■5月のコウゾウメモ

5/31
あるニュースを見て、自分の小学生の頃を思い起こす。
廃坑や、工場跡などでドロンコになって遊び、そこに基地を作り、そのままで既にヤバそうな油ぎった駄菓子を持ち込んで手も洗わずにむさぼり、落ちていたエロ本を読み、浮浪者の親父やシンナー中毒のお兄ちゃんに色んな遊びを教えてもらい、小さな男の子にイタズラをすることが目的で子供達に小銭をバラまくオッサンからこずかいを貰い、自衛隊の基地に忍び込み危うい道具を拾い集め、刑務所のカベに落書きし、パチンコ屋で玉を拾ってプレイに興じ、立ちんぼのおばさんにゴハンを御馳走になり、猟銃を持ったキチガイから逃げまわりながらサッカーボールを蹴り、小動物や隣町の少年たちと戦っていた日々。
当時は、どこまでも拡がる巨大な世界だったけど、今思えば、その全てが半径2キロ以内のスモールワールドであったことに驚く。

それでも、たいした病気もせず、ありがとうもごめんなさいも言えて、描くことに夢中になれ、リアルに生きて、痛みに涙を流せる大人になれたのは、運がよかったからなのか、それとも、、、答えを出すのは、まだ早いかなあ。



5/30
反響、反響とグチをこぼしていたら、不憫に思ってくれたのか、たくさんメールを頂いた。
中には、嬉しい指摘や助言などもあり、ホクホクしております、またしばらくやってけそうです(笑)

いま、気が付いたんだけど、
トップ プロフィール フォーム 怒られる前にあやまれ 前から風
の、『トップ』ってなんだ?(笑)
いや、トップページのトップだけど、『ホーム』じゃダメだったのか? オレ。
みっともないから『ホーム』に直すか、それとも面白いから『トップ』でいくか? 悩めるところ。
ここらが、芸人根性の試されるとこかもしれない、うーむ。



5/29
後で知ったんだけど、ゾウのナニは長くてヘビのように動くんだそうな、弱輩者がエラそうなこと言ってすいません、ゾウさんたら、◯◯◯も長いのね、あはははは。

先日、バイト先でパソコンの話になった、オレはマックで、彼はウィンマック共用の人だった、でも、使っているのは、ほとんどウィンなんだそうだ、もうマックには用がない!と聞いてるオレがたじろぐほど荒れていた(笑)
彼の言い分は、
『マックはダメ、もう終わってる、OS.Xなんて去年にベータ版がでて、もうじき全てのマックハードにプリインストールされるってのに、対応したドライバやソフトはほとんどない! マジで頭にくる、ワコムのタブレットが対応してないんだぜ? 考えられるか? あんなもんもうパソコンやない!』
とまあ、こんな感じ(笑)
マックの文句は聞き慣れているし、事実に怒っているようだし、同じマックユーザーでもあるので、ぜんぜん頭にはこなかったが、『OS.Xは、そんなにヒドイのか』と感心した。
その人に、『だったら、OS.9に戻したらいいじゃないですか?』と言ったら、『むう、、、』という感じで黙ってしまった(笑)
基本的に、新しいモノ好きな人なんだねえ(笑)
『オレなんか、まだOS.8.1ですよ(笑)』と言おうかと思ったが、『マックユーザーが、そんな感じだから、いつまでたってもマックは変わらんのだ!』と怒られそうだったのでヤメた。
でも、彼の言う通り(言われてないが)、マックの、対応状況も悪く、値段も高く、マニア相手の大上段な商売方法が鼻につくのは確かだ。
デザインなど、好きなとこも多いだけに、がんばってもらいたいもんぞなもし。

ヒゲのゲーム怪人という名をふと思い出した、なんだったろう、コレ。



5/28
あまりにも寂しいと評判なので、ちょっと↑を描いてみました、どうかしら。
パソコンでモノクロってのは描いたことがなかったので、描いてて新鮮な気分だったっす。


5/27
『オールナイトライブ』(鈴木みそ)の5巻を読む、今巻もディープだった(笑)
コミックビームのおかげで、この人のマンガがいいテンポで単行本になるので、是非、ビームには生き残ってもらいたいと思う。
そういえば、オレはビームに持ち込みにいって、副編の岩井さんに見てもらったんだった。
ふと思ったんだけど、すべての編集者に見てもらうってのも面白いかもしれない、んで、その雑誌を作ってる編集者の傾向とかをレポートする、要は、見てもらいながら、こっちも観察するわけね、別に世間に発表しなくてもいい、自分のデータ帳として持っておくのが楽しいかも、データ集めるの好きなんだなあ、オレ。
でも、漫画家として生きていきたいやつが、それをやるのはバクチだなあ(笑)


5/26
自分のことってのはほんっとに見えてないもんなんだなぁ、とつくづく思う。
なんでそう思ったかというと、聡明な知人のカンチガイっぷりを目のあたりにしたから。
聡明な人でも見失うくらいなので、オレのようなアホちゃんは見失いっぱなしなんだろうなぁ、今日は何処で何しているのかしら、本当のオレ(笑)
見えてないフリとか、カンチガイに後押ししてもらうってケースもあるのかもしれない。
みんな闘ってるんだねえ、闘え拉麺男。


5/24
最近はずっとTHE STREET BEATSの『魂が求めるもの』を聞いている。
グイグイ惹かれる、タイトルに嘘偽りのないアルバム、これじゃジャロも突っ込みようがないだろう、1曲ごとにオレの身体を激震が襲う、ああ、出会えてよかった。
BEATSとの付き合いもけっこう長くなった、最初にガチャガチャうるさいだけの偽アウトローバンドじゃねえの、と思った自分を引きずりまわして土下座させたいほどいいバンド。


5/23
メールが2ケタ届いていたので、ふふふ、リニューアルへの反響であるな、と喜んでチェックしたら、ダイレクトメールばかりだった。
反響なし、重いとか軽いとか、好きとか抱いてとかもなし、唯一のリアクションが『新聞より地味なページですね』だった、なるほど、ウマイことおっしゃる。


5/22
ページをリニューアルオープンしてみました、つってもたいしてかわっちゃいませんな。
とりあえず、トップページにコウゾウメモを持ってきたので、みなさんのクリックの手間が省けるという親切設計になっております、下に過去ログも用意しています、斬新だね。

最近やっと、マイラインと、マイラインプラスの違いが飲み込めた(笑)
マイラインプラスは電話会社固定サービスで、マイラインは電話会社選択サービスらしい。
つまり、マイラインプラスはACR付きの電話だろうが、かける時に電話会社の識別番号(0077、0081など)を押そうが、登録した会社だけを使うプラン。
マイラインは、通常使用では登録した会社だけを使うが、ACRを使っていたり、識別番号を入れたりすると、別の会社を使うこともできるというプラン、みんな知ってた? 今さらナニ言ってんだって感じですか?(笑)

いま、自分宛に届いた『マイライン登録内容のご案内』を見てみると、オレが登録している会社は株式会社ディーディーアイになっていて、通話区分ごとに言えば、市内通話のみがマイライン、その他はマイラインプラスになっている。
ちなみに、通話区分は、『市内通話』『同一県内の市外通話』『県外への通話』『国際通話』の4種類。
ここでまた基本的な疑問が、オレの腐葉土だけはたっぷりの脳の中で発芽した。
この4種類の区分に、それぞれ別の会社を登録することは可能なんだろうか?
この質問は、前にしたことがあるような気がする、その時はあんまり考える気がなくて、質問をしておきながら、話をロクに聞いていなかったように思う(笑)

例えるなら、
パソコンショップで、軽い質問をしたら、店員が思いのほか熱心で、さらにその道にかなり詳しく、自分と店員の知識差のせいで、店員が何をいっているのかわからなくなり、最初はいくつか質問を返したものの、その質問への店員の丁寧な返答にすら理解が及ばず、騒々しい店内で、たった一人、後ろめたい気持ちでいっぱいになりながら頷くだけの自分。
マイラインの質問をした時も、そんな状態だったんだと思う(例え話が長い)

でも、うっすらと記憶は残っている、確か、その4種類に複数の会社で登録することは可能という説明を受けたと思う、しかし、そうすると、各会社から明細が発行され、各会社が引き落としを行うため、かえって高くついてしまう場合がある、とか言われたようなそうでないような揺れるマイハート。
あ、たったいま、もうひとつ脳の処理場から救われた記憶がある。
どの会社に登録したとしても、基本使用料は今までとかわらずNTTに払うのだから、ぜーんぶNTTにしちゃえば、明細も引き落としもひとつで済みそうなもんだが、NTTの場合は、基本使用料と市内通話は、NTT東日本か西日本に支払い、それ以外は、NTTコミュニケーションズに支払われるので、結局のところ、明細2通と引き落とし2ケ所になってしまうということだったようなマイハート。
ピーピーピー、あ、充電切れだ、続きはまた今度、プチ、ツーツーツー。



5/21
コミックバンチ創刊号を買って驚いた、世界漫画愛読者大賞という漫画賞があって、そのグランプリは5000万円なんだそうだ、ケタを間違えてんじゃないかと、目をこすりたくなった。そういえば先日、じいちゃんの墓前で手を合わせていると、『今年はイケるぞ』という声が聞こえたような気がした気がする、宝クジだとばかり思っていたけど、そうか、じいちゃん、このことだったのか。

さて、こんなマイナーホームページに足を運んでくださる皆様なれば、当然ご存じと思われる『侍魂』
鈴木みそ先生のページ『ちんげ教』の近況報告で、このページの存在を知ったオレは、さっそく友人などにこのページを紹介したんだけど、実は例の中国のロボットのとこしか読んでませんでした。
5/18の朝日新聞の夕刊で、『侍魂』が糸井重里さんによって紹介され、その紹介記事の中に、『せっかく訪問するなら、ぜひ、このサイトのメイン「魂」のページに行って「ヒットマン事件簿」という膨大な日記を読んでください』とあったので、再度見にいってみた。

読んでいてとても他人ごとには思えなかった。
それは、彼の文才によるものも大きいけど、ページ全体からオレが感じた、『少しの間、猛進、盲進、妄信、盲信を止めて、立ち止まって考えてみよう』というスタンス(あくまで、オレがそう読みとったという話)に共感できたからだと思う。
面白かったので、みなさんにもオススメ。



5/17
まる1日寝なかったくらいで、マイッタをしている自分に驚く。
20そこそこの頃の身体が欲しいが、くださいとお願いして頂けるモノではないので、やはり普段から身体を鍛えておかねば、と考える。
スタイルよりも、スタミナを重視したウェイトトレーニングをやりはじめたら、もう、人生折り返しはじめてるのかもしれない、同じ『スタ』仲間でもえらい違いだ、思い当たるフシのある人は気を付けましょう、ヒアウィーゴー。

『ホワットライズビニーズ』を見た、てんでダメ、一週間後にタイトルを言われても、『何だっけ? ソレ』と言ってしまいそうな映画、見ないことをすすめます。
最近、期待してるのはティム・バートンの猿の惑星、大金が動いてそうないかにもな組み合わせだけど、それでも期待してしまう悲しさ、シザーハンズの後遺症かもしれない。
『トラフィック』もまだ見てないので気になっている、もうビデオ出てるんだっけ? 新作ではないけど、『セブンイヤーズインチベット』は良かった。

ここんとこ色んな意味で話題になってる出会い系、聞いた話によると、25の男が携帯の出合い系サイトで知り合った女を殺したらしい、京都とか言ってたっけ?
バカワイドショーのバカコメンテーターあたりがナニを言っているかくらい、放送を見ていないくても想像がつく、たぶん、『利用者の全てがそうではないにしても、考えなければいけませんね』ってなとこだろう、ホンットにくだらねえ。
殺人以上の罪を犯している連中がよく言うよ、とまで言ったら、ちょっと過激すぎか(笑)
ダイアルQ2はどうした? 昔はあんなに叩いてたじゃねーか、インターネットそのものを叩くのも、もうヤメか? 今は出合い系が美味しいってか? あー、ムカつく。



5/13
くだらない国籍による出場制限枠で持て余し気味だった中田が、ワクの撤廃にともなって大暴れしている、かっこいいやつだな。
神が愛でているというか、神を魅了するというか、そういうタイプの人間は存在すると思う。
ココ、という絶妙なタイミングで集中力を発揮できる、演出を効かせられる、周囲の人間から見れば、それが天才的な洞察による用意周到な作戦にも見えるし、研ぎ澄まされた感性による思い付きにも見える、それがどっちであろうと大した問題ではなくて、その人がその時そこに居て何ができたかだけが重要。
凡人には見えない光の糸を手繰っているかのような鮮やかさ、周囲は奇跡の瞬間わけもわからず歓声をあげる、そして後になって彼を誉めつつ、なぜ自分が彼のかわりにソレをやれなかったのかと悔やむ、しかし、その時彼は、もう別の場所で新たな奇跡を起こしている。

神が愛でている、略して『カミメデ』(ライオンの提供ではないので、別に略さなくてもいい)は、いいことばかりではない、神という絶対者から愛されているぶん、妬みやそねみを恐ろしく受ける。
佳人薄命とか、天才不幸説とか、世の中は不公平に出来ていることを認めたがらない輩が、一方的な平等意識を持ち出して、そんなはずはないと歯噛みをするのだ。
あくまで一方的な平等意識なので、そんなはずはないと思いながらも、『天才なのだから、妬みやそねみにも打ち勝たなければならない、それに負けてしまうのは、天才ではなかったということだ』という矛盾した無茶な言い分をしている自分に疑問を持つことはない。
残念でならないのは、そんな輩の声で、一瞬でもカミメデが立ち止まってしまったり、振り返ってしまい、行われるはずの奇跡が失われることだ、ああ、残念だ、ところで『ガニメデ』ってなんだったっけか? ヤマトか何かに出てこなかったっけ? 惑星?(笑)

お伝えしていたオンラインマンガ、なかなかアイデアがまとまらない。
タイトルは決まったのに、中身が出てこない、カニの甲羅をパクっと開けたら、カニミソがなくなっていたとでもいうか(無理してウマく言おうとしなくてもいい)、どうやらオレはカミメデではないらしい、カミメデでない人は、ひとつの奇跡を起こすのに時間がかかる、というわけなので、しばしお待ちを。
別に待ってないからいいよ、なんて身も蓋もないことを言ってはならない、それこそ甲羅もカニミソも吹っ飛んでしまう(あ、コレはウマかったかもしれない)。



5/12
2ケタ(正確に言うと20くらい)にあがったアクセスが、瞬く間にもとの1ケタアクセスに戻った、シビアーン。
少し悔しくなった(笑)ので、本気でがんばろうかと思っています。
本気のホー!
オンラインマンガを定期更新しちゃおう!
本気のンー!
コウゾウメモを(できるだけ)毎日更新しよう!
本気のキー!
きむらたくや。

ニンテンドウ64に『動物の森』というゲームがあることを知る、これがかなり面白そう。
詳しく知りたい人はコチラ
64DDで発売されるはずだったらしい、という情報をネットで見かけ、思わず、『ああ、、、』とつぶやいてしまった、これが出てたらDDも生きてたかも。
オンラインで遊んだらものすごく楽しそうなゲームなんだよね、ヘタすると、ポストペット並みの人気が出たかもしれない、というか、ポストペットは何でこういうふうな発展をしなかったんだろう、不思議。
オンラインでの対人コミュニケーションで、媒介に簡単な自律型のコンピュータキャラを使うだけで、こんなに遊びが広がるとは思わなかった、やるなあ、ニンテンドウ。
近いうちにプレイしてみて、また報告しまする。



5/8
昨日、さっそく検索エンジンに登録したらアクセスが2ケタになっていた、とりあえず奮発して、漫画家ということにしておいたんだけど、よく考えると、ジオの貸ページに、借り物掲示板を無理矢理日記にしたて、バリバリのアマチュア時代のヒンソな作品を並べてたりしてたら、逆効果なのかもしれない、2度と見に来てくれなかったらどうしよう(笑)
はじめて来て、ココを読んでいる人は、その日から1ヶ月間、3日に1度くらいのペースで通ってみましょう、それなりに味がでてくるかもしれません、ヒンソなだけに意外と飽きのこない作りになってます、その際、いっしょに苦労してくれそうな友達を探して、『いっしょに見ようよ』とすすめてみましょう。

考えてみれば、オレは作品を作る時に、『雑炊的』であることを、ひとつの理想としているかもしれない、具材を選ばず、飽きがきにくく、健康な人にも不健康な人にも愛される。
うん、素敵ではないか。
そういえば『筑前煮』という食い物がある、とり肉、しいたけ、たけのこ、にんじん、里芋などを甘く煮たモノで、地方によっては『がめに』と言ったり『にごみ』と言ったりもするオレの大好物だ、いや、それだけなんだけど。

2本のビデオをいっきに食らった。
まず『インビシブル』、おいしくなかった、ケビン・ベーコンを使った意味なし、透明人間って意外と膨らまない題材なんだろうか?
『レッドコーナー』、これはイイ感じ、中国が持つ2つの顔というか、そこへんがよく表現されていたと思う、クセがあって好みのわかれるとこだと思うけど、オレは好きな味。



5/7
今日は、ジャンプを買って、『20世紀少年』『ジパング』『蒼天行路』『ヒカルの碁』の新刊を買って、『インビシブル』『レッドコーナー』『セブンイヤーズインチベット』を借りたのでとても忙しい、ああ、そういえば、『BECK』の1〜6巻も買っていたんだった、あー忙しい、でも幸せ、エイドリアーン。

知人が『ミサイルビーッ!』と言ったのを聞いて、大ウケした。
ミサイルなのにビーッ、笑いってのは意外なとこに隠れているもんなんだなあ、ビームズドーン!では笑いにならない、『ディティールに生命は宿る』と言ったのはミースだったか。

急に自分のページに人を集めてみたくなった。
日々4ケタアクセスという経験をしてみたくなった、しかし、現実的に考えると、今の内容で4ケタは難しすぎる、かといって、例えばエロサイトにしてみるとか、そういったジャンル変えをするのはつまらない。
『もうしません』の全盛期は、一日のアクセスが100を超えていた、あの頃は、『怒られる前にあやまれ』を月1で描いて、『前から風』を週1で書いていた、ちょうど『ヤツ』の後編がアップされた前後3日間くらいが、一日100アクセス超だったと記憶している。
ヤツ後編アップの頃だから、ページ立ち上げから約3ヶ月くらいで100アクセスということになる、この手のジャンルのページで、絵や文章などロクに書いたことのない、インターネットをはじめて1年未満のアマチュア野郎にしては、なかなかやるじゃないか、オレ。

過去を振り返って悦に入ってどうする、オレ(笑)
話を元にもどして、今の一日のアクセス数は、1ケタなので(笑)、こいつを3ヶ月くらいで、4ケタまで引き上げたらかなりかっこいい、『まあな、その気になったら、こんくらいはやるよ』とか言ってみたい、かっこいい。
つーことは単純計算で、『怒られる〜』を週1連載にすれば100×4で400アクセス、ページをイカした感じに改装して50パーセント増の600アクセス、コウゾウメモをイラスト付きで毎日更新して+200の800アクセス、あらゆる場所で、恥も外聞もなく宣伝しまくって+200の1000アクセス、よし、4ケタ、なんだ、カンタンじゃん(笑)

とりあえず、いちばん簡単にできそうな、『恥も外聞もなく宣伝』からはじめよう、てへ。



5/6
家を空けておりました、あー、ノート欲しいなあ。
ノートといえば、新しいアイブックがかなりキュート、158000円とそこそこリーズナブルで、サイズも小さく軽くてワンダホな感じ。
このキュートなマシンを、スーツ姿のヤングライオンがさりげなく鞄から取り出し、ランチなど頂きながらプアーンと起動音を鳴らしたら、惚れてしまうかもしれない。

普段あまり使う機会がないので、ちょっと賢しげに使ってみたくなる言葉ってあるよね。
例えば『いつになく』、どうってことない言葉だし、人によっては脳の引き出しの手前の方に入ってたりするんだけど、スラっと使えると賢しげな言葉。
ちょっとクールを気取ってる人に、『あれ? 今日はいつになく笑顔だねえ』などというと軽く自尊心を満足させつつ、ノっている自分を意識させたりするので効果的、さらにクールを気取っている人は、同時に孤独を感じているケースが多いので、こういうセリフで、いつもちゃんと見ているんだよ、とそれとなくアピールしておくと、グッと距離が縮まる。

ところがどっこい、上司などにおごってもらった時に、『うわー、ありがとうございます、いただきまぁーすА戮函△舛腓辰肇▲曚砲覆辰討けばいいものを、歓心を買おうと思い、ヘタにイイ返しをしようとして『いつも太っ腹ですよねー』とつけ加えるつもりが、『いつになく太っ腹ですよねー』などと言ってしまい、鉛の空気を作り出す人もたまに見かける。

賢しげな言葉というのは、『さりげなく上手に使ってこそ』なモノなので、気を付けたいところだったりする、先のシチュエーションでも、『あれ? 今日はいつになくおしゃべりだねえ』と言ってしまうと、ずいぶんニュアンスが変わってしまう、クールを気取っている人に対して、『おしゃべり』という評価はカチンとさせてしまう可能性が高いからだ。
しかし、すでにかなり近い距離にいるのであれば、スッと心の扉を開かせるセリフにも成りうるかもしれない、まあ、どっちにしても、慌てて噛んでしまったりすると、目もあてられなかったりするので、きちんと練習してから実戦で使うべきかもしれない。
が、噛んで『おしゃべり』を『おしゃぶり』と言い間違えると、爆笑を買えて、案外、そのままザックリ持っていっちゃったりするのかもしんない、人生いろいろ。
なんか、合コン攻略みたいになっちゃった(笑)