傑作と空



「光の帝国」 
1948年

マグリットの最高傑作・・・・?(独断)

見てくださいこの最高の青空!!しかも、空と水が驚異的に美しい・・・・・・
マグリットの強烈に明るい「空」が、夜の街の不思議さをよりいっそう際立たせ、 詩的な印象をあたえています。 空が最も効果的に使われている作品ではないでしょうか。

この絵からは 人間の存在が感じられません。それにもかかわらずともされた灯り。
(この家にはどんな人が住んでいるのだろう?)
わたしたちは 謎めいたこの絵にひきこまれていくのです・・・・


マグリットは、このような「昼と夜の同居する街」という設定の絵を何枚か描いています。
そのうちの一枚は、マグリットの未完の遺作となってしまいました。

その遺作を見たい人、「光の帝国」をもっと見たい!というあなたは
光の帝国特設ページへ!


絵を クリックしてもいけます。
 

 


傑作いろいろ・・・・ (画像をクリックすると、大きいものが見られます。)
 
 

ゴルコンダ 拡大
いっぱい人がういてます。見晴らし悪そうな気も
しますが、おかまいなしです。
浮きまくってます。

大家族
「空」の鳥ですね。
この鳥を、ぜひ
この鳥かごで飼ってみたいです。
この部屋の中で。
 
 
そしてこのへやのかたすみに、こんな絵が・・・・・・。  

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