■12月のコウゾウメモ
 

12/28
『20世紀少年11』(CD付き)を買った、CDを聞いた、う〜ん。
ケンジの『行くぞカンナ』『オレは無敵だ』というセリフにシビれた、いや、シビれた。
『ヘウレーカ』(岩明均)も読んだ、アルキメデスに目をつけたとこはさすが、それだけに期待が膨らみすぎてもひとつ、岩明さんはもう長篇やんないのかな。
期待の新作ってとこで、『スイッチ1』も出てる、フルアヘッドココの米原秀幸さんの新作(週刊少年チャンピオン)、買わねば。
『太陽の黙示録』もぼちぼち出そう、『ジパング』『沈黙の艦隊』のかわぐちかいじさんの新作(ビッグコミック)。
『不思議な少年』(山下和美)を本屋で見かけて気になりつつも買わなかった、次に見かけたら買おう的マンガ、マーク・トウェインのそれと関係あるのかな? サターン。
あ、そだそだ、ドラゴンボールの完全版も出てたんだ、欲しい、マンガって素晴らしいですね。

『少年ケニヤ』と『幻魔大戦』がDVD化、これは嬉しい、大人買い。
『ゴッドファーザー DVDコレクション 製作30周年記念スペシャルBOX』、5枚組で、3時間の特典ディスク、特製ブックレット付きで14200円、欲すぃ。

今年観た映画ベスト5
『ショコラ』『千と千尋の神隠し』『あの頃ペニーレインと』『アイアムサム』『ブロウ』ということで、よいお年を。



12/27
年末ってのは忙しいものなのだ、というのを、1年ぶりに思い出した。

そんな中、隙間を見つけては、ゼルダをやったり、年賀状を書いたり、ダークエンジェルを観たりしている、アイアムサムのDVD買わなきゃ。
年賀状は、毎年恒例で2パターン書く、でも今回は、ネットの中でいい写真を見つけちゃったので、そいつを加工するだけの手抜き年賀になった、30分くらいで出来た。
さあってんでプリントアウトしようとしたら、プリンタが動かない、あーでもないこーでもないで、動かすのに4時間ほどかかった、手抜き失敗、いろいろ失格。



12/25
今日のごはんは、豚汁とひじきの五目煮、とてもうまい、生きてるって素晴らしい。
豚汁はともかく、ひじきの五目煮をこんなに美味しく感じるとは、年をとったなあ。
他にも、時々無性に喰いたくなるのが、きゅうりとワカメの酢の物だったり、糠味噌炊きだったりと、やけにじじむさい。
と、書いていて気付いた、糠味噌炊きは郷土料理だった。

あ、クリスマスだった。



12/18
つい2、3日前に、文句ナシに面白い言っちゃったゼルダですが、須田さんのページを見て、ソッコーでひっくり返りました(笑)
シビアなタイミングゲーで、凡人は100回やって1回成功すればオッケーってのに、ほんと同感。
マリオサン(シャイン)に比べると、いくらかその傾向は緩和しているように感じるけど、それは、オレのゼルダびいきのせいかもしれない。
プレイヤー側に工夫させる余地を感じない、振り返ると決まったコースを歩いてる、ナゾかけを解いた時に、『あ、やっとわかったの? じゃあ、次はこれね』って声が聞こえそうで不愉快、いつAボタンを押すかってのを何度も何度もくり返し、やっとこさ成功したのに、やりとげた感がない、半笑いで『今回は運良くイケました、へへへ』と、なんか卑屈な気分になる。
そういうゲームだ、と言われれば、さいですかって話だけど、オレが喜んで遊んだゼルダではない気がする(でも、遊ぶんだけど)。
最近のニンテンドウに感じる不満の原因がわかった、須田さんありがとう。

そういうことを考えると、ヘイロー(XBOX)は、理想的だった気がする、手強いアクションってとこは同じだけど、2度3度とくり返すと、必ず成長した自分を発見できる。
それでいて、正解がひとつではない感じ、ミニゲームにどれくらい時間を費やしたか、イベントをどれだけマメにこなしたか、などではなく、どうクリアしたかってとこに、プレイヤーの個性が反映される。
何よりも、冒険してる感が大きい、カメラ片手に旗の後ろをついてまわるツアーじゃない、クリアした後、オレはサバイバルを生き残ったのだ、という達成感がある。
クールで緻密なのに、とっても大らか、抱かれたい感じ。



12/17
少林サッカー観ました、思ってたよりもずっと面白かった。
E.T.も観ました、実ははじめて観ました、これは、、、なんであんなに受けたんだろ?

タバコが増税されるそうで、茶飲み話で聞きました、それでもまだ日本は先進国の中では安い方なんだそうですね、アメリカじゃ800円くらいするんだとか。
日本でも1000円にしてしまえ、という意見もあるそうで、そうなるとさすがに吸えない、やめるしかないか。
密輸タバコとか出てくるんですかね、ヒトケのない路地裏なんかで、売人がタバコを売ってたり、新宿の○○通りの別名がタバコロードになったりして、もうまるっきり麻薬扱い。
『昨日の潜入24時見たか?』『見た見た、あんな大胆に売ってんだな』『ああ、世の中こえーな』とか。

『タバコによる税収は、年間1兆9千億円にもなります。しかし、タバコが原因で引き起こされる病気に年間3兆2千億円という金額が医療費として支払われています。医療費は国民全体で負担する保険料から支払われていますので、タバコを吸わない人にも大きな負担になっています。』
と、あるサイトに書いてました、この手の文章はネットの中には腐るほどあって、これはすごくソフトに書いてあるほうだから、そこそこ説得力があると思う。
それにしても、これを読んで、『そうか、やっぱりタバコは悪だな』と思う人が多いってのには驚かされる、そこまで短慮になっちゃうというのは、単に知識不足ってより、よほど恨みを持ってんだろうな、と。
箇条書きで、酒による、牛肉による、砂糖による、車による、北京でチョウチョがはばたくことによる、とかもやってほしい、車はまだしも、牛肉は有り得ないな、アメリカと吉野屋が黙っちゃいない。
ムカつくのは理解できる、けど、もちょっと冷静になれないものか。

インターネットで『タバコ』を検索すると、大変な数を引っ張ってくる、そんで、その中から、すぐに口汚い罵り合いを目にすることができる、○も×もどちらもかなりヒステリックで恐い、ひく。
互いに、行為の矛盾に気付こうとしない、ただただヒステリック。
ただ、そういうヒスのおかげで、改善された点もいくつかあると思う、横暴すぎた喫煙者は、昔と比べてずいぶんナリを潜めただろう、迷惑は自覚させねば。
そういう事例って、この半世紀くらいの間、けっこう多いんじゃないかと思う、いや、もっと前からか。

そもそも悪ってなんだ。
先進国なんてまやかしの差別言葉を引っぱり出して、何もかも欧米に2、3歩遅れて同調して、今度はどうすんだ? 顔を白く塗ってみるか? それはないか。
クジラを捕って喰らうのは、欧米人から見れば悪なわけで、観る方向で、悪であったり、文化であったり、核を持ち、それを外交カードとして使うことを許される国と、許されない国があるのも、裁く国と裁かれる国があるのも、そこに野蛮で、欲得にまみれた底意があったとしても、それらを支持するのは民衆。
わかりやすい権威によって、たった一方向でも、わかりやすい悪が証明されてしまうと、後押しする人間ってのは必ず出てくる、サクラか?と思ってしまうほど熱心に。

話がデカくなった(笑)
身近い話でいうと、ひところよく聞いた『インターネットの悪影響』とか。
テレビや映画、音楽や書籍などなど、中でも、歴史が浅く、なんとなく立場の弱いゲームや漫画はかっこうな餌食、そう、この、『なんとなく立場が弱い』が、キーワードだよな。
何がいけないってわけじゃなくて、『ただ、なんとなく』ってのが前提としてあって、そこに権威が穴をあけると、ダムが決潰する、面白いくらい流れ出る、あはははって。
防御側に、世間で認知された権威がいないから、攻撃側の権威が被害も受けることも、同窓会で顔を会わしずらいなどの義理人情を欠くこともなく穴をあけやすい、同時に、ひっくり返って逆流することも考えにくいから、安心して流れ出やすい。

ナイフも使い方次第だろう!と、鼻息荒く語っていた人が、ゲームは悪だと言い切る、鼻で笑いつつ、それとこれとは話が別だよ君、と。
河童さんの話を思い出す、あるインド人が、『ムスリムは、どんなに飢えていても、けがれていると言って豚を喰わない、どうにも理解できない』と笑った。
河童さんが、『じゃあ君は、飢えたら牛を喰うかね?』と聞くと、インド人が真剣な顔で、『牛だけは喰わない、神聖だから』と、そのインド人は、ヒンドゥーだったってオチ。
ムスリムとヒンドゥーだけじゃ不公平か。
今、ヨーロッパでビーバーを見つけるのは大変らしい、何千万年にもわたってダムを作り、パリからモスクワにいたるヨーロッパ大平原を作ったビーバーが、500年前、ご当地のヨーロッパにおいて絶滅しかかった、獣を喰うことを禁じられたキリスト教の修道士たちが、ビーバー食べたさに『法王様、ビーバーは魚です、尾には鱗があります』と許しを得て喰いまくった結果(キートン動物記より)。
坊主は、、、稚児さんにお尻を借りてました。

時勢には逆らえない、そのうち踏みタバコをやらされるんだろう、その際、銘柄は何を選ぶのか? 一社だけってのは不公平だろう!と、そこでまたヒスな議論がおこる。
『なんでもいいから、さっさと踏ませろよ、時間がねえんだ』と喫煙者、『それは君、不謹慎だよ』と、『なんだなんだ! 何がどうした!』って人が集まってきて、ここでも議論、あっちでも議論。



12/15
引き続きわっしょい。
文句ナシに面白い、『ゼルダのためならキューブは安い』です、ほんとです。
とりあえず森まで行きました、ボス戦の手前で限界が来たので、ひとまず休憩、生活を犠牲にしてやり続けてしまいそうで恐いです。

ポケモン同様、斬新さは感じなくて、『いつものゼルダ』なんだけど、それでもやっぱり面白い、あきれるほど芸が細かい。
グラフィックが大好きなんだけど、去年だか、一昨年だかに発表されたデモは、もっと味があったような、、、気のせいかな。
なんせ、あのデモはインパクトあったから、デモの上映会で、盛大な拍手に笑顔で応える宮本さんを見て、鳥肌が立ったのを覚えてる。
今のところ、不満とも言えないような不満が上記の2点だけ、プレイしはじめて、たかだか1〜2時間くらいで、グラフィックや帆船の操作を新鮮に感じてない、馴染んでる、そこに驚く、それほど没頭していたのかって感じで。



12/14
ゼルダだわっしょい。
彼女がやってる間はポケモンをやるのです、なんだかんだ文句をつけてもやるのです。


12/12
ファーストを観終わって、セカンドに突入しました、マキシーとローギーがどうなっちゃうのか気が気じゃありません(ダークエンジェル)。

ポケモン熱が下がってきました、手持ちのモン達が進化しきってしまったからです、しかも、ビジュアル的に、もうひとつ愛せない姿に。
アドバンスになって、かゆいとこに手が届く感はあるものの、ほぼまんまのシステムなので、さすがに飽きがきました、2対2が出来たり、ボロックがあったりと、みんなで遊ぶ要素は増えたんだけどなあ、斬新さがない。
ジムリーダーを倒して、ひでんマシンを手に入れて、道が開けて、ジムリーダーを倒して、のくり返しを、赤、青からはじまって、いったい何度やったことか。

ポケモンは、アニメ化され、お子ちゃま達のお友達になり、交換って行為にすら、『それぞれの想い出の交換』てな具合にイイワケをつけなくてはいけない道徳ゲームなんでしょうか、鼻で笑っちゃダメですか?
友達とクワガタを数匹ひっ捕まえてきて、『うら、殺しあえ』と盛り上がり、愛しいマイクワガタを失い、友達の目をさけて、墓を作ってやりながら、『なんてことをしちまったんだ、、、』と悔やんだりした少年時代を思い出す。
数匹のポケモンを解体して一体のキメラポケモンをつくり出し、その遺伝子からクローンを作り、さらに配合をくり返して最強のポケモンを作ろう、そんで、首のところにバーコードをつけよう、とまでは言わないけどさー。

あんなに人気が出ると思わなかったんだろうね、ポケモン。
もともと、道徳を語るには無理のある設定でしょ、だから、後付けの品質保証をしなきゃいけなくなっちゃって、当然、システムひとつ、セリフひとつ作るにも、そのへんを強く強く意識しなきゃなんない、他のゲームにも、まんがとか、アニメとか、子供が目にするものの全てに言えることだけど。

世の中を無菌室にできるとか、無菌室な世の中が理想だとか、本気で信じてるキチガイどもに、いつまで付き合わなきゃなんないのかねー。



12/11
先日、バイト先で、偉いらしいおっさん(みんなが課長代理とか呼んでいる人)が、わけのわからないことを真顔でタレてきやがったので、堪忍袋が崩壊してしまい、ゴギャーとか、ラドァーとか言ってやりました、殴ったりはしてません。
そのことを、おっさんが、もっと偉いらしいおっさんにチクったらしく、もっと偉いらしいおっさんが集まって会議になるも判断がつかず、もっともっと偉いらしいおっさんに判断もとめようということになり、オレはクビになりかかっていたそうです(まだ審議中とのこと)、昨日、別の偉いらしいおっさんが、こっそり教えてくれました。

登場したおっさんの平均年令は50代半ばくらいで、日頃、中高生の子供にせがまれて、携帯を買い与えたことに、何となく後ろめたさを覚え、もっともらしい言い訳を、聞いてもないのに何度もくり返し、同僚に理解を求めたりしつつも、そのうちそんな話はどうでもよくなってきて、『オレはあやや』などと、携帯の待ち受け画面を見せあい、大はしゃぎしているような人達です、ほとほと呆れました。
審議の結果とか、画面のあややとか、そのへんよりも、おっさんの奥さん達に興味がある、いったいどこに惹かれたのかインタビューしてみたい。

めっきり冷えてますねー。
ちょっとフラフラする、咳にタンがからむ、下痢ぎみ、関節が痛い、などの、風邪ひいてるのかしら?くらいの症状が、ここ2週間くらい続いてます、自覚して、一気に病気気分になるのが恐いので、熱は計ってません。
自覚するのを恐れているくせに、日頃よりもマメに、うがいしたり、栄養バランスを考えてみたりしている自分が、何だか愛おしいです。



12/10
ゼルダの予約をしたら限定ディスクをくれた、当然だ、そのためにわざわざ予約したのだ。
時のオカリナと、裏ゼルダが入っている、64版の時のオカリナはやった、裏ははじめてだけど、ほんとにプレイする気はあるんだろうか? オレ。
とりあえず、もらえるもんはもらっておこうという卑しい性根だ、おまけが大好きだ。
12/25に出る20世紀少年には、作中で主人公(?)が歌う曲が録音されたCDがついているというので、それも予約した、これは厳密に言うとおまけではなく、200円ほど高い、ケチケチしていやがる、とおまけを欲しがるオレは思うのである。

おまけを専門に紹介しているサイトはないか、と本気で探したことがある。
さまざまのキーワードで検索したけど、出てきたのは、チョコエッグ的なものの紹介ばかりだった、違う、オレのもとめているのはそういうオマケではないのだ。
昔で言うところの雑誌の付録がいいのだ、『何月号の○○には、○○のカードがついてる』とか、『○○っていうゲームの限定版には、○○のフィギュアがついてる』とか、媒体やおまけの種類を問わず、ひろくおまけ情報を紹介するページはないだろうか。

おまけはあくまでおまけで、メインではない、そこに魅力を感じる。
チョコエッグなどのおまけは、おまけがメインをはっている、いくら出来がよくても、そういうものにはあまり興味がない、チョコをないがしろにしてるのがいやだ、あらかじめ少なく作っておいて、『レア』などと言うところにも反感を覚える、それにのっかって金と時間を注ぎ込む自虐趣味はない。
商売っ気が表に出過ぎると、途端につまらなくなる、イレギュラーだからこそ価値があるのだ、イキオイでやっちゃいました的なところがくすぐるのだ。
よくミュージシャンがライブなどで、楽器やマイクスタンドに、必要以上にピックを張り付けているのを見る、あれはいちおう予備ということになっているが、ライブが終わって、観客に投げ与えるためで、観客もそのことを知っている、しかも、客は客で、事前に打ち合わせていたらしい踊り(というのか、手を器械運動のように動かしたりするアレ)を、みんなで合わせようとする、そういうのを見ると冷めてしまう。

ちっともまとまらなくなった、、、(笑)
なんと言うか、自分にも他人にも、もっと『突き上げてくる衝動』というのを見たいのかもしれない、いい意味で期待を裏切り裏切られたいのかも、それがおまけでも。



12/7
日本のマスコミにかかれば、さっちーもきむさんも扱いは同じ。

エピソード2のDVD買っちゃった、あふふ。
やっぱ面白いねー、あー、ジェダイになりてー、黒光ってるライトセイバーぶん回してー。

もうすぐゼルダ出るですね。
子供のころ、ゼルダの伝説というタイトルがとても好きで、主人公はリンクなのにゼルダの伝説、イカす!と、カタカナとひらがなと漢字のまざり具合なんかもいい、トライフォースって名前もかっこいい。
タイトルだけじゃなくて、ケルトを思わせるような衣装とかも好きで、武器にブーメランがあるところなんか最高、音楽も好きなんだよね、なんというか、いたるところがアーティスティック。
同じような印象を持ってるのがメトロイド。
プレイしているというだけで、1、2枚ほど上等な人間になれた気がする、しかも面白い。
ただし、それゆえに、多少ハナにつくって感じも。

面白くはあるけど、そういうセンスを全く感じないのがFF。
ファイナルファンタジーって(笑)って感じ。



12/5
今年もはや、第九と忠臣蔵の季節。
プレージャープレージャーですよ、何がそんなに嬉しいんだかってこの歌好きだけど。

討ち入りの時(12/14だそうです)に雪が降ってたってだけで、毎年毎年飽きることなく討ち入り、ご苦労な話。
大石内蔵助の辞世の句が好きなんですよ

あら楽し 思ひは晴るる 身は捨つる 浮き世の月に かかる雲なし

いいなあ、想像が膨らむ、どんな心情だったんすかね、死を目前にして、『あ〜、スッキリした』って、わざわざみんなの前でくり返し言うくらいだから、ちっともスッキリしてなかったんじゃないかな、とかさ。
忠臣蔵は、1度も読んだことないし、調べたりもしてないから、あんまりわからないんだけど、聞いた話では、吉良さんは地元じゃすごく評判のいい殿様だったんだとか、徳川の政策で、大名どうしの仲はとても悪く、嫌がらせなんかは日常茶飯事、テレビなんかでやってるように、悪質な嫌がらせが実際あったとしても、ああいう場でいきなり斬り付ける(しかも、後ろから?)ってのは、一国の大将としてどうなんだ?っていう。
もし、小泉さんがブッシュさんに斬り付けたら、、、どうなるんだろ? すごいよね。

大石さんってのが経済に明るい人だったおかげで、藩が取り潰しなった時に、ものすごい額の藩金をみんなに配ることが出来たんだとか、討ち入りのような事態を避ける為に配ったんだけど、かえって、そういうゆとりがあったせいで、潜伏→討ち入りっていうのが可能だったんじゃないか、とか。
徳川体制下は、大名の弱体化を狙った政策で参勤交代やら何やら、どこの藩もとにかく物入りで、経済に明るい人がとにく欲しかったわけで、大石さんなんかは引く手数多だっただろうと、、、で、思いは晴るる、かかる雲なし、ですよ、プレージャープレージャーですわ。

あ! ヒラめいた、討ち入りのシーンで、第九を流すってのはどうすかね。



12/3
もう12月かよ、とか驚いてる間に、1週間ぐらいはすぐ経っちゃうよね。

ディズニーのアトランティスを観たんですが、まあ、まあまあだったんだけど、タイタンA.Eといい、内容的に、天空の城ラピュタと比べてしまって、ああ、レベルが違うな、と。
3本とも、題材的にはごっつなんだけど、登場するキャラの奥行がてんで違う。
何十話からなるドラマなら、アトランティスのキャラ達にも感情移入できたかもしれないけど、映画っていう尺で、いかに魅せるかってとこに圧倒的な差が、勉強になる。



12/1
今日聞いたんですが、スクウェアとエニックスが合併するんですって!?(遅い)
スクウェミックスですね、まだ記事見てないんですよ、あえて見ずに想像を膨らませてみようと思ったんだけど、ダメでした、テンション上がったのは一瞬。
2003年の勢力地図は大きく変わります、任天堂がドシドシきますね、キューブが売れまくります、間違いないです、王政復古の大号令です、大政奉還です、建武の新政、大化の改新、みどりのマキバオー。

ポケモン買ったんです、ルビー。
やっぱ面白いですね、進化が待ち遠しくて、ついついヤリ込んでしまう。