■3月のコウゾウメモ

3/3
もう3月に入って三日もたっている、あー驚いた。

マウスが壊れてしまいました、ポインタは動くんだけどクリックが出来ない状態、バラそうとしてみたんだけどネジらしきものも見当たらず、隙間に爪をたててグイーッと原始的に開けようともしたんだけど、開ける前に爪が取れてしまいそうだったので断念。
しばらく、マウスの中に入っているコロコロを転がしつつ途方にくれていたら、知人が使わないマウスを譲ってくれることになった、ありがとう(買えよ)。

今日の夜にはもらえるんだけど、それまで待っていられないので仕方なく、あまりに使いずらいので、全然使っていなかったシロモノで、『絵を描くなら』と知人が勧めてくれたペンタブレットを再度使ってみることに。
最初は単に自分が慣れていないからだと思ってたんだけど、どう考えてもマウスの方が使いやすい(絵を描くのにも)、『ペンタブレット自体は素晴らしいアイテムかもしれんが、ウチのタブレットがウンコロコンなのだ、きっとそうだ』と思い決めて封印していたんだけど改めて使ってみて、やはりウンコロコンだと確信した。
勧めてくれた知人は、『タブレットのピラピラをめくって、そこに写真や自分の描いたイラストなどをはさみ、線をなぞるだけでパソコンで絵が描けちゃうよ』などと言っていた。
あの頃(3〜4年前)は、『ほほーう、そいつは便利かも』と思ったが、少し考えたら、『世にはスキャナーなるものがある』と気付いていたはずなのに、知人もオレも正気を失っていたのだろう(無知なだけ)。



3/4
昨晩には我が家にお運びになるはずだったマウス様が現れてくれないので、叩き折りたくなる衝動を抑えながらタブレットを使っています、あーもう。
ここのとこ、パソコン関係のトラブルが頻発していて、何かよぼよぼしています。
今まで、パソコンに関してロクにトラブルも経験しないまま箱入りで生きてきたのに、ここにきて、急に波高な状態になったので、お母さんに手紙を書きたい気分です。

3月は漫画家さん、編集者さん共に忙しい時期らしいのだけど、オレのような漫画家予備軍にとっても正念場だったりします、毎日毎日、考えては描き、描いては消し、消しては考えをくり返して、あせりまくりつつも、もう何年もほったらかしておいたゲームに手をつけたり、急に掃除をはじめたりと、逃避にも余念がないです、てへ。
そんな時に限って、てんで音沙汰のなかった微妙な友人あたりから、めんどうなお願いごとなどが舞い込んできたりして、『逃避する時間はあるが、人の面倒をみる時間はない』と、言いたくなるのを、ほんの気持ち程度に残ったモラルがせき止めてしまうので、ドローンとストレスが溜っていきます、おじいちゃんの墓参りに行きたい気分です。

友達がチベットから帰ってきた、色んな意味で『もう帰ってこないかもしれない』と思っていたが、帰ってこれて何よりだ。
イロイロろみやげ話を聞いている内に、行きたい病がヒートアップした、ああ、体に悪い。
『しょうもないダジャレや、自慢話ばかりの中国人にはウンザリした』と言うので、『どんなダジャレや、自慢なのか?』と尋ねたら、『中国人は、4本足で食べないのはテーブルだけだ、2本足で食べないのは人間だけ、水の中にいるもので食べないのは潜水艦だけ、あっはっはっはっ!』ということだそうだ、それはウンザリするのもうなずける。

そして、そういう話をした後、決まってやたらと満足げに、胸のポケットからタバコを1本取り出して、差し出すそうだ。
友達はノンスモーカーなので、『ノースモーキング』と言って断わったら、ものすごく悲しそうな顔をするらしい、中国では、気に入った人にタバコをやるという風習があるようで、受け取るのがアチラの礼儀らしいということはすぐに理解できたが、差し出す時と、引っ込める時の表情のギャップがあまりにも面白かったし、ウンザリしていたので、全部断わってやったらしい(笑)

帰りの飛行機の中で、中国旅行帰りの中年の日本人夫婦と席が隣になり、中国の話題になったが、オッサンが『中国人は、4本足で食べないのはテーブルだけ、、、』とはじめたので、日本に帰りたくなくなったそうだ、いや、とにかく帰ってこれて何より。



3/22
イロイロイロイロ考えているうちに、『とりあえず、3億円あたったら、全ての問題はかたづくのになあ』と、結論づけてしまう、日に3度くらい天然でやってしまう、末期。
気が付いたら18日以上も更新していなかった、こっちも末期か。
忙しかったのと、『パソコンを見ると吐き気がする病』にかかっていたのが原因なのれす。
なんて精神不安定を気取っていますが、バリバリ健康です、快便です、毎日骨太です。

ドラクエモンスターズ2を買っちゃいました、ほっておくと一日中やってしまうので、買ってそうそう封印しました、レベル上げが楽しいRPGはタチが悪いね。
システムに不満点がある、1のデータを2に移せないという点、2が出るのを心待ちにしながら、チクチク育ててきた愛着あるモンスター達が使えないってのは、『なんだかなあ』という感じ。
あと、新規のモンスター達のデザインに違和感が。
これ、ホントに鳥山先生が描いてるんだろうか? どうも、別の人が描いているような気がしてならない、どうなんだろ? 誰かそのへんの事情知りませんか?

『沈黙の艦隊』の文庫本版に手を出してしまった、お金がないのに。
でも、やっぱりベラボーに面白い、読んでいて『この頃(十数年前?)のほうが、政治に関する報道や、一般的なとこでの話題の点でも、今よりナンボか高尚だったんじゃないか?』とか思ってしまった、ギャップも含めて、学ぶべきことが多い作品。
しかし、なんでオレは自分じゃ絶対描けないような漫画ばかりを読んでしまうかなあ、参考になんないじゃないの、ねえ。
イーロイロ考えているうちに、やっと自分でオモシロイと思えるようなストーリーが浮かんだ、ベタベタっとしてて斬新さはないけど、これなら勝負できるかもしんない、よし。



3/23
toto、大川功氏死去、GBAの発売、ネット活動休止中(おおげさ)にビッグニュースが。

GBAの発売はわかっていたことだから、ビッグニュースって感じでもないけど、カードリーダーや、遊びに特化した通信の存在が、メンタンピン三色イーペイコードラドラな感じ。
過去、『ファミコンドラクエ』というキーワードが子供達を魅了し、その子供達が十数年にわたり大人になっても、その神話から離れられなかったように、『ジービーポケモン』が、子供達の心にくいこんでいたとしたらスゴイ、しかも国内だけではなく世界レベルとなるともう数え役満だよねって、わけわかんねえか。

totoはスゴイね、現在、一番高確率で1億円を手に入れられるギャンブルなんじゃない?
システムをちゃんと把握してないから、はっきりとはわかんないけど、飛行機事故なみの確率だった1億円が、交通事故なみの確率になったって感じじゃなかろうか。
1億円という起死回生の1発を、運否天賦ではなくて、戦略的に取りにいける初のギャンブルと聞いたら、黙っているわけにはいかんね、攻略ページでも立ち上げるか。
モリタさん見てる? toto攻略について話しあいませんか?(笑)

大川さん、色んな遊びをありがとう、冥福を祈ります。



3/26
第73回アカデミー賞は、作品賞「グラディエーター」、監督賞スティーブン・ソダーバーグ(トラフィック)、「グラディエーター」は作品賞に加え、主演男優賞(ラッセル・クロウ)、衣装デザイン賞音響賞、視覚効果賞の5冠、「トラフィック」は監督賞のほか、助演男優賞(ベニチオ・デル・トロ)、脚色賞、編集賞に輝いた。
主演女優賞は大本命「エリン・ブロコビッチ」のジュリア・ロバーツ。 
助演女優賞には、ケイト・ハドソンを抑え、「ポロック」のマルシア・ゲイ・ハーデン。
中国語作品「グリーン・デスティニー」は、外国語映画賞に加え、美術と撮影、作曲(オリジナルスコア)の各部門を制した。 

むむ、トム・ハンクスで押すかとも思ったんだけど、アカデミー賞らしいバランスの取り方って感じか。
「ダンサー・イン・ザ・ダーク」のビョークが、候補にすらあがらなかったのも、実にアカデミー賞らしい感じ、わかりやすい。
なんてことを評論家ぶって偉そうに言っているが、候補作の半分も見ていないオレなのれす、アハハ。
最近気になった映画は『パーフェクト・ストーム』、もうジャンル化されたと言ってもいい『CG災難モノ』、食傷気味で、別に見る必要はないかと思ってたんだけど、近所のレンタルビデオ屋で、えらいイキオイでレンタル数が伸びていたので借りてみた。
感想は、、、、、、難しい。
個人的には好きじゃない、でも、すごく好感が持てる作りだった、例えるなら、引き込まれたり、トロけさせたりするような魅力はないけど、こういう子が今どきいるってことが、男にとって救いだよなあ、と合コンで隣り合わせた女の子を見るような気分。
でも、実は、そういう女の子こそ手強かったりして、気安く声をかけて大ヤケドさせられるような、、、って、わけわかんねえな(笑)

漫画の世界にもアカデミー賞みたいなのがあるといいのにな、それぞれの出版社でイチバンを決めるだけじゃなくて。
現在連載中のマンガを対象に、作品賞、作家賞、主演キャラ賞、助演キャラ賞、その他モロモロ賞を贈るって感じで、、、あるのかな? オレが知らないだけで。
オレなら作品賞は、、、ははは、、、選べねえや。



3/28
ねんねんころりよおころりよってやつあるでしょ、子守歌。
アレって、なんかイワクありげじゃない? 前に誰かから聞いたことがあるんだよね、実は恐いんだよーって感じで、聞いた内容は忘れちゃったけど(笑)
他にも『かごめかごめ』とかさ、コレぜったい歌詞の中に何か隠れてるよって気がしない?
ネットの中を調べたら何か出てくるかな? 誰か詳しい人いませんか? 知ってたらメールください。

コウゾウメモのネタにするために、ネットでニュースを見てまわりました。
これまで、自分の興味でニュースサイトに行くことはあっても、コウゾウメモのために行くことはなかったので、オレもちっとは成長したな、と感慨にふけっております。
こういうことを書かなくなると、もうひとつ成長できるんだろうなあ(笑)
結果、ピンとくる記事にはほとんど出会わなかったんだけど、ひとつだけ『アカデミー賞、最短受賞スピーチにテレビセット贈られる』にウケた。
これ、結婚式とかでやっても盛り上がるかもしんない、だめか(笑)

最近また、麻雀が小さなマイブーム、といっても、打ちにいったりはしてないんだけど。
麻雀漫画で、『ノーマーク爆牌党』って名作があるんだけど、どれくらい名作かっていうと『この漫画を楽しく読むためだけに麻雀を覚えても損はしない』ってくらいの名作です。
もし仮に、そんなきっかけからウマイ具合に麻雀にハマったとして、また本作を読み直すと前より麻雀がわかった分楽しく読めて、それをくり返していると、自分の成長の度合いがわかるので、相乗効果で楽しめるという麻雀漫画の珠玉の逸品って、ダレだ、オレは。
漫画アカデミー賞があって、麻雀漫画賞(もう連載は終わってるけど)があったら、確実にとってますな、アサダ先生の麻雀放浪記と並ぶくらいの、、、、しつこいですか?
作者は片山まさゆき先生で1〜9巻までで終わり、近代麻雀コミックスから出てます。

『小学館漫画賞なんかだと出版社の枠を越えて表彰していますよ。今回はジャンプの「たけし」だったような…。まあ、集英社と小学館は兄弟なので、枠を越えてとは言えないかもしれませんが』だそうです、ある方が情報を寄せてくれました、どうもありがとう。
みなさんも、オレが適当なことを書いた時は、ビシッと教えてください。