バーニングプロダクション

 

                 第1回目は業界最大手のバーニングプロダクションです。 所属するアーティストは郷ひろみ、

                 小泉今日子 中山美穂、内田有紀、 川本真琴、女優では稲森いずみ、水野美紀

                男優では加藤雅也、演歌では細川たかし、藤あや子、長山洋子である。

                バーニング本体は小人数精鋭であるが、社長のタレントに対しての愛情やマネージメントの

                 細かさを考えれば、これ以上タレントがいても目が届かなくなってしまうための配慮であろう。

                 常に時代の最先端の タレントを育て、日本の芸能界を大きくリードしている。

                 現在、 バーニング系と言われるプロダクションが多数存在しているが、その数50社以上

                 と思われる。最近ではほとんど無名に近かった藤原紀香を トップ女優に育てた。         

                 いつも「社長の顔を見にきました」と言って、会社を訪ねるお客さんが絶えないという。        

                 厚い信頼と細かい気配りで外部スタッフが魅了されてしまうらしい。

                    

                                          


                      ライジングプロダクション

 

                 第2回目はライジングプロダクションです。所属アーティストはリンクのプロダクション紹介を

                 見て下さい。現在沖縄出身のアーティストが大活躍していますが、脚光を浴びる前からいち早く

                  スタッフが注目していた。時代にあわせたマネージメントセンスは抜群で 、日本で

                ダンスミュージックの地位を確立した。過去に荻野目洋子が歌った「ダンシングヒーロー」を   

                 みなさんご存知でしょうか?洋楽のカバー曲ですが 、当時大ヒットしました。

                 この楽曲に出会う前はオリコン順位で常に20位〜30位で、 なかなかベスト10には   

                 入れませんでした。

                 しかし、この曲で一気に大ブレイクさせトップアイドルの仲間入りを果たしました。        

                 そして安室の場合も同様に「TRY ME」でいきなりブレイクさせた。

                 今後もこのプロダクションから目を離せない。   

                    

 


                         研音

                     

                 第3回目は研音です。現在は「ドラマの研音」と言われていますが、過去には中森明菜、

                 浅野ゆう子(現在は2人共独立)を育てて、歌とドラマの両方に力を注いでいました。

                中森明菜の独立後、数年間はアーティストが育たなくて苦労していました。

                他のプロダクションも同様にアイドルの姿は薄れ、 ビーイング系のロックに押されてしまい

                 苦難な時代を迎えたのでした。ところが、研音はトレンディードラマに矛先を向けて 次々と

                 主役クラスのタレントを育てていきました。

                 現在でも4月からのドラマ枠では、たくさんの主役予備軍が出演し勢いは止まりません。

                 ドラマの主題歌に関しても 、研音主役のドラマで新人の「ブリ・グリ」「サーフィス」を起用して、   

                 成功しました。(主役プロダクションの力関係により、主題歌の権利は左右される)

 

 

 


                      ホリプロ

 

                 第4回目はホリプロダクションです。所属タレント、スタッフ数では日本一大きなプロダクション

                 ではないでしょうか?優秀なスタッフが多く、「IDマネージメント」と言われる計算された戦略には、

                 他のプロダクションのお手本になっています。スポーツ選手や 文化人なども多数在籍していて、

                プロダクションのイメージを塗り替えました。エンターティメント企業として、ドラマやバラエティの    

                 制作も手がけ、日本の芸能、文化の発展に大きく貢献しています。  

                 まさにテーマパーク的企業だと思います。引退した山口百恵や独立した石川さゆりを   

                 育てたのもホリプロダクションで、最近では 深田恭子をドラマでブレイクさせました。   

                 トップスターが生まれる のも、時間の問題である。   

                    

 

 

 

                    


                      アップフロントグループ

 

                 第5回目はアップフロントグループです。アーティストやタレントで いくつかのプロダクションに

                 分かれていますが、主な所属は森高千里、スターダストレビュー、堀内孝雄、シャランQ、

                 そして、モーニング娘、たんぽぽ、太陽とシスコムーン と雷波少年のサムスィングエルスです。

                 浅ヤンや雷波少年といった人気番組と連動して、アーティストやアイドルが普段見せない

                 裏側を、クローズアップして芸能界の厳しい一面を覗かせていました。    

                 数々の困難をのりこえていくモーニング娘、サムエル、太陽とシスコムーンを見ていると、    

                 フアンでなくても応援したくなります。又、つんくのプロデューサーとしての地位を確立したことは 、   

                 日本の音楽業界の良い刺激になった。と同時にアイドル時代の新たな幕開けかもしれない。    

                 このプロダクションは果敢に挑戦 している。    

                    

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