私のパソコン履歴 2007年冬 ***第9世代購入***
 第1世代  第2世代  第3世代  第4世代  第5世代  第6世代  第7世代  第8世代  第9世代
 PC-98NS/L  WODDY(CF-V31)  PC-9821Nb10/S8   Inspiron8000    FMVT90H  Inspiron9200  VGC-RM51D
 DOS  Win3.1  Win95  Win120  WinMe  WinXP  WinXP  WinXP  WinVISTA
 i386SX  i486SX  Pentium    P3  P4  P4    Core2Duo
 20MHz  33MHz  100MHz        3GHz    1.86GHz
 640Kバイト  8Mバイト  16Mバイト        1Gバイト  4Gバイト
 40M  340M  810M      80G  250G  80G  500G
 10インチ  12インチ  12インチ  14インチ  15インチ  15インチ  22インチワイド  17インチWXGA  
 1.9kg  21kg  3.3Kg            
 15万  30万  30万  20万  40万  40万  30万  30万  40万
この表を見ると大体OSが変わると新規パソコンを購入している。
 
第1世代
 
最初にパソコンを購入したのは、NECのモノクロノートパソコン(NL-S)であった。 当然DOSマシン。DOSは自分で何でも設定できたので、あれはあれで楽しかった(パソコン自体を使い尽くしたと言う感じ)。会社では すでにパソコン使用していたが(このころはPC98パソコンでロータス123を良く使用していた)このころからパソコン通信が流行り出し、 会社のパソコンではパソコン通信出来ないの自分用のを買った次第である。まだ、DOS/V機は特殊でNEC全盛の時代であった(今考えると 1社の仕様だけが全盛であったのは特異な世界であった)。あの当時は自分でバッチファイルとか組んでいかにパソコン通信を自動化 するかを考えていた(WTERMというソフトを良く使っていました)。いままで”情報入手”=”テレビor雑誌”でしたが、パソコン通信 でテレビや雑誌以外の情報得ることが出来たのは感動でした。まだこのころは9600bpsである。しかし、基本的には文字情報しかあつか ないので遅いというイメージは残っていない。
 このころフロッピーディスクが5インチから3.5インチになって来た時であった(会社ではまだ8インチが健在)。HDのバック アップにフロッピーを何枚も使った。まだフロッピーも1枚何百円する時代であったから金銭的にも大変であった。その中でラップ リンクというパソコン同士を232でつなぐソフトがあり、これを利用してデータのやり取りしていた。ネットワークと言うものが無い 時代だったのでそれだけで画期的だった。
 このノートパソコン、デフォルトではHDは20M程度だった気がする。で確か5万円ぐらい出して200MのHDに交換した時は、もう何 でも来いという感じであった。このパソコンはカラーのノートパソコンを購入することで一応の役割を終える。しかし、その後も しばらくライブでの打ち込みパソコン用としてかなり活躍していた(実は今でも所有)。とにかく軽いノートパソコンでした。この ころには、ノートパソコンとデスクトップパソコンの間にラップトップパソコン(膝に載るぐらい)と言うカテゴリーがあった。


第2世代

 
その後、初めてデスクトップパソコンのWoodyを購入する。ここでCD−ROMも 初めて搭載される。当時テレビ録画出来る画期的なものだった。録画はあまりにしょぼくて今考えると実用に耐えられる物ではないでした。 なぜなら、300×200の映像で30秒ぐらいしか保存出来なかった。当時はこれでもエンターテイメントパソコンと呼ばれていた。 基本コンセプトは第6世代のPriusに引き継いでいる。ただこの映像の分野は意外と数年間発展がなかった。映像以外にサウンドブラスター 音楽が録音できた。その後(第4世代)CD−Rを購入して、このパソコンでWAVファイルを作成してバンドのCDを作成していた。 こちらもPriusが来てお役ご免になった。そう考えるとこのパソコンなかなか利用価値があった。OSはWIN3.1。
 このパソコンは私の両親が現在でもCATVのメール専用機として使用中。バスがPCIで無くIDEのネットボードをわざわざ 秋葉原まで買いに行った(まだ十分売ってました)。
2004年:さすがに遅いということで現在友人のお古のパソコンを使用しております。


第3世代

 
NEC98のカラーノートを購入した時、もうなんか世界が違うという感じがした。 まさに白黒テレビからカラーテレビになった感じである。このころからカラーの写真をパソコンで見れると言うのが感動であった。 当時はパソコン通信で1枚の画像を10分とかかけてダウンロードして、画面の上からちょっとづつカラー写真が出てくる時はなんとも 感動であった。この頃はモデムも28800にバージョンアップ。天文シミュレータ(アスキー)とか打ち込みソフト(レコンポーザ)で 遊んでいた。しかし、このノートパソコンを購入した時期にはすでにNECのPC98の時代は終わりつつあった。DOS/Vの安いパソコンが どんどん出てきていた。しかし、N-BASICのプログラムや98専用のプログラムが多くあったのでDOS/Vには踏み切れなかった。OSは WIN95。
このパソコンは友人に売却(インターネットやメール程度なら十分な性能)。

 このころエプソンのインクジェットプリンタを購入。あまりの画像綺麗さに感動した。もうカメラはいらないとか思った。 このころはもう毎日プリンタが動作していた。1枚印刷するのに10分ぐらいかかっていましたから。会報とか印刷するときには、 夜プリンタを開始して朝に出来上がりとか言うこともやっていた。またスキャナを購入。スキャナで写真や雑誌等を取り込んでフォト ショップで加工して、プリンタで打ち出すという作業が環境構築された。


第4世代

 
次に購入したのがDOS/Vノートパソコン。画面サイズが12.1インチから14インチ になった時は、もう画面の広さに感動したものである。HDも600Mから2Gにアップ。Gの単位のHDではもうなんで来いと言う感じであった。 おまけにDVDプレーヤ付き。 しかし、DVDにはかなりこだわった割には、DVDはほとんど利用していかった。これは私が使わないのでは無く、まだDVDのソフトが 無かったからである。その後PS2がDVDが再生出来ると言うことでDVDは爆発的にソフトが発売された。
 通信環境はアナログからデジタルの56kのISDNに変更。OSはWIN98となる。
 それから、動画を取り込みたく、動画キャプチャーカードを購入したが、あまり実用的にならなかった(こま落ち激しい)。それに、 このころにはソフトプログラム容量も膨大になり、2Gでもあっという間に無くなってしまった。それでSCSI外部接続のCD-Rを購入。 いままで、会社のMOでバックアップしていたが、自宅CDを作成出来るなど夢のようである。以前バンドの音楽CDを作成するため、楽器屋 さんのCD作成装置前に2〜3時間ぐらい詰めていたのが嘘のよう。これでFD、MOから解放された。しかしCD-R作成時には結構エラーが発生。 3回に1回はCD-Rを無駄にしていた。28Gの外部HDを増強しHDには一応不満は無くなった。この高木パソコンは、先進技術を取り入れたも のの、今一歩どれも、一応出来るが実用レベルにはならなかった感じがする(現在はサブパソコンとして使用)。
プリンタもA3サイズが出来るプリンタを購入。しかし、実際にA3サイズに耐えられる画像ソースが無く今はA3サイズはほとんど使用して いない。


第5世代

 
次にDELLパソコン。画面サイズも15インチ、HDも20Gと文句無し。 画面が1400×1050に対応これはすごい。 購入して1年ちかくしても15インチは発売されても140に対応しているノートは意外と無い。1394で動画 も実用レベルまでになった。 これは高木パソコンと同等の機能ではあるが、すべて実用レベルということに達した(現在も使用中)。 しかし動画を扱うとこれでも一杯になってしまってきた。OSはWINMe。
 デジカメを初めて購入(意外?)。望遠が気に入って購入。35mm換算だと380mmの望遠。これを35mmカメラで手に入れようとすれば大変。

第6世代

 
さらにDVD/Rとテレビ録画機能が欲しのでPriusを購入した。HDは80G。OSはWinXPプレインストール。これで写真・音楽・動画・テレビ 映像のすべてを実用レベルパソコンで扱えるようになった。DVD/RAMを使うことで、CD-Rから解放された。ただXPに対応するドライバがまだ 少なかったが2002年に入ってほとんど出揃ってきた。
 映像系でいえば、一時期LD(レーザディスク)が映像の本命と言われた時期があった。私もこれは本命と思い、今でもLDを20枚程度 持っている。しかし、結局はCDサイズのDVDに完全に取って変わられた。DVDプレーヤーを購入する時にはDVDとLDのコンパチブル機を購入 しなければ・・・普通のDVDプレーヤーよりかなり高い。話は少し逸れるが、カセットテープは古いのにまだ健在である。やはり生き残る 条件は 1.コンパクトサイズであること 2.自分で録音・録画できること である。LDはこの2点ともクリアしていないので、 考えてみれば初めから消えゆく運命であったのであろう。その意味ではDVDは生き残る確率は高い。
 一番の戦いは、HDおよびストレージの容量との戦いであった。しかし、80GおよびDVD/RAMでほぼその戦いも終演にむかっていると 思われたが、動画本当に扱う(2時間ものの録画)と80Gでも足りなくなった。そこで80GのUSB外付けHDを購入した。これで、以前 SCSIのHDは役目を終える。というかSCSIが役目を終えることとなる。SCSIの電源をつけてから接続しないといけない、というあのいまいま しさから解放される。以前ノートとデスクトップのSCSIの切換機(1万円ぐらいした)を購入したが、結局電源を入れ直さないと切換が 出来ないので思った以上には活用出来なかった。USBなら電源ON時での切換も可能なのでUSBスイッチを使って便利。これは6.5世代に なったとも言える。


第7世代

 
パソコンにテレビ録画機能が付いているから、テレビにパソコンが付いているという感じ。 パソコンにテレビが付いていると、OSが立ち上がるまでテレビが見れない。またテレビ録画中にはチャネルが変えれないという悲劇になる。 パソコンでテレビを録画するのはいままで一部の人の作業であったが、今はハードディスクレコーダーの出現もあり誰でもパソコンでテレビを録画出来る。 ただ、心配なのが今後テレビデジタル化するとプロテクトの関係で録画出来ないことになってくる可能性もある。残念である。 そのうち、ハードディスク録画ハンディービデオが出現するに違いない。なぜかまだどの会社からも出ていない。 通信環境はブロードバンドが当たり前。光ファイバー通信もある。新規のマンション・一戸建てにはブロードバンドという感じ。
 

第8世代
 ワイド液晶のノートを購入。
 

第9世代
 新OSVISTAが発売されNEWパソコンを購入。
 


現在の夢は2 1.片面2層対応のDVD−R
 高画質モードでテレビを録画すると1時間が限界。2時間物も気にせず高画質で録画したい。
2.1眼デジカメ
 最近10万円台でも購入可能。

現在の夢は その後・・・

1.Priusの唯一の欠点。
 1600×1400のSHGデジカメ写真をフォトショップで開いたらすでに100%で表示している世界。

 2002年4月 21インチ大型モニタを購入

    周辺部は、ちらつく感じがする。  大型モニタっを使用してみてソフトで大画面に対応したソフトが意外と少ないことが判った。 つまり、ソフト表示させてウインドウの窓の最大化をしてみても画面サイズ分ソフト自体が有効に使えると言う感じではない。 ソフトの主要表示部が端に表示され、あとは無駄な空間が表示されるということになってしまう。 ただ、写真を21インチでみるとやはり大迫力である。
    せっかく、ノートとモニタの接続ケーブルを購入して、ノートからモニタを接続して使用したが、リフレッシュレートが 60Hzであるため実際にはちらちらして実用にはならなかった。企画倒れ・・・・

2.デジカメの良い物。
 デジカメ画像はやはりもう一歩。A4サイズ出力で写真と同程度の解像度が欲しい。 ただ望遠に関しては、現在の望遠をしのぐ物は出ていない。 はやく一眼レフ的(レンズ交換可能)に使えるデジカメが20万以下で発売されて欲しい物である。 後メモリは1G程度のカードディスクが欲しい。64Mだと4枚程度。これだとパソコンを持ち歩かないと大変。あとバッテリー。  今はフィルム代とどっこいどっこいである。

 2002年7月 500万画素デジカメを購入

 旅行行く直前にニコンから8倍ズームのデジカメが発売されたので即購入した。以前の10倍ズームではサイズが多きく 旅行等では使い難い。ニコンはレンズが出たり入ったりするので非常にコンパクトである。1Gのハードディスク対応。 FINEモードで400枚程度撮影できるので事実上メモリを気にする必要はない。バッテリーは充電式。通常撮影なら100枚 程度まで対応。つまりメモリよりバッテリが問題となる。
3.速いインターネット環境。
 ADSLも良いけど、ここはFTTHや衛星でたの人を突き放す。

 2002年5月 ADSL申し込み却下?

  とりあえずADSLを申し込んだら、距離が遠いということで、やんわりと却下されました。 ホームページで距離を調べたら”3860m”だった。2km以上は辛いという話であるので、 4km近くだとダメという事だろう。
 2002年11月 CATV常時接続
  マンションのテレビが近所に新規マンションが建って悪くなり、CATVの導入が決まった。 それでCATVによるインターネット常時接続をすることにした。一時、ADSLが無理という ことであったが、12Mなら4km以上でもOKだとか、無線による方法も考えていたところだった のでGOODタイミングであった。CATVはADSLに比べ安いとは言えないが、速度は基本 的には安定して出るし、電話線との競合の問題無く安心して使用出来る。
 いままでのSo-Netを無制限コース(2000円)からポケットコース(500円)に変更。


4.A3とかよりCDやDVDのレーベルを直接印刷したい。

 2003年5月 PM−970

  レーベル印刷&縁なし印刷の出来る機種を購入。レーベル印刷は友達にディスクを渡す時に便利。 意外と縁なし印刷の方が便利だった。一旦縁なし印刷に慣れてしまうと、縁のあるのが野暮ったく見える。 2004年:プリンタその後もバージョンアップされるがすでに限界という感じ。さらに綺麗と言っても人間の目では判らない領域まできている。 それよりインクを安くして欲しい!
 今後パソコンを購入するとしたら、デジタルハイビジョンがパソコンで見れ録画編集できることだろう。 基本的にはパソコンとの相性は良いはずである。しかし、ここら辺になると著作権が問題になるのだろう。 12月からデジタル放送も始まる。