
あんまりにも、長く休んでしまったので、何から書き始めたらいいか、見当もつかない状態です。
随想文みたいなものをボチボチ書くつもりです。
29/July/2003FISM2003から帰って来ました。
久しぶりにたくさんの手品を見てきました。
私は、手品をできない身分なので、見せて頂いて楽しんだり、
色々なお話を楽しんだり、・・・と非手品師なりの参加をしてきました。Chris Powerや、Guy Hollingworthが遊びに来ていたり、Juan Tamarizが深夜限定でMagicBarで手品を見せてくれたり、ここはFISMなんだなぁ・・
と思わせてくれるシーンは深夜に多くあるような気がしてます。これは個人的な趣味とは思いますが。GALAとか眠くて・・。(^^;; でも、私自身は手品をしないせいもあってか、彼らが隣りのテーブルで手品を始めて人垣が出来ても駆けつけなかったし、
ちょっと贅沢過ぎる日々を送っていました。だから、彼らが何をやっていたかわかりません。知りたかった方ごめんなさい。
FISM2003の情報は、スティングのマジック玉手箱 というサイトの
FISM 2003 (オランダ・ハーグ大会)というページに まとめられています。
情報量も多く、とても親切なページです。興味のある方には、とってもお奨めです。
21/July/2003FISM初日。
オープニングは、マジックの大会らしい内容を盛り込み、かつ見栄えのする構成で
これからの1週間への期待が高まり嬉しくなりました。
いきなりステージ部門のコンテストがあります。審査員席の後ろに座り、同じような距離から見てみました。
でも、写真を撮るのには不向きのようなので翌日から早速変更することに。
コンテストを見ている間、ずっと疑問に思っていたことをいなさんに打診してみました。
「なぜ、誰ひとりチューリップを出さず、毎度おなじようにバラばっかりなんでしょう?」と。
どう思いますか?
今回だけチューリップに変更しても、「あれはオランダの大会だったから」と言えば済む程ことは簡単ではないのでしょうか。幸いなことに(?)、この疑問は21日の晩のクロースアップ・ガラ・ショーの際に、
David Williamsonがチューリップを使った演技をしてくれたおかげで一応の満足を得ました。
でもね・・・。別の問題が発生。
「お願い。David、チューリップの頭(花)をとっちゃいような演技はやめて・・・。もし桜で同じことされたら、哀しい・・・。」最近、開発されたという夏に開花するチューリップのニュースを読んで、個人的に楽しみにしていました。
ところがFISM会場には色鮮やかなチューリップがそこかしこに飾られていて、感激させてくれました。
最近、世界的に流行している背丈の高いガラスの花瓶にすっぽり花部分まで入れられ、
たくさんのチューリップがとてもかわいらしかったです。でも、その会場にあった花が被害に・・・。(T_T)
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