お試し寄席案内

あーくーまーでーもっ、見本な会場なので、早く本物を体験してね。
(解説は図の文字をクリックしてね)
会場見本

1.噺家さん 2.扇子 3. 4.お笑いオバサン 5.お客さん
6.持ち込み 7.通なお客さん 8.カップル 9.めくり 10.楽屋


 解説 ● 紫色の文字は落語まめ知識にリンクしてます。

噺家さん
この人達が居てこその落語です。 ついでに、噺家さんが、この台に上がることを『高座に立つ』といいます。 で、一人話し終わるごとに、前座さんがざぶとんをひっくり返します。(でも何のためだろ?)
扇子(と手拭)
扇子と懐(フトコロ)の手拭。 これは噺家さんの必須小道具です。 これを使っていろいろな物や仕草を表現します。 ほーんとイロイロです。
→→→参考:扇子手拭
幕が開くと始まり始まりぃ〜。(会場によっては、ないときもアリ。) で、終わる時、この幕が閉まるまで噺家さんは挨拶してるので、面白かったら(モチ、判断基準はお好みで。)せーいっぱい拍手し続けましょう。
お笑いオバサン
実は欠かせない?!な方々です。 このような方がいらっしゃると会場の雰囲気柔らか〜くなります。 初心者が笑い慣れてない時は、とってもアリガタイのです。
お客さん
この方たち(つーまーりっ、ボクらのことっ!)居てこその寄席です。 一人でも寄席は開かれます。(すンごい、サミィ〜けど) 意外な客層の発見もタノシミです。 とはいえ、お年寄りが多いですが、「オレって場違い?」などと気にせず、自分のツボで笑いましょう。
持ち込み
仲入りの時・お腹がすいた時に食べたり、飲んだりするために持ち込む食べ物類です。 「寿司に茶」、「パンにジュース」、「イカと焼酎」何でもいーよーです。 モチロン周りに迷惑にならないよー、モグモグゴックン。
通なお客さん
前の方及び端の方で、かーなーりっリラックスオーラ出てます。落ちや笑うツボを心得ていることは当然で、解説が入ることも。 近くに座れば落語経験値アップは、間違いなしカモ?!
カップル
「落語」がデートの行き先に選ばれるとは、”一緒に焼肉”より、そのカップルはコナれてるといえるでしょう。 本当かドーカは責任持ちませんが、、、(笑)
あと世間で見かけるよーなバカップルはほとんど見かけません。ヨカッタヨカッタ
めくり
演者の名前が書いてある紙。 注目は、寄席文字という落語独特の文字を使ってる、ってこと。(イカスーッ!) ちなみにめくるのは前座さんの仕事。
10楽屋
  (の方に行く通路)
いやサ、ヨーは芸人さん用の出入り口なんだけど、お囃子(おはやし)が聞こえてきたりするのです。 あと、楽屋の話がまくらに使われる、なんてこともシバシバ。

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