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≪『アパッチ野球軍』の序章…≫
★今回の当『60〜80年代博物館』のHP検証紹介は、『柔道一直線』、『サインはV』、『金メダルへのターン!』、『美しきチャレンジャー』、etc…などの「実写」による「スポ〜ツ根性ドラマ」作品が大人気全盛の時代の流れに、歩調を合わせるかのように制作放映されておりました数多くの「スポ根アニメ」番組群の中でも、たいへんハチャメチャ〜な設定と破天荒なスト〜リ〜で、私達の記憶の中に今まで感じた事がナイ〜!強烈なインパクトと影響を残しました『アパッチ野球軍』(原作・「花登 筐」・原画「梅本さちお」)の検証紹介なんであります…。『アパッチ野球軍』と言う番組は、1971(昭和46)年10月6日〜1972(昭和47)年3月29日(全26話)の期間、毎週水曜日に「東映動画」さんの入魂制作で、NET系列にて、人気放映されておりました…。
≪『アパッチ野球軍』とは?…≫
★『アパッチ野球軍』の舞台背景は四国松山の山奥にある過疎の村「猪猿村」こと通称「アパッチ村」と言う〜とある部落!…。第1話「傷だらけのエース」と言うサブタイトルで、番組(嵐の前触れ…笑)が開始されました!…。『アパッチ野球軍』の魅力あふれる本当にパワフルな(笑)OP主題歌も「俺たっちゃ〜♪はだか〜が〜♪ユニフォ〜ムぅ〜♪…」で始まり…これまた捨て難い(笑)『アパッチ野球軍』のソウルフルなエンディング(歌・「ピンポンパン」の「坂本新兵」ちゃん)も「みんなぁ〜集まれぇ〜♪集まらぁ〜ねぇ〜ぇと♪ハッパ(爆弾)か〜けぇ〜るぅぜぇいぃ♪…」と言う…全く訳の判らない歌詞?(笑)のインパクトの強烈さも本作品の『アパッチ野球軍』本編をたいへん最後まで異常に盛り上げておりましたでしたよネ…。しかし、本作品全体の設定で、歌の歌詞より、もっと強烈に訳も判らなく(一応、筋は通っているようなんですが?…笑)凄かったのが個性的な登場人物達の名前の設定なのでありまして…主人公自体は、「堂島 剛」(声・「ガンツ先生」の声で有名な「野田圭一」さん)…と、ここまでは、比較的まともなお名前なのですが?…その他のキャラの名前がメチャクチャ凄くて、やくざの子供の名前が「網走」、きこりの子供の名前が「材木」、ダム工事労働者の子供の名前が「ハッパ」、その他にも「モグラ」、「コーモリ」、「モンキー」、「ダイガク」、「ダイコン」、「オケラ」、「ダニ」(笑)、etc…などなど、その上、監督の名前もおもいっきりカッコ悪い名前の「ネギ監督」(爆)…と言う現在のテレビアニメ番組の登場人物の名前設定には決して付けないであろう〜モノすごい名前のオンパレ〜ドだったのでありました!(笑)…。…と言う訳で、『アパッチ野球軍』と言うテレビ作品は、今世紀で一番!…と言ってもイイ〜くらい破天荒でハチャメチャ〜な「スポ〜ツ根性の漫画&アニメ」作品なんでありました…。
≪『アパッチ野球軍』に関する私自身のお間抜けな思い出?(笑)…≫
★すばしっこい「モンキー」がセンタ〜の頭を余裕で越えるバックスクリ〜ン直撃のホ〜ムランボ〜ルに対して、バックスクリ〜ンの上までよじ登って(と、言うより『スパイダ〜マン』のように壁面を走りよじ登って…笑)のス〜パ〜キャッチをすると言うシ〜ンがよくあり、その当時、野球部に在籍し、鉄壁の(笑)センタ〜ポジションを守っていた生身の人間である私自身が、私だったら出来ると過信してしまい、よせばいいのにそのシ〜ンの真似をして、大ケガをしたと言う〜!とんでもない苦い思い出があります(自分の事ながら本当にお間抜けですよネぇ…笑)…。最後に、本作品は、後に『週刊少年ジャンプ』(集英社)で人気連載されていた熱血ハチャメチャ〜痛快野球漫画の『アストロ球団(1972〜1976)』と言う作品自体に、たいへん大きな影響を与えた番組だった!…と言う事も付け加えておきます…。
≪制作・著作〜東映動画・NET・花登筐/梅本さちお≫
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