■メモ

10/28
しかし、ハンター×ハンター最高だよ、少年誌でファンタジックな世界観でも、ここまでのもんが描けちゃうわけで、もう参りました。

マトリックスリローデッドも観たけど、なんでオタクは簡単なことを、さも難しそうに言うのが好きなんだ?
設定をとことん掘り下げて、壮大なテーマをかかげて、エッチで人間性語られてもなあ、大胆にいけば面白くなりそうなのに。

自信は持たなきゃいけないけど、天狗になっちゃいかんらしい、みんな当然のようにそう言うけど、それって、例えば、どうすればいいの?(笑)
エッヘン!ってなっちゃいけないわけで、じゃあ、エッヘン!ってなんだ?
難しいな。
自信はすぐに揺らぐし、ちょくちょく天狗になっちゃうオレは最低ですか?
ん〜〜、やっぱどうでもいいな、最低上等、理屈じゃないさ、というか、理屈はわかんねえさ、オレはオレだ、よし、今日はそんな感じで。



10/22
民間主導ロケット「GX」、07年に初の衛星打ち上げ。

記事タイトルを見て、いよいよガンダムか!? と先走るも、記事内容をみて程遠いことを知る。
でも、民間主導ってのは期待が持てるんじゃないの?(誰に聞いてる?)
民間主導の宇宙移民事業、ジェラルド・オニール博士の提唱した例のやつ、月の砂から資源を得て、コロニー作るってやつ、やんなよ、お金持ちな企業、後世、『宇宙の父』とか呼ばれるぞ、『母』ならもっとドラマチック。

国土の狭い日本こそ、現実的に取組みやすい問題なはず、成功すれば、過去に成し遂げられた、どんな偉業をもしのぐ偉業になる、万里の長城も、新大陸発見も目じゃない、失業率も食料自給率もブッ飛ばせ、一発逆転場外大ホームラン、日本が内政干渉を受けずに、真の自立を得るには、もうコレしかない! ハアハア。

あえてこ難しい大義は掲げずに、こっそり腹にためといて、エンターテイメントの分野から切り崩すってのも面白い、無重力だからこそ、数分の一の重力だからこそ可能なスポーツをまず考案するなんてのはどうだ! 無重力格闘技とかさ、、、これぞ柔よく剛をせいすってなもんでよ、、、、、
、、、、どこ中だよ!!

あと、なんだ、ほら、、、なんか、どうでもよくなってきちゃったな。
エンタメね、、、あ、そだ、宇宙の歌姫なんてどう? 宇宙田ヒカル、美宇宙ひばりとかさ、ロボット作るのね、歌ってんの、月で。
それを衛星放送で流すのよ、空気ないと音も響かないんでしょ? だから、そのためだけに月に大気を作るシステム作っちゃってさ、チャンネルひねると、ずーっと歌ってんのね、由紀さおりと安田祥子のロボットとかもさ。
ロボットとか、システムのメンテとかで、技術者がちょくちょく月に行かなきゃいけないでしょ? そん時に新曲とかもダウンロードしなきゃなんない、で、そうそうちょこちょこ行ってらんねえってんで、じゃあ住んじゃうか? 空気あるしってことに、おお! 切り崩したね!

あっ! 大事なこと忘れてた
やっぱピンクだよね、ピンクなくしてビデオなし! インターネットなし!だもの、無重力だと着床しないなんつってね、避妊いらず、パイプカットいらず、キョセンもビックリ。
白夜ならぬ、黒夜だからさ、もう、エンドレスでどうぞ!っなんつってさ、もう、どっちが上なんだか下なんだかってよ、何がミルキーウェイなんだってね、やんなっちゃうよ、もう、ウッシッシッ。

どこ中だよ!!



10/19
嫌なこととか、しんどいことを通り過ぎた後のオフってのは、格別ですね。
好きなことばかりやってると、それすら億劫になってしまう、贅沢なようで、さみしい話。

久しぶりに邦画で唸った、突入せよ!『あさま山荘事件』
踊る〜よりははるかに面白いと思うけど、好みの問題か。
珍しいパターンかもしれない、警察のキャリア側から描かれた重大事件。
死の重量感がたっぷり、ズッシリくる緊張感がいい、この映画は日本人にしか作れないかもしれない、そういう意味でもいい。
大物役者が端役をやってるけど、ありがちなスペシャルサンクスじゃないから嫌味がない、むしろ、物語の背景を厚くしていて感心した、これは、見習うべきだと思う。
唯一わかんないのが、遊人とかいう役者さん、なぜ押してるか? なぜ必要なのか? ちっともわからない。
役所広司は文句なしにいい、受話器が離せなくなるシーンなんてたまらん。

『王様のレストラン』のDVDボックス買っちゃった。
もう2ケタは軽く観てるのに。
1話ごとに、三谷さんと出演者のだれそれのコメンタリーがついてて嬉しいです、やっぱ面白いもんは面白い。



10/17

オズボーンズ見ました、DVD買っちゃった。
オジーは当然かっこいいんだけど、奥さんのシャロンが素敵なのね、かっこいい夫婦、生々しいかっこよさ。
オズボーン一家のどこがクレイジーで、どこがクレイジーじゃないのか、そういうとこが見どころ、面白いです。
アメリカって国は、いけすかないとこもたくさんあるけど、こういうもんが放送されて、大人気になっちゃうってとこが素晴らしい。

キーワードは野心か?
昔のゲームをやってると驚くことが多い、こんなに面白かったのか!とか、こんなに厳しかったのか!とか、そもそもこんなんアリか!とか。
試行錯誤と自己主張の跡が、やけに生々しいんだよね、小さくまとまろうとしてなくて、想いがパッケージからはみ出てる。
群雄割拠の乱世だったんだな、と思う、みな天下盗りの野心に燃えてて。

最近の国産ゲームは、『いかにも』なものを除けば、どれもこれも秀作、パッケージの中にスッキリ収まっていて、いわゆるクソゲーはナリをひそめたけど、パンチはない、遊びやモノ作りへのチャレンジシップを感じない。
『面白いゲーム、番組を作って、天下を盗ってやろう』なんてやつ、今の日本に何人いるだろう?

『創造力は思いつきと違う』という記事を思いだした、
『ゆとりとか、生きる力とか、文部科学省はとんでもない思い違いをしてきた。学校本来の仕事は次世代に知識を伝えることです。なのに、授業時間を減らすとは本末転倒。文科省は口を開けば、子供の創造力が大切というが、創造力は思いつきと違う。既存の知識の組み合わせを抜本的に変える能力が創造力なんです。古今東西の天才はみな膨大な知識を蓄えたうえで、仕事をしています。』

迷った時に自分に問わない、引き出しをあけて答を探す、みんなが同じ引き出しを開けて、同じ答を出す、そのほうが速く、大きな誤りもない。
ふり返れば、たった10年や20年で、感性の鈍化はずいぶん進んでいる、マニュアルのない世界は、どんどん受け入れられなくなっている。
野心なく 流れ流され『わからない けど、有り得ない』が 今や常識(詠むなって)

う〜ん、恐くなってきた。



10/16
先日、ちょっと大人の御用で、実家に帰っていた。
実家は最近、改築という名の修理をしたので、押し入れなんかを総ざらえしていた。
できるだけ出てきたもんは捨てないでくれ、とワガママを言っておいたけど、けっこう捨てられていてショック、まあ、しょうがない。
それでも、想像していた通り、お宝の山でした。

まずは、ゲームウオッチ『ドンキーコング』、画面二分割の憎いやつ、どこかにあるはずと思っていたが、そうか、ここにあったかね、うんうん。
ファミコンソフトもごっそり出てきたんだけど、それより、驚いたのは、箱と説明書。
ガキのオレはかなり几帳面だったらしく、ほとんど新品同様の箱&説明書が、ぞろぞろ出てきた。
ドラクエ1、2、3、スーパーマリオブラザーズなどの名作はもちろん、三国志中原の覇者やキングオブキングスなどは、ケースのさらに外郭のの透明ケースまであった、説明書に折り目らしきものも見当たらない。
初代ゲームボーイの箱まであった(笑)
他にも、アルカノイド、信長の野望をはじめとする光栄の歴史シュミレーションシリーズの箱&説明書も当時のままの姿で健在、感動。

ひとつひとつ見てて気付いたんだけど、箱の絵とかすごくいいんです、ドラクエは言うまでもないけど、スーパーマリオブラザーズとかもすごくいいの。
特に、ゲームウオッチ『ドンキーコング』は素晴らしい、画面二分割もさることながら、オレンジのボデイにミラーっぽいシルバーをあしらっていて、そこに黒の、かっこいいフォントの文字が入ってる、すげえイカす、アドバンスSPなんて問題になりません。
初代ファミコンの色使いなんかもかっこよかったもんな、高級家具のような格調高さがある、この頃、ニンテンドウのデザインを手掛けてた人が知りたいです。

カセットは、烈火のごとく天下を盗れ!、真田十勇士、シェラザード、ミネルバトンサーガなどなどの、『野心作』が、ごっそり出てきて、さっそく持ち帰る、とりあえず、真田十勇士をプレイ、システムが野心的なんだよね、近ごろは、こういうRPG見ないなあ。
このへんリメイクしておくれよ、頼むよ。
それか、データ吸い出して、CDに焼いて、プレステとかでプレイする方法ないですか? 誰か教えてプリーズ、焼き回すから(ダメだって)。

他にも、捨てちゃってたけど、ファミりーコンピュータマガジンが、創刊からズラーっとあったんだそうです、これこそ、マニアにとってはお宝か。
今度、お宝リスト作ってアップします、自慢したいから(笑)



10/15
うぎゃー。

イロイロあったんだけど、どれから書こうかしら、、とりあえず、気持ちのいい話から。
メタルキング、オジー・オズボーン。
そのオズボーンファミリーの私生活にカメラを入れたMTVのドキュメンタリー番組『オズボーンズ』のDVDが出てるそうで、買うつもりで、まだ見てないんだけど、すげえ面白いそうですね、誰かみました?
キング・オジーは、『ビートルズになりたかった』そうです。
もともと、ビートルズが大好きで、ビートルズみたくなりたくて音楽をはじめたんだとか、ホントかどうか知りません、知人が、オジーがそう言ってるインタビューを見たと言ってました。
ビートルズになりたくて、ステージに上がって、うさぎを食いちぎったりしてたわけです、すげえです、キングです。
んで、そのインタビューの時に、『ビートルズになりたかったけど、気が付いたら、オジー・オズボーンになっちまってたよ』と言ってたそうです。
ドカーン!ですよ、かっこ良過ぎる。
こういう話は、なんかこう、勇気が出るので好き、同時に、いま自分がやってることが、少々バカバカしくもなる。

そんな話に触発されて、漫画を描きはじめる、単純パゥワァー。
1ページ1話完結の漫画を描いてます、そのうちネットに出てきます。
昔、どんな漫画が描きたいのか?と、編集者に聞かれて、『イロイロです』と、明後日な返事を返して、呆れられたことがある。
編集者は、ジャンルを聞いているわけで、現実的に、まず、どの線で勝負したいのかを聞いているわけで、そんな漠然とした返事をもらってもなわけで、呆れるのももっともな話。

じゃあ今、どんな漫画が描きたいの?と聞かれたら、『オレにしか描けない漫画と、誰でも描ける漫画を描きたいです』というのが、正直な答、具体性ゼロ。
ちっとも成長してません。
そもそも、持ち込みをしてるのに『どんな漫画が描きたいの?』と、聞かれている時点で、すでに呆れられていたのだな、ということが今はわかるので、そのへんは成長したな、オレ。
何が言いたかったかと言うと、キング・オジー最高! ということで。

気持ちの良くない話は、また今度。



10/4
テレビ買っちゃった〜ん。
21型ですけどね、液晶ですよ、液晶! いや〜ん、リッチ〜

不満があれば、それを文章にして書き留める、または、その不満をテーマにして絵を描く、そうすれば、それを公開しなくても、ある程度スッキリする、そんな便利な性格です。
でも、そういう文章とか絵とかって、わりと面白いんですよ、本気で書いてるから(笑)、公開できないのがもったいないとか思っちゃう、もったいないという思いで、不満が消えてるのかな? ああ、バカだなあ、オレは。
知ってた?
(実はここまでは、10/2に書いた)

(そして、ここからが真の10/4)
せんたっきも買っちゃった〜ん。
知ってる? ドラム式と、乾燥機つき全自動の違い、洗濯槽がタテかヨコかの違いなんですって、きゃー。
他にも、アレも買ったし、コレも買った、ははは、もう、どうとでもなれい。

大御所漫画家の原稿料は、1ページ20万なんてこともあるそうです(鈴木みそ』壱巻より)。
週18ページの年50週として、年間180000000円!! いちおくはっせんまんえん? 連載1本で!? 原稿料のみで!? これに単行本やら、アニメやら、キャラクター商品やらまで入れたら、、、
はぁ〜、どんぶらこっこどんぶらこっこ、どーろのふ〜ね〜

よし! 明日はどっちだ? ヨ〜ソロ〜