espresso

simbo自慢のエスプレッソは、イタリアディロンギ社の

カフェ・トレビソBAR-14で作られます。

このマシーンは、安いエスプレッソマシーンですが、

驚くなかれ、

業務用と変わらぬ、15気圧のポンプ圧を持っているのです。

先日、40万ぐらいするエスプレッソマシーン

を仕事で使いましたが、BAR-14のほうがよかったす。

もし、今エスプレッソマシーン御購入でお悩みの方、

1万5、6000円で買えますので、

おすすめです。

ただし、かなり電気を必要としますので、コンセントはマシーン単独してください。

そうしないと、十分な気圧が得られず、味の薄い、ぬるいエスプレッソ

が情けなく出てきます。

もちろん、スチームミルクも情けない結果になります。

こいつがおいらのお気に入り、BAR-14です。

ボディは小さいけれど、パワーのある、がんばり屋です。

<エスプレッソができるまで>

フィルターホルダーにフィルターをセットし、コーヒー粉を入れます。

マシーンにスプーンがついてきますが、だいたい7グラムを目安にします。

プレッサーで詰めます。

マシーンにプレッサーがついていますが、貧弱なので、別に用意した方がいいでしょう。

このときの詰め具合によって、エスプレッソの濃度が変わります。

ホルダーを給湯口にセットします。

ホルダーを右に回して固定します。

このとき、ホルダーを締める(右に寄せる)ことで、また濃度が変わります。

スイッチをオンにして、エスプレッソを抽出します。

BAR-14は、そのときそのときのおいらの気分にあわせて、

おいしいエスプレッソを出してくれるいいやつなのです。

上に書いたように

これらでいくらでも微調整がきくのです。

当然、こいつのクセがわかるまでは大変でしたが。

ちなみに、エスプレッソ1杯を抽出する基準は

と言われてます。

おいしいエスプレッソを見分けるには

クレマを見ます。

クレマとは、表面にできるムース場の細かい泡のことです。

抽出がちゃんとできたエスプレッソには

明るい茶色の細かい泡で、、暑さが2〜3ミリあり、長く消えない層ができます。

抽出が不十分なエスプレッソは

白っぽい大きな泡で、薄く早めに消えます。

抽出し過ぎたエスプレッソは

濃い茶色い泡になります。

とりあえずは、いろんなところで飲んで、

自分の味をみつけましょう。

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