■10月のコウゾウメモ

10/31
相変わらず『みんなのあいらんど』にハマりきっている、オレの脳はどうかしちまったんじゃないか、と思うほど。
なんとか仲間を、と思い、モリタさんや、よねみつさんのページにも、勝手におジャマして、紹介してしまった、すいません、あははは。

チーフはせさんの話によると、『箱庭諸島』というオリジナルのゲームがあるらしく、さっそく検索で探し、見つけて、なるほどー!と感動した、面白いゲームを作りたい、遊びたい、という情熱と、アイデアがあれば、まだまだ面白いゲームは(ジャンルは)、生まれてくるものなのだ、、、なんか自分で言ってて泣き(感涙)そうだ(笑)

しかも、おそらく、こういったゲームは、このページ(『もうしません』のことね)を見れる環境があれば作れるはず、つまり、いまコレを読んでいるアナタ、ゲームを作るなんて、自分には縁がないと思っていたアナタにも作れるわけですよ、奥さん! はたまたおぼっちゃん!
アイデアを練って、プログラムの勉強をして、ページを立ち上げ、成功させて、デカいメーカーに売り込む、もしくは、自分でゲーム会社を興す、ソノ気にさえなれば、やれるってことです、もちろん数多の障害はあるでしょう、ええ、そうですとも、みんな苦労してんです、誰でも努力なしに簡単にやれれば、やりがいもないじゃあありませんか、障害が多いからこそ、成功した時の、皆が自分の作ったゲームに夢中になっている姿を見た時の、感慨もひとしおだと私は言いたい、だからもう、宝クジを買うのはよせ、オレ。



10/26
面白そうなオンラインゲームを見つけた、『みんなのあいらんど』というゲーム。
プレイヤーが自分の島を持ち、シムシティなみの本格的な都市育成シミュレーションを楽しめるだけでなく、他のプレイヤー(の持つ島)と協力したり、戦ったりすることもできる、さらに、インストール要らずというなかなかのスグレモノ。
詳しくはこちら

so-netのサービスコンテンツだから、プレイ(ユーザー登録)するには、so-netのIDとパスワードが必要(つまり会員にならないといけない)なんだけど、入会費、月会費が無料でコンテンツサービスを利用できる『こんてんつコース』に入ればプレイできるみたい、ちょっと面倒だけどタダ、いかがざんしょ。

ユーザー登録時に、自分の島を置く海域を選んで、その海域ごとにコミュニケーション(つまり、協力や戦闘)を取るから、友だち同士でプレイする時は、あらかじめ、どの海域でプレイするかを決めておいたほうがいいかも、ちなみにオレは、漆黒の海にいます、うふふ。 



10/23
深夜のバイトをしていて小腹が空くと、たいていはおにぎりとか軽めのモノで腹とナシをつけるのだけど、今日はそんなもんじゃ済まさねえぞ(腹談)、という時は、駅前の吉野家に行くことにしている。
『並と卵を』と店員に告げたあと、目の前のショーケースからお新香を取り出し、箸でつつきながら卵を待つ、左手にお茶、右手に箸の二刀流、ガッつくぞの構え。

一人で食いにきてるのは、オレとはす向かいのオッサンくらいで、周りは2、3人連れのヤロウ共、カップルなどなど。
右隣のヤロウ三人衆が、得意げに『オレ、つゆだくで』『あ、オレも』と言ったあと、店員の女の子を意識しつつ、やたらとデカい声で合コン話に花を咲かせていて、強烈なシワが眉間に寄る。
眉間にシワを入れたまま、牛→ごはん→お新香→牛→ごはん→お新香、と規則正しく静かにガッついていると、さっき、親の仇のように並盛り牛丼に一味をかけていた、はす向かいのオッサンが席を立ち、米だけを3分の1ほど残して、『マズイな、このやろう』と悪態をついて、金を払わずに出ていった、この店で食い逃げを目撃したのは3度目。

さっきの女の子の店員とは別の、男の店員(たまたまおっさんの前に立っていた)はしばし呆然とし、しきりと小首を傾げながら、半笑いで米だけが残った丼ぶりを片付けていた、『いろいろあるよね』と苦笑いを交わすかわりに、『すみません』と声をかけ、420円を店員に渡して店を出る、星の出ない都会の空を眺めつつタバコに火をつけた。



10/22
バイト先の喫煙室で、社員(推定50才前後)さんから唐突に、『放浪してみないか?』と言われる、社員(独身?)さん半笑い。
唐突だったのでウケてしまったものの、その半笑い具合にマジさを感じて、『あっはっはっは、、、はは、、、、面白そうですね』と慌てて切り返すオレ、なんとココロ優しい青年であることか。

しかし、話しているうちに、社員(メガネ、髪薄)さんが、けっこうな本物であることに気付く、年2回ほどのペースで海外進出、ほぼアジア全域に足をのばし、『今年の年末もネパールに行こうかと思ってるんだよ』と笑顔。
『ついこの前、友だちがチベットに行ったんですよ』と、自分にネタがない(海外旅行経験ナシ)ので、友人の話をふると、『ああ、、チベットか、、、』と、何かを思い出したかのように窓の外を見る社員(言われてみれば、な日焼け具合)さん。
本物だ、リアルバガボンド、ああ気になる、チベットで何があったんだい? 社員さん。

チベットに想い出を持つ男(タバコを深く吸い、鼻から煙を出す仕種が堂に入っている)、沸き立つ好奇心が抑えられません、今後、潜入密着取材敢行予定、乞う御期待。

少年サンデー応募者全員サービス『ARMSジャバウォックREALフィギュア』が届く。
いい出来、何個か応募して、友人知人にお歳暮として送ればよかったと後悔、続きを出してほしいな、全ARMSを揃えたい気分、あ、からくりサーカスもやってくんないかなあ、フィギュア全員サービス、プルチネルラとか、グリモルディを出して欲しい。



10/18
あ、役所に電話するの忘れてた。

フロムダスクティルドーン2、3と、デスペラードを観た、タランティーノがらみ。
ひとつひとつを作品としてみれば、残念ながら2、3は、1ほどのパワーはナシ、ストーリーに意外性がなくなっているのはしょうがないとして、キャラクターに面白みやリアリティが欠け、感情移入できなかったのが残念、調べてみたら、2、3の脚本はタランティーノではなかった、なるほどなっとく。
3でいくつかの謎めいたシーンが未解決なままなので、きっと4があるはず、タランティーノに脚本復帰してほしい、1は本当に面白かった、お願いだから観て。

デスペラードも期待が過ぎたか、もうひとつ乗れず、フロムダスク1のあの銃が出てきたのは嬉しかった、やっぱアレ欲しい(笑)



10/16
市県民税の催促がきた、口座落としにしてたのになんで?
市県民税のシステムがもうひとつわからない、いい機会なので、まず自分で調べ、質問をメモに箇条書きにして、電話をしようと思っている、うふふ、楽しみ。

イトコと会い、マイラインとADSLについて質問を受ける(親戚うちでは、その手の情報に、オレが一番詳しいということになっているが、スライムとスライムベスくらいの差)。
現在、マイラインはNTT系列、プロバイダはOCN、携帯はドコモ、と聞き、その状況でクチを開くと、NTTへの文句しか出てきそうもないので、アッシには関わりあいのねえことで、と言いたくなる、、、、のをグッと抑えて、それぞれの使用頻度などを聞いてメモをとり、調べた後、メールすることを約束してしまった。
何のことはない、オレが詳しいわけではなくて、オレが一番ヒマと思われているだけではないか、と少しイヤな気分になったりもしてみたが、時すでにおそし、あっちょんぶー。



10/12
狂ったように映画を観たり、本を読んだりしている。
『図説 海賊大全』という本をamazon.co.jpで見つけ、買おうかどうか迷っている、4500円は少し勇気がいる、でも欲しい。
もともとは図説付きの世界史資料集みたいなものが欲しくて検索していたんだけど、調べていると値段にえらい差が出る、方や100ページモノクロで3000円かと思えば、方や200ページカラーで800円とかある、なんでだろう?と思ってよく見たら、後者は高校の教科書だった、なるほど。
サンプルイメージがなかったし、内容なんかを確認したかったので、明日にでも近所の代々木ゼミナールのライブラリに買いに行こうと思っていたり。

購入してから約2ヶ月、やっと『ハリーポッター 賢者の石』を読み終えた。
なぜ世界で3600万部も売れたのか、読み終えたらわかるだろうと思っていたけど、わからなかった、感想は普通。
基本はベタベタのファンタジー、『渡る世間は鬼ばかり』(見たことないけど、イメージ)をファンタジーでトッピングした感じかもしれない、違うかもしれない、特別目についたのは、イヤなやつキャラの、主人公に対する意地悪がクドい(笑)
そうそう、そうじゃない人もいるだろうけど、なんで女の人は、主人公がクドくて陰湿な意地悪を受ける話が好きなんだろう? アレって不思議。
全7巻だそうだから、全部読めばまた印象もかわるのかもしれないけど、オレ的には、『天空の城ラピュタ』のほうが、脇キャラも魅力的で断然ワクワクした、比べるとこ間違ってるかな?



10/10
ドコモのiアプリ?のCMで『みんな欲しい』と言う田中麗奈にグッときた、青春万歳。

『フロムダスクティルドーン』『処刑人』『どら平太』などなどを見る。
『どら平太』は期待っぱずれ、『処刑人』は自分を省みたい時にいいかも、ジャンルわけすると『謙虚な気分』な感じ。
ブッ飛んだのが『フロムダスクティルドーン』、これはスゴイっす、できれば予備知識ゼロで、ビデオパッケージの背面にあるあらすじも読まずに観てほしい。
すげえすげえとは聞いていたが、やはりタランティーノは本物っスね、前に観た『フェティッシュ』もよかった、まだ『デスペラード』を観てないので、『フロムダスク』の2、3と合わせて観なければ。



10/7
ブックマークやお気に入りの編集には、いつも悩まさせられる(変な日本語)。
ヘタに細かくジャンル分けすると、それまでは毎日見ていたのに、階層が深くなったせいで目につかなくなり、疎遠になるものが出てきてしまう、かといって、見るもの、見ないもの(笑)、という分けかたはあまりに豪快すぎる。

なので、『映画』、『音楽』などのジャンルで分けるのではなく、見る頻度で分けるのはどうだろうと考えた。
毎日見るモノは文字通り『毎日』、同じようにして、『偶数日』、『火・木曜日』、『第2、第4水曜日』などなど、ああ、そうだ、ゴミ出しの日と合わせたり、その前日にしたりすると便利かもしれない、うん、こりゃいい。

ジャンルで分けるにしても、『謙虚な気分』、『冒険したい気分』など、フィーリングを基点にして分けると便利かもしれない、『謙虚な気分』ファルダの中に、『毎日新聞』なんてページタイトルが入ってたりすると、ちょっといい感じ。



10/6
1週間が驚くほど速く過ぎていく、それに便乗して1ヶ月が過ぎるのも速い、よそさまに便乗とは卑怯な奴め。

ところで、『1週間=7日間』というのは、正しいサイクルなんだろうか?
時間は60進法だし、1日は24時間、1年は365日で、算数で使うのは10進法、どれとも7という数字は噛み合わない、5とか、6とか、10の方がわかりやすかったんじゃないか?
もう変えちゃおう、いっそのこと。
七曜の起源は古バビロニアだっていうから、3〜4000年も前からのお約束を、ずーっとバカ正直に守ってることになる 約束した相手がどんなに偉いやつかしんないけど、もう死んでるって。 もし生きてても怒りゃしないよ、ね。
だからそうだな、もう自由にしよう、曜日自由、毎日がオレ曜日、そうしようそうしよう。

そういえば、こういう話をしていると必ず(こういう話をちょくちょくしているらしい)、『でも、何千年も前のソロバンもない時代に、こんなこと考えた人がいるんだね、スゴイね』とか、遠い目をしながら水を差すやつが出てくるけど、それを考えて、いつも留意してないと、サクッと死んじゃう当時の連中に言わせれば、現代で、金になんないのに暦の研究してるやつのほうが、よっぽどすげえよって話だよって話だよ。



10/4
スナッチを観た。
なんか、この手の映画、ここんとこよく見かける、それなりに面白いんだけど、こういうアイデア勝負な映画は、二番煎じになるとズッキン興醒め。
しかし、相変わらずブラット・ピットはかっこいいな、優しくされたら頬を染めてしまうかもしれない、気をつけなくっちゃ。

あまり信頼してない情報スジから、ヤマカシを勧められた、どうなのかなあ。
彼は、『日本で言うところの七人の侍、アメリカでは荒野の七人、満を持してフランス』と言っていたが、ホントだろうか。
なぜ信頼してないかというと、『1番好きな映画はなに?』という質問に、目をキラキラさせながら『マトリックス!!』と答えたから、『ッ』もミソ。

信頼できる情報スジからはブロウを勧められた。
これはオレも観てみたいと思っていた、さすが信頼できる情報スジ(笑)

陰陽師はどうなんだろう?
昔から好きだった類いの題材だし、野村萬斎&真田広之というのもなかなか興味をそそられり、けど、ブームにのっかっちゃいました的なとこが見え見えでイヤ、しかも、『ギリで(陰陽師ブームに)間に合ってるよね? まだイケてるよね? 今ならまだグリーンディステニーなんかともカブるでしょ?』とたたみかけられてる感じもしてイヤ、今さらCGをウリにするのもどうかと思う(言いたい放題)。
スナッチといい、陰陽師といい、なんかに寄っかかって企画を打ち出すのは、恥ずかしいのでヤメてほしい、クリエイティブの領域でやることじゃないだろうに(まだ言うか)。

以上、『この映画、ビデオが出るまで覚えておこう』メモでした。