1974年放送


       

スタッフ                    主な出演者

脚本 向田邦子
                           寺内貫太郎(小林亜星)・・三代続く石貫の主人ガンコ親父
音楽 井上尭之      
                           寺内 里子(加藤治子)・・貫太郎の女             
音楽 大野克夫 
                          寺内きん(樹木希林)・・貫太郎の母、ジュリーの大ファン
デザイン 横尾忠則 
                          寺内静江(梶芽衣子)・・長女・貫太郎のせいで足が悪くなった
プロデューサー久世光彦          
                          寺内周平(西城秀樹)・・長男・浪人中

                          相馬ミヨコ(浅田美代子)・・寺内家のお手伝いさん      
         
                          イワさん(伴淳三郎)・・石貫従業員(ちょっとエッチ)
       
                          タメさん(左とん平)・・静江にホの字        
 
                          上 条(藤竜也)・・バツイチの子持ち
                     
                          お涼さん(篠ひろこ)・・行きつけの居酒屋「霧雨」のおかみ
                    
                          花屋(由利徹)・・石貫の向かいの花屋「花くま」主人
                     
                          貫次郎(谷 啓)・・貫太郎の弟・鶯谷で豆腐屋をやっている

ストーリー                 

三代続く石屋「石貫」のカミナリ親父貫太郎を中心におくるホームドラマ

食事シーンにレシピが出たり、ご存じ乱闘シーンなどと遊びも盛り込まれていたが、

姉が足が不自由などという考えさせられるテーマもきちんと描かれていたドラマだった。

余談1

乱闘シーンでは周平が貫太郎に突き飛ばされて本当に骨折してしまった事があった。

余談2

このドラマにはデザイン担当の横尾忠則先生が倉田という役で出演していた(><)

寺貫名物いろいろ

1、食事のシーンできんが食べ物を飛ばすと「きったねぇなーばあちゃん」と周平が叫ぶ

2、きんの部屋の離れと母屋の間には橋がかかっていて、きんばあちゃんは機嫌が悪いとこれを閉める(*^^*)

3、ミヨちゃんは洗濯物を山のように抱えているときなどよくきんばあちゃんに転ばされた(><)

4、おなじみ「ジュリー〜」のシーン。これがなければこのドラマの魅力は半減したかも!!

5、「しあわせの一番星」を屋根の上で歌うシーン→赤い風船”と書いていましたが、メールにてご指摘頂きました。感謝!

*この名物いろいろの情報は新TV探偵団市村調査員の資料によるものですm(  )m