活動報告



ここは、とりあえず、私のとったリアクション(掲示板上での怪しい書き込みや誘導行為を除いて)を出来る限り報告していくコーナーってものです。

・・・・・報告できないような事もしたのかよ、とは聞かないでね。


児童ポルノ法改定に関する議員へのメール→GO!

2月後半から3月前半にかけて自分の近所(選挙区)の議員全員と理解を示してくれそう(だと言う情報を得た)議員に宛てて送りました。
基本文ですので、一人一人実際の文面は微妙に(人によっては大幅に)違います。
返事などは現在来ていません。


メディア総合研究所による反対アピール賛同署名→GO!

署名する方は急いで下さい。今度こそ(以前11日〆とかデマあったが)時間ありません。3月いっぱいです。


「母親クラブ」管理人に宛てたメール→GO!

この団体は・・・本当に微妙ですねぇ。このHPではリンク貼りません。
ゴーグルとかで検索して下さい。

話を要約しますと、彼らは厚生省の助成を受けて成立している婦人団体です。 「メディアチェック」と呼ばれるメディア表現の監視システムを作り、それによって「自主規制を促して」いるのだそうです。このシステムに寄せられる報告の大半は客観性の欠片もない目茶苦茶なものです。
この団体の存在と、彼らが青少年法施行後、有害表現審査の中心団体となる そういう情報が3月20日過ぎ2ちゃんねるやJBBSなどの掲示板、その他で流布されました。その結果、彼らのサイトの掲示板に法案反対者が殺到し、その書き込みで埋め尽くされると言う事態が発生しました。
母親クラブ側は無差別に(?)その書き込みを削除し、「ここはあなた方の来るところじゃない」と一方的に排除する宣言を立てる。
この宣言に対する反論(私のメールと近い感じ)が続けて多数寄せられ、彼らのサイトのトップページには「メディアチェック・母親クラブと青少年法・対策委員会とは一切無関係である」と言う旨の宣言が出ました。

完全に信用する事も出来ないが過度な攻撃批判も避けた方がいいように思われます。
私のHPでは、法案のみを問題にし見送られたらメデタシ、成立しちゃったら残念、で終わる方向ではないので、たまに彼らの動きはチェックしていこうと考えています。


民放連・「放送と青少年に関する委員会」へのメール

・・・ごめんなさい、紛失しました。
万が一向こうで掲載されたらそれコピペしますが、多分そんなことはない。

この団体に寄せられている視聴者意見報告は母親クラブのそれより凄い。
正直言って目が腐りそうになる。
そんなわけで、これらの意見そのものを無批判に取り入れる事の危険性とかを 警告するような内容で送りました。
私同様の意見がいくつか掲載されていたのでまだ救いはあると感じられますが
後日見たら何か意見詳細2002年3月分に掲載されてましたのであげておきます。
年度の変わり目だからでしょうか、この月の分を見るのが凄く待たされたような記憶があります。

「番組批判の多くが自分の道徳観・価値観が社会全体に適用し得ると信じている。性、暴力の描写には『見たらマネをし、正しいと信じてしまう』というものが多く、偏見も多い。多様な価値観を認めない声を無批判に受け入れ規制を受け入れたらば、思想統制につながることを憂う。 E(メール) 男 28 東京 」

色々省略されてるようですがどこをどう削られたのか私も憶えてません…


「児童保護に名を借りた創作物の規制に反対する市民有志」(代表は東京弁護士会の山口貴士氏)が主催する「児童保護に名を借りた創作物の規制に反対する請願署名」に署名提出。
当たり前すぎてここで報告するのが大袈裟な気もしますが「だからこそ」報告しときます。


2003年2月から3月にかけて「出会い系サイト規制」の動きに関して各新聞社へ意見書を送付。ボチボチやってるって感じですが。
文面の内容上、もう一つの対応(メニュー内更新情報参照)で扱うべき事かも知れませんが、児童人権擁護と道徳法を混同しつつ手段目的化している側面故、ここでも挙げます。 →GO!




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トカゲ@反規制派まで

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