■メモ

2/19
友人の身内が亡くなったと聞いて、思いだした。

もう5年ほど前になるけど、伯母が亡くなりました。
近所に住んでいて、よくお世話してもらったので、けっこう悲しかったです、今でも、年に3回くらいは、実家に帰ったついでに、伯母の家にも寄って、仏壇の前で手を合わせます。
伯母は生前、気丈な人でした、重度のリウマチで身体のあちこちが痛みを伴い変型し、ほぼ寝たきりの生活を送っていましたが、グチなど聞いたこともありません、むしろ、24、5の一人前気取りの小僧の、取るに足らないグチを、気持ちよく聞いてくれていました。

息を引き取る数日前、入院先の病院に見舞いに行きました。
その時はすでに、伯母は言葉をうまく発することができず、うなり声のような言葉で、オレに何かを必死に訴えていました、オレは伯母が何を言いたいのかちっともわかってやれないまま、ただただ、伯母に頷いてみせて、病院を後にしました。

あの時、伯母はオレに何を伝えたかったのだろう?と、今でもたまに考えます、がんばりなさいよ、とか、そういうことかな?なんて都合良く考えたりもしますが、もし、恨み言だったらどうしよう?(笑)なんてことも思います、あのうなり声の迫力は、それのほうが近い気がして(笑)
なので、たまに、仏壇に手を合わせながら、『あん時、なんて言ったのさ? 気になるじゃないのよ、オレもちっとは大人になったんだから、今なら、恨み言のひとつやふたつ、聞いてあげてもいいよ? どう?』と、問いかけますが、答はかえってきません。

伯母は愛煙家でした。
伯母の家族は、伯母がタバコを吸うことに反対しており、それはもちろん、健康を気遣ってのことなんですが、あと数年生きられればというキワに、家族の自分への心配に配慮して、タバコを辞めた伯母が、なんとなく不憫だったので、燃やしちゃう前に、カンオケ?に、タバコを入れてあげたいと思いました。
けど、誰よりも伯母を想い、悲しんでいる伯母の家族への当てつけになってしまうかもしれない、という気持ちもあって、結局、やめておきました。
伯母の一周忌に、『仏壇に、タバコを供えてもいい?』と尋ねたら、叔父が、『いいよ、ありがとう』と、笑って言ってくれたので、伯母が愛飲していた、マイルドセブンライトを供えました。

おばちゃん、オレ、30になっちゃった、どうしよう?(笑)



2/16
これはたぶん間違いないぞシリーズ。
『いくつになっても、男はチョコを待っている』

歓心を買うってのは、媚びを売ってるみたいで、あんまり誉められた行為じゃないような雰囲気があって、疎外されてたりすることもあったりなかったりだけど、それはお尻の穴の小さい考え方だと思うわけで、人を意図的に歓ばせることができる自分を、もっと誇りに思っていいはずだ、不器用を売りにしていいのは高倉健だけである、うん。

また、イベントに頼るというのも、なんだか下世話で、世俗的で、ほにゃららな行為のように思われているフシが有るよな無いよなだけど、こういう考えも、懐が浅いと思うわけで、下の世話だろうが、なんだろうが、相手を満足させられれば、それでいいじゃない、うん。

もらう側の礼儀も、考えなくてはならない。
実は、こっちのほうが大事だと思われる。
恋愛感情が絡んだり絡まなかったりするので、バレンタインデは微妙なイベントではあるけれど、それにしても、『もらい下手』が多すぎる。

その2
『プレゼントのもらい方ひとつで、あなたは量られています』

いくつかポイントがある。

まず、『あげて良かった』と思わせるくらいには、嬉しそうにしなくてはいけない、これは大前提。

次に、かといって、『相手を恐縮させるほど歓んではいけない』、これがやや難しい、個人差があるので、ある程度の洞察眼も求められるし、アドリブがきかなくてはならない、一貫性も相手に感じさせる必要があったりするので、自分のキャラを認知してなくてはいけない。

さらに、『もらう側にも、意外性はもとめられる』、これが隠し味。
意外と歓んだ、がもっともポピュラーで、意外と歓ばなかったが、実は、こっそり歓んでいたらしい、などは、中級者のワザ。
上級者になると、自分の特性を活かした驚きを用意しているものである。
上級者は、『泣く』などの、シンプルかつ、効果絶大な驚きを、驚くほど引き出しの浅いところに入れている、こういう人は、一生、物には困らない。

ここまでの要素で、すでに、あらゆる矛盾が折り重なっている、実践するのは、非常に難しい、が、これらは、人の中で生きる上で、もとめられる必要最低限度の技量でもある、精進していただきたい。

最後に、『タダより高いモノはない』、これをキモに銘じておくこと。

明日のこの時間は、『あなたの街の素敵人』をお送りします。



2/10
ぐちぐちと、長文で愚痴を書いていたら、フリーズして、データが飛んでしまった、ぐったり。
愚痴から、面白い話に発展させるつもりだったのに、そうなりかけてきたのに、パソコンの神様はせっかちだ。
もう、同じ物を書く気力はない、愚痴も体力使うなあ。
とにかく、天然ってやーね、てな話だった。

ふと思い浮かんだ
世界で、今まで、パソコンのフリーズによって失われたデータや、作業の数々、いったいどれほどの量になるだろう、そして、その時の怒りや、脱力を、エネルギーとして換算すれば、いかほどなものか。
考えると、血の気が引くな。
富士山を活火山にするくらいのエネルギーは得られそうだ。

血の気が引くシリーズいいな。
世界で、有史以来今まで、『悪意はないが、かけた迷惑数知れずな天然人間に、常識を教える時のストレス』をエネルギーとして換算したらどうか。
そのエネルギーを蓄積していれば、あと1000年くらいは資源に困らなくてすみそうだ。

う〜ん、胃がキリキリしてきた、続きはまた今度、ハバナイスデー。



2/2
ペシェ・ミニョンの02、やっとこさアップ、ハピハピにて。
このペシェ・ミニョンって漫画は、けっこう苦労してます、でも楽しんで描いてます、感想なんかもらえると嬉しいです。

2/5
いくつか感想頂きました、毎度どうも。
けっこう、厳しい感想ももらいました、いや、厳しいというか、正直な感想といったほうがいいのか、とても喜んでます、動力にします。
つまんないと思った人、これに懲りずに次も観てね、こうぞうからのお願い。