハーモニカでもそうだ)、いちいち弾いてみないとさ。俺はここでMANAを5本も買っているちゅうのに値引きもサービスもしてくれないバカ店員(今回は失敬(つまりさっきのは失敬じゃないのだが))には期待していなかったのだが、でもウクレレを見る目は確かだったなバカ店員(これはマジで失敬なのだが付いちゃった名前だからしょうがありませんのです)。

Ivyが入門するとなると、授業が英語でできるぞ。楽しみだなあ。


まったく関係なく、視覚障害者とか日本語喋らない人とか運動障害の人とか、ウクレレ習いにこないかなあ。正直なところ俺としては面白がってもいるのだが、生徒さんのバリエーションがこれだけあると、もう少しくらい拡がっても「どってこたない」という気もするんですよ。

今日のお買い物:

漬物学者夫人に頼まれた井上陽水のCDをルミネの新星堂で買って、と。あー、なんでそんなもん頼まれたんだとかいろいろ詳しいことが書きたいのだが守秘義務があるので書けない。まあそのうち。
届ける前に聴いてみたら、やはり陽水は楽しい。

東中野ライフで、今日はパセリとホウレンソウと豆腐って感じ。
東中野「ビデオR」が半額デーだったもので、フランク・キャプラの『素晴らしき哉、人生!』と、マーク・ウォルバーグの『ロック★スター』を借りてくる。後者は『School of Rock』の影響だな、どうやら。

あと近所の八百屋さんでトマト。


夜、トラヴィスとっつぁん宛のメールの下書きなどする(スペルチェック目当てでMS-Word使用。ちょっとナサケナイ)。

明日は、
予定されていた叔母の手術が延期になったらしいもので、ぽっかりとヒマ(ムンテラに付き合う心算だっんですけどね)。まあ家庭内お掃除とか。

2004年05月26日 22時55分34秒


2004年5月25日(火曜日、インフラ整備)。

渋谷路上にて、演奏中の私。アイカタはアルトサックスとトランペット。
朝7時半起床、とりあえずコーラ。お洗濯と食器洗い、生ゴミも提出しました。

朝飯は、ワカメの味噌汁、ごはん、コウナゴの佃煮、インチキカニタマ、エシャレットに酢味噌。あと牛乳と、新茶。

天気もいいので散歩がてら、漬物学者宅に今日は「ラベル屋さんホーム」のダウンロードからセットアップ、使い方指導にうかがう。帰り際に「はい、お土産」って言ってトイレットペーパーを頂戴しました。「はい、これも」って洗濯石鹸も。新聞の勧誘かっ! それってお土産というよりやっぱり救援物資だよなあ、ありがとうございます。
というわけで、midi作成を頼まれたモーツァルトの譜面も持って、トイレットペーパーと洗剤を抱えて帰宅するサングラスに黒Tシャツの怪しい男。


先日の言われた:
おまえみたいな若僧と。
そうそう、若僧ですから。というか、言われて喜んでいるバカな私。
なんで付き合ってやってると思っているんだ。
僕が頼んだわけじゃないし、知りませんよそんなことは、なんてことは言わない。でもぜんぜん相手しないというのも失礼だしなあ、困ったなあ。

今日のお買い物(1):

発酵ウコン茶。 TSUTAYAにCDを物色しに行ったついでに、近所の酒屋さんで発酵ウコン茶など買う。

店番のおばあちゃんが、失礼は承知ではっきり言うのだがかなり耄碌していてですね。368円を2本買って、支払いはビール券+足りないぶんの小銭という計算がぜんぜんできない。おじいちゃんも出てきて、6つ玉のソロバンまで登場して、でもおじいちゃんは足が悪くて耳が遠いんだよな。そのうち向かいの八百屋のおっちゃんもやってきて、なんか町内が大騒ぎになってしまいましたとさ。

ちなみにこのお茶を出している発酵ウコン株式会社(そのまんまですね)って、三井造船の傘下なんだな。杜仲茶も日立造船だったし、造船会社って、お茶屋さんなの?


今日のお買い物(2):

昼飯前に、生協で生卵と納豆、玉の肌石鹸など購入。レジ袋を取るたびに5円を支払う制度なのだが、4年ほど前の秋に50円玉を放り込んでおいたので平気な顔して頂戴してくる。まだ20円ほど貸しているのだが、利子はいらないよ(笑)。

どうでもいいけど、生協のポイントカードが見つからない。


今日の心温まる友情と愛の物語:

おまえら、いいからこれを読め。 ダメだ、午後いっぱい壊滅状態。ラストなんかちょっと泣いてるし俺。

今日の昼飯:

日清の冷凍カレーうどんに、トッピングで刻み油揚、納豆、野菜屑、こーれーぐーす(日清のはちょっと甘めなので)。

以前に女生徒さんが、

カレーうどんは丼を洗うのが面倒なので、お鍋から食べてます。
って言ってた(色気のないことだ)のを思い出して、ちょっと真似してみる。学生気分が出ないこともないけど、でもよく考えるとけっきょく鍋は洗うわけだし、どうせ電動全自動食器洗い乾燥器なんだし、鍋のままだとけっきょくチリレンゲが出てくるわけで、チリレンゲを洗うのと丼を洗うので手間は変わんねえじゃん、というわけで丼出動。
そういえば、先日購入したメタル蒸着の食洗スポンジのキャッチコピーが「メタ落ちる!」というものでして。「メタ落ちる」ということはけっきょく落ちないんじゃないかなあ、なんて思いながら使ってみたらちゃんと汚れは落ちている、ように見える。信用ならんが(笑)。

今日のセンセー!:生徒39号さん3回目。

お風呂を使って、ジャム用の電化セットと「カマコン」(カマテツ・コンサートモデル)を準備して、Hawaiian Dreamへ。

まずはのんびりとチューニングなど。これはできないと話にならないもんなあ、生徒さんの自主性に任せてですね、タバコなど喫いながらぐでっとするセンセ。

続いては『Kona Skies』のストロークで、とりあえず左手はほっといて右手をですね、まずは裏拍のサムアップを入れて、リズムが「ハネ」じゃなくて「スクウェア」になっているのを診て、と。

それから右手を放り出してこんどは左手で、GとD7とCしか出てこないのだが、D7のセーハがまずうまくないので、そのへんをいじっているところに王者登場。

Ukulele Salad Bowl というわけで学級崩壊して王者の演奏会になってしまいましたとさ(笑)。いや、ヘタにお稽古なんかつけているよりも、王者を聴いているほうがよっぽど勉強になります。と言ってみたところが、生徒さんに、

そうですね。
って言われちゃいましたとさ(笑)。そんなことで、USBが1枚売れました。

終了後にラバーキャットのブルーズジャムに行って、てきとうに遊んで、と。

明日は、
センセーが16時から生徒36号さん3回目。とりあえずは宅練しているという『涙そうそう』のソロを診て、あとは『GODZILLA』と『Kona Skies』と『Summer Again』と『Crazy G』と『カイマナヒラ』と『笑点』と『TSUNAMI』と『いとしのエリー』(笑)。ストロークもちょっとやりたい(爆)。
見学さんが2名ほどいらっしゃるもので、見学その1さんには初歩の手ほどき、見学その2さんには3人まるめてセーハのコツなど指導する予定。

2004年05月26日 09時49分30秒


2004年5月24日(月曜日、社会復帰とゾンビ)。

渋谷路上にて、演奏中の私。なんでか22日深夜というか23日早朝というか。
朝6時半起床、けっこう元気。睡眠5時間だけどな。なんかここんとこ寝てないような気もするが、まあいいや。

朝、お茶とサンクスの塩ヤキソバ。

関係ないけど、『デスペラード』も僕のレパートリーにあります。油断しないように>>そこ。


今日の昼飯:

適当に仕事をやっつけてから、お昼は打ち合わせで新宿へ。

打ち合わせが13時くらいで終わって、さて何か食べようかな、と。
日高屋のラーメン。 すずやのとんかつ茶漬け? ちょっと量が多いかなあ、昼だし。小盛りというのもあるけどなあ、あれはどっかり食べるから楽しいんだし。
中村屋のカレー? ちょっと贅沢じゃないかなあ。
大戸屋で味噌汁とご飯と納豆というあたりがちょうどいいのだけれども、それだけ頼むのもなあ。
じゃあ西武新宿の駅ビルの甘味処でランチか雑煮。
うーん。ねぎしでむぎとろご飯?
いろいろ考えているうちになにが喰いたいのかよく判んなくなって、けっきょく日高屋でラーメンになっちゃったりなんかして。


今日のゾンビ:

次の用事まで時間がぽっかりと空いたもので、チケット屋さんで安い入場券を仕入れて『ドーン・オブ・ザ・デッド』など観にいく。

どうせリメイクするなら、

  1. Night of the Living Dead(夜)、ロメロのオリジナルですね。
  2. Dawn of the Dead(夜明け)、所謂『ゾンビ』ですね。
  3. Day of the Dead(昼)、所謂『死霊のえじき』ですね。
コマ劇前にあった木馬。 と3つ続けて作ればいいのにな、なんて思わないこともないのだが。どうでもいいけど、邦題だけ眺めているととても連作とは思えませんな。まあ、そんなことはいい。予備知識としては「今度のゾンビはすごく元気がいい」くらいのもので、ザック・スナイダーっていう監督知らない、サラ・ポーリーに興味ない。でもゾンビは大好きだぞ俺は、ってなもんさ。

それで観たのはいいんだけどさあ、確かにてっぺんのあたりは怖いのよ。そして映画はラストシーンに向けて急速に 知能指数を下げていく。なんだかなあ、たとえば、

    犬を助けに吶喊していくバカ女。そんなもん指笛吹けば戻ってくるっつうの。それ以前に、アンディも2階の窓から鍵爪で荷物を拾うとか、もうちょっと脳味噌使えよ。
    せっかく装甲車を作ったんだから、事故起こすまでの速度は必要ないだろうに。だいたい、天井開けないとガスボンベが落とせないってさあ、もうちょっと知恵使えよ。
    ショッピング・モールにいるんだから、アメラグかなんかのプロテクターくらいあるだろうに、なんで使わないのよ。もうちょっとアタマ使えよ。
School of Rock なんていう些細なことも、まあいいでしょう。アメリカ人の頭が悪いのは(ごめん、トラヴィス)今に始まったこっちゃない。でもさあ、なんで停電しているのにエレベーターで降りていくんだよ。 誰もヘンだと思わなかったのかよ。もう出てくる奴も作ってる奴も頭悪すぎ。こんなもんが大ヒットだっつーんだから、アメリカももうダメだな。

というわけでエレベーターでずっこけたのがほとんどもうラストのあたりだったのが二重に救われない私なのでした。それで半分いやになっているところに、エンドロールのショットの主観が誰のものなんだか判らなくて、つまり映画の文法すら判ってない奴が作ってるってことを痛感させられて、さらにいやぁな気分になって劇場を出る私。

こんなことなら『School of Rock』をもういっかい観ればよかったのだ。


まだ時間が余っていたもので代々木に廻って、こんど出す店の物件を見物しに行く。代々木駅歩3分、17坪くらいで日当たり良好、家賃もまあまあそこそこ。これならまあいいんじゃないかなあ。光ファイバーと有線テレビが入っているあたりも好ましいし、あとは大家さんといろいろ交渉してみて、と。
中野で野暮用を済ませて、ライフでお買い物をして、19時帰宅。まあ仕事もしたし飯も喰ったし、それなりに社会復帰しているんじゃないかなあ。買い物はサンマ、エシャレット、あとこまごまとした消耗品。

今日の頼まれごと:

元締からメールで、はまちゃんが『岸和田博士の科学的愛情』を貸してほしいんだとさ。全巻探すのが面倒だが、まあそういうことなら。「ついでに日野日出志あたりも付けましょうか?」って返事してみたら、元締にはなんのことか判らなかったらしいが、はまちゃんは喜んでいたそうな。うん、はまちゃんには常識がある。

そうさのう、日野日出志は『屍肉の男』あたりで、ついでに『冷凍凶獣の惨殺』とか『火星人地球大襲来』とか付けちゃおうかなあ、サービスで。


昨日のトラヴィスの落ち穂拾い:

トラヴィスおじさん。 生徒18号さんがトラヴィスと並んで写真を撮るのに、なんでか僕も並んで写りました。
生徒6号「センセーもいっしょでいいの?」
生徒18号「うん、まあ‥‥しょうがないか」
こんど足踏んでやる。踵で思いっきり踏んでやる。
ワークショップではストラムをいろいろやったのはもちろんなのだけれども、コードポジションとかオルタネートとかパッシング・コードとかがひょこひょこ出てくるのにもびっくりしたなあ。とりあえず資料集の譜面はフォローしてみて(授業で使えないのが残念)、あとはFM世田谷で録音物件が放送される筈だからなんとかしてゲットして、と。あ、狛江の叔母に頼めばいいのか。
その資料集に、ウチアゲでトラヴィスのシグネチャーを貰いました。誰かのサインを貰うなんてひょっとして生まれて初めてかも知れん(「サインした」ことはあるんだな、生意気な(笑))。東大宮の大将はウクレレにサインして貰っていたなあ、いいことだと思う。
土曜日の歓迎会では、準備なんかはほとんど手伝わずにですね、生徒36号さんといっしょに楽屋に行って、トラヴィスが座布団を出してくれて(おいおい、相手はゲストだぞ>>じぶん)、トラヴィスとスタンと遊んでいました。そのときにいろんなビブラートとか「廻し」とか仕込んだわけですね。
アメリカ勢が「なんか演ってよ」って言うもので、『All of Me』をいい度胸で歌ってみて、と。スタンがいっしょに歌ってくれましたな。36号さんと『上を向いて歩こう』を演ってみたらトラヴィスもスタンもこの歌を知っていて(なんせ2人合わせて150歳だもんな)、けっこうウケました。あといろいろ弾いて、と。

それで、なんで楽屋と宴会では通じる俺の英語が、ステージに上がった途端になにひとつ判らなくなるのだ。俺は脱力したもんなんだけどなあ。不思議だなあ。すみませんでした>>各方面。


それでトラヴィスとスタンはギャグ飛ばしまくり。

トラ「Webに写真? 俺のギャラは高いよ」
スタ「俺がエージェントだから、ロハでいいよ」

マト「ウクレレ軽いですね」
トラ「穴あいてるから、そのぶんだな」

トラ(ワークショップで)「いちばん大事なのはこれだからよく見ておけ」とか言いながらウクレレを廻す。


ほかにもいろいろあるのだけれども、そのへんもまた後日。

夜、てきとうにニタリ焼いたり。

明日は、
17時半くらい(笑)から生徒39号さん3回目。『Kona Skies』と『Summer Again』の出来を診て、ついでに『TSUNAMI』だな。うん、3回目にして両手が診られるいい選択だと思う(自画自賛)。

19時すぎから、ラバーキャットのブルース・ジャムに行ったり行かなかったり。


2004年05月24日 23時44分34秒


2004年5月23日(日曜日、トラヴィス)。

トラヴィスおじさん。
朝10時起床、睡眠3時間だがなんか快調。朝、サンクスの塩ヤキソバと烏龍茶。
昨日はねえ:

某事務所から電話でエマージェンシー「冷蔵庫が壊れた! ので冷凍食品を食べに来い! 今すぐ来い!」というありがたいのだか迷惑なのだか判らない指令があってだな、まあ行ってみて、(持参のサラダと)ハンバーグとご飯とキノコの味噌汁などご馳走になる。よし、一食浮いた(笑)。
草間彌生『ドレッシング・テーブル』 Hawaiian DreamさんでDIをお借りしてから、早めに清澄白河に着いて東京都現代美術館の常設展など見に行く(企画展はオノ・ヨーコと近代日本画だったかな、あんまり興味ないのでパス)。

順路通りに行くと戦後くらいからかな、最近のものまでずらりと並んでいて、楽しく2廻りする。リキテンシュタインとかウォーホルとかが申し訳程度に置いてある感じがいいなあ。

俺? 1階はてきとうに流して、3階から瞳孔が開く感じですよ。知ってる人には判るでしょう?


宮島達男「それは変化しつづける それはあらゆるものと関係を結ぶ それは永遠に続く」麻薬だと思う。正面のベンチに座って15分ほど眺めて、このままでいると「あっち側」に行っちゃうなあと思っててきとうなところで切り上げて、と。でもあれのビデオが発売されたら買っちゃいうそうな気がする。

そのLED群の前に座りながらひょいと右を見ると、草間彌生『ドレッシング・テーブル』が「次の間」って感じで目に入るんだな。最高だぜ。


これもけっこう早めに到着しちゃった生徒さんから電話があったもので、ちょいと清澄庭園などいっしょにお散歩して「やっぱ岩崎って凄いわ」などと言ってみたり、ちょいとウクレレを弾いてみたりしてからトラヴィスへ。
歓迎会での僕の演し物は、
  • ジャムの『12番街のラグ』でハモニカとピアノ、
  • ソロで『ラストダンスは私と』、
  • 同じく『コーヒー・ルンバ』、
  • 余所に混じって『カントリー・ロード』でベース、
  • 同じく『Crazy G』でベース、
  • ジャムの『FFT』でピアノ、
といった感じ。あとはマイクのセッティングとかでのんびりと。

トラヴィスおじさん。 今日のトラヴィス:

かなり疲れているのだが、これだけは根性出して書いておく。明日以降フォローする心算なのでまあ勘弁してくれ(いま午前1時)。
というわけで「ワークショップ」の三軒茶屋へ行くので渋谷から半蔵門線に乗ったら、目の前にウクレレを持った人がいました。なんか会釈されて「三軒茶屋ですか?」って聞いてみたら大当たり。土地勘のまったくない三軒茶屋で力を合わせて会場を発見、とっとと最前列に陣取る。

それから、ロビーで寛いでいるトラヴィスとスタンにおはようのご挨拶。今日は持参したT'sさんのSN30(かな?)が大好評でした(マーチンの5Kよりよっぽどいいってさ)。


トラヴィスとっつぁんのワークショップは、やはり前列に席をとっておいて本当によかった。
右手も左手もよく見えて、僕がベストポジションだったと思う。
ストロークのほうは、
  1. サムダウン+フォアアップ、
  2. FD+TD+TU+FU、
  3. ダウンのロール、
  4. ダウンアップのロール(わざわざ問い質してくださったシューサンさんに感謝)、
  5. 単に人差し指のダウンアップ、
といった感じで(雑駁な表記で申し訳ない)、個人的には「たぶんこれまで「3」しか無かった日本のウクレレ界に「4」を持ち込んだ(雑駁な表記で申し訳ない)のがものすごく新しかったのではないかと思う。

あとは(よく判んない英語での説明を勝手に判じているのだが)、
  • コードのポジションはいろいろ(4つくらいは)覚えておくと楽しいぞ。
  • 間違いを恐れるな。そこから「いいサウンド」が得られることもある。
  • いつもいつも同じことをしていると飽きるぞ。
  • 弾き方は百万通りもあるのだから、いろいろやってみれ(俺(トラ)は勘定したぞ(←ウソに決まってる))。
  • あんまり深刻になるな。
といったところか。つまり、どっかの講座で俺が言ったことと同じだったりなんかもしてだな(僣越だぞ>>俺)。

木戸銭が4,500円なのだが、充分に元はとった。というか、安い。


講座でも(スタンとの)演奏でも、トラヴィスもスタンもウクレレ廻しまくり。すみません、僕が昨日の楽屋で教えました。はい、「ジャパニーズ・スタンダード・スタイル」と言って教えました。「ナットの向こう側でビブラート」というのも演っていました。僕の言ったことを信用してしまったのかもしれません。知らんが。

最後の全員参加の『FFT』では、ハモニカでソロをとって、あとはトラヴィスと「キメでウクレレ廻し」とかやって遊んでいました。会場の後片付けも受講者全員参加で、いい会だったと思います。


今日のインタビュー:

これは書いちゃって構わないと思うのだが、ワークショップの終了後に『Rolling Coconuts』誌がトラヴィスへのインタビューを敢行しました。そういえばそこの通訳も頼まれていたんだよな、俺。

よく判んねえよ!

幸いにしてキャリフォーニア訛りの英語を能くする生徒さんが参加されていたもので、無理を言って引っ張りこんで、通訳をお願いしました。さすがに2人がかりだとなんとかなるもんで、

  • 僕の英語が通じない→生徒さんが同じことを言う(と通じるのがクヤシイ、かも)、
  • 生徒さんが音楽用語が判らない→僕が解説する、
  • インタビュアーがトラヴィスさんのプロフィール(部分)をご存知ない→僕が補足する、
ってな感じで、そこそこうまく行ったのではないかと思うのだけれども。重鎮の校閲に期待する者です。
終了後に、通訳をしてくれた生徒さんに「そういえばこれってファクスしただけだったなあ」と思ってKAWAIHAEのプルダウン奏法をちょっとだけ指導して、と。そのへんに溜まっていたスタッフ陣から「そんなことまで教えてんのか」という声があったが、そんなことまで教えているのだからしょうことあるまい。

というわけで、トラヴィス&スタンを交えて楽しくウチアゲ。

ウチアゲ後に俺が「ストラムの復習をしようよ」って言い出したもので、東大宮の巨匠とか王者とかで西新宿で楽しくウチアゲのウチアゲ。


珍しく西武線で帰宅、車中がもう眠いの眠くないの。珍しいことです。

明日は、
これといってとくになし(恣意的にオフにしていましたとさ)。

2004年05月24日 01時39分07秒


2004年5月22日(土曜日、トラヴィス)。

トラヴィスおじさん。
I got a question from my Uke Seito about some kind of trouble with some kind of challenged people. Why ask me? I don't know and I send a e-mail to old friend who knows well about challenged people. The lady who has bird's name has an address starting from KFC, it's joke?

Last night I've done finish my job at 24:00, hoo. Nothing to eat was in the freezer but tofu, goya, ao-tongarashi, and shiitake. So then I ate them rare or burned. It was not enough.


Yesterday's T3:

I found the way to terminate the SKYNET. Skynet exists on the cyber space captured by tele-communication line. So we human beings just stop to pay our telephone fees, then tele-communication would be died, it's enough. How about communications between us? Get some walk to her house, that's better.

OK, it's time to go.

I'll get to Hawaiian Dream and rent a DI for today's bass,
then get to Kiyosumi-shirakawa and have a meeting with my English teacher,
And got to Moto-kaga hall and have some stage and translations.

By night, the second party will be held at Shibuya, I don't think I'll be able to home. Anyway, tomorrow Mr.Travis' Workshop will be held from 13:30 at Sangenjaya, there will be no problem.


今日の玉砕:

行ってみたら、楽屋トークと宴会はともかくとして、本番ではヒトコトも英語が通じませんでしたとさ(笑)。なんか人生こんなもんか。

明日は、
明日も、か。トラヴィス。

2004年05月23日 10時34分55秒


2004年5月21日(金曜日、センセー1周年)。

トラヴィスおじさん。

トラヴィス来るぞーっ!

明日だぞーっ!

ご存知アメリカのウクレレ弾き、トラヴィス・ハレルソンとっつぁんが来日されます。
5月22日(土曜日)は清澄白河で歓迎会、
5月23日(日曜日)は三軒茶屋でワークショップ、
を予定しています。たぶん「二度と見られないストラム」が学べたりなんかすると思いますので、万障お繰り合わせのうえおいでくださいませ。

Masking Subtitles. Last night I rented a video 'Terminator 3' and watched it masking subtitles with ガムテープ. I wondered if I can understand the story, then I found almostly I got it. Even it's Shuwarzenegger movie, it's fun to find. Rental moment is for one week, so I should watch this on next week, I think, then I'll find some new on the film.

ヘタでもなんでも、やんなきゃしょうがねえんだからさ(逆ギレ)。

In the film, native speaker said 'what do you mean', so why me Japanese can understand what she does mean?
Or, in Japan, talking with Japnanese people in Japanese, sometimes I find I cannot understand what's told. In foreign lungage, it's impossible to understand meanings. OK, I understand what's going on.

No fate but what we make. There will be nice guys and me.


I waked up on 8:00 a.m. I don't know why it needs the subject, who made this lunguage? Come here and tell me why. When the fry comes flying to my plate, then I don't find there fry or fries, I cannot say nothing. In Japanese, I only say 蠅っ!

Coffee and banana chips.


School of Rock Latest Sensei:CD.

A student listened my CDs 'Reviken U.S.A.' and 'Revi-Tetsu', and she bought the U.S.A. Revi-Tetsu was refused :-p

I made a CD copy of 'Sharp Bros.' for a student. I don't know how she feel.

A student gave me an e-mail and asked that what is the cord-change replacable for E and F#m. I told her I have to have the key of song and situations, then I can find many way to do it easy.


I hit a telegram to my cousin who'll be married tomorrow in Kyoto. Sorry, I choiced Travis so I couldn't get there. May you have a real happiness a lot.

昨晩は:

生徒さんに「余裕で英語できるじゃないですか」って言われたのだけれども。

I have no confidence to do interprite for lots. I got my poor ability by,

  • 1960-70's American B movies (from Night Of The Living Dead, until Star Wars),
  • Some visiting foreign (total 100 days or less),
  • Some visitors from US (2 days),
  • Lot of asking from foreigner in Tokyo roadside,
No social experiment was done. Because of B movie watching, I can use English on the scene of Gun fights, Car chases, and Dating with young girls. And also I can use English in case of EXPLOSION, and how you think it's usuful?

綴り? ちょっと間違ってるくらいでちょうどいいんだよ。To do is better than do noting or shame it.


Today's failure:

By night I planned to gether with Travis and Stan at Sangenjaya, and I could not finish my job to earn money, so I lost a chance to meet them, I'm sorry.


明日は、
トラヴィス。

If I can get earlier and have 1 hour, I think I can get to Kiyosumi Kouen. When I'll have 3 hours, I'll get to Tokyo Metropolitan Museum of Modern Art, that'll be fun.


2004年05月22日 00時45分38秒


2004年5月20日(木曜日、英語養成ギプス)。

トラヴィスおじさん。
午前8時起床。

『君にあえてよかった』(Blues Ver.)のコード進行を教えてくれというリクエストがあったもので、適当に書いて送る。

|G7|C7|G7|G7|
|C7|C7|G7|G7|
|D7|C7|G7|C7

|G7|C7|G7|G7|
|C7|C7|G7|G7|
|D7|C7|G7|G7

|C7|C7|G7|G7|
|C7|C7|G7|G7|
|C7|C7|G7 F7|E7 E7|
|A7|D7|d.c.al fine
簡単なものだ。

今日の英会話虎の穴:

というわけでビデオ『Crazy English』を観てみたのだけれども、ふつうに面白い記録映画でしたな。音声はほぼ北京語(だと思う)で、英会話の参考にはならんじゃったがまあいいや(笑)。

ふつうの用件のメールも英語で書いたりしているのだが(迷惑な)、けっこうみんな英語で返信してくれるんだな。環境としては好ましい、ご協力多謝(←トーチェと読んでね)。

そんで『君にあえてよかった』の英語版の譜面を書いてみたりなんかして。


夜は英語で宴会の予定が、ただの飲み会になってしまいましたとさ。

あと日曜日まで日本語はほとんど使わない予定。というわけで日記もおしまい。
I have to keep this good condition until Sunday workshop, JUST DO IT!


明日は、
センセー1周年(ぱちぱちぱち)。
夜半、トラヴィスさんとスタンさんと合流。

2004年05月21日 00時01分08秒


2004年5月19日(水曜日、横浜をうろうろ)。

トラヴィスおじさん。

トラヴィス来るぞーっ!

ご存知アメリカのウクレレ弾き、トラヴィス・ハレルソンとっつぁんが来日されます。
5月22日(土曜日)は清澄白河で歓迎会、
5月23日(日曜日)は三軒茶屋でワークショップ、
を予定しています。たぶん「二度と見られないストラム」が学べたりなんかすると思いますので、万障お繰り合わせのうえおいでくださいませ。

昨晩は横浜で英語だらけ。子どもは完璧に騙し果せたものと思う。ってゆーか、親御さんから「ドイツ人が来るぞー」って聞かされて怯えていたようで、お宅に到着したらいきなり子どもに隠れられてやんの(笑)。それでいきなり「Guten Tag」とかカマしている俺も俺だが、親御さんも親御さんだと思うぞ。

というわけで英語で話し続けること5時間くらいか。たいへん助かりました、ありがとう>>ニセカマテツ。


I've got sleeping at their dining room so I had to get up earlier I thought, 午前6時くらいに自然起床。ちゃんとバナナチップとコーヒーと「スゴイダイズ」が出てくるあたり、判ってるなあ(笑)。それでまた無理英語でいろいろ話して、だいたい英語で考えられるようになってきたもので(今も英語で考えて邦訳して書いているわけだ)、ミッションとしては成功なんだろうな。

大桟橋から陸地を眺める。8時すぎくらいにお暇して、公園でやってたペタンクの大会をちょいと眺めたりして、ついでに横浜から徒歩で大桟橋から中華街というヒマなマネをしてだな。知人にメールで教えて貰った東光飯店で店のお姉さんと英語でダベりながら(こっちは「アメリカ人」という設定で)、酢豚定食などいただく。なんかウソばかりついているようだが、ふだんからウソばかりついているのだ。

久し振りの中華街を少しうろうろして、お天気があやしくなってきたものでとっとと帰宅、昼寝。帰途の上高田界隈で雨がぽつぽつ降ってきたもので、通りすがりに2軒ほど、お洗濯物を干してあるお家の呼び鈴を鳴らして「雨ですよぉ」って教えてあげました。


今日のセンセー!:ダブル。

1. 生徒39号さん2回目。
KAWAIHAEのファンだという話をうかがっていたもので、宿題にしていた『TSUNAMI』はいきなりシカトして、『Kona Skies』『Summer Again』でCDに合わせてストローク大会。アップダウンにミュートも入れててきとうなパターンを書いてみて、コードは3つか4つなんだが、いきなりできたらセンセはいらんな(笑)。

ストロークはフォアダウンのサムアップで両方とも爪、空振り付き。

ウクレレ教室としてはちょっと特殊かも知れんのですが、まあ運が悪いと思ってあきらめてください。
ヒドい教室もあったものです。ストロークのパターンは両曲とも同じで、前者がハネ、後者がスクウェア。偶然だがいい取り合わせのリクエストがあったものだ。

2. 生徒35号さん7回目。
まずは『Crazy G』で、まあまだまだなんだが。とりあえず、
  • テンポが入っていない、
  • ストロークが小さい、
  • 運指がいちいち「押さえ直し」になっている、
  • ときどき砂漠に行く、
  • たまに中指の腹が隣の弦に当たる、
うひゃ。「曲がつまんないんですか?」って聞いてみたらそんなこともなく。次の『花』(in Cとin Fのコード譜)と合わせて、左手が追いつかなくても構わんからとにかく右手はストロークを刻んでいるようにお願いする。そうしないとさあ、ただ音符を並べていくだけだったら音楽にはならない。リズムだけあれば、なんとか格好がつくものさ。というわけで、センセーが4拍を刻みながら生徒さんが取り残されないように頑張る、という方針でしばらくやってみる。
懸案だったハイコードは音はでるようになっていて、でもちょっと運指がもたつくかなあ。これも宿題だなあ。

今日お渡しした譜面は、『GODZILLA』(また売れた(^_^)/)、『夜空のムコウ』『世界に一つだけの花』のコード譜、といったところ。

それで帰りがけに校長先生がこないだ「ケントス」(オールディーズのライブ・バーですな)に行ったという話から、35号さんがオールディーズ大好きという驚愕の事態が発覚! それを先に言おうよ、オールディーズ演ればいいんじゃん。

ちょっと発想がウクレレと結びつかなくて。
えーい、何年かよって来ているのだ(この21日でセンセーが1周年なんだから、無理だよそりゃ)。曲はけっこう知ってるし譜面も書けるしストロークのストックもあるし、判んない曲があったらパイナップル・ボーイズの初代のほうに聴けば判んない曲はないし(というわけでよろしくお願いします>>右のほうのかた)。
東中野ライフで食材など買い込んで、ビデオRさんで『Crazy English』を借りてきて(本当に泥縄)、と。

というわけで日本語はあまり使わないように。
今夜は無理矢理英語のメールを何通か書いて、『Crazy English』など眺めて、という予定。

明日は、
カリフォルニア訛りの英語を喋るかた(なんて好都合なんだ)になんか齧らせて、また英語で宴会の予定。というか特訓継続中。

2004年05月19日 22時52分20秒


2004年5月18日(火曜日、今日も英語のお勉強)。

トラヴィスおじさん。
午前5時起床、元気。ほんとはなんでかちょっと酒飲みたかったりしたんだけど、さすがに朝からマズいっしょ(あたりまえだ)。というわけで麦茶をロックにして「これは水割りだ」と自分に言い聞かせながら、ついでに塩して冷蔵しておいたニジマスの残りをやっぱりワタ取って焼いたりエシャレットを出してきたりしながらというわけの判らない朝。さりげなく健康的なあたりが好もしい。

ついでにオムライスなど作ってみて、酒欲から脱却。セーフ(なにが)。生ゴミも提出しました。古新聞もまとめて出しました。お洗濯もしました。テレビは点けていません。

でも今夜は遅くなるんだよなあ。昼から昼寝を決め込むことにして、午前中は秘密作業を熱心に進める。


昨晩は、ウルトラセブンをいちいち脳内で英訳しながら眺める(そっちの通訳のほうが多そうな気がするのだ)。どうにももともと貧弱な脳の「英語野」が休憩中らしくて、滅茶疲れるうえに追いつかねえぞ。というか、なにしとんねん儂(笑)。まあ、人事を尽くして玉砕するってのが日本人のナライだからな(ぉぃ)。

ニジマスはいちおうワタを取ったのだが、そのまんま焼いてもよかったのかなあ。


昨日のお醤油:

そういえばライフでちょいと奢って、500円もする醤油(500cc)を買ったぞ。美味しいといいなあ(まだ開けてない)。ほんとは大富豪邸に行くといっくらでも最高級品が貰えるのだが、あそこで貰うとうっかりすると「樽」だからな。俺が一斗樽貰ってどうするのよ、などと思う。

今日の遠い記憶:

昨日は「ニキータってのは男の名前なんじゃないか」と書いたが、そういえば「ニキータ」っていう歌が20年くらい前のエルトン・ジョンにあったな。あれを聴いてリュック・ベッソンが主人公の名前を決めたという話を聞いたことがある、ような気もする。同時に、エルトン・ジョンの歌の時点ですでに「男名前で失敗していた」という話もあったような気もするのだが(確か言っていたのはピーター・バラカンだったような気がする)、昔の話すぎて思い出せない。
旧いついでにもう一つ。

たしか、ウィントンだかブランフォードだかのマルサリスのライブ(たぶんブランフォードのほう)で、ウルトラマンが4barsのソロをとったことがあったなあ。あれはいつだったか、さっぱり思い出せない。


今日の早めの昼飯:

朝のハタラキが良かったもので、ビール飲んで寝る予定(おいこらそこ)。

ニジマスのラスト1尾を試しにまるごと焼いてみたのだが、やっぱりハラワタは取ったほうがいいみたいだなあ。って自炊歴15年でなにを今更言うておるのか私は。いや、気にしない質だものですから。


あとなめこおろしとか。大根おろしをゴリゴリ作っていると、「生きている」という気がするんだな。つい大量にだな、まあその。

今日のツッコマレ:

先日の記述より:
>>あなたはこのニュースのUFOを本物だと思いますか?

だからさあ、「未確認飛行物体」に本物も贋物もねえだろう、日本語は考えて使えっちゅうに。

「“UFO”は日本語ではない」というツッコミのメールがやっと来た。そこからもうギャグだっちゅうに。
なんでわざわざこうもスキだらけにしているのに、誰もつっこんでくれないのだろう。寂しい。

寝過ごして17時起床、お風呂。さて、横浜に子どもを騙しに行ってくるか。

そういえば横浜クロサワに1,500円のメトロノームがあったなあ、あれ買っとくか。


明日は、
School of Rock19時からセンセーのダブルで、
生徒39号さん2回目は、まずは『TSUNAMI』で左手を診るのはいいとして、と。都合のいいことに39号さんはKAWAIHAEのファンで、センセはこないだ『Kona Skies』と『Summer Again』の譜面を書いたところなんだな。このへん使ってなんかしよ(いきなりプリング・オフの3連とかやると楽しい、かも(笑))。使いまわしで申し訳ないのだが、ここを避けて通るのも、ねえ。
生徒35号さん7回目は、『涙そうそう』のin Fのソロ譜と、『花』はin C独自ストローク開発とin Fハイコード克服、『Crazy G』はアップダウンのストロークを入れてくるのがぜんぶ宿題でしたな(自分で書いていても苛酷だ)。どうなってるかなあ。

2004年05月18日 17時26分48秒


2004年5月17日(月曜日、英語のお勉強)。

トラヴィスおじさん。

トラヴィス来るぞーっ!

ご存知アメリカのウクレレ弾き、トラヴィス・ハレルソンとっつぁんが来日されます。
5月22日(土曜日)は清澄白河で歓迎会、
5月23日(日曜日)は三軒茶屋でワークショップ、
を予定しています。たぶん「二度と見られないストラム」が学べたりなんかすると思いますので、万障お繰り合わせのうえおいでくださいませ。

通訳が頼りない(なにしろ俺だよ(笑))あたりはお客さんの根性で補っていただいて、と(ぉぃこら)。


午前5時半起床。なんかなあ。ハンペンなど焼いて、朝食感まったくなし。ここんとこ世間様とも縁がなくて、ニュースを観る気もしなくて、『もも(ザ・ナンバーワンバンド)』など聴くアンニュイな朝(どこが)。

あとエシャレットに酢味噌。午前3時みたいな気分になる。無音で点けておいたNHK教育の「英会話講座」だけ熱心に眺める(やるだけのことはやっておこう)。教材は「結婚に反対する父親と、その娘との電話での会話」(爆笑)。ますます午前3時みたいだ。

なにか前向きなことをしようと思って、ネタ帖を新調してみました(『My Peggy Sue』が入った)。


今日の国際交流:

ペンシルバニアのデイブさんには航空券の問い合わせとかでお世話になっていたので、ちょいとメールしてみました。
Dave-san, Janis-san, ohayou gozaimasu.

Dave-san, thanks for your suggestion. Finally we got air ticket for $1,000 for TWO (I mean it's for two person fee).

Mr.Travis Hallelson and Mr.Stan Verdi will come this weekend, and I'll do the interpreter for welcome party (sat.) and Travis' Workshop (sun.). Why me? I don't know and cheirman of Nihon Ukulele Association Mr.Matt said, 'you'd got to US and did gig recordings alone, we gotta your guts.' 'Guts' does not mean ability, I know, and I'll do my best.

Tomorrow I'll get to my friend's home overnight, his children speak English well. So I'll be a person who're Japanese born in Germany, no speaks Japanese, speaks English little, and speaks German well. And some Dates with English speakable girls are planned. TV movie is shown in English, Roald Dahl's THE WITCHES is re-read.

Next time we'll meet, my English conversation ability will get well, I hope.

読み返したら「椅子」の綴りとか動詞の活用とか思いっきり間違えてますけどね、いいんだよ、だいたい通じれば(ぉぃ)。

今日のセンセー!(1):ここんとこの落ち穂拾い。

  • 某生徒さんは、しばらくお休みなさるそうな。まあひと通り「やるべきこと」はやったのだが、なんで13回目やって(1クールは6回です)から休むかなあ。こないだちょっと厳しかったかなあ、なんて少しだけ気にしているナイーブでバリケードな私。こういう寒いギャグをトバしているからいかんのだろうか。

  • あっちの生徒さんに頼まれたKAWAIHAEの譜面を、こっちの生徒さんにもファクスしてみたりなんかして、使い回す私。こういう「アリモノの使いまわし」はよくないなあ、などとも思いつつ、プリングオフのネタを他に思いつかないものだからしょうがない。まだまだ抽斗が少ないなあ。

  • そうかと思うと、「授業中に書いてお渡ししてそれっきり思い出せない」という譜面も多数あるなあ。ちょっとコピーするだけで済むのに、なんでそう不精なんだ。

  • そういえば、自作資料集(クリアファイルで40ページ、両面だからA4×80枚)がとっくにいっぱいになっちゃったなあ。ほんとならハンギング・ホルダかなんかで管理したいのだがそんなスペースもないし、どうしたもんかなあ。 Medipacks

  • そういえば、7月21日の『Hai'ine+Medipacks』 at 曙橋(だっけ)は遠足決定です。そのうち連絡入れますのでよろしく>>生徒会諸姉兄。

    小屋が某生徒さんの家の「隣」だったりなんかするんだな、面白いな。


バカまるだし(褒めてます)。 今日の『School of Rock』:

「なんで泣くよ」みたいな意見があってだな(そりゃまあそうか(笑))。

ふと気づくと、俺ってば完全にデューイ先生側の視点なんだな。子ども? 知らないよ、ガキはどうでもいい。全員踏みつぶしてもいいくらいのものだ。


そういえば『りびテツ』だから『りびけんU.S.A.』だかを聴いて民間人が泣いたという話を聞いたことがあるのだが。

人はたまに泣いたほうがいいと思う。


今日のイチャモン:

ウルトラセブンの主題歌に「倒せ、火を吐く大怪獣」とあるのだが、ウルトラセブンに出てくる怪獣で火を吐いた奴が1匹でもいるのか? たいがい合成の怪光線だと思うのだが(「なんでビームがギザギザなの」なんていう話はいまは措く)。

それ以前に、ウルトラセブンが倒しているのは「宇宙人」(とその手先の怪獣)であって、それは水戸黄門に向かって「倒せ、悪代官の手下の無辜の侍」って言うようなものだろう。「飛雄馬どんと行け」に並ぶトンチキなんじゃないかという気がひしひしとする。


昼、酢豚と豆乳。まったく昼食感なし。
ちょいとお昼寝などして(子どもか)、お風呂をつかってからセンセーに。

ちょっと紀伊国屋書店の洋書部に寄って、ウクレレ関係の書籍がないかなと思ったんだけど、無いなあ。ギターの教則本みたいなものはあったんだけど、そんなもん買うのもクヤシイし。銀座「イエナ」が消滅したのが痛いなあ。高田馬場のビブロスはまだあるのだろうか。あと都内で洋書っていうとどこだろうかしらん(六本木になんかあったような気もするが)。


今日のセンセー!:生徒34号さん9回目。
センセ「Make it loud」
34号さん「へ?」
セ「Make-your-sound-loud」
34「あ、はい」

セ「Gimmi your thumb-down stroke」
34「はい?」
セ「Thumb down, and fore up, try it」
34「あ、はいはい」

セ「Make your middle finger more vertical」
34「はあ?」

迷惑なセンセーもあったもんです。
今日の課題は、左手中指の腹が隣の弦に当たる問題、ストロークが小さい問題、たまにリズムがヨレる問題といったあたりかしらん。

まずは『Over the Rainbow』のコードワークで、親指のストロークがあいからわずサムダウン一辺倒なのが曲に合っていることもあって、いい出来。運指もスムーズだし、中指も立っているし、まずOKでしょう。たいへんよくできました。

と思って安心していたら、『涙そうそう』(in F)のソロ譜では、いちおう部品は揃っているのだがテンポががっちゃんで、ついでに音がぷつぷつ切れるんだな。まあそんなこともあるさ。
左手の運指は「なるべくしつこく前の音を残すこと」、それから単弦でのアルアイレをちょいと仕込んで、あとは宿題だなあ。でもこれでけっこうドラスティックに変わってくるのではないか。次回に期待ってことで。

タバコ休憩のついでにバックヤードに呼び込んで、MATTさん提供の「トラヴィスのショートビデオ」をオンラインで鑑賞していただく。けっこう面白がって何度も再生していましたな。それでトラヴィスのストローク予想なんかの話もちょっとしたりして。

休憩後はKAWAIHAEの『Kona Skies』の譜面をちょいとお渡しして、プリング・オフのパターン(センセーが演ってみたら、今日はマグレでできました)と、ついでにCDに合わせてちょいとコードワークも演ってみて、と。これは左手を入れてきていただいて、次回にまたCDと合わせて演ってみる心算。とりあえず現状で圧倒的に「勢い」が足りないものだから、ちょいとKAWAIHAEから吸い取っていただこうかな、くらいの心算で。


あとは『Crazy G』で、指遣いはまあまあできているのだが、
  • ストロークがサムダウン一辺倒だと、中指は立っているのだが音量が小さい、
  • ストロークをアップダウンにすると、こんどは左手に気遣いができずに中指が寝る、
というダブルバインド(って言わないか(笑))。要するにダウンアップのストロークに馴れていないというわけなので、『Crazy G』は措いといて『Kona Skies』のほうでアップダウンのパターンを入れてきてもらうようにする。うん、Gのスリーコードあたりでストロークを作っておいてから『Crazy G』を再開したほうが効率的だと思うんだな、これも宿題。
終了後、トラヴィスの話などしながら新宿駅南口まで。22日は「たぶん、思いっきり取締役会の資料を作ってるでしょうね」とのことで、残念だなあ。

今日の晩飯:

今日はニジマス。ここんとこ、徹夜宴会(但2人)→イサキ→アジ→宴会(銀ダラ)→タカベ→ニジマスと続いているなあ。まあ悪いことでもあるまいて。
あといろいろ。豆腐とか、ゴーヤとか、ナメタケおろしとか。

TVKの『ニキータ』を副音声で観る。さっぱり判らんのでがっかりしていたら、劈頭はフランス語でした(笑)。
どうでもいいけど、やっぱり「ニキータ」って男名前じゃないのか(フルシチョフとか)。

あと、『ウルトラセブン』は1巻と12巻(初巻と最終巻)を借りてきていたのだが、『地底Go! Go! Go!』を観ないと出自が判らないことに気づいて第4巻も借りてきました。金城哲夫渾身の(なにしろ出てくる怪獣が『キング・ジョー』だもんな)『ウルトラ警備隊西へ』も入っているし、お借りどくなのではないか。


明日は、
らんたんは行けそうもないなあ、横浜で英会話合宿。横浜駅あたりで食材を買い込んで知人の家に無理矢理居座るのだが、そこのお子さんがボストン育ちだもので僕は「ドイツで生まれ育った日本人で、ドイツ語はできるが日本語はダメで英語がそこそこ」という設定にしてお子さんの日本語をブロックするんだな。というわけで知人宅、日本語禁止。

事前に渋谷でちょっと人と会って、CD交換など予定。


2004年05月17日 22時35分34秒


2004年5月16日(日曜日、ヒマ)。

集め太郎。 午前7時起床、絶好調(3時間くらいしか寝てないのに)。

絶好調なのだがたいしてすることもないなあ。とりあえず「集め太郎」で雑誌類などの整理をして、と。

それからまたトラヴィスまわりのメールをちょいと書いて、菓子パンなど齧って、麦茶。


今日の西川貴教:

元締から電話。
ギターを頭のうしろに廻して弾くのは誰ですか?
教えてあげましょう、それはジェフ・ベックさんといって、所謂「三大ギタリスト」のおひとりですな(「英国の」というエクスキューズが付くが、あとはエリック・クラプトンとジミー・ペイジで、日本で言うとチャー、宇崎竜童、かまやつひろしといった感じか)。
ちなみに「後頭部」には演奏上の効果はなくて、見た目がかっこいい(のかなあ)だけですけど、僕もウクレレで同じことをします。
ちなみにハワイのウクレレ教室でも「手許を見ない」訓練のために子どもたちが同じことをしているが。

というわけで昨日のT.M.Revolutionでは西川がその「後頭部ギター」をやったり、全員でライトハンドをやったりと大騒ぎだったらしい。要するに「単なるロック小僧」ということなんだな、プロになるのは、あるいは好きでやっているのがそういう人たちなんだということがよく判る(スタジオオンリー組を除く)。


今日のトラヴィス:

放送大学など眺める。
英語III(’02)
第6回 Routed part1
担当講師:霜崎 實(慶應義塾大学教授)
よし、文法はだいたい大丈夫なようなので(本当か?)、あとはウクレレとストラム周りの単語だな(本当か?)。あとはネットサーフィンで技術論でも漁って、と(本当か?)。
トラヴィスさんから、トラヴィスさんとスタンさんの略歴が届いたもので読んでみる。お、けっこう辞書がなくても判るぞ。たぶん気を遣ってくれているに違いない。現場でもこの調子でよろしくお願いします。

ふむ、だいたい70歳で、北聖林高校卒、朝鮮戦争には写真係として従軍して、と。お、海軍だ。気が合うかも。スタンさんは退役海軍士官で、アイリッシュ系のアメリカ人で、歌手。

What we all want to have is fun!
いい感じです。
今日の豆知識:
  • アポヤンドのことを英語では「Rest Stroke」と言う、らしい。
  • チョーキングのことを英語では「Bending」と言う、らしい(これは知っていた、かも)。
  • コードのことを英語では「チェンジ」と言う、らしい(これは知っていた)。
知っていたけど忘れてたってことだな(笑)。

今日のイチャモン:

麻生太郎総務大臣の台詞から(引用元はアサヒ・コムさんからで、抜粋も文責も私)。
帝政ロシアに戦争をやって勝った。来年は戦勝100年。
敗戦60年の話ばかりする不思議な国だが、戦勝100年のことも忘れないで欲しい。
日露戦争勝利はここ500年ぐらいの間で有色人種が白人に勝った最初の例として、世界中の有色人種に勇気を与えた。
なんでこんな田舎者みたいなのばっかりが政治やってんだろうか。

今日のお買い物:

東中野サミットの百均で、「足ツボ刺激プラ板」と、ウクレレのピックアップ取付用の輪ゴムなど買ってきました。あと東中野ライフで食料など。
今日の晩飯:

ちょっと季節外れだがタカベを買ってきて、包丁を研いで、切れ目を入れて塩をして、ハンペンを焼いて食べながら20分待って、と。ハンペンは醤油とカラシ。タカベを洗って、また塩をして、例によって中華鍋の網で焼く(今日はアルミホイルを乗せてみました)。大根おろしでいただく。美味しい。

あとシリアル。

テレ朝の映画『ザ・メキシカン』を無理矢理原語で観ているのだが、さっぱり判らん。


明日は、
19時から生徒34号さん9回目で、『涙そうそう』(in F)で「中指の腹問題」、『Over the Rainbow』(ほぼできてる)と『Crazy G』(あとはリズム)でストロークを診て、と。

2004年05月16日 22時21分58秒


2004年5月15日(土曜日、センセ後宴会)。

トラヴィスおじさん。

トラヴィス来るぞーっ!

ご存知アメリカのウクレレ弾き、トラヴィス・ハレルソンとっつぁんが来日されます。
5月22日(土曜日)は清澄白河で歓迎会、
5月23日(日曜日)は三軒茶屋でワークショップ、
を予定しています。たぶん「二度と見られないストラム」が学べたりなんかすると思いますので、万障お繰り合わせのうえおいでくださいませ。

午前6時半起床、絶好調。絶好調なのだがたいしてすることもないなあ。

水でも飲んで、と。とりあえず大量の燃えないゴミをまとめて、提出。
朝御飯はサンクスでボンゴレのパスタ(出来合い)を買ってきて、烏龍茶を淹れて、と。パスタはコンビニにあるまじきニンニク臭さでけっこう気に入りました。


昨夜半、トイレに行った夢を見て、寝惚けマナコで起き出して手を洗った私。間抜けな綺麗好きってか。
今日のセンセー!(1):手内職。

生徒さんに頼まれていたKAWAIHAEの『Kona Skies』『Summer Again』の譜面を、構成までちゃんと書くと膨大な量になっちゃいそうなので、基礎的なところだけ書く。イントロのコードとメロディ譜、あとは平歌とサビといったところか。『Kona Skies』のイントロにはプリング・オフが出てくるのだが、そのへんは授業でやればいいか。あとこの生徒さんには「スライド」と言えばいいのか、それとも「グリッサンド」と言えばいいのか(出自によって違ってくるんだな、これが)。
というわけで生徒さんに譜面をファクスで送って、と。よし、建設的。
KAWAIHAEの『Kona Skies』2段目の3連符(レラソドラソ)なんですが、弾き 方がちょっと特殊なんで解説しておきます。
  1. 1弦5フレットのレ(2回目は3フレットのド)を人差し指で弾く。
  2. 5(3)フレットを押さえた左手指で弦を弾いて開放の「ラ」を弾く。
  3. 右手親指で4弦開放の「ソ」を弾く。
2は「プリング・オフ」というやり方でですね、センセも練習中ですがけっこ う使い道があるので覚えておいて損はない、かも。石垣島で血が出るまで練習 してみてくださいませ。
こんなんで判るだろうかしらん。

今日のトラヴィス:

マジで俺が通訳らしいもので、しょうがないから(笑)予習したり人を手配したり、典型的な泥縄。
準備のほうは、歓迎会のほうだけでもここ24時間でメールのやりとりが30通。MATTさんは歓迎会とワークショップの両方のうえに資料まで作って、と。身体保つんかいな。

僕のほうは、10年くらい開いていないRoald Dahlの『The Witches』をひっぱり出してきて電車のなかで読んだり、あとは字幕無しの洋画ビデオがあったなあ、『火星人地球大襲来』とか『ドクター・サイクロプス』とかそんなん。あれをひっぱり出して、あとはテレビの英語バイリンガルはぜんぶ英語で観る、と。


今日のウルトラセブン:

仕事絡みでビデオを借りてきてこないだうちから眺めているのだが、それはぜんたいどんな仕事なんだ。
しかし地球防衛軍って乱暴だよなあ、宇宙人と見ればいきなり鉄砲乱射してぶっ殺してるもんなあ。そりゃあ宇宙人も攻めてこようってもんだよ(笑)、キリヤマがレイシストにしか見えない。

『史上最大の侵略』では、回想シーンのエレキングに思いっきりゴジラの鳴き声がかぶさっているのを発見。ふうん。
それとさあ、なあセブンの上司。おまえ地球にいるんだったら、おまえが闘えばすむ話なんじゃないのか。


こないだの小さなウソ:

先日のジャムセッションで、出演を渋るご婦人がおられて。
婦「なんか緊張しちゃうもので」
俺「え? 僕なんかおどおどしてますよ」
A「あたしなんか手ぇぶるぶる震えてます」
B「ウサギのようですよね、僕たち」
親切なウソツキもあったものだ。

今日の利き酒:

トラヴィス歓迎会のお酒の手配で、ちょいと清澄白河へ、泥縄で洋書など読みながら向かう。

元加賀ホールにいちばん近い酒屋さんに行ってみたら、なんでか照明はついてるのに自動ドアが開かない。お隣のお弁当屋さんにうかがってみたら、「散歩か配達じゃないの?」って、しょうがねえなあ。
肝心の元加賀ホールのほうでは、そういえば会場を紹介していただいたサラリーマン文化芸術振興会の会合をやってたなあと思って、旧知のくらさんにちょいとケータイでナシ通して、行ってみる。

え? 利き酒の会なんですか? 目の前に日本酒てんこ盛りなんだけど、俺ってばこれからセンセーなんですよぅ。鋼鉄の意志以て、1杯だけいただきました。

あとは危ないので鋼鉄の意志以て退散して(飲み始めたら本格的に飲んでしまうに決まっておる)、お留守の酒屋はあきらめて、近所の老舗の酒屋さんにとりあえず「ビール2ケース、缶チューハイ1ケース、烏龍茶半ケースを冷やして22日の17時に届けてね」って頼んで、ついでに追加注文配達の承諾と、「余ったら引き取ってね」という注文をつけて(無茶苦茶である)、本日のトラヴィスミッション終了。


今日のセンセー!(2):トリプル。

蕎麦などたぐってから教室へ。なんでか校長先生が留守で、もう帰らなきゃなんないサトミちゃんに電話番も頼まれて、と。のんびりしたもんだ。
1. 生徒23号さん20(!)回目。
ふむ、「もうネタありませんよ」などといいながら回を重ねているなあ。

たしかKAWAIHAEのライブに2度ほどいらしていたのを思い出して、書き立てほやほやの『Kona Skies』『Summer Again』をお渡ししてみる。え? CD持ってないの? まあいいや。
『Kona Skies』のほうは、イントロのソロにあるプリング・オフのパターンをちょっと演ってみる。
『Summer Again』のほうは、ハイコードでのストロークをちょいと。いい教材だと思う。
お店のCDをひっぱり出してきて、ついでにKAWAIHAEの『涙そうそう』を聴いてから、『Kona Skies』と『Summer Again』をCDに合わせて弾いてみて、と。

続いて『All of Me』で、これは指遣いとポジション(というかボイシング)をちょっと診て、少しオルタードを淹れてみて。どうやら弾き語れそうなので、次回に歌詞カードを持参すること。

ネタ捜しで、『カイマナヒラ』のin Gのコード譜もお渡ししておく。

2. 生徒37号さん2回目。
今井美樹という人なんですか? なんかCDからボサノバの『とっておきの朝を』というののコードを拾ってですね。なんかいきなり「Bm→Bb→A」ってな感じでややこしかったりして、5分の曲で15分もかかってしまった。
それで譜面をコピーしてお渡しして、とりあえずCDに合わせて弾いてみせたら「そのストロークが演りたい」とのことで、けっきょく「ンチャキ」大会に突入。

詳しく書くと4拍子の「タンタタンタチタ」って感じで、

  1. タン(フォアダウン)、
  2. タ(フォアダウンのミュート)、
  3. タ(サムアップ)、
  4. ン(ダウンの空振り)、
  5. タ(サムアップ)、
  6. チ(フォアダウンのミュート)、
  7. タ(サムアップ)、
ってこんなんで判る? まあいずれストロークは演るんだから、こっち方面にヨレちゃってもいいでしょう。

ストロークはサムアップの勢いをつけてきていただくのが宿題で、あと左手を入れてきてくれれば次回本格的にストローク指導を予定。

3. 生徒38号さん1回目。
どっかのカルチャースクールのウクレレ教室で落ちこぼれたんだってさ。気にしない気にしない、別の教室にくるくらいのやる気があるんだったら、そんなもんは先の教室の責任やんけ。
俺は誰ひとりおいていかねえ、任せとけ。

というわけで、持参なさった『エーデルワイス』のソロ譜を見せていただいたらこれが「なんだかなあ」の代物で。いや生徒さんの前ではワルクチなど言わないが(この生徒さんはネット環境がないもので書きやすい、とかいう事情はない)、もうちょっと作り込みようがいろいろあるやんけ、みたいな感じで。ちょっと弾いてみて、これは書きなおしだな。

    どうでもいいけど、あの譜面を書いた奴は酔っぱらっていたんじゃないのか。無駄に難しくて、弾けたとしてもたいした効果がなくて、要するにつまらんうえに時間の無駄。捨てちまってもいいくらいのもんだ。

聴いてみたら『カイマナヒラ』も演りたいとのことで、よかった、手持ちにあるよ。というわけで譜面をお渡ししてセンセはタバコ休憩。

それでちょっと読んでいただいておいてから、とりあえずバンプの単音とコードストロークを診て、と。
あーあ、左手首が全部ヘッド側からだよ。
あーあ、ストロークがぜんぶフォアだよ。
あーあ、テンポ入ってねえよ。
なにやってたんだカルチャースクール。決めた。全とっかえ。

そんなことで、ネック側から入れる手首とか、単音の人差し指残しとかを教えて、タップも入れて、といった感じで。勘のいい生徒さんであるだけに、へっぽこ教室に通った期間が勿体なかったなあ。

次回までにエーデルワイスも書き直しちまおう。あんな譜面は破棄。ちょっと怒ってます。

終了5分前になって、やっと校長先生が帰ってきました。

今日の宴会:

終了後、喜多見にMDを返却したり宴会したりしに。たいがい予想通りのウクレレ面子がのんびりとしていて、トラヴィス関連の相談とか(頼むぞM茸)、ストロークの話などしたりなんかして、楽しく2時間。あと帰宅して沈没。

明日は、
これといってとくになし。

2004年05月16日 08時53分01秒


2004年5月14日(金曜日、てろん)。

午前7時起床、きわめて元気。

燃えるゴミを提出して、コーヒーとバナナチップとレモンジュース。ゴミを出したついでに、近所のおばちゃんと一昨日のひき逃げ事件の話などする。


昨晩の晩飯:

イサキをいじろうと思ったらえらく丈夫な根性の座った奴で、あきらめて普通に塩焼き。なんかなあ、魚類に負ける人類の俺ってどうよ。 ハンペンは普通に焼きました。あと高野豆腐と寄せ豆腐って、飽きない俺が豆腐好きだということが判る。

2時間くらい寝てから起きて、シリアルは日清の冷凍うどんに生卵とウコンとありあわせの野菜とキクラゲとこーれーぐーす。それなりに満足。


トラヴィスおじさん。 今日のトラヴィス:

あの、ほんとうに、マジで僕が通訳するんですか?
りびさんが米国にのりこんで先方とわたりあった「度胸」を買ってのお願いです。まぁ「意訳」でも構いませんし・・・
うひゃ。
タイムワープして夜半に出したメール(↓)。
hi, tks a lot.

i'll prepare some knowledge, good staff (from my class) and technical terms for me for the day. i don't know if it's enough and/but/so i'll do my best (i don't understand why matt-san doesn't do? :-)

anyway, i wanna have a chance to have some conversation with mr.travis before party, could me? i get my schedule off on 21 may, please tell me if and how >>MATTさん。

だいたいどの程度か判ろうってもんだろうに(笑)。まあ、やっちゃお。

今日の無断リンク:

センセー中。 Hawaiian DreamのWeb担当者が、僕のお稽古のページを作ってくれました(↓)。

新たな表現力に挑戦するもう一つのウクレレ
胡散臭いセンセーもあったものだ(笑)。
キャッチコピーは‥‥揚さんも苦労してるね(爆)。こんど『School of Rock』に改名しようかと思っているのですけれども。

今日のイチャモン:

YAHOO!ニュースのアンケートでこんなの(↓)がありました。
メキシコ空軍がUFOを撮影したとの報道。あなたはこのニュースのUFOを本物だと思いますか?
だからさあ、「未確認飛行物体」に本物も贋物もねえだろう、日本語は考えて使えっちゅうに。
公僕や公僕周りの年金未納のニュースが喧しいのだが、それって「徴収する係の人がサボっていました」っていう話なんじゃないのか。年金資金の阿呆な投資についてのニュースを見るにつけ、天下り方式の弊害しか見えてこない。
いま私は、「年金なんか払ってこなくてよかった」と心から思っています(学生時代に調べてみて、「こりゃダメだ」と思って以来ほぼ無関係)。

民主党の小沢代表就任というのも、それって田中角栄政治の直系が民主党代表に就任するという話なのではないか。阿呆らしくて付き合いきれん(くどいが、犯罪者である野村沙知代に参院選出馬を要請した小沢一郎の政治責任はどうなっているのだ)。


近所のコンビニの店頭の貼り紙に、
弔辞用ネクタイあります。
とあったもので、買い物がてらに間違いを指摘してあげました。
倉敷のほうには、中4日を経てようようCDが到着したそうです。え? はい、僕がアドレスを下記間違えていました。誤:八崎、正:爪崎。だからそういうお間抜けには気をつけるようにっていつも言ってるじゃありませんか>>じぶん。

今日の『School of Rock』:

参考資料で、
  • 『ハードロック・ハイジャック』(バカで売れないロッカーがラジオ局を占領して曲を放送させようとするのだが、メディアがオープンリールだもので、かけられない)、
  • 『ビルとテッドの地獄旅行』(バカなロッカー2人組がバンドを組んで、タイムマシンで時間を稼いで練習して上達して大ブレイク。ちなみにベーシストは本物の死神)、
を入れ忘れているなあ。

今日の東中野ライフでお買い物:

  • アジ、
  • ハンペン、
  • 寄せ豆腐、
  • ダイコン、
  • シイタケ、
  • 豆乳、
生活感満点。

晩御飯は『ウルトラセブン』を眺めながらの大根おろし大会で、
  • 高野豆腐、
  • アジの塩焼きに大根おろし、
  • なめたけに大根おろし、
  • シラスに大根おろし、
と来てシメでご飯と思ったら炊き忘れていました。しょうむな。

明日は、
17時からセンセーのトリプルで、
生徒23号さん20回目(!)は、『12番街のラグ』と『涙そうそう』を診て、あと『All of Me』と『ラストダンスは私と』のオルタードの入り具合を診て、と。ストロークもちょっとやっときますか。
生徒37号さん2回目は、前回(4/21)にコードをとっておいたものを診て、と。おや? 手許にぜんぜん資料がないぞ。あとお友だちのオリジナルを持参されるそうなので、それのコードもとって、と。
生徒38号さん1回目は、まあ白紙かなあ。4月24日に見学されたかたで、たしか「Low-Gにしなくてもいいんですか?」とか仰っていたなあ。されたら困るってば(笑)。

終了後は、たぶん喜多見にMDをお返しに参上する心算。ということはカマコン持参だな。


2004年05月15日 00時03分28秒


2004年5月13日(木曜日、『School of Rock』)。

トラヴィスおじさん。

トラヴィス来るぞーっ!

ご存知アメリカのウクレレ弾き、トラヴィス・ハレルソンとっつぁんが来日されます。
5月22日(土曜日)は清澄白河で歓迎会、
5月23日(日曜日)は三軒茶屋でワークショップ、
を予定しています。たぶん「二度と見られないストラム」が学べたりなんかすると思いますので、万障お繰り合わせのうえおいでくださいませ。

今日のセンセー!:教えたわけじゃないんですけど。

昨夜半、The Beatlesの『Black Bird』を、たぶん生まれて初めて聴く(珍しいでしょ?)。たぶん俺ってばこういう作り込まれた音楽ってそんなに好きじゃないんだろうなあ、いまのところ。クラシカルもどっちかというとハプニングっぽいもののほうが好きだし、フリージャズを演ってた頃には「決めはナシ」のほうが好きだったしなあ。極めつけはビル・エバンスのピアノで、完成されすぎていて聴けないという。その代わりにセロニアス・モンクが大好きです。なんだかなあ。
『Black Bird』は、ボビー・マクファーリンの「ひとりソロ」では聴いたことがあって、曲そのものは知っていたりもしました。

ウクレレの生徒さんからのリクエストMDに入っていたものだが、とりあえずメロディをとってからあとは適当にいじっちゃうことにしようと思うの。ほかにKAWAIHAEとサザンと、『ニューシネマパラダイス』ってのは映画のことだと思うのだけれども、たぶん爆発とか怪獣とか出てこないものと判じて観ていないものでなんとも判らん。

いろいろと疎いセンセーで申し訳ない。


ここんとこの落ち穂拾い:

KAWAIHAE
こないだ生徒さんに「ヴァンスにウクレレを教えたことがあって、ジェフとはボブ・マーレー大会をやったことがあるよ」って言ったら尊敬されちゃったみたいなんだけど、これは「自慢」じゃないことは判ってほしいんだよな。面白そうだと思ったら俺くらいを相手にしても真摯であるあの人たちが凄い、というネタで話している。
びっくりするよな、ウクレレ弾いていたらヴァンスが「Your technique、Your technique」って寄ってくるんだぜ、その垣根のなさがほんとうに凄い。

MedipacksHai'ine
7月の21日にジョイントでライブを演るそうなので、これはりび教室の遠足にできないかなあと思って問い合わせ中。余波で熊が宗田靖子に電話したりして、宗田靖子から俺に「熊の電話が暑かった」という苦情が入ったりして、いい感じでいろいろ動き出し中。ちょっと楽しい。

朝帰り。
一昨晩はしょうがないから女の子と銀座の飲み屋さんに引き返して、なんでかウクレレが2本あったもんだから4時間ほど指導しました(迷惑な(笑))。けっこう弾けるようになったとは思うのだが、先行きや如何に(笑)。

Winnyの話。
掲示板で話を聞かせていただいたところによると、「故意に著作権の軽視を目的として開発した」と作った人が言っているらしいんだよな(ご教示ありがとうございました)。でもさあ、「人を刺すための包丁」を作ったとしても、包丁は包丁でしょう? 少し考えさせてくださいな。

りびけん。
生徒さん
『センセーはなんで「りびけん」なんですか?」
センセー
『以前にオーストラリアのケアンズに住んでいたことがあって、「リビング・イン・ケアンズ」というコミュニティ誌にいたことがあるんです。それをつづめて、「りびけん」』
まるウソであるが、まあいいや。「リビケン」というコミュニティがあるところまでは本当なのだが。

『GODZILLA』。
生徒36号さんがやっとこさ「演りたい」って言ってくれたんだけどさ、つまり他の生徒さんはそんなに演りたがらなかったわけなんだけどさ、俺の教室の本質って結局『GODZILLA』とか『Smoke on the Water』だよな。
ハワイアンは知らないし、ロックは演ってるけどロック魂は教えられないし、「じゃあなにを教えましょう」っつったら宴会芸じゃん、そんなものは。
付随してストロークとか指遣いとかはあるのだけれども、この状況をどうしたものやら。
まあ、いいか。
NIFTYのメンバーズホームページサービス、終了。
それに伴って、とうぜん「りびけんの国」もぽそっと無くなる予定ではあるのだが、どうせ更新もしていねえし構わねえ。と思っていたら、西川廻りがぜんぶ同時に消滅するのね。どうしたもんかなあ、無くなったら無くなったで構わないような気もするのだが。
まあ、いいか。

朝、適当に起床。めいらくの「豆乳+おからのポタージュ」を500cc一気飲みって、それ朝食? さすがに徹夜飲み→翌日にジャムとくると身体が重い(笑)。

ちょっとお仕事など。


School of Rock 今日のSchool of Rock:

公開中のアメリカ映画です。なんでかT.M.Revolution西川貴教界隈で話題になっていて、元締から「解説しろ」って脅迫されていてだな。というわけで元締の日記から無断引用。
金沢の場末(笑)の映画館でこれを見た西川くんたちが、翌日のステージであんなことになっちゃったのもうなけるわ。
お、元締壊れてる(笑)。まあ、観た感じだと俺は世界一この映画を理解できるひとりだという自負もあるわけでちょっと書いておきます。
行ってきました、新宿武蔵野館の16時45分の回。俺を筆頭に、ロック好きで無職風の単独兄ちゃんがけっこうたくさんいたぞ。19時の回の順番待ちのほうはアベックばっかりで腹が立ったぞ。こういう映画はモテねえロッカーが観ればそれでいいのだ。

ほんとはマイシティのチケット屋さんで前売り券を買って500円浮かせようと思っていたのだが、チケット屋さんが俺に断りもなく移転していたのと時間がぎりぎりだったもので諦めて、と。

映画は完璧。
誰からも相手にされず、認められもしない無職のロッカーが、目的を見つけ、仲間を作り、信頼し信頼されるようになり、ついに頂点をつかむ物語。劈頭のギターソロとクライマックスのギターソロを見くらべれば、あのロクデナシでワガママだったギタリストが、バンドの形成を経て「アンサンブル」という精神を得たことが判る。

それはつまり俺の物語でもあるわけで、というわけで武蔵野館の客席でちょっと泣いているヘンな無職風。


豆知識としては、
  • 腕をぶるんぶるん振り回しながらギターを弾いていたのがThe Whoのピート・タウンゼント、
  • でんぐりがえりしながら弾いていたのがジミ・ヘンドリックス、
  • ひっくり返ってじたばたしながら弾いていたのがAC/DCのアンガス・ヤング。
ついでにドラムセットを蹴っ飛ばして壊していたのはLed Zeppelinのジミー・ペイジだと思うのだけれど、こんど調べておこうと思うの。

それと、校長先生にスティービー・ニックスを聴かせたのは、やっぱりそれなりに「世知」を得たということなんだろうなあ。まともなロッカーならばあんなものは相手にしない(ちゃんと「ライブのほうがいいんだ」というギャグがあった。あいつがそんなものを観にいっている筈がない)。


それでオフィシャルサイトを観てみたら、これってアメリカのレートじゃPG13なのね。つまり「13歳未満の鑑賞には親の許可が必要」ということなんだな、たしか。
え? こんなもんガキ(とガキの魂を持つ大人)に見せなきゃしょうがないじゃん。調べてみました。

filmrating.com(映倫みたいなもん)によれば、

Parents Strongly Cautioned. Some material may be inappropriate for children under 13. This signifies that the film rated may be inappropriate for pre-teens. Parents should be especially careful about letting their younger children attend. Rough or persistent violence is absent; sexually-oriented nudity is generally absent; some scenes of drug use may be seen; one use of the harsher sexually derived words may be heard.

訳してみました:
親御さんに警告します。13歳未満のお子さんには不適当かもしれない要素があります。10歳未満のお子さんにはたぶん向きません。親御さんは注意深くお子さんの鑑賞を許可しましょう。
殴ったり蹴ったりというシーンは出てきません。エッチなシーンもそんなにはありません。薬物使用のシーンは、ひょっとするとあるかもしれません。たまに口汚い言葉が出てくるかもしれません。

ふむ。暴力と色気と薬物はまずなかったしなあ、そうすると台詞か。
勘なのだけれど、引用されているロックの歌詞(だいたいエロと暴力と反抗を歌っているわけだから)がひっかかったんじゃないのかなあ。せっかく『Bitch』の音声を消していたのに(笑)、ままならぬものです(爆笑)。
参考資料としては、
  • 『暴力教室』、生徒がセロニアス・モンクのレコードを割ったりする。
  • 『処刑教室』、先生がオーケストラを指揮して不良グループと対決する。
  • 『クラス・オブ・1999』、たしかパム・グリアの先生が生徒を虐殺していくような。
  • 『野獣教師』、軍隊あがりの先生が悪の校長グループを惨殺する。
  • 『天使にラブソングをII』、みんなが観てるのはこのへんなんだろうなあ。
  • 『勝利への旅立ち』、アル中のデニス・ホッパーがバスケ部のコーチに雇われて立ち直る。
映画だとこんなもんかなあ(よーく思い出すとうじゃうじゃ出てくる筈だが)。そのどれにも負けていないと思うし、観にいってよかったとも思う。

こんどアリス・クーパーの『School's Out』でも歌ってみるか。

(この項、どこかに続く)。


代々木に廻ってHawaiian Dreamでちょいと荷物(衣類など(なんでそんなものが置いてあるのだ))など回収して、帰宅。

今日の東中野ライフでお買い物:

  • めいらくの「豆乳+おからポタージュ」(500cc、レシートにはスジャータ製で239円とあるから明日あたり確認せねば)、
  • 酢豚(出来合い)、
  • ハンペン、
  • いさき(半額)、
  • 高野豆腐(出来合い)、
  • 寄せ豆腐。
1,136円のところ、小銭が135円しかなくてものすごく口惜しい思いをしながら二千円札を出す。
夜、東京12チャンネルの『JAWS』を、これは眺めるでしょう、そりゃ。
共通の目的があれば、そこに向かって言い合いしながら喧嘩しながら協力し合うのが本当でしょうに、字幕中に喋ってたらボールペンぶつけられたくらいでヘソ曲げるようなバカが多くてなあ。あんた向いてないよ。
それで晩飯は、
  • 高野豆腐、
  • 寄せ豆腐に刻みウコン、
  • いさきの塩焼き、
  • 油揚の焼き、
  • ハンペン、
といった感じ。
『JAWS』は、何回観たのだろうか。10回くらいはくだらないと思うのだが。

今日の発見としては、これって『激突!』のリメイクやん。

  • 俺はなんにも悪いことしていないのに、いないのに立場上闘わなくてはならなくて。
  • ぜんぜん関係ない奴と対峙しなければならなくて。
  • けっきょく、知恵と偶然の相互作用で勝利したぜ。
この頃のスピルバーグはまだアメリカン・ドリームを信じていた、ということなのだろうな。『夢』以降はお客さんのことを考えなくなっちゃったように思えて、『ジュラパ』以降はもう関係ない人になってしまった。『JAWS』好きだったのに。

明日は、
朝から約束しているmidiの締切がギリ。あとはこれといってとくになし。

2004年05月13日 22時56分50秒


2004年5月12日(水曜日、センセ後ジャム)。

朝起きたら16時でした(笑)。水。『School of Rock』はパスっ!

昨晩はねえ、センセー後にちょいとお誘いがあって、(ラバーキャットのジャムは吹っ飛ばして)よく判らないままにオーストラリアの人とかマレーシアの人とか日本のハゲたピアノバカとか若い娘さんとかと銀座に飲みにいって、ついでにカラオケに行っちゃったりなんかして、久々に英語喋ってみたりなんかして、楽しく解散。

しようと思って有楽町駅に行ったら、新宿組の終電がねえよ! ほとんど初対面の若い娘さんと2人きりで有楽町駅のホームに取り残されてびっくりする私。しょうがないから泰明小学校脇の「月の雫」にだな、戻ってだな(笑)、始発まで豆腐などいただきながら焼酎など飲む。娘さんはずうっとジュースと烏龍茶でした。なにしてんねやろ、儂。


昨日のセンセー!:生徒36号さん2回目、ついにGODZILLA売れる!

2回目なんだけどかなり弾けている不思議な生徒さんである。宅練をかなりしているなあ、これは。ちなみにお母さんがマンドリン、お兄さんがベース、お父さんがピアノを演られるのだそうな。いい環境だと思う。今日はリクエスト物件のMDをお預かりしました。
まずは新企画で、「適当な曲のコードを初見で弾いていく」というのを演ってみる。これってお稽古でやっていなかったのだが、そりゃできたほうがいいでしょう。
え? 『Black Bird』? ごめん、センセーはビートルズ知らないんです(ストーンズで青春してました)。というわけで無難に『Pearly Shells』ということで、ちょっと演ってみる。うん、だいたい弾けているからいいんじゃないかな。ハイコードが少し硬いが、まあいまのところはしょうことあるまい。
それから『カイマナヒラ』で、これは指遣いをちょっと診て、あと宿題。

『涙そうそう』はin Fのソロ譜とin Cのコード譜で、ソロのほうは指遣いを診て、なるべくコードの音を残すようにして、あとは小指いじめ。コード譜のほうは、特に問題もないでしょう。これも宿題。

『Crazy G』は指遣いはできているので、あとは馴れだな。ちょっと豆知識を仕込んだりなんかして、これも宿題。

え? ええ、覚えがいいものだからどんどん仕込んでます。ここまでで5曲(笑)。


ついでにネタも仕込んでおこうと思って、『笑点』の原調のコード譜もお渡しして、と。

それで『GODZILLA』をちょっと弾いてみたらこれがウケて「ぜひ演りたい」と仰るものだから、にこにこしながらコピーをお渡しして弾き方を指導する。やっとこ「演りたい」という生徒さんが現れたので嬉しい。みんな「それはちょっと」、「なんですかそれは」みたいな反応だったもんなあ。ついでに『Smoke on the Water』とか『鬼太郎』とかも弾いてみせて遊んだりなんかして。


さて、『GODZILLA』のストロークではアップダウンが必要だもので、後半はストローク大会。
フォアダウンとサムアップで弾いていって、スクウェアだったら『GODZILLA』や『雨をみたかい』だし、ハネればハワイアンとかスイングとかに使えるし、あとはハネにサムダウンを入れれば3連ができて、いずれにしても重要なのはサムアップの勢い、といったあたりをまとめて指導。さあ、ついてきているかな(笑)。
あとはミュート(ンチャキ)を入れればだいたい教えることもなくなるなあ、といった感じで本日終了。

22日のトラヴィス歓迎会にも来てくれるそうです。いいことだ。


Hawaiian Dreamへの行きがけに大戸屋で親子丼を注文したら、具が胸肉でした。だから親子丼はモモ肉だろうによう、などと思う私。まあヘルシー指向とかそういうことなんだろうなあ。

しょうがないので肉はよけて、「玉子と玉葱で親子ってことでどうやねん」なんて思いながら玉子丼をいただく。


今日のセンセー!:生徒35号さん6回目。

今日の課題は、
  • 弦は4本とも弾いてください。
  • 中指と薬指の腹が隣の弦に触るヘキがあるので気をつけてください。
  • ハイコード(たとえばBb)のセーハがうまくいっていません。
  • フォアダウン→サムアップのストロークもちょっと診たい。
ってな感じで。
まずは『世界に一つだけの花』のコードワークで、ストロークは単調なダウンだけだが、弦は4本とも弾けている。0102のFの中指もちゃんとバーチカルに入っているようで、ここはまあOKですね。

それから『涙そうそう』はin Fのソロ譜とin Cのコード譜をお渡しして、in Cのほうは特に悩みはないよな。in Fのソロ譜のほうは弾き方を説明して、これは宿題。タブ譜は読める生徒さんなので問題ないでしょう。

『花』はin Cとin F(こればっかりやな)のコードワークで、in Cのほうは問題ないかなあ。in FのほうはBbのセーハがやはりうまく入っていないもので、親指の位置からちょいといじって、と。これは宿題だなあ。それとストロークがダウン一辺倒なので、いろいろな弾き方を演って見せて「次回までに面白いストロークのコンビネーションを開発してきてください」って、これが宿題。無茶な。でもセンセーも一生診ているわけではないので、それくらいは自分で出来ましょうね。頑張ってください。

『Crazy G』は前回はコバ譜の左ページ4段目までだったのを、ひと通り復習ってきてくれていました。
今日は弾き方の豆知識をひと通り仕込んで、ストロークはぜんぶダウンアップで弾いてきてくれるようにお願いしました。これも宿題。けっこうたいへんかも。


今日のジャム:

昨晩もオールだったし(笑)、どうすっかなと思ったんだけど念のため三宿『ミトラサール』のジャムセッションへ、渋谷駅からバスで向かう。うん、こっちのほうがらくちんだな、なんせ三軒茶屋からちょっと歩くもんだから。19時半からのところを21時くらいに到着してみたら、お店の前で旧知のピアニストのアンコちゃんとばったり。やっぱり前田さんに呼ばれたのだそうな。
せっかく入店前に会ったのだからってんで、お店のドアの前で相談する。
「俺たちデキてるっていう設定でどう?」
「腕でも組みますか」
バカ言ってないで、と。
ジャムのほうは入るなり『chicken』かなんか演っていて、前回は微妙にショボく5人くらいで演っていたものが、いきなりギターのかたが5人くらいもいたり、ラッパとかエレキフィドル(5弦でした。いちばん下にD線が足してあったものと思う)とかいろいろあって、スタンダードからファンクまでいろいろあって楽しい。

僕はてきとうにピアノを弾いたり、ハモニカを吹いたりといった感じで。帰りがけの三茶までの道中で、アンコちゃんに演奏姿勢についてちょっと意見を頂戴して恐縮する。ありがとうございました。


帰宅して、なんか齧りながら仕事して、てきとうに沈没。

明日は、
これといってとくになし。

2004年05月13日 02時27分19秒


2004年5月11日(火曜日、ジャム)。

トラヴィスおじさん。

トラヴィス来るぞーっ!

ご存知アメリカのウクレレ弾き、トラヴィス・ハレルソンとっつぁんが来日されます。
5月22日(土曜日)は清澄白河で歓迎会、
5月23日(日曜日)は三軒茶屋でワークショップ、
を予定しています。たぶん「二度と見られないストラム」が学べたりなんかすると思いますので、万障お繰り合わせのうえおいでくださいませ。

今日のいちゃもん(1):ビデオ『パラサイト』

昨晩はレンタルビデオ『パラサイト』を眺める。監督がロバート・ロドリゲスで脚本がケビン・ウィリアムソンっつったらそりゃ期待するだろうによ、
大ボスをやっつければ解決する筈だ。
って、もろに『イナズマン』か『仮面ライダー』ばりの前提が根拠レスに登場して、しかもなんの説明もなくそれが通用してしまうんだな。映画として失格だろう、こんなものは。
得点としては、
  • 学園らしくアリス・クーパーがBGMに使われていた(偉い)
  • CGはさすがにたいしたもんだ、
  • 若手の演技も(その場その場では)説得力がある、
といった感じで、要するに脚本が阿呆(フランク・ダラボンかラリー・コーエンに書かせればいいのだ、こういうのは)。

残念でした。こんなもん観るなら『遊星からの物体X』とか『SF/ボディ・スナッチャー』とか『ボディ・スナッチャーズ』とか、いっそ『ローズマリーの赤ちゃん』を観るほうがとってもマシ。


今日のいちゃもん(2):卑怯者。

腹を立てたネタでもう一つ。

某人からのメールで(僕のメールへの返信であったことは明記しておきますが)、てめえのバカのイイワケを滔々として勘違いの説教までしたうえに、

多分,(りび註:りびが)鉄火だからこのメールを読んで頭に血が上ってるんでしょうね(^_^;;
とありましたな。こういうのを「下司の勘繰り」と言うのだし、その下司である部分に俺が腹を立てたのを理解していないことも判ります。同じネタで2回も怒るわけねえじゃん、バカじゃねえの。そこまでヒマじゃねえよ、俺も。

こいつはもういいや、返事する気もせん(そこまでの義理もないし)。その「虫みたいな考え方」で生きていけ。ご多幸あらんことを。

てめえの発言に責任持てねえやつになに言われたって、聞く耳なんかあるもんかよバカタレが(鼻で笑う)。


朝、てきとうに起床。お不動さんの水でコーヒーなど。あとバナナチップ。

あとはたいへんなことになったもんで、後刻。

センセーとかそんなんなんだけどさ。


明日は、
昼から映画『School of Rock』鑑賞会でしょ(西川貴教つながりだったりする)。

18時からセンセー2発で、
生徒39号さん2回目は、『TSUNAMI』の左手を診てから、ストロークでも演ろうかな。KAWAIHAEファンなのだそうで、じゃあアロハジャカとか。
生徒35号さん5回目は、『世界に一つだけの花』で中指の腹は診るとして、あとはフォアダウン→サムアップのストロークは『お座敷小唄』かなんかで診て、それから『Crazy G』。ジェイクファンなので、ヘンなストロークもちょっと演ってみたいところ。


2004年05月12日 06時53分04秒


2004年5月10日(月曜日、御水取)。

庭の花。 朝、てきとうに起床してコーラと、スジャータのコーンスープ(500ccパック)、豆乳、健康系カテキン式緑茶。なんで水分ばかりなのだろうか。
ちょっとトバして、お昼は大戸屋でサバ定食。
俺「それと、ジャコおろしもください」
店員さん「いいんですけど、サバ定食にも小鉢の大根おろしがついていますが」
俺「あ、そうか。じゃあジャコおろしは無し。ありがとう」
店「いえ、ありがとうございます」
いい店じゃん。というわけでサバ定食の大根おろしの半分を脂の乗ったサバ(ゴマサバだと思うのだが)に、半分をご飯に振り分けて、いただく。

なんか最近顔を覚えられているようで、レジのお兄さんに「ポイントカードを作ること」を熱心に薦められるが、もちろん作らない。そういう愉しみ or 利益は必要としていないし、


龍吐水。ブレブレでごめん、光量が足りんかったらしい。 夕刻、お不動さんにお水を頂戴しに行く。いつもお世話さまです。

往復で10分くらいなんだから、もうちょっと頻繁に行こうよ>>俺。


仕事の合間に、荷物発送用の住所シール(メールアドレスが陳腐化していたもので)と、名刺をちょっと刷る。名刺は光沢紙を使ってみたらなんかプリンタとの相性がよくなかったもので、普通紙にシフト。光沢紙は漬物学者夫人にでも進呈するとしよう。

今日のセンセー!(1):

こんど生徒さんが石垣島まで「ひとりウクレレ合宿」に行くのだそうで。

そういえば先輩生徒さんの知り合いが石垣島でスチールギターを弾いていたなあ、なんて思って照会してみたら、まだ住んでるのだそうで。というわけで合宿の生徒さんにご紹介していただく手筈を整えました。いいことだと思う。


トラヴィスさんのワークショップには、とりあえず生徒さん2名がエントリーされました。もうちょっと増やしたいところではあるのだが、どうかなあ。

倉敷のウクレレ知人には、ようやっと僕のCDを発送。いやあ、『りびテツ』のほうはうっかりブランクディスクを送ってしまうところでしてね、ヤバかったス(笑)。いやその、タイトルを刷っただけで中身を焼いていないやつがまだあったのね。とっとと音も入れようね>>じぶん。その前に、もうちょっときちんと管理しておくように>>じぶん。
東中野のサミットの眼鏡屋さんで、眼鏡を洗ってもらう心算でお願いしたら、「あれ? 曲がってますね」とのことにて調整してくれました。へえ、セル・フレームでもやっぱり経時変化ってあるんですね。ありがとうございました。

サミットの地下食料品売場で生ウコンを購入。春ウコンと秋ウコンというのがあったので、どう違うのかがよく判らないままに両方を購入する。


今日のばったり(1):

サミットを出たところで、まるみさんとばったり。それでウコンの話など少々して(演奏家同士でなに話しとんねん)、解散。

今日のセンセー!:生徒33号さん11回目。

Hawaiian Dreamに着いたらなんでかふくちゃんがいて、あとから王様も登場。王様はコンサート用のハードケースを持参してくれました。
なんかりびさんが「買う」って言ってたから、それも悪いなと思って。
との由、ありがとうございます。それでコンサートのソフトケースはお返しして、お礼で春ウコンもお渡しして、と。それでお稽古開始まで3人でストロークの話などする。え? 小指入れんの? 森先生は中指も? トラヴィスさんってアップが2つありそうな気がするとか、けっこうマニアックなことを。実り多し。
『島人の宝』の譜面が用意できないまま、お稽古突入。今日は見学さんがお一人いらっしゃいました。

先ずは、当然のように王様とふくちゃんの模範演奏。王様が『Lover』で、ふくちゃんが『バラがさいた』でしたな、今日の生徒さんと見学さんは運がいい。ありがとうございました>>お二人。


まずは『鈴懸の径』を弾いてもらったら、ちょいと入れておいた妙なコード(Am→B、0002→2121)もちゃんと入っていて(「なんで0002の4弦1フレットに人差し指が入っているんだろう」なんて思っていたら、そういうわけか)、ストロークも作り込んできていて、リズムはワルツから入って2コーラス目から4拍子に。もう完璧だなあ、これは凄い。センセー嬉しい。見学さんも拍手してくれました。

ほとんど教えることもないのだが、いちおう指遣いをちょっとだけ診て、この曲は卒業だな。


ところがぎっちょん、『カイマナヒラ』のソロのほうは、指遣いはできているのだがリズムががっちゃんになっていて、4拍子が数えられていない。なにがいかんのやろ。とりあえず僕がコードを弾いて合わせてみて、合わせられるようになるまで数回。それで「足で4つを踏む」ようなことも演ってみて、これは宿題だなあ。

それと、早めになんとかしておいたほうがいいように思うのだが、「ハイコードの3弦と4弦をチョーキングしてしまう」という癖を発見。これはお店の鏡をひっぱりだしてきて、自分の手許を鏡で見ながらちょっと演っていただく。

「はい、手許見ない」
って10回くらいも言っただろうか、厳しいセンセー。でもどっちみちローコードで手許なんか見ていてもなんのメリットもないわけだし、チョーキングと合わせてこれも早めに是正しておいたほうがいいのだろうし、しょうことあるまいて。33号さんもちゃんとついてきてくれているので、教えやすい。
宿題は『Over the Rainbow』のコードワークと、『涙そうそう』のソロ。
両方とも弾き方をざっと説明して、本日終了。次回はこのへんと『島人の宝』を指導ということかな。今日はたいへんお疲れさまでした。

そうそう、33号さんの娘さんが新宿南口の「GAP」にお勤めなのだそうで、今日僕が履いていたジーンズがそこで購入したものだったのでお報せしたら、なんでか御礼を言われちゃいました(笑)。


今日のばったり(2):

Gimmicks。右上が宗田靖子。 新宿駅で総武線に乗り込んだら、そこに歌手の宗田靖子がいました。日記で調べてみると前回は2002年4月8日、「クレヨンしんちゃん・嵐を呼ぶモーレツ! 大人帝国の逆襲」を観て泣いた日に会ってるなあ。だいたい2年おきにぶちあたっていることが判る。それでちょっと立ち話など。

宗田さんのほうは、いまはボーカルの先生をしているそうで、明日は三越でシャンソン歌手をしてくるとのこと。来月には3週間ほど、アイルランドでケルトのボーカルを習うので短期留学してくるのだそうです。みんな頑張ってるなあ。

僕のほうは、ウクレレのセンセーをしている話とか、さいきんまた山崎規夫とよくつるんでいたりする話とか、イベントの話とか、こないだはステージに山崎山田山本りびと揃っちゃって「それってただのGimmicksやんけ」みたいな話とか、あと単に昔ばなしとか。話していると、俺もけっこう昔とは変わってきているのかもしれない、なんてちょっと思いました。

名刺をお渡しして空メールを送ってもらって、熊のところとかまるみさんのところとかの情報を少し流しておきました。どっかのジャムとかに来てくんないかな。


今日のニュース:Winny開発者、逮捕。

おかしいと思う。

ので、そんなには深くも考えてはいないのだけれども、批判はしておく。だって、滅茶苦茶やんけ(たぶん)。

Winny自体は「ファイル交換ソフト」であって、そのプラットフォームでどんなファイルが搬送されているのかについてはソフト自体は関与しないし、従ってソフトウェアの開発者には共有されるファイルの属性についての責任はない。ここまでは間違いないと思うのだけれども。

虞犯性? そういうのを下司の勘繰りというのだ。ユーザが正しく使っていれば、便利なシステムではないか。


違法に交換されるファイルについては、いちにかかって「違法に交換している(あるいはそういう環境にファイルをストックしている)ユーザ」に責任がある。これも論を俟たないと思うのだが。

たぶん以下と同じようなことを世界中で(今回の措置が全世界的に指弾されるであろうことは予想できる)百万人くらいが書くと思うのだが、

  • 包丁で人が刺された場合に、包丁製造者が処罰されるのか。
  • ビール瓶で人が殴られた場合に、ビール製造者が処罰されるのか(たしか、ココム違反事件(旧ソ連潜水艦のスクリューのキャビテーションノイズを低減する加工に東芝機械の加工機が使われただけ)のときの東芝機械の台詞)。
  • 俺がウクレレで人を殺した場合に(ネックで頑張って脳天を突けばなんとかなるかなあ。やらないけど。殺したい相手もいないし)、ウクレレメーカーが「教唆」なり「幇助」として訴追されるのか。
といった話でしょ? 実際に官公庁でも大企業でもWinny関連のデータ漏洩事件が起きているということは、「便利だから使っていた」という話なのではないか(ここんとこがよく判らないので「深くも考えてはいない」としたのだけれども)。
鉄砲や刃物や薬物を不法に売っている連中とはわけが違う。

「不法に使用されているソフトウェアの開発者はいかんぞ」ということを言い出すのならば、ウィルスに対して脆弱なメーラなりブラウザなりを販売しているソフトウェアメーカーも糾弾されるべきであり(もちろん俺はあそこのことを言っている)、うっかりするとソースコードの公開だってひっかかるぞ(たぶん(弱いな、俺))。

つまるところ、ネットワークの発展に対して無策だったソフトウェア業界の悪あがき、というふうにしか見えないのだが。著作権を蹂躙するつもりは俺とてないけれども、だからといって無辜の民(と言ってしまおう)を弾圧するってんだったら『1984』とか『華氏451度』となんにも変わらんではないか。やるべきことは「新しいシステムとルールの確立」でしょう? そのへんについては、ソフトウェア業界の長年の無策に帰すべき問題だとも思うし、ユーザ側のモラルもちょっとなんなんだけど、47さんにはここについての責任はないと思うぞ。


と書いている僕はWinnyを使っていない。今回は、所謂「権利主張のゲイ・パレード」に多数のヘテロ・セクシャルが参加しているのと似たような感じか。あるいは俺は聴覚障害者ではないけど聴覚障害者への人権蹂躙には不快感を覚えるので(所謂)告発サイトも持っている、みたいな感じ。
レンタルビデオはよく利用するが、あれはどうなのかな、店頭で物件を眺めても「レンタル可/不可」の違いがよく判らないのだが、見分け方があったらどなたかご教示ください。とりあえず気にせずに借りているのだが。

CDの違法コピーはたまにするぞ。用事が済んだら割るわけなんだけど(本当)、これはイイワケできないなあ、ごめんなさい。「試聴」ってことで勘弁してくれないかなあ、少なくとも「お金の節約」を目的としてコピーしたことはないのだが、駄目だな、これは。ごめんなさい。

ライブの演奏では年がら年中「誰かの書いた曲」を演っているのだが、これはどうすればいいんだろう、よく知らない。

そういえばウクレレ界隈の知り合いの書いてくれたタブ譜も教室で使っているのだが、これは書いた人にはナシを通しているのだが、作曲者にナシを通したことはないなあ。

さすがに文章のほうでは盗作とか剽窃はしたことがない心算ではあるのだが、なんだよ、俺からしてダメじゃんの。逮捕していただきましょうか>>京都府警。

繰り返すが、著作物に対する権利は尊重したいと誰しもが思っている。それが正常だとも思う。
僕もこの体たらくなのだけれども、日本の年金制度と同じだよ、尊重の仕方が判らない。その責任を負うべきなのは、(僕がもし違法行為をしているのならばそこは僕に帰するところなのだが)、管理する側だと思う。

今回については、47さんに対する人権侵害だと思う者です。


夜、ポテトサラダとか、ししとうとか、焼いた油揚だとか、そんな感じ。
穀物ばかりだが、さいきんけっこう好調。あと寝る前にウコン(「食後に喰え」ってパッケージに書いてあった)だな。

明日は、
17時から生徒36号さん2回目で、リクエストがあったなあ。
第3位 F**k It / Eamon 同率で Oh クラウディア/サザン
第2位 Kona Skies / Kawaihae
第1位 Black Bird / The Beatles
うーん、よく判んないけどまあなんとかしましょう。

なんとか弾けた曲は『TSUNAMI』と『いとしのエリー』。んんん・・・なのは『Crazy G』、あかんのは『カイマナヒラ』と『涙そうそう』でした。
あれ? なんで『カイマナヒラ』がつっかえてるんだろう。
夜はたぶんラバーキャットのジャムに。のんびりと。

2004年05月11日 01時11分29秒


2004年5月9日(日曜日、代々木公園)。

トラヴィスおじさん。

トラヴィス来るぞーっ!

ご存知アメリカのウクレレ弾き、トラヴィス・ハレルソンとっつぁんが来日されます。
5月22日(土曜日)は清澄白河で歓迎会、
5月23日(日曜日)は三軒茶屋でワークショップ、
を予定しています。たぶん「二度と見られないストラム」が学べたりなんかすると思いますので、万障お繰り合わせのうえおいでくださいませ。

朝、てきとうに起床してコーラとくるみパン。

今日のデラシネ:

  1. 昼過ぎに煙草を買いに家を出て、
  2. そういえばローソンに用があったなあと思って早稲田通りのローソンまで行って、
  3. ここまで来たんだから買い物もしようと思って東中野駅前のライフまで行って、
  4. そういえばまさぜんが代々木公園で「河馬まつり」で遊んでるって言ったなあ、ってのを思い出して。
気がついたら、代々木公園の森んなかでビール飲みながらウクレレ弾いている私がいました。なにしてんの、俺。
いろいろリクエストなどあって、弾いたのは『TOKIO』、『コーヒー・ルンバ』、『All of Me』、『GODZILLA』、『ウカレ隊のテーマ(っての?)』、『12番街のラグ』、『鬼太郎』、『星条旗よ永遠なれ』と、まあいろいろを縦笛とかハーモニカなど交えつつ。

終了後、原宿駅前のカレー屋さんで、メニューにあった焼酎十数種類を7人して「全部くれ」っつって飲む。バカか儂らは。


今日のくだらない話:

近所の公園の掲示板に貼ってあったビラが気に入らなかったもんで、ひっぺがして丸めて棄てて、思いなおして拾って持ち帰ってきました。

赤字で「老人福祉、部落政策は税金のムダ」としてあり、本文は(抄)、

結婚等についての確認
以下の項目に該当する人との結婚は、私個人がこれらの人に対して、非常な嫌悪感と、社会的疑念も持っているため、全く好まないこと、(以下略)
とあり、まあよくあるダサいアジ文なんだけど。それでその下に「これらの人」のリストがあってですね(抄)、
  • 日本の学校教育法で認める大学を卒業していない人。
  • 関西人。
  • 右翼、左翼、宗教関係、暴力団関係、等の反社会団体関係者。
  • 年配の人、共産主義者。
  • 民間企業で就業していない人(公務員、学校法人関係、大学事務員)。
  • 次の職種の人 警備、清掃、し尿処理。
って、どういう差別意識なのだろうか。いろいろ考えていくと、俺は4項目ほどに該当するように思えるなあ、なにより関西人だし。

ワープロ打ちなのだが、書いているうちに昂奮してきたんだろうなあ、最後の1行も引用しておく。

日本人の平民の大卒の男は、同和・朝鮮人の女とは結婚させない。当然だろうがぼけ!
よく読むと、女権否定論者でもあるんだなあ、この人は。

夜、なんか齧ったりなんか。あとビデオとか。

明日は、
19時から生徒33号さん11回目。リクエストのあった『島人の心』は借りたmidiファイルがあったからあれから拾って、大橋節夫『赤いレイ』はいっちょも判らん。どうしましょうかしら。

2004年05月10日 00時09分34秒


2004年5月8日(土曜日、占部ウクレレ、ゲット!)。

朝、てきとうに起床。

NHKの集金の人がきたので、しばらくにこやかに雑談などする。料金? 払ってませんけど。
あとは燃えないゴミを提出して、食器洗い大会。

お風呂で全身を亀の子タワシでごしごしやってから、中野へ。郵便局でT.M.Revolutionの不達チケットを受け取ってから元締事務所に届けて、と。まあヒマだからいいんだけど、なにしてんねやろ、儂。


今日の昼飯:

センセー前に、代々木駅前「おはち」という定食チェーン(フレッシュネスバーガー経由、なのかなあ)で「じぶ煮定食」などいただく。んー、特に文句もない(煮物の野菜がやたらと塩辛かったり酸っぱかったりした以外は)のだが、これだったら近所の「大戸屋」でいいや。

「おはち」の得点は、出品が速いこと。あと喫煙可なことだが、こっちは「禁煙席」の設定に気づかなかったもので却って遠慮する喫煙者もおるらん。
「大戸屋」の得点は、テーブルに「ごま塩」があること(「おはち」には「ごま」があるから、麺類だったら「おはち」でいいんだけど、だったら隣の「富士そば」に行くわな、そりゃ)。

って、どうしても「大戸屋」と較べちゃうのだけれども、しょうことあるまい。


今日のセンセー!:生徒23号さん19回目。

早めに到着して、『GODZILLA』のタブ譜など熱心に書く。いや、いずれ書かねばと思いつつですね、縦4列の連続なんか書けるかいっ、てな感じでサボってました。でも「欲しい」というリクエストもないしぃ(笑)。

というわけで早めにいらした生徒23号さんに「これ、書きました」って言ってみたんですけど、「いや、それはちょっと」とのことでした(ちぇ)。ポジションに凝りまくった『帰ってきたウルトラマン』もお薦めしてみたんだけど、不評だったなあ(それ以前に、なんで怪獣モノばっかりなんだこの教室は)。


そんなことで、しょうがないから2人してネタ帳を漁って、
俺「『12番街のラグ』なんかどうでしょう」
てなこって。それでM茸とかシゲトとかの話題がひとしきりあって(じっさい見ていたのは「まいたけ譜」です。お世話になります)、
23「『涙そうそう』もまだまだですし、こういう難しいのは」
Ukulele Salad Bowl ひとつに、「これができたら次に」という考え方が違うと思うんですね。こっちでできたことがあっちに応用できるっていうことがあるわけだし、特に23号さんは「指遣いが固定されがち」だものでお薦めできない。よし、今日は『涙そうそう』は演らないぞ、という方針を定めたセンセ。うわぁ、ますますネタが。

ふたつに、『12番街のラグ』ってそんなに難しくないぞ、たぶん。23号さんにはアップダウンのストロークは入れてあるので、あとは「小節アタマはダウン」という固定観念を取り除けばまあなんとかなるのではないか。サンプルは『ウクレレ・サラダボウル』でまいたけさんの演奏があるわけだし、23号さんはご購入された筈だ。

というわけで2人して読んでいって、それなりに形がついたところであとは宿題。


それと、やはりネタ帳から生徒さんが『All of Me』を引っ張りだしてきて、これは「ほぼスリーコード」で書いてあったものだから、試しにいろいろテンションを書き加えてみて、と。このへんで「+5(aug)」、「sus4」、「dim」あたりの説明になっちゃって、そのへんでだいたい終了かなあ。

ついでに『ラストダンスは私と』が出てきて(何故だ)、こっちもオルタードをいろいろ入れた譜面をひょいひょいと書いてみて、AABCのCパートだけオルタードは入れずに、工夫してきてもらうようにする。どうなるかなあ、来週。


今日の宴会:

マッチョ氏と王者が喜多見で飲んでるっつうんで、ヒマだもんで行ってみる。ちょうどHawaiian Dreamから南新宿駅がすぐそこだからな、リチャード・マシスン『激突!』(なんでこんな陰々滅々たる話ばかりが書けるのだろうか)など読みながらのんびりと向かう。

そんで、めっちゃ美味しい飲み屋さんでだな、年金の話とかウクレレの話とかトラヴィスとっつぁんの話とかしつつ、途中で王者の演奏披露などありつつ。
あと、バラッド・ソロにおけるアポヤンドとアルアイレの使い分けについては、お二人から貴重な意見を頂戴しました。ありがとうございます、っていうかやっぱこういう濃い処には来てみるもんです(笑)。

ウケてたお隣のお客さんが書家だとおっしゃるもので旧知の「山後墨仙さんをご存知ありませんか」と聞いてみたら同門だったりなんかして、やっぱり世の中狭い。


てっちゃんが「これってりびさん向きなんじゃない」ってんで占部のコンサートを弾かせてくれて、確かに弾きやすいし音もいい。確かに「俺向き」と言われればそういう気がする。それでT'sさんの「しまうまくん」ととりあえず交換してきてしまいました(パーマネントな話ではありませんが)。

いやあ、帰宅するまで「壊しゃせんだろうな」と思って緊張したこと(笑)。


家で、占部ウクレレと遊びつつ、なんか齧ったり。

明日は、
これといって特になし。
そうだな、コンサート用のハードケースでも買ってくるか。

2004年05月09日 02時02分17秒


2004年5月7日(金曜日、センセ)。

今日のセンセー!:生徒39号さん1回目。

珍しく12時開始だったんですよ。偶然実家から電話が入ったのが11時18分で、慌てて顔を洗って家を出るセンセー。はい、思いっきり寝てました。

39号さんはKAWAIHAEのファンで、先日GStringを購入なさって、ウクレレはまる初めて。昔ピアノをバイエルくらいまでは演ったことがあるそうです。じゃあまあ、ゆるゆると。なんかセンセーまだ半分寝てるし。ヒドい教室もあったもんだ。

チューニングは基本的なところを指導してペーパーを渡して、と。ピアノ経験があるんだったらそのくらいでいいでしょう。
それで資料集からてきとうに曲を選んでいただいて(いや、「何でも書きますよ」ともお伝えしておいたのだが、今から書くと時間がもったいないわけで)、「じゃあTSUNAMI」ということで、in Cのコードを軽く押さえていく。左手に矢鱈と力が入っているのはおいおいほぐしていくことにして、とりあえず発音だけ確認していく。ややこしいのはFm→Bb→Eb→Cm→DΦ→G→Cってあたりだけだな。というわけでこれが宿題。

次回は来週で、左手ができていたら右手のストロークを診て、と。けっこう早いんじゃないかな。


rubber cat センセーつながりで、5月11日に17時から18時までお稽古が入っておる。

当日はラバーキャットのジャムが19時半からあるもので、当該生徒さんにメールして「30分くらい延長してもええですよ」とお伝えしておく。お稽古2回目だし、どうせヒマだし、問題あるまい。


今日の到来物:

お隣さんが「竹の子ごはんを炊いたので」ということで、パックの竹の子ごはんと竹の子の煮付け、あとコゴミの胡麻和えを頂戴しました。ごちそうさまです。

以前に到来物のざぼんかなんかをお裾分けしておいたから、そのお返しかな。美味しゅうございました。


ビリケン様。 今日のビリケン:

生徒さんからメールで、通天閣のビリケン様の台座の文句はなんですか? って、なんでウクレレのセンセーにそれを聞くのかなあ。

THE GOD OF THINGS AS THEY OUGHT TO BE
えーと、「そのまんまの神」とかいう意味なのかなあ。って、答えとんのかい>>じぶん(笑)。
それで、ビデオ屋さんに行ってついつい映画『ビリケン』(1996)を借りてきてしまいましたとさ。単純すぎねえか?>>じぶん。

阪本順治は『どついたるねん』(1989)が大好きで、でもそのあとご無沙汰だなあ。『どついたるねん』は六本木あたりのテントで公開時に観たのではなかったか。
『ビリケン』はですね、とうぜんのように「ビリケン」という台詞が頻出するわけで、そのたびに自分が呼ばれているような気になるわけなんですが。俺の本名は「りびけん・たろう」だから関係ないんですけどね。

それでさあ、浪速のコメディ観て泣くなよ>>じぶん。弱すぎ。


映画つながりで、日テレ『60セカンズ』を眺めていたら、ニコラス刑事が車に向かって「頼むぞ、エレノア」って言っていた。へえ、やっぱり『バニシング in 60』(1974)のリメイクなんだ、こんなものが!
今日の西川:

School of Rock ついでに映画つながりで、5月12日(水曜日)にT.M.Revolutionファンの集いが『スクール・オブ・ロック』を観にいくらしいのに引っ張り込まれる(笑)。どうやらライブツアーで話題になっていたらしいのだが。

どうせ観にいく心算だったからついでなんだけどさ、あいつら『クラス・オブ・1999』とか『暴力教室』とか『処刑教室』とか『野獣教師』とか、あるいはアリス・クーパーの『School's Out』もぜったい知らないよなあ。まあいいか。


晩飯は、
  • 焼いたウスアゲに鰹節、
  • ゴーヤとツナのサラダ、
  • エシャレット、
  • ゴマパン、
といった感じ。さいきん炭水化物を摂っていないような気もするが、体調はいいからまあいいや。

明日は、
18時から生徒23号さん19回目! どうしましょう、そろそろネタがねえぞ。
あと西川貴教の不在配達チケットを回収すること。

2004年05月08日 00時31分23秒


2004年5月6日(木曜日、たらりん)。

今日は休憩。あ、「充電」とか言えばいいのか(同じやんけ)。

のんびり起き出して、なんかビデオ借りてきたり、八百屋さんでシイタケを買ったり、そんな感じ。
あと少しだけ運動など。


昨日の落ち穂拾い:

ウクレレ端午の節句。

  • 生徒さんのお友だちが来ていて、「あのセンセはこないだ(雛祭りですな)のセンセと同じ人ですか?」と聞かれたのだそうです。
    まあ、前回は金髪にサングラス、今回は素通しメガネに黒髪のクルーカットで散髪したてのうえに眉いじられてたからな。しょうことあるまい。

  • ゲストは松本ノボルさんと、森教室。森教室は熊が口あんぐりで眺めていたのが面白かったな。
    どっかのエレキの人が「DI使いたいけど、面倒だったらアンプでいいです」って言うもので無理矢理DIを出しておいたのを、松本さんのステージで流用しました。なんでも用意しておくもんだな。

  • 修理完了のCX12を引き取ってきました。和民でチェックしてみて、ぜんぶ完品。10holesさん、ありがとうございました。

  • 某女生徒さんにボイス・トレーニングも依頼されたのだが(いちおうオペラ歌手なんだよ俺。シゲトが「りびさんの声は全身が鳴ってますね」って言ってました)、腹筋と背筋の触診とかできないしなあ。って試しに言ってみたら「タッチなしで」って、そりゃまあそうか。まあ、なんとかしましょう。
    基本的には鼻腔共鳴と腹筋と背筋つまり呼吸、あとは姿勢と口腔の形とベロだな。目標は、「ドラムセットとのデュオで声が通ること」って感じか(無茶な。俺は自信あるけどさ、クラシカルなんかはフルオケと対抗してなんぼのもんだし)。
    僕としては「可愛いから音量はいいや」なんて思っていたのですけれども、女生徒さんとしては「なんかものたりない」のだそうです。その意気やよし。

  • Ukulele Salad BowlNUA例会で僕のサングラスを毟りとった女子も来ていてだな。僕の目は可愛いのだそうです(嘘つけ)。それはいいとして、賛同すんなよ>>シゲト(笑)。

  • そういえば、オムニバスアルバムの「ウクレレ・サラダボウル」を2枚ほど売りました。増産体制が整っていないうえに、販売拠点ごとに「ナワバリ」があるのでまあいろいろと(笑)。面白いなあ。

  • そういえば、ふと気がつくとあっちのほうにいたちぇるさんが兄蔵さんの話をしている。なんで知ってんねん(俺は知り合いだし、18号さんも面識があったりする)。ああもう、ぜんぜん世界が拡がらない。

  • ウチアゲで熊が『Take the A Train』を弾いているのに合わせたのだが、3〜4小節がホールトーンスケールになっていないのを教えてあげました。すぐ判る熊も熊だな、たいしたもんだ。
こんなもんかな。

喫茶店に寄ったら、店員がアメリカ人(だと思う)でした。
coke, without ice.
diet?
heavy, please.
あ、通じた。

夜、シャケ缶に刻みウコン、エシャレット、あとサンクスのヤキソバとか。

明日は、
12時! から生徒39号! さん1回目。こういうのは白紙で臨むね(時刻早すぎだろうに>>校長センセよう)。
そのあと不在郵便物を取りにいって、あとは頼まれもののmidi入力をてきとうにいっぱつ。

2004年05月07日 00時43分51秒


2004年5月5日(水曜日、端午の節句)。

9時に目覚ましをかけていた朝の8時40分、成田山からの電話で起床。ちょうどいい感じでコーヒー。

風呂をつかって朝9時半、出掛けの玄関先でなにか「くにゅっ」としたものを蹴っ飛ばしたと思ったら、蝦蟇蛙でした。ごめん。わりぃ。かなり真剣に謝罪しておいたのだが、正座したまま怒っていました。ほんとごめん、怪我がなかったようなのがせめてもの。


今日の「ウクレレ端午の節句」:

ウクレレ端午の節句。

東急ハンズでスケッチブックとクレヨンを買って、Hawaiian Dreamで会場設営などして、ローソンのおにぎり(チャレンジャーだ)などで腹ごしらえをして、と。たらたらとPAもセッティングして、と。今日はマイク3本で「こんなもんでいいでしょ」というお気楽な仕様。

そのうち生徒18号さんが来たもので軽くリハーサルなどして。よし、いい調子だ。


今日の玉砕:

まずは『初めてのウクレレ講座』。

定刻の13時にいた子どもはヨータひとりで、あと18号さんと成田山(思いっきり成人だが)を相手になんとなくスリーコードを教え始めて。うーむ、どうにもモチベーションの醸成に失敗したようで、かなり難航。そのうちうっとり娘とか弓香ちゃんとかも来て、そのへんはアシスタントの生徒14号さんとかシゲトとかに任せて、と。というわけでほんとに『サザエさん』などを教材にして30分ほど。

30分目くらいにステージに上がって、熊にちょいと手伝ってもらって、スリーコードやワンコードの曲などちょいと演る。
先ずは『ミッキーマウスマーチ』をごくゆっくりと演ってみて、徐々に速くしていったら熊がついてこない(笑)。同じギャグは10年くらい前に博多で演ったなあ。
それと、C一発で『花』(沖縄のほう)を演ってみて、ついでにいろんなコードを混ぜた『花』も演ってみて、と。

それで演ることがなくなったもんで、あとはふくちゃんに任せて(職場放棄!(笑))、と。ふくちゃんも手慣れたもんで、ツーコードくらいでなんか教えていました。

with children on the street それでもまあ、後の休憩時間に店の外でうすらぼんやりとタバコ喫ってたら子どもたちが寄ってきて「あれ教えて、これ教えて」言うていたものだから、取り敢えずは演った意味はあったんじゃないかな。


お客さんのほうは、小雨混じりのわりにはけっこう入っていて。生徒さんは6号、14号、18号、35号さんといったところか。出演のほうは、予定の15組+飛び入り3組くらいで、けっこう盛況だったのではないか。

僕は、先ずは生徒18号さんとの『Close to You』で、2人して5本指アップやったりウクレレ揺らしたりと演りたい放題(笑)で楽しく。出来もよかったと思うし、楽しかったし、よろしゅうございました。

自分のステージは、まず『家とカサ』を演って、それから『君に会えてよかった』(Blues Ver.)に山崎規夫を迎えて。熊ってば「GのブルースでときどきCに転調するからついてきてね」って言っただけできっちり演り倒してくれるんだからとっても便利。どうもありがとね。


今日のウチアゲ:

いろいろ吹っ飛ばしてウチアゲへ。例によって代々木駅前和民の座敷で、弾き放題。

熊女将とかまるみさんとかがなんでかウクレレを弾いていたりして、でも演ってるもんはブルーグラスだったりなんかして、熊がバイオリン弾いていたりして、とうぜん俺とかちぇるさんとか李さんとか成田山とかが絡んでいたりなんかして。

李さんが18号さんになんか楽理を教えてくれていたのだが、あれって俺も教えたことあるよなあ。

「それ、前に教えましたよ」
「いいえ、教わっていません」
うーん。センセか生徒のどっちかがヒドいことは判るが。
というわけでいったんシメたり、もう1回シメたりして、残った面子が書いちゃって構わないと思うんだけど、タクヤ店長、俺、ちぇるさん、森先生、まっつんにシゲトに成田山ってこんなに濃い並びも珍しいだろうなあ。話題? 民間人が到底ついてこられなかろうディープなあたりで。

ようよう終電間際の総武線で帰宅。いい気分でレンタルの『スミス都へ行く』など観る。


明日は、
どうしましょう。
あと成田山になんのメールを送るのだったのかが思い出せない。えーと。そのー。

2004年05月06日 14時59分16秒


2004年5月4日(火曜日、さっぱり)。

朝、てきとうに起床、コーラとバナナチップ。

午後からHawaiian Dreamまでウクレレを請け出しに行ってみたら、閉まってました。って、電話してから行けよ>>俺。まあマインズタワーのあたりはものすごい風で3メートルくらいずつ跳躍しながら歩けたし、面白かったからまあいいや。
ヒマだし明日はステージだし、といったようなことで西新宿のskyに散髪に。前回は3月末だったから、俺にしては頻繁というかマメというか。例によって「脇カリアゲの上ツンツンであとはお任せ」という仕様で、耳掃除もしてもらいました。先日の「分とく山」といい、さいきんの接客ってば「過剰なサービス」がトレンドなのかなあ。いやまあこれで4,000円なら文句はありませんが(たぶん90分くらい居座ったぞ)。

魚介類。 洗髪されながら、
係「痒いところはありませんか?」
客「背中」

とか、

首にテープを巻きながら、
係「苦しくありませんか?」
客「生活が苦しい」

とか、

同じく首にテープを巻きながら、
係「苦しくありませんか? ‥‥死、死んでる!」

とかネタを飛ばしながら。


魚介類。 今日の宴会:

帰りがけの西新宿で知り合いとばったり会ったもので、飲みに行く。『水の賦』はいい店だと思う。

直子が(名札に「直子」と書いてあったもんで、いきなり呼び捨てだよ俺)「お薦め魚介」のサンプルを持ってきたものでいろいろいじり倒して、と。

魚介類。 今日はホウボウの塩焼きが絶品でしたな、塩焼きでいただくのも初めてだし、勉強になりました。

あと焼酎とか呑み倒して、と。


明日の「はじめてのウクレレ」講習会:
ウクレレ端午の節句。

けっきょくなんの準備もしていないのだが、現場でリクエストなどとりながら演ったほうが面白いんだろうなあ。たぶん「画用紙」とかで対処できるくらいの人数だと思うので、そのへんでなんとかしようと思う。

いちおう企画書だけは書いた。ペラ1枚。


東口のヨドバシカメラでお買い物。
  • ビデオテープ、
  • 名刺の用紙、
  • タックシール、
  • エアブロワー、
といったところ。まあインフラ整備ですな。

東中野ライフで、
  • 高野豆腐、
  • 豆乳、
  • ポテトサラダ、
といった感じ。明日に備えて栄養を摂る。

明日は、
ウクレレ端午の節句。

たのしみ。

2004年05月05日 00時07分29秒


2004年5月3日(月曜日、のんびり)。

もう5月なんスけど。 朝、てきとうに起床。

お散歩していて、ものすごくやる気のありそうな台湾料理屋さんを発見。っていうか5月に入ってるっていうのに、インテリアまだぜんぜんできてないんですけどぉ。


今日のハモニカ:

ハモニカ。 というわけで、Hawaiian Dreamさんに修理済みのCX12がもう届いたのだそうな。世の中便利なことになってますね。

それにしても速くて安くて上手いって(いやまだ検品はさせていただいていないのだが、さすがに間違いあるまいて)、10holesさんが自ら「吉野家のような」(笑)と仰っているのも頷けます。ありがとうございました。

関係ないけど、田中進さんは御達者でいらっしゃるのだろうかしら。


今日のふうん:

Gimmicks 1997年のGimmicksのビデオを生徒さん貸出用に引っ張りだしてきて眺めていて、『レツゴー三羽烏』の原題が『前田の憂鬱』であることを発見しました。

7年前の22歳の僕はさすがに若くて、まだウクレレのウの字もなかった頃だなあ(あとほぼ3年を待たなければウクレレは僕の人生に登場してこない)。
ピアノのスタイルは今よりもブルースがかっているみたいで、フリーでもなんでもない普通の楽曲なのにたまに拳固とか肘とかが入っているのは今と同じ(笑)。あいかわらずテンション・ノート入りまくりで面白いけど、そんなに上手いというわけではないのも今と同じ。

あと観ていて面白かったのは、熊の変わらなさだな、善くも悪くも。
そういえばこないだThumbs Upで熊に会ったときに「ディミニッシュ・スケールが弾けるようになったじゃん」って褒めてやったら、「でもDのメジャースケールがまだダメなんだよ」って、10年もあったら覚えろよいーかげんさあ。
でもアラビック音階は弾けるんだよな。ヘンな熊だ。


まてよ? 熊にアラビックを教えたことはあるが、Dメジャーは教えてないなあ、俺のせいなのか?

今日の「ウクレレ端午の節句」:

ウクレレ端午の節句。

鳥取のリトミックの先生にもいろいろ相談したりしつつも、けっきょくのところ参加のお子さんがどうやら5名くらいらしいし、よし、課題曲ナシ! 

スリーコードは演るとして、あとはその場でアンケートなりととって、全員が知っている曲があればその場で譜面を書いて、と。教室はいつもの「丸テーブル」で、インタラクティブに教えていく。

たぶんいちばん平和でしょう。


明日は、
どうしましょ。

2004年05月03日 21時05分36秒


2004年5月2日(日曜日、のんびり)。

朝6時半起床、コーラ。

ゴールデンウィーク? 関係ねえなあ、いつでも休めるのになにも人出の多い時期に休むこともなからん。


今日のハモニカ:

ハモニカ。 10holesさんからの連絡で、先週発送したCX12の修理がもう完了しているのだそうな。はやっ。
しかも徳永先生。えらっ。
しかも\3,500×4。やすっ。

代引きでHawaiian Dreamに送っていただくようご連絡する。Hawaiian Dreamさんのほうは事後承諾で、と。


今日のCD:
soldiers of fortune 岡山から『Soldiers of Fortune』の新作が届く。いや、CD交換なんですけどね。

中身はちょいと古めのハードロックで、Twisted SisterにDeep Purpleを混ぜたような‥‥と書いても判らんな。サイトにサンプルがあるから聴いてみな>>そこ。
聴いてみた感じでは、「あんたら、今これを演って誰が聴く?」というのが半分、「大きなお友だち発見!」で嬉しいのが半分。ベースの人はウクレレの先生もしていて、演ってるのがハードロックって君は私か(笑)。
欲を言えば、バスドラとベースがもうちょっとブーストされているほうが好みかな。こんどちゃんとしたステレオで聴いてみようと思う(ハードロックをラジカセで聴くほうが間違っておるのだ)。

送ってくだすったのは、倉敷のゲームセンターでウクレレを弾きながら店番をしているご婦人です。


今日の西川:

元締から質問。
(4月29日のNHKホールで)西川くんが転んじゃって(スモークマシンの油が床に漏れていたらしい)、アンコールで右手にテーピングして出てきたんだけど、あれってギター弾いて平気なの?
教えてあげましょう。
うん、ややこしいことをするんだったら問題もあるけど、西川さんだったら普通にコードストロークだから関係ありませんよ。ただ痛いだけ。
ライトハンド中のgeorge lynchさん 元締からさらに質問。
西川くんが、なんかドッケンのジョージなんとかいう人の話をして、弾き方を真似しようとしたんだけどできなくて、柴崎さんがお手本を見せていたんだけど。
教えてあげましょう。
それはDokkenのGeorge Lynchのright hand(ドッケンのジョージ・リンチさんのライトハンド奏法)のことでしょうな。なんかプリング・オフとハンマリング・オンが特殊だったような気がする。

ライトハンドといえば、28日のNHKホールではギター2人とベースが3人揃ってライトハンドという一瞬があったように思うのだが。気のせいかも知れない。揃ってでなければ、3人ともどこかで演ってました。


今日の暇つぶし:

この齢になってやってみても意味がないのだが、IQテストなど。

124でした。成績がいいのか悪いのか判らん(なんでか「平均が100ではない」のだと思ったのだけれどもな)。
だいたい、国内サイトだと「年齢別集計」があるという時点でさ、そんな値なんか信用ならんということが判るやんの。

英語が判んないのはしょうがないとして、35番の図形問題がさっぱり判らんかったのはクヤシイなあ。


今日のセンセー:

いや、教えたわけじゃないんですけど。

ウクレレ端午の節句。

端午の節句に出演する生徒さんからメールがあって、エンディングのアイディアを頂戴する。自主性と独創性ががあってたいへんによろしい。

そうね、じゃあ最後の台詞はタチェットのあとにアカペラにして、最後の「you」を喰っちゃってエンディングに行きましょうか、みたいにお返事しておく。さすがに伊達や酔狂でセンセーをやっているだけあって、そのへんの抽斗は多いぞ、俺は。

本番が楽しみだなあ。
あっちの準備をしてないなあ。俺なんでか講師なのに。


夜、もずくとかエシャレットの酢味噌和えとかブロッコリーとか。

明日は、
どうしましょ。

2004年05月03日 13時42分51秒


2004年5月1日(土曜日、のんびり)。

朝11時起床、ものすごく久し振りに宿酔いだぁ(笑)。やっぱりサントリー角と焼酎のちゃんぽんというのが。いや、言いますまい。とりあえずコーヒー、あっという間に快復。

今日の、おんや?:

都築卓司『タイムマシンの話』(新装版、講談社ブルーバックス)から引用させていただく(p.6)。
一九世紀にイギリスのジョージ・ウェルズは、不思議な物理的内容を秘めた傑作『タイムマシン』を書いた。巷の噂では、ニューヨークにラジオでこの物語が流れたとき、街の人たちは車に自分の荷物を積み込んで、こぞって郊外へ逃れたという。
それ、マーキュリー劇団の『宇宙戦争』のことだと思います。

今日の花見:

散歩のついでにちょいと薬王院まで足を延ばしてみたのだが(「のばす」ってこれかい?)、一面の牡丹の花は見事に首を落とされていてですね。例年だと5月の第1週くらいまでは観られたと思うのだが、気のせいなのかなあ。躑躅は咲いてました。

昼、落合駅前「じゅんちゃん」でラーメン。体脂肪に考慮してスープは少々飲んで我慢して、チャーシューもすこし残す。


今日の西川:
西川くんが最後に「また逢おうぜ!」って生声で言うじゃない? 一昨日は最前列、昨日は最後列で聞いたのに、同じ音量で聴こえるのよ。どうして?
まずNHKホールの音響がいい、というのはあるんだけどね。ライブでは、むしろ「音の廻り込み」とか「ハウリング防止」とかのほうに最新技術が使われているのではないかな。
それと、人の声というのはよく通るものであって、たとえばオペラなんかだとフルオーケストラがじゃんじゃか鳴っているにも関わらず、そこに人の肉声を乗せているんですよ。アカペラの「声」だったら聴こえるものなんじゃないかなあ。
オペラってマイク使わないの?
基本的にないよ。マイクよりオペラのほうが旧いもん。それで使うのがミュージカル、使わないのがオペラ。

ほんとか?>>俺。


夕刻から夜にかけて、親しい友人からのメールを待ちつつじぃっとしている。

寂しい。


明日は、
資料づくり、だな。

2004年05月01日 23時17分41秒




2004年4月。

「でたぜん」のトラフィック。
ここのトラフィック。

2004年05月01日 ひまな午後。

get to:       りびけんの国!   ウクレレ天国!   でたぜん!   BBS   納戸   西川