太・ 開設 コンセプト


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掲載内容に付いて

、に。 ≪演歌の精太≫では、各種の関連ページが設定されていますので是非御覧に成って下さい。推理小説関連では・秘密の地下室<推理の館> 競艇専門の<競艇・勝ち舟券ゲット・宝のページ>などです。又≪演歌の精太≫を詳しく知りたい方は<金城精之助のプライベートページ>も見て下さい。御要望が特に強かった演歌プロデュース・芸能コンサルタント・金城精之助が、業界の方々に協力する為の企画・制作・相談のページも設定しました。 人生・悩み・何でも相談のコーナーも新設しました



演歌の精太 ホームページへようこそいらっしゃいました。ココは演歌の精太のトップページです。演歌を熟知している方たちは勿論ですが、全く演歌に興味の無かった方や、何かの間違い?から…ちょっとだけこのページを覗いてみた方にも、きっと演歌が楽しく成り興味が湧いてくるような演歌界の内幕や歴史なども書いております。是非、ブックマーク(お気に入り)登録して、これから何度も何度も遊びに来ていただきたいと願っています。出来る限り更新して、新著述を掲載していきたいと思っています。今後、このページで取り上げて欲しい歌手名や、御希望・御意見などが有りましたらメールでお知らせ下さい。それではごゆっくり…お楽しみ下さい

金城精之助









演歌の精太では金城精之助の演歌全般に対する独自の考え方を中心に演歌新曲の試聴感想の他、演歌歌手の地方興行・歌謡ショー・ディナーショーなど興行全般の感想や大劇場恒例の座長公演なども取り上げます。演歌歌手が演じる芝居や歌謡ショーの感想など、演歌に関する全てを掲載します。<演歌の精太>のホームページから演歌の…心のような何かを…感じ取っていただければ幸いです


演歌の精太



演歌の精太芸能関連略歴と
ホームページ開設コンセプト

芸能コンサルタント

山陰・出雲十八万六千石の城下街・国際文化観光都市≪松江市≫生れ。昭和40年頃、松江市伊勢宮町に山陰音楽有線放送を企画設立し運営にも参加、同様の有線放送を出雲市駅前代官町に開設。同時にスター歌手の歌謡ショー興行も主催。レコード店の経営コンサルタントを経て上阪し、ミナミ・宗右衛門町のグランドキャバーレー・御堂筋西のマンモスキャバレーなどで歌謡ショーの構成・演出を担当。上京後、五反田駅前に<アクエリアス企画>を設立。目黒権之助坂では芸能コンサルタント業経営。昭和63年秋、演歌歌手発掘の目的で九州・博多へ転居。演歌プロデューサー・芸能コンサルタントとして演歌歌手発掘に傾注中。



低迷する演歌界

さて、比較的売れている中堅演歌歌手たちでさえ、演歌の衰退現象で相当な悪影響を受けているのが昨今の演歌界の実状だ。CD販売量の減少や、地方単発の歌謡ショーなどの興行数減少など、経営側の収益にも相当ダメージを与えている。そのため新人演歌歌手発掘に向けた企画は資金投入が難しく、オーディションも少なく成り、デビューのチャンスが極端に減った。このような時期だからこそ、次世代を担う演歌スター作りに取り組む必要性を痛感する。今こそ、演歌復活を願う者たちにとって重要な転換点に立っている事を強く意識すべき時である。このホームページが、演歌復活のために大いに役立つ事を期待したい。我々の手で素晴らしい演歌スター歌手を誕生させ、大ヒット曲の創出を切望する。



演歌黄金時代を作る

このホームページが演歌の砦として機能し、演歌に対する批判や非難を真正面から受け止め、重圧を撥ね退けて大きな夢を実現したい。新人演歌歌手の発掘は勿論、ヒットを出すため頑張っている現役演歌歌手への応援もする。演歌界に対する要望などを投稿する掲示板を設定し、演歌ファンも大集合する一方で、演歌ファンに自分の楽曲をアピールする歌手や制作側など双方からのメッセージを演歌の精太のページに集約したい。そこから何かが生まれ育ってくれる事を望みたい。



演歌大好き人間大集合

結論として、制作側の演歌関係者及び演歌ファンに大集合していただき、双方の皆様方から前向きな演歌論争を展開していただき、演歌復活に役立つホームページとして有意義な結果が具現される事を期待したい。どうか皆様方の絶大な御支援と御協力を御願いする。平成12年2月23日に中堅演歌歌手の<島津亜矢>さんの新曲がリリースされ、テイチクレコードから全国発売されました。デビュー15周年記念曲<相生>のB面に≪演歌の精太≫金城精之助・原案・企画の<なかす雨>が入っています。作詞は大御所<星野哲郎>さん。次回のリリースではA面<出来ればB面も>を目指して頑張ります。 そして、新企画を練り、停滞している演歌界に衝撃を与えるような大ヒットを飛ばす考えです。金城精之助の作品又は企画で唄ってくれるスター歌手が現れるのを夢見ています。ヒット確実な作品は多数手持ちしていますので是非お声を掛けて下さい。御待ちしています。演歌プロデュース・芸能コンサルタント<金城精之助>

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演歌復活への道筋 祓蕾寮賁腓離好淵奪を拠点にせよ>金城精之助

1999年の演歌界は衰退が著しく音楽CDなどの売り上げシェアは全体の2%と成り、指標だった新人演歌歌手のデビュー数や販売枚数の激減が現状の深刻な状況を物語っている。私が、音楽有線放送の企画や歌謡ショー興行をして居た昭和40年前後から50年代には演歌のミリオンヒットが続出し、スター歌手が続々と誕生した。新人のデビューも年間600名を越す勢いが有った。何度も書いているようにマンモスキャバレーなどが演歌黄金期に大きな力と成って後押しして居た。一方では一角千金を追い求めて、これらの新人歌手をスターにする為に競争は熾烈を極めた。プロダクションもレコード会社も作詞家も作曲家も実力が結果に結びつく能力全盛?の素晴らしい時期でも有った。一方今年はどうか?。演歌売り上げのトップ?で騒いでいる♪二輪草を例に取って見ても実質販売枚数が約17万枚と、当時のヒット曲の十分の一程度だ。この様な状態で、1位だ2位だと言っても仕方が無い。昨今演歌が何故? 売れなくなったか…との質問に、大多数の評論家や業界関係者が言うには… 嗜好の問題が有り、時代に合わなく成っていて、唄う気がしない…それが演歌だ。演歌ファンの高年齢化と、聴く演歌から…唄う演歌に変貌している事などを理由に上げている。その上、CDやカセットテープを買う層が、年々減少している事を理由の一つとして上げる。その一方で、新鮮な・唄いたく成る様な・そんな演歌楽曲が誕生しない時代に成った…とも言う。理由が何であれ、 時代が進み、演歌が合わない世の中に成っているとしたら、それ相応の アイデアと努力で、演歌を大切にすべきではないだろうか?演歌を復活させる 努力をすべき時ではないか。一時テーマパークが流行して各地に誕生した。 だがポリシーの無い、ただ真似ただけのテーマパークは淘汰され、倒産して 消えて行ったではないか。演歌と関連が深い筈のスナックが良い例で、 通信カラオケなる物によって、代わり映えのしないバック映像で唄わせられ、 その上、若い人たちが店に入ってくると、突然…大騒ぎの曲が鳴り出して 店内がディスコ化して、情緒も何も無い状況に成ってしまう。その対策すら なんら取られていない。リース業者も店側も、来るもの拒まずの無能ぶりを 曝け出している。演歌全盛の時期、私は東京目黒・権乃助坂に住んでいた。 多数のカラオケ道場や、カラオケスナックが営業していて夜毎深夜迄唄いに 行ったものだ。酒の勢いも借り、渋谷に行き…新宿に飛び、朝方は池袋のスナックで唄っていた事も有った。何故このような話をするか?それは…当時、 演歌の黄金期にも関らず、それぞれの店が競争に勝つ為に独自に努力をして 居た…客に唄い易い環境を提供していた。客を客として大切にして居たのだ。 今の様に、簡易に…何処の店も右へ習いの同じメーカーのリース機器で演歌を 唄えと言われてもムードすら感じられない。リースの音響機器を使い、 1曲毎に200円なにがしかのお金を入れる…まるで道端で自動販売機で 缶入りのお茶を買うような味気無さの店には心底失望する。 演歌の心を唄おうと、店に入っても画面は何時ものと同じだ。私は演歌が好きだ。だから例外だと、お叱りを受けるかも知れないが、部屋では50インチの プロジェクター画面に映す出す映像は、同じ曲でも…レーザーディスクの メーカーを何時も変えているので雰囲気は新鮮だ。東映・にっかつ・コロムビア・ビクターと、飲む度に変えるのである。一緒に飲み…唄う友人も、どんな映像のバックで唄えるか…と、楽しみにして部屋に来てくれる。レーザーディスクなどの製作コストと、需要の関係から演歌のカラオケ撮影が制作費などを縮小され次第に作りがちゃちに成ってきているが、それでも平気で使う…流す。お客から、お金を取るスナック側が無能である為に、高年齢層のスナック通よいの頻度は極端に低下している。演歌を語る時、演歌ファンの年齢層の事が話題に成る。その話が出ると必ず言われる…高年齢層は尻つぼみに成る…と、思慮されている。しかし、若年層の趣味嗜好はそれ以上に細分化している筈で余り比較の対象として意味が無い。極端な話をすれば、演歌復活の為に演歌の雰囲気を醸し出す事が出来る演歌専門のスナックを大々的に展開すれば良い。それも全国2万店規模で<演歌印>の演歌専門スナックチェーンでも作れば良い。何処かの大企業が作り、演歌ファンと演歌制作側を此処の場所で結び付ける事に因って、アルバムの予約発売・CDや歌手グッズなどの同時販売システムも構築されて、計画的出荷などが見込まれる。アイデア次第では、過去の演歌黄金期を越す程の演歌の時代が到来する可能性も有ろう。演歌を唄えるような環境を作る事が必要である。金城精之助

演歌復活への道筋◆祓蕾寮賁腓諒送番組を拠点にせよ>金城精之助

演歌歌手は、トップスターから地方巡行で稼いでいる売れない人まで何千人も居る。ラジオやテレビの歌謡番組は減少し、 出演出来る演歌歌手はスポンサーの意に叶った者や、一部のスター歌手だけで、番組私物化現象を具現しているのが現状である。国民放送の筈?の某局でも事情は同じで、ヒット曲の無い新人歌手の唄など放送されるチャンスは滅多に無い。プロダクションに認められ、レコード会社に認知され、その上、実際のヒット状況まで調査された結果、一部の新人だけがテレビやラジオに登場する事が可能に成る。演歌の世界は日本の心を表し、日本の唄で有る…と、言うのなら 国営放送が責任を持つべきで有る。プロと名の付く民謡歌手と演歌歌手を順次出演させるべきで有る。独自にデビュー状況を調べ、資料を提出させ順次出演させる歌謡番組を作るべきで有る。演歌ファンは、その番組を見る事に因って…反応し、次のスター歌手が誕生するので有る。出演する歌手に対する専門家?の審査などは、 絶対すべきでは無い。番組には豪華な会場と、著名な司会者と著名なフルバンドが必要だが、業界関係者は一切必要無い。経費の全ては芸術振興費などの名目で政府に負担してもらうしかない。日本の芸術の中に、演歌や民謡が含まれるのは当然で、クラシックなどと差別する根拠は無い。公平にそれぞれの詩や曲…歌唱力が評価され、そこからヒット曲が誕生し、スター歌手が生まれる。このようなシステムにすれば、弱小プロダクションや資金力の無い制作者側などに対する、差別が全く無いため、チャンスだけは全員に平等に与えられる事に成る。そのような番組を企画してこそ、公共放送で有り、そうで無ければ民間放送の視聴率本位の制作理念と同じに成ってしまう。絵空事と諦めてはいけない。今回のテーマで<演歌の精太>が言いたかったのは、歌手としての出発点を公平にして,各自精進し努力してスター歌手を目指して頑張って欲しいと 思うからで、現在のように…お金を積んだ者だけがチャンスを多く得て、 コネが有る者だけが得をするような体質の業界のままで、 偽の演歌歌手が誕生しても、それは本物の演歌歌手では無いし、才能が有りながら誰の目にも留まらぬままで、悲しく業界から身を引き、失意のまま去って行く者を、そのままにしておいてはならない。提案した番組に関しては、例えば、一番視聴率の良い時間帯を提供して貰い、毎回20名程度の新人歌手を登場させ、じっくりフルコーラスで唄ってもらう。審査員を置き順位を決めたり、視聴者から投票させたりする事は御法度で有る。この結果、 全国の演歌ファンは、確実に次期スター歌手を見抜き、その歌手の曲は売れる。そうゆう種類の番組が皆無の今の状況下では、才能の有る歌手がデビューしても、日の目を見る事無く大手のプロダクションの影に隠れてしまう不公平な状況が続く。その皺寄せは演歌ファンに降りかかってくる。金城精之助



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