徒然草むしり(2004年7月)。

徒然草むしり。

毎日更新されると思ったら大間違い。
本当のことが書いてあると思ったらもっと間違い。

since from Jul.16,2002.
get to:       りびけんの国!   ウクレレ天国!   でたぜん!   BBS   納戸   西川  

2004年7月31日(土曜日、でらしね)。


午前5時起床、ヤバいと思って無理二度寝して午前8時起床。よしっ。

今日のイチャモン:

昨晩はテレ朝『ああ探偵事務所』というのを眺めていたら、
「ああ探偵事務所は電話帳の最初に出ている事務所です」
というアナウンスがあった。さいきんのことは知らないが、昔は「R(あーる)」が最初で、まだヒマで電話帳にも番号を載せていた頃の僕の「Reviken事務所」がワープロ業のてっぺんに載っていた記憶があるのだが。なんか制度が変わったのかなあ。
昨晩は東中野ライフの閉店間近に行って「半額になっていた刺身」を買ってきたのだが。でもこの「半額分」って、やっぱり「半額になる前に買っているお客さんが負担している」わけだよね、ライフだって素人じゃないんだから。
そう考えると、手前らの仕入れの読みの甘さを私たちエンドユーザに押しつけてんじゃねえよ、なんて思って腹が立たないこともない。
一昨晩はやはり遅くに東中野ライフに寄って、生魚も鶏肉もほぼ売り切れだったもので腹を立てました。
ひょんなことから、さいきんは横浜在の18歳の娘さんと文通をしている。その娘さんが「中島美嘉に似てる(らしい)」と言われてもそれが誰なのかは判らないのだが。

なにしとんね、おっさん。


生徒さんと「PCのキーボードが不調でねえ」なんて話していたら、
キーボードなんか買えばいいじゃないですか、安いんだし。
と言われました。たいがい生徒さんが正しいのだが、「すみません、特殊なキーボードなんですよ」(親指シフトなんです)ともお伝えしておきました。ふんまにもう。

今日のセンセー!:トリプル。

昼、サンクスで150円の冷凍ピラフを買ってきて、さらに半分にしてチンして食べて、と。

お仕事をひとつやっつけてから、代々木へ。

1. 生徒29号さん5回目。
暑かったからかなあ、やたらとテンポのいい日でした(単に「最初から走ってる」とも言うが)。

まずは『涙そうそう』のコードワークで指遣いをちょいと診て、せっかく元気がいいのだからソロ譜をお渡しして、ついでだから『Over the Rainbow』もあげて、と。これは弾き方を解説してあと宿題、と。どうやらすぐに弾けるでしょう。

あとは以前にお渡ししておいた『亜麻色の髪の乙女』と『いつも何度でも』のコードワークを診て、と。

29「こんなんで上達してるんですかしら」
センセ「ふだんは生徒さんの弱点を攻撃しているんですが、それが見つからないので僕も困ってるんですよ」
というわけで、ソロ譜でこっそりトラップを仕掛けているのでした。次回が楽しみ。

2. 生徒23号さん25回目。
以前に好評だった『Over the Rainbow』をせっかくソロ版にしたもので、それの弾き方を30分ほど。
23「ブルースというのはどうなっているんでしょうか」
そう来ましたか。来歴、歌詞の蘊蓄、進行とスケール、淡谷のり子、といったあたりをざっとご説明してから「基本的に6度と7度の往還で弾ける」あたりをちょっと演って、と。じゃあ次回はブルース特集かしらん。
ハワイ土産で、アラモアナ火山印のTシャツを頂戴しました。ありがとうございます。

23号さんのあとが1時間空いたもので、そのTシャツを着て南新宿駅前のラーメン屋まで晩飯食いにいったら、そこにも23号さんがいました(笑)。

3. 生徒38号6回目。
なんか『禁じられた遊び』の譜面が出てきてだな。例によってなんかダサい譜面だものでちゃっちゃと書き直してちょいと練習してみて、これは宿題。

あとは『カイマナヒラ』と『Crazy G』で、前者はテンポ、後者は指遣い(というか中指の腹)が宿題。


今日の早稲田:

合唱団との打ち合わせに行こうってのに、先方の担当者が「携帯電話を家に忘れてきた」っていう留守電が自宅に入っていてですね。しょうがねえなってんで練習場の早大学生会館に行ってみたら、大隈講堂前の第二学館がいきなり消滅していて。去る者疎し、と。なんとか文学部向こうの新学生会館を捜し当てて合流して、高田馬場駅前の飲み屋さんで楽しく打ち合わせ、本日終了。

明日は、
お仕事。

2004年08月01日 08時15分43秒


2004年7月30日(金曜日、いそがし)。


朝7時起床、腹は減ったがそれなりに元気にコーヒーとバナナチップ。あとお風呂とお洗濯。

ここんとこの落ち穂拾い:

昨日、ベース弾きでもある生徒さんにした話。
いや、僕の専門はウッドでして。エレキでフレットがあるでしょう? 「ここだ」と思って指を置くと、そこにフレットがあるんですよ。
結論として「アップライト・ベースは勘で弾けるからいい」ってな話に持っていってですね。
そういえば最近の生徒さんはツッコミが甘い。お稽古中のセンセとしては5分に1度は軽いボケをかましてツッコミやすくしているのだが、たいがい流されてしまうのがとても残念でならない。
火曜日のレコーディングでは『プリティ・ウーマン』のウクレレ・パートのファースト・テイクが機材トラブルでぜんぶ流れちゃった(ミキサーさんが恐縮しておられましたな)のだが、実は生まれて初めてこの曲を弾いているうちにコード進行を変えたくなっちゃっていたもので、ほんとうは好都合だったのでした。それでセカンド・テイクがOKだったものだから、2回弾いておしまい。たぶんもう一生涯弾くことはないでしょう。

今日のお仕事(というのか):

朝から中野の事務所に、今日も今日とてお仕事に。暑い。

それで到着してみたら、なんか身体はだるいしやる気しないし、汗はどんどん出るわ目眩はするわって、熱中症じゃん俺(笑)。ためしに後頭部に触ってみたらけっこうな熱があるもので、慌てて麦茶にちょっと塩を放り込んでバカ飲みして、頭を冷やしつつ念のため30分ほどぐったりとしてからお仕事など。

さすがにあんまり捗らない。それでも昼はオリジン弁当の「ブタしょうが焼き弁当」を完食したのだから、まあ快方といえば快方なんだろうな。


今日のセンセー!:生徒40号さんだいたい3回目。

お風呂を使ってから、Hawaiian Dreamへ。ちょっとは涼しくなったかなあ。
センセ、髪染めました?
ちょっとね。それでまた「モンチッチ」って言われました。あれってシンガポールにもあるの?
まずは『サザエさん』のエンディングのコードワークで、いきなりンチャキ込みのけっこうややこしいパターンを放り込んでみて、でも10分間ほど放置しておいたらなんとなく入ってきた。でも、実はあんまり曲を知らないんじゃないかという気がしてきたもので、ストックの譜面からなにか選んでいただく。

ふむ、『Hotel California』ですか。これはよくご存知のようなので、イントロのアルペジオじゃないほう(じゃーん、じゃんじゃん)から丁寧にリズムを書いていって、「この曲だけは真面目な顔で弾いたほうがウケます」などといいながらんげこうややこしいパターンも入れていく。ふむ、楽しそうだ。


終了後、僕はお仕事もあるのだけれども軽く食事でもってんで生徒さんとそのへんでちょっとだけ飲んで、あとは帰宅してお仕事。

明日は、
昼間はお仕事(ちょっと泣きが入りました)で締切がふたつ。

夕刻からセンセーのトリプルで、
16時から生徒48号さん1回目(かな。29号さん5回目かな。よう判らんな)は、これは白紙(か、あるいは前回お渡しした譜面のブラッシュアップ)。
17時から生徒23号さん25回目は、以前に気に入っていただいていた『Over the Rainbow』のソロ譜があるものだから、あれをちょっと演って、と。あとはレゲエのストロークを『孤独のメッセージ』かなんかで演りつつ、「聴きながら弾く」のもちょっと診て。
19時から生徒38号6回目は、『南国の夜』の弾き語りをちょっと診て、あとは『涙そうそう』(ソロ)と『Crazy G』と、余裕があれば三連のストロークも。

夜、甍演奏会の打ち合わせで早稲田に。アンプ持参のこと。


2004年07月30日 23時29分19秒


2004年7月29日(木曜日、センセとか)。


ダメだ。朝起きて、ちょっと仕事して、ぱったり倒れてそれっきり。

なんだろう、動き始めれば普通なんだけど、無闇矢鱈と眠いの。いまさら怠け癖でもついたか。


今日のセンセー!:クアドラブルでブーたれのセンセ。

さすがにセンセなので、活動開始。お仕事は夜に賭けることにして、と。ふらふらしながら代々木へ。

でも世間さまはなんか雨上がりみたいで、景色が遠くまでまっすぐ見えて気持ちがいい。

1. 生徒47号さん1回目。
ふむ、ハワイでGStringのスタンダードを買ってきて、「楽器経験はない」と豪語しながらも誘導尋問の結果「むかしベースを弾いていた」ことがバレてしまった生徒さんである。ふうん、ハワイアン演りたいの? センセを間違えましたねなんて脅かしつつ、と。

でもまあ、とりあえず単音とストロークをやっておけば間違いはあるまいってんで『カイマナヒラ』を引っ張りだしてきて、単音バンプと、ついでにストロークのバンプもやってみて、アップダウンとDDUも指導しました(実験的にアップを人差し指にしてみる凶悪なセンセー(笑))。このへんぜんぶ宿題、と。

タブ譜の読みがけっこう早いことが判ったので、『涙そうそう』のソロ譜もお渡ししておきました。これはだいたい読んでおいてくれれば、次回に細かいところを入れてみる、と。

2. 生徒37号さん6回目。
今日も『野性の風』のコードストロークで、次段階として手首の向きとか指遣いとか、ついでにオルタードの細かいところも入れていく。
あとは単音のリフの指遣いも診て、と。たぶん次回もこの曲だな。

なんかMDを渡されて、『イルカなヒトミ』のソロ部分と、あとELT(なにそれ)の最後の2曲とかの採譜を頼まれる。めんどくさい(笑)。

3. 生徒39号さん7回目。
LAULAのCDが出てきて、『Love and Honesty』という曲が演りたいのだそうです。コードチェンジはすらすらと書けて、え? イントロのソロパートも演りたい? めんどくさいなあ、Hawaiian DreamのCDラジカセって細かい巻き戻しができないんですよ。まあそれらしく書いて、と。え? 間奏のソロも演りたい? この設備だと時間かかってしょうがないから勘弁していただいて、ダビングしたMDは預かって、と。なに、waveをCDに焼いちゃえばすぐ書けるんだ、こんなものは。

それでその『Love and Honesty』のコードワークをいろいろ診て、あとは『Kona Skies』のソロパートをちょっと演って、と。

4. 生徒43号さん3回目。
とりあえずやっぱり左手がやたらと硬いなあ。というわけで『勝手にシンドバッド』をネタに左右交互に診ていく。セーハが入らないのも角度のせいなんだろうなあ、とりあえず油を抜かないとしょうがねえな。
あんまり細かいことは言いたくないし面白くもないと思うんですけど、音色だけは最初にやっておかないと一生そのまんまですから。
これはしょうがないよなあ、いまのうちになんとかせんと。
ってんで、ネタを急遽『イパネマの娘』に変えて、ストロークは「↓ン↓↑休↑↓↑」って感じで(判らんな(笑)、「タンチキンチキチ」って感じ(なお判らん))入れてみて、と。

あとは『TSUNAMI』のコードストロークで、宿題で左手だけ入れてきてくれるようにお願いする。とりあえず左手のパターンをいろいろ入れていけば、そのうちチカラも抜けるんじゃないかな、という企画。

いろいろ予約が入るのだが、夏場は16時以前のものについては「早すぎる」ってんでお断りさせていただく。無理だよ、 終了後に校長先生たちはビール飲みに行くというのだが、僕はお仕事なので代々木解散。おつかれさんでした。

今日の晩飯もどき:

さて仕事だってんで中野に出て、まずは腹ごしらえってんで大戸屋さんで「涼味稲庭風うどんとあさりご飯 夏野菜の揚げ浸し付き」というのを注文してみました。そうしたら、
  • だし汁をかけたご飯に、煮たアサリを乗せたもの、
  • 白くて細長くてぬるぬるした、やわらかくて絡み合ったもの、
  • 煮た茄子、
が出てきました。各々ひとくちずついただいて、さて仕事だ。
仕事場に行く途中でサンクスに寄ったんだけど、サンクスのうどんのほうがよっぽど美味いよなあ。
俺ってば「あさりの炊き込みご飯」にもけっこう自信あるんだけど、やっぱり自分で炊けってか。ふう。


というわけでお仕事のほうは午前零時くらいまでにひと通りの目途をつけて、帰宅。ふう。

しまった、食い物がない。


明日は、
昼間はお仕事、ヤベえぜ。
それで17時から生徒40号さんだいたい3回目(いろいろあるのよ)は、やっと単独授業だものだから、お渡しした譜面かなにかから適当なもので基本を演ろうってわけだな。
昼間の進捗次第では、夜もまたお仕事だなあ。

テープ起こしが3時間分あって、例の論文の資料浄書とOHP作成があって(パワポでいいじゃんなんて思うのだが、どっかの大学にはそういう機材がないのだそうな。いまどきたぶん発表者がめんどくさがっているだけだと思うのだが)、いやけっこう工夫するところがあって面白いんだけどさ(というか、今さら俺んとこにはそういうややこしい仕事しかこない)、納期も充分余裕をみていたのだけれども、なんだよ夏バテってのはよ俺(笑)。腕前一流(大本営発表)、やってること中学生。つーか中学生の皆さんごめんなさい。


2004年07月30日 02時28分16秒


2004年7月28日(水曜日、センセとか)。


昨日のメジャーデビュー:

昨日のレコーディングでは、4時間で5曲を録るという笑っちゃうようなハードスケジュールをしかも3時間でこなした儂らはひょっとしてスタジオミュージシャンの鑑だったのではないか。
ちなみに、
  • 弦デュオ×1、
  • ウクレレソロ×1、
  • それから僕がハーモニカ+カラオケ×2、
  • これも僕でハーモニカとウクレレの多重×1、
でした。
僕の持ち分は、と。
ウクレレにハーモニカを3つくらい重ねてみた『プリティ・ウーマン』はプロデューサとディレクタに拍手されたんだからいい出来だったんだろうな。自分じゃ判断つかんし(いつもの僕の音です)、判る範疇ではロイ・オービソンに対しては不実の限りとはなってしまったのだが、まあいいや。たぶんロイ・オービソンはこの録音を聴かないと思うし。

とりあえず譜面を提供してくれたいっちゃんに感謝。俺ってば音源とか聴いてないしぃ、いっちゃんがスキャンして送ってくれた譜面を切ったり貼ったり転調したり省いたりして仕上げました。

XB-40 ついでに書いておくと、気分でホーナーXB-40も使ってみました。

うっかりすると、メジャーのレコーディングでこれを使うのって俺が世界初なんじゃねえのか(笑)。
それで、よせばいいのにCX‐12と併用しているもので、ちょっとハモニカを吹くかたが聴いたら「なんじゃあこりゃあ」と思うであろうこと必定なので笑っている私。だってフレージングもベンドも10ホールズなのに、音色だけクロマチックライクなんだもんね。ああ楽しい。
さらに言うなら、そのわけわからんハーモニカのバッキングがまた俺のウクレレで、ンチャキかましまくりでどっからどう聴いても俺(笑)。まあいいや。


『冬のソナタ』のナントカ(もう忘れた)は、プロデューサに「明るく演ってくださいね」って言われたんだけどさあ、この曲をどうやって明るくしろっつうねん(「笑わせろ」というのならば完璧にこなす自信はあるが、そういう話じゃないし)。

とってもよくできたカラオケピアノに合わせてほぼ譜面通りに吹いておしまい。軽いフェイクは入れてみたのだが、ちょっとでも逸脱すると別の曲になっちゃうくらいにメロディが強いというか、いやまあその。俺のなかでは『枯葉』とか『愛は陽炎』とか『I Like Chopin』とかと混じっちゃってるし、つまりありがちなコード進行(あ、言っちゃった)でアドリブかますと「曲が判らなくなる」んだよな。

ラストのブレークでちょっとだけやんちゃしてみたのが唯一の自己主張で、あとは軽いリズム・フェイクとアーティキュレーションだけの勝負でした。つまりこれはクラシカルの世界なんだな(笑)。


これもカラオケの『世界に一つだけの花』は、せっかく採った譜面を忘れてきたもんで(バカだねあいかわらず)、構成を聴きながら部分部分ずつCX‐12で吹いていく。なに、サビ前の「そうさ、僕らは」に向けてきっちり盛り上げていけばいいだけの話なので大した苦労はないのだ。

プレスコでは間奏部にややこしいフェイクが入っていたのだが、シカト決め込んで僕のフレーズにさせていただいて、けっこう掟破りのフラッテッド9thなんか多用したりして。好きなものはしょうがありませんな(笑)。

いやあ、生徒4号さんのときにこの曲を演っておいてほんとうによかった(というか、「友人の結婚式でこの曲を弾きたい」というだけで入門したのが4号さんで、なんとかひと月で仕上げたのも懐かしい想い出)。

関係ないけど、「僕らは、世界にひとつだけの花」って英語でどう表現するんだろうかしらん。


    それで譜面を捨ててきちゃったもので、もう二度と吹けない(覚えてないし)。
    どっちみちアドリブかましまくりな(というかかなりいーかげんに演奏している)ので再現不可能なのだが。
    そも、ほぼ全編にわたってワンテイクだし。再現できたら不思議なのだ。

終了後にみんなでビールなど飲んで、それからバッキーに行ってみたらなんでかコーイチさんとかジンボさんとかが来て、たらたら遊んでからやっぱりみんなで大島ラーメンってな感じで平和裡に帰宅、ばたんきう。

さて、朝5時起床って早すぎ。いくつかメールなどしてから、身体を労るために二度寝。

昼過ぎに起き出して、そのへんにあったパンなど齧ってからHawaiian Dreamへ。


今日のセンセー!:ダブル。

1. 生徒46号さん1回目。
と思ったら、昨年末から骨折だなんだでお休みだった生徒24号さんが復活なさったのでした。こりゃ失礼。
ってんで慌ててお店のPCで昨年末の日記をひっくり返してレシピを作る私。便利だ。

でも昨年末のメニューはさすがに飽きたとのことで転ぶ私。そうさのう、昨年末からいちばん変わったところというとストロークなので、今日はバンプをネタに三連ストロークなどやってみました。これはなんとなく形になったみたいだしウケたみたいだし、今日はこれでいいか。

ちょっと疲れてきたあたりで、ついでに『Over the Rainbow』のソロ譜もお渡しして、軽く弾き方を指導して本日終了。

2. 生徒46号さん1回目。
たしか生徒38号さんのお友だちは47号さんかと思っていたら繰り上がりで46号さんということになりますね。
ウクレレはいいカマカをお持ちで、以前はどっかのグループレッスンに通っていたのだが、コードストロークのほうは歌が苦手だからつまらんし、あとはアンサンブルばっかりで宅練していてもつまらん。ついてはセンセを探していたとの由にて。ふむ。

じゃあ、目標は「面白いストローク」と「ウクレレ・ソロ」だな。とりあえず単音でも診てみようかと思って『カイマナヒラ』のバンプだけ弾いていただいたら、やっぱり基礎からやらないといかんかしらん。というわけで人差し指は残すように指導して、と。それでこれが宿題。

ついでにそのバンプでストロークもやってみていただいて、と。なるほど、あまり大きな音を出されたことはないみたいだなあ。というわけでアップダウンのストロークを入れてみて、ついでに三連も指導して、これも宿題。

ソロ譜は、タブ譜は読めるので『涙そうそう』と『Over the Rainbow』をお渡しして、軽く弾き方を解説して、これも宿題、と。


今日のお仕事:

中野まで出てテープ起こしの続きなどする前に、メシだな。たしか北口のほうに『美味しんぼ』に出てきた鰻屋さんがあったなあと思って、ネットで当たってから行ってみる。うむ、あきらかに飲み屋さんなのだが今日はお仕事なので我慢して鰻丼。ものすごく美味しい(俺が自分の料理以外を褒めるのってけっこう珍しいでしょ?)。満足して仕事に入って、午前零時帰宅後に通信簿とかつけて、と。

あとは、
  • いっちゃんにはお礼状を出して、
  • Rolling Coconutsの翻訳の件でところどころとメールのやりとりがあって、
  • 生徒40号さんから英語のメールがあって、お稽古の予約を僕がいろいろして、
  • 某所で「ボイス・パーカッションが欲しい」というので知人を介して人を探したり、
  • 熊から御礼メールが入っているのを後回しにしたり、
  • ウクレレ・ピクニックの出演要請(仮)があったものでどうしようかなあと思ってとりあえず場所だけ確認したり、
  • 月初めに買ったブレスレットがいきなり割れたり、
  • 漬物学者から土曜日締切で大量の原稿処理依頼が入って、いつやろうかと思ったり、
  • T.M.Revolution西川貴教『Tears Macerate Reason』のオーケストラ・バージョンというのを聴いてみたらやたらとエロいもんでアレンジャーをみたら井上鑑さんだったり、
過ぎ行く日常。ちょっと緊張感持とうよ俺。

明日は、
16時からセンセーの、ちょっと待てクワトロヘッダかよ。

生徒47号さん1回目は、これは白紙だな。
生徒37号さん6回目は、とりあえず『野性の風』というのを演ってみて、あとは当日考える(いーかげんな)。
生徒39号さん7回目は、『Kona Skies』でストロークを診て、ついでに単音も演って、と。
生徒43号さん3回目は、『勝手にシンドバッド』でストロークとセーハを診て、ついでに『TSUNAMI』、と。あれ? 「ボサノバ演りたい」って仰っていたかしらん、じゃあ『イパネマ』でもカマすか。

その先生の前も後も、テープ起こしがわんさかある。ふう。


2004年07月29日 02時09分43秒


2004年7月27日(火曜日、レコ)。


午前2時起床。

レコーディングに備えて早起きしたわけじゃなくて自然起床したのだが、レコーディングに備えて『冬のソナタ』の主題歌など聴いてみる。「つまり『枯葉』だ」という意見も頂戴していたのだが(ありがとうございます)、なんとなく『愛は陽炎』とか混じってないかしらん。テーマはどうにでもなるから、これはまあその場でアルペジオとか考えて、と。

ついでに(「ついで」ってあんた(笑))『世界に一つだけの花』は、構成だけ軽く譜面にして、と。アレンジャーさんとしては「凝ったアウフタクト」とか予定しているらしいのだけれども、僕そんなことできません知りません。というか、こんな曲は誠実にメロディを吹けばそれでいいのだ。あとはなんにも必要ない。

音源のない『プリティ・ウーマン』は、つまりいっちゃんのファクスしてくれた譜面しか資料がないのだが(ありがとうございます)、ディレクタがヘッドアレンジを用意してくれているそうなのでそれ待ち、というか現場でなんとかするしかないよなあ。まあなんとかなるべい。


とか言う作業をしつつビールなど飲みつつという早朝。いいのかこんなことで。

昨日は秋ウコンとかモロヘイヤとかをいろんなものに放り込んで食べたもんだからかあらずか、あるいは足裏マッサージの効果もあってかあらずか、体調はすごくいい。なに、午後4時まで保てば今日はOKなのだ。


今日の西川:

土曜日に書いた「西川貴教オールナイトニッポンのサイト画像にAltタグがない件」なのだが、どうやらリスナーの指摘を受けて月曜日までに改善されていた模様。

偉いうえに早いので、なおのこと偉い。つうか、ニッポン放送は民主党の百万倍偉いという話なんだな。


今日のセンセー!:遠足のお報せ。

おはようございます、今日はキングレコードでメジャー用の録音があるので緊張しているセンセです(嘘)。

今日も恒例「ウクレレ教室の遠足のお報せ」です。参加されない場合はとくに返信などは不要ですので、よし気の向いたかただけ僕までご連絡ください。

●〜゛

8月8日(日曜日)15時から東京文化会館大ホールで、今回の物件は「クラシックの男声合唱」です。いや、なんでも聴いておいたほうがいいってば。僕特権で無料ですし。詳細は下記しますので、興味のあるかたはご覧ください。

中身は、僕が学生時代にけっこう熱心に歌っていた「前衛音楽好きの男声合唱団」の演奏会です。今回も『芝生』(武満)とか『マドリガル』(新実)とかけっこう滅茶苦茶な曲だもので楽しめるのではないかと思うのですが、いかがでしょうかしら。
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ついでですが、8月15日に仙台で僕の「ウクレレ・ワークショップ」が予定されております。たぶん市内「あべひげ」にて20時から。

どなたかいらしたら笑います。ではよろしく。

●〜゛

第43回甍演奏会詳細(↓)

会場 :東京文化会館 大ホール
開場 :14:30 開演:15:00

指揮 :本名徹次
ピアノ:中川賢一
打楽器:村居勲/市東章代
朗読 :オーレン・タナべ
合唱 :早大学院グリークラブ、早大コール・フリューゲル、いらか会合唱団

チケット:全席自由2000円(のところセンセ特権で無料)

1. サルヴェ・レジナ(めでたし元后) グレゴリオ聖歌
2. サルヴェ・レジナ T.L.ビクトリア作曲
3. Hymmnn&Lament…everlasting light 権代敦彦作曲
4. 芝生 武満徹作曲
5. マドリガル 新実徳英作曲
-----------------------

┌─┐
│り│http://sound.jp/reviken/
└─┘

今日のセンセー!:その仙台遠足(8月15日)。

「あべひげ」掲示板から無断引用。
[1943] ukulele宴会、なんとワークショップ付き!  3じのおやつ - 2004/07/26(Mon) 22:19

東京のりびけんさんを講師に迎えて、みんなで遊ぼう!
基本は宴会なので、飲み代だけでOKです。
夜8時頃からスタート予定。
ukulele持って集まろう!
持ってないけど参加したい!っていう人も連絡ください。

★りびけん先生のご紹介★
(Hawaiian Dreamサイトより引用)
幼時よりジャズピアノ、クラシカルの声楽を学び、長じてクロマチック・ハーモニカ、ウクレレ、ウッドベースなども演奏する。ライブ、レコーディング経験無慮多数。
なぜか1992年と1993年の全日本ワープロコンテストにて連続優勝。

ウクレレのワークショップはこんな感じ(↓)でやっているそうです。
http://sound.jp/reviken/lele36.html
http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Kouen/9958/gd200312.html#20031207
なるべく役に立たないように役に立たないように、くだらないことを丁寧に解説(本人談)してくれるそうです。
ね、楽しそうでしょ?

参加希望の方は、私のアドレスかここの掲示板に連絡ください。
人数のだいたいのところをあべさんに連絡しておきたいので。
それではお待ちしております〜♪

知らんぞ、どうなっても(笑)。

それで昼からとっととレコーディングして面白かったのだけれども、そのへんの話は後で。

明日は、
15時から生徒えーと何号さんかな、とにかく初回の生徒さんが連続するダブルヘッダー。
準備とかせえへんけどなあ、ちょいと増えすぎなんじゃないのか。少しイジメて減らすとか(嘘です嘘)。

2004年07月28日 01時30分32秒


2004年7月26日(月曜日、足裏マッサージなど)。


朝7時起床、調子悪くてやる気もないまま中野の事務所に行って、でもソファに倒れこんでしばらく寝る。仕事にならん。食欲もないしなあ。そういえば事務所のお向かいになんか足裏マッサージというのがあったなあ、初回は2,100円とかいう電飾が出ていたなあ。

行ってみました。


今日の足の裏:

フライヤーにはお姉ちゃんたちの写真ばっかり載っていたのに出てきたのがお兄ちゃんでがっかり‥‥するような局面ではありませんね。いやぁ、面白かった。

話を綜合すると、リフレクソロジーってのはつまり反射系のことで、この場合は足の裏に全身が投影されているのを刺激するわけだ。つまり、両足を揃えて置いたなかに「ちっちゃな人体がまるごと入っている」という説明があったのだが、想像するだに楽しい(笑)。それで分布図を見せてもらったら、ちゃんと左足に心臓があって右足に肝臓と盲腸があったりして。ふうん、信ずるものはプラシーボ。いや疑ってるわけじゃないけどさ。


いろいろあって、ところどころけっこう痛い。痛いのにも「ただ痛い」のとか「悲しい痛み」とか「腹の立つ痛み」とかありやがってですね、ちょっと涙目になる俺。
施術者「痛気持ちいいという人もいて、寝ちゃったりするかたもいらっしゃいますが」
俺「それって、気絶してるんじゃなくてですか?」
さすがに気絶した人はいなくて、仮に気絶したとしても簡単に覚醒させることができるのだそうです。ふうん。
それで今日判ったこと。
  • ときどきものすごく痛いけど、トータルすると気持ちいい。
  • 僕の足は「美脚」なのだそうで、筋肉のつき方なんかも申し分ないのだそうです(宝の持ち腐れ、かなあ)。「日常は座り仕事で、運動はまったくしません」って言ったら驚かれました。
  • 鼻と肝臓と胃腸が不調なのだそうで。そうなんじゃないかとは思っていたのだが。
  • 自宅でも寝る前にいろいろ揉んでみるといいぞ、との由(軽い指導付き)。
終わる頃にはなんか身体がぽかぽかしてきていい感じでした。

今日のメジャーデビュー:

キングレコードってのが微妙だよなあ(笑)。

仕事吹っ飛ばした軽い打ち合わせの結果、

  • 『最初からナントカ』と『世界に一つだけのナントカ』は、まあ現場でなんとかなるでしょう。
  • 『プリティ・ウーマン』については、まっつんがヘッドアレンジを書いてくれるとの由、ありがとうございます。
  • その『プリティ・ウーマン』にウクレレを乗せるとして、誰が弾く?(俺でいいんじゃないかなあ)。
よし、今日はいちどたりともハモニカには触っていないのだが、だいたい判った。

明日の荷物は、いちおう軽い譜面は朝にでも書いて(十分で書けるやろ)、ウクレレはしまうまくんで、ハモニカが何本かあって、タップでテンポのとれるメトロノームも持って、と。

あとは暴れちゃえばいい、と。


今日のお買い物:

また東中野で、今日はキョウコちゃんがレジでした(覚えるなよおっさん)。イカと野菜とゴミ袋って感じ。

今日のアフターアワー:

  • 今日はちゃんと剥いたイカ(やっぱ剥くもんだな)を塩焼きにしてショウガ醤油、
  • イカワタの酒蒸し(モロヘイヤ添え)、
  • エシャレットにあぶらみそ、
  • サラダてきとう、
  • シメでカレーうどん、
ってな感じ。作ったり喰ったりテレビ眺めたりしながら、のんびりと明日の譜面をまとめる。

今日のヒロシマ:

なに、たれぱんだ事務所から「岸和田博士を読ませろ」っていうリクエストがあっただけなのだが。岸和田についてはだいたい元締のところに置いてあるから、あとは送るだけだな。

あとは、

  • こないだビデオ『人間人形の逆襲』がでてきたもので、これは是非『ドクター・サイクロプス』と併せて観ていただきたいものだとか、
  • ついでなので『冷凍凶獣の逆襲』とか『原子人間』とか『バカルー・バンザイ』あたりも外せまいとか、
  • ヒノヒデシはどこ行っちゃったのとか、
まあレコーディングが終わったら準備してみようと思う。

明日は、
昼から赤坂のスタジオで録音。

2004年07月26日 21時50分19秒


2004年7月25日(日曜日、りびさん電池切れ)。


また午前3時起床ってなんやねん。

不貞腐れてお仕事。そのうち俺は過労で死ぬ(わきゃねえか、お昼寝してるし)。


食欲もないし、たるいし。

昼からなにか食べなくちゃと思って、中野丸井の上の「さぼてん」でヒレカツ定食を、とにかく頑張って肉だけは食べる(貧乏性の活用による栄養補給)。それで帰宅して死に寝。


今日のメジャーデビュー:

夕刻からがさがさと起き出して、と。念のためプレスコに合わせて『世界に一つだけの花』と『最初から今まで』を1回ずつだけ吹いてみて、とくに問題もなさそうなので安心して、と(あれ? 『プリティ・ウーマン』は?)。

いや、こういうのは間際に復習っておくのがいいのよ。いまから演っとくとたぶんストック・フレーズとか出まくりになるのだろうし、それはダサいのだろうとたぶん思う。


今日のヒマネタ:

八丈島の「孫正義さんありがとうキャンペーン」で、「八丈島の土地100坪+杉の木20本」ってのに応募しちゃったんだけど、当たっちゃったらどうしましょう。2年以内にログハウスを建てなきゃなんないんですけど。

今日も帰宅途上の落合斎場近くで、またしても大量の黒服の皆さんを発見。ほんとうにここんとこ多いなあ、なむなむ。

久し振りにヒゲソリとシェービング・ジェルを新調する。ジェルはいつものがなかったんでギャツビーの涼しそうなやつ。ヒゲソリはいつもの貝印で、なんでかサンダーバード印のプチ鏡付き。どうでもいいけどURL表記が思いっきり「WWW.kai-group.com」って、まあ「www」をアッパークラスで叩く奴もおらんのだろうが、なんか貝印っぽくていいなあ。

それでサンダーバードを見にいったら、なんか2号が当初のプレスリリースより丸くなってねえか? いや文句はないのだが。でもなんか胴体が抜けなさそうな気がものすごくする。いや文句はあるよ、それは。2号はカーゴ付けてなんぼでしょうに。

TBS『逃亡者』を眺める。江口洋介また医者かよ。戸田菜穂ちゃん、また薄幸かよ。ジェラード警部が阿部寛で、かなりキチガイが入っていて好ましい。どっちかというと俺にとっての主演はこっちだな。それでオリジナル(TV版ですよ)みたいにロードムービー(TVですが)っぽくはならないんだろうなあ、文句はないが。まあ続けて観られるとも思えないのだけれども(週末は大人の予定が目白押しでしてね)。

晩、鶏肉の煮物なんか作ろうと思ってみたら、ついついアツアゲが傷んでいたりなんかして(冒険は、しない)。しょうがないので鶏肉は出汁で茹でて、そのへんにあったセロリとかオクラとか春菊とかミョウガとかをやたらと放り込んで味を整える。あ、それなりに美味い。


『逃亡者』が終わったあたりで、テレ朝『プレデター』に廻ってみる。うん、ちょうどいいあたりだ。え? 大好きですよ、もちろん。

念のためですけど、熱核爆発以外でもきのこ雲は発生しますから、シュワルツェネッガーの身の上は心配しなくてもいいです。


今日も不具合:

いちいち書かねえ(飽きた)が、日常生活全般がだましだまし。
そういえば、あらゆるハードでCDが聴けなくなったもので(まず間違いなくなにか憑いてる)、大富豪宅にちょっと寄って聞いてみたら案の定「旧いのがあるよ」ってんで、ものごっつでっかいCDラジカセ(昔の最新型)を頂戴してくる。それでプレスコ聴いたわけね。
そういえば一昨日あたりから歯茎が腫れてたりもして(右上、鼻の下あたり)、抗生剤とか瀉血とかで治しましたけどね。いろんなことがうまくいかないなあ。

さいきんおっちゃんてば口臭キツいような気がして、というか自分で気づく時点でキツいんだよそれは。気にしていないこともないのだが、対策もひととおりはやっちゃってるしなあ。
というわけで、ネットでなんか電子がどうしたこうしたという歯ブラシを買ってみてみたりしました。たいした値段でもないし、「胡散臭いこと」と「効果の有無」の間には相関がないことを僕はよく知っているし(ex. 世界一いーかげんなウクレレ教室にも実効はあるのさ)。

今週末くらいまでに実効がなければ返品して無料なのだが、まあ試してみて、と。
鰯の頭も信心から、と。
信ずるものはプラシーボ、と。


夜半にうどんでも食べようと思ったら葉っぱをさっきぜんぶ使っちゃったものだから、サンクスでなにものかを買い求めてきて、と。

おやすみなさい。


明日は、
お仕事。というかレコーディング向けに練習しとけや俺。
あとゴミ袋を買っておかないと、ヤマです。

それとなんでかカート・ヴォネガットかディックあたりが読みたいような気分なんだが、書籍山脈から発掘できるだろうか。


2004年07月25日 23時22分28秒


2004年7月24日(土曜日、センセとか)。


また午前3時起床。ここんとこぜんぜん寝てないような気もするのだが(俺基準では、ね)、まあ体調はいいんだから、どーでもいーや。
今日の生キズ:

鼻梁から出血。原因不明でふと気がつくと眼鏡血だらけで目の前真っ赤ってなんやねん(笑)。

昨晩の宴会とか:

昨日は夕刻にニセカマテツから電話で「飲みいかん?」つうことだったのだが(せっかく早く帰れるのに家族に見放されたらしい。もののあはれ)、僕の所持金が3,850円くらいって微妙でしょ? それで俺ん家で飲むことにして、まさぜんが東中野ライフで刺身とか豆腐とかビールとか買ってきて、僕は冷蔵庫の鶏肉とアツアゲで煮物など作ってみて、と。ものすごく安上がりでした(1,500円くらい渡してごまかしました)。

ニセカマテツは「一度通った道は覚える」と豪語していたのだが、あの上高田四丁目の迷路(←お巡りさん談)をきちんと帰れたのだろうか。知らん。

それで『家とカサ』の譜面をコピーしてやったのだが、置いて帰りやがったな(笑)。


ちょっと高い醤油を買ってみたら、「要冷蔵」って書いてありやんの。
醤油さしが使えねえじゃねえか。
昨晩、冷蔵庫から瓶のままの醤油が供与されたことに対する私の言い訳。

ニセカマテツとしては「醤油ってのは保存食じゃないのか」との意見だったのだが、でも確かに冷蔵保存しておくと「赤色が長持ちする」のも事実なんだけどな。というか、「新鮮な醤油は赤い(百歩譲っても黒くはない)」ということをみんな忘れているような気が、しないでもない。


そういえばソロ譜希望の女生徒さんがたに「『虹の彼方に』の譜面ができたよ」ってメールしてみたら、確率十割(サンプル2)で「それなんですか?」というお返事がくる。君たち『Over the Rainbow』を知らない筈はないと思うのだが、さいきんはそうでもないのだろうかしらん。
今日のメジャーデビュー:

レコーディングのほうは、『プリティ・ウーマン』にバッキングのウクレレをかぶせられるようになったらしい。ジャキジャキ弾くぞ(もちろん自分で演る)。

そうさのう、ウクレレの使い方としては、イントロのハモニカのブカブカにかぶせて「ジャキーン」って弾いて、あとはリズムキープでおとなしめに妙なストロークを入れて、と。サビ入り前にちょっとだけ派手なことをしてアピールするくらいな感じかしらん。

録音本番まであと3日だ。キングレコードから9月発売です(詳細は知らんのだが)。


近所に「焼き場」があるのだが(落合斎場)。

ここんとこ、近所を歩いていてやたらと黒服の神妙そうなかたがたを見かける。暑いしなあ、やっぱり死体のシーズンということなのだろうなあ。みなさんポカリか塩水でもたっぷり飲んでご自愛くださいませ。

真水を飲みすぎるとよくないと思うので、そのあたりはご注意されたし(渇水と渇電解質の対策は逆なのですよ)。


一昨々日のライブ乱入なのだが、ネットのあっちこっちで僕のハモニカがけっこうバカウケしているらしいことを発見。

うーむ、やっぱりウクレレよりハモニカのほうがウケやすいんだなあ。個人的にはウクレレのほうが面白いのだが、ままならぬものです。


そんなこととはまったく関係なく、一昨日は馬鹿牛のおばちゃんに楽器屋さんの説明をするのに「二幸の裏のクロサワ」って言ってみたら生徒27号さんがきょとんとしておられましたな。おばちゃんには直截に通用していたのだが。

ためしに27号さんに「省線って知ってる?」って聞いてみたらご存知なかったし、ってあたりまえか。これもおばちゃんが解説してくれましたとさ。


School of Rock 書いちゃうと、おばちゃんはこの春先にノーをちょっとやっちゃって、右手に運動障害が少しあるらしい(ということはサノーがアレなんだな)。
こんなんで(ウクレレを)習いに行ってもいいんですかねぇ。
とおっしゃっていたのだが、僕でもナガオ先生でも「生徒さんの都合に合わせる」のはとうぜんのことだし、気にする必要はない旨はお伝えしておいた。両手の指先を遣うウクレレが運動療法に採り入れられているという話も聞いたことがあるし、人間ってば「活動することこそが電池」なのだし、演るべしと思う。

そういえばおばちゃん曰く「ハードケースが重くってさ」って話もあったな。うちのペラペラのソフトケース(どうせ使わない)を進呈する約束をしたのを忘れないように>>じぶん。


その一昨日、そういえば27号さんにも「センセってつくづく不思議」って言われました(生徒会に限っても都合5人目かしら)。
  • 年齢はいくつなんですか?(29や言うとろうが)、
  • ふだんはなにしてるんですか?(のんびりしています)、
  • なにして食べてるんですか?(いろんなことをして。センセとか)、
といったあたりがジェネラルなクェスチョナリーってことなんだろうなあ。

あと一昨日は「なんでいつもサングラスなんですか?」ってのがあったな。なぜでしょう。


今日のセッション:

午前八時くらいに燃えないゴミを出しに行ってみたら、公園で三線を弾いているお兄ちゃんがいらして。

とってかえしてウクレレを持って行ってみて、合わせてもらう。


今日のセンセー!:ダブル。

いろいろあって、あんまり暑いもんでちょっとお昼寝などして、目覚めたら15時だよ(笑)。16時からセンセーだっちゅうにさあ。まあそしらぬふりをしつつHawaiian Dreamへ。
1. 生徒45さん1回目。
そういえばどっかで見学にいらしたかただなあ、なんてちょいと思う。Hanaleiという、よく知らんがたぶんコア合板のケイキっぽいウクレレを持参なさっていて、これがものすごくいい。帰宅してから調べてみたら、え? シマムラのストアブランドなの? そんな値段? うわあ、これは一回あたってみなければ(以前に「モーリスのウクレレ」というのがものすごくいいのでびっくりしたことがあるが(じゅんきち所有)、こいつはこいつでうっかりするとMANAを凌ぐぞ。
というわけで楽器はほめちぎっておいて、と。

肝心の生徒さんのほうは、中学生の頃に「ギター部」に所属していたとの由。ウクレレは衝動買いして、せっかくだから習いにきましたってことなのかなあ。市販らしい『亜麻色の髪の乙女』のコード譜を持参されていて、

弾いてみたんですけどピンとこなくて。
ってんで譜面を見てみたら、in Dの伴奏譜で妙にボイシングに凝っている代物で、しかも歌がつかないと面白くない。じゃあってんで手持ちのin Cのコード譜を出してみて、いちおうsus4なりと入れてあるし、これならすんなり弾けるわな。それでローコードのほうの左手は問題ないみたいだし、これは早いな、たぶん。
じゃあ「ギターから遠いほうのウクレレ」ということなら、まずストロークだな。というわけで『Crazy G』と『Over the Rainbow』と『涙そうそう』を引っ張りだしてきて、とりあえず弾き方(指遣いとかアルアイレとか)を解説しているうちにだいたい本日終了、ぜんぶ宿題。


2. 生徒43号さん2回目。
前回はウクレレを所持しておられなくて、個人的にはコンサートをお薦めしようかと思っていたら申込書にあったメールアドレスがデタラメだったもので連絡のとれなかった生徒さんは、池袋クロサワでMANAをお買い上げになっておりました。

    どうでもいいけど池袋クロサワの店員さんよぉ、「弦は緩めたほうがいいですよ」とか言うなよ。チューニングが落ち着かないこと夥しいじゃねえか。

ちょいと爪の形が特殊な生徒さんなのだが、たぶん宅練をずいぶんなさったのだろうなあ、とりあえず音は出るようになっていてひと安心。「中指の腹問題」なんかはまだあるのだが、そっちのほうは(僕が)馴れたもんなので、早晩どうにかできる自信はあるし。よし、レッツゴー。
前回書いておいた『ムーンライト・セレナーデ』はいきなりお終いにして、リクエストをとってみたら『勝手にシンドバッド』がでてきたものでin Cでコード譜を書いてみて、左手はセーハがうまくないくらいが課題で、右手はストロークをいろいろと仕込んでみて、と。ええ、またフォアダウンのサムアップですけど、もうセンセは開き直りました。うちの教室はこれで行く。

そのストロークにけっこう時間をかけちゃったもので、休憩がてら「左手だけがややこしい」『TSUNAMI』もお渡しして、このへんがぜんぶ宿題。


43号さんはマインズ・タワーのあたりにお勤めなのだそうで、向後のことも考えて代々木から新宿南口まで歩いて道順を説明して(けっこう知られていないんだよな、あのへんの道順って)、ついでに中央口界隈でちょいとビールなど飲んでいろいろヒアリングして、と。

ふむ、「ほんとに演りたいのはボサノバとか」って、最初に申告しなさいね、そういうことは(笑)。
あと「ジミヘンも演りたい」とのことにて、飲み屋さんでいきなりウクレレを取り出して(出すなよ)『Purple Haze』を弾いてみたら弾けるじぶんにびっくりする私。


帰宅がてらに東中野ライフでてきとうに食材など買い込んで、ついでに薬屋さんでシャンプーを買おうと思ってですね。え? どれ買っていいのか判んねえよ。どうせ普通サイズで半年くらい保っちゃうんだからと思っていちばん高いのを買ってみました。なに、どうせブロックバスター店舗なんだからたいした値段でもないし。

えーと、コーセーの「スティーブン・ノル」っての? 「さらさら」と「しっとり」と、えーと「ねっとり」かなんかがあったもので、「ねっとり」を買ってみました。


今日の社会派:

社会派というわけでもなくてむしろ当たり前の話を当たり前にするのだけれども、とりあえず元締の日記(2004年7月24日分)から全文引用しておく。

●2004年7月24日 (土)  ウェブアクセシビリティ。

西川くんのオールナイトニッポンのサイトがリニューアルした。
かわいい。
ステッカーと同じデザインで、口がぱくぱくして「オールナイトニッポン」って動いてる。
いやー、いいんだけどさー、肝心のメニューが画像になってて、ALT属性がついてないんだよね。
ダメだよ、これじゃ。
画像ではアクセスできない人、つまりたとえば視覚障害者の人に、「来るな」と言ってるのと同じこと。

T.M.RevolutionのオフィシャルサイトTURBO-WEBもまったく問題外だけど、ニッポン放送のサイトだけはちゃんとしてほしいの。しなきゃいけないの!
だってラジオは公共のものだから。ラジオもインターネットも視覚障害者にとっては重要な情報源なのだから。
そしてニッポン放送は、視覚障害者を支援するための偉大なイベント、ミュージックソンを毎年やってる唯一の放送局だから。
そして西川くんはそのミュージックソンのパーソナリティに名乗りを上げているんだから。

てことで、ニッポン放送にメールしたりTURBO-WEBに書きこんだりしてます。読んだ人から反響があってうれしい。


とてもきれいに片づいている私の居室。 言ってることは判るよな。

画像にALT属性(画像を解説するテキスト)がついてないということは、「目で見て判る人以外には判らない」ということだ(右参照(笑))。そして、ALT属性をつけることには大した手間はかからないし、つけておけば「目で見て判らない人」にもそれなりに状況を説明できる。

そしてニッポン放送の責任に因るメディアが音声媒体たる「ラジオ」である以上、そのくらいの理解はあるべきだし、そのくらいの手間は惜しんではいかんのではないか。むしろ率先してそれくらいの手間(繰り返すが、僕が日記で実施できるていどのことだ)はかけなくてはならんのではないのか。

正論だと思う。


僕(字幕中)。 話が拡がりそうな気配もあって便乗しておくのだが、国政レベルでバカやってる例もあるぞ。

これは民主党のサイトなのだが、肝心の部分が画像になっていてですね、「すべての人に情報提供を保障するために」とか書いていながら、たとえば視覚障害者にはなんのことやら判らない仕様になっている。バカめ。詳しいことは2001年4月24日(火曜日)の僕日記に書いてあるので、ヒマな人は読んでみてください。

っていうか、このどうしようもない仕様を民主党は3年間も放置しているわけですね。
念のために書いておくと、当時になにかの拍子で水島広子にも枝野幸男にもこの件ではメールして注意を喚起してある(きわめてオヤジライクな行動ではあったが、間違ってもおるまいて)。無視したのは水島と枝野だ。

なぁにが福祉行政か、と腹立たしくも思う。


勢いで書いておくと、聴覚障害者福祉のほうもあいかわらずどうしようもなくて、でたぜんについて周辺情報とか、はっきり言って俺への誹謗中傷というか陰口のチクリとかはよく聞くのだが、正面切ってなんか言ってきた奴ぁいまんとこいない。全難聴(全日本難聴者・中途失聴者団体連合会)も全要研(全国要約筆記問題研究集会)も、卑怯者の集まりだということなのだろうなあ。僕がなにを書いてもあのクズ連中は文句のひとつもつけられないことが経験則として判っているので好き勝手書いてますが。

むしろ元締のようなまっとうな感覚の持ち主が今でも全難聴や全要研に協力しているという事態に戦慄を覚える私なのでした。相手が唾棄すべきウソツキであることが判りつつ、よく付き合えるよな。


明日は、
お仕事。

2004年07月24日 23時36分17秒


2004年7月23日(金曜日、バカ俺)。


午前3時起床、ってそれって起床時刻なのかよ>>俺。

眠くもないししょうがないから、昨晩の『Over the Rainbow』を生徒27号さん生体実験結果を踏まえてちょいちょいと書き直しつつ、冷蔵庫に食材があんまりないのでイワシの酒蒸しなどしてみる(ぜんぜん朝っぽくない)。
イワシは洗ってワタを出して、中華鍋に出汁昆布を敷いて、イワシを乗せて塩をして、赤ワインとショウガとセロリで蒸してみる。けっこう成功なのだが、どうしてもこの手は酒を呼ぶなあ。我慢我慢と思ったがトーストと合わない(笑)。


あべひげ。ばかぁっこの。
来月のセンセー!:仙台でワークショップ。

8月15日なのだが、いつの間にか仙台に実行委員会ができていて、りびセンセーのワークショップが開催されるダンドリなのだそうな(笑)。よし、滅茶苦茶なことをやってあげましょう(いつも通り(↓))。 そうさのう、メインが三連のストロークで親指アップを突っ込んで、あとはビブラートとsus4って感じか。
なるべくくだらないことをくだらなく、役に立たないことをたくさん入れて、と。

道楽というのはそういうものでしょう。


一昨日のHai'ineMedipacksの落ち穂拾い:

  • 書き忘れているのだが書いておかなければならないのだが、BACK IN TOWNさんの音響は客席でもステージでもものすごく良かった。そうさのう、ラバーキャットさんと双璧をなすか、ひょっとするとそれ以上かもしれない。ものすごく演りやすうございました。
    ウクレレのライブなんかでも憂いなくできる環境だと思います。

  • 終演後にクマと握手して、熊手が「なんか生温かくて湿っていてイヤだぁ」とか言っていた私なのだが、クマが気にしているといけないので書いておく。昔ほどは湿ってはいなかったよ。

  • これも終演後にクロマチック・ハーモニカに関する質問をいくつかいただいたのでついでに書いておく。あれは旧西ドイツはホーナー社のCX‐12という12穴のハーモニカで、ダイアトニック・ハーモニカ(小学校で使っていたやつですね)にレバーが付いていて、レバーを押すと音程が半音あがるのでピアノの白鍵と黒鍵の音階がだいたい出せるという楽器です。だからEからFに転調しても平気なんですね(という質問をなさったかたがいらした)。


夕刻からニセカマテツが飲みに来る。

持参の刺身とかてきとうに煮物とか作って、まあバカ話など。楽しい。


明日は、
16時から生徒45さん1回目は白紙でいいことにして、と。 そのあと生徒43号さん2回目は、間に合うかなあ、爪の形が特殊だものだからコンサート購入をお薦めしようと思ってはいるのだが(メールアドレスはちゃんと書いてくださぁい)。なんならとっとと授業を切り上げて、渋谷クロサワかお茶の水おちゃのみず楽器までウクレレ買いに行っちゃったりしちゃうぞ(新宿クロサワにはMANAコンサートの在庫がないことは確認済み)。あとメールアドレスを確認しておくこと(不達やけん)。

2004年07月23日 22時16分33秒


2004年7月22日(木曜日、お仕事空振り三振)。

午前9時起床、豆乳とコーヒーなど。
今日の空振り:

お洗濯など仕掛けてから、中野の留守事務所を襲ってテープ起こし、をしようと思ったらテープがなぁい。要するに「どこかに紛れてる」ということらしいのだが、家捜しするのもちょっと違うしなあ。しょうがないので社長に電話でブーたれて帰宅。

帰宅途上で東中野サミットで秋ウコンを買って、ライフに廻って鶏肉、厚揚げ、モズク、トウモロコシなど買い込んで、と。


昨日のHai'ineMedipacksの落ち穂拾い:

  • Hai'ineの開始前にMedipacksのかたに声をかけられて、「2曲演ってくんない?」って言われて。どんな曲ですか?って聞いてみたら、「キーがEで、途中でFに転調するから」ってそれはあなた(笑)。「判りました」って言う俺も俺なんだが。

  • 僕ソロはてきとうに、というかキーノートを決めてその周辺でハモニカらしいフレーズをざらざら繰り出してみるという短期集中限定のいい加減な秘技を使ってみました。ウケたみたいだからそれでいいや。

  • そのソロについてHai'ineの赤いものが「音を聞くとすごく素直なのに」と言っていたのだそうな(チクリ情報による)。そのうち赤いものの爪先を踵で思いっきり踏んでやろうと思ったりはしないが、君たちだって黙って座ってりゃそ

  • Hai'ineの白いもののシールドが「まきまき」というか「ねじねじ」になっていたのが気になってな。こんど八の字巻きを教えてあげます。

  • Medipacksのあやこちゃんが例によってミニのチャイナで出てきて歌うのをにこにこしながら眺めていたら、キクちゃんに「なんでそんなに嬉しそうなんですかっ」ってブタれました。なんでやねん。

今日のセンセー!:17時から生徒27号さん11回目。
School of Rock
手ぶらでTシャツに短パンに丸いサングラスという海の家スタイルでやる気のなさそうなセンセなんだな。まあしょうがあるまいて、暑いし。

まずは『カイマナヒラ』のソロで、だいたい弾けているわけなのだが、G→G7で中指を軸として手首をぐるりんとするところがうまくないのでちょいと指導。あと、エンディングで試しに入れているBb→B→Cのタイミングが入っていないものでこれも指導して、バンプ後にもC→B→Bbのパターンを入れてみて、ハイコードの練習。手首の角度がちょいと硬いくらいで、このへんは宿題だな。

以前に「レゲエも」というリクエストがあったのを覚えていたもので、ついでにin Cのバンプでンチャキ(ダウンミュート入りってことね)のストロークも入れてみる。まあそれなりかな、これも宿題。

それと、書いていった『Over the Rainbow』のソロ譜も演ってみる。メロディがたまにしか出てこないので、念力とか気合いとかで旋律を聴かせるという凶悪な代物なのだが、それなりに弾きこなすから大したもんだ(っていうか、そういう譜面を書くなよ俺)。これはタブ譜をけっこう達者に読んでくれるのを聴きながら、気づいたところをどんどん書き換えていくセンセ。いいかげんなものだ。


終了後、長尾先生の生徒さんでもあるおばちゃんがやっている焼酎と串焼『馬鹿牛』までなんでか生徒さんと飲みに行って、と。おばちゃんは先日に大病をやらかしたらしいのだが、ちゃんと元気にお店に出ていらしてひと安心。
27「生徒によって進め方ってぜんぜん違うんですか?」
ぜんぜん違いますよ。27号さんはお稽古11回目にしてやっとストロークが出てきましたけど、初回からンチャキを入れている生徒さんもいらっしゃいますし。
27「どうやって決めてるんですか?」
生徒さんの顔色をみて(笑)。ちなみに馬鹿牛のおばちゃんによれば、長尾先生よりも僕のほうがかなり厳しいのだそうです。ふうん、センセもそれぞれ。

ちょっと飲みすぎた。帰宅してばたんきう。

明日は、
お仕事(つまり、センセーはお仕事のうちに入っていないのかしらん)。

2004年07月23日 04時07分38秒


2004年7月21日(水曜日、うなぎおいしかのかわ)。

午前8時起床、暑くならないうちにタバコを買ってこようと思って家を出たら、既に暑かった。速攻でタバコ買ってきて、あとは引きこもる。

朝、豆乳とヨーグルト。


コバテンに日記サイトを紹介してもらったのだが、字数制限が3,000文字とかなのね。昨日のぶんだけで5,000文字ありますから、これでは入りきらない。というか、いつ書いてるんだ俺。
ほんとは仕事のネタをもらいに外出しなければならないのだが、だーれが有史以来最高気温のなか出かけていくかい。というわけでやっぱり引きこもり。

今日のセンセー!:昨日の落ち穂拾い。

School of Rock
Hawaiian Dreamからの帰り道に妙なバーだかスナックだかがあって、店頭にマジンガーZとダダがディスプレイされている。
センセー「あのロボットをご存知ですか?」
生徒44号さん「いえ」
セ「マジンガーZといって、あのアタマのところにパイルダーが乗るんですよ」
44「へえ」
セ「その向こうの宇宙人をご存知ですか?」
44「いえ」
セ「三面怪人ダダといいまして、人間をミクロ化して拉致るんですよ」
44「はあ」
セ「怪獣のことならなんでも聞いてください」
44「はあ」
あいかわらずバカだな。でもじっさい、Hawaiian Dreamは僕と校長先生に聞けば怪獣のことで判らないことはまずない。
その生徒さんからメール。
私は楽器をちゃんと習ったことがないので、センセーが良いと思うように、いろいろ教えてください♪
お返事する。
僕も楽器をちゃんと教えたことはないので(すごい教室ですね)、生徒さんにリクエストしていただいたほうがやりやすいんですけどね。
おいこら。というわけで『涙そうそう』と『Crazy G』あたりはお薦めしておいたのだが、そのうち生徒さん逃げちゃうぞ。
リクエストのあった『島唄』のソロ譜を書いているのだが、メロディに上のFがくるDmってどうすっかな。8557ってふつうに押さえられるものなのだろうかしらん。8‐10‐9‐7ってどうよ。5‐5‐5‐10って、あーもう。

夕刻、空きビンと空き缶を廃品回収籠に提出する。

近所のおばさんとちょいと世間話などしたのだが、僕の出している空きビンや空き缶はあれがなにして現金化されているのだが、その収益は町会婦人部の運営に充てられていて「お兄ちゃんのとこには廻んないのよ」と、おばちゃんがすまなそうに言う。というか婦人部の運営に影響するほどの量は出していないと思うのだが。

まあいいや、町会婦人部になにがしかの貸しがあると思うことにしましょう(せこいか)。


夜は、Hai'ineMedipacksのライブ遠足で曙橋へ、えーと、東西線で九段下乗り換えの都営線か。物理的な動線を考えるとなんか損しているような気がするのだが措く。

早めに行ってみたら、なんでかさいきん音信不通の生徒17号さんが座っている。ネットでHai'ineを検索してみつけていらしたのだそうで、だからメールアドレス教えてくださいよぅ。それで生徒17号さんの注文なさったピザを脇から齧っているところに見学キクちゃんが来て、なんでか沖縄土産の「あぶらみそ」など頂戴する。「お土産は調味料」伝説、健在。ありがとうございます。あと生徒35号さんのGStringホヌを17号さんに自慢したりなんかしているうちに、Hai'ineのほうが開演。客席で『涙そうそう』モドキとか『Adios Ke Aloha』とかのコードをナプキンにメモしているヘンな奴(私)。

シールドはきちんと「八の字巻き」にするように>>白いもの。

Medipacksのほうで、なんでか途中で呼び出されて、ほぼ初見のコード譜を眺めながらてきとうにソロをとること2曲ほど。うーむ、飛び道具(規夫)の隣で飛び道具を演ってしまったような気もするが、ウケたからいいや。

というわけでいーかげん酔っぱらって帰宅してばたんきう。


明日は、
17時から生徒27号さん11回目は、『カイマナヒラ』はもういいことにして、『涙そうそう』(in Fのソロ)と『Crazy G』を診て、できれば『Over the Rainbow』のソロ譜をなんとなく書いていきたいものだ。あと余裕があればレゲエのネタを何か(ってUB40をご存知だとも思えないから、ボブ・マーレーあたりかしらん)。

2004年07月22日 09時39分24秒


2004年7月20日(火曜日、センセー大事件です!)。

私。 午前3時起床、なにしとんねん儂。しょうがないからお仕事などして、と。

朝6時半にゴミを提出しに行ったら、近所のアパートからおっさんの怒声が響いている。近所のおばさんと「あれってなんでしょうね」なんて言いながら様子を見にいったらどうやら独り言のようでした。ウチの大家さんも来ちゃいました。それで近隣の話題などしながら、「変わった人もいますよね」みたいな話になって。それなりに平和。

しみじみとトウモロコシを焼いて、生徒36号さんが石垣島で買ってきてくれた「琉球の塩」でいただく(生徒さんからの到来物はけっこうあるのですよ。シバタのハワイ土産はなんでしょか)。美味しい。


今日のフレディ:

先週の水曜日はビデオRの「半額デー」だったもので、つい『フレディ vs. ジェイソン』なんか借りてきていたのだな。ヒマをみつけて眺めていたのだが、ぜんぜん怖くないのはどうしたことか(答:バカな映画だから)。

とりあえず第1作(『エルム街の悪夢』)と『リアル・ナイトメア』はお薦めしておくのだが。『13金』は2作目も面白いぞ。


今日のセンセー!:ここんとこの落ち穂拾い。

バンスのワークショップに来ていた生徒さんを眺めていたら、2320のGを、生徒36号さんは素直にバンスと同じ「1弦が中指」で弾きづらそうに押さえていました。生徒18号さんは平気な顔して「1弦が人差し指」でしたな(もちろん18号さんがりび教室基本方式)。キャリアの差か。
その生徒36号さんはしかし、6月のワークショップのときに「アップがどうしても親指になってしまう」って言っていました。そりゃあ僕がそれしか教えていないのだから当然なんだろうなあ。
シゲトと酒飲みながらそんな話をしていて、「りびさんの生徒さんって、可愛い顔して音は派手ですよね」とか言われた。まあ親指アップだから上下とも爪だもんなあ。
こないだの飲み会で生徒35号さんとそんな話をしていて、「センセーの教え方って特殊じゃありませんか?」ってのがバレていてだな(笑)。教え方はそんなに特殊ではないような気がしないでもないのですが、教えていることはけっこうレッドゾーンぎりぎりで特殊だと思います。手首はネック側だし、アップは親指だし、メロディで4弦も使うし。運が悪かったと思ってあきらめるように。
私。 生徒18号さんにはかつて『Kona Skies』のソロは教えていて、譜面もお渡ししてあった筈なのに「記憶にない」との由にて。あれ?

後刻メールが来て、

先生から送ってもらった楽譜! 私がなくすはずないじゃないですかー。
蹴っ飛ばすぞ(笑)。

熊。 昨日のプランタンのシゲトでは、Hawaiian Dreamにたまに遊びにくるトムさんが客席にいて、ウクレレとはまず縁のない人なのに30分まるまる暑いなか聴いていたのが印象的だったなあ。それだけ引きつけるものがあったという話なのだと思う。

昨晩は森教室の皆さんと飲んでいて、って酒ばっかり飲んでいるみたいなのだが酒ばっかり飲んでいるのだが、「果たしてキクちゃんはほんとうに森教室の生徒なのだろうか問題」についてはどうやらほんとうに生徒さんらしいという結論を得ました。だって森先生にフルネームまで言ったのに「そんな生徒さんはいない」って断言されていたものだからさ、じゃありびけん教室に見学にいらしたキクちゃんてのは何者だ? という話になっていたのだな(笑)。
ワークショップでは生徒18号さんの新ウェポン『GString セミカスタム』がお目見えでしたな。よく鳴るいい楽器を選ばれたと思います。そうさのう、テンションが少し緩めだもので、個人的にはWorthのブラウン(medium)あたりを張りたいような気もするのだが。そういえば手持ちがあるからこんど貸してあげましょうか(貸すったって進呈するのと変わらないのだが、よく考えるとマユミちゃんに貰った弦なんだな)。

ウェポンつながりで、どっかの飲み会でシゲトくんがMANAを褒めていましたな。「あれで3万円ならお買い得」なのだそうで、僕が生徒さんに薦めているのにも納得してくれているようです。あとはネックがもう少し細くてトップが割れなきゃ大満足なんだけどな。
ほんとうにどうでもいい話題なのだが、「センセーの髪の色アンケート」では「黒2、どうでもいい3、赤1」という結果が出ました。ぜったい黒髪派の生徒36号さんとしては「これ以上コワくなってどーすんの」との意見でしたが、生徒35号さんのほうは「どーせコワいんだからどーでもいい」といったことのようです。ほんとにどうでもいいなあ、この話題。
そういえば肝心のワークショップの話を書いていないではないか(先月のも書いてないような気がする)。
さして難しいことをするわけではないバンスのワークショップなのだが、生まれて初めてウクレレを持った人からが対象で、90分で弾けちゃうようになるんだからたいしたものだ。現にタクヤさんとか受付のお兄さんとかが余波で弾けるようになっちゃってるもんな(笑)。それなりに弾ける人にはソロワークも用意されていて退屈しないし、ちゃんとギャグも寒いし、一度くらいは来てみるべきものだとは思う。損はしない。
と書いてきて、たぶん10人くらいが登場しているこの話題なのだが、ウクレレでも弾いていないと(そしてなんかの拍子にセンセとかやってないと)、この人たちの誰とも接点がなかったんだな、なんて思うとそれはそれで面白いなあ。

昼寝しようとしていた午前8時、実家から電話で車上狙いに遭ったらしい。

しょうがないからとっとと行って、自分の指紋は残さないようにして車中をちょいと見て、お巡りさんに電話して、と。

まあ実害はなかったようだからいいのだけれども、クルマの扉くらいちゃんと閉めていけ>>ドロボーさん。

昼前に帰宅して、ちょっとだけ昼寝。


今日のセンセー!:生徒44号さん1回目。

電話が鳴る。Hawaiian Dreamからだ。
サトミちゃん「あ、りびさん? 今どこ?」
俺「家ですよ」
サ「あちゃあ、やっちゃったよ」
俺「へ?」
サ「生徒さん、来てますよ」
俺「いまなんじ?」
サ「2時半ですよ」
俺「30分で行きまぁす」がちゃんダッシュ
なんだよ気温40度ってのはよ、などと言いつつHawaiian Dreamへ。さすがに寝過ごしたのは初めてだなあ、ああびっくりした。生徒さんがまだ時間の余裕がおありだったのが救いだ。さて気を取り直して、と。
先日Hawaiian Dreamに僕教室の見学で来店して、いきなり30万円のGStringコンサート・セミカスタムを買ったついでに入門したお姉さんである。たしかそのときに軽く『Stand By Me』のコードストロークをin Cで演った筈だ。昨日はバンスのワークショップにもいらしていたとの由。
センセー「なんでまたウクレレなんですか?」
生徒44号さん「サックスが重かったものですから」
セ「サックスをお演りになっていた、と」
44「いえ、YAMAHAの体験学習で1時間だけ」
ずっこける私。つまり、何か楽器はやりたい、ウクレレは小さくて軽いし、ということらしい。ふむ。ピアノも弾いたことがあるとの由。

左手の人差し指の爪の形が先日の生徒43号さんとよく似ていて、つまり「ぎりぎりまで爪を切ってもまだ爪から指板に当たる」という珍しい形なのだな。いやまあ、アグネス木村さんの例もあるし、あきらめねえぞ。


まずは先日ちょっとさわった『Stand By Me』(シゲトくんが「私によって立てられる」って訳していたなあ)のin Cのコードワークで、心配していた左手は親指だの手首だのをあっちゃこっちゃしてみたら、ちゃんと0102のFも鳴るじゃあありませんか。よーし、生徒43号さんにも試しにコンサート・サイズをお薦めしてみようか。

それでほぼスリーコードで左手の運指を演ってみて、たまにsus4なんかも入れてみて、だいたい左手はいい具合になってきたなあ。よく鳴るウクレレだなあ。


二郎さん。 ちょっと休憩して雑談など。

昨日のバンスのワークショップにもいらしていたらしい。ソワレのほうだからお会いできなかったというか、その時間帯には森教室組と飲んでたんだな、俺。44号さんも、ワークショップ終了後にそのへんで飲んでいたらしいのだが。

44号さんはマンションでゴールデン・レトリーバーを飼っていて、このお犬さまがウクレレのお尻を舐めちゃうのだそうな。

セ「ウクレレにカラシでも塗っておいたらいいんじゃないですか?」
44「え? 私の大事なウクレレに」
犬のヨダレよりはましだと思うのだが。そういえば公園でウクレレを弾いていると犬が寄ってくることがあるなあ、なんていう話をして。
俺。
セ「僕も昔、シバイヌを飼っていたんですよ」
44「そういえば、センセーってシバイヌに似てますよね」
ちょっと待てコラ。

続いては右手のストロークで、
  1. 最初は親指のダウンで、爪じゃなくて「お肉で弾く」ようにしてみました。
  2. 続いて人差し指のダウンを4つで入れて、と。
  3. それから、人差し指のダウン+親指アップを入れて、あーあ、「顔は可愛いけど音が派手」な生徒さんがまた増えちゃうよ(笑)。
  4. そしてンチャキまで辿り着く。「タンチャキンチャキチャ」って感じで、
    1. ダウン(1拍目)
    2. ダウンミュート(2拍目)
    3. アップ(2拍目裏)
    4. ダウン空振り(3拍目)
    5. アップ(3拍目裏)
    6. ダウンミュート(4拍目)
    7. アップ(4拍目裏)
    でワンセット。これができれば怖いものなしで、あとはDDUの3連があるくらいだもんな。
というわけで今日は「美しい発音」と「シャープなストローク」が宿題で、実はこれができたら卒業だったりしたりなんかして(笑)、どうなるかなあ。
終了後は生徒さんと代々木駅までご一緒して、明日の遠足のお話などして、どうやら来てくれるらしい。センセの演奏だけ聴いていると偏りますしね、いいことだと思う(Hai'ineとMedipacksが偏っていない、という意味では決してないのだが。科学的に考えて、サンプル数は多いほうがいいわけですね)。

あと「生まれて初めてのものを見たんですよ」って言って、ケータイで撮った「セミの脱皮」の写真を見せてくれました。1時間くらいずうっと眺めていたそうです。なるほど、いい感性をしておられる。
対抗して「さいきん見た"生まれて初めてのもの"を思い出そうとしたのだけれども、にわかに浮かんでこない。クヤシい。

なんかねえかなあ。こないだ10年ぶりに見たヘビとか。あっ、「カナヘビをつかまえるネコ」を見たぞって今ごろ思い出しても遅いぜ、ひくひょう。あとは「華厳の滝」の滝壺で見た虹とか、トラヴィスとっつぁんのストロークとかか、新宿の東京ガスの西側の窓から夕刻に見える「富士山のシルエット」とか。いかん、インパクトに欠ける。


今日のお買い物:

中野の元締事務所に寄って、こないだ半端にやり残していたお仕事を軽く片づけて、お小遣いをもらう。
ついでに中野ピーコックでお買い物は、
  • オクラ、
  • モロヘイヤ、
  • 春菊、
  • アスパラガス、
  • ラム肉(オージー)、
  • 厚揚げ、
  • フカヒレの煮凝り、
  • サンデリックフーズの冷凍讃岐うどん、
  • サンデリックフーズの冷凍カレーうどん、
  • アジノモトの冷凍エビピラフ、
といった感じ。まずは煮凝りでビールなどいただいて、ラム肉をなんとかして煮物に仕立てて、夜はなんか調理欲がなさそうなので冷凍モノに野菜でも放り込んで、と。

あとは到来物のイワシがあるので、酒蒸しにでもしてみようか。


といった料理などしながらビールなど飲みながら、生徒さん廻りにいくつかメールをしてみる。
  • 生徒43号さんにコンサートをお薦めするメールをしてみたら、なんでか不達でした。ちぇ。
  • 生徒44号さんを含む新参の生徒さんに、明日の遠足のご案内を出してみました。
  • 別便で生徒44号さんに、今後のお稽古計画についてメールしてみました。
  • 明日の遠足の元締に、どうやら人数が増えた旨をメールしてみました。
あとは例の「生徒さんの就職先探し」の件で先輩から丁寧なお返事を頂戴したもので、お礼を書いてあとメンテして、と。

明日は、
MedipacksとHai'ineをネタに遠足。

2004年07月20日 20時56分13秒


2004年7月19日(月曜日、シゲトとか)。

暑くてだりぃので短めに。

朝七時に起きて風呂とか入って、ひと仕事やっつけたところで電池が切れて仮眠。

昼くらいに起きて、例の「翻訳」なんかやっつけてですね。

夕刻から高橋シゲト君が銀座プランタン前でライブを演るってんで観にいったら生徒さんとかもいて、てきとうに飲みに行って。

ものすごく僣越なことを言えば、シゲトってばずいぶん「客向き」になっていて、個人的にはすごく良くなったと思う。

あとシゲトというか森教室面子と飲みにいって(ってまた「月の雫」なんだが)、あとおしまい。


明日は、
センセが14時半からで、生徒えーと44号さん1回目。まあ白紙ってことだな。
あとはお仕事。

2004年07月19日 22時09分03秒


2004年7月18日(日曜日、バンス!)。

暑中。
午前9時起床。

なんかここんとこ規則正しくて落ち着かない(「規則正しい不摂生」という考え方もあることはご理解いだたきたい)。それで規則正しいついでにコカ・コーラなど。


まあ正確には午前5時くらいにいったん目が覚めちゃって、しょうがないからお風呂とか使ってたんですけどね。

なんか山なりになっていたベッドはまっすぐにしたのだけれども、こんどは足元方向に下がるように傾斜がついちゃって、気がつくとずり下がっている自分がいる。まあいいや。


昨日のセンセーの落ち穂拾い:

生徒36号さんが『Kona Skies』を弾きながら
ローコード(開放弦入り、というほどの意味)だと、音を切るのが難しいですね(カッティングのこと)
と、とっても正しいことを言う。
  • ハイコードなら指を浮かす(これはできている)、
  • ローコードでは右手で切る(ミュートの方法を2種類ほど実演)、
  • ローコードの左手小指あたりを使ってミュートする(バッキー小柳さんのパクリ)、
といったあたりはご紹介しておく。

昼過ぎからバンスのワークショップに行ったみたら、なんでか「アシスタント」役に私がいました。知らんがね。

終了後に、参加の生徒さんたちとちょい飲んで解散。


明日は、
お仕事。
長期計画で行くと、ハモニカ練習しとけや俺。27日にはレコーディングだぞ、おい。

と書いてから思い出したのだが、前にハモニカでレコーディングした時にも、スタジオでは事前にハモニカはいっさい吹かずにピアノでスケールの確認ばっかりしていてディレクターに笑われていたのでした私は。まあいいか。


2004年07月19日 00時51分03秒


2004年7月17日(土曜日、センセのし)。

午前9時起床、燃えないゴミを提出してコカ・コーラ。

暑い。


某社社長から電話で、「事務所の窓を閉め忘れてきたから、行って閉めてきてくれ」ってあんたねえ。

というわけで某社の窓閉め作業経由で代々木へ。


今日のセンセー!:トリプル。

1. 生徒37号さん5回目。
14時からのところちょい早めについて、と。おや、見学さんもいらっしゃいませ。

うちの教室のメインストリーム(邦訳すると「ありがち」)からいちばんファーラウェイなところにいる生徒さんは、今日は今井美樹『野性の風』の譜面をご持参になってだな。ふむ、けっこうめんどくさい進行もあるけど、これくらいなら楽勝で弾けるな。

オンコードってなんなんですか?
ウクレレの場合は、これこれこういう訳だから気にしなくて構いません。
それでイントロと間奏の単音譜があったもので、軽くタブ譜を書いてみて、と。それで単音の弾き方をちょっと演ってみて、休憩でフクちゃん印のアイスクリームなどみんなで食べてみたりして、あれ?
セ「ブラウスの背中のボタンが思いっきり外してあるのはワザとですか?」
37「え!?」
見学さんがボタンをとめてくれましたとさ(笑)。

ラストのほうで半音の上向転調があるのもちょっと入れて、と。ふうん、筒美京平ってこういうのも書くんだ。というわけでハイコードもちょっと入れてみて、あとは宿題ですね。


というわけで見学さんが入門してしまいました。しまいましたってこたぁねえのだが、そろそろ50人近くになってると思うのだがセンセのキャパは大丈夫なのか。まさかにマンネリこくようだったらあっというまに「山門不幸」かなんかの看板出しちゃうぞ(間違ってるぞ)。

というわけで3時間ほどヒマだな。小腹が減ったものでサトミちゃんに相談したら、近所のMIOMIOというパスタ屋さんを紹介されて、持ち帰りでサトミちゃんのぶんも買ってくる。「なんだよ、ふりふりサラダパスタってのはよ」と思ったら、食ってみたらけっこう美味しい。でも食べづらい。

今日は白いシャツを着ていたもので、ミートソースは避けておいて正解でしたな。というか、なんでいつも白いシャツを着ているときに限ってミートソースを食す機会に恵まれて、なんでいつも帰宅してからとんでもないところ(物理的に有り得ないようなところ)に赤いシミをひとつだけ見つけるのだろう、といつも思う。

近所の『ななかまど』という元『オリエンタル・ムーン』だったお店でInstead Of Netがライブを演ってるという情報をつかまえてだな、いちおう熊に電話を入れて「行くかも」とは言っておいたのだが。お稽古終わったらジャムタイムも終わりだったみたいだもので今日はパスして、と。
後刻、熊から律儀に電話がありましたな。どうせ来週会うからえーねんけど。


2. 生徒36号さん7回目。
18時からのところ、「センセはヒマだから早めにいらしてもいいですよ」って言っておいたら17時過ぎにいらっしゃいましたが、時間がありすぎてけっこう雑談モードだったりなんかして。

とりあえず明日のバンス講習会に向けて、インサイダー入手した資料など見ながらCDに合わせて『Kona Skies』など演ってみて、とくに教えることもなし。
ついでに『Summer Again』も前回講習会の復習ということで演ってみて、とくに教えることもなし。
それで『涙そうそう』(in Fのソロ)も演ってみて、とくに教えることもなし。なにしてんの儂ら(笑)。

さて、『北の国から』のLow-Gのタブ譜が出てきてですね、「ソロが演りたい」とのことなので、まあ書くけどさあ。俺も勘で(Low-Gの譜面なんかよう読まんよ)弾いてみたらなんとなく弾けるんだけど、まず俺が番組自体を観たことがないしなあ、まあいいや、そのうちなんとかしよう。

    理由が判らないのだが「センセの見た目が怖い」という話になってですね。でもさあ、休憩中に外でタバコ喫ってたら、ちゃんとおばちゃんに道をきかれたぞ。センセをナメたらいかん、おばちゃんとガキには人気があるのだ。

あと『島唄』も演りたいってんで、たしか昨年9月あたりに生徒20号さんにリクエストされたときには「レンジが広すぎるから」ってんで勘弁していただいていたのだが、今ならうまいことごまかして書けると思う。というか弾いてみたら弾けるし。それでなんでか話の出た『いつも何度でも』も弾いてみたらこれが弾ける。何者だ俺。

というわけで『北の国から』と『島唄』が僕の宿題。


3. 生徒43号さん1回目。
どこかで見たような見ないようなと思っていたら、36号さんによると「しんじ社長歓迎会の日に見学にみえていた」のだそうです。なんでも覚えていて偉いね>>36号さん、あたしゃまったく記憶の彼方。

問診の結果、ウクレレは所持しておられない。
ピアノは演ったことがあるそうで。それと、

  1. 単音楽器をやったことがあります。
  2. 吹奏楽をやったことがあります。
  3. 金管楽器をやっていました。
  4. トランペットを吹いていました。
最初から結論に行かんか(笑)。僕もユーフォニウムを演っていました。

ということは譜面は読めますね。

ヘ音も読めます。
ウクレレにはそんな記号は出てきません。
持ち方、弾き方ときてスリーコードを仕込んで、なんでもいいからリクエストをとってみたら『ムーンライト・セレナーデ』って。えーと。おや、テーマ12小節ならほぼin Cのスリーコードで(ちょいとごまかして)弾けることを発見、とっととコード譜を書いて、ひと通り演ってみる。

うん、美しい音が出ない。とりあえず爪が長いんだな。お隣でキルトをちくちくしていた生徒6号さんの爪をサンプルにして、爪を切っていただいて、と。

あれ? まだうまくないなあ。手指を見せていだたいたら、「ぎりぎりまで爪を切ってもまだ爪から指板に当たる」という珍しい形なのだな。いやまあ、アグネス木村さんの例もあるし、あきらめねえぞ。

というわけで多少のことには目をつぶって『ムーンライト・セレナーデ』のコードを通してみたら、これは弾けるのだからそのうちなんとかなるでしょう。


このへんでだいたい45分経過で、あとは「ウクレレの買い方講座」ということで。とりあえず僕のお薦めは、予算から言うと3万円のMANA着なんですけどね。どこかの楽器屋さんではタンギがお薦めだったり、カマカがお薦めだったり。じゃあってんでお店に置いてあるGStringも高いほうからちょっといじっていただいて、と。
あとはライフでお買い物などして帰宅。

明日は、
バンスのワークショップ。僕が資料を持っていかないとエラいことになるぞ(笑)。

2004年07月17日 22時51分07秒


2004年7月16日(金曜日、お仕事)。

午前八時起床、生ゴミを提出してコカ・コーラ。

さて出稼ぎに行くべいと思って、広島発送用に『岸和田博士の科学的愛情』(漫画である)とか『シックスストリング・サムライ』(ビデオである)とかを割っちゃったアタッシェに詰めて、休憩時間用にウクレレも背負って、寅さんみたいな格好で家を出る。

暑い。

100メートルほど歩いたところから自宅に引き返して、軽くシャワーを浴びて、冷房を入れてお昼寝というか朝寝少々。


昼から某事務所の留守中に忍び込んでお仕事。お昼は中村屋のレトルト「キーマカレー」に、冷蔵庫にあった冷凍ごはん、烏龍茶。あとお仕事。

おやつ、冷蔵庫にあったブルーベリー。

夕刻、冷蔵庫にあった昨日の残りの冷凍ピラフに烏龍茶。


週刊文春を読んでいたら、小林信彦が深田恭子の「ロリ」を指して「ロココ調の衣裳」と言っていた。

面白い。

そう言われれば確かにそうなのだが、個人的にはあれはゴスロリから発展したものだと思っているので、あんまり装飾様式のほうから命名するのには抵抗もあるので、僕はこの表現は使わないとは思うが。


今日のイチャモン:

先に小ネタなのだが。
車内吊り広告で見た『週刊新潮』(7月22号)の見出しなのだが、
孫に手をかけた「ばあちゃん」の狂気
ってのがあって腑に落ちない。それはふつうの「ばあちゃん」ではないか。
僕としては「孫を手にかけた」だったら判らないこともないのだが、なにがあったのでしょうか。
高田屋さん。
終業後に中野駅で事務所社長と待ち合わせて、駅前の高田屋さんで蕎麦というか僕はビール。

蕎麦もビールも料理もまともだし、焼酎もそこそこのものを置いているし、日本酒だったら「一ノ蔵」あたりを飲んでいれば平和だし、必要に応じて昼から飲めるし、基本的には好きな店ではある。

今日は生ビールを持ってきたお姉ちゃんが「生ビールになります」と言っていたのは、まあ全国的な現象なのだろうしここで文句はまだ言わないのだが(お姉ちゃんをおちょくりはした)、珍しくバイオリズムでも悪かったんですかね、お店の。

二杯目のビールのジョッキに大きなヒビが入っていたのも、まあまだいい。
それで串焼きのレバを頼んでおいたのを、伝票に載っているにも関わらず忘れていたのも、まあいいだろう。

でもさあ、その忘れていたレバ串を持ってくる前に、社長の「せいろ」を出してくるってのはどういうことだよ。

レバ串を持ってきた店員さんを呼び止める。

俺「ちょっとよろしいですか」
店員さん「はい」
俺「レバ串を忘れていたのは判ったわけだよな」
店「はい」
俺「それでさ、なんでその前に蕎麦を持ってくるわけさ」
店「あ」
俺「蕎麦屋で飲んでりゃ蕎麦はシメだろう? なんか俺の言ってること間違ってるか?」
店「すみませんでした、あの(恐縮)」
社長「いいねえ、君はコワモテで(笑)」
そのあと「蕎麦湯はいりますか?」って聞いてきたのも減点だけどな。日本人が蕎麦喰ってて蕎麦湯がいらないわけがない、と僕は思うのだけれども。
会計のときにさっきの店員さんがきて、
粗相がありましてすみませんでした。
勉強になりました。
って言ってましたな。若いのに日本語を知っている人だな、なんてちょっと思いました(徹底的に偉そうでごめんなさいな私)。「またよろしく」って言っといたけどな。
俺とて嵩にかかる奴は好かんのだが、この場合はしょうことあるまいて。
とりあえず「つばめグリル」よりはかなりマシということにしておこう(そういう事件もあった)。

今日のメジャーデビュー:

さてレコード会社から届いたプレスコ(デモ演奏)を聴いてみたら、既にハモニカ入ってるんじゃん(笑)。たしかに僕が聴けば「ああ、ハーモニカのふりをしているシンセだな」というのは判るのだが、これってふつう気がつかねえぞ、たぶん。

俺がハモニカ吹く必要が、あるのかなあ。まあ演るけど。


もうひとつ疑問があるのだが、このCDのアレンジャーってけっこうな実績のある偉い人なんだよな。その人がプレスコを作ってきていて、聴いていてたしかに「たいしたもんだ」と思わせるものがある。というかすごくいい。

じゃあさあ、なんで『プリティ・ウーマン』だけ俺のハモニカひとりソロで、楽器の選定からアレンジまで俺なのよ。アレンジャーなんにも働いてないじゃん! ちょっと納得行かない。まあ演るけど。

ある意味チャンスかも、なんて思うほど俺は人が好くも、あるか(笑)。


あとは:

きわめておざなりで申し訳ないのだが、
  • さんじのおやつさんには譜面の御礼メールをした、
  • ぱっつんこにもお礼状を出した、
  • たれぱんだ事務所はそれこそなおざり、
  • あと生徒さんにいくつか連絡事項があって、
といった感じで日が暮れる。
ベッド。 晩はたぶん、昨日買って飼っているアサリをワインと昆布とセロリで酒蒸しにして、あとはたぶん豆腐があった筈だ。あと水曜日に借りてきた『フレディ vs ジェイソン』がたぶんくだらないけどいちおう観ておいたり観ておかなかったりして、と。

ベッドも直さなきゃ、もう三日も丘の上で寝ている。


明日は、
14時からセンセーのトリプルで、そのまえにイシバシ楽器に例のマルチトラッカーを持っていったり持っていかなかったり。

14時から生徒37号さん5回目は、なんか僕の宿題ができてないんですけどどうしましょう。
18時くらいから生徒34号さん6回目は、ワークショップを控えて『Kona Skies』特集。
19時から生徒43号さん1回目は、ぜんぜん白紙。っていうかぜんたいどなた?


2004年07月16日 23時44分33秒


2004年7月15日(木曜日、お仕事)。

午前9時起床、お茶。
今日のミッションとしては、
  1. あのお仕事をやっつける、
  2. あの翻訳をやっつける、
  3. ベッドをきちんと組み立てる、
  4. パソコンを治してメールのお返事とかいろいろ出したぁい、
  5. ビデオの音が出るようにする。
ってなところか。
昼、某事務所でお留守番しながらテープ起こしなど。なんで出先でやってるのかって? 自宅のパソコンだと仕事にならんからですよ。いやまいったね。昼食は思いっきりショボく、サンクスのおいなりさんと野菜ジュース。なんでそんなもんなのかというと、軽い二日酔いで顔が赤黒く腫れ上がっていたからです(やだね)。

さすがにそんなもんじゃ保たないので、おやつでアジノモトの冷凍エビピラフと、しじみスープなど作る。人んちの事務所でそんなものを勝手に作って食べている私。まあ証拠は隠滅しておいたからバレもせんでしょう。

お仕事そのものは順調で、夕刻までにたぶん15,000円くらい稼ぐ。その日暮らし。


今日の不調:
  • お仕事のあとについでにPCを借りていろいろしていたら、突然目の前が真っ黒に! なんでかディスプレイの電源が勝手に落ちやがったわけなのだが、なんかの祟りか。

  • 自宅のPCはまたしても回線不調。まあ今日はまだ「遅いだけ」だから勘弁してやるのだが、ブラウザもメーラもブーたれてます。

  • 交換してみたキーボードもなんとなく不調。
    というかFEPが勝手に切り替わるのもやめてほしい。
    デフォルトでローマ字入力になっちゃうのもやめてほしい。
    エンドキーが利かないのも頑張ってほしい。
御祓いでもしてみようか、って気にもなろうってもんさ(笑)。

昨日のセンセーの落ち穂拾い:

  • 生徒40号さんが「なにかキャンプで歌える歌を」とおっしゃるものだから『アブラハムの子』をちょっと演ってみたら、34号さんも36号さんも40号さんも見学さんもご存じありませんでした。それでけっきょく『サザエさん』になったわけなのだが。

  • やはりキャンプネタで『おおブレネリ』という声があったもので『フォートランバージョン』を歌ってみたら(「おおブレネリ、あなたの言語はなに?」ってやつ)、だあれもフォートランもアルゴルもコボルもご存じありませんでした。
    昭和も遠くなりにけり、か。
    おおブレネリ、あなたの言語はなに?
    私の言語はフォートランよ、
    誰でも使える言葉なのよ。
    ※やっほー、フォートランランラン
    ※※※※※※やっほっほ。
    日本キャンプ協会の松田稔さん(故人にして原詞者さま)、ご寛恕のほどよろしくお願いします。

  • 34号さんにちょっと楽理の話などしてみたら「日本語がさっぱり判りません」とのことなので、英語で説明してみました。やっぱり判らんそうです(そりゃまあそうか)。

  • それで見学さんが入門してしまいました(なんて言い方だよ>>じぶん(笑))。Hawaiian Dreamだけで都合45名さまご案内、もう誰がなにやらさっぱり判りませんのですよ。

  • さて放課後は36号さんと40号さんと、「木の花」で軽く2時間ほど飲む。飲むったって酒飲んでんのは俺だけで、36号さんはグレープフルーツジュース、40号さんは緑茶ってなんだそりゃ。というわけで明確に「酒担当」と「食事担当」に分業して、正しく割り勘。
    そういえば、東京人とシンガポール人と関西人(私)が仲良く納豆をつっついているというのも珍しい絵ではあったかもしれない。
次回センセーは土曜日にトリプルか。15時から18時まで3時間空いてる(14時と18時と19時から各々1時間)んだけど、誰か入いんないかなあ。

今日のメジャーデビュー:

レコード会社からプリプロ(カラオケみたいなもん)のCDが届く。これはいつ聴いていつ練習するのかな、なんて思ったのだが、なんだ土曜日の昼間にHawaiian Dreamで聴いて吹いてみりゃいいんじゃん、三時間もあるのだしヒマだし。

今日のお勉強:

こないだフクちゃんと「クサヤ」の話をしていて「あれも乳酸発酵だよ」って言い切っちゃったのだが、まあ間違ってはいないのだけれども乳酸発酵だけでアンモニアが生成されるのかどうかにちょいと自信がなくてですね。いずれメタン発酵かアルカリ分が関係しているかのどちらかだとは思うのだが、調べてみたけど判りませんでしたぁ(爆)。

仙台の「さんじのおやつ」さんから、『彼氏と彼女』の譜面を送っていただきました。ありがとうございます(すんません、メールがまともに出せないもんであとでご挨拶しますね)。よし、グズグズにアレンジしたる(笑)。

越中の洪水の話でさ。阪神大震災のときにはツーバイフォー業者がこぞって「儂んとこの住宅は大丈夫でした」って言ってたんだけど(「築年数」から考えるとたしょう不公平なような気もしないでもないが措く)、今回については「儂んとこの住宅は水害にも耐えました」って言っている業者はまだいないようだなあ(時期が早いからまあしょうがないが)。
よく水害の発生する地区には水害対策を講じた住宅を、という考え方は成立すると思うのだが(じっさいにそういう土地に家を建てた業者がいるわけだし)。

そういえば旧PCが壊れてビデオの音が出なくなっていたのを、いろいろケーブルをあれこれしてラジカセから鳴るようにしました。我ながらうまくやったもんだ。


晩飯はイカ焼いたりとか言ってる場合じゃなくてだな。

今日のセンセー!:事件です!

昨日入門なさった見学のおじさん(失敬)は『涙そうそう』をお持ち帰りになったのだが、軽く弾いていただいたところでは軽いストロークでいい感じだったんだよな。俺としては「それで歌えるのならば習う必要ねえじゃん」とか思っちゃうんだけどなあ。

生徒23号さんとか生徒33号さんとか(あれ? みんなおじさんだ)あたりの「元々弾けるおじさんたち」が、回を重ねるにつれどんどん重く、どんどん派手になっていってしまうのが心苦しかったりもするんだよなあ。今回はその轍を踏まないようにしたいものだが、8月2日までそれを僕が覚えているだろうかしらん(いーかげんなものだ)。

とか考えながら初期23号さんとか初期33号さんとか昨日の見学おじさん(たびたび失敬)とかの「軽いストローク」を再現していたら、
なんとなく
トラヴィスとっつぁん
できてしまった
ような気がする! (小指も入った!)

たいへんだよ、刑事コロンボ観てる場合じゃねえよ、この指遣いを詰めないと。


明日は、
中野でお仕事。だいたい三時間ほど真面目に座っていると、自動書記で一万五千円ほどになることが判った。
ついでに例の翻訳も中野でやるかな。

明後日は、
午前中は中野でお仕事。

あと14時からセンセー三連発中抜きはいいとして、
イシバシ楽器に例のマルチトラッカーを持参すること、
ハモニカの練習なんかしちゃったりすること(どうせHawaiian Dreamもヒマだろうし)、
まあいろいろ。


2004年07月15日 23時07分56秒


2004年7月14日(水曜日、冷房俺にロックオン!)。

あー忙しかった。

ベッド。 朝はてきとうに起きてですね。

昨日頂戴してきたベッドを昨晩組み立ててみたらなんか部品が余っちゃって、なんかエビ反っているんですよ(笑)。あー寝苦しかった。

まあそのへんはいいことにして、と。


今日のスパイディ:

昼から、T.M.Revolutionファンのお嬢さんたちが『スパイダーマン2』の吹替版を見に行くのに付き合って数寄屋橋に出る。えーと、吹替版のエンディング・テーマは西川貴教が歌っているのだそうだ。

高校生の女の子が「(一般に)字幕版のほうが面白いのに」と言うのは正論なのだが、

  • 台詞と動作のタイミングが正確に判る、
  • 誤訳や意訳や言い換えにアタマを使わなくて済む、
  • ヘタな映画だと、役者より声優のほうがよっぽど演技力があったりするので気持ちいい(ex. 山ちゃんとか広ちゃん)、
  • なにより「字幕」という夾雑物がないので「画面が美しい」、
といった理由は説明しておく(おっさん入ってるかしらん)。偉ぶる心算はなくて、いろんな側面があるのですよ。

でもキルステン・ダンストの説得力はやはり原語のほうに軍配が上がるのだろうなあ(勘です、すみません>>声優さん)、やはり字幕版も観てみるべきか(「字幕ナシ版」が観られるなら、観てみたい。吹替版経験後なのだからたぶんかなり判ると思う)。


本編のほうはかなりバカで、いやこれは褒めているのであって、サム・ライミ(本作監督)とかティム・バートンとかSABUとか三池崇史とか室賀厚とかの映画は積極的にバカであることに価値があるのであって、そのバカさこそが素晴らしい。『ザ・コア』とか『コンタクト』とか『アルマゲドン』あたりの「アタマいい心算で結果的にバカ」というバカとは一線を画しておく必要があるのだが詳説はしない。

たとえばさ、

  • 走行中の電車から進行方向に投げられたスパイディがなんでタコスケに体当たりできるの、
  • 冷やしても核融合反応は停まりません(原子炉の冷却水は「冷却」するためには使われてはいない。工業用語の単なる流用)、
  • それ以前に、オープンエアで核融合実験とかすんなよ(呼ばれても行くなよ)、
  • なんでタコスケの金属部分は核融合部に吸いよせられないんだ(「磁場」にしても「電磁誘導」にしても距離の三乗に反比例して弱まるのだから、街のタクシーが吸い寄せられるのならば近距離ではどえらいことになる筈)、
とかは措いといて。

話のほうは、俺としては中盤がタルかった(闘ってばかりいろ!)のだがドラマ部分がけっこう泣かせていて(同じグロ出身のピーター・ジャクソンで言うと『乙女の祈り』が想起されるのだが)、好きな女の子がいるけど、自分はちょっと彼女を幸せにすることはできない理由がある、みたいなところはかなり痛い。ピーターは「虫に刺されたから」という理由だが、それと「甲斐性がない」とか「貧乏だ」とか「酒乱だから」とかいうのは等価なんだよな。

ピーターとしてはメリージェーンに「君が危険にさらされる」と言っているのだけれども、そんなもん最初からハリーにきちんとナシ通しておけば済んだ話だし(この映画における危機の半分がなくなりますし、メリージェーンは関係なくなります)、そういうネガティブな考え方しかできない奴がニューヨークの犯罪の三割を撲滅しているという救いのない話という見方もできるが(実際、スパイダーマンはグラウンド・ゼロで救出活動をしていた)。

あとあいつ、メリージェーンの婚約者がやたらとマッチョなスーパーマン(映画のスーパーマンですよ)めいた奴で、あんな奴が貧乏人ばかりのこの映画で幸せになったら間違いなのだ。最後は『卒業』やってくれるかなと思ったらあくまでもピーターがダメなところにも好感が持てました。


ちなみに、劇場のイヤミな案内人がブルース・キャンベルで、一作目ではプロレス大会のアナウンスをやっていました。なんていう話を鑑賞後のパスタ屋さんで披露していた暇な私。

銀座プランタンでタクヤさんがウクレレの展示即売をやっているもので、観劇後にヒヤカシに行ってウクレレをぜんぶチューニングし直して、と。

それでKAWAIHAEのビデオを眺めながらタクヤさんにウクレレを教えて、と(ヒマそうだったし)。

それでタクヤッチのDoCoMoのケータイの電池が危なそうだったもんで、近所のDoCoMoショップまで充電しに行って。日焼けしたタクヤさんと黒シャツにグラサンの俺のコンビでショップに乗り込んだら、お店のお姉さんがあきらかにヒいてましたな。すみません、二人とも温厚なんですけど。


今日のセンセー!:ダブル半。

1. 生徒生徒34号さん13回目。
よし。

『涙そうそう』のテンポが問題だったのだが、どうやら「八分音符」を基準にすればなんとかなることが判ったもので、十六分音符を全部省いた譜面に書き直してみました。こっちで慣らしてから、必要があれば十六分を入れるってことだな、だいたいOK。

あとは『Kona Skies』のハネるリズムが懸案だったのもできていたし(センセ嬉し)、『カイマナヒラ』の単音ソロもOK。

『卒業写真』はちょっと指遣いをかえてみたりしつつ、今日はたいへんよくできました。教え甲斐があるってもんだ。

次回、『Over the Rainbow』をテッテテキに演ります。楽しみです。

2. 生徒36号さん6回目と生徒40号さんノーカウント。
お友だちであるのは判るのだが、どっちかっつーと頼むからひとりずつ来てくれ。単位として「マンツーマン」の次は「五人」なのね俺は。まあいいんだけど。

ほんとは36号さんに『Kona Skies』を仕込む心算だったのだが、さきにに40号さんキャンプ用の曲を仕込むもんで、『サザエさん』のオープニングとエンディングのテーマを演って、と。それで40号さんのストロークで50分かかっちゃって。


頼むからひとりずつ来てくれ、教えた気がしない。

というか、ジェネラルなら四人から、パーソナルならひとり限定でしょう。

終了後、36号さんと40号さんとちょい飲みにいってですね、こちらは何人でもオーケーなんですけれども。

明日は、
中野でお仕事。

2004年07月15日 02時00分50秒


2004年7月13日(火曜日、言っても詮ないことだが暑い)。

午前五時起床、寝汗をかいていたものでお風呂後、二度寝。

午前八時起床、暑くて寝汗をかいていたものでお風呂後、コーラなど。


朝食(ベー玉とトースト)後、漬物学者宅まで野暮用で寄って、牛乳をご馳走になってパソコン指導などちょっとする。

お土産でベッドを持たせてくれたもので、大汗かきながら担いで帰宅。つうか重すぎ。ベッドは玄関先に置いて、お風呂。

あがったところに到来物到着、ヱビスビールの大瓶ワンケース。ありがとうございます。とっとと冷やしましょう。

風呂上がりに、新品のメトロノームを相手にしばしウクレレなど弾く。基礎練は久し振りなのだが、ようやく「メトロノームを味方につける」ことができるようになってきたような気がする。そろそろ少しピアノも弾いてみようかな。


昼食(素麺に茄子)後、西新宿の銀行まで所用で出かける。ちょっとなんだかんだ交渉すること二時間ほど。めんどくさい。

十五時くらいにHawaiian Dreamに出向いてフクちゃんと落ち合って、置きっぱにしてあったお互いの荷物の整理などする。
店の外の電線に東京電力の人がとりついてナニゴトかしているものでヒマこいてお話を聞いてみたら、カラスよけで電線にトリモチを塗っているのだそうです。うわあ、総延長でどれくらいになるのだろう。さらに電話線とかケーブルテレビとか毎に方式が違うのだそうで、そりゃ人間もカラスもたいへんなことだ。

そのうちフクちゃんの奥さんがクルマを持ってきてくれて、まずはのんびりと僕の家の前に停車してベースだのアンプだのをおろして、と。それでまたクルマに戻って、早稲田通りまでナビして解散。

ついでなので東中野ライフでお買い物。ゴーヤ、ツナ缶、ミョウガ、エシャレット、開きイカって感じ。あと中央家庭電器で階段用の電球を買う。二十ワット。


いちいち書いてないけど、午前八時からほぼずうっと汗みずくなのね。シャツは湿気るわ、ハンカチは絞れるくらいだわ、ジーパンまでなんとなく湿っぽいわでたまらん。

汗をかきそうな作業はお風呂の前に済ませておこうと思って、洗濯物を干して、電球を取り替えて、食器を洗ったりして、案の定また汗だくになって、またお風呂。今日何度目だろう。

あがったところで、ほどよく冷えているビールを一本いただいて、と。ツマミは軽くイカなど炙って、生姜醤油と香の物など。


そんなところに翻訳のお仕事が入る(頼むなよ)。

なになに、『完本・ピクルスとレリッシュ』から部分訳、と。ふむふむ、ほぼレシピで「タマゴ酢漬」、「簡単タマゴ酢漬」、「タマゴ酢漬ボヘミアン風」。なんじゃこりゃ(笑)。

まあ、なんとかなるでしょう。


八月十五日は、仙台でなんかウクレレ宴会ほぼ決定。
七月十八日と十九日は、たぶん銀座プランタンにいそうな気がする。

長期計画つながりで言うと、センセーの予定になんか存じあげないかたの名前があるのだが、どなたなのでしょうかしら(知らないうちにまた増えてるの?)。


ちょっと遅刻して、ラバーキャットのジャムに向かう。

道すがら、迎え火を焚いているお宅がありました。「そうか、新盆なんだな」なんて思いながらラバーキャットに着いてみたら、そこの店頭にもそういえば提灯がありました(デフォルトで(笑))。季節感たっぷり。


今日はベースとドラムスがハウスしかおらんで、リードが俺だけ。というわけでハモニカのりびさんとピアノのりびさんとウクレレのりびさんが交互に出ていくリサイタル状態でご迷惑なことでした。

演し物は(べつだん俺がぜんぶ曲目を決めているわけではなくて、ですね)、

  1. 俺ハーモニカ(+ピアノトリオ)で『枯葉』を、「向上心ありませんか?」なんて質問しながら選んで、ストーさんが「みんなが演っているから逆に難しいと思います」と仰るのを「だからみんなと同じように同じように演ればいいんですよ」なんて言いながら、ちょい速めに。

  2. 俺ピアノ(+リズム)でてきとうに譜面集からSOFTLY AS IN A MORNING SUNRISEを、生まれて初めてピアノで弾いてみる。ちょっとショボい線を狙ってみて、まあそれなりに。

  3. 休憩中にコード譜を書いてみて、それでベースでセッションリーダーのストーさんに「これ、どうでしょう」「演りましょう」ってんでさ、YOU DON'T KNOW WHAT LOVE IS(in Emという凶悪な仕様)を俺ピアノ+リズムで演ってみる。
    それがはっはっは、自分で譜面を書いておいて、いきなりキーを間違えてFmで始めてしまいましたとさ(笑)、しょうがねえなあいかわらず(意外とキーなんかどうでもいいのかもしんない、俺って(いいほうに廻るなコラ))。

  4. 俺ウクレレ+ピアノトリオで『酒とバラの日々』で、ウクレレソロもとらせてもらう。そうだなあ、電化は必要ではあるのだが、やはりなにか噛ませないとなあ。ジャズコ直結では辛いものがあるということが判明。
    ピアノがナカムラさんという滅茶上手いニュージャズ系のかたで、かなり滅茶苦茶な俺ソロにきちんと合わせてくれるのが嬉しい。

  5. 最後の総員戦はChickenで、リードが俺だけなんだから俺ハモニカ+俺ウクレレってわけです。ラストはお祭りなんだから、ああいう大騒ぎでよかったのだとは思う。でも『Chicken』と『西瓜男』はちょっと復習っておいたほうがいいかな。
タバコ休憩中に話したところでは、ストーさんとしては「りびさんは反応してくれるから面白い」とのことだったし(ありがとうございます)。
終了後にいろんな演奏者と握手できたし。
とりあえず拍手はいろいろ貰ったぞ。

といったあたりで、今日は上出来としましょう。


というわけで風呂入って寝る。

明日は、
午前中から出稼ぎに行ったり行かなかったり。

昼から『スパイダーマン2』の鑑賞会に行ったり行かなかったり。
行った場合は仕事にならんが、行かなかった場合には午後いっぱいお仕事。

19時からセンセーのダブルで、

  • とりあえずHai'ineの黒いもの用のビデオをリコンファームしておくこと(意味不明ですね)。
  • 生徒34号さん13回目は、とりあえず『涙そうそう』(in F)のテンポと、『Kona Skies』あたりでのリズムのハネだな(三連という意味です)。そうさのう、こう並べると「指遣いはできているけれども流れに不具合がある」ことがよく判るので、なんか「ノリ」(スヰングとも言う)を出す方向で考えていくべきなのだろうなあ。
  • 生徒36号さん6回目は、次回のバンスのワークショップの課題曲が『Kona Skies』らしいので、そこ中心に。あとは、なんでもいいからコードワークを少し入れておいたほうがいいんだろうな、てきとうな曲を軽く演ってみるべき。


2004年07月13日 23時46分42秒


2004年7月12日(月曜日、とにかく不調)。

ついに実害が出てしまいました。

昨日の選挙報道:

  • テレ朝を眺めていたら、金子勝の年金批判に対して公明党の幹部が「じゃあどうすればいいの」(大意)って言ってましたな。ダメな奴、ものごとを任せられない奴の典型的な言い訳だよ。どうしようもねえ。

  • 当選して「バンザイ」って言ってる奴の全員が、俺には気に入らねえ。これからたいへんになるのだろうに、なにが嬉しいのか(って未だに「井戸塀政治家」とかいう幻想を抱いている俺が可愛い(笑)。だいたい三木か鯨岡あたりで日本の政治って終わってるのではないのか)。

  • 田中直紀の選挙運動風景を眺めていたら、ベンツにハコ乗りして手ぇ振ってる運動員がいたぞ(笑)。いきなり動交法違反していてどーするの。
    その直紀の報道映像で、取材陣で「ケータイを突き出してインタビュー」している奴がいました。すごいな。

とは言うものの「どうせ参院じゃねえか」と思っている俺はいるのだが。

たぶん、

  • 一院制にして、
  • 委員会とかは開かなくてよくて(国会議事堂とかいらなくなります)、
  • 相談は各党間でやっていただいて、
  • 投票はして、各党毎の投票数の結果だけは公表していただいて、
ということで構わないと思います。それで現状と変わらないでしょうし、コストはかなり下がると思う。

だからよ、どう考えても合議制じゃねえじゃん、日本の政治って。


今日のプリプロ(不調):

昼過ぎに松本ノボル師匠と森拓治先生を我が家にお迎えして(という話を生徒さんにしたら「センセーって何者なんですか」って言われましたが(笑))、レコーディングのプリプロ(デモテープみたいなもん)の録音にかかる。考えてみりゃ、これ以上濃い面子もないだろうな、という顔ぶれでもあるわな。

部屋に入るなり松本さんが「ああ、ミュージシャンの部屋だなあ」って言ってましたな。

それでさあ、PCのほうでマルチ(重ね録りですね)で録ってMDに落とすという企画だったのだが、このマルチのタイミングがたぶんPCの性能のせいでどうにも遅れちゃうもので、森先生のソロはいいとしても、松本師匠のマルチのほうがどうにもうまくいかない。なにしろパンチインから遅れちゃうものだからどないもこないも。いやあ、まいりました。

じゃあってんで、ずいぶん前に買っておいたTASCAMのマルチトラッカーを引っ張りだしてきたら、どうやらこいつが初期不良らしくてピクとも動かん。なんかの祟りか。

俺のハモニカのほうも予定していたマルチができないものだから、しょうがないからマジソロで行く、と。それでin Aの『プリティ・ウーマン』を1回録ってみて、どうにも気に入らないものだからin Cにしてみて、ついでにホーナーのXB-40で吹いてみたらこれがウケちゃってですね。あのー、これって買ってから自宅以外で吹いたことないんですけどぉ。でもまあ演ってみたらなんとかなりそうなので、キーの入らないサビだけクロマチックで吹くことにして、でもマルチはできないのでハーモニカを2本持って瞬間持ち替えの「ひとりマルチ」って、なにからなにまでチャレンジャーなことだ(笑)。

それでもまあ、XB-40はブルースハープ並びだものだから吸音のGが出るので、面白い効果が出たとは思う。本番はいずれマルチで録れるのだから、けっこう面白いことになるんじゃないかなあ。


そんなこつで両巨頭にはご迷惑をおかけしてしまって恐縮しているのだが、俺としては森先生のソロが出来ていくのを目の当たりにできたし、松本さんが構成を詰めていくのも体験できたし、大儲けではあるのだよな。こんどきっちり機材も作っておきますので、またお寄りくださいませってなものさ。

そんなこんなで予定していた17時を1時間ほどオーバーして録音終了、みんなしてスモーカーなのにタバコ在庫僅少でちょっと危なかった。って、18時からセンセーだっちゅうねん。


今日のセンセー!:ダブル

というわけでお店には連絡を入れて、生徒さんを待たせること30分、大汗かいてHawaiian Dreamに到着。代々木で遅刻したのは、昨年の『東北ウクレレサミット』帰りに渋滞に巻き込まれて以来2回目だなあ(実は溝ノ口のときに盛大なのを一発かましているのだが)。あーびっくりした。
けっきょく、生徒39号さんのご厚意で時間を押させていただいて事なきを得るのだが。
1. 生徒42号(!)さん1回目。
なんかネットで見つけて「近いから」って通い始めた生徒さんとの初対面である。
たぶんさいきんの入門者さんだと見学経験者が半分って感じだとは思うのだが、つまり残りの半分のかたは不見転で入門なさるわけだ。仮に俺がどこかに楽器を習いに行くとしたら、どんな人がどんなことを教えてくれるのか、あるいはせめて「どれほどの演奏者なのか」くらいのことは確かめてから入門すると思うのだけれどもなあ。そのへんがよく判らない。

というわけで、初日からいきなり30分遅れてきたセンセーはサングラスにソフトモヒカン(ふうになっていた)でした。次回からちゃんと通ってきてくれるかなあ、だいじょうぶかなあ。


ウクレレは所持しておられなくて、動機としては「軽くて持ち運びやすそう」で「なんとなく簡単そう」といったところらしい。たいへんけっこう。楽器の経験は、幼少時にピアノをちょっとやったけれども、「譜面は読めません」とのこと。聞いてみたら「勘で弾いてました」って、たいへんけっこう。

とりあえず「スリーコード(ほんとは8つ載っている)のリスト」と「チューニングのやり方」のペーパーはお渡しして、と。

センセー「なにか弾きたい曲はありますか? なんでもいいですよ」
42号さん「じゃあ、『きらきら星』とか」
判らない。たとえばハーモニカや大正琴の通信教育の惹句に「3か月で『荒城の月』が弾けます」とかってありがちなんだと思うんだけど、みんな『荒城の月』が弾きたいか? 弾けて嬉しいか? といつも思うのと同じくらいに判らないのだが、まあいいや。

まあ「演りたい」というココロが大事なわけでもあるので、さらさらと『きらきら星』のコード譜を2種類ほど書いて(ともにスリーコードだが)、そんなものはコピーは取らずにお渡ししてだな(笑)、CとFとG7のローコードを取り敢えず診て、Fの3弦が鳴ることを確認して、でもやっぱり左手の爪は切っていただくようにお願いして、『きらきら星』のコード進行をちょっと指導してからセンセはタバコ休憩。

戻ってみたらそこそこ弾けているようなので、次回から生徒さんが言い出さないかぎりこの曲のことは忘れる。リハモをカマしていろいろすれば面白くもなるのだろうが、そこまでするほどの曲とはやはり思えないのだな。


お稽古6回で、なにか1曲くらい弾けるようになるでしょうか。
うふふ。いちおう3回目くらいまでで百曲くらい弾けるように仕込む心算ではいるのですが(コード弾きの場合)。たぶんおそらく世界でいちばん無茶なセンセーに師事してしまったことを、この娘さんはまだ知らない(笑)。

それじゃあってんで、かなり簡単に書いてある『エーデルワイス』(in C)のソロ譜もお渡しして、でもこれは5120のG7がちょいと遠いくらいですぐ弾けるでしょう。
ついでに『Over the Rainbow』(in C)のコードソロ譜は「超簡単版」と「それなりにがんばった版」とが併記されているものでそれもお渡しして、これも宿題。

宿題といっても、ウクレレ持ってないんですけど。
そりゃそうだ。あんまり弾いていない私物のLanaiがケースごとバックヤードに放置してあったものだから、それを貸し出すことにしました。それから店外のタバコ休憩に付き合っていただいて、「ウクレレの買い方」の話などひとくさり。概ね、「アルタ裏のクロサワ楽器に行って"3万円のMANAをください"と言いなさい」といったところだなあ。
あとはついでにストロークも仕込んでおこうかってんで、in Cのバンプでのアップダウンのストロークをちょっと演ってみて、これも宿題。

ぜんたいとして、リズムも音感もいいようだし、指遣いも自分で工夫できるタイプだし、これはたぶん仕上がりも早いぞ。楽しみなことです。


あ、メールアドレス聞いとくの忘れた。明日、名簿で確認しておくこと>>俺。

2. 生徒39号さん6回目。
さっきミキちゃんが「見学さんがいらっしゃいます」って言って椅子を出してきたのだが、その見学さんというのはどこにいるのだ。心の美しい人にしか見えない見学さんなのか。バカ言ってないで、と。

さて、お待たせしてすみませんでした。


先日のバンスのワークショップにも参加なさっていた39号さんは、今月18〜19日のプランタンにも参加なさるのだそうで。課題曲がどうやら『Kona Skies』なんだってさ。

それで『Kona Skies』、『Summer Again』、『Just To Be With You』、『Falling in Love』って今日はKAWAIHAE特集。そうさのう、セーハが弱点なくらいで、そこは宿題とすればハネるリズムもできてきているし、『Kona Skies』の単音ソロもしつこくやったらなんとか形は見えてきた感じ。そこができると安心しちゃいそうな気もしたので(センセってば意地悪)、ついでにアルペジオも少し演っておきました。

『Kona Skies』のプリング・オフ含みは、「ゆっくり演ってもできませんよ」というのは言って、宅練方法をちょっと指導して、と。これも宿題だなあ。

3. 見学さん(笑)。
フロアのほうに見かけないお姉さんがずうっといるなあと思っていたらそのお姉さんが見学さんで、見学しないでいる間にGStringのコンサート・セミカスタムなんかお買い上げになったらしい。え? それで39号さんの途中から見学して、「難しそうですねえ」なんて言っているのだけれども。それはね、39号さんが難しいリクエストを出しているからなのですよ(笑)。
それで終了間際にお礼など言って帰ろうとするもので、
セ「あ、ちょっと待ってくれたらなんか教えるよ(まだ生徒さんではないので気さくな私)」
見学さん「あ、そうですか」
セ「じゃあ39号さん、スリーコード教えてあげて」
39号さん「へ?」
セ「僕はタバコ喫ってきます」
すごい教室もあったもんです。いいの、人に教えると確実に上達するから。
それでリクエストをとってみて、『Stand By Me』がでてきたものでin Cで書いてみて、これも39号さんに指導してみて貰ってから僕の歌で合わせてみる。ほーら、弾けるじゃん。

といったところで本日終了。あーあ、入門しちゃったよ(生徒45号さんってことになるのか)。

あとは、なんでか来ていたフクちゃんとタクヤッチと和民で、今日は早めに解散してライフでちょっとお買い物(また電球を買うのを忘れました)。ライフのレジのキンちゃんにご挨拶して帰宅、と。

明日は、
昼間はPCいじり(なんとかせんと)。
午後から西新宿で秘密ミッションのついでに、TASCAMのマシンをイシバシさんに持ち込んで、と。
そのあと荷役(笑)。
夜はたぶんラバーキャットでジャム。

2004年07月13日 01時30分09秒


2004年7月11日(日曜日、なんでも不調)。

今日の不調:

昨晩からPCがついにキーボードを認識しなくなりましてね。カーソルはあっちこっち暴走するわ、インターネットのブラウザは勝手にスクロールするわ、とたいへんな騒ぎ。ついでにつなぎっぱ回線はつながらないし、旧いほうのPCはやっぱり起動しないし、あいかわらず右足首は痛いし、食欲はないし酒は飲みたいしカネはないし暑いし。

当座はPCをなんとかするのに、夕刻までかかってしまいましたとさ。というわけでいちおう日本語が叩けるところまではきたけど、これじゃ仕事にはならんな。とっととなんとかすべし。


松尾芭蕉さんにツッコミをいれる私。 今日のお散歩:

夕刻から、お散歩がてら選挙に行く。久し振り(前回棄権)だもので西武線の向こう側界隈は土地勘がすっかりボケていて、本気を出せばすぐ行けるのだがなんとなくそのへんの花など眺めながらのんびりと歩く。あらまあ、新井薬師前駅前の新刊書店が溶けてる(潰れてる)よ。
投票はですな、いいや書いちゃえ。とりあえず非戦で政教分離でコンジョナシ排除という基準はあって、さらに俺の影響力を考慮すると(まあ、せいぜい有効に行使しましょうというほどのことです)、民主党か共産党しか選択肢がねえんだよな。
中学校のときの担任の先生がこんなことを言っていた。
世の中には四種類の人間がいる。
  1. 自分が利口であることが判っている利口な奴、
  2. 自分がバカであると思っている利口な奴、
  3. 自分がバカであることが判っているバカな奴、
  4. 自分が利口であると思っているバカな奴。
諸君はだいたい三番目の人種であるとは思うが、たまに一番目や二番目もいるかもしれない。先生は三番目なのでそこの判断はつかないのだが、心して言う。四番目だけにはなるな。
いい先生だったと思うのだが、十数年を経て教え子が黄色い短パンに黒シャツサングラスでキザ腕輪嵌めて共産党に投票するようになるとは予想しておられなかったろうなあ。はい、バカのまんまで大きくなってしまいました。

そうだな、それで身の回りをざっと見渡して、二番目と三番目の人が多そうなのはいいことなんだろうな。
そして僕は滅多に人をバカにすることはない(おちょくることは頻繁にある)のだが、たまに四番目の人に出会ったような気がすることも、やっぱりある。残念なことだが。


詳細なお掃除計画表。 さて、東京選挙区は蓮舫を立ててきた民主党に反旗を翻して(笑)だな、共産党候補に入れてみました。
比例区のほうは、しょうがないから民主党だなあ。だって、共産党が躍進したってあんまり変化もないような気もするし、しょうがあるまい。小沢一郎の件については目をつぶっておいてやるわい。

いやあ、蓮舫が比例区に立っていたら投票する先がないところだった、危ねえ危ねえ。

増元さん? ほんとうに申し訳ないのだが、これは国政選挙なのだ。ごめんなさい。


とてもきれいに片づいている私の部屋。 久し振りに、丸正の新井薬師店でお買い物。
  • 寄せ豆腐、
  • 南部鶏コマギレ、
  • 生揚、
  • オクラ、
  • モロヘイヤ、
  • コカコーラ、
ってな感じ。

昨日のセンセーの落ち穂拾い:

  • 生徒37号さんにはそういえばアルペジオもちょっと教えたのでした。まあ僕の演ってるのは3241の繰り返しで、同音の連続があったら省くくらいのものなのだけれども。そういえば、うまく使えば面白い、のかもしれません。

  • 生徒38号さんが「私は手が小さいものですから」というのは、思いっきり却下。ウクレレでそんなこと言ってたら、テンキーすら叩けねえっちゅうの。

  • 宴会参加の生徒36号さんは、シゲトにいろいろ教わっていたみたいだなあ。どうなっちゃうのでしょうか(笑)。
    プリングオフ混じりの単音はかなり弾けてきているし、よく判らんKAWAIHAE系のコードもいきなり弾いているし、面白いことになってきました。はい、センセ面白がってますけど。

  • 遠足先のバッキーでは小柳店長がなんか体調よくなさそうだったんだけど、生徒38号さんにウクレレ指導を始めたとたんに元気になっちゃっていたのは笑えました。

  • まいたけだったかに生徒さんを紹介するのに、俺ってば苗字が出てこなくてなあ。
    えーと、シバタじゃなくてえーと、ヒラバヤシ。違う、ワカバヤシ、えーと。
    ヒドいセンセーもあったものです。
    それで「愛人36号です」とか自己紹介するのやめてくれないかなあ、本気にされたらどうするのだ(その覚悟があるのなら構わないが、ってそういう話でもないし)。

  • シゲト、東大宮、俺、かえるって感じでステージを順繰りにしたのだが、僕の演し物は、
    • 『コーヒー・ルンバ』(イントロの「ときどきミュート」はまいたけが同じことを考えていたみたいで「やられた」って言っていました。考えることはみな同じですな)、
    • 『花』、
    • 『涙そうそう』(仙台バージョン)、
    ってところ。

  • 松本さん主導のジャムでは、ベースを弾いたりハモニカを吹いたりウクレレでプリング・オフ演ってみたり。かなり楽しい。

  • バッキー閉店後は向かいの大島ラーメンで社長と東大宮とご一緒して。センセの話とかウクレレの話とか奏法の話とかあといろいろここには書けない話などしたのだが、仮に脇で誰かが聴いていたとして、たぶんひとっことたりとも理解できなかったんだろうなあ(笑)。


今日の晩飯:

到来物の焼酎があるので、選挙速報を眺めたり機材を作ったりしつつにこにこしながらいただく。
八丈島産の『黒潮』という芋焼酎(芋+麦麹ってのも珍しいな)なのだが、ラベルに「I LOVE ROCK'N'ROLL」と書いてある。『百年の孤独』のエリック・ドルフィーといい、焼酎業者ってオルタナティブ系が多いの? 文句はないが。
  1. じゅんさいに三杯酢、
  2. 寄せ豆腐にミョウガとオクラと秋ウコンスライス、
  3. なめたけおろし、
  4. ホワイトアスパラ(缶詰)の焼き物、
  5. 鶏肉とオクラとモロヘイヤの煮物、
といった感じ。ちょいとヒネった和食屋ってところか。けっこう幸せ。
選挙のほうは、東京はやっぱり蓮舫が票を集めているのが気に入らない。共産はなんかふるわないし、青島もいけそうだし。なに考えてんだ東京都民。比例区は、投票所に貼ってあった名簿って名簿順じゃなかったの? ちょっと腑に落ちない(というかものを知らない私)。

そういえば、投票所で僕の前にいたおばはんが小犬を連れていてですね、これがよく動くものでつい踏みそうになる(試しに本気で踏んでみようとしたら、ちゃんと逃げたが)。それよりも君には投票権はあるのか。無いなら入ってくるなよ、「犬と外国人に投票権なし」ってのが国家の方針なのだから(俺が決めたわけじゃないよ、って為念)。

速報番組はNHK、日テレ、テレ朝とサーフィンしてみたのだが、どうやら僕にはテレ朝が面白かったかなあ。「儂らなんにも判りません」という古館の姿勢が素晴らしい。明日あたりに視聴率の報道もあるのだろうから、ちょっとチェックしてみましょう。

そんで九時くらいには大勢が判っちゃったもので、あとはテレビは消して個人的な作業に徹する。エブリワンナワーにチェックすれば充分でしょう。


明日は、
昼からスラッキーギターとウクレレの各々大御所が俺ん家まで来て、軽くプリプロの録音作業など。

18時からはセンセーのダブルで、 生徒39号さん6回目は、どうせD7のセーハはやんなきゃなんないんだから『Kona Skies』(単音ソロとバッキング)と『Summer Again』のストロークは演って、あとはバンプでスイングでも演っておきましょうか。
生徒42号(!)さん1回目は、これは白紙だなあ。


2004年07月11日 20時59分12秒


2004年7月10日(土曜日、いろいろ不調)。

今日の不調:

    涼み中のネコ。
  • なんでかKDDiのmail serverにアクセスがでけんと、お便りが受信できません(※夜半に復旧、原因不明)
  • つなぎっぱ回線も不調で、しょうがないから久しぶりにNIFTY経由で繋いだりなんかしていたりして。
  • PCはあいかわらずnキーが反応しなかったり暴走したりでどないもこないも。
  • ビデオのamp代わりにしていたPCが起動すらしなくなって、ビデオの音声の配線替えをしないとなんも観られん。
  • また増えた。暑っついものでどうにも食欲がでない。またウコンとかゴーヤとか投与しないとマズいかも。昨夜の晩御飯はモズクとかそんなんでした。長生きしねえぞ。
  • それでそのモズクをよそったお碗にヒビが入っていて、なんかねっとりとしたものがテーブルにこぼれていて。もう暴れちゃおうかと思いましたよ。部屋は散らかってるけど綺麗好きなんだよ俺は。
  • 火曜日に挫いた右足首がまだ痛い。
  • そういえば、地上電話のほうも春先の落雷で壊れたまま放り出してあってですね、かけると1秒で留守電になります。留守電を好かん向きにはケータイをご利用いただきたいような仕様で、よろしくお願いします。でも「非通知設定」だと電話に出なかったりなんかして、いっそ地上電話は廃止して秘書センタでも使おうかという勢いなのでした。
関係ないけど元締に頼まれていた『POPJAM』の公開録画は落選。これはまあいいか。

昨夜半に、生徒38号さんに頼まれていた『エーデルワイス』のソロ譜など書く。

先週の仙台おまけ:

  • ニセカマテツ&ハタ坊との会話で、仙台の気候はいいなあって話になって。それで僕が好きなのが函館とボストンと西ドイツあたりなんだがまだ冬場には行ったことがなくて、と言ってみたら「寒い地域の夏場ならそりゃすごしやすいだろう」っていうとうぜんの結論に至ったりなんかして。

  • 松島界隈。塩釜→松島間の遊覧船ではなんでかてっぺんのデッキにいたのだが、あれって追加料金が要ったんじゃなかったかしらん。まあいいか。

  • というわけで8月15日にまた仙台に行くので、近隣掲示板になんとなくネタふりしている私なのでした。

  • 宇都宮から参加なさったバンドのかたの感想。
    私も、相当怪しいですが・・・りびさんは怪しすぎです(^_^;)
    そうかなあ。

  • そういえば土曜日に大宮駅前の街頭で演っているギタートリオがいたのだけれど、ベースのお兄ちゃんがやたらとタイトで上手かったなあ。バンド名くらい覚えてくればよかったかしらん。

昨日のセンセーおまけ:

  • 生徒27号さんは「レゲエが演りたい」ってんで、聞いてみたら「ボブ・マーレーとか」なのだそうなのだけれども、どうすっかな。伴奏だけで迫力だすなら『I shot the Sheriff』か『Jammin'』あたりなのだが、歌うとすると選択肢はどっかりと拡がるのだけれども。またご相談してみましょうか。

  • ブレス。あまりの暑さにセンセ錯乱して、腕時計と間違えて単にブレスレットなど装用してお出かけしてしまったのでした。それでHawaiian Dreamのミキちゃんにそんなことを自慢してみたら、「あたしは腕時計を2つつけて出かけたことがあります」とのことでした。はい、センセの負け。

  • 見学さん2名はペアでのレッスン希望みたいだったのだけれども、センセとしてはセパレートがいいんだなあ。2人で2時間とかでどうですか? くらいのことはお伝えしておきました。まあ堂々のタバコ休憩に消えるセンセのところに入門するかどうかはまた別の話なのだろうけれども。
    ちなみに、お二人ともハワイ旅行のついでにウクレレを購入なさったそうでして、現地でミニレッスンも受けてこられたとの由。ということはあそこかな? 試みに0102のFを弾いてもらったらやっぱり中指が3弦ミュートしてましたな。よし、だいたい判った。

  • Hawaiian Dreamの新店舗には、みんながみんなして迷いつつ到着しておられましたな(笑)。だから電話くれれば迎えに出るちゅうとんのに。

午前8時起床。睡眠3時間じゃ不安なので二度寝。ってゆーか暑いし。

今日のイチャモン:

ヒマこいて日テレのスパイダーマン2特集をぼんやりと観ていたのだが。

  1. 走行中の電車の上で闘うスパイディとドク・オク。
  2. スパイディを巴投げで進行方向の鉄橋にぶっつけようとしてぶんなげるドク・オク。
  3. 鉄橋の桟の間をみごとに擦り抜けるスパイディ。
  4. 擦り抜けてから電車の上のドク・オクに体当たりするスパイディ。
ちょっと待てコラ。車上から進行方向に投げられたスパイディを、なんでドク・オクが追い越してんだよ。
そういえば、仙石線のホームで「列車がまいります」というアナウンスを聞いたな。東京だと「電車が」が一般的なような気がするのだが、やはり仙台界隈では「電車じゃないもの」も運行されているということなのだろうかしら。
明日選挙やんけ。どうすっかな、小沢一郎には目をつむって民主党に入れるか、この際だから共産党でもいいやって話にするのか(試しに「赤旗」買ってみました)。たぶん夕刻に大勢をみて、ボーダーにいそうなところで気に入ったほうに投票するという話になっちゃうんだろうなあ。

ああ、地獄落ちが怖いからイエス様に投票する、という手もあるなあ。


今日のセンセー!:ダブル。

うひゃ、終了後に見学さんの数を勘定したら5人だったかな。あー狭い。
1. 生徒37号さん4回目。
なんか頼まれていた『やせいのかぜ』とか『(お友だちのオリジナル)』とかを僕が忘れているらしくて、これは僕のほうの宿題。
お稽古のほうは、『とっておきの朝を』というのと『ひだまりの詩』というの (よく判らん)のコードストロークで、いろいろと指遣いを入れていく。あとリズムで「コードの喰い」というのの指導をちょっとして、と。

終了後、見学さん(まだ1名でした)に軽くスリーコードなど仕込んでいただいて、センセはタバコ休憩。

2. 生徒38号さん3回目。
とりあえず「さっぱり判りませんでした」という『涙そうそう』はコードストロークとソロでいろいろ演ってみて、これはまあ宿題かなあ。まあのんびり演ればなんとかなるでしょう。というわけで模範演奏を録音されちゃったもので、これはじっくりと歌いあげたりしてみました(笑)。

続いて『南国の夜』の弾き語りは、歌唱はいい感じなのだが譜面の繰り返し記号が無視されていたので歌詞が乗り切らない(笑)。そこは指導して、馴れた曲なら歌詞カードのコードを書き込んでも構わない旨はお伝えする。

そうこうしているうちに、居残りの見学さんとか両棲類とか38号さんのお連れさんとか、T'sのしんじ社長とか生徒36号さんとか見学さんが膨れ上がってですね。まあいいや。

続いて『Crazy G』は、かつてのトンチキ教室を根底から覆すべく、コバ譜で右ページ第1小節のG7以外は「手首は全部ネック側から」というふうに改造してみました。まあ両方できたにこしたことはないので、構わんでしょう。

あとは見学さんも交えて、バンプでてきとうにアップダウンのストロークと三連を演って、と。

というわけで、いつの間にか生徒さんが3名さまほど増えていました。都合44名+2ってことか。えらいこっちゃ。

今日のバッキー:

というわけで、T'sのしんじ社長を迎えてバッキーへ移動。 といった感じでけっこう盛況でした。かわりばんこにステージをつとめたりセッションしたりなんだりして、楽しく深夜まで。そのあと大島ラーメンでまたギョーザとビールで、そのうち終電がなくなってですね。

渋谷から中野まで歩いて帰宅してみたら、ついにPCがキーボードを認識しなくなっておりましたとさ。

明日は、
PC修理。

2004年07月11日 17時44分51秒


2004年7月10日(土曜日、遠足だあ)。


緊急告知ですが、本日土曜日の21時前くらいから渋谷バッキーさんにて突然遠足を開催します。

大物ゲスト:T'sギターの高橋しんじ社長、
大物前座:高橋シゲトくん、

といった感じでけっこう美味しいぞ(笑)。


予定としては、
  1. 18時〜20時:りびさんセンセ at Hawaiian Dream、
  2. 20時すぎ:しんじ社長と合流、渋谷バッキーへ、
  3. あとてきとうに流れたりなんだり。
うむ、あいかわらずゆるゆるなのですが、FTユーザのシゲトくんが「ぜひ会いたい」と切望する高橋社長を見物するチャンスでもあり、一部には「敷居は高いわ鴨居は低いわ」という評判もないこともないバッキーを体験する好機でもあります。お暇な向きはおいでくださいませ。

mail復旧しました。

2004年07月10日 02時45分03秒


2004年7月9日(金曜日、あっづいので喧嘩特集)。

今日のセンセー:仄聞したところ。

どっかのウクレレ廻りで噂話を小耳に挟んだところが、
りびさんって、昔はやんちゃだったよね。
え?
センセー始めてからまるくなったよね。
え?

どうやら「センセーが癒されるウクレレ・セラピー」みたいな話になっているらしいのだが、それはそうかもしれないのだが、

まるくなってこれかよ(笑)。

まあ昨年暮れまでくらいに「会う人ごとに鼻血が出るまで勘弁してやんない」ようなことは無くなってはいるのだが、それなりに気をつけてくれたまえ>>諸君。すぐ殴るぞ。すぐ暴れちゃうぞ。ほんとだぞ。

今日のトラヴィス:

トラヴィスおじさん。 そういえば、Rolling Coconutsさんに頼まれていたトラヴィスとっつぁんの経歴の和訳をころっと忘れていたのを15分ほどで仕上げて編集部に送っておきました。お待たせしましてすみません。

今日のセンセー!:生徒27号さん11回目。

汗だーらだーらかきながらHawaiian Dreamの新店へ。行ってみたら35号さんはキャンセルになっていて、代わりにというわけではないのだが見学さんが2人いらしたもので、軽くスリーコードの指導などしているうちに27号さんが「暑い暑い」とブーたれながら登場。 今日はなにしましょうねえ、なんて言いながら『涙そうそう』のソロ譜のほうをいじってみる。主として「弾き方」の指導ってことで、のんびりと30分ほど。それから『Crazy G』で懸案の5202をちょっと診てからストロークを少し入れて、ついでに『カイマナヒラ』はすらすら弾けるのを観察して、と。

「ちょっと弾いてみてください」と言われた『Over the Rainbow』のコードストロークは歌いながら弾くのがややこしいみたいで、ちょっと旋律を入れて弾いてみたら「それのソロ譜が欲しい」って言われちゃって。書かなきゃしょうがねえってことなんだろうなあ。

帰りは東中野までご一緒して、「レゲエも演りたい」といった話もうかがって解散。


先週の腕相撲:

そういえば、日曜日に仙台市内のホテルの喫茶店でモーニングなどいただいていたら、ロビーのほうに「腕相撲」のTシャツを着用なされた団体さんがいらっしゃってですね。「なんだろな」と思って眺めていたら、隣席のおじさまが事情を説明してくださいました。なんでも、腕相撲の東日本大会があるのだそうです。

隣席のおじさんも選手だったのかなあ、耳が潰れておられたから柔道経験者だとは思うのですけれども。ご教示ありがとうございました。

話を綜合すると、(東日本大会があるということは)西日本大会もあるし、東西対決もあるということ、なんだろうなあ。世界選手権なんかもあるのだろうか。
スタローンの『オーバー・ザ・トップ』か『ザ・フライ』くらいしか知らんのだけれども、専門サイトには「畳で寝転んでできる唯一のスポーツ」とか書いてあって好感度高し。


おっといけねえ、PC不調でなにもできない。

明日は、
18時からセンセーのダブルで、
生徒37号さん4回目は、
これは生徒さん主導で、今井美樹とかいろいろあって、まあ弾き方を診て、と。
生徒38号さん3回目は、
『エーデルワイス』は書いておくとして、あとふつうにストロークものなど演ってみるかなあ。先ずはトンチキ教室の油抜き、と。

2004年07月09日 21時52分40秒


2004年7月8日(木曜日、うんじゃま共和国へ)。

暑い。「暑い」って言ったら1回100円なのだが、構わず言っちゃうくらいに暑い。

ちょいと東中野ライフまで行って鶏肉と葉っぱなど買ってきて、Tシャツを着替える。
ちょいとタバコを買いに出て、帰宅してTシャツを着替える。
昼寝してまた着替え。たまらん。

背広ネクタイで歩いているかたを見かけると、つい尊敬してしまう。


というわけでお洗濯など。10×Tシャツ、3パンツ、4靴下。まったく勘定が合わない。

ベガルタは、球蹴りのチームなのだそうです。ふーん。


今日のイチャモン:

テレビを眺めていたら、「寿司は現在では1貫で1つが慣用」って言っていた。そんなもん1貫は2つ(というか、半分×2)に決まっとるやんけ、などと思って腹を立てる。爺さんか俺。

こないだは寿司を「皿」単位で数えてる奴もいたしなあ、しょうがないなあ。


そういえばこないだ寿司屋で昼間からビールを飲んでいたら(なにしとんねん儂)、お隣に座ったお客さんが「お茶ください」って言うのを、店員さんが「はい、あがり一丁!」って言ってたなあ。「来るなりアガリかよ」って心のなかでブツクサ言っていた俺。
さだまさしのDVD『解夏』の全編に、視覚障害者用の音声解説がつくのだそうな。いい話だと思う。

昨日は昼から蕎麦屋でビール飲みながら朝日新聞を読んでいたら(なにしとんねん儂)、投書欄にやはり視覚障害者の話が載っていて、「障害者を見かけたら」云々というお話もあった。見て判らない障害者(ex. 内部障害とか聴覚障害とか)が置き去りだなあ、なんてちょっと思ったのだけれども、俺が気にしてもしょうがないよなあ。


今日の西川:

「かかってきなさい」つながりで、仙台の西川公演(8月15日)のチケットがとれないファンのかたがけっこういらっしゃるらしい。
一部では俺の暗殺計画があるらしくて、T.M.Revolution関連のリレーションで話は聞いている。要するに俺が死ねばチケットが1枚浮く、という話だ。

かかってこい。

いつでも相手してやるぜ(^_^)。君が勝ったらチケットも譲ってやるからさ、まあ頑張りなさい。

夜、フジテレビ『人間の証明』を眺める。松田雄作が竹野内豊かあ、なんて年寄りくさいことを考えつつ。池内くんが思いっきりノー説明で黒人扱いなのは笑えるかなあ。西条八十が「ストハ」かあ(あーびっくりした)、とかさらに年寄りくさく。

あ。俺ってば麦わら帽子欲しくなってやんの(笑)。
関係ないけどボー・スベンソンが出ているのは『復活の日』で角川つながり、なのだろうか。


東中野駅前で、共産党の人たちがビラ配りをしていました。絵柄はばらばらなのだが「赤いTシャツ」がユニフォームでしたな(ボダフォンTシャツを着ている奴がいたぞ(笑))、とても判りやすい。

明日は、
19時からセンセーのダブルで、
生徒27号さん11回目は、とりあえず『Crazy G』の0202を診て、指立てつながりで『Over the Rainbow』か『涙そうそう(in F)』あたり、かなあ。
生徒35号さん12回目は、『Crazy G』と『涙そうそう』はテンポを入れるとして、あとなにか簡単なものを用意して「ノリ」を仕込むという感じ。

2004年07月09日 00時35分21秒


2004年7月6日7日(火曜日と水曜日、じゃきじゃき)。

今日の生キズ:

火曜日は、夕刻からSBCのセッションで楽しくハモニカとウクレレとピアノなど。あいかわらずいーかげんなことを演り倒してですね。

帰り際の渋谷駅前でものの見事にすっ転んで、右足首を軽く挫きました。ほんとにもーやることなすこと小学生なんだから俺ってば。


今日のメジャーデビュー:

例のCDデビューのほうなのだが、松本さんと森さんの試奏分を僕ん家で録音したい(たしかに機材はどっさりあるけどね)とのことでですね、じゃあ部屋のお掃除からやらなきゃなんないんじゃんの。こいつぁおおごとだぁ。
ライナーに載せるので経歴を書け、というミッションもくだる。
りびけん
1974年生、東京在住。高等学校時から声楽を関屋晋氏に師事。後にジャズピアノとクロマチック・ハーモニカを学び、バンドやジャムセッションを転々とする。共演歴は小澤征爾、あがた森魚、山崎規夫、デビッド・クレンと多彩。
  • 1994年、欧州遠征
  • 1994年、函館遠征(あがた森魚バンド)
  • 1995年、映画『スーパーカミング』オープニング・アクト(りびけんバッチリキメターズ)
  • 1995年、国民文化祭オペラ「那須与一」ゲスト(ソリスト)
  • 1995年、新星日本交響楽団公演ゲスト(ハーモニカ・ソロ)
  • 2002年、立川国際芸術祭出演(りびけんバッチリキメターズ)
  • 2003年、米国遠征
何故か1992年と1993年、全日本ワープロ・コンテスト優勝。現在、代々木Hawaiian Dreamにてウクレレ教師。
いいかげんなものだ(笑)。

今日のお米:

スカだったコンペのギャラ代わりということで、仙台の「みやぎお米ギャラリー駅前店」からベガルタ米というのをフラマン弾きに送ったわけよ。そうしたら発送担当者からフラマンにお電話があって、「ご依頼主が不明なのですが」との由。しょうがねえなあ、申込書のどこにもそういう欄がねえんだからしょうがない(なにやってんだパールライス(笑))。まあ、ついでに無洗米の美味しい炊き方なども伝授されたらしいので結果オーライですが。

ところで、ベガルタってなに?


とりあえず「無洗米」を頼まれていたもので、コシヒカリだかササニシキだかを担いでレジに行ってみたら、おばちゃんが「それ、無洗米にすると美味しくないんですよ」って悲しそうに言うのね。それでベガルタ米のおにぎりを試食させていただいてですね。ちょうどお腹もすいていたし、一石二鳥。
『萩の月』をお送りしておいた生徒さんたちからお礼状が届く。なんだよ「『ハゲの月』ありがとうございました」ってのはよ(笑)。ココロちゃんはあと1日早くアドレスを教えておいてくれれば送れたのになあ、惜しかったっスね。

今日のイチャモン:

どこだったかの飲み屋さんで生ビールを注文して、ビールを持ってきたお姉ちゃんが言う。
こちら、生ビールになります。
「生ビールにな」るんだったら、いまここにあるこれはなんなんだよっ。というわけで正体不明の液体を飲み干してですね、お替わりをする。別のお姉ちゃんが来て、
こちら、生ビールになっております。
よしよし。というかものすごく納得する私。
というか、昼間っから生ビール頼んじゃうくらいに暑いんですけど、どうにかなりませんか。
ちょっとタバコ買いに出たくらいでTシャツを着替えるんですよ。どうにかなりませんか。
ほんとうにもうちょっと、どうにかなりませんか。

今日の仙台:

月曜日は仙台から仙石線で本塩釜まで出て、遊覧船で松島まで行ってから仙台に戻ったのだが。
この仙石線がだな、俺の国語力を見事に凌駕していたのが悔しかったなあ。

いきなり「榴ケ岡」だよ。「ツツジガオカ」って読むらしいのだが、知ってる範囲でつつじって躑躅だよな(とても書けませんが)。「榴」なら「ザクロのロ」くらいの認識でいたのだが、東京に戻って辞書ひいてもよく判らない。
あと「下馬」というのがあって、東京の人間としては(関西人なのだが)「しもうま」なんだろうなと思っていたら「ゲバ」だし(楽しい地名だ)。
じゃあ「蛇田」というのは「じゃた」かなんかか?と思ったらふつうに「ヘビタ」だったり、「野蒜」くらいは読まれんか俺とか思いつつ(ニンニクのニクのほう、くらいの認識でしたな)。


日曜日の仙台:

演し物をちょっと書いておく。
『杜の熊さん』
初心者コースのコードストロークに合わせてですね、主唱を頼まれてしまいました。
それでRESO'CHAさんにお借りしたサイレント・テナーをなんとなく弾きつつ、in Cで歌う、と。歌詞を覚えていたのには我ながら感心したが、「ちょっと忘れ物」ってのはねぇだろう(笑)。
そういえば翌日に寄った喫茶店(アエル内のカフェ・グラシューなんだが、コーヒーが矢鱈と美味しかった)に童話『3匹の熊』が置いてあって、「へえ、作・トルストイなんだ」なんて感心したのはシンクロニシティというやつか(違うが)。

『家とカサ』

これは自分の出番の劈頭で、自信作というのもあるし、ツカミでよく使うのね。
ジモティから「ものすごい視点ですね」というご感想も頂戴したこととて、深川大輔くんの作になる歌詞を再掲しておきましょうか。
家とカサ
作詩:深川大輔
作曲:りびけん

カサはいろんな所へもって行けて、雨つゆをしのげる。
家は雨つゆをしのげるけど、もち歩けない。

カサの下では肉がやけないけど、
家の中では肉がやける。

カサの下にはトイレがあるとへんだけど、
家の中にはトイレがないとへん。

カサの下にはなにもない、
家の中にはゲームやおもちゃがわんさかある。
でも家はもちはこべない。

どっちがべんりなのかは、わからない。

『コーヒー・ルンバ』

続いて、と。イントロは3コースだけ開放にして、3303という感じでミュートで押さえてたまに残り3コースの音も出す。それでときどき4303って感じかなあ、思いっきりin Cからin Dmに行って、ワンコーラス歌ってからインストのソロに行って、ちょっと休んで(笑)からサビ歌で、と。これはそこそこの出来だったのではないか。

『涙そうそう』

in Cの歌唱で入って、2番のてっぺんがin Fに移調して、ちょっと歌ったと思ったらインストに移るという「歌詞忘れたバージョン」で演る。インスト部分だけのバージョンもあったんですけどね、まあいいや。
声はもうひとつ伸びがなくて残念だったのだが、そのへんは今後の課題ということで。

『12番街のラグ』

僕のアナウンスで(MCサイドからの指示による)、RESO'CHAさんをリーダーにして、しのさんとかまさぜんとかえーと、てきとうに呼び出してですね、ジャムセッション。
そうさのう、ベースのかたがよく曲をご存知なかったらしいので、ハモニカソロを吹いた後にベース交替という荒技を繰り出したのだけれども、モニタのある場所まで出ていけずにテンポがよく判らじ、ちょっと残念だったかなあ。
最初からベースがあるか、あるいはピアノでも演らせていただいていれば上手く収拾できたとも思うのだが、まあいいか。

ウチアゲ

なんでかジャズ物をいろいろと弾いていたような記憶が。『Walts for Debby』とか『枯葉』とか『Misty』とかで、やはりジモティに譜面なんか頼まれたような気もするのだが、言ってくれればいっくらでも書きますからご遠慮なく。

今日もスカ:

倉敷のウクレレ弾きさんからSOLDIERS OF FORTUNEさんの目黒公演のご案内をいただいたのだが、これが7月21日だよ、Medipacks+Hai'ineともろカブりだなあ。こいつぁいけねえ、すまねえだ。

明日は、
これといってとくになし。
あ、ミトラサールのジャムがあるなあ。どうしましょうかしらん。

2004年07月08日 03時10分47秒


2004年7月3日から5日


3日(土曜日)。

午前8時起床の遠足体質(笑)。燃えないゴミを提出して、タバコを7つ買ってきました。

先ずは、今日が期限の遺失物を回収しに大宮警察署に向かう。仙台行きの乗車券を使っての堂々の途中下車で、東武野田線で北大宮まで一駅をパスネットで移動。それで住所を頼りにこれと思うところに行ってみたら、なんでか税務署がありました。それで税務署で道を教えていただいて、駅の反対側の警察署にて無事にT.M.Revolutionの小物入れを回収。よし、ミッション完了。

ほんとは、通知ハガキにあった「遺失物係は土曜日はお休みです」というのに湘南新宿ライン車中で気がついたんですけどね。間抜けだ。無理言ってすみませんでした>>係のかた。

大宮駅前に戻って、山家鰻丼とビール。昼だっちゅうに。


新幹線は指定席はとらずに、当然のように先頭車両のてっぺんのデッキに居座って、仙台までの90分間ずうっとウクレレ弾いていました。いつものこと。
窓外の田圃の立て看板をずうっと眺めているのだけれども、あいかわらずシュールで楽しい。「奈良県の柿」って大書して、どんな宣伝効果があるのだろうか。

いい感じに涼しげな仙台の町を、相崎旅館さんまで歩く。地理不案内だものでなかなか辿り着かないというか、本気を出せばすぐに着けるのだが、わざと勘に頼っていーかげんにうろうろして楽しむ。なるほどね、妙な古道具屋さんとか楽器屋さんとか古着屋さんなんかがたくさんあっておもしろい。

それで徒歩10分くらいのところを30分くらいかけて旅館に到着して部屋に荷物を放り込んで、食堂でご主人にフラメンコ・ギターのストロークなどを30分ほど教わる妙な客(笑)。右手指がダウンとアップで独立して動くとか、5本指のウクレレとの違いとか、いろいろ勉強させていただきました。ありがとうございます。曲もいくつか(『スペイン』とか『コーヒー・ルンバ』とか)弾いていただけました。仙台はいいところです。


同宿(というか僕の予約から芋蔓式に増殖しました)のニセカマテツ家はお出かけのようだったのだけれど、両棲類が到着していたもので、市内観光に連行する。

萩の月 取り敢えず駅で「萩の月」をいくつか生徒さんたちにお送りして、と。いや、みんなあっちこっち行くたんびにいろいろお土産を(なぜかみんな調味料だ)くれるもので、まあ御礼ですね。マユミちゃんごめん、いろいろ頂戴しているのだけれども、住所が判らんかったもんで送ってない。買ってきてもいない。

あと、「300円ショップ」というところで店員さんが「鼈甲です」と言い張るブレスレットを買ってみました(ウソに決まってる)。しばらくは左腕に嵌まっていると思いますので、興味のある人は見にきてください。時間の無駄ですけど。

こんな感じ。 さて、油断してTシャツしか持ってきていなかったのだが、さすがに杜の都だけあってちょっと涼しい。夕刻でこれだと夜になったら寒そうなので、商店街でシャツを1枚買いました。紺色のクタクタのガーゼ地の長袖が1,900円で、パラカっぽいポケットが裾のほうにも付いていてまあ便利かな、といったところ。

というわけで、そのへんの「究極のみちのく炭火ダイニング・仙台屋」というお店で軽く飲んで、と。
新装開店らしいのだが料理も酒も美味しいのだけれども、店の造作もお洒落なのだけれども、俺は見たぞ。接客のお姉さんが小上がりのお客さんの靴を片づけて、その片づけた手をおしぼりでちょいと拭いて、そのおしぼりをお客さんに出すのを。俺たちゃおしぼりで耳の後ろまで拭くんだよ! まあ形だけ繕ってもしょうがねえっていうことだな、二度と来ねえ。


19時から、張り切って前夜祭へ。壺屋さんという蛸料理屋さんの座敷で、主に海産物で日本酒をいただく。幸せ。
バッキーさんで頂戴してきたライター(いくつか私物化されたらしい(笑))とRolling Coconuts誌は景品用として主催者側にお渡しして、と。

今日が6歳のお誕生日という女の子がいらして、みんなで『Happy Birthday』など歌って、そうしたらお店のかたがサービスで「おめでとう」ってメロンを出してきてくれて、女の子が「あたしメロンきらい」って言ったのがダイナマイトでしたな。あー笑った。

てきとうに酔っぱらって、みんなで美味しいラーメンを食べて、お宿に戻ってばたんきゅう。



4日(日曜日)。

とっても元気に午前7時起床で、24時間風呂へ。あとからニセカマテツも来ましたな、元気なもんだ儂ら。

駅に向かう途中の喫茶店でモーニング・サービスなど。表の看板に価格が書かれていなかったのをウェイトレスさんに教えてあげて、と仙台くんだりまで来てあいかわらず余計なことばっかりしている私なのだった。それでニセカマテツの後輩のハタ坊(ジモティ)がクルマで相崎旅館まで迎えに来てくれるという情報もあったのだが、せっかくだから乗ったことのない地下鉄で会場に向かう。10時開始のところ、準備もあるかと思って9時くらいに行ったのだけれど、椅子出しからセッティングまでぜんぶ終わってましたな。あいかわらず役に立たなくて申し訳ない。


午前中の「初心者講習会」はてきとうにうろうろしながら、「限りなく初心者コース」と「とりあえず初心者なんですコース」と「ちょっとは弾けるんだけどねコース」をぜんぶ受講する。やっぱり先生ごとに教えていることも教え方もぜんぜん違うんだなあ、なんて感心しながらですね。

それでなんでか俺ってば有名みたいで、いろんな人にご挨拶いただく。ごめんなさい、誰がどなたなのだかさっぱり判っておりませんのですが、耳と耳の間がすっからかんだもので堪忍してください。てきとうにヘラヘラしながら話を合わせて、あと喫煙所でうすらぼんやりとしていると「ストロークの方法」とか「ボサノバの弾き方」とか、いろんな人にいろいろ質問されるものでなんとなくお答えして、みたいな感じで午前中終了。


お昼は、ニセカマテツとハタ坊と一緒に近所の焼肉屋さんへ。ツレがものごっつ大量に食いまくるのを眺めながら、つましくサラダなど齧りつつ生ビールを4杯くらい、かしらん。これくらい飲んでおくと声が出るからね、という理由に因ります。

午後の部では、なんでかいきなり午前講習発表会での「限りなく初心者コース」の『森の熊さん』の歌唱を頼まれましてね。でも俺がウクレレ弾いちゃうと初心者コースでは目立ちすぎるし、でも手ぶらなのも寂しいしってんでRESO'CHA先生のサイレント・テナーをお借りしてですね、サイレントのままで弾き語りしてみました(それでもけっこううるさかったかも(笑))。
というか、歌詞を全部覚えてる自分にびっくり。

あとはRESO'CHA先生のステージでは「指揮に合わせて4つのストローク」に徹して、あと『ハワイアン・マーチ』かなんかでてきとうに遊んで、と。楽しい。


演し物(って言うのか(笑))のステージのほうは、「多士済々」(もとより女子もいるのだが細かいことは措く)ってことだよなあ。概ねが仙台由来か地場産業のかた(東京組って、ほぼ俺と両棲類だけだったかしらん。NUAが東京とは限らないということも再確認しました)で、やっぱりこういうところでバリエーションをいろいろ観られるのは楽しい。

個人的に無理抽出するトピックスとしては「3時のおやつ」さんが「男ってバカ」って歌うたんびに痛かったりしてですね。あとはPUPU湯沢&レアレアさんが楽しかったのと、ニセカマテツの無理歌い切りも良かった。あとRESO'CHAさんとか山田さんとかがものごっつ上手いのにはいつも感心するし(なんで研さん出てこんねんやろね)。


さて、自分の出番なんですが。

トリだもんで、終了が17時だもんだからジャム前だと16時40分くらいまでに終わればいいかななんて思っていたら、
前のバンドが16時半までかかって(文句ありませんよ)、
そのあと飛び入りさんが3組いらして(文句ありませんよ)、
ステージに上がった時点で16時40分ですよ(文句ありませんよ)。

じゃあ、持ち時間が(司会さんのほうからは「延長してもいいですよ」と言ってもらったのですが)5分強くらいということなら、20秒で終わる『家とカサ』を演って、『GODZILLA』と『Smoke on the Water』は省いて、時間が余ったら『涙そうそう』を長いほうのバージョンで演って、『上を向いて歩こう』は諦めて、あと新曲もあったんだけど措いといて、と。

それでちょっと喋ってから『家とカサ』を演って、『コーヒー・ルンバ』をあんまり考えずにフルサイズで演って、あと『涙そうそう』を「歌詞忘れたバージョン(つまりインスト挟みなので長い)」で演って、と。
声がもうひとつ出ていなかった理由は、ひとつには「さて出番だ」と思って飲んでみたビールから意外と時間が経っちゃったからなのだが、まあこれもしょうがないな。

あとはジャムセッションで『12番街のラグ』があったねんけど、やっぱり打ち合わせは必要だとい
ベースはやっぱり進行が判っている人が大音量というのがウクレレ廻りでは必要だとい


終了後にてきとうにお片づけをお手伝いして(あいかわらず役に立たない)、楽しく宴会へ。

なんとなくお座敷で、なんとなくウクレレを出してみて弾いてみて撒き餌をしてみたら、おもしろいように人が寄ってくる(笑)。『Waltz for Debby』とか『ミスティ』とか、あとてきとうにブルースなど弾きながらいろんな人と話すのが、合わせて弾くのが楽しい。至福。

そんでもう一軒くらい行ってみて、とかそんなん。

お宿に戻ってばたんきゅう。



5日(月曜日)。

午前8時に爽やかに起床。ヒマだ。

ニセカマテツに教えてもらった「塩釜→松島」のフェリーに乗ってみて、同乗の奥さまがたに「あら、ウクレレ?」とか言われて船上でなんか弾いてみたり、刺身とかビールとかいろいろあったり、利休の牛舌のボリュームにごめんなさいしたりしつつ、いろいろあって帰宅してばたんきゅう。


明日は、
明日ってのは7日だな。いろいろ。

2004年07月06日 14時28分58秒


2004年7月2日(金曜日、プチ忙し)。

朝9時起床、サンクスで冷凍ピザ(300円)など買ってきて焼いて食う。

通りがかりに選挙のポスターをチェックしてみたら、画鋲もステープルも使っていないのは又吉イエスだけでした。ほんとにしょうがねえな。


今日の社会派:

今年の俺って、アメリカ独立記念日と日本の終戦記念日(敗戦記念日って書いたもんかなあ)に仙台におるねんな。気にしなくてもいいのだろうが、どっかで黙祷でもしようかという気にもなろうってもんさ(なんでさ)。

今日のイチャモン:

『みさきフロンティア』とかいうアニメのDVDが出るらしいのだが(興味はないのだが)、キャッチコピーが「恥ずかしながら帰って参りました」なんだよね。誰が判るんだこのネタ(僕はアメリカ帰りの宴会のときに使いましたが、ウケませんでした(笑))。
これはイチャモンではないのだが、録画しておいた日テレ『丹下左膳』を観る。よくこの時期に、キチガイの身体障害者のアナーキストの、ついでに人格障害も併せ持つヒーローがカミソリよりも切れる刃物を振り回して人を殺しまくる話を放映するよなあ、偉い。はい、真剣に褒めています。

ついでに三味線を弾いているシーンを眺めつつ、ああ三味線ってアルアイレが基本なんだな、なんて思ったことでした。

犬。 それでこれはイチャモンなのだが、「1st.ストリングスのレー」は寅さんの記号であることを判っていて欲しかった>>若いであろう音楽担当のかた。

これもイチャモンなんだが、伊賀の忍者役らしい人が『はなまるマーケット殺人事件』に出ていたバカな刑事さんでさ(永澤俊矢なんだが)、出てくるなり思い出して笑っちゃうんだよな(ほんとは怖い筈だったのにだったのに)。「ああ、タイプ・キャスティングってこういうことか」なんて思っちゃったりしました。ヘンな仕事しちゃうと一生響くんですね、この人はもうダメです残念でした。

あとあれだな、最大の弱点は「丹下左膳には家族がいる」ってことだな。


とかブーたれながら眺めていたら、最後の最後のシメがブルーハーツ『僕の右手』でした。うわぁ、やられた。

今日のお仕事:スカ

さてと、テープ起こしをして今日も3万円ほど稼ぎましょう。とりあえずテープを聞きながら3分ほどPCを叩いてみて音響をチェックして、これなら問題はないなあ。じゃあ資料を読んで‥‥。あれ? いま叩いた文字列と同じものが資料に載ってるぞ、なんのこっちゃ。確認してみたら、クライアントさんがテープを間違えていたのでした。ちぇ、新幹線代を稼ごうと思ったのになあ、明日は仙台まで歩きかよ。

しょうがないので、ロイ・オービソンの『Oh! Pretty Woman』をCakewalkで録音してみたのだけれども、やっぱりハモニカ・ソロって無理がないかい? あまりやる気なくさらりと録音してみてだな、あとは「いかにダメか」ということでまっつんと相談するだね。

関係ないけど、女生徒さんからメールで、

ちっすv(^^)v 今何してるの? 私はお昼休みちゅうですが眠〜い。
って、なにか間違ってないか(笑)。って付き合いでたらけたお返事をするセンセーもセンセーだが。呑気でよろしい。

昼、サンクスでザルソバを買ってきて、2口ほど食べてあとは捨てる。大失敗だな(サンクスが、ですよ)。そうめんはそこそこ美味しかったのになあ、残念だなあ。


今日のメジャーデビュー:

夕刻から、いちおう作ってみた『プリティ・ウーマン』のハーモニカ三重奏をカセットに放り込んで、バッキーまで届けに行く。出来は非常によろしくない。まあ「ハーモニカも吹けますよ」っていうレベルなのだが、まあ一発(正確には三発)録りなんだからクオリティ云々はしょうがないよなあ。

あー、リズム入れたい。真剣に入れたい。ウクレレでいいから。


今日の東北ウクレレサミット

打ち合わせのあとは東北ウクレレサミットの話になって。

カマテツさんは? 来ません。シゲトくんは? 来ないんじゃないかな。まいたけさんは? たぶん仕事だと思います。イタチさんは? さあ。Hai'ineは? 湘南でライブですよ。じゃあ東京の有名どころはりびさんだけ? はあ、まあ。
あのー。まあ代々木-渋谷間に限定すれば有名かもしれませんけど、famousのほうの「有名」じゃなさそうな。

それで、バッキーさんから特製バッキーライター10個、ローリング・ココナッツ誌6冊を提供されました。仙台に持参しますのこと。


演し物のほうは『GODZILLA』とか『Smoke on the Water』とか滅茶苦茶なリストを提出しておいたのだが、気が変わりましてですね(笑)。

  1. 家とカサ
  2. インチキ・ブルース
  3. 涙そうそう
  4. インチキ・エジプシャン
  5. コーヒー・ルンバ
  6. 上を向いて歩こう(blues ver.)
こんなもんでどうかしらん。『インチキ・ブルース』は昨日できちゃった新作なんだな。

とりあえず前夜祭で小出しにして様子をみて、当日昼あたりに進行表を書いて、って感じか。あいかわらず泥縄だなあ。


今日のお買い物:

松本さんにビールを奢ってもらって、と(昼間だぜ(笑))。帰りがけにまた東中野ライフで、
  • 高野豆腐、
  • 寄せ豆腐、
  • オクラ、
  • エシャレット、
  • トウモロコシ、
  • ミツバ、
  • ミョウガ、
  • 冷凍讃岐うどん、
  • 冷凍カレーうどん、
あと商店街の薬屋さんでステージ用のクララ。

夜、やっぱりなんとなくクヤシイもので、『プリティ・ウーマン』の構成表を書き直す。いや厳密なものが存在していたわけではなくて、ざっくり書いておいたものに細かくテンションなんかを書き加えていくわけなのだが。

晩飯はてきとうに齧って、と。あと荷造り。


明日は、
大宮経由仙台。

2004年07月02日 22時30分38秒


2004年7月1日(木曜日、たりらりらん)。

午前9時、きわめて元気に起床。天気もいい。でもコーヒーとバナナチップでてっきり日常。

昨晩はイカを捌いていてTシャツに思いっきりスミがついちゃったのをほっといてだな、そのTシャツをそのまんま着て寝ちゃった不精者。朝になってからちょっとシミヌキの努力をしてみたのですが、徒労に終わりました。まあいいか。


昨日のセンセーの落ち穂拾い:

魚類。 飲み屋さんでのインタビュー結果より。
  • 生徒27号さんは、代々木を歩いていてふとHawaiian Dreamに気づいて、それで入門なさったのだそうな。「通りすがりに入学」って、でも2人目だったりなんかする(生徒7号さんは『裏御三家』のときに通りがかりにお店を覗きこんでいたのを僕がステージ脇から発見して、入口近くにいたM茸さんにブロックサインを送って引っ張りこませたのであった)。
    どうでもいいけど、27号さんは入門時にはウクレレを持っていなかったのだからさあ、つまり「通りがかりのハワイアン屋さんに入って、なんでもいいから取り敢えず入門してみました」ということなのだろうか。チャレンジャーなことだ。

  • 生徒35号さんも自炊派だそうです。俺も自炊なんだけどさあ、生徒さんがたには「センセーってば料理なんかするんですか?」って言われたなあ。ほっとけ。

  • たまに行く『水の賦』は、生徒さんに「お洒落なお店ですね」って言われました。え? 単に「焼酎のある面白い店」だと思っていたのだけれども。ふうん。

  • 俺が自動車の運転免許を持ってないという話で、27号さんが「えーっ!?」ってさ。23区内に住んでたら必要ないちゅうねん。

  • そのうちやっぱりウクレレが出てきて、左手薬指とか小指とかの話など少しする。「日常生活にまったく役に立たない動きであるあたりが、道楽でいいですねぇ」みたいな。

  • 某生徒さんの23万円とか、某生徒さんの70万円とかのウクレレ購入の話になってですね。じゃあ70万円持っていたらどうするかってんでウクレレとはぜんぜん別のベクトルに話が行っちゃうのがこのセンセらしいでしょ(笑)。27号さんはハワイ1か月とかで、35号さんはなんだったっけな。俺はとりあえず貯蓄。

  • 俺の指導は「とりあえず生徒さんの弱点を見つけて集中攻撃する」っていう話をしてみたら、35号さんにきわめて論理的に「長所を伸ばしてくださいよ」って言われました。
    そりゃそうなのだが、「既にできていること」を教室でやってもしょうがないじゃん(有料なんだから)。申し訳ないのだけれども、センセが「はい、次」って言ったら「ああ、褒められてるんだな」と思ってください(じゃあさあ、たまにゃ具体的に褒めろよ>>俺)。

  • というわけでとりあえず、指遣いは35号さんのほうが上手いけど、テンポは27号さんのほうが入っている、くらいのお話はしておく。俺としてはテンポ重視なので今日は27号さんの勝ちって、そういう話じゃなくて。

  • その『水の賦』のラストオーダーで焼酎のストレートのダブルを頼んだら、そろそろ完成されかけているところにものごっつ大量のグラス焼酎が出てきました(お店のかたが「サービスですっ!」ってにっこり)。いちおう生徒35号さん(男子である)に「俺が気の迷いで27号さん(女子である)を口説き始めたら、頼むからトメてくれ」って頼んだら、27号さんが「気の迷いって失礼じゃありませんか?」とか言い出してだな。だからそういう話じゃなくて酔っぱらいがあのその。けっきょく心配するほどのこともなかったのですけれども。

  • それで酔っぱらった27号さんと俺が殴り合いなんかしていたりして、それはそれで楽しい。

今日も『子連れ狼』の再放送を観る。あいかわらずスプラッタで素晴らしい。

昼、刺身コンニャクとモズクと、あとウドンとかそんなん。晩飯に気合いを入れないといかんな、などと思う。

テレ東午後ローは傑作『ゲッタウェイ』なのだが、センセが可哀相で観てらんないので観ない。ココロ優しくなったものだ、俺も。


今日の、選挙どうすっかな:

つうかタイミング外しまくりの定期選挙なんだが、やる気しないなあ(どうせ参議院だし)。テレビの政見放送を眺めていてもせいぜい情報保障がどうなっているのかが気になるくらいのことだし、ラジオのほうはどこでやってんのか知らないし、候補も禄なのがおらんし(アオシマにレンホーだぜ、どうしようもねえ)。

どのみち自民党は論外として、政教分離だからあそこも外して、でも民主党も小沢がいるからほっといて(岡田克也って桑田次郎キャラっぽいので信用はしているのだが)、そしたら共産党にでも放り込むしかないじゃん。

昨年だったかに「俺は棄権したよ」って清水敬一に言ってみたら「共産党の候補はいなかったのか?」って問われて、でも俺は共産主義的なものにはシンパシーはあるのだが共産党的なものはあんまり好かん(一般論)みたいな話はした記憶がある。

どうすっかな、困ったな。


明日は、
お仕事。

忘備録で長期計画を書いておくと、

  • 千葉に1万円払うのとCD送るのと、
  • どこか遠くにCDを2枚送るのと、
  • ご近所にお米を届けるのと、
  • あとCD発送がいくつかあって、
  • あと1階だけでもお掃除しておくこと(「俺ん家授業」という企画があるのだ)。
あといろいろ忘れているのだけれども、忘れていて平気なくらいだからまあいいや(ぉぃ)。

2004年07月01日 19時15分21秒




2004年6月。

「でたぜん」のトラフィック。
ここのトラフィック。

2004年07月01日 ひまな午後。

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