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■メモ

12/22 『イライラ指数を上げる話』
バイト数人で勤務日うんぬんの話をしていて、
『火曜と土曜はどうしても入れません』
と言う21才フリーター男子がいたので、なんで? と聞いたら、
『遊びの用事があるからです』
と言われ、衝撃を受ける。

毎週火曜と土曜のどうしてもな遊びの用事とは?
興味が湧き、そのまま聞いたら、
『ネットゲーです』
と、21才フリーター男子答える。
何とか言うオンラインRPGをやってるんだそうだ。
冗談ではない、21才フリーター男子は真顔だった。

みんな固まる、無理もない。
深夜のバイトなので、学生バイトたちは仕事が終わった後、ドロドロになりつつも、当たり前に学校に行って、授業を受けている、そうしながら、さらに、体育会系の本気サークルに入っている者もいる。
そんな彼らが、『明日、レポート提出があるんですけど、お金ないからバイト出ます』なんて話をしてたところに、彼のそのマリーアントワネット的発言。
彼は、(このバイト以外)別に仕事は何もしていない、昼間は寝ています、と言う。
実家に住んでて、掃除洗濯は母親がしてくれてるそうだ。
彼にとって、ゆずれない最重要な用事が、火曜と土曜のオンラインプレイなのだ。

勤務日に関して、お互いのスケジュールを考慮することが暗黙の了解になっており、勤務交代などでは、バイトにおける知識、技術、練度などにおいて、自分よりあまりに格下な相手と交代することは、非難の対象にもなる。
それをきちんと全員が守っているわけではないにせよ、互いにそれなりに気を使っている。
さらに、その21才フリーター男子は、十数人いるバイトの中で、知識、技術、練度はもとより、勤務年数的にも、最格下であると、自他ともに認めており、コミュニケーションが苦手で、時間が守れず、鼻毛をタバで出してるデブで、少し篠沢教授に似ていて、許されるものなら写真をアップしたいくらい外見にインパクトがあることを付け加えておく。
そうそう、今年の9/5のメモの彼だ。
寝坊はさすがにしなくなったが、代わりに遅刻をするようになった(笑)



12/14 『PSP高騰』
もう各所で話題になってるPSP異常高騰。
税込み約2万6000円のPSPバリューパックに、ヤフーですら5万の値がつき、海外のオークションサイトでは650ドル、一時は800ドル超えも。
ただ、キャンセルも相次いでいるみたいなので気をつけられたし。

DSの方は、というと、落ち着いた滑り出しみたいですね。
定価の1割引程度で、中古で出回りはじめたらしいです。
本体カラーにこだわりがないのなら、今が買いかもしれない。

というか、風邪ひきました、しんどいです。
お願いだから、この時期、風邪ひいたら、仕事休んでくれませんかね、迷惑。
休めないなんて言うけどさ、オレがいなきゃはじまらねえ、みたいなのよく聞くけどさ、そうでもないと思うよ。
せめてマスクするなりさ、間違っても、ゲフゲフ言いながら、風邪なのに来ました!なんて胸張るような真似はかんべんしろよ、部活じゃないんだから、いや、部活でも。
具合悪いなら休めって言ってるんじゃないのね、ウィルス性疾患の時は休め、なのよ、それ以外ならさ、癌だろうが、心筋梗塞だろうが、自分と相談して決めたらいいさ。



12/13『新撰組最終回』
十数年ぶりに、大河ドラマを1年間に渡って観ました、面白かったです。
土方兄弟のシーンを観ながら、この人、この後、近藤さんも、沖田も死んだのに、1年も官軍相手に戦ったのだな、と思うと感極まって泣いちゃいました、あ、今も泣きそう(笑)

作中、剣の時代は終わった、と繰り返し語られてたけども、実際、戦国時代の時点、幕末から250年以上も前に、剣の時代はほぼ終わっていて、というか、そのもっと前から、野戦における主な武器は槍なんですね。
ちょうどその戦国末期が、前回の大河の、宮本武蔵の時代なわけですが、実際、剣術の達人たちが、就職にあぶれてたらしいです。
ちなみに、戦国末期からさらに400年前が、次回の2005年大河、源義経の時代なわけですが、この義経さんは、日本における戦争のやり方を根本から変えちゃったと言われてます、それはまた今度。

つまり、戦争の兵器として、とうの昔に剣の時代は終わってます。
でも、幕末の意識として、それは無理もないことで、情報なんか簡単に得られる現代、たかだか60年ほどで、『日本とアメリカって戦争したの!?』っていう人がいることを考えると、徳川250年ですよ。
鎖国してて、電話もテレビも図書館すらなく、特殊な仕事をしてない限り、自藩(出身県と考えればいい)から出ることすら許されないという状況を、250年経ているわけで、想像すると肌が粟立ちます。

それまで、小規模な戦闘経験は、ズバ抜けて豊富だった新撰組だけど、本格的な戦争は、官軍×幕府軍の初戦、鳥羽伏見の戦いが初体験と言えると思うわけで。
そのファーストタッチの時、土方さんはすでに30代半ば。
250年続いた身分差別という呪縛の中から、己の力で栄光をつかみ取った後のこと。
剣といい、幕府といい、これまで信じてきたモノが瓦解し、友を失い、いくつもの裏切りにあい、どうにもならないほどのLOOSE GAMEという風速何メートルなのよ!な逆風の中で、土方さん、洋式戦術を学びはじめ、見た目まで洋装にしちゃった。
すごいの一言。

いいタイミングで、今週の水曜(12/15)の『その時歴史が動いた』は、『それからの新撰組〜土方歳三、箱館に死す〜』、観てみるよろし。
ちなみに、2006年大河は『功名が辻』、2007年大河は『坂の上の雲』、楽しみ。
NHK! こんだけ宣伝したんだから、受信料払ってないのには目をつぶるように!



12/7 『ロボとプロゲーマー』
米陸軍、マシンガンを装備したロボット「Talon」を2005年導入へ
http://japan.cnet.com/news/sec/story/0,2000050480,20078163,00.htm

あくまで想像だけど、『HALO』などのアクションゲームのソレと操作感覚は近いんじゃないだろうか?
マシンに取り付けられたカメラから送られる映像をモニターで見ながら、何かしらのコントローラーで操作するんじゃないかと、オレは想像しているわけで、それってモロにゲームじゃないか。
コアなゲーム好きの間でしか評価されなかった、『左親指でスティックを動かして移動しながら、チラと画面の端に映った動くモノに、右親指でステイックを動かし、正確に素早く照準を合わせる、同時に状況を瞬時に判断し装備を変える、これらを脳ではなく、反射の域にまで高めている』、そんな技術が、脚光を浴びる日は近いのかもしれない。

対象を兵器前提に話をすすめてきたけれど、技術の進化によって、他分野でも充分に活躍が見込める技術になっていくんではないか、と素人のオレは思うわけで。
記事にもあったとおり、危険物の撤去など、二次災害の防止目的はもちろんのこと、資源をもとめて宇宙や深海、はたまた医療など。
有人では行えない状況があれば、そこはすぐに活躍の場となる。
技術はあくまで技術で、どう使うかは、自分を含むヒトに任されてるわけで、責任意識を持ってポジティブに考えたいよね、ホントか?

オレの浅いモラル話はおいといて、何が言いたいって、
『強者ゲーマーのみなさん! 時代が追いついてきましたよ!!』なわけで。
実は私、プロゲーマーブームが来るのではないか、と踏んでいるんですよ。
多人数対戦オンラインアクションゲームなんかが、大晦日にテレビ特番で、どーんと放送されるのも、そう遠くないんじゃないかと思うのよ、3年後、曙がプロゲーマーに転向してるかもしれない。
特に、HALO2をやってると、コアなファンだけが楽しむものではなくて、テレビなどのごく一般的なエンターテイメントとして、充分イケる素材になってきたんじゃないかと感じるんです、強者ゲーマーの神業の数々は、これ、ホントに人が指先だけで操作してんの?と疑いたくなるほどに表現豊かで、素人目にも興奮モノ。

それらのエンターテイメントと、前述の『実用的新技術』の両サイドで押し上げられれば、『父さん、オレ、プロゲーマーとして食べていくよ!』が、まんざら笑い事じゃない時代がすぐそこに来てるんじゃないでしょか。
そんなこんなで私、プロゲーマー漫画のネームを大急ぎで考えてます、乗っちゃいますどうも。



12/2 『ドラクエ8』
買いました、発売日。
まだ序盤ぽいです、アスなんとかって黒い城にいます。
こんだけ広い場所を、わーいと走っていたら、飛んだり跳ねたり斬りつけたりしたくなるんだけど、このマップに敵をウロウロさせて、アクションRPGってことになると、また大変なんでげしょうね。
やったことないけど、モンスターハンターて、そういうゲームなんだろか。
そう考えると、ゼルダの時のオカリナってすごかったってことななんだろか、いやいや、マリオ64がすごいよね、これほど3Dに意義のあったゲームはないかもしれない。
話それた。

オレの周囲で、ドラクエの3D化に不安や不満を覚える人は多かったけれど、やってみたら、3Dいいじゃない、と思えると思います、オレは思えました。
キャラとマモノとフィールドのスケールが均一化されて、フィールドに高低差があって、ひれ〜(広い)、でけ〜(大きい)って感じで冒険意欲をそそります。
ただ、3D酔い度は増したんでしょうね、オレは大丈夫なんだけど、3D酔いする人はつらいだろうなあ。
画面からできるだけ離れて、画面というより、テレビの枠を視界に意識しながらプレイすると、酔いにくいんだそうです、お試しあれ。

システム面だと、錬金釜はなかなか楽しいです、スキルもなかなか。
錬金の材料や、スキルの種類を増やしたくて、フィールドをウロウロしたり、急いでストーリーを進めたりという感じで、これまたプレイ意欲をそそります。
ただ、ヤンガスの鎌スキル、『盗人刈り』の成功率は、どうかと思います、名前負け。
あと、錬金で出来る品物が、思ったよりも少なくてしょぼん。
錬金、スキルは、もう1歩踏み込んでほしかった。

序盤での全体評は、微妙。
今日は高級牛肉の極厚ステーキをガツガツ喰おうと思ってたら、店が閉まっていて、かわりに高級トラフグの刺身を喰っている感じ、こっちも高級でありがたいんだけど、何かもの足りない。

そういえば、今日はDSの発売日。
もうすぐPSPも出るし、うちには今、GTAバイス、HALO2、ドラクエ8、信長の野望天下創世がある、おまけに、桃太郎電鉄USAも欲しい、困った。