ウィーン 旅行記  2000


モーツァルト像

 2/15   名古屋〜大阪〜〜ウィーン
 
 シュテファン寺院、フォルクスオーパー:『メリー・ウィドウ』。       
 2/16 @ ケルントナー通り、釘の株、マルタ騎士団教会、ウィーン国立歌劇場。
A シェーンブルン宮殿、グロリエッテ、カフェ・モーツァルト。
B オットー・ワーグナー・パビリオン、カール教会、ウィーン市立歴史博物館、
   造形美術アカデミー絵画館、分離派館。

C アン・デア・ウィーン劇場、フォルクスオーパー:『フォルスタッフ』、ペーター教会。
 2/17 @ 中央墓地、並木道。
A 軍事史博物館、近代美術館20世紀館、ベルヴェデーレ宮殿、
   オーストリア・ギャラリー。

B ザッハー、演劇博物館、ヨーゼフ広場、ミヒャエル広場、ロース・ハウス。
C 王宮、王宮宝物館、モーツァルト像、美術史美術館、自然史博物館、
   クライネス・カフェ。
 2/18    ウィーン〜ザルツブルク〜ウィーン
@ 三位一体教会、モーツァルトの家、モーツァルトの生家、ゲトライデ小路。
A 馬洗いの池、レジデンツ、モーツァルト像、大聖堂、ケーブルカー。
B ホーエン・ザルツブルク城塞、モーツァルト小橋、祝祭劇場、
   ザルツブルク博物館カロリーノ・アウグステウム。 
C ミラベル宮殿・庭園、ザルツブルク・バロック美術館、キャバレー・カサノヴァ。 
 2/19 @ モーツァルト最期の地、市立公園、ベートーヴェン広場。
A ハイリゲンシュタット、カール・マルクス・ホーフ、ベートーヴェンの散歩道、
   ハイリゲンシュタット遺書の家、ベートーヴェン・ハウス。
B シューベルトの生家、近代美術館、パスクァラティハウス、クンストフォーラム、
   アム・ホーフ広場。
C ムジークフェライン:ウィーン・フィル演奏会、反・連立政権デモ、ブルグ劇場、
   グリーンシュタイドル。
 2/20 @ バジリケンハウス、フンデルトヴァッサーハウス、大観覧車、ドナウインゼル、
   ドナウ川、ドナウタワー。
A フィガロハウス、コンツェルトハウス:ウィーン交響楽団演奏会、
   皇帝の部屋、銀器コレクション。
B ブルグ門、アルベルティーナ美術館、オーストリア応用美術館、
   フィグルミューラー、ウィーン国立歌劇場:『ホフマン物語』。
 2/21・22    ウィーン〜大阪〜名古屋
  アンカー時計、コルンホイゼルの塔、バミューダ・トライアングル、
    ルプレヒト教会、皇帝納骨所、ハヴェルカ。

 2000年を迎えようとしている頃、こんな事を考えていた。人よりも相当に長かった学生生活が、今や終わろうとしている。ここで一つ最後のあがきとして記憶に強く残るような海外旅行をしようと考えた。何か旅に”目”となるものが欲しい。そうだ!ニュー・イヤー・コンサートでTVで映っていたムジークフェライン(楽友協会)の黄金のホールでウィーン・フィルを聴きに行こう!今回も、一人旅、どんな予定でも組めるぞ。

趣味別の主目的 
    映画: 『第三の男』の舞台に行く。
    絵画: 美術史美術館、オーストリア・ギャラリー、分離派館の作品を観る。
    音楽: ムジークフェライン、ウィーン国立歌劇場、コンツェルトハウス、フォルクスオーパーで聴く。

 この時の通貨のレート(現金の円をオーストリア・シリングに両替した場合)は、AS1=¥8.9でした。僕は、円建てのトラベラーズ・チェック(アメックス)での両替でしたので、もっと良い換算率でした。

事前に読んだガイド
    『’99−’00 個人旅行 オーストリア プラハ・ブダペスト』昭文社、
    『地球の歩き方 ウィーンとオーストリア 2000〜2001版』ダイヤモンド・ビック社、
    山口俊明『ウィーン旅の雑学ノート』ダイヤモンド社。



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